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2021 TERN Surge Pro Delta colorが最強クラスのエアロスピードミニベロである理由


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TERN Surge Pro Delta color
折り畳みブランドターンが手掛けるエアロミニベロTERN Surgeシリーズ。
2017年モデルより初登場。現在に至るまで強力なアルミミニベロエアロロードとして君臨しています。
TERN Surgeシリーズにおいても、上位モデルTERN Surge Pro Delta colorのパーツ構成はどの程度のものなのか。
現在の仕様を見ていこうと思います。

上の画像は上位モデルTERN Surge ProのDelta colorになっています。
元になったのは
2017年モデルとして登場した「TERN Surge 」で、
2018年モデル「TERN Surge Pro」➝パーツ面、溶接面でのバージョンUP
2019年モデル「TERN Surge Pro Delta color」➝パーツ面、溶接面、カラー面でのバージョンUP

2021年モデル「TERN Surge X」➝カーボンホイール&ディスクブレーキでのバージョンUP
と進化を続けてきました。

元々TERN Surgeシリーズはエアロ形状のアルミフレームを、ミニベロで楽しむ為のモデル。
(´・ω・`)走りも、かなりフルサイズのロードに近づけた走りをします。
クロモリ系のスピードミニベロは存在しましたが、当時エアロフレーム系アルミミニベロというジャンルは存在しなかったのでインパクトが大きかったですね。
ミニベロを実際にレースやサーキットで使用する場合、強力な剛性とパーツ構成でフルサイズのロードに対抗する必要があります。
TERN Surge Pro Delta colorはTyrellや、フルカーボンミニべ度CARACLEと比較しても、エアロフレームが繰り出す圧倒的な高速性を有したミニベロモデルと言えるでしょう。



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TERN SURGE Kitt design Lab.
これが初代というかベースモデル「TERN SURGE」。
2021年モデルの場合は、ポリッシュカラーになっています。
基本的にTERN SURGEシリーズはフレームが共通していて(多少細かい差はありますが)
コンポ―ネント構成が異なります。
ベースモデルTERN SURGEは、Shimano Claris仕様。2×8=16速になっています。
元々TERN Surgeはストリート向きのスピードミニベロでしたが、予想を超える高性能な走行性能を発揮。
評価の高さから、バージョンUPがスタートします。
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フォーク部はエアロアルミフォーク。
ホイールはオリジナルのKitt Custom Crow 3.0 451, 30mm Height, 24H, 100mmになっています。
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Alloy Aero-smooth welding cable internal Frame
( ;゚ω゚)ベースモデルのTERN SURGEですが、現在溶接跡はスムースウェルド処理を施してあるので綺麗です。
初期のモデルは、溶接跡が残っていたのですが。
現行モデルは、きちんと処理されていますね。当初は上位モデルのTERN Surge Proだけに採用されていたのですが。


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TERN Surge Pro Delta color
TERN Surgeをカスタマイズしたり、カーボンバトンホイールを履かせたりしてグレードUPの試みがされていましたが。

遂にティアグラグレード&カーボンブレードフォークをを採用したTERN Surge Proが登場。
更にエアロカーボンフレームと錯覚するような塗装の、TERN Surge Pro Delta colorも出てきました。
TERN Surge Pro Delta colorの場合は、Shimano Tiagra 2×10=20SPEED仕様。
(´・ω・`)流石にグレードの高いコンポを使用していますね。
通常のアルミロードモデルに近い構成になっています。
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フォーク Tern x Kitt design SMI 368 FULL Carbon, Aero-straight fork / 3K matt
ホイール Kinetix Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H ,100mm / Red / Green

更にはフォーク部にカーボンブレードフォークを使用。
ホイールもエアロホイールKinetix Proの物をフロントとリアに使用。しかもエアロスポーク仕様ですよ。
つまりTERN Surge Pro Delta colorは、エアロカーボンフォークと、エアロホイールが特別に用意されている点に注目です。
後からカスタムでTERN SURGEを後日カーボンフォークやエアロホイールでカスタマイズするのも楽しいですが。
TERN Surge Proは最初からカーボンフォークやエアロホイールがついてくるので、初期の状態からスピードミニベロに求められる強力なパーツ構成になっています。

TERN Surge Pro Delta colorの場合、速度の乗りがロードに近いんですよね。
スタート時も速度の乗りもロード染みているし。
ミニベロ特有のスタートダッシュ力はあるし、速度に乗った時が楽。速度を維持するのに長けている印象でした。
ある意味他のスピードミニベロに対抗する為の仕様ではなく、700Cフルサイズホイールのロードに闘いを挑む為の仕様になっています。
恐らく他のスピードミニベロを力でねじ伏せる事が出来る、エアロ性能も確保しています。
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(´・ω・`)うーん。もちろんデザインもかなり秀麗。
デザインで惹かれたならTERN Surge Pro Delta colorって、選択肢の一つに入ってくるかな。
あとミニベロサイズですが、かなりロードに近い走りをしてくるので。
ロードの走りを、ミニベロで楽しみたい方向け。

カーボンフォークにティアグラグレードと、ミニベロスペックにしては豪華ですが。
その分走行性能は、かなりのレベルにまで引き上げられていますしね。
ある意味、折り畳み機能を排除したからこそ可能な走りなんでしょうが。
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フレーム Tern x Kitt design Alloy Aero-smooth welded frame, cable internal
TERN Surge Pro Delta colorの場合、Super Smooth Weldingにより滑らかで美しい溶接部になっています。
(´・ω・`)ちょっと見た目には溶接跡が分かりにくく、まるでカーボンフレームの様な錯覚さえ覚えます。
しかも溶接跡に、エアロカーボンフレームの様なツートンカラーですので。
こっちの方がより滑らかに、溶接跡を処理している印象を受けました。
わざとマットなブラック系カラーで塗装して、カーボンフレーム感を出しているのかな。
特に溶接面の処理の丁寧さや、カーボン感のあるカラーリングが施されている点が、TERN Surge Pro Delta colorの特徴になっています。結構溶接面でも、カラー面でも手間がかかったフレームですね。
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タイヤ Schwalbe Durano, 451, 20×1-1/8 F/V
タイヤもロングライド向けのSchwalbe Duranoが付いてきます。
耐久性を維持しながらも、スピードのノリがいいタイヤ。
グリップ性能も高く、ロードレーサーで使用されるタイヤと同等の品質です。
(´・ω・`)石畳でゆっくり走った際は、なんとなく力を持て余していた印象。
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シフター Shimano, SL-4700, Tiagra STI, 2×10spd.
フロントディレーラー Shimano, FD-4700, Tiagra
リアディレーラー Shimano, RD-4700, Tiagra, 10spd.
クランクセット FSA Gossamer Pro Mega EXO, 170mm, 53/39T
カセット Shimano, CS-HG500-10, 11-25T, 10spd.

Tern Surgeは、割とパーツの影響を受けやすいミニベロかも。
カーボンバトンホイールに105スペックにカスタマイズした際のTern Surgeに乗った際は高速性とエアロロード感に似た走りをしてきましたし。
街乗りで使う分にはオーバースペックですが、遠乗りに使うのに適したパーツ構成です。
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(´・ω・`)よくよく考えたら2018年当時において、いち早くコンパクトリア三角形状を取りいれているんですよね。
現在エアロロードにおいてコンパクトリア三角形状を取り入れた新型が増えつつありますが。
TERN Surgeって、2018年当時から既に取り入れてしまっているという……。
どんだけ先進的なエアロロードなんだ?
TERN Surge Proが最強のスピードミニベロロードである理由の一つに、この最新鋭のエアロフレーム形状をいち早く取り入れてきた事があげられます。
この強力なエアロフレームの機動力を生かし、ミニベロとしてはありえないスピード性のある巡行性能を発揮します。
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サドル Kitt Custom Velo / Black
シートポスト 3D Forged Alloy, Onepiece / ø27.2×300mm

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リアブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
ブレーキレバー Shimano, ST-4700, Tiagra, STI

ブレーキに関しては、スピードコントロールに適していた印象。
通常良くミニベロに採用されているVブレーキとは違い、巡行中におけるブレーキ操作に重点を置いている。
SURGE PRO DELTA(サージプロデルタ) TERN(ターン)2021モデル 小径車・ミニベロ

SURGE(サージ) TERN(ターン)Kitt design Lab.

2021年06月06日 トラックバック(-) コメント(-)

折り畳みバイクブランドTERN 予算別折り畳みモデルまとめ


(´・ω・`)今回はMobility Holdings, Ltdが運営する折り畳みバイクブランドTERNの折り畳みモデルについて予算別にまとめました。
5万円台のエントリーモデルから、30万円台の電動アシストモデルまでユニークかつ幅広い価格展開をしています。

DAHONの創設者Dr.David Hon氏の実の息子さん、Joshua Hon氏が運営する兄弟ブランドですね。
TERNの面白い所は折り畳みフォールディングモデルを出しつつ、電動アシストモデルや非折り畳み式のミニベロ、ロード系スピードミ二ベロなど多方面のモデルを出している所です。
とりあえず今回は簡単に、折り畳みモデルを中心にターンを代表するモデルをまとめてみました。
非折り畳みモデルや、電動アシストモデルなども後日まとめてみたいですね。



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TERN VERGE N8 価格 88,902円 (税込)
TERN 不動の人気モデルTERN VERGE N8です。
ポイントは20インチホイールとしてはコンパクトな406ホイールで、スポーティーな走行性能を引き出しています。
406㎜ホイールでの走りを極めた、スピード系ミニベロ。
Shimano, 8spd. / 11-32Tなので実に広範囲な速度域に対応してくれるし、やはり20インチホイールなので走行安定性も高い。
販売価格は8万円台ながら、10万円台クラスのスポーツ系折り畳みモデルと比較しても互角以上の走りが可能です。
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フォールディングサイズ 79X 72 X 38cm
20インチホイールながら、よりコンパクトな406mmサイズなので、折り畳みサイズもコンパクト。
同時にスポーツ性とスピード性を稼いでいる点が長所。
(´・ω・`)いやコンパクトながら、スピードのノリが実に良いですよ。
16インチや14インチホイールにはどうしても出せない、406ホイールならではのスポーツ性がありますし。
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タイヤサイズはSCHWALBE KOJAK 406 20X1.35。
406mm 20X1.35だと、結構スピードのノリがいいです。
(ハイスピードかつ、ビュンビュンバッタみたいに飛ばせる)

あと何気にデザインがいいんですよね。
TERN VERGE N8のフレームデザインってアサルトライフルみたいで、攻撃的でカッコいいんですよ。
何気にフレームデザインそのものも、スピード性があるというか。

406ホイールはタイヤ幅のバリエーションが多いので、自分の好みのタイヤ幅を選択出来る点もいいですね。
クッション性を後日重視したい場合は、タイヤ幅を太くして走行安定性をより強化しても面白い。
(´・ω・`)個人的にはTERN VERGE N8のスピード性を生かしたいけど。


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TERN VERGE P10 価格143,550円 (税込)
こちらは451ホイールにディスク&ワンバイ仕様のTERN VERGE P10です。
(´・ω・`)さすがTERN VERGE N8の405ホイールより大きい、451ホイール仕様。
しかもブレーキを強化していて、なんと油圧ディスクまで実装しています。
14万円台だけあって、ワンランク上の仕様ですね。
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Shimano Deore RD-M610, 10spd 11-40Tの超ワイドギア!!
リアディレーラー Shimano Deore Shadow

やはりTERN VERGE P10の特徴って、11-40Tの超ワイドギア仕様。
しかも流行のワンバイ仕様です。
高速走行も元より、ワイドギアを生かして激坂にも使い勝手がいい。
またリアディレーラーに、スタビサイザー機能を搭載したShimano Deore Shadowを持ってきているので、路面変化におけるチェーン暴れ防止対策まで打っています。

しかも標準でシマノ製油圧ディスクブレーキを搭載。下りにも強いんですよね。
登りは11-40Tの超ワイドギアを生かして登り、下りはシマノ製油圧ディスクブレーキを利かせながら楽に走行可能。
アップダウンに強い仕様になっています。
TERN VERGE N8がスピード系なら、TERN VERGE P10は路面変化に強い一面があります。
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適したポジションを選択するため、VROステムを搭載。
TERN VERGE P10は上下にポジション選択が可能なんで、使用目的に応じたポジショニングを設定可能。


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TERN LINK A7 価格 54,340円 (税込)
TERN LINK A7は最初から、街乗り仕様ですね。
マッドガードを用意していますし、エントリーモデルながらオールブラックカラーまで用意されています。
基本ターンはエントリーモデルでも、かなりデザインやカラーリングに凝っている点が好き。
(´・ω・`)また泥除けがついているんで。
通勤中雨が降ってきても、泥除けが付いているので衣服の汚れを防ぎます。

街乗りで使い易いグリップシフターに、快適性重視のサドル付き。
様々な方々に乗ってもらう事を目的としているので、ハンドル高も調節可能。
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フォールディングサイズ 80X73X39cm
タイヤサイズが20インチながら、コンパクトな406なので(KENDA 406 20X1.50)折り畳んだ後の収納性も高い。
泥除けが付いた状態で、折り畳みも可能です。


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小径折り畳みカーゴE-bike「TERN HSD P9」 通常販売価格 (税込)301,576 円
本来大型であるはずの荷物運搬用カーゴバイクを、電動化と小径タイヤを使用する事によって上手くコンパクトにまとめた一台。
小径ebikeながら、かなり巡行性が高いです。
タイヤは406サイズSchwalbe Big Apple20×2.15ですが、巡行時かなりの安定感を見せつけます。
扱い易さは間違いなくTERN HSD P9かな。

相当扱い易いですよ? これ? 
これなら普段スポーツ系ミニベロに乗っていない方でも、簡単に乗りこなす事が出来ますし。
スピード維持や、安定性に関しては他の折り畳み系ebikeよりも、一歩リードししているのは間違いないです。
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やはりホイールベースが長い事が効いていますね。
どのアシストモードでも、脚力と同調しながら速度を維持する事が得意。
これ、かなりの長距離やツーリング向けに使えそうな印象ですよ。
街乗りや短距離に使うには勿体ない走行性能だ。
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家族でシェアする事を目的に作られたモデルという事ですが。
個人的にはTERN HSD P9はスポーツ寄りでもあり、扱い易いので家族向けでもある。両方ですね。正に多目的型ebike。
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フォールディングサイズ 163 × 40.5 × 86 cm
折り畳み方法はハンドルポストを、折り畳むだけ。
こうすることで、高さを減らして収納性を高めています。確かにハンドル部だけ折り畳んでも、結構かさばりませんし。
使用する場合、即展開が可能。

(´・ω・`)30万円台と高価ですが、その価格に見合ったスポーティーな走行性能&積載性能を誇ります。
本音で言うとえらく走りがいいので、eスポーツモデルとして使いたいかな。
VERGE P10(ヴァージュP10)2021モデル TERN(ターン)折り畳みフォールディング 

2021年05月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 TERN SURGE UNO 街乗りや都市圏を走る事に徹した仕様


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2021 TERN SURGE UNO 通常販売価格 (税込)71,280 円
2019年モデルからターン限定モデルとして登場。
翌年から定番化したストリート系シングルスピードミニベロです。
(´・ω・`)定番化したのに、未だに衝撃が大きいですね。なぜなら……
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クランクセット Kitt Custom Alloy Track, 52T
カセット Single Speed 16T
ミニベロから、変速機能をとっぱらってしまったのですものね。変速機を完全排除してしまった、シングルスピードモデルでもあります。
ある意味街乗りや平地、もしくはストリートにしぼった層をターゲットにしている。
ゼロ加速時に少し踏み込んで速度を乗せてあげれば、楽ですものね。
特にブルホーンバーに変速機構が付いていないと、実にリラックスして乗れる。
何気に、変速操作そのものが重荷というか負荷が大きかったと実感。
(とはいえ、坂があると大変になりますけどね)

ミニベロでシングルスピードとなると、ルノーウルトラシリーズなどの14インチ系モデルに多いですが。
最近は TERNやGIOSなどが20インチホイールシングルスピードに挑んでくれていて、ちょっと嬉しい。
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リアホイール Kitt Custom 451 Track, 35mm Height, 28H, 120mm
見ての通り、リアディレーラーも存在しないのでトラブルに強い。
(´・ω・`)何気に変速機構の破損などの心配もいらない。
これならメンテナンスも楽だし、長く乗れるメリットも。
脚で速度を調節して、速度をコントロールする事になりますが。
それがまた、脚で変速している様な感覚になって楽しい。
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ステム Forged, alloy, ø25.4, 80mm
ハンドルバー Kitt Custom Bullhorn-bar Alloy, ø25.4, 400mm

TERN SURGEシリーズはミニベロ特有のスタートダッシュ力はあるし、速度に乗った時が楽。
普通に速いし、エアロアルミフレームにスピードを乗せるのが実に快感。
変速機などが付いているドロップバー仕様のTERN SURGE シリーズは、距離をそれなりに長く走るのに適したミニベロロードですが。
TERN SURGE UNOなどはブルホーンバーにシングルスピードなど、街乗りや都市圏を走る事に徹した仕様になっていますね。
(´・ω・`)特にデザインも、都市向き。
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徹底して変速機構を排除したシングルスピードでもある。
ブレーキレバーは、フラットバー風にブレーキ操作が可能。
どちらかというと街乗り前提なので、この位置にブレーキレバーを配置したのかな。
手をブルホーンバーの先端に持っていけば、前傾姿勢になります。
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フォーク Tern x Kitt design Alloy Aero-straight blade fork
フロントホイール Kitt Custom 451, 35mm Height, 24H, 100mm
個人的に気になる点がフォーク部なんですが。
(´・ω・`)TERN SURGE UNOはアルミフォーク仕様。
割とフォークが乗り心地に影響するモデルで、アルミフォークの場合、少し硬い印象を受けます。
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Tern Surge Pro DELTA
Surge Pro DELTAは、「SMI 368 FULL カーボン AERO STRAIGHT」と呼ばれるエアロカーボンフォーク仕様。
ロングブレードのエアロカーボンフォークが、乗り心地に影響を及ぼしていました。
路面からの嫌な突き上げ感や、エアロアルミフレームの硬さみたいなのは感じなかったのですよ。
試乗した時は軽い石畳でしたが、それ程振動などで苦労した記憶はなかったですね。
ちなみに、エアロ効果に関しては不明。
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2021 TERN SURGE UNOはアルミフォークですが、後日「SMI 368 FULL カーボン AERO STRAIGHT」と呼ばれるエアロカーボンフォークにカスタマイズ可能。
カスタムで遊んでみるのも面白そうですね。
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フレーム Tern x Kitt design Alloy Aero smooth-welding, cable internal / Reflective Decal
上位モデルのSurge Proのダウンチューブは、どちらかというとカムテールっぽいエアロ形状ですが。
TERN SURGE UNOは、極端なブレード形状になっています。
正にベルセルクの大剣ですね。
ダウンチューブにあしらわれている「tern」ロゴはリフレクターとなっており、夜中ライトに当たると文字全体が反射します。
安全性だけでなく、夜は夜光虫のように煌びやかに。
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何気にリTERN SURGE UNOにはアキャリアー取り付け用の、ダボ穴も用意してあります。
都市交通における通勤通学での使用を考慮し、バッグ類も積載可能。
(´・ω・`)シングルスピードなのに、通勤通学における積載性能も考慮されている。

リア部に荷物を積載する形になりますが、シングルスピードとしてはちょっとありがたい路線。
更にチートチューブにも、ボトルなどが配置出来るダボ穴が用意されていますね。
さすがにダウンチューブは、ブレード状なのでダボ穴を配置するには無理ですが。
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(´・ω・`)そう考えると、街乗り系ストリートミニベロですが。
通勤通学には、それなりに使えそうな感じもしますね。
流石に倒したりしたくないけど、リアディレーラーなども付いていないので駐輪時や転倒に強いという一面も。
チェーンステーブリッジ辺りに、キックスタンド取り付け可能なので街乗りの際の駐輪も、容易に可能。
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トラックエンドOLD120mmに変更した専用フレームを使用。
シングルフリーだが、ホイールを入れ替えて固定ギアを楽しむことも可能。
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サドル Kitt Custom Comp / black
シートポスト 3D forged alloy, one-piece, ø27.2 / 300mm

スタート時も速度の乗りもロードに近い走りをするので、限りなくロードに近いシングルスピード系ミニベロでもあります。
(´・ω・`)上位モデルのTern Surge Proあたりが、後日シングルスピード化してきたら何気に面白いかも?
毎年TERN SURGE UNOだけに、シングルスピードを担当させておくのがなんか勿体ない。
シマノ製パーツもあえて使用していないので、時代の流れにあえて逆らった点もいいですね。
(という事は、ディスクブレーキ化なども無さげですね。時代の流れに合わせて変化しないことが、逆に長所になっている点もユニーク)
SURGE UNO(サージウノ) TERN(ターン)2021モデル Kitt design Lab. 小径車・ミニベロ

2021年03月01日 トラックバック(-) コメント(-)

2021TERN BYB P8 何気にインドアでも、BYB P8デザインや収納性を楽しめたりする


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2021 TERN BYB P8 通常販売価格 (税込)136,620 円
(´・ω・`)重量14.3 Kg の重量系折り畳みモデル「2021 TERN BYB P8」です。
見ての通り折り畳んだ際の横幅が20インチタイヤと同サイズ。横幅をコンパクトにして、高さのある折り畳み形状になっています。
ロッカーや机の横など、横幅のコンパクトを生かした収納が可能。
折り畳んだ後リアラックのキャスター(車輪)を生かして、転がすように移動します。
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輪行用というよりは、オフィスやマンションなどで部屋床面積を必要とせずカッコよく保管できる点がいいのかな。
都市用の折り畳みモデルな印象。
折り畳んだ際にも絵になるモデルですね。
(´・ω・`)何気にインドアでもデザインや収納性を楽しめたりもする。
つまり家の中に置いておいても、TERN BYB P8のデザインを楽しめる。
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TERN BYB P8の他のターン系ミニベロとは違う点は、きちんとチェーンカバーが用意されている点ですね。
チェーンも内側に配置しているので、汚れにくいメリットも。
(´・ω・`)ユーザーの服が汚れにくい様に配慮してある、実にレアなターンモデルですよ。
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フレームの折り畳み箇所は2か所。
従来のフレーム中央だけ折り畳む方法とは異なるギミックです。
OCL Frame Jointという、折り畳み箇所には樹脂製のIGUSベアリングを採用。
摩擦抵抗に優れているため滑らかに畳む事が出来ます。

フレームの折り畳み箇所が通常の一か所ではなく、二か所に及ぶ折り畳み方式ですが。
強固であるとともにスムーズに折りたためるよう設計されているので、折り畳み箇所が二か所でもしっかりとした剛性を獲得しています。
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サドル Tern Porter, patented GripPad design
シートポスト Tern Telescope, 34.9/30.9 mm, 2014-AL

サドル部分に肩をかける箇所を用意。展開した状態でも、持ち運びしやすい形状になっています。
(´・ω・`)折り畳み可能な、多目的型スポーツクロスバイクという感じもしますね。
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TERN VERGE X11
走行性能は、通常の2つ折りタイプTERN VERGEに迫る走行性能を獲得。
このTERN VERGEは、速くスポーティーに走る為に特化したミニベロですね。
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フェンダー SKS, stainless hardware
ラック Tern Metro Transit Rack 

ただTERN BYB P8の場合、この様に泥除けとリアキャリアーが初期搭載されています。
リアキャリアーにバスケットや、バニアバッグを装着出来るタイプで荷物の積載に強い。

(´・ω・`)天板は無く、左右のサイド側に荷物を積載する形になります。
街乗りの際の使い勝手を考えられていますね。
ある意味クロスバイクというか、ママチャリ感覚で使える。

泥除け(マッドガード)は、ドイツ老舗ブランドSKS。ポンプ&泥除けをドイツ本国で製造している歴史あるブランドです。
創立90年以上にはなっている。
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ペダル MKS EZY
キックスタンド Deluxe center mount
着脱可能な三ヶ島のMKS EZYペダルも用意されています。
(左ペダルのみ)
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ハンドルポスト Tern Physis RF, 3D forged, 5 patented technologies
ステム Tern Andros (G2), adjustable, forged construction, patented technology
ハンドルバー Flat bar, 6061-AL, Andros adapted
グリップ Velo ergonomic, lock-on
ハンドルステム角度、ハンドルバー角度を瞬時に変更する事ができるアンドロスステムも付いてきます。
アンドロスレバーを持ち上げるだけで、前傾、手前、上方等にハンドルをセッティング可能。
スポーツ目的や街乗りなど、使用目的に応じてハンドル位置を変更出来る。

ある意味家族間で、使用可能なターン折り畳みモデルですね。
グリップはエルゴノミックタイプで、長時間の走行でも疲れにくいグリップ形状。
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Combo Mount
GSDというモデルと同じ頑丈な台座を搭載。コンボマウントを使用すると様々なラックやバッグ、バスケットなどを容易に取り付けることができます。
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Luggage Truss™ CMT(別売り)
ラゲッジトラスを用意すればハンドル操作がしやすいヘッド部に装着可能。
KLICKfix®対応、バッグ、バスケット、ラックの着脱が簡単。
鍵付きでセキュリティ対策も打ってあります。耐荷重量はなんと7 kg。
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Pack Rack™(オプション)を用意すれば、バッグやバックパックをラックに直接固定して安定した走行ができます。
Pack Rack™の対荷重量は更に高く15kgですね。
しかも折り畳んだ際に、このPack Rack™が取っ手としても使えて便利だったりします。
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フォーク Tern Tarsus, 6061-AL, hydroformed
フロントハブ Kinetix Neutron Mini 74, sealed cartridge bearing Opt: BioLogic Joule 3 dynamo
リム Doublewall aluminum
タイヤ Schwalbe Citizen, 42-406, puncture protection, Reflex

スポーツ系が得意なターン系折り畳みモデルを、日常性が濃い方向性に持ってきたモデルですね。
一見街乗りやストリート映えしそうだけど。

(´・ω・`)結構キャンプとかアウトドアに、TERN BYB P8の高い運搬能力が活躍しそう。
何気にアウトドアフェスタで、折り畳み系モデルって注目されていたんですよね。
やはりキャンプ地などに持ち運び出来る点が、魅力的なのだそうだ。
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ブレーキ Kinetix SpeedStop V-brakes, stainless hardware
フレーム Tern BYB, Aluminum, TriFold patented technology, EFBE tested: ISO 4210
クランク Forged 6061-AL, 52T
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リアディレーラー Shimano Acera, Shadow RD
カセット Shimano 11-32T, 8 spd
折り畳んだ際前後ホイールは通常ターンの場合、マグネット式で固定しますが。
TERN BYB P8の場合ははめ込み式で固定する形になります。
つまり折り畳んだ際、かなりホイール部はしっかり固定されるギミックになっていますね。
BYB P8(ビーワイビー)2021モデル TERN(ターン)折り畳みフォールディング

2021年01月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2021TERN SURGE PRO 2tone  なぜ8.7kgと軽量なのか?

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2021 TERN SURGE PRO 2tone 通常販売価格 (税込)170,280 円
(´・ω・`)ふむふむ、8.7kg超軽量ミニベロ「TERN SURGE PRO」
TERN SURGEシリーズ中、最軽量を誇るモデルですが。
8㎏台を叩き出した理由が、きちんとあります。

エアロロードミニベロTERN SURGEシリーズと言えば、エアロアルミフレームが各モデル共通。
ですので、アルミフレームで軽量化を図った訳ではありません。

2021年モデルから「TERN SURGE X Kitt design Lab.」が登場し、特別仕様版TERN SURGEフレームが出てきた訳ですが。
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2021 TERN SURGE X Kitt design Lab. 通常販売価格 (税込)261,800 円
フロントにカーボンバトンホイール&ディスクブレーキ特別のTERN SURGE Xです。
しかも105仕様ですよ。
いきなり完成車の状態から、フロントだけとはいえカーボンバトンホイールを楽しめる趣向に。
ディスクブレーキはTRP, Mechanical disc。両押し対向ピストン方式のTRP Spyreを採用?
(´・ω・`)まあ、なにもかも特別仕様の怪物ですね。
でもディスクブレーキ仕様ではあるので、重量は9.7kgになっています。
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2021 TERN SURGE Kitt design Lab.  通常販売価格 (税込)91,080 円
こちらが通常のTERN SURGEモデルです。
エアロアルミフレームにアルミストレートフォーク。
SHIMANO CLARIS16段変速仕様になっています。重量は10.0 kgで、ロングブレードのアルミフォークが特徴になっています。
ですので、2021 TERN SURGE のアルミフォーク部をフルカーボンにした事により、TERN SURGE PROは8.7kgという軽量化を成し遂げた一番の要因という事になります。
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2021 TERN SURGE PRO 2tone
TERN SURGE シリーズの特徴は、ミニベロながらエアロロード系フレームを持って来たことです。
(´・ω・`)通常細いクロモリダイヤモンドフレームタイプのミニベロでしたら存在していたんですが。
(それはそれで、レトロで素晴らしい)
初めてアルミフレームとはいえ、エアロ形状を小径車に持って来たことが衝撃的でした。
速度の乗りが実にロードに近い。走行感的には一番ミニベロの中でフルサイズのロードに近いんじゃないでしょうか?

2021 TERN SURGE PRO 2toneは、そんなTERN SURGE シリーズにおいて何が特徴かというと……
① Kinetix Pro Deep dish 451ホイール仕様
②カーボンフォーク仕様
③Shimano Tiagra仕様4700系 2×10spd

やはりエアロホイールと、カーボンフォークを最初から搭載している点が大きいですね。
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フロントホイール Kinetix Pro Deep dish 451, 40mm Height, 16H, 100mm
タイヤ Schwalbe One, 451, 20×1-1.0 F/V
小径車専用軽量アルミホイール「Kinetix Pro Deep dish 451」
ホイール自体も単品で販売されていますが。
これが付いてくる点がデカい。
フロントで2万円位、リアで3万円位もするホイールでして。つまり前後5万円もするホイールが初期搭載されています。
普通にスピードが上がってくるし。
ヌルヌルとした走行感で、かなり速度を乗せるが可能。
(´・ω・`)いや、マジでミニベロなのにあの「ヌルヌル感」は驚きますよ?
今までのミニベロにおいて、あり得ない走行感ですから!

しかもミニベロなのに? 速度維持が得意なんですよね。

ブレーキに関しては、フルサイズのエアロホイールと同様にスピードコントロールがメインになってくる。
しっかりブレーキが利くというよりは、スピード調整の為のブレーキパワーって感じ。
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フォーク Tern x Kitt design SMI 368 FULL Carbon, Aero-straight / 3K matt
フロントブレーキ Alloy Forged Caliper Brake
通常のTERN SURGE のアルミフォークの重量は900g台。
でもこのオリジナルフルカーボンフォークはなんと500g未満。
なんとアルミフォーク仕様と比較しても、重量が半分!!! 
やっぱりコラムまでフルカーボンにしたのが、軽量化における一番のポイントです。

もちろん軽量エアロホイールや、ロード系ティアグラコンポなど各パーツで軽量化を図っているのでしょうが。
やはりフルカーボンフォークを採用している点が、軽量化に一番大きく貢献していると思われます。

(´・ω・`)ちなみにアルミフォークの場合、少し硬い印象を受けましたが。
嫌な突き上げ感や、エアロアルミフレームの硬さみたいなのは感じなかったのですよ。
軽い石畳でしたが、それ程振動などで苦労はしなかったかな。
個人的に軽量化に対する恩恵よりも、乗り心地が良くなっていた点が大きかったですが。
でもこのカーボンフォークのお蔭で、8.7kgという数字を叩き出す事に成功した訳ですね。
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ちなみにこのカーボンフォークはエアロ形状になっています。
エアロフレームというだけではなく、フォーク部もエアロだったりします。
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リアディレーラー Shimano, RD-4700, Tiagra, 10 spd.
カセット Shimano CS-HG500-10, 11-25T, 10spd.

コンポ―ネントはロード系コンポShimanoTiagraリア10速仕様。
フロントダブルにリアは10速ですから、トータル20SPEED。
速度の乗りがロードじみたミニベロですが、操作感もロードそのまま。
ですので、かなり仕様の面においてもロードに近いモデルだと思います。
ミニベロで長距離を走るのに向いている仕様なんですよね。

(´・ω・`)もちろん街乗りもOKでしたが。なんとなく「力」を持て余している感が。
まだまだ走れる! というアピールをしてくるんですよね。
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ハンドルバー Kitt Custom Drop-bar Alloy, ø31.8,
ステム 3D Forged Alloy Threadless, ø31.8, 470:80mm / 520:90mm

ヘッドセット Threadless, semi-integrated


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フレーム Tern x Kitt Design Alloy, Aero super smooth-welding,cable internal
フレームにスムースウェルディング処理を施してあるので、溶接跡が目立ちません。
(´・ω・`)なんだろう……フレーム自体はミニベロにしては大きいので。
451ホイールでもまだ余裕があるんですよね。
気楽に乗れると言えば乗れるけど。
仮にサーキットでホビーレースなどにミニベロを持ってくるとしたら、TERN SURGE PROが適しているのは間違いないです。
実際サーキットでどこまで700Cホイールロードに対抗出来るか……やってみたら楽しそうだ。
サイズは49サイズと52サイズの2種類。
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フロントディレーラー Shimano, FD-4700, Tiagra, 2 spd.
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サドル Kitt Custom, Pro / black or yellow
シートポスト 3D Forged Alloy, Onepiece, ø27.2 / 300mm
2021 TERN SURGE PROの個人的な魅力は何かというと、やはり部屋に保管してもかさばらない点ですかね。
700Cフルサイズのロードと比べてコンパクトに出来ているのに、走りが限りなく近い。
とはいえ、カジュアルな服装が似合うミニベロでもありますので、服装に関しては自由度が高いですね。
レーシーにも使えそうだし、ストリートにも使える。
ミニベロ自体の自由度も高いモデルなんでしょうね。
SURGE PRO 2tone(サージプロツートン) 2021モデル/TERN(ターン) Kitt design Lab.

2021年01月19日 トラックバック(-) コメント(-)