FACTOR スポーツサイクルまったり選び

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英国FACTOR O2 V.A.M DISC  英国ファクター最軽量ディスクフレーム

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FACTOR O2 V.A.M DISC
ファクターは英国発祥のブランド。
2017年よりフランスのUCIプロチーム「AG2R La Mondiale」が採用するなど注目を集めている。
UCIワールドチームの「イスラエル・スタートアップジェネレーション」が併用。
割と展示会などでも、注目を浴びている英国ブランドですね。

元々オールラウンダーなFACTOR O2フレームが3年前に発売。
その中でイタリア語で「V.A.M」という表記のモデルがあります。
Velocita Ascensionale Media=日本語で平均上昇速度の意味
(´・ω・`)山を登る際、平均速度が上がるという意味ですか。
挑戦的な名称ですね。
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ディスクブレーキ用フレームでありながらフレーム重量はわずが700g(54)。
フロントフォーク重量336g(オフセット43mm / ディスクブレーキモデル)。
塗装を極限まで抑えたフレームデザインが特徴。
塗装による重量増を防ぐ為に、カーボン地を生かしたデザインになっています。
実質塗装が無しか……でも謎にカッコいい。
ロゴや僅かなストライプなどでデザインを表現しているタイプです。

フレーム自体は硬質で乾いたフレームか……かなり薄いフレームなんでしょうね。
軽量化のために最小限の材料を使用するように最適化されている上に、剛性も確保しているという。
(´・ω・`)ですのでFACTOR O2 V.A.Mは、オリジナルのFACTOR O2フレームとジオメトリーが異なる専用設計フレームになっている。
またFACTOR O2フレームが軽量化したけではなく、ケーブルライン自体も変更になっています。
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O2 VAMは、標準サイズ(1⅛)の上部ヘッドセットベアリングシステムを使用して、フレームの美しさを維持。
幅の広いベアリングを使用するよりも、エアロ効果を得られやすくなっています。
他ブランドとは異なりケーブル類をインターナルする為に、ベアリング幅とヘッドチューブは拡大されていません。
その結果エレガントなシルエットを維持し、ケーブルを内装することでエアロ効果を向上させています。


つまりFACTOR O2が単純に軽量化したというよりは、FACTOR O2 V.A.は初期設計の状態から新たに立ち上げた、オリジナルモデル的な立ち位置になっている。
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塗装を最低限にしたV.A.Mヒルクライムバイクの走りについて
実際超軽量フレームならではの、乗り味になっている。
超軽量なだけではなく、走行感すらも軽い。
超軽量フレームならではの浮遊感があり、重いギアでもスムーズに進む推進性を確保。
(´・ω・`)うーん、最新のヒルクライムモデルは推進性を併せ持つモデルが増えつつあるけど。
FACTOR O2 V.A.Mもその方向性か。
流石に高剛性エアロロードの様な踏みごたえはありませんが、高速域においては推進性を発揮。
へえ……そんなに速く走れるヒルクライムモデルなのか。
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とはいえヒルクライムにも強い上に、ディスクブレーキも搭載しているので登り下りが連続しているコースにも対応可能。
という事は、多少登りが強いサーキットコースにも使えそうですね。

登りも軽く、平地での走りもスムーズにこなす事が出来る。
シートステーやフォークが細い事により乗り心地も良く、中~低速域における速度維持も楽にいける。
その代わり高速域にまでもっていくまでは、多少労力が必要になってくるヒルクライムフレームだ。
(´・ω・`)つまり平地においてはそれなりに使えるが、やはり登りなどにおいて超軽量フレームの真価を発揮しそうですね。
しかしこれだけ細いフォークに、ディスクブレーキ仕様のディスクモデルは初めて見ました。
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軽くて軽量な上に、それ程脚力も必要としない走りが楽しめるタイプ
走りの軽さだけではなく、平地でのレーシング性能をも狙っているオールラウンド的要素もある。
平地での走りは走りの軽さと伸びが武器になりそうですね。
ヒルクライムモデルに特化しているだけではなく、FACTOR O2の様なオールラウンドな性能も合わせもつバイクだ。
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乗り心地自体も良く、快適性と品質を犠牲にして軽量化している訳ではない。
Factor中最軽量バイクにもかかわらず、O2 VAMは剛性と応答性を維持。
超軽量フレームの壁を越えた快適性も有している。
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入手困難な超軽量コンポーネントを使用して目標重量を達成する代わりに、フレームで軽量化を実現することにも挑戦。
つまりO2 VAMは標準的なコンポーネントによって、超軽量バイクに組み立てることができるヒルクライムモデルだ。
ライダーは標準的な信頼性の高いコンポーネントをもって超軽量ロードのスリルを楽しむことができる。
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軽量化の為とはいえ、フロントフォークとかシートステーが極細ですね。
これは細いな!
フォーク自体、付け根からシェイプがかかって徐々に細くなっていく形状。
シートステー自体は四角ではあるんですが、やはりヒルクライムモデルの宿命? みたいな細さ。
リムブレーキモデルでフレームは630g(54)
ディスクブレーキモデルでフレームは700g(54)
ディスク付きでも6kg台にまで持っていける、超軽量フレームですね。
FACTOR(ファクター) O2 V.A.M DISC

2021年06月15日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Factor LS グラベルバイク  英国Factor Bikesは初のレーシング向け軽量グラベルバイク「Factor LS 」を発売


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Factor LS gravel bike
英国Factor Bikesは初のレーシング向けグラベルバイク「Factor LS 」を発売しました。
軽量950gのカーボンフレームを備えた、レース重視のグラベルロードです。
Factorは2017年にオールロードのViSTAをリリースしましたが、Factor LSは耐久性のあるレース用グラベルバイクとして登場。
グラベルレースを使用目的にしていますが、世界最大のグラベルレース「ダーティーカンザ」などのイベント系グラベルレース向けに機能性を絞っています。
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Factor VISTA Chapter3 Devesaブラック
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オールロードFactor VISTAをベースに、グラベルロード化したのがFactor LSという話だけど。
Factor VISTA事態、本格的なグラベル的な使用法も可能な、オールロードなのですよ。
これはこれで、林道や砂利道を余裕で突破可能な高速エアロオールロードなんですけどね。

(´・ω・`)オールロードではなく、最初からFactor LSは競技用グラベル専用モデルという事か。
この新型超軽量カーボングラベルバイクは、Factor ViSTAオールロードモデルで学んだノウハウを引き継いでいます。
①グラベルらしい最大43mmのクリアランス
②多用途で使用できる十分なマウント
②グラベルレースに適したフレームジオメトリ

Factorは、Factor LSがグラベルバイクであることを重視。より広範囲なグラベルレースに対応する為に、40〜43mmの幅のワイドなグラベルタイヤ向けに設計されており、レース対応のハンドリングを最適化。
ちなみにボリュームが増したグラベルタイヤにおけるエアロ性能は、設計において重要視はされなかった様です。

Factor LSは開発当初からグラベルレーシングバイクとして設計されています。
英国新興ブランドFactor、は純粋なグラベルバイクモデルを新たにを追加して、バイクモデルのラインナップを拡大してきましたね。
オールロードバイク Factor Vistaのタイヤクリアランスは35mmですが、Factor LSは最大43mmのタイヤクリアランスを確保。
ファクターはまた軽量性を重視しており、フレーム重量を950gに抑えることに成功しています。
Factor LSの開発ではフレームの軽量化に大きな重点が置かれており、カーボン繊維構造における設計において、カーボン業界における最先端の専門知識を利用したそうです。
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Factor LSは超軽量の純粋なグラベルレーサーであり、スピード性を重視。
グラベルレースに必要な、最適な剛性と迅速なハンドリングを最優先にしています。
(´・ω・`)最近グラベルロードで流行している、サスペンション機構は搭載されていない模様。

3つのボトルケージ取り付け箇所が用意され、フレームバッグ、ハンドルバーバッグ、トップチューブに取り付け可能。
更にBentoマウントまでありますね。
フレームは、電子または機械シフトを搭載可能。
ドライブトレインには1xおよびフロントダブル双方に対応しています。
各グラベルレースに対応する為の、幅広いドライブトレイン構成を選択可能。
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(´・ω・`)興味深い点は、レーシンググラベルロードながらマッドガードを取りつける為のフェンダーマウントを用意している点です。
この機能は長距離向けのグラベルレース時において、必要な荷物のものを運ぶ為の機能性ですって。

しかも非使用時においてはフェンダーマウントが、目立たぬように隠して配置。
(シートステーとフォークブレードの裏側に隠しフェンダーマウントを用意)
Factorとしては過酷なレース時におけるグラベルライドに必要な要素は、軽量性とスピード性という判断なんでしょうね。
もちろん、荷物の積載性も確保してあるようですが
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ややフローピングしたトップチューブ形状。
フレームバッグの為の、スペースを確保出来る様に設計されています。
リア三角は現在流行中のコンパクトリア三角形状・ドロップシートステーデザインを採用しています。
短いシートステイと洗練されたステアリングトレイルにより、ボリュームのあるグラベルタイヤでも素早いグラベルランディングが可能。
また予測不可能なことが多い未舗装路でも、即座に反応します。
LSは非対称のシートステーと分厚い420mmチェーンステーを装備しており、剛性を低く抑えて、変化する地形での加速と効率性を高めています。

フレームはディスク専用フレーム。
フラットマウント、12x100mmおよび12x142mmスルーアクスル仕様、27.2mmシートポストを備えています。

更にちょっとユニークな点は、グラベルフレームにしては珍しい事にヘッドセットが先細な点です。
エアロ性能を追求して、ヘッドセットも細目に設計したのでしょうか?
近年、砂利レースバイクでは空力が主要な要素になっていますが。
最近お披露目された3T Exploro RaceMaxにおいても、高速性やエアロ性能が重視されていますね。
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Factor LSはグラベルレースの本質である、スピードと耐久性にのみ焦点を当てて、細心の注意を払って作成されています。
バランスの取れた超軽量グラベルフレーム形状と剛性により、パワフルな加速と登山が可能。
従来のバイクパッキングを目的としたグラベルバイクとは異なる訳だ。
アグレッシブなライディングに適した剛性を提供した、悪路高速仕様という訳ですね。

以上の設計は、走行距離の長さが最大300マイル(480km)にも及ぶグラベルレースを想定した仕様になっている。
FACTOR(ファクター) VISTA Disc Chapter3 Devesa Black サイズ54(174-179cm) フレームセット

2020年07月02日 トラックバック(-) コメント(-)

Factor VISTA Chapter3 Devesaブラック 林道も突破可能な本格エアロフレームなオールロード!

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Factor VISTA Chapter3 Devesaブラック

Factor ……英国エンジニアリング会社「bf1systems」から始まったバイクブランド
宇宙産業や航空機、レーシングカーなど工学技術に長けたメーカーだ。
プロコンチネンタルチーム「One Pro Cycling Team」がFactorを使用。
更に2017年よりフランスのUCIプロチーム「AG2R La Mondiale」が採用するなどして、注目を集める。


今やイベントでは注目の的である英国新興バイクブランドFactorが新型オールロードを送り出した!
一見エアロロードの様であるが、実は英国系オールロードFactor VISTA。
つまり舗装路だけに限定されたエアロロードではなく、高速かつ悪路を疾走する為に開発されたオールロードだ。

(´・ω・`)本当に砂利とかいけるのか? と不思議になってしまうエアロなフレーム形状。
だが、本格的なグラベル的な使用法も可能な、オールロードなのですよ。
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す、凄い……というかなんですかこれは?
エアロロードと勘違いしてしまいそうですが、林道や砂利道を余裕で突破可能なオールロードなんですね。
舗装された道路に限定しない高速性も兼ね備えているとは……実際林道を突破していくだけではなく、ハイスピードで速度に乗っているシーンは圧巻。
最近英国発のロード性能って、凄い事になっているな……普通グラベルロードのデザインって、どことなくMTBなゴツイイメージがあるけど(それがまた、いいのですが)
Factor VISTAの場合、エアロロードと錯覚してしまう程洗練されていますね。
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ジャンプにも耐える頑丈なエアロフレーム……これはシュールだ。
今のカーボンフレームって、ここまでやれるのか?
よくグラベルロードに採用される強靭なクロモリなら分かるけど。
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ファクター開発ライダーを務めるデヴィッド・ミラー氏。
デヴィッド・ミラー氏がプロデュースするアパレルブランドCHPT3とコラボレーションが、Factor VISTA Chapter3だ。


タイヤはなんど、最大35mm幅までいける!
だからこれだけクリアランスを確保している訳か。
にしてもエアロヒンジタイプのヘッドデザインって、まるでTTモデルですね。
正直遠目だと、まるでオールロードには見えなかった。まやかしの様なフレームではないですか?

(´・ω・`)まさか、トライアスロン系も行ける??

あとアパレルブランドCHPT3って、やはり英国ブランドブロンプトンともコラボしていました。
なんか最近英国系ブランドって、デザイン面でもユニークな展開をしてくる印象。
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OTIS-ARバーステム
一体型ハンドルバーステム(一体化したステムとハンドルが整流効果を生み出す)
OTIS-ARバーステムとともに、スタックとリーチのバランスの取れた組み合わせは、より速くより長く走るためのベストなポジションが可能に。


なんでもVISTAは、フレーム、フォーク、バーステム、シートポストで構成されたシステム統合されたフレームセットとして設計。
(´・ω・`)だから、こういった形で展示してあったのか。
ドライブトレインやブレーキ部は用意していなかったが、ケーブルも全て内装する形になるらしい。

FACTOR VISTAの恐ろしい所は、他のFACTORロードバイクと同様に高速性を獲得している点ですね。
更に登りや悪路など変化の激しいコースを、パワフルに疾走する為に優れたハンドリング性能を獲得。
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OTIS-ARエクスターナルフォーク
あれだけ過酷な走りが出来るのに、フォーク部が異様に細い。
MTBのフロントサスとは違うけど、フォーク部のしなりで悪路からの衝撃に対応する為こういった形状に。
Factorモデル全体に行けるけど、硬めのフレームってあまりないですよね?
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セラミックスピードBB
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シートステーの形状が、独特のアーチ形状で圧倒された。
後ろ三角がコンパクトなのは分かるけど。
(´・ω・`)そういえばGTのフルカーボングラベルロード「GT GRADE CARBON ELITE」も、シートステー部にグラスファイバーを仕込んで、剛性や衝撃吸収性をパワーアップさせていたな。
恐らくFactor VISTAも路面からの衝撃吸収性などを重視して、この形状になったと思うけど。
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Factor O2
メーカー公表740gの軽量フレームながらオールラウンドに活躍するレーシングバイクFactor O2。
(´・ω・`)個人的には何にでも使える、万能タイプのロードという印象。
確かに軽いけど、加速が異様に美しい。やはり現在のヒルクライムモデルは、平地での走行性能も強化している。

ツールで、区間優勝した実績があるそうだけど。以前試乗した感じでは、乗り手次第でいくらでも走行性能が伸びそうな感じ。
カラーリングはターコイズカラー。
走行性能もデザインも、個性があるので他のブランドと被りにくい。
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ステム一体型ハンドルバーステム
ヒルクライムモデルにまで、エアロ性能を取り入れている所がFactorらしい。
やはりF1やランボルギーニなどのスポーツカーに携わっているメーカーだけあって。
ヒルクライムモデルや悪路走破性を高めたオールロードにまで、エアロ形状を採用。
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爆発的に剛性を発揮するタイプではなく、乗り手の脚力に応じた剛性を発揮するタイプのフレーム。
超軽量ですが、乗り味が美麗というか美しく乗り易い。
少なくとも硬いという乗り味ではないです。
快適性などにおいても、かなり重視している英国ブランドだと思っています。
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Svelteフォーク採用
軽量フレームと空力性能をあわせ持つ、フォーク形状。
デンマークの新興カーボンホイールブランド「Black Inc.」のエアロカーボンホイールを装着。
(´・ω・`)見ての通り、こちらも細身のフォークブレード形状。
フォーク部でのしなりを、ヒルクライム系モデルにも重視しているということか。
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FACTOR(ファクター) VISTA Disc Chapter3 Devesa Black サイズ52(170-175cm) フレームセット

FACTOR(ファクター) O2 Disc ターコイズ サイズ52(171-176cm) フレームセット

2019年04月07日 トラックバック(-) コメント(-)

FACTOR O2試乗体験インプレ  ヒルクライムモデルながらも、エアロロードの性能も取り入れているんだろうか?



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FACTOR O2
(´・ω・`)興味深々で、英国生まれのFACTORモデルを試乗してみました。
フランスワールド名門チームAG2Rが2017年より使用し話題に。
会場でも、あちらこちらで「FACTORが……」「FACTOR」と噂に。

英国ブランドのFACTORの由来
F1、WRC、ランボルギーニなどのレーシングカー、航空宇宙産業にかかわる英国「bf1systems社」がロードバイクの分野に進出。

今回試乗したFACTOR O2は、メーカー公表740g!の軽量フレームながらオールラウンドに活躍するレーシングバイクだそうだ。
独自にシステム化されたハンドル・ステムとAERO Svelteフォーク採用。
軽量フレームと空力性能をあわせ持つ。
見ての通り試乗希望者が殺到していたので、唯一試乗可能だったFACTOR O2。
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FACTORオリジナルステム一体型カーボンハンドル
( ;゚ω゚)ヒルクライム系モデルながら、エアロ性能を追求している事にビビる……。
平地だと、走行感が少しエアロロード寄りでもある。
もしかして、FACTOR O2ってヒルクライムモデルながらも、エアロロードの性能も取り入れているんだろうか?
試乗中、なんかエアロロードに試乗しているかのような錯覚をしてしまった。
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FACTOR O2試乗体験インプレ
(´・ω・`)ヒルクライムモデルながら、万能タイプのロードですね。
美麗な走行感が独特。
衝撃吸収性を発揮しながら、美麗に加速してくれるフレーム感覚面白かった。
衝撃吸収性は中の上程度。

加速時において、万能タイプのエアロロードの様に、美麗かつスマートに速度を伸ばしてくれます。
実に走行感が美しく、乗り手の脚力に応じてフレームが適度な剛性を発揮してくれる。

だから初心者なら初心者向けの走りをしてくれるはずだし、プロが乗ればそれに応じた性能を発揮するのでは?
どんな乗り手が来ても、フレームが合わせてくれますね。
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爆発的に剛性を発揮するタイプではなく、乗り手の脚力に応じた剛性を発揮するタイプのフレーム。
(´・ω・`)ヒルクライムモデルながら平地において、これだけ走ってくれるなら十分じゃないですか?
その前に試乗したRIDLEY HELIUM Xもそうだけど、平地でのレーシング性能もしっかり確保してある。
最近のヒルクライムモデルはここまで走ってくれるのか? 技術の進化って凄い。
なんか上手くエアロロードの性能を、ヒルクライムモデルに取り入れている感がある。

衝撃吸収性……中の上レベル。
剛性……中の上レベル。基本的に身体的負荷が少ない。
推進力……中の上。(ただし、乗り手の実力に応じて対応してくる感がある)
脚力的負荷……小(長距離やツーリングに使えるという話があったが、確かにこれだけ身体的負荷がすくなければいけそうだ。かといって、コンフォートモデルとは別物)
エアロ性能……不明。ただ、走行感が少しエアロロードっぽい。
石畳などの悪路走破性……強い

FACTOR O2は石畳や、悪路など過酷な環境下に強い感がある。
(´・ω・`)過酷な環境下にFACTOR O2って強そう。
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AERO SVELTEフォーク
デンマークの新興カーボンホイールブランド「Black Inc.」のエアロカーボンホイールを装着。
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ダウンチューブ上にユニオンジャックが!!
(´・ω・`)スポーティーながら英国感があって、盛り上がりますね。
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BBはBBright規格(ceramicspeed製BB付属)
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チェーンステーは左右非対称になっていた。
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blackincシートポスト(φ27.2)
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA PRO AERO DISC9100 ファーナプロエアロディスク9100 [完成車]

2017年11月22日 トラックバック(0) コメント(0)