RENAULT ULTRA LIGHT スポーツサイクルまったり選び

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新型RENAULT MIRACLE MACH8(AL209)登場! 約8.9kg&20インチ451ホイール仕様! 

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RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)
重量 約8.9kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)

(´・ω・`)おおっ! RENAULT MIRACLE MACH8!!
遂に、超軽量RENAULT MIRACLEシリーズの新型が出ましたね!
しかも今度の新型は14インチ➝20インチホイール化ですよ!

しかも、みんなの多段化要望にお応えして、一気にリア9速化!!!!
超軽量6.7kg&14インチホイールモデル「RENAULT MIRACLE LIGHT6」はヒットしましたからね。
20インチ451ホイール仕様として、持ち運びの軽さと同時にスポーティーな走行性能を強化した仕様になっています。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
こちらは現在絶大な人気を博している「RENAULT MIRACLE LIGHT6」。
ユーザーからの要望によって、誕生したのが20インチホイールに大径化したRENAULT MIRACLE LIGHT6という形になる。
MIRACLE LIGHT6って、フレーム本体に真空蒸着したメタリックな塗装を施しているじゃないですか?
その塗装技術を、新型 MIRACLE MACH8にも採用。
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RENAULT PLATINUM MACH8
(´・ω・`)恐らくフレームのベースになったのは、同じく20インチホイール&RENAULT PLATINUM MACH8 8.9kgの
RENAULT PLATINUM MACH8です。
RENAULT PLATINUM MACH8のフレームに真空蒸着しつつ、ゴールド系のオリジナルパーツや、スパイダー形状のクランクを用意したと推測されます。
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コンポーネント シマノALTUS 9段変速
RENAULT PLATINUM MACH8と同じく、フロントシングルにリア9速仕様。
RENAULT PLATINUMシリーズの多段化及び、大径ホイール化の声に答えた形になる。

よくよく考えたら、8kg台のリア9速仕様ミニベロでもあるのか……一気に多段化に踏み切りましたね。
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本体 1530×520×920〜1020mm
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折り畳み時 850×380×620mm
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自分好みの乗車姿勢にできる高さ調整付きハンドルステム
ハンドルの高さが調整ができるハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定することが可能です。折り畳む際にもハンドル自体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した強くて滑らかで美しい機能的なハンドルステムです。

(´・ω・`)見ての通り、ルノーミラクルシリーズのゴールド系パーツを採用。
真空蒸着メッキ加工の外に、パーツ面でもコストをかけていそうです。
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あとRENAULT PLATINUM MACH8って、キャリパーブレーキ仕様なんですね。

RENAULT PLATINUM MACH8はVブレーキ仕様。
20インチミニベロロード感を演出したかったのかな?
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RENAULT MIRACLE LIGHT6フロントブレーキ部
14インチホイールのRENAULT MIRACLE LIGHT6の場合も、ブレーキ部にゴールドのアルマイトパーツを採用。
(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズに、キャリパーブレーキ仕様を採用してくるなんて珍しい。
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細身で大きな20×1-1/8(451)タイヤを装備。走行性能をUP。
タイヤは細身で大きな20×1-1/8(451)を装備し、高圧化する事が出来るフレンチバルブを採用したことで路面抵抗を減らし、走行性能をUPし、しっかりと走りたい方にお勧めのモデルです。

8.9kgの20インチホイールか……14インチホイール仕様は「ふわり」とした軽い走行感でしたが。
これが451・20インチホイール化すると、どういう走りになるのか?
持っても軽い、走っても軽いモデルでしたが、それに「スピード性」が加わると楽しそうだ。
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なるほど……新型RENAULT PLATINUM MACH8が軽量な秘密は、やはりアルミバテッドチューブを採用しているせいなのか。
パイプの肉厚をコントロールして、軽量化に挑んだ訳ですね。
もちろんサドルやクランクなどの軽量パーツで、かなり重量を稼いでいるはず。
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RENAULT MIRACLEシリーズならではの真空蒸着塗装。
実際に真空窯内部に、アルミフレームを入れ、真空引きした後に蒸着材をアルミフレームに吸着させている。
(´・ω・`)メタリックブルーの手触り感は、高級感のある金属感が特徴。
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歯数 フロント52T リア11-32T
スパイダークランクはRENAULT MIRACLE LIGHT6と同様にCNC削り出しでしょうね。
やはりクランク部の軽量化を重視。
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同じくRENAULT MIRACLE LIGHT8のクランクも、かなり大胆な肉抜き加工が行われています。
RENAULT MIRACLE LIGHT8の場合、CNC削り出しを採用してデザイン面においても「超軽量感」を演出しているのでしょう。
(´・ω・`)しかし一度軽量化を達成すると、次はやはり多段化を望む声が大きくなるんですね。
多段化と軽量化、持ち運びのし易さ、走行性能など同時にこなすとは……贅沢な。
その声に答えてくれる点はありがたいですよね。
恐らくRENAULT MIRACLE LIGHTシリーズは、他にも兄弟モデルが出ているかもしれませんよ?
【10月上旬入荷予定】ルノー(RENAULT) 20インチ 8.9kg 真空メッキ高蒸着製法 9段変速 折りたたみ自転車 MIRACLE MACH8 アルミバテッドフレーム 52T×11T-32T

2019年07月13日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ 乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!


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RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ

6.7kgと超軽量折り畳みミニベロ「RENAULT MIRACLE LIGHT6」に試乗しました。
乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!
試乗コースは軽い石畳で、坂道などは無し。
(´・ω・`)段差などは無かったですが、主に軽い石畳がある街乗りみたいな試乗コースです。

①全体的に「ふわり」として、抵抗感の無い走り。
走りの際、「重み」みたいなものはありませんでした。
やはり14インチモデルらしく連続したシャキシャキした加速で、スピードに乗る感覚。
ですが、ペダルを踏みこんでも抵抗感が少ないので「ふわり」とした走行感を楽しめます。

②走行中体感的な「軽さ」を感じた。
もしかしたらソフト感かもしれないが。通常のミニベロと比べて走行感が異様に軽いのが特徴。
軽い石畳の路面でもスイスイしは走りを見せてくれた。
ハンドルそのものは14インチらしくクイック(走っていると、次第に慣れてくる)
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折り畳みサイズ 670 ×560×340mm
屋外で持ってみると、やはり体感的にフレームの軽さが際立つ。
屋内では真空蒸着したブルーのフレームの高級感が際立っていたが。
屋外で持つと、実に車体の軽さが際立つ。
自転車感がまるで無い重量なのが、恐ろしい。
試しに、市場コース入口まで20m程歩いてみたが、まるで重さを感じさせない。
正直、持ち運びの際の超軽量感は、走行性能よりも圧倒的な? 優位性ですね。
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③ブレーキ性能は?
(´・ω・`)実は一番気になったのですが。
割とバランスがとれていた制動力だった。信頼していい。
街乗り程度なら、特に問題無し。効きすぎるという訳でもなく、効かないという訳でもない。

④軽めの石畳については?
割と衝撃吸収性はある。
問題無し。走りそのものは滑らかに石畳をこなしていた。
ただしスポークそのものは、段差などを走破するのに適していない感が。

⑤スポーツ性は?
流石にミニベロロードの様に、スピード感を楽しむ為のミニベロとは違う。
(とはいえ、スピードそのものは出せる)
あくまで普段使い用ですね。
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DAHON K3 重量7.8kg 3段変速

⑥実際何km走れそう??
(´・ω・`)どうだろう……最大3km位??
スタッフ様の話だと最大10km走れるという説明があったけど。
んーー? 
こればかりは、実際10kmミラクルライト6で走ってみないと分からない領域。
DAHON K3の時は、10kmいける自信があった。
持ち運びには超軽量な MIRACLE LIGHT6 、軽量だけど移動を重視するならDAHON K3ですかね?

ただ MIRACLE LIGHT6もそれなりに走れるので、駅前だけではなく駅から何キロか離れた場所まで移動する場合でも、特に問題は無さそう。
(クロスバイクに並走するとかは、流石に無理)

⑦通常の14インチ系ミニベロに比べ、脚への負荷が少ない。
(´・ω・`)走行中感じたのですが、ルノーウルトラライト7に比べると身体的な負荷が少ない感がありました。
特に走行中体力的負荷が少ないミニベロかな?
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⑧日常的な耐久性は?
RENAULT PLATINUM LIGHT6試乗時は起伏の激しい路面で、楽に走れましたが。

RENAULT MIRACLE LIGHT6の場合は、平坦な横浜レンガ倉庫前の試乗コースでした。
整備された軽い石畳だったので、起伏の激しい路面での走行性能までは確認できず。
(出来れば、悪路は避けた方が無難か)

毎日連続して使用する際、どの程度持つかは、不明。
普段乗りで普通に使う分には、特に問題はないはず。

(´・ω・`)MIRACLE LIGHT6は出張とかレジャーとか週末とか、特別な時に使いたい超軽量ミニベロって感じです。
個人的に電車で輪行に、最高に適した折り畳みモデルと認識。
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奥にあるのはフルカーボン折り畳みミニベロSAVAシリーズだけど。
軽量感においては、RENAULT MIRACLE LIGHT6の方が圧倒している。
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タイヤ 14×1.35
MIRACLE LIGHT6の場合、14インチながらタイヤサイズが細目なので、走りが「軽い」。
走りの軽さがやはり14×1.35サイズの場合効いてくる。
ULTRA LIGHT7Fの場合、若干太目の14×1.75だけど。このサイズだと、多少の路面の障害や凹凸に対応出来る。。
やはり14インチといえど、タイヤ幅の差が走りに影響している。

しかもMIRACLE LIGHT6の場合6.7kgですからね……。
タイヤの細さと軽量性の相乗効果とかあったのかな?
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⑨全体的な感想。
持ち運びの負荷や、走りの負荷を徹底的に抑えている印象。
正に「軽さ」は正義。
少なくとも電車での「輪行」の際は、かなり超軽量感の恩恵が大きい。
(7.4kgよりも600g程軽いが、その600の軽さがこうも差になってくるとは思わなかった)
ただスポーツ性能や耐久性を求めるのは、どうかな? と思う。

持ち運びが出来て、走りの際のスポーツ性、移動距離を求めるならDAHON K3。
持ち運びの際の軽量性、走りの「軽さ」を求めるなら、このRENAULT MIRACLE LIGHT6がお勧め。
RENAULT MIRACLE LIGHT6  ルノー (組立・整備発送) RENAULT 

2019年06月27日 トラックバック(-) コメント(-)

MOBILLY ONE(モバイリー ワン) X形状縦型折り畳み12インチモデルが新登場!

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MOBILLY ONE(モバイリー ワン)
ヽ('∀`)ノおおお! 日本伝統のX形状の折りたたみ自転車だ!!
ルノーウルトラライトをヒットさせたジックが、また仕掛けてきましたね!!
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コンパクトに縦方向に折畳むことが出来る特殊構造フレームは、ボタンとレバーを操作し車体を持ち上げるようなイメージで簡単に折り畳む事が可能!
またキックスタンドの角度も変える事ができ、折り畳んだ状態で駐輪する事も出来ます!
(´・ω・`)おお……令和の世に、まさかブリヂストン トランジットコンパクトタイプの折り畳みモデルが復活するとは…‥

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ブリヂストン トランジットコンパクト
元々ブリヂストンが、X型フレームタイプの縦型折り畳みタイプ「トランジットコンパクト」という折り畳み自転車を、出していたわけでが。
12インチホイールタイプで、初登場が1999年頃。
2008年を最後に、廃盤になった名モデルです。
まさか、X型フレームタイプの新作がお目見えするとは思いませんでしたよ!!
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OX BIKE PECO
(´・ω・`)最近では、国内系ブランドのOX BIKE などが、X型フレームタイプの折り畳みモデルを展開。
12~14インチ系モデルを展開し好評を博しています。
これで国内系ブランドGICが、X型フレームタイプの折り畳み自転車を展開する事になったという事か。
一気に2ブランドも、X型フレームタイプを取り扱う国内系ブランドが確認出来た訳で。
ちょっと嬉しい。
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ワンタッチで、折り畳めるギミックを採用
要するにセーフティーノブを解除して、サドルを上に持ち上げる感じでフレームは簡単に折り畳む訳か……。
やっぱり、シンプルな折り畳み操作になるので手数が少なくていいのが魅力的ですね。
折り畳み操作に慣れていない方でも、簡単に折り畳める点がX形状フレームのいい所。
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タイヤ 12×2-1/4(インチ)
タイヤサイズは12インチ。ギア無しのシングルスピード仕様。
あと、ちょっと珍しい事にリアキャリアーを搭載しているんですね。
リアキャリアーを取り付けた状態から、縦方向にワンタッチで折り畳める訳か。
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(´・ω・`)おお、やはり直立は可能みたいですね。
ということは玄関や、ロッカーの隅あたりにも収納場所としては便利かな。
カラーはブルー、レッド、ブラックの3色展開。
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やはり垂直に折り畳む方法を取っているので、タイヤサイズのコンパクト性も重要ですよね。
OX BIKEの場合は12インチホイールでも、コーナーリングは滑らかでしたけど。
MOBILLY ONEの場合はどうなんだろう??
輪行や街中での使用を想定しているだけではなく、グランピングなどのちょっとしたキャンピングでの移動も想定しているそうですが。
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え? 前後フェンダーも搭載??
街乗りの際の泥はね対策も打っている訳か。
もちろん、フェンダーを取り付けたまま折り畳み動作も可能。
リアキャリアーとフェンダーを初期搭載しているなんて、珍しい。
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前輪はキャリパーブレーキ。
後輪はドラムブレーキ方式。

(´・ω・`)MOBILLY ONEにはちょっと面白いギミックが採用されていまして。
縦方向に折り畳んでも、スタンドが二段階の調節式で自立する仕掛けになっているそうです。
つまり折り畳み時の保管も、容易になっています。
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サイズ
本体:1220×790〜980×500mm
折り畳み時:755×1100×500mm (ハンドル横切りの場合幅390mm)
フレームサイズ:280mm
タイヤ:12×2-1/4(インチ)
シートポスト径:31.8mm
重量 約13.75kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)
サドル高 72-98cm
フレーム材質 スチール
組立個所 ハンドル、ペダル

ネックなのが重量ですね。
フレーム素材がスチールなので、重量13kg台。
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アウトドアシーンでの使用も想定して、12インチながら太目のタイヤサイズに設定。
安定感もあり乗り心地も旅先での使用も考えている。
キャンピングならぬグランピングでの使用も目的にしている。
グランピング……自然環境の中で、ホテルクラスのラグジュアリーかつ快適なサービスが受けられるキャンプスタイル。
テント設営や食事の用意などの煩わしさがいらない。

(´・ω・`)本格的なキャンプではなく、整備されたキャンプ場程度なら確かにこのモデルでも移動はできそうだ。
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X形状の縦型折り畳みタイプの長所
①保管場所を省スペースで済ませる事が出来る。つまり室内保管に適した折り畳み方式。
②折り畳んだ状態で、車輪を転がして容易に移動が可能。
③折り畳み時間が、短い。また折り畳みの手数が少なくて済む。
慣れてしまえば、数秒で折りたたむことが可能。

④真ん中部分から跨いで乗る事も可能。女性でも乗り降りがしやすいフレーム形状。
(´・ω・`)なるほど……画像の通り折り畳んでもきちんと直立している。
展開しても、折り畳んだ状態でも駐輪し易い訳ですね。折り畳み手順もシンプル。
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久々のX形状クロス型折り畳みモデルの新作だけあって、既にヤフーIBF店では完売の模様。
ルノーウルトラライトシリーズのGICが携わっているだけあって、価格は27,800円と抑えています。
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きちんとフレームも色分けされており、デザイン面においてもちょっとした挑戦をしています。
ルノーウルトラライトシリーズみたく、軽量仕様のMOBILLY ONEとかも見て見たいですね。
多少コストがかかっても、人気が出ると思うのですが。
瞬時に折り畳めるX型BIKE 縦折り コンパクト 12インチ アウトドア向け 1秒折りたたみ自転車 MOBILLY ONE(モバイリー ワン)

2019年05月01日 トラックバック(-) コメント(-)

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 5万台電動折り畳み!!?? 新型TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)

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TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル うぉぉおおおぉぉおぉおお!! ご、五万台!!?? の折り畳みモデル?
TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT 電動折り畳みシリーズから、新型モデル「TRANS MOBILLY CONVENIENT(TM-FDB200E)」
が登場!
なんと! 販売価格5万円台の折り畳み電動アシストモデルですよ!!
しかも、折り畳める!!??
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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE
超軽量折り畳み電動アシストモデル、TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE。
夢の11.9kgを誇る14インチフォールディングモデルだ。折り畳んだ後の、持ち運び性を重視しているので軽量だが。
その代わりバッテリー容量は2.8A 、走行距離は10km~12kmと抑えられている。
価格は124,200円 (税込)だ。
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サイズ
本体:1500×900×550mm
折り畳み時:840×490×710mm

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フレームサイズ:430mm
タイヤ:20×1.75(インチ)
重量 約20kg(付属品を除く)
サドル高 78-90cm
適正身長 150cm以上
フレーム材質 スチール
仕様 アシストモード:1モード
走行距離:約40km
補足速度範囲:0~10km比例補助/10~24km  逓減補助
モーター型式:直流ブラシレスモーター
モーター定格出力:250W
バッテリ-形式:充電式リチウムイオンバッ テリー
充電器形式:定常電圧定常電流方式
バッテリ-定格出力:36V
バッテリー容量:5.8Ah
消費電力:208.8Wh
バッテリー寿命:約600回
電源(充電用):AC100~240V
充電器定格出力電圧:DC42V 2.0A
充電時間:約3.5時間

(´・ω・`)タイヤサイズは20インチホイール。
ふむふむ……新型TRANS MOBILLY CONVENIENTのバッテリー容量は、5.8Ahで取り外し可能。
通常のTRANS MOBILLYよりも、大型バッテリーを用意してあるわけですね。
なので走行距離も約40kmいけますよ。
ただし、重量は20kg程度ある。

ただ凄いな……価格59,800円 (税込)台でここまでやってくれるなら文句はないかも。
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湾曲したハンドルステムを採用し、快適な乗車位置が可能。
湾曲させたハンドルステムを採用することにより快適な乗車ポジションが可能となり、上半身が起きた状態での走行が出来ます。ハンドルを折り畳む際にはハンドル固定レバーを解除することで簡単に折り畳むことが可能。
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フロントギアクランク

48Tの大きなフロントギア搭載し抜群な走行性能を実現
一般的なママチャリについているフロントギアの1.2倍のギアを使用していることで
走行性能はとてもよくなっております。20インチのタイヤとの組み合わせで小回りも効くバランスの良い一台となっております。
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クッション性の良い肉厚サドルを装備しロングライドにも対応
自転車のサドルは意外と重要な部分でもあり、座り心地やクッション性にもこだわった肉厚サドルを装備。乗車時におしり部分を優しく保護し、段差などによる衝撃も軽減します。
カラーをブラックにすることにより車体との相性も抜群です。
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フロントキャリア標準装備でバスケット取り付け可能。
フロントキャリアが標準装備されており、別売りオプションパーツのバスケットを簡単に取り付ける事が可能です。バスケットを取る付けることによりショッピングやお出かけの際に活躍すること間違いなしです。
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雨の日でも安心して走行できる前後フェンダー
前後に搭載したフェンダーは雨の日の泥はねなどを気にせず、衣服を汚すことなく走行可能です。
また車体を折り畳む際にも他の箇所に干渉することなく。折り畳む事が可能です。
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カラーはレッド、ネイビー、ホワイト。
なんと単色ではなく、3色展開!
(´・ω・`)折り畳み電動アシストモデルの底値は、これからどんどん切り下がっていくのでしょうか??

あと、全然関係ないけど2019年は円高に進行しつつあるので、スポーツバイクや海外系eBIKEが相当安くなりそうな予感がする。
今まで円安で、価格が上昇する一方でしたからね。
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TRANS MOBILLY CONVENIENT(コンビニエント)(TM-FDB200E) 電動アシスト 20インチ 折りたたみ 自転車 バッテリ容量5.8Ah

2019年01月12日 トラックバック(-) コメント(-)

どっちがいい!? 14or16インチモデル? TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKEの比較

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TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ
あけましておめでとうございます。年始早々ですが ULTRA LIGHT E-BIKEの比較記事です。
超軽量折り畳み電動モデル「TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE」には、14インチモデルと16インチモデルがあるのですが。
両ホイールモデルを比較してみました。

では、14インチホイールモデルの方からチェックしていきましょう!

ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチの特徴
①タイヤが14インチ(タイヤ:14×1.75インチ)
②変速機が存在せず、シングルスピード仕様。重量約11.9kg

(´・ω・`)つまり変に変速機が無い分、アシストをシンプルに味わえるモデル。
更に14インチなので低速でアシストして走るのに、滅茶苦茶向いているんですよね。
脚だけで、速度やアシストをコントロールしているような感覚が絶妙でした。

普通14インチミニベロってホイールサイズが小さいから、走りというか機動力がどうしても落ちるじゃないですか?
それにアシストモーターが加わる事により、パワフルな走りが可能になる。

14×1.75サイズのタイヤに、アシストが加わると多少の悪路もこなしてしまう点が驚かされる。
普通の14インチホイールって、多少の悪路だと少し走るのをためらってしましますよね。
つまり、14インチホイールモデルといえど街乗りの際の機動力を確保してあると言えます。

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電動シングルスピードな点がTRANS MOBILLY最大の特徴だと思う。
(´・ω・`)どうしても、電動アシスト自転車軽量11.9kgに目が行ってしまうが……。
実は変速機が無い分、脚だけでスピードやアシストモードをある程度コントロール出来る点が面白かった。
ペダルを回すと、一気にアシストが可動しますのでそのシンプルなアシスト感覚が実にやみつきになります。

ペダルの回転数に応じてアシストが加わる感覚が、TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ最大の楽しいポイントです!

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(´・ω・`)つまり14インチだからと言って、走りの面ではそれ程遠慮がいらなくなります。
14インチ系電動アシストミニベロながら、アシストモーターは飾りじゃないんですよね。
ほんと脚だけで、速度やアシストモードをコントロールしているような楽しさがある。
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マグネット脱着式のバッテリーはなんと1秒! 両モデルと共に、バッテリーがコンパクトで片手で運搬出来る。
スマホやタブレットの充電も出来る。
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Vélo Line MOBILLY (ベロライン)  TPU樹脂 折りたためるサイクルキャリーケース
あとTRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチモデルの場合、この14インチルノーウルトラライト専用のキャリーケースが使用可能なんです。
自転車を入れて運ぶキャリーケースで、走行中は背負って持ち運びが可能。
ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチのサイズなら、使用可能になります。
もちろんオプションで14インチ・16インチモデルには専用袋が販売されていますが。

やはり16インチモデルより、14インチモデルの方が折り畳んだ後の運搬性が高いと思います。
専用キャリーケースを使用すれば、運搬も楽にできますし。



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ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチの特徴
①タイヤは16インチ(タイヤ 16×1.2インチ)
②製6段変速 軽量12.9kg
こちらはTRANS MOBILLYの16 インチホイール版です。
バッテリーの持ちにもよりますが、郊外やちょっとした長距離もいけそうですね

やはり16インチホイールだと、走行性能が激変します!!
14インチトランスモバイリーより、走行感が安定しスポーツ性が増している!!
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やはり16インチ&6段変速という点が大きい。
あらゆる局面に対応出来るTRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチです。
16インチ系スポーツミニべロを電動アシスト化すると、スポーツ性が加わってくるというか。
悪路走破性も14インチを上回ります。
安定性、走破性、機動性が高い16インチに、電動アシストが加わるので鬼に金棒です。
(´・ω・`)ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 16インチ自体は、走行性能においてもそれなり完成されたミニベロだと思う。
つまり、折り畳まなくてもそのまま電動アシスト自転車として毎日使いたくなる。
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タイヤ 16×1.2(インチ)
流石に14インチよりは、タイヤサイズが一回り大きい。
とりあえず折り畳んで、車載する程度ならサイズ的に問題ないと思う。
駅周辺を走ったり、輪行に使いたいなら14インチホイールサイズということになるだろう。
実は、ケーブル類がフレーム内に貫通した、インターナル仕様。
別売りオプションで、フロントキャリアー付きバスケット(籠)も用意されているので通勤にも使用出来そうだ。
走りの機動性は圧倒的に16インチの方が上。
持ち運ぶなら、14インチホイールという事になるだろう。
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シマノ6段変速。
フロントギア48T・リアギア14-28T

シングルスピードではない為、やはり通常の16インチ系ミニベロにアシストが加わったという印象。

(´・ω・`)まとめると……14インチモデルなら街乗りに向いている。ただし、通常の14インチ系ミニベロモデルとは違い、それなりのパワフルな走りも可能。(シングルスピードとシンプルな分、アシストパワーを生かした楽しい走りも魅力。
また、折りたためるサイクルキャリーケースなども使用可能で、折り畳んだ後の運搬性も高い。
つまり折り畳んだ後の運搬性や、シングルスピードで電動アシストを愉しんでみたい方に14インチモデルがぴったり。

16インチモデルは安定性、走破性、機動性が高い。多少のスポーツ性も兼ね備えてあるので、折り畳まなくても通常の電動アシスト自転車として十二分に使用可。
つまり、走り重視の方は16インチモデルを選択すべきだと思う。
街乗りだけではく、街から飛び出した郊外においても使用可能だろう。
ULTRA LIGHT E-BIKE トランスモバイリー 電動アシスト 14インチ 軽量11.9kg アルミフレーム 折りたたみ マグネット脱着式バッテリー

トランスモバイリー(TRANS MOBILLY) ULTRA LIGHT E-BIKE(AL-FDB166E) 電動アシスト 16インチ 6段変速 軽量12.9kg バッテリ容量2.8Ah

2019年01月01日 トラックバック(-) コメント(-)