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折り畳みフルカーボン105スペックの「SAVANE Z1-22S Carbon FDB20 105」に試乗 「フルカーボン折り畳みフレームモデルで悪路走破性はあるんだろうか?」


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SAVANE Z1-22S Carbon FDB20 105-22S試乗体験インプレ
重量 約10.3kg(本体のみ:ペダルを除く)
折り畳みフルカーボン105スペックの「SAVANE Z1-22S Carbon FDB20 105」に試乗しました。

全開SORAスペック仕様を、舗装路で試乗しましたが。
今回は悪路やコーナーリングが多い試乗コースでしたので、そのあたりで「SAVANE Z1-22S Carbon FDB20 105」がどういう走りをしてくれたか?
の確認になります。

ぶっちゃけ、「フルカーボン折り畳みフレームモデルで悪路走破性はあるんだろうか?」 と思ってびくつきながら試乗したのですが。
(最初は極低速。2回目はそれなりに速度を乗せながら)

……ああ、こなせますね!
(出来るだけ、慎重に試乗しました)
不思議な事に、それなりに悪路をこなしながら走破してくれましたよ。
(マットや、プラ板や、ゴム板、剥き出しの砂利など、短距離ながら街乗りの悪路を再現したかのような、コースだった)

①やはりタイヤ20×1.75(インチ)と幅広なのが効いている。
②カーボンフレームながら、それなりの強度が確保されている。
③悪路とはいっても、街乗り路面レベルの悪路。山道などの本格的な悪路は流石に避けた方がいい。

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シマノ製ラピッドファイヤー式シフター
シフターは、多少の「カチカチ」感があるがスムーズ。
脚力面での負荷が少ないので、容易にスピードに乗せる事が出来る。
それに伴い、変速段数を上げていく操作がちょっと楽しい。
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フレーム材質 TOTAY T700 カーボン
ハンドルステム折りたたみ機構
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前輪油圧式ディスクブレーキ
タイヤ 20×1.75(インチ)
ちなみに、20×1.75(インチ)サイズタイヤのお蔭で、それなりに速度に乗った状態でコーナーリングが可能。
あと、油圧ディスクのお蔭でスピードコントロールが容易。
SAVANE Z1-22S Carbon FDB20 105は、舗装路においてかなりの快速性を誇る。
兎に角、障害さえなければスピードの乗りがいいスポーツ系ミニベロだ。
だからこそ、スピードコントロールの為に油圧ディスクの存在が非常にありがたかった。
(悪路を走破している事にもこの油圧ディスクは使えるが、個人的にはスピードに乗っている時のスピードコントロールに使えた記憶が)

街乗りなんて、全然いけるし。その上街から郊外へ、アグレッシブに走るのにも便利そうだ。
やっぱり20インチホイールの利点を上手く生かしている。
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レバー埋め込み式アルミ鍛造ジョイントを採用
シートポスト径 ティアドロップ型

ちなみにフレーム剛性は、かなりしっかり確保してある。
カーボンロードモデルの様に、スピードを出す為の剛性だと思う。
ロードモデルの様な流線型のフレームが、それを物語っている。
まるで、ボリュームのあるエアロロードをそのままミニベロ化したかのようなデザイン。
もちろん、強度面も確保してあるが……これは走りの分類的にはスピード系ミニベロかな?
ただ、それなりの悪路走破性も確保してあるという……
ある意味変化の激しい路面に、対応力のあるミニベロとも言える。
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シマノ105 フロントディレーラーに 53T/39Tクランクを装備
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シマノ105 11段変速 11T-28T カセット式リアスプロケット

ちなみにフレーム剛性は、かなりしっかり確保してある。
カーボンロードモデルの様に、スピードを出す為の剛性だと思う。
ロードモデルの様な流線型のフレームが、それを物語っている。
もちろん、強度面も確保してあるが……これはスピード系ミニベロかな?


なんというか、105スぺックの快速フラットバーロードに乗っているような感覚だった。
(もちろん、タイヤ幅が広いが。あのスピードの乗りはロードに近いものがある)
フレームカーボン重量は約2.35kg
重量 約10.3kg(本体のみ:ペダルを除く)

(´・ω・`)個人的な感想としては軽量さよりも、快速性やスピード性が際立っている。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 105 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

2018年12月11日 トラックバック(-) コメント(-)

SAVANE Carbon FDB169 新型8.8kg 16インチ カーボンフレーム シマノSORAスペック仕様登場

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SAVANE Carbon FDB169 16インチ カーボンフレーム シマノSORA9段変速搭載

(´・ω・`)あのフルカーボンミニベロを得意とする「SAVANE」から、16インチミニベロが出てきたんですね。
いままでは20インチモデルのフルカーボンミニべロがメインでしたし。
遂に16インチが出たって感じです。
しかも驚いた事 シマノSORA9段変速搭載に、油圧ディスク仕様で10万円アンダーを達成!
価格を99,800円 (税込)に抑えていますぜ??
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RENAULT Carbon8
恐らく同じフルカーボンフォールディングミニベロ「RENAULT Carbon8」に近い仕様になっていると推測。
(ちなみにRENAULT Carbon8は同じスペックで価格148,000円 (税込)なんですよね。圧倒的に、SAVANE Carbon FDB169 の方がリーズナブルだと思う)

RENAULT Carbon8ってダッシュ力が異様に高く、カーボンフレーム剛性も高め。
スポーツ性能を高めたカーボンフォールディングモデルでもあるのです。

しかもフルカーボンフレームの特性を生かし、衝撃吸収性も確保してある……
衝撃吸収性を高めつつ、スポーツ性能や巡行性能も高めてあるというか。
スピード性能はクロスバイク一歩手前まで迫っていますね。

(´・ω・`)SAVANE Carbon FDB169 16インチも、これに近い走行性能だと推測できます。
フレームも仕様も、近いですし。タイヤサイズも同様の16×1.5(インチ)。
まあ、かなり速度が出せるフルカーボンミニベロなので、油圧ディスクの制動力はかなり頼もしいはずです。
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SAVANE(サヴァーン)はカーボン・チタンといった高級高品質素材を使用した車体を、驚く程リーズナブルな価格で提供するオリジナルブランド。
ロードバイク・マウンテンバイク・折り畳み自転車をラインナップし、話題沸騰の新鋭ブランドです。


東レT700カーボンファイバー繊維を使用したカーボンフレームの16インチ
折り畳み自転車です。SHIMANO SORA 9段変速を搭載し走行性を追求。
前後油圧式ディスクブレーキを装備しており、制動性も充分です。


希少な折り畳み式カーボンフレーム
東レT700カーボンファイバー繊維を使用したカーボンフレームを採用し、軽さと剛性を両立させながら、一体成型埋め込み式アルミ鋳造ジョイントが凹凸のない美しくストレートなフレームラインを完成させました。
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自分好みの乗車姿勢に出来る高さ調整付きハンドルステム

ハンドルの高さ調節が出来るハンドルステムを装備し、自分好みの乗車姿勢に設定するこどが可能。
折り畳む際にもハンドル全体がコンパクトになり、二重ロック機構を搭載した高さ調整機能付きハンドルステムは優秀な仕上がりです。

安心のブランドシマノ製SORA変速機搭載
スポーツ走行から街乗りまで幅広い走りに対応出来るSHOMANO製SORA 9段変速を搭載。
ラピットファイヤー式のシフターとのコンビでスムーズで確実な素早い変速を実現。
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強力無比な制動力のディスクブレーキ採用
自転車やバイクにも使われる、強力なシマノ製油圧式ディスクブレーキを採用。
ホイールサイズとディスクサイズ比によりより強力な制動力を発揮。
ブレーキの効き具合が天候に左右されにくいブレーキです。
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工具なしで簡単に折り畳み可能。
フレームとハンドルの折り畳み機構は工具なしでレバー操作のみで折り畳みが
可能です。またダブルロック式で、不意なレバー解放の際にも安全性が高くなっています。

工具なしで簡単に折り畳み可能。
フレームとハンドルの折り畳み機構は工具なしでレバー操作のみで折り畳みが
可能です。またダブルロック式で、不意なレバー解放の際にも安全性が高くなっています。
車体重量8.8kg
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SAVANE Carbon FDB169
サイズ 
本体:1330×560×880-1010mm
折り畳み時:700×420×630mm
フレームサイズ:230mm
タイヤ:16×1.5(インチ)
シートポスト径:ティアドロップ型
重量 約8.8kg(本体のみ:ペダル、スタンドを除く)
サドル高 75-88cm
適正身長 145cm以上
フレーム材質 カーボン(東レT700)
コンポーネント カーボンフレーム、シマノSORA9段変速、アルミ伸縮式ステム、
ブレーキ:油圧式ディスクブレーキ(前後)
組立個所 サドル、ペダル(サービスペダル付属)

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とりあえずブランドにこだわらず、高性能のスポーティーなフルカーボンミニベロが欲しい方に、SAVANE Carbon FDB169はお勧め。
あと9万円台で、スポーティーな超軽量折り畳みミニベロが手に入る点もポイント。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

2018年12月10日 トラックバック(-) コメント(-)

9万円台フルカーボンモデルを「エアロロード」「折り畳み自転車」「MTB」別に用意! SAVANEにおける圧倒的日本市場販売戦略!


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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon ROAD SORA カーボンフレーム ロードバイク 販売価格99,800円(税込)

天津敏捷自行车有限公司が製造し、あのルノーウルトラライトをヒットさせたGICが扱うSAVANE。
海外では「SAVA」という名称になっています。
最近CMでもかなりの露出です。

2018年にGICを通して、日本で販売展開している訳ですが。
ここの販売戦略の凄い所は
「エアロロード」「折り畳み自転車」「MTB」別に9万円台のフルカーボンモデルを用意してきた事です。
9万円台で各フルカーボンがゲットできる!!
それがSAVANEにおける、日本市場販売戦略と言えるでしょう。


(´・ω・`)例えば格安SORAスペックフルカーボンロード正規品ですと、今年値下げが話題になったビアンキSEMPRE PRO SORAなどが挙げられます。
ただし、 SAVANE Carbon ROAD SORAの価格設定は99,800円。
しかもエアロカーボンフレームに東レT700!
もしかしたら、シンガポールのオリンピックチームがSAVANEを採用するかも?
そんな話すら出ている。

個人的に、この日本販売モデルは競技性を高めた仕様ではないと思う。
ただ現在日本で、フルカーボンエアロロードが9万円台で買える希少な機種と言えるだろう。
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天津敏捷自行车有限公司は、有名な中国ブランドの電動自転車と中級高級自転車の専門メーカー。
同社は8万平方メートルの面積をカバーし、年間生産能力は40万台!
しかも、その製品はIS09001国際品質管理システム基準に厳密に準拠して製造されています。

なんと1,000人以上の従業員を擁しており、総資産は1億元(日本円にして17億)。
マグネシウム合金子会社を有しており、どうもレーシングミクのマグネシウムにも関りがあるらしい……

(´・ω・`)ルノーマグネシウム6も、恐らくこの天津敏捷自行车有限公司が関わっているのだろう。
思ったより巨大なブランドなんだな……

マグネシウム合金の自転車産業の開発と展開に積極的に対応。
高品質なマグネシウム合金押出材を開発するなど、継続的な投資を行っているそうだ。
マグネシウム合金や炭素繊維、チタン合金製品の様々な開発を行い、ハイエンドバイク、スポーツ、マウンテンバイクを供給している。
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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車 販売価格99,800円(税込)
ミニベロ業界にショックを与えたフルカーボン折り畳み自転車「SAVANE Carbon FDB20 SORA」。
もちろん日本国内においてはORIなどの、フルカーボン折り畳みモデルが登場していた。
( ;゚ω゚)……しかしSAVANEは、フルカーボンなのに99,800円という圧倒的なコストパフォーマンスを実現。
しかも、何度も言うがフルカーボン折り畳みモデルだ。


更には仕様にも驚かされる!
SHIMANO SORA 9speed&ラピッドファイヤー式シフター、SHIMANO製 前後油圧式ディスクブレーキを装備して9万円台である。
ある意味クロモリやアルミモデルが主流だった折り畳み業界において、9万円台フルカーボン折り畳みモデルという圧倒的なインパクトを与えたと言っていい。

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アルミ鍛造フレームジョイント
16インチモデルのRENAULT Carbon8と同じく、アルミ鍛造フレームジョイントを採用。
強度の高い鍛造アルミジョイントを採用する事により、カーボンフレーム同志の密着度を高めている。
カーボンフレームは、速度を出す為の適度な剛性を有しているのが特徴だ。

( ;゚ω゚)……スピードに乗り易い上に、アルミ系フォールディングモデルと比べて脚力面での負荷が実に少ない点が特徴。
軽快にスピードを出せる、フルカーボンフォールディングスポーツモデルだ。
スポーツミニベロとしての完成度はかなりのものだ。
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ちなみに11月頃はSORAスペックが売れていたそうだ。

だが最近では105仕様もかなり動いている。
105仕様の販売価格は、129,800円(税込)。
SHIMANO 105 22speed、ラピッドファイヤー式シフター、SHIMANO製 前後油圧式ディスクブレーキを装備した怪物だ。
更に105スペックは9.5kgをマークし、重量面でも健闘している。
やはり、最大の魅力は「フルカーボンフォールディング」という事になる。個人的にはSORAスペックでも十二分に感動出来る仕上がりだ
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2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon MTB 26インチ カーボンフレーム マウンテンバイク 販売価格99,800円(税込)
( ;゚ω゚)……フルカーボンMTB完成車と言えば26~30万クラスが主流の中、 SAVANE Carbon MTBは、99,800円で殴り込みをかけたフルカーボンMTBモデルである。

もはやフルカーボンMTB中古価格すらも凌駕する、圧倒的な価格設定だ。
ハードテイルタイプで、フロントにのみサスペンションを用意。
これ、一度でいいから乗って見たかった……さすがに展示品なので無理だったが。
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( ;゚ω゚)……しかも、このフルカーボンMTBフレームは、どことなく先鋭的なエアロ形状を取り入れている!
実は画像で見るよりも、何倍もスタイリッシュなMTBなのだ。(ロードの血が混じったMTBと言うべきか)
SAVAは、どこでエアロフレームの技術を取り入れたんだろう?
ドイツが設計した事になっているが……


しかもSAVANEはEN規格合格・ ワールドモデル(海外基準仕様)の商品を日本市場に送り出すとともに、アフターフォロー体制も整えてある。
販売はあのサイクルベースあさひを通じて、全国規模で流通しているのだ
輸入代理店はルノーウルトラライトをヒットさせたGIC、製造は天津敏捷自行车有限公司、販売は全国規模のサイクルベースあさひ。

三位一体で、各フルカーボンモデルを9万円台で販売展開する戦略は、業界にとってかなりのインパクトな訳だ。
SAVANE(サヴァーン) Cabon ROAD 700c SHIMANO 105 22speed フレームサイズ500/480mm フルカーボンファイバーフレーム&フォーク 700c ロードバイク

2018年06月19日 トラックバック(-) コメント(-)

6.7kgをマーク!! 海外フルカーボンフォールディングモデル Lightning Bull SAVA 14 Carbon Fiber Folding Bike ZQ


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Lightning Bull SAVA 14″ Carbon Fiber Folding Bike ZQ
(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズのフルカーボン仕様、「2018 RENAULT Carbon6」ってあったじゃないですか?
ルノーウルトラライトが大ヒットして、フルカーボンモデル(6.7kgをマークした!)が2018年モデルとして登場した訳ですけど。
では、2018 RENAULT Carbon6は何がベースになったか?
気になって調べていたら、こんなモデルをアマゾンで見つけました。(個人出品なので、日本国内に正式に入ってきた訳ではないモデル)

恐らく、このドイツデザインの「Lightning Bull SAVA 14″ Carbon Fiber Folding Bike ZQ」のOEMと推測されます。
アマゾンを巡回していたら、海外流通品らしきものを発見。

SAVAは中国ブランドで、デザインがドイツ。
フルカーボンでロードから折り畳み自転車を得意とするブランドですね。
日本国内においては「SAVANE」という名で、2017年から自社ブランド名を掲げて国内に乗り込んできたのも記憶に新しい。

ではRENAULT Carbon6とLightning Bull SAVA 14を、簡単に比較してみましょう↓



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2018 RENAULT Carbon6
Frame Corbon fiber
Folding Size 600×310×660mm
Component 炭素繊維 TORAY T700カーボンフレーム,アルミ鍛造一体式ジョイント,アルミ鍛造一体式ステム,4ベアリング,Single Speed
Weight 約6.7kg(本体重量:ペダル、スタンドを除く)
TIRE 14×1.35
Chainwheel 45T
Freewheel 9T

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Lightning Bull SAVA 14″ Carbon Fiber Folding Bike ZQ

Product Model: 14″ Carbon Fiber Folding Bike ZQ
Wheel Size: 14 inch
Color: Black
Height: 140cm-175cm
Weight: 6.7kg

Material: TORAY T700 Carbon Fiber
Frame: 14″carbon folding frame
Fork: carbon, V brakes fork
Handlebar: 560*25.4*9°sand Black
Head parts: flat cover 8mm,1-1/8″ 28.6*41.8*52*39.8mm
Stem: 3D, one section, forward 12, 6061 Alloy
Seat post: water drop type, 500mm.
Brakes: TEKTRO RX1
Chainwheel: MPEC 45T *170mm, CNC Alloy
折り畳み時のサイズ(実測値の目安となります) 長さ:65cm 高さ:55cm 厚さ:36cm


( ;゚ω゚)……両モデル共に、重量6.7kg。クランクの塗装こそ異なれど、ほぼ同一モデルと見て間違いないと思われます。
ここまで酷似しているとは思わなかった……
SAVANE(ザヴァーン)の開発はドイツ。中国のSAVA社カーボン工場で一貫製造。
東レや、シマノ製コンポ、フィジーク製パーツを積極的に採用しているので、「Lightning Bull SAVA 14″ Carbon Fiber Folding Bike ZQ」にもTORAY T700カーボンを採用しているんでしょう。
という事はですよ? RENAULT Carbon6って、ドイツの血が混じったフランス系フルカーボンミニベロと言えなくもないか?

かつてのイタリアビアンキフレッタという折り畳みモデルを、ドイツBD-1がOEMしていた事を思い出してしまう。
またビアンキからフォールディングモデル出ないかな……


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SAVAのカーボンフレームは、エアロロードを積極展開しているだけあって、ミニベロでも加速性能や推進力、剛性を強化しているですよね。
(´・ω・`)軽さだけではなく、フォールディングモデルにすらスポーツ性を持たせる点がユニーク。
個人的に、ルノーブランドとして後日フルカーボンエアロロード辺りを出してくるのではないかと予想している。
SAVAはチタンフレームなども得意としているので、ルノーウルトラライトシリーズのチタンモデルあたりにも絡んでいるのではないかと……
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フォーク carbon, V brakes fork
(´・ω・`)おおっ、フルカーボンフォークにVブレーキ仕様という異色の組み合わせ。
14インチホイールならではの仕様かと。
仮にフルカーボンクロスバイクの場合って、アルミ系クロスバイクに比べて衝撃吸収性と剛性面でのアドバンテージがあるじゃないですか?
折り畳み自転車の場合、カーボンフレームを生かした走行性能の他に、「折り畳んだ際の持ち運びの軽さ」というアドバンテージも付いてくる。
だからこそ、フルカーボン折り畳み自転車の方が、フルカーボンクロスバイクよりも発展性があるんじゃないですか?
ある意味折り畳み自転車の運搬性の容易さ、という原点回帰の為にフルカーボンフォールディングモデルが今後流行していくことになるかも。

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ティアドロップ形状のシートポスト。
エアロ性能の他に、強度を重視した形状になっている。
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ブレーキはTEKTRO RX1 ショートアームVブレーキ。
ジャイアントのクロスバイクESCAPE などで見かけるタイプ。
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(´・ω・`)恐らく、両モデル共にフレーム形状は同一と思われます。
じゃなきゃ、6.7kgなんて数字叩き出せませんし。
RENAULT(ルノー) Carbon8(カーボン8 C169) ブラック 究極の素材【炭素繊維 TORAY T700 カーボンフレーム】 超軽量約8.9kg 超小型 16インチ 折りたたみ自転車 SHIMANO[SORA]9段変速機搭載 前後油圧式ディスクブレーキ搭載 アルミ鍛造一体式ジョイント 高さ調節機能付きアルミハンドルステム装備 チェーンホイル53T/フリーホイル11-25T アルミリム 軽量タイヤ PAT.P 11288-0199

2018年04月12日 トラックバック(0) コメント(1)

エアロフルカーボンで、驚異の10万円アンダー!!SAVANE Carbon ROADは本格的なレーシングモデルという話だった。

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2018 SAVANE Carbon ROAD 105(手前) 販売価格99,800円
2018 SAVANE Carbon ROAD SORA(奥)販売価格129,800円


エアロフルカーボンで、驚異の10万円アンダー!!
フルカーボンSORAスペックが販売価格99,800円(税込)で話題になっている、SAVANE カーボンロードを見学しました!
奥の方がグレ―がSORA仕様、手前が105仕様のカーボンモデルですね。
( ;゚ω゚)105仕様だと、販売価格129,800円(税込)という衝撃的な価格設定……。
試乗車は無く展示のみでしたので、資料用に撮影をしておきました。

思ったよりフレームはマッチョなエアロ形状で、かなり本格的。
確認したんですが、確かにフレームは東レT700を採用していました。
GUSTOなども本格的なエアロフレームで衝撃的でしたが。
続々と中華系エアロカーボンロードが日本に上陸してきますね。
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2018 SAVANE Carbon ROAD SORA
もちろんコンフォート系モデルではなく、本格的なレーシング系ロード。
確定ではないがもしかしたら、シンガポールのオリンピックチームがSAVANEを使用するかも? とかいうお話だった。

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(´・ω・`)普通にエアロハンドルが用意されていた……
DSCN4472brhyte (1)
(´・ω・`)質問してみたのですが、40mmディープリムはアルミだそうです。
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カーボンフレームそのものは、インターナル仕様でかなり本格的なエアロ形状をしている。
(´・ω・`)普通に、有名ブランドのデザインやロゴが記載されていても全然違和感がない。
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クランクはPROWHEEL OUNCEでした。
(´・ω・`)たまにジャイアントあたりで見かける、Prowheelクランクを採用していたのか……
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ブレーキパーツが社外製。
ブレーキ製性能は不明。
シートポストはエアロ形状ではない。
(´・ω・`)フレームそのものはまともそうなのに、コストの為にパーツのグレードを落としているのか。
なんか勿体ないな。
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残念ながら展示のみで、試乗車はなかった。
(´・ω・`)ですので、SAVANEロードの性能は未知数。
あちらこちらから、ぱらぱらSAVANEロード試乗希望者が来るとは思っていなかったようで、GICの方が驚いていた。
そりゃみんな10万アンダーエアロカーボンは気になりますよ。
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逆にフルカーボン折り畳みモデル「SAVANE Carbon FDB20 SORA」の試乗車が用意されていて、こっちが驚いたんですけどね。
ただ、フルカーボンフォールディングモデルの走行性能は、実に真面目。
スピードに乗り易く速度を出す為の適度な剛性を有していたんですよ。
フルカーボンフォールディングモデルにも、ロードと同じく東レT700が用意されていたし。
SAVANEロードのフレームそのものは、まともそうな印象を受けました。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon ROAD SORA カーボンフレーム ロードバイク

2017年11月21日 トラックバック(0) コメント(0)