BROMPTON ブロンプトン スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > BROMPTON ブロンプトン

日本初公開! Brompton Electric!(ブロンプトンエレクトリック)  日本発売なるか? 否か?


DSCN9892gdf.jpg
Brompton Electric 2019サイクルモード展示品
遂に英国折り畳み自転車ブランドBromptonから、電動アシストモデルがお披露目されました。
現在Brompton Electricは英国で発売され、未だ日本に上陸していませんが。
(´・ω・`)割とミズタニブースにおいても、いいポイントに展示してあったわけでして。
意気込みみたいのを、感じてしまいましたよ。
日本に上陸するのかな? 
いずれにしても初めて実物を見た訳でちょっと感動。
英国ではBrompton Electric相当数が出ているそうで、展示品とはいえ良く日本に持ってこれたな……。
今までブロンプトンブースではブロンプトンエレクトリックの存在こそは認知されていたのですが、どういう訳か展示されない幻のモデルだった訳ですが。
ついにミズタニ様が動いた感がありますね。

てか、遠目からだと全然電動アシスト機能が付いている様に見えない。フロントバッグタイプのバッテリーなので、見た目がごく自然なブロンプトンですね。
フロントハブモーターを見て、「あ、電動だ」と気付きましたよ。

電動ブロンプトン自慢の登板性能とか気になりますね。いままでプロンプトンは登板性能を高める為に、チタンフレームを採用したりして軽量化にも力を入れていましたし。
Brompton Electricなら、アシスト機能で対応出来る訳か。
DSCN9894fsdf.jpg
Brompton Electric専用バッテリーバッグ
なんとこのバッテリーバッグは取り外して、ショルダーバッグとしても使用可能。
モバイルデバイス用のUSB充電ポートも備わっています。
DSCN9896svsd (1)
(´・ω・`)バッグ上部には、持ち運びし易いように取っ手も用意されていた。
ブルーカラーのロゴが、Brompton Electricデザインの特徴になっている。
DSCN9897gdfgg.jpg
あれ? コントロールパネルが存在しない……
eBIKEといえば定番の、コントロールパネルがBrompton Electricには存在しないのですよ。
ブロンプトンM型ハンドルのデザインがそのまま楽しめる仕様になっている。
DSCN9900bdf.jpg
DSCN9899fs.jpg
DSCN9908gwrg.jpg
Brompton Electricシステム
(´・ω・`)これがブロンプトンエレクトリックの頭脳部。
BBに乗り手のケイデンスとパワーを測定。
ハブモーター内のセンサーは自転車の速度を測定します。
Brompton Electricシステムはこのデータを分析して、ハブモーターが提供するアシスト量を調節する。
DSCN9895fwe.jpg
フロントハブにモーターを設置 
フロントハブモーターはF1で有名なウィリアムズアドバンスドエンジニアリングと共に設計。
電気自動車レース「フォーミュラE」の専門技術を組み合わせて、ブロンプトンの複雑な要求を満たす電動自転車モーターを開発。
ウィリアムズの電気関係、ギア関係、モーター関係の人材が開発に携わったそうだ。
(´・ω・`)なんとF1関係の技術をブロンプトンに投入したということか……
DSCN9903jye.jpg
リア部を観察すると、通常のブロンプトンと変わらないデザイン。
通常の非電動ブロンプトンと同じサイズに折り畳み可能!
つまりコンパクト性においては、通常のブロンプトンと同レベルのコンパクト性を獲得している。
DSCN9902jur (1)
40~80kmまでの距離を走破可能。
バッテリー部の重量は2.9kg。Brompton Electric自転車本体は13.7kg
ちなみにバッテリー部はワンクリックで分離し、階段でも持ち運びが簡単。
DSCN9902jur (2)
DSCN9895few.jpg
30 Lux Busch&Muller Avyフロントライト
DSCN9907fwgw.jpg
リアライト部
あと個人的に感心したのがブロンプトンエレクトリックが、ライト関係に力を入れている点ですね。
30 Lux Busch&Muller Avyフロントライトと高品質のリアライトを搭載。
昼夜を問わず信頼性の高い可視性を提供。
DSCN9896svsd (2)
DSCN9893fdsget.jpg
DSCN9893fwe.jpg
Brompton Electricにはより大きな20L通勤用バッグも用意。
大きな物を持ち運ぶことも可能で、電動アシストだけではなく積載性も考慮されている。
htretye452.jpg
Brompton Electricは正式に日本上陸をするか? しないか?
(´・ω・`)うーん……割とブロンプトンを扱うミズタニ様は、乗り気だとは思うのですよね。
なんでかというと、今回のサイクルモードにおけるミズタニブースって電動アシストエリアの「sports ebike expo」エリアに構えてあった訳ですね。
試乗車こそは出てこなかったにしても、日本人向け電動アシスト向けのユーザーにBrompton ElectricをPRしたかった思惑があったのではないかと。
会場の反応もそこそこ良かったようなので、PR自体は成功だったのでは?
今までブロンプトンからは、様々な限定モデルだったり、他のジャンルとのコラボモデルが登場してきましたけど。
Brompton Electricの登場が一番インパクトありそうです。
DSCN9957hte.jpg
他のブースでの話でもあるんですが、
やはり電動+小径って現在、かなりの人気ジャンルとして急成長しているそうで。(つまり売れ筋)
それをミズタニ様が、見過ごすはずないんじゃないかと。
DSCN9904gew.jpg
あとどれだけの台数を英国から、日本向けに輸入出来るか? 確保できるか?
その辺の問題も、鍵になりそうです。
BROMPTON Nickel Black Edition M6L 1500台限定 ブロンプトン

2019年11月21日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 BROMPTON M6R試乗体験インプレ Mタイプハンドルの操作感について


DSCN8550csa.jpg
2019 BROMPTON M6R
内装三段×外装二段=6段変速機構を持つ「 BROMPTON M6R」に試乗しました。
軽い石畳程度を、Mタイプハンドルタイプのブロンプトンで走るとどういう走行感になるのか?
興味があったので試乗した訳ですが。

やはりMタイプハンドルは扱い易かったです。
ハンドルはアップライドになる位置にありますが、重心が低いので地面に密着した感じの走行感もあります。
上半身上向きながら、走りそのものは安定していますね。

(´・ω・`)他の試乗コースでは分かりにかったんですが、軽い石畳の場合、他のミニベロと比べて実に走りが美しいミニベロだったんですね。
路面からの軽い衝撃をいなして、美しい走行感を演出。
スポーティー系ミニベロとはまた違った、綺麗な走りを楽しめました
(もちろん、ギア比を高くすればスポーティーな走りが出来ないことはないが。個人的には低速で走る方が好み)


DSCN8551few.jpg
Mタイプハンドルレビュー
やはりフラットなSタイプハンドルよりも、リラックス感がある握り心地。
体から力が抜けて行く様な、変な快適性がある。
短距離でもいいし、長距離でも腕が疲れにくそうなハンドルですね。
普通に目線が上向きになるので、周囲の景色を楽しみながら握れるハンドル形状。
また、ハンドルの金属部分は「サラサラ」していて、上質な金属感がある。

シフターについて。
スタメアーチャー内装3段と、外装2段を操作する為のシフターは左右のハンドルに配置されている。
変速操作を行う為の、シフターは樹脂感がある。
スポーティーな変速操作というよりは、確実性とデザイン性を重視している感じ。
DSCN8557csa.jpg
レバー裏側に、折り畳み方法を記したロゴがあしらわれている。
(´・ω・`)やはり、10年前と比べてデザイン面で進化していますね。
以前はレトロ感があったけど、2019年モデルのデザインは華やかさがある。

ちなみにブレーキレバーの握り心地が「グニッ」としていました。
確実にブレーキは効きますが、ブレーキ感が独特。
DSCN8560csa.jpg
DSCN8552fwr.jpg
フォーク BROMPTON CROMOLY FORK
タイヤ SCHWALBE MARATHON TIRE 16x1-3/8 LEFLECTIV

フレーム BROMPTON CROMOLY/STEEL FOLDING FRAME
BROMPTON M6Rのフレームはクロモリフレーム。
やはり走行感もクロモリフレームらしく美しい。
(´・ω・`)16インチモデルながら、長距離に強いミニベロですね。正直16インチでこれだけの安定感と、石畳からの衝撃をコントリールできるなら、遠乗りに使いたいな。
スポーティーさよりも、16インチクロモリの特性を生かしている感が。
シュワルベマラソンは、特に石畳でも滑り易いということはなかった。

ちなみに、ペダル一回転で進む距離はギア比最大で7.8kmにも及ぶ。
ただ、スポーティーに走る際は脚への負担が他のスポーツミニベロに比べて高いと言えます。
(やはりスポーティーな走りに関しては、スポーツミニベロの方がアドバンテージがある)

ただ、安定性と快適性に関しては高いレベルにあるミニベロですね。
DSCN8553ca.jpg
アルミダイキャスト製 リアキャリア
割と天板の面積が大きい。だから「ブロンプトン用リアバッグ QRBAG」などの様な、容量の大きいリアバッグが積載可能な訳か。
フロントギアの歯数は50枚。
街乗りでも遠乗りでも対応出来る、丁度いい歯数ですね。
特に54Tとか増やして、スポーツ性を高めなくてもいいかな?
DSCN8081VFdeq.jpg
結局買い物やキャンプ地で使用するなら、間違いなくリアキャリアーがあった方がいいかな?
結局バッグ類をオプションとして積極的に活用するなら、リアキャリアー付きの方が楽しそうだ。
これでも最大10kg積載可能なんだから凄いですね。

(´・ω・`)ただ頻繁に駅などで使用するなら、特にリアキャリアーはいらないかな?
その分軽量な方がいいし。

そういえば話は変わるけど、例の格安ブロンプトン「BROMPTON B75」日本入荷は2019年6月の時点ではまだ未定。
期待したい所ですね。
DSCN8554ca.jpg
DSCN8555cda.jpg
Sturmey Archer BWR(Brompton Wide Range)内装3速変速&外装2速
英国スタメアーチャーの内装3段変速&外装2段変速

変速感についてですが、外装2段よりも内装3段の方が変速感がスムーズ。
やっぱりいいな……スタメは。
長時間乗っても、変速に関するストレスは少ないはず。
やはり後方リアに、内装変速機があると安定感が違いますね。

基本安定性が高い16インチ系ミニベロなので、多少の荷物を積載してもいけそうな感じ。
またロード用サドルと同等クラスの軽量ダドルや、軽量グリップ部など目に見えない所で徹底した軽量化を図っている点も見逃せません。

あと、バッグなどのアクセサリー類を豊富に用意してあるのも強みです。
(基本的に、バッグ類のデザイン性が高い。その上アダプターブロックなどでフレームに固定するシステムを採用。
(´・ω・`)頻繁にバッグ類を使用したい方にとって、プロンプトンは強みになります。


BROMPTON M6Rのデザインについて
カップル、女性客など強力な集客力があります。
某キャンプイベントなどでも同様で、非常に女性の人気が高いミニベロだということを再認識。
【Sale】ブロンプトン BROMPTON S2L 2018年モデル クロモリ 折りたたみ自転車 2速 レッド

2019年06月16日 トラックバック(-) コメント(-)

英国本国で新型BROMPTON B75登場! 自転車通勤初心者をターゲットにした戦略的モデル

brompton-b75-alt1gre.jpg
BROMPTON B75
(´・ω・`)へえ……海外でブロンプトンの新型が出たんだ。
その名も「BROMPTON B75」という、今までにない名称ですよ。
従来使われてきたMタイプハンドルに、堅牢な3速ハブギアを搭載。
ブロンプトンが初め設計され世に出てきたのが1975年。
それにちなんで、BROMPTON B75と命名。

BROMPTON B75の興味深い点は、手頃な価格で手に入るように745ポンド(日本円で約10万9,142円)という価格設定に打って出たという事ですよ。
( ;゚ω゚)……は???
10万円!!???

これは相当安いですね……日本で販売されているブロンプトンモデルはどんなに安くでも17万程度でしたっけ?

英国における自転車通勤初心者をターゲットにした、戦略的モデルという位置づけ。
(´・ω・`)つまり通常のブロンプトンだと、初心者には敷居が高い価格だから。
初めての方でも、手に入り易い価格設定にしたという事ですね。
現在ブロンプトンは英国本土での販売台数を伸ばしているので、更に攻めの姿勢でBROMPTON B75を市場に投入したという事になる。

つか、新型BROMPTON B75が日本に上陸してきたら……ちょっとしたお祭りになるかも。

重量は11.6kg。
ただ手に入り易い、リーズナブルな価格を目指しているだけあって。
リアキャリアーに泥除けが省かれている訳か……フロントキャリアーブロックも付いていないっぽいッスね。
(リアキャリアーと泥除けのマウントそのものは用意されている)
タイヤは信頼性の高いSchwalbeマラソンレーサーを採用。
標準としてフロントとリアの反射板も用意されている。
Brompton Junction Launch 01CD㏅S
ブロンプトン 「合意無きEU離脱」における危機管理計画について
実は英国ブロンプトンは、 「合意無きEU離脱」が発生した場合に備えた体制を取っている。

ロンドンヒュースロー空港近くの倉庫を借りて、供給の混乱を最小限に抑えるために100万ポンド(約1億4,656万3,095円)相当の部品を保管しています。
(´・ω・`)おおっ、流石ブロンプトン・・・・・・
ブロンプトンもEU離脱の前に、きちんとした対策を打っている訳ですね。

ブロンプトンはきちんとした危機管理計画を立ち上げている点は流石ですわ。

とはいえブロンプトンの売り上げ自体は、実は伸びているんですよ。
2018年3月31日までの1年間において英国における好調な販売により、売上高は11パーセント増加して3,610万ポンド。
英国国内において売り上げを伸ばしている。

それに伴いBormptonの輸出市場向け販売台数は、生産された45,410台のうち77%から71%に減少。
つまりこういう事かな?
英国本土で生産し、英国本土で販売するという「地産地消」体制が確立しているから、無理に海外輸出に頼らなくてもブロンプトンはやっていけるって事か。
それでも海外ファンの為の、危機管理の体制は既に打っている訳ですね。
fww424r.jpg
BROMPTON B75の特徴
①古典的なM字タイプのハンドルバーは街中を移動する際、最適なライデインングポジションを提供
②全てのブロンプトンスペア及び、アクセサリーと互換性を持つ。
フロントキャリアーブロックも装着可。
③ブロンプトンが持っているコンパクトな収納性ももちろん有している。
英国国内における仕事場、カフェ、バーなどに持ち込めるので盗難防止にも。
④スチール製メインフレーム。通常のブロンプトンシリーズと同様のフレームを採用。
⑤人目に付きやすくスタイリッシュなウォーターブルーカラーを採用。


折りたたみ機能としては高スペックな通常のブロンプトンシリーズとは異なり、B75ではペダルを折りたたむことは出来ない。
ただし、フレームの折りたたみ機構は同様に機能します。

このBROMPTON B75は、自転車通勤を初めて経験する人を対象にして開発。
公共交通機関を利用して通勤するのではなく、手頃な価格のブロンプトンで通勤する方が交通費がリーズナブルになるという事か。
B75を使えば自転車でもっと多くのことができ、自分の街をもっと発見することができる。

DSCN8080CDS.jpg
BROMPTON OUTDOOR DAY JAPAN仕様
ちなみにこの新型ブロンプトンB75がマッドガードを取っ払った事により、驚きの声が上がっている。
やはり通勤用自転車を歌っている訳でして。
特に英国ではスーツを着用して通勤する方も多いので、泥除けは必須なのだろう。
(事実、英国の折り畳みモデルは、泥除けが初期搭載されている物が多い)
やはり大方の感想として、ブロンプトンの入口になるモデルとみなしている様だ。

(´・ω・`)BROMPTONでカスタマイズとか、色々な事を計画しているなら通常の定番モデルでもいいかな? とも思う。
上画像のアウトドア仕様カスタマイズ例にもありますが。
フロントキャリアブロックを取り付ければ、簡単に専用フロントバッグも取り付けられるし。
(最近はフロントキャリアブロックは、ブロンプトンに初期搭載されている)
DSCN807FWRGWRG.jpg
BROMPTON Mini O Bag
DSCN8082VSVDF.jpg
BROMPTON T Bag ブロンプトン Tバッグ
これはブロンプトン用専用ツーリングバッグ。
複数のポケットとドリンクホルダーを完備。
フロント、両サイドのポケットは地図やすぐに取り出したい物を入れるのに最適。

つまり、フロントバッグを取り付けるだけで簡単なツーリングにも対応可能なバッグが装着出来る。
やはりブロンプトンはオプションや、バッグ類を取り付けると更に楽しみが増えますよね。
しかもトップチューブに取り付け可能なので、ハンドルもふらつかないというメリットも
容量は31Lとミニベロ用バッグとしては、大容量を誇る。
DSCN8081VF.jpg
BROMPTON(ブロンプトン) ラックサック ブロンプトン用リアバッグ QRBAG

付随のベルクロのストラップで安定性を強化した、リアキャリア専用にデザインされた防水性の高いバッグ。
蓋の部分をめくっておけば、そのまま収納スペースとしてキャンプでも活用可能。

にしてもBROMPTON B75が気になるな……もう既に日本に入って来ているのでしょうか?
ちょっとだけ、期待しています。
【5%OFF】 BROMPTON 「ブロンプトン」 M2R BLACK EDITION 2018年購入 ワンサイズ 16インチ リアキャリア付き 折り畳み ミニベロ 美品

2019年04月17日 トラックバック(-) コメント(-)

Brompton Electric(ブロンプトンエレクトリック)  遂に英国公式ブロンプトンHPで、ブロンプトン電動アシストモデルのアナウンスが!!



brompton-electric-bike_urbancycling_1.jpeg
ヽ('∀`)ノ遂に英国公式ブロンプトンHPで、ブロンプトン電動アシストモデルのアナウンスが!!!!
なんとブロンプトンエレクトリックには、あのF1で有名な英国ウィリアムズ傘下の「ウィリアムズ・アドバンスト・エンジニアリング社」からバッテリーシステムと電動モーターの供給を受けるそうだ!
151217002016.jpg
ウィリアムズは、イギリスの名門自動車会社であるジャガーのフォーミュラEチームを全面的にサポート

特に重視されている点は、ブロンプトンエレクトリックに電動モーターを積載しても、高性能かつ軽量化を目指さなくていけなかったらしい。
世界初の電動レーシング・シリーズ「フォーミュラE」で培った、バッテリーシステムと電気モーターのノウハウをブロンプトンに投入するそうだ。

brompton-electric-bike_urbancycling_4.jpeg
特別に設計された前輪のハブに250Wモータ、容易にフレームに固定されたフロントフックに15Lバッグに収容された36V/8.55Ah/300Whと、あります。

brompton-electric-bike_urbancycling_2.jpeg
ブロンプトン・エレクトリックは、このように袋を取り除いた後、数秒でいつものように折り畳まれ、クラシックバージョンではなく電動モデルでも同様の寸法を維持することができます。

2速または6段変速仕様。重量は13.7kg。
brompton-electric-bike_urbancycling_3.jpeg
充電時間は3-4時間で、40〜80km走破可能。(ライダーや環境により距離は左右される)さらに電子機器に電力を供給するためのUSBポートが含まれています。
brompton-electric-bike_urbancycling_5.jpeg
ブロンプトンによる新たな都市交通への挑戦ですね!
ウィリアムズ・レーシングの電動モーター&バッテリーを、ブロンプトンに採用するのに3年間を費やしたそうです。
ブロンプトン側にとっても、電動化は想像以上に難しかったそうですが。
より多くの人々、自転車に乗って街を再発見するよう促す製品を送り出せたと自負しているそうだ
brompton-electric-bike_urbancycling_7.jpeg
ちなみにこのブロンプトンエレクトリックは現在、北アイルランドを除く英国の住民にのみ提供されています。
ヽ('∀`)ノ 日本を含む世界展開の方も、よろしくお願いいたしまするぜー!
日本の小径車文化をリードしてきたミズタニ自転車様ならきっと、やってくれるはず!!

brompton-electric-bike_urbancycling_6.jpeg



主な機能

非常に高い性能対重量出力を実現する独自開発の250Wフロントハブモーター。
自転車は非電動Bromptonと同じサイズに折り畳まれます。
携帯性を助けるために、バッテリーを別に持ち運び、ショルダーバッグにきれいに組み込むことができます。
バッテリは、モバイルデバイス用のユーザーインターフェイスとUSB充電ポートを備えています。
すべてのBrompton Electricバイクには標準バッテリーバッグ(1.5L)が付属していますが、ノートパソコンなどの大きなアイテムを保管できる通勤用バッグ(20L)を購入するオプションもあります。
スマートでトルクとリズムの統合センサーにより滑らかな乗り心地 。


black elec folded
完全な仕様

ホイールサイズ 16 "(349mm)
折りたたみ寸法 高さ585mm×長さ565mm×幅270mm(23 "x 22.2" x 10.6 ")。
ハンドルバータイプ Mタイプ(1015mm)
リアフレーム Lタイプ(泥除け)
グロスブラックまたはグロスホワイト
歯車 2スピードまたは6スピード
シートポスト
標準 - 33インチまでの内側脚測定に適しています。
拡張 - 標準オプションより60mm / 2.5 "長い
伸縮式 - 内側の脚が35インチ以上に設計されています。
重量:バッテリーなしの自転車
2スピード:13.7kg(バッテリー付き合計16.6kg)
6速:14.4kg(バッテリー付きで合計17.3kg)
重量:バッテリー&小袋 2.9kg
ライト 20 Lux Busch&MüllerLYT
マックス 負荷 107kg(荷物含む)
ブレーキ デュアルピボットブレーキ
white elec unfolded

荷物
小さい袋(付属) 1.5リットル
大型バッグ(別売アクセサリー) 20リットル - 追加£130

充電器
標準充電器(付属) 2A充電器(3-3.5時間で80%充電、4-5時間で100%)
高速充電器(オプションのアクセサリ) 4A充電器(1.5〜2時間で80%の充電、2.5〜3時間で100%) - 追加£115

電池
電圧 36V
容量 8.55Ah
エネルギー密度 300Wh
範囲 25-50マイル/ 40-80km(ライダーと環境要因に依存)
ポータブルデバイスを充電するためのUSBポート 5V 1.5A
統合されたHMI LEDディスプレイ
重量 2.2kg

援助
アシスタンスモード 4(0-1-2-3)
センサ 非接触ボトムブラケットのトルクとケイデンスセンサー

モーター
タイプ ブラシレスDCフロントモータ
公称出力 250W
スピードをカット 15.5mph / 25kmh
フリーホイール 助けなしに乗るときは非常に低い抵抗

電気部品の保証 2年

認定 EN15194
バッテリー:UN38.3、EN62133
アプリ iPhoneアプリ
Bluesprite Brompton荷物トラベルバッグ、自転車用、収納用バッグ - Luggage Travel Bags for Brompton, Storage Bag [海外直送品]

2017年08月15日 トラックバック(0) コメント(0)

「BROMPTON x BARBOUR 」BROMPTON M6L  英国王室御用達ブランドバブアー&英国ブロンプトンのコラボ

Barbour Brent Jacket LCA0199OL51 (4)
0000010197_grande.jpg
「BROMPTON x BARBOUR 」BROMPTON M6L
イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)ライフスタイル&アウトドアブランドの「BARBOUR」
同じく英国ブランドの「BROMPTON」がコラボしたモデルが出ました。

モデル:BROMPTON M6L
価格:\232,000(税別)

仕様:
・Mハンドル
・6段変速
・Deep green(Gloss)フレーム
・Brooks B17(Brown)サドル
・シルバーマッドガード
・コラボレーションデカール
・コラボレーションIDプレート
・Tarras(Bag)付属

0000010198_grande.jpg
(´・ω・`)BROMPTON x BARBOURコラボバッグ「Tarras」もブロンプトンに付属してくるのか。

ワックスドコットンキャンバスに、タータンライニング仕様。
単体での発売もあるそうで。
Barbour Newham Jacket MCA0456OL51 (3)
他にもBROMPTON X BARBOURのダブルネーム入り、ジャケット「Classic Wax Jackets」や、
「Lightweight Jackets」などアパレル関係のコラボ商品も展開するそうです。

ブロンプトンモデルだけの展開かというとそうではないのか。
厳選されたアウターウェアを着ながら、自由にバイクに乗るというシーンを想定した特別なバイクとアパレル(ジャケットとバッグ)のコレクションになる。

アパレル関係のコラボ商品とバイクを英国系ブランドが、手を取り合って同時展開ってカッコいいですね。
0000010195_grande.jpg

1894年イングランド北東部サウスシールズ創業の英国バブアーブランド。
オイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。

第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給しており、その高い機能性は、第二次世界大戦時、潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用。

英国バブアーブランドはライダーズジャケット、ハンティング、フィッシング、乗馬といった英国アクティビティと深い関わりを持っている。
0000010196_grande.jpg
カントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。
(´・ω・`)だから、このコラボモデルは英国感が強烈な上に、アーミーなアウトドア感もある訳か。
Deep green(Gloss)フレームカラーって、BARBOURのジャケットカラーと見事にリンクしていますね。
22_06_17_BARBOURXBROMPTON1442 copy
「BROMPTON x BARBOUR 」BROMPTON M6Lは、バイクの他にジャケット類などをトータルでコーディネート提案をしている点がユニークです。
ブロンプトンだけではなく、ウェアーなども英国系でコーディネートしたい方にいいのではないでしょうか?
Bluesprite Brompton荷物トラベルバッグ、自転車用、収納用バッグ - Luggage Travel Bags for Brompton, Storage Bag [海外直送品]

2017年08月11日 トラックバック(0) コメント(0)