RENAULT ULTRA LIGHT スポーツサイクルまったり選び

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超軽量ebike! 約11.3kgの新型TRANS MOBILLY NEXT140登場!  超軽量ルノーミラクルライト3モデルをGICブースでお披露目! 


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(´・ω・`)サイクルモード2019 GICブースの様子をレポートします。
あの新型ルノーミラクルシリーズがお披露目されていました。
現在アマゾンでも完売した新型軽量モデルですね。
ミラクルライトシリーズは、超軽量プラチナライトシリーズを真空蒸着メッキしたモデルだというお話でした。
上から順に
RENAULT MIRACLE LIGHT6 14インチ 約6.7kg
RENAULT MIRACLE MACH8 20インチ 約8.9kg
RENAULT MIRACLE LIGHT7  16インチ 約7.9kg



まさか超軽量ミラクルライトモデルを、3モデル一斉に陳列してくるとは……
やはりこの3台のインパクトが大きかったです!!
試乗車としては登場しませんでしたが(涙)
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RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ 乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!
以前横浜で試乗した、約6.7kgRENAULT MIRACLE LIGHT6 の試乗体験記事はこちらから↑
やはりMIRACLE LIGHT6は持ち運びの負荷や、走りの負荷を徹底的に抑えているモデル。
(´・ω・`)個人的には、体感的にフレームの軽さが際立つモデルだと思う。
輪行などで、とことん軽量な折り畳み自転車が欲しいならこれですね。


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RENAULT MIRACLE MACH8 約8.9kg SHIMANO ALTUS 9speed 451ホイール
超軽量ルノーミラクルシリーズにおいて、451ホイールを採用し、スポーツ性と高速性を重視したモデル。
MIRACLE MACH8はお披露目だけで、試乗はしていなかったのですが。
PLATINUM MACH8というアルミモデルをメッキしたモデルが、MIRACLE MACH8だというお話。
(´・ω・`)というわけでPLATINUM MACH8に試乗してみることに。
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RENAULT MIRACLE MACH8試乗感想
簡単な感想を書くと、スピード系ミニベロですね。
もっとも、スピード性だけにこだわったタイプではなく、低速の走りも楽しい。
「滅茶苦茶軽い! 速い!」という訳ではなく、まあまあ速度に乗ってくれる印象。
軽量性よりは、乗り易さ、扱い易さを重視しているんじゃないかな?

もっとも20インチホイールで、8.9kgって相当軽いですけどね。
(´・ω・`)あとVブレーキの制動力が生かされていまして、ブレーキ性能はかなり高いです。
RENAULT MIRACLE MACH8も、こういう走りをするのか……。
なるほどね……。
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MIRACLE MACH8の優位性は、メッキ加工したフレームに、スパイダークランクを採用している点ですね。
ルノーシリーズが、とことんデザインにこだわってきたフォールディングモデルって感じ。
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駅から郊外などに距離を乗る場合や、ブレーキ性能を重視したい方はMIRACLE MACH8かな。
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さすがに451ホイールだとスピード&スポーティーなデザインですね。


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RENAULT MIRACLE LIGHT7 16インチ 約7.9kg 3speed
(´・ω・`)ということは、このRENAULT MIRACLE LIGHT7 は「RENAULT PLATINUM LIGHT8」のメッキコーティングモデルということか。
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RENAULT PLATINUM LIGHT8は史上した事があるので、試乗データーはこんな感じ↓
①16インチモデルなので、走破性がそれなりに確保されている。
②14インチモデルに比べて、速度のノリがいい。
③コーナーリング性能がしっかりしている。走りにくせがない。

万能性の高い16インチホイール系ミニベロといえる。
試乗コースの悪路(プラ板やゴム板などを、並べた路面の箇所があった)でも、スピードはそれ程落ちずに走破可能。
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折り畳んだ後の持ち運び。また走りにおける万能性の高さなど、RENAULT MIRACLE LIGHT7 が一番まとまっている感があります。
(´・ω・`)とまあ、走行性能はいいとして。
RENAULT MIRACLE LIGHT7が一番メッキ加工と、スパイダークランクがデザイン的にまとまっていますよね。


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TRANS MOBILLY NEXT140(AL-FDB140E-N)
新型2020年モデルの電動折り畳みモデル、TRANS MOBILLY NEXT140だ!
:(;゙゚'ω゚'): 重量 約11.3kg!!

旧モデルの「TRANS MOBILLY ULTRA LIGHT E-BIKE 14インチ」ですら約11.9kgだったのに……
500g更に軽量化してきた訳か……
てか、もしかしてこれからモデルチェンジごとに、軽量化を目指すつもりか?


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HARRY QUINN MOBILLY FIELD 特殊ウェザリングヴィンテージ塗装 X型ワンタッチ折りたたみ自転車 12インチ
X型フレームに、なんとビンテージ調の汚し塗装を施したミニベロも展示されていました。

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ビンテージ風のウェザリング塗装をほどこしている。
この塗装のお蔭で、逆に傷や汚れが目立ちにくい効果も。
ボタンとレバー部を操作して、持ち上げる様な形で瞬時に折り畳めます。
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組立時サイズ 全長121cmハンドル幅60cmハンドル高さ79cm~98cm
重量は13.3 Kg。
(´・ω・`)なんだか塗装も凝っているし、価格もするのかな?
と思ったらなんと4万程度で販売されているそうな。
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ホイールサイズ 12.5 インチ
HARRY QUINNが12インチクラスの極小径車に取り組んでいたとは。
よく考えたら、12インチクラスの新型折り畳みモデルなんて珍しい。
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チェーンホイール:48T/フリーホイール11T
ふむふむ、フロントシングルで折り畳みペダル仕様ね。
折り畳み操作をシンプルにし、変速操作も無し。
極力シンプルな仕様になっていました。
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折畳時サイズ 77cm×28cm×高さ113cm
折り畳んだ状態でもスタンドが機能している。
ルノーウルトラライトシリーズを扱うGicは今まで超軽量性にこだわってきましたが。
軽量さを維持しつつ、デザイン性に重点を置き始めていますね。


ルノー(RENAULT) MIRACLE LIGHT7 オーロラブルー 16インチ 折りたたみ自転車 超軽量7.9kg 3speed 61201-0399

ハリー クイン(HARRY QUINN) MOBILLY FIELD 特殊ウェザリング ヴィンテージ塗装 Wグリーン X型ワンタッチ折りたたみ自転車 12インチ 88215-1199

2019年11月15日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT MIRACLE LIGHT7  16インチ仕様に、超軽量7.9kg!!?? 更には 3段変速に進化!


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RENAULT MIRACLE LIGHT7 7.9kg 16インチ 3段変速
( ;゚ω゚)……す、凄い……16インチで7kg台ですって??
か、軽過ぎる……ここまで軽量化ってやれるんですね……

アルミフレーム16インチ3段変速・真空蒸着メッキを施した約7.9kgモデル。
鋳造式高さ調節機能付きハンドルステムやアルミリム、ステンレススポークを装備。
フリーホイール11、13、15Tは軽さと走りを両立。

(超軽量14インチホイールブーム。16インチモデルの突破口になるか?)
(´・ω・`)ここ最近14インチホイールモデルのルノーウルトラライトシリーズを始め、14インチ&3段変速のDAHON K3など、凄まじい人気になりました。
それに伴い、20インチなどの小径ホイールシリーズは以前程注目されなくなりましたが。
(やはりロードブームと共に発展してきたのが、451 20インチホイールモデルでしたし……)

まだまだ、ブロンプトンをはじ、め16インチホイールは人気のあるモデルが多いです。
16インチ超軽量モデルというジャンルに、GICのルノーウルトラライトシリーズは挑んできたのかもしれませんね。
しかも16インチホイールシリーズって、デザインも凝っているモデルが多い。
だからこそ、RENAULT MIRACLE LIGHT7は真空蒸着メッキを用いて、デザイン面でも強化してきたのでは?
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RENAULT MIRACLE LIGHT6 14インチ 6.7kg
( ;゚ω゚)……超軽量RENAULT MIRACLE LIGHT6が、16インチホイール化。
RENAULT MIRACLE LIGHT6は持っても軽く、走りまで「軽い」ミニベロだった。
あの軽い走行感のまま、16インチホイールによる走破性やスポーツ性を兼ね備えたら……
これはたまりませんね。
16インチ&7kg台の世界なんて、流石に未体験ゾーンですから。

しかもリア3段変速……新型RENAULT MIRACLE LIGHT7って、もしかしてDAHON K3を意識した仕様なんだろうか?
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RENAULT PLATINUM LIGHT8
何が凄いかって、超軽量16インチ8.8kgモデル「RENAULT PLATINUM LIGHT8」よりも、1kg弱軽量化に成功している訳ですよ?

16インチモデルにおける走破性、スピード性速度の乗りの良さも再現されていたら凄いんだろうな。
特に7.9kgなら、片手でも持てる重量じゃね?
(多少重みは感じるだろうが)
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折り畳み時:700×370×570mm
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
折り畳み時:670×340×560mm
(´・ω・`)14インチホイールモデルのRENAULT MIRACLE LIGHT6と比較すると。
幅はそんなに差が無い訳ですね。
奥行きと横幅が3cm程、大きくなる程度で済むのか。
サイズ的には、上手くコンパクトにまとまっていそうだ。
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シルバーのRENAULT PLATINUM LIGHT8との差は、やはり高級感のある真空蒸着メッキを採用している点でしょう。
16インチモデルに、あの高級感のある光沢が楽しめる訳か。
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鋳造式高さ調節機能付きハンドルステム
自分好みの乗車姿勢に出来る高さ調整付きハンドルステム。
ハンドルの高さが調節できるハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定する事が可能。
折り畳む際にもハンドル自体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した強くてなめらかで美しい機能的なハンドルステム。

(´・ω・`)ハンドルも強度を重視し、鋳造式になっている。
強度面でも期待が持てそう。
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RENAULT PLATINUM LIGHT8と同じく、パイプの肉厚をコントロールしたアルミバテッドフレームを採用。
やはりアルミフレームを軽量化する事により、7.9kgという重量を稼いでいる様ですね。
スピード系ミニベロ程の高速性は発揮できないですが、ミニベロにしては速い部類に入るモデルになると予想。
14インチホイールよりも、ふらつき感も軽減されているのでは?
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スパイダークランクはRENAULT MIRACLE LIGHT6と同様にCNC削り出しでしょうね。
(´・ω・`)スパイダークランクを16インチホイールミニベロに採用するのって、初の試みですよね?
やはりクランク部の軽量化を重視しているのでしょうが。
ビジュアル的なインパクトにも期待大。
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RENAULT MIRACLE LIGHT7はVブレーキ仕様で行く様です。
ブレーキ部のアルマイト系パーツは、RENAULT MIRACLE LIGHT6と同様の仕様か。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
14インチホイールのRENAULT MIRACLE LIGHT6の場合、割とバランスがとれていた制動力でしたが。
効きすぎるという訳でもなく、効かないという訳でもないミニベロには調度良い制動力。

8.9kg&20インチ451ホイール仕様の「RENAULT MIRACLE MACH8」だけ、唯一キャリパーブレーキ仕様。
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ギアレシオは52T-11/13/15Tで快適な走行性。
他には無い14・16インチ小径車専用の外装3段変速を搭載し走行性能をアップ。
街中を爽快に駆け抜け、急な坂道も楽々上る事が可能。
手元で操作するシフトレバーは反応良く、変速可能で瞬時にギアが切り替わります。

(´・ω・`)そういえば7kg台の3段変速仕様ミニベロといえば、RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLEがヒットした実績がある。
RENAULT MIRACLE LIGHTはユーザーの声に押されて生まれた超軽量シリーズですから。
超軽量RENAULT MIRACLE LIGHT6の3段変速化を、望む声が多かったのでしょう!

しかし、どんな走行感なんだろう? あと、16インチ&7.9kgにおける実際持った「軽さ」ってどんな感覚なのか?
今から、楽しみだな。
【10月上旬入荷予定】ルノー(RENAULT) 軽量 7.9kg 16インチ 3段変速 折りたたみ自転車 MIRACLE LIGHT7 真空メッキ高蒸着 アルミバテッドフレーム

2019年07月20日 トラックバック(-) コメント(-)

新型RENAULT MIRACLE MACH8(AL209)登場! 約8.9kg&20インチ451ホイール仕様! 

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RENAULT PLATINUM MACH8(AL209)
重量 約8.9kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)

(´・ω・`)おおっ! RENAULT MIRACLE MACH8!!
遂に、超軽量RENAULT MIRACLEシリーズの新型が出ましたね!
しかも今度の新型は14インチ➝20インチホイール化ですよ!

しかも、みんなの多段化要望にお応えして、一気にリア9速化!!!!
超軽量6.7kg&14インチホイールモデル「RENAULT MIRACLE LIGHT6」はヒットしましたからね。
20インチ451ホイール仕様として、持ち運びの軽さと同時にスポーティーな走行性能を強化した仕様になっています。
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RENAULT MIRACLE LIGHT6
こちらは現在絶大な人気を博している「RENAULT MIRACLE LIGHT6」。
ユーザーからの要望によって、誕生したのが20インチホイールに大径化したRENAULT MIRACLE LIGHT6という形になる。
MIRACLE LIGHT6って、フレーム本体に真空蒸着したメタリックな塗装を施しているじゃないですか?
その塗装技術を、新型 MIRACLE MACH8にも採用。
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RENAULT PLATINUM MACH8
(´・ω・`)恐らくフレームのベースになったのは、同じく20インチホイール&RENAULT PLATINUM MACH8 8.9kgの
RENAULT PLATINUM MACH8です。
RENAULT PLATINUM MACH8のフレームに真空蒸着しつつ、ゴールド系のオリジナルパーツや、スパイダー形状のクランクを用意したと推測されます。
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コンポーネント シマノALTUS 9段変速
RENAULT PLATINUM MACH8と同じく、フロントシングルにリア9速仕様。
RENAULT PLATINUMシリーズの多段化及び、大径ホイール化の声に答えた形になる。

よくよく考えたら、8kg台のリア9速仕様ミニベロでもあるのか……一気に多段化に踏み切りましたね。
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本体 1530×520×920〜1020mm
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折り畳み時 850×380×620mm
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自分好みの乗車姿勢にできる高さ調整付きハンドルステム
ハンドルの高さが調整ができるハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定することが可能です。折り畳む際にもハンドル自体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した強くて滑らかで美しい機能的なハンドルステムです。

(´・ω・`)見ての通り、ルノーミラクルシリーズのゴールド系パーツを採用。
真空蒸着メッキ加工の外に、パーツ面でもコストをかけていそうです。
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あとRENAULT PLATINUM MACH8って、キャリパーブレーキ仕様なんですね。

RENAULT PLATINUM MACH8はVブレーキ仕様。
20インチミニベロロード感を演出したかったのかな?
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RENAULT MIRACLE LIGHT6フロントブレーキ部
14インチホイールのRENAULT MIRACLE LIGHT6の場合も、ブレーキ部にゴールドのアルマイトパーツを採用。
(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズに、キャリパーブレーキ仕様を採用してくるなんて珍しい。
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細身で大きな20×1-1/8(451)タイヤを装備。走行性能をUP。
タイヤは細身で大きな20×1-1/8(451)を装備し、高圧化する事が出来るフレンチバルブを採用したことで路面抵抗を減らし、走行性能をUPし、しっかりと走りたい方にお勧めのモデルです。

8.9kgの20インチホイールか……14インチホイール仕様は「ふわり」とした軽い走行感でしたが。
これが451・20インチホイール化すると、どういう走りになるのか?
持っても軽い、走っても軽いモデルでしたが、それに「スピード性」が加わると楽しそうだ。
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なるほど……新型RENAULT PLATINUM MACH8が軽量な秘密は、やはりアルミバテッドチューブを採用しているせいなのか。
パイプの肉厚をコントロールして、軽量化に挑んだ訳ですね。
もちろんサドルやクランクなどの軽量パーツで、かなり重量を稼いでいるはず。
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RENAULT MIRACLEシリーズならではの真空蒸着塗装。
実際に真空窯内部に、アルミフレームを入れ、真空引きした後に蒸着材をアルミフレームに吸着させている。
(´・ω・`)メタリックブルーの手触り感は、高級感のある金属感が特徴。
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歯数 フロント52T リア11-32T
スパイダークランクはRENAULT MIRACLE LIGHT6と同様にCNC削り出しでしょうね。
やはりクランク部の軽量化を重視。
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同じくRENAULT MIRACLE LIGHT8のクランクも、かなり大胆な肉抜き加工が行われています。
RENAULT MIRACLE LIGHT8の場合、CNC削り出しを採用してデザイン面においても「超軽量感」を演出しているのでしょう。
(´・ω・`)しかし一度軽量化を達成すると、次はやはり多段化を望む声が大きくなるんですね。
多段化と軽量化、持ち運びのし易さ、走行性能など同時にこなすとは……贅沢な。
その声に答えてくれる点はありがたいですよね。
恐らくRENAULT MIRACLE LIGHTシリーズは、他にも兄弟モデルが出ているかもしれませんよ?
【10月上旬入荷予定】ルノー(RENAULT) 20インチ 8.9kg 真空メッキ高蒸着製法 9段変速 折りたたみ自転車 MIRACLE MACH8 アルミバテッドフレーム 52T×11T-32T

2019年07月13日 トラックバック(-) コメント(-)

RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ 乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!


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RENAULT MIRACLE LIGHT6 (ミラクルライト6 AL140)試乗体験インプレ

6.7kgと超軽量折り畳みミニベロ「RENAULT MIRACLE LIGHT6」に試乗しました。
乗っても「軽い」! 持っても「軽い」たまらないね!!
試乗コースは軽い石畳で、坂道などは無し。
(´・ω・`)段差などは無かったですが、主に軽い石畳がある街乗りみたいな試乗コースです。

①全体的に「ふわり」として、抵抗感の無い走り。
走りの際、「重み」みたいなものはありませんでした。
やはり14インチモデルらしく連続したシャキシャキした加速で、スピードに乗る感覚。
ですが、ペダルを踏みこんでも抵抗感が少ないので「ふわり」とした走行感を楽しめます。

②走行中体感的な「軽さ」を感じた。
もしかしたらソフト感かもしれないが。通常のミニベロと比べて走行感が異様に軽いのが特徴。
軽い石畳の路面でもスイスイしは走りを見せてくれた。
ハンドルそのものは14インチらしくクイック(走っていると、次第に慣れてくる)
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折り畳みサイズ 670 ×560×340mm
屋外で持ってみると、やはり体感的にフレームの軽さが際立つ。
屋内では真空蒸着したブルーのフレームの高級感が際立っていたが。
屋外で持つと、実に車体の軽さが際立つ。
自転車感がまるで無い重量なのが、恐ろしい。
試しに、市場コース入口まで20m程歩いてみたが、まるで重さを感じさせない。
正直、持ち運びの際の超軽量感は、走行性能よりも圧倒的な? 優位性ですね。
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③ブレーキ性能は?
(´・ω・`)実は一番気になったのですが。
割とバランスがとれていた制動力だった。信頼していい。
街乗り程度なら、特に問題無し。効きすぎるという訳でもなく、効かないという訳でもない。

④軽めの石畳については?
割と衝撃吸収性はある。
問題無し。走りそのものは滑らかに石畳をこなしていた。
ただしスポークそのものは、段差などを走破するのに適していない感が。

⑤スポーツ性は?
流石にミニベロロードの様に、スピード感を楽しむ為のミニベロとは違う。
(とはいえ、スピードそのものは出せる)
あくまで普段使い用ですね。
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DAHON K3 重量7.8kg 3段変速

⑥実際何km走れそう??
(´・ω・`)どうだろう……最大3km位??
スタッフ様の話だと最大10km走れるという説明があったけど。
んーー? 
こればかりは、実際10kmミラクルライト6で走ってみないと分からない領域。
DAHON K3の時は、10kmいける自信があった。
持ち運びには超軽量な MIRACLE LIGHT6 、軽量だけど移動を重視するならDAHON K3ですかね?

ただ MIRACLE LIGHT6もそれなりに走れるので、駅前だけではなく駅から何キロか離れた場所まで移動する場合でも、特に問題は無さそう。
(クロスバイクに並走するとかは、流石に無理)

⑦通常の14インチ系ミニベロに比べ、脚への負荷が少ない。
(´・ω・`)走行中感じたのですが、ルノーウルトラライト7に比べると身体的な負荷が少ない感がありました。
特に走行中体力的負荷が少ないミニベロかな?
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⑧日常的な耐久性は?
RENAULT PLATINUM LIGHT6試乗時は起伏の激しい路面で、楽に走れましたが。

RENAULT MIRACLE LIGHT6の場合は、平坦な横浜レンガ倉庫前の試乗コースでした。
整備された軽い石畳だったので、起伏の激しい路面での走行性能までは確認できず。
(出来れば、悪路は避けた方が無難か)

毎日連続して使用する際、どの程度持つかは、不明。
普段乗りで普通に使う分には、特に問題はないはず。

(´・ω・`)MIRACLE LIGHT6は出張とかレジャーとか週末とか、特別な時に使いたい超軽量ミニベロって感じです。
個人的に電車で輪行に、最高に適した折り畳みモデルと認識。
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奥にあるのはフルカーボン折り畳みミニベロSAVAシリーズだけど。
軽量感においては、RENAULT MIRACLE LIGHT6の方が圧倒している。
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タイヤ 14×1.35
MIRACLE LIGHT6の場合、14インチながらタイヤサイズが細目なので、走りが「軽い」。
走りの軽さがやはり14×1.35サイズの場合効いてくる。
ULTRA LIGHT7Fの場合、若干太目の14×1.75だけど。このサイズだと、多少の路面の障害や凹凸に対応出来る。。
やはり14インチといえど、タイヤ幅の差が走りに影響している。

しかもMIRACLE LIGHT6の場合6.7kgですからね……。
タイヤの細さと軽量性の相乗効果とかあったのかな?
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⑨全体的な感想。
持ち運びの負荷や、走りの負荷を徹底的に抑えている印象。
正に「軽さ」は正義。
少なくとも電車での「輪行」の際は、かなり超軽量感の恩恵が大きい。
(7.4kgよりも600g程軽いが、その600の軽さがこうも差になってくるとは思わなかった)
ただスポーツ性能や耐久性を求めるのは、どうかな? と思う。

持ち運びが出来て、走りの際のスポーツ性、移動距離を求めるならDAHON K3。
持ち運びの際の軽量性、走りの「軽さ」を求めるなら、このRENAULT MIRACLE LIGHT6がお勧め。
RENAULT MIRACLE LIGHT6  ルノー (組立・整備発送) RENAULT 

2019年06月27日 トラックバック(-) コメント(-)

MOBILLY ONE(モバイリー ワン) X形状縦型折り畳み12インチモデルが新登場!

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MOBILLY ONE(モバイリー ワン)
ヽ('∀`)ノおおお! 日本伝統のX形状の折りたたみ自転車だ!!
ルノーウルトラライトをヒットさせたジックが、また仕掛けてきましたね!!
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コンパクトに縦方向に折畳むことが出来る特殊構造フレームは、ボタンとレバーを操作し車体を持ち上げるようなイメージで簡単に折り畳む事が可能!
またキックスタンドの角度も変える事ができ、折り畳んだ状態で駐輪する事も出来ます!
(´・ω・`)おお……令和の世に、まさかブリヂストン トランジットコンパクトタイプの折り畳みモデルが復活するとは…‥

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ブリヂストン トランジットコンパクト
元々ブリヂストンが、X型フレームタイプの縦型折り畳みタイプ「トランジットコンパクト」という折り畳み自転車を、出していたわけでが。
12インチホイールタイプで、初登場が1999年頃。
2008年を最後に、廃盤になった名モデルです。
まさか、X型フレームタイプの新作がお目見えするとは思いませんでしたよ!!
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OX BIKE PECO
(´・ω・`)最近では、国内系ブランドのOX BIKE などが、X型フレームタイプの折り畳みモデルを展開。
12~14インチ系モデルを展開し好評を博しています。
これで国内系ブランドGICが、X型フレームタイプの折り畳み自転車を展開する事になったという事か。
一気に2ブランドも、X型フレームタイプを取り扱う国内系ブランドが確認出来た訳で。
ちょっと嬉しい。
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ワンタッチで、折り畳めるギミックを採用
要するにセーフティーノブを解除して、サドルを上に持ち上げる感じでフレームは簡単に折り畳む訳か……。
やっぱり、シンプルな折り畳み操作になるので手数が少なくていいのが魅力的ですね。
折り畳み操作に慣れていない方でも、簡単に折り畳める点がX形状フレームのいい所。
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タイヤ 12×2-1/4(インチ)
タイヤサイズは12インチ。ギア無しのシングルスピード仕様。
あと、ちょっと珍しい事にリアキャリアーを搭載しているんですね。
リアキャリアーを取り付けた状態から、縦方向にワンタッチで折り畳める訳か。
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(´・ω・`)おお、やはり直立は可能みたいですね。
ということは玄関や、ロッカーの隅あたりにも収納場所としては便利かな。
カラーはブルー、レッド、ブラックの3色展開。
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やはり垂直に折り畳む方法を取っているので、タイヤサイズのコンパクト性も重要ですよね。
OX BIKEの場合は12インチホイールでも、コーナーリングは滑らかでしたけど。
MOBILLY ONEの場合はどうなんだろう??
輪行や街中での使用を想定しているだけではなく、グランピングなどのちょっとしたキャンピングでの移動も想定しているそうですが。
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え? 前後フェンダーも搭載??
街乗りの際の泥はね対策も打っている訳か。
もちろん、フェンダーを取り付けたまま折り畳み動作も可能。
リアキャリアーとフェンダーを初期搭載しているなんて、珍しい。
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前輪はキャリパーブレーキ。
後輪はドラムブレーキ方式。

(´・ω・`)MOBILLY ONEにはちょっと面白いギミックが採用されていまして。
縦方向に折り畳んでも、スタンドが二段階の調節式で自立する仕掛けになっているそうです。
つまり折り畳み時の保管も、容易になっています。
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サイズ
本体:1220×790〜980×500mm
折り畳み時:755×1100×500mm (ハンドル横切りの場合幅390mm)
フレームサイズ:280mm
タイヤ:12×2-1/4(インチ)
シートポスト径:31.8mm
重量 約13.75kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)
サドル高 72-98cm
フレーム材質 スチール
組立個所 ハンドル、ペダル

ネックなのが重量ですね。
フレーム素材がスチールなので、重量13kg台。
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アウトドアシーンでの使用も想定して、12インチながら太目のタイヤサイズに設定。
安定感もあり乗り心地も旅先での使用も考えている。
キャンピングならぬグランピングでの使用も目的にしている。
グランピング……自然環境の中で、ホテルクラスのラグジュアリーかつ快適なサービスが受けられるキャンプスタイル。
テント設営や食事の用意などの煩わしさがいらない。

(´・ω・`)本格的なキャンプではなく、整備されたキャンプ場程度なら確かにこのモデルでも移動はできそうだ。
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X形状の縦型折り畳みタイプの長所
①保管場所を省スペースで済ませる事が出来る。つまり室内保管に適した折り畳み方式。
②折り畳んだ状態で、車輪を転がして容易に移動が可能。
③折り畳み時間が、短い。また折り畳みの手数が少なくて済む。
慣れてしまえば、数秒で折りたたむことが可能。

④真ん中部分から跨いで乗る事も可能。女性でも乗り降りがしやすいフレーム形状。
(´・ω・`)なるほど……画像の通り折り畳んでもきちんと直立している。
展開しても、折り畳んだ状態でも駐輪し易い訳ですね。折り畳み手順もシンプル。
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久々のX形状クロス型折り畳みモデルの新作だけあって、既にヤフーIBF店では完売の模様。
ルノーウルトラライトシリーズのGICが携わっているだけあって、価格は27,800円と抑えています。
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きちんとフレームも色分けされており、デザイン面においてもちょっとした挑戦をしています。
ルノーウルトラライトシリーズみたく、軽量仕様のMOBILLY ONEとかも見て見たいですね。
多少コストがかかっても、人気が出ると思うのですが。
瞬時に折り畳めるX型BIKE 縦折り コンパクト 12インチ アウトドア向け 1秒折りたたみ自転車 MOBILLY ONE(モバイリー ワン)

2019年05月01日 トラックバック(-) コメント(-)