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Factor VISTA Chapter3 Devesaブラック 林道も突破可能な本格エアロフレームなオールロード!

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Factor VISTA Chapter3 Devesaブラック

Factor ……英国エンジニアリング会社「bf1systems」から始まったバイクブランド
宇宙産業や航空機、レーシングカーなど工学技術に長けたメーカーだ。
プロコンチネンタルチーム「One Pro Cycling Team」がFactorを使用。
更に2017年よりフランスのUCIプロチーム「AG2R La Mondiale」が採用するなどして、注目を集める。


今やイベントでは注目の的である英国新興バイクブランドFactorが新型オールロードを送り出した!
一見エアロロードの様であるが、実は英国系オールロードFactor VISTA。
つまり舗装路だけに限定されたエアロロードではなく、高速かつ悪路を疾走する為に開発されたオールロードだ。

(´・ω・`)本当に砂利とかいけるのか? と不思議になってしまうエアロなフレーム形状。
だが、本格的なグラベル的な使用法も可能な、オールロードなのですよ。
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す、凄い……というかなんですかこれは?
エアロロードと勘違いしてしまいそうですが、林道や砂利道を余裕で突破可能なオールロードなんですね。
舗装された道路に限定しない高速性も兼ね備えているとは……実際林道を突破していくだけではなく、ハイスピードで速度に乗っているシーンは圧巻。
最近英国発のロード性能って、凄い事になっているな……普通グラベルロードのデザインって、どことなくMTBなゴツイイメージがあるけど(それがまた、いいのですが)
Factor VISTAの場合、エアロロードと錯覚してしまう程洗練されていますね。
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ジャンプにも耐える頑丈なエアロフレーム……これはシュールだ。
今のカーボンフレームって、ここまでやれるのか?
よくグラベルロードに採用される強靭なクロモリなら分かるけど。
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ファクター開発ライダーを務めるデヴィッド・ミラー氏。
デヴィッド・ミラー氏がプロデュースするアパレルブランドCHPT3とコラボレーションが、Factor VISTA Chapter3だ。


タイヤはなんど、最大35mm幅までいける!
だからこれだけクリアランスを確保している訳か。
にしてもエアロヒンジタイプのヘッドデザインって、まるでTTモデルですね。
正直遠目だと、まるでオールロードには見えなかった。まやかしの様なフレームではないですか?

(´・ω・`)まさか、トライアスロン系も行ける??

あとアパレルブランドCHPT3って、やはり英国ブランドブロンプトンともコラボしていました。
なんか最近英国系ブランドって、デザイン面でもユニークな展開をしてくる印象。
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OTIS-ARバーステム
一体型ハンドルバーステム(一体化したステムとハンドルが整流効果を生み出す)
OTIS-ARバーステムとともに、スタックとリーチのバランスの取れた組み合わせは、より速くより長く走るためのベストなポジションが可能に。


なんでもVISTAは、フレーム、フォーク、バーステム、シートポストで構成されたシステム統合されたフレームセットとして設計。
(´・ω・`)だから、こういった形で展示してあったのか。
ドライブトレインやブレーキ部は用意していなかったが、ケーブルも全て内装する形になるらしい。

FACTOR VISTAの恐ろしい所は、他のFACTORロードバイクと同様に高速性を獲得している点ですね。
更に登りや悪路など変化の激しいコースを、パワフルに疾走する為に優れたハンドリング性能を獲得。
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OTIS-ARエクスターナルフォーク
あれだけ過酷な走りが出来るのに、フォーク部が異様に細い。
MTBのフロントサスとは違うけど、フォーク部のしなりで悪路からの衝撃に対応する為こういった形状に。
Factorモデル全体に行けるけど、硬めのフレームってあまりないですよね?
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セラミックスピードBB
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シートステーの形状が、独特のアーチ形状で圧倒された。
後ろ三角がコンパクトなのは分かるけど。
(´・ω・`)そういえばGTのフルカーボングラベルロード「GT GRADE CARBON ELITE」も、シートステー部にグラスファイバーを仕込んで、剛性や衝撃吸収性をパワーアップさせていたな。
恐らくFactor VISTAも路面からの衝撃吸収性などを重視して、この形状になったと思うけど。
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Factor O2
メーカー公表740gの軽量フレームながらオールラウンドに活躍するレーシングバイクFactor O2。
(´・ω・`)個人的には何にでも使える、万能タイプのロードという印象。
確かに軽いけど、加速が異様に美しい。やはり現在のヒルクライムモデルは、平地での走行性能も強化している。

ツールで、区間優勝した実績があるそうだけど。以前試乗した感じでは、乗り手次第でいくらでも走行性能が伸びそうな感じ。
カラーリングはターコイズカラー。
走行性能もデザインも、個性があるので他のブランドと被りにくい。
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ステム一体型ハンドルバーステム
ヒルクライムモデルにまで、エアロ性能を取り入れている所がFactorらしい。
やはりF1やランボルギーニなどのスポーツカーに携わっているメーカーだけあって。
ヒルクライムモデルや悪路走破性を高めたオールロードにまで、エアロ形状を採用。
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爆発的に剛性を発揮するタイプではなく、乗り手の脚力に応じた剛性を発揮するタイプのフレーム。
超軽量ですが、乗り味が美麗というか美しく乗り易い。
少なくとも硬いという乗り味ではないです。
快適性などにおいても、かなり重視している英国ブランドだと思っています。
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Svelteフォーク採用
軽量フレームと空力性能をあわせ持つ、フォーク形状。
デンマークの新興カーボンホイールブランド「Black Inc.」のエアロカーボンホイールを装着。
(´・ω・`)見ての通り、こちらも細身のフォークブレード形状。
フォーク部でのしなりを、ヒルクライム系モデルにも重視しているということか。
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FACTOR(ファクター) VISTA Disc Chapter3 Devesa Black サイズ52(170-175cm) フレームセット

FACTOR(ファクター) O2 Disc ターコイズ サイズ52(171-176cm) フレームセット

2019年04月07日 トラックバック(-) コメント(-)

FACTOR O2試乗体験インプレ  ヒルクライムモデルながらも、エアロロードの性能も取り入れているんだろうか?



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FACTOR O2
(´・ω・`)興味深々で、英国生まれのFACTORモデルを試乗してみました。
フランスワールド名門チームAG2Rが2017年より使用し話題に。
会場でも、あちらこちらで「FACTORが……」「FACTOR」と噂に。

英国ブランドのFACTORの由来
F1、WRC、ランボルギーニなどのレーシングカー、航空宇宙産業にかかわる英国「bf1systems社」がロードバイクの分野に進出。

今回試乗したFACTOR O2は、メーカー公表740g!の軽量フレームながらオールラウンドに活躍するレーシングバイクだそうだ。
独自にシステム化されたハンドル・ステムとAERO Svelteフォーク採用。
軽量フレームと空力性能をあわせ持つ。
見ての通り試乗希望者が殺到していたので、唯一試乗可能だったFACTOR O2。
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FACTORオリジナルステム一体型カーボンハンドル
( ;゚ω゚)ヒルクライム系モデルながら、エアロ性能を追求している事にビビる……。
平地だと、走行感が少しエアロロード寄りでもある。
もしかして、FACTOR O2ってヒルクライムモデルながらも、エアロロードの性能も取り入れているんだろうか?
試乗中、なんかエアロロードに試乗しているかのような錯覚をしてしまった。
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FACTOR O2試乗体験インプレ
(´・ω・`)ヒルクライムモデルながら、万能タイプのロードですね。
美麗な走行感が独特。
衝撃吸収性を発揮しながら、美麗に加速してくれるフレーム感覚面白かった。
衝撃吸収性は中の上程度。

加速時において、万能タイプのエアロロードの様に、美麗かつスマートに速度を伸ばしてくれます。
実に走行感が美しく、乗り手の脚力に応じてフレームが適度な剛性を発揮してくれる。

だから初心者なら初心者向けの走りをしてくれるはずだし、プロが乗ればそれに応じた性能を発揮するのでは?
どんな乗り手が来ても、フレームが合わせてくれますね。
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爆発的に剛性を発揮するタイプではなく、乗り手の脚力に応じた剛性を発揮するタイプのフレーム。
(´・ω・`)ヒルクライムモデルながら平地において、これだけ走ってくれるなら十分じゃないですか?
その前に試乗したRIDLEY HELIUM Xもそうだけど、平地でのレーシング性能もしっかり確保してある。
最近のヒルクライムモデルはここまで走ってくれるのか? 技術の進化って凄い。
なんか上手くエアロロードの性能を、ヒルクライムモデルに取り入れている感がある。

衝撃吸収性……中の上レベル。
剛性……中の上レベル。基本的に身体的負荷が少ない。
推進力……中の上。(ただし、乗り手の実力に応じて対応してくる感がある)
脚力的負荷……小(長距離やツーリングに使えるという話があったが、確かにこれだけ身体的負荷がすくなければいけそうだ。かといって、コンフォートモデルとは別物)
エアロ性能……不明。ただ、走行感が少しエアロロードっぽい。
石畳などの悪路走破性……強い

FACTOR O2は石畳や、悪路など過酷な環境下に強い感がある。
(´・ω・`)過酷な環境下にFACTOR O2って強そう。
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AERO SVELTEフォーク
デンマークの新興カーボンホイールブランド「Black Inc.」のエアロカーボンホイールを装着。
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ダウンチューブ上にユニオンジャックが!!
(´・ω・`)スポーティーながら英国感があって、盛り上がりますね。
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BBはBBright規格(ceramicspeed製BB付属)
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チェーンステーは左右非対称になっていた。
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blackincシートポスト(φ27.2)
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA PRO AERO DISC9100 ファーナプロエアロディスク9100 [完成車]

2017年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)