KUOTA(クォータ) スポーツサイクルまったり選び

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2018 KUOTA KOBALT 長期に渡って愛されるロングセラーなカーボンモデルの秘密とは?

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2018 KUOTA KOBALT グレー/イエロー
(´・ω・`)もはや「伝統」になりつつある、エントリーカーボンモデル「KUOTA KOBALT」。

2015年モデルに一度モデルチェンジ、丸形シートポストに見られるようにオーソドックスなカーボンフレーム形状を採用。
当時としては、圧倒的なコスパを誇るエントリーモデルでしたが、その傾は現在でも変わらず。
クセの無い、素直なライディングフィールが持ち味。
見ての通り、上半身上向きのアップライドな姿勢で楽しく走る事が出来る。

とはいえエントリーモデルながら、BB386仕様を2015年モデル当時からいち早く取り入れた機種だ。
更に完成車だとコンポーネントはミックスではなく、徹底してフルシマノ路線なので好感が持てる。
2017年モデル採用の7色に及ぶカラーリング展開が好評だったので、2018年モデルも7色を引き継いだ形に。

2015年モデルは、当時新型として登場したSHIMANO 105仕様で定価 ¥219,800だった。
(´・ω・`)今2018年モデルの価格を見てきたけど196,992円 (税込)。
リーズナブルなカーボンモデルとしての地位は健在ですね。
もし仮に2019年モデルもこの仕様のままなら、長期に渡って愛されるロングセラーなエントリーカーボンモデルになりそうです。
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2018 KUOTA KRYON
快適性を重視したエンデュランスロード&エアロ形状デザインの KUOTA KRYON。
価格は246,024円 (税込)
KUOTA KOBALTの価格に4万円程プラスすれば、エアロ性能と快適性を重視したフレームが手に入る訳だ。
(´・ω・`)逆に定番&オーソドックスなカーボンフレーム形状を重視したい方は、KOBALTですね。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/レッド
カラーリング的にはやはりグレー/レッドが一番人気。
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トップチューブは乗り易い様にスローピング形状を採用。
最近エアロ性能が重視されがちなイタリアンカーボンモデルながら、乗り易さを重視したフレーム。
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重量 フレーム:1,090g、フロントフォーク:470g
1000g程度のカーボンに、フルで105仕様というのも、2018年モデルにおいてもなかなか美味しいのでは?
現行のKUOTA KOBALTモデルが登場してきた2015年モデル当初は、まるでミドルグレードカーボンモデルの様な仕様とコスパでしたが。
2018年モデルにおいても、KUOTA KOBALTはやはりコスパが高い印象を受けます。
コスパが高く&仕様が真面目一筋だからこそ、これだけ長い期間続いてきた秘密な訳で。

エントリーモデルながら、ハンドルとステムはイタリアDeda製。
コストを抑えたエントリーモデルというには、何気に豪華な仕様です。
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ヘッドセット  トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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メインコンポ 105コンパクトクランク仕様、又はTiagraコンパクトクランク仕様
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様、Tiagra仕様共通)
トップチューブから繋がる、モノステー形状。
かつては、上位カーボンフレームのみに採用していた形状でしたが。
今ではエントリーモデルにも、普通に採用される時代に。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/ブルー
ハンドル、ステム、サドル  Deda&prologo
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2018年02月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA KRYON  快適性をコントロール可能!! シートピラー後方に、エラストマ(樹脂)を挟み込んでいる!!


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2018 KUOTA KRYON モザイクグリーン

KUOTAのエントリーエアロロード「KRYON」が、新型エアロフレームにモデルチェンジしたか。
全体的に、直線的でシェイプアップしたかのような印象を受けますね。
やはり、エアロ形状を重視したモデルで、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
最新鋭のエアロロードとしての性能を獲得。
2018年モデル完成車はULTEGRAスペックと、105を採用した2機種になる。
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2016 KUOTA KRYON
2016年モデルは、見ての通りトップチューブがアーチ形状。
特にヘッドチューブ付近のボリューム感が圧倒的でしたが。
エアロロードながら快適性を徹底的に重視しているのが特徴だった。

乗り易いフレームだったけど、速度が増すにつれて抵抗感を削ぎ落としているかのような軽い走りが魅力だった。
ベントしたエアロフォークだけではなく、シートステーまでエアロ形状を採用。
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ヘッドセット  トップ: 1-1/8、ボトム: 1-1/2
新型ヘッドチューブの先端にはKOMと同様のエッジを利かせたデザインを採用し剛性を向上。
(´・ω・`)フォーク部がストレートエアロフォーク形状に変更されている。
なんか一気にストイックな形状に進化しましたね……
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チューブ カーボンモノコック
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この新型から、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
全体的に、今回の新型はカーボンフレームのボリューム感を削っている印象を受ける。
Bianchi ARIAもそうだけど、最近のエアロロードは直線的な形状が増えつつあるから。
この傾向は、しばらく続くんだろうな。
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角断面形状を採用したトップチューブ。
滑らかなアーチ形状とは対極的な、多角形形状。
フレーム剛性を新型は高めてある。エアロ形状も見ての通り、更に強化してあるので高速巡航性に対応可能。
フレーム自体の快適性も、シートピラーに衝撃吸収機構エラストマを採用している点から分かる様に、更に強化してある。
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メインコンポ ULTEGRAコンパクトクランク仕様、又は105コンパクトクランク仕様
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BB BB386
ホイール形状に、カットされたシートチューブ形状は前モデルを引き継いでいる。
BB周辺のボリュームを確保して、フレームの反応性そのものも高い。
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様共通)
シートステーは薄く、幅広い形状に変更。
より滑らかな走りを実現。
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衝撃吸収機構エラストマ 赤(ハードタイプ)
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衝撃吸収機構エラストマ 白(ソフトタイプ)


180度入れ替え可能なオーバルシートポストを採用。
(´・ω・`)しかもなんと! シートピラー後方に衝撃吸収機構「エラストマ(樹脂)」を挟み込んでいる!!
エアロシートピラーをしならせる事によって、快適性をピラーにも確保させているのだ。
エラストマ(樹脂)の硬さも選択可能。白はソフト。赤はハードになっている。
この快適性を挟みこむ樹脂に応じて、コントロール出来るアイディアは面白い!

エアロシートポストといえど、路面からの衝撃に対応出来る時代になったんですね。
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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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2018 KUOTA KRYON ブラック/グリーン
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2018 KUOTA KRYON モザイクオレンジ
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2018 KUOTA KRYON モザイクレッド

全体的に今回の新型KRYONは、エアロ形状、剛性、反応性、快適性それぞれを強化した形になっている。
(´・ω・`)どちらかというと、エアロ形状や反応性を重視した新型エアロモデルかな?
アーチ形状を採用したエアロロードには、それなりの良さがあったけど。
これからのエントリー~ミドルグレードのエアロロードにも、2018 KUOTA KRYONの様なフレーム形状が増えていく傾向になるんでしょうね。

KUOTA KRYONの持ち味である扱いやすい快適性が、どの辺まで確保されているのか個人的に気になるな。
エラストマ(樹脂)の硬さを選択したら、どこまで快適性が変化するのか。
個人的にちょっと楽しみだ。
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2018年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS  まるで寒冷地域における戦闘を想定した、雪中戦仕様のグラベルロード!?

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2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS
KUOTA初のグラベルロード「 KUOTA K-ALL ROAD LFS」が、2018年も継続して販売されるらしい!!
冬季カモフラージュパターンをなんとカーボンフレームに施しているのが、最大の特徴ですよ。
寒冷地域における戦闘を想定した雪中戦仕様……という訳ではないですが。
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( ゜∀゜)周囲は雪だらけなので、いっそ雪というシチュエーションを楽しめるグラベルロードですね。
(さすがに、雪中での走破性はないだろうが)
冬季迷彩服を着用した突撃歩兵気分で、冬の季節に走行可能!
色々な意味で、通勤通学に使用すればインパクトがデカそうです。
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チューブ カーボンモノコック
重量  フレーム:1,100g

いやぁ、かっこいいです!!
悪路を走行中、トップチューブに雪が積もってきても味があるのではないでしょうか?
舗装路はもちろん、オフロードでもKUOTAらしい軽快なライディングを可能とするため、エンデュランスカテゴリーのハイエンドモデルである「K-UNO」 をベースに様々な改良を施してある。

軽快なライディングというっよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感や走行性能がKUOTAの持ち味だけど。
それが、グラベルロードで味わえるのがいいですね。
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KUOTAエンデュランスロードカテゴリーにおけるトップレンジK-UNO。
シートステーは、ヨーロッパのクラシックレースで多く見られる石畳など悪路の走行にも対応しているのが特徴だった。
要はカーボンロードらしい反応性と、高い衝撃吸収性を誇るKUOTA K-UNOでしたが。
それにグラベルロードらしい悪路走破性も強化。

(´・ω・`)カラーリングはカモフレッシュホワイトとカモフレッシュグリーンの2色展開。
カモフレッシュグリーンは、案外夏に使用しても楽しそうだ。
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トップチューブは振動吸収性を優先。緩やかにベンドした扁平形状。
アルミやクロモリ系グラベルロードが多数他ブランドから、発表されている中で。
フルカーボン系グラベルロードという事自体が、希少。

ダウンチューブからチェーンステーまではレーシングモデルクラスのボリュームを保有している。
ペダリングロスを最低限に抑え込み、ロード的な走行性能も再現している。
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(´・ω・`)今後通常のカーボンロードのグラベル化が、流行したりしそうですね。
しかし、チェーンステーにまでカモフラージュを施しているとは。
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ヘッドセット トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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ブレーキマウントフラットマウント
ブレーキキャリパー TRP SPYRE MECHANICAL DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
ディスクローター径 160mm

ブレーキには対向式ピストンのメカニカルディスクTRP SPYREを採用。
後日の油圧ディスク化にも対応。
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フォーク先端にまで冬季カモフラージュパターンを確認。
グラベルモデルだけあって、マッチョなフォーク形状だ。
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BB BB386
メインコンポ Tiagraコンパクトクランク仕様、又はSORAコンパクトクランク仕様
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シートステーへKUOTA K-UNOの形状を採用。
更にグラべル化ということで、ブジッジを追加。
縦横両方向の剛性を確保することで、悪路走破性にも対応している。
(KUOTA K-UNOのタイヤクリアランスを拡大。32C幅のタイヤを装着可能になった)
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臼式シートクランプを採用。
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リアエンド寸法 135mm
アクスル Eスルーアクスル

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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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ホイール MAVUC AKSIUM DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
(´・ω・`)まるでレーシングモデルを、ビジュアル的にアーミー化したかのようなビジュアルですね。
しかし、ダウンチューブやヘッド形状はKUOTAらしくボリュームのある形状は健在。

要はKUOTAロードバイクを、悪路でアーミーに?楽しんで欲しいという事か。
フレーム上部にカモフラージュパターンが施されているので、雪中においてヘリからの発見は困難そうだ。
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2018年02月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS カモフラージュパターンを施した KUOTAのグラべルロードですよ!

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2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS

2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS

これはかっこいい! カモフラージュパターンを施した
KUOTAのグラべルロードですよ!

カラー カモフレッシュホワイト、カモフレッシュグリーン
しかもフレームは、グラベルロード専用の強度を有するフレーム。
荒れ道専用のグラベルロードの性能をデザインで表現したんですね


KUOTA K-ALL ROAD LFSに採用されコンポはTiagra・SORAの2種類
になるそうだ。

シクロクロスとロードバイクの間に存在するグラベルロードなので
細いタイヤだけでなく太いタイヤも装着させられることが可能。

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丁度上から見ると、カモフラージュパターンが目立って見えます。
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見た目エアロフレームの様に、トップチューブとシートステーが
一体型になっています。
普通にロードとして、高速走行にも対応可能っぽいですね。
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フレームはカーボン。ヘッドチューブから見ると、まるでロードそのもの。
ケーブルもインターナル。
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フォーク先端にカモフラージュパターンが施してあります。
フロントフォークとリアにダボ穴があるため、前後にフェンダーが
取り付け可能。
ということは、普通にツーリング用としても使える便利さがあると
いう訳ですか。
だからブレーキはメカニカル仕様なのかな。
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あっ! これは凄い! シートステー上部にもカモフラージュ
パターンが施されている!!
さすがにグラベルロードだけあって、シートステーも堅牢に
出来ていますね。
それでいて、エアロ形状なカーボンフレームなんだからこれは
たまらない。

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2017 KUOTA KIRAL

KUOTA KIRALに新カラーに、カモフラージュパターンが出る!?

これも……似合うな。
案外エアロフレームにカモフラージュパターンって、合うんですね。

カラー名は「カモフレッシュホワイト」というそうな。
ここ最近、MTBやミニベロ、グラベルロードにカモフラージュ
パターンをするのが流行していますが。
とうとうフルカーボンのロングライドやエンデューロ用フレームに
カモフラージュパターンか。
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このデザインは、冬とかに本領発揮しそうですね。
(別に隠す意味はないと思うけど)
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KIRALはアップライドな姿勢がとれるカーボンフレーム。
これなら街乗りやストリートにも色々楽しめそうな
デザインですね。
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おお……シートポスト上部にまでカモフラージュ!!!!
カモフラージュカラーモデル、もっと増えないかな……
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2016年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 KUOTA KRYON試乗体験インプレ 最近のミドルグレードエアロロードは、ここまで抵抗感を削ぎ落としているの??

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KUOTA KRYON

インターマックスブースにおいてイタリアブランドのミドルグレード
エアロモデルKUOTA KRYONに試乗しました。

( ;゚ω゚)……何々?? 最近のエアロロードはミドルグレードでも、ここまで抵抗感を削ぎ落としているの??
これでもまだ、KUOTA KRYONはミドルグレードか……

速度が増せば増すほど、エアロ効果が増大していってどんどん走りが軽くなっていく……


剛性を生かした加速というよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感が快感!
しかし、KUOTA KRYONですらこうなんだから、KOUGAR(クーガ)やK-UNO(クノ)
はどんだけ凄い走りをするんだろう??


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(誰でも扱いやすく、乗り易いエアロロード)
このエアロフレームは高剛性タイプのエアロロードより、いくらか
快適性が高く乗り易いフレームでした。

ですので、最初エアロロードに乗っているという感覚がなかった
ですね。
普通に乗っていると、自然とエアロ効果を発揮し始めペダルが
実に軽い。
その時点で初めて、「そういえばエアロロードに乗っていたんだ……」
と気づいた。
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トップチューブがアーチ形状。しかも、アップライドなハンドル位置
だったので扱い易かった。

巡航性能も有しているし、乗りやすいのでこれは万人向けのオールラウンド
タイプのエアロロードかもしれない。

ブランドの説明で「レースからロングライドまで用途を選ばずに高性能を
発揮するモデル」というのが確かにしっくりくる。

ただ、KUOTA KRYONのエアロフレームが有する、エア
ロ効果は、上位エアロロードとほぼ同レベルだと思う。
その代わり、誰でも扱いやすい様な剛性と快適性に
設定してあるのかな。
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ペダリングの力は通常のカーボンロードの70%程度のパワーで
済む感じ。
これは105組みだけど、Di2対応にしたら更に快適感が上がりそうだ。
(ここまで走りが楽なのに、電動変速までしたらちょっと楽すぎてヤバい
かもしれない)


レースに使用するのに、価格を抑えつつ即戦力の完成車ロードですね。
脚力が無くてもエアロ性能が十二分にカバーしてくれるし、長時間
乗っても体力は維持できそう。
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そういえばKUOTA KRYONに試乗した後、気が付いたのですが
快適性高めのコンフォート系ロードよりも、疲労感が少ないのですよ。
インターマックスのスタッフ様にその感想を伝えた所、
(`・ω・´) やはりKUOTA KRYONが有するエアロ効果の恩恵だという熱い、熱い説明が!!



想像以上に、エアロ効果がどの速度域でも発揮されていたと思います。

エアロ性能を強化したエアロロードKUOTA KRYON
を購入する事によりレーシング性能だけではなく、エアロなコンフォート性能
もユーザーは手に入れる事になるのでは。
(価格を抑えたミドルグレードながら、それだけレベルの高いエアロ性能を
KUOTA KRYONは有しているということですね)
KUOTA(クォータ) 2016年モデル KRYON (クレヨン) 105

2015年11月14日 トラックバック(0) コメント(0)