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ARCC Moulton TSR E-Bike  英国名ミニべロモデルを E-Bike化出来るe²-podIntelligent Power Systemとは?

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ARCC Moulton TSR E-Bike(ARCCモールトンTSR Eバイク)
ARCCモールトンTSR Eバイク?
(´・ω・`)Moulton TSR がEバイク化したと思ったら、英国ARCCという会社の「e²-podIntelligent Drive System」を使用した、後乗せカスタマイズ版E-Bikeらしい。

ARCCバイクは、2012年に初めてインテリジェントドライブシステムe²-podを英国にて作成。
サイクリングの世界に進出。
それ以来、モールトンTSRやブロンプトンなどの英国名モデルにアシストユニットを組み込んだりしている。
英国で設計、設計、製造されたアシストドライブユニットが「e²-podIntelligent Drive System」という訳か。
なんと、英国発のドライブユニットメーカーってあったんですね。
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ARCCe²-podIntelligent Power Systemは、英国を象徴するブロンプトン折りたたみ自転車でも利用可能。
現行モデル及び古いブロンプトン折りたたみモデル全てにアシストユニットを取り付けることができ、しかもほとんどのブロンプトンバッグと互換性があります。
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e²-podは、Bosch製バッテリーを使用。バッテリーを取り外すと、通常の自転車として使用できます。
e²ポッドを備えたブロンプトンは、通勤や路上でのライドに最適で、常に応答性の高いアシストを提供。
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ARCCe²-podGen IIインテリジェントドライブシステムを完成車に搭載すると、バイクの重量は約3.9kg増加する形になる(バッテリーを装着した状態)。
e²-podIntelligent Drive Systemは、通常のバイクを電動自転車にアップグレードする為の、後乗せオプションタイプの電動アシストユニット。リカンベントなどにも搭載可能だそうだ。
(´・ω・`)つまりモールトンやブロンプトンが正式に採用しているという訳ではなさそうだ。

e²-podインテリジェントドライブシステムは4.0 Ah、6.0 Ah、または9.0 Ah Bosch製バッテリーを使用。
4.0 Ahバッテリーは最大35 km、6.0 Ahバッテリーは最大50 kmの標準的な範囲をアシスト。Bosch 9.0 Ahバッテリーはe²-podとも互換性があり、最大75kmの航続距離を実現。
使用するバッテリーに応じて最大75 kmのアシストを可能にしている点が凄まじい。

このシステムはまた「発進制御」などの独自の機能を備えており、3秒のブーストをライダーに提供して、交通量の多い信号や交差点で役立ちます。
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(´・ω・`)ユーザー自らこのアシストユニットをバイクに後乗せさせるかというと、そうではない様です。
ARCCバイクの専門家が、ケンブリッジシャーの本社でe²-podシステムをバイクにカスタマイズ。
つまりARCCバイクにebike化を依頼するシステムの様です。
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ARCCバイクは英国における複数のバイクショップと提携し、e²-pod Intelligent Power Systemを搭載したバイクの試乗会も行っている。ロンドンなどのショップでも、試乗受付をしている。
英国で設計、設計、製造されたアシストシステムの品質を体験して欲しいそうだ。
もっと独立系のアシストユニットかと思っていたら、結構しっかりしている印象。
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英国アシストユニットらしい機能として信号機/坂道発進制御機能があります。
ブレーキが解除されてライダーがペダルを踏むと、e²-podは3秒間モーターに最大電力を供給。
これにより、交通量の多い信号機や交差点から、安全に離れる事ができます。
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付属のBluetoothコントローラーまたはe²-podアプリを使用すると、ユーザーは、外出中にARCCe²-podIntelligent Driveシステムから受け取るアシストレベルをアプリでコントロール出来る。
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バッテリーの重量はわずか1.3kg。
大きさは158 x 97 x 76mmで、長時間の旅行に備えて予備バッテリーを運ぶ事も可能。
ARCCバイクのアシストユニットは、主に英国国内で販売展開している模様ですが。
英国発の電動アシストユニットブランドらしく、英国系バイクを優先させてebike化させている点もユニークですね。
BROMPTON 「ブロンプトン」 M6L-X 2017年モデル ミニベロ / 熊谷店

2020年06月01日 トラックバック(-) コメント(-)

Daytona DE01X試乗体験インプレ スパートが凄まじい電動スピードミニベロ!!


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Daytona DE01X マットブラック
車重 17.07kg(バッテリー含む)
オートバイアフターパーツメーカー「DAYTONA」の最上位モデルDaytona DE01Xに試乗しました。
Daytona DE01を元に、足回りやコンポーネント面で、走行性能を追求した電動ミニベロになっています。
更にはコントロールプログラムを専用チューニング! 
Daytonaモデル中、最強クラスのアシスト性能を誇ります。

コンポーネントにはシマノ105をメインに採用(10速仕様)
走りに徹底的にこだわったスポーツ系e-bikeでもあり、前後油圧ディスク! に451ホイールを採用し脚回しも強化。
アシストプログラムも、スポーツ系に設定してあります。
(´・ω・`)まるで個人がカスタマイズしたかのような、独特の迫力がある折り畳みebikeだ。

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フロントフォーク A6061アルミニウム製
ホイールサイズ 20インチ (ETRTO451)
タイヤ KENDA K1018(20×1-1/8)
油圧ディスクブレーキを装備。特にフロントはΦ180 サイズの大径ディスクローター仕様。
折り畳み系ebikeながら、油圧ディスクを採用したレアなモデルでもある。

ホイールは20インチの中でも外径の大きいETRTO-451 サイズ。
タイヤサイズ/バルブ種類 20x1-1/8(28-451)/フレンチ(仏式)
高速安定性が高く小さな段差も走りやすい。



Daytona DE01X試乗体験インプレ
(´・ω・`)まず最初に気になった点は、かなりブレーキ性能を強化してある点ですね。
Daytona DE01Xってかなりスピードの乗りが鋭い電動スピードミニベロなんですけど。
それに対抗する為に、かなり強めの制動力が用意されていました。ブレーキ性能のインパクトがかなり強かったな。

アシスト無しでも、かなり速度が出るスピードミニベロなんですけど。
油圧ブレーキはそれを上回る、制動力が用意されていた……ということですよ。
試乗中、兎に角「えらくブレーキの効きがいい」というのが第一印象でした。
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全体的に走りは加速性重視。
「スパーーーーーーーン!」
とした爽快なアシストを伴った走りを楽しめます。

(´・ω・`)走りに集中できる電動アシストミニベロで、基本コントロールパネルによるアシスト操作がありません。
つまり変速操作や、ブレーキ操作などに走りを集中出来るという利点があります。
451ホイール仕様だけど、基本ゼロ加速性能を高めたスピード系ミニベロですね。

基本フレームや足回りはスピード系ミニベロとして、仕上がっています。
それに、強力なアシスト性能が加わったという感想。
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シフター シマノ SL-R780
コースがせまくて単調だったせいもあるけど。それ程変速操作は必要なかったかな? 
それ以上に、脚でアシストをコントロール出来る。その感覚が面白くて仕方がない。
ペダルの回転で、アシストパワーをコントロールしている感覚がありました。
なんだか脚で、アシストモードを選択しているかの様。

走りは「スパーン」「スパーン」と連続したアシストが、ドンドン加わって加速している走行感が面白すぎる!!
本当にスパートが好きなミニベロなんだなぁ……
スピード主体のスピード系ミニベロなのは間違いありませんね。
スポーティーかつスピード主体の折り畳み系ebikeを乗りたいなら、Daytona DE01Xということになりますね。
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ハンドルバー 540mm/ブラック
ブレーキレバー部分にパーキングロック機構を装備。風の強い日や傾斜地に駐輪する際、このロック機構を併用する事で車体が安定し倒れにくい。

で、スパートが得意な電動アシストスピードミニベロではあるんですが、それに対応する為に油圧ディスクの強力な制動力が上手く生きているんですよね。
(´・ω・`)法定速度を守る為の速度のリミッターが付いているのが、つくづく残念だった。
これ、もしリミッターがなかったらどこまでも速度を伸ばせそう。
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フレーム A6061アルミニウム製/折りたたみ式
チェーンホイール  ツーピース(中空)タイプ/53T
ホイールベース 1070mm
フレーム自体は速度が逃げにくい、アルミフレームでした。
快適性というよりは、速度を乗せる事に専念したフレーム。
特に硬いフレームではないが、乗り心地が良いという訳ではない。
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ディレーラー シマノ RD-5701-SS
変速 外装10段変速
フリーホイール/カセット カセット式/11-28T
メインコンポはSHIMANO105 シリーズを採用、ギアは11~28T の10 段変速を使用。
街乗りから登坂路まで様々なシーンに対応する。

試乗コースの坂道やスロープは存在しなかったので、登板性能は不明。
ただし、制動力は十二分に確保されているので、下りにかなり強そう。
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シートポスト φ34×L580mm/ブラック

バッテリー 36V/6.6A リチウムイオン
充電時間 4〜5時間
補助最高速 24Km/h(規制値)
航続距離※1 約45Km

力強いアシストになる専用のチューニングが行われています

バッテリーをカバーレザーバックはなんとブラックレザー!
(´・ω・`)基本アシストプログラムはコントロールユニットの制御プログラムが担当。
人間はただペダルを回していればいい。つまり、人間側がアシスト設定をする必要が皆無。
つまり通常のミニベロの様に走りに専念出来る点がポイント。
Daytona PotteringBike Series デイトナ/DE01X

2020年05月03日 トラックバック(-) コメント(-)

TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。


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TRANS MOBILLY E-MAGIC207(TM-MV207E) 
超軽量電動アシスト、ウルトラライトE-BIKEシリーズから、スポーツタイプのeBIKEが出た訳ですが。
フラットバーミニベロロードタイプな上に、軽量アルミフレームの重量は約13kg台(バッテリー・スタンド・ペダルを除く)という驚異的な軽量化を図った一台です。

折り畳み性能ではなく、スポーツ系ミニベロとしての性能を狙った一台。

またポイントはバッテリー部にもあります。
なんと外付け式バッテリーではなく、インチューブバッテリー仕様。
ダウンチューブ内にバッテリーを収納した、最新のギミック仕様です。
(´・ω・`)最新鋭のe-roadやe-MTBが積極的に取り入れているバッテリー収納システムをスポーツ系ミニベロに導入してきた訳か。
お蔭で見た目、全然バッテリー位置が見た目分かりませんでしたよ。
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フレーム アルミフレーム/重量:約13kg(バッテリー/スタンド/ペダルを除く)/ブレーキ:キャリパーブレーキ
アシストモード 1モード/走行距離:約35km
バッテリー容量 3.5Ah/バッテリー定格出力: 36V/バッテリー寿命:約500回/バッテリー型式:充電式リチウムイオンバッテリー


アシスト可能な距離は35km
バッテリーの取り外しは、キー操作で行う形になります。

①バッテリー鍵穴にキーを差し回すとバッテリーが浮き上がる
②ダウンチューブ上部からバッテリーを取り外し可能。取り付ける際は、そのままダウンチューブ上部からバッテリーをはめ込む形になる。

(´・ω・`)今後インチューブバッテリー系ミニベロがメジャーになってくるかもしれませんね。

ちなみに電源はバッテリー上部の電源ボタンをONにすると電源が入ります。
(電源が入ると緑色のランプが点灯。バッテリーを切る場合も同じ電源ボタンを押して操作)
スポーツ系ミニベロとしては珍しい、ダイヤモンドフレーム形状のebikeミニベロです。
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タイヤサイズ 20×1-1/8(451)フレンチバルブ/コンポーネント: 7speed
前後クイックリレースハブを採用したETRTO451エアロホイール仕様。
エアロ性能を追求したミニベロホイールで、高速性を重視している。
しかも451サイズのスリックタイヤ仕様。
(´・ω・`)これ重量が13kgしかないので、ノーアシストにおける高速性を追求しているのか?
いずれにしても舗装路における高速性を追求した謎のeミニベロになっている。
更にクイックリレースハブなのでフロントホイールは容易に取り外し可能。
フロントホイールを簡単に取りはずせることで、収納性を高め輪行などにも使える仕様に。
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コンポネート SHIMANO Tourney 7speed
レッドカラーアルマイト処理がなされたコラムスペーサー。
更にバーエンドなどにも、レッドカラーアルマイト処理がなされていました。
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52T大型チェーンホイールを採用することでひと漕ぎでより進む様になっています。
更にアシストが加わり、よりスピーディーな走行が可能。
コンポーネントはシマノターニーリア7段変速。
フロントシングル52T×リア7速仕様になっている。

長距離走行にも適した、クッション性の高いサドルを採用。
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スタートダッシュは電動アシストが担当。
特にスタートダッシュは「軽い」走行感。
アシスト制限が加わる時速24km以上からは、451ディープリムホイールが走りを引き継ぐ形になる。
高速性はやはり乗り手の脚力に依存する形になる。

またスタートダッシュだけではなく、強風、坂の登板時にアシストパワーの恩恵が受けられる。
スポーツミニベロとしての走りを電動アシストがバックアップしてくれる点がありがたいですね。
またダイヤモンドフレームだけあって、走りの安定感も稼いでいる点が特徴だ。
また電源OFFのノーアシスト状態でも、重量を抑えてあるのでスポーツ走行が可能な点にも注目。
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電動アシスト無しでも、足回りがミニベロロードなので他のフォールディングモデルよりも走行性能を稼いでいる点に注目。
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モーター型式:直流ブラシレスモーター/モーター定格出力 250W/補助速度範囲: 0~10km 比例補助 10~24km 逓減補助
ブレーキはキャリパーブレーキ仕様なので、制動力がどの程度か気になる所だ。
流石にディスク仕様やVブレーキよりは制動力は抑えられているかも。
またボトルケージ取り付け用のダボ穴が用意されていない。
あとはリアにモーターを用意してあるので、リアタイヤがどの程度消耗が激しいのかも後日チェックしたいポイントだ。
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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ シマノ製6段変速 軽量12.9kg
こちらの12.9kg 16インチ ULTRA LIGHT E-BIKEは、やはり収納性や軽量性にアドバンテージがある。
やはり16インチでも、走行安定性は稼いで入るんですけどね。16インチだと、一気に走行性能が安定し距離を走れますし。
これだけ走れるなら、ちょっとした長距離も16インチならいけます
(まあ、外付けバッテリーの持ちに依存する事にはなりますが。約2時間の充電で最大12kmの走行が可能)

TRANS MOBILLY E-MAGICはやはり、451 20インチホイールならではの高速性と走行安定性を期待したい所です。
あとエアロ性能にもこだわっているので、強風時バッテリーの減りを抑える事が出来るというメリットも。
「トランスモバイリー」TRANS MOBILLY E-MAGIC(トランスモバイリー イーマジック)207 TM-MV207E 20インチ 7段変速 電動自転車

2020年04月22日 トラックバック(-) コメント(-)

オランダに展開しているBESVセカンドブランド「Votani」が日本上陸予定


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BESVセカンドブランドVotani(サイクルモードお披露目時)

ebikeで人気を拡大しているベスビーのセカンドブランド「Votani」が、日本上陸するんですね。
ドイツやオランダ周辺の販売店で、販売展開している様でして。BESVよりもリーズナブルな価格設定になっています。

Votani for BESV(サイクルモードお披露目時スペック)
1500×1050×590mm
重量19.5kg
フレーム アルミフレーム
ブレーキ Vブレーキ仕様
変速 シマノネクサス 3S
ホイール 20×1.75
モーター 250W フロントハブモーター
バッテリー 36V 7.0Ah
アシストモード 1、2、3 スマートモード
アシスト可能距離は最大80km



Votaniブランドのテーマ
Votaniブランドjは家族間で乗れるebikeを生み出すことを目指しています。
家族とのつながりを重視したebikeなので、家族間で誰でも扱えるようにトップチューブにバスケットが用意されています。

買い物の際の荷物や、ビジネスバッグをバスケットに収納し易くなっています。
ちなみに、これはサイクルモード時におけるお披露目バージョンでして。
バスケット前方にボトルホルダーまで用意されています。

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バッテリーはなんとシートチューブ後方に収納!
ちょっとバッテリー配置箇所がユニークでして。
シートチューブ後方にバッテリーが配置されています。

バッテリーの容量が大きいほど、バッテリーの寿命が長くなり距離が伸ばせる訳で。
シートチューブ後方なら、大型のバッテリーでもコンパクトに目立たず収納出来る訳か。

Votaniのバッテリー容量別のアシスト可能距離は
9Ahで65km
11Ahで80km
13Ahで95km
17Ahで130km

という設定になっています。
サイクルモードお披露目モデルのスぺックは、なんと7Ahで80kmという数字を叩き出しています。
80km行けるのか……
本格的な販売モデルは、実際その程度のバッテリー容量を設定してくるんでしょうね?
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Votani(テクニカルセミナー時)
サイクルモード時に見たバスケット内のボトルホルダーは無くなっていますね。
Votaniのe-bikesモデルは、ケーブルがフレームに収納されたスタイリッシュでクリーンなデザインが特徴。
(´・ω・`)オランダで受け入れられているだけあって、相当デザインに拘りがある様です。
ちなみにこのバスケットは取り外し可能の様ですよ。
バスケットを取り外せば、スポーティーなミニベロ系ebikeとして遊べるという事かな?

あと逆にフロントバスケットが取り付け可能だとしたら、フレームチューブのバスケットとフロントバスケットを同時に使用可能な訳で。
ちょっとした簡易な運搬用にも使えそうですね。
まあ、街でのお買い物メインになりそうな気がすますが。
でも80kmもアシスト可能だったら、ツーリング風にも使える?? 
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扱い易いように、コントロールパネルとディスプレーが一体型。
しかもデジタル表記が、カラー別ですね。
元々フルカラー系液晶パネルにこだわっていたBESVの特徴を引き継いでいる訳か。

内装3段変速仕様。にライトと泥除けを用意、街乗り系ebike仕様になっています。
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モーターアクティブライン
Votaniではモーター配置についてモデル別に、前輪モーターとBBに配置されたアシストモーターのどちらかにを選択できます。
Votaniとしてはオランダの販売店において、両方のエンジンを体験して、どちらが最適かを判断することをお勧めしているそうです。
この展示モデルは前輪モーター方式を採用。

どちらのエンジンにも、ギアトランスミッション付きのブラシレスモーターを用意。
スムーズな運転体験を提供。
80%を超える高収率により、航続距離を伸ばせるそうです。

(´・ω・`)ただ本モデルはeBIKEの様な強力なアシストパワーよりも、距離を伸ばす事を重視している様ですね。
アシストパワーも強いと言えば強いですが、どちらかというと電動アシスト自転車寄りかもしれませんね。

フロントライトにVブレーキを採用。家庭用ということで、ディスク化は見送った??
BESVブランドは小径モデルに、好んでフロントサスを取り付ける傾向がありますが。
Votaniもその傾向を引き継いでいます。
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価格は14万円前後の予定だそうです。
BESVのモデルよりリーズナブルな価格設定。
(´・ω・`)でも、生活向けのギミックが用意されているので、電動ママチャリ風に活躍が期待出来そう。
そして何より、デザインが洗練されていますね。
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見ての通りBESV CF1などには、フロントサスが用意されています。
バッテリー部などのギミックがカッコよくて、楽しいのがBESVの面白い所。
(´・ω・`)現在でもSONY製バッテリーを使用していたりするんでしょうか??
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BESV JR1 NEWカラー
マットホワイトとマットブラック系カラーで販売展開していたBESV JR1にブルー系? のNEWカラーが登場するらしい。
スポーティーなホワイトやブラック系カラーよりもブルー系のカジュアルなカラーで街乗りでも使い易そうなデザインになっている。

BESVのe-ロードバイク BESV(ベスビー) JR1 電動自転車・E-bike(イーバイク)

2020年04月14日 トラックバック(-) コメント(-)

eロード系クロスバイク MIYATA CRUISE 6180  ロード系スペックを採用

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MIYATA CRUISE 6180 ハーフマットブルー
オールラウンド電動アシスト対応ユニット「シマノSTEPS E6180」を採用した、ミヤタの新型eBIKE「MIYATA CRUISE 6180」
(´・ω・`)なんだこりゃ? クロスバイク系ebikeなのにロード系スペックを採用しまくりではないですか?
ロングライドや長距離に強いクロスバイクにする為に、このような路線になりました。

例えば足回りを見て見るとホイールにはシマノ製コンプリ―トディスク用ホイール「SHIMANO WH-RS170, E-THRU AXLE」を採用。
ドライブトレインにはロード系ティアグラスペック。
ディスクロードの仕様を、フラットバーで再現したかのような仕様になっています。
ブレーキもなんと油圧ディスク仕様のShimano BR-MT200 (MTB系アセラスペック)

使用目的は長距離やロングライドを想定してあり、その為にロード系スペックで固めてきましたか。
更にドライブユニットには街乗り目的から、⻑距離ロングライドまでオールラウンドに対応するシマノステップユニット「E6180」シリーズ。
コンポーネントも、アシストユニットもロングライドに強いeBIKE仕様ですね。

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シマノSTEPS E6180仕様

バランスの良いスムーズなアシスト性能は、街中で頻繁に繰り返されるストップ&ゴーやアップダウンが多い通勤・通学路、休日の郊外散走や長距離ライドまで、幅広く安心して扱えるため、自由で一歩進んだサイクリング体験を手に入れることができます。
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MIYATA ROADREX 6180
メリダ多目的グラベルロード「SILEX」の、アルミフレームを使用した新型eグラベルロード「MIYATA ROADREX 6180」
(´・ω・`)こちらも新型SHIMANO STEPS E6180 シリーズを搭載しているんですよね。
グラベル目的にも対応出来るSHIMANO STEPS E6180仕様。
eMTBにも採用されるパワフルタイプのSHIMANO STEPS E8000ではなく、バランス重視型のアシストユニットSHIMANO STEPS E6180仕様。
新型eグラベルロード「MIYATA ROADREX 6180「」や新型eクロスバイク「MIYATA CRUISE 6180」にも共通して長距離やツーリングにお強いSHIMANO STEPS E6180を採用していますね。
ミヤタ系ebikeは、今後長距離系&ロングライド系ebikeで個性を出していく流れかも?
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MIYATA CRUISE 6180 ハーフマットバーガンディ
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走行距離、走行速度、アシストモード、バッテリー残量を大型の画面で視認し易い。
画面下のボタンでヘッドライトの点灯操作も行えます。
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シフター Shimano SL-4700
シマノ 油圧ディスクブレーキレバー BL-MT200
シマノ 油圧ディスクブレーキレバー BL-MT200はMTB系油圧ディスクブレーキALVIOに比べて、ACERAはサイクリスト用にカスタマイズされた制動力です。
MTB系油圧ディスクブレーキALVIOBL-MT400と比較して、9割程度の制動力に抑えています。
また小さな手のユーザーの為に適した、レバーリーチになっています。
シフターはシマノTiagraコンポーネント。外装10 段仕様で、クロスバイク系ながらロード系コンポーネントを変速操作可能。
(´・ω・`)確実というより、軽快に変速出来るので特に変速操作の際力まなくてもOK。
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ヘッドライトを用意。バッテリー部から給電され、サイクルコンピューター シマノ STEPS E6100でライトのON OFF操作を行う。
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ホイール SHIMANO WH-RS170, E-THRU AXLE
ブレーキ Shimano BR-MT200 油圧ブレーキ
タイヤサイズ KENDA 700x32C F/V
SHIMANOコンプリートホイールSHIMANO WH-RS170を採用。
ロード系ディスクホイールをebike系クロスバイクに持ってきた形に。
E-THRUアクスル仕様と、クロスバイク単体として見ても最新のギミックだ。

センターロック採用のフラットマウント仕様のディスク用ホイールエントリーモデル
SHIMANO WH-RS170の対応タイヤ幅は25Cから38Cになっているので、今回32C幅のクロスバイクに適したタイヤサイズを採用している。
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フレーム CRUISE Lite-Alloy Special edition
バッテリー Shimano STEPS BT-E3180 36V 11.6Ah
一充電あたりの走行距離 ECOモード105Km/NORMALモード85km/HIGHモード70km
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クランク Shimano STEPS SM-CRE61 w/CG 44T+ FC-E6100 170mm
ドライブユニットにSHIMANO STEPS E6180 を採用。
最大トルク60Nm、250Wの高出力で、高効率なペダリング……つまり通勤通学だけではなく、長距離サイクリングでの使用を想定している。
チェーンリングおよびチェーンケースを外すことなくケーブルターミナルに容易にアクセスが可能。
コンパクトで軽量な点が長所でもあるので、MTBではなくebike系クロスバイク向きかな?
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変速 Shimano RD-4700 10S
カセット SUNRACE 12-40T
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カーボンシートポスト
ebikeでは珍しい軽量&高い強度を誇るカーボンシートポスト仕様。
(´・ω・`)カーボンの衝撃吸収性で、快適性を稼ぐ計算の様です。
カーボンシートポストとディスク仕様SHIMANOコンプリートホイールを採用した、ちょっと珍しいロード寄りのeクロスバイクだ。

更にサドルはCRUISEのロゴを施したオリジナルデザイン。
長距離向けの軽量サドル向きになっている。
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サークルロック
駆動用バッテリーと共通キーのサークルロック仕様。
街乗りの際における使い勝手を考慮して、サークルロックが付いてくる。

サイズに関して38サイズも用意され、小柄な方でも扱い易いサイズ構成になっていますね。
CRUISE6180(クルーズ6180/VCR61380/VCR61430/VCR61490) miyataミヤタ電動アシストクロスバイク・E-bike(イーバイク)  送料プランC

2020年04月08日 トラックバック(-) コメント(-)