スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
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Octane One Gridd 現在売り上げランキング一位にノミネートされている人気グラベルモデル


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Octane One Gridd

MTB系ブランドOctane One。
グラベルモデルOctane One GriddはMTBブランドから誕生したモデル。

Octane One Gridd アドベンチャーロードバイクはグラベルのみならず、シクロクロスなどのレースにも適したパフォーマンスを提供するように設計されていますが、エントリーレベルの価格で提供。
ウィグルにおいても、現在売り上げランキング一位にノミネートされている人気グラベルモデルです。

グラベルバイクのジオメトリーを採用し、SRAM Apex 1x11ドライブトレイン、Kenda Flintridgeグラベルタイヤ、メカニカルディスクブレーキ、カーボンフォークを採用。砂利道と山道を全てこなせる汎用性のあるグラベルモデルです。
フレームには多数のダボ穴と、マッドガード取り付け箇所があり、信頼性の高いアドベンチャーマシンとして使用する事も可能。

デザインもユニークで、MTBブランドNS BikesのグラベルロードNS Bikes RAG +と、ポーランド系グラベルモデルRondo Ruut CF1 を担当したチームによって設計されました↓



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NS Bikes RAG+ 1


コンパクトで鮮やかなジオメトリ(一般的な「グラニーバイク」のジオではなく、多くのグラベルバイクにあります)、SRAMの1×11ドライブトレイン、高速回転のKenda Flintridgeグラベルタイヤ、ディスクブレーキ、カーボンフォークがすべてですお気に入りの砂利道と森の小道すべてに乗る必要があります。
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NS Bikes RAG+ 1
NS Bikes RAG+は、発売当初からユニークなグラベルバイクであることが話題になりました。
やはり27.5インチホイールとの互換性が挙げられるでしょう。
MTB系ホイールと、ロード系ホイール双方を扱える点が、RAG+ 1の面白い所。

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Rondo Ruut CF1
ポーランドバイクブランド「Rondo」のフルカーボングラベルロード
レースと本格的なツーリングの両方のために設計。
ちなみにレースとは言っても、シクロクロス競技OR平坦な路面で参加する通常のレース、別に使い分ける事が可能。
フォーク部には可変ジオメトリフォーク「TWINTIPフォーク」を搭載。


Octane Oneは、NS Bikesのデザイナーチームと密接に協力関係にあるMTBブランドの様です。
(´・ω・`)道理でブルー系のカラーが綺麗なはずだ。
いずれにしてもMTB系グラベルモデルではあるんですが。Rondo Ruutのデザインも、カラーリングが独特ですよね。
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Octane One Griddフレームの特徴
Octane On Gridd Gravel フレームは、タフで軽量。あらゆる気象条件でどこへでも乗る準備ができており、6061アルミフレームにカーボンファイバーフォークが組み込まれています。
この非常に効率的なグラベルフレームはコンパクトで攻撃的なジオメトリーを特徴としながら、長いライドでも十分な快適さを提供します。


機械式ディスクブレーキ
スルーアクスルアクスル
フェンダーマウント
用途 グラベル、CX 
フレームサイズ S / M / L / XL
カラー ブラック、 ブルー/ブラック

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フレーム AL6061-T6 custom formed and butted tubes
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フォーク Carbon Fiber stanchions, Alloy steerer (1.5 – 1-1/8”), 15mm thru-axle included
フロントハブ Octane One 15×100 disc
タイヤ Kenda Flintrige 700x35c

カーボンフォークを備えたこの軽量フレームは、ディスクブレーキ、スルーアクスル、フェンダーマウント、およびタイヤクリアランスなど、全ての最新規格に対応しています。

GRIDDのジオメトリは非常にタイトで軽快であるため、舗装路などのオンロードやオフロードでのトレーニングにも使用可能。
日常におけるパートナー的なバイクを目指したそうな。
長距離での移動や、マッドガードを設置して毎日の通勤に使用するのにも、十分快適に使える。
(´・ω・`)¥115999とかなりリーズナブルですが、競技性も見据えつつ、多様性があるグラベルモデルなんですね。
それが人気の秘密か……
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ハンドルバー Octane One Flare 420mm
ステム Octane One Road 31.8

シフター Sram Apex
MTBブランドOctane Oneが設計した史上初のドロップハンドルバー!

(´・ω・`)あ、そうか。MTBブランドがドロップハンドル自体を設計してきた訳か。
特にオフロードアプリケーション(グラベル、シクロクロス)用に設計されています。
幅が広いため、オフロードでのライディングに必要な安定性が向上。
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フレアバー……ブラケット部の幅に対してドロップ部がハの字状に開いた形状。
フレアバーは、起伏の多い地形セクションでの制御を維持するのに役立ちます。
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前面から見るとブラケットに対して、わずかにドロップエンドが広がっている形という事か。
それ程、極端なフレア角ではなさそう。

フレームとフォークの両方に十分なクリアランスが用意されており、700x40Cサイズのタイヤなら簡単に装着可能。
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ヘッドセット tapered 1.5 – 1-1/8” fully integrated (IS42/IS52)
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BB SRAM GXP 68
ブレーキ Avid BB7 mechanical disc brake caliper
リアハブ Octane One Cassette 142x12mm
クランクセット Sram Apex 1, 42t
カセット SUN RACE CSMS7 ED BLACK 11-42t

ワイドなカセットを備えたSram Apexの信頼性の高い1xドライブトレインにより、困難な登りでも使用できます。
1:1のギア比なら、非常に急な登りでも簡単にペダリング可能。
Avidaメカニカルディスクには非常に大きな制動力があり、、ブレーキポイントにおいてしっかり機能します。

(´・ω・`)確かに緩い登りや、地形の変化が激しい場合ワンバイは有効だった。
片側だけのシフター一つで、お気楽に変速操作できますし。
正直、フロントダブルよりも操作面での負荷が少ない。
パーツ、ワンバイ仕様のドライブトレイン、ディスク、前後本格するアクスル仕様など、かなりエントリー系グラベルモデルとしては機能充実した本格グラベルモデルですが。
にも関わらず、バッグ類を取り付けツーリングバイクの役割にすばやく適応したり、日常用の脚として使用するのに適したバイクでもある点がいいですね。
Octane One - Gridd

2019年09月20日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x 試乗体験インプレ  走りにおけるマイルドな疾走感は、類を見ない走り!!

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2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x

星☆☆☆ 
(´・ω・`)いきなりですが、☆3つ進呈します! あのマイルドな疾走感……本当に良かった……


噂のサーヴェロ新型グラベルロード「Áspero Disc」に試乗しました!

Cerveloから誕生したAシリーズ「Aspero」
Áspero=英語(スペイン語)英語だとラフという意味。



SRAMフォースeTAP AXS仕様、SHIMANO GRX仕様、SHIMANO アルテグラRX仕様の完成車が存在するらしいですが。
今回の試乗車にはSRAM Apex 1完成車が用意されていました。
Cervéloによると、スピード性を追求したグラベルロードらしい。

(試乗前のASPEROのイメージ)
(´・ω・`)エアロロードみたいな、高速性を持ったグラベルモデルなのだろうか?
試乗前のイメージは、どんな路面でもバンバン高速で疾走していくイメージ。

実は試乗前、本当に心が高鳴ってしまった。
なにせフルカーボン系グラベルというだけではなく、本格グラベルレース仕様のフルカーボングラベルモデルなんて初めての試乗ですもの。
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シフター SRAM APEX 1 HRD
2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x試乗体験インプレ
スピード性というよりも、まろやかさが前面に出た走行感でした。
乗り易い……マイルドだわ……これはいいな……
まさにマイルドタイプのグラベルロードですね。
かといってのんびりとした走りではなく、マイルドに疾走していくタイプ!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル  なんなんですか? この走りは!?


地形の変化にすこぶる強くて、緩やかな下りだろうが登りだろうがまるで気にならない。
あと登りでも下りでも、コーナーリングが大得意!!!
良く曲がる! 曲がる!
700×40Cタイヤサイズのグリップ力が、上手く生かされていましたよ!!
まるで、MTBが如く自由自在に操れるではないですか?

試乗中、あまりに登りや下りでの疾走感が楽しくてハマってしまった。
軽い登りや下り程度なら、軽々とこなしてしまうんですよね……この自由自裁な機動力が楽し過ぎる!!
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サドル Cervelo Road Saddle
シートポスト EASTON EA50

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ハンドルバー EASTON EA50 AX
ハンドルサイズ 380mm(48) / 400mm(51) / 420mm(54/56)


シクロクロス、グラベルロード、アドベンチャーバイクに特化した新型AXシリーズロードバーが用意。
16°ものフレア角(ハンドルの広がり角度)を設けることで、ブラケット取付位置のハンドル幅に対し、68mmも広いドロップエンド幅を持つことが最大の特徴。


(´・ω・`)いやこのハの字に広がるこのグラベル専用のハンドルバーが、登りの悪路ポイントで実に扱いやすかった。
安定性やコントロール性に大きく貢献していましたよ。
更に悪路を走行する際には、幅広のドロップ部を握る事になるけど。
ブラケット部を握っているだけでも、かなりの安定度です。
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ブレーキ SRAM Apex HRD
ブレーキローター SRAM Centerline 160mm

ブレーキは確実な制動性を重視。繊細さというよりは、確実かつ強力な制動力を狙っている。
下り、平地、多少の悪路などいくら走行環境が変化しても、確実なブレーキ性能が頼もしい。
スピードコントロール性というよりは、より過酷な地形に向いている油圧ディスクブレーキ。
フレームの味付けがマイルドな分、ブレ-キは強力かつ確実。
怖い位、操作性や乗り心地に関して負荷が少ない。
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フォーク Cervelo All-Carbon, Tapered Aspero Fork
ホイール ALEXRIMS Boondocks 7-D
タイヤ DONNELLY X'Plor MSO 700×40 Folding

(´・ω・`)流石に700×40Cサイズタイヤですので、高速性というよりは走りにおける安定性やマイルドさが前面に出たのでは。
それ程直線が長いコースではなかったので、巡行性に関しては未確認。

競技用グラベルレースなどにおいて、過酷な路面状態などにピッタリのモデルですね。
相当悪路に強そうな感じがした。
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エアロロード2020 Cervelo S5 DISCにも試乗しましたが。
こちらは確実にスピードが出せて、なおかつスピードコントロール性能に長けています。

2020 Cervelo ASPEROの場合は、見た目エロロードながら路面状態の環境変化に対応し易い。
エアロロードをグラベル化したというよりは、まるでMTBをグラベルロード化したかのような走りでした。

( ;゚ω゚)……実際、タイヤサイズを細くして長距離のストレートを疾走したらどんな走行感になるんでしょうね?
正直、山道や林道などかなり路面状態が厳しそうな場所なら、2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1xはかなり向いていると断言していい。
この自由自在な走行感が、本当にたまりませんでした。
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ボトムブラケットCervelo BBright Connect GXP
クランクセット SRAM APEX 1 40T
チェーン SRAM PC-1110

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リアディレーラー SRAM APEX 1
カセット SRAM PG-1130 11-42T

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新型グラベルロード「2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x 」に関して、スピード性を極めたグラベルロードというよりは……
悪路走破性や、走りにおけるマイルドさ、優秀なハンドリング性能を極めた、過酷な環境向きなグラベルロードという印象でした。
(´・ω・`)特に、他のグラベルロードと比べても走りにおけるマイルドな疾走感は、類を見ない走りです。
楽、本当に走りが楽。スピード性よりも、ASPEROの多用途性に注目して欲しい!!

走りにおける負荷を減らすように、知恵を絞っているグラベルモデルですね。
これなら普通にMTB代わりに使えるな……見た目はまるでエアロロードそのものですが。
これだけ、マイルドで楽しい走りが出来るなら、なかなかカーボン系グラベルモデルも悪くないですね。
いままでのCerveloモデルの中で、ASPEROが一番感動しましたよ!!
Cervelo (サーベロ) 2020モデル ASPERO DISC APEX 1x バーガンディ サイズ51(170-175cm) ロードバイク

2019年09月19日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E試乗体験インプレ REACTO DISC CF4フレームとディスクブレーキの相性は抜群だった!


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2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E
ディスクブレーキを実装した第3世代リアクト「MERIDA REACTO DISC 10K-E」に試乗しました。

フレーム……REACTO DISC CF4フレーム
コンポーネント……Shimano Dura-Ace Di2
ホイール……DT SWISS ARC1400ホイール


MERIDA REACTO DISC 10K-Eの試乗コースは、宇都宮城跡の周辺や城内の周回コースだった訳ですが。
上り下りの緩い坂道や、数多くのコーナー、軽い直線など入り交じっておりました。
(´・ω・`)やはり直線や、下りにおいてMERIDA REACTO DISC 10K-Eの走りは輝いておりましたよ。
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新設計の第三世代リアクトは、風洞実験を通じたエアロダイナミックスの追求で従来比で5%の空力抵抗削減に成功。
カーボンレイアップの最適化で軽量化も実現。
キャリパーブレーキとディスクブレーキの空力抵抗の差は1Wにも満たない。ディスクブレーキはどんなスピード域でも自在にコントロールを可能。特に超高速の下りでは圧倒的な性能を発揮。


2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E試乗体験インプレ

①平地においては、まるで水の流れに乗るかのよう……
いや、海で乗るサーフィンというかボディボードというか……波の流れにフレームが乗っかっていく感じ。
抵抗感が全然無くて、緩やかな推進力が継続して発動しているかのようでした。
「ツーーーーーーー」っと、美しくも滑らかな走行感がどこまでも無理なく続くというか。
多分ゼロ加速性能も走行中の推進性も強力なんですが、ごく自然に速度を出せている感じ。
強引さがなく、逆に一度速度に乗るとどこまでもノンストップで速度が伸びていきそう。


②緩やかな登りは、多少脚力を必要とします。
とはいえ踏み込むと、くいくい登ってはいくんですけどね。
緩やかな登りといえど、多少脚力を必要とします。
オールラウンドモデルのMERIDA SCULTURA 10K-Eの方が登りに関しては、分がありました。
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ディスクブレーキを採用した全てのリアクトには、12mmスルーアクスルが採用されディスクブレーキに対応したアクスル剛性や、ホイール交換時の正確なローターのアライメントを実現。
独自のディスククーラーを前後に装着し、ブレーキの放熱性能を向上させている。
前後のディスクブレーキキャリパーの下側に設置されたCNC切削された放熱フィンにより、ディスクブレーキキャリパーの放熱性能を35%向上させている。これにより、長い下りや連続した減速でも安定した制動力を得ることが出来る。


③ブレーキ性能について
Shimano Dura-Ace Hydraulic discでしたが、平地では特に意識せずにごく自然にブレーキ操作可能。
特に下りにおいては、軽い引きで簡単にスピードコントロールが出来て快適。
(´・ω・`)操作性に関しては、快適そのもの。
正直、こんなにリアクトとディスクブレーキの相性がいいとは思わなかった。
楽、兎に角、楽!

特に「ディスクブレーキ」という事を意識せずに、ごく自然にブレーキ操作が出来る。
Shimano 105 Hydraulic discだと、多少引いた後「クン!」と強い制動力がいきなり来るんですが。
Shimano Dura-Ace Hydraulic discの場合、多少軽くブレーキを引くと少しずつ制動力が確実に加わってくるのですよね。
しかもごく自然に。

④快適性について
快適性というよりも、スピードを出す事に重点を置いている印象。
どの速度域からも、スピードの流れに乗るのが実に上手い。
強引な加速性推進性が強いという事はなくて、ごく自然にスピードを出す事に長けている。
「くーーーーーーっ」と、スピードに乗っていく感覚は、実にたまらない。
結構意識しなくても速度が出てしまう点が頼もしくもあり、圧倒的でもあった。
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ハンドルバー Vision Metron 6D L:400mm(47/50cm) L:420mm(52/54cm)
ハンドルステム Vision Metron 6D L:90mm(47cm) L:100mm(50cm) L:110mm(52/54cm)


リアクトREACTO DISC CF4フレームを採用したモデルには、完全に一体化されたVision Metronコックピットを採用。
シマノDi2ジャンクションボックスをステム内に内臓する事が可能で空力性能が向上します。


⑤エアロ性能は?
試乗時は無風に近かったので、不明。
あとエアロロードではありますが、直進性だけに依存してはいなかったが……しかしながら、やはり直進が楽。
そのあたりはやはり、ドイツ系ロードの特徴というか技術が出ているのかもしれない。
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全てのリアクトには、テーパーステアリングコラムを採用したフルカーボンフォークを採用。
ハイエンドモデルのREACTO DISC CF4フレームには1 1/8-1 1/4インチのテーパーコラムを採用し空力性能を更に向上させています。


⑥コーナーリング性能は?
MERIDA SCULTURA 10K-Eの方が、圧倒的にコーナーリング性能が上。
MERIDA REACTO DISC 10K-Eはディスクブレーキなので、割とコーナーリングが近くなっても突っ込める感じがしましたが。
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BBセット FSA 386-BB30
⑦2020 MERIDA REACTO DISC 10K-Eの弱点
前述した通り、登りやコーナーリングなど局面の変化が激しい場合にはMERIDA SCULTURA 10K-Eの方が分がありました。

(´・ω・`) MERIDA REACTO DISC 10K-Eは平地や下りにとことん強い印象。
ディスク化したおかげで、下りも速度をバンバン出せるし。
耐久レースや長距離での走りになると、スピードの流れに乗り易いMERIDA REACTO DISC 10K-Eの方が分がある。
瞬間的に剛性や大パワーの推進力を発揮するタイプではなく、圧倒的なスピードを継続して発揮する能力に長けていそう。
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やはりスピードに乗り易いし、その上ディスク化によってスピードコントロール性能に長けている点が流石でした。
(´・ω・`)とはいえ、試乗中エアロロードフレームとかディスクブレーキ仕様だということを特に意識しなくても、自然に走れるロードでもある。
MERIDA REACTシリーズは、乗り手を引っ張っていく能力を有する強力なスピード系エアロロードですが。
ハイエンドになると、ごく自然にスピードに乗ってしまう点がちょっと恐ろしいですね……

わざわざメリダが試乗会に「2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E」を用意してきた理由が、よく分かりましたよ。
確かにスピードに乗り易いMERIDA REACTOと、油圧ディスクブレーキって相性がいい訳で。
シマノ105 2x11sp エアロロード MERIDA メリダ 2020年モデル REACTO 400 リアクト400 ロードバイク

2019年09月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MERIDA SCULTURA 10K-E試乗体験インプレ コーナーリング性の高さと、軽い登りでのリズムカルな加速が印象に深かった。


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2020 MERIDA SCULTURA 10K-E
(´・ω・`)メリダ軽量オールラウンダーモデルMERIDA SCULTURA。
そのSCULTURAシリーズにおいても最上位モデル「MERIDA SCULTURA 10K-E」に試乗させていただきました。
現行の超軽量Scultura CF4フレームは初めての体験だった訳ですが。
今回の試乗によって、今までスピード性重視だと思っていたSculturaフレームの認識が変わりました。

フレーム……超軽量Scultura CF4フレーム
コンポーネント……Shimano Dura-Ace Di2
ホイール DT Swiss PRC 1400ホイール

カタログもいただいたのですがBahrain・メリダ・プロサイクリングチームカラーは、フレームセットのみの販売になるそうです。

超軽量セミエアロフレームScultura CF4フレームのリムブレーキ完成車のハイエンドモデル。
プロツアーチーム仕様。
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2017 MERIDA SCULTURA 4000
以前試乗したMERIDA SCULTURA 4000スピードを出す事に特化した、ミドルグレードのSCULTURA CF2フレームでした。
ですので、今回の超軽量Scultura CF4フレーム仕様の「2020 MERIDA SCULTURA 10K-E」も、スピード性を高めたモデルだと想像していましたが。
( ;゚ω゚)……CF4フレームはもちろん超軽快な推進性加速性もありますが、更に滅茶苦茶オールラウンド性を高めてあるんですね。

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REACTOの方は、ディスク仕様のMERIDA REACTO DISC 10K-Eが用意されていたのですが。
人気は、五分五分かな?
土日共に、午前中に一気に試乗希望の方が殺到。
午後は空いていました。
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ですので、次回開催での試乗を狙うなら午後がかなり美味しいと思います。
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2020 MERIDA SCULTURA 10K-E試乗体験インプレ

①軽い登り程度なら、リズムカルに加速していく!
( ;゚ω゚)……これは驚いた。あくまで軽い登りでの話ですけど。
多少の傾斜をものともせず「くいっ、くいっ」と、平ものともせず地の様にリズムカル&軽くに加速しちゃうんですね。
MERIDA SCULTURA 10K-Eに乗っていると、多少の傾斜でも全然怖くない。
超軽量Scultura CF4フレームは推進性や加速性は地形に左右されにくいという、長所を持っています。

②平地では、路面を舐める様に……かつ軽快に加速。
( ;゚ω゚)……う……これは、走りは平地においてのリズムカルに加速するんですが。
軽いわ、滑らかだわ、かといって路面を確実に捉えてはいるわで……これはマジヤバい!!!
抵抗感が少ないのは確かですね……脚力的負荷がどんどん抹消されていく異様な走行感です。
なんというか超軽量オールラウンダーだけあって、地形に左右されにくいフレームが「超軽量Scultura CF4フレーム」なのでは?

ミドルグレードのCF2 カーボンフレームに関しては、推進性が重要視されている印象でしたが。
フラグシップScultura CF4フレームは推進性の外に、超軽快性、脚力的負荷の軽減、走りにおける高級感&滑らかさが追加されていますね。

ホイールのDT Swiss PRC 1400 Spline 35は、べダルを踏み込んでも加速を妨げず速度をどんどん伸ばしてくれる感じ。
反応と加速が鋭い印象。
特に速度に乗せなくても、最初から加速に貢献してくれる感が。
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③コーナーリング性能が異様に長けている
(´・ω・`)えーっと、これは試乗後に記録しなきゃと思って重点的にメモしたのですが。
怖い位コーナーリング性能に長けています。
カーブにおいて、まるで体が上に引っ張られている様な異様な感覚。
登りや平地で、連続したカーブがあったのですが。
スイスイ&スピーディーに加速しながら、クリアーしていきます。
コーナーリング性能に関しては、かなりいいです。
正直、凄く楽だった……試乗途中から「またコーナーリング、来ないかな……」と思える位。
こんなに良く曲がってくれるフラグシップだったのか……これは流石に知らなかった。

④快適性は?
(´・ω・`)快適性というよりも「激軽ッ」という感覚が強かった。
正に軽さは正義。こんな異様な走りの軽さは、確かにフラグシップモデルにしか出せないですね。
走りは軽いですが路面状態は、把握し易かったかな?

⑤他ブランドのハイエンドモデルと比較してどう?
あやゆる局面に対応し易い「オールラウンド性」に関して、MERIDA SCULTURA 10K-Eはアドバンテージがあると思う。
環境の変化が激しいコースなどに強そうな印象。
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ディスク仕様のMERIDA REACTO DISC 10K-E

⑤2020 MERIDA SCULTURA 10K-Eの弱点。
弱点?? なんだろう……
ああそうだ。平地におけるストレートに関してはMERIDA REACTO DISC 10K-Eの方が、一枚上手かな。
コーナーリングや登りは、MERIDA SCULTURA 10K-Eの方がアドバンテージありますけど。

あとフレームが反応し易く、フルオートで加速していきます。
特に加速を意識していなくてもくいくい前に進んでしまう……
そういった意味において、MERIDA SCULTURAシリーズが得意とする「推進力の高さ」を極め切ったモデルと言えそうです。
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2020 MERIDA SCULTURA 10K-Eまとめ
(´・ω・`)個人的に、コーナーリング性の高さと、軽い登りでのリズムカルな加速が印象に深かった。
変化が多い宇都宮城内の試乗コースに、凄く適していましたね。
メリダ最強の超軽量オールラウンダーというだけはありましたよ。
MERIDA メリダ 2020年モデル SCULTURA 700 スクルトゥーラ700 ロードバイク

2019年09月17日 トラックバック(-) コメント(-)

JAPAN CUPサイクルフェスタ試乗会に参加しました!(栃木県宇都宮城址公園)


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9月14、15日栃木県宇都宮城址公園で行われた試乗会、JAPAN CUP サイクルフェスタに参加しました。
10月に開催される「2019 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」に連動した、イベントの様でした。

(´・ω・`)親子連れや、お子様の参加者が多かった……・
こんなにお子様のバイク乗りイベントが多いイベントも珍しい。

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久々に宇都宮に来たら、餃子像が増えていた。
(´・ω・`)今度時間があったら、食べて帰ろ。
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今回は「スポーツエントリー」から、参加申し込みました。
その後、郵送で参加証が送られてきましたよ。
当日駆け込みのOK。
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試乗コースは、宇都宮城跡の周辺や城内に周回コースが設定されていました。
上り下りの緩い坂道や、数多くのコーナー、軽い直線など入り交じっていましたよ。
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(´・ω・`)ブレーキを使う機会の多いポイントが多かったので、ディスクブレーキ向き?
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途中変なポイントに、謎の連続したコーナーリングが伴った登りもあり。
やはりお城ということで、敵が攻めにくい傾斜や地形になっている印象。
あの土方歳三が落とした、お城でもあるそうですよ?
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NINER
新型グラベル用コンポーネントシマノGRX 600グレードで組んだ、アルミグラベルフレーム「RLT9 ALLOY」が用意してありましたので試乗させていただきました。
(´・ω・`)GRX のなんて頼もしい、変速感……
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MERIDA
ディスクブレーキを採用した第三世代リアクトのフラグシップ「2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E」が試乗車に用意されていて、度肝を抜かれました。
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( ;゚ω゚)……超軽量セミエアロの「2020 MERIDA SCULTURA 10K-E」まで試乗車として用意!!
凄い太っ腹……まさか、こんなハイエンドモデルを試乗出来るとは……
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eMTBに「MERIDA eBIG NINE」がお披露目。
現在メリダeMTBの一番人気ですって。
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YONEX
(´・ω・`)やはりというか当然「YONEX AEROFLIGHT」の試乗希望者が多かった様です。
ヌルヌルした走行感が面白かった。
試乗前と試乗後の印象ががらりと変わりました。
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GUSTO
東レT1000を採用したディスクロード「GUSTO RCR Team Limited DISC」がお披露目。
展示品でしたが105スペックの「RCR Team Sport DISC」が試乗車として登場!!
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THOMPSON
ベルギーブランドのトンプソン。
ディスクロードTHOMPSON BLADEに試乗しました。
(´・ω・`)硬いけど走りが楽しかった! ちょっとトンプソンが面白い事になっていましたよ。
最近リドレーといい、ベルギーブランドが侮れません。
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CERVELO
CERVELO S5 DiscとCERVELOの新型グラベルロード「Aspero」に試乗。
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LAPIERRE
LAPIERRE XELIUS SL ULTIMATE Disc FDJ フレームセットがお披露目&試乗車として用意。
(´・ω・`)各ブランドハイエンドモデルのディスク化が、急ピッチで進んでいる印象。
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DIZO
台湾の新興ブランド「DIZO」
東レT1100をフレームに採用した「DIZO M8」というモデルがあったんですけど。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 登りでの加速が、マジでヤバかった……
なんだ? 
もしかしたら、「DIZO」は来るかもしれません……
ちょっと性能面で圧倒されました。
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Aster
Asterのエアロロードは、ちょっと独特の走りでした。

(´・ω・`)それでは、明日より各試乗記事を徐々にUPしていきますね。
Cervelo (サーベロ) 2020モデル S5 DISC R8020 ダークティール サイズ51(170-175cm) ロードバイク

2019年09月16日 トラックバック(-) コメント(-)

Ghost Road Rage 2.8  競技用シクロクロスモデル寄りの105ドライブトレイン仕様が特徴

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Ghost Road Rage 2.8 フルカーボンアドベンチャーロード
(´・ω・`)ドイツMTB系ブランド「Ghost」
フロントダブルが普及していた頃の、競技用シクロクロスモデル寄りの仕様が特徴のグラベルロード。
特に荒れた地形で長時間使用する際に、非常に高い性能を発揮するグラベルロードです。
平坦な路面でも、より荒れた路面においても長期間快適さとスピードを維持する事が出来る点が高い評価を得ています。



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Ghost Road Rage 3.8

フルカーボンアドベンチャーロード「Ghost Road Rage」シリーズには、3モデル存在します。
Ghost Road Rage 4.8 SRAM Rival(46/36T)
Ghost Road Rage 3.8……Shimano Ultegra R8000(46/36T)
Ghost Road Rage 2.8……Shimano 105 R7000(46/36T)

3モデルに共通している事は、フルカーボンフレームに、46/36Tフロントダブル仕様。
ギア比は典型的なシクロクロスモデルの仕様。また、タイヤサイズもグラベル競技を意識したかのようなWTB Exposure Road TCS 700x32Cなんですよね。
最も過酷な気象条件や、最も過酷な荒れた路面でも対応出来る為のギア比と、コントロール性を重視した仕様なのでこうなったらしいですが。
(´・ω・`)3モデル共に、シクロクロスモデルの様な悪路走破性を重視させているか。
参考までに、本格競技用フルカーボンシクロクロスモデルを見てみましょう↓


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競技用シクロクロスモデル Guerciotti EUREKA CX
本格的なフルカーボン競技用シクロクロスモデル Guerciotti EUREKA CXです。
やはりクランクが46×36Tだったこともあり、平地で走行する際には割とペダルを回す必要がある。
タイヤサイズはIRCの700×32C
短距離の過酷な悪路を走破するなら、間違いなくこれですね。
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JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105
クランク Shimano 105 FC-7000, 50/34T
カセット Shimano 105 CS-7000 11-speed, 11-34T

タイヤサイズは太目の700×40Cでしたが。
なんというかロードとMTBが入り交じったかのような感触。周回コースで、速度が上がると次第に走りがロード寄りになってくる。
やはり距離を走るにはJAMIS RENEGADE EXPLOITかな。
巡行性に関しては、間違いなくJAMIS RENEGADE EXPLOITの方が分がありますね。
タイヤサイズが700×40Cでも、凄く距離に強い印象を受けました。

参考までに46/36Tフロントダブル系のグラベルモデルといえば2019年モデルの場合だと
FELT BROAM 40(アルミ)、FUJI JARI 1.5(アルミ)あたりか。
グラベルモデルの場合、アルミ系やクロモリモデルに46/36Tフロントダブル仕様が採用される傾向にあります。
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Road Rage LC Carbon Fibre
明らかにドライブトレインはシクロクロス寄りですが、路面においても非常に有能に感じるグラベルロードす。
フルカーボンフレームは硬く、スピードに乗り易い傾向。32Cタイヤはタイヤ中央のトレッドが滑らかなのでスピードを維持するのに役立ちます。

(´・ω・`)得に「スピード性」の高さに関しては、海外での評価が高い。しかも悪路でのスピード性が強いとか。
いずれにしても乗り心地よりも、悪路走破性やスピード性に強いグラベルロード。

確かに46/36Tフロントダブル系のグラベルモデルFUJI JARI1.5なども、チタンを添加したアルミフレームの恩恵で結構スピードの乗りは良かった。といっても平地での話だけど。
Ghost Road Rageフレームの性能が、以前から気になって仕方がない。
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ステム Ground Fiftyone Dia. 31.8 mm
ハンドルバー Ground Fiftyone Race WB Dia. 31.8 mm

シフター  Shimano 105
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フォーク Ghost LC Rigid
ブレーキ Shimano 105 2/2 Piston Flat Mount 160 mm Disc
BB Formula CL-712 12 x 100 mm
分厚いフォークと余裕のあるクリアランスにより、32Cサイズよりも更に大き目のタイヤサイズを装着可能。
マイナス面は割と大きい振動を伝達する傾向があります。

Shimano油圧式ディスクブレーキが装備されており、グラベルロードとして走行時どんな状況でも速度を制御します。
最も過酷な気象条件、もしくは最も過酷な路面条件でも抜群の安定性と制御を提供します。
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フロントディレーラー  Shimano 105
ドライブトレイン Shimano 105, 2x11-Speed
クランク Shimano 105 46/36T
カセット Shimano 105 CSR7000 11-32


シクロクロス寄りのShimano 105 11スピードドライブトレインを搭載。
(フロント46/36Tは、1xワンバイが登場する前のシクロクロスレーサーモデルにおいて一般的な仕様。以前のシクロクロスモデルのドライブトレイン仕様を引き継いでいるグラベルロードだ)
ドイツGhostは、過酷な条件下で使用するグラベルロードやアドベンチャーロードにシクロクロス寄りのギア比が、最適な条件であると考えており、こういった仕様になったとか。
Ghost Road Rageシリーズは、ロードとMTBの中間のモデルとして位置付けられており長期間使用する事を想定してあります。
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タイヤ WTB Exposure Road TCS 700x32c
リム WTB Rim STp i23 700c 32H

ここ最近のグラベルロードのタイヤサイズと比較すると細いタイプのタイヤサイズですが。
レーシングロード目線ですと、ボリュームのあるタイヤサイズとも言えます。
タイヤもリムも、純粋なMTB系ブランドWTBによるもの。
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シートポスト Ground Fiftyone 31.6 mm
サドル Selle Italia SL

重量9.4kg
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Ghost Endless Road Rage 8.7
Ghostには今流行のロードプラス仕様&ワンバイ仕様の究極のアドベンチャーロード「Endless Road Rage」シリーズも用意されています。
究極の二輪遠征用車両!!
未開の地における長距離旅行に適した、野性的な? グラベルロードですって。
より過酷な悪路を走破する為のロードプラス系グラベルモデルを用意しているあたりが、ドイツ系MTBブランドらしいですね。
Ghost Road Rage 2.8 Adventure Road Bike (2019)

2019年09月14日 トラックバック(-) コメント(-)