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第8回 「このロードレーサーがすごい!!」2020モデル版の発表です。

(`・ω▼)9m
第8回 「このロードレーサーがすごい!!」2020モデル版の発表です。
MERIDA、GUSTO、BH、TREK、COLNAGO、、ANCHOR、YONEX、BMC、 BIANCHI、DE ROSA、THOMPSON、 LAPIERRE、CERVELO、DIZO、FUJI、BASSO各ブランド試乗車計30台から、一位~五位まで選出しました。
(´・ω・`)ある意味二位~四位までは、最強の4台だと思っています。
一位は最強の変態。



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第五位 2020 FELT FR Advanced 105
例の最先端素材TeXtreme®カーボン(F1カーにも採用されている超軽量&高剛性カーボン)を使用したドイツ&米国フェルトモデルって初めての試乗だったですが。

あ、リアルにこれは軽い……! 激軽なTeXtreme カーボンだ……TeXtremeの走りそのまんまじゃないか……
UHC AdvancedとTeXtremeを組み合わせたフレームなのですが……
完璧にTeXtreme カーボンの超軽量感のある走りを、性能を引き出していますよ。
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走行中、前方に跳躍したかのような走りを見せる!!
ゼロ加速性が激軽っ!! しかも軽い上に、前方に飛び跳ねたかのような跳躍を見せます。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 全然今までのフェルトモデルとは違う…・…
リアルに凄い……しかもバッタの様に謎のバネを利かせながらどんどん、前に前に進んでいくのに。全然体に負荷がかかりにくいという……

やはりレーシング性を、徹底的に強化しているのは間違いないですね。
完全に超軽快性にこだわってきた感が。
ペダルを回すとどんどん推進性が供給されていきますし、それが苦にならない!
リアルに軽すぎて、前方に飛んでいく感覚を楽しめますよ。しかも、これ価格的にはミドルグレードなんだから恐れ入ります。

(´・ω・`)ミドルグレードモデルで、フラグシップモデルに対抗したいならFELT FR Advanced 105一択ですね。
恐らく価格以上の性能が手に入りますよ?
そのコスパの高さも評価して五位にランクイン!!
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レーシング性能は、第一級クラスと言っていいでしょう。

ここまで超軽快な走りをしてくるミドルグレードのFELTモデルが存在したとは、かなり衝撃的な一台です。
間違いなく、今までのFELTモデルの常識を覆す名機と言ってもいいかも。



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第四位 2020 PINARELLO DOGMA F12 DISK
第四位 2020 PINARELLO DOGMA F12 DISKです。
無抵抗の推進性……こいつ怪物ですよ……
ゼロ加速からそうだったんですけど。走りに抵抗感がない……

無抵抗に加速していくんですよ……剛性が高いと言えばそれまでですが。
脚力がいらないというか、ペダルを回している感覚が無いというか。速度が勝手に供給され、恐ろしく楽に速度が上がっていく。
まるでフレームが「もっと速度をあげろ!」と要求してくる様だ。
(´・ω・`)自分の力で走っている感覚が無かったですね。
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加速しても、加速している感じがしない静かなスピード感ですし。
やはり体力的消費も少ない。
「抵抗感が少ない」「静音」「無抵抗の推進性」「体力的消費がすくない」という点が印象に残っている。
(´・ω・`)ある意味ある程度の走りを、PINARELLO DOGMA F12 DISKがフルオートでこなしてしまう不気味さが◎


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第三位 2020 DE ROSA SK Pininfarina DISK
2020年モデルから大胆にモデルチェンジした第二世代SK Pininfarina DISKが三位です。

:(;゙゚'ω゚')体力的負荷がほとんどないのに……なのに爆速って……
第二世代になり剛性面を上げてきたか……怖い位速度が伸びていくのに全然体力を使っている感覚が皆無。

剛性高めてきて爆速感はあるのですが、全然体力が減らないんですよ。
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速度の推進性は当然の如くフラグシップクラスですが。
第二世代は、圧倒的に脚力面や体力面での消耗度が少ない。それどころか極限まで抑えられています。

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コーナーリングや減速後の再加速性能が化け物
第二世代DE ROSA SK Pininfarina DISKの特徴として、立ち上がりの速さがすば抜けています。

基本どんな状況下に置かれても、易々と再加速してくれますね……逆境に強いタイプかも。
加速性能の高さはスプリントモデルと比較しても、相当高いレベル。
しかも、再加速する際「すーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ」と速度が伸びていく。
(´・ω・`)特に快適性の高さは、特級品です。
恐らく、全エアロロード中最高クラスの快適性を誇ります。



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第2位 DIZO M8
台北サイクル「TAIWAN EXLLENCE 受賞」ブランドとして、最近日本に上陸してきた台湾DIZOブランド。
このDIZOフラグシップモデルヒルクライムモデル、DIZO M8なんですけど。

( ;゚ω゚)……なんだろう? 未だにDIZO M8を思い出すと、マジで戦慄していまう……

何故、ですかね……。
試乗コースが、お城の緩やかな登りなんですが……恐ろしく速い!! 
この異常な反応の良さは、東レT1100由来か!!??
なんで、登りで加速を始めるんだ!!!??
ありえない……これはありえない。登りで、ここまで推進力を発揮するなんて。
試乗していて、段々怖くなってきたのを良く覚えています。

この程度の坂では、足らない! 足らない! もっと登りを走りたい!!! そう思わせてしまうほどの登板性能。
下手すれば平地よりも、坂の方が速い!? そう思わせてしまうほどです。
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性能的には、ほぼフラグシップクラスの剛性。
登りだけの性能かと思っていたら、普通に平地においてもぐいぐい加速。

(´・ω・`)基本剛性が過剰ということはないですね。しっかりと剛性を高めに設定してある。しかしながら、過剰という事は無いです。
剛性があり過ぎて、脚などを消費するという事はない。
大手ブランドのOEMを担当しているブランドが、総力を挙げて挑んできたヒルクライムモデルって感じです。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なんか登りであれだけ加速したり、スピードが増していく感覚が未だに信じられなくて。
登り性能を評価しての二位です。
怖いというか、畏怖の対象みたいなヒルクライムモデルです。



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第一位 2020 FUJI TRANSONIC 1.1 DISC

( ;゚ω゚)……2020年モデル中最強&最速クラスのエアロロードですね。
この最速モデルに勝てる2020年エアロロードモデルは存在しないだろう……FUJI TRANSONIC 1.1の超高速性の前には、他ブランドのエアロロードなど、只の養分。無力の存在だ。
FUJI TRANSONIC 1.1は特に、サーキットなどにおいて真価を発揮するレーシング性能だ。
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袖ヶ浦フォレストレースウェイ試乗前の様子。
完全にウェット条件下のサーキットで試乗。
(´・ω・`)こんな悪条件下でも、あれだけの走りをするとは……
ロードというより、戦闘機で空を飛んでいる様な錯覚を覚えた……

悩む事なく、一瞬で一位が決まりましたよ。
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いきなりマイナスの事を書くと、ゼロ加速性能が重い。硬い。
( ;゚ω゚)……フレームは硬いし、ゼロ加速性性能が重い。ペダルを踏みこみと、フレームの硬さが体を襲ってくる。
じゃあ、なんで一位かというと……

だがしかし! 走行中、突然走りが激変するのです!!

( ;゚ω゚)ん? ペダルを回していると、おかしな変化が。
グイン! グイン! グイン! と急激に速度が伸びていく感覚!!
そう一度スピードを乗せてしまうと、サーキットを縦横無尽に滑空を開始します。
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速度に乗るとドン!! と更に鬼加速を開始!!!
そのまま、高速域でサーキットを疾走開始します!!
あまりの速度の急激な伸びとパワーに管理人絶句。
高速域が実に得意なエアロロードで、速度に乗せようとする過程のパワーは変態です。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルあの急激に速度が上がっていく感覚が、あっ、あり得ないから……
(低速時)重い→まるで二次曲線グラフの様に急激に加速→(高速時)無敵の高速性を発揮。

速度に乗せるまでが勝負の、ガチなレーシングエアロロードでした。
しかしながら正直恐ろしく低速域に弱いエアロロードでもある。
ゼロ加速時における伸びの低さや重さは、どうしても体にくるのです。
だが一度速度に乗せてしまえば、TRANSONIC 1.1 DISCは無敵の高速性で他のエアロードを圧倒&撃墜していくはずだ。
こんな訳の分からない、狂気じみた超音速変態エアロロードに、普通のエアロロードが勝てる訳ねーよ……
いい意味で、このエアロロードを設計した人、少し頭がおかしい……と思いましたね。

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(´・ω・`)FUJI TRANSONIC 1.1がほぼ、エアロロードにおける最終到達点というか。完成体と言っていいですね。
基本勝つための走行性能なので、万人向けするとも全く思えないですが。
フラグシップモデルを叩き潰す為の、変態フラグシップモデルと言っても過言ではない。
FUJI (フジ) 2020モデル TRANSONIC 1.1 DISC マットカーボン サイズ52(171-176cm) フレームセット

2020年08月07日 トラックバック(-) コメント(-)

第1回 「このグラベルロード&アドベンチャー&シクロクロスがすごい!!」2020年モデル版の発表です。

第1回 「このグラベルロード&アドベンチャー&シクロクロスがすごい!!」2020、2019モデル版の発表です。
NINER、CANNNONDALE、CHAPTER2、CANYON、KONA、FELT、MERIDA、GT、JAMIS、Guerciotti各ブランドモデルから、1位~5位まで選出しました。
(´・ω・`)グラベルロードやアドベンチチャーロード、シクロクロスモデルから特に印象が強かったモデル別にランキングしました。



第五位
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CHAPTER2 AO
チャプター2の新型グラベルロード「CHAPTER2 AO」が五位になります。
チャプター2モデルの走りの特徴って「大らかさ」「高い衝撃吸収性」「ソフト感」「楽しむ為のスピード感」にあると思うのですが。
それに「走破性」を上手く加えてきた感じです。
色々な意味において「無理に頑張らなくていい」楽しいグラベルロードでした。

(´・ω・`)特に大らかで、楽しい走りをするという事を強く強調したい。
グラベルロードにおいて「楽しさ」って、かなり重要だと再認識させてくれたモデルですね。

もちろん、CHAPTER2 AOってそれなりに速度が出せるんですよ。
そしてそれ以上に、チャプター2特有の大らかな走行感も演出してくる訳で。
色々な意味で楽しくて、インパクトの強いグラベルです。
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平地における悪路走破性が極端に強い
いずれにしても悪路走破性が高く、極地などに滅法強いグラベルです。
かなり快適性と衝撃吸収性に強いおおらかなフレームですね。

これなら悪路を、相当長距離走破しても体力的に消耗しにくい印象。
ある意味グラベルレースというよりは、ツーリングや普段使いなどに実用的な乗り心地。
なんというか……ツーリングバイクの走破性と乗り心地を強化したかのような、大らかなグラベルモデルです。
(´・ω・`)まさか、悪路を走るのがこれ程楽しいとは思わなかった。
つまり平地で流す分には、強烈な安定性を発揮しつつ快速性も提供してきます。


第四位
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FUJI JARI 1.5
FUJIのアドベンチャーロードFUJI JARI 1.5が四位。
個人的に舗装路にも悪路双方に適しているアドベンチャーロードということで四位にランクイン。
舗装路だと、「カーボンの軽さとクロモリの快適性」が入り交じった美しい走りをしますし、悪路だと「カーボン感」に似た軽快な走りをします。
舗装路&悪路に最も適した、万能タイプのアドベンチャーモデルという点を評価して四位です。

FUJI JARI のユニークな点として、驚く位舗装路と悪路での走りが異なります。

舗装路においては、実に走りに透明感がある。
美しいんですよね……走りが。不思議な事に実に舗装路だと走りの美しさが前面にでてくる……
あの綺麗な走りが良かった……

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が! 驚くべきことに。悪路の場合、走りの美しさよりも「軽さ」が際立ちます。
(´・ω・`)なんで、悪路になると異様に走りが「軽く」なるのか、未だに不明ですが。
普通重くなりそうですよね?
つまり、悪路においては軽快に疾走。「カーボン感」に似た軽快な走りをします。
それ程高価なモデルではないのに路面状態に対応して、あれだけの走りを演出してきた点を評価して四位。
個性が強い、万能グラベルと言った所。


第三位
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MERIDA MISSION CX Force-Edition
ここでハイエンドフルカーボンシクロクロスモデルの、MERIDA MISSION CX Force-Editionが3位です。
雨天時袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットで試乗。
ワイヤレス変速機SRAM Force eTapとVisionカーボンホイールを採用した、怪物ハイエンドシクロクロスモデル。

( ;゚ω゚)……速いんですよ……これシクロクロスなのに、グラベルを圧倒するスピード性がありますね。

なんで速いんだよ!? シクロクロスモデルなのに! 普通平地じゃ、遅いだろ!?
全然走りが重くないし、鈍重じゃない!
いや、未だに信じられないのですがシクロクロスなのに不気味に速いんですよ。
33Cタイヤなので、「ゴーーーーーッ」とタイヤからブロックタイヤ特有の音がしますが。
試乗中少し戸惑いました、グラベルロードに迫る速さです!!
水たまりを突破しながら、一気に駆け抜けるスピード感は相当凄いです。
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MISSION CXは、メリダロードの技術を投入しているので、スピード寄りに設計しているスピードタイプのシクロクロスモデルだ。
またサーキット登りの「軽さ」に感動。
流石に超軽量7.7kgをマークしているだけあって、相当登りに強いです。しかもワーヤーレスの電動変速なので、変速操作も極楽。
ワンバイなので、あっさり適度がギア比も設定し易い。
(´・ω・`)うん。納得の三位。



第二位
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2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x

サーヴェロ新型フルカーボンエアログラベルロード「Áspero Disc」が二位ですよ。
平地ではスピード性というよりも、まろやかさが前面に出た走行感。
マイルド! 兎に角マイルド!!

特に、他のグラベルロードと比べても走りにおけるマイルドな疾走感は、類を見ない走りです。
楽、本当に走りが楽。スピード性よりも、ASPEROの多用途性に注目して欲しい!!

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(´・ω・`)なんだろ? 平地よりも登り下りに強いグラベルという意外性を持っています。
Cervelo ASPERO の評価すべき点は、登り下り性能なんですよね。
地形の変化にすこぶる強くて、緩やかな下りだろうが登りだろうがまるで気にならない。

あまりに登りや下りでの疾走感が楽しくてハマってしまった。
軽い登りや下り程度なら、軽々とこなしてしまうんですよね……この自由自在な機動力を評価して二位です。

それ程直線が長い試乗コースではなかったので、巡行性に関しては未確認。
競技用グラベルレースなどにおいて、過酷な路面状態などにピッタリのモデルでじゃないですか?
見た目とは裏腹に、実際に乗ってみると相当悪路に強そうな感じがしましたよ。
(´・ω・`)とはいえ、普段使いにかなり使ってみたい……。そう思わせる競技用グラベルです。


第一位
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2020 KONA ROVE NRB DL
アルミフレーム&極太ロードプラスタイヤ(650x47c)仕様のアルミグラベルロード、KONA ROVE NRB DLが一位ですね。

この走行性能と走破性はしっかりしているし、安定性と軽快性まであるんだからたまらない……
アルミフレームでここまで軽快な走りを演出してくる点が◎
ある意味、様々な局面でパーフェクトな走りをしてくるロードプラス系グラべルロードだ。
(´・ω・`)やはり第一は「KONA ROVE NRB DL」以外思いつかなかった。
この走破性と軽快性只事ではない!

ある意味フルカーボングラベルを圧倒する走りだった…‥今思い出してもよだれが出るモデル(いや本当に)

KONA ROVE NRB DL試乗中、サプライズの連続。
オフロードコースののラダーを、快速でこなせるし。
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悪路や起伏のあるコースでも、それなりの速度をもって走破してしまうし?
怖い位コントロール性が優秀……これどんなコースが来ても、多分それ程速度の影響を受けないはず。
特に悪路でのスピード感、面白すぎる!! ぶっちゃけ、悪路でも突撃出来る走破性を持っている。

アルミフレームとカーボンフォークで軽快さも演出した走りをしてくるし。
(´・ω・`)しかも怖い位走破性があるので。ツーリング先で、MTBの様な使い方も出来るだろう。
この辺は、さすが老舗KONAだと思いましたよ。あと泥が似合うカラーデザインなのも実にいい。

(特典付) KONA コナ 2020年モデル ROVE NRB DL ローブ NRB DL ロードバイク (ロック&ポンプ プレゼント)

2020年07月18日 トラックバック(-) コメント(-)

第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。

(`・ω▼)9m
第7回 「このロードレーサーがすごい!!」2019モデル版の発表です。
GUSTO、LOOK、BH、TREK、COLNAGO、JAMIS、Guerciotti、ANCHOR、YONEX、CHAPTER2、 BIANCHI、DE ROSA、GSR各ブランド試乗車計30台から、1位~5位まで選出しました。
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落ちろ!蚊トンボ!

ぶわっはははは
やはりランキングは愉快よのう
(´・ω・`)選考中、パプテマス・シロッコの名台詞を思い出してしまった……

じゃあ、とっととランキングを発表します!!!
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第5位 2019 ANCHOR RL8 ELITE
( ;゚ω゚)……????
まさかの5位??? にANCHOR RL8 ELITE??
でも、全然走りに重さがない。あの軽快な浮遊感は……
ランキングに入れざるを得ない……

走りが、げ、激軽っ!!
いや、軽いんですよ、走りが。
軽いなんでもんじゃなくて、
ロングライドモデルでこの軽さはいいの? というか?? ありえない…・…
……ANCHORは快適性を「軽さ」を感じる走りで、表現しようとしたのだろうか?

やはりロングライドモデルらしく、高い路面追従性を発揮しますが。路面をしっかりとらえつつ、走りが「軽い」!!!
これは今までにない、フレーム全体で「軽さ」を表現ロングライドモデルかも?

路面追従性+軽さの融合(フュージョン!!)
こういうテイストのロングライドって、未知の分野かもしれない……
「速い」とは別に、色々な意味で衝撃的だった走りだったので、あえて5位にランクイン!!

PROFORMATとは?
ブリヂストン アンカーと、ブリヂストン中央研究所と共に造り上げた解析システム


(´・ω・`)なんて言えばいいんだろうね? 高性能のロングライドモデルに、大金はいらないって感じ。
ANCHOR RL8 ELITEさえ手に入れれば、相当ハイレベルなコンフォート系モデルが手に入ります。
各ブランドがディスク化をどんどん推進していく中で、アンカーの意地を見せた感が。
まだまだ国内ブランドも、あなどれませんよ??
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第4位 COLNAGO C64
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同じく第4位 2019 BH G7 PRO

全速度域において、強力な推進力をここまで発揮したCOLNAGO C64。
ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。

高速域が滅茶苦茶得意なエアロロードだったBH G7 PRO。
ある意味速度を出す事に特化したマシン。

やはり、私はこの2台はもってる。と感じるこの頃です。
なにを?って
2019年モデルトップクラスの高剛性を、ですよ!!!



走りの個性こそは違いますが……どっちが上か下か悩んだんですが……
個人的には差がありませんでした……
強力剛性を生かして、圧倒的な推進性の提供をしてくる。その方向性は近かったです。
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第3位 2019 BIANCHI Oltre XR4 Disc
納得の3位!!
試乗コースは、猛烈な向かい風の中でした……一時的に、猛烈な強風が吹いてたじろぐ方々が多数。

そんな最悪極める試乗コースで、圧倒的な加速を見せつけたBIANCHI Oltre XR4 Discが3位!!
( ;゚ω゚)……ば……化物っ……この悪天候下で加速だとぉおおぉ??
正直感動というか、あの悪条件下で見せつけた推進力にあきれましたよ……
個人的には悪条件下に強いエアロロードを選ぶなら、Oltre XR4 Discは最良の選択だと信じている


向かい風を猛前と、切断しながらXR4 DISKが突進していくんですもの……
ほんと、最近のビアンキはあなどれない……

流石、2018年度第六回 「このロードレーサーがすごい!!」第1位獲得モデル……
まだまだ、実力が2020年モデルにおいても健在です。
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第2位 2019 BH QUARTZ AERO 105
正に大穴!!!

爆速、爆速!! 
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……まさに、BH次世代変態モデル。
だが、特攻型超高速変態爆速マシン……おぞましい程のスピード感……。
試乗時、神宮外苑の風景が後方に吹っ飛んでいく、はわわわわーーーーっ! 


まさかロングライドモデルに、こっ、これほどまでのレーシング性能を投入してくるなんて。

爆速マシンBH QUARTZのホイールベースやヘッドチューブを長めにとってロングライド性能を追求。
なおかつ、ダウンチューブが扁平形状を取り入れエアロ性能もパワーアップしたそうですが……
もう、これだよ、これ!
こういうミドルグレードが、フラグシップモデルを圧倒するモデルを探したくて試乗している様な物。
逆転の快感って、奴ですね!!

力技で、他のエアロロードモデルを薙ぎ倒し、一気に2位。
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第1位 RIDLEY NOAH FAST/FRAME SET

( ;゚ω゚)……まさかの大番狂わせ……ベルギーリドレーが初タイトル!??

未だにし、信じられん……エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?
正直、あのエロロードとしての走りの「軽さ」は驚異でした……

これが最新鋭のエアロスプリントモデルか……
無理をせずに簡単に「怪物級の加速」が、瞬間的に発動!!
エアロロードとしての性能と、スプリントモデルとしての推進力を持つ妖怪みたいな走りでした。
控えめにいって化物ですね……
悪いけど、他ブランドのブラグシップクラスのエアロードの走りを、軽く圧倒していた……。

2019年モデルに試乗して、RIDLEY NOAH FASTが一番感動が大きかった……
問答無用で一位!!
これを押さずに、何を押す!!???

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低速域でも、高速域でも異様な走りの「軽さ」
「激軽」なスプリント性能!
なのに体力は消耗しにくいし、あの高速での鋭い走りと、全然無理のない扱い易さ……
どれをとっても……ああっ!!
鋭い鞭でぶっ叩かれている様な、凶悪な加速!! 加速!! 加速!!
「スッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン!!!」
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

エアロロードの走りをここまで軽く出来た事に、最大級の賛辞を贈りたい!!
(´・ω・`)では、次回第8回 「このロードレーサーがすごい!!」2002モデル版にてまたお会いしましょう……
(選べる特典付き!)ロードレーサー ANCHOR アンカー 2019 RL8 ELITE エッジホワイト(SHIMANO ULTEGRA)(ORDER)

2019年07月10日 トラックバック(-) コメント(-)

( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。


( ;゚ω゚)……第六回 「このロードレーサーがすごい!!」2018モデル版の発表です。
遂に第六回にして、あの老舗ブランドが一位にランクインしましたよ……


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5位 2018 RIDLEY HELIUM X
フレーム重量900gを誇る、ベルギーブランドの超軽量オールラウンダー「RIDLEY HELIUM X」
快適性が高いというか、羽毛感覚。
ふわっと大出力で加速。軽快な中にも、しっかりとした剛性とパワーが温存されています。
羽毛の中に、謎の剛性が隠されている異様な走行感がやみつきに。

走りにリズム感もありますね。最新のリドレーがこんなに乗り易い事が衝撃的だった。
最近のロードモデルは、脚力的負荷がどんどん減っていきます。
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4位 2018 KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC
感想を一言で言うと……スピード狂の為の、レーシングディスクモデル。
しかもディスク化した事によって、ブレーキ性能や安定性が強化されている!!
速度が乗れば乗る程、安定感が更に増していましたね。
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ブレーキ性能が飛躍的にパワーUPしたからこそ、更に前へ突っ込める余裕が増した!!
(`・ω・´)この高速感と安定感! 病みつきなりそうな走行感。
スピード中毒者向けロードディスクモデルだと思う。
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3位 2018 DE ROSA PROTOS

……クッ、さすがに凄いお……プロトスのパワフルなスピード性能は!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ゼロ加速が半端ないパワー!!! イタリアンモデル中最強クラスのパワーを有していませんか?
この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
兎に角、速い、速い、速い!!
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ヽ(;゚ω゚)ノ どの速度域でもPROTOSは「圧倒的な剛性」を開放!! 猛烈に速度が伸びていく……! 

脚力との同調と、剛性を発揮する事を最優先させたイタリア高剛性フレーム決戦兵器だ。
対エアロロード決戦兵器としても、存分に真価を発揮するだろう。

エアロロードには不可能な機敏な動作、で路面を縦横無尽に移動。
圧倒的な加速で、止めを刺す寸前まで追いつめる事が可能だ。

この力任せの加速性能は、やはり旧モデルの流れを引き継いでいるのか。
レーシング性能重視のコンフォート性能。
速度を殺さない為の快適性を保有しているの、純粋なイタリアンレーシングマシンでもある。
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2位 Fuji SL3.1

変態クラスの衝撃吸収性+高剛性+超軽快。
以上の3性能を、極限まで特化した対フラグシップ用ギロチンマシンだ。

ここ最近のFUJI SLシリーズにおいて最も狂気に満ちたエントリーモデルといっていい。
路面からの衝撃処理能力を一気高め、チートな超軽快加速性能を発揮。
(まるでペダルが加速装置の様。鉄砲玉かよ)

特に注目は超軽快性だ!!
(´・ω・`)KEMOなどに見られる「超軽快性」を獲得した、次世代の走行性能を獲得している20万円台モデルなんてちょっとあり得ませんよ。
個人的には、遂にフジは来たか……ありえねー! という感じですね。

……販売価格26万円クラスで、他ブランドフラグシップを圧倒出来るオーバースペックな性能。
それがFuji SL3.1。
一番リーズナブルで、高性能なのは「Fuji SL3.1」だと結構マジで言えます。
価格と性能のパワーバランスが、まるで釣り合っていない狂気のエントリーモデルですよ。

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スティーブ フェアチャイルド氏
FUJI BIKE TECHNICAL DESIGN TEAMのスティーブ フェアチャイルド氏
( ;゚ω゚)……Fuji SL3.1を設計したのはこの天才。
衝撃吸収性も剛性も今までのフジモデルとは一線を画している。
やっぱりお金をかけずに、エアロロードや新型フラグシップクラスに対抗できる完成車ロードはFUJIですね。
逸脱した高性能な衝撃吸収性と剛性を獲得しつつ、畜生じみた軽快な加速性能を見せつけてくれた訳でして。
ある意味高級機をあざ笑うかのような、潜在能力を有したエントリーモデルだと思う。


「エントリー~ミドルグレードモデルといえど、高級機に対抗出来る」

SST名機アルタミラから引き継がれたFUJIの伝統は、2018年モデルFuji SL3.1によって継承されているのだ。
フジ [FUJI] 【お店で受取り選択可】 2018 SL 3.1 ロードバイク
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1位 2018 BIANCHI OLTRE XR4

歴代ビアンキ最強にして、最高の完成度を誇るOLTRE XR4!!

でたらめなほど異常な高さの走行性能
正に、異常クラス。
( ;゚ω゚)……BIANCHI OLTRE XR4って走行性能が異常過ぎる。こんなのビアンキじゃない……

あの有名な振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載したフラグシップモデルですが……
あらゆる局面においても、無敵クラスの剛性を発揮。
路面状態や体力面などのコンディションが悪化する程、真価を発揮する、規格外の力をもつ最強のビアンキモデルだ。

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多少の荒れた路面など、BIANCHI OLTRE XR4の敵ではない……。
悪路を舗装路に変換しながら滑空してしまう、反則的なレーシングモデルだ。
21世紀始まって以来の、歴史的ビアンキスーパーモデルと言っていい。
ぶっちゃけ、ここ最近のビアンキモデルの性能はうなぎ登り。
それを象徴する一台と言っていいだろう。
毎年行われる「このロードレーサーが凄い!!」史上、ビアンキモデルが初タイトルとなってしまった……
OLTRE XR4が力ずくで勝ち取ったのだから、文句のつけようがない。
OLTRE XR4の前にOLTRE XR4なく、OLTRE XR4の後にOLTRE XR4なし。

いままでビアンキは知名度が実力に勝っていたが。今は実力が知名度に勝っていると断言できる。


OLTRE XR4試乗後、妙な無力感に襲われた記憶が。
「多分、これを超える2018年モデルは見つからないだろうな……」と妙な悟りの境地に入った。

(まとめ)
色々試乗して思った事だが、老舗モデルが力を付けてきていると感じた。
やはり新興ブランドの台頭やエアロロードの進化など、今まで通りのやり方では対抗出来なくなっているのだろう。
(新興ブランドの、新型などには確かに目を奪われるが)
得にイタリアブランドのなりふり構わぬ? 進化が実に興味深かった。
2~3年前の性能で納得していると、どんどんロードの進化に置いて行かれる恐怖がある。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE Di2 オルトレXR4デュラエースDi2 [完成車]

2018年05月09日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)……第五回 「このロードレーサーがすごい!!」2017モデル版の発表です。

(´・ω・`)……第五回 「このロードレーサーがすごい!!」2017モデル版の発表です。

今回は2017年モデルに、42台程試乗しました。
(未レビューモデルも含まれる)
その中から8位までを選考。
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(´・ω・`)8位は、以下12台。



2017 FUJI ROUBAIX 1.5
2017 LAPIERRE XELIUS SL 500 MCP
アタッキ社 GUSTO RCA2.1
2017 NEILPRYDE BURA SL
2017 Corratec R.T.CARBON
2017 PINARELLO GAN RS
2017 LAPIERRE XELIUS SL 500 MCP
2017 KhodaaBloom FARNA PRO AERO 5800
2017 Bianchi OLTRE XR.1 Ultegra
2017 COLNAGO C-RS
2017 LAPIERRE AIRCODE SL 600 FDJ MCP
チーム右京使用機材 GARNEAU GENNIX R1


( ;゚ω゚)いや速かったですよ? 以上にあげた12モデルを購入された方々は、大成功と言っていいのでは。
ただ、7位との間に明確な(かなり巨大な)性能差があったので、まとめて12台を8位にランクインさせました。

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7位 SCOTT FOIL 20 ULTEGRA
精密機器の様な、正確なスピードコントロール性能を評価して7位に。
エアロフレームが、路面を舐める様に突進していく高速性にも驚愕しました。
(´・ω・`)……もうちょい上でもよかったかな。
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6位 KEMO KE-R1
スイスデザイン(設計)&イタリアンメイドブランドKEMOがいきなりランクイン。
しかもこれ、エントリーグレード完成車なんですが……
なんで6位かって???
(´;ω;`)……走行時の「軽量感」が、なんかもうね。
走りが軽くて、軽すぎて全然今までにない未知の走行性能なんですよ。
天使クラスの走行性能を持つ、奇跡のエントリーモデル言うべきか。

完成車価格で¥224,000、なんと20万円台で高級モデルを薙ぎ倒して、ランクインした事になります!

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5位同時ランクイン
COLNAGO CONCEPT(コルナゴ コンセプト)
GARNEAU GENNIX A1


COLNAGO CONCEPTはエアロ性能よりも剛性を強化している?
( ;゚ω゚)……速度が伸びれば伸びる程、加速の限界がまるで分らないんですよ。
(多分全速度域に強いパワーエアロロード)

GARNEAU GENNIX A1はゼロ加速が強大な上、
速度が乗ってくるとまるで前方に跳躍したかのような急加速性能が魅力。
まるで斧で力任せに空気を切断する快感が、楽しめる走りです。
(高速時に剛性を発揮するパワーエアロロード)

両モデル共に「突進」力を有した、実にけしからん野獣の様なエアロ機体でして。
巨艦巨砲主義なパワーエアロロードな点を評価し、同時ランクイン。


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4位 2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV

特級クラスの衝撃吸収性能とコンフォート性能を有していますね。
「石畳の方が舗装路より速いんじゃね?」とまで思わせる程の、カウンターヴェイル衝撃吸収システムを極めまくった名機。

(´;ω;`)風景が後方に超高速でぶっ飛び始めて、マジビビりました。
そんなに脚力を使わなくても、無音で熱狂的な大加速が楽しめるスーパービアンキモデルですね。
体力消費における燃費が素晴らしい。燃費がいいのに、走りは凶暴でサディステック。

(´・ω・`)ここ最近ビアンキの性能は、飛躍的に向上しているのでチェックはしておいた方がいいですよ?
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3位 2017 Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル はっ、速すぎ……。
速い。残酷な位に速い!! 
高速性だけで、3位にノミネートされました。

2017年モデルに、コーダーブルームが新型として市場に投入したFARNA ULTIMATEですが。
多分、国内ブランド最速なのでは?

ここ最近のコーダーブルームモデルの技術的進化が、ちょっと急激なんですよね……
よく考えたら、コーダーブルームモデルがランキング3位に食い込むのはブログ始まって以来、初の快挙だったりします。
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2位 2017 De Rosa SK Pininfarina

( ;゚ω゚)……クッ、さすがに凄いお……これがDe Rosaの底力か……。

ヽ(´;ω;`)ノ勝手に路面をスーパースピードで滑空!!
路面の抵抗感すら感じず、路面を滑空しているかのような錯覚に陥ります。
わずかな脚力で、フラグシップクラスの大火力を有した加速性能を発揮。

確かに5位のCOLNAGO CONCEPTや、4位のBIANCHI SPECIALISSIMA CVの剛性やパワーは強大ですよ?
ただ、 De Rosa SK Pininfarinaの無抵抗&滑空しているかのような走行性能の前には……

まさに他ブランドのエアロロードを処刑&抹殺する為に、世に送り出されたデローザの秘蔵っ子と言っていいのでは?


(´・ω・`)さて、ここまで2位までのランキングを発表してきましたが。
10位~2位と1位との間には、圧倒的長距離&強大&巨大な性能差があります。



巨大な壁




では、早速発表しましょう。
2017年モデル霊長類最強のマシーンです!


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1位 KENO KE-R8 5KS

( ;゚ω゚)………………。
いやね、本音で書くと、2017年モデルって各社エアロロードの性能を急激に高めてきて、もうどれを乗っても感動したモデルが多かったんですよ。
まずKENO KE-R8 5KSの何がハンパないって。


KEMO KE-R8 5KSの走りは加速性能も、高速性も、ゼロ加速性能も、快適性も軽快性も、剛性も、まるで限界値が見えないんですよ??
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KEMO KE-R8 5KS! ロードモデルの範馬勇次郎!!

圧倒的な走行性能で他ブランド2017モデルを蹂躙!


どう脳内でシュミレーションしても、どの2017年モデルもKEMO KE-R8 5KSには勝てないんですよ。
鬼神の様な圧倒的なパワーも、マジ天使クラスの快適性も、お気楽に提供してくれる。
しかも乗り易い……。
逆に最悪の状況まで体力を消費しても、それを挽回し強大なアタック(しかも限界値が不明)をする事も可能。
最悪なコンディションに追い込まれた乗り手に、最高の性能を提供してくれるバイクですね。


これ設計した方、現在のカーボンモデルやエアロロードの裏側まで知り尽くした方が設計したんじゃないかな?
多くの乗り手が欲しがる剛性、快適性、安定性、パワー、コントロール性を極限まで高めて他社エアロロードを潰しにかかっている!!
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実際、他社2017年最新エアロロードは、鬼神KEMO KE-R8 5KSの前に全機撃墜や!!
ありえへんで!!
(´;ω;`)管理人が感動していた他社2017年モデルが、次々に鬼神KEMO KE-R8 5KSの前に撃墜されていく……
正直ショックだ。KEMO KE-R8 5KSの性能がショック過ぎる。

悔しい……埼玉サイクルエキスポで、KEMOを倒せそうなロードを必死に探したが、とうとう発見できず……


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このロード「本気」(マジ)じゃん!
何かよくわからんが、KEMOを設計&デザインされた方の「怒り」の様なパワーを感じた……。
このフレームには言葉には出来ない、哲学が詰まっている感があります。

実は剛性に関しては
5位COLNAGO CONCEPT、GARNEAU GENNIX A1
4位 2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV
3位 2017 Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE
2位 De Rosa SK Pininfarina

の方が上かもしれない。


ただKEMO KE-R8 5KSの場合走りが「極軽」ですので、KE-R8 5KSの剛性や加速性能が「軽さ」のおかげで増幅されている印象を受けました。


「超軽快」×「未知数の加速性能」=KEMOなのでは?


(まとめ)
(´・ω・`)うーん、ビアンキやコルナゴ、デローザなどのイタリア勢が良かったですね。
あと、コーダーブルームがちょっとあなどれない存在になってきました。
エントリーモデルよりも、フラグシップ系モデルで冒険している感があります。
2017年現在、国内系最強ブランドはコーダーブルームなのでは??
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA ULTIMATE ファーナアルティメイト [完成車]

2017年05月15日 トラックバック(0) コメント(0)