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BESV TRS2 AM試乗体験インプレ eMTBフルサスペンションアルミ&フルカーボンフレーム比較  

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BESV TRS2 AM
フルサスペンションeMTB「BESV TRS2 AM」に試乗しました。
まずは試乗体験インプレ前にBESV TRS2 AMのデザインが洗練されている点について、取り上げたいです。
シマノに特注した36V 14.0Ah リチウムイオンバッテリーがダウンチューブ内に収納されているせいで、かなりデザインが洗練されています。
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(´・ω・`)実はBESV TRS2 AMのデザインについては、ノーマークだった……
こんなにカッコいいデザインだったとは……機能性ばかり目がいっていたのですが。
流線型のアルミフレームなんですが、まるでカーボンフレームを思わせる位洗練されていた。
実物を見て、デザインから入っていくのもアリかな? と思いましたよ。
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フロントフォーク Suntour Zeron35 150mm travel
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リアサスペンション RockShox RS DLX RT 150mm Travel
BESV TRS2 AM試乗体験インプレ

①オフロードコースでの走破性について。
基本走行中ラダーコースの凹凸や、ウッドスロープなどの凸凹などの障害はフロントサスペンションとリアサスペンションが担当してくれます。
(´・ω・`)つまり、前後ろサスペンションがショックや路面状態の変化を吸収してくれるので、特にテクニックが無くてもある程度走りがこなせますね。
もちろん体重移動などはした方がいいですが。
タイヤも太くて150mmトラベルもサスペンションを確保してあるだけあって、相当な悪路でもこなせる。
でどういった感じで悪路をこなしていくかというとパワフルにペダルを回して加速させていくタイプではないですね。
一定のペースでペダルを回しアシストパワーを利かせながら、流していくと快適性な走破性を継続して発揮します。
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②アシストのかかりについて。
特に急にアシストがかかるということは無かったですね。
High、Normal、Ecoと3モードのアシストが用意されていたのですが、Normal(中)モードが悪路において一番扱い易かった。
特に中程度のアシストでも、かなりのアシストパワーがあるので十分。
あくまでアシストを効かせた状態で、土コースやラダーコースを走行してみましたが。
アシストが効いている上に、サスペンションも的確に機能したので速度の乗りが良かったです。
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③ウッド製スロープ(凹凸のある)の登り、下り性能について。
簡易なウッド製スロープがオフロードコースに用意されていたのですが。
登りはアシストを利かせてパワフルに登り、下りはサスペンションが機能しながらショックを和らげてくれますね。
(´・ω・`)ただ、どちらかというと登りの方が得意。
SHIMANO STEP8080のアシストパワーはやはり、強大や……
もちろん下りにおいては、アシストモードの出番はないです。
長い下りを走破する際は、アシストモードをOFFにしていれば問題ないはず。
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④Steps専用小型ディスプレイSC-E7000について
アシストモード、時速、バッテリー容量など走行中必要最小限の情報を表示します。
小さいディスプレーですが、視認性は良かったですね。
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アシストモードの操作などを、左ハンドルに配置されたスイッチで操作。
パネルよりもスイッチの方が大きめになっていて、押しやすかったです。
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⑤スピード性について。
やはり走りそのものは走破性重視の走りです。オフロードや山などにおいて生きてくるe-MTB。
ではオンロードコース(舗装路)での走りはどうかというと……アシストが効いているせいか思ったよりも速度が落ちないですね。
eMTBでも、フレームとのバランスが悪いと「重い」と思えてしまいますが。
(´・ω・`)それ程スピード性は高くないが、速度が落ちにくい性格。
やはり通常のフルサスeMTBとは違うんだな……
ただ舗装路よりもオフロードの方が得意だし、走破性が生きてくるeMTBでした。
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BESV TRS1 カーボンフレーム
フルカーボンフレームBESV TRS2 AMの場合は「軽さ」「走りの滑らか」が前面に出た走行性能でした。
(´・ω・`)フレーム素材がどの程度走りに影響を受けるか謎だったが。
思ったよりもカーボンフレームの影響が大きかった。
走行感が軽いeMTBが欲しいなら、BESV TRS1がいいですね。
悪路というよりは、平地&長距離でeMTBを仕様する際このカーボンフレームが生きてくるはず。
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BESV TRS2 AM フルサスアルミフレーム
軽快感こそは無かったが平地&悪路で走っている際の速度の乗りは、このフルサスアルミフレームの方がよかった印象。
カーボンフレームの様な「走りの滑らかさ」は無かったかな。

その代わり、悪路においてはBESV TRS2 AMの方が扱い易かった。
(´・ω・`)まあこっちはWサスな上に、トラベル量も大きいから単純な比較にはならないけど。
両モデル共にeMTB用ドライブユニット「SHIMANO STEP8080」を採用しているので、こうやってフレーム性能の比較をすると楽しいですね。
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ハンドル幅は相当長めになっているので、踏ん張りが効きます。
コーナーでも安定感を発揮してくれました。
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タイヤ MAXXIS MINION 27.5×2.6(仏式)
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BESV TRS2 AMはeMTBでありながら、通常のWサス系MTBとサスの効き具合は近い。
もちろん通常のMTBと比べてアシストパワーが加わるが、サスの効きなど特に通常のMTBと比較しても違和感がない。
特別eMTBと構えなくても、乗り易いMTBではないでしょうか?

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2019年11月20日 トラックバック(-) コメント(-)

「デローザ E-Bikeは日本上陸してくる? こない?」Bafang担当者様に質問してみた。  FUJI ebike MOTIVATORもBafangブースでお披露目!


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De Rosa E-Bike欧州受注仕様
中国ebikeドライブユニットブランド「Bafang」ブースでのレポートです。
e-road用ドライブユニットBafang m800を採用した「De Rosa E-Bike」が遂にサイクルモードでお披露目されました。
(´・ω・`)気づいた方は、気づいていた様でかなりの方がDe Rosa E-Bikeを撮影。

「デローザじゃん!」との声が、あちらこちらから上がる。

業者?とか関係者らしき方々が頻繁に視察に訪れていたり。
なんだか、独特の雰囲気でした。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ま、ま、まさか日本上陸への布石として、サイクルモードでお披露目しているのか?

でもデローザブースにはDe Rosa E-Bikeは展示していなかったし……

bafangスタッフ様に、(De Rosa E-Bikeを)日本での販売を考えているのですか?と質問してみる。
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「日本でのレギュレーションが違うので、走れない」(苦笑)との事。
どうしても日本国内におけるアシスト制限がネックになるらしい。

なんでも、受注生産品的なオーダーメイド品らしく、急遽サイクルモードに合わせて欧州から日本に持ってきたそうだ。
ちなみに最高速時速80kmを出せる為に、サイクルモード会場での試乗そのものも出来ないとか……
( ;゚Д゚)ということは、完全に欧州仕様のDe Rosa E-Bikeを展示してあるっていうことか。
とりあえず、2019年11月の時点ではまだ日本での販売予定はないとの事。
画像からは伝わりにくいのですが、凄い迫力……
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ドライブユニットBafang m800も展示されていました。

MTBもしくはハイブリッドスタイルのでの仕様に焦点を当てており、洗練された電動ロードバイクe-roadm向けのドライブユニットの選択肢はほとんどない。
しかしBafang はロード一連の新しいドライブユニット「Bafang m800」を市場へ投入。
Bafangは、ロードバイクを念頭に置いてモーターを設計したとか。
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(´・ω・`)バッテリーもそうだけど、モーターが小さい……
本気でフレーム内に忍ばせたら、多分通常のロードと見分けがつかなくなる時代が来そうな予感。
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(´・ω・`)フレーム製造はbafangが担当しているのか質問してみた所、デローザが用意しているとの事。
あくまでドライブユニットだけの供給というスタッフ様のお話でした。
De Rosa E-Bikeを展示したインパクトはかなり大きかった様で、「来場者様はみんなDe Rosa E-Bike目的なんですよねえ」と苦笑いしていたw
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FUJI MOTIVATOR
( ;゚ω゚)……なんぞ?
FUJIの最新鋭E-Bike「FUJI MOTIVATOR」じゃないか!
デローザの隣がFUJIのebikeとは……ちょっと去年の展示には無かった展開。

スタッフ様曰く、「弊社のバッテリーやモーターは目立ちにくいのが特徴」との事。
た、確かに……完全にダウンチューブに収納されている。
E-bikeらくしくないデザインをFUJIは重視している訳か。
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ドライブユニットはBafang H-600 compact rear hub motor, 250W rated powerを採用。
アシストモードは5段階選択可能。
去年とは異なり、ジワジワBafang 製ドライブユニットが日本市場に浸透しているという事か。
LEDライトのデザイン性にまでさり気なく配慮。
米国LEZYNE製LEDヘッドライトまで用意されている。
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フォーク FC-440 Cross carbon monocoque, 12mm thru-axle, flat-mount disc tabs
なんとカーボンフォークに、12mmスルーアクスル仕様!
しかもフォーク内にケーブルを内臓させたインターナルだ!
かつてFUJIが日本に再上陸して来た時は、クロスバイクから乗り込んできた訳ですから。
eBIKEもクロスバイクから……ということですか?
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フレーム Fuji A6-SL Super Butted Aluminum, tapered 1 1/8" - 1.5" head tube, forged-road dropout
クランク Fuji forged alloy crank for Bafang system 44T
フジのアドベンチャーロードシリーズ「JARI」にも使用されている、6066番台のアルミフレームですね。
(´・ω・`)これ、相当走りが軽く滑らかなebikeなんだろうな…・…
しかし、シマノのドライブユニットを採用せず、あえてBafang製ドライブユニットを採用してくるあたりがなんとなくFUJIらしい。
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リアディレーラー Shimano Sora 9-Speed
ホイールセット Fuji 32/36h custom alloy clincher wheel, Bafang motor rear hub, 6 bolt disc
タイヤ WTB Exposure, 700 x 32c, all black, wire bead
ブレーキセット Shimano MT200, hydraulic disc w/160mm rotor

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FUJI MOTIVATORも展示のみでしたが。段々Bafang製ドライブユニットを搭載したブランドバイクが増えつつあるという事なんでしょうね。
来年の展示あたり、更にラインナップが増えていそうな予感。
なんとなく担当者の方から、陽気というか……欧州で実績を出している自信の様な物を肌で感じましたよ。
De Rosa - SK Pininfarina Disc フレーム 52%オフ 

2019年11月13日 トラックバック(-) コメント(-)

折り畳みebike BESV PSF1の収納性と走行性能について体験してみました。

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BESV PSF1
(´・ω・`)折り畳みebike BESV PSF1に試乗したり、収納性を確認したりしました。
以前横浜でお披露目された時は、展示だけでしたが。
今回は試乗可能でしたので、早速走行性能を確認。
BESV PSF1は平地でのスピード性を重視したかのような走行感でしたよ。
やはりタイヤサイズを細くしたのと、フロントサスペンションを取っ払ったのが効いていますね。
BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE 折り畳みの流れを撮影&持ってみた感想について
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BESV PSFの走行性能について。
折り畳みebike感が全然ないですね。
スポーツ性重視ですが、フロントサスが付いていないのでより速度を出しやすかったです。
踏み込むと、滑らかかつパワフルに疾走。
BESV PSシリーズにおいて、舗装路向きの仕様になっています。

(´・ω・`)折り畳み機構を採用しても、そんなに走りに違和感がないですね。
他の折り畳みebikeと比較しても、かなりスポーツ寄りになっていて驚きました。
正直折り畳み機構と、これだけのスポーツ性を同時に持たせる事は大変だったんだろうな。
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非折り畳みBESV PSA1
非折り畳みモデルBESV PSA1と、比べると折り畳みebike BESV PSF1はスピード感が前面に出ている感じ。
非折り畳みBESV PSA1はフロントサスが付いている上に、タイヤサイズもあるので多少MTB感がある。
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アシストモード 3アシストモード&スマートモード

アシストモードは「スマートモード」が一番良かった。
アシストモードはMODE-1(弱)/MODE-2(中) MODE-3(強) 「スマートモード」(S)があるですが。
やはりスマートモードが一番走り易かった。
MODE-3(強)モードだと、確かに速いんですが。どこかこう、走りにムラがあります。
その点オートマチック(自動)でアシストパワーを供給してくれる、スマートモードが良かった。
あと、オールカラーの小型ディスプレーのCGがカッコイイ……操作していて、テンションが上がりましたw
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変速操作はハンドル左側に配置。
+-でアシストモードを操作可能。
かなり操作はシンプル。
操作スイッチそのものもシンプルにし、軽量化を図っている。
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今回ストレートフロントフォークということで、スピードそのものは逃げにくい印象を受けました。
(´・ω・`)とはいえ通常のフロントサスペンション付きの「BESV PSA1」もそんなに速度は逃げにくいですけどね。
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ディスクブレーキはPROMAXのメカニカルディスクブレーキ。
通常のBESV PSA1は油圧ディスクブレーキですが。
折り畳みモデルのBESV PSF1はメカニカルディスクブレーキ仕様。
軽量化の為にメカニカルディスクを採用。
(´・ω・`)このディスクブレーキに関してですが、多少強めにレバーを引く必要はあります。
もちろんVブレーキよりは、制動力は強力でしたが。
ブレーキそのものは効きますが、多少レバーを強く引く力が必要でしたね。
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見ての通りディスプレーが小型化している。
18.3kgに抑えてあるそうだけど、折り畳み機能の為に各パーツごとに軽量化を図っていた。
相当軽量化に苦心している折り畳みebkeなんだな……と実感。
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変速操作はグリップシフターではなく、トリガーシフト。
BESV PSA1に試乗した時はMTB感が強かったけど。
今回はクロスバイク感が強かった。スピードの乗りの良さは折り畳みでも、非折り畳みでも変わらない。
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リアサスペンション Kindshock A5-RE L150 51mm Travel
リアサスは取り付けてあったが、特に体感的にはクッション性を感じなかった。
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PSシリーズ共通の10.5Ahバッテリーで、90kmの走行が可能。
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タイヤ DURO DB7023 20×1.5(米式)
非折り畳みモデルBESV PSA1のタイヤサイズは20X1.95
折り畳みebike BESV PSF1のタイヤサイズは20×1.5
タイヤサイズが細くなっている分、スピード感が前面に出ている感じがした。
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シートステー上部に、折り畳んだ際のスタンドが用意されている。
更に通常のスタンドも用意されているので、折り畳んでも、そのままの状態でも駐輪し易いギミックになっていた。
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ギア SHIMANO Altus7speed
Zガンダムに出てくる、可変MA「メッサーラ」にでも乗っているかの様な気分だった。
(´・ω・`)やはり変形&スポーツ性重視のギミックは実にたまらない……
しかもこんだけ走れれば、特に折り畳みじゃなくても十二分に使える。
どうも折り畳み系eBIKEは、どのブランドも注目度が高いらしいし、売れ筋になりつつあるとか。



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BESV PSF1専用ハードキャリーケース
(´・ω・`)別売りで、キャスター付きのBESV PSF1専用ハードキャリーケースの説明を受けました。
ちなみにこのBESV PSF1にはオプションでキャスター付きのリアキャリアー
最初はキャスター無しの設計だったが、バランスを考えて取り付けたらしい。
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このケースはソフトな感触のケースだった。
お願いして、ケース内部を見せてもらう。
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これがハードキャリーケースの内部。
見ての通りケース自体柔軟性がある上に堅牢。
ケースながら、ショック吸収性を持たせている印象。
(´・ω・`)やはり電動アシスト折り畳みモデルを運搬するとなると、こういうケース形状になるか。
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なんとケース自体折り畳み可能!
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これなら、輪行先でも邪魔にはならないか。
ベルトで、きっちり収納形態を固定。
つまり電動折り畳み自転車でもあるし、同時に折り畳み式のハードケースな訳ですね。
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だがしかし……持ち上げたりすると相当重い!
「キャスターが付いているので、それで運搬するんですよ」との事。
なるほど……
早速BESV PSF1を収納した状態で運んでみる。
(´・ω・`)確かにキャスター(車輪)で転がす分には、普通に運べる。
駅でも運搬には使えそうだが、エレベーターなどを利用して駅ホームを移動する事になるだろう。
間違っても階段の登りで持ち上げたりするのは、無理。少なくとも私の腕力では不可能。
キャスター(車輪)が使えるエリア内なら、運搬出来るのではないでしょうか?
相当堅牢なケースなので、バイク本体自体は傷みにくい印象を受けましたが。
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輪行袋を利用すればバイク自体のキャリアーに付いているキャスター(車輪)で転がし、移動可能。
それでもバイク自体の重量はずっしりきますので、注意。
オプションである専用フェンダー(キャスター付き)は、折り畳んだ際の運搬にかなり使えます。
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(´・ω・`)やはり折り畳みebikeにおける最大のネック「重量」だけは、どうしても逃げられない。
だからこそ、ここまでキャスター(車輪)を用意して運搬性を高めようという方向性なのでしょう。
やはり折り畳みebikeを輪行する場合は、どれだけきちんとした移動用の車輪が用意出来るか?
が鍵になりそうです。
BESV(ベスビー) PSF1 電動フォールディングバイク 

PSF1用ハードケース BESV(ベスビー)PSF1専用

2019年11月11日 トラックバック(-) コメント(-)

BESV TRS2 AM フルサスペンションeMTB SHIMANO STEPSに、なんとBESVオリジナルバッテリーを組み合わせた仕様!


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BESV TRS2 AM
いよいよ販売が始まったんですね。
フルサスペンションオールマウンテンバイク「BESV TRS2 AM」!
サイクルモードでのお披露目からもう半年以上、遂にフルサス仕様が出た感が。
BESVはeMTBにカーボンモデルをいち早く取り入れるなど「軽量性」を重視してきている印象があります。
BESV TRS2 AMはフルサスペンションを採用したアルミフレームモデルですが、重量を23kg程度に抑える事に成功しています。

またシマノ製アシストユニットやSteps専用小型ディスプレイなど、Shimano製eMTB用ユニットを積極的に取り入れている点にも注目。
バッテリー部はBESVオリジナルですが、シマノ公認のバッテリーユニットとなっています。
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BESV TRS1 カーボンフレーム採用eMTB
フルカーボンフレームを生かして「軽さ」「快適性」を重視したBESV TRS1。
BESV TRS2 AMと同じくドライブユニットに山用SHIMANO STEPS E8080を採用。
(´・ω・`)本格MTB系eBIKEということで、山用SHIMANO STEPSを共通して実装している点も興味深い。
カーボンフレームに、山用SHIMANO STEPSの相乗効果で、相当登りに強いカーボンeMTBだ。
BESV TRS2 AMは、BESV TRS1のセカンドグレード扱いか。
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バッテリー 36V 14.0Ah リチウムイオンバッテリー
フレームはアルミフレーム。SHIMANO STEPS E8080になんとBESVが得意とするバッテリーを組み合わせた仕様になっています。
(´・ω・`)個人的には、このダウンチューブ下に収納された美麗なバッテリー部に注目したい……
やっぱりBESV系eBIKEって、バッテリー部のデザインがカッコイイんですよね。
あえて、SHIMANO STEPS製バッテリーを使用していない点がユニーク!
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504Whのダウンチューブ内蔵型の大容量バッテリー
最大走行可能距離 140km / 130km / 95km
(´・ω・`)見ての通り、バッテリーが内臓されている。
ショットガンみたいだ……
とある筋の情報によると、シマノ公認のベスビーオリジナルバッテリーだとか。

また専用充電ポートが用意されているので、バッテリーを装着したままでもフレームに直接充電可能。
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フロントフォーク Suntour Zeron35 150mm travel
フロントサスのトラベル量は150mm。
フルサスペンションタイプのeMTBとしては標準的なトラベル量。
カーボンフレーム採用eMTB「BESV TRS1」のトラベル量は120mm。
流石にと本格オールマウンテン用という事で、トラベル量は大き目に確保。

(´・ω・`)WサスタイプのeMTBとしては、標準的な設定ですね。
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Panasonic XM-D2「EWMD42」
パナソニックのPanasonic XM-D2「EWMD42」の場合、フロントサスは160mmトラベル量です。
平地ではクッション性というか、浮遊感がある感触。
機体は巨大だが、怖い位の機動性を発揮。
(´・ω・`)個人的には悪路や山道だけではなく、平地にも使えるWサスeMTBだと思う。
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2020 MERIDA eONE. SIXTY 800
メリダの2020 MERIDA eONE. SIXTY 800の場合も160mmトラベル!
しかもタイヤは27.5PLUSタイヤ(27.5x2.8)。
160mmトラベルに設定したフロントサスペンションと極太27.5PLUSタイヤの相乗効果で、かなりのクッション感がありました。
クッション性やファッティバイクを思わせる、破壊力のあるパワーが魅力的。
ダウンヒルや、悪路、トレイルに滅法強い悪路走破性を獲得している。
(´・ω・`)平地よりは、より過酷な悪路向きですね。
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リアサスペンション RockShox RS DLX RT
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Steps専用小型ディスプレイSC-E7000を採用し、スマートなハンドル周りを実現
アシストモード 3アシストモード(High、Normal、Eco)
BESV TRS2 AMの面白い点は、Steps専用小型ディスプレイSC-E7000を搭載している点です。
(´・ω・`)これは珍しい……普通ステム部分に大画面の液晶パネルなどを用意しているタイプが主流なのに。
へー、これはシンプルなハンドル周りですね。
アシストモードとかバッテリー容量などを確認したりするの??
ディスプレーなどのギミックも最新鋭ではないですか?
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ブレーキ Shimano SLX油圧ディスクブレーキ
タイヤサイズはMAXXIS MINION 27.5×2.6
オールマウンテン向けのコンポーネント Shimano SLX油圧ディスクを採用。
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フレーム アルミニウム
あ! なるほど!! トップチューブ横に円形のスイッチみたいのがあるじゃないですか?
これが「電源ボタン」だそうですよ?
(´・ω・`)BESVモデルの電源位置は、いつもユニークな箇所に設置してあるが……
今回もやってくれますね…・…
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ドロッパーシートポスト用のホールで、後付け時のケーブルもフレーム内に格納
ドロッパーシートポストを後付けする為のホールも用意。
MERIDA eONE. SIXTY 800などもドロッパーシートポストを採用していますが。
今後eMTBも、この機能を意識してくるモデルが増えるのだろうか?
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ドライブトレイン Shimano Deore 10speed
また重量はフルサスeMTBながら抑え目で 23.2kg(S) / 23.3kg(M)となっている。
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2019年09月06日 トラックバック(-) コメント(-)

BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE 折り畳みの流れを撮影&持ってみた感想について

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BESV PSF1 折り畳み&e-BIKE

ミニベロe-BIKE BESV PSシリーズが、なんと折り畳みとして登場。
( ;゚ω゚)……BESV PSF1 …そうか、ついにベスビーが……。
長距離を走るのに強いBESV PSシリーズが折り畳みになったら、鬼に金棒じゃないか……

しかも折り畳みギミックが異様に凝っていて、かなり驚きました!
ハンドルを折り畳むだけ? かと思っていたら、完全折り畳みギミックじゃないですか?

あとカラーが、いい! カラーがいいんだ! 
なんだかカラーデザインにも勝負をかけているようで、このカラーは「グレイブルー」という新色カラーです。
普通に非折り畳みでも、出して欲しいカラーだわ。
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ミニベロですが、大型のBESV PSがここまでコンパクト化した訳でして……
やはり収納性を高めるための、折り畳みギミックだそうだ。

折り畳んだBESV PSF1を持ってみました。
確かに重い……が、コンパクトなので持てない事はない。
18.3kgだけあって、流石に持ち運ぶのは大変そうだ。

車への搭載や、部屋での移動程度なら問題なさそう。
あと専用のキャリーケースがあるそうなので、実際電車でどこまで移動できるかですね。
キャリーケースの出来さえ良ければ、電車でもいけそうなコンパクト性ではありますが……。

( ;゚ω゚)……しかし、リアホイールやフロントホイールまで収納するギミックとは……
よく折り畳み専門ブランドでもないのに、ここまで折り畳めるものだ。
ちょっと感動。
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BESV PS1 ADV
こちらは、非折り畳み式のカーボンモデル「BESV PS1 ADV」
見ての通り、フロントにサスペンションを取り付けてショック吸収性を高めた構造になっている。
BESV PSF1は、フロントフォークはリジット化していました。
折り畳みギミックを採用しているので、流石にフロントサスペンションは見送った模様。
ただし、フロントサスを採用していないので重量減につながっている。
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フロントフォーク アルミニウム
タイヤ 20x1.75

ブレーキはBESV PSシリーズではおなじみのディスクブレーキ。
ただ、折り畳みモデルなので軽量化を図る為にメカニカルディスクで行く模様。
てっきりVブレーキで行くかとばかり思っていました……
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固定を解除する為のレバーが、フォーク後方に配置されている。
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フロントシングルにリア7速になる模様。
BBを中心にして、フレーム本体を収納する方式。

しかも折り畳みeBIEということで、折り畳み式ペダルも用意されている!
徹底的に収納性にこだわっている様子。
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PSシリーズ共通の10.5Ahバッテリー。90kmの走行が可能
(´・ω・`)特に折り畳みということで、バッテリーはBESV PSA1と同等のバッテリー容量か……
折り畳みで最大90km走破可能??
てっきりバッテリーをコンパクト化して、アシスト距離を削ってくるとばかり思っていましたが……
やるな……
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アシストモードも「3モード&スマートモード」用意。
ということは、あのフルオートな走りも出来る訳か。何気にPSシリーズって、アシストプログラムが優秀だから。
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路面からのショックに対応する為のリアサスペンションも用意。
リアサスペンション付近の固定をレバー解除してから、折り畳み操作を行える模様。
ペダルは折り畳み方式。
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ギア Shimano Altus7speed
リアハブにアシストユニットを配置
(´・ω・`)アシストユニットが目立たない上に、折り畳みも容易になった訳ですね。
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キックスタンドも折り畳みモデルながら標準装備。
しかもシートステー上部に、折り畳んだ際に使用する際のスタンドも別途で用意。
バイク本体を折り畳んでも、そのまま展開しても駐輪し易いギミックを用意している。



BESV PSF1 折り畳み方法
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まずギアをトップにして、左ペダルを下にもっていく。
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リアサスペンション付近の固定をレバー解除して、後輪を折り畳む
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フロントフォーク上部後方のレバーを解除して、フロントフォークを後方へ折り畳む。
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最後にハンドルを折り畳んで、おしまい。
ハンドルは外折り方式になるみたいですね。

折り畳み行程についてですが、一番力がいるポイントはやはり後輪を後輪部へ移動させる際、本体を持ち上げる必要がある事ですかね?
それ以外は、特に本体を持ち上げなくても簡単に収納できます。
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シートステー上部に配置された、スタンドで折り畳んだ状態でもしっかり自立している点が、個人的に好印象。
専用のキャスター付きリアキャリアーを搭載すれば、転がして移動も可能になるそうだ。

(´・ω・`)個人的な感想として、元々のBESV PSの仕様はそのままにして完璧に折り畳み機構を導入している点に驚愕した……
試乗こそはできなかったが、BESV PS1 ADVの様な走行性能を獲得していたとしたら。
折り畳みだけではなく、間違いなく長距離に強いタイプのeBIKEということになりますね?
しかも、小型フルカラー液晶をパネルに採用していたので未来感がありました。
物欲が……物欲が……ああああ。

移動先で、長距離ツーリング風にebikeに乗りたい方にはうってつけなのでは?
しかも、車に車載してもまるでスペースを取らないという……
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2019年06月14日 トラックバック(-) コメント(-)