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新型コロナウイルス対策にナルーマスクを使用してみた感想

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こんにちは。花粉症の管理人です。
最近コロナウィルスの影響で、全然マスクが売っていませんよね?
結構マスクが無いと外出時死活問題なのですが、最近はこのナルーマスクで凌いでいます。
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NAROO MASK X5s
アウトドアスポーツ用スポーツマスク、「ナルーマスク」。
前後2面のリバーシブルフィルター構造で、こちら側は空気中のホコリをより細かく除去し防寒効果が高い「目の細かいフィルター面」。
以前から花粉のシーズンに、愛用している事もありまして。
バイクで通勤中呼吸が楽なので、大変助かっています。
(´・ω・`)そう、実は本来花粉の時期でも呼吸し易いマスクはないか? という事で使用し始めたのがきっかけです。
普通のマスクでバイクに乗ると、兎に角呼吸が苦しくなりますから。
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PM2.5程度なら100%除去可能だそうだ。
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反対側のリバーシブルフィルターは、多くの酸素が必要な場合や口の中に虫が入るのを防止する「目の粗いフィルター面」。
(´・ω・`)基本こっち側は使っていないですね。
花粉にはあまり効果がない。
やはり説明通り、虫やごみが口の中に入るのを防ぐ為のフィルター面。

ナルーマスクのいい所は、何度でも洗って使える点ですね。
基本的に手洗いという形になります。
私は入浴時に、洗剤かシャンプーで簡単にお湯洗いしていますが。
何度洗っても、フィルター機能が落ちないんですよ。つまり、使い捨てのマスクとは違い洗えば何度でも使える点が長所。
一晩風通しの良い場所に干しておけば、とりあえず乾きます。
一枚用意しておけば、ワンシーズンは確実に持ちますね。
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実際街中でナルーマスクを使用してみるとどうか?
(´・ω・`)実は、コロナウィルスが流行する以前は多少の威圧感を与えるので、出来るだけスーパーやコンビニの店内では外していたのですが。
(ちなみに、簡単にマスクの様にナルーマスクを下げて口元を開ける事も可能)

普通に着用したままでも、問題なかったです。
やはり最近ブラックのマスクが出ていますし。それにこのご時世ですからむしろナルーマスクをしている方が、周囲にも安心感をあたえる様です。
最近はマスクをしているのがマナーみたいな風潮ですので。
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あとコンビニ入店時や銀行などでは、強盗と勘違いされない様に一応入店する際外しておきます。
(´・ω・`)気にしすぎかもしれませんが、それなりに威圧感のあるマスクでもあるので。
ただ、着用したまま会計してしまった事もありましたが、特に気にされた様子はありませんでした。

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NAROO MASK F5S
ナルーマスクにおいて、最も高機能のフィルターが搭載されたモデル。
Fシリーズという、花粉対策用。縦にじゃばらになっていて、そのおかげで花粉が99%防御可能。
鼻の形にフィットするので、脇から花粉が入ってこないそうだ。
防塵機能を、更に強化したタイプですね。
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基本花粉程度なら、呼吸時に防御可能なスポーツマスクだ。
ただコロナウイルスの大きさは直径80-220ナノメートル(10億分の1メートル)ですから、コロナウィルスには効果がないと思いますが。
ただ、クシャミなどの飛散防止や花粉程度にはかなりの効果が期待出来ます。
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(´・ω・`)試しに、試着用に用意されたF5Sを試着した事があるんですが。
全体的にフィットして、鼻から頬が密着しているので、全然外気が侵入してこない。
X5Sより面積があるんですけど、より密着度とフィルター性にこだわった感じがしました。
NAROO MASK F5Sには、鼻の部分に密着度を増す為にフレームまで入っています。

呼吸はX5Sと同様に楽でしたので、普通に激しい運動をしても問題無し。
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見ての通り伸縮性もあります。
とりあえずスポーツマスクの中においても、最も呼吸し易い製品なのは間違いないです。

(´・ω・`)ただ、コロナウィルスの感染防止というよりは、マナー対策として日常でナルーマスクを愛用しています。
実際通常のマスクが手に入らない状態ですし。一応代用品としてしっかり使えていますよ。
以前とは違い、ナルーマスクをしていた方が相手に安心感を与える様です。
去年は花粉のシーズンだけ使用していましたが、今年はしばらく使用し続ける事になりそう。
でもナルーマスクを持っているだけで、通常のマスクを求めてドラッグストアーに並ぶ必要がないだけでも実にありがたい存在です。
NAROO MASK ナルーマスク X5S 【花粉対策】【UVカット】【オールシーズン】

NAROO MASK ナルーマスク F5S 【花粉対策】【UVカット】

2020年03月18日 トラックバック(-) コメント(-)

台湾バイクブランドASTERの由来や生産拠点について  ASTER 007フレームセット(105完成車)

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ASTER 007フレームセット(105完成車)
2019年から本格的に日本上陸を果たした台湾ASTER。
圧倒的なコスパでエアロロードやフルカーボン系バイクを販売展開しています。
(´・ω・`)なかなか謎の多い未知のブランドですが、色々台湾ASTERについて調べてみました。

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ASTERのテーマカラーは明るいレッド、「熱意」「活力」「強い魅力」を象徴しています

ASTER……亞仕大科技股份有限公司が2008年に設立したバイクブランド
亞仕大科技股份有限公司は、複合材料で30年以上の経験があるそうです。
(海外バイクブランドのOEMを担当し、OEM生産で培った技術力を有している)
軽量ボディ、頑丈な構造、優れたハンドリングを備えた高品質のロードを製作する事を目標にしている。
台湾におけるスポーツバイクのメッカである台中で生まれたカーボンロードバイクブランド。
1990年より海外バイクのOEM生産を自社工場でスタート。
そこから20年に渡り、海外ロードバイクブランドバイクのOEM生産や共同開発を行ってきました。
(´・ω・`)海外ロードバイクブランドの開発まで手掛けていたのですから、自社ノウハウもかなり有していたのかな。
日本国内において、スポーツ関連事業「SIX CORPORATION」がASTERを現在扱っていますね。
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UCI AMERICA TOURに参戦しているボリビアのUCIコンチネンタルチーム「START CYCLING TEAM」にASTER 007シリーズを供給している。
ASTER 007はUCI認定フレームの軽量エアロフルカーボンバイクです。
軽量性や剛性を重視し、ライダーの動きにすぐに反応するシリアスライダー・クライマー向きの設計になっています。
高出力のペダリングに反応するヒルクライムモデルとして、高剛性を重視。

ダブルチャンバー仕様……ダウンチューブやフォーク部に補強リブを入れる事によって剛性面での強化を図る手法を採用している。
(´・ω・`)主にFUJIなどが、カーボンフレーム内部に補強リブを入れていましたが。
補強リブによって高剛性フレームを獲得する手法ですか……
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フロントフォーク内に、補強リブ加工を施している。
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Yashida Technology世界で唯一の特許取得済みのリブIフレームのデザインです。
(´・ω・`)補強リブによって、ASTER 007は高剛性、高強度を獲得している訳ですね。
しかしヨシダテクノロジーって、日本人技術者が一枚噛んでいるのでしょうか?
そういえば乗り心地の良さは、EU系ロードというよりなんとなく日本人向けだった。
EU向けや米国向けというよりは、日本人向けに製造している印象。
台湾のユーザー向けモデルだから、それなりに乗り心地の良さを重視しているのかな?
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ダウンチューブの形状が、多角形というか実に複雑な形状。
このダウンチューブ内部の垂直方向に補強リブが入っている。
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ASTERの強みは台湾の自社工場で、製品を内製化している点ですね。
なんとカーボンハンドルや、カーボンステムなども自社で調達している。
フレームセット
145,000円(税別)
完成車(Shimano ULTEGRA R8000)
320,000円(税別)

完成車ながら、コスパの高い価格設定に打って出ている。

(´・ω・`)実はASTER 007に試乗した際、エアロロードだと思っていました。
実際試乗して剛性面が高いというのは本当です。
と言っても高すぎる訳ではないんですよね。
基本的に登り&ヒルクライム系に強いロードだと確認しました。
といっても登りに強いだけではなく、普通に平地もこなす柔軟性があるモデルという印象。
確かにフロントフォークやダウンチューブに補強リブが入っているだけあって、推進性は確保しています。
ただ強引な推進性ではなく、マイルドな速度の伸びですね。
基本硬いフレームでもないので、それ程体への負荷が少ない印象です。
割と直線だけではなく、登りや頻繁なコーナーリングなど路面変化の激しい走行環境に強いロードなのではないでしょうか?
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シートチューブがエアロなだけではなく、衝撃吸収性を考慮したカーボン形状。
基本エアロ形状を取り入れていますが、積極的に衝撃吸収性も重視している印象です。
横扁平形状のシートステーなど、かなり衝撃吸収性を稼いできていますし。
確かに高剛性が売りみたいですが、衝撃吸収性の高さも注目していいんじゃないでしょうか?
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ASTER 007は105組みで、車重は7kg台。
前述した通り、フレーム、フォーク、ハンドル、シートポストなど全て自社の工場で製造したカーボン製だ。
ホイールも自社調達したASTER AS-27 ENDURO。
タイヤはContinental ultra sport 700*25C (Black)。

(´・ω・`)一応ヒルクライム向けに開発されたモデルですが、どんなレースにも使える軽量フルカーボンという印象ですね。
海外EU系モデルと性能を比較すると……どうかな?
やはり登板性能や乗り心地の良さがASTER 007のアドバンテージですね。
Cinelli - Veltrix Caliper Centaur (2019)

2020年01月23日 トラックバック(-) コメント(-)

台湾新興ロードブランドDIZO。有名ブランドと比較して、どの程度の性能なのか確認してみました。

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DIZO S6 ego

台湾新興ロードブランドDIZO。
去年遂に日本上陸を果たした、ブランドですが。
他の有名ブランドと比較してどの程度の性能なのか気になりますよね?
今回は同じ平坦なコースで、DIZOモデルとPINARELLOモデルの走りを比較してみました。

(今回試乗したモデルはDIZO S6)
DIZO S6 ego……ミドルグレードでありながら軽量性、快適性、剛性を併せ持つオールラウンドフレームDIZO S6
DIZO S6の剛性強化モデルがDIZO S6 egoです。
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DIZOについて
Advance International Multitech Co.,Ltd(AIM)は、1987年以来世界の有名ブランドのカーボンロードバイクを共同開発&製造してきました。
(今でも、某有名ブランドのフレーム製造を行っている)
そんなAIMが2016年に立ち上げたのがDIZO。
(´・ω・`)どうもカタログによると、台湾高雄の工場にフレーム職人達を抱えているそうです。
大手ゴルフシャフトブランドの強味を活かし、日本製東レカーボンを使用。
安全性に関してはISO規格およびEN規格よりも20%厳しい品質規格を設定しています。
(恐らく、EU系大手カーボンフレームをOEM生産している事から、相当厳しい品質規格であると推測)
台湾では「台湾エクセレンス」を受賞しています。

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以前試乗したDIZO S6 egoがあまりにも今までにない走りだったので、もう一度乗りたかった

(´・ω・`)以前宇都宮城城跡試乗コースで、DIZO S6 egoに試乗した事があったのですが。
ちょっと今までのロードにはない走りでしたので、もう一度走りを見極めたかったので試乗しました。
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①まるで、ロングライドモデルの様に路面追従性が高い
やはり平坦な試乗コースでも、路面追従性の高さを見せたか……
ただ異質な路面追従性なんですよ。
ミドルグレードながら、まるでハイエンドに迫るかのような……怖い位脚力を使わなくていいというか。
実はかなりの数の試乗モデルを乗って、最後にDIZO S6 egoを試乗したのですが。
体力がかなり落ちているのに、走れてしまうんですよ。
これは試乗時、特に驚いた点です。
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②平地で試乗すると、綺麗な加速性が際立つ。
特に平地の際の路面追従性を発揮しながらの、美しい加速が確認できました。
ここまで軽やかで、綺麗に速度が伸びていくんだ……
ハイエンド程の剛性や推進性ではありませんが。この軽快感を伴う加速の美しさは相当なものです。

平地での感想など、コンフォートモデルに超軽快感が入り交じったかのような、異様な走りでした。
以前の試乗記に、ヒルクライムモデルにコンフォート性を重視させたタイプと記載しましたが。
平地だとロングライドモデルの走りが前面に出きて、それを前提に軽快で美しい推進性を発揮してくる印象です。
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2020 PINARELLO PRINCE FX

PRINCE FX 東レT900 3K ハイストレングスカーボン……綺麗な加速や推進性を作る。スムーズ感のある速度の伸びが特徴。PINARELLO GAN RSに試乗した時も思いましたが、路面状態が滑らかになる走行感がある。
もちろん推進性も強力。
パワーはPRINCE FXかな。

(´・ω・`)流石に今流行のディスクロードとDIZO S6 egoと、比較するのもなんですが。
近いという意味においては、東レT900 3K ハイストレングスカーボンを採用したPINARELLO PRINCE FXに、DIZO S6 egoに若干近いと言えば近いと思いますが…・…
ただ、走りにおける軽量感や、伸びの軽さはDIZO S6 egoですね。
方向性が違う2台ですが、性能差はそれ程感じなかったというのが正直な感想。
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2020 PINARELLO PRINCE FXはエアロロードでもあるので、エアロ性能を追求したモデルですが。
やはり剛性面を重視している印象を感じました。
特にこの数年にわたって、ピナレロモデルは剛性面を強化してきています。
あとここだけの話、ここ最近のPINARELLOモデルにおいて、PRINCE FXの走りの美しさは頭一つ飛びぬけているのですよ。
ここ最近のPINARELLOモデル史上、最も走りが美しいロードモデルなのは間違いないです。
DIZO S6 egoも走りが美しい。その辺は共通しています。

最近ピナレロはどちらかというと、高剛性フレーム寄りになってきていますが。
そのピナレロにおける傾向がPINARELLO PRINCE FXにも表れていましたね。
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DIZO M8
このフラグシップモデルのDIZO M8は東レT1100カーボンを採用。

フレーム重量は810 ± 30g (SIZE : S)
フロントフォーク:360 ±15

と軽量。
DIZO M8は正しく、ヒルクライムモデルの軽量性と走りにおける剛性を、カーボン面やフレーム形状において稼いだモデルです。
もし台湾DIZOモデルにおいて剛性重視のモデルならDIZO M8でしょう。

「軽い」という意味においては、このフラグシップのDIZO M8もミドルグレードモデルDIZO S6 egoも共通しているんですよね。
東レT1100由来かどうかは分かりませんが、DIZO M8は登りで強力な推進力を発揮する点が化け物です。
ちなみにDIZO S6 egoの場合は登り性能に安定感があります。
実に安定して坂を登っていくんですよ。
登りのパワーモデルならやはりフラグシップモデルのDIZO M8ですね。
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【20%OFF】 PINARELLO 「ピナレロ」 PRINCE FX 2020 フレームセット

2020年01月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Ceepo Mamba-R Ultegra TTバイク  トライアスロン系ブランドモデルCeepo Mambaがディスク化して登場

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Ceepo Mamba-R Ultegra TTバイク
トライアスロンブランドCEEPOのロングセラーエアロロード「Ceepo Mamba」
トライアスロンモデルをドロップハンドル仕様にし、加速性に優れたロードジオメトリーを意識したトライアスロン系ロードモデルです。
また通常のロードモデルよりも巡行性を持たせている点もポイントで、トライアスロンバイクとしても使用可能。

(´・ω・`)そんなCeepo Mambaが今回ディスク化して登場。
フロントフォーク先端とチェーンステイエンド部にディスクブレーキ台座を設置。
その為フレーム自体の剛性が増した訳ですが、ヘッドチューブ、トップチューブ、シートチューブ、シートステーなどの剛性を調整して硬すぎない走行感を楽しめる仕様になっています。
では、実際にトライアスロン系モデルの特徴を追っかけてみましょう。
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Ceepo Viper R8050 Ultegra Di2 TT Bike (2020)
トライアスロンバイクの特徴
①直進安定性
②巡行性、スピード持続性 (トライアスロン競技におけるランに体力を残す)
③向かい風だけではなく、横風にも対応
④空気抵抗を減らす事を重視したライディングポジション


CEEPOはトライアスロンバイクブランドとして、トライアスロンレースのコースに応じて対応出来るバイクモデルを開発しています。
ですのでこのCeepo Viperは、
フラットな路面&直線に強いトライアスロンモデルと言えます。
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Ceepo Mamba-R Ultegra TTバイクは、アップダウンの激しいテクニカルコース向きのトライアスロンモデルです
Ceepo Viperが直線に対応する為の直進性、巡行性を重視している点とは逆で、
Ceepo Mamba-Rはむしろロードに近い加速性を重視している点がポイント。
加速性を重視する事により、変化の激しいトライアスロンコースに対応出来る走行性能になっています。
(´・ω・`)つまりトライアスロンモデルにおいて、Ceepo Mamba-Rはよりロード寄りのモデルと言えますね。
フロントホイールセンターからBBセンターの距離を若干長くしたジオメトリー。
加速もいけるし、加速後の巡行も容易に出来ます。
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フレーム  Ceepo Carbon Fibre

レースで勝つために設計されたこのトライアスロンバイクには、軽量のカーボンフレームが用意されています。
国内販売モデルですと完成車重量7.9kg位ですが、このウィグルが扱っている海外販売モデルも相当軽量性を意識しているそうです。
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シフター Shimano Ultegra R8020
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ハンドルバー Deda Zero1
ステム  Deda Zero1

Deda Zero1コックピット、Fulcrum R400ホイール、Continental Grand Sport Raceタイヤ
Ceepoは、Deda Zero1ハンドルバーとステム、Continental Grand Sport Raceタイヤ、Fulcrum R400ホイール、およびPrologo Kappa RSサドルで構成された優れたパーツ構成が特徴です。
コストパフォーマンス高いモデルですが、トライアスロン競技での勝利を視野においたモデルになっています。
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ブレーキ Shimano Ultegra R8070 hydraulic disc brakes
ブレーキローター Shimano RT800, 140mm
CeepoはCeepo Mamba-R にShimano Ultegraドライブトレインを装備しました。
更に Shimano Ultegra油圧式ディスクブレーキにより、トライアスロン競技に留まらずあらゆる条件下においてコントロールできます。
Ultegra油圧式ディスクブレーキにより、様々な気象条件で驚異的な停止力を確保。
トライアスロン系ブランドが作ったロード寄りのモデルだけあって、加速感が実に美しい。
実に加速がスムーズで、しかも無駄がないのですよね。

エアロロード特有のクセを徹底的に排除してあるので、ロード感覚で乗れるトライアスロンモデルと言えます。

ロードからトライアスロンに挑む際、最初の一台にうってつけとも言えますね。
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トライアスロン系ロードブランドが製作したモデルらしく、体力消費が少ないというトライアスロンモデルらしい特徴も有しています。
(ある意味フレーム上で休む事も出来るバイクモデル)
(´・ω・`)体力消費を抑え、効率の良い走りをするエアロロードとしても使える一台です。
あの加速の美しさ、未だに忘れられないですね。
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BB Token BB386
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フロントディレーラー  Shimano Ultegra R8000
クランクセット Shimano Ultegra R8000
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カセット  Shimano Ultegra R8000
ホイールセット Fulcrum R400 DB
タイヤ  Continental Grand Sport Race, 25mm

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MAMBAはロードジオメトリー設計ですが、シートポストがリバーシブル対応
ですので、サドルを前乗り設定したエアロポジションを取る事が可能。
トライアスロン専用バイクは前述した通り、平坦な直線コースに強いですが。
トライアスロン競技においても様々なコースがあり、アップダウンなどが激しいコースの場合はむしろロードバイク寄りのMAMBAの方が有利な場合があります。
トライアスロンコースの地形によっては、ロード寄りのCeepo Mamba-Rの方が有利な場合があるんですね。
ですので下り坂などでしっかりとした制動力を発揮するディスクブレーキモデルを、Ceepo Mamba-Rに率先して採用してきたのでしょううね。
Ceepo Mamba-R Ultegra TT Bike (2020)

2020年01月15日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Ceepo Venom R7000 105 トライアスロン専用モデル Ceepoモデルの長所として、トライアスロンバイクでありながら登坂性能や推進性を追求している点が挙げられます。


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2020 Ceepo Venom R7000 105 トライアスロン専用モデル

アイアンマントライアスロンの公式バイクパートナーであるCeepoは、トライアスリート専用のバイクを設計する唯一の日本ブランドです。
超軽量で、非常に頑丈で、反応がよく、空気力学的に優れたフレームが特徴。
本来は日本人向けの、トライアスロン専用モデルですが。
(´・ω・`)大手英国自転車卸売りの「i-ride」やウィグルでも、Ceepo完成車を取り扱っている模様。
いつの間に世界に向けて羽ばたいていたんでしょうね? 素晴らしい・

Ceepoのエアロフレームは、見ての通り独特の外観で快適な長距離専用のトライアスロン専用マシンです。
Ceepoって、なんだかんだで乗り易いエアロロードでもあるんですよね。
加速性能が強力で、どの速度域からもどんどん速度が伸びて行く点は試乗してみて度肝を抜かれました
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Ceepo MAMBA
日本発のトライアスロンブランドCeepoを実際乗ってみた事があるのですが。
現在のエアロロードと比較しても、トライアスロンにも使用されるエアロフレームだけあって非常に体力消費が少ないのがポイント。
しかも最新のエアロロードは走りの美しさを追求したモデルが増えてきていますが、このCeepo Venomも走りが美麗なんですよね。
それでいて完成車価格339999円と言うのは、パーツやだけ見ても価値が分かりにくいとは思います。

余談ですが、以前試乗したエントリーTTモデルフレーム2015 Ceepo MAMBAも、40Tハイモジュールカーボンを70%&インターメディエイトカーボンを30%使用しておりました。
フレーム素材の比率はCeepo Venomと Ceepo MAMBAで、どこか異なる点があるか気になる所です。
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いずれにしてもCeepo Venom 105 Team 35トライアスロンバイクは、リーズナブルに購入可能なアスリート用TTモデルです。
設計されている方が、日本人という事もあり、日本人が使用した際におけるクルージングの快適さを追求しています。

Ceepoトップチューブ長は短いように見えますが、全体的な走行性能は現在の最新鋭エアロロードと比較しても引けを取りません(いや、マジで)
低速コーナーや登山で速度を維持する為に十分な軽さを有しており、その上上半身や脚力面において負荷がかからない設計になっています。
Venomは海外市場で最も手に入り易く乗り易く、効率的な長距離トライアスロン完成車です。
山やコース、フラットコースなどVenomは、あらゆる走りにおける課題を克服するのに役立ちます。


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フレーム Ceepo Carbon Fibre
フォーク Ceepo Carbon Fibre

一度スピードアップすると、スリムなエアロフレームは空気を切り裂き、スピードを非常に良く維持する事が可能。
Ceepoの形状はトライアスロン競技に住用する為に非常に極端な形状です。
トライアスロン競技において、貴重かつ快適性を伴ったスピードを得ることができます。
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ハンドルバー Deda Tribar Carbon basebar with Fastblack2 carbon extensions
シフター BSR1 TT バーエンドシフター
ハンドリングはバランスが取れており、バーエンドシフターでスムーズに変速操作ができます。
スムーズな巡行時における快適さを確実に補う仕様です。
ケーブルは、トップチューブ上部から貫通する形になっています。
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フロントディレーラー Shimano 105 R7000
ドライブトレイン  Shimano 105 R7000 11スピード
クランクセット Shimano 105 R7000 52/36T

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BB BB EVO386
高速性を重視したBB EVO386仕様。
中程度のパワーのライダーに適したTTモデルです。
フロントブレーキに Tektro R731、リアブレーキに741 Direct Mount brakesを使用。
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Bento Box
トップチューブ上部に直接Bento Boxを取り付けることができるダボ穴を用意。
サドル Prologo Kapa RS
アスファルトの凹凸においても比較的柔らかく走る事が可能。
衝撃吸収性の高さは長時間のライドでの様々な疲労レベルも軽減します。

エアロシートポストを使用
ディープブレード形状のエアロカーボンフォークを採用するなど、各パーツごとにエアロ性能を追求しています。
風洞実験を元に設計されたデザインされたフレーム形状で、横風まで考慮したエアロ性能です。
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ホイールセット Vision Team 35
リアディレーラー Shimano 105 R7000 - 11 Speed
カセット Shimano 105 R7000 - 11/28T


やはり注目点はVenomから得られる快適性ですね。最終的には平均的なエアロロードやTTモデルよりもはるかに特別な乗り心地の良さと快適性を期待できます。
Ceepoモデルの長所として、トライアスロンバイクでありながら登坂性能や推進性を追求している点が挙げられます。
登り下りを伴ったアップダウンテクカルなコースはCeepo MAMBAの方が適していますが。
アップダウンテクカルなコースと、直線を伴ったコースはCeepo Venom向きと言えます。
またトライアスロンモデルらしく、直進安定性、スピードの持続性を重視しているので体力を残しやすい点も見逃せません。
Ceepo - Venom R7000 105 TT バイク (2020)

2020年01月08日 トラックバック(-) コメント(-)