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BESV CF1 LINO  静音性が高いシティークルーザータイプの新型eBIKE



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BESV CF1 LINO
BESVから登場した、新型欧州シティークルーザータイプのeBIKE「BESV CF1 LINO」。
( ;゚ω゚)チューブ形状がカッコイイ……ライトが先端に付いていて、しかもダウンチューブ内にバッテリーが収納されているんですが。
チューブというかシルエットが細くて、意外性がありますね。
欧州で実際販売されるシティクルーザーということで、乗り降りし易いチューブデザインになっています。
しかしスポーツ系ebikeでもあるという。
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容易にポジション変更が可能な可変ステムで、最適なライドポジションを選択
可変ステムのギミックを搭載しているんですね。
ステム上部のレバーを持ち上げる事により、一瞬でステム角度を設定可能。
しかも強度面や精度面でもこだわった作りに。
(´・ω・`)本格欧州系シティクルーザーならではの機能性ですね。
かつてドイツFELT製シティクルーザーなどにも良く採用されていたな。
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ディスプレーを擁さず、スマートなハンドル周り
e-Bikeとは思えないシンプルな機能のみで構成されるハンドル回り。スマホ連携をすることで、より細かいパラメーターが確認可能です。

ハンドル位置を低くすればクロスバイク系eBIKEとして遊べそうですね。
家族間で使う場合はハンドル位置を高くして、ママチャリモードに。

ディスプレイを擁さず、LEDのみでアシストレベル/バッテリー残量を表示
しかしながらBESV専用アプリとBESV CF1 LINOをスマホで連携(ペアリング)する事も可能
スマホとペアリングすることで、バッテリー残量、スピードメーター、アシストモードの表示やナビ機能、駐輪位置記憶機能などもスマホから確認できます。
(´・ω・`)ちなみにナビ機能が面白くて、ルートや目的地までの行き方をマップで表示も可能。
ログや走行距離、アシストパワーまでデーターとしてスマホでチェック出来る。
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世界トップレベルの品質/堅牢製を誇るドイツABUS社のロックを採用(万が一のスペアキーも購入可能です)
お! ドイツABUSのサークル錠が最初から用意されていますよ?
(´・ω・`)ABUSなら相当強固な強度ですから、安心感がありますね。
FRAME LOCKタイプか。
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テールランプ&ブレーキランプ
フロントライトと連動したテールランプは、ブレーキングの際はさらに明るく光るブレーキランプの機能も搭載

リアとフロントにライトを搭載。バッテリーに直結しているので、電池交換の心配なし。
ふーん。ブレーキランプ仕様なので、ブレーキレバーを引くとランプが点灯。
いいな、これ。
(´・ω・`)パーツ構成が欧州視点で、安全性を高めてありますね。
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26インチタイヤに前後ディスクブレーキ仕様
油圧ではなく、メカニカルディスクブレーキの様ですね。
BESVのeBIKEはMTB系でもミニベロでも、かなりアシストパワーがありますからね。
正直ディスクだと操作時に安心感があります。
トップチューブが無いタイプの、乗り降りし易いタイプのeBIKEですね。

バッテリーを外さない構造にチューブ設計をしたことで、スリムなボディと強度を確保。
ダウンチューブがしっかり作り込みをされているので、速度が上がった際、カーブでもしっかり対応。
スポーツサイクルらしい剛性を持たせています。
あえてバッテリーを外さない構造に設計したことで、スリムなボディと強度を確保した訳ですね。
アシストモーターだけではなく、ディスクブレーキも用意されているので、登りや下りなどでストレスが感じにくい仕様になっています。
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付属の充電器(最長3.8m)を、フレームの直接接続し充電します。(バッテリーは取り外せません)
(´・ω・`)ん? バッテリーは取り外しタイプではなく、フレームから直接充電するタイプか。

バッテリー 36V 10.5Ah リチウムイオンバッテリー
バッテリー充電時間はフルで4.5時間。BB付近に充電ポートが用意されています。
自宅にガレージがあったりする方向けの充電機能。
室内で充電する際は、バイクを室内まで運んでからする形になります。
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アシストスイッチはLEDランプでアシストレベル表示
Mode1~3をLEDランプの数で表示。Mode-Sは、3つ目のLEDのみ点灯

アシストモードは全体で4つ選択出来ます。

3アシストモード&スマートモードの計4つ。
最大走行可能距離 モード1で90km、モード2で60km、モード3で55kmになっています。

アシスト制御技術オートアシストモード=スマートモード
(´・ω・`)ほう。スポーツモデルにも搭載されているスマートモードをBESV CF1 LINOにも採用しているんですね。
自家用車で言う所の「オートマ」なんですけど。

手動でアシストモードを変換するより、フルオートでアシストモードを選択してくれる「スマートモード」の方がいい走りをするんですよ。
低速でもスムーズにアシストを提供してくれるし、その上速度を上げるとフルパワーで強力なアシストが瞬時に加わります。
ぶっちゃけ、個人的には最初から最後までスマートモードで走りたい。
(バッテリーが切れても自走可能)
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フロントライトには、40LUXのヘッドライトをカスタムビルド
高い照度で暗い路面も、明るく照らしより安全に

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電元ボタンはLEDカラーでバッテリー残量表示
100-51%=青、50-21%=赤、20-11%=赤/点滅、10-1%=赤/早い点滅

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駐輪に便利なスタンドは安定感のあるセンタースタンドを採用
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フェンダー・リアキャリアー 耐荷重20kg
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SHIMANO Deore 10Sでよりスピーティーに。
スポーツ系クロスバイクの要素が入った、シティークルーザータイプのeBIKEですね。
一見eMTBを思わせる様なSHIMANO Deore仕様。

BESV CF1 LINOのアシストモーターはリアに配置されています。
ちなみに、モーターの静音性が高いのもBESV CF1 LINOの特徴。
スポーツタイプ系ebikeは多少アシストパワーを優先させる所があるので、モーター音が高い場合がありますが。
BESV CF1 LINOは強力なアシストパワーを持たせつつ、シティタイプのebikeなので静音性にもこだわっています。
(´・ω・`)特にBESV CF1 LINOは、シティ系ebikeならではの静音性に注目した方がいいかも。
欧州をマーケットに持つバイクブランドならではの特徴なんだろうか。
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駐輪時やちょっとした自転車の持ち上げ動作の際に便利なサドルグリップ
シティークルーザータイプeBIKEでもあると同時に、スポーツ的要素も兼ね備えたeBIKEモデルでもある。
BESV(ベスビー) CF1 LINO(CF1リノ) 電動自転車・E-bike(イーバイク)

2021年06月07日 トラックバック(-) コメント(-)

新型BESV JG-1 e-gravel bike  国内、最軽量クラスのe-gravel bikeという事になるのかな?

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BESV JG-1 e-gravel bike
あの多彩なe-bikeを世に送り出しているBESVから、ブランド初のeグラベルロードが登場!?
モデル名は「BESV JG-1」。
新型e-gravel bikeを6月19日に発売予定。
(´・ω・`)遂にオフロード系グラベルの世界にBESVが来たか……
BESV JG1は、現代人の多様なライフスタイルとニーズを満たすために、アスファルトなどの硬い表面、土、砂利道をグラベルライドする為に設計及び開発。
非常に頑丈に出来ているe-gravel bikeとなっている。

もちろん平日の通勤やレジャー、休日のグラベルライドなど、、多様性とパフォーマンスを提供。
どんな状況下においても、最高のパートナーとして活躍できます。
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BESV JR1(ベスビーJR1)
シマノ105×油圧ディスク搭載 15.7kg
新型BESV JG-1 e-gravel bikeは、e-road「BESV JR1」のバッテリー内臓ギミックを採用。
ただしフレーム自体は、グラベルロードとしてドロップシートステー形状を採用した新型グラベルフレームになっている。
何気に最新のアルミフレーム形状ではないですか?
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(´・ω・`)ホントだ。ダウンチューブ上部が見事な開閉式になっていますね。
基本バッテリー部の露出は無いって事か。
フレームバッグとか、バッグ類の取り付けはどの程度まで出来るんだろう???
前三角自体はスペースが確保されていて、いい感じ。
バッテリー容量はBESV JR1と同様に36V×7.0Ah 252wh。

オプションで専用バッテリーケースと追加バッテリーを装着すれば、504whへとバッテリー容量の拡大が可能。
(その際重量は、1.65kg増になる)
( ;゚ω゚)という事はだ。BESV JR1の最大走行可能距離は138kmですから。
BESV JG-1 e-gravel bikeは単純計算で、276kmもいけるのか??
少なくとも、オプションを増設すれば、200kmはいけそう……たまりませんね……おおっ。
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BESV JG-1 e-gravel bikeのフレームはアルミ。
ちょっと気になったんですが、衝撃吸収性と軽量性を高めたe-gravel bikeという事です。
(´・ω・`)何?? 軽量化??? 
バッテリー消費量を抑える為に??

軽量化の為に、シートポストやフロントフォークはカーボン。
更に衝撃吸収性も同時に高めてある。……もしかして、結構競技性も高めてあるのかな??
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コンポはなんと、グラベル用コンポSHIMANO GRXを採用! しかも画像はワンバイイレブン!!
リア11速に油圧ディスク仕様。どの程度までSHIMANO GRX系コンポを採用するんでしょうね?
このリアディレーラーは GRX RD-RX810辺りかな?
タイヤはMAXXIS 700×38C。
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ハンドル部はグラベルモデルらしく、オフロードにおけるコントロール性が高いフレアドロップハンドル対応


小型HMIフルカラー液晶ディスプレイを搭載
フルカラー液晶ディスプレイを搭載。スピード以外にも、パワー/ケイデンスなど9つのパラメーターを表示可能。ファンライドからロングライドまで走る楽しさを演出。(青:エコ / 紫:スマート / 赤:パワー)。

BESV JG-1って、フルカラー液晶ディスプレイなんですよね。
アシストモードを変更すれば、リアルタイムにCGで液晶カラーディスプレーのカラーと、メーターの様なアシストモードが変更される表示に。
(´・ω・`)CGというか、アニメ感覚でディスプレーを確認出来て結構楽しいんですよね、このフルカラー液晶。

またBESV JG-1は堅牢なグラベルモデルだけあって、ディスプレイはJG1用にクランプホルダーをアルミ仕様。
ディスプレー箇所にまで強度を持たせていいます。
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気になるサイズ展開は2サイズ。
Sサイズ 1730×510×1040mm(全長×全幅×全高)重量15.8kg。
Mサイズ 1740×510×1065mm(全長×全幅×全高)重量は15.9kg。


(´・ω・`)国内、最軽量クラスのBESV JR1ですら、重量は15.7kg。
BESV JG-1 e-gravel bikeはわずか100g程度しか変わらない訳か。

もしかしたら国内、最軽量クラスのe-gravel bikeという事になるのかな?


センタースタンドも取り付け可能ですので、街乗りの際の駐輪もし易い。
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BESV JG-1 e-gravel bikeの現在分かっている特徴
①「BESV JR1」のバッテリー内臓ギミック
②カーボンパーツを採用。衝撃吸収性と軽量性を高めたe-gravel bike。重量はわずか15.8kg
③グラベル用コンポSHIMANO GRXを採用。ワンバイ&油圧ディスク仕様
④アルミフレームは最新のドロップシートステー形状
➄小型HMIフルカラー液晶ディスプレイを搭載
⑥価格 363,000円

BESVって、ミニベロでもe-road、MTBにおいても面白いモデルを製作する事が得意でしたが。
新型グラベルBESV JG-1もなかなか、ユニークなギミックになっていますね。

ちなみに販売は日本だけではない様です。
アジア、欧州、北アメリカなど、世界規模での販売展開を予定しているとか。
開発期間は実に12か月を要したというのですから、なかなか力の入ったeグラベルになりそうです。
BESVのe-ロードバイク BESV(ベスビー) JR1 電動自転車・E-bike(イーバイク)

2021年03月30日 トラックバック(-) コメント(-)

H3 VOTANI by BESV  オランダデザインのe-bikeをビジネスやママチャリ風に楽しめる

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H3 VOTANI by BESV(ヴォターニ ベスビー)
4月頃に紹介したオランダ発のe-bike「VOTANI」がとうとう、日本国内において販売展開が始まった様ですね。
(´・ω・`)元々VOTANIというオランダバイクブランドを、BESVが買収。
それでもって日本国内市場に参入する事になり、「VOTANI by BESV「」という名称が与えられた流れ。
e-bikeながら、ママチャリ風に楽しめるという訳か。
しかし、これがオランダデザイン……異様に洗練されていますね。
実際オランダのユーザーが普段の足として使用しているだけあって、アシスト走行可能距離は最大80km。
あとちょっと驚いた事に、車重は20kgアンダーの19.7kgまで抑えられている。
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BESV PS1ADV カーボンフレーム 総重量17.4kg
アシストプログラムにおいてBESVの技術が投入されている
アシスト制御技術をオートアシストモードとして搭載。
「スマートモード」という、車で言う所の「オートマ」なアシストモードがスポーツミニベロの「BESV PS1 ADV」あたりに搭載されているんですけど。
手動でアシストモードを変換するより、フルオートでアシストモードを選択してくれる「スマートモード」の方がいい走りをするんですよ。
低速でもスムーズにアシストを提供してくれるし、その上速度を上げるとフルパワーで強力なアシストが瞬時に加わりますし。
(´・ω・`)そういえばミニベロタイプのe-bikeが、日本国内においては人気が高いと某ブランドの方がおっしゃっていたな。
どちらかというと、スポーツタイプが多かったけど。
こういったデザイン性の高い実用車モデルも、これから普及していきそうな勢いですね。
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アシストモード 3モード+オートアシストモード(※)
※BESV スマートモードと同じ、ペダルを漕ぐ力に合わせた自動アシスト制御モード


シンプル操作で視認性の高いディスプレイ
BESVといったらディスプレーなんですが、やはりこのVOTANIも凝っていますね。
専用小型デジタルディスプレイは、シンプルですがLEDによるカラー別になっているのか。
IPX5の高い防水レベルを確保。
(´・ω・`)なんでもこのディスプレーに感光センサーを内蔵。
オートライトは自動でONする機能を持つ。
にしてもオランダデザインのディスプレーは、操作スイッチも右側にしてあるのか。
これならグリップを握ったままでも、アシストモードを操作出来ますね。
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オートフロントライトを標準装備
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小型で静穏性の高いフロントモーター
小型アシストモータ―をフロントに配置。リアは内装3段変速仕様。
(´・ω・`)なんと前輪はモーター、リアは人力の両輪駆動。
BESVのミニベロって、リアにモーターを配置するモデルが多かったけど。
両輪駆動タイプは初めてですね。

BESVのオリジナルアルゴリズムを採用した力強いアシスト
乗る人のペダリングを感知し、最適なアシストを自動出力するオートアシストモードを含む4モード(エコ/ノーマル/パワー/オート)。
前述した通り、BESVのスポーツモデルにも搭載されているスマートモードに期待。
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バッテリー 36V/7.0Ah(充電時間約3.5時間)
バッテリーはフレーム内に収納するギミックになっている。
(´・ω・`)棒状というか、スティク上のバッテリー??
遠くからだとe-bikeっぽく見えないかもしれませんね。

ボルトオンで脱着可能なセンターバスケットを標準で装備。
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センターバスケットは、ビジネスバッグなどを収納するのに適しているサイズな訳か。
割とスーツを着て走行しても、使い勝手は良さげですね。

快適な走行を可能にするフロントサスペンションに、内装3段変速、周囲の明るさを感知するオートライト機能や、雨天走行も安心の前後フェンダーを標準装備。
デザイン性の良いママチャリ風電動アシストって、なかなか見つけるのが大変ですが。
オランダデザインのe-bikeという手もあるか……うーん。
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アシスト走行可能距離 80km(エコ)/60km(ノーマル)/45 km(パワー)
標準パーツ 前後フェンダー、フロントライト、センターバスケット、キックスタンド

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実車を見た時は街乗りなどに向いているのかな? と思っていたけど。
以外にフォーマルな使い勝手も良さげ?
(´・ω・`)ビジネスでの用途に使えそうというのは、考えてなかったな。
家族向け?のe-bikeかと思っていたけど。ビジネス向けにも確かにこのデザインならいけるか。
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フロントサスペンションで、快適な走行を
街中のちょっとした段差も、サスペンション機能で、衝撃を吸収。ハンドルへの振動を和らげ、快適な走行を実現します。

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タイヤサイズ 20インチ

軽量アルミフレーム(19.7kg)
軽量だから取り回しが楽、駐輪場や細い路地での方向転換などがスムーズ。電力アシストに加え、車体の軽さで、軽くて力強い走行を体感

Votaniのe-bikesモデルは、ケーブルがフレームに収納されたスタイリッシュでクリーンなデザインが特徴。
(´・ω・`)オランダで受け入れられているだけあって、相当デザインに拘りがある様です。
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変速 SHIMANO NEXUS 内装3段
H3 VOTANI by BESV(ヴォターニ ベスビー) 電動自転車・E-bike(イーバイク)

2020年08月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 BESV PSA1  Strip Pink(ストライプピンク)が限定カラーとして登場

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2021 BESV PSA1 Strip Pink(’21限定)(ステムエクステンダー/ショート210mm)

GOOD DESIGN ベスト100を受賞した実績のある、電動アシストミニベロBESV PS1
エントリーモデルBESV PSA1。
2021年モデルよりカラーリングがリニューアルした訳ですが。
このStrip Pink(ストライプピンク)が限定カラーとして登場。

(´・ω・`)マクロスのデュランダルバルキリーみたいでいいな。
カワイイではなく、個人的にかなりカッコいい……
しかし、まさかこんなピンク系のチャレンジ的なカラー展開に打って出るとは思わなかった。



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折り畳みebike BESV PSF1
2020年モデルより採用された小型フルカラー液晶ディスプレイは、時計表示に加え、9つのパラメーターを自由に選択
2020年モデルより BESV PSA1 には、小型フルカラー液晶ディスプレイが搭載されているんですけど。
これが、かなり凄い!
フルCGで、アシストモードや時刻、バッテリー残量など相当凝った形で表記される。
(´・ω・`)2021年モデルもフルカラー液晶が継続になってよかった……
なぜかアシスト走行中、この液晶ディスプレーを見るとテンションが上がるんですよね。
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旧モデルはBESV大型インターフェースを採用。
2019 BESV PSA1
旧モデルはステムに大型ディスプレーが配置されていました。
これはこれで見やすく、ロゴがスタイリュシュでしたが。
ただ小型フルカラー液晶ディスプレイのグラフックスの凄まじさには、ちょっと及ばないかな。


(´・ω・`)ところで、 小径電動アシストミニベロ「BESV PS」シリーズは全モデルディスクブレーキ仕様ですが。
モデル別に、ディスクブレーキの効きに関してかなりの差があります。
とりあえず参考までにまとめておきました。
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旧BESV PSA1 アルミフレーム
BESV PSF1自体はアルミフレームを採用したエントリーモデル。
36V 10.5Ah リチウムイオンバッテリーを搭載し、フル充電で90kmの航続が可能。
特にフロント&リアサスの挙動がMTBに近いですね。
路面の凹凸どころか、多少の荒れ道でもこれなら対応できると。
シフターもMTBと同じくトリガーシフトなので、よりMTBの操作性に近くなっています。
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タイヤサイズも20インチ(CST C1854, 20“X1.95“)と、20インチながら太目なので走破性を重視している。
(´・ω・`)ブレーキはTEKTROのメカニカルディスクブレーキ。
フロントサスに加え、ディスクブレーキ仕様なのでかなりMTBじみています。
ただ、太目のタイヤサイズとメカニカルディスクブレーキのバランスはとれていました。
ディスクブレーキの効きが強い訳でもなく、弱い訳でもない。
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折り畳みebike BESV PSF1
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折り畳みモデルのBESV PSF1。ディスクブレーキはPROMAXのメカニカルディスクブレーキ
折り畳みモデルのBESV PSF1はPROMAX製メカニカルディスクブレーキ仕様です。
軽量化の為にメカニカルディスクを採用している様ですが。
このPROMAX製ディスクブレーキに関してですが、多少強めにレバーを引く必要はあります。
(Vブレーキよりは、制動力は強力ですが)
ブレーキそのものは効きますが、通常の非折り畳みモデルと比べると、多少レバーを強く引く力が必要でしたね。
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BESV PS1ADV カーボンモデル
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BESV PS1ADV カーボンには油圧ディスクブレーキTEKTRO hydraulic/Electricを採用

カーボンモデルのBESV PS1ADVは油圧ディスクだけあって、軽くレバーを引くと「キュ、キュ、キュ」と確実に決まる。

基本的にブレーキ性能に関しては、BESV PSF1、 BESV PSA1と比較しても最強の制動力。
やはりカーボンモデルBESV PS1ADVに関しては、スピードが出やすい電動アシストミニベロ。
それに対応する為に油圧ディスクブレーキを用意してきた印象。

ただし悪路の際は、MTBに近い走りをするBESV PSA1の方が向いているかな。


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これはイエローカラー
ダウンチューブ付近のブラックカラーリングが消滅。
トップチューブ後方にストライプ上のアクセントとしてブラックカラーを配置。
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ブラックカラー
(´・ω・`)お、オールブラックカラー。
以前はマットブラックやグレーの混合カラーっぽかったけど。
ブラック感が強調されている。
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レッドカラー
レッドカラー自体も、今回からレッドを強調するカラーリングにデザインが変更になっています。
以前はブラックが割と強調されていたけど。
レッドカラーを前面に出しています。
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ホワイトカラー
人気のホワイトカラー。
BESV PSA1の展示や試乗車には必ずホワイトカラーが用意されている。
(´・ω・`) BESV PSA1を試乗していて、いつも思うのですが、試乗コースは悪路とか坂道の多いコースの方が本来の実力を発揮し易い電動アシストミニベロじゃないかな?と。

スタートダッシュ時の加速性が、実に強力。全体的にパワフル感のあるアシストが特徴。
コンクリートで出来た平地よりも、どちらかというと段差が多かったり、起伏の激しいコースだったり。
そういった難所の方が、BESV PSA1本来の実力を発揮し易いのでは?
見た目スタイリッシュなので、街乗りに向いていそうですが。
本来はスポーツ性を高めたモデルなので、人力では走りが困難な路面やポイントで真価を発揮出来るはず。
ある意味「多少の無理が効く」電動アシストミニベロがBESV PSA1だと、勝手に思っています。
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BESV PSA1はデザイン的には、パーフェクトに近い完成度。
実は走りの機能性に関しても、なかなか面白いモデルです。
2021新カラー BESV(ベスビー) PSA1(小型ディスプレイ) 電動自転車・E-bike(イーバイク) 店頭受け取り限定商品

2020年07月22日 トラックバック(-) コメント(-)

NESTO X-VALLEY E6180 eMTB(クラス最軽量MTB NESTO TRAIZE PLUSをベースにしたeMTB)

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NESTO X-VALLEY E6180  eMTB
ホダカが展開しているバイクブランドNESTO。
格安モデルや軽量モデルなど、色々ユニークなラインナップになっていますが。
そのNESTOなんといきなりeMTBモデルを、市場に投入してきました!
販売価格は¥299,000(税抜)と30万アンダーになっています。


(´・ω・`)ホダカと言えば、KhodaaBloomも展開していますよね?
近年e-bikeモデルの投入が、各ブランド活発化していますけど。
てっきり最初は、2021KhodaaBloomモデル当たりから何らかの形でe-bikeが出てくると思っていたのですが。
まさか、あのネストか……もしかしてこれって、コーダーブルーム初のe-roadとか出てきそうな流れ?

NESTO X-VALLEY E6180のドライブユニットには、オールラウンドに電動アシストに対応可能なシマノSTEPS E6180シリーズを採用。

最上位機種シマノSTEPS E8080 シリーズ(eMTB向け)ではなく、通勤通学、長距離などに適しているシマノSTEPS E6180を持ってきた辺りがまたユニークです。
オフロードなどもノSTEPS E6180なら気軽に楽しめる電動アシストユニットですね。
MTB系コンポーネントDEORE 10-SPEED仕様。
タイヤはMAXXIS IKON+ 27.5X2.80。

カラー名は「コヨーテブラウン」
大自然や地球を意識したアースカラーのフレームになっています。
(´・ω・`)思わず、FUJIのアドベンチャーのカラーを思い出してしまった……
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NESTO TRAIZE PLUS
あとeMTBフレームもオリジナルではく、きちんとベースになったモデルがあります。
この軽量NESTO TRAIZE PLUSをベースに、eMTB化したのがNESTO X-VALLEY E6180なんですよ。
なんと国内販売中の17 万円未満27.5+MTB において、国内最軽量MTBモデル!
重量はわずか13.2kg。
登板性能の高さが売りで、軽量タイヤ「MAXXIS IKON+ 27.5x2.80 TubelessReady」を用意。
本格ハードテイル仕様のMTBだ。

販売価格¥130,000(税抜)でSHIMANOのDEORE仕様(1×10)と軽量なだけではなく、ハイコスパなMTBモデル。
油圧ディスクブレーキにも高性能 DEORE を採用。
オフロードや山道などで、ハードなブレーキ操作にも耐えられる豪華な使用だ。
NESTOMTB部門の社員さんが(選手でもある)立ち上げた、日本人向けのMTBモデルでもある。
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ハンドルバー アルミ Φ31.8 700mm
ハンドルステム アルミ 60mm(16inch),70mm(18inch) φ31.8

シフター  SHIMANO SL-M6000
スピードや距離、ケイデンスが分かるサイクルコンピューター搭載
トレイルライドやクロスカントリーにも使える本格的なeMTBでありながら、日常での使用にも強力なアシストを生かそうという事ですか。
ベースとなったNESTO TRAIZE PLUSと同じく、アシストを生かした登板性能なども強そうですが。継続したアシストによって長時間での走行を視野に入れています。
アシストのお蔭で無理の無い運動が、長時間にわたって可能。
つまり心身の健康増進も狙ったeMTBなんですね。
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フォーク SR SUNTOUR XCM32,100mmTRAVEL110X15 QR
ブレーキセット SHIMANO BR-MT200,SHIMANO SM-RT30 180MM
F.ハブ SHIMANO HB-MT400-B 15X110mm Boost 32H CENTER LOCK DISC
タイヤ MAXXIS IKON+ 27.5X2.80
オールラウンド系電動アシストユニット、STEPS E6180を用意してきた珍しいe-MTBだ。
eグラベルなどにも採用されている、多目的型アシストユニット。
やはり街乗りや長距離などの走行を想定しているのだろう。
(オフロード走行を気軽に楽しむ為のeMTBに、採用されていたりするドライブユニットでもある)
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フレーム 6061アルミ スムースウェルディングSTEPS,148X12mm boost
Crossing valleys(X-VALLEY)の名にふさわしく、eMTBとして強度を備えた専用設計アルミフレームだ。
(´・ω・`)国内最軽量モデル「NESTO TRAIZE PLUS」をベースに、特別に強度を持たせたのでしょうね。
スムースウェルディング工法を用いた6061アルミフレームは、2 重の溶接を施した事で強度を強化。
またハンドメイドで溶接部を研磨。
(溶接部における肉厚を一定にし、応力集中を防いでいる)
基本eMTBらしい、悪路での使用に耐えられる強度を確保したアルミフレームになっています。

欧州eグラベルロードとかもそうだけど、やはり既存のグラベルモデルをebike化する事が流行していますよね。
既存のモデルのe-bike化が、これから進んでいきそうな流れ。むむ……
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ギアクランク SHIMANO FC-E6100 170mm,SHIMANO SM-CRE80-B 34T
リアディレーラー SHIMANO RD-M6000GS 10-SPEED
ギア SHIMANO CS-HG500 10S 11-42T
R.ハブ SHIMANO FH-MT400-B 12X148mm Boost 32H CENTER LOCK DISC
シマノステップスE6180をeMTBに搭載すると、シルエットが結構コンパクトなんですね。
(´・ω・`)ああ、こういう風に見えるんだ。
軽量&コンパクトなシマノステップ「E5080」はあえて採用せず、文字通り多目的型のシマノステップスE6180を持ってきた辺りが面白い。
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バッテリー容量:36V/11.6Ah
充電時間:
0~100%:約4時間
0~80%:約2時間
0~50%:約1.5時間
1充電あたりの走行距離
Ecoモード:105km
Normalモード:85km
Highモード:70km

おおっ、シマノステップ搭載モデルだけあって、エコモードで100km以上もいけるのか。
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サドル オリジナルサドル スチールレール
シートピラー アルミ 30.9X350mm


(´・ω・`)とはいえフレーム自体は、元々は本格トレイルライドに使えるNESTO TRAIZE PLUSな訳で。
NESTO TRAIZE PLUSは、NESTOMTB部門の社員さんが(選手でもある)立ち上げただけあって、国内での使用を想定してコンパクトなトレイルでの快適性を追求したそうです。

また登り易さと、シングルトラックでのクイックなハンドリングが特徴。
本格MTBフレームが、eMTB化したことでどのような走りになるのか興味深々なんですが。
一見オールラウンド向きのeMTBですが、元々は日本人が使用する事を想定して設計された競技向きのMTBフレームな訳で。
乗り易いと同時に、案外競技性の高い走りをしてきたりして。
(特典付) NESTO ネスト 2020年モデル X-VALLEY E6180 クロスバレー E6180 マウンテンバイク 電動アシスト自転車 (ロック&ポンプ プレゼント)

2020年07月15日 トラックバック(-) コメント(-)