YAMAHA YPJ-R スポーツサイクルまったり選び

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YAMAHA YPJ-EC試乗体験インプレ SHIMANO SORAスペックメカニカルディスクブレーキの優れた制動性について

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YAMAHA YPJ-EC試乗体験インプレ
ヨーロッパで流通している「PWseries SE」ドライブユニット搭載した、クロスバイクタイプのeBIKEです。
(´・ω・`)ちょっと興味があったんですよね、eBIKE用の本格ドライブユニットを搭載したクロスバイクがどんな走りをするのか・

これ、マジでいいですよ? 走りもパワーも全体的なバランスが秀逸に仕上がっています。
コンポーネントの仕様が凄く合っているんですよね。
全体的にSORAスペックで固められていまして。
メカニカルディスクブレーキ(キャリパーBR-R317)の制動力も、ラビットファイヤータイプのシフターも上手く釣り合いが取れています。
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ブレーキ(前) SHIMANO SORA 機械式ディスクブレーキ
スルーアクスル対応剛性の高いスルーアクスル対応
メンテナンス性に優れ、扱いやすいSHIMANO製の機械式ディスクブレーキ(SORAシリーズ)を前後に装着。
φ160mmのディスクローターを採用。


(´・ω・`)これは驚いた。軽いブレーキ操作でしっかりと制動力が加わる。
油圧より効きが良くないか? SORAスペックのメカニカルディスクってこんなに扱いやすかったのか……
しかもパーツもリーズナブルに済むので、定期的なメンテで交換する際にもコストが安く済みますし。

(意外にも、メカニカルディスクブレーキと電動アシストの相性は良かった)
YAMAHA YPJ-ECって、やはりeBIKE用のドライブユニットを搭載しているだけあって、パワフルかつスピーディーなアシストが可能。
他のクロスバイクと比べても、スピードを出しやすいモデルではないでしょうか?
だから、ディスクブレーキの存在が実に重要なんですよ。
電動クロスバイクとしての走行性能は、上位クラスの部類にはいるのではないでしょうか?
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YAHAHA YPJ-ER
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ブレーキ SHIMANO Tiagra 油圧式ディスクブレーキ
YAHAHA YPJ-ERにはディスクローターを採用した、SHIMANO製の油圧式ディスクブレーキ(Tiagraシリーズ)を前後に装備。


YAMAHA YPJ-ECのSORAスペックメカニカルディスクブレーキの効きは、YAHAHA YPJ-ERのSHIMANO Tiagra油圧式ディスクブレーキよりブレーキ性能が高かったです。
( ;゚ω゚).YAMAHA YPJ-ECがフラットバーな事も関係しているのでしょうが。
メカニカルディスクの性能が、油圧ディスクを上回る事もあるのか……
自分自身、この結果に驚いている。

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ラピッドファイヤーシフト確実な操作を可能にするSHIMANO製シフトレバー
ハンドル左右に配置したシフトレバーにはSHIMANO SORAのラピッドファイヤーシフトを採用。
操作性に優れ、スムーズなシフトチェンジが行えます。

(´・ω・`)見ての通り、変速スイッチはグリップを握りながら左手親指で操作可能。
変速操作するシフター感覚で、アシストモードをスピーディーに変更可能。
この位置にアシスト変更の為のスイッチを配置した事が、凄く効いている。
YPJシリーズの中において、一番アシストモードを変更し易かった。
eBIKEにおいてアシストをコントロールする為のスイッチの配置って、実はかなり重要な事なんだと思い知らされた。
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36V-13.3Ah※1大容量バッテリー
ハイモード89km スタンダードモード109km エコモード148km プラスエコモード222km
YAMAHA YPJ-ECは大容量バッテリーを搭載し、実に222kmアシスト可能な訳ですが。
(´・ω・`)ぶっちゃけ、個人的にはハイモードでフルパワーのアシストを効かせながらスポーティーに乗りたい。
だからハイモードで普段使いしたいな……贅沢だけど、それでも80kmも走れるんだから凄まじいですよ。
YPJ-ECってスポ―ティーかつパワフルな走りが似合うし、それに合った仕様をしているんですよね。

ただ、最大222kmって……YPJ-ECのスペックは電動クロスバイク視点で見ても怪物ですよ……
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フロントディレイラーSHIMANO SORA外装変速18段
扱いやすい操作性やスムーズな動作を可能にするSHIMANO SORAを採用。
フロントギアは50T/34Tのダブルタイプでリヤ9段ギアとの組み合わせで全18段変速を採用しています。
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フロントディレイラー SHIMANO SORA外装変速18段
フロントギアは50T/34Tのダブルタイプでリヤ9段ギアとの組み合わせで全18段変速を採用しています。


やはり走行感、変速感などはクロスバイクというよりはフラットバーロードに近い。
踏み込むと一気に反応して、加速するので実に快感だった。
アシストが加わっている……というよりはまるで自力でスポーティーな走りをする感覚。
(´・ω・`)まあ、実際はアシストパワーの恩恵が大きいのですが。
まるで、自分の実力がパワーUPしたかと勘違いしてしまいます。それ位パワフルだけど自然なアシストもしてくれます。
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通勤~ツーリング対応の700×35Cタイヤ
(´・ω・`)確かにYAMAHA YPJ-ECは能力的にツーリングに使えるeBIKEではある。
ただYPJ-ECは街乗りや通勤通学にに使い易い、フラットバー仕様という一面もあるんですよね。
しかし、700×35Cサイズタイヤながらどうして走りにあれだけ軽快に走れたんだろう?
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リヤディレイラー 市街地から長距離まで快適なリヤ9段変速
パワフルなアシストと歯数11T~30Tの9速リヤスプロケットのマッチングで市街地から長距離走行まで快適な走りを実現。
リヤディレイラーにもSHIMANO SORAを装備しています。


普段は街乗り、休日は長距離ツーリングと日常から旅までダイナミックに使えるeBIKE.。
(´・ω・`)クロスバイク目線でも、走りはアシストのお蔭で軽快だし。
ブレーキ性能も、変速性能、スポーツ性など凄くまとまっている。
YAMAHA YPJシリーズの中において、普段の脚として使う分には一番適している感が。
YAMAHA YPJ-ECの美味しい所は、見た目電動自転車なんですけど。
実は欧州でも評価が高い「PWseries SE」ドライブユニット搭載を搭載した、アシストの面でも距離の面でも圧倒的なeBIKEとしての性能を有している点ですね。
実は電動アシスト自転車とは走りや走行性能に関して、圧倒的な差がある訳ですよ。
(低速でも安定感が際立つ)
低速でも、安定感が際立ちます。万能タイプと言えばそれまでですが。
乗り易さ、扱い易さ、スピードを出した場合の安定感……全てにおいてバランスが取れているアシストモデルです。
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YAMAHA YPJ-TC
やっぱりYPJ-TCの場合、油圧ディスクに、フロントサスが用意されているので実際に走ってみて悪路に強い印象を持ちました。
コンポーネントは同じ、SORAスペックだけど。
グラベルロード感というか、ツーリング色の濃いモデルでした。

YAMAHA YPJ-ECの場合、重量を抑えたメカニカルディスクに、リジットフォークなどを用意。
フラットバーロードやクロスバイクに近い仕様に徹して、街乗り性を高めていましたよ。

(´・ω・`)怖いのは両モデル共に200kmオーバーの、アシスト走行可能距離を誇ることです。
距離の面においては、甲乙つけがたいですね。
YAMAHA(ヤマハ) 2018 YPJ-EC サイズL(170cm-) ピュアホワイト 電動アシスト自転車

2019年04月16日 トラックバック(-) コメント(-)

YAMAHA YPJ-ER試乗体験インプレ これ、現代における電動ツーリング系ランドナーeBIKEじゃないですか?

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YPJ-ER試乗体験インプレ
油圧ディスク仕様のクロスオーバーバイク「YPJ-ER」に試乗してみました。
(´・ω・`)これ、現代における電動ツーリング系ランドナーじゃないですか?
実際試乗して、かなり距離に強そうな走りでしたよ。

(操作系が楽だった)
やはり、油圧ディスク仕様なのでブレーキの効きが楽だった点が印象的。
変速操作もステム上に配置。
操作し易い上に、なんとなくステム上に配置されたレバー変速をしている気分でアシストモードをコントロール出来る。
変速操作やブレーキ操作、それにアシストモードの変更が楽に出来るんですよね。

(一定のアシストで走るのが得意なタイプ)
アグレッシブなイメージだったけど、実は一定のペースで走るのが得意なロード系eBIKEでした。
グラベルロードやアドベンチャーロードの様な悪路走破性は無いですね。
少なくともジャンプとかはNG。
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通常の路面に対して、軽い砂利とか悪コンディションに強いロード……つまりEMPEROR Touring Conductorの様なツーリングモデルが電動化したらこんな感じになるのでは?
タイヤも同じ700×35Cですし。
ツーリングモデルや日本的なランドナーに近い走破性を有しているモデルがYPJ-ERじゃないかと。
流石に乗り心地や走行感は異なりますが、共通する部分が多い。
やはり1960年代から発達してきたランドナーも、YPJ-ERも日本発のモデルですから。
日本の路面に合わせたモデルじゃないですか?
不思議と近い仕様になるのかな?

(´・ω・`)聞いた話だと、プラスエコモードで242km走れるそうですが。
その気になれば、更に距離を伸ばせるらしい。
あくまでプラスエコモード時における平地においての最長距離。
適切なギア比を選択すれば、242km以上走破可能だとか。
試乗時に山を3つこなしたというお話。
他のeBIKEにおいても、200km以上こなせるモデルってそう数はないですよね……
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バッテリーランプ バッテリー供給式のバッテリーランプ
変速はSTI仕様。
バッテリーランプとか、ツーリング時において活躍しそうだ。
雰囲気が米国のマリンとかジェイミスのグラベルロードに近い。
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スイッチユニット
1.走行モード切替ボタン(アシストアップ)
2.走行モード切替ボタン(アシストダウン)

つまり昔のレバー変速機構が、アシスト操作スイッチに進化した……なんとなくそう感じてしまう。
グラベルロードの様なオフロードコースを走る為の仕様ではなく、ツーリング時などにおける使い勝手の良さを重視しているかのような仕様。

レバー変速の為に一旦手を放すではないですか?
YPJ-ERはフラットバーの様に握りながら、アシストモードを変更可能。
(´・ω・`)特にアシストモードを変更するとき、ツーリングモデルに試乗している様な錯覚に襲われた。
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ブレーキ SHIMANO Tiagra 油圧式ディスクブレーキ
φ160mmのディスクローターを採用した、SHIMANO製の油圧式ディスクブレーキ(Tiagraシリーズ)を前後に装備。

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「PWseries SE」ドライブユニット搭載
基本的に平地や坂道に強い。
ただグラベルロードやMTBがこなすような、林道や過酷な山道はちょっと無理。
過酷過ぎる路面を走ってしまうと強烈な衝撃は、直接上半身にくるはずだ。


(´・ω・`)やっぱりツーリングモデルみたいな使い方が、一番YPJ-ERの長所が伸びるはず。
クロモリフレーム程の快適性はないが、YPJ-ERから繰り出されるアシストパワーそのものが快適で脚の疲労は激減しますし。
(上手く説明しにくいが……上半身は多少の振動がくる。下半身はアシストパワーのお蔭で楽が出来る。)
流石に35Cタイヤを装着してあるので、ツーリングにおける悪路程度は簡単にこなしてしまうのでは。
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YPJ-ER 36V-13.3Ah 1大容量バッテリー
ダウンチューブのスペースをほとんど埋め尽くす、巨大なバッテリー。
バッテリー容量そのものが大きい為に、バッテリー充電回数も少なくて済むそうだ。
(´・ω・`)ツーリングに使用した際にも距離をこなせる為に、予備のバッテリーを用意しなくて済むという利点も。

兎に角バッテリーの減りに強いモデルなので、疲労が溜まってきた際に思う存分最強のアシストモード「ハイモード」を使うという利点も。
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YAMAHA YPJ-Rのバッテリーは 25.2V/2.4Ah
エコモードでは48km走破可能。
YAMAHA YPJ-Rのバッテリー形状はコンパクトな分、最大48kmアシスト走行可能。
YPJ-ERはバッテリーサイズが大型な分、242kmアシスト走行可能。
(´・ω・`)やはり同じドロップハンドルタイプとはいえ、YPJ-ERの方がアシスト可能な距離を伸ばしていますね。
ただ、サイズが大きい分目立つと言えば目立つ。
特に重量感みたいなのは、感じなかったけど。
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リヤディレイラーにもSHIMANO Tiagraを採用。
歯数11~32Tの10段リヤスプロケット

もちろんアシストパワーを強めに設定して、アシストパワーを生かしながらパワフルに走行する事も可能。
当然ながらアップダウンにも相当強い。
登りはアシストが担当してくれるし、下りは油圧ディスクが担当。
ただYPJ-ERはアシスト距離をとことん伸ばそうという、ツーリングモデルの様な方向性。
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YAMAHA YPJ-Rと比べてどうか?

(´・ω・`)やはりロードの様なスピード感や、運動性を重視するならYPJ-Rですね。
YPJ-ERは山での登り下り、平地でのツーリング性を強化したモデルですわ。
(ぶっちゃけ、YPJ-ERは体力なくても相当ツーリング時楽が出来る。アシストモードさえ適切なら脚力必要無いし……)
やっぱりYPJ-ERは大容量バッテリーと、ディスクブレーキの存在が実に巨大。
普段使いならYPJ-ERの方が距離を心配しなくていいし、更にYPJ-R程道を選ばなくていい分活躍しそう。

ただロードに近いスポーツ性を重視するなら、YPJ-Rという事になります。
YPJ-Rの方が、変速操作に関しては105な分やはり快適。
スポーツ性はYPJ-R、ツーリング性能はYPJ-ERかな。

同じYAMAHAブランドだけど、バイクごとに個性が分かれているので面白いですね。
変な話ですが、クロモリフレーム版YPJ-ERとか出てきたらちょっといいかな? と妄想してしまった。

もしeBIKEで、ツーリングするならYPJ-ERが一番最適なのでは?
「ヤマハ」 YPJ-ER 油圧式ディスクブレーキ 電動自転車 ロードバイク

「ヤマハ」 YPJ-R 700C 電動自転車 ロードバイク

2019年04月14日 トラックバック(-) コメント(-)

2018 YAMAHA YPJ-TC 自然と地球を愛するなら、環境に優しい電動トレッキングバイクで旅をするのが正解。


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YAMAHA YPJ-TC
YAMAHA eBIKEシリーズであるYPJシリーズにおいて、初の電動トレッキングバイクモデルである。
(´・ω・`)この地球でトレッキングバイクを使って旅する場合、地球と環境に優しい移動手段の一つですよ。
二酸化炭素は出さない、静音性が高く、なおかつパワフル。


トレッキングバイクって?
荷物を運搬する為のキャリアー、泥除け、駐輪の為のスタンド、悪路や天候にも左右されないディスクブレーキ、フロントサスペンションなどを搭載した長距離走行を目的としたEUで流行しているバイク。
EUなどでは日常的な移動などに使用され、街乗りなどに使い勝手がいい。
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どちらかというとYPJ-TCって、ツーリング時に走破しなくてはならない、山系や坂道を意識したバイクなんですね。
(´・ω・`)トレッキングバイクというと、自転車文化が発達した国で愛用されるバイクモデルではないですか?
ヤマハとしてはそれだけ日本市場の未来性に賭けた結果、電動トレッキングバイクを出してきたんじゃないかと思うのですが。


実はヤマハは、電動トレッキングバイク開発に以前から力を入れているブランドでもあるのですよ↓
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YAMAHA オフロードタイプ電動バイク コンセプトモデル「エレクトリック・マウンテントレール PED2」
YAMAHAはオフロードタイプ&山系オートバイの分野においても、電動化に力を入れている。
これは、そのコンセプトモデルです。

自然の地形を相手にする電動トレッキングバイクなら、確かに排気ガスを出さないのでエコであるんですよね。
更に電動モーターは、静音性も高いのでより自然に溶け込みやすい。
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ゼロスタート時に最大トルクを提供し、走行時安定した出力を常に提供な能な「電気モーター」はトレッキングバイクにも最適なのだ。
YAMAHA YPJ-TCもエコ志向でパワフルに走れる、トレッキングバイクなのかもしれない。
自然と地球を愛するなら、電動トレッキングバイクで旅をするのが正解。
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YAHAMAは電動オフロード系オートバイとリンクさせるつもりで、電動アシストトレッキングバイクに力をいれているのかもしれない。
いずれにしても、電動トレッキングバイクのノウハウは有しているはずだ。
(´・ω・`)しかしこうして見て見ると、ガソリンエンジンの時代は本当に終わりを迎えつつあるんだな……。
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コンパクトマルチファンクションメーター
様々な情報が表示可能な液晶ディスプレイを採用。
(速度やペダリングパワー、消費カロリー等)
更にマイクロUSBポートも搭載し、スマートフォン等への給電が可能。

誰にでも親しみやすい&操作性が用意なフラットバー仕様になっている。
また街乗りの際、アップライドな姿勢で走行可能。
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バッテリー供給式の新型バッテリーランプ
(´・ω・`)夜間などの走行に対応出来る幅広さは、トレッキングバイクならでは。
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SHIMANO Acera油圧式ディスクブレーキを前後に装着。(φ160mmのディスクローター)
電動クロスバイクの「YAMAHA YPJ-EC」は、メカニカルディスク仕様。
長距離やツーリングにも対応可能なトレッキングバイク「YPJ-TC」はより強力な油圧ディスク仕様だ。
また凹凸に対応可能なフロントサスはYPJシリーズにおいて、初搭載になる。

タイヤは700×35Cサイズを前後に装着。
舗装路での快適性を高めた700×35Cサイズタイヤ。
EUのトレッキングバイクの標準タイヤサイズである、「700×35C」サイズをヤマハは採用してきましたね。
タイヤサイズは、EU標準か。
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(´・ω・`)地味な話だが、最初から専用泥除けを用意してきたという点は評価してよいのでは?
後付けオプションで、更に追加料金を払わなくて済むし。
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シマノSORAスペック外装18速(前2速×後9速)
リヤディレイラーには、スポーツ走行で高い実績を誇るSHIMANO SORAを採用。
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欧州で流通しているYAMAHAパワーユニット「PW-SE」を搭載。
(´・ω・`)ちなみに、海外でYAMAHAパワーユニット「PW-SE」はeMTBなどに使用されていた。
山系MTBにすら採用されている、強力なアシストシステムをトレッキングバイクに持ってきた事になる。
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EUで流通している「PWseries SE」ドライブユニット&36V-13.3Ah大容量バッテリー搭載!!
長距離を想定した電動アシストトレッキングバイクだけあって、プラスエコモードプラスで実に237kmを走破可能。
237kmも走破可能なんだから、電動トレッキングバイクとしての機能は十二分に有しているのだ。
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サイドスタンド
サイドスタンドを標準装備。(´・ω・`)何気に日常性が高いebikeでもある。
サイドスタンドにしては、流線型かつ強靭そうだった。
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LEDライト付リヤキャリア・フェンダー
LEDライト付リヤキャリアとフェンダーを標準装備。
フェンダーとキャリア後方に、LEDライトの付いたリヤキャリアを標準装備。
後方を走る車などに対する被視認性も配慮。
「ヤマハ」2018 YPJ-TC 油圧式ディスクブレーキ 電動自転車 クロスバイク

2018年03月12日 トラックバック(0) コメント(0)

電動クロスバイク系ジャンルにおいて、アシスト可能距離が国内最大級じゃないか!? 2018 YAMAHA YPJ-ECの仕様をチェックしてみる。

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YAMAHA YPJ-EC(参考出展車)
き、記録更新!?
こっ、更新している……!!??
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル アシスト可能距離、実に222km!!??
電動クロスバイク系ジャンルにおいて、アシスト可能距離が国内最大級じゃないか!?

この数字を越えるスポーツ系電動クロスバイクや、クロスバイク系ebikeってそうそうないはずですが。
これが、本格ebikeの実力か……
本格スポーツ系YAMAHAパワーユニット「PW-SE」を搭載したebikeと、通常電動アシスト系クロスバイクと

( ;゚ω゚)……とっ、とりあえず、メジャーな電動クロスバイクの最大アシスト可能距離を簡単に一覧にしてみました↓



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パナソニック ジェッター ロングモードで約85km
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ブリヂストン リアルストリーム オートエコモードで90km
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MIYATA CRUISE ECOモードで115km


(´;ω;`)メジャーブランド系電動クロスバイクやebikeって、どんなに頑張っても100kmが限界じゃないですか?
YAMAHA YPJ-ECの222kmというアシスト距離が怖すぎる……いかにとんでもない数字を叩き出しているかが、良く分かります。
えー!? まさか、電動系クロスバイクにおいていきなり200km越えが早速出るなんて予想していなかったな。
せいぜい150kmが限界かと思っていたのですが。
なんでこんなに距離を稼げるかというと、やはりYAMAHAが自前で用意したアシストユニットの存在が大きすぎる訳ですよ。
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欧州で流通しているYAMAHAパワーユニット「PW-SE」。
「YPJ-EC」には、海外で実際に使用されているパワーユニットをそのまま採用。
PWseries SEは、第1世代PWシリーズの一般的な機能をすべて継承&バージョンアップした、最新鋭新型ユニット。
( ゚∀゚)アハハ
これがEUでガチに勝負しているYAMAHAブランドの性能か!
YAMAHAパワーユニット「PW-SE」をそのまま「YAMAHA YPJ-EC」に投入したからこそ、オーバースペックなebikeが完成されたわけですね。
やっぱり、自前でアシストユニットを生産しているメリットてデカいんですね。
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YAMAHAパワーユニット「PW-SE」トリプルセンサーシステム
トリプルセンサーシステムは、「スムーズかつパワフル」な性能を発揮する為に3つのセンサーシステムを採用。
(1)ペダル踏力を検出するトルクセンサー
(2)自転車の速度を検出する速度センサー
(3)ペダル操作による回転数を検出するクランクセンサー。

これらの3つのセンサーのおかげで、システムはライダーにすべての乗車条件で継続的なアシストを提供してくれる。この一定のアシストは、「滑らかで強力な」アシスト性能を発揮する。

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人間工学に基づいたエルゴノミック形状 コンパクトマルチファンクションメーター
SHIMANO SORA ラピッドファイヤーシフト
YAMAHA YPJ-ECは基本的に、SORAスペックの電動クロスバイクですね。
例のエルゴノミック形状の液晶ディスプレーなどを搭載。
SORAスペックのラピッドファイヤーシフトに見られる様に、フラットバーロードに近い変速機構を持っています。
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SHIMANO製SORAスペックメカニカルディスクブレーキを前後に装着(φ160mmディスクローター)
通勤~ツーリング対応の700×35Cタイヤ

( ;゚ω゚)……なんと、前後スルーアクスル仕様。
グラベルロード的なebikeを狙っているのだろうか?
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36V-13.3Ah大容量バッテリーを搭載

1充電あたりの走行距離
ハイモード 89km
スタンダードモード109km
エコモード 148km
プラスエコモード 222km
アシストオフモード-

(´・ω・`)注目すべきは、ハイモードですら89kmというアシスト可能距離を叩き出している訳ですよ。
悪路や坂道が多い、路面でも普通に長距離対応してくれそうですね。
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SORAスペック外装変速18段
フロントディレイラー SHIMANO SORA
リヤディレイラー SHIMANO SORA
クランク 50T/34T
歯数11T~30T

ソラスペックのロード歯数と変わらない、ドライブトレイン。
ちなみにこの展示車のタイヤは「CST Sensamo Sumo ロードシティタイヤ」を装着してありました。
5mm と厚めのゴム層により、ガラス、tact、釘などのとがったものを原因とするパンクから最大限保護するのを目的としている。
非常に丈夫で長持ち。
(´・ω・`)グラベルロードやアドベンチャ―ロード風に、Clement製シクロクロスタイヤを用意してあげたら楽しそうだな。
折角のメカニカルディスク仕様だし。
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「ヤマハ」2018 YPJ-EC 電動自転車 クロスバイク 機械式ディスクブレーキ

2018年03月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2018YAMAHA YPJ-XC ( ;゚ω゚)……本当にこんな怪物仕様を、YAMAHAは国内販売するの??



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YAMAHA YPJ-XC(参考出展車)
いよいよ販売が始まった、YAMAHA初のeMTB YAMAHA YPJ-XC
予告というかお披露目した展示車通り、海外eMTBを圧倒する最新仕様を搭載していますよ。
( ;゚ω゚)……本当にこんな怪物仕様を、国内販売するの??
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(´・ω・`)やはり超コンパクトな、eMTB用最新鋭アシストユニット「Yamaha PW-X eBike System 」を搭載してきましたね。
軽量化やコンパクト化に成功しただけではなく、高トルク&高ケイデンスに対応したパワフルドライブユニットだ。

ヤマハは、ライダーが望む強力なアシストパワーを迅速かつ確実に提供する能力を重視。
国内のみならず、海外eMTBと比較しても最新鋭のアシストユニットをYAMAHA YPJ-XCは採用している。
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この新型「PW-X」はヤマハの確立された力と制御技術を継承し、5つのモードを追加。
最高出力の「エクストラパワーモードモード」では冷却効果が大幅に向上したため、モーターの動力をより効率良く利用可能。
(従来のモデルと比較して、すべてのレンジでアシストトルクを向上)
急な旋回から回復したり、急な斜面に登ったりするライダーにも確実なアシストを提供してくれる、eMTBならではのアシストユニットだ。
( ;゚ω゚)……エクストラパワーモードモードって、普通に脚力いらんのでしょうね。
eMTBのPANASONIC XM1もそうだったけど、普通にペダルがアクセル感覚だったし。
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サイクルモードの展示車と市販モデルは、それ程デザインに差がなさそうですね。

1充電あたりの走行距離をチェックしてみると、とんでもない数値を叩き出していますよ……

エクストラパワーモード 85km
ハイモード 90km
スタンダードモード 108km
エコモード 148km
プラスエコモード 225km
アシストオフモード -


( ;゚ω゚)プラスエコモードで225kmも走破可能!?
前述した通り、ハイパワーかつライダーの入力にクイックに応答するエクストラパワーモードという、高出力アシストモードが存在するらしいのですが。
それですら、85kmも走破可能ですぜ??
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36V-13.3Ah 1大容量バッテリー
それを可能にしたのが大容量バッテリーって訳か。
今回の新型YAMAHA YPJシリーズに、共通して採用されている大型バッテリー。

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( ;゚ω゚)……うわっ
バッテリー容量といい、新型eMTB用アシストユニット「Yamaha PW-X eBike System 」といい、YPJシリーズ最強の火力をYAMAHA YPJ-XCは搭載している事になる。

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FSA製ギアクランクCK-745
海外製e-Bikeにも採用されるFSA CK-745を装備。

(´・ω・`)海外eMTBにもSHIMANO SLXは良く採用されているし、なんとなく仕様が日本国内だけではなく海外展開も見据えた仕様になっていますね。
YAMAHA YPJ-XCは、多分日本国内だけにターゲットを絞っている訳じゃないんだろうな。
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しかも油圧ディスクに、ローター径を前後共にφ180mmの大径サイズを装備した「SHIMANO SLX油圧式ディスクブレーキ 180mm」を搭載。
手元で操作できるリモート式サスペンションロックアウト機構を搭載した、120mmのトラベル量を誇るROCKSHOX RECON GOLD 120mmまで用意してある。
ロックアウト機構付き、スルーアクルス対応。
eMTBにおいて、強力なフルアーマー仕様と言っていいだろう。
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リヤディレイラーSHIMANO SLX外装11段変速
オフロードを走破するためのワイドレシオカセットスプロケットの外装11段変速。(11−42T)
(´・ω・`)なんとドライブトレインは、(1×11速)ワンバイイレブン仕様のeMTBでもある。

MTB用のMAXXIS製タイヤ 27.5×2.25タイヤ
MTB用のMAXXIS製タイヤを採用。
オフロード走行ではグリップ力と軽快性のバランスを確保し、市街地では快適な乗り心地を実現。
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( ;゚ω゚)……YAMAHA YPJ-XCのアシスト可能な走行距離が、225kmというのが個人的に魅惑過ぎる。
MTBで、ロングライドとかツーリングも十二分にいけそうだ。
しかも、eMTB用最新鋭アシストユニット「Yamaha PW-X 」な上に、ドライブトレインも流行のワンバイイレブン仕様か。
駄目だ。よだれしか出てこない……。
「ヤマハ」2018 YPJ-XC 27.5インチ(650B) 油圧ディスクブレーキ 電動自転車 マウンテンバイク

2018年03月08日 トラックバック(0) コメント(0)