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2018 MASI GRAN CORSA レース仕様だけではない! 異色の8kg台ハイエンドアルミロード! 


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2018 MASI GRAN CORSA

2018年モデルのMASI GRAN CORSAは各パーツのパワーアップ化が凄いな。
MASIの8kg台【重量:8.9kg(56)】を誇る105スペックハイエンドアルミロードですが、以下の3つの点を強化してきました。
①今回の2018年モデルは、一気にブレーキ部を強化!
②なんと前後にダイレクトマウントブレーキを搭載した、ハイエンドアルミロード。
③フロントフォークも今回からフルカーボン仕様ときたもんだ。

しかもケーブル類は、継続してインターナル仕様。
(´・ω・`)やはり注目点は、アルミモデルながらダイレクトマウントブレーキ化をしてきた点でしょう。

クランクも 52/36Tとノーマルクランク仕様。(カルフォルニア「プラクシスワークス」製クランク)
レーシーな仕様なだけではなく、ポリッシュカラーリングを採用している事からデザイン性も重視している事が伺えます。
「強烈な個性を放つファッショナブルレーサー」と歌われていますが。
メッセンジャー系のパーツを採用している点からも分かるように、どちらかというと現在の米国系デザインに舵を切っていますね。

2018年モデルは、ダイレクトマウント化に、ホイールをシマノ製にするなど内容面を重視してきています。
使用目的は、ロングライドやレース、サイクリングと実に幅広い。
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2016 MASI GRAN CORSA
2016年モデルは、もちろんケーブルはインターナル仕様でしたが。
以前はアルミバイクの美しさをさらに際立たせる為に、インターナルケーブルルーティング仕様だったんですよね。
前衛的イタリアンデザイン全開のアルミロードでしたが。
ただ、このモデルもストイックなノーマルクランク仕様。
2018年モデルは、一気にロードレーサーとしての機能面を強化させてきた印象を受けます。
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ホイールセット Shimano RS010 / 20-24h / Stainless
リーズナブルだが、11速対応SHIMANO RS010完組ホイールまで用意してある。
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ハンドルバー Brev. M Compact Bend Alloy
ステム Brev. M 3D Forged Alloy

(´・ω・`)MASIが展開するイタリアパーツ「BREV.M(ブレーブ)」のハンドルとステムを採用。
ストリート系やメッセンジャー系に支持されている、イタリアンパーツを持ってきている所がユニーク。
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フォーク Race-Tuned MC8 Full Carbon
フォーク部も、一気にフルカーボン仕様になっていますね。
やはりパーツ面での強化の跡が確認できます。
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ヘッドセット Masi by Token 1.5" Tapered
ブレーキ Tektro R741 Direct-Mount
前後共にダイレクトマウントブレーキを採用。
カーボンモデルではなく、アルミロードで採用している希少な機種。
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フロントディレーラー Shimano 105 5800
クランクセット Praxis Works Alba M30 52/36T
リアディレーラー Shimano 105 5800
カセット Shimano CS5800 11-28t 11-spd
カルフォルニア系クランクブランド「プラクシスワークス」のノーマルクランクを採用。

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タイヤ Kenda Kountach 25mm
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シートポスト Brev. M 3D Forged Alloy, 27.2mm
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サドル Masi Corsa Comp
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ハイエンドアルミモデルは、通常レースでの使用を目的としたモデルが多いですが。
2018年モデルGRAN CORSAは、ファッショナブル性やロングライド性能も重視しているんですよね。
正に異色のハイエンドアルミロードと言えましょう。
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2018年02月23日 トラックバック(0) コメント(0)

最強の強度を誇るアドベンチャーだ!  MASI GIRAMONDO 27.5  27.5インチサイズのブロックタイヤを有した、アドベンチャーバイク!


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MASI GIRAMONDO 27.5
アドベンチャーバイクMASI GIRAMONDO 27.5は、なんと2.1インチ幅のマウンテンバイクタイヤが装着されています!
マウンテンバイクで主流となった27.5インチサイズのブロックタイヤを標準装備!
圧倒的なボリュームを誇るアドベンチャーバイクで、むしろ悪路ウェルカムの仕様だ。

Masi Giramondoには700Cモデルもあるんですよね。それを一気に27.5インチサイズブロックタイヤ化したんだから、凄まじい。
(フレームは共通だそうですが、フォークが異なるそうだ)

700Cモデル特徴を有しつつ、MTB系タイヤを採用することで走破性を更に強化。
しかもドライブトレインも強靭なMTB系コンポを用意。
タイヤやコンポーネントに関して、徹底した強靭化を図っていますね。
MTB系ディオーレパーツをドライブトレインに用意。
変速操作はバーエンドシフター仕様なので、シフター部ですら頑丈な構造になっている。
(フロントトリプル&リア10SPEED)

ハンドルバー WTB Mountain Drop Bar
ステム  Brev. M 3D Forged Alloy

MTBパーツメーカー「WTB」のドロップハンドルバー。
やはりバーコン仕様なので、フロントバッグを取り付ける際、ケーブルが邪魔にならない構造になっています。
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MASI GIRAMONDO 27.5の場合、完全に悪路専用アドベンチャーツーリングロードといった趣ですね。
悪路を前提とした、ツーリングか……
MTBにツーリングロードの様な、巡行性能を保有させたのがMASI GIRAMONDO 27.5とも言える。
クロモリ系ツーリングロードが、MTB化というアイディアはちょっと面白い。
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ホイールセット Brev M. Disc Tubeless Compatible / Alloy Sealed Bearing, QR, 32h / Stainless 14g
タイヤ WTB Nano Comp 27.5x2.1"
(´・ω・`)悪路というか、秘境すらも荷物を積載して突破しそうな迫力だ。
MASIのクロモリ系グラベルロードやアドベンチャーロードは、700Cでも悪路を粉砕しそうな勢いのある走りをする。
「軽さ」は全く期待できないが、走行中の「破壊力」なら他のグラベルロードやアドベンチャーロードと比較しても特級品。
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フォーク Stright Blade Segmented Disc Chromoly
ブレーキ Promax DSK300R Mechanical Disc

フォークにはダボ穴が用意されている。見ての通りフェンダー取り付け、ボトルケージ取り付けなど様々なシチュエーションに対応。
ツーリングにおける積載性や水分補給などを、重要視している。
コンビニや自動販売機がない状況で水分や物資を、自力で確保する事を前提としている構造だ。
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フロントディレーラー Shimano Deore T6000
クランクセット Shimano Deore 44/32/24T
マジのクロモリ系フレームに、クロモリ系フォークの場合って実際に強靭なんですよね。
(´・ω・`)価格を抑えて、「頑丈さ」「強靭さ」を獲得したアドベンチャーロードという見方もある。

コンポも強靭なDeoreスペック。
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リアキャリアーを取り付けると、こんな感じか。
フロント44/32/24T、リア11/36T なので上りや、荷物を積載してのツーリングにも対応可能。
バイクパッキングよりも更に、重量物を積載する事前提の構造や仕様なんだろうな。
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リアディレーラー Shimano Deore T6000
カセット  Shimano HG-50 11/36T 10-spd

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アドベンチャーロードの強度を、限界まで高めたアドベンチャーバイクですね。
仮にツーリングロード視点で見ても、最高クラスの走破性と耐久性なのは間違いない訳で。
【春の早期購入キャンペーン開催中!】MASI(マジー/マジィ) GIRAMONDO 27.5 (ジラモンド27.5)[グラベルロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2018年02月13日 トラックバック(0) コメント(0)

MASI GIRAMONDO イタリアンデザインの「極地走破専用」アドベンチャーロード!

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MASI GIRAMONDO
アドベンチャーロードのスペックといえばSHIMANO TIAGRA仕様だったり、1×11(ワンバイイレブン)のSRAM APEX 仕様だったりしますが。
(´・ω・`)このMASI GIRAMONDOは、「極地走破専用」ということでMTB系コンポ「Shimano Deore」仕様。
しかもフロントトリプルですね。
タイヤサイズも、グラベルロードやアドベンチャーロードとしては太目の700×40Cにもなるタイヤを装着。
走破性を最重要視したアドベンチャーロードになっています。

GIRAMONDO最も似合シチュエーションは極地と、アナウンスされていますが。
リアルに冒険者トレジャーハンター仕様ですね。
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《即納》【あす楽】Blackburn(ブラックバーン) Outpost Cargo Cage (アウトポストカーゴケージ)[自転車バッグ]
Blackburn Outpost Cargo Cage
MASI GIRAMONDOのフォーク部にはBlackburn Outpost Cargo Cage (ブラックバーン アウトポストカーゴケージ)を装着可能。
6mm径のアルミ製チューブ構造
耐荷重は4 kg/8.8lbsで、シリコン素材の付いたストラップが荷物を動かないように保持する能力があります。
(´・ω・`)悪路走破性を高めまくっただけではなく、フロントとリアを利用した積載能力も有しているのがGIRAMONDOの長所。
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ですので、フロント部にバッグ類を集中して配置する事も可能。
リアには、サドルバッグなど取り付けて遊んでも楽しそうだ。
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ハンドルバー Brev. M 12-Degree Flair Alloy Drop Bar, 31.8mm
ステム Brev. M Alloy 3D Forged Stem, 31.8mm
ブレーキレバー  Promax BL-256

下ハンドルを握っても、極端な前傾姿勢を取らなくていい様に設計されている。
Promax製ブレーキレバーが、アドベンチャーの雰囲気を盛り上げますね。
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シフター Microshift Barend
なんと、Microshift製バーコンで、MTB系コンポを変速操作する方式を採用。
ロード系コンポでなくても、Microshift製バーコンで対応可能な訳か。

(´・ω・`)バーコンのお蔭で、ハンドル部にフロントバッグを積載するスペースも確保。
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ヘッドセット FSA No. 23, Integrated Sealed Bearing, 1 1/8"
流石にアップライドな姿勢を優先させるために、トップチューブ長を長めに設定。
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フォーク Full Chromoly Masi Uni-Crown Straight Blade Fork, Is Disc Mount w/ Rack, Fender And Bottle Cage Mounts
ブレーキ Promax Dsk-300R Mechanical Disc, 160F/160R
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フレーム Masi Double Butted Tig Welded Chromoly Disc Frame w/ Rack & Fender Mounts, 5 Bottle Mounting Locations, Extra Spoke Holder, Integrated Headtube & Integrated Seat Clamp
マジお得意の、クロモリディスク対応フレーム。
シートチューブ、ダウンチューブ、ダウンチューブ下、フォーク部にマウントが5つも用意。
荷物の積載だけではなく、ボトルの積載能力も秀でている。
(´・ω・`)個人的にフロントフォークにマウントが用意されていて、ちょっとありがたい。
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クランク Shimano Deore T611 , 44/32/24T
フロントディレーラー Shimano Deore T611

(´・ω・`)3×10SPEED仕様。
悪路や山用のMTB系コンポを採用している。
これなら多少の重い荷物を積載して、長距離ツーリングをしてもへっちゃらだろうな。

ロードでは走行不可能な悪路も、楽々突破出来そうな仕様だ。
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BB  Shimano SM-BB52
ホイールセット New Brev. M 23Mm Internal Tubeless Compatible Disc Rims, Alloy 32h Disc Hubs w/Alloy QR
タイヤ Clement X'Plor Mso 700 X 40c

通常アドベンチャーロードは35Cだけど、GIRAMONDOは40Cか。
35Cサイズのタイヤを装着したクロモリシクロクロスモデル「MASI SPECIALE CX GR」に試乗した時は、低速時はMTB、スピードが上がるとロード化した走行性能だったけど。
GIRAMONDOは低速時のMTB感が、更に強まると予想。
(´・ω・`)荷物も最初から積載する事も想定しているので、これ位サイズがあった方が走行中安定していいかな。
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リアキャリアーの積載用のダボ穴も用意。
ここだけの話、MASIのクロモリ系シクロクロスモデルやアドベンチャーロードって、イタリアンデザインながら悪路走破性能がすこぶる高いのが特徴。
スピード性というよりは、路面を粉砕しながらパワフルに突破する為の効力を異様に高めているんですよね。
普通にMTB代わりに使用可能なのでは?
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チェーンステーにはスポークホルダーも装備
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リアディレーラー Shimano Deore T610, 10-speed
カセット Shimano Hg-500, 11-34T, 10-speed

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(´・ω・`)とりあえず悪路や極地を走破する事と、荷物の積載を優先させるならGIRAMONDOという選択肢も楽しそうです。
しかも、華麗なイタリアンデザインも付いてくるという。
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2018年01月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 MASI SPECIALE STRADA  (Campagnolo Centaur完成車) 2018年のMASIは、どこまでもクロモリモデルに深い愛情を賭けていますね。


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2018 MASI SPECIALE STRADA BLUE
MASIのクラシカルなクロモリロード「SPECIALE STRADA」。
1970年代のヴィンテージ感を狙った名クロモリモデルですよ。
カンパニョーロ組のクロモリか。2018年のMASIは、どこまでもクロモリモデルに深い愛情を賭けていますね。

ロングライド、街乗り、シティサイクリングをMASIは推奨。
ここ最近のMASIはレーシングモデルよりも、グラベルロードやツーリング性を重視したモデルが増えてきています。
以前はシマノ製パーツを採用しつつ、Wレバー仕様なので割とリーズナブルなモデル(10万円台)でしたが。

ここ最近のSPECIALE STRADA はカンパ路線で、一気に高級化しています。

ダブルバテッドのクロモリに、イタリアン系シルバー系パーツで統一感を出しているのが特徴。
2017年モデルはシルバー系パーツを採用し、イタリアンなテイストを再現する為に Campagnolo Veloce 10スピード仕様でしたが。
HPによると、2018年モデルから Campagnolo Centaur 11スピードに変更になっています。
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クランクセット Campagnolo Centaur Ultra-Torque, 50/34T
BB Campagnolo Ultra-Torque
フロントディレーラー Campagnolo Centaur
リアディレーラー Campagnolo Centaur
カセット Campagnolo Centaur 11 speed, 12-32t

(´・ω・`)うーん、ブルーカラーなので一見ジオスにも思えますが。
MASIのイエローロゴが、一気にMASIの世界感に変換していますね。

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ジオス70周年クロモリフレーム 2018 GIOS SETTANTA
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展示品は「Campagnolo ATHENA パワートルク 11S クランクセット」を用意してありましたが。
やっぱりイタリアンモデルの場合はシマノは、カンパの方がクロモリに似合いますね。
(´・ω・`)濃いな。ラレーのカンパ搭載モデルは、ヨーロッパ感が出ているけど。
MASIやジオスの場合は、イタリア色が更に濃くなっていく。
2018 MASI SPECIALE STRADA って、ジオスブルーより更に深めのブルーなのね。
いいなあ。

2018 GIOS SETTANTAも、MASI SPECIALE STRADAもクロモリチューブをTig溶接で組み合わせた細いフレームが特徴。
MASHIはビジュアル性を大変重視してくる傾向にあります。
しかし、どこまでもイタリーモデルはブルーの使い方が長けている。
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フォーク Masi Lugged Chromoly
ブレーキTektro R312
タイヤ Kenda Kontender 700×26mm
ラグ溶接が楽しめるクロモリフォーク。
タイヤにはサイド部分がブラウンのKenda Kontenderを採用。
タイヤにまで1970年代の雰囲気を再現出来る様にこだわっています。
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1970年代風のヴィンテージな雰囲気を出す為に、2017年モデルはモルティーニオレンジカラーでしたが。
今回はジオスを思わせるようなブルーカラー。

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MASI(マジー/マジィ) SPECIALE STRADA (スペシャルストラーダ) BLUE[ホリゾンタル][スチールフレーム]

2018年01月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 MASI VIVO DUE  カーボンフレームながらも、流行に流されることなく実質本位の設計

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2017 MASI VIVO DUE
フルカーボンディスクロードのMASI VIVO DUEです。
見ての通りカーボンフレームは大胆なスローピング形状で
快適性を強く意識したカーボンロードですね。

走る事を楽しむことを最優先として設計され、カーボンフレームながらも流行に
流されることなく実質本位の設計にこだわったとか。

とはいえ、最新のギミックを採用しておりまして、メカニカルディスクブレーキシステム
を実装しシマノの提唱するフラットマウント規格を採用。
ホイールの固定は従来のクイックリリースではなく、12mmスルー
アクスルを実装。
ロングライドや長い峠の下り道などで、ディスクブレーキの強力なブレーキングに
も耐えられるよう確実にホイールとフレームを固定することができます。
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2016年モデルからMASIのデザイナーさんが交代したそうだけど。
見事な、タトゥーの様なイタリアングラフィクスが実にたまらない!
どこを見てもデザインが大胆で、アウターキャップやチェーン、キャリパーのワッシャー
などにアルマイトレッドのパーツを配し、細部までこだわりを見せている。
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メインコンポーネントにはShimano Tiagraを採用。
後10段・前2段の20段変速仕様。新型Tiagraである4700シリーズ。

操作性においてもスムーズ&確実に決まるコンポなので、変速操作
においても楽が出来る。
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フレーム Masi Comfort Tuned-Carbon MC9(ワイヤー内装、Di2対応、フェンダー台座)
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ヘッドが大胆なデザイン! イタリアンタトゥーとも言うべきか。
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VIVO DUEはVIVOシリーズの中ではミドルグレードに位置する。
フレーム・フォークは共にカーボン。
MASIのカーボンはレースチューンとコンフォートチューンがあり、
MASI VIVO DUEにはコンフォートチューンが採用。
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フォーク Masi Comfort Tuned Carbon MC9(12mmスルーアクスル、フェンダー台座)
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ブレーキシステム フラットマウントディスク、12mmスルーアクスル
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ケーブルがインターナル仕様なので、MASI VIVO DUE の華麗なフレ
ームデザインが生えますね。
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クランクセットは50-34T、カセットは11-32Tと、ツーリング時における
激坂でも楽に登ることができる仕様になっている。
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ボトムブラケット BB86(プレスフィット)
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うーん、美しい……
最新のディスクカーボンモデルなのに、どこか懐かしい感じもする。
やっぱり、今のMASIの設計者のセンスはずば抜けているな……
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50Tと11Tがあるので、下りでもほとんどの方はギアが足りなくなると
いうことがない。
しかもディスクブレーキの強力な制動力も有しているので、下りに
おいても強いバイクですね。
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画像から見て分かるように、MASI VIVO DUEにはフェンダー用の台座が配置。
しかもこれは取り外しすることが可能!
フェンダーを使わない場合には外しておき、使う場合には取り付けておける
のですね。

最近は取り外し可能な、フェンダー台座とかも出てきたのか。

フェンダー用の台座、ダボ穴は使わない場合にはただの飾りであるどころ
か、接触時に破損するリスクも考慮したギミック。

確かに台座を取り外しておけば、見た目もシンプルになりますし。
この辺は実によく考えてあります。
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MASIのバイクって、実際乗ってみると地面を舐める様な走りが楽しい。
MASI VIVO DUE の走りも、面白い事になっているのでは?
MASI (マジー、マジィ、マージ)VIVO DUE (ヴィボデュエ)[ロードバイク・ロードレーサー][カーボンフレーム]

2016年10月17日 トラックバック(0) コメント(0)