スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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ドイツCUBEが圧倒的低価格な理由。CUBEの国際的な生産&流通体制を調べてみました。(2020 Cube Attain GTC SL)


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2020 Cube Attain GTC SL ¥219999

2020年ドイツキューブディスクモデル「Cube Attain GTC SL」が登場!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 圧倒的なコスパを誇るCUBEが、やってくれましたよ……
お! Cubeがアルテグラスペックディスクロードの価格チャレンジですね……
Shimano Ultegra&105ディスクで¥219999!!???


( ;゚ω゚)……このフルカーボンディスクロードはペースの速いレース用に特別に設計されているのが特徴。
高性能のエンデュランスレーシングロード「Cube Agree」シリーズですが。
普通これだけの仕様だと、軽く30万オーバーしますよね? 35万位か?

Cube Agreeシリーズは長距離向けのエンデューランスモデルでありながら、レースで使用する事を目的として考えられたエアロロードモデルではありますが。
アルミモデルよりも、よりレース寄りのディスクロードになっています。

ドライブトレインもレースでの使用を見据えて、Shimano Ultegra、カセットにShimano CS-R7000, 11-32T。
ディスクブレーキは105油圧という組み合わせ。
Shimano Ultegraを用い正確でスムーズなシフトを提供。
油圧キャリパーのブレーキ性能を用意し、すべてのライダーに十分な制動力が備わっています。
なおかつ、コストを徹底的に抑えて低価格で手に入る点がポイント。
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重量は8.6 kgとディスクロードにしては軽量。
余分な重量を抑え、急な登りを可能にする超剛性カーボンフレームを特徴とします。
(CubeがAttainにおいて重視している点は、耐久性と快適)

Attain GTC SLは「見た目」。つまり、ビジュアル性と機能双方を重視。
高性能のディスクレースバイクであり、と、最新のディスクブレーキにおける制動性を兼ね備えております。
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究極の高速耐久マシン
高速性を発揮する、快適長距離ロングライドモデルとしてCUBEは位置付けています。

カーボンフォークブレードと意図的に細長く設計したシートステイにより、荒い路面からの激しい振動を除去。
テーパーヘッドチューブおよびクロスオーバライゼーションダウンチューブを組み合わせることで、前方への推進性を強化。
強力なブレーキにより、天候に関係なく迅速かつ安全に停止することができます。

さて、さて……
しかしアルテグラ&105スペックの油圧ディスクカーボンモデルを、どうして¥219999で世界中に供給可能なのか?
(´・ω・`)あまりにも不思議でしたので、CUBEの国際的な生産&流通体制を調べてみました。



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Cube Bikes 新ドイツ工場(Waldershof) 2016~2017年頃から本格稼働。

約40,000平方メートルもの広大な新工場を誇ります。しかも工場には在庫を保管するための巨大な倉庫があります。
1990年代に初期のマウンテンバイクブームの間に設立されたCube Bikesは、24年の間に急速に成長し、ドイツ全土で最大の自転車会社になりました。
実際、Cubeは生産数において、世界最大クラスのバイクブランドの1つです。
(´・ω・`)この新ドイツ工場を「組み立て」に絞って可動させているのがポイントなんです。
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下の階は、部品の取り付けとホイールの組み立てを行います。最上階では、ギアとブレーキのセットアップと調整を行います。
台湾や中国で自転車を組み立てているバイクブランドと比較して、キューブはドイツで自転車の大半を組み立てています。
ドイツWaldershofの工場では、Cubeは完全に構築されたバイクを組み立てるために必要なコンポーネントをアジアから受け取ります。これには、フレーム、ドライブトレイン、タイヤ、グリップ、サドル、フォーク、アクセサリー、および完全なバイクを作成するために必要なその他すべての部品が含まれます。
(´・ω・`)つまり、フレームやパーツはコストの安いアジアから調達している訳です。

これらのコンポーネントのほとんどはアジアから来ており、組立ラインの隣の巨大な倉庫に到着します。
そこから、キューブ工場バイク完成車に組み立てて、世界中に梱包して出荷します。
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各フレームは、コンベアベルト上のキャリアに引っ掛けられ下の階から上の階に移動。
最後に梱包エリアに運ばれます。

(´・ω・`)なんで安い中国からドイツに生産拠点が移ったのか疑問でしたが。
どうもEUでの関税が問題になっているそうです。
ヨーロッパでは完成車を輸入するための税金が非常に高く、更には送料も高額。
つまり自転車用の箱に梱包された完成車を受け取るよりも、小さなパーツを個別に受け取る方が送料も安く済むのですね。


そしてCUBEがドイツの生産にこだわる理由は、ドイツ国内における地元の人々を雇っているという事実です。
CUBE工場では、組立ラインと倉庫全体で250人を雇用しています。
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新しいキューブ工場には上階、下階に工程が分かれています。
すべてのフレームがコンベアベルトに引っ掛けられ、上階に移動する前に最下層で組み立てが開始されます。

下階……クランクセットやディレイラーなどの部品の取り付け
上階……各バイクが個々の整備士によって調整およびセットアップ。ブレーキとギアは同じ人が調整します。

効率性と説明責任という名目で、各フレームには独自のバーコードが付けられています。
つまり、全てのCUBEバイクにおけるを組み立てラインとそれを構築したメカニックまでさかのぼることができます。

CUBE工場がフルスピードで100%稼働すると、組立ラインは1日あたり3500台のバイクを製造する事が可能。
つまりCubeは生産能力的に、年間50万台以上のバイクを出荷する事が出来る訳ですね。
(´・ω・`)そこまで膨大な台数を生産できるのか……しかも巨大な倉庫を併設している点から考えても世界規模での流通を考えているのでしょう。

つまりこういう構図でしょう。
設計……ドイツWaldershof工場内の「CUBEイノベーションセンター」で設計。開発及びテストも同様。
フレームなどの生産……中国などのアジアでフレームを生産。パーツもアジア。
組み立て……ドイツWaldershof工場。品質検査もドイツ国内



設計をドイツ➝パーツやフレームをアジアで製造➝パーツを個別に輸入して組み立てるのがドイツ工場➝世界配送用の倉庫がドイツ。
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また、キューブは、2017年の全バイク範囲を表示するための一時的なショールームも設置していますロードバイク、キッズバイク、マウンテンバイク、eバイクのラインナップが展示されています。

(´・ω・`)なるほど……圧倒的な低価格で打って出られる訳がようやく分かりましたよ。
アジアや中国などで完成車として製造してしまうと、EU輸入時に関税がかかってしまう。
だから中国でパーツを個別に生産させ、ドイツ国内で組む事により輸入時における関税を抑える事が出来る。
しかもドイツ生産という形になる上に、倉庫も自前で用意しておけば流通も円滑に行える。
そういう手法で、これだけのコストを抑える事が可能な訳か。

このやり方、上手く日本でも使えないかな? 日本の国内産業が復活するヒントになるかも……

パーツ生産のコストを抑え、関税を抑える事により画期的な例価格に打って出る事が出来る訳ですね。
しかも、品管(品質管理)もドイツ国内で行える訳で、品質も維持できる。
数も用意出来る。
……ここまでやれば、確かにコストを下げる事も可能な訳だ。
CUBEが自前で2016年から組み立て用の、ドイツ工場を稼働させている点は間違いないです。
「関税」という分野を、上手くコントロールするという手法はなんか他の商売でも参考になりそうですね。

Cube Attain GTC SL Road Bike (2020)

2019年10月13日 トラックバック(-) コメント(-)

遂にグラベル系ミニベロがARAYAより登場! 2020 ARAYA CXM Muddyfox CX Mini  

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台風の進路予想なんですが。
モロに直撃ですね。
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↑windy.comで台風の進路予測が確認出来ます。
(´・ω・`)うーん。停電が怖いな……飲料水、食料は一週間分確保しましたが。
千葉県の方々、大丈夫だろうか……
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ARAYA CXM Muddyfox CX Mini
ARAYA CXG MuddyFox CX Gravelが、グラベルミニベロ化じゃああああああああああああ!!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
つ、つ、遂にARAYAがやってくれた……ミニベロの分野にまで、遂にグラベルモデルが!!

し、しかも、正統なジャパニーズツーリンググラベルロード「ARAYA CXG MuddyFox CX Gravel」のミニベロ版!!

ARAYAはMuddy Foxシリーズにおいて、MTB、ミニベロMTB、グラベルロード、クロスバイクなど全モデルをクロモリ&ディスクモデル仕様に統一している。
2018年モデル頃から、ディスク化には積極的な姿勢をARAYAはとっていました。
しかし、まさか本格ディスク仕様のグラベルロードをMuddy Foxシリーズに加えるとは……


サイズは480mm。カラーはあえてブラックやイエローではなく、ミズルトカーキー。
ARAYAにしては、大胆なアーミー系カラーを採用している点もポイント。
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ARAYA CXG MuddyFox CX Gravel

1980年代に生まれた元祖ARAYAクロモリMTB 「MUDDY FOX」シリーズ
そんなMUDDY FOXがグラベルロード化しちゃった訳ですが。
2018年モデルにおいてグラベルロードとしてディスク化も果たした、最新鋭のMUDDY FOXシリーズです。
元々MTBよりも、日本国内におけるオフロードでの走行を重視して設計。
①街中の舗装路
②河川敷やあぜ道の様な砂利道
③ロードバイクの様な走行性と、ランドナーの様な積載性。ボトル台座をフォークやダウンチューブ裏にまで用意。
④遠距離への走行。また天候や路面状況に左右されないディスクブレーキ。

(´・ω・`)様々なジャンルを、飛び越えた走行性能を持つクロモリグラベルロードですね。
標準は9㎜QR方式ですが、前後スルーアクスルにも後日対応可能。
どちらかというと、グラベルツーリングモデルとしての路線をとっている魅惑のジャパニーズモデル。

そんなARAYA CXG MuddyFox CX Gravelが、今度はグラベルミニベロ化しちゃった訳ですから。
レトロ路線なのに、やっている事が最先端。
時代の先を突っ走っていますねw
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ARAYA CXM Muddyfox CX Miniの場合、フロントフォークにはダボ穴は付いていないかな?
リアキャリアーは取り付け可能そうですが。

CX……気軽に街中から砂利道まで快走するグラベルコミューター
CXG……・さらに遠くへも視野を広げるグラベルツーリング


ARAYA CXM Muddyfox CX Miniのロゴは「CXM」という表記になっている。
CXM……グラベルミニベロという意味だろうか。

TERNなどが、ミニベロエアロードを出していますが。
ではグラベルロードのミニベロ化はどこがやるのか、興味深々でしたが。
まさか、ARAYAがやってくれるとは……海外ではグラベルミニベロに取り組んでいるブランドも、まだそう数は多くないはず。
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ヘッドセット  FSA No.11N インテラセット AHEAD 15mm×1 / 10mm×1 スペーサ
ハンドルバー  KALLOY AL-003E フラットバー 400mm Φ31.8

コンポーネントはARAYA CXG MuddyFox CX Gravelと同じくクラリススペック 2x8SPEED仕様。
タイヤサイズは20×1.60。
(´・ω・`)恐らくBMX用タイヤ タイオガパワーブロックを採用している可能性が。
BMXレース用軽量タイヤか……
ARAYAは1970年代から、軽量化と強度にこだわったBMX用リムを生産していました。
ですので、必然的にBMXタイヤをグラベル系ミニベロロードに転用してきたか……
面白いな。
流石にミニベログラベルなんですから、タイヤにシュワルベ ビッグアップルとはいかないか。
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あダウンチューブが凄い事に!
このロゴは1980年代に活躍したMTB「マディフォックス」のロゴデザインですよ。
グラベルミニベロにも、さり気なく伝統のMTBデザインを取り入れていますね。
(´・ω・`)まさか、グラベル系ミニベロで1980年代初頭のロゴデザインを再現するとは……
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サブシートチューブ。
AYARA&英国ラレーミニベロではお馴染みの、サブシートチューブが採用されています。
フロントディレイラーの装着を考慮したクロモリフレーム設計。

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TRP Spyre?
メカニカルディスクブレーキという事は判明しているのですが。
ARAYA CXG MuddyFox CX Gravelと同じく、両押し対向ピストン方式のTRP Spyreを採用していると思われます。
メカニカルディスクなので輪行時や旅先での心配が少なく、ツーリング向きのディスクブレーキ仕様なのでは。
バックプレゼント!ARAYA アラヤ 2020年モデル MUDDY FOX CX MINI マディフォックスCXミニ CXM[完成車]

2019年10月12日 トラックバック(-) コメント(-)

Campagnolo Shamal UltraとFULCRUM RACING ZEROを比較してみる(2020 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGEND)


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2020 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGEND
2020年モデルGUSTO RCR TEAM EDITION LEGENDに試乗しました。
先日は2019年モデルに試乗したのですが。
2020年モデルより、ホイールがCampagnolo Shamal UltraからFULCRUM RACING ZEROに変更になったそうで。
Campagnolo Shamal Ultra(2019)➝FULCRUM RACING ZERO(2020)

緩い上り坂や短い平地ですが、硬くて剛性が高いという噂のFULCRUM RACING ZERO。
Shamal Ultraから変更した事により、どういう走りを見せてくれたのか比較してみました。
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FULCRUM RACING ZEROについて
硬いとか剛性のあるホイールとか言われていますが。
緩い登りの場合、素直にやたら軽い走りをしてくれますね。
しかも、下りの際にも走行感が「軽い」。
(´・ω・`)驚いた……硬いというよりは、非常にスルスル、ヌルヌル走ってくれるではないですか。

しかもGUSTO RCR TEAM EDITION LEGENのフレームはスピードを上手く生かしてくれるフレームなので、軽さとスピード感が融合したかのような走りでした。

脚にダメージはあるか?……基本的に脚への負荷は軽いホイールだと思う。それよりも、踏み込むと軽快に速度に転換してくれる。
硬くて脚に来るというよりは、効率の良いホイールという印象。

スピードに乗り易い?……軽快かつリズムカルにホイールが回るので、乗り易いです。硬さよりも軽さが前面に出ているホイールというべきか。
あとちょっと気が付いたのですが、地形の影響を受けにくいホイールでした。平地でも登りでの下りでも「軽さ」を発揮しながら、良く回ってくれます。
逆に良く回らないカーボンホイールよりも、脚への負荷は少ないのではないでしょうか?
(ここだけの話、多少の無理が効くホイールという印象)
Fulcrum - Racing Zero (レーシングゼロ) LG クリンチャーホイールセット
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2019 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGEND  Campagnolo Shamal Ultra
ちなみに2019年モデルの場合は「Campagnolo Shamal Ultra」が採用されていました。
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Campagnolo Shamal Ultraの特徴。

FULCRUM RACING ZEROは「軽さ」が前面に出ていましたが。
Campagnolo Shamal Ultraの場合はスムーズに走れるホイールという印象。
走りに抵抗感を感じにくいという点は共通している。
Campagnolo Shamal Ultraの場合は一定の速度で走る際、真価を発揮。速度が落ちにくく、徐々に加速していくタイプ。
速度を上げてもなかなか速度が落ちにくいというか、速度が逃げにくい。
あくまで平地での試乗感想ですが、速度を維持する能力が高いという印象でした。
エアロフレームに持ってくるなら、Campagnolo Shamal Ultraの方が向いていますね。
Campagnolo - Shamal Ultra (シャマルウルトラ) C17 クリンチャーホイールセット
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(管理人はどっちが好み?)
(´・ω・`)どっち? えーーーーーーっ?
FULCRUM RACING ZEROかな? やっぱり踏み込んだ時の軽さと、感触が心地よかったので。
RCR TEAM フレームが、変化に富んだ地形でも対応した少なった印象を受けましたし。
FULCRUM RACING ZEROの場合回転がリズミカルなんですよね。
Campagnolo Shamal Ultraは、精密機器の様に「ツーーーーーーーっ」と速度を一定ペースに乗せるのが上手い訳ですが。
個人的にはリズミカルに回ってくれた方が楽しいですわ。
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GUSTO RCR TEAM Sport DISC(ホイール FULCRUM Racing 900 DB) と比較してどう?
(´・ω・`)率直に書くと、登りはFULCRUM RACING ZERO仕様 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGENDの方が有利。
スルスル速度を出しながら登りをこなしてくれますね。

GUSTO RCR TEAM Sport DISCの場合、どうしてもゼロ加速性能が重かった。
速度に乗ってきた際に「すーーーーーーーっ」とスムーズに回ってくれましたが。

ディスクモデルであるGUSTO RCR TEAM Sport DISCの有利な点はやはり、特に下りにおいて大きかったですね。
スピードが出るフレームなので、特に下りなどで限界まで突っ込んだ後のブレーキの効きが頼もしいです。
脚への負荷や軽さを求めるなら「GUSTO RCR TEAM EDITION LEGEND」。
ディスクブレーキの強力な制動性を重視したいなら「GUSTO RCR TEAM Sport DISC」ですよ。

(´・ω・`)個人的には2020 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGENDの方が、GUSTO RCR TEAM Sport DISCよりも一枚上手な走りをしてくれると認識しています。
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2020 GUSTO RCR TEAM EDITION LEGENDはFULCRUM RACING ZEROホイールを採用してどう変わった?

(´・ω・`)スピード性能を上手く引き出してくるフレームに、脚に負荷が少ない「軽い」ホイールが用意された。
そんな感じですかね。
RCR TEAMが登り下りに強くなった印象。もちろん平地でもスルスルした走りを楽しめますが。
個人的には登り下りで、このホイールとフレームの組み合わせが生きてくると体感しました。

ただ、「スピードを維持する能力」にかけてはCampagnolo Shamal Ultraの方が格上です。
ゼロ加速性に関しては、軽く速度に乗ってくれる分「FULCRUM RACING ZERO」の方が好きかな?
結構ホイール次第で、フレームの走りも影響は受けるんですね。

RCR TEAM のフレームの本質はそのまま。
どの様な局面でもスピーディーに走れるフレーム性能は、どちらのホイールでも変化はないです。

2019年10月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BASSO新型カーボンモデルまとめ ディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています


2020年モデルイタリアBASSOカーボンモデルについてですが。
全体的なディスク化及び、エアロフレーム化に打って出ています。
( ;゚ω゚)……ここまで、全体的にモデルチェンジしてくるとは思いませんでしたよ。
しかもリムブレーキ仕様も用意してあって、ディスク一辺倒ではない点もいいですね。


BASSO DIAMANTE SV……ディスク用フレーム登場。リムブレーキ仕様も用意。
2020 BASSO DIAMANTE……ディスク用フレーム&リムブレーキ専用フレームを用意。
BASSO ASTRA……エアロロード化及びディスクフレーム専用フレーム。フレーム&完成車を用意
BASSO VENTA……エアロロード化及び、ディスク&リムブレーキ仕様。フレーム&完成車を用意。

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2020 BASSO DIAMANTE SV(ディアマンテSV)
バッソの上位エアロード「ディアマンテSV」。
2020年モデルからディアマンテSVのディスクロード仕様が、販売されるのか。
SUPER VEROCE=超速の異名を持つハイエンドエアロロードですよ。

カムテール形状をダウンチューブ&シートチューブに施した、鋭利なエアロードですね。
BASSOらしい剛性とエアロ性能を両立させた、ディスクロードだ。
なんでも海外では「エアロ形状愛好家」向けに設計され、剣の様に空気を切断する事が可能。
後方乱流はほとんど存在しないディスクロードだそうだ。
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カラー DIAMOND SILVER,MARS RED,PHANTOM BLACK,THUNDER BLUE
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm
重量 990g(Frame) 400g(Fork) Before paint.


新しいエアロチューブ形状を設計することで通気性を改善。
ストレートブレードフロントフォークを作成することで反応性を高めている。
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Diamante SVは、「3B-BASSO」クランプシステムを導入。
シートポストクランプは、シートチューブに収納され後方から3本のボルトで押して固定。
(ボルトは異なる2サイズになる)
シートクランプには衝撃吸収の為のエラストマーが挟み込まれており、シートポストに伝わる衝撃を吸収するギミックを内臓。
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軽量化と剛性を狙ったオートクレーブ処理を施し、ペダリングパワーを瞬時に伝達する強靭なフレーム。
BASSOの上位モデルを見て見ると、実際極端なまでのボリュームがあって圧倒される。
その路線は基本この10年間、継続していますね。
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シートチューブにも大胆なカムテール形状を取り入れている。
(´・ω・`)ディスクモデルなのに、あえてシートステー間にブリッジが用意されている?
強度重視を狙ったのだろうか??
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BASSO独自の「ロープロファイルステム」を搭載。
薄い形状のステムが特徴。




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2020 BASSO DIAMANTE(ディアマンテ)

昨年モデルチェンジしたBASSO DIAMANTE。ディスクフレームとリムブレーキフレームを用意。
DIAMANTEは日本製1Kハイモジュラスカーボンを採用し、F1フレーム制作にも使用されるオートクレーブ製法を持ちて制作。
高いねじれ剛性と推進力変換を重視。
ディスクブレーキとリムブレーキ(ダイレクトマウント仕様)に対応したフレームセットが用意されている。

カラー ELECTRIC SKY,NEPTUNE,OPAL WHITE,RUBIN RED,PURPLE LABEL
チュービング 100%1K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm(C-T)
重量 990g (Frame) 400g(Fork) Before paint.



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(´・ω・`)こうして見て見ると「BASSO DIAMANTE SV」の方がより極端な逆三角形カムテール形状をしているんですね。
BASSO DIAMANTEのエアロ形状および、フレーム材質を強化したのが「BASSO DIAMANTE SV」ととらえていいのか。
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2020 BASSO ASTRA(アストラ)
( ;゚ω゚)……ん? BASSO ASTRAのフレームが、エアロロード化している!!??
な、なるほど……2020年モデルから満を持してエアロ化……といった感じですね。
アルテグラ R8020完成車に、105 R7020完成車を用意。
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カラー ELECTRICSKY,ICE SILVER,PURPLE LAVEL
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 480~610mm(C-T)
重量 960g (Frame) 350g(Fork) Before paint.

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しかもBASSO ASTRAはエアロフレーム化しただけではなく、ディスク専用フレームとしても進化している。
リムブレーキモデルは存在しない形になる。
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2020 BASSO VENTA DISC(ベンタディスク)
オールラウンドカーボンモデル「BASSO VENTA」もモデルチェンジ!?
一気に2020年モデルから、エアロフレーム化へ。

フレームセットは、リムブレーキ&ディスク専用双方を用意。
105R7000リムブレーキ完成車&R7020ディスク完成車、アルテグラR8000リムブレーキ完成車、R8020ディスク完成車を用意。
コンポーネントに105とアルテグラ別に、ディスク&リムブレーキ完成車が存在する。

カラー SILVER,ANTHRACITE,PURPLE LABEL
チュービング 100%HD High to Intermediate Modulus Carbon Monocoque
サイズ 450~610mm(C-T)
重量 1100g (Frame) 350g(Fork) Before paint.

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エントリー系エアロカーボンモデルとして、2020年モデルから勝負に出た模様。
特徴はエントリーモデルながら、カムテール形状を採用しエアロ性能を追求。
コンパクトリア三角形状を取り入れた、最新鋭エアロフレーム形状……(´・ω・`)なんと、エントリーエアロードながらレースでの使用も視野にいれているとか。

エントリーモデルながら上位モデルと同様にオートクレープ製法を取り入れている点にも注目。
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2020 BASSO PALTA(グラベル用フレーム)

BASSOのグラベル用カーボンフレーム「BASSO PALTA」
42C相当のタイヤを装着可能なクリアランスを持ち、フレームとフロントフォークに多数のボトルケージ用ダボ穴を用意。
シクロクロスとしても使用可能。前後スルーアクスル仕様。
フレーム重量はわずか960gと、シクロクロス&グラベル用フレームとしては1000gアンダーとかなり軽量。
カラー SIENA TERRA,EMERALD GREEN,SPACE BLUE,PURPLE LABEL
チュービング 100%3K High Modulus Carbon Monocoque
サイズ 480~580m(C-T)
重量 960g (Frame) 360g(Fork) Before paint.

バックプレゼント!BASSO バッソ 2020年モデル PALTA パルタ FRAMESET[完成車]

2019年10月10日 トラックバック(-) コメント(-)

De Rosa E-Bike ( ;゚ω゚)……中国大手のBafangロード用アシストユニット「Bafang M800」をデローザに採用!!


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De Rosa E-Bike

EUROBIKE 2019において、e-roadは既に確立されたジャンルになりつつあるようです。
特にこの数年間において軽量ドライブユニットと、収納性が格段に向上した事により、デザイン的にも通常のロードに迫るものがあります。
(´・ω・`)とはいえ個人的にどのメーカーのアシストユニットを採用するかによって、デザインや機構的な影響が大きいと思います。
今回はe-roadやe-bikeに採用されているアシストメーカーを、簡単に注目してみました。
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例えば今話題のデローザe-ROAD BIKE「De Rosa E-Bike」などのアシストユニットを見てみると……
なんとアシストユニットは、中国の大手アシストユニットブランドBafang「バーファン」製。
え? あの中国アシストユニットのBafang?? マジで??
( ;゚ω゚)……Bafangがデローザお墨付きの電動アシストユニットメーカーって事やん……
先日のサイクルモードでも大体的に日本上陸をPRしてきたブランドですね。
たしかにBAFANG製電動ロードも、展示されていた記憶が。
自社でもe-ROADを開発し、既に日本においても販売されています。
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アシストユニットの型式は「Bafang M800」
出力200W小型ミッドモーターです。M800システムの特徴は低電力&軽量であり、200Whバッテリーとディスプレイおよびリモートスイッチ。
モーターの重量は2.3kgで、合計で4.4kgと軽量のロード用アシストユニットだ。

Bafangは、ロードバイクを念頭に置いてモーターを設計している。恐らくデローザが採用してきた理由も、ロード系アシストユニット専用モーターに強いBafangだったからかもしれませんね。

M800システムには、なんとアシストレベルが10段階用意されており、大幅な加速からわずかな追い風までの範囲のパワーを提供。
一定のペダルアシストを提供できるより強力なeバイクとは異なり、M800は加速時および上り坂でアシストを提供するように設計されています。

Bafang M800はどの様な地形においても、ライダーが一定の速度で到達可能。
(´・ω・`)乗り手の為にアシストするモーターユニットとは異なり、乗り手のバックアップに適したモーターユニットの様です。
通常のアシストユニットよりも消費電力が少ないため、長距離でもバッテリー容量が少なくて済むとか。


Bafangは各国の規制に応じて、さまざまな市場向けにモーターを調整。
Bafangは加速時および登山時のみにアシストを提供するロード向けM800システムを設計したことは、ロードバイク用アシストユニットとして理にかなっています
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BAFANG M800モーター用カーボン電動ロードバイクフレーム(FM-RD18)
これはBAFANG M800モーター用の、BAFANG製フルカーボンディスクフレームですが。

BAFANGは単独でも、フルカーボンディスクロードを開発するだけのノウハウを有しているのですよ。
フレーム材質はT800東レで、ダイレクトマウント対応。
ダウンチューブ部がバッテリーらしいけど。
もしかしてバッテリーと駆動システムが一体となっているんだろうか?

Bafangのアシストユニットって、割とスピード向きだった記憶がある。
ちょっと楽しみですね。



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Bianchi Aria E-Road
フルカーボンエアロロードARIAのE-Road版です。
重量わずか3.5kgのEbikemotion製「インナーパワードライブシステム」を採用したE-Road。
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( ;゚ω゚)……日本上陸するかは不明。
でも今のビアンキは、試乗会場においてE-BIKEを猛烈に押しているから。
もしかすると……?
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スペインBHやオルベア、ウィリエールなどが採用しているEBIKE専用コンポーネントブランドのEbikemotion。
Ebikemotionの強力なアシスト・テクノロジーを採用した、エアロードだ。
バッテリーは恐らくフレームのダウンチューブ内に配置されているはずですが。
まるで見た目分かりませんよ。
Ebikemotionという事は、恐らくバッテリーはパナソニック製ではないでしょうか?
じゃあ、モーターはどこに配置されているの? と思ってしまいますが↓
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X35V.2 M1 36V/250Wリアハブモーター
リアハブモーター仕様になっていると推測されます。
リアカセットスプロケットとリアディスクブレーキローターの間にモーターを位置。
だから、横から見るとただのアリアディスクモデルに見えてしまうという……


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Wilier Cento10 Hybrid
なんとイタリアWilierの最新性e-roadの重量は、わずか10.2kgに抑えられている。
eBikeMotionモーターシステムの最新バージョンを搭載。
駆動システムはBIANCHI ARIAと同じ。
リアホイール駆動システムを採用した路線だ。
(ユーロバイクアワードを獲得)


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FSA e-road display bike
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( ;゚ω゚)……遂にあのFSAがe-bikeに向けて動いたか……
Eurobikeでお披露目されたFSA独自のアシストユニット。
新型FAS e-bikeモーターシステムはバッテリー込みで、重量4kgと押さえているのが特徴。
駆動システムはリアホイール駆動システムを採用。
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BIANCHI E-SUV
某所で大変な注目を浴びているBIANCHI E-SUV。
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フルカーボンフレームにSHIMANO STEPS E8000を搭載!!
e-SUVという名称で、従来のeMTBとは違い、自由度の高いデザインになっている。

E-SUV次世代のeBIKEとして、多目的な使用目的に使う事を想定。暗い場所でのトレイルや、夜間での走行、都市での移動に理想的な全地形に対応した未来型のe-SUVだ。

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(´・ω・`)すげー、ヘッドチューブにライトが内臓されている。
普通にオートバイみたいなデザインではないですか?

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フレームのシートステーには赤いリアライトを配置。
フロントライトとリアライトを標準装備し、夜間における安全性も重視している。

ビアンキ独自設計のカーボンフレームの内部には、モーターとバッテリーの過熱を防止する、独自の冷却システムを備えているそうだ。
27.5リアと29のフロントホイールサイズモデルを展開。
Shimano XTR 1x12スピードを備えています。
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De Rosa - SK R8000 (Ultegra - 2019)

2019年10月09日 トラックバック(-) コメント(-)

THOMPSON BLADE試乗体験インプレ  エアロロードは、スピード重視の時代に戻りつつあるのだろうか?


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THOMPSON BLADE 105試乗体験インプレ
ベルギートンプソンの新型エアロディスクロード「THOMPSON BLADE」に試乗しました。
メイドインベルギー製で、フレーム開発当初からディスクブレーキ専用エアロードとして設計。

(´・ω・`)ベルギーブランドらしく、高剛性エアロフレームだった訳ですが。
もしかしてエアロロードは、スピード重視の時代に戻りつつあるのだろうか?
そう感じさせる、ベルギー最新鋭ディスクロードの走行性能でした。
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THOMPSON FORCEと比べると、全体的にスリムな印象。
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①硬くて楽しいフレーム。
(´・ω・`)おおおっ。これは楽しいww
エアロフレームにおいても硬めのフレームなのは間違いない。しかし、これは……
なんだこりゃ? 速度が全然逃げない……
踏み込むと速度が逃げない分、即スピードに乗り易い。
しかし、これほど硬いエアロフレームが存在するとは。
やたらスピードをコントロールし易いディスクロードという印象。

②直進安定性強め
直進安定性がかなり強め。まるて一本のライン上を走っているかのような感覚に襲われる。
しかしながら不思議な事に、コーナーリング性能など難所でもコントロールし易いのが特徴。
ここまで直進安定性が強いと、直進だけに強いエアロロードが多いのですが。
これは不思議。
路面追従性はそれ程高くはないです。

③スピードを維持する能力に長けている。
フレーム自体、スピード性を維持する能力に長けている。相当速度に乗り易い。
ディスクブレーキ自体の強力な制動力は、スピードコントロールするのに適している。

④間違いなくレーシングディスクロード。
基本的に衝撃吸収性やコンフォート性は、低い。
が、脚力などをスピード変換する能力に長けている。力が逃げにくい分無駄な体力を消費しなくて済む。
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THOMPSON FORCEと比較して
スピード性、加速性、登り、スローペースなど。
全体的な走りはTHOMPSON FORCEの方が完成度が高い。THOMPSON FORCEはエアロ系オールラウンドモデルと言うべきか。
万能性が高いエアロロードなので、どんな状況下にも使えそうな走行性能。

(´・ω・`)個人的には、どっちが欲しい? と聞かれたらオールラウンドタイプのTHOMPSON FORCEですね。
THOMPSON FORCEの大ボリュームのエアロフレームではありますが、逆に扱い易いレーシングフレームだった点は意外。

逆にTHOMPSON BLADE が優れている点は、直進安定性、ディスクブレーキを生かしたスピードコントロール性など。
エアロロードらしい走りを、トンプソンが得意とする高剛性で味付けした感じ。
エアロロード本来の走りを追求するならTHOMPSON BLADEかな。
かなりの競技向け。
ディスクブレーキ専用フレーム設計だけあって、制動力に違和感が無かったです。

また両モデルに共通している点は、怖い位にフレーム強度が高い点です。
多少路面状態の悪い路面でも、びくともしなそうなフレームだ。
もしかしたら、強度面においてはエアロロードモデル中トップクラスかもしれません。
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THOMPSON BLADEの特徴
①ボリュームのあるチェーンステー&ダウンチューブ。エアロ性能を重視したカムテール形状。
②コンパクトリア三角形状。衝撃吸収性を高める為にシートステー形状は扁平加工。

最新鋭のエアロフレーム形状。
いかにスピードに乗せるか? を重視したフレーム。
トライアスロン選手への供給が多いブランドらしいけど、確かにスピードを重視&維持する能力の高さは競技向けかも。
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衝撃吸収性を高める為に、シートステー形状などに工夫が施してあるが。
典型的な高剛性エアロロードですが、なぜかスピードの乗りが楽しいエアロロード。
正直、スピードがどんどん乗ってくれる感覚が、楽しくて仕方が無かった。
ただ、剛性本位なだけのエアロロードとも違いますね。
とはいえ通常のエアロロードが、高剛性化したイメージで正解ですね。現在快適性を重視してきたエアロロードが多い中で、これだけの剛性を持たせてきた事がユニークです。

エアロ性能及び、巡行性能は未確認。
直線の長い、平坦な試乗コースならよりTHOMPSON BLADE向きのはずですので。
また違った感想になるかもしれません。
恐らく推測ですが、相当速度が伸びてくれそうな予感がします。
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Cube - Litening C:68X Pro (2020)
ドイツCubeの最新鋭エアロロードバイク「Litening C:68X」も、なんだかんだ高速性やスピード性を追求した新型ではないですか?
レーシング用ロードは高速である必要がある、というのがテーマ。
(´・ω・`)最近快適性を追求したエアロードが増えつつあったけど。
またエアロロードの原点である高速性などのスピード性を追求したモデルが増えてきたして。
なんだかんだで、スピードが出るという事は楽しいし、快感ですし。
Cube - Litening C:68X Pro (2020)

2019年10月08日 トラックバック(-) コメント(-)