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なんと7万円台リア12速仕様!? 2020 Cube SL Road Pro SRAM GX Eagle 12スピード


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2020 Cube SL Road Pro
定価 ¥86999➝15%オフ¥73500

(´・ω・`)なんじゃこりゃ?
ドイツCubeのアルミクロスバイクCube SL Road SL Bikeは、なんとリア12速仕様!?
SRAM系MTBコンポーネント「SRAM GX Eagle 12スピード」仕様ですよ?

まさかのフロントシングルの1×12仕様!!
7万円台で、リア12速SRAM GX Eagleを楽しめる訳か……しかも、油圧ディスクはシマノ製、ドライブトレインはSRAM製のMTB系パーツを使い分けているユニークなコンポーネント仕様にもなっています。
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ドライブトレイン SRAM GX Eagle 12スピード
クランクセット SRAM S650 Eagle, 38T, 170mm
チェーン SRAM NX Eagle
カセット SRAM XG-1230, 11-50T

Cube SL Road Proに1x12 SRAM GX Eagleを採用した訳は、街乗りと田舎道両方に必要なギア比を提供する為。
(´・ω・`)クロスバイク的な要素と、グラベルモデルという事か。
元々Cube SL Roadシリーズは、高速性とロングライド向きのグラベル風スピードクロスバイクでもあるし。
長距離における快適性も稼いでいる上に、高速ペースも得意なんですよね。
しかし、とうとうリア12速クロスバイクが格安で手に入る時代になったか……
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ブレーキ Shimano BR-MT200油圧ディスクブレーキ(160/160)
しかもなんとディスクブレーキは油圧仕様!!
ブレーキはMTB系エントリースペック「SHIMANO ACERA M390 シリーズ」を実装!
強力な油圧式ディスクブレーキにより、あらゆる天候下において制動力を発揮します。



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2020 Cube SL Road SL
兄弟モデルのCube SL Road SLなどは、ロード系コンポーネントShimano Ultegra R8000とMTB系コンポShimano Deore油圧式ディスクブレーキを用意。
この Cube SL Road SL の場合は、ロード系コンポとMTB系パーツを使い分けたフロントダブル仕様。
9.8kgと軽量かつ高速で走行できる様に設計されています。
さすがドイツCube。クロスバイクも一筋縄では行きませんね……


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シートポスト  Cube Performance post, 27.2mm
サドル Natural Fit Venec Lite


ホイールセット Cube RA 0.8、32H、ディスク
タイヤ  Schwalbe G-One Allround, Performance Kevlar, 40-622

クロスバイクCube SL Roadシリーズのおける開発のモットーは、スピード性とシンプルな優雅さを重視。
エアロ形状アルミフォークや、ケーブルを可能な限りインターナルにしたことでロードを意識したデザインだ。
フレームペイントでデザインにCGなどは使わず、ロードを意識した配色になっている。
フレームはダブルバテッドアルミチューブで作られた軽量で剛性のあるフレーム。

スピード性を重視しているとはいえ通常のロードよりもヘッドチューブ長は長め。
快適性を重視した姿勢で走行可能。
更に走行安定性を重視。ホイールベースもエンデュランスロードを意識。
つまり初めてスポーツバイクに挑むユーザーでも、扱い易いフレームになっている。

剛性と軽量性を重視したフレームはスピード性を重視。
やはりドイツCubeモデルらしく、脚力を推進性に変換するのが特徴。
(ドイツCubeのロードは兎に角、推進性を最重要視したロードモデルが多い)
フレームのエレガントな外観は、ダウンチューブのケーブル受けによって配置しており、メンテナンスも最小限に抑えられます。
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ハンドルバー Cube Flat Race Bar, 660mm
ステム Cube Performance Stem Pro, 31.8mm

Cube SL Road Proは誰に適しているかか?
(´・ω・`)実はスピード中毒のユーザーの為に製作されたクロスバイクでもある。
快適性を確保しつ、ロードにしか再現できないスピード性も目指したそうだ。
同時に、Cube SL Road Proは大都市における縁石や悪路にも対応出来る走破性も重視。
ロードバイクの代用品として、トレーニングにも適している訳だ。
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フレーム アルミ製Superlite Crossroadテーパー、ダブルバテッド

SL Roadフレームは、優れた堅牢性と優れたハンドリングの最高の組み合わせを実現。
Superlite Crossroadテーパーフレームは、軽量のダブルバテッドアルミチューブ仕様です。

その剛性と軽量性は、脚力を推進性に変換してくれるので楽に移動できます。
やはりスピード性にこだわったクロスバイクと言えるでしょう。
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フォーク アルミニウムリジッドフォーク
軽量アルミフォークのデザインは、Cubeレーシングロードに触発されたデザインです

そのエアロ形状を取り入れたフォークは非常に硬く、優れた操縦精度を確保。更に駐輪していてもスポーティーに見えるというメリットも。
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しかし、リア12速&油圧ディスクを実装しているのに7万円台だけあって、現在ウィグルのオールジャンルにおけるバイク売り上げ6位にランクイン。
そりゃリア12速のクロスバイクが7万円台なら、こっちだって欲しくなりますよ。
ホイールやシートチューブ、ハンドルやステムまでキューブは自社で調達しているのも特徴。

レーシングロード由来の、スピード性重視のダブルバテッドアルミフレームや、SRAM GX Eagle 12スピードなどを採用してくるなどフレームやパーツ面において妥協していないハイコスパのクロスバイクですね。
Cube - SL Road Pro (2020)

2020年03月23日 トラックバック(-) コメント(-)

ロードとMTBパーツの合体! 2020 Cube SL Road SL (Shimano Ultegra R8000&Shimano Deore油圧式ディスクブレーキ仕様)


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Cube SL Road SL Bike

CubeのアルミフレームクロスバイクCube SL Road SL Bikeは、ハイブリッド系クロスバイク。
ロード系コンポーネントとMTB系コンポを使用し、高速で走行できる様に設計されています。
より速いスピードとより長い距離を愛する人向けのグラベル的なクロスバイクで、高速ペースのレースランや、長時間の走行において効率性、快適性、信頼性が高いパフォーマンスをもたらします。
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SL Road SLは、より速いスピードと、より長い距離のスリルを楽しむ人のために構築されたクロスバイク……というだけあって、とんでもなくハイスペックです!
Shimano Ultegra R8000ドライブトレインに油圧ディスクブレーキ、DT Swissホイールを組み合わせたスピード系クロスバイクでもあります。
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ヘッドセット FSA Orbit Z-t, Top Zero-Stack 1 1/8" (OD44mm), Bottom Integrated 1 1/2"
フレーム Aluminium Superlite Crossroad Taper Double Butted
このアルミフレームの特徴は軽量で、硬く、見栄えが良いことです。
(やはりドイツCubeのアルミフレームだけあって、軽量性と硬さを重視)
カーボンブレードディスク対応フォークにより、快適性も重視。
ケーブルはダウンチューブ内に配線されており、マッドガードやリアキャリアーなどの取り付け箇所も用意してあります。
ドイツCubeとしてはこのバイクがレース用ロードバイクに迫る高速性を獲得しているとか。
フレームはグレー仕上げに角ばったチューブ形状により、最新のクロスバイクの雰囲気があります。
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キューブは重量的にも9.8kgと軽く、他のディスク仕様クロスバイクと競合できる重量であります。
また他のクロスバイクを引き離す程のスピード性を持ったクロスバイク。

Cube SL Roadは、ロードモデル譲りの優れたパワー伝達性能を備えているそうです。
ダブルバテッドアルミニウムフレームは、高速でバイクで街を疾走したいレーサー向けに設計。
(これらの推進性はアルミ製チューブが剛性を発揮)

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ホイールセット DT Swiss P1800 Spline, QR/QR, Disc
タイヤ Schwalbe G-One Allround, Perf. Kevlar, 40-622


DT Swiss P1800 SplineホイールとSchwalbe G-One Allround, Perf. Kevlarタイヤを採用
DT Swiss P1800スプラインホイールと、ケブラー装備のSchwalbe G-One Allroundタイヤを組み合わせています。
チューブレス対応のDT Swiss Spline R24 Discクイックリリースホイール仕様。
(前後スルーアクスルではありません)

軽いペダリングでも滑らかに転がり、柔らかいゴムコンパウンドのおかげで快適な乗り心地を提供。
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ハンドルバー CUBE Flat Race Bar, 660mm
ステム CUBE Performance Stem Pro, 31.8mm

シフター Shimano SL-RS700
Cube SL Road SLはロード系パーツとMTB系パーツを互いに補完し合い、ハイスペックなクロスバイクパッケージになっています。
逆に言うとCube SL Road SLはカーボンフレームではないので、その分のコストをパーツに回している訳です。
ドイツでは高速で高スペックのアルミハイブリッドクロスバイクとして認識されています。
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フォーク CUBE Road Race, Carbon, Disc, Taper
ブレーキ Shimano Deore BR-M6000, Hydr. Disc Brake (160/160)
Cubeはオフロード系MTBの世界に目を向け、Shimano Deore M6000油圧ブレーキとレバーを搭載しました。
ドライブトレインほどシマノのグレードは高くはないかもしれませんが、MTB系パーツ譲りの強力な制動力を備えています。
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フロントディレーラー Shimano Ultegra FD-R8000-BM, 31.8mm Clamp
クランク Shimano Ultegra FC-R8000, Hollowtech II, 50x34T, 170mm

Shimano Ultegra R8000 2x11スピードドライブトレインを装備し、フロントにコンパクトな50x34Tクランクセット、リアにワイドな11-32Tカセットを搭載。
この優れたコンポーネントは、ロードバイクモデルに迫る変速のスムーズさと一貫した動力伝達を実現します。
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Cube SL Road SLはスピードを重視して設計された堅牢なバイクです。
カーボン製競合他社のロードと比較して、特に数時間以上走行する開始する場合、快適さに関しては犠牲になっています。
ドイツ国内においてもこのタイプのバイクは希少だそうです。
典型的なフィットネス系のクロスバイクではありませんが、街中で疾走したり、ドイツ国内の高速道路を走ったりしても楽しく走行する為に設計されています。
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サドル Natural Fit Venec Lite
SEAT POST
CUBE Performance Post, 27.2mm

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リアディレーラー Shimano Ultegra RD-R8000-GS, 11-Speed
カセット Shimano Ultegra CS-R8000, 11-32T

重量 9,8 kg
Shimano Ultegra R8000 2x11スピードドライブトレインおよびShimano Deore油圧式ディスクブレーキ
優れた変速性能はShimano Ultegra R8000ドライブトレインと11速ギアのおかげです。
これらはすべて、RS700シフターからのシフトできっちり機能します。
CubeがUltegra 11-32カセットを備えた170mm 50/34コンパクトクランクを採用している事も、海外では好評の模様。
(´・ω・`)今の日本国内のクロスバイクモデルでは、ちょっとお目にかかれないハイスペック仕様ですね。
Cube SL Road SL Bike (2020)

2020年02月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Cube Agree C:62 ドイツパーツアクセサリーブランド「Newmen」のパーツをハンドル部やホイールに採用

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2020 Cube Agree C:62 Race ロードバイク 8.2kg

ドイツエンデューランスレーシングモデルCube Agree C:62の2020年モデルをチェックしてみました。
(´・ω・`)やはり2020年モデルも26万円台で、アルテグラグループセットと、油圧ディスクブレーキShimano Ultegra BR-R8070を実装した驚異のコスパを誇ります。
ミドルグレードエアロロードながら、ロードレース用に特別に設計されており、8.2kgと驚くほどの軽量性と強度を確保。
C:62 Advanced Twin Moldテクノロジーを備えた、超軽量かつ堅固なカーボンフレームを採用している点が特徴になっています。

2020 Cube Agree C:62の主な変更点は、ドイツパーツアクセサリーブランド「Newmen」のパーツをハンドル部やホイールに採用してきた点ですね。2019年モデルまではフルクラム製ホイールを採用していましたが、一気にドイツブランドパーツを2020年モデルから取り入れています。

2019年モデルホイールセット Fulcrum Racing 44 Aero

2020年モデルホイールセット Newmen Evolution SL R.32


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ドイツパーツアクセサリーブランド「NEWMEN」のエアロホイールを2020年モデルより採用。
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NEWMEN という名前の由来はMichi Gräz氏とFabo Merz氏が立ち上げた比較的若いブランドの名前です。
素材と製造技術と組み合わせ、アルミニウムとカーボンで作られた革新的なハイエンドのバイクコンポーネントを製造。
NEWMENホイール、ハンドルバー、ステム、およびシートポストはドイツで開発および広範囲にテストされており、NEWMENが開発および組み立てたホイールのハブは社内で製造されています。
MTBライダーだけでなく、ロードサイクリストやEバイクサイクリスト向けの、最大限の安全性と快適性を備えた軽量構造に重点が置かれています。
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EVOLUTION SL R.32ディスク ホイールセット重量1650g
エアロ性能を重視し、硬めのスプリンター系ホイール。
32mmのリム高さを備えた、ハイエンドアルミニウムディスクホイールセット。
道路からシクロクロスまたはグラベルライドまでの使用に最適です

(´・ω・`)おおっ……ドイツCubeと言えば、関税対策として海外パーツを輸入し、ドイツ国内工場で一気に組み上げる生産工程を採用していますが。
2020年モデルからドイツ系NEWMENホイールを採用し、パーツ面においてドイツブランドにこだわってきたか。
いずれにしてもドイツ大手のバイクブランドCUBEは、生産体制を国内回帰に戻しているのかもしれませんね。

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ハンドルバー Newmen Advanced wing bar, Carbon
ステム Newmen Evolution 318.4, 31.8mm

シフター Shimano Ultegra ST-R8020
ヘッドセット FSA I-t, top integrated 1 1/8", bottom integrated 1 1/4"

Cube LITENING……レーシングモデル
Cube Agree……エンデューランスレーシングモデル
Cube ATTAIN……コンフォートモデル

2020 Cube Agree C:62はエンデューランス系レーシングモデルなので、レースまたはトレーニングに使用可能。
ハンドル周りにも「NEWMEN」のパーツをフルセットアップしています。
ホイール周りだけではなく、コックピットもドイツ系NEWMENパーツを採用。
先細のヘッドチューブと12mmスルーアクスルは、特大のダウンチューブと連携して非常にシャープなハンドリングです。
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ディスクブレーキ Shimano Ultegra BR-R8070, hydraulic disc brake, flat mount (160/160)
ブレーキ  Shimano Ultegra BR-R8070, hydraulic disc brake, flat mount (160/160)
シマノUltegra油圧式ディスクブレーキ、そして軽量かつ硬く、強度を兼ね備えたNewmen Evolution SL R.32ホイールセットを備えています。
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フレーム Carbon, C:62 Advanced Twin Mold technology aero frame, flat mount disc, road aero endurance geometry, AXH, 12x142mm
フレームには完璧なエアロ形状の、軽くて硬いAdvanced Twin Moldカーボンフレームを採用。
エンデューランスレーシングモデルながら空気抵抗を最小限に抑えるように設計されている。

ハイエンドの CUBE LITENING C:68X PROも「速く」「硬い」フレームという話だったけど。
やはり「速い」「硬い」「軽い」というキーワードがCUBEエアロモデルには必ず出てきますね。
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フォーク Cube CSL Evo Aero, C:62 technology, 1 1/8" to 1 1/4" tapered, flat mount, 12x100mm

また、細いシートステイとカーボンフォークブレードは、最も荒い路面でもライダーの疲労を軽減するように設計。
難しい登りは軽量化と卓越したパワー伝達が前面に。下りはアルテグラ油圧ディスクブレーキが担当。
登りも下りも強い最先端のエアロカーボンモデルです。
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PressFitボトムブラケット、テーパーヘッドチューブダウンチューブとチェーンステーは、ペダル入力を瞬時に推進性に変換する、非常に剛性の高い構造になっています。
一方快適性は細いシートステーと小径シートポストおよびカーボンフォークブレードを組み合わせることで確保。
エンデューランスモデルらしくスピーディで快適なバイクに設定されています。
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フロントディレーラー Shimano Ultegra FD-R8000-F
リアディレーラー  Shimano Ultegra RD-R8000-DGS, 11-Speed
クランク Shimano Ultegra FC-R8000, Hollowtech II, 50x34T, 170mm (50/53cm), 172.5mm (56/58cm), 175mm (60/62cm)
カセット Shimano Ultegra RD-R8000-DGS, 11-Speed


Shimano Ultegraドライブトレイン
レーシング性能を重視し、最高のパフォーマンスを提供するようにShimano Ultegraを採用しました。
Shimano Ultegra FC-R8000クランクセットを搭載した Cube Agree C:62は、数秒で最高速度まで加速できます
シマノアルテグラBR-R8070油圧式ディスクブレーキは、コーナリングと下降で驚くべき安定性を実現し、ゴール向けて集中している間まで勢いを維持できます。
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ホイールセット Newmen Evolution SL R.32
タイヤ  Conti Grand Sport Race SL, 28-622

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サドル Selle Royal Asphalt
シートポスト Newmen Advanced, Carbon, 27.2mm

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Agree C:62の超軽量エアロフレームは、見ての通り高速に強そうに見えますが。
実際に速いです。ドイツCUBE設計チームが細部にまでこだわってこのミドルグレードのエンデューランスモデルを高速化した訳です。
彼らは可能な限りバイクの空気力学を改善し、軽量化に挑み8.2kgという数字を叩き出しました。
Cube Agree C:62 Race Road Bike (2020)

2020年01月06日 トラックバック(-) コメント(-)

なんと15万円台でShimano GRX採用!  多目的型グラベル2020 Cube Nuroad Race FEについて

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Cube Nuroad Race FE
ドイツCubeのちょっと面白い多目的型アルミグラベルモデルですね。
元々Cubeには「Nuroad Race」という、良質なアルミ系グラベルモデルがあったのですが。
それにフェンダーやダイナモ駆動の照明システム、キャリアーを組みあわせてしまった、文字通りの多目的型グラベルモデルです。
しかもこれ販売価格15万円台ながらグラベル用コン―ネント「Shimano GRX」をいち早く採用した多目的型グラベルモデルでもあるんですよ。

堅牢なアルミフレーム、機敏なジオメトリ、十分に考え抜かれたパーツ構成が売り。
700x35Cタイヤ、強力な油圧Shimano GRXブレーキ、および荷物ラックやフェンダーなどの多彩な機能的なオプションが、なんと15万円台完成車なのですよ!


(´・ω・`)しかもあまり路面状態が明確ではないルートなどの使用を想定しており、長いツーリングの為の積載性を確保しています。
いずれにせよNuroad Race FEは、ツーリングでも通勤でも快適に乗り手を目的地にまで運用する事ができる点に注目ですよ。
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フロントライト Supernova E3 Pure 3
15万円台ながら怖い位パーツ構成が充実。フロントライトまで用意。
(´・ω・`)元々Cube Nuroad Raceは、レーシングロードとシクロクロスバイクの特性を兼ね備えたグラベルバイクなんですが。
それを最初からドイツ国内向けに多目的型にしたということですね。フロントとリアに最初から、ライトも用意されている。

堅くて軽いフレームが特徴で、非常に速いゼロスタート性能を誇る。
スムーズな舗装路においてその性能を生かした走りが可能ですし。
はやまたアルミフレームならではの堅牢性も誇るので、森や野原などの未整地&未舗装エリアを探索することができます。
グラベルバイクにおける運用性と柔軟性を重視したモデルになっている。
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ハンドルバー Cube Gravel Race bar
ステム  Cube Performance Stem Pro, 31.8mm

シフター Shimano GRX ST-RX600
乗り心地に優れている上に、高速性も狙っているという点が面白いグラベルモデルです。
(´・ω・`)ドイツユーザーの為に、徹底的に多用途性を確保してあるんでしょうね。
舗装路や、悪路などの両方の使用を考えて特別設計。
どちらかというと最近グラベルロードは悪路での走りを重視した仕様になっていますが。
Cube Nuroad Race FEは舗装路での走りを重視しているという点も注目ですね。

ハンドルバー、ステム、サドル、シートポスト、ホイールは、全てCube製。
パーツは自社調達する事により、よりコスパの高い価格設定を実現しています。
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フレーム Aluminium 6061 T6 Superlite
通勤での使用も可能なこの準備ができているこのグラベルモデルは、Gravel Comfortジオメトリを備えた高強度アルミニウム構造を特徴としています。
通勤の際街中や遠方を走破する際、理想的なフレームになっています。

CubeはCube Nuroad Race FEのフレーム材料として6061系アルミニウムを選択。
これにより非常にコストパフォーマンスの高いだけではなく、他にもいくつかの利点があります。
ハイドロフォーミングのおかげで、フレーム重量を軽く出来ると同時にドイツモデルらしい美しい外観を実現。
リアキャリアーとマッドガードをアルミフレームに取り付けてあるので、グラベルロードの適用範囲を大幅に拡大できます。

楽しいオフロードバイクとしての使用でもいいし、泥除け付きの通勤用バイクまたは多用途の運搬用バイクにも使用可能です。
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ブレーキ  Shimano BR-RX400, hydraulic disc brake, flat mount (160/160)
フォーク Cube Nuroad disc, one-piece 3D-forged steerer/crown, Carbon blades, 1 1/8-1 1/2" tapered, flat mount, 12x100mm
この多用途グラベルは、巡航する際に非常に滑らかで信頼性の高いハンドリングを提供

Cubeは快適性を重視し、ツーリングライドに役立つ様にカーボンフォークを採用。
フレームはアルミですがカーボン素材をフォークに採用したことにより、グラベルライドにおいて路面からの多くの細かい振動吸収を重視しています。
これにより、特に長いツーリングの際に快適さが大幅に向上。

またNuroadはフロントとリアで12mmスルーアクスルを使用。ケーブルとワイヤーはインターナル仕様。
グラベルライディング用に、強力な新型Shimano GRX400油圧式ディスクブレーキも装備されています。これは舗装路や悪路で勢いを維持しながら、これまで以上に冒険したい乗り手に最適です。
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Shimano GRXクランクセット

クランク  Shimano GRX FC-RX600
カセット  Shimano 105 CS-HG700, 11-34T
リアディレーラー Shimano GRX RD-RX810, direct mount, 11 speed; Front: Shimano GRX FD-R810


Cube Nuroad Race FEは新型Shimano GRXクランクセットが装備されています。
ツーリングや通勤の際に、距離を伸ばす為に採用されました。
(´・ω・`)特にドイツ系グラベルの場合、長距離での使用を重視している傾向があります。
シマノ105カセットはあらゆる状況に対応するギアを提供。
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Cube RAホイールセット
タイヤ: Schwalbe G-One Speed, performance Kevlar, 35-622 

タイヤはCubeと同様にドイツブランドブランド シュワルベから供給されています。シュワルベは35 mm幅の「G-One-Allround」を提供。
これにより、Nuroadはブラックを基調とした、調和の取れたドイツバイクらしい外観になります。
Schwalbe G-One Speed 700x35Cタイヤはツーリング時においてザラザラした泥に対応。
ドイツ国内での使用を想定した優れた快適性と、グリップを提供します。
フロントライトとリアライト、マッドガード、キャリア、ベルを備えたこのドイツグラベルモデルは、楽しくて信頼できるグラベルライドに必要な物を全て提供します。

簡単な砂利道、トレイル、下り坂、登り、さらには舗装路での疾走と、ありとあらゆるコースを組み合わせて疾走可能。
(´・ω・`)流石に超軽量で高剛性の7kg台のヒルクライム系カーボンモデル程ではないにしろ、登り坂に強いグラベルモデルという一面も持っています。
Cube Nuroad Race FE Road Bike 2020

2019年12月14日 トラックバック(-) コメント(-)

ツールモデルカーボン素材の秘密!?  2020 CUBE LITENING C:68X PROに使用されているカーボンについて

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CUBE LITENING C:68X PRO
CUBEの新型エアロロードLITENING C:68X PROが展示してあったので、見学しました。
これがあの新型の……つい先日日本に到着したばかりだそうだ。
プロコンチネンタルチームのワンティというチームが使用しており、夏頃にツールに実戦投入されたばかりの新型だ。
(´・ω・`)CUBEって、欧州ではかなり巨大ブランドなんですってね。
台湾でいう所のジャイアントや、メリダに匹敵するくらいの規模を誇っているとか。

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先日のデローザモデルもそうでしたけど、ケーブルが見当たらない……正にケーブルフル内臓。
元々CUBEはエアロロードに強いブランドで、トライアスロン系バイク(エアリウム)なども手がけている。
(ちなみにトライアスロン系バイクエアリウムはUCIルールに従わずに、トライアスロン専用設計されているのでエアロ性能を追求したモデルになっている。長距離を高速で走り抜ける走行性能を追求したTTモデルこそがエアリウム)

ですのでTTモデルのエアロ技術を、ロードに投入したモデルこそがLITENING C:68X PROだそうだ。
TTの技術を投入しているので高速巡行に長けており、平地だけに強いという訳ではなく登りにも強い。

ちなみにカラーリングは黒とホワイトが特徴のアルテグラDi2完成車。
つい先日、日本に到着したばかりでまだ販売員も乗っていないそうだ。
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(´・ω・`)「で実際、CUBE LITENINGって、どんな走りなんですか?」
と聞いてみた。
「速い! 兎に角速い! 速い!」
「( ;゚ω゚)おおっ……」
「そして、硬い!wwww」
「www」

特に強調されたのが「速さ」とフレームの硬さ。
高速性には相当な自信があるそうだ。
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LITENING C:68X PROのBB回りが、まるで艦船の様でした。
BB回りのエアロ性能まで追求しているとは……
ちなみにCUBE営業の方が、頻繁にCUBEドイツ本社工場に出向いているらしい。
ドイツCUBEの生産体制について聞いてみると、やはり世界中からパーツをドイツ工場に取り寄せ、ドイツCUBEで組み上げる生産システムですって。中国などで生産する体制はとっていない。
ドイツCUBEが圧倒的低価格な理由。CUBEの国際的な生産&流通体制を調べてみました。
(´・ω・`)先日書いた記事の内容とほぼ一致。
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フォーク部を見ると、テキストリームカーボン特有の模様が……
(最先端素材TeXtreme®カーボン……F1カーにも採用されている超軽量&高剛性カーボンだ)

あの、これテキストリームカーボンですよね? と質問してみると……
「まあね。ドイツ本社はLitening C:68Xカーボンなんて言っているけど。俺に言わせればこれ、テキストリームカーボンじゃね?」
というご返答。
ということはCUBE LITENING C:68X PROの高速性は、TeXtreme®カーボンで稼いでいる可能性が。
(;゚ω゚ )……TT技術を投入したフル内臓エアロフレームに、テキストリームカーボンの技術まで投入してきたら、そりゃ速い訳だわ……
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現在塩野自転車は、CUBEを押して取り扱っているとか。
北欧KEMOのバイクも以前は取り扱っていたそうですが、やはりCUBE人気の方が高いとか。
(KEMOは生産体制の関係とかで、色々あったらしい)
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KENO KE-R8 5KS
ただ、あえて言いたい点は、2017年モデル試乗車中KEMOのバイクは、歴代最高得点だった。
そのKEMOのフレームの特徴は、正にテクストリームカーボン採用モデルだった。
KEMOの魂はCUBEがカーボン素材で、受け継いだと信じたい!!!
(´・ω・`)それ位、最高のロードだったのよ。KEMOは。
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塩野自転車が日本国内で扱うCUBE LITENING C:68Xシリーズは以下の通り。
CUBE LITENING C:68X SLT  コンポーネント Sram Red eTap AXS™ ¥1,176,000(税抜)
CUBE LITENING C:68X SL コンポーネント Shimano Dura Ace Di2 ¥999,900(税抜)
CUBE LITENING C:68 RACE コンポーネント Sram Force eTap AXS™ ¥744,300(税抜)
CUBE LITENING C:68X PRO コンポーネント  Shimano Ultegra Di2 ¥674,000(税抜)

このUltegra Di2仕様のCUBE LITENING C:68X PROが、一番リーズナブルな価格設定になっている。

(´・ω・`)なんていうんだろう……文字通り速く走る事しか考えていないデザインで、変な圧力みたいなものを感じた機能的なデザインでした。
袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された「第14回セオサイクルサイクルフェスティバル」はどちらかと言うと、レース系ユーザー向けの展示会でしたが。
レース方面での展開をCUBEは狙っている様ですね。
Cube - Litening C:68X Pro (2020)

2019年11月26日 トラックバック(-) コメント(-)