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第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。

(`・ω▼)9m
第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。
GUSTO、LOOK、BH、TREK、COLNAGO、JAMIS、Guerciotti、ANCHOR、YONEX、CHAPTER2、 BIANCHI、DE ROSA、GSR各ブランド試乗車計30台から、1位~5位まで選出しました。
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落ちろ!蚊トンボ!

ぶわっはははは
やはりランキングは愉快よのう
(´・ω・`)選考中、パプテマス・シロッコの名台詞を思い出してしまった……

じゃあ、とっととランキングを発表します!!!
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第5位 2019 ANCHOR RL8 ELITE
( ;゚ω゚)……????
まさかの5位??? にANCHOR RL8 ELITE??
でも、全然走りに重さがない。あの軽快な浮遊感は……
ランキングに入れざるを得ない……

走りが、げ、激軽っ!!
いや、軽いんですよ、走りが。
軽いなんでもんじゃなくて、
ロングライドモデルでこの軽さはいいの? というか?? ありえない…・…
……ANCHORは快適性を「軽さ」を感じる走りで、表現しようとしたのだろうか?

やはりロングライドモデルらしく、高い路面追従性を発揮しますが。路面をしっかりとらえつつ、走りが「軽い」!!!
これは今までにない、フレーム全体で「軽さ」を表現ロングライドモデルかも?

路面追従性+軽さの融合(フュージョン!!)
こういうテイストのロングライドって、未知の分野かもしれない……
「速い」とは別に、色々な意味で衝撃的だった走りだったので、あえて5位にランクイン!!

PROFORMATとは?
ブリヂストン アンカーと、ブリヂストン中央研究所と共に造り上げた解析システム


(´・ω・`)なんて言えばいいんだろうね? 高性能のロングライドモデルに、大金はいらないって感じ。
ANCHOR RL8 ELITEさえ手に入れれば、相当ハイレベルなコンフォート系モデルが手に入ります。
各ブランドがディスク化をどんどん推進していく中で、アンカーの意地を見せた感が。
まだまだ国内ブランドも、あなどれませんよ??
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第4位 COLNAGO C64
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同じく第4位 2019 BH G7 PRO

全速度域において、強力な推進力をここまで発揮したCOLNAGO C64。
ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。

高速域が滅茶苦茶得意なエアロロードだったBH G7 PRO。
ある意味速度を出す事に特化したマシン。

やはり、私はこの2台はもってる。と感じるこの頃です。
なにを?って
2019年モデルトップクラスの高剛性を、ですよ!!!



走りの個性こそは違いますが……どっちが上か下か悩んだんですが……
個人的には差がありませんでした……
強力剛性を生かして、圧倒的な推進性の提供をしてくる。その方向性は近かったです。
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第3位 2019 BIANCHI Oltre XR4 Disc
納得の3位!!
試乗コースは、猛烈な向かい風の中でした……一時的に、猛烈な強風が吹いてたじろぐ方々が多数。

そんな最悪極める試乗コースで、圧倒的な加速を見せつけたBIANCHI Oltre XR4 Discが3位!!
( ;゚ω゚)……ば……化物っ……この悪天候下で加速だとぉおおぉ??
正直感動というか、あの悪条件下で見せつけた推進力にあきれましたよ……
個人的には悪条件下に強いエアロロードを選ぶなら、Oltre XR4 Discは最良の選択だと信じている


向かい風を猛前と、切断しながらXR4 DISKが突進していくんですもの……
ほんと、最近のビアンキはあなどれない……

流石、2018年度第六回 「このロードレーサーがすごい!!」第1位獲得モデル……
まだまだ、実力が2020年モデルにおいても健在です。
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第2位 2019 BH QUARTZ AERO 105
正に大穴!!!

爆速、爆速!! 
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……まさに、BH次世代変態モデル。
だが、特攻型超高速変態爆速マシン……おぞましい程のスピード感……。
試乗時、神宮外苑の風景が後方に吹っ飛んでいく、はわわわわーーーーっ! 


まさかロングライドモデルに、こっ、これほどまでのレーシング性能を投入してくるなんて。

爆速マシンBH QUARTZのホイールベースやヘッドチューブを長めにとってロングライド性能を追求。
なおかつ、ダウンチューブが扁平形状を取り入れエアロ性能もパワーアップしたそうですが……
もう、これだよ、これ!
こういうミドルグレードが、フラグシップモデルを圧倒するモデルを探したくて試乗している様な物。
逆転の快感って、奴ですね!!

力技で、他のエアロロードモデルを薙ぎ倒し、一気に2位。
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第1位 RIDLEY NOAH FAST/FRAME SET

( ;゚ω゚)……まさかの大番狂わせ……ベルギーリドレーが初タイトル!??

未だにし、信じられん……エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?
正直、あのエロロードとしての走りの「軽さ」は驚異でした……

これが最新鋭のエアロスプリントモデルか……
無理をせずに簡単に「怪物級の加速」が、瞬間的に発動!!
エアロロードとしての性能と、スプリントモデルとしての推進力を持つ妖怪みたいな走りでした。
控えめにいって化物ですね……
悪いけど、他ブランドのブラグシップクラスのエアロードの走りを、軽く圧倒していた……。

2019年モデルに試乗して、RIDLEY NOAH FASTが一番感動が大きかった……
問答無用で一位!!
これを押さずに、何を押す!!???

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低速域でも、高速域でも異様な走りの「軽さ」
「激軽」なスプリント性能!
なのに体力は消耗しにくいし、あの高速での鋭い走りと、全然無理のない扱い易さ……
どれをとっても……ああっ!!
鋭い鞭でぶっ叩かれている様な、凶悪な加速!! 加速!! 加速!!
「スッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン!!!」
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

エアロロードの走りをここまで軽く出来た事に、最大級の賛辞を贈りたい!!
(´・ω・`)では、次回第8回 「このロードレーサーがすごい!!」2002モデル版にてまたお会いしましょう……
(選べる特典付き!)ロードレーサー ANCHOR アンカー 2019 RL8 ELITE エッジホワイト(SHIMANO ULTEGRA)(ORDER)

2019年07月10日 トラックバック(-) コメント(-)

( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。


( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。
遂に第六回にして、あの老舗ブランドが一位にランクインしましたよ……


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5位 2018 RIDLEY HELIUM X
フレーム重量900gを誇る、ベルギーブランドの超軽量オールラウンダー「RIDLEY HELIUM X」
快適性が高いというか、羽毛感覚。
ふわっと大出力で加速。軽快な中にも、しっかりとした剛性とパワーが温存されています。
羽毛の中に、謎の剛性が隠されている異様な走行感がやみつきに。

走りにリズム感もありますね。最新のリドレーがこんなに乗り易い事が衝撃的だった。
最近のロードモデルは、脚力的負荷がどんどん減っていきます。
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4位 2018 KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC
感想を一言で言うと……スピード狂の為の、レーシングディスクモデル。
しかもディスク化した事によって、ブレーキ性能や安定性が強化されている!!
速度が乗れば乗る程、安定感が更に増していましたね。
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ブレーキ性能が飛躍的にパワーUPしたからこそ、更に前へ突っ込める余裕が増した!!
(`・ω・´)この高速感と安定感! 病みつきなりそうな走行感。
スピード中毒者向けロードディスクモデルだと思う。
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3位 2018 DE ROSA PROTOS

……クッ、さすがに凄いお……プロトスのパワフルなスピード性能は!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ゼロ加速が半端ないパワー!!! イタリアンモデル中最強クラスのパワーを有していませんか?
この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
兎に角、速い、速い、速い!!
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ヽ(;゚ω゚)ノ どの速度域でもPROTOSは「圧倒的な剛性」を開放!! 猛烈に速度が伸びていく……! 

脚力との同調と、剛性を発揮する事を最優先させたイタリア高剛性フレーム決戦兵器だ。
対エアロロード決戦兵器としても、存分に真価を発揮するだろう。

エアロロードには不可能な機敏な動作、で路面を縦横無尽に移動。
圧倒的な加速で、止めを刺す寸前まで追いつめる事が可能だ。

この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
レーシング性能重視のコンフォート性能。
速度を殺さない為の快適性を保有しているの、純粋なイタリアンレーシングマシンでもある。
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2位 Fuji SL3.1

変態クラスの衝撃吸収性+高剛性+超軽快。
以上の3性能を、極限まで特化した対フラグシップ用ギロチンマシンだ。

ここ最近のFUJI SLシリーズにおいて最も狂気に満ちたエントリーモデルといっていい。
路面からの衝撃処理能力を一気高め、チートな超軽快加速性能を発揮。
(まるでペダルが加速装置の様。鉄砲玉かよ)

特に注目は超軽快性だ!!
(´・ω・`)KEMOなどに見られる「超軽快性」を獲得した、次世代の走行性能を獲得している20万円台モデルなんてちょっとあり得ませんよ。
個人的には、遂にフジは来たか……ありえねー! という感じですね。

……販売価格26万円クラスで、他ブランドフラグシップを圧倒出来るオーバースペックな性能。
それがFuji SL3.1。
一番リーズナブルで、高性能なのは「Fuji SL3.1」だと結構マジで言えます。
価格と性能のパワーバランスが、まるで釣り合っていない狂気のエントリーモデルですよ。

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スティーブ フェアチャイルド氏
FUJI BIKE TECHNICAL DESIGN TEAMのスティーブ フェアチャイルド氏
( ;゚ω゚)……Fuji SL3.1を設計したのはこの天才。
衝撃吸収性も剛性も今までのフジモデルとは一線を画している。
やっぱりお金をかけずに、エアロロードや新型フラグシップクラスに対抗できる完成車ロードはFUJIですね。
逸脱した高性能な衝撃吸収性と剛性を獲得しつつ、畜生じみた軽快な加速性能を見せつけてくれた訳でして。
ある意味高級機をあざ笑うかのような、潜在能力を有したエントリーモデルだと思う。


「エントリー~ミドルグレードモデルといえど、高級機に対抗出来る」

SST名機アルタミラから引き継がれたFUJIの伝統は、2018年モデルFuji SL3.1によって継承されているのだ。
フジ [FUJI] 【お店で受取り選択可】 2018 SL 3.1 ロードバイク
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1位 2018 BIANCHI OLTRE XR4

歴代ビアンキ最強にして、最高の完成度を誇るOLTRE XR4!!

でたらめなほど異常な高さの走行性能
正に、異常クラス。
( ;゚ω゚)……BIANCHI OLTRE XR4って走行性能が異常過ぎる。こんなのビアンキじゃない……

あの有名な振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載したフラグシップモデルですが……
あらゆる局面においても、無敵クラスの剛性を発揮。
路面状態や体力面などのコンディションが悪化する程、真価を発揮する、規格外の力をもつ最強のビアンキモデルだ。

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多少の荒れた路面など、BIANCHI OLTRE XR4の敵ではない……。
悪路を舗装路に変換しながら滑空してしまう、反則的なレーシングモデルだ。
21世紀始まって以来の、歴史的ビアンキスーパーモデルと言っていい。
ぶっちゃけ、ここ最近のビアンキモデルの性能はうなぎ登り。
それを象徴する一台と言っていいだろう。
毎年行われる「このロードレーサーが凄い!!」史上、ビアンキモデルが初タイトルとなってしまった……
OLTRE XR4が力ずくで勝ち取ったのだから、文句のつけようがない。
OLTRE XR4の前にOLTRE XR4なく、OLTRE XR4の後にOLTRE XR4なし。

いままでビアンキは知名度が実力に勝っていたが。今は実力が知名度に勝っていると断言できる。


OLTRE XR4試乗後、妙な無力感に襲われた記憶が。
「多分、これを超える2018年モデルは見つからないだろうな……」と妙な悟りの境地に入った。

(まとめ)
色々試乗して思った事だが、老舗モデルが力を付けてきていると感じた。
やはり新興ブランドの台頭やエアロロードの進化など、今まで通りのやり方では対抗出来なくなっているのだろう。
(新興ブランドの、新型などには確かに目を奪われるが)
得にイタリアブランドのなりふり構わぬ? 進化が実に興味深かった。
2~3年前の性能で納得していると、どんどんロードの進化に置いて行かれる恐怖がある。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE Di2 オルトレXR4デュラエースDi2 [完成車]

2018年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)……第五回 「このロードレーサーがすごい!!」2017モデル版の発表です。

(´・ω・`)……第五回 「このロードレーサーがすごい!!」2017モデル版の発表です。

今回は2017年モデルに、42台程試乗しました。
(未レビューモデルも含まれる)
その中から8位までを選考。
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(´・ω・`)8位は、以下12台。



2017 FUJI ROUBAIX 1.5
2017 LAPIERRE XELIUS SL 500 MCP
アタッキ社 GUSTO RCA2.1
2017 NEILPRYDE BURA SL
2017 Corratec R.T.CARBON
2017 PINARELLO GAN RS
2017 LAPIERRE XELIUS SL 500 MCP
2017 KhodaaBloom FARNA PRO AERO 5800
2017 Bianchi OLTRE XR.1 Ultegra
2017 COLNAGO C-RS
2017 LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCP
チーム右京使用機材 GARNEAU GENNIX R1


( ;゚ω゚)いや速かったですよ? 以上にあげた12モデルを購入された方々は、大成功と言っていいのでは。
ただ、7位との間に明確な(かなり巨大な)性能差があったので、まとめて12台を8位にランクインさせました。

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7位 SCOTT FOIL 20 ULTEGRA
精密機器の様な、正確なスピードコントロール性能を評価して7位に。
エアロフレームが、路面を舐める様に突進していく高速性にも驚愕しました。
(´・ω・`)……もうちょい上でもよかったかな。
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6位 KEMO KE-R1
スイスデザイン(設計)&イタリアンメイドブランドKEMOがいきなりランクイン。
しかもこれ、エントリーグレード完成車なんですが……
なんで6位かって???
(´;ω;`)……走行時の「軽量感」が、なんかもうね。
走りが軽くて、軽すぎて全然今までにない未知の走行性能なんですよ。
天使クラスの走行性能を持つ、奇跡のエントリーモデル言うべきか。

完成車価格で¥224,000、なんと20万円台で高級モデルを薙ぎ倒して、ランクインした事になります!

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5位同時ランクイン
COLNAGO CONCEPT(コルナゴ コンセプト)
GARNEAU GENNIX A1


COLNAGO CONCEPTはエアロ性能よりも剛性を強化している?
( ;゚ω゚)……速度が伸びれば伸びる程、加速の限界がまるで分らないんですよ。
(多分全速度域に強いパワーエアロロード)

GARNEAU GENNIX A1はゼロ加速が強大な上、
速度が乗ってくるとまるで前方に跳躍したかのような急加速性能が魅力。
まるで斧で力任せに空気を切断する快感が、楽しめる走りです。
(高速時に剛性を発揮するパワーエアロロード)

両モデル共に「突進」力を有した、実にけしからん野獣の様なエアロ機体でして。
巨艦巨砲主義なパワーエアロロードな点を評価し、同時ランクイン。


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4位 2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV

特級クラスの衝撃吸収性能とコンフォート性能を有していますね。
「石畳の方が舗装路より速いんじゃね?」とまで思わせる程の、カウンターヴェイル衝撃吸収システムを極めまくった名機。

(´;ω;`)風景が後方に超高速でぶっ飛び始めて、マジビビりました。
そんなに脚力を使わなくても、無音で熱狂的な大加速が楽しめるスーパービアンキモデルですね。
体力消費における燃費が素晴らしい。燃費がいいのに、走りは凶暴でサディステック。

(´・ω・`)ここ最近ビアンキの性能は、飛躍的に向上しているのでチェックはしておいた方がいいですよ?
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3位 2017 Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル はっ、速すぎ……。
速い。残酷な位に速い!! 
高速性だけで、3位にノミネートされました。

2017年モデルに、コーダーブルームが新型として市場に投入したFARNA ULTIMATEですが。
多分、国内ブランド最速なのでは?

ここ最近のコーダーブルームモデルの技術的進化が、ちょっと急激なんですよね……
よく考えたら、コーダーブルームモデルがランキング3位に食い込むのはブログ始まって以来、初の快挙だったりします。
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2位 2017 De Rosa SK Pininfarina

( ;゚ω゚)……クッ、さすがに凄いお……これがDe Rosaの底力か……。

ヽ(´;ω;`)ノ勝手に路面をスーパースピードで滑空!!
路面の抵抗感すら感じず、路面を滑空しているかのような錯覚に陥ります。
わずかな脚力で、フラグシップクラスの大火力を有した加速性能を発揮。

確かに5位のCOLNAGO CONCEPTや、4位のBIANCHI SPECIALISSIMA CVの剛性やパワーは強大ですよ?
ただ、 De Rosa SK Pininfarinaの無抵抗&滑空しているかのような走行性能の前には……

まさに他ブランドのエアロロードを処刑&抹殺する為に、世に送り出されたデローザの秘蔵っ子と言っていいのでは?


(´・ω・`)さて、ここまで2位までのランキングを発表してきましたが。
10位~2位と1位との間には、圧倒的長距離&強大&巨大な性能差があります。



巨大な壁




では、早速発表しましょう。
2017年モデル霊長類最強のマシーンです!


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1位 KENO KE-R8 5KS

( ;゚ω゚)………………。
いやね、本音で書くと、2017年モデルって各社エアロロードの性能を急激に高めてきて、もうどれを乗っても感動したモデルが多かったんですよ。
まずKENO KE-R8 5KSの何がハンパないって。


KEMO KE-R8 5KSの走りは加速性能も、高速性も、ゼロ加速性能も、快適性も軽快性も、剛性も、まるで限界値が見えないんですよ??
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KEMO KE-R8 5KS! ロードモデルの範馬勇次郎!!

圧倒的な走行性能で他ブランド2017モデルを蹂躙!


どう脳内でシュミレーションしても、どの2017年モデルもKEMO KE-R8 5KSには勝てないんですよ。
鬼神の様な圧倒的なパワーも、マジ天使クラスの快適性も、お気楽に提供してくれる。
しかも乗り易い……。
逆に最悪の状況まで体力を消費しても、それを挽回し強大なアタック(しかも限界値が不明)をする事も可能。
最悪なコンディションに追い込まれた乗り手に、最高の性能を提供してくれるバイクですね。


これ設計した方、現在のカーボンモデルやエアロロードの裏側まで知り尽くした方が設計したんじゃないかな?
多くの乗り手が欲しがる剛性、快適性、安定性、パワー、コントロール性を極限まで高めて他社エアロロードを潰しにかかっている!!
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実際、他社2017年最新エアロロードは、鬼神KEMO KE-R8 5KSの前に全機撃墜や!!
ありえへんで!!
(´;ω;`)管理人が感動していた他社2017年モデルが、次々に鬼神KEMO KE-R8 5KSの前に撃墜されていく……
正直ショックだ。KEMO KE-R8 5KSの性能がショック過ぎる。

悔しい……埼玉サイクルエキスポで、KEMOを倒せそうなロードを必死に探したが、とうとう発見できず……


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このロード「本気」(マジ)じゃん!
何かよくわからんが、KEMOを設計&デザインされた方の「怒り」の様なパワーを感じた……。
このフレームには言葉には出来ない、哲学が詰まっている感があります。

実は剛性に関しては
5位COLNAGO CONCEPT、GARNEAU GENNIX A1
4位 2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV
3位 2017 Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE
2位 De Rosa SK Pininfarina

の方が上かもしれない。


ただKEMO KE-R8 5KSの場合走りが「極軽」ですので、KE-R8 5KSの剛性や加速性能が「軽さ」のおかげで増幅されている印象を受けました。


「超軽快」×「未知数の加速性能」=KEMOなのでは?


(まとめ)
(´・ω・`)うーん、ビアンキやコルナゴ、デローザなどのイタリア勢が良かったですね。
あと、コーダーブルームがちょっとあなどれない存在になってきました。
エントリーモデルよりも、フラグシップ系モデルで冒険している感があります。
2017年現在、国内系最強ブランドはコーダーブルームなのでは??
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA ULTIMATE ファーナアルティメイト [完成車]

2017年05月15日 トラックバック(0) コメント(0)

第一回 このアルミロードがすごい! 2015-2016年度版 (カーボンロードに対抗出来る、強力アルミロード だけをランキング!)



第一回 このアルミロードがすごい! 2015-2016年度版
カーボンに対抗出来そうな、最新アルミモデルをランキングしてみました!

ここ最近のアルミロードは、劇的に性能が底上げされていて驚くべき
性能を有したモデルが多い。

今回のこのアルミロードがすごい! 2015-2016年度版はそういった
性能が高く、なおかつカーボンロードに対抗出来る、アルミロード
だけをランキングしてみました。


(`・ω・´)あくまでブランド重視ではなくて、現実的な性能重視のランキング! 


つまり、このランキングにノミネートされただけで、カーボンに対抗可能なアルミロードと思ってくれて結構です。


(だから今回紹介出来る台数は、自然と少ない点を了承していただきたい)
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第五位 2016 GARNEAU AXIS SL2

カーボンクラスの快適性を重視する方に◎
快適性がアルミにしてはかなり高いのが特徴。
アップライドな姿勢になるのはいいとしても、このアルミフレームは
ある意味カーボンに限界まで近づけた快適性を有している、

(コンフォート系カーボンフレームと同クラスの快適性)

実は試乗中あまりに乗り味がカーボンしていたので、
「もしかして間違ってカーボンフレームモデルに乗ってしまった?」
と動揺してしまった。

異常な快適性をこのAXIS SL2は有している上に強力なアルミ剛性も
有している。
通常クラスのアルミ系ロードよりも、強力な加速性も発揮するので
レーシング性能も優秀。


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第四位 2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP

カーボンクラスの快適性と、7005アルミフレームが発揮する剛性を重視する方に◎


7005系アルミを採用した、2016 LAPIERRE AUDACIO 500 CP
が第四位

7005系アルミの性能を如何なく
発揮し、速度に乗ってからの加速感と速度の伸びが凄かった。
AUDACIO 500 CPの7005系アルミフレームの場合、高級アルミコンフォ
ートモデルとしても、第一級の性能を有している。

特にここ最近LAPIERREのアルミモデルは
劇的に性能が向上しているので良くチェックした方がいいと思う。

201412091030401affyjgj.jpg
第三位 2015 BIANCH FENICE 105
第三位はスカンジウムフレーム仕様のビアンキフェニーチェ。
(2016年モデルの場合、BIANCHI FENICE PRO 105)

カーボンクラスの快適性と、ミドルグレードカーボンフレームを圧倒する剛性を重視する方に◎


衝撃吸収性はまるで、カーボンフレーム。しかし、加速はまるで
滑らかで上質なアルミ剛性

カーボンフレームの様な衝撃吸収性に、アルミフレームの強力な剛性を
有していると思う。

スカンジウムフレームの特性を上手く生かし、滑らかに力強く加速し
ていく。
カーボンの性能が欲しいけど、アルミフレームのロードが欲しい方には
うってつけのモデルだ。
実際BIANCHI FENICE PRO 105の性能に、まるで追いついていないミド
ルグレードカーボンモデル完成車も存在する。


DSCN4301kyifvjh.jpg
第二位 2016 ANCHOR RS6

カーボン以上の走りの軽快さ&乗り易さ&レーシング性能を重視する方に◎


( ;゚ω゚)特級品。


なんでアンカーアルミの性能が、ここ最近跳ね上がったんだろう??
普通に二位に入れるしかない……



非常に解説が難しい、アルミロード。
ある意味アルミ離れした、性能を有していて。
抵抗感がどこまでも削ぎ落されているかのような軽快な
走行感が楽しめる。
アルミ特有の硬さとか、金属感を徹底的に排除したモデル
路面追従性が異様に高い上に、走りが軽快。
(加速したい場合、それ程脚力を必要とせず、スイスイ速度が上がっていく)
相当体力消費が抑えられるアルミモデルですね。


このアンカーの新型アルミは、
今までのアンカーと違う点は、乗り易さの他に、レーシング性能を
飛躍的にパワーUPさせてある点です。

海外有名ブランド某カーボンレーシングモデルを、この新型アン
カーRS6が抜き去っても今なら別に驚かない。
DSCN9910bgfjgjh.jpg
第一位 2016 BH AR 105


現実的にフルカーボンをあっさり&お手軽に撃墜可能な、強力なレーシング性能を有したモンスターアルミモデルを重視する方に◎



……おわかりいただけただろうか……。
2016 BH AR 105が第一位
これが、現実ですよ……


剛性、加速性能、快適性など既に一世代先の性能をBH ARは獲得して
いますね。あの走りの速さ、そして路面を滑空しているかの様な、
航空機じみた走りの美しさ……
走りの芸術だろ……


このようなフラグシップカーボンモデルすら多数撃墜した、スペインブラ
ンドBHに、圧倒的な尊敬の念を抱かずにはいられない……
423068.jpg

豚の様な、名ばかりの某ブランドミドルグレードカーボンなど、ハイスピードでBH ARが撃墜してくれるだろう。
そう断言できる!


アルミのありとあらゆる抵抗感を削ぎ落とした、美麗な走りが特徴。
レーシング系カーボンフレームの衝撃吸収性と酷似。

やっぱり、BHらしく「軽さ」や「スピード性能」が全面に出ていると
言っていいいのか……

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ただ一つ、BH ARに対して文句を言いたいのは、BHのフラグシップ
エアロロードBH G6のフルカーボンフォークを実装してしまった
点です。

ヽ('∀`)ノ「これって、反則なんじゃね?」

ある意味、フラグシップエアロカーボンの力を、BH ARが借りている……
と言えなくもない……


( ;゚ω゚)この2016 BH ARは、現実的にカーボンを撃墜可能な
アルミモデルを製造し、市場に送り出すことが可能だと、
証明してくれた訳です。
(特典付)ロードレーサー 2018年モデル ANCHOR アンカー RS6 EPSE レーススタイル【台数限定】

2016年04月24日 トラックバック(0) コメント(4)

(´・ω・`)……第四回 「このロードレーサーがすごい!!」2016モデル版の発表です。

 
(´・ω・`)……第四回 「このロードレーサーがすごい!!」2016モデル版の発表です。
まさか、四回目になるとは思ってもみませんでした。




とりあえず、ルールから説明。

(ルール) 実際試乗した2016年モデルだけをランキング。
今回は2016年モデルに、35台程試乗しました。
(未レビューモデルも含まれる)

その中から9位までを選考。
つまり今回ランクインした9台のモデルは、他の26台の2016年最新ロードモデルを打ち破った実績が既にあるということです。

注)逆に、2015年モデル、2014年モデルはランキングに含まれません。

(調査対象ブランド アンカー、キャノンデール、ピナレロ、トレック
ガノ、ルイガノ、コーダーブルーム、BH、ビアンキ、ヨネックス、ヤマハ
ラピエール、アルゴン18、クォータ、キャニオン、メリダ、フジ、マジ……
あとその他ブランド)





今回からミシュラン風の星システムを導入しました。
★(1つ星) 特に素晴らしいロード。優等生
★★(2つ星) 極めて素晴らしく、頭一つ抜き出た性能あり。
★★★(3つ星)2016年モデル特級&最高クラス。貯金してでも買う価値あり。


(残念なお知らせ)
BIANCHI SPECIALISSIMAは試乗後雑誌撮影の為、BH QUARTZ DISC ULTEGRA
は試乗コース大渋滞の為、低速での試乗になってしまったので、ランキングから除外します。さすがに低速過ぎて性能が、掴みきれなかった。
心の底から残念です。
多分SPECIALISSIMAは9位、QUARTZ DISC ULTEGRAは4位~7位当たりの性能と予想。


では、9位から早速発表します!
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星★9位2016 GARNEAU GENNIX R1


反応性が高い上に、何もかもが推進力に変換される
カーボンフレームです。
自分の意思に関係なく、勝手に加速して音速で高速域
に引っ張っていくタイプのモデルですね。

ミドルグレードモデルを表現する際「軽い」という表現を使
いましたが、GENNIX R1の場合は「軽さ」すら感じるのが難しい。

ペダルを踏み込んでも、一気に速度に変換されていく快感は
ちょっとヤバいです。

低速域から高速域まで無限の加速性能を発揮してくれる万能タイプ。
正に万能の天才ですね。

とりあえず、その辺のミドルグレードではGENNIX R1を
抜き去るは困難かと。
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星★8位 2016 MERIDA SCULTURA 6000

完成車価格で30万程度なのに、レース性能に特化した、格安な上級
クラスの性能を有するカーボンモデルです。

ぶっちゃけ、価格を抑えているのに。高性能の性能を有していたので9位。

スピードのノリの良さと、スピード性能&瞬間的な加速性は
SCULTURA 6000の特徴。
SCULTURAはエアロ性能というよりは、やはり脚で稼ぐ快速なスピード
モデル。

ただ単に速く速く、走りたい方には快感みたいなモデルだろう。
ついでに、重心が安定しているので扱い易いのも魅力ですね。

30万クラスの完成車ロードとしては、ちょっと美味しいモデル
なのでは。
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星★7位2016 MERIDA REACTO 4000

問答無用でREACTOは速い!
ただひたすら前進する為に、効率的にフレームが剛性や快適性をコントロールして
くれる感があります。

エアロロード特有の硬さとか、感じにくいフレーム。走りに抵抗が無く、
実に速度のノリが良いエアロロード。

これで20万そこそこなんてありえない!!
完成車数十万クラスの完成車カーボンロードを、連続撃破してしまった
怖いモデルなんですよ。


一体メリダのコストパフォーマンス力と、技術力はどうなっているんだ?
20万~30万程度の予算で、これだけの性能を引き出してしまったとは……
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星★★★6位 2016 BH AR 105(管理人大推薦)

2016年モデルアルミロード中、最強&最高クラスの性能を叩き出した
エアロタイプ最新鋭アルミロードBH AR 105がなんと★★★!!

アルミモデルですが、他のカーボンモデルをはるかに上回った走行性能を高く評価し、今回星★★★を進呈します。おめでとうございます!

BHのG6 PROと同じフルカーボンエアロフォークを装備した
反則技めいたハイエンドアルミバイクなんですが。

この世に、こんなアルミロードが存在するのか……

走りが美しくまるで水面の上を滑空している様な異様な感覚。
しかもアルミフレームの様な重さがない。
純粋に軽くて、速い。

アルミのありとあらゆる抵抗感を削ぎ落とした、美麗な走りが特徴。
レーシング系カーボンフレームの衝撃吸収性と酷似している。
快適性よりも、「軽さ」や「スピード性能」が全面に出ていると
ところがBHらしいですね。
一体全体どんな魔法を使って、26万程度でこれだけの性能を引き出したの
でしょうね?
アルミとは思えない、狂気に満ちた性能。その辺を評価して★★★を獲得
しました。

カーボンモデルを撃墜可能な、超高性能アルミロードをお探しなら、間違いなくこれ。


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星★★5位2016 LAPIERRE AIRCODE SL Ultimate

やっぱりAIRCODEはあなどれない! 必ず上位にランクインしてくる!!

特にAIRCODE SL Ultimateの場合、勝手に前に進んでいく……訳が分からん。
勝手に速度に乗ってしまうので注意。どこまでも速度が伸びていく。

抵抗感が無いとか、剛性が高いとかいう以前に
AIRCODE SL Ultimateは,勝手にどんどん前に体ごと引っ張ってくれる……

重さという感覚が無くて、ちょっとした無重力状態。

逆にあまりに「抵抗感」が無く、自動的に前へ前へ突進して
いくので、恐怖心すら感じた。

多分屋外の直線コースで走ったら、凄い事になっていたんでしょうね。

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星★★4位2016 LAPIERRE XELIUS SL 500

フランスラピエールの新型ゼリウス! 巡航突撃型のロードLAPIERRE XELIUS SL 500ですね!!

巡航性能がすこぶる高い上に、そこからの加速力や推進力が未知
数のパワーを有しています。
地面を強固にとらえて離さない、異次元の路面追従性。
ゼリウスが地面に溶け込んでいき、未知の路面追従性が発揮される感覚が最高でした。
(;´д`)なのに、周囲の風景が爆速で後方にすっ飛んでいく……
何? この違和感……マジヤバい……

なんでこんな走りが可能なんでしょうね?

疲労も限界まで抑えてくれる、超攻撃型コンフォートロードです。
激震クラスの走行性能を評価し、星★★
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星★★3位新型YONEX CARBONEX CBXFS HR

激賞しておく!!

もう単純に言わせてもらうと「速ええええええええっっっ」!!!!
速いんですよ!!!日本製のくせに、海外ブランドみたいなパワフルな走り!


しかも、謎の? 軽量感も伴って、超軽量ゼロ戦仕様のロードですね。

確かにアタックやスプリントを強化しているのは体感できましたが。
巡航性能も有している様です。速度が逃げず、維持されていくんですよね。

YONEX CARBONEX CBXFS HRの海外モデルにはない、ヨネックスならではの加速性能

CARBONEX CBXFS HRって、加速性能が効率化されているんですね。
無駄な脚力を使わなくていいんですよ。
つまりレース中効率的に加速してくれるの、脚を温存しておけるし体力の消
耗を抑える事が出来ます。

衝撃吸収性こそ通常のカーボンモデルですが、効率化された推進力のおかげで
体力消費を抑える事が出来るという意味において、コンフォート性があるのかも
しれません。

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星★★★2位2016 FUJI SL 1.1

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル虐殺マシーンアルタミラと、2013年当時地球圏最強ロードレーサーSSTの性能を引き継いだ……FUJI SL 1.1……が三ツ星ゲット!



このフレームの軽さが走りの際、かなり際立っている!
快適性を「軽さ」に変換したかのような、面白い性能でした。

軽量感を徹底的に重視しつつも、レース仕様の剛性を強化しまくった
超軽量ロードですね。

高剛性×超軽量=FUJI SL 1.1

ちょっと、今までありえないような走行性能でしたね。
高剛性と超軽量が、融合するとは……。
業務用ドSなロードぶりはフジならでは。

FUJI SL1.1はレース仕様としての機能を、最重要視してい
るので高剛性と超軽量性を有しています。
正に、他ブランドロードを撃墜する為の、戦闘用ロードですね。
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星★★★1位2016 BH G7 DISC ULTEGRA Di2


( ;゚ω゚)皆様は見ましたか? BH G7の大迫力高剛性フレームは?

剛性及びパワー加速は、過去最高クラスのパワーを
叩き出した、 DISCブレーキ専用デザインのフレーム!
しかもフラットマウント仕様に前後Eスルーアスクル!

もしかしたらあの高剛性FUJI SSTと互角……いやそれ以上に剛
性があるかもしれない。
なのにコントロールし易く、扱いやすい!

他社を含めた全30台以上試乗しましたが、
2016年試乗モデル中最高&最強クラスの性能を叩き出した高剛性フレームでした。
なのに、剛性が出しゃばらない点が面白い。
これは依然のG6にはありえない長所ですね。

この天使G7を敵に回すと、捕らえるまでにやっかいな事になりますよ?

この2016年時点で世界最強の攻撃型ディスクロードかと。
しかも扱い易いなんて、ありえないですよ


なんというか、砲撃クラスの大爆発的な剛性パワーを簡単に電動シフトやディ
スクブレーキでコントロール出来てしまう点を高く評価します。
「もうこれ以上高剛性にしたら、扱いきれたもんじゃない!」と私は思い込ん
でいたのですが。
新型G7の扱い易さに、ため息が。

剛性やパワーって、BHの技術力をもってすればコントロール可能にな
るんですね。

(まとめ)

(´・ω・`)うーむ……。
BH強いな。今回たまたまBHに試乗出来たので、ラインクインしたのですが。
もし、BH QUARTZ DISC ULTEGRAにまともに試乗出来ていたら3台も
BHモデルがランクインしていた可能性があった訳で。

ラ・ピエールの安定度はさすがでしたけど。
あと、今回メリダのエントリー~ミドルグレードしか試乗しませんでしたが。
きっちりランクインしてきましたね。
LAPIERRE ラピエール 2019年モデル XELIUS SL 600 DISC ゼリウスSL600ディスク ロードバイク

2016年03月29日 トラックバック(0) コメント(5)