GIOS(ジオス) スポーツサイクルまったり選び

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2018 GIOS FELUCA 10年以上の長きにわたり、セカンドグレードを貫いてきたクロモリミニベロモデル。


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2018 GIOS FELUCA
このGIOS FELUCAはGIOSクロモリミニベロラインナップにおいて、長年にわたりセカンドグレードを貫いてきたモデル。
(;゚ω゚ )……既に販売され続けてから10年以上? 流石にこのブログでも、2007年より前のデーターはない……
メインコンポーネントはSHIMANO SORAで、フロントダブルにリア9速仕様。
伝統的に、SORAグレードを継続して採用し続けているのが特徴。
それも、10年以上に及ぶのだから凄いですね。
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長期に渡り販売されている「ロングセラー系ダイヤモンドフレーム型」のクロモリミニベロは、完成度の高いモデルが多いです。
アルミ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロだと、少々フレームが硬くなる傾向がありますね。
(もちろん、アルミ系ダイヤモンドフレーム型でも「当たり」がある。コーダーブルームのレイル20とか、ダホンのダッシュアルティナとか。基本的に快速性&スピードを出す事が得意なモデルが、アルミ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合多い傾向にある)

(´・ω・`)クロモリ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合、快適性を上手く稼いでいるモデルが多いですね。
しかも、スポーツ性能も稼いでいる傾向もある。
基本的にダイヤモンドフレーム型ミニベロの場合、アルミよりもクロモリの方が相性がいい気がします。
だからこそ、各ブランドのクロモリ系ダイヤモンドフレーム型ミニベロモデルは、GIOS FELUCAの様に長期に渡って販売されているのですね。
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2018 GIOS FELUCA PISTA
2017年モデルより、FELUCAはシングルスピード化。
シングルスピード化した事により 9.5Kgと軽量に成功。ミニベロが得意とするストップ&ゴー性能を重視し、タイヤは35Cのブロックパターンタイヤを装着。
街乗りの際の、悪路走破性も強化した。
(´・ω・`)街乗りなどの際は、 GIOS FELUCA PISTAも楽しそうですね。
でも遠乗りなら、間違いなく元祖GIOS FELUCAが良さげ。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL Φ26.0
ステム GIOS ORIGINAL 80mm

フレーム 4130 CR-MO SPECIAL TUBING FOR GIOS
2010年モデルの資料を確認してみると、やはりフレーム「4130 CR-MO SPECIAL TUBING」を採用。
変わらない事が、逆にFELUCAの強味かもしれませんね。
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シフトレバー SHIMANO ST-R3000
メインコンポーネントは、SHIMANO 新SORA を搭載。
よく考えたら、ずっとSTI変速機構を貫いてきたクロモリ系ミニベロでもある。
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ブレーキ TEKTRO 510A
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1” JIS
フロントハブ RB-91F 32H
リム ALEX DA-22 (451) 32H
タイヤ KENDA K-WEST 20×1-1/8
フォークは上位モデルのPANTOはカーボン。だがこのFELUCAはクロモリを採用しているので、衝撃吸収性を稼ぎつつ価格のリーズナブル化に成功。

またホイールは前後共に32本のスポークで組まれている。
上位モデルであるPANTOはエアロホイール装備なので、高速性を重視。
このFELUCAは、耐久性を重視したホイール仕様になっている。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R3000
チェーンホイール CHAINWHEEL: SOLID-320 52/42T 165mm

(´・ω・`)やはりFELUCAはフレーム&フォークがフルクロモリなので、あえてクランクもレトロなシルバーに。
上位モデルのPANTOは、よりスポーツ性を重視しているので、4アームクランク仕様。
ジオスクロモリフレームのデザインを生かそうとしているのは、実はセカンドグレードのFELUCAだったりする。

またギア比はフロントギアが52-42T、リアカセットが12-23T。
坂道を上るよりも平坦な道を走るほうが得意。
車重は10.5kgと、フルクロモリではあるが軽量さも確保してある。
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BB  TH-7420 (BSA)
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リアディレーラー SHIMANO RD-R3000SS
カセット SHIMANO CS-HG400-9 11-25T

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サドル GIOS ORIGINAL
シートポスト GIOS ORIGINAL Φ27.2

メインコンポーネントを2018年モデルからSHIMANO 新SORAにしてきたとはいえ、基本的なデザインはあまり変わらないロングセラーモデルだから、安心感があるクロモリ系ミニベロですね。
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2018年02月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 GIOS COMPACT PRO(ジオス コンパクトプロ) 激動期を乗り切った、ジオス伝統のスチールモデルと言える。


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GIOS COMPACT PRO(ジオス コンパクトプロ)
COLUMBUS社クロモリを採用し、細身のフレームとメッキラグを楽しむ為のジオス名イタリアンバイク「GIOS COMPACT PRO」。
基本的にフレームのデザインはロングセラーモデルだけあって、なかなか変更は少ないですが。
やはりクロモリチューブブランドを注目すると面白いと思います。

かつて(2015年モデルまで)デダチャイ製クロモリを採用し、細身のフレームとメッキラグを楽しむ為のジオス名イタリアンバイク。

現在のジオス上位クロモリモデルチューブはCOLUMBUS社で統一されています。
ですので、必然的にCOMPACT PROもCOLUMBUS社製チューブに。



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2011 GIOS Compact Pro
デダチャイ製クロモリ時代のCOMPACT PRO完成車(2011年モデル)。
この2011年モデル時点でフレーム売りだけではなく、カンパニョーロ アテナ完成車として登場していた。
この頃フレームの生産がイタリア本国から台湾になったが、デザイン面の他に「走行性能」に関してもイタリア本国時代と変わらない品質を維持する事に成功した。
ある意味激動期を乗り切った、ジオス伝統のスチールモデルと言える。
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トップチューブがインターナル仕様。リアブレーキワイヤーを収納する路線は、現在の2018年モデルに至るまで踏襲している。


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2018年モデルGIOS COMPACT PROはCAMPAGNOLO POTENZAを搭載した、22SPEED路線。
カンパニョーロ コンポーネントを採用する路線そのものは継続。

COLUMBUS社製SPIRITチューブをGIOSカスタムラグで接合したCOMPACT PRO。
COLUMBUS 社製 SPIRIT チューブを採用した、TIG溶接仕様の65周年記念モデル「STEEL MASTER」というスチールモデルもありましたが。 現在は70周年記念モデルGIOS SETTANTA (ジオス セッタンタ)が、TIG溶接路線を引き継いでいます。
やはりカスタムラグで接合した、COMPACT PROってチューブブランドの変更はあっても、継続して続けてくれるロングセラーモデルですね。
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ハンドルバー GIOS ORIGINAL H/BAR φ26.0
ステム RAS 90/110mm

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ヘッド上下ラグ、フロントフォークにメッキ仕様路線は2011年モデルからずっと継続している事が分かるはずだ。
(ちなみに2018年モデルはヘッド下ラグに「GIOS」の刻印を確認。
イタリアブランドスチールモデルの雰囲気をそのまま味わえる。
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ブレーキ CAMPAGNOLO POTENZA
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フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK 1" ITA
フロントフォークにメッキ仕様。
COMPACT PROメッキ仕様のフォークにだけ、ブルーの「GIOS」ロゴが伝統的にあしらわれている。
2018 GIOS SETTANTAには無い、COMPACT PRO独特のジオスブルーデザイン。
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リム MAVIC OPEN PRO 32H
フロントハブ NOVATEC A141SB 32H
タイヤ PACERA 700×25C

高性能クラシックリムMAVIC OPEN PROを採用。
MAVIC OPEN PROのサイドウォールはダイヤモンドツールで研磨
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フレーム COLUMBUS SPECIAL TUBING FOR GIOS
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COLUMBUS社製SPIRITチューブ
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フロントディレーラー CAMPAGNOLO POTENZA B28.6mm
リアディレーラー CAMPAGNOLO POTENZA 11S SHORT CAGE
チェーンホイール CAMPAGNOLO POTENZA 11S 50/34T 170mm
フリーホイール  CAMPAGNOLO POTENZA 11S 12-25T

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B.B CAMPAGNOLO POTENZA POWER TORQUE (ITA)
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タイヤ PACERA 700×25C
スキンサイドタイヤの定番、パセラを採用。
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト SP-610 φ27.2


重量 9.4kg 1900g(Frame) 750g(Fork)
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2018年01月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 GIOS NATURE デザイン面で他ブランドとの差別化を図った、細身のフレームが美しいグラベルロード


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2018 GIOS NATURE
(´・ω・`)スチールフレームが得意なジオスらしく、COLUMBUS社製クロモリフレームを採用したグラベルロードGIOS NATUREです。
(ブロックパターンタイヤと、メカニカルディスクを採用)
2017年モデルに、グラベルロードとして復活したモデルでして。

かつてのGIOS NATUREはアルミシクロクロスモデル路線➝クロモリグラベルロード路線として2017年モデルとして復活。
タイヤサイズもグラベルロードということで、走破性重視の35Cサイズを用意。
あと見逃せないのが、華麗なビジュアル性。
良質なコロンバス社製クロモリ鋼を採用しているおかげで、長期間楽しむ事が出来そうなグラベルロードとなっています。
なんだかんだで、堅牢なクロモリフレームはグラベルとも相性がいいですし。
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コロンバス社製「Columbus Cromor」を採用
アルミ系グラべルロードが多い中で、ジオスとして特色のあるグラベルロードを出したかった様で。
それがコロンバス社製クロモリ鋼「Columbus Cromor」の採用に繋がったとか。
ニバクロやマンガン等を混ぜない、純粋なイタリアンスチールクロモリブテン鋼を採用。
(´・ω・`)衝撃吸収性もありますが、それなりに剛性も確保しているのでグラベルロードらしくスポーティーな走りもこなせそうです。
しかも、若干肉厚でもあるからグラベルロードに求められる堅牢性も確保してある。

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シフトレバー SHIMANO ST-4700
SHIMANO TIAGRAを積極採用しているので、コストパフォーマンスが高いのもGIOS NATUREの特徴。
(´・ω・`)しかも販売価格13万円台で、ジオスオリジナルのグラベル用カーボンフォークまで用意してくれていますからね。
通常アルミフレーム+カーボンフォーク+ TIAGRAスペックのグラベルモデルだと14~15万円台はしますし。
個人的に13万円台でこれだけのイタリアンデザインと、豪華な仕様をナチュールはやってのけている。
ちょっとコスト面でも魅力的に映る、イタリアングラベルモデルですね。
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ヘッドチューブが長いフレームジオメトリーを採用。
悪路にも対応可能な、アップライドなハンドルポジションも可能。
(´・ω・`)悪路に強いジオスモデルって、2018年モデルにおいても希少。
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フォーク GIOS ORIGINAL CARBON FORK
最近のジオスはクロスバイクのミストラルとか、エアロライトなどのカーボンモデルが注目されていますが。
以前から、スチールフレーム+カーボンフォークの組み合わせを得意とするイタリアンブランドだった。
その長所が、まさかグラベルロードで生かされるとは。
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フロントハブ SHIMANO HB-M475 32H
ディスクブレーキ対応MTB用フロントハブを採用。
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ブレーキ MD-C500 φ160
ブレーキ MD-C500 メカニカルディスクをカーボンフォークの台座に設置。
ブレーキ部には、ワイヤー引きMTB用メカニカルディスクブレーキを採用。
( ロードで良くみられるフラットマウント方式ではなく、ハブ軸に対し直角方向にボルトを通して固定するポストマウント方式)
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フレーム  COLUMBUS SPECIAL TUBING FOR GIOS
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クロモリフレームに、クラシカルな胴抜きデザイン。
クロモリシングルスピードモデル「VINTAGE PISTA」やクロモリフレームツーリングバイク「SPAZIO」同様に、クラシカルなデザインを採用している。
ここ最近のジオスモデルはジオスブルーを前面に出した最新デザインが多い中で、あえてクラシカルデザインをグラベルロード系に持ってきている点が、ナチュールのユニークな点だ。
他ブランドのグラベルロードとの差別化が、デザイン面でも重視されている。
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チェーンホイール SHIMANO FC-4700 50/34T L170mm
チェーン SHIMANO CN-HG54
フロントディレーラー SHIMANO FD-4700
リアディレーラー SHIMANO RD-4700SS
フリーホイール SHIMANO CS-FG500 12-28T

クランクなどにシクロクロス系パーツをあえて用いず、ロード系コンポをフル採用。
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BB SHIMANO BB-RS-500 (BSA)
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BB SHIMANO BB-RS-500 (BSA)
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リム ALEX GD26 700C 32H
タイヤ KENDA K-1047 700×35C

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良質なコロンバス社製クロモリ鋼を採用しているおかげで、長期間楽しむ事が出来そうなグラベルロードだ。
(´・ω・`)オンロードやオフロードをロードの様にこなせる、クロモリ系ジオスロードという点もちょっと面白そうですね。
GIOS(ジオス) 2018年モデル NATURE(ナチュール)[シクロクロス][フレーム・フォーク]

2018年01月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 GIOS FELLEO 105 レトロ感というよりは、いかに金属フレームを最新スペックで性能を向上させるか? という目的に徹しています。



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2018 GIOS FELLEO 105
Italyコロンバス社のクロモリパイプをフレームと、GIOSオリジナルカーボンフォークを採用した名ロングセラークロモりモデルです。
(´・ω・`)基本的に、以前からロングライドやレースなどあらゆるシーンに対応可能な最新クロモリモデルでもあります。
ですので、ホイールやコンポは常に「最新の仕様」なのが伝統ですね。
2018年モデルは、4アームクランク105仕様のクロモリモデルな訳ですが。
フレームチューブにイタリア系ブランドを採用している点も見逃せません。
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ちなみに2015年モデル以前のジオスフラグシップ系クロモリモデルチューブは、イタリアDedacciaiが採用されていましたが。
2015年モデル以降、ジオスフラグシップクロモリモデルチューブはCOLUMBUS社製で統一されています。
(70周年記念モデル「ジオスセッタンタ」にもCOLUMBUSのクロモリパイプを採用している)

(´・ω・`)ここ最近のイタリア系ブランドは、好んでクロモリモデルにCOLUMBUSを採用してきていますね。
軽くまとめてみると……↓
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イタリア発のハンドメイドブランドBIXXIS PRIMA
(´・ω・`)COLUMBUS社に特注したBIXXIS専用設計。
クロモリフレームながら、カーボンフレームに酷似したフレームでした。
COLUMBUSクロモリフレームって、乗り心地重視というよりはカーボン感があるクロモリ感がある。
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Bianch MINIVELO 10 DropBar Campagnolo
ビアンキもレトロ系クロモリミニベロに、コロンバスパイプを採用。
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コロンバス クロマーチューブ
このミニベロ、コロンバス クロマーチューブを採用しているせいで、やたらスピードの乗りがいいんですよね。
通常のクロモリミニベロよりも、剛性が高く仕上がっています。
シルキーというか走りが滑らかではあるけど、硬めのシルキーという印象。
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MASI GRAN CRITERIUM
イタリアンブランドMASIも、ヴィンテージバイクをコロンバス ダブルバテッドクロマーチューブをメッキラグによって再現。
しかもアメリカに暖簾分けしたAmerican MASI Gran Criteriumの復刻盤にまで、好んでコロンバスを採用しています。
確か以前はレイノルズ製クロモリでしたが。

(´・ω・`)見ての通り、最近イタリアンクロモリモデルは、コロンバスクロモリチューブを採用したモデルが地味に増えている。
逆に言うとコロンバスクロモリチューブは、好んでイタリアンブランドが採用している傾向に。
イタリアブランド同志だから、とことんイタリア色が濃いクロモリが出てくる訳で。

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個人的にFELLEOは、コロンバス製クロモリチューブを採用したおかげで剛性面を強化したクロモリロードという印象を受けます。
(´・ω・`)レーシング性能をクロモリモデルながら高めているのでは?
確かにコロンバス製クロモリだと、踏み込んでも力が逃げないし。
スピードに実に乗り易い。
快適性もあるが、どちらかというとスピード重視。
ホイールには2万円クラスの完組みホイールSHIMANO WH-RS-330を採用。
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シフトレバー SHIMANO ST-5800
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ヘッドパーツ PT-1202 1"
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フォーク  GIOS ORIGINAL CARBON FORK 1" JIS
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ブレーキ  SHIMANO BR-5800
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フレーム COLUMBUS SPECIAL TUBING FOR GIOS
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BB SHIMANO SM-BBR60 (BSA)
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フロントディレーラー SHIMANO FD-5800
チェーンホイール SHIMANO FC-5800 50/34 L170mm
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ホイール SHIMANO WH-RS-330
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 700×25C
30mmプロファイルリム。剛性&耐久性重視。
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サドル GIOS SELLE ITALIA SL
シートポスト GIOS ORIGINAL φ27.2

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リアディレーラー SHIMANO RD-5800SS
フリーホイール  SHIMANO CS-5800 11-28T


ジオス最上位アルミレーシングモデルGIOS LESTAと同じく、金属系フレームでレーシングモデルを狙った仕様になっています。
レトロ感というよりは、いかに金属フレームを最新スペックで性能を向上させるか? という目的に徹しています。
アルミやクロモリ両金属モデルに、レーシング系完成車を用意してくるあたりがジオスらしい。
GIOS(ジオス) 2018年モデル FELLEO(フェレオ)105

2018年01月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 GIOS MISTRAL  前後1万円程度のシマノ製エントリー系ロードホイールを、4万円台のクロスバイクに採用!

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2018 GIOS MISTRAL
アンダー5万円ながら、2018年モデルミストラルもフルシマノ&シマノ製ロードホイール採用と驚異的なコスパを見せつけています。
しかも、今回の2018年モデルからブレーキレバー付きのトリガーシフトが変更になりました。
(´・ω・`)限定クロモリバージョンが出たり、グラベル風ミストラルが出たり。
ここ最近ミストラルの派生モデルが、増えつつありますが。
ジオスミストラルの長所である「コスパ」に関しては、元祖アルミモデルが一番美味しいですね。
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ホイール SHIMANO WH-R501
前後1万円程度のシマノ製エントリー系ロードホイールを、なんと4万円台のクロスバイクに採用。
アンダー5万円台のクロスバイクとしては、2018年モデルもかなり良心的。
(´・ω・`)ミストラルは、ロードホイールを生かした巡行性が高いモデル。
そんだけこのホイールの存在が大きいクロスバイクと言えます。
この路線は、ずっと継続して欲しいですね。
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ハンドルバー XDS 540mm
ステム XDS 90mmm
シフトレバー SHIMANO ST-EF500-8

フォーク GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
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(´・ω・`)シフターが2018年モデルから、新型になったんですね。
シフトレバー&ブレーキレバー一体型の「SHIMANO ST-EF500-8」にモデルチェンジ。
変速段数をよりインジケーターから、確認し易い仕様に。
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2016 GIOS MISTRAL グレー
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シフトレバー SHIMANO ST-EF51
旧ミストラルだと、この画像にあるようにシマノST-EF51-8 2フィンガータイプだった。
円盤状のインジケーター(目盛り)が回転しながら表示。
(´・ω・`)ビジュアル的にも、2018年モデルの方がスポーティーになりましたね。
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2018 GIOS MISTRAL ジオスブルー
サドル GIOS ORIGINAL COMFORT SADDLE
新型クロモリ版MISTRAL CHROMOLY VERSIONと、このアルミ版GIOS MISTRALのコンポーネントの仕様は同一ですね。
(´・ω・`)つまりクロモリもアルミモデルも、フルシマノ路線。

アルミ版GIOS MISTRALは、アルミフレームの反応性の高さを生かしたスポーツモデルというよりは、安定性と巡行性を重視したアルミフレームモデルなんですよ。
例えばビアンキのクロスバイク「ローマ」シリーズなんかは、キビキビとした走りで間違いなく街乗り重視。

でもミストラルは街乗りよりは、遠乗りに対応出来るクロスバイクなのでは?
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ホイール SHIMANO WH-R501
(´・ω・`)繰り返しますが、クロスバイクにしては採用されているのが珍しい、ロード系700Cホイール「SHIMANO WH-R501」の恩恵が実に大きい。
フレームそのものも、まるでドイツロードみたいに安定性重視なのでやはり遠乗り向きかな?
加速性能よりは巡行性能が高いタイプのクロスバイク。

ただ、700X28Cと多少ボリュームのあるタイヤサイズを選択しているので、街乗りの際の走破性があります。
街中での多少の凹凸や段差にも、それなりに対応出来るのでは?
特に速度を落として街中を走ると、28Cサイズのタイヤボリュームが生きてきますね。

連続したストップ&ゴーでの加速性を生かした、街乗り系クロスバイクではないです。
一定のペースで走ると、安定感発揮したミストラル本来の走りが楽しめますね。
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フレーム ALUMINUM D.B. SPECIAL TUBING FOR GIOS
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フロントディレーラー SHIMANO FD-TY710
チェーンホイール SHIMANO FC-TY701 48/38/28T 170MM 
リアディレーラー SHIMANO RD-M310
フリーホイール  SHIMANO CS-HG31-8I 11-32T

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ブレーキ SHIMANO BR-T4000 Vブレーキ
タイヤ KENDA K-193 700×28C
VブレーキもSHIMANO製で固めています。

(´・ω・`)4万円台ながら、一定のペースで走行する事を得意とするクロスバイクですね。
個人的に、遠乗りでクロスバイクを使用する際にミストラルとか乗りたいですね。
あと、デザイン性の高さは4万円台クロスバイクにおいて、最強です。
ぶっちゃけ目立つし、かなりカッコいい。
(近距離からだと、いくらかリーズナブルなパーツが目立ってくるが)
普通にロードと比較してもフレームデザインに関して、ジオスブルーの恩恵で見劣りしません。
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2018年01月04日 トラックバック(0) コメント(0)