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ハイエンドモデルAXMAN FALCON S5 (´・ω・`)要するに、走行性能に関して間違いなくAXMANの技術力は最新鋭

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AXMAN FALCON S5
台湾第三のブランドアックスマン。
先日サイクルモードで、ガンダムバイク?としてお披露目され、管理人的に注目してしまったわけですが。
(´・ω・`)なかなか、AXMANのフレーム性能も想像以上に最新鋭でしてね。
これはちょっと、性能的にあなどれないものがあると……。

勢いに乗るアックスマンにハイエンドモデルが存在する訳ですね。
それがこのAXMAN FALCON S5。
AXMANのエアロロードFALCONへ、SHIMANO DURA ACE 9100系を一気に採用。
100台限定のリミテッドモデル。

(´・ω・`)この限定モデルもそうだけど、アックスマンは塗装が美味しいですね。
FALCON S3グラフィックを一新し、、全く違う印象を与えています。
【FALCON S3と同グレードのフレーム・フォーク】
いずれにしてもAXMAN FALCON S5が現在のアックスマンモデル完成車において、最上位モデルとなる。

カラー Glossy BLK/RED
サイズ 460mm、480mm、500mm、520mm、540mm
フレーム T1000 + M30 CARBON
フォーク CARBON ROAD FORK
ドライブトレイン SHIMANO DURA-ACE 9100
ハンドルバー ZIPP SERVICE COURSE
ステム ZIPP SERVICE COURSE
シートポスト CARBON AERO SEAT POST
サドル Fizik Arione R5
ホイール Fulcrum Racing Quattro LG
タイヤ Vittotia Rubino Pro
クランク DURA-ACE 9100 50-34T

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SHIMANO DURA-ACE 9100を採用。
台湾第三位のロードバイクブランドとして、業界でAXMANがリードを取る為、これだけのパーツ構成になったそうだ。

反応の速い加速性能とフラットな高速巡航能力を発揮しやすいレース仕様のエアロカーボンモデル。
と同時に、コストパフォーマンスの高い仕様にもなっている。
サイズ別に、剛性を最適化して重量比に最適な剛性を維持。

( ;゚ω゚)某ドイツ有名ブランドのOEMモデルをAXMAN担当している、とかいう噂もあるけど。
確かにこのAXMANなら、やってのけてしまうかもしれない。
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アナハイム・エレクトロニクス社 ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(カーボン)
(´・ω・`)これは、アックスマンのOEMガンダムロードモデル「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ・ノルン(カーボン)」ですけど。
確かにフレームに関して、スピード性能に特化したエアロロードモデルですね。
前方への推進力が強めに設定されていて、走行中フレームが突進していく感覚を覚えます。
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AXMANの対応力ある塗装技術のお蔭で、ガンダムロードも生まれた訳で。

最近の新型エアロロードフレームって、前方への推進力が高める路線が流行していますが。
アックスマンのエアロロードの、最新のエアロロードの性能を上手く取り入れてあるんですよね。
(´・ω・`)要するに、走行性能に関して間違いなくAXMANの技術力は最新鋭
旧型のエアロロードとは、全然別物の走行性能ですぜ?

開発にあたっての手法も、やはり最新。
アックスマン独自にCFD(数値流体力学)ソフトで基本設計を行い、風洞実験を繰り返して仕上げている。



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AXMAN BRONCOS SL5


(´・ω・`)BRONCOS SL5は、日本初上陸になるオールラウンドフレーム仕様。
全身が細身の軽量オールラウンドバイクが特徴。
重量と走行性能のベストバランスを狙ったカーボンフレームで、平地から山岳まで使えるオールラウンド路線。

AXMANが総力を挙げて、重量と剛性のベストバランスを追求したので、フレーム箇所によってカーボン素材が異なる。
カーボン素材は東レT1000がメイン。
BBエリア・チェーンステー・フロントフォークにはM30のカーボンで補強。
負荷がかかるポイントへ重点的に剛性を高めており、、切れ味の鋭い走行性能を楽しめる。
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カラー Matte GRAY
サイズ 450mm、480mm、510mm、540mm、570mm、600mm
フレーム AXMAN R31B(1000g)
フォーク AXMAN AN-881A (360g)
ドライブトレイン SHIMANO DURA-ACE 9100
ハンドルバー ZIPP SERVICE COURSE
ステム ZIPP SERVICE COURSE
シートポスト ZIPP SERVICE COURSE
サドル Fizik Arione R5
ホイール Fulcrum Racing Quattro LG
タイヤ Vittotia Rubino Pro
クランク DURA-ACE 9100

(´・ω・`)こちらもフルカーボンにフルカーボンフレームに9100系デュラエースを採用。
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ジオニック社製シャア専用ロードバイク FR-CB01-CA02(カーボンフレーム)
シャア専用ロードバイクAXMAN BRONCOS SL5に少し、フレーム形状が似ているかな?
いずれにしても100%生産ラインを台湾に確保しているからこそ、こんな複雑な塗装のOEMにもきちんと対応可能なんだろう。
AXMAN(アックスマン) 2017年モデル FALCON S5 (ファルコンS5)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]
AXMAN(アックスマン) 2017年モデル BRONCOS SL5 (ブロンコスSL5)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2018年01月17日 トラックバック(0) コメント(0)

AXMAN FALCON S3と旧Scott Foil を比較。AXMANのOEM先を再度推理してみる

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AXMAN FALCON S3

ジャイアント・メリダに続く台湾第3のブランドとして、上陸してきたアックスマンブランドですが。
このFALCON S3 はフルカーボンフレームに、フルアルテグラ仕様。

バックから眺めるとジオス現行エアロライトにも見えるし、スコットや色々なモデルを思い出させます。
いずれにしても、大手ブランドロードをこのアックスマンが担当しているという言葉に偽りはないかと。
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GIOS AEROLITE ULTEGRA 東レT-700カーボン製
(´・ω・`)前回も記事にしましたけどぱっと見、AXMAN FALCON S3 って、GIOS AEROLITE に似ているなと。
GIOS AEROLITEって重量は7.5kg程度だから、重量面でもかなり近い。
一時期DAREに近いかと思っていたけど、AXMANにも似ている。

旧GIOS AEROLITEのOEMフレームはアタッキ社が担当していたようだけど。
(アタッキ社も、なかなか性能がいいモデルが多いですよ。何気に堂々と歌われた台湾品質に期待しています)
現行はもしかしてAXMAN が担当しているのだろうか??
GIOS AEROLITEのOEM先って、厳選しているんだろうな。
色々推理してみるのも面白そうですね。
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旧Scott Foil (2012年モデル辺り?)
ジオスエアロライトに気を取られていたのですが……
現行ではないですが、旧Scott Foilにも似ている……という噂も。
あくまで噂ですが、シートステーとシートチューブの接合部辺りが似ていますね。
てっきりジャイアントのOEMかと思っていたのですが、アックスマンもOEMでスコットに絡んでいたのか?

いずれにしてもAXMANは、大手のカーボンモデルOEMを手広く担当しているということか。

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AXMAN FALCON S3 フレームのカーボン素材は東レ製のT1000カーボンを使用。
自社で出すからには、徹底的にカーボン素材もパーツも極上の物を用意してきたか。
コンポもフルアルテグラと、まるで妥協がありません。

ホイールやタイヤはMAVIC 製(しかもホイールはキシリウム)、サドルはセライタリア、ハンドルはZIPP。
(´・ω・`)コスパがいいし、アックスマン人気が高まっているせいかAXMAN FALCON S3の在庫はほとんどないか。
やはり他社OEMではなく、自社ブランドとして出してきているのですから仕様一つとっても「愛」を感じますね。

【スペック】
フレーム T1000 + M30 CARBON FRAME
フォーク CARBON ROAD FORK
ハンドルバー  ZIPP SERVICE COURSE
ステム  ZIPP SERVICE COURSE
シフター ULTEGRA 6800
フロント&リアディレーラー ULTEGRA 6800
スピード    22速
ブレーキ ULTEGRA 6800
チェーンホイール ULTEGRA 50-34T
フリーホイール ULTEGRA 11-32T
チェーン KMC X11L
ホイールセット MAVIC KSYRIUM BLACK 23
タイヤ MAVIC YKSION ELITE 23
サドル SELLE ITALIA X1 FLOW
シートポスト CARBON SEAT POST
カラー GLOSSY UD/GLOSSY RED/GLOSSY WHITE
重量 7.67 kg (48cm)

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(´・ω・`)AXMAN FALCON S3は、やっぱりトップチューブの形状に特徴を持たせていそうだ。
トップチューブの剛性を強化しているという話もありますが。

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アックスマンモデルAXMAN FALCON S3はハイエンド エアロカーボンという扱いで、エアロロードのカテゴリーに属するモデル。
開発にあたってはCFD(数値流体力学)ソフトで基本設計を行い、風洞実験を繰り返して仕上げている。
その結果、通常のラウンド形状のフレームと比較し31%もの空力性能の向上を実現。
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AXMANの生産ラインは全て台湾だから、風洞実験なんかも自社で普通に行っていそうだ。
アタッキ社にしても、アックスマンにしてもこれからどんどん自社ブランドとして、積極的に日本市場に打って出てくるんでしょうね。
AXMAN(アックスマン) 2016年モデル FALCON S3 (ファルコンS3)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年04月21日 トラックバック(0) コメント(0)

AXMAN TEAM C1  仕様とデザイン面において、高い国際競争力を有したエントリーカーボンモデル

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AXMAN TEAM C1

先日紹介した台湾アックスマンのカーボンロードです。
東レT800カーボン採用&フル105仕様で、レースでの使用を視野に
置いている。フォークはフルカーボン。


これがまた、蛇みたいなカーボンフレームデザインでそそりますね。
やはり、デザインが自分的に好みで、見惚れてしまった……
とりあえず、今回も画像メモ代わりに貼っておきます。
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うーん、デザイン的にエントリーカーボンモデルに見えないぞ……
フォーク、ダウンチューブ、シートステーに至るまでカラーリングに
凝っているな……
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SHIFTER LEVER : 105 5800
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FRAME: T800 CARBON FRAME
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ケーブルはインターナル。(BBからRDまでは外装)
なるほど。
無理のないワイヤールーティングが可能になるワイヤーの取り付け位置なので、
確かにケーブルがこの位置なら使用しても塗装にダメージが少なそう。
(ブレーキングや変速性能にも配慮している)
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BRAKE : 105 5800

アックスマンはエントリーカーボンモデルでもフルシマノ
路線で行くそうだ。

どのアックスマンモデル(アルミ、カーボン問わず)を見ても、シマノ
純正ブレーキを採用しているので、凄く真面目な感じがする。
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FORK: CARBON ROAD FORK
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フォークはフルカーボンフォーク。
塗装、コンポーネント、フレーム品質などを高めて、
販売する国籍ごとに高い競争力を持てるように、
リーズナブルなモテル価格設定にしたそうな。

日本市場に参入したということで、相当気合が入って
いそうですね。
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トップチューブにあしらわれているロゴが面白いですね!
「BURN FAT NOT OIL」
脂肪を燃やせだと???

Mじゃなく、ドSなカーボンロードなのか???
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BBからリアディレイラー部分まではワイヤーが外装になっているものの、
ブレーキワイヤー、シフトワイヤー共に内装式。

カラーリングが蛇というか、エスニックな感じがして独特ですね。
これは萌える。
やはりAXMAN TEAM C1の仕様も気になるが、それ以上にカラーセンスが自分好み。
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ROCKBIKESを手掛ける大阪NYCが扱うだけあって、デザイン的にも
妥協はないか。

カーボンモデルなんだけど、質感が逆にアルミみたいで
たまらない。(この演出はわざとか?)
逆にAXMANアルミモデルって、アルミモデルがカーボン
みたいなんですよね。
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F/R DERAILLEUR : 105 5800
CHAINWHEEL : 105 50-34T

カーボンフレームでは珍しく、フロントディレイラーはバンド型(34.9mm径)に対応。
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WHEEL SET : ALEXRIM AT550
TIRE : CONTINENTAL ULTRA SPORT 2
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F/R DERAILLEUR : 105 5800
FREEWHEEL : 105 11-32T
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SADDLE : SAN MARCO ERA STARTUP
SEAT POST : FSA GOSSAMER

これが全て台湾生産ラインを有しているAXMANの品質か。

メリダやジャイアントなどの台湾系バイクブランドもそれぞれ
個性があるけど。
デザイン面やコスパで強力な個性を有していますね。
ここ最近、台湾系バイクブランドのブランド力が更に向上
している感じがする。
《在庫あり》AXMAN(アックスマン) 2016年モデル TEAM C1 (チームC1)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]【0824楽天カード分割】

2016年09月04日 トラックバック(0) コメント(0)

異常な塗装の美しさ 2016 AXMAN HEMERA A3の外観をチェックする。

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2016 AXMAN HEMERA A3

これが噂の台湾アックスマンの実車ですか。とうとう日本でのデリバリーが
始まったのか。

しかし……これは……想像以上に塗装が美しいですね。
カーブルも、フルインターナル。これでアルミSORAスペックの10万クラス
モデルなんですから驚きです。

大手ヨーロッパのOEMを30年以上も請け負い、カーボンを得意とするAXMAN
という話でしたが、台湾の生産ラインで塗装に至るまで一括して生産して
いるだけあって、アルミモデルの品質も良さそうですね。
これで10万か。胸が躍りますね!
今回が画像を中心に、記事にしました(画像メモ代わり)

HANDLE BAR UNO
STEM  UNO
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FORK  CARBON ROAD FORK

ヘッドチューブ付近の溶接跡が、まるで分からない……
この部分だけ見ていると、アルミモデルには見えませんよね。
ここまで塗装が美しいとは。
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トップチューブから眺めるとカーボン……にしか見えない。
???これアルミモデルですよね????
タイヤがコンチネンタル、サドルもSAN MARCO を採用。
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FRAME  ALLOY FRAME
ワイヤーの取り回しまで、カーボンじみている。
ブルーの塗装のノリが、いいな。見ているだけでテンションが上がりそうだ。
フレーム自体のデザインが秀逸なんだな。
個人的に、デザイン優先で買ってもいいかな。
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ダウンチューブ↓にまで、HEMERAのロゴが配置されているのね。
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CHAINWHEEL : NEW SORA 50-34T
F/R DERAILLEUR : NEW SORA R3000
FREEWHEEL : CS-HG400-9 11-32T

HEMERAシリーズは、アルミ・カーボン共にフロントディレイラーは
バンド式(34.9mm)を採用

新型SORAスペック4アームクランクを採用しているせいで
よりカーボンに化けていますね。
ただし、ブレーキは旧ソラスペックだそうだ。
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BBはねじ切り式で、メンテナンス性や耐久性の向上に寄与。
BB周辺の溶接は、見た目の美しさよりも強度を優先されて
いる印象。
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BRAKE : SORA 3500
ブレーキは旧SORAスペック。
とはいえ、積極的にシマノスペックを採用。

しかし、シートチューブの接合部もとことん美しい……
最近は低価格なのに、ここまでハイデザインなのか。
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WHEEL SET : ALEXRIM AT470
TIRE : CONTINENTAL ULTRA SPORT 2
SADDLE : SAN MARCO ERA STARTUP
COLOR : GLOSSY BLACK/BLUE
WEIGHT : 9.49 kg (51cm)


ジャイアント・メリダに続く台湾第3のブランドとして、とうとうデリバリー開始か。
価格 106,920円 (税込)

実際性能的には、どんな特徴があるのか興味が沸く。
メリダと比べてみたいな。
《在庫あり》AXMAN(アックスマン) 2016年モデル HEMERA A3 (ヘメラA3)[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2016年09月02日 トラックバック(0) コメント(0)

AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7) AXMANの生産ラインはハイエンドからエントリーモデルにいたるまで、全て台湾ラインらしい。


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AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7)White/Gray

(;・∀・)今年から本格的に上陸したアックスマンのアルミロードヘメラA7。
相当性能がいいのか。
スペックもやたら充実しているし、かなり本気で日本上陸してきた
事が分かる。
気になって仕方がない……

台湾でも第三位の自転車生産量を誇るアックスマンは、やはり
レース仕様が多く、それが目的で購入するユーザーが多いらしい。

しかしアルミモデルAXMAN HEMERA A7は運動やフィットネス向け
のモデルという事にはなっているそうだけど。

このヘメラA7は105組み。(フル105)
洗練された色とグラフィックス。そして、美しい溶接跡が特徴。
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AXMAN HEMERA A7 (アックスマン ヘメラA7)Orange/Blue
(´・ω・`)……このブルーオレンジいいな……
ブレーキまで5800系105なんですね。
このアルミフレームは溶接跡が美しいだけではなく、きちんと
溶接面積を確保しているので、速度が逃げないそうな。
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ヘメラA7の扁平形状トップチューブ。
まるでカーボンみたいなグラフィック!!
衝撃吸収性も考慮したフレーム形状だそうな。

走行安定性に長け、速度に乗ってからの加速に強いだと??
ロングライトやツーリングなどの長距離向きのアルミモデルか。

エントリーユーザーをターゲットにしているにしては、コンポの
仕様も充実。
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AXMAN HEMERA A7スペック
フレーム ALLOY FRAME
フォーク CARBON ROAD FORK
ハンドルバー  FSA OMEGA
ステム  FSA OMEGA
シフター 105 5800
フロント&リアディレーラー 105 5800  22速
ブレーキ 105 5800
チェーンホイール 105 50-34T
フリーホイール 105 11-32T
チェーン KMC X11L
ホイールセット ALEXRIM AT550
タイヤ CONTINENTAL ULTRA SPORT 2
サドル SAN MARCO ERA STARTUP
シートポスト FSA GOSSAMER
重量 9.4 KG (54cm)


なるほど、このHEMERA A7はカーボンコラムか。
軽量化も視野に置いているアルミロードなんですね。
アックスマンはアルミモデルといえど、フルシマノにこだわって
いる訳か。
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AXMANの生産ラインは全て台湾らしい。
他のOEMブランドの様に生産は中国ということはない。
ハイエンドからエントリーモデルにいたるまで、同じ生産ラインで
そして同じ品質管理基準のもと製造。
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公式HPをざっくり読んでみたら……

フレーム生産に関しては、AXMANは通常ではありえないほどに徹
底して検査が行われており、1モデルで100台ごとに新規の強度検
査を行っている。

組み上げの精度を上げるために、組み立てラインの長さは一般的OEM
工場に比べ長く、またラインを流れる速度も半分以下に抑えることで、
業界最高峰の品質管理を可能としている。

EU系ハイエンドブランドを担当しているだけあって、その辺は徹底して
いるんですね。
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このヘメラA7はAXMANの魅力をアルミで表現したモデル。
前述した通り、コストカットがされがちな部分までSHIMANO製を
持ってきたそうだ。
【先行予約受付中】AXMAN(アックスマン) 2016年モデル HEMERA A7 (ヘメラA7)[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2016年08月07日 トラックバック(0) コメント(0)