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2021 ARAYA Federal FED  遂にランドナーを意識した650Bホイール化に踏み切りましたか……


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2021 ARAYA Federal FED 通常販売価格 (税込)68,200 円
( ;゚ω゚) 国内バイクブランドARAYAが送る、ランドナーのデザインを取り入れたツーリングモデルARAYA Federal。
ランドナーの仕様を、サイクリング車に落とし込んだロードモデルデザインですが。
遂にランドナーを意識した650Bホイール化に踏み切りましたか……27.5”MTBの普及より650Bの選択肢も増えたのが理由らしいけど。
これはいいな……デザインもそうだけど、6万円台で本格ランドナーモデルを再現しようと奮闘していますよ?
これはちょっと、いい方向性に向いていません?

もう発売から10年たったのか……2021年モデルは他にも細かいモデルチェンジがあった様です。
今回は主な変更点を簡単にピックアップしてみました。

サイズも一部変更になっていますね。
440mm、 500mm、 540mm(2020年モデル)

450, 500, 550mm(2021年モデル)


2021年モデルの場合トップやダウンチューブはダブルバテッド加工。シートチューブはアウターバテッド仕様で、旧モデルより約400g軽量化したとか。
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カラーはダークモスグリーンと、スチールグレーの2色。
(´・ω・`)ミントグレーとかの華やかなカラーではなく、英国色の強いカラーリングになりました。
ダークモスグリーン、いいな。
また2021年モデルよりブラウンカラーを採用し、レザータイプのポリウレタンバーテープとサドル部にあしらいクラシカル感を演出。
フレーム部もサドル部も英国感強めのカラーコーディネートがなされています。
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ハンドルバー ZOOM Touring Classics DR-AL123B マースドロップ 380mm(450), 400mm(500/550mm)
ハンドルステム ZOOM HL-C80D -17° クイルステム 80mm×Φ22.2
バーテープ レザータイプ ポリウレタン

10年前から続くマース型ドロップバーは継続の様ですね。
トップマウントレバーも装備して、ハンドル上部からでもブレーキ操作は可能。
ステムはシンプルなデザインの差込式クイルタイプ。
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ブレーキレバー TEKTRO RL340 エアロフーデッドレバー
ブレーキレバーには、ピンの操作によりレバーの開きを拡大して、ブレーキ部でのアーチワイヤー脱着を簡便にするクイック機構が設けられています。
(´・ω・`) TEKTRO RL340 エアロフーデッドレバーなどは継続して採用か。

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ハイテン ユニクラウン 60mmオフセット 1”スレッド(2020年モデル)

クロモリ ユニクラウンフォーク 60mmオフセット 1”スレッド(2021年モデル)

ヘッドチューブ部には上下端に補強リングを設け、ユニブレードフォークを2021年モデルより新設計。
あらま。ハイテンスチールフォークから、クロモリフォークに変更したんだ。
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シートステーとチェーンステー双方にチェーンフックを直付。
カートリッジタイプで、リテーナー脱落防止のマイクロアジャストヘッドセットを採用。
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SHIMANO BR-CX50 カンティレバーブレーキ(2020年モデル)

TEKTRO CR710 カンティレバーブレーキ カートリッジブレーキシュー(2021年モデル)

カンチブレーキはSHIMANO BR-CX50 ➝TEKTRO CR710へ変更。
シクロクロスやツーリングバイクに最適なカンチブレーキで、ワイヤーの微調整がおこないやすいアジャスター付。
(テンションアジャスター装備。アーチケーブル、チドリ付属)
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SKS BLUEMELS CLUB-SPECIAL シルバー(2020年モデル)

SUNNYWHEEL Touring Clasics SW-814 ポリカーボネート45mm アルミポリッシュサンドイッチ ステンレス アジャスタブルステー(2021年モデル)

泥除けのデザインが大幅に変更しています。
(´・ω・`)2020年モデルは線が入ったアルミデザインでしたが。2021年モデルはシルバーを強調したデザインに。
外観に関してはアルミ磨き加工タイプになっています。前フェンダー下端部のフラップは、継続して採用しています。

フレームカラーがダークモスグリーンやスチールグレーなど英国感を意識しているので、泥除けもレトロ感を重視。
アジャスタブルステーで、微細なクリアランスも調整可能。
フォーク・フレームへの取付は、前後とも隠し止め加工。フェンダーは取り外し可能で、分割に依らない輪行に対応。
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ドライブトレイン
フロントディレーラー SHIMANO FD-TY710 Φ28.6
チェーンホイール PROWHEEL Touring Classics SWIFT-250 48-38-28T ギヤガード付 × 165mm(380), 170mm(500/550)
チェーン KMC Z8.3
ペダル FEIMIN FP-971 アルミボディ/アルミケージ


チェーンホイール 
SR-SUNTOUR XCT 48-38-28T×170mm ギヤガード付(2020年モデル)

PROWHEEL Touring Classics SWIFT-250 48-38-28T ギヤガード付 × 165mm(380), 170mm(500/550) (2021年モデル)

(´・ω・`)へえ。2021年モデルからクランクアーム長をサイズ別に、変更してきましたよ。
48、38、28Tと歯数そのものの変更は無し。
2021年モデルからPROWHEEL製Touring Classicsのアルミ鍛造クランクになっています。
2021年モデルも継続して着脱可能なギアガードが用意されていますが、クランクと同じカラーリングになっているのでギアガードが目立ちにくいですね。
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リヤディレーラー SHIMANO ALTUS RD-M310 スマートケージ
カセットギヤ SHIMANO CS-HG200-8 12-32T


カセットギアの歯数が2021年モデルより変更になっています。
SHIMANO CS-HG31-8 11-30T(2020年モデル)

SHIMANO CS-HG200-8 12-32T(2021年モデル)

11Tの代わりにトップが12Tになっていますね。より、スピードを求めない方向性になったか。
12Tなら普段使いにもちょうどいいか。より多目的に使えるギア比になった印象。
ああそうか、重量のあるクロモリモデルでもあるので。走行する際、より楽な歯数になったのかな。
急坂対策の為に32Tまで用意されているのがいいですね。
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サドル VELO Touring Classics ダブルデンシティ

VELO ダブルデンシティ トレッキングタイプ(2020年モデル)

VELO Touring Classics ダブルデンシティ(2021年モデル)

(´・ω・`)あれ?サドルがブラックカラーから、ブラウンカラーに変更になっている。
TouringClassicsロゴをエンボス加工。サドルトップにあしらっています。
海外へもツーリングアクセサリーとして輸出実績のあるオリジナルサドルになっています。
厚めのフォームクッションを内包し、ダブルデンシティ(二重硬度)サドルベースで構成。
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ハブ SHIMANO HB-TX500/FH-TX800 36H 100×135
スポーク 14G ステンレス
リム WEINMANN Touring Classics 650B 584-17C 36H アイレット付
タイヤ KENDA Touring Classics KOAST 650×38B 37-584 アメクロ E/V


リム ARAYA SP-30 26×1-3/8 シルバー 36H(2020年モデル)
タイヤ SCHWALBE 26×1-3/8 DELTA-CRUISER E/V(2020年モデル)

リム WEINMANN Touring Classics 650B 584-17C 36H アイレット付(2021年モデル)
タイヤ KENDA Touring Classics KOAST 650×38B 37-584 アメクロ E/V(2021年モデル)

2021年モデルから、クラシックなランドナーに使用されていた650×38Bになっています。
650Bはランドナーの中では一番小さいリム径。
ツーリング時において、重量物を積載し易く安定性を稼いでいます。

2021年モデルから、ママチャリの26型と同じリム径、26×1-3/8ホイールではなくなったか。
(´・ω・`)これは……もしかして今回のモデルチェンジは、価格を抑えつつもかなり本格的なランドナーの再現を試みた形跡があちらこちらに見受けられます。
遂にフレームやフォークも含めて、フルクロモリになった訳ですね。
なんか2021年モデルのモデルチェンジって、デザインも仕様も心が弾んできますね。
(選べる特典付き!)ロードバイク 2021 ARAYA アラヤ FED ARAYA Federal アラヤ・フェデラル スチールグレー 24段変速 650B クロモリ

2021年05月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 ARAYA CXM(MUDDYFOX CX MINI)  グラベルをミニベロにしたメリットとは?


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2021 ARAYA CXM(MUDDYFOX CX MINI) 通常販売価格 (税込)118,800 円
クロモリグラベルミニベロロードARAYA CXM(MUDDYFOX CX MINI)ですよ。
(´・ω・`)ミニベロでリアルにグラベルロードを再現してしまったモデルでもあります。
実際にオフロードを走破可能で、ミニベロには珍しくディスクブレーキ(メカニカル)も採用。
オフロードだろうが舗装路だろうが路面状態にとらわれないし、ディスクブレーキは全天候に対応可能。
本当の意味でのミニベログラべルを再現してしまった名車です。
(しかもARAYAですので、生産数も絞っている)

グラベルをミニベロにしたメリットは、車軸の位置が下がることによって重心位置が低くなっている事ですね。
荷物を装着する為の安定性が生まれて、ツーリングなどの使い勝手も良くなっています。
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ARAYA CXG(MUDDY FOX CX)
ARAYA CXGはフルサイズのクロモリグラベルロード。

(´・ω・`)簡単にMUDDYFOXシリーズから、どうやってARAYA CXMが誕生したかその流れを簡単に追っかけてみると。
MUDDYFOX自体は、日本にMTBブームを引き起こしたフルリジットのクロモリMTBです。

1980年代後半米国からやってきたMTBブームに影響を受けた国産MTB。

ロードレーサーとマウンテンバイクMUDDYFOXのハイブリッドバイクとしてクロスバイクARAYA CXが1988年に誕生。

2014年モデルから、クロスバイク2014 ARAYA CX(MUDDY FOX CXとして復活。
クロスバイクとはいえ、ドロップハンドルに換装すればシクロクロスバイクへのカスタマイズも可能だった。
ここからシクロクロス化の流れ。

2015 ARAYA CXG(MUDDY FOX CXG) ドロップハンドル仕様のクロモリグラベルロードとしてモデルチェンジ

2020 ARAYA CXM(MUDDY FOX Mini)  なんとクロモリグラベルのミニベロ化。


(´・ω・`)あくまで大まかな流れとしてフルリジットのクロモリ系バイクとして
MTB➝クロスバイク➝シクロクロス➝グラベルロード➝ミニベロ
と時代の流れに合わせて変化していったモデルですね。
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ハンドルバー KALLOY HBL-001 フレアドロップ 400mm Φ31.8
ハンドルステム KALLOY AS-007N ±7°80mm

ミニベロながら本格フレアハンドル仕様。
フレアハンドルですので、ハンドル下部はいくらか外に出ています。
荒れたグラベルライドや下りでも安定感があり、踏ん張りが効きますね。
フルサイズホイールのCXGは420mmですが、ミニベロのCXMは400mmといくらかコンパクトになっています。
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シフトレバー SHIMANO CLARIS デュアルコントロールレバー 8×2speed
更にフルサイズホイールモデルと同様に、SHIMANO CLARISのデュアルコントロールレバー仕様。
手元で変速を可能としながらも、ハンドルバッグ取付の邪魔になりにくいデザインを踏襲。
シフトワイヤーを内装化にした事で、ハンドルバッグも取り付けやすくなっています。

後日ダブルレバー化したい場合に備えて、トップチューブに設置されたレバー台座を用意してあります。
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ヘッドセット FSA No.28 インテラセット AHEAD 15mm×1 / 10mm×2 / 5mm×1 スペーサー
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フォーク クロモリ ロストワックスクラウンフォーク 1-1/8” AHEAD
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ブレーキ TRP SPYRE MD-C605C メカニカル ディスクブレーキ
ディスクブレーキはメカニカルのTRP SPYREです。
通常ワイヤー引きはパッドが片方しか動きませんが、このTRP SPYREは両方動くタイプ。
ですので音鳴り防止や、引きの軽さなどメリットの大きいディスクブレーキです。
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ホイール
ハブ SHIMANO HB-TX505 / FH-TX5058 32H 100×135
スポーク 14G ステンレス
リム SHINING RIM MT-96 20”(451) ブラック 32H
タイヤ TIOGA 20×1.6 (41-451) POWER BLOCK F/V

タイヤにはなんとBMX用TIOGAパワーブロックを採用。
リムもARAYAのBMX用リムになっています。
(´・ω・`)何気にミニベロに太目のタイヤと、ディスクブレーキは相性が良かったりします。
安定感と制動性を両方稼ぐことが出来ますし、ミニベロMTBとかは更にタイヤサイズが太かったですしね。

タイヤサイズは20×1.6(41-451)ですが。
もっとタイヤサイズを太くしたい際は、MFMの様に406ホイールにするといいでしょう。
ディスクブレーキなので、ホイールの交換も自由度がありますし。
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フレーム クロモリオーバーサイズ シートアウターバテッド TIG溶接フレーム
グラベルライド、通勤通学、サイクリング、ツーリングなど使い勝手がいいミニベロですね。
これだけ、多目的に使用可能なミニベロも珍しいかも?
ロードの様に走るのもいいけど、低速で走破性を利かせながら走るのも楽しそうですね。
ラフな使い方の出来るミニベロでもあります。
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS Φ28.6mm
BB SHIMANO BB-UN26 68-113mm
チェーンホイール SUGINO RD-5000D 52-39T×170mm
チェーン SHIMANO CN-HG40
ペダル MARWI SP-600 アルミブラック

クランクはフロント2×リア8=16SPEED。
やはりSUGINO製クランクは見た目が良いですね。
ARAYA CXMもパーツ面での充実度が高い点が長所。
クランクはスギノだし、変速機系はクラリス、ハブまでシマノ製だし。リムはARAYA製。
パーツ面での妥協は全然感じさせない。
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リヤディレーラー SHIMANO CLARIS ショートケージ
カセットギヤ SHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speed
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サドル SELLE ROYAL R.e.med
シートポスト KALLOY SP-265 27.2×300mm
基本重量 11.9kg

クッション性が高いサドルで、お尻の形に合わせた柔らかいクッション入りです。
フルリジットフレームですので、サドル部で快適性を稼いでいますね。
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ARAYAらしく、サブシートチューブにフロントディレーラーが取り付けてあります。
また街乗りなどでの使用も考えており、センタースタンド台座を用意してあります。
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リアセンターは425mm、ホイールベースは1020mmもあります。
BB下がりは-10mmと普通のミニベロと比較しても低い。
かなりBBが下がっている印象。
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低重心設計かつ、直進安定性を重視したフレーム設計ですね。
重心が低いので、重量物を積載しても安定して走行出来る様になっています。

(´・ω・`)結構ツーリングやバイクパッキングなどにおける使い勝手を、計算して設計してあるんだな。
(カーゴバイクは、ミニベロが多いのもそういう理由から来ています)
リアキャリアーなども取り付ければ、更に積載性もあがりますし。更にはフェンダーも取り付け可能。
これ、相当距離をこなせそうなグラベルミニベロですね。グラベルだけではなく、ロングツーリングもいけそう。
CXM(MUDDYFOX CX MINI) ARAYA(新家工業) 小径車・ミニベロ・MTB

2021年05月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 ARAYA MFM MuddyFox Mini  レアなフルリジットのフルクロモリMTBを、ミニベロ化するという発想自体がユニーク 

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明るく楽しい一年でありますように。
今年もよろしくお願いいたします。
(´・ω・`)年から年中、通っている明治神宮の画像でも。
初詣は残念ながら、避けざるをえませんが。ま、その内また訪れる事になるでしょう。
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南参道ですね。原宿駅から本殿に向かう場合大抵ここを通ります。
いつも掃除していている場合が多いですね。
巨大な竹ぼうきとか、たまに見られます。
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本殿の正面にある南神門。
修復工事が最近行われ、銅板屋根に葺き替えました。
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明治神宮拝殿前。
大相撲の横綱力士によって行われる、奉納土俵入りでも良く撮影されています。
節分前にはここで、福豆も販売されます。



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2021 ARAYA MFM MuddyFox Mini
アラヤ工業のARAYA MFM MuddyFox Miniです。
(´・ω・`)名MTBのミニベロ版、マディフォックスのミニベロ版です。
マウンテンバイクに匹敵するジオメトリーを有しておりながら、日時用使いにも対応出来るミニベロMTBでもあります。
しかもクロモリフルリジットのミニベロですよ!?

先日登場したARAYA MUDDY FOX COMPACTもそうだけど。
マディフォックスのミニベロ化が、往年のユーザーに受けている様ですね。
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ARAYA MFB Muddy Fox MFB
90年代に名を馳せたアラヤ マディフォックス。
90年代における米国から襲来した、MTBブームと共に登場したモデルです。
しかも渋いフルリジットのシングルスピード。
そんな90年代に流行したMTBに乗っかって、登場したアラヤ製MTBな訳ですが。
(´・ω・`)最近オールクロモリ のフルリジット系MTBとして復刻してきました。
コスパの良いSHIMANO DEOREスペックなど、良心的なMTBモデルとして、そして今時珍しいフルリジットのMTBという事で人気を博しました。
まさか90年代の流れが現在に蘇り、人気者になるとは。
そんなMFBが、まさかのミニベロ化したモデルがARAYA MFMという訳です。
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レアなフルリジットのフルクロモリMTBを、ミニベロ化するという発想自体がユニーク。
(´・ω・`)レアモデルが、更にレアミニベロ化した事により生産台数の数が少ない。
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ミニベロながらロングブレードフォーク仕様!

大きくクリアランスの取られたフォークの長さは、通常のMTB MFB(27.5インチ)と同じ設定。
(´・ω・`)つまり後日リジットフォークをサスペンション化も可能。
正にMTBの流れを汲むミニベロならではの拡張性ですね。

100 ~120MMほどのトラベル量で設定すれば、フロントサスペンションMTBとしての機能も獲得可能。
流石に20インチだから山道は厳しいながらも、限りなくMTBに近づけるミニベロなんですね。
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( ;゚ω゚)なんて、巨大な? クリアランスかと思っていたら。
後日サスペンション仕様に対応する為のものだったか。
ミニベロといえど、きちんとフロントサスを用意してあげれば、フルサイズのWサスMTBと同じく、フロントフォークもきちんと悪路の起伏に合わせて、サスペンションが機能しますしね。
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ヘッドセット FSA No.11N ゼロスタック AHEAD 10mm×3 / 5mm×2 スペーサー
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ハンドルバー KALLOY AL-003E フラットバー560mm Φ31.8
ハンドルステム KALLOY AS-007N 90mm

シフトレバー SHIMANO ALTUS ラピッドファイヤープラス 9speed
ブレーキレバー SHIMANO BL-MT200 ハイドロ-リック ディスクブレーキレバー
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フォーク クロモリ27.5” サイズフォークブレード 1-1/8” AHEAD
ブレーキ SHIMANO BR-MT200 ハイドロ-リック ディスクブレーキ
ハブ SHIMANO HB-TX505 / FH-TX5058 32H 100×135
スポーク 14G ステンレス
リム SHINING RIM BX-32 20”(406) ブラック 36H
タイヤ DELI 20×2.3 A/V

極太20インチタイヤに、まさかの油圧ディスクブレーキを搭載。
(´・ω・`)ミニベロ自体に油圧ディスクというのもやはりレア。
リムはなんとBMX用のリム仕様になっています。
にしてもタイヤサイズは極太の2.3か……LOUIS GARNEAUのフルサスミニベロ LGS-MV5FSを思い出してしまった。
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ルイガノ  LGS-MV5FS
これですら1.95ですからね。
ARAYA MFMは更に太い2.3という点がエグイ。1.95だと、両輪にバレーボールを乗せて走っている様な感覚だけど。
2.3だとバルーン感とか出てくるんでしょうね。
ルイガノ LGS-MV5FSは、ミニベロでWサスMTBのギミックを完全再現したモデルだった訳だけど。
ARAYA MFMは、ミニベロでクロモリフルリジットを完全再現してきたのだから恐れ入ります。

これならキャンプで使えるな……キャリアーとか付ければなかなか楽しめそうだ。
舗装路でも面白そうだけど、折角の2.3インチだから悪路で遊んでみたい。
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フレーム クロモリ MIDサイズ TIG溶接フレーム
マディフォックスの血統としてフルリジッドの哲学も継承した20インチミニベロです。
しかしながら、使い勝手も考えられていてキャリアを装着すれば、運搬用ミニベロとしても使用可能。
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チェーンホイール SUGINO G5PT-XD2 ダブルギヤガード付 52T×170mm
やはりパーツの充実度がいいですね。
ARAYAグレードのBMXリムに、スギノのクランク、シマノの油圧ディスクなどこだわりが強い。
(´・ω・`)特にパーツグレードを落としてこない辺りがご立派。
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リアディレーラー  SHIMANO ALTUS シャドーデザイン
カセットギヤ SHIMANO CS-HG200-9 11-34T 9speed
リアも8速ではなく、9速仕様になっています。
9速のアルタスに、ハブに至るまでシマノ製で固めています。
普通ミニベロだったら、8速とかに落としてきそうなものですけどね。
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BBセット BB-7420 68-113mm ユニットBB
サブシートチューブ
主に街中での使用を想定したアッセンブルとなっていますが、幅広く使ってもらえる趣旨の自転車として、63-66度のフロントディレイラーに対応し、フロント多段化の拡張性を持っています。

つまりサブチューブに、フロントディレーラーを設置可能。後日の多段化にも対応しています。
でも現行の1×9ワンバイというのも、いいですね。
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サドル VELO ダブルデンシティ トレッキングタイプ
シートポスト KALLOY SP-C207 27.2×350mm
基本重量 13.2kg

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クロモリ 20インチ(406) 1x9spd 油圧式ディスクブレーキ ARAYA アラヤ 2021年モデル MFM MuddyFox Mini マディフォックス ミニ ミニベロ

2021年01月01日 トラックバック(-) コメント(-)

2021ARAYA MUDDY FOX COMPACT  ツーリング性能を忍ばせた、新型アルミミニベロモデル

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2021ARAYA MUDDY FOX COMPACT
1980年代に生まれた元祖クロスバイク「MUDDY FOX CX」のミニベロ版が登場してきたんですね。
2020年モデルからMuddy Fox 2nd Generationがスタートして、続々と新型MUDDY FOXモデルが登場。


(´・ω・`)今の新型ミニベロはMUDDY FOX シリーズ伝統のクロモリフレームかと思っていたら、なんと細身のアルミフレーム版!!
しかも街乗りのみならず、ツーリングも視野に入れたミニベロだとか。
元々クロスバイク時代の元祖「Muddy Fox CX 」は、MTBよりも日本のオフロードでのツーリングを考えたモデルではあったので。
きちんとミニベロといえど、伝統の路線を引き継いだミニベロと言えますね。
長距離行けるミニベロか……
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ARAYA CXM MUDDY FOX CX Mini
グラベルミニベロ「ARAYA CXM Muddyfox CX Mini」の街乗りバージョンととらえてもいいのかな?
CX……気軽に街中から砂利道まで快走するグラベルコミューター
(´・ω・`)なんだろう? 最近ARAYAからMUDDY FOXシリーズのミニベロ版が続々と登場している。
Muddy Fox 2nd Generationの一環だとはいえ、ミニベロモデルの充実ぶりが凄い。
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フルアルミフレームにアルミフォーク仕様
ダブルレッグスタンドと泥除けフェンダー付き。
10.9kg(420mm)という重量は、フェンダーとスタンド込みの重量。

ちなみに、拡張性はどの程度かと言うと↓
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フロントバスケットを取り付ければ街乗り仕様。
リアキャリア―にリアバッグを取り付ければツーリング仕様に。
リヤバッグはTOPEAKでの装着例だそうだけど。
(´・ω・`)簡単なツーリングモデルとしても、遊べるという事か。
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フレーム  アルミ6061-T6 RCR
フォーク アルミ6061-T6 RCR エアロブレード ストレートフォーク
ヘッドセット (KORE)IGA-1181A 1-1/8 Φ41.2 インテグレーテッド AHEAD KOREヘッドキャップ、ヘッドスペーサー 10mm×3.5mm×2

2021ARAYA MUDDY FOX COMPACT にはMuddyFoxニューロゴを採用。
1980年代に活躍したMTB「マディフォックス」のロゴデザインから、リデザインした形になる。
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ハブ (NOVATEC)A361SBT/F362TSBT 100x135mm スキュアーアクスル
スポーク 14G ステンレス ブラック
リム (WEINMANN)20x1-3/8 451-17C SP17 32H ブラック/CNC
タイヤ  (MAXXIS) DTH BMX-Street 37-451 E/V

スリークデザインで仕上げも美しいブラック仕上ハブを前後に採用。
クイックレバーの誤操作によるホイール脱落防止を考慮し、5mmアーレンキーで固定するスキュアー仕様。
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ブレーキ  (TEKTRO)RX6 ミニVブレーキ 90mm アーム
ブレーキレバー  (TEKTRO)TS384A

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フェンダー (SUNNYWHEEL) FA-111-45 アルミ45mm フラットタイプ ステンレスアジャスタブルステー

MTB用Vブレーキでは制動力が強すぎるので、アームを短くして、あえて力率を落としたミニVブレーキを採用。
細いタイヤと、舗装路が主体のミニベロに適したブレーキパーツになっています。
コンパクトな外観は、ミニベロとのデザインバランスも向上。
またきちんとカートリッジブレーキシューを採用し、制動時の剛性感も高めました。

アルミフラットフェンダー
押出成形のアルミ合金で肉厚も確保。(´・ω・`)しかも例の砂を射出し、表面成型する手法「サンドブラスト」仕上げ。
フェンダーの処理やデザインが凝っているので、なんだか往年のランドナーというかツーリングモデルとしてのテイストが強いですね。
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一般的なラウンド型フェンダーと異なり、アルミフラットフェンダーならではのタイヤクリアランスも確保。
小さな折り返し形状は、タイヤからの水撥ねをガードする設計にもなっているとか。
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リアフェンダーのには、MuddyFoxのレーザー刻印を施してあります。
FOX=キツネが描かれていますね。
(´・ω・`)ARAYAは街乗り仕様とか言いながら、ツーリング系ミニベロを製作したかったのでは?
デザインにもその意思を感じますが。
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キックスタンド (MASSLOAD) CL-KA56 アルミセンターダブルレッグスタンド
52Tのラージギヤに、ダブルギヤガード仕様。
ウェアのボトム裾汚れと、インナー側へのチェーン脱落を防止します。
マイクロベアリングで構成される薄型アルミプラットホームペダルは、踏面に樹脂をインサートして靴底との滑りを抑え、街乗りにも便利。



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ハンドルバー  (ZOOM)RISER BAR MTB-AL-312BT 560mm
ハンドルステム (ZOOM)RISER & HORIZONTAL ±17° TDS-RD602-8 80mm
グリップ (VELO)VLG-311 86/110mm
シフトレバー SHIMANO ALTUS SL-RS45R8 レボシフト 8段


サドル  (SELLE ROYAL) R.e.med ARAYAデザイン
シートポスト  (ZOOM) TWIN-BOLT SP-C215 ブラック Φ27.2×350
シートバンド (KALLOY) SC-215 内径Φ31.8


SELLE ROYAL R.e.med サドル
(´・ω・`)あ、SELLE ROYAL R.E.MED(リメッド)だ。
見た目レーシングサドルなのに、クッションが入っている奴ですね。
レーシングサドルを一回り大きくした穴あきサドル。
サドルへ掛かる圧力を常時再分配。3つのゾーンに分けたパッドクッションを設けました。
骨盤にあたる部分には、メモリーフォームを埋め込み、衝撃を吸収。シャープなフォルムでありながら、ゆっくり走る街乗りにも適したサドル。
お尻がツーリングや通勤などに使用しても、痛くならない対策が打ってあります。
更にシートポストは2本ボルト止め。サドルの確実な固定だけでなく、サドル角度等の細かいセッティングを可能に。

ハンドルバーは、MTBライザーバーのデザイン。
ステムの反転とスペーサーの組合せで最大70mm以上のハンドル高さ調整が可能。
バー、ステム共に表面硬度を高めたサンドブラスト仕上。
シフターには、グリップ回転で直感的変速操作が可能なレボシフト。
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リヤディレーラー SHIMANO TOURNEY ALTUS RD-TX800-SGS
チェーンホイール  (PROWHEEL)SOLID-252PP-3F 52T ダブルギヤガード付 ×165mm(420mm),170mm(480,540mm)
カセットギヤ  (SHIMANO) CS-HG31-8 8段 11-13-15-17-20-23-26-34T


メガレンジ 11-34T 8段
フロントの52Tラージギヤとリア11-34Tの組み合わせ。更に20インチサイズETRTO-451ホイールで、小径ホイールでありながらも、一般的な700Cクロスバイクと同等のGD値レンジ(クランク1回転で進む距離の幅)を獲得。
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見た目ミニベロですが、何気に700Cクロスバイククラスのギア比を獲得している訳ですね。
(´・ω・`)ツーリングや坂道にも、それなりに対応出来るか。
基本重量 10.9kg(420mm)キックスタンド、フェンダー含む。リフレクター類、ベル等除く
更にサイズ選択も420mm, 480mm, 540mmと、3サイズ幅広く用意していますね。
ARAYA アラヤ 2021年モデル MUDDY FOX COMPACT マディフォックスコンパクト MFC[完成車]

2020年10月08日 トラックバック(-) コメント(-)

現行の2020年モデル ARAYA DIAGONALE DIA (アラヤ ディアゴナール)の仕様を確認してみる


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2020 ARAYA DIAGONALE DIA (アラヤ ディアゴナール)
ツーリング寄りの、 ディアゴナール向けスポーツ車、2020 ARAYA DIAGONALE DIA。
(´・ω・`)以前2014年モデルを紹介したのですが、流石に年月が変わり仕様も大分変更になったのでチェックしてみました。


ちなみにこのモデル名の元になった「ディアゴナール」についてですが、
Les Diagonales de Franceというフランス自転車競技に由来します。
ディアゴナールは、フランス語で「対角線」を意味し、フランス全土の対角線にあたる九つのルートを制限時間内に走る長距離サイクリング。
つまりディアゴナールとは、長距離向きの快速ロードモデル……現在のブルベ、ロングライドになります。
レース向けではありませんが、スポーツ志向の高いロングライド&サイクリングと言えましょう。

また同時にツーリングに必要なスキルや装備も必要な為、ツーリングモデル的な要素も兼ね備えています。
本モデルは長距離を快速で走る為に、700×28Cタイヤを装着し快適性と快速性を両立させています。
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丸石 エンペラー ツーリングコンダクター
これは丸石のツーリングモデルですが。ツーリングモデルとディアゴナールの比較参考までに。
正にツーリング性を重視し、パナレーサーパセラ700C×35Cと太目に設定して走破性を重視。
大陸横断も可能なツーリングモデルだけあって、この太目のサイズなら非舗装路における走破性と安定性を重視している。
(もちろん650Bホイール仕様も存在する)
フレームそのものは、実にがっちり組まれていて強靭。
実際乗ってみると、高速よりも圧倒的に巡行性能を徹底的に重視している。
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2020 ARAYA DIAGONALE DIA (アラヤ ディアゴナール)Dark GRAY
フレーム Cr-Mo Mid-size TIG Welding w/Outer-butted Seat Tube
ARAYA DIAGONALE の700Cホイールには、ツーリング性を維持しつつ高速性も稼がなくてはなりません。
ですので、700×28Cに設定してあります。
更にディアゴナールモデルには定番のフェンダーも装備。
丸石 エンペラー ツーリングコンダクターを高速仕様にすると、ディアゴナール寄りになるといった所でしょうか。
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ヘッドセット CH-907JN Micro-Adjust 1" Threaded w/Cartridge-bearings
シフター SHIMANO CLARIS デュアルコントロールレバー
ハンドルバー KALLOY HB-CM21 Maes-Drop 400mm 26.0mm
バーテープ・グリップ PU Brown w/Alloy Caps
ステム  KALLOY KL 80mm(500)/100mm(540)
レバー  TEKTRO RL340 /TEKTRO RL570 (Top-mount Levers)
ツーリング性及びスポーツ性も考慮し、シマノクラリス系コンポーネントを採用。
(´・ω・`)2014年モデルとしてARAYA DIAGONALEが登場した際、変速機構はダウンチューブにレバー変速が配置されていたのですが。
現行の2020年モデルは、デュアルコントロールレバー仕様になっています。
元々2014年モデルとして初登場した ARAYA DIAGONALE自体にも、デュアルコントロールレバーとの互換性も有してあったわけですが。
現行の2020年モデルはSTI仕様となり、操作系に関してはロード寄りになった印象です。
デュアルコントロールレバー仕様にした目的は、ツーリング時の高速巡航を快適にする狙いがあったとか。
確かにレバー変速だと、高速巡行時に変速する際ハンドルから手を放さなくてはならなくなりますから。
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ブレーキ SHIMANO BR-CX50 カンティレバーブレーキ
以前はSHIMANOロード用ブレーキBR-R451でしたが。
2020年モデルは、シクロクロス用カンチブレーキSHIMANO BR-CX50仕様になっています。
逆にブレーキ部に関しては、よりツーリング寄りになった訳か。
旧モデルはフェンダー部分が分割式でしたが。
現行モデルはクリアランスの広いカンチブレーキを採用する事により、フェンダー部は一体型になっています。
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フォーク  High-Tensile w/Unicrown 50mm Offset 1”Threaded
優れた泥抜け性能
ハブ SHIMANO HB-RS300 / FH-RS300 32H 100×130
SHIMANO SORAスペックのハブを採用。

以前はクラリススペックのハブを採用していましたね。
現在はSORAスぺックになっていた訳で。
クラリスハブは滑らかに回りますので、ツーリング時や巡行時において一定の速度を維持するのに向いていました。
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チェーンホイール SHIMANO CLARIS 50-34T×165mm(500)/170mm(540) w/ Guard

8段11-32Tカセットギヤと、ギヤガード一体型のフロントコンパクトドライブ50-34Tによりワイドなギヤレシオを獲得し、ツーリングにも有効。登坂性も重視している。

また、チェーンフックをシートステー、チェーンステーの2箇所に配備し、ホイール取り外し時、輪行も考慮。
チェーンホイールには脱着可能なギヤガードも装備。
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フロントディレーラー  SHIMANO CLARIS 28.6mm
BB  SHIMANO BB-ES25 68-113mm
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サドル VELO Double-density Trekking
ポスト KALLOY SP-243 27.2×300
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リアディレーラー SHIMANO CLARIS SS
ギア  SHIMANO CS-HG31-8 11-32T 8speed
リム ARAYA TX-733 700C Silver 32H
DELI 700×28C SA-269 F/V
リムには、欧州でカテゴリーとして確立されたトレッキングバイク向けのリム「ARAYA TX-733」を継続採用。
クロスバイク用タイヤに対応したリム幅なので、太目の28Cサイズタイヤにも最適なリムになっています。
リムの基本デザインを有しながらも、ダブルウォールで剛性と軽量化に成功したリムです。

更にタイヤにDELI 700×28C SA-269 F/Vを用意してあるので、悪路においても安定した走行が可能。
またクロモリフレームの安定性と衝撃吸収性のお蔭で、非舗装路においてもやはり安定感を稼いでいます。
またある程度速度が乗ってくると、速度を維持しつつやはり安定した走りが得意。
クロモリフレームは乗り心地の良さというよりも、舗装路や悪路においても一定のペースで巡行性能を発揮出来る点が長所になっています。
やはりスタート時は多少重いかもしれませんが、速度に乗ってからが走りの本領を発揮するディアゴナールモデルですね。
ARAYA アラヤ 2020年モデル DIA ARAYA Diagonale アラヤ ディアゴナール ロードバイク

2020年04月18日 トラックバック(-) コメント(-)