CENTURION センチュリオン スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > CENTURION センチュリオン

2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000 ミリタリー系メンズファッション感覚で乗れそうなグラベルロード


ci-62462jyt0_2.jpg
2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 2000 マットサンド(ダークグレー)
センチュリオン新型グラベルロード「CROSSFIRE GRAVEL」シリーズには、105仕様とティアグラ仕様があるんですが。
ドイツセンチュリオンは、2018年モデルにおいてグラベルロードのデザインにかなり熱が入っている様です。

(´・ω・`)この「CROSSFIRE GRAVEL 2000」シリーズは、リーズナブルなティアグラ仕様。
更に油圧ではなく、TRPメカニカルディスク仕様を採用し気軽にグラベルロードを楽しめる志向になっています。

街乗りなどを意識してマットサンドカラーを採用したのかな?
男女に人気なフランス軍ブルゾンF-2とか、MA-1などのミリタリーファッションってあるじゃないですか?
ミリタリージャケット感覚で、グラベルロードを楽しめるようにマットサンドカラーを選択するのも楽しそうですね。
ci-624619_2o97.jpg
2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 3000
CROSSFIRE GRAVEL 3000は105スペック&油圧ディスクブレーキ仕様。
仕様がワンランク上なので、20万オーバーですが。
ネイビーブルーのカラーリングが、ドイツ系レーシングマシンっぽい。
いつもストイックなデザインが特徴のドイツセンチュリオンにしては、かなりデザイン面で冒険している。
ci-624620_4.jpg
タイヤ KENDA フリントリッジ、700X40C、仏式バルブ
(´・ω・`)やはり注目すべきはグラベルライド用に、700X40Cと非常にボリュームのあるタイヤサイズを採用している点です。
低速でも安定しやすいグラベルのエントリーモデルとはいえ、まさかここまで太めのタイヤサイズを用意してくるとは……
(ちなみに700X40Cサイズですがオンロードでも、使い易いとの事)

逆にシクロクロスモデルの「CROSS FIRE 2000」などは、700×32Cサイズを採用。シクロクロス競技用に走破性と快速性を重視。
このグラベルロード版「CROSSFIRE GRAVEL 2000」は、やはり悪路走破性を重視したタイヤサイズですね。
競技重視ではなく、悪路を伴う長距離走破性を最重要視。
なんとなく、ドイツというよりは米国系のグラベルロードに近いタイヤサイズになるかな?

つまり悪路操作性をそれだけ重視したということは、街乗りではほぼ無敵の走破性を発揮する訳で。
だからこそ街乗りで生える様にマットサンドカラーを用意して、ミリタリーテイストを濃くしたデザインなのでは?
ci-624620_9.jpg
ブレーキレバー  SHIMANO ティアグラ、ST-4700
シフター SHIMANO ティアグラ、ST-4700

ハンドルバー PROCRAFT グラベル、リーチ81mm、ドロップ130mm、ベンド6.4°
ステム  PROCRAFT AL OS PRO、-7°ライズ、バークランプ径 31.8mm
シフター、フロント&リアディレーラーはシマノティアグラで固めている。
更にフロントは50/34Tコンパクトクランク、リアは11-34Tと非常にワイドな設定。
ロードに近いギア比ながら、地形への対応も十分に可能。上り坂にも、十二分に対応出来るグラベルです。
ci-624620_10.jpg
ゼロスタック テーパーヘッド
フェンダー&キャリアーダボ、リプレイサブル リアメカハンガー
フェンダーダボが設けられているので、バイクパッキングなどのツーリング用途にも対応。
ci-624620_8.jpg
フォーク  スポーツ アルミフォーク、テーパーコラム、フェンダーダボ
ci-624620_7.jpg
ブレーキ  TRP SPYRE C、MD-C610C、TR-160-1 160mmローター
フロントハブ PROCRAFT RX-300、32H、6ボルト ローターマウント
GRAVEL 3000は油圧ディスクのシマノBR-RS505ですが……
このGRAVEL 2000デュアルピストン方式のTRP SPYREを採用。

ci-624620_6.jpg
ci-624620_11.jpg
ci-624620_6.jpg
フレーム  クロスファイヤー グラベル アルミフレーム
ci-624620_13.jpg
クランク  SHIMANO FC-RS400、50/34T
クランクはシマノ製クランク(グループ外)
とはいえ、ドライブトレインはフルシマノ。
悪路走破性を重視しながらも、長距離を走破する為にロード系ドライブトレインを採用。
ci-624620_14.jpg
ci-624620_20.jpg
プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
さすが、センチュリオン。
BB周辺の溶接も見事に処理してありますよ。
ヘッド周辺も見て通り↓
ci-624620_12.jpg
(´・ω・`)うん、これはお見事。
メリダ兄貴分だけあって、エントリーグレードのグラベルロードながらアルミフレームもかなり凝った処理を行っていますよ。
ci-624620_18.jpg
ci-624620_19.jpg
ci-624620_16.jpg
リア ディレーラー  SHIMANO ティアグラ、RD-4700-GS
リア スプロケット  SHIMANO ティアグラ、CS-HG500-10、11-34T、10スピード
ci-624620_17.jpg
リア ハブ PROCRAFT RX-300、32H、6ボルト ローターマウント
ci-624620_15.jpg
サドル PROCRAFT レース(VL-1353)
シートポスト PROCRAFT SP67T.1、27.2mm

ci-624620_3.jpg
ミリタリージャケットとかを、ちょっと羽織るだけでもかっこいいですが。
このCROSSFIRE GRAVEL 2000も、ちょいと乗るだけでなかなかいけそうですね。
ミリタリー系メンズファッション感覚で乗れそうなグラベルロードです。

もちろんツーリングや、グラベル性能を強化した強力なエントリーグラベルモデルなのは分かりますが。
このマットサンドカラーは、街乗りをかなり意識しているユニークなミリタリーカラーですよね。
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル CROSSFIRE GRAVEL 2000 (クロスファイヤーグラベル 2000)[レーサー][シクロクロスバイク]

2018年02月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 CENTURION HYPERDRIVE 4000  (´・ω・`)ここまでハイエンドなアルミディスクロードって、大変貴重

0a5bcd29c7b595b50_2.jpg
2018 CENTURION HYPERDRIVE 4000
(´・ω・`)ここまでハイエンドなアルミディスクロードって、貴重ですね。
ドイツセンチュリオンの、油圧ディスク&アルテグラスペックアルミモデルHYPERDRIVE 4000ですよ。

いままでの15mmフロントスルーアクスル&135mmエンド路線は継続の模様。
アルミフレームとはいえ、アルミを思わせない乗り心地の良さが持ち味。
ドイツロードらしく、巡行性能を高めまくったアルミフレームですね。
0a5bcd29c7b595b50_3.jpg
センチュリオンの義兄弟メリダにも、油圧105&アルミディスクモデル「MERIDA SCULTURA DISC 700」というモデルがあるんですが。
油圧アルミディスクモデルに関して、弟分メリダはアルテグラスペックを用意していないんですよ。

あえて油圧アルミディスクのハイエンドモデルは、センチュリオンがこの「HYPERDRIVE 4000」という形で担当。
(´・ω・`)こういうハイエンドアルミディスクモデルを見ると、なんとなくメリダの兄貴分センチュリオンって感じがしません?
0a5bcd29c7b595b50_5.jpg
(´・ω・`)これは6061アルミフレームながら、カーボンモデルの様にボリュームの強弱がついています。
やはりエアロロードすらアルミモデルにしてしまう、メリダのアルミ成型技術やラインを投入しているのは間違いない。
だからこそ、これだけの機能美を重視したアルミフレームを用意してくる訳で。

とはいえドイツセンチュリオンだから、反応の良さ、快適性、軽量性を全てクリアー。
センチュリオンなりのテイストも存分に発揮されています。

ヒルクライムやレーシングモデルという訳ではなく、あくまでドイツロードらしく長距離用。
その上で、ハイスペックなパーツやコンポを採用している点がセンチュリオンらしい。
0a5bcd29c7b595b50_4.jpg
0a5bcd29c7b595b50_7.jpg
機械変速&油圧ディスクブレーキ仕様ST-R8020
新型アルテグラ8000系油圧ディスク。
0a5bcd29c7b595b50_8.jpg
ヘッド ゼロスタック テーパーヘッド
0a5bcd29c7b595b50_17.jpg
フォーク ギガドライブ ディスク カーボンフォーク カーボンテーパーコラム 15mmスルーアクスル
0a5bcd29c7b595b50_6.jpg
ブレーキ SIMANO BR-RS765 SM-RT64 160mmローター
タイヤ CONTINENTAL グランプリ S 4000 2 700×25C
シクロクロスやグラベルロードではなく、あくまでロードディスクモデルなのでブロックタイヤではないですね。
700×25Cサイズの「CONTINENTAL グランプリ S 4000 2」 を採用。

(´・ω・`)やはりドイツセンチュリオンということで、高級ドイツ製レーシングクリンチャー、グランプリシリーズを採用。
低い転がり抵抗、グリップ、耐久性などを持ち合わせている。

タイヤを太くすれば、グラベルロードとしても楽しめる。
0a5bcd29c7b595b50_16.jpg
フロントは15mmスルーアクスル。
15mmと、QRより車軸のシャフトが太い分、剛性面でのアドバンテージに期待。
またコーナリングの安定性も獲得。
0a5bcd29c7b595b50_10.jpg
フレーム ハイパードライブ ディスク6061 バテッドアルミフレーム
0a5bcd29c7b595b50_9.jpg
0a5bcd29c7b595b50_13.jpg
新型アルテグラ FD-R8000 機械式フロントディレーラーを採用
0a5bcd29c7b595b50_12.jpg
プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
クランク SHIMANO アルテグラ、R-8000、50/34T
ドライブトレインは新型アルテグラR-8000系を採用。
あくまでレーシングモデルではなく、長距離&ツーリング用ということで50/34Tですね。
0a5bcd29c7b595b50_14.jpg
リアディレーラー RD-R8000
0a5bcd29c7b595b50_15.jpg
ロングライド用という事で、長いシートステーのしなりを利用して衝撃吸収性能を高めています。
しかもディスクブレーキの特性を生かして、シートステーのブリッジが存在しないのもポイント。
ブリッジが無い分、更に快適性が高まっています。

(´・ω・`)この角度から見ると、アルミフレームながらまるでカーボンの様な流れを見せているのが良く分かる。
余談ですがセンチュリオンは以前から、宇宙産業用の高品質なカーボン素材をいち早く採用していたドイツの名ブランドな訳ですが。
その技術の流れをメリダが引き継いだからこそ、ここまでメリダが発展したともいえるのでは。
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル HYPERDRIVE 4000 (ハイパードライブ4000)[アルミフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年10月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 CENTURION GIGADRIVE 4000 2018年モデルセンチュリオンは全てのロードがディスク化へ


ci-607478_2frw.jpg
2018 CENTURION GIGADRIVE 4000
2017年モデルにおいて、カーボンフレーム&油圧ディスクで構成された強力なディスクロードといえばGIGADRIVE DISK4000でしたが。
なんと2017年モデルにラインナップされていた キャリパーブレーキ仕様の GIGADRIVE 4000が消滅。

代わりに2017 GIGADRIVE DISK4000の名称が変更され、2018 GIGADRIVE 4000(油圧ディスク版)となった模様。

(´・ω・`)そうか、そうか。2018年モデルセンチュリオンは全てのロードがディスク化する事になったんですね。
これも時代の……いやEU方面の流れか。
ただ、今回のGIGADRIVE 4000も使用もなかなか豪華ですよ。
いち早く、新型アルテグラR8000を採用。
タイヤは耐久性重視のコンチネンタルGrand Prix 4000 S2。
ci-607478_3.jpg
元々キャリパーブレーキ仕様の GIGADRIVE 4000をディスクブレーキで使用するために再設計されたモデルがGIGADRIVE DISCだったんですが。
再設計されたディスク仕様のGIGADRIVE DISCが生き残り、元祖キャリパーブレーキ仕様の GIGADRIVE 4000が廃盤。

(´・ω・`)結局ディスク仕様2017年モデル「GIGADRIVE DISC」の名称が→2018年モデル「GIGADRIVE 4000」と変更になった。
ci-607478_5.jpg
ギガドライブ ディスク カーボンフレーム、Di2対応グロメット
強度重視だけあって、堅牢なカーボンフレーム設計。
ドイツブランドのカーボンモデルなので、ロングライドやツーリングに耐えられるだけの強度重視のフレームではありますが。
実は高い反応をするレース向けカーボンフレームでもあるのが、ドイツセンチュリオンの面白い所。

弟分のMERIDAカーボンモデルSCULTURAて、どの速度域でも強力な推進力を発動する実にレーシーなスピードモデルでして。
兄貴分のセンチュリオンGIGADRIVEにも、そんなレーシーなスピード性能が備わっている。
ci-607478_8.jpg
メインコンポに新型アルテグラR8000を採用。
シフターにはわざわざ、機械式変速や油圧ディスクブレーキにも対応した新型「ST-R8020」を採用していると推測されます。

レーススペックですが、同時に高い耐久性を重視している所がドイツブランドらしいですね。
GIGADRIVE 4000 シリーズは、伝統的にレース仕様でも使えるアルテグラを搭載してくるのが定番になっています。
しかもわざわざ、新型アルテグラをいち早く投入。
ci-607478_9.jpg
ゼロスタック テーパーヘッド
ci-607478_14.jpg
ドイツは石畳などが多い上に、長距離走破する為の耐久性重視なロードが好まれる傾向に。
だからこそ、GIGADRIVE 4000も適度な剛性と、衝撃吸収性双方を両立したフレーム設計に。
個人的にはMERIDA SCULTURAの強度面、快適面を強化して、ディスク化したモデルがこの「CENTURION GIGADRIVE 4000」というイメージ。

(´・ω・`)前から思っていたけど、そんなにドイツ国民の方々はシルバー系を好まれるのだろうか?
ci-607478_13.jpg
タイヤ コンチネンタルGrand Prix 4000 S2
ci-607478_7.jpg
フォーク  ギガドライブ ディスク カーボンフォーク、カーボン テーパーコラム、15mmスルーアクスル
ci-607478_6.jpg
フロントは15mmスルーアクスル。
ci-607478_17.jpg
ギガドライブ ディスク カーボンフォーク、カーボン テーパーコラム
ホイール DT SWISS E1800
ci-607478_16.jpg
15mmスルーアクスル
SHIMANO BR-RS785、SM-RT800 160mmローター
ULTEGRA ロード用油圧式ディスクブレーキキャリパー「SHIMANO BR-RS785」を採用。

ci-607478_12.jpg
FD-R8000 機械式フロントディレーラー
ci-607478_10.jpg
プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)
SHIMANO アルテグラ、FC-R8000、50/34T
ci-607478_15.jpg
(´・ω・`)やはりこのあたりのシートステーの流れを見ていると、 MERIDA SCULTURA に近いですね。
やはりセンチュリオンとメリダのフレームって、完全ではないにしてもどこかしら共通点みたいな物がある。
リアエンドデザインなんかも、似ていてがっちりしていますし。
ci-607478_11.jpg
ci-607478_4.jpg
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル GIGADRIVE 4000 (ギガドライブ4000)[カーボンフレーム][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年10月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 CENTURION CROSSFIRE CARBON 4000  いきなり、新型アルテグラR8000シリーズを油圧ディスクブレーキからドライブトレインまで実装



ci-604408_2.jpg
2018 CENTURION CROSSFIRE CARBON 4000
(´・ω・`)おおっ、2018年モデルから新型アルテグラR8000シリーズを採用したセンチュリオンカーボンシクロクロスモデル「CROSSFIRE CARBON 4000」だ。
いきなり、新型アルテグラR8000シリーズを油圧ディスクブレーキからドライブトレインまで実装。
クランクはFC-R8000 50/34Tなので、最初は平坦な路面に適したツーリング仕様になっている。
シクロクロスレースに使うなら、クランクをシクロクロス用コンポの(歯数46×36T)にしてあげる必要があるかな。
やっぱりセンチュリオン系シクロクロスモデルだけあって、長距離を走破する為に適した仕様になっていますね。

ホイールはフルクラム。
チェーンステー長を短めに設定して、パワー伝達を重要視したフレーム設計。
やはりこのあたりはシクロクロス系フレームですね。
更には低重心設計で、荒れた路面&巡行時での安定性を重視。
長距離を走破する能力と、シクロクロスレースでも使える性能をきちんと両立させたシクロクロスモデルです。
ci-604408_9.jpg
BR-RS785 油圧ディスクブレーキキャリパー
SM-RT800 160mmディスクブレーキローター


(´・ω・`)これが冷却効果を強化した最新のSM-RT800ディスクブレーキローター。
冷却フィンが付いている。
いいなあ、新型アルテグラR8000系シリーズをいち早く実装している点が凄まじい。
油圧ディスクは急こう配にも対応出来るし、長距離走行する際にも負担軽減につながる。

フロントフォークは15mmスルーアクスル、リアには12mmスルーアクスルを採用。
ワンバイイレブンの1×11SPEEDではなく、2×11SPEED仕様ですね。
ci-604408_1.jpg
ci-604408_3.jpg
ci-604408_4.jpg
流石にメリダがフレームを担当しているだけあって、フレームデザインが美しいですね。
実際のデザインはドイツで行っているだけあって、最新のドイツ系バイクデザインが楽しめる。
ci-604408_13.jpg
ci-604408_11.jpg
ゼロスタック テーパーヘッド
ci-604408_12.jpg
タイヤ MAXXIS マッド レスラー、700×33C、仏式バルブ
シクロクロスレースにも使える33Cシクロ用マッドレスラーが入ってます
マッドレスラーは、シクロクロスにはおなじみの過酷なマッドコンディションにも対応するオールコンディションタイヤ 。
センターノブのスロープしたブロックデザインは転がり抵抗の軽減を意図し、その一方でアグレッシブにデザインされたサイドノブ はハードな泥や雪を切り分ける。
全体的としてオープントレッドデザインを採用しているため泥ハケも良い。
ci-604408_14.jpg
フレーム シクロクロス ディスク カーボンフレーム、Di2対応グロメット
ci-604408_15.jpg
ci-604408_10.jpg
(´・ω・`)なんか2018年モデルセンチュリオンって、デザインがいきなり洗練されてきた気がする。
今までの質実剛健なドイツデザインから、一皮むけた感じ。
ci-604408_7.jpg
フォーク クロスファイヤー カーボンフォーク、カーボン テーパーコラム、15mm スルーアクスル
ci-604408_8.jpg
ci-604408_16.jpg
クランク SHIMANO アルテグラ、FC-R8000 50/34T
プレスフィットタイプ BBシェル(シェル幅 86.5mm)

やはり、ツーリングとシクロクロスレーシング双方の性能を持たせたCXモデルと言えるのでは?
ci-604408_17.jpg
ci-604408_20.jpg
ci-604408_19.jpg
エンド幅142mm、12mmスルーアクスル
ci-604408_18.jpg
(´・ω・`)やはりセンチュリオンロードのテーマである「快適に、より遠くへ」に沿った軽量シクロクロスモデルですね。
だからこそ、巡行性能を強化したシクロクロスモデルという印象。
もちろん前後スルーアクスルに、シクロクロスレースにも耐えられる強度を確保したカーボンフレームでもあるのですが。
フロントダブルの新型8000系アルテグラをドライブトレインだけではなく、油圧ディスクブレーキにまで採用してきた最新鋭スペックで固めた点も心が躍ります。
ただ2×11SPEED仕様にして、長距離仕様のドライブトレインを選択してきた点が、センチュリオンならでは。
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル CROSSFIRE CARBON 4000 (クロスファイヤーカーボン4000)[レーサー][シクロクロスバイク]

2017年10月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 3000 (センチュリオン クロスファイヤーグラベル 3000) センチュリオングラベルロードは、レアなネイビーブルー



ci-624619_2.jpg
2018 CENTURION CROSSFIRE GRAVEL 3000 (センチュリオン クロスファイヤーグラベル 3000)
グラベルロードのカラーリングって、渋いカラーが多いですが。
鮮やかなネイビーブルー(ライム)のモデルもあるんですね。

しかもドイツセンチュリオン新型グラベルロードモデルだったことが、実に意外。
今回は2018年のモデル年のクロスファイアグラベルは、クロスファイアー仕様をいくらか引き継いだグラベルロード版。
とはいえやはりシクロクロスモデルではない分、ロード寄りの仕様になっていてバイクパッキングに使えそうでいいな。
DSC_4619-e1485574780417dg.jpg
2017 CENTURION CROSSFIRE 2000
(´・ω・`)これはシクロクロスモデル2017 CENTURION CROSSFIRE だけど。
こんな感じでサドルバッグフレームバッグ、トップチューブバッグを取り付けて使ったら楽しそうだ。

ci-624619_3.jpg
今回のCENTURION Crossfire Gravelは、快適な着座姿勢、衝撃吸収タイヤ、長距離走り抜く為のマラソンランナー的な仕様が特徴。
運転特性と装備は長距離と快適性を重視して最適化。
フラットマウントブレーキパッドやバイクの傾斜した形状は、流れるような外観。

クロスファイアーグラベルはユーザーがが望むことができる最高のオールラウンドというのがテーマ。
(´・ω・`)確かにバイクパッキングスタイルではなくても、通常で使用してもかなりカッコ良さそうだ。
ただロード寄りのグラベルロードとはいえ、フレームやフォークはフルアルミなので、かなり堅牢な仕様に。
逆にそれがカッコいい。
ci-624619_4.jpg
2018年モデルの場合フロントはクイックレバー方式、リアはスルーアクスル方式とかいう話だけど。
軽量化とかホイール規格とか色々理由があるんですかね。
ci-624619_10.jpg
ハンドルバー PROCRAFT Gravel, dia.: 31,8 mm, reach: 8°1 drop: 130, bend: 6,4° flare: 10°
ci-624619_9.jpg
シフター シマノST-RS505
これで105ドライブトレインや油圧ディスクブレーキをコントロール。
リザーバータンクは握りの部分に配置されている。
ci-624619_11.jpg
フレーム CENTURION Crossfire Gravel
2018年モデルのクロスファイアーグラベルはアルミモデル2機種が担当。
ci-624619_8.jpg
ci-624619_22.jpg
フォーク センチュリオンリジッドアロイD-CX-28
カーボンではなく堅牢なアルミフォーク仕様。
ci-624619_6.jpg
ハブ PROCRAFT、QR
ブレーキ シマノBR-RS505
油圧ディスクブレーキ仕様。フロントはQR方式ですね。
ci-624619_14.jpg
フロントディレーラー シマノ105
ci-624619_13.jpg
クランクは105コンパクトクランク仕様。
基本的にドライブトレインは105で固めている真面目な仕様。
ci-624619_21.jpg
BB周辺の溶接部も綺麗に処理してある。
さすがメリダの兄貴分センチュリオン。
ci-624619_12.jpg
シートポスト PROCRAFT AL Race SB light dia.: 27,2 mm, length: 350 mm
ci-624619_18.jpg
サドル PROCRAFT Race II
ci-624619_17.jpg
タイヤ Schwalbe G-One Allround 40mm Perf
このタイヤは、グラベルロードで高い性能を発揮するようデザインされた専用タイヤ。
郊外の野原や砂利道、森の中の小道などで滑らかに転がる。
ci-624619_16.jpg
ci-624619_15.jpg
リアハブ PROCRAFT、12x142
ci-624619_24.jpg
(´・ω・`)流石にこの角度から見ると、エアボリュームが強烈ですね。

センチュリオングラベルロードは、レアなネイビーブルー
仕様がどうのこうのというよりも、デザインで惹かれてしまった……
CENTURION(センチュリオン) 2018年モデル CROSSFIRE GRAVEL 3000 (クロスファイヤーグラベル 3000)[レーサー][シクロクロスバイク]

2017年10月12日 トラックバック(0) コメント(0)