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MIYATA EX-CROSS E VBEC420  ママチャリとebikeが融合!?

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MIYATA EX-CROSS E VBEC420
(´・ω・`)ミヤタの通勤通学用コミューターバイクE-bike「EX-CROSS E」です。
スポーツ系というよりは、完全に通勤通学での使用に徹したE-bikeですね。

ですので泥除け、バスケット、スタンド、ライト(砲弾型レーザービーム)が用意されています。
27×1-1/2 インチタイヤにMTB系コンポ シマノアルタス外装8段変速を採用。
なんだろう……ハイエンドのママチャリモデルに、E-bike用SR SUNTOUR製小型電動アシストユニットを搭載してきたような凄まじさ。
E-bike風のママチャリと言うべきか? 
ですのでバッテリー取り付け位置も、まるでE-bikeの様にダウンチューブへ配置されていたりするんですよ。
なのにママチャリの様に、チェーンケースを標準装備しているという……。
こういう違和感が楽しいebikeなんでしょうね。
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バッテリー SR SUNTOUR 36V 11.6Ah
一充電あたりの走行距離 ECOモード100Km/TOURモード65km/CLIMBモード58km
E-bike用大量量リチウムイオンバッテリーを搭載。
ママチャリ風ながら、最長アシスト距離100kmを達成していたりします。
(´・ω・`)割とスタートダッシュ時などの漕ぎ出しに強い、アシストユニットらしい。
だからストップ&ゴーの多い、通勤通学用に採用されたのかな。
シマノステップ製ebike(クロスバイク)を搭載してしまうと、一番リーズナブルな「シマノSTEPS E5080」製でも軽く20万オーバーしてしまいますからね。
「EX-CROSS E」なら、17万円台で購入可能な訳ですよ。
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リアブレーキ TEKTRO HD-T275,H.DISC BRAKE,W/180MM ROTOR(SR TYPE)
リアディレーラー Shimano RD-M310
カセット SUNRACE 12-34T
ドライブユニット SR SUNTOUR リアモーター250W
SR SUNTOUR 製電動アシストユニット「HESC(Human Electro Synergy Components)E-BIKE SYSTEM」
小型軽量で高出力な後輪インホイルタイプ
最大トルク 60Nm、最大出力 400W の小型で高トルクのインホイルモーターを採用。
(´・ω・`)なるほど……トルク量だけ見て見るとSHIMANO STEPS E6180とそう数字は変わらない訳だ。
結構パワーは確保してあるわけですね。

チェーンを介さず後輪を直接駆動させるので、チェーンやギアへのストレスを低減。
不具合時も車輪からモーターを解体することなく内部のみを交換可能な高メンテナンス設計。
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アクティブトルクセンサー(ATS)テクノロジー
アクティブトルクセンサー(ATS)テクノロジーは、速度とケイデンスだけでなく、トルクの重要な側面も測定。
脚が何をしようとしているのかについて最高の印象を得ることができるため、ミラーリングしてそれに一致する「ブースト」を追加するだけです。さまざまなレベルのパワーを追加するだけでなく、スポーティーなライディングスタイル、丘を登るとき、または市内中心部をクルージングするときの特徴を反映してアシストする。
フリーホイール機能により、バッテリ―無しでサイクリングしている場合でも、走行可能。

(´・ω・`)HESC E-BIKE SYSTEMはe-MTBタイプにも採用されている強力なアシストユニット。
それをママチャリ風に使用するなんて、ちょっと面白い試みかも?

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シフター Shimano SL-M315
ATS DISPLAY AND CONTROL UNIT

ATSディスプレイとハンドルバーコントロールユニットで、ebikeさながらのアシスト操作が楽しめます。
ATSディスプレイには速度、距離、ライディングモードに関する情報など、必要なすべての情報が表示。
確かに通常の電動アシスト自転車にはあり得ない、大型のebike用ディスプレーが用意されている。
ディスプレイホルダーにあるminiUSB端子から、スマホなどを充電可能(5V 500mA)。
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ebikeながら大型バスケットを用意
ビジネスバッグも通学バッグもすっぽり入る大型フロントバスケットを標準装備。
つまり本来なら通勤時にebikeを使用する場合、どうしても後付けになるが。
最初から用意されているので、お財布に優しい。
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なんだこりゃ? ハンドル周りはまるでeMTBの様なギミック。
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フロントブレーキ  TEKTRO HD-T275,H.DISC BRAKE,W/160MM ROTOR
タイヤサイズ 27 X 1 1/2 耐摩耗/パンクタイヤ
MTB用油圧ディスクブレーキ「Tektro HD-M275」を採用。
(´・ω・`)てっきりメカニカルディスクで来るかと思っていましたよ。
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Specialized Turbo Vado 3.0
Specializedのe-bike「Specialized Turbo Vado 3.0」にも採用されている油圧ディスク。
最近ebikeに好んで採用されている傾向。
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座骨をしっかり固定する大きめのサドルを装備。このあたりは、ママチャリテイストのサドルですね。
肉厚で乗り心地もよく通学・通勤に最適。
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フレーム アルミ 
10~20km程度の通勤・通学圏内において、力を発揮する機動力を持つ。
またこれだけ装備が充実しているのにも関わらず、重量を23.6kgと押さえている点もポイント。
通勤通学を最重要視した価格を抑えたebikeなので、ebikeならではのパワーを生かしながら通勤したい方にうってつけかも。
EX-CROSS E(イーエックスクロスE)VBEC420 MIYATAミヤタ電動アシストクロスバイク・E-bike(イーバイク) 送料プランC

2020年05月31日 トラックバック(-) コメント(-)

MIYATA FLYER 105(ミヤタ フライヤー105) レーシングロードに用いられていた S.S.T.B. クロモリグラベル


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MIYATA FLYER 105(ミヤタ フライヤー105)

サイクルベースあさひ創業70周年記念の特別グラベルモデル「MIYATA FLYER 105」
(´・ω・`)すげー! レーシングロードに用いられていたMIYATA オリジナルチューブテクノロジー S.S.T.B. を投入したグラベル!?
105油圧ディスクに105ドライブトレイン、コロンバス社製パイプCROMORまで投入した超豪華スペックですが。
なんと販売価格は15万円台という、超コスパの高いグラベルになっています。
価格的に、ちょっとあり得ない構成なんですが……
70台限定で登場。
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まるでライフルの様に、クロモリチューブの内側に螺旋状のリブを施した、MIYATA オリジナルチューブテクノロジー S.S.T.B. (SpiralSplineTriple Butted)。

実際に1980年代当時のツールに採用されていた技術で、トリプルバデットチューブの内側に5本の螺旋状(スパイラル)内部補強リブを施してある。
ツールにおける石畳でも、強度を発揮したスペシャルクロモリチューブだ。
(´・ω・`)70年代なんかはUSAや欧州に、S.S.T.B. を施したフレームを輸出していた訳ですから凄いですよね。

1980年代当時当時のクロモリヒルクライムモデルに採用されていた技術で、軽量化に加え強度向上を目的とした加工。
当時において、6.45kg台という重量をクロモリながら達成。

それをミヤタとサイクルベースあさひがコラボした、特別仕様グラベルロード「FLYER」に投入してきた訳か。
フレーム加工からして、尋常ではないこだわりが垣間見えます。
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80年代ツールに投入されたスチールフレームを再現したBIKE Legend MIYATA JAPON

これはツールモデルMIYATA JAPON(ミヤタジャポン レジェンド・ブルー)はクロモリチューブ「S.S.T.B.」を忠実に再現したクロモリレーシングモデル。
ブルーカラーのクロモリ鋼トリプルバデットチューブの内側に、5本の螺旋状内部補強リブ「S.S.T.B.」を施している。
レーシングチームのメカニックが1台、1台組み上げるHandBuilt in Japanシリーズとして復刻したモデルですね。
1970~80年代においてはスポーツバイクの本場アメリカ、ヨーロッパへ高級フレームと完成車を輸出する程の高級フレームだった。。

MIYATA FLYER 105は、当時のプロ選手達が実戦で使用したクロモリフレームパイプの技術を、リーズナブルにグラベルモデルで遊べるモデルと言っていいだろう。
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MIYATA FLYER 105(ミヤタ フライヤー105)において、主にダウンチューブへS.S.T.Bクロモリチューブを使用。
フレームの剛性と独特のしなりが特徴になっている。
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フレーム Cr-Mo, COLUMBUS-CROMOR TUBE w/S.S.T.B
しかもクロモリはコロンバス社製パイプCROMORを使用。
このクロモリパイプ自体走りは滑らかになる上に、石畳の凹凸を巧みにコントロールします。
衝撃吸収性そのものはしっかり確保されているけど、剛性も確保。

(´・ω・`)コロンバスCROMORは多少硬いクロモリでもあるけど、心地よい走りをするんですよね。
価格を抑えつつもクロモリフレーム自体、品質にこだわっている感が。
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ブレーキセット SHIMANO 105 BR-R7070 FLAT MOUNT
リム ALEX TD19 DOUBLE WALL※チューブレス、チューブレスレディー非対応
ハブ FORMULA 12mm THRU AXLE(フロント12mm×100mm、リア12mm×142mm)
タイヤ KENDA 700x35C※チューブレス、チューブレスレディー非対応

しかも15万円台ながら、105油圧ディスク仕様!?
(´・ω・`)15万で105油圧か……いいなあ……しかも前後12mmスルーアクスルではないですか?
これはかなり豪華……スピードコントロールと、また荷物を積んだツーリングスタイルを重視した制動力を確保。
じゃあ、フォーク部もクロモリ? と思っていたらそうでもない。
なんとカーボンフロントフォーク(アルミコラム)を用意してありますよ……
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ヘッドセット TANGE ZS-225X ZERO STACK SEALED BEARING
シフター SHIMANO 105 ST-R7020
クロモリながら1 1/8 -1 1/4テーパーヘッドを採用。
剛性に優れるヘッドチューブは、負荷のかかるコーナリング時でもライダーのパワーを受け止め、思い通りのライン取りを実現。
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ハンドルバー CONTROLTECH FLARE 400mm(50/52)、420mm(54)
ハンドルステム CONTROLTECH 80mm ±5°(50/52)、90mm ±5°(54)

ハンドルも本格グラベル仕様。エンド部が両側に広がった本格フレアタイプのハンドルですよ。
これなら悪路でも、かなり踏ん張りが効きますね。
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サドル CIONLLI w/MIYATA LOGO
シートピラー CONTROLTECH 27.0x350mm

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BBセット SHIMANO BB-RS500
ギアクランク SHIMANO 105 FC-R7000 50/34T 170mm(50/52)、172.5mm(54)
フロントディレーラー SHIMANO 105 FD-R7000
リアディレーラー SHIMANO 105 RD-R7000 GS

なんとフルSHIMANO社製105を搭載した、ドライブトレイン構成。
シクロクロスというよりは、悪路におけるスピード性を重視した構成になっている。
(´・ω・`)つまり105油圧ディスクに、105ドライブトレイン構成ですよ。
ロード寄りのドライブトレイン構成にはなっているけど。
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トップチューブ後方にはあさひ70周年特別モデルであることを表記視野「Asahi 70th Anniversary」のロゴがあしらわれている。
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ギア SHIMANO CS-HG700-11
サドル CIONLLI w/MIYATA LOGO
シートピラー CONTROLTECH 27.0x350mm

ミヤタ[MIYATA] FLYER 105(フライヤー)グラベルロード クロモリフレーム 油圧ディスクブレーキ あさひ70周年特別記念モデル
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2020年05月17日 トラックバック(-) コメント(-)

まるでジオン軍モビルアーマーなデザイン! MIYATA RIDGE RUNNER(ミヤタ リッヂランナー)!

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MIYATA RIDGE RUNNER(ミヤタ リッヂランナー)
e-MTB&長距離専用シマノSTEPS E8080を、バッテリーからドライブユニットまでフル採用した本格eMTBではないですか?
e-MTB用大容量バッテリーと、2.8kgと軽量かつ強力なドライブユニットの恩恵で最大140kmアシスト可能!
( ;゚ω゚)……シマノSTEPSのeMTBとしての性能を、フル体感したいなら間違いなくMIYATA RIDGE RUNNEですよ!!
伝説のMTBがこういった最新スペックで蘇るとは……性能といいデザインといいネオジオン系モビルアーマーか???
(なぜかデザインもジオン軍系モビルアーマーしている点が、個人的に萌える)
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( ;゚ω゚)……登坂性能と下りの性能を高めた結果、これだけの仕様になったそうだ。
本格的な長距離トレイルにも対応可能なeMTBでもある。


YAMAHA YPJ-XC、パナソニック XM2、ミヤタ RIDGE RUNNERは、
国産3大eMTBの内の一つだ。

どれも圧倒的な登板性能やアシスト可能距離を兼ね備えた、強力なeMTBといえる。
やはりミヤタ RIDGE RUNNER最大の特徴は、シマノSTEPSをフル採用している点にあるだろう。
海外系eMTBにも十二分に対抗出来るスペックを有する!
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ハンドルバー アルミ ブラック W=740mm
ハンドルステム アルミ ブラック L=55mm 7° D35mm

サイクルコンピューター Shimano STEPS SC-E6010
シフトレバー Shimano DEORE SL-M6000R
変速段数はフロント1速× リヤ10速。(Shimano DEOREスペック)
アシストモードはECO モード、NORMAL モード、 HIGH モードの3段階。

(´・ω・`)ハンドル幅は、悪路に踏ん張りが効く様に740㎜幅も確保してある。
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フォーク SR SF18 RAIDON34 DS BOOST RCR
BOOST規格の130mmSRSUNTOUR 製フロントサスペンションを採用。
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ブレーキ Shimano DEORE HYDRODISC w/180mm Rotor
ハブ Shimano DEORE F/15mm E-Thru R/12mm E-Thru
130mmトラベルサスペンションフォークを始め、フロント荷重に対応可能な極太15mmスルーアクスルまで採用してある!
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フレーム RIDGE-RUNNER Alloy Special edition 27.5
( ;゚ω゚)……これ、バッテリーまで RIDGE RUNNER専用のデザインを施している訳?
まるで、ジオン軍のモビルアーマーみたいな迫力!!

実際、シマノSTEPS E8080の火力(アシストパワー)は桁外れですし……
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バッテリー Shimano STEPS BT-E8010 36V 14Ah
ECO モード 140km / NORMAL モード 130km / HIGH モード 95km
海外eMTBにも引けを取らない、アシストパワーとバッテリー容量を確保。
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ギヤクランク Shimano STEPS SM-CRE80 w/CG 34T+ FC-E8000CX 170mm
チェーンデバイス Shimano STEPS SM-CDE80
フリーホイール Shimano CS-HG500-10 11-42T
リヤディレーラー Shimano DEORE RD-M6000 SGS 10S

ドライブユニット Shimano STEPS DU-E8080 250W
急勾配の日本の山でも余裕の大容量、36V/14Ah E8010 リチウムイオンバッテリーを搭載。
(´・ω・`)ドライブユニットのShimano STEPS DU-E8080についてですが。
ほんとここまでコンパクト化したんだな……
ここ最近のeMTBのドライブユニットは技術の進歩が目覚ましく、どんどん目立たなくなってきている……
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タイヤ/ チューブ KENDA K1184A 27.5 2.8 F/V w/KENDA logo
27.5×2.8サイズのワイドタイヤによるグリップ力と電動アシストによって高い登坂性能を実現。
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サドル Miyata Original w/Miyata logo
下りでのバイクの取り回しを向上するドロッパーシートポスト採用。
(´・ω・`)登りや下りに対応可能な機能が実にしっかりしたeMTBという印象ですね。
あと個人的にeMTB版「RIDGE RUNNER」のデザインって、実にグッとくるものがありますよ。
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2018年06月22日 トラックバック(-) コメント(-)

MIYATA CRUISE クロスバイク系eBIKEながら「軽量18.7kg」をマーク! 

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MIYATA CRUISE(クルーズ)
長距離に強い軽量クロスeBIKE 「MIYATA CRUISE」ですよ!

e-MTBやスポーツ&長距離専用「シマノSTEPS E8080」に合わせた独自設計!
( ;゚ω゚)……なんと、なんと! eBIKEながら「軽量18.7kg」をマークした、ミヤタの軽量フルアルミeBIKE!

最軽量2.8kgセンタードライブユニット「シマノSTEPS E8080」系を搭載したのが、重量面で効いていますね!
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バッテリー Shimano STEPS BT-E6010 36V 11.6Ah
ECO モード 115km / NORMAL モード 106km / HIGH モード 78km



ミヤタクルーズはアシスト可能距離がなかなか優れている点に注目。
「大容量36V/11.6Ah バッテリークラス最長115km」を達成しているのだ!
重量も18.7kg と軽量に仕上がっており、コミューティングやシティライドのみならず長距離のツーリングでも楽しめる仕様になっている。
(´・ω・`)つまり軽量のみならず、長距離にも強いebikeをミヤタは仕上げてきた訳か。
何気にいぶし銀なebikeですね。

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サイクルコンピューター Shimano STEPS SC-E6010
アシストモードはHIGH/NORMAL/ECO の3 モードで、液晶サイクルコンピューターにより走行距離や走行速度に加え、アシスト力やバッテリー残量などを確認可能。
MIYATA CRUISEにはコントロールディスプレイとスイッチ、バッテリーがシティコミューター専用のE6000系。
動力ユニットがe-MTBやスポーツ向け&長距離に強いE8000シリーズとなっている。
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ドライブユニット Shimano STEPS DU-E8080 250W
変速 Shimano ALIVIO RD-4000SGS 9S

カセット Shimano CS-HG400-9 11-32T
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クランク Shimano STEPS SM-CRE80 w/CG 44T+ FC-E8000CX 170mm
クランクはSHIMANO STEPS E8000 シリーズ「Shimano STEPS SM-CRE80」を採用。
チェーンライン50mm用チェーンリング。

( ;゚ω゚)……Shimano STEPSをクロスバイク系アルミフレームに採用すると、重量20kgアンダーの「18.7kg」をマークするのか……なんて軽さだ。
つまりなんだ? 最軽量2.8kgセンタードライブユニット「Shimano STEPS DU-E8080」をクロスバイクに採用すると、自然に軽量化も図れるという訳か?
恐るべし……Shimano STEPS!

何気に凄い軽量仕様のebikeではないですか?


アシストコンポーネント「Shimano STEPS DU-E8080」は、2.8kgと軽量かつコンパクトなドライブユニット。
最大70Nm、250Wの高出力を発生。
同じく、動力ユニットに「Shimano STEPS DU-E8080」を採用した、ミズタニセラフのアシストパワーは絶大だったが。
MIYATA CRUISEもかなりの、アシストパワーを期待出来そうですね!
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シフトレバー Shimano ALIVIO SL-M4000RC
ブレーキレバー Shimano DEORE M6000

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サイクルコンピューターと連動して点灯するヘッドランプを標準装備。
(駆動用バッテリー電源)
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ブレーキ Shimano DEORE HYDRODISC w/160mm Rotor油圧ブレーキ
油圧ディスクブレーキを採用し、雨天時や下り坂でも安定した制動力を発揮。
スポーツサイクルとしての基本性能を突き詰めた電動アシストクロスバイク。
アルミフォークで、軽快なライディングポジションを実現している。
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フレーム CRUISE Lite-Alloy Special edition

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日常の使い勝手を大幅に向上するバッテリーと共通キーのサークルロックを採用(スペアキー対応)。
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サドル Miyata Original w/Miyata logo
シートピラー HL アルミ ブラック φ =27.2mm

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タイヤサイズ KENDA 700x28C F/V
適合身長:
430サイズ:150cm-170cm
460サイズ:160cm-180cm

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別売りでCRUISE専用にフロントキャリヤ、リヤキャリヤ、ハンドルバーバッグ、リヤキャリヤバッグ、テールライト、スタンド、ドロヨケ、バッテリーなども用意されている。
クロスバイク系ebikeながら、長距離に対応出来るという長所を生かした別売りオプションだ。
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2018年06月21日 トラックバック(-) コメント(-)

国内最安クロモリ&クラリススペック? 2018 MIYATA FREEDOM ROAD (フリーダムロード)  クラリス4アームクランク化&ベントフォーク仕様へ!


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2018 MIYATA FREEDOM ROAD (フリーダムロード) 「AFRR488」
ミヤタ名クロモリロード「MIYATA FREEDOM ROAD 」シリーズから、毎年リーズナブルなクラリスモデルが販売されていますが……

(´・ω・`)おおっ、新作の2018年モデルフリーダムロードはクラリス4アームクランク化!
見た目最新っぽくなったと思ったら、逆にフォークはベントフォークに変更!!
ドライブトレインは最新スペック化ですよ。
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80年代ツールに投入された「ミヤタジャポン レジェンド・ブルー」を、よりリーズナブルに楽しめるクロモリロードですが。
今回の2018年新型モデルは、80年代のデザインに近づけましたね。
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80年代ツールに投入されたスチールフレームを再現したBIKE Legend MIYATA JAPON

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見ての通り美しいラグに、ベントフォーク仕様だ
MIYATA JAPON(ミヤタジャポン レジェンド・ブルー)は、ツール・ド・フランスやパリ~ルーベ用に、採用されたクロモリチューブ「S.S.T.B.」を現在に再現。
クロモリ鋼トリプルバデットチューブの内側に、5本の螺旋状内部補強リブ「S.S.T.B.」を施している。
80年代ツールに投入されたスチールフレームを再現した和製ロード。
現在でもレーシングチームのメカニックが1台、1台組み上げるHandBuilt in Japanシリーズとして、「S.S.T.B.」を施したクロモリモデルは購入可能だ。

今回紹介している2018 MIYATA FREEDOM ROADは、プロ用レースバイクの血統を受け継ぐハイエンドモデルをよりリーズナブルに楽しめるクロモリと言っていいだろう。
今回のストレートフォーク➝ベントフォーク化は、80年代のツール投入モデルMIYATA JAPON(ミヤタジャポン レジェンド・ブルー)により近づけた形になっていますね。
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もちろんFREEDOM ROADはエントリー(入門モデル)ということで、ドロップハンドル部において前傾姿勢が取り易い仕様になっている。
(ちなみに2017年モデルからスレッドステム➝アヘッドになったが、その路線は2018年モデルにおいて継続の模様)
手元で簡単操作のデュアルコントロールレバーも装備。
シマノ製「Claris」ロードバイク用コンポーネントを搭載。
STI 変速前2段×後8段の計16段変速。

流石にフリーダムロードには上位機種の様にラグ溶接ではなく、クロモリトチューブの内側に、5本の螺旋状内部補強リブ「S.S.T.B.」は施していない。
だが衝撃吸収性に優れ、クロモリ本来のしなやかな乗り心地を重視している。

6万円台というリーズナブルな価格で、80年代ツール投入モデルのデザインと雰囲気を味わえる。
それが、MIYATA FREEDOM ROADの楽しい所だ。
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2018 FREEDOM ROAD Clarisスペックにおいて、最大の武器はやはりレーシングデザインとコスパの高さであろう。

海外クラリス系クロモリモデルと言えば、8万円台。国内系ブランドでも、7万円台が限界だ。
しかし、ミヤタFREEDOM ROAD Clarisスペックは、
なんと名機ミヤタジャポン レジェンド・ブルーを引き継いだデザインでありながら、
販売価格64,076円(税込)という驚異的な価格設定なのだ。

ブランド系クロモリ&クラリススペックモデルにおいては、国内最安に近い。
しかしツール投入モデルデザインをフリーダムロードに移植していますしね。
エントリーモデルながら熱意のあるクロモリデザインが、個人的に気に入っているのですが。
「ミヤタ」2018 FREEDOM ROAD (フリーダムロード) 「AFRR528」 クロモリフレーム ロードバイク

2018年05月02日 トラックバック(0) コメント(0)