YAMAHA YPJ-R スポーツサイクルまったり選び

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YPJシリーズの新コンセプトモデル eMTB 「YAMAHA YPJ-XC」など4機種を参考出展車としてお披露目!!



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YAMAHA YPJ-XC(参考出展車)
今回は展示車だったので、撮影しておきました。
試作時YPJ-MTB Conceptをより市販モデルに近づけたeMTB 「YAMAHA YPJ-XC」。
(´・ω・`)MTB本来の機能を有しつつも、よりモーター部やフレームが試作機よりもコンパクト化されていた。
なんだか、普通に販売されてもおかしくない仕様。
しかもモーター部を覆うカバーが、強固そうだ。


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ダウンチューブタイプの大型バッテリー。
他の参考出展車にも似たような大型バッテリーが搭載されていた。
YAMAHA YPJ-XCだけではなく、他のモデルにも互換性があるバッテリーということか?
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最新のパワーユニット「PW-X」を搭載
体積を約13%削減し、380gの大幅な設計変更を実現。
(´・ω・`)この新型パワーユニットの重量は3.1kgだそうだけど。
恐ろしくコンパクトなモーター部でした。
世界標準だと、こんなにコンパクトなんですね……。
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YAMAHA YPJ-ER(参考出展車)
クロスオーバーロードバイク。
欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載。
ストリートからフィールドへの乗り心地を広げる。
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パワーユニット「PW-SE」はBluetooth®接続性を備え、コンパクトな多機能メータと組み合わせることが可能。
ソフトウェア方面に強いパワーユニットというわけか。
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(´・ω・`)これだけバッテリーが大容量なら、100km程度はいけそうな気がする。
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タイヤは700×35C。
キャリアーも搭載できるダボ穴も付いていたので、グラベルロードとしても活用できそうだ。
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ヤマハは、グラベルロードなどのジャンルも視野に入れて動いている訳か。
個人的にYPJ-ERが一番気になった。


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YAMAHA YPJ-EC(参考出展車)
これもYPJ-ERと同じく、欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載したフラットバーロードバイク「YPJ-EC」。
YAMAHA YPJ-Cをディスク化して、大容量バッテリーを積載したらこんな感じになるのか?

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(´・ω・`)これもディスクブレーキを搭載。
ある意味、現行の電動ロードYPJ-Rや電動クロスバイクYPJ-Cよりも、重量面を気にせずに制動性やバッテリー大容量化を優先。
機能面を重視している。
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(´・ω・`)フレーム形状は、クロスオーバーロードバイクのYAMAHA YPJ-ERと同様?
YPJ-ERの、フラットバーロード仕様がYAMAHA YPJ-ECということかな?
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YAMAHA YPJ-TC(参考出展車)
これもパワーユニット「PW-SE」を搭載したトレッキングバイク「YPJ-TC」。
サスに泥除け、更にはキャリアー付き。
(´・ω・`)日本市場というよりも、欧州市場で受けそうなトレッキングバイクではないですか?
フレームもスローピング気味なので、乗り易そうだ。
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(`・ω・´)bキャリアー部に、大容量バッテリーをダブルで積載すれば300kmは走破可能? と妄想してしまった。
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要するに、パワーユニット「PW-SE」や大容量バッテリーを使用して、ありとあらゆるe-bikeモデルを展開できると今回YAMAHAは提案している訳だ。
(´・ω・`)ただ、eMTBの「YAMAHA YPJ-XC」には、YAMAHA側の特別な愛情を感じる。
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ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2017 (2016継続) YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク


サイクルベースあさひ スポーツバイクや電動アシスト自転車など、在庫限りのアウトレット自転車が続々と入荷!

2017年11月09日 トラックバック(0) コメント(7)

ヤマハから新型e-MTB 「YPJ-XC」がサイクルモードで参考出展! 一気に新型4機種も展示車を用意!

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Photo:YPJ-XC(参考出展車)
Yamaha イベント情報より

電動アシスト自転車の新たな価値を創出する「YPJ」シリーズの新提案。第44回東京モーターショーに出展した「YPJ-MTB Concept」をベースに、最新のパワーユニット「PW-X」を搭載し、より市販モデルに近づけたマウンテンバイク「YPJ-XC」。加えて、欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載し、YPJシリーズにさらなる大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」、フラットバーロードバイク「YPJ-EC」、トレッキングバイク「YPJ-TC」の4モデルを出展します。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なにこれ、すごい。
とうとうヤマハから新型E-bikeが一気に4機種もお披露目されるんだ……
先日発売されたばかりのパナソニック電動アシストMTB「XM1」に続き、ヤマハまでe-MTBを準備していたとは……
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ヤマハ電動アシストMTB YPJ-MTB CONCEPT 埼玉サイクルエキスポ2016展示車
(´・ω・`)2016年2月に「展示してあった「YPJ-MTB CONCEPT」が「YPJ-XC」のベースになっているのね。
この時の展示車はホワイトばベースカラーだった。
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Photo:YPJ-XC(参考出展車)
(´・ω・`)ざっと見、フレーム形状は試作機「YPJ-MTB CONCEPT」を引き継いでいる様だ。
フレームカラーはシルバーを採用している模様。
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Yamaha PW-X eBike System 2017
最新のパワーユニット「PW-X」を、新型e-MTB YPJ-XCへ一気に採用してきたということか。

なんでも最新Yamaha PW-X eBikeシステムの容量は、前世代よりも13%少なくなったそうだ。
ヤマハはモーターユニットのサイズをダウンさせるだけでなく、より軽量な素材を使用して軽量化することも成功。
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この新型モーターユニットは従来よりも速く、より多くのトルクをアシストすることが出来る。
ライドモードは、エコ+、エコ、スタンダード、ハイ&エクストラパワー。
トルクは、トップエンドだけでなく、全レンジでさらに強力になった。

(´・ω・`)ただし。これは海外の場合だから、日本国内ではどういうアシスト設定かバッテリー容量になるか現段階では不明。
サイクルモードのお披露目時に新型モーターユニット「Yamaha PW-X eBike」全貌が明かされるんでしょうね。




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2018 YPJ-R 700C
欧州で定評のあるパワーユニット「PW-SE」を搭載し、YPJシリーズにさらなる大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」、フラットバーロードバイク「YPJ-EC」、トレッキングバイク「YPJ-TC」の4モデルを出展します。
 
( ゚Д゚) ……。
な、何???
YPJ-Rに、大容量バッテリーとパワーを与えたクロスオーバーロードバイク「YPJ-ER」が出るの???
YPJ-R念願のバッテリー大容量化が、遂に叶う訳か。
すげー。
しかも「クロスオーバーロードバイク」という名称だから、グラベルロードみたいに「YPJ-R」の走破性を重視した新型なんだろうか?
今流行の、シクロクロスモデルやグラベルロードの様な新型e-bikeだとしたら、興奮ですね!
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2017 YPJ-C→YPJ-EC
フラットバーロードバイク「YPJ-C」も大容量バッテリーとパワーを与えた「YPJ-EC」という形でバージョンUPになるの??
・゚・(ノД`;)・゚・ フラットバーロードの新型まで用意してくれるとは……
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トレッキングバイク「YPJ-TC」
( ;゚ω゚)トレッキングバイクということは……泥除け、スタンド、キャリアを装備した、街乗り仕様のYPJ?
参考出店ということは、後日なんらかの形で流通するのだろうか?
案外日本向けではなく、トレッキングバイクの人気が高いEU向け戦略モデルだったりして。

多分サイクルモードヤマハ展示ブースの反応を見て、商品化するかどうか判断するかもしれませんね。
参考出展4モデルの試乗は出来ないそうですが。

CYCLE MODE international2017では、新感覚のロードバイク「YPJ-R」、クロスバイク「YPJ-C」の市販モデル体感試乗会を開催しているそうだ。
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2018 YPJ-R 700C 電動自転車 ロードバイク

2017年10月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2018年モデルYAMAHA YPJ-R 今回の2018年モデルから初めてデザイン(カラー)チェンジ

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2018年モデル YAMAHA YPJ-R パールホワイト
(´・ω・`)いよいよ2018年モデルのYAMAHA YPJ-Rが出てきますね。
2017年モデルは特にモデルチェンジを行わなかったのですが。
今回の2018年モデルから初めてデザイン(カラー)チェンジを試みた模様。

今回の2018年モデルは、ブルーやシルバーのカラーをあしらった「パールホワイト」にデザインチェンジ。
バッテリーのグラフィックやハンドル(バーテープ)のカラーも変更。
基本的に105仕様路線は変更なし。
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またバッテリーなども従来の容量2.4Ahですね。
念願のバッテリー大容量化は無し。ただしグラフックが変更に。

重量はヤマハ製の電動アシスト自転車の中では最軽量の約15kg。
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アシスト性能を最大限に発揮する電動アシストの心臓部ドライブユニット。マットブラックカラーの上品な質感でデザイン性をも両立しています。
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(´・ω・`)これは2016年モデルYPJドライブユニット部だけど。
基本的にドライブユニットの仕様も特に変更はなし。
YPJ-Rのアシストパワーって、「HIGH」モード 「STD」モード 「ECO」モードってあるんだけど。
アシスト最弱の「ECO」モードでも、エアロロードみたいに脚力消費を抑えられるんですよね。
最弱な分アシストする距離も稼げるし。

街乗り系電動アシストモデルみたいに「HIGH」モードだと、バッテリー消費が激しいからな。
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フロント:50T/34T、リヤ:12T・25T
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2018年モデル YAMAHA YPJ-R ソリッドブラック/ダークグレー
ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色が大人の上質感を演出する「ソリッドブラック/ダークグレー」
(´・ω・`)よく考えたら、YAMAHA YPJ-R初のデザインチェンジとも言える。

確かに、YAMAHA社員の方が「来年からはYPJ-Rのデザインがどうのこうの」と言っていた記憶が。
「モデルチェンジはまだ先なんですよね」……みたいなニュアンスだった。
案外2019年モデルあたりから、仕様の変更や新型YPJ-Rモデルが登場してくると予想。
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2016年モデルの一代目、2017年モデルの二代目が順調に売り上げを伸ばし、いよいよ三代目ですよ。
年を追うごとに確かに、YPJ-Rの認知度が上がってきてる。
試乗車はどこの会場でも、人気が高いし。
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2018 YPJ-R 700C 電動自転車 ロードバイク
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2017 (2016継続) YAMAHA YPJ-R トリコロール
2017 (2016継続)YPJ-R トリコロールカラーやブラック/ブルーカラーは在庫無くなり次第販売終了になるそうです。
こちらのカラーリングに惹かれる方は、逆に今の内に抑えておいた方がいいかもしれません。
(´・ω・`)なんだかんだで、記念すべきYPJ-Rのファーストデザインですし。
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2017年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 YAMAHA YPJ-R試乗体験インプレ 「ECO」モードって、エアロロードの様な走りの軽さがあった。

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2016 YAMAHA YPJ-R試乗体験インプレ

2016年度モデルの電動アシストロードYAMAHA YPJ-R
に試乗してみました。
基本的に、デザインも性能も前年度の初代YAMAHA YPJ-R
と同じだそうです。
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(体感的なYPJ-Rのアシストパワー)
「HIGH」モード 14km 基本的に登板可能な強力アシスト。パワフル。
「STD」モード  22km  登板の際、若干辛くなる。平地では相当楽
「ECO」モード  48km  ロード主体での走り。若干アシストパワーがさり気なく加わる。
                「ECO」って、エアロロードの様な走りの軽さがあった。

何が言いたいのかというと、電動アシストの大パワーを生かした、
パワフル&極楽な走りをしたければ、「HIGH」モード、「STD」モードを選択
するしか無い訳だ。

ただ「HIGH」モードなどの強力なアシストモードを継続すると、20km弱程度しか
距離を走れない。つまりバッテリー消費が激しくなる。

基本的に日常的にはYPJ-Rのロード性能を生かしながら、「ECO」モードで
走る形になると思う。
確かに、「ECO」モードの場合ロード主体の走りを楽しみながら、徐々にアシス
トが入るという感覚だ。
(なんとなくこの辺は、速度こそは違うがエアロロードに近い。脚が楽になる)

電源を切って走ってみたけど、確かにそれなりに走る。
ちょっと重いロードという感じ。でもって、「ECO」モードを入れてみると、なんとなく
エアロロードにでも乗ったかのような脚の軽さを感じ始めた。
やはり、「ECO」モードといえど、結構あなどれないアシストパワーが加わっているのだ。

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「HIGH」モード 
パワフルな「HIGH」モードは急坂での登板時や、登りなどで真価を発揮するのは間違いない。
正に禁断のアシストモードで、どの超軽量ヒルクライム仕様のカーボンロードを持ってきても
かなわないだろう。
ただこの禁断の「HIGH」モードは走行距離14km程度しか、発動しないのだ。
だから、通常は「ECO」モードの場合ロード主体の走りを楽しみつつ、登板時などで
「HIGH」モードにすれば、理想的な走りが出来ると思う。

逆に街乗りや近距離で使う分には、常に「HIGH」モードでパワフルな走りを
楽しめる訳か。
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ドロップハンドル&シマノ製デュアルコントロールレバー(SHIMANO 105)

基本的に、105スペック。変速性能や操作感、ボジョニングに関しては全く
ロードと同様。
アシストをOFFにすると、アルミ剛性を主体にして走る。
坂道で電源が切れると辛いが、平地なら特に問題なく走れる。
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スイッチユニット

.走行モード切替ボタン、バックライトボタン
セレクトボタン、USBポート
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電源ボタンは、ユニットスイッチ横に配置。
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シマノ製キャリパーブレーキ(SHIMANO 105)<フロント&リヤ>

ブレーキ自体は105スペックなので、アシストパワーが加わった
走りでも確実にブレーキ制動が可能だった。
基本的な操作関係に関しては、見事な仕上がり。
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YPJ-Rフレーム自体は、バネ感のあるアルミフレームで仕上がっている。
(アルミ剛性主体のフレーム)
仮に、アシストユニットを全て排除してみたとしても、普通のアルミ
ロードとして使えそうだ。
強力なアシストパワーに耐えられるだけの剛性を持たせたアルミフレーム
なんでしょうね。
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2.4Ah小型バッテリー
付属のUSBアダプターをバッテリーに装着することで、モバイルバッテ
リーとしての使用も可能

個人的に、多少重量がかさんでも予備バッテリーを1個は用意して
おきたい……
ある意味、YPJ-Rはバッテリー走行中におけるバッテリー残量との
戦いになると思う。
アシストに慣れた後、アシストを切るといきなり負荷が増した様に
思えてしまう。
逆にHIGHモードで走る分には、とことん極楽だわ。
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フロント:50T/34T、リヤ:12T~25T
YPJ-Rはやはり、巡行性能を重視した電動アシストロードだと思う。
YPJ-Cはアップライドな姿勢で、街乗りの際のストップ
&ゴーを電動アシストで楽しめるのが長所。
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実はYAMAHA YPJ-R心臓部のドライブユニットは、ヤマハ欧州向け
モデルを国内仕様に専用セッティングされたもの。
欧州e-bikeモデルの流れを汲む、ドライブユニットだそうだ。
後日YAMAHA YPJ-Rの海外展開なんかもあったら、楽しそうだな。

ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2018 YPJ-R 700C 電動自転車 ロードバイク

2016年11月30日 トラックバック(0) コメント(0)

YAMAHA新型電動クロスバイクYPJ-C試乗体験インプレ  ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!

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チーター
これがYAMAHAの新型電動クロスバイクYPJ-Cです。
実際乗ってみた訳なんですけどね……・

( ;゚ω゚) 驚愕!! 
そっ、想像以上に走りがよかった……ここまでクロスバイクの走りを、電動アシストモデルとして再現しているとは!!!


もう販売が始まっているそうだけど、発狂しそうな程欲しい……


ヽ('∀`)ノ 「HIGH」モード(強)での走りは、まるで生物!!


アルミフレームを生かした剛性感、バネ感がありました。
チーターの様にビュンビュン疾走することが可能!
これは確かに、今までの電動クロスバイクよりスポーティーに
仕上がっていますね!
(ポジショニングは、アップライドですが、実質アルミロード
フレームのアルミ剛性です!)

問題はこの「HIGH」モード(強)だけのアシスト距離が14kmという事ですね。
さすがにパワフル過ぎて、14kmが限界か。
局面や路面状態に応じて、アシストモードを切り替える必要があると
思います。
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(体感的なYPJ-Cのアシストパワー)
「HIGH」モード アシストパワー:脚力=6:4
「STD」モード  アシストパワー:脚力=4:6
「ECO」モード  アシストパワー:脚力=3:7

基本的に「HIGH」モードは、フレームにまたがって引っ張っていって
くれます。
「STD」モードは自分でクロスバイクに乗りながら、YPJ-Cがアシスト
してくれる感じ。
「ECO」モードは基本人間の力でクロスバイクで走りながら、YPJ-Cが
少しずつ引っ張っていってくれます。

ちなみにYPJ-Cのアシストを切って、人間の力だけで走る場合も思いの他
スムーズに走行可能です。
アルミフレームの剛性を生かして、スピーディーに走行可能。
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電源スイッチや、アシストモードをコントロールするためのコントロール
パネルは左側に配置。
割と左手で操作しやすい位置に配置されている。


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液晶マルチファンクションディスプレイ
やはりステム付近に大型液晶ディスプレーが設置されて
いるので、見易い。
表示を切り替えれば、消費カロリーやペダリングパワー
まで目視で確認できる。
時速27㎞あたりから、徐々にアシストが落ちていく感じ。
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パネル横に電源スイッチが。
なんとなくスポーティーな位置にあって面白い。
しかも、この操作パネルからスマホ等への給電が可能だそうだ。
USBコネクタ形状:マイクロBタイプ(USB2.0対応)
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トップチューブに、YPJ-Cの「C」ロゴが。
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シマノ製ラピッドファイアシフト(SORA)
フロントもリアもロードスペックのSORAシフターなので
スピーディーに変速操作が可能。
(実は、左側グリップにブラックベルが隠されている!)
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フロントとリアはクイックリリースなので、割と楽にタイヤやチューブ交換が
可能な点を確認。
動力がBB部にあるので、フロントホイールとリアホイールは通常の
クロスバイクとあまり変わりがない。
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タイヤサイズが700×28Cと太目なので、YPJ-Cよりもパワフル
な走破性を確認!
実際、走破性もある上に、アシストパワーが加われば、発進、加速
登板も実にパワフルにこなしてくれる。
(割とアルミ剛性が高いフレームなので、ボリュームのあるタイヤで
クッション性も稼いでいた)
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コンパクトで、軽量性を重視したリチウムイオン電池25.2V/2.4Ah 。
基本的にYPJ-Cは、クロスバイクの走行性能を重視したモデルで
あるのでバッテリーが切れてもスポーティーな走りを維持できる。
個人的には、ちょっと容量が少ないと思うのでできれば予備バッテリ
―は用意しておきたいな。
EUで普及しているe-bikeも、ダウンチューブにバッテリーを設置して
ありますよね。
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フロント 46T/34T
電動アシストモデルにしては、珍しいフロントダブル仕様。
ちょっとしたロード感があります。
やはり今までにない、ロード寄りのクロスバイクなんですね。
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シマノ製ディレイラー(SORA)リヤ9段変速

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YPJ-C マットブラック。
カラーリングの参考になるように、展示物を画像撮影してみました。


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YPJ-Cのスペックや実際の走りは、通常のクロスバイクやフラットバー
ロードと比較しても遜色のない性能を有しています。ブレーキも
シマノ製キャリパーブレーキなので、やはり操作性においても
フラットバーロード感が強い。
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YPJ-C ピュアホワイト
サドル、グリップ、ケーブルに至るまでホワイトカラーで統一。
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(´・ω・`)……なんかね、意地でも現行の最新スポーツバイクモデルを、
電動アシスト化してやろうという、YAMAHAの執念を感じたよ。
YPJ-Cを色々レクチャーしてくれるスタッフの方々の熱意に圧倒された……
いつの間にか、YAMAHAが国内e-bikeの実験的な思考錯誤をここまで
本気で行っているとは。

YPJ-Cは本格電動スポーツクロスバイクモデルなので、ママチャリ感が
一切排除されている点も注目ですぜ!
ヤマハ [YAMAHA] 【お店で受取り選択可】 2016 YPJ-C 700C 電動自転車 クロスバイク

2016年11月12日 トラックバック(0) コメント(0)