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2021 Cube Litening C:68X Race  C:68カーボンの特徴について

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2021 Cube Litening C:68X Race ¥495000
ドイツ、ヴァルダースーホフに本拠地を構えるCube。
そんなCube初の、本格エアロロードCube Litening C:68X Raceですね。
完成車重量7.6kg、硬く、軽く、超高速仕様のエアロロード。
このCube Litening C:68X Raceは、Cube Litening C:68Xシリーズにおいてはサードグレードに当たるモデルですが。
それでもSRAM Force eTap 12スピードドライブトレインや、ドイツNewmen Advancedエアロカーボンホイールに油圧ディスクまで搭載して¥495000と手の入り易い価格設定になっています。

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レーシング用ロードバイクは高速である必要があります。
しかし、、バイクとライダーからより多くのスピードを引き出すにはどういう設計を行えばいいか?
ドイツCubeエンジニアリングチームが、新型ライトニングの設計プロセスにおけるテーマでした。

答えは新型ライトニングフレームを、空中でできるだけ滑りやすくする事。

タイムトライアルやトライアスロンバイクではおなじみのコンセプトですが、ローバイクにおいてはそれ程ではありません。
設計および製造プロセスのすべての段階で風洞試験に裏打ちされたCFD流動シミュレーションを広範囲に利用することで、Cubeのエンジニアはフレームの設計を微調整。
空気抵抗を30%削減することができました。
Cubeはライトニングのエアロ設計の際、膨大な開発時間を投入。
Cubeバイクにおいても、最大クラスの開発時間になっています。
空気抵抗を削減し滑り易いフレームにする為に、風洞での1,000時間以上のCFD流動シミュレーションと100時間のテストを行ったそうです。
(登り性能に関しても、イタリアツアーなどで山岳テストを行いました)
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一体型ハンドルバー/ステム Litening C:68X ICR Aero Cockpit システム
実験の結果フレーム、フォーク、ステム、ハンドルバー、シートポストをエレガントに統合する、UCIに完全に準拠したフレームを採用。
ケーブル類も見ての通りフルインターナルです。
Litening C:68X ICR Aero Cockpit Systemを使用する事で、FSA ACRの様にケーブル類を完全に収納しながら組み上げています。
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ドライブトレイン SRAM Force eTap AXS、2x12 スピード
カセット SRAM Force XG-1270、10-33T

また、すべてのレースやライダーに合わせてコンポーネントが構成可能です
CUBE LITENING C:68X SLT  コンポーネント Sram Red eTap AXS™
CUBE LITENING C:68X SL コンポーネント Shimano Dura Ace Di2
CUBE LITENING C:68 RACE コンポーネント Sram Force eTap AXS™ 
CUBE LITENING C:68X PRO コンポーネント  Shimano Ultegra Di2 


取り外し可能なフロントディレイラーマウント仕様に。
またSramおよびShimanoDi2の内部ケーブルルーティングが標準になっています。
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フレーム  Litening C:68X モノコック Advanced Twin Mold テクノロジー

C:62……しなやかさと高い剛性を兼ね備えた、衝撃吸収性の高いセカンドグレードカーボン素材。
C:68……ハイエンドのウルトラハイモデュラスカーボン。

Cube Litening C:68X Raceには、ハイエンドのC:68カーボンを採用していますが。
そのカーボンの特徴を見て見ましょう。
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C:68カーボンの特徴
樹脂が少なく、高繊維が多く含まれているなカーボンテクノロジー。
68%を占めるカーボン繊維と樹脂の小さなナノ粒子が、重量の軽量化の役割を担い、同時に剛性も強化させます。
Cube Litening C:68Xのフレームには、このハイエンドな素材が最大限に使用されています。
(´・ω・`)要するに、接着の為の樹脂の量を減らしてカーボン密度を高めたフレームですね。
ちなみにこの手法は……
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TeXtreme®カーボンシート
完璧なシートに整形することで全域でカーボン密度が高く、 テープ状になっているのでカーボンを高密度で配置することができます。
主にFELTモデルなどで採用されている。
①飛躍的にカーボン密度が向上し、高密度の為カーボン本来の性能を限界まで引き出す
②加えて隙間と厚みが減ることにより、重量増の原因であるレジンの使用量も減らすことが出来る。
③強度と軽量化両方に劇的な変化をもたらす。


CUBEのC:68カーボンも、FELTのTeXtreme®カーボンも、カーボンの密度を高めるという方向性は一緒ですね。
硬くて、兎に角速いと評判のCube Litening C:68Xですが、やはりその走行性能は高密度のC:68カーボンの特性を上手く生かしているはず。
同じフレーム形状でも、TeXtreme®カーボンを使用するだけで、走行性能は一気激変しますし。



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ホイールセット Newmen Advanced SL R.38 カーボン
タイヤ Schwalbe Pro One TT、Tubeless Easy、25-622

ドイツパーツアクセサリーブランドNewmen初の、エアロレーシングカーボンホイール 「Newmen Advanced SL R.38 カーボン」を採用。
可能な限りスリムでエアロになるように設計されたカーボンホイールで、ロード専用の新しいハブを備えています。
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ハンドルバー Litening C:68X ICR Aero Cockpit System, Integrated Cable Routing, Aero Spacer System, Garmin Mount Interface (50cm, 52cm: 400mm/90mm; 54cm, 56cm: 420mm/100mm; 58cm: 440mm/110mm; 60cm: 440mm/120mm)
ステム Integrated Handlebar/Stem

一体型ヘッドセットはエアロトップキャップを採用し、ディスクブレーキを使用することでヘッドチューブとフォーククラウンの前面投影面積を減らしております。
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ブレーキ SRAM Force eTap AXS 油圧式ディスク
最大28mmタイヤクリアランスを確保。
(パワーメーター対応)
レース当日でチャンスをもぎ取る為の、スピードマシンですね。
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クランクセット SRAM Force DUB Carbon, 48x35T, 170mm (50/52cm), 172.5mm (54/56cm), 175mm (58/60cm)
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ヘッドチューブの括れとか、エアロ形状を取り入れたシートチューブなど。
様々なポイントで、エアロ形状ではありますが。
(´・ω・`)毎回思いますが、BB付近もモーターボートの様な形状なんですよね。
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Cube - Litening C:68X Race (2021)

2021年05月25日 トラックバック(-) コメント(-)

(海外)2021 Cube Nuroad EX Gravel Bike  フランス、イタリア、オランダなどで販売展開している、シマノGRX仕様のワンバイイレブン完成車


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2021 Cube Nuroad EX Gravel Bike バイク重量 10.2 Kg  ¥231000
2021年モデルからモデルチェンジした、ドイツ Cube のアルミグラベル「Cube Nuroad」シリーズ。
そんな中から、シマノGRX仕様のワンバイイレブン完成車「Cube Nuroad EX 」が登場してきました。

ドイツブランドのキューブは2021年のためのオールラウンドに使用出来るグラべルモデル「Cube Nuroad」シリーズにおいてカーボンモデルやアルミモデルの新型を投入。
Cube Nuroadアルミモデルは各モデル、11~17万円台と非常に競争力のある価格設定になっていますが。
Cube Nuroad EXは¥231000と結構な価格になっています。
? グラベル人気のせいで、価格が高騰しているんでしょうか??
(´・ω・`)オランダやフランス、イタリアなどで実際に販売展開されていますし。
それに伴い在庫もあまりなさそうだし、値段が上がったのかな?
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Cubeは、欧州における国際見本市において人気のあるブランドの1つであるだけでなく、Circus-Wanty Gobert(Pro Tour)チームの公式サプライヤーでもあります。
HPA(High Performance Aluminium)アロイが特徴のCube Nuroadシリーズは、ドイツエンジニアによって再設計されたドイツ系新型グラベルモデル。
フランスやイタリアなどでも、実際に販売展開されていますね。
フレームはモデルチェンジ前の、2020年モデルよりもはるかに軽量になっており、フォークはフルカーボン製です。

Cube Nuroadシリーズは2021年モデルから、タイヤクリアランスを拡大しましたからね。
ドロップシートステーも採用し、ワンバイイレブンにも対応し易くなったのかな。
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カセット  Shimano Cs-m5100, 11-42t
リアディレーラー Shimano Grx Rd-rx812, Direct Mount, 11-speed
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クランクセット Shimano Grx Fc-rx600, 40t
NuroadEXの特徴として、シマノグラベル用コンポーネントGRXグループセットを採用し、操作性の容易さと軽量化を図った点が上げられます。
(´・ω・`)確かにフロントダブル仕様(10.4kg)に比べて、ワンバイイレブンという事で200g軽量化した10.2kgですね
1x11形式で備え、最小限の変速操作で幅広いギア範囲を実現します。
更にShimano油圧式ディスクブレーキShimano GRX BR-RX400を採用。
あらゆる路面、あらゆる状況で安全に走行するために、必要な変速操作が容易に可能になりました。
またフルカーボンフォークに最大45mmにも及ぶタイヤクリアランスを確保。



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2021 Cube Nuroad Race バイク重量10.4kg ¥154000
同じアルミグラベルモデルCube Nuroad Race はフロントダブル仕様。
フロント&リアディレーラーに最上位のShimano GRX 810系。
シフト/ブレーキレバー Shimano GRX ST-RX600&油圧ディスクShimano BR-RX400。
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クランクにフロントダブル仕様のShimano GRX600が装備されています。
更にフロントディレーラーは上位グレードのShimano GRX810。
GRX系パーツをフル採用した、豪華なフロントダブル仕様。
エントリーモデルの2021 Cube Nuroad Proを除いて、全てのCube NuroadシリーズにはシマノGRXが搭載されています。
ですので、 Cube Nuroad EX はミドルグレード的な立ち位置でワンバイイレブン仕様のGRX搭載モデルという事になります。
(´・ω・`)2021 Cube Nuroad Raceは¥154000でしたが、現在ウイグルで完売。
2021 Cube Nuroad EX Gravel Bikeが¥231000と強気の価格設定なのは、需要と供給の関係なのかな?


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ハンドルバー Cube Gravel Race Bar
ステム Cube Performance Stem Sl, 31.8mm

2021 Cube Nuroad EXは45mmに及ぶ寛大なタイヤクリアランスに加え、シクロクロス特有のハンドリング性能を兼ね備えたグラベルです。
元々グラベルCube Nuroad モデルは、シクロクロスとエンデューランスモデルのジオメトリーを使用。
しかもMTBの技術も投入。

Cubeシクロクロスシリーズの技術を、強力で機敏、軽量、スタイリッシュなCube Nuroadグラベルに組み合わせています。
ハードなオフロードコースとルーズは舗装路のコースを織り混ぜながら、ペースとバランスを保ちながらライド可能。
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Cubeの技術者は、45mmタイヤまたはマッドガード付きの40mmタイヤを装着可能なタイヤクリアランスを確保しなくてはなりませんでした。
つまり今までにない、全く新しいデザインに挑まなくてはならなかったので、相当頭を悩ませたとか。

またフルカーボンフォークにする事で、乗り心地や快適性強化の提供など。
リアラックとマッドガードマウント、スタンドの装着を容易にするなど通常のロードにはないギミックになっています。

(´・ω・`)タイヤクリアランスを持たせたり、マッドガードやフロント&リアキャリアーを同時に取り付ける為の想定は、最初から済ませてあるんですね。フロントキャリアーもいけるのか……
しかもこれ新型のドロップシートステー形状なので、確かにこれは頭を悩ませそうだ。
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フォーク  Cube Nuroad Flat Mount Disc, Full Carbon, 1 1/8 - 1 1/4" Tapered, Fender & Lowrider Mounts, 12x100mm
ホイールセット Cube Ra 0.8 Cx
タイヤ Schwalbe G-one Allround, 40-622

幅40mmSchwalbeタイヤは、未舗装の凸凹の道でも独創的な運転の快適さを出す為にこれだけ太いタイヤサイズにしたとか。
フルカーボンフォークになっており、悪路からの突き上げや振動を簡単に緩和します。
確かにマッドガード取り付け箇所も、きちんと用意されていますね。
しかしロードプラス仕様にせずに、あえて700Cホイールで勝負しに行った辺りはロードに強いCUBEならではかも?
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ブレーキ Shimano Grx Br-rx400, Hydr.disc Brake, Flat Mount (160/160)
特にあらゆる路面や、条件下においてスピードコントロールとブレーキパワーを提供する為に油圧GRX系ディスクブレーキを用意。
基本的全Nuroadシリーズはエントリーモデルから、ハイエンドのフルカーボンモデルに至るまで、ロードやオフロードでのあらゆるチャレンジが可能になっています。
きびきびとしたブレーキ操作が可能な油圧ディスクブレーキを用意し、バイカーがグラベルライドの際に常に安全に停止することを重視。
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フレーム  Aluminium 6061 T6 Superlite, Gravel Comfort Geometry, Flat Mount Disc, Fender & Rack Option, 12x142mm, AXH
トップチューブはシートチューブに向かって先細りになっています。
コンフォートロード「Cube Attain」ロードシリーズをベースに設計された、グラベルフレームでもあるのです。

フレームはあらゆる状況下に対応出来る剛性と、耐疲労性を備えています。
ダブルバテッドにより、フレームセットは特に軽量で頑丈。
舗装路及び未舗装路における条件下において、最適に使用することができます。
Cube Nuroadシリーズはロードバイク、シクロクロスを組み合わせたモデルですからね。
45mmタイヤクリアランスを確保する事により、極太のタイヤを装着すればちょっとしたMTB風な使用も可能。
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シートポスト Cube Performance Post, 27.2mm
サドル Natural Fit Venec Lite

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オフロード専用のShimano GRXに加えて、ツーリングや通勤通学の為の機能を持たせたドイツグラベルですね。
Cube Nuroad EX Gravel Bike (2021)

2021年04月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Cube Agree C62 SLT  「Newmen」フルカーボンエアロホイールからカーボン系パーツを装備した7.6超軽量モデル


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2021 Cube Agree C62 SLT Road Bike ¥440000

ドイツCubeの、高性能のエンデュランスレーシングディスクロードCube Agree。
最新の2021 Cube Agree C62 SLTは、性能を次のレベルに引き上げたハイエンドモデルです。
これ凄いですよ……ドイツブランド「Newmen」フルカーボンホイールからフルカーボン系パーツをフル装備した超軽量モデルではないですか?

(´・ω・`)Cubeは、最先端のコンポーネントを手頃な価格で提供する最先端のディスクバイクとして Cube Agree C62 SLTを製作したという経緯があります。

2021 Cube Agree C62 SLTはワイヤレスSRAM Force eTap AXS, 12-speed仕様ながら¥440000と、エアロカーボンホイールまで用意したハイエンドなパーツ仕様ながら、驚異的なコスパを誇るエンデュランスレーシングモデルでもあります。
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ブレーキシステム SRAM Force eTap AXS (160/160)
更にSram油圧ディスクブレーキを採用する事で、下りにおけるスピードの制動性を確保。
ワイヤレスSRAM ForceeTap12スピードグループセットを備えており、リアには33T大型スプロケットを用意しています。
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ハンドルバー  Newmen Advanced Wing Bar, carbon
ステム  Newmen Evolution 318.4, 31.8mm

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シートポスト  Newmen Advanced, carbon, 27.2mm
サドル Natural Fit Nuance SLT Road Carbon


CubeはこのNewmen Advanced Carbonハンドルバーとステム、およびNewmen Advanced SLR.38カーボンレースホイールを採用。遂にエンデュランスレーシングシリーズCube Agree C62のフルカーボン化を成し遂げたモデルです。
エアロ性能を向上させる為にNewmen Advancedカーボンパーツを、ホイールからシートポストやハンドルにまで採用。
文字通りフレームのみならず、パーツ類にまでカーボンを採用してきました。

軽量フレームと厳選されたNewmenカーボンパーツを採用した、最新のドイツロードレーステクノロジーを投入した完成車です。
これまでの Cube Agree C62モデル以上に速く乗る為に徹した仕様になっており、完成車重量は実に7.6kgと超軽量です。
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フォーク Cube CSL Evo Aero C: 62 Technology, Flat Mount, 12x100mm
ホイールセット Newmen Advanced SL R.38, Carbon
タイヤ Continental Grand Prix 5000 Kevlar, 28-622

エンデュランスレーシングモデルCube Agree C62は、妥協することなく、軽く、硬く、快適でなければなりません。
とりわけ、軽量・高剛性の Newmen Advanced SL R.38, Carbonホイールセットと、非常に剛性の高いボトムブラケットのおかげで非常に優れた加速が特徴。

Continental Grand Prix 5000 Kevlarタイヤは、快適で機敏な走りにも貢献します。
Cube Agree C62 SLTは文字通り道路上を飛行するエアロロードであり、非常に優れた推進力を有した軽量ホイールを実装した完成車になっています。



2021 Cube Agree C62 SLTの注目点は、ドイツパーツアクセサリーブランド「Newmen」のNewmen Advanced Carbonパーツをハンドル部やホイールに採用してきた点ですね。
(´・ω・`)なるほど、カーボン系ホイールを始めて Cube Agree C62シリーズに投入してきたか。
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2021 Cube Agree C62シリーズは2019年モデルまではフルクラム製ホイールを採用していましたが、一気にドイツブランドパーツ「Newmen」を2020年モデルから取り入れています。

2019年モデルホイールセット Fulcrum Racing 44 Aero

2020年モデルホイールセット Newmen Evolution SL R.32
(エアロ性能を重視し、硬めのスプリンター系アルミディスクホイール)

2021年 Cube Agree C62 SLTモデルホイールセット Newmen Advanced SL R.38, Carbon
(初のエアロレーシングカーボンホイールを採用)

遂にエアロカーボンホイールをCube Agree C62 SLTシリーズに導入。
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Cube Litening C:68Xエアロロードバイク
ドイツ「Cube」の最新鋭Litening C:68Xエアロロードバイク。ツールに実戦投入された、新型エアロCube ライトニングモデル。
(´・ω・`)「本当に、本当に速い!」と高速性を強調している新型ですね。
高剛性と低回転重量により実現したレスポンシブスプリント用の軽量エアロカーボンホイールセット「Newmen Advanced SL R.38, Carbon」を、このLITENING C:68X RACEモデルに採用していましたが。

今回Cube Litening C:68Xに採用されていたカーボンホイールを、遂にCube Agree C62へ導入。

ツールモデルLITENING C:68X RACEに採用されていた軽量エアロカーボンホイールを、エンデュランスレーシングモデルであるCube Agree C62 SLTへ持って来た流れか……
これは相当走りそうなモデルですね……
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リアディレーラー SRAM Force eTap AXS, 12-speed
カセット  Sram Force XG-1270, 10-33T

SRAM Force AXS eTap12スピードワイヤレスグループセット
エアロホイールとは別にもう1つの見所は、スムーズで正確なギアチェンジを可能にするワイヤレスSRAM Force eTap AXSを搭載している事です。
33Tスプロケットに対応したワイドな2x12SPEED仕様。

更にSRAM油圧ディスクブレーキは、下り坂を走行する際、確実な制動力で減速および停止が可能。
特にスピード好きに向いている超軽量エンデュランスロードこそ、Cube Agree C:62モデルと言えるでしょう。
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Cubeは3つのカテゴリーのロードモデルを有しています。

Cube LITENING……レーシングモデル
Cube Agree……エンデューランスレーシングモデル
Cube ATTAIN……コンフォートモデル
Cube Agree C:62はエンデューランス系レーシングモデルという位置づけ。
レースまたはトレーニングに使用可能な耐久性を持ったロードモデル。


つまりCube Agree C62 SLTはエンデューランスロードながら、Cubeの超軽量レースバイクラインナップとして君臨しています。
レースにインスパイアされたジオメトリーと、信じられないほど効率的なカーボンシャーシが特徴。
しかも快適性も高めてあるので長時間快適に過ごせます。
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フレーム  C:62 Advanced Twin Mold Technology Aero, Flat Mount Disc, Road Aero Endurance Geometry, AXH, 12x142mm


C:62……しなやかさと高い剛性を兼ね備えた、衝撃吸収性の高いセカンドグレードカーボン素材。
C:68……ハイエンドのウルトラハイモデュラスカーボン。特にLitening C:68Xカーボンは、あのテキストリームカーボンを使用しているとの噂もある。



軽量性と空気抵抗におけるエアロ効果までこだわったカムテールフレームモデルながら、衝撃吸収性を高めているC:62グレードのカーボンを採用。
「レーシング用ロードは高速である必要がある」
というのがドイツCubeモデルの哲学ですが、Cube Agree C62 SLTの場合エンデュランス性能も獲得している点がユニークですね。
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クランクセット SRAM Force DUB Carbon, 48x35t
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Cube Agree C62 SLT Road Bike (2021)

2021年03月21日 トラックバック(-) コメント(-)

(海外)2021 Cube Agree C:62 SL  8.2kg超軽量エンデュランスロードに、カムテール形状を導入した理由


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2021 Cube Agree C:62 SL ¥374000
Cube Agree C:62 SLは、通常のエンデュランススタイルのバイクにはない超高速と俊敏性、そしてカムテール形状のフレームが生み出す快適な乗り心地を備えています。
エンデュランスバイクならではの快適さと安定性を提供しつつ、高速性を獲得したちょっと怖いドイツモデル。
Cube Agree C:62 SLはDi2仕様ながら¥374000と、品質を価格両面において驚異的なコスパを誇るバイクでもあります。



Cubeは3つのカテゴリーのロードモデルを有しています。

Cube LITENING……レーシングモデル
Cube Agree……エンデューランスレーシングモデル
Cube ATTAIN……コンフォートモデル
Cube Agree C:62はエンデューランス系レーシングモデルという位置づけ。
レースまたはトレーニングに使用可能な耐久性を持ったロードモデル。



つまりAgree C:62 SLはエンデューランスロードながら、Cubeのレースバイクラインナップとして君臨しています。
レースにインスパイアされたジオメトリーと、信じられないほど効率的なカーボンシャーシが特徴。
しかも快適性も高めてあるので長時間快適に過ごせます。

(´・ω・`)今回はAgree C:62のカムテール形状が、どれだけエアロ効果や高速性、剛性面において貢献しているかを簡単にまとめて見ました↓
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フレーム C:62 Advanced Twin Mold Technology Aero Frame, Flat Mount Disc, Road Aero Endurance Geometry, AXH, 12x142mm
実際エンデューランスモデルながら、レーシングバイクを彷彿とさせるエアロ形状を有していますが。
重量を8.2kgと押さえる事に成功した理由は、ダウンチューブのカムテール形状にあります↓
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カムテール形状が流行する前のエアロフレームは「翼断面形状」でした。
つまり薄くて長いフレーム形状が主流でした。

翼断面形状だと横にしなって、縦にはしならない欠点がある。
①本来ロードは、フレームの横剛性の高さが走りに影響を及ぼします。
通常ペダルを踏みこんだ際、横向きの力が加わります。
しかし薄くて長い翼断面形状ですと、踏み込んだ際簡単にフレームが横向きにしなってしまいます。
②本来ロードバイクにおいて路面からの衝撃に対応する為に、縦剛性はしなやかな方が良いとされています。
ですが翼断面形状ですと、縦方向にしなりません。理由は、縦剛性が高くなってしまう為です。

① ②の欠点をまとめると、翼断面形状だと横にしなって、縦にはしならない欠点があったのです。ですので、反応が悪かったり、快適性を稼げないといった翼断面形状ならではの弱点が存在しました。
更に翼断面形状に関しては断面積が大きくなり重量が増してしまう上に、大量のカーボンを使用する必要があったので、コストもかかってしまいます。
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そこで登場したのがカムテール形状。
翼断面形状の弱点を一気に克服する、最新かつ流行のエアロ形状です。
①カムテール形状なら翼断面形状と比較して、エアロ性能はそこまで損なわれず横剛性を高める事に成功しました。
②また縦剛性の柔軟性も出す事が出来るメリットも。
③そして断面積も翼断面形状と比較して少ないので、軽量。なおかつカーボン使用量が少なくて済むので、コストも下げる事も出来る。
④エアロ効果に関しても、横風に強いというメリットも。
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(´・ω・`)カムテール形状のまとめると横剛性を高め、縦剛性に柔軟性を持たせ、横風には強いは、コストもかからないいわ、更に軽量化も可能だわで。
現在のエアロロードにおいて、現在主流になっています。
ですのでカムテール形状ならではの快適性も稼ぎつつ、エアロ効果も得られ、なおかつ8.3kgという軽量化にも成功したCube Agree C:62 SLにはうってつけの、エアロ形状な訳ですよ。

しかもAgree C:62 SLは各所に、エアロ形状を取り入れた異質なエンデュランスロードでもあります。
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更にドロップシートステーとペアになった一体型シートクランプ、CUBE CSL EvoエアロフォークなどはよりCube Agree C:62 SLのエアロ効果を高めています。
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フォーク CUBE CSL Evo Aero C:62 Technology, 1 1/8"" / 1 1/4"" Tapered, Flat Mount, 12x100mm
ホイール Fulcrum Racing 77 DB
タイヤ Conti Grand Sport Race SL, 28-622
CSL Evo AeroフォークはセカンドグレードカーボンのC:62テクノロジーを使用しているため、軽量かつ剛性を高めています。
更にディスク化により、以前のリムブレーキ時代よりもエアロ効果が得られる様に製作。
エンデュランス系フレームモデルながら、エアロ効果をより強化した設計。
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C:62……しなやかさと高い剛性を兼ね備えた、衝撃吸収性の高いセカンドグレードカーボン素材。
C:68……ハイエンドのウルトラハイモデュラスカーボン。特にLitening C:68Xカーボンは、あのテキストリームカーボンを使用しているとの噂もある。



こうして、各ポイントごとのエアロ形状をチェックしていくと、レーシングバイクを圧倒する最新のエアロ軽量を積極的に取り入れていますね。
カーボン素材はC:62と衝撃吸収性を剛性を両立させている点も注目。
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ハンドルバー Newmen Advanced Wing Bar, Carbon
ステム Newmen Evolution 318.4, 31.8mm

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ブレーキ Shimano Ultegra BR-R8070, Hydr. Disc Brake, Flat Mount (160/160)
Cube Agree C:62 SLは、コンポーネントも豪華です。
Shimano Ultegra Di2 11速、更に油圧ディスクブレーキ、Fulcrum Racing77ホイールを装備した実に強力なパーツ構成です。
急なヒルクライム、急な下りにも対応可能。
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クランクセット Shimano Ultegra FC-R8000, Hollowtech II, 50x34T, 170mm
カセット Shimano Ultegra CS-R8000, 11-32T
テーパードヘッドチューブ、Pressfitボトムブラケットを備えた頑丈なBBシェルなどで、剛性面を強化してあります。
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(´・ω・`)レース用だけではなく、終日のトレーニングにおいて体に負荷がかからない様に設計されている。
エンデューランスロードに、レーシングモデル並みの反応の良さも持たせている点がユニークですね。
これだけの仕様で8.2kgのDi2超軽量エンデューランスモデルが、¥374000って……コスパが良すぎてちょっと怖すぎる気も。
Cube Agree C:62 SL Road Bike (2021)

2021年02月27日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Cube Cross Race Pro  本格シクロクロスモデルながらフロントダブル仕様の、105ロード系コンポ―ネントを搭載している点が特徴


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2021 Cube Cross Race Pro ¥143000
本来短距離周回レースなどに使用する為の本格競技用シクロクロスモデルの場合、通勤通学に使用するのはちょっと変わっているのかもしれませんが。
このドイツバイクブランドCubeが制作した「Cross Race Pro」は泥だらけの本格的な競技用シクロクロスとして、もしくはオフシーズンにおけるフイットネスや実用性を高めたシクロクロスモデルです。
(´・ω・`)街乗り系を想定したアルミ系シクロクロスモデルではなく、最初から競技性も持たせてあるんですよね。
Cube Cross Raceシリーズは高速で軽快なシクロクロスバイクですが、Cube Cross Race Proはフロントダブル仕様でよりロードに近いドライブトレイン構成になっている点が特徴です。
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2021 Cube Cross Race Proの新型フレームは、旧2020年モデルより軽量でフロントとリアに12mmスルーアクスルを搭載。
剛性とステアリングの精度が高まり、レースにおけるコントロール性能を高めています。

(´・ω・`)ちなみに100kmや200kmなど、長距離を走りたい方はロードモデルという事になりますが。
シクロクロスバイクは長距離をこなせない訳ではありませんが、やはり短時間の周回コースをこなす為のシクロクロスレース用に製作されているので、長時間&長距離だと多少辛い部分があります。
しかし2021Cube Cross Race Proは105用コンポ―ネントを採用し、Cube Cross Raceシリーズが得意とする高速性を高めてきた訳ですね。
コンパクトクランク仕様の105系ロード系コンポ―ネント(フロント50x34T×リア11-34T)を用意し、多少ロード寄りに近づけてきた印象を受けます。
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Cube Cross Race Proのフレームは伝統的にほぼ水平なトップチューブになっています。
これはシクロクロス競技における持ち運びの際肩の負担を軽減する為でもありますが。
(´・ω・`)トップチューブ後部下が、扁平形状になっていますね。
フラットなので、肩で担ぐ為の形状。やはり競技性も考慮されているのか。
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ハンドルバー Cube Compact Race Bar
ステム Cube Performance Stem SL, 31.8mm

シフト/ブレーキレバー Shimano 105 ST-R7020
またやはりロードの前傾姿勢とは異なり、アップライドなポジションをとれます。
どうしてもシクロクロス競技において、アップライドなポジショニングで過酷なバイクコントロールをしなくてはならない為です。
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フレーム Aluminium Superlite, Double Butted, Advanced Mechanical Forming, Smooth Welded, Internal Cable Routing, Flat Mount Disc, 12x142mm, AXH
Cubeは2021年モデルより新型軽量のアルミフレームとフルカーボンフォークを組み合わせて、ラフで最高の快適さとコントロールを実現しました。
前モデルと比較して200gの軽量化を実現。
通勤用の多用途のトレーニングデバイスまたはレーシングバイクとして使用する場合に便利です。
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フォーク Cube Cross Race Disc, Full Carbon, 1 1/8"" - 1 1/4"" Tapered, Flat Mount
ホイールセット Cube RA 0.8 CX
タイヤ  Schwalbe X-One Allround, Performance Kevlar, 33-622 (700x33c)

全てのCube Cross Race2021年モデルは競技性を持たせる為に、33mmの典型的なシクロクロスサイズのSchwalbeX-Oneオールラウンドタイヤを用意してあります。
シクロクロスレースのルールにおいては、タイヤサイズは700×33mmまでになっています。

またCubeは、700cにおいてタイヤクリアランスを40mmにまで増やしました。
通常シクロクロスモデルは、通常のロードよりもタイヤクリアランスを大きめにとっています。
理由はシクロクロスレースは泥のレースでもあるので、泥抜けが良い様に十分なクリアランスを確保しているんですね。
(´・ω・`)つまり新型Cube Cross Race Proは、泥はけ性能も高めてきた訳か。
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ブレーキ Shimano BR-R7070、油圧式ディスクブレーキ、フラットマウント (160/160mm ローター)
Cross Race Proは、シマノの伝統的な105 11速の精度と信頼性を重視。
Shimano105油圧ディスクブレーキと組み合わせてあるので、ブレーキ面での信頼性は高そうですね。
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フロントディレイラー Shimano 105 FD-R7000、31.8mm クランプ
リアディレイラー Shimano 105 RD-R7000-DGS、11スピード
クランクセッ Shimano FC-RS510、50x34T、170mm (XS)、172.5mm (S/M)、175mm (L/XL)
カセット Shimano 105 CS-HG700、11-34T

シクロクロスモデルは、オフロード向けのバイクではありますが。
Cube Cross Race Proのドライブトレインは、フロントダブル仕様のロード系コンポ―ネントを搭載している点が特徴になっています。
フロントシングルのワンバイイレブンが普及する中で、逆に面白い傾向かも?
どうしてもMTBとかフロントシングルが多いですけど、シクロクロスモデルのCube Cross Race Proは多少ロードに寄り添っているのだろうか?

(´・ω・`)これは通常のシクロクロスモデルよりも、多少長距離性やスピード性も追及していそうですね。
オンロードの走りも期待出来そう。
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2021 Cube Cross Race SL
兄弟モデルCube Cross Race SLですと、Shimano GRX 1x11グループセットを採用。
Shimanoグラベル用コンポーネントGRX 1x11グループセットにワイドな42Tカセットを取り付けました。
またブレーキもGRXグレードと、日常用として使用しても非常に強力な油圧ディスクを取り付けてあります。
ワンバイイレブンは変速操作が楽なので、快適に操作できますね。
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クランク  Shimano GRX FC-RX600, 40T, 170mm (XS), 172.5mm (S/M), 175mm (L/XL)
リアディレーラー Shimano GRX RD-RX812, Direct Mount, 11-Speed
カセット Shimano SLX CS-M7000, 11-42T

ワンバイの場合オフロードなどで疲労がたまった際、楽に変速操作が出来ます。
ですので、変速操作面での負担が軽減されますし。
ただ舗装路やロードに近い使用も考えているなら、フロントダブル仕様のCube Cross Race Proも良さげですね。
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シートポスト CUBE Performance Post, 27.2mm
サドル Natural Fit Venec Lite

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チェーンステイとホイールベース全体が大幅に短くなっています。
これはシクロクロスレースで要求される様な、コーナーリングを容易にする為ですね。


リアラックとマッドガードの取り付けポイントも用意。平日の通勤用またはツーリングモデルとしてもいけます。
マッドガードに関しては、海外においては冬のトレーニング用として愛用するユーザーも多いとか。
Cube - Cross Race Pro (2021)

2021年02月23日 トラックバック(-) コメント(-)