NEILPRYDE スポーツサイクルまったり選び

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2013 NEILPRYDE BURA SL(ニールプライド ビューラSL) 補強リブがカッコいい

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( ;゚ω゚)……やばい。補強リブがかっこ良すぎる……。これがニール
プライドのBURA SLですか。
フレーム重量710gというヒルクライムモデル。
もちろん、オールラウンドになんでも使えるそうだけど。

剛性を高めたとか言う話だけど、補強リブすらデザインの一部に
取り込んでしまっている!
やばい、実にヤバい。

トップチューブとかチェーンステーが、思いっきり四角形!
なのにシートステーはUCI規定ぎりぎりの極細?


(補強リブなどでフレーム強度が半端ないらしく、本当はシー
トステーはおまけだとか。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル すげえ。
実際はシートステーが必要ない程の、高いフレーム強度って……
一体どういうロードなんだ?)


しかし、なんでここまで極端なフレーム形状なのか不思議。
極端にフレーム重量を軽量化して、なおかつ強力な剛性と快適性を
獲得するのがBURA SLの開発目的だったらしい。

ちなみに、電動対応と機械式コンポ対応のフレームを2種類用意。
電動&機械式対応にしてしまうと、どうしても重量が増してしまうの
が理由だとか。
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補強リブで剛性を高めている。どちらかというと、補強リブって隠す傾向にあるけど。
ニールプライドの場合はデザインの一部に取り込んでいるんですね。

上側1-1/8下側1-1/4インチのヘッドセット。
ちなみに、なんでトップチューブが四角形かというと、ねじれ剛性を高める為の設計
だとか。
DSC02084.jpg
CORIMAのフルカーボンエアロホイール。
カーボンスポークは12本。
完璧にヒルクライム仕様。

画像からは分かりにくいけど、このフロントフォークはスクエア形状。
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さすがにBURA SLはヒルクライムマシンと言う事で、エアロ形状ではな
いのですね。
軽量化と同時にパワー伝達重視。フレーム剛性を最大に高めているとか。
平地で乗ると加速と、軽さ両方を体感できるらしい。

しかし面白いデザインだなあ、ダウンチューブだけ丸型形状!
ちなみにダウンチューブ内にも、補強リブが忍ばせてある。
ただの、ダウンチューブじゃないのですね。
恐ろしいフレームだなあ。
DSC02080.jpg
大胆な補強リブですね。しかも、シートステーも細いなあ。
こんな異様かつ、美しいデザインは始めてみました。
DSC02082.jpg
プレスフィットPF30BB
極太四角形形状のチェーンステー。これも美しいチェーンステー。
パワー伝達重視の設計だそうだけど。

推進力や加速性能は、補強リブや極太チェーンステーがカバーしているんで
しょうね。
だから軽いのに、加速性に優れている訳か。


(´・ω・`)……なんですか、このロードは……本当に面白そう。
機能がヤバいのは良く分かったけど、やはりデザインに惹かれてしまう。
自転車のきゅうべえ

2013年04月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 NEILPRYDE ALIZE(ニールプライド アリーぜ) エアロ効果、軽量性、剛性、快適性、デザインを有するエアロモデル

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おお、これがニールプライドのエアロロード「ALIZE」

(`・ω・´)ウィンドサーフィンメーカーのロードかあ……かっこいい。
こんな硬そうなエアロロードなのに、乗りやすいなんて
本当だろうか? トライアスロン用だから、ロングライドに
強いのは分かるけど。

いいなあ、ステルスみたいで。こんな美しいエアロロードなんて
あるんだなあ。
空力実験はBMWグループが担当。
なんでも、時速35kmあたりから、強力なエアロ効果を発揮するらしい。
シートチューブもエアロ形状だし、トップチューブまでエアロ!


乗りやすいけど、エアロ効果を生かしたぶっ飛ぶ様な速さか……

東レのハイモデュラス・ユニディレクショナル・カーボンC6.7 とC6.9採用
なんでも硬いだけのフレームじゃ、長時間のトライアスロンレースでは不利
になるそうだから、衝撃吸収性にこだわったカーボンにしたとか。


(´・ω・`)プレスフィットBB30採用。
偉く鋭い加速力を持ったエアロロードというのも珍しい。
エアロ効果に依存しているだけの、ロードじゃなさそうですね。
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拡張カムテールデザインのダウンチューブ

エアロ形状のダウンチューブだけど。
(´・ω・`)b なるほど、横風にも強そうだ。
向かい方向だけのエアロ形状じゃないんですね。

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 ( ;゚ω゚)……シートポストを78度のものに交換することにより、前傾姿勢が
とれる、トライアスロンバイクに変更も可能!?
(軽量カーボンシートポストを、オプションで選択出来るとか。この画像は74度のロード用シートポスト)
その際はDHバー仕様になるんでしょうね……そうか。そういう選択が出来るのか!

ロードとTTの使い分けが出来るフレームかあ。面白そう。

インターナルブレーキケーブルルーティング。
本当だ。全然ケーブルが見えない。

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スクエア形状のシートチューブが高いBB剛性を実現。


開発の際、ウィンドサーフィンの手法を取り入れているそうだけど。
だから、こんな美しいロードが生まれたのかな。
エアロ効果、軽量性、剛性、快適性を全部詰め込んだモデルなんて、この世
に実在していたのか……むう……しかも美しい。


見た目が美しい上に、トップレベルで機能する実用性のあるデザイン。
空力抵抗だけではく、ビジュアルにもこだわっているのか。
(´・ω・`)うーん、気になるなあ。
こんなに曲面がセクシーなエアロロードっていうのもあるんですね。
自転車のきゅうべえ

2013年04月09日 トラックバック(0) コメント(0)