Blue スポーツサイクルまったり選び

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Blue ACL EX試乗体験インプレ コンフォート性能が異常に高めに設定してある。

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Blue ACL EX
アメリカアトランタのバイクブランド「Blue」に試乗しました。
快適性高っ!! 

確か2010年に一度試乗したことがあったけど、実に久々。
とりあえず、気になったポイントは……
①乗り心地が良い。快適性を重視したエアロロード。コンフォート性能が異常に高めに設定してある。
エアロロードなのに、ソフト感が強烈。

②安定性が、これまた高目に設定してある。(ハンドルは若干クイックではあったが……)

③もちろん縦剛性も確認できたが、やはりソフトさが前に出ている。
他ブランドのエアロロードと比較しても、この快適性の高さはトップクラス
だと思う。

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2017 De Rosa SK Pininfarina

De Rosaの最新鋭エアロロードSK Pininfarinaなどは、高速性と快適性が
ハイレベルで融合していたが。
Blue ACL EXの場合、快適性&ソフトな走行性能が前面に出ている。
走行性能は異なるけど、快適性重視のエアロロードとなると、この2台が
筆頭に上がってくるだろう。


ソフトなBlue ACL EXとは対極的エアロロードと言えば、リドレーノアあたりか?
いずれにしてもBlue ACL EXは、高剛性エアロロードとは完全に真逆の、快適
性最重要視のエアロロードですね。
ここまで快適性を重視するエアロロードも珍しい。

(´・ω・`)走行性能を計算式にするとこんな感じか↓

Blue ACL EX=快適性7:スピード性能3


硬いエアロフレームを避けたい方にはいいかもしれない。
特にどの速度域でも、安定感がある。

④加速性能は弱い。現行のエアロロードと比較してもいくらか
パワー不足。瞬発力が弱い。

ただ、割とスムーズに走行してくれる(エアロ性能は強め?)ので、
ロングライドや長距離に強いかもしれない。

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⑤ちょっと面白いと思った点はBlue ACL EXの快適性は
通常のコンフォート系ロードと比較しても、なかなかいい線
を行っていると思う。

ダイナミックにベントしたエアロシートステーなど、所々で
快適性にも配慮している形状。


試乗した感じ、快適性+エアロ性能にこだわったバイクなの
は間違いない。

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Visionのエアロブレーキパーツか……
快適なか何も、なぞのスムーズな走行性能はこのあたりのエアロパーツが効いて
いるのだろうか……
正直個性が強いエアロロードだと思う。
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(´・ω・`)うーん、極限まで体力が奪われた時に乗りたいエアロロード
かもしれない。
このフレームはトライアスロンなどの競技向き??
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快適性を高めすぎるあまり、ある程度の剛性を犠牲にしている。
(´・ω・`)非常にマニアックな、快適性最重要視のエアロロード。
それこそがBlue ACL EX。
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2017年03月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Blue RC8 フレームセット

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アメリカのバイクメーカー、ブルー・コンペティション・サイクルズ
が送るロードレーサーです。デザインが好きなので、勝手に紹介。

ハイモジュラスカーボンパイプをカーボンラグで繋ぐ手法で製作されていま
す。
(画像のトップチューブのつなぎ目にラグが見えます)
特にカーボン成形がかなり凝っていて、カーボン繊維に含まれる空気を限界
まで除去しています。同様にフォークもこの製法で作られているとか。
(レーシングカーの製造技法を応用した製造工程)


シートステー部分がカーボンエアロ形状。
このエアロがシートステーだけというのが素敵です。
(全体がエアロ形状もいいですけど、なぜかこの部分にエアロ形状をもって
くるあたり面白さを感じてしまいます。何か強烈な意味が隠されているのかも?
微妙なカーブも素敵)

かなりしなやかなカーボンフレームが特徴。バネの感触に近いかもしれません。
女子のプロチームに供給しているので、この様な特徴があるのかも。
でも、何でもこなす万能性があるので、週末乗るのにいいですし、いざレース
にも使える頼もしさもあります。

相当塗装にこだわっているのでで、着色もとても綺麗。
特にこのブルーメタリックが、かなり鮮やかです。毎年、ブルーメタリックカラーの
色合いが違うそうですが、かなり2010モデルは当たりかも。

(`・ω・´)外見もいいですけど、中身もいいので勝手にチェックしています。

e-ハクセン楽天市場支店

2010年02月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2010 Blue AC1 SL フレームセット

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BULE初のエアロフレームモデルですね。
高弾性ハイモジュラスカーボンフレームを採用して結構豪華です。
フェルトのARシリーズに似て、意外にオールラウンドな走行が楽しめ
るのが魅力。
(T1000/T800ハイモジュラスカーボンモノコックフレーム
C4SFTカーボンフロントフォーク/BB30採用 )

ソフトな味付けなので、意外にコンフォート性が高め。もちろん乗り手
の脚力に合わせて、加速してくれます。
ゼロ加速性よりも速度が乗ってからの加速に強いのは、エアロモデル
ならでは。
巡航性もエアロ効果の恩恵からなかなかのものだと思います。
ワイヤーはフレーム内に内蔵され、またシートピラーもブレード形状。

レースに主眼を置いた設計をしているので、ハンドルの反応はクイック。
チェーンステーはYの字型になっています。
あとシートステーの曲がり具合が、結構面白いですね。


TTモデルは一見すると乗りずらそうですが、誰でも扱いやすいモデル。
長時間の耐久レースなどでは、強みを発揮しそう。

完成車の場合のコンポはスラム・フォース
ホイールはマッハ1・マグネシュウム
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2010年01月21日 トラックバック(0) コメント(0)