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CANYON GRAIL CF SL 8.0(シマノ Ultegra RX)(キャニオン グレイル)グラベルロード試乗体験インプレ


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CANYON GRAIL CF SL 8.0(シマノ Ultegra RX)(キャニオン グレイル)グラベルロード
⼆階建てハンドルで有名な、ドイツキャニオンのグラベルロード「グレイル」に試乗しました。
見た目は奇抜ですが、橋には真面目なドイツ系ロードの流れを汲むグラベルという印象でした。


①スピード性がやたら強いグラベルモデル。
(´・ω・`)これは、かなりスピード寄りのグラベルロードですね。
MTB寄りのグラベルだったり、はたまたロードバイク寄りのグラベルモデルなど。
グラベルロードには様々な個性が存在しますが。
キャニオングレイルは、かなりロード寄りのグラベルですね。
悪路走破性もグラベルらしく確保してありましたが。悪路においても速度が落ちにくいのですよ。
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②MTBというよりは、エアロロードをグラベル化したかのようだ。
グラベルモデルにおいて、ロード感がかなり強い。
スピード性に最もこだわっていますね。エアロロードに走破性を持たせたら、こんな走りになるかな?
もちろん長距離の砂利道を走破する為の仕様にはなっていましたが。
直進安定性もドイツグランドらしく確保してありましたよ。
タイヤを細くすれば、普通にロードバイクに対抗できそう……にしても、速い!
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③フルカーボ ン⼆階建てハンドル「グレイ ルコクピット」について
CANYON GRAILの特徴である、二階建てハンドル。
下ハンがとても握り易く、踏ん張りが効く。実に持ちやすいんですいですよね。
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上ハンドル部は衝撃吸収性を強化したという話でしたが、速度を乗せた際通常のロードと同じ様に操作可能。
速度に乗せやすいロードモデルなので、上ハンドル部と下ハンドル部をより握り易い形状になっていましたね。
(´・ω・`)見た目は奇抜だけど、実に使い勝手重視でした。

④簡単なスロープでしたが、割と登りと下りは安定。
平地だけに強そうなグラベルロードですが、簡単なスロープ程度の登り下りはスムーズにこなしてくれました。
ただ、ラダーコースは夜間で視野が悪かったので、断念。

⑤悪路でも、スピードが落ちにくいのがグレイルの長所。
面白い……グレイルって路面状態が悪くても速度が落ちにくい……
まるで悪路において、ロードの走りを再現しようとしているかの様。
少なくともMTB感がないグラベルですね。
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ブレーキ  Shimano BR8070油圧式ディスク、フラットマウント
⑤結構速度が出るので、悪路や舗装路においてディスクブレーキの制動力が生きている。
(´・ω・`)特に強調しておきたいのですが、CANYON GRAILは相当速度が出やすいのでディスクブレーキの制動力が生きてきます。
特に平地においてはスピードコントロール、悪路においては強力なストッピングパワーを如何なく発揮してくれました。
正直カンチブレーキでは対応出来ないスピード性ですね。
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Schwalbe G-One bite 40mm
キャニオンとシュワルベが共同開発したグラベルタイヤ(チューブレスレディ仕様) スキンサイドカラー

タイヤは転がり抵抗を感じにくい。
40mmとボリューム満点でしたが。どちらかというと、舗装路で速度を出すのに適している印象。
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⑥乗り心地について
非常にドイツロードらしい、直進安定性を重視している。
フレームに乗っかっている感があり、走行中速度を提供される感覚はまさにドイツロード。
ドイツ系ロードの特徴がそのまま、グラベルロードに出ていた。
(´・ω・`)だからこそ、実にロード寄りのグラベルと感じちゃったんですよね。
もちろん、ディスクブレーキ、スルーアクスル、40mmタイヤ、二階建てハンドル、アルテグラRXなどグラベルロードとして必要な機能は十二分に持たせてはいる。
だが、肝心のフレームはロード寄り。
強度や剛性を持たせていましたが、走破性というよりはスピード性重視に感じた。
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それにしてもキャニオンブースは、更に行列が増えていて驚いた。
それ程ロード系ブースが数多く無かったせいもあるだろうけど。
会場からは「こんな機会じゃないと、乗れないっしょ?」との声が。
確かに……。
(´・ω・`)ロード、シクロクロス、MTB、グラベルロードなどほぼ全てのキャニオンモデルを用意していた為、オフロード系試乗希望者もキャニオンブースを利用していた。
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ホイール DT Swiss G1800ディスクホイール

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スタビライザー機能を採用したアルテグラRXを採用
スタビライザー機能をONにしてあったので、悪路においてチェーン暴れや脱輪などのトラブルは起きなかった。
これは2019年モデルですから、2020年モデルはGRXになっているんですね。
しかしスタビライザー機能を用意してあれば、アルテグラRXでも十二分に対応可能。
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普段MTBを乗られている方が好むグラベルロードというよりは、普段ロードを乗られている方が好きそうなグラベルモデルでした。
(´・ω・`)他のグラベルモデルと比較しても、実にスピード性にこだわっていましたよ。
後、後日出来ればグレイルの悪路走破性をもう少し確認したいです。
CANYON 「キャニオン」 Aeroad CF SLX Disc 9.0 SL 2019 サイズ2XS 油圧 SRAM Red E-tap axs

2019年11月10日 トラックバック(-) コメント(-)

2018 CANYON ULTIMATE CF SL DISC試乗体験インプレ あえて、本音を言わせていただくと……


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2018 CANYON ULTIMATE CF SL DISC (キャニオン アルティメット CF SL ディスク)試乗体験インプレ
以前ULTIMATE CF SLに試乗しましたが、ディスクモデル化したULTIMATE CF SL DISCに試乗してみました。

やはりディスク化しても、ULTIMATE CF SLの乗り易さは健在。
走行時も負荷が少ないですね。
加速に無理なく、どの速度域でも対応できる懐の深さがあります。
(ノーマルクランクだが軽く、連続した加速で速度を伸ばしてくれる)
特に推進力を発揮している時に、抵抗感が少ない。
どこまでも、速度が伸びていきそうです。
速度が伸びた後、ドイツロードらしく巡行性能を発揮。
自然にスピードが伸びていってくれるロードですね。
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(´・ω・`)元々衝撃吸収性が高いロードでしたが。
更に、衝撃吸収製が向上した感がある。
基本的に、無理なく速度を伸ばすのに適したフレーム。
SHIMANO 105グレード油圧式ディスクブレーキ「ST-RS505」もスピードコントロールが自然に行えて良好。
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サイズMで平均重量 7.8 kg。
(`・ω・´)……確かに、CANYON ULTIMATE CF SL DISCは反応もいいし、乗り易いし
良く出来たディスクロードだが……
あえて、本音を言わせていただくと……
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2018 KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC
(´・ω・`)こういっちゃ何なのですが……レーシングディスクロードとしての性能は、FARNA PRO AERO DISCの方が上ですな。
こっちはディスクブレーキモデルR9170系DURA-ACEを搭載した化け物だから、価格の面でも比較しようがないのですが。

確かに2018 CANYON ULTIMATE CF SL DISCは乗り易いし、加速性もスムーズだし。
無理のない、実にいいディスクロードだとは思う。
CANYONブランドが好きな方、デザインが好きな方はこちらで十分満足出来ると思う。
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だが、実際の両モデルの速度の伸びはどうだろう??  スピード性能は? 推進力は? 剛性は?
比較すると……FARNA PRO AERO DISCの方が、CANYON ULTIMATE CF SL DISC より更に速度の伸びがあった。

何より、問答無用でKhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCはCANYON ULTIMATE CF SL DISCより速い。更にその高速性に対応した走行安定性も獲得している。
CANYON ULTIMATE CF SL DISCの速度の伸びは(推進性)、もう一歩KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCには及ばないのだ。
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( ;゚ω゚)……一番驚いた(衝撃的)点は、国内系バイクブランド「Khodaa Bloom」が、ドイツブランド「CANYON」を圧倒するディスクロードを出して来たことだ。
もちろんコンポやパーツのグレードも、価格帯も違うモデルという事は承知しているが。

今でも信じられない。まさか国内系ブランドディスクロードが、あのキャニオンを上回るなんて……
なんで最近Khodaa Bloomのフラグシップ系は、ここまで性能を引き上げてきたんだ??
ありえんだろ……

CANYONには済まんが、KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCの方が性能的に上回っている。
繰り返すがスピード性能、それに対応したコントロール性、高速性……兎にも角にも素晴らしい。
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2016年あたり、正直もう国内系ブランドは駄目じゃないかと、絶望的な気分になっていたが。
2017年モデルに、あの「Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE」が登場。
そして新型FARNA PRO AERO DISCの、この完成度ですよ。

( ;゚ω゚)……海外勢に唯一対抗出来る国内系ブランド「Khodaa Bloom」!! という感じになってきた。
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA PRO AERO DISC9100 ファーナプロエアロディスク9100 [完成車]

2017年11月28日 トラックバック(0) コメント(0)

CANYON AEROAD CF SLX試乗体験インプレ 正に走りがドイツエアロロード!   油圧ディスクブレーキ仕様のUSRAM RED eTapテスト機が展示されていた!


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CANYON AEROAD CF SLXに試乗しました。とりあえず、感じたことを
そのまま記載しておきます。

直進安定性が強いドイツロードという印象。
硬く剛性を生かした爆速モードで、戦闘的な走りをするエアロロードか
と思っていたら、ちょっと違う。
扱いやすく、どの速度域でも対応できる万能性があるラロロードだと思う。

(どの速度域でも、スピードを維持できる能力がある)
AEROAD って、落ちにくいんですよね、速度が。どの速度域でも速度が落ちにくいのが
AEROAD CF SLX最大の武器かもしれない。

正直、もっと試乗時間があれば更にこの長所が理解できたかも。
短時間の試乗では、一番性能が分かりにくいタイプ。

(衝撃吸収性は通常レベル。割と体への負荷がある)

他社のエアロロードと比べると、コンフォート性能や衝撃吸収性は通常~
少ないレベルですね。

(脚への負荷が割と大きい)
やはりBB周りの剛性が高いせいかゼロ加速時などにおいて、割と脚への
負荷が大きいエアロロードです。
ある程度、体への負荷を犠牲にしてでも速度を出す為に、エアロ形状に
特化したエアロロードなのでは。
フレーム剛性は高目な方かな。
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ステム一体型のエアロハンドル。

とはいえ速度を維持している最中、実に快速なので疲労が少ないのも確か。
全体的に、ステム一体型エアロハンドル、フォーク、シートステー、チェーンステー
に至るまで、徹底したエアロ形状なのが凄まじかった。


(平地を高速で長時間疾走するのに特化した、エアロロードなのでは)

直進安定性と快速性を長時間維持し、レースに勝つためのドイツエアロロ
ードですね。
どこかしら、直進安定性や巡行性能が強いドイツFELTの影がちらついた感じも
します。
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ダウンチューブも見事なエアロ(カムテール形状)
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割と速度に乗るまでに脚力を使うが、速度に乗った後は逆に
脚力消費を抑えられる。
流石にエアロ性能が発動していたかどうかは不明だが、個人的
にはその辺にドイツ系ロードっぽい特徴を感じた。
やはりドイツゲルマン民族的なエアロロードなのね。
ドイツ系ロードに乗り慣れた方なら、すんなり乗りこなせてしまう
エアロロードかもしれない。



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CANYON Ultimate CF SLX 
ブエルタ・ア・エスパーニャ総合優勝を記念したマイヨロホカラーの実車

逆にULTIMATEの方は快適性が異様に高く、非常に乗り易い。
脚の負担が少ないのは確かにULTIMATEだが、レース時に費用様な
高速を維持する能力を持っているのはAEROAD。

ただULTIMATEも AEROADも直進安定性が強い点が特徴。


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CANYON ULTIMATE CF SLX DISC PROTOTYPE TESTED BY KATUSHIMA TEAM
油圧ディスクブレーキ仕様のSRAM RED eTapを採用した、チームテスト機。

油圧ブレーキホース以外の、ケーブルが存在しない……

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CANYON AEROAD CF SLX 8.0 Di2
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【Sale】キャニオン CANYON アルティメット CF SLX ULTIMATE CF SLX ULTEGRA 2017年モデル カーボン ロードバイク 11速 グレー

2016年11月13日 トラックバック(0) コメント(0)

CANYON ULTIMATE CF SL試乗体験インプレ  ドイツ系ロードの最新版ともいえる優れた走行性能だった

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ドイツのロードバイクブランドCANYON。そのセカンドグレード
CANYON ULTIMATE CF SLに試乗してみました。

エアロードやアルティメットなど展示車が数台程用意されて
いて、なかなか見ごたえがありましたよ。
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CANYON ULTIMATE CF SLX
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CANYON AEROAD CF SLX
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一日目、二日目共に大行列。
一時間以上は並びました……。
「一体何の行列?」と、会場内にいる方々の注目を浴びまくり!
2015サイクルモード名物と言ってもいいほどの人気ぶりでした。
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CANYON AEROAD CF SLX
完成車 405000円~
フレームセット 33100円~
アレクサンダー・クリストフ選手やプリートこと
ホアキン・ロドリゲス選手も愛用する石畳に強い
エアロロード。深い前傾を可能にする「Pro ジオメトリー」
を採用。
レーシング★★★★★
コンフォート★★★★☆

赤エアロロードのデザイン性の高さが評判に。
試乗待ちも一番人気でした。
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CANYON ULTIMATE CF SLX
完成車405000円~
フレームセット245000円~
第四世代へと進化した、キャニオンロードの最新モデル。
更に軽く空力性能を向上させたバイクへとフルモデルチェンジ。
ロードバイクに求められる全ての要素をハイレベルで満たす。
フレーム重量780gのバイクはキャニオンエンジニアリングの
到達点です。
レーシング★★★★★
コンフォート★★★★★

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CANYON ULTIMATE CF SL

完成車 196000円~
フレームセット 147000円~

レースからロングライドまで対応する万能ミドルグレードモデル
「sport pro」ジオメトリ。

フレーム重量940g
レーシング★★★★☆
コンフォート★★★★☆

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今回はULTIMATE CF SLに試乗してみました。
とは言っても、会場内試乗コース一周のみというスタッフ様との
お約束です。
(並んでいる方が多かったので、仕方ないです)


第一印象。
乗り易い! 
ペダルを回転させている感覚がない!! か、軽い!!
しかも抵抗感が全然ない!
なんだこのフレーム!?  
しかも会場外の直線で感じたのですが、エアロ効果も高いと思われます。

つまり、抵抗感を削ぎ落としているので、乗り易さが際立っておりました。
衝撃吸収性も極めて高く、しかしふわりとした突進力も兼ね備えています。
(レーシーさと、コンフォート性が混濁している! 優等生なんだかヤンキー
なんだか判断に迷う)

あとドイツロードの特徴である直進安定性の高さが、キャニオン
も引き継いでいますね。
ドイツのエアロロードブランド、ストークやフェルトのような
直進安定性をキャニオンも有しています。

エアロ性能+衝撃吸収性+独特のフレーム剛性+直進安定性が高い
レベルでミックスされていて走っていて、快感でした。

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乗っていて硬さや、扱いにくさもなく、コンフォート系モデルとしても
使えそうです。
説明通り万能タイプのミドルグレードなのですが、まさかここまで
抵抗感をそぎ落としているなんて……
これは、かなり体力を温存しながら走れそうな感じ。

(特に試乗中、どうやってULTIMATE CF SL独特の説明していいか
途方に暮れた。これは今までにない独特のロード。
もうちょっと試乗時間がとれればいいのですが)

ただ、ULTIMATE CF SL快適性の高さと軽快なスポーティな走
りは、日本人なら誰でも好きなのでは?
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特に、チェーンステーの四角形形状が気になった。
極細のシートステーで快適性を演出して、剛性及び
推進力はこのシートステーで稼いでいるのか……
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CANYON ULTIMATE CF SLでそれなりのエアロ
効果を感じたんだから、本格的なエアロロード
AEROAD CF SLXあたりはもっと凄いエアロ効果
発揮するんだろうね。
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とまあ書いていますが、かなり言葉で説明しにくいミステリアスな
モデルです。

レーシーなモデルだよね! と言われれば、そううなずくしかないし。
乗り易くて、コンフォートなモデルだよね! と言われればこちらも
やはり、納得するしかない。
いずれにしてもCANYON ULTIMATE CF SLの場合は万能性が
高い、実に洗練されたドイツバイクということかな。
【Sale】キャニオン CANYON アルティメット CF SLX ULTIMATE CF SLX ULTEGRA 2017年モデル カーボン ロードバイク 11速 グレー

2015年11月10日 トラックバック(0) コメント(2)