スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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ハイエンドロード最大30%OFFセール品まとめ(2021年8月1日)

ワイズロードオンライン最大30%OFFセール品まとめ(2021年7月31日)です。
短命に終わったコルナゴハイエンドモデルV2-R DISCが見れて、ちょっと嬉しくなりました。
Colnago V3 Discを開発する上で、かなり重要な役割を果たしたコルナゴモデルだと思います。
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COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク ワイズロード 京都 受取 限定 オリジナル 完成車 V2-R DISC AXS ( V2-r ディスク アクセス ) マット レッド 500S

1,320,000円(税込)→30%OFF 924,000円(税込)
SRAM Force eTap AXS×ZIPP 303 12速仕様完成車です。

2010年頃よりあのColnago V3 Discの開発はスタートしていましたが。
その開発の過程で誕生した、カーボンモノコックフレーム系コルナゴモデルです。
アップダウンの厳しいコースに強く、超軽量性と剛性面において威力を発揮するモデル。

COLNAGO V2-R Discは剛性と推進性を最優先で発動させてくる点が特徴
「強力な推進性×パワー×超優秀な操作感」
反応そのものが高まっているし、軽量性&レーシング性能の底上げにも成功。
(´・ω・`)推進性は強力というより、かなり異常なレベルの推進性能なんですけどね。

COLNAGO V2-R Discをベースとして、ツールで総合優勝するCOLNAGO V3 Discが完成。
短命に終わったモデルでもありますが、実力は確かでCOLNAGO V3 Discに準ずる性能を有しています。
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CARRERA ( カレラ ) ロードバイク ERALE AIR DISC ( エラクル エア ディスク ) CV-03M M

652,407円(税込)→20%OFF 521,925円(税込)
イタリア コンフォート系エアロロードCARRERA ERALE AIR DISC。
エアロダイナミクスとコンフォートを組み合わせた、イタリアンレーシングバイク。
SHIMANO105ディスクコンポに、カンパシロッコDBホイールをアセンブルした完成車になっています。

剛性の高いシロッコホイールも相まって、平坦のロングライドは非常に速い。
登りに関してもヒラヒラと走る感じではありませんが苦手という事はありません。
この辺はイタリアの山岳地帯走るグランフォンドレースを想定した設計の恩恵。
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ハンドルも上部を握りやすいエアロ風味に仕上げているITMのハンドルを選択。
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BIANCHI ( ビアンキ ) ロードバイク OLTRE XR4 元・展示車 ブラック 55

販売価格1,628,000円(税込)→25%OFF 1,221,000円(税込)
202年モデルでサイズは55(適正身長175cm~180cm)
元展示車のOLTRE XR4 ブラックですね。
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コンポはShimano DURAACE Di2に、ホイールはFULCRUM RACING ZERO。
レーキ Shimano DURAACEキャリパー。
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CANNONDALE ( キャノンデール ) ロードバイク CAAD13 Disc Force eTap Axs キャド13 ディスク フォース イータップ アクセス CHP - シャンパン 54

販売価格649,000円(税込)➝Secret Price
(´・ω・`)値段はSecret Priceの、特価完成車完成車です。
2020年モデルで、カラーはCHP - シャンパン。

SRAM Force eTap AXS仕様12速で、ブレーキも油圧SRAM Force eTap AXS, 160/160mm Centerlock rotors仕様。
ハンドルバーも豪華で、HollowGram SAVE Carbonになっています。
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ARGON18 ( アルゴン・エイティーン ) ロードバイク GALLIUM R8000 ( ガリウム R8000 ) 名古屋オリジナル グレー / ブラック XS
1,089,857円(税込)→41%OFF 637,890円(税込)
上位モデルであるGALLIUM PROと同形状のフレームであり、そのフレーム重量は835g。
ヒルクライムだけではなく、ロングライドもOK。
アルテグラ R8000でアッセンブル。

2021年08月01日 トラックバック(-) コメント(-)

海外2022年KONA ROVEモデルまとめ  ロードプラス路線は進んでいますが、フロントダブル仕様が多いですね?


カナダKONAのドロップバーアドベンチャーバイクKONA ROVEシリーズ。
(´・ω・`)海外2022年KONA ROVEモデルが公開されていたので、簡単にまとめました。
KONA ROVEだけで、合計7モデルも用意されています。その仕様の傾向ですが……

①クロモリフレームのKONA ROVEシリーズは3モデル。
アルミモデルのKONA ROVEシリーズは4モデル。

②650Bロードプラス仕様は5モデル、700Cホイールモデルは2モデル。

③ワンバイイレブンは2モデル、フロントダブル仕様は5モデル。


んー? ロードプラス路線は進んでいますが、フロントダブル仕様が多いですね?
なんとなく、フロントダブル路線に回帰している??

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海外 2022 KONA ROVE NRB
KONAのアルミ系グラベルロードKona Rove NRB の海外2022モデルです。
日本には2021年モデル未入荷でしたっけ?
Rove NRB は、アルミグラベルモデルながら、「いかに快適なグラベルロードするか?」という事を念頭に置いた仕様になっています。
アルミフレームながら650x47Cロードプラス仕様。
2020年モデルはワンバイではなく、 軽量なアルミフレームを生かしたShimano GRX フロントダブル仕様だったのですが。

(´・ω・`)へえ……2022年モデルはワンバイSRAM Apex1×11仕様……になっていますね。
ブレーキもメカニカルTRP Spyre Cですか?
フロントダブル仕様では無くなっていたのか。



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海外2022 KONA ROVE AL 700
舗装路向けのアルミグラベル、海外2022 KONA ROVE AL 700。
Shimano Claris仕様の2×8=16速仕様。
タイヤはWTB Riddler Comp 700x37c。
ブレーキは、Tektro Mira CX Mechanical。
(´・ω・`)この700Cホイール仕様は、国内未展開モデルですね。
ツーリングとの相性も良さげですね。
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海外2022 KONA ROVE AL 650
2022 KONA ROVE AL 700の650Bホイール版、2022 KONA ROVE AL 650です。
こちらは2021年日本国内展開モデルでして、タイヤはWTB Riddler Comp 700x37c。
Shimano Claris仕様の2×8=16速仕様。
ブレーキはTektro Mira CX Mechanical。
(´・ω・`)2021年モデルのディスクブレーキは「Hayes CX Comp」でしたが、2022年モデルから「Tektro Mira CX Mechanical」に切り替わっていますね。
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海外2022 KONA ROVE AL/DL
フェンダー付きアルミグラベルロードですね。
アルミKONA ROVE ALフレームに、WTB Riddler Comp 700x37c。
泥除け付きに、SHIMANO SORA2×9=18速仕様。
ディスクブレーキは TRP Spyre C。
(´・ω・`)米国などで、オフロードアドベンチャーイベントに参加する為のモデルとして製作された「2020 KONA ROVE DL」の名前が変更になったかな? 
仕様も近いし。


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海外2022 KONA ROVE
KONA ROVEシリーズにはアルミフレームと、クロモリフレームモデルがあるのですが。
こちらはクロモリアドベンチャーロードの方です。
(ちなみにKONAは、アルミよりもクロモリの方がハイエンドモデル扱いだったりします)
何気にクロモリフレーム重視路線。
(´・ω・`)ハイエンドクロモリグラベルモデル「KONA ROVE LTD」は2021年モデルにおいて、国内展開があったのですが。
このシマノソラスペックのエントリー系KONA ROVEなどは、未展開。

海外2022 KONA ROVEはShimano Sora2×9=18SPEED仕様。
ブレーキはメカニカルTektro TR160mm (centerlock)。
タイヤはロードプラス仕様WTB Venture Comp DUAL 650x47c。
2022年国内モデルにおいて、こういったエントリー系クロモリKONAグラベルが展開してくれると嬉しいな。
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海外2022 ROVE DL
こちらはクロモリROVE DLシリーズにおける、ミドルグレードモデル「ROVE DL」
日本国内においても「KONA ROVE ST」という名称で、ロングセラーモデルですね。
ワンバイイレブンSRAM Rival 1 1×11=11速仕様。
ブレーキはTRP Spyre CからグレードUPされて、2022年モデルより新たにTRP HDC711C Mechanical / Hydraulicになっています。
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海外2022 KONA ROVE LTD

KONAのRoveクロモリグラベルシリーズにおける、最新鋭かつ最上位機種「Kona Rove LTD」は2022年モデルにも登場。
(´・ω・`)LTDバージョンは乗り心地と優れたに加えて、グラベル専用コンポーネントGRXシリーズをフル採用することで性能面が強化されています。
Shimano GRX 810系2×11=22速仕様なので、2022年モデルもフロントダブル路線ですね。
ブレーキも油圧Shimano GRX 810仕様。
ステンレススポークを介してShimano105ハブに取り付けられた、WTBKOM Light Team i23TCSリム(完成車専用モデル)を使用。
タイヤはロードプラス仕様WTB Venture TCS DUAL 650x47C。


こうして海外2022年KONA ROVEシリーズを見て見ると、やはりエントリー系はアルミ、ハイエンドモデルはクロモリという路線に変化はないですね。
この海外2022年KONA ROVE 7モデル中、何台が日本国内モデル扱いになるのか楽しみだな……

しかしながらアルミ系モデルの方が、エントリー系の選択肢が広い印象。
KONAのアルミ系グラベルって、謎に軽快なアルミフレームだったりするので個人的にはアルミ系が好きなんですが。

(´・ω・`)フレーム性能に関しては、全然クロモリフレームに負けていないと思う。
もちろん、KONAクロモリグラベルはヘッドチューブにテーパーヘッドタイプの最新規格を投入してきたり。
パーツもフレームも、最新鋭の物を用意してきてくれるので、実に楽しいのですけどね。
コナ Kona ローブ ROVE DL SORA R3000 2020年モデル アルミ グラベルロード 48サイズ 9速 700 x 37C 機械式 ディスクブレーキ

2021年07月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2022 SCOTT FOIL RC 20(SCOTT FOILシリーズの進化を初代からまとめてみる)


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2022 SCOTT FOIL RC 20(3代目)
カラー グラス/プリズムアクアブルー/ブラッシュドシルバー
サイズ XXS/47、XS/49、S/52、M/54、L/56


(´・ω・`)もうSCOTT FOILも3代目か……
SCOTT FOILシリーズが、どういう流れでエアロロードとして初代~3代目まで進化していったか、簡単にまとめてみました。

エアロロードの先駆者SCOTT FOILが登場してきたのが、2012年頃。
2012年頃までのSCOTTは、超軽量フレームSCOTT ADDICTが名を馳せていました↓
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2010 SCOTT ADDICT RC 6.6kg

2007年~2012年頃までは、スコット超軽量化路線時代と言っていいかも。
フレーム重量が800gアンダーの超軽量SCOTT ADDICTが登場するなど、2007年~2012年頃にかけてはかなり軽量化に力を入れていた時期です。初代ADDICTは、フレーム重量790g、フォーク重量330gなど世界中に軽量化の話題を振りまきました。
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2014 SCOTT FOIL TEAM ISSUE(初代)

そんなSCOTTが超軽量化路線の次に挑んだのが、エアロ化路線でした。
メルセデスベンツと提携して、エアロ性能を追及するフレーム製作を開始します。
(´・ω・`)そして、現在主流になっているカムテール形状をフレームに落とし込んできたんですよね。

現在多くのエアロロードモデルに、カムテール形状をシートチューブやダウンチューブに採用していますが。
現在では主流となったカムテール形状の開拓者は、SCOTTでした。
つまりSCOTT FOILが、カムテール形状を世界においてもいち早く取り入れたエアロロードなのですよ。
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カムテール形状を取り入れるまで、エアロフレームは翼断面形状が主流でフレームを薄く長く製作するのが主流でした。
以上の通りカムテール形状をいち早く取り入れ、エアロフレームの第一人者とも言えるスコットですが。
ただし初代Scott Foilはカムテール形状を取り入れたのはいいけど、快適性までは追求していませんでした。
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2016 Scott Foil Team Issue(2代目)
(´・ω・`)これが名モデルとも言える2代目Scott Foilですね。
初代からどういう形でバージョンUPしたかというと、
カムテール形状はそのままに快適性能を持たせました。
硬いカムテール形状だった初代Scott Foilに比べて、快適性を持たせた事から長距離&ロングライド性能が飛躍的向上。
更に登板性能まで強化。
実に乗り易いエアロロードScott Foil路線へと、2代目は進化しました。
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2022 SCOTT FOIL RC 20(3代目)
初代でカムテール形状、二代目で快適性を手に入れたSCOTT FOIL。
では3代目SCOTT FOILで何が変わったかというと、ケーブル内装化が上げられます。
①ケーブルをフル内装化。
②ハンドルを独自の形状に切り替えた。


(´・ω・`)3代目SCOTT FOILは、2代目よりもケーブル内装化するなどエアロ性能を強化してきた点が特徴になっています。
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シフター SRAM RIVAL eTap AXS Electronic Shift System
フレーム FOIL Disc HMF / F01 AERO Carbon tech. Road Race geometry Replaceable Derailleur Hanger
SCOTT FOILのフレームには「HMX」と「HMF」という2タイプがあります。
重量と乗り味が異なるカーボン素材なんですが、
HMXは軽めで、硬い乗り味。推進性に優れており、よりレーシング目的のカーボン素材です。
HMFは快適性に優れ、ロングライド向きのカーボン素材。
つまりSCOTT FOIL RC 20 は、フレームに「HMF」を使用しているので、比較的乗り易いエアロカーボンフレームという事になります。
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フォーク FOIL Disc HMX 1” Carbon steerer Integrated Carbon Dropout
ブレーキ SRAM RIVAL eTap AXS HRD Shift-Brake System Flatmount SRAM Paceline rotor 160/F and 160/R

新型フォークを採用。
フロントフォークは、3代目新型FOILの為に完全新設計。
ディスクブレーキながらインターナルケーブルルーティングを実現し、完璧な空力性能を追求。
タイヤクリアランスも、なんと30Cまで用意しています。
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ホイール Syncros Capital 1.0 50 Disc 24 Front / 24 Rear, Syncros Axle w/ Removable Lever with Tool
タイヤ Schwalbe ONE Race-Guard Fold 700x28C

HEAD TUBE
FOILのヘッドチューブデザインは、特にヨー角に優れた空力特性を持ち、上部から下部にかけて素晴らしいエアロプロファイルを持たせています。
特に先端部のデザインはより優れた空力特性になるような形状をカーボン積層技術を駆使する事で実現。
ヘッドとフォークの接合部分もエアロダイナミクスにより完璧な空力を得ています。

(´・ω・`)カムテール形状の特性を生かして横風には強い点を、上手く生かしていますね。

また2代目SCOTT FOILのエアロフレーム&28Cタイヤサイズ路線は、3代目も継承
3代目SCOTT FOIL完成車もスルーアクスル仕様に、ディスクブレーキ、28Cサイズタイヤで行くのか……ちょっと驚きですね。
超軽量 SCOTT ADDICTシリーズも28Cサイズ路線でしたから。
うーん、やはりエアロフレームに28Cサイズ路線がまだまだ続きそうですね。
他ブランドに与える影響も大きいかと。
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CONFORT ZONE CONSTRUCTION
3代目FOILに採用されている、薄くなったシートステーにはラフな路面においても滑らかな走りが得られるように設計。
高い快適性を重視した2代目FOILの路線を、実は継承しつつも強化してあります。
カムテール形状を生かし、垂直方面の剛性も向上しています。
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フロントディレーラー SRAM RIVAL eTap AXS Electronic Shift System
リアディレーラー SRAM RIVAL eTap AXS 24 Speed Electronic Shift System
クランク SRAM RIVAL Crankset 48/35 T


POWER TRANSFER
PF86ボトムブラケットを採用し、ダウンチューブとテーパーシートチューブを高い剛性でBBに接続したデザインとなっています。
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DROPOUTS
ホイール交換の際、このドロップアウトデザインにより、くぼみ部分を利用しスムーズにホイールの着脱を可能にしています。 ハブはフレームの傾斜した部分に最初に触れさせ、更に押し上げる動作を行うことで、自然とガイドされ最終的な適した部分まで導かれる仕組みになっています。
SCOTT ( スコット ) ロードバイク FOIL RC 20 ( フォイル RC 20 ) グラス / プリズムアクアブルー / ブラッシュドシルバー

2021年07月30日 トラックバック(-) コメント(-)

CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 (キャノンデール トップストーン カーボン レフティ 3 )


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CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 (キャノンデール トップストーン カーボン レフティ 3 ) 販売価格 440,000円(税込)
キャノンデールのフルカーボングラベル、CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 ですよ。
(´・ω・`)見ての通り特徴は、片持ちフロントフォークですね。
右側のフォークが存在しません。
キャノンデールならではの特徴&個性とも言える、レフティモデルのフォークになっています。


Wサスペンション構造を持ったグラベルロードで、バイクの前後で路面からの衝撃を吸収する構造になっています。
とはいえ、舗装路における走行も想定してある点が面白いですね。
サスペンションの機能性のお蔭で悪路において、ワンランク上の走りが可能になります。
基本的にサスペンションを利かせながら、しっかり路面をグリップして段差なども走破してくれるタイプですね。
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フレームセット
フォーク All-New Lefty Oliver, 30mm travel, Chamber Damper w/ All-Over tune, ISO High-Ride air spring, tapered steerer, 650b, 55mm offset
フレーム BallisTec Carbon Frame, Kingpin suspension system, 12x142 Speed Release Thru-axle, dropper post compatible, direct line cable routing
へッドセット Integrated, 1-1/8" - 1-1/2"


①グラベル専用フォーク「Lefty Oliver」
30mmトラベルの浮き沈みを持たせて、オフロードにおける走行性能を安定させます。
CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3はお手頃な価格設定になる様に、アルミ製サスフォークになっています。
エアサスで、体重に合わせた調節が可能。

Lefty Oliverは肩の部分にレバーを配置してあるので、この部分でロックアウトのON・OFF操作が可能。
つまり舗装された路面においては、ロックアウト機能をロックしてフロントサスペンションを固定できます。
そうすれば舗装路でも推進性を、サスペンションに食われる事はありませんし、爽快に疾走出来ます。

悪路においてもフロントフォークの印象は変わらず、グラベル専用設計された上下サスペンションの動きを最小限に抑えながら悪路を走破できます。
(サスペンションの効きはスカスカ動くタイプではなく、割と重めの荷重で稼働するタイプ)
ロックアウト機能をOFFにすると、30mmトラベル量が路面からの衝撃を吸収。
ライダーの疲労を軽減します。
多少の悪路でも、自信を持って走れる機能性を提供してくれます。

(ホイール交換の際は、レバー一つでフロントブレーキキャリパーをフォークから外せます。レバーをキャリパーブレーキを緩めると外せるギミックで、特に工具はいりません。後はアーレンキーで車軸の部分を回すと気軽にホイールが外せます。何気に輪行に向いているグラベルでもありますね)
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②KingPinサスペンション 
キングピンというシートステーにシートチューブが交差したポイントが動くサスペンションギミックになっています。
路面からの突き上げシートステーがシートチューブを押し出し、衝撃吸収性に貢献。
こちらも30mm程動くサスペンションギミックになっています。

舗装路においてKingPinサスペンションは、舗装路の凹凸が無い限り適度にはしなりますが大きくは動きません。
つまり推進力が、KingPinサスペンションに食われにくい構造になっています。
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ブレーキレバー Shimano GRX 600 hydraulic disc
ブレーキ Shimano GRX 400 hydraulic disc, 160/160mm RT76 rotors

グリップ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ハンドルバー Cannondale 3, butted 6061 alloy, 16 deg flare drop
サドル Fizik Aliante Delta, S-alloy rails
シートポスト Cannondale 2, UD Carbon, 27.2 x 350mm
ステム Cannondale 2, 6061 Alloy, 31.8, 7°

(´・ω・`)流石にエントリー系ではあるので、上位モデルのしなるSAVEタイプのハンドルではありません。
特にしなりに関しては、上位モデルの様にハンドルやステム部には持たせていないはず。
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ドライブトレイン
Bottom Bracket Cannondale BB30
チェーン Shimano HG601, 11-speed
クランク Cannondale 1, BB30a, OPI SpideRing, 40T
カセット Shimano SLX, 11-42, 11-speed
リアディレーラー Shimano GRX 800 Wide
シフター Shimano GRX 600, 11-speed

ドライブトレインはShimano GRX仕様の、ワンバイ1×11。
(´・ω・`)やはりグラベル専用フォーク「Lefty Oliver」などのレフティーフォークの見た目の迫力が強いバイクではありますが。
なんとなくWサスMTBを連想させてしまうので、MTB風なワンバイイレブンが似合いますね。
フロント40Tに、リアは42Tですか。登りやオフロードでも、これなら対応出来そうだな。

キャノンデール系MTBは以前からそうですが、フロントフォークサスペンションのギミックに力を入れています。
見た目は、右側フォークが無いなど奇抜ですが。
実際使ってみると、機能性重視だったりして扱い易かったりします。
MTBの方も、レバー一つでロックアウト機能がON・OFF出来たりしますし。
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ホイール
フロントハブ Lefty 50
フロントタイヤ WTB Venture TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
リアハブ Formula cartridge bearing, 12x142mm
リアタイヤ WTB Byway TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
リム WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤサイズ 47
タイヤ WTB Venture TCS Light, 650 x 47c, tubeless readyWTB Byway TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
ホイールサイズ650b

フロントにLefty Oliverサスペンションフォークに、リアにKingPinサスペンションのWサスペンション仕様。
更にタイヤは極太のボリュームのあるロードプラス系650Bですからね。

650Bロードプラスタイヤが、特に悪路やグラベルライドにおいて走行安定性をもたらしてくれます。
ショック吸収性と走破性に関しては期待が持てますし、コーナーリング性能も安定している点が大きい。
(´・ω・`)スピード性は、フレームが提供してくるタイプのグラベルですね。

CANNONDALE TOPSTONE CARBON シリーズは元々、軽快で登りでも、下りでも速く走れるグラベル
普通のグラベルは空気圧を高めていないと速度が出にくいですが、空気圧が低くてもフレームとサスペンションの力でスピードが出せる点がTOPSTONE CARBON シリーズの長所。
タイヤの空気圧が高くても、サスペンションが前後に付いているお蔭で、路面から突き上げが合ってもタイヤが浮く事はありません。
ですのできちんと推進性を維持しながら、悪路でも舗装路でもスピードを持って走破出来てしまう凄いグラベルです。
MTBとは全然違った、スピード性を体感出来ます。

CANNONDALE ( キャノンデール ) グラベルロード TOPSTONE CARBON LEFTY 3 ( トップストーン カーボン レフティ 3 ) マンティス

2021年07月29日 トラックバック(-) コメント(-)

GARNEAU GARIBALDI G2(ガノー ガリバルディG2) 15万円台で650Bロードプラスの世界を楽しめる!


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GARNEAU GARIBALDI G2(ガノー ガリバルディG2) 価格(税込)159,500円
アルミグラベルロードにおいて、グラベル用コンポGRX仕様ながらかなりコスパが高い一台ですね。

14~15万円台アルミグラベルにおいて、他ブランドと比較しても圧倒的なコスパ
おおっ……アルミフレームにGRX400&600完成車で、ぎりぎり15万円台か!
しかもタイヤは米国WTBブランドの650BX47Cロードプラス仕様!?

(´・ω・`)これ、国内販売モデルと比較してもかなりコスパが凄いな。
これは凄い……エントリーモデルながら、走破性と安定性を持たせたロードプラスの世界が楽しめますよ。

NESTO KING GAVEL(1×11 SHIMANO RD-RX812系ミックス)や、BASSO FANGO(2×10 SHIMANO GRX ティアグラ系ミックス)とも勝負出来る価格帯ですね。

しかも極太ロードプラス完成車じゃないですか?(しかも前後12mmスルーアクスルだったりする)
14~15万円台アルミグラベルって……普通38Cが多いですものね。
GARNEAUはルイガノの違って、レーシング性を追及したブランドですが。
ここまでコスパにこだわってくるとは思いませんでしたよ。
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イタリア統一の英雄 ジュゼッペ・ガリバルディ
GARIBALDIの名前の由来…‥ガリバルディ卿はその昔、イタリアからカナダにやってきたイタリアの将軍であり冒険家。
未開拓だったカナダの大自然に新たなイタリアを築くべく、知らない土地を前へ進みました。
今やカナダでは冒険家の代名詞ともなったガリバルディ卿に敬意を評し、彼の象徴である口ひげをGARIBALDIのアイコンとしました。

ですのでGARNEAU GARIBALDI G2は、より冒険向きの極太 650BX47C タイヤを装備。
GARNEAU GARIBALDI G2Rは、700X32Cイタリアを思わせるロード向きのタイヤサイズになっています。
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メインコンポーネント SHIMANO GRX400 (20 SPEED)
クランクセット SHIMANO GRX RX600 46X30T (170/460mm,490mm,175/520mm,560mm)
BB INCLUDED WITH FC
フロントディレーラー SHIMANO GRX FD-RX400
リアディレーラー SHIMANO GRX RD-RX400
スプロケット SHIMANO HG50 11-36T 10SPD

ベースとなるスペックは SHIMANO GRX400系ですが、クランク部に上位GRX RX600を採用。
フロント&リアディレーラーはSHIMANO GRX400系 2×10=20速。
ブレーキ部にも油圧 SHIMANO GRX BR-RX400仕様になっています。
(´・ω・`)舗装路を使用目的としたロード系コンポではなく、ドライブトレイン部はオフロードに強いGRXシリーズで固めている点が頼もしい。
足回りも650Bだし。かなりオフロードを意識した、珍しい&ちょっとないエントリー系グラベルになっていますね。
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BBドロップやチェーンステー長はロードに近い設計になっていながら、ヘッドチューブ長を長めにとってあるので、過度な前傾姿勢にならずに済みます。
更にトップチューブやホイールベースは長めなので、走行安定性を重視。
(´・ω・`)グラベルロードらしく快速性と、安定性を持たせたフレーム設計になっています。

フレームには6061 ALLOY SMOOTH WELDINGを採用。
ガノ ロードモデルにも良く使用されるハイドロフォーミング系フレームで、軽量かつ剛性を持たせた奴ですね。
フレームの肉厚は、グラベル用フレームということでどの程度持たせているんだろう?

重量は 10.60kg (490mm)とロードプラス仕様にしては、かなり軽い点が気になるな。
シートステーは扁平加工され、衝撃吸収性も持たせていますね。
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フレーム素材 6061 ALLOY SMOOTH WELDING THRU AXLE 142mm
フロントフォーク  FULL CARBON FLAT MOUNT THRU AXLE
ヘッドセット FSA NO.42/ACB ALLOY INTEGRATED 1-1/8"/1.5"
ハンドルバー ALLOY DROP (400/460mm,420/490mm, 520mm, 440/560mm)
ステム ALLOY A-HEAD ANGLE 7 DEGREE (80/460mm, 90/490mm,100/520mm,110/560mm)

シフター  SHIMANO GRX ST-RX400
(´・ω・`)フロントフォークはなんとフルカーボン!?
衝撃吸収性もそうだけど、カーボンフォークで軽量化の為の重量を稼いでいる訳か。
ヘッドセットはテーパーヘッド仕様で、コーナーリング性能も高めている。
操作性に関しても、十分な配慮がなされていますね。
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ブレーキ SHIMANO GRX BR-RX400
サドル SELLE ROYAL ASPHALT
シートポスト ALLOY 27.2mm/ 350mm OFFSET 25mm

積載能力は高く、シートチューブ、ダウンチューブ上下、トップチューブ上部、フロントフォークなどにボトルケージ台座を用意。
シートステー上部にも、キャリア用取り付け用の台座を設置してあります。
前後キャリアーを取り付け、トップチューブバッグも設置できますね。

フルカーボンフォーク&扁平チェーンステー形状で路面からの振動を吸収。
なおかつ軽量化も図っているアルミグラベル。
しかもバイクパッキングやツーリングなど拡張性も高めてあるので、かなりエントリー系グラベルとしては使える部類に入ります。
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ハブ F:ALLOY HUB THRU AXLE CL 32H R:RS470 12mm THRU AXLE CL 32H
リム  WTB ST i21 TCS 650B
タイヤ WTB BYWAY 650BX47C

(´・ω・`)注目は右側がドロップ形状になっている、チェーンステーですね。
これなら悪路でのチェーン暴れの際、チェーンステー部の損傷を防げますし。
そうか……上位モデルに良く採用されるドロップチェーンステー形状なので、極太ロードプラスにも対応出来るタイヤクリアランスを確保しているのか。700Cホイールにも対応。
仮に700Cタイヤの場合は、最大40Cものタイヤクリアランスを確保。

ハブにはなんと、12mmスルーアクスルが採用されているエントリーモデルでもある。
15万円台でここまで、充実させてきたか……
ねじれに強く、足回りの剛性も稼いでいますし。ディスクブレーキとも相性がいいので安心感がありますね。
エントリー系アルミグラベルながら、GARNEAU GARIBALDIシリーズは相当コスパが圧倒的&最新鋭という元が足回りの構成からも伝ってきます。
ガノー GARIBALDI G2 (ガリバルディG2) GARNEAU ロードバイク グラベルロード 通勤通学

2021年07月28日 トラックバック(-) コメント(-)

CANNONDALE CAAD 13 DISC 105 限定バーベキューグリルカラーBBQ   ドロップシートステーにおけるエアロ効果について


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CANNONDALE CAAD 13 DISC 105 BBQ 販売価格242,000円(税込)
ワイズロード限定カラー、バーベキューグリルカラー仕様のCANNONDALE CAAD 13 DISC 105。
凄いなこの限定モデルのデザイン。全然「CANNONDALE」のロゴが目立たない。
(一応トップチューブにあしらってはいますが)
ワイズロード限定カラーということで、キャノンデールの人気カラーであるバーベキューグリルカラー(BBQ)を採用。
CANNONDALE CAAD 13 DISC 105には今までバーベキューグリルカラーがラインナップになかった事で、今回の限定カラー採用に決まった。

(塗装はマット塗装)
BBQ(バーベキューカラー)の意味=バーベキューコンロの色目
( ;゚ω゚)バーベキューカラーって米国キャノンデール社のネーミングセンスらしいが、本当にバーベキューを意味していたのか……
見た目はレーシング色が濃いカラーデザインの様な気がしますが……

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キャノンデールと言えばアルミ。キャノンデールの代名詞とも言えるハイエンドアルミモデルです。
(CAADシリーズはグランツールも制した実績もある)
CANNONDALE CAAD 13の発売は2019年モデルよりスタート。
CANNONDALE CAAD 13 には初めてドロップシートステー形状を採用し、シートステーがシートチューブ中程で交差する形状になっています。
また初めてディスクに挑む方にも、割と手に入り易い価格設定になっている。

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リム Cannondale RD 2.0 Disc, double wall w/ eyelet, 28h
ハブ (F) Formula CL-712, 12x100 centerlock / (R) Formula RXC-400, 12x142 centerlock
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick, 700 x 25c


CANNONDALE CAAD 13 DISCにおいて、ドロップシートステーがどのような効果をもたらしているかは以下の通り↓

①路面から衝撃が加わるとシートステーがシートチューブを押し出し、しならせて衝撃吸収性に貢献。
つまり、シートチューブ自体が、衝撃吸収性に大きな役割を果たす。
(乗り手の体力を温存出来る)
また路面に駆動力が伝わり易いので、推進性も稼ぐ事が出来る。

②エアロ効果にドロップシートステーは、アルミフレームに対してエアロ効果を持たせる事が可能になった。
チューブ各部に(特にシートチューブ後方などに)カムテール構造を採用。
空気の流れを整え、アルミフレームながらエアロ効果を持たせている。

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フレーム SmartForm C1 Premium Alloy12x142 Speed Release thru-axle,flat-mount disc,integrated cable routing w/ Switchplate SAVE,BB30a,Di2 ready
ヘッドセット CAAD13,integrated,1-1/8" - 1-1/4
実はシートステー部や、フロントフォーク裏側などの各所に隠すようにダボ穴を用意。
意外に拡張性の高い一台。
また各部にカムテール形状を取り入れる事により、エアロ効果も獲得しているアルミロードでもある。


またフロントフォークとシートステーの高さを合せる事により、空気抵抗を低減させている。
フロントフォークと同じ高さのシートステー長に設定してあるので、整流効果得られる構造。
(つまりフロントフォークからの空気の流れが、スムーズにドロップシートステーまで流れる効果がある)
(´・ω・`)まさかフロントフォークからの空気の流れを、ドロップシートステーにすることでコントロールしているとは知らなかった。
結構ドロップシートステーって、奥が深いシステムなんですね。
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レバー Shimano 105, 11-speed
ハンドルバー Cannondale 3, 6061 alloy, Compact
バーテープ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ステム Cannondale 3, 6061 Alloy, 31.8, 7°


人間工学に基づいた握り易い形状
ブレーキブラケットは人間工学に基づいて設計されており、油圧ディスクブレーキと相まって制動がしやすくなっている。

またCANNONDALE CAAD 13 DISCは30Cまで、タイヤクリアランスを拡張してある。

エントリーモデルのCAAD OPTIMOなどは、使用しているアルミに厚みがあり、安心感のある乗り心地やダメージに強い点が特徴。
しかしこのCANNONDALE CAAD 13はアルミ厚を極限まで薄くし軽量化。
剛性を維持しつつ、アルミフレームモデルとしてはトップクラスの走行性能を有する。

CANNONDALE CAAD 13は他ブランドのハイエンドアルミモデルと同様に、カーボンロードに近い性能。
やはりアルミレーシングモデルらしく、レース目的に使用出来る高い性能を有したアルミモデルですね。
価格を抑えて今後レースなどでの使用も視野に入れているなら、CAAD OPTIMOよりもCANNONDALE CAAD 13という事になります。
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フォーク BallisTec Carbon, SAVE, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race
12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing
55mm offset (47-54cm) 45mm offset (56-62cm)

ブレーキ Shimano 105 hydraulic disc 160/160mm RT64 rotors
105グレードの油圧ディスクブレーキを搭載する。
雨天時や長い下り、ストップ&ゴーの多いコースなど安心してブレーキ操作が可能。
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クランク Cannondale 1, BB30a, FSA rings, 52/36
ボトムブラケット Cannondale BB30
チェーン Shimano HG601, 11-speed
カセットスプロケット Shimano 105, 11-30, 11-speed
フロントディレイラー Shimano 105, braze-on
リアディレイラー Shimano 105 GS

(´・ω・`)一応レースグレードという事で、シマノ105油圧仕様。
2×11=22速
ギアの枚数は11枚か。
坂の勾配がきつい場合でも、負担を最小限に抑えて走る事が出来る。
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CANNONDALE CAAD 13 DISC 105はアルミですが、実は乗り心地が良いレーシングバイクでもある。
走りはマイルド。やはり、ドロップシートステー形状にした事により乗り心地の良さが改善されています。
またコンパクトシートステー形状を採用した事により、駆動力を伝えやすい一面も。
踏み心地も良い上に、疲労が溜まりにくい。
(見た目はストイックですが、割と万能向け)

油圧ディスクブレーキは実際に引きが軽いので、初心者や女性でも扱い易くなっている。
(´・ω・`)アルミモデルで、どこまでレーシング性能を引き出してきたバイクですね。
【ワイズロード限定カラー】 CANNONDALE ( キャノンデール ) CAAD ( キャド ) 13 DISC 105 BBQ ( ブラック )

2021年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)