ARGON18 スポーツサイクルまったり選び

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Argon18 Dark Mattergur GRX 1X  グラベルレーシングバイクの観点から製作した

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Argon 18 Dark Mattergur GRX 1X

シマノGRXグループセットを搭載したArgon 18 Dark Mattergur GRX 1Xグラベルバイクは、カナダモントリオールブランドの海外レーシンググラベルモデル完成車です。
(´・ω・`)レーシング系グラベルか……サーベロと同じ路線でグラベルを製作してきた訳ですね。

本来グラベルバイクは、舗装された道から離れて、悪路などの未舗装路を走る為のロードですが。
Argon 18はDark Matterに関して、グラベルレーシングバイクの観点から製作しました。

高速のグラベルバイクを製作する事を目標としているブランドは、主にロード系ブランドに多いですね。
このArgon 18 Dark Matterは、このエアロカーボンフレームでグラベルにおける高速化を達成しました。

さらなる耐久性とあらゆるグループセットをサポートする機能を備えたDark Matterは、一日中ライドするための卓越したオールラウンドマシンでもあります。
グラベルレースにインスパイアされたジオメトリーと応答性高いのステアリングは、通常のオールロードバイクやグラベルとは異なる性格です。
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ステム  FSA NS OS-96/CM Alloy
ハンドルバー  FSA NS Adventure Compact Alloy

シフター  Shimano GRX RX810
Argon 18 Dark Mattergurのスポーティでプログレッシブなデザインは、その俊敏性によくマッチしています。
ライダーの脚力をを加速に変換し、そして迅速に多くの速度を生成。


短いステムのおかげでライディングポジションは比較的コンパクトですが、直接的なステアリングが提供されますが、神経質なステアリングはまったく提供されません。
フロントのこの遊び心のあるステアリングは、リアエンドの俊敏性とうまく調和し、バランスの取れた楽しい乗り心地をもたらします。

高速において、フレームセットはスムーズで安定しており、自信に満ちた走行が可能。
快適さの点では、Dark Matterも他のグラベルモデルと同様に丸みがあり、起伏の多い地形でも効果的に振動を減衰させます。
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ヘッドセット  FSA 30 + 3D 1” 1/2
3Dプラスシステムを採用
この新しい3Dシステムにはフレームと同調するカバーが用いられており、カバーに3Dヘッドシステムを内蔵することでフレームとの一体感を演出。
3つのサイズのヘッドチューブエクステンションにより、ライディングの好みに合わせてフロントエンドをさらに高くすることができます。
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フロント Argon 18 Carbon
ブレーキキャリパー  Shimano RX810
ローター Shimano RT800, 160/140mm
タイヤ Challenge Gravel Grinder, 700x42
フロントホイール HED Ardennes GP Plus Tubeless
45Cタイヤ用のクリアランスのあるカーボンフォークです。
曲がったフォークの脚は、振動を曲げて吸収し、体や手に届く前に衝撃力を分散するように設計。
これは典型的なグラベルバイクと同じタイヤクリアランスですが、Dark Matterは他よりも長いホイールベースを持っています。
フォークには隠されたフェンダーマウントが含まれており、ホイールをあらゆる道路で安全に保つことができます。
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フレーム Monocoque Carbon
マウントはシートチューブに1つ、ダウンチューブに2つ、トップチューブに1つ用意。
グラベルレース時において、多数のボトルを搭載可能。
バイクパッキングにも対応出来る懐の深い、グラベルレーシングモデルだ。
と複数用意されているので、応用すればライドシーンによって様々な機能を拡張できる点も嬉しい。

シートポスト  Argon 18 TDS-C Carbon, 27.2mm
Dark Matterは、グラベル仕様のモノコックカーボンフレームを備えています。
空力的でありながら、過酷な路面状態において安定性を維持するのに十分な高さを提供します。

いくつかの困難な地形を通過するときは、順応性のあるグラベルが必要。
グラベルに乗る事で快適さを保ち、スタミナを維持できます。このTDS-Cシートポストは使いやすく、快適で、一日中ライドに対応しています。
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BB Shimano Press Fit SM-BB72-41B
他の砂利バイクと同様にDark Matterフレームのデザインにおいて、耐久性が大きな役割を果たします。ダウンチューブ下にプロテクターを備えています。
ダウンチューブがこのシリコンプロテクターによって保護され、ボトルマウントと内部ケーブル配線へのアクセスを保持します。
これらすべての機能がフレームに統合されているため、カーボン、チェーン、ケーブルをすべて要素から適切に保護します。
ダウンチューブプロテクターは効果的に機能し、3つ目のボトルケージを取り付ける事も可能。

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クランク  Shimano RX810-1 40T
リアディレーラー Shimano GRX RX812
カセット Shimano M7000-11 11/42
非対称チェーンステーは最大700 x 45Cタイヤ用のタイヤクリアランスを提供。
フロントディレイラーマウントは簡単に取り外すことが可能。

Argon 18 Dark Matterは、最も長くて最も過酷な環境下の為のグラベル
この海外完成車バージョンには、グラベルパフォーマンスのための最も実用的なグループの1つとしての地位を確立したShimano GRXグループセットが装備。
(´・ω・`)なるほど……Shimano GRXで高速仕様か……面白いな。
Argon 18 Dark Matterを使用するとグラベルレースや、オフロードライディングが可能。
過酷な未舗装路を速く進む能力が必要な場合は、Argon 18 Dark Matterがコンポーネントの面においても最適です。
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Argon 18 Dark Matterはレーシンググラベルモデルですが、バランスの取れた快適さと調和の取れた操作性の点で優れている点も見逃せません。
どの様な環境下においてもスピードを生み出し、どの地形でも走破可能な楽しいオールラウンダーでもあります。

グラベルバイクを探しているがどの程度の走行時間と、どのようなコースや地形を走るのかまだ定かではない場合、このArgon 18 Dark Matterはどの様なプラットホームにも対応出来るよく考えられたグラベルバイクなのです。
ARGON18 (アルゴン 18) 2019モデル Dark Matter ダークマター サンドグロス サイズ XS(165-170cm) フレームセット

2020年05月29日 トラックバック(-) コメント(-)

2016 ARGON18 KRYPTON(アルゴンエイティーン クリプトン)試乗体験インプレ コンフォートだけど、どこかレーシーな性能が内蔵されている


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先日紹介したARGON18 GALLIUM 105に引き続き、
ARGON18 KRYPTONに試乗しました!

コンフォート性能と剛性を両立したベストセラー
モデルという説明でした。

(ARGON18 KRYPTON試乗してみたら、またしても軽さに驚く!)
ARGON18 GALLIUMと同じく「軽い」!!
おおお!!!?? これは未知のコンフォートロードではないですか?
コンフォートモデルなのに、走行感がまたしても軽い!!

これがアルゴンエイティーンの特徴か。

アルゴンのコンフォートモデルKRYPTON、万能
オールラウンドモデルGALLIUM共に軽い!!!
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ケーブルはインターナル仕様。コンフォートロードらしく
トップチューブとシートステーの接合部に段差がある。

(ARGON18 KRYPTONの特徴)
このコンフォートモデルの面白い所は、走行感が「軽い」の
にも関わらず、路面追従性があります。

普通のコンフォート系ロードの場合、路面追従性が高いと、
路面に吸いつく様な感覚なので、走りに「軽さ」は感じないもの
ですが。

このARGON18 KRYPTONの走行性能は面白いですね!
短時間ですが、確かに疲労感も少ないですし脚への
負荷が最小限で済んでいると思います。
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BBはプレスフィットBB86規格。

(更にARGON18 KRYPTONの面白いポイント)
BB86の恩恵かもしれないけど、通常のコンフォートモデル
よりも、一気に加速出来る能力を持っています。

どこかしら、このコンフォートなフレーム構造の中に
剛性が隠されていますね。
ミドルグレードモデル程度の剛性と加速性能はあるのでは
ないでしょうか?

目的とする速度域まで楽々&軽く加速し、その後快適な
巡航を続けてくれます。
ただし、フラグシップ系ロードの程の剛性はなし。

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ARGON18 KRYPTONは105組みで\298000(税抜き)
軽快なフレーム性能と、105コンポの相性はぴったりだった。

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フロントトライアングルを小型化する事により、フレーム
剛性を強化。
あの不気味な加速性能は、このフレームに秘密がありそう。

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これがあの3Dヘッドチューブか。
ヘッドチューブの高さを調節出来るなんて面白い。
トップチューブのデザインも、近未来的。
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フレーム1190g フォーク420g シートポスト275g
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あとARGON18 KRYPTONから、エアロ性能らしきものは特
に感じなかったですね。
やはりフレームが有する軽快な快速感と、快適性で勝負し
ているロード。
走りはまさしく、最新鋭コンフォートロードだった。
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今回ARGON18のミドルグレード2機種を乗った感想は
やはり「軽さ」と「剛性」がどちらとも両立している
という感じかな。

使用目的は違う2機種だけど、体に負荷をかけずここまで
走れる点にちょっと驚いた。
確かに105組み完成車、30万程度でハイレベルな一台を
獲得出来る。

コンフォートだけど、どこかレーシーな性能が内蔵されているん
ですよね。
コンフォートモデルの名を借りた、レーシングモデルと言えなく
もない。
アルゴンエイティーンは、やはりレースをメインにしたロードを
製造しているブランドなんですね。
(141113掲載)ARGON 18 (アルゴン 18) NITROGEN (ナイトロジェン) 2015モデル フレームセット 【...

2015年11月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2016 ARGON18 GALLIUM 105(アルゴンエイティーン ガリウム) 試乗体験インプレ  初アルゴンの試乗ですが、確かに噂通りの優等生でした。


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カナダのバイクブランド
ARGON18 GALLIUM 105(アルゴンエイティーン ガリウム)
完成車に試乗してみました!

初アルゴンの試乗ですが、確かに噂通りの優等生でした。
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インターマックスブースに展示してあった。
2016年モデルから、インターマックスが取り扱って
いるんですね。
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ARGON18 GALLIUM PRO
ARGON史上最軽量
フレーム790g フロントフォーク350g
フレームセット \358000(税抜き)
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新型エアロロード ARGON18 NITROGEN PRO
エアロダイナミックスを突き詰めた、ARGON18
の新たなベンチマーク。
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ARGON18 GALLIUM
フレーム965g フロントフォーク410gと
軽量。
BB86仕様に、専用内装バッテリーマウントDi2
対応だそうだ。
105仕様の完成車で\362000(税抜き)
画像のアルテグラ完成車は\400000(税抜き)
この位のミドルグレードが一番性能が分かり易い
かな?
ということで、これに試乗する事にしました!
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ARGON18 GALLIUMはエアロフレームでもないのに、走りが
とてつもなく軽い! 
なのに、剛性をしっかり確保してある!
あまり脚力を使わずに、加速していく……

これは、もう当然レース仕様のパワーですね。

しかも走りがオールラウンド万能タイプ。癖がないので、な
んにでも使えそうだ。
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ARGON18 GALLIUMは、エアロロードKUOTA KRYONに走りが近い感がある。
ちょっと話がそれますが。
KUOTA KRYONはKRYONが有するエアロ効果の恩恵
で走りが軽かったんですけど。

ARGON18 GALLIUMの場合は、フレーム剛性と衝撃吸収性が融
合して
走りが軽い感じがする。


全く性格が違うエアロフレームと軽量フレームなのですが、走行感がち
ょっと似ています。
(もっとも、長時間走ったらまた違う感想を抱くのだろうけど)


レース仕様の完成車ミドルグレードモデルといえど、両モデル共に扱い
やすいという長所を有しています。


2016年モデルのカーボンフレームミドルグレード完成車の性能は、各社
飛躍的に向上しているな。

しかもその傾向は、カーボンモデルだけではなくミドルグレードアル
ミロードにまで波及している点も見逃せない。
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ARGON18 GALLIUMの場合、加速性能が優秀。
しかも体力&脚力をあまり使わずに、どんどん目的とする速度域
までスムーズに加速する事が得意です。


(しかも軽快感の伴う加速が、快感だった!!
正に2016最新ミドルグレードの特徴とも言える走り!)

逆に、2016年上位フラグシップモデルモデルの場合になると、爆発
的な加速性能を有してくると言えるでしょう。
ARGON 18 (アルゴン 18) NITROGEN (ナイトロジェン) 2015モデル フレームセット 【ロードバイク】【ROAD】【自転車】【05P30Nov14】

2015年11月17日 トラックバック(0) コメント(0)

2015 ARGON18 KRYPTON X-ROAD 長距離走る場合でも疲れにくく、かつ速く走れるグラベルロード

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カナダのロードバイクブランドARGON18(アルゴン エイティーン)

このKRYPTONとかいう定番モデルが、グラベルロード化してKRYPTON X-ROAD
と言う名称で展示されていた。
ロングライドなど使用するのに向いている。披露にしくく、ディスクブレ
ーキを採用しているので天候の変化に対応可能。
しかも32mmの幅広サイズのタイヤを装着出来るので路面状況の変
換にも強い。

長距離走る場合でも疲れにくく、かつ速く走れるグラベルロードだそうだ。


要はコンフォート性能が高いクリプトンロードをディスク化。タイヤ
幅をワイドにしてグラベルロード化したのかな?

ディスクブレーキ搭載モデルKRYPTON X-ROADという名称で、
なんと32mm幅のタイヤまで対応するキャパシティを確保しているとか。

フレームは5007HM(ハイ・モデュラスカーボンのアルゴンエイテ
ィーン・オリジナルミキシングレシオ)
100%日本製のカーボン素材数種類を、部位によって使い分けている。
(東レと三菱のカーボンの2社からカーボン素材を調達している)

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シートステーは、細くベントしているけどこれでもリア部分に油圧ディ
スクブレーキとか配置出来る。
BBはプレスフィットBB86規格。
75mm ドロップのBB86で低重心化を図ったのがKRYPTON X-ROADの
特徴。

理由は、低重心化した事により安定性を強化するのが目的。
未舗装路で安定した走行性能を持たせることで、正確な低重心にな
ったことで、正確なハンドリングと、より効率的な加速、そしてコーナ
リング性能を獲得。

(また高速での安定性や、低速でのクイックなハンドリングを犠牲に
しない為)

更には、低重心になる事によりヘッドチューブを短くする事が出来る
だけではなく、フロントトライアングルを小型化する事によりフレーム
剛性を強化出来る。

フロント三角をコンパクトにする事で、フレーム剛性を強化するって、
まるでMTBみたいな考えで面白いですね。
グラベルロードとして、荒れ道を走る為に色々考えてあるんだな・・・・・・

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ARGON 18 NITROGEN
2015年から登場したアルゴンの新型エアロロードだそうだ。
ナイトロジェンはエアロロードながら「軽量、高剛性でありながら快適」
特性は、ロードバイクとしてだけで無く、オリンピックディスタンスなどの
スプリント型トライアスロンにも最適
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とりあえずARGON 18 って衝撃吸収性が高くえらく、きびき
び加速するらしいけど。実際どの程度の実力があるんだろう?
(結構デザインは他社にはない異色な感じがして、惹かれる。
レッドとブラックだから凄く目立つけど)

なんでか試乗する機会を逃してきたので機会があったらち
ょっと乗ってみたいとは思っています。

ここ最近日本での販売に力を入れ始めている様なので、後日
人気が出る気もするし。
ARGON 18 (アルゴン 18) NITROGEN (ナイトロジェン) 2015モデル フレームセット 【ロードバイク】【ROAD】【自転車】【05P30Nov14】

2015年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)