スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > 2019 Orro PYRO 105

2020 Orro Pyro Disc Evo 7020-Hydro R900  激安23万円台! 英国105油圧ディスクカーボンモデル


uujruruee756865fhtew (2)
2020 Orro Pyro Disc Evo 7020-Hydro R900 ¥239999

英国ブランドOrroのフルカーボン&105&油圧ディスクスペックの「Orro Pyro Disc Evo 7020-Hydro R900」です。
全開はキャリパーブレーキモデルの「2019 Orro PYRO 105」を」紹介しましたが。
今回はディスクモデル仕様の「2020 Orro Pyro Disc Evo」シリーズを紹介します。

(´・ω・`)いよいよフルカーボンディスクモデルの「Orro Pyro Disc Evo」2020年モデルが出てきた訳ですが。
長距離&耐久系のフルカーボンディスクロードモデルです。
28Cタイヤ用のクリアランスがあり、リラックスしたツーリングを楽しむ為の、カーボンディスクロードです。
uujruruee756865htd4t532 (1)
フロントディレーラー Shimano 105 7000
クランク Shimano 105 7000 50-34

「Orro Pyro Disc Evo」シリーズにはお買い得価格でShimano 105 R7000 11スピードドライブトレインが用意
「Orro Pyro Disc Evo」には、前年モデルに引き続きシマノ105スペック 2x11スピードドライブトレインを装備しており、ロングライドの愛急な坂道にも効率的に走行出来ます。
また毎回リーズナブルな価格で高品質のパーツが用意されているOrroモデルだけのことはあり、タイヤにContinental Ultra Sportや、フルクラムホイールが用意されています……相変わらずパーツのコスパが高いですね。
またShimano 105 Discも用意され、操作面においてもワンランク上の仕様になっています。



prod187776_Black - Red_NE_01jt
2020 Orro Pyro Disc Evo 7000-FSA R900 ¥189999
(´・ω・`)実はOrro Pyro Disc Evoには2モデル用意されています。
こちらはエントリーモデル「Orro Pyro Disc Evo 7000-FSA R900」
prod187776_Black - Red_NE_03jtu
「Orro Pyro Disc Evo 7000-FSA R900」にはフルカーボンフレーム、ドライブトレインにShimano105グループセットのミックスが用意されています。
エントリーモデルなので、ブレーキはメカニカルの「Tektro MD-C550 mechanical disc」。
メカニカルディスクブレーキな分、販売価格は20万円アンダーに設定している点が美味しい。
もちろん、フルクラムホイール「Fulcrum Racing 900 DB」やタイヤに「Continental Ultra Sport」も初期搭載。
IMG_7550-xlvfd.jpg
12MMスイッチレバースルーアクスル
新型Orro Pyro Disc Evoシリーズは、12mmスルーアクスル仕様の「スイッチレバースルーアクスル」を採用。


uujruruee756865htd4t532 (2)
ハンドルバー Deda Zero1 Handlebar
ステム Deda Zero1 Stem

新型「Orro Pyro Disc Evo」シリーズはロングライドや耐久系のユーザーを対象にしています。
通常のレーシング系バイクよりも約1cm程ヘッドチューブを高めに設定してはありますが。
フレームにさまざまなグレードのカーボンを混合して剛性と快適さのバランスを実現。
スピード系ロードでもある様ですね。
フレームはさまざまなグレードのカーボンで作られおり、BB、チェーンステー、ダウンチューブ、ヘッドチューブに、より硬い40トンと60トン
カーボンを採用。ペダルを強く踏み込んだ際、非常に反応し易いフレームになっています。
prod187774_Ice Blue_NE_05vf (1)
トップチューブとシートチューブ、細いシートステーなどでは、より柔軟な20トンカーボンを採用。
硬いカーボンと柔軟なカーボンの組み合わせにより、フレームはしっかりと効率的に走りますが。
悪路においては路面からの振動を抑える頃が出来ます。
(´・ω・`)ロングライド系モデルとしての機能を、カーボン材質の組み合わせでコントロールしている訳ですね。
prod187774_Ice Blue_NE_03jryvds (2)
フォーク Orro Pyro Evo Superlight 3.0
uujruruee756865fhtew (1)
ブレーキ& シフトレバー  Shimano 105 Disc 7000 Hydraulic Disc Brakes with 7020 shifters
ホイールセット Fulcrum R900 DB with Continental Ultra Sport 28c tyres
タイヤ  Continental Ultra Sport 28c
ワイドタイヤは十分なグリップを提供。
やはり上位モデル「2020 Orro Pyro Disc Evo 7020-Hydro R900 」最大の特徴は23万円台で、105油圧ディスクを用意してあることですね。
(´・ω・`)アルミフレームならこの価格は理解できますが……これフルカーボンなんですけど……
Pyroは、英国においてお得なロードバイクを製造するという評価を得ていますが。
それは、ディスクモデルにおいても同様の路線ですね……
uujruruee756ye865fe (2)
ホイールベースはレーシングバイクよりもわずかに長く、優れた高速安定性を確保。
平坦かつなだらかな地形ではOrro Pyro Disc Evoは鋭い走りに感じられ、下り坂に強いモデルです。

英国で販売されていた、旧モデルのOrro Pyroのカセットは12-25Tで登りに厳しい仕様でしたが。
新型2020年モデルは、よりワイドな11-30Tに設定されています。長く急な登りに適した仕様になっていますね。
prod187774_Ice Blue_NE_03jryvds (1)
フレーム Orro Pyro Evo
uujruruee756865he.jpg
エネルギッシュなパワー伝達を誇る特大のダウンチューブと共に、細いシースステーも特徴の一つ。
細いシートステーが悪路においても快適さを提供。
フレーム部分ごとのカーボン材質の組み合わせだけではなく、フレーム形状においても考え抜かれています。
uujruruee756ye865fe (1)
サドル Prologo Kappa 3
ステムにはDeda製、サドルにはPrologoなど。高品質のパーツもディスクモデルに用意。

Orroは数多くの有名パーツ&デローザの英国販売代理店「i-Ride」のプライベートプランドでもあります。
英国販売代理店の強味の存分に生かしていますね。
prod187774_Ice Blue_NE_04vf
Orro Pyro Disc Evo 7020-Hydro R900 Road Bike (2020)

2019年08月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Orro PYRO 105 お得なロードバイクを製造するという、英国におけるOrroの名を高めた名モデル

PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRDvcdsfs2XS-1 (2)
2019 Orro PYRO 105


英国Orroシリーズの激安フルカーボン105モデルです。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル しかしながら……なんや、このコスパの異様な高さは!?
このOrro Pyroは「Orroはリーズナブルなロードバイクを製造する」いう、英国におけるOrroの名を高めた名モデルです。
jtutr6534.jpg
新興英国ブランドOrroは、既存の英国の自転車市場に衝撃を与えた新興ブランド
新興ブランドとはいえOrroは大手英国自転車販売代理店「i-Ride」の一部門であり、De Rosa、Fulcrum他の多くの大手ブランドを扱っています。

そんな大手英国自転車販売代理店が仕掛けた格安フルカーボンモデルなのですから、圧倒的なコスパというのも頭では理解できますが……
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルR7000系 105スペックにフルカーボンで¥136498!??
しかもエントリーとはいえフルクラムホイールに、フル105路線って……恐ろしい……てっきりアルミモデルと勘違いしてしまいそうですね。

Orro PYROは一応クラシックなレーシングバイク的な位置づけの様ですが。
スポーツでの使用を要求を念頭に置いて設計されたOrro PYROです。
25Cタイヤ用のクリアランスと一日中走行する際に最適な、リラックスしたジオメトリを備えています。
PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRbfdD2XS-0gr.jpg
ステム Deda Zero
ハンドルバー Deda Zero

ブレーキ/シフトレバー Shimano 105 R7000
( ;゚ω゚)ただ、これ2019年モデルなんですよね。
2020年モデルのキャリパーブレーキモデルが、見当たらないんですよ。
つまりどういう事かというと、現行の2020 Orro PYROって全モデルディスク化を果たしてしまって。
2020年モデル扱いのキャリパーブレーキモデルが、見つからない……

チェックしてみると以下の通り↓
2020 Orro PYRO EVO 105/FSA ……デュアルピストンTRPメカニカルディスク&FSA、105ミックス仕様
2020 Orro PYRO EVO 105 HYDRO……油圧ディスク&スルーアクスル化&105仕様

PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRD2cdsfeXS-4 (2)
フレーム Orro Pyroカーボンフレーム
(´・ω・`)ただ、在庫とか今後どういう流れになるかは不明ですが。
もしかすると、格安キャリパーブレーキモデルモデル版「2019 Orro PYRO 105」が最後のキャリパーブレーキモデルとなる可能性も……
英国において、ここまで急激にディスク化が進んでいたとは……
後日何らかの形で出てくる可能性もありますので、断言はできませんが。
PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRDvcdsfs2XS-1 (1)
フレームはさまざまなグレードのカーボンを混合して、剛性と快適さのバランスを実現
Orro Pyroカーボンフレームは、20、40、および60トンカーボンで構成。
ボトムブラケットシェル、チェーンステー、ダウンチューブ、ヘッドチューブ周辺に、より硬い40トンと60トンカーボンを採用。
また、トップチューブとシートチューブ、細いシートステーなどより柔軟な20トンカーボンを使用。
各カーボンをフレーム箇所ごとに使い分ける事によって、レーシングモデルとしての効率的な走りと、エンデューランスモデルとしての悪路での振動を抑えることを可能にしている。
(´・ω・`)だから、レーシングカテゴリーとエンデューランスカテゴリー両方に位置するカーボンモデルという訳か。

特大のダウンチューブを用意し、より効率的な動力伝達が可能になっています。
フレームとフォーク部のケーブル配置はインターナル。
PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RkutSRD2XS-0tu.jpg
クランクセット Shimano 105 7000 50/34T
(´・ω・`)ちなみに、現行の2020 Orro PYRO EVOにもShimano 105グループセットを装備。
ディスクモデルのホイールはFulcrum R900 DBホイールセット仕様になっています。

フルクラムホイールの英国販売代理店「I-Ride」が、製造しているロードモデルだけあってやはり優先的にディスクモデルにもフルクラムホイールを用意してきています。
PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRD2cdsfeXS-4 (1)
ディレイラー Shimano 105 R7000
カセット Shimano 105 R7000、11-30T


Shimano 105 R7000グループセットをフル採用。
Fulcrum Racing Sportホイールセットが装備されています。
PYRO-105-Racing-2019-Bike-Internal-Red-White-2019-ORRPYR7000RSRD2cdscqaXS-3.jpg
ホイールセット Fulcrum Racing Sport
タイヤ Continental Grand Sport Race 25c

キャリパーブレーキのクラシックなスタイリングと、重量の利点を活用。
キャリパーブレーキモデルならではの軽量化も図っている。

Pyroは、英国において「リーズナブルなロードバイクを製造する」というOrroの評判を高めた、フルカーボンロード。
(´・ω・`)だからこそ、これだけ105&フルカーボンでも圧倒的なコスパなんですね。
日本においても、圧倒されてしまう……

Orroは数多くの有名パーツ&デローザの英国販売代理店「i-Ride」の強味の存分に生かしています。
価格はリーズナブルですが、真剣にロードバイクとしての使用を考えています。
gdtwt523643ry.jpg
uktyr747.jpgyure5.jpg

Orro PYRO 105にはContinental Grand Sport Race 25cとか当然の様に、 用意されていますが。
「i-Ride」は、ドイツ コンチネンタル(Continental AG )の英国販売代理店である訳だ。
イタリアフルクラム販売代理店でもあるので、フルクラムホイール&コンチネンタルタイヤの組み合わせになったのでしょう。
リーズナブルだが非常に良い仕様で、ロードバイクを手に入れる事ができる。
英国においても2019 Orro PYRO 105のコンポーネントは価格的に傑出しています。
Orro PYROはトップクラスとも言える圧倒的コスパで、他ブランドカーボン系ロードの販売面においての有力な競争相手になっているそうだ。
Orro - PYRO 105 (2019)

2019年08月17日 トラックバック(-) コメント(-)

英国ブランドOrroを紹介。多種多様な英国ディスクロードを用意!

AIRA-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORARA8000R53SM-3.jpg
(´・ω・`)本日は、英国ブランドのOrroを紹介したいと思います

なんて多種多様な英国ディスクロードを用意してあるんだろう……見ていてカーボンフレームやディスクロードに異様なこだわりがある英国ブランドだということが分かりましたよ。

Orroは、英国ブライトンのサウスダウンズ国立公園に本社を置き、そこで設計されているらしい。
ディッチリング・ビーコン丘のふもとにあるOrro本社においてテスト。
つまり英国での使用を想定したディスクロードな訳ですね。

カーボン素材は世界的複合材料企業「Sigmatex」から調達
Sigmatex_logo-xl.jpg
Sigmatexは、世界有数の独立系カーボンファイバーブランドの1つ。
英国の複合材料企業の一つの様ですね。
日本で言うところの、東レみたいなものかな?
最大の繊維技術と独自の製造装置を備えている。
自動車、航空宇宙、海洋、風力エネルギー、スポーツ、レジャーの各市場に、世界各地から幅広い先進の複合材料を供給。
SigmatexからOrroはカーボンを調達し、英国本土での使用に合ったバイクを製造している訳ですよ。



グラベルディスクロードシリーズ「TERRA C」
TERRA-C-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORRTCULT8020BWN46-0.jpg

Orro TERRA C Ultegra Racing
ロードとトレイルの両方で使えるオールロードがOrro TERRA Cシリーズ。
(´・ω・`)いわゆるグラベルディスクロードではあるんですが。
使用目的別に、コンポやパーツの仕様が異なっている点がユニーク。

このOrro TERRA C Ultegra Racingは、「チェーンセット Shimano 105 7000 50-34」を採用し、ドライブトレインはロード寄りの使用になっています。
ブレーキも Shimano Ultegra 8020油圧ディスクフラットマウントですよ。いいなあ。
TERRA-C-105-Adventure-2019-Bike-Internal-Green-2019-ORRTCADV7020GRN46-0.jpg
Orro TERRA C 105 Adventure
こちらは105 7000系グループセットを採用しているのですが、ドライブトレインに「チェーンセットFSAアドベンチャー48-32」を採用。
カラーリングも含めて、よりアドベンチャーロードらしい仕様に仕上がっています。


TERRA Cシリーズはカーボン素材が変わっていて、ハイモジュラスとローモジュラスの両方のカーボンを織り込んだオーダーメイドのカーボンを使用。
これにより、グラベルバイクに最適な仕様のカーボンに仕上がっています。
グラベルバイクに最適なブレンドにより、衝撃保護を高めている点もユニーク。
TERRA-C-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORRTCULT8020BWN46-1.jpg

ORROでは、英国での使用を想定したロードを生産。
このTerra Cは、英国における一般的なさまざまな地形に対応出来る様に特別に設計されている。
荒れた路面、砂道、泥、芝生、砂利道をlこなせるのがTerra Cという事だ。

タイヤサイズは、なんとContinental Grand Sport Race 32Cを採用。
Orro_Oct18_208-xl.jpg
軽量で安定したフレームにより、移動する道を自由に選択可能。一年中使用可能なバイクだ。
しかもグラベル系バイクながら、爆発的なスピード性を有するそうだ。
TERRA-C-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORRTCULT8020BWN46-2.jpg
Terra Cは快適を非常に重視しているアドベンチャージオメトリのバイクだ。
42mmタイヤのクリアランスを確保。
オンロードでもオフロードでも速く、バイクパッカー、通勤者、さらには競技用グラベル仕様にセットアップすることが可能。
Terra Cに出来ない事はほとんどない……。
(´・ω・`)Orroはグラベルロードの分野において、相当自信を持っていそうですね。
しかし、最近の英国ブランドってここまでディスクロードに積極的だとは。


GOLD-STC-Disc-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-Gold-2019-ORGDDISC8000R50042-10.jpg
Orro GOLD STCディスクUltegra Racing(2019)
グランフォンドジオメトリ(長距離ロングライド用)のディスクロード「GOLD STCディスク」。
快適さを念頭に置いて設計。
長距離ロングライド用という事で、低重量、剛性、快適を重視している。
やはりこのモデルも、カーボンに異様なこだわりを見せています。
GOLD-STC-Disc-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-Gold-2019-ORGDDISC8000R50042-12.jpg
Orro GOLD STCディスクには「Sigmatex」のSpread Towカーボンを使用しています。
あれ? この市松模様って……
レッドブルなどのF1カーにも採用されているOxeon社製「TeXtremeカーボン」に似ている??
(´・ω・`)最近ドイツフェルトロードのハイエンド~ミドルグレードに採用されているカーボン素材ですよね。
Sigmatex社も、自動車関係にカーボン素材を供給している事から、何か関係があるのかな?
もしTeXtremeカーボン並みの品質を持つカーボンフレームなら、ちょっと侮れないかも。

ちなみにゴールドカラーをあしらっている意味は、トップモデルという意味。
だからこそ最高のコンポーネントとグループセットが用意されている。
だからShimano Ultegra 8000系を採用している訳か。
GOLD-STC-Disc-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-Gold-2019-ORGDDISC8000R50042-13.jpg
最大28Cタイヤを装着可能
ゴールドディスクはより速く、より快適な乗り心地のために28cタイヤまで装着可能。
(´・ω・`)おおっ……完成車は25Cタイヤだけど。
よりボリュームのある28Cも行けるのか。
最近英国系ロードは、タイヤサイズのボリュームが徐々にUPしていません?
やっぱり、そういう傾向か。
英国系ロードの傾向が、最近なんとなく分かってきましたよ。


AIRA-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORARA8000R53SM.jpg
Orro - AIRA Ultegra Racing(2019)バイク
Orro AIRA Ultegra Racing
Orro AIRAシリーズは競技性と軽量性を重視した、リムブレーキ仕様。
急勾配のヘッドアングルとより短いホイールベースが特徴で、高いレーシング性能を誇ります。
ペダリングに対する素早い反応を備えたカーボンファイバーは、レース中にスプリントをしたりグループから離脱したりするときに最適。
Orro Airaカーボンフレームは登りでも下りでも、どのモデルにも負けない快適性を提供。
AIRA-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORARA8000R53SM-0.jpg
フレーム  Orro Airaカーボンフレーム
フォーク  Orro Superlight 2.0フルカーボン
ブレーキ/シフトレバー Shimano Ultegra 8000
ブレーキ  Shimano - Ultegra 8000キャリパー
ディレイラー  Shimano Ultegra 8000
カセット  Shimano Ultegra 8000 11-30
チェーンセット  Shimano Ultegra 8000 52-36
ホイールセット フルクラムレーシング500
タイヤ  コンチネンタルグランドスポーツレース25C

(´・ω・`)コンポーネントはOrro AIRA Ultegra Racingの名前の通り、8000系アルテグラ仕様なんだけど。
他にも105 7000系仕様、Orro Aira 7000-FSA仕様などが、リーズナブルな価格で用意されています。

英国仕様は逆に、105とティアグラ仕様しかない。
手に入り易いリーズナブルなモデルとして、英国では流通している様だ。
AIRA-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORARA8000R53SM-2.jpg
AIRA-Ultegra-Racing-2019-Bike-Internal-Black-White-2019-ORARA8000R53SM-1.jpg


PYRO-Disc-105-Racing-2019-Bike-Internal-Black-Red-2019-ORDCPYDC5800FSAR652-0.jpg
Orro PYRO Disc 105 Racing
リラックスした旅を提供する為のフルカーボンディスクロード「Orro PYRO Disc」。
より軽く、より速くそしてより快適なフレームになっている。
Shimano 105グループセット&Fulcrum R900 DBホイールセットを採用。

(´・ω・`)フルカーボンフレームながら、ディスクブレーキの仕様がユニークでして。
TRPの代表的なメカニカルディスクブレーキSpyreディスクブレーキを採用していますね。
油圧105ディスクではない点が面白い。
長距離クルージングやヒルクライム、そして通勤用として愛用されているカーボンディスクロード。
PYRO-Disc-105-Racing-2019-Bike-Internal-Black-Red-2019-ORDCPYDC5800FSAR652-4.jpg
カーボンディスクロードのエントリーモデル的な位置づけだと思われます。
タイヤサイズは25Cですね。
しかし、フルカーボンディスクロードでメカニカルディスクというのは初めて見たかもしれない。
でもTRP Spyreなら、安心感がありますね。
グラベルロードにも採用されていますし。

最近の英国バイクブランドの傾向は、ディスクロードやグラベルモデルに積極的ですよね。
(´・ω・`)米国の影響を受けているのか……また英国国内に行ける通勤通学へ、グラベルモデルを使用する傾向があるという話なので。
需要そのものが高まっていると推測。
Orro  GRAVEL&Racing バイク

2019年04月13日 トラックバック(-) コメント(-)

FC2 Management