スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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( ;゚ω゚)……RENAULT PLATINUM LIGHT6が、超軽量約6.8kgを叩き出した秘密とは?? 

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RENAULT PLATINUM LIGHT6 約6.8kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)
本体重量( ゜∀゜)約6.8kg!
驚異的な超軽量アルミフォールディングモデルRENAULT PLATINUM LIGHT6について、色々教えてもらいました。
なんで6.8kgと軽量なのか気になるではないですか?
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( ;゚ω゚)……なんと、PLATINUM LIGHT6にはアルミバテッドフレームが採用されているそうな。
ロードバイクのアルミ成型技術をそのままPLATINUM LIGHT6に投入。
フレームの肉厚を、コントロールして重量を稼いでいたのか!
(パイプ中央部の肉厚が薄い)
更にはJIS規格耐震テストも合格。
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RENAULT ULTRA LIGHT7(7.4kg)
逆にウルトラライト7の方は、ノーマルチューブを採用。
(パイプ全体が同じ肉厚)
ノーマルチューブとアルミバテッドフレームの差って訳ですね。
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更にはポリッシュリム、ステンレススポーク、軽量タイヤ、防錆チェーン、軽量ハブ等細部まで軽量化を図ったスペシャルモデル。
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(´・ω・`)PLATINUM LIGHT6のハンドル部が、ボタン式セーフティーになっていました。
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RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE ダブルロック付ハンドル折畳レバー
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLEと同様に、PLATINUM LIGHT6もダブルロック付ハンドル折畳レバー仕様。
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(´・ω・`)簡単に実演してもらう。
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見ての通り、ワンタッチでセーフティーを解除可能。
通常のウルトラライト7よりも、スピーディーにハンドル部が折り畳めますね。
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フレーム材質 アルミ(バデッドチューブ)
かつてのBD-1の頃の様な、金属感があるアルミフレーム。
なんでもJIS規格の2倍の耐震試験にも合格したそうだ。
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脱着式クイックリリースペダル
PLATINUM LIGHT6の場合、なんと最初から脱着式クイックリリースペダルが付いてくる!!
ULTRA LIGHT7やULTRA LIGHT7 TRIPLEだと、着脱式ペダルではないですからね。
(´・ω・`)……これがあると、輪行袋に入れやすいんですよね。
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歯数:フロント47T リア11T
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タイヤ:14×1.35(インチ)
あと通常のウルトラライト7(タイヤ:14×1.75)よりも、タイヤが細く設定されていた。
となると通常のウルトラライト7よりも、PLATINUM LIGHT6の方が漕ぎ出しも軽快だしスピードに乗り易いはず。
(´・ω・`)ウルトラライトシリーズって、タイヤ幅によってかなり走行性能が代わってくるので面白いですよ?

通常のRENAULT ULTRA LIGHT7よりもPLATINUM LIGHT6のほうが、持ち運びの際の軽量性やスピード面が強化されているのですよ。
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2017年11月19日 トラックバック(0) コメント(0)

フルカーボンBIANCI SEMPRE PRO SORAが、税込 117,504 円!!?? ビアンキフルカーボンモデルよりもビアンキアルミモデルの方が、価格が上という逆転現象が起きている!


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2018年モデル Bianchi SEMPRE PRO SORA
価格108,800円 (税込 117,504 円)

( ;゚ω゚)フルカーボンビアンキモデルSEMPRE PRO SORAが、
税込 117,504 円!!??

え? なんでこんなに値段下がっているの??
てか、ビアンキ完成車カーボンモデルが、11万台で購入可能な点が驚愕なんだが……
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(´・ω・`)うーん楽天だと、117,504円まで全体的に下がっていますね……
後は12万円台と、15万円台がちらほら……
今の所最安なのが、楽天RIDE-ONですね。
特に重要なポイントとして、楽天RIDE-ONだと送料無料なんですよね。


更に格安のSEMPRE PRO SORAを探す際にも、117,504円を頭に置いておくと比較し易いかもしれない。
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( ;゚ω゚)……うーん。ただここ最近のセンプレの走行性能って、一気に走行性能が向上してきているんですよね。
なのに、価格が下がるなんて。なんか勿体ないな。
レースに使用可能な、レーシー寄りの性能になってきたというか。

以前のセンプレとは違い、全然走りがより軽いし。
加速性能も鋭くなったんですよね。
2018年モデルSEMPRE PRO SORAって、わざわざSORAまでコンポのグレードを下げてリーズナブルな価格を達成したフルカーボンビアンキモデルなんですが。
それが更に値引きとなると、一気に11万円台まで価格が落ちるという……ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
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2018年モデル Bianchi VIA NIRONE PRO TIAGRA
( ;゚ω゚)……アルミモデルのNIRONE PROの方が税込 123,930 円なんですよ。
ビアンキフルカーボンよりもビアンキアルミモデルの方が、価格が上という逆転現象が起きている!
なんでビアンキフルカーボンの価格が、アルミより安いんだ??
いや、もちろんこっちはティアグラススペックではあるんですが。
性能本位で見ても、圧倒的に SEMPRE PROの方が上だろ??
ビアンキ 2018年モデル SEMPRE PRO SORA(センプレプロアソラ)【ロードバイク/ROAD】【Bianchi】

2017年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KhodaaBloom FARNA 700-105試乗体験インプレ アルテグラホイールの恩恵が大きく、スムーズな走りを見せてくれた



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2018 KhodaaBloom FARNA 700-105

巡航速度25km/hでの安定性を追求したコーダーブルームのオリジナルアルミモデル。
KhodaaBloom FARNA 700-105に試乗しました。
(´・ω・`)何気にエントリー系アルミモデルの中で、一番人気があるモデルだった。
もちろん、試乗車はカーボンディスクの「FARNA PRO AERO DISC 9100」やアルミレーシングモデル「FARNA SL」などのフラグシップ系が人気だったが。
やっぱりあれですね。FARNA 700-105は販売価格を抑えた、税込み 145,800 円ですけど。
14万円台で、フル105仕様にULTEGRAグレードのホイールが付いてくるのが、最大の魅力ですね。
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ホイールに耐久性・加速性・巡航性能に優れたWH-6800を搭載し、ワンランク上の上質な走行感を実現。

2018 KhodaaBloom FARNA 700-105試乗体験インプレ
(´・ω・`) FARNA 700のアルミフレームって乗り易い。弓なりフレームが地味に効いている。
FARNA SL2 とかは軽快な加速感が持ち味だけど。FARNA 700は実に走りがスムーズ。
なんだか走りに抵抗感がないんですよね。
ホイールがアルテグラな分、回しやすくなったのかな? いずれにしても、アルミ独特の抵抗感が無いのは確か。
なので、速度の乗りも実にスムーズ。

高剛性を生かした加速するタイプのロードではなく、乗り易く、抵抗感を無くした走りをしてくれます。
時速20~30km程度の速度域で、長時間&長距離走るのが得意なタイプ。

基本的にレーシング性能を重視した新型FARNA SL2やFARNA SLとは別物。
強力な高速性や推進力は保有していません。

ただし、速度に乗ってくるとそれなりに今回も動いてくれた。
(´・ω・`)コンフォート一辺倒という訳でもなく、巡行性能を生かしたスポーツ性能もいくらかは兼ね備えてはいます。
旧2015年モデルよりは、スポーツ性能がありますね。
アルテグラホイールの恩恵が大きく、速度に乗ると速度が落ちにくい印象を受けました。
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シフター SHIMANO ST-5800
ヘッドチューブ長を短く設計し、十分前傾できるハンドルポジションをとることで、全身の力を効率よくペダルに伝え推進力に変換。
ヘッドアングルを寝かせることで、ホイールベースが長くなり走行時の安定性がもたらされる。
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フレーム AL6011 EAST-L
重量剛性比の高いアルミを元に、軽量化を図った加工を施した軽量アルミ。
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ヘッドセット セミインテグラルヘッド 1-1/8 ~ 1-1/4
ブレーキセット SHIMANO BR-5800


ブレーキは105グレード。
(´・ω・`)しかもドライブトレインも105グレードなので、実に操作系がスムーズ。
ブレーキ操作や変速操作に関しては、エントリーアルミモデルながら確実&スムーズな操作感がある。
スムーズな走りに、スムーズな変速操作が加わって実に助かる。
なんか走っていて、負荷を感じにくいんですよね。
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フォーク カーボン 1-1/8 ~ 1-1/4
衝撃吸収性に優れるフルカーボンフォークを全グレードで採用。

重さ 8.8kg(500mm)の軽量アルミロードでもあるんだけど。
(´・ω・`)どちらかというと、軽量性よりは衝撃吸収性を重視してフルカーボンフォークにした感がある。
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タイヤ MAXXIS RE-FUSE 700x25C
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BBセット SHIMANO SM-BBR60
ギアクランク SHIMANO FC-5800-L 50/34T 430:165mm,465:170mm, 500:172.5mm
チェーン SHIMANO CN-HG600-11
F.ディレーラー SHIMANO FD-5800-L

BB下がりを大きくとった低重心設定で、20~25km・hでのふらつきを最小限に。
スレッドタイプのボトムブラケットとバンド式フロントディレーラーを採用。
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トップチューブおよびシートステーを弓なりにカーブさせた形状が地面からの衝撃を効果的に軽減。
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リアセンター&フロントセンターを長めに確保することで、低速で優れた直進安定性を確保。
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チェーンステーのパイプに扇平加工を施すことで地面からの衝撃を受け止め、緩和する。
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R.ディレーラー SHIMANO RD-5800-L
ギア SHIMANO CS-5800 11-28T

やはり長距離をスムーズに走り抜く為の、アルミロードモデルでした。
その上で105スペックのコンポや、6800系アルテグラホイールが快適に走りをバックアップしてくれる感じ。
エントリー系アルミフレームといえど、グレードが高いコンポやパーツを用意すると地味に効いてくると体感できますよ。
KhodaaBloom(コーダーブルーム) 2018年モデル FARNA 700 105(ファーナ 700 105)【ロードバイク/ROAD】

2017年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 DE ROSA PROTOS(デローザ プロトス)カンパニョーロ・スーパーレコード仕様 試乗体験インプレ 猛烈な加速性能が劇的に進化を遂げていた!!



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DE ROSA PROTOS(デローザ プロトス)カンパニョーロ・スーパーレコード仕様試乗体験インプレ
きたーーーーーー
( ;゚ω゚)というわけで、4年ぶりに第3世代の新型PROTOSに試乗してみました。

ちなみに2014年モデルあたりの旧プロトスは、剛性の塊みたいなモデルでしたて。
以前はあまりにパワーがやばすぎて、体がもっていかれそうになりました。

正直2017年モデルの新型プロトスに試乗する前、ちょっと怖かった……
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル すっげ! ゼロ加速が半端ないパワー!!!
いきなり圧倒的なパワーで、加速を開始してくれました。
あああ、やっぱりプロトスだわ。
ぶっちゃけ、どの速度域でも強大な加速性能を提供してくれるフレームだった。
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 ヽ(;゚ω゚)ノ 速ッ!!
ぶっちゃけ、どの速度域でも「圧倒的な剛性」を開放してくれる。
そして、加速感が美しい!! 
なんという美しい、加速感なんだ……パワフルなのに加速感まで美しいとは……
旧プロトスよりも脚の負荷が極端に少ないですね。
あれ? 以前は高剛性が結構体に負荷を与えていたんですけどね。

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( ;゚ω゚)……クッ、さすがに凄いお……このパワフルなスピード性能は!
猛烈に速度が伸びていく……!
速度の伸びが、パワフルなんですよね。力任せに、前方に突進していく。
この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
どんな局面でも、瞬時に悪魔的な加速性能を提供してくれる。
イタリアンモデル中最強クラスのパワーを有していませんか?
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新型DE ROSA PROTOS(デローザ プロトス)は乗り易い……!!
( ;゚ω゚)……旧プロトスはプロの脚力に対して答える為の高剛性フレームでしたが。
新型は、扱い易い。
コンフォートとはいかないまでも、程よい快適性も確保していますね。
上手く言えないが、速度を殺さない為の快適性というか。
それとも、レーシング性能重視のコンフォート性能というべきか。
扱い易くてコントロール性能もいい。
体力がない方でも楽しめるし、誰でも扱えると思う。
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どのモデルなら新型DE ROSA PROTOSに対抗出来る??
( ;゚ω゚)……他ブランドモデルで対抗するには、フラグシップクラスのレーシングモデルじゃないと勝負にならないだろう……
恐ろしい事に新型DE ROSA PROTOSは、どんなユーザーでも超高性能は走りを提供してしまっているんですよね。
逆にDE ROSA PROTOSを最大級の標的として、他のロードモデルを比較していけばいいと思う。
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ダイレクトマウントを採用したブレーキ
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以前はダイナミックなブレード形状のフォークでしたが。
今回は以前より少し細目の、ストレート形状を採用
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ダウンチューブはカムテール形状
(´・ω・`)ただ、エアロロードの様な走りとは全然別物の走りをする。
猛烈な加速性能で、相手を粉砕するタイプのロードだ。
どんな状況下においても、即加速性能を提供してくれる。

ただ、このモンスターモデルにも弱点が無い訳ではない。
他の最新鋭エアロロードと比べて、どうしても脚力に依存した走りをする。

もちろん脚力消費を軽減させた、気持ちの良いモデルではあるが。
エアロロードのDe Rosa SK Pininfarinaの方が、更に脚力消費が少ない。

ただ、加速性能は間違いなくPROTOSの方が上。
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BB イタリアン規格のスレッド方式
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シートクランプは臼式でした。
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シートチューブにカムテール形状を導入していたんですね。
以前よりも空力抵抗を意識した形状に。
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マッチョな極太チェーンステーは健在!!
(´・ω・`)このあたりはいかにも、プロトスらしい……
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旧プロトスよりも、シートステーが少し細くなっていた。
しかもシートチューブサイドを通って、トップチューブにシートステーが直結。
(´・ω・`)このあたりで衝撃吸収性を稼いでいると予想。
なんだかんだで、最新のフレームデザインを導入した新型なんですね。
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(´・ω・`)最近のDE ROSAは、SK PininfarinaやPROTOSなどのフラグシップクラスを中心に、性能を伸ばしている傾向がある。
特に第3世代新型PROTOSの性能は、可能な限り確認しておいたほうが賢明かと。
ブランド名というよりも、内容で納得した感じです。
De Rosa Protos Carbon Road Frameset 2018

2017年11月16日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルベースあさひアウトレットSALEランキング(2017年 11月15日) (´・ω・`)狙い目は2015年モデル

(´・ω・`)サイクルベースあさひアウトレットSALEランキング(2017年 11月15日)です。
全体的に価格が安かった、2015年モデルのアウトレット品に人気が集中していますね。



一位
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2016 FUJI SPORTIF(フジスポルティフ)2.1
メーカー希望小売価格124,200円→24%off販売価格93,980円(税込)
( ;゚ω゚)……記事作成中に完売した模様。やっぱりみんな狙っていたのか。

エントリーカーボンフォーク&SORAロードバイクSPORTIF2.1が、ついさっきまでアウトレット品として出ていたんですよね。
SORAスペックロード。長距離走る為のサイクリングや、ツーリング用完成車として人気。
(´・ω・`)クランクにShimano FC-345, 50/34T、スプロケットはShimano HG50 , 11-32T, 9-speedとギア比もワイド。
当時のFUJIにしては実に珍しい、ワイドサイズのギアを採用しています。
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参考画像 Fuji Sportif 1.3(海外販売モデルFuji Sportif) 
加速性やスプリンターの為のバイクではなく、通勤やトレーニングなど日
常性を強化した快適性重視のロード。
(´・ω・`)


二位
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フェルト [FELT] 【アウトレットSALE】【指定地域お店で受取り選択可】 2015 F95 シマノ ソラ採用 ロードバイク カラー:グロスレッド【OLSL1705】

メーカー希望小売価格106,704円→24%off販売価格80,980円(税込)
(´・ω・`)SORAスペックのF95ですが、2015年モデルは何気に美味しいかも。
なぜなら、2016年モデル程価格が高騰していなかった為、24%OFFでもなんと販売価格80,980円で購入可能。
しかも2015年モデルから7005系アルミフレームに、一気にグレードUPしてきたんですよね。

8万円台で、7005系アルミフレーム完成車が手に入るというのはちょっと羨ましい。
やっぱり2015年モデルFELT Fアルミシリーズはスペック的にも、価格的にも美味しいな。


三位
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ルイガノ [louisgarneau] 【アウトレットSALE】【指定地域お店で受取り選択可】 2015 LGS-CEN LGホワイト【OLSL1705】 [CBA-1]

メーカー希望小売価格104,976円→25%off販売価格78,980円(税込)

SHIMANO製SORA 18SPEEDの、ツーリングやロングライドなどに使えるアルミモデル。
(´・ω・`)ツーリング系アルミロードのアウトレットが人気なのか……
やっぱり旅系の人気が高まってきている印象。
いずれにしても、SORAスペックアルミモデルが7万円台なのもいいですね。



四位
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ビアンキ [BIANCHI] 【アウトレットSALE】【指定地域お店で受取り選択可】 2015 VIA-NIRONE7-ALU sora  ロードバイク[CBA-1]【OLSL1705】

メーカー希望小売価格122,040円→25%off販売価格91,980円(税込)
(´・ω・`) 2016年モデルのVIANIRONE7 PRO Soraだと、販売価格は20%offで105,980円(税込)
つまり2016年モデルよりは、2015年モデルアウトレットの方が価格面において更に安い。

理由はやはり、2016年モデルが円安の影響を受けて価格が高騰してしまったんですよね。
つまり、円が強かった頃の2015年モデルの方が価格的には美味しい場合があると。
五位
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ビアンキ [BIANCHI] 【アウトレットSALE】【指定地域お店で受取り選択可】 2015 VIA-NIRONE7-ALU Claris ロードバイク[CBA-1]【OLSL1705】

メーカー希望小売価格100,440円→24%off販売価格75,980円(税込)
(´・ω・`)2016年モデルの2016 VIANIRONE7 PRO Clarisの場合、24%off販売価格84,980円(税込)。
やっぱりこちらも、2015年モデルの方が価格的にリーズナブル。
アウトレット品や格安品を探す場合、2015年モデルに注目するとなかなか楽しいかも?
サイクルベースあさひアウトレットSALEランキング

2017年11月15日 トラックバック(0) コメント(0)

SAVANE Carbon FDB20 SORA 試乗体験インプレ(評価)  スポーツ性能&衝撃吸収性を高めたカーボン折り畳みモデルだ!



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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA 20インチ カーボンフレーム

フルカーボンフォールディングモデルながら販売価格99,800円(税込)と激安で話題の、SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORAに試乗しました。
(´・ω・`)見た目がフォールディングモデルというよりは、まるでコンパクト版ロードフレームみたいだった。
結構高級感はありますね。
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それに、ボリュームのある20×1.75サイズのタイヤを装着しているもんだから。
なんだか、グラベルロードみたいな迫力がある。
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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 105折り畳み時
これは105スペックですね、
( ;゚ω゚)……フルカーボンなのに、見事に折り畳まれておるのぅ……。
あまりフルカーボンが折りたたまれている実物って、見たことがないので興味津々。
ちなみに、試乗車は105が一番人気だった。
でも、販売台数はSORAのほうが数が出ているって。
お陰様で、かなりの反響だと営業さんが嬉しそうに答えてくれた。
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アルミ鍛造フレームジョイント
16インチモデルのRENAULT Carbon8と同じく、アルミ鍛造フレームジョイントを採用。
強度の高い鍛造アルミジョイントを採用する事により、カーボンフレーム同志の密着度を高めている。
丸いボタンを押すと、ジョイントを展開できるシステムに。
(´・ω・`)確かに試乗時においては、フレームがたわんだりして不安ということはまるでなかった。
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アルミハンドルステムになっていた。
ハンドルステムはカーボンではないのですね。
(´・ω・`)105モデルは他の方が試乗中だったので、SORAの方を試乗することに。
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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA試乗体験インプレ

( ;゚ω゚)……なんじゃこりゃ? すげー、スピードに乗り易い……
16インチのRENAULT Carbon8と感想が近くなるんですが。
凄くスピードを出すのに、適したフォールディングモデルですね。
しかも、16インチのRENAULT Carbon8とくらべて若干巡行性能もある。
やはり20インチホイールだから、スポーツ性は更にパワーUPしているな。

このカーボンフレームは、速度を出す為の適度な剛性を有しているのが特徴。
漕ぎ出しも軽いし、アルミフレームよりもあっさりスピードに乗ってくれる。
(´;ω;`)……アルミ系フォールディングモデルと比べて、脚力面での負荷が実に少ないんですよ。
気張らなくても、軽快にスピードを出せるんですね。

衝撃吸収性が、アルミモデルと比べて優れているのも特徴。
通常のフォールディングモデルだと一部の超高級モデル以外、快適性までにはなかなか手が回らないじゃないですか?
SAVANE Carbon FDB20 SORAのフレームはTORAY T700カーボンフレーム。
なので、最初からカーボンフレームクラスの衝撃吸収性を確保している。

街乗りにも使えるが、スポーツ性能を高めている折り畳みモデルですよ。
更に、速度を出している最中の安定感もある。
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SHIMANO M315 油圧式ディスクブレーキ(前後)
( ;゚ω゚)……オーバースペックかと思っていた、油圧ディスクとの相性が抜群だった。
いや、かなり軽快に速度が出てしまうモデルなので、油圧ディスクブレーキの制動力が確保されていてたのもしい。
軽い力でブレーキがかけられるし、確かにブレーキ力が逃げるという事もない。
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SORAグレードの9速フラットバー用シフター SL-R3000と推測
これで、リア9Speedを変速操作。
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高さ調整機能付きハンドルステム
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カーボンファイバー(TORAY T700)を使用
(´・ω・`)やはりフレーム形状がエアロカーボンロードの様なデザイン。
だから、あそこまでスピードを出す為の剛性を確保していたのか……
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上から、カーボンフレーム同士の接合部を観察。
非常に密着している事が分かる。
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RENAULT Carbon8とは異なり、チェーンステーやシートステー部分が用意されている。
(´・ω・`)やはりカーボンロードっぽい流線型でした。
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フロントシングル仕様。更にペダルは折り畳み式。
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( ;゚ω゚)……エアロロードの様な風景。
でもエンド幅は、ディスクブレーキを取り付ける事が前提のデザイン。
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シートポスト径 ティアドロップ型
シートポストにティアドロップ型を採用した理由は、エアロ性能というよりも強度を重視。
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SAVANE Carbon FDB20 SORA は、走行性能やスポーツ性能を高めたカーボンフォールディングモデルだった。
(´・ω・`)てっきり、カーボンフレームを折り畳み式にしたことで走行性能が犠牲になっているかと思っていたら逆ですね。
SAVANEはレース用エアロカーボンロードを製造しているが、その技術を折り畳み自転車に投入してきた印象。
脚力的な負荷が軽減されている。自分にとって、このアドバンテージが衝撃的だった。

あと注目すべきは、カーボンフレームが有する衝撃吸収性ですね。上手くカーボンが生きている。
走行性能に関しては、見事に成功した設計をしていますよ。
後は実際に使用した場合、どの程度耐久性を確保しているのか気になる所。



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SAVANE Carbon FDB20 SORA トップチューブ部
(´・ω・`)RENAULT Carbon8と同様のカーボン表記が、SAVANE Carbon FDB20 SORAにも記されていた。
やはりRENAULT CarbonフレームはSAVANEが担当している様です。
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RENAULT Carbon8
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RENAULT Carbon8トップチューブ
(´・ω・`)ただRENAULT Carbon8はルノーブランドという事もあり実際の販売価格は148,000円 程だが。
SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORAは販売価格99,800円(税込)で買える所が、リーズナブルでいいですね。
サヴァーン [SAVANE] 【お店で受取り選択可】 2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

2017年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)