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2021 NESTO ALTERNA PRO DISC Frame 20万アンダーでも、国内アマチュアレースに参加出来てしまう実力を持つ

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2021 NESTO ALTERNA PRO DISC Frame 通常販売価格 (税込)178,200 円
国内ブランドNESTOのハイエンドプレミアムモデル「NESTO ALTERNA PRO DISC」です。
(´・ω・`)オルタナ プロがフラグシップエアロロードモデルに当たるのか。
価格からすると、一見初心者用エントリー系エアロディスクロードフレームセットに見えますが。
実は本格競技向け。20万アンダーでも、国内アマチュアレースに参加出来てしまう実力を持つのか。

NESTOって、クロスバイクでも軽量性とスポーツ性を狙ってくるブランドですからね。
もちろんアルミロードは初心者向けもありますが、やはりエアロロードとなると競技志向になってきます。
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NESTOプレミアムモデル

NESTOプレミアムモデルは、主に店頭などで購入可能。
基本的にレーシングスペックを主流にした、競技性の高いモデル。

国内レース志向の方向けに、本格エアロディスクフレームセットをリーズナブルに提供したいという想いがNESTOにはあったそうだ。

もちろんリムブレーキ仕様のNESTO ALTERNA PROも継続です↓
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2021 NESTO ALTERNA PRO FrameSet
これがリムモデル版のALTERNA PRO。
(2019年頃の展示品)
このNESTO ALTERNA PROがディスク化したという形。

安田大サーカスの団長の愛機として、有名なモデル。
NESTOは安田大サーカスの団長に、 NESTO ALTERNA PROを機材として供給&サポート。

実際にレースやトライアスロン競技に使用。

フレームには東レのT-800カーボンを100%使用したリムブレーキ版エアロロード。
BB周りの剛性を確保しながら軽量性、エアロ性能にも配慮。振動吸収性能を適度なレベルで抑え、路面からの情報を的確に伝えるなど競技志向のホビーライダーを十分満足させる乗り心地を実現。

実際に走るとエアロロードらしく巡行性能が高く。しかも巡行中からの伸びもある。
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重さ1,145g (フレーム、ハンガー込) 400g (フォークコラム未カット) 250g (シートポスト)
しかもディスクブレーキ化しただけではなく、フレームもモデルチェンジ。
(´・ω・`)確かにディスク版の方は、最新のドロップシートステー形状になっていますね。
ディスクブレーキ化するあたり、シートステーの剛性を調整。突き上げが少なくなっています。
NESTOとしては20万円アンダーで、どこまで競技志向のユーザーに応える事が出来るかに挑んだディスク専用フレームになっています。
リムブレーキ仕様のNESTO ALTERNA PROは巡行性能に長けたエアロロードでしたが。

2021 NESTO ALTERNA PRO DISCも、その性能を引き継いだバランスがいいエアロロードの様ですね。
軽さやゼロスタート時の加速性能を高めたタイプのエアロロードではなく、素直なフィーリングが魅力。
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フォーク フルカーボンフォーク 1-1/8~1-1/2インチテーパーコラム 12x100mmスルーアクスル
NESTO ALTERNA PRO DISCも、フレームには東レT-800カーボン。
フォーク部は、東レT-700カーボンという構成になっています。
なるほど、ディスクブレーキ化に合わせてフォークは東レT-700カーボンになっているんですね。
細身ながら剛性を持たせた、ディスク専用カーボンフォークですが。
リムブレーキ版NESTO ALTERNA PRO FrameSetの、細いカーボンフォーク形状も引き継いでいるのか。
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ホリゾンタルに近いトップチューブの構成が伸びやかなスピードUPに繋がる上に、直進安定性も提供。
(´・ω・`)これは……速度に乗ってから、走行安定性やスピード性能を発揮するタイプのエアロロードか。
剛性を生かして一気に加速するタイプの、パワー系エアロロードではなく。
速度に乗ってから真価を発揮する、巡行タイプ。

細身ながら剛性に長けたフォークになっている。癖が少なく素直な走行感。
シートステーも細身で、適度な衝撃吸収性を持たせている。

特に平地での走りが面白い。
転がるというよりは、上位エアロロードフレーム特有の浮遊感のある走りをしてくる。
多少リーズナブルなフレームでも、走行性能はエントリーグレードのエアロロードを越えている点が気になります。
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ロゴには金属調のヘアライン加工が施されている。
ダウンチューブやシートチューブは多角形チューブ形状を採用。かなり角ばった形状のダウンチューブですね。

全体的に細目のエアロロードか。
極太のカムテール形状にして、剛性やパワー性を持たせた突進タイプのエアロロードではなく。
素直な走りを楽しむバランス重視型タイプでもあり、レースでの使用を想定してある。
国内最高峰サイクルロードレースJBCF JエリートツアーのE1でも、NESTO社員によって使用。
アマチュアレースのトップカテゴリーにおいても対応出来るレーシング性能を有したエアロディスクロード。

国内レース用に使用出来る様に開発された、本格的な高級感のあるエアロディスクフレームセットになっています。
(´・ω・`)アマチュアレース志向の方でも、リーズナブルにレースに対応出来るエアロディスクフレームという事か。

サイズは460mm(150-165cm)、490mm(160-175cm)、520mm(170-185cm)の3つ。

推奨スルーアクスルは
F: SM-AX720 100x12mm
R: SM-MT500 142x12mm、SM-MT700 142x12mm



NESTO ネスト 2021年モデル ALTERNA PRO DISC Frame オルタナ プロ ディスク ロードバイク フレーム

2021年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 NESTO LIMIT2 DISC  ディスクモデルなのにGIANT ESCAPE R3より軽量!?


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2021 NESTO LIMIT2 DISC 通常販売価格 (税込)52,470 円
( ;゚ω゚)おおぅ……クロスバイク NESTO LIMIT2がディスク化している!!!?? 
しかもリムブレーキ仕様のGIANT ESCAPE R3(10.7kg)より軽い10.3kg だと?

流石にフルシマノ製ではないですが、 SHIMANOアルタス系スペック&SHIMANOメカニカルディスクディスク仕様で52,470 円!?
ただ仕様を見て見るとGIANT ESCAPE R3キラーというよりは、GIOS MISTRAL DISC MECHANICALを意識したというか、対抗したかの様な仕様なんですが……

NESTO……ホダカさんが展開するMTB系スポーツバイクブランドです。

しかも驚くべき事に、ディスク仕様ながら重量を10.3kg (500mm)まで抑えているという……
単純に重量を比較してみると……
GIANT ESCAPE R3(Vブレーキ) 10.7kg(465mm)
GIOS MISTRAL DISC MECHANICAL 11.7kg

なんなんだこれ!? 2021 NESTO LIMIT2 DISCは、非ディスクモデルのGIANT ESCAPE R3よりも軽量なのか?
5万円台ディスクブレーキ仕様のクロスバイクモデルながら、10.3kgをマークしているという……
しかも、GIOS MISTRAL DISC MECHANICALと比較しても、1kg以上も軽いのか……
(´・ω・`)なんか凄い……
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NESTO LIMIT2 (ネスト リミット2) 通常販売価格 (税込)49,500 円
(国内販売中の5万5000円未満クロスバイクにおいて、最軽量クロスバイクになります)

新型2021 NESTO LIMIT2は、国内販売中の5万5000円未満モデルにおいて、最軽量モデル。
販売価格 (税込)49,500 円で、重さ9.9㎏ (480mm)を達成

4万ちょっとで、車重が9kg台ですからね。
(´・ω・`)この軽量クロスバイクをディスク化すれば、確かに重量を10.3kg まで抑える事も可能かも。
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ブレーキセット SHIMANO BR-TX805 / ーSHIMANO SM-RT10 160mm CenterLock
フロントハブ  28H 100mm
新型2021 NESTO LIMIT2 DISCのディスクブレーキは、シマノ製TOURNEY TX MTB用メカニカルディスクブレーキを採用。
安定のシマノ製ターニーグレードのディスクキャリパーですね。
操作感と制動性に優れるメカニカルディスクブレーキ。

コントロール性に優れているので、街乗りや舗装路での使用を想定しているのでは?
天候に左右されにくく、雨天時にも安心感を持ってブレーキ操作出来ますし。
多くの自転車販売店で整備しやすい様に、あえてメカニカルディスクをネストは採用したそうだ。
元々NESTO LIMIT2自体、一日で200kmを走破可能な能力を持つので、ディスクブレーキモデルの登場は長距離走る際にも頼もしいいですね。
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ハンドルバー AluminumFlatBar W:560mm BackSweep:6D 31.8mm
ハンドルステム Aluminum Angle:7D 100mm(500mm)/80mm(440mm)/60mm(380mm)

他ブランドのクロスバイクハンドル幅は大体560mm程度。
大体標準的なハンドル幅ですね。流石にロードよりは広いですが。
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ブレーキレバー TEKTRO CL520-RS
シフター SHIMANO SL-M315
付属品 ライト、ベル、リフレクター、スタンド、バルブアダプター
ライトとベル、リスレクターにスタンドが既にNESTO LIMIT2 DISCへ標準装備されています。
こういう路線はコーダーブルームを扱っている、ホダカならではの親切路線ですね。

ライトはCP-SX8-1W
約2000カンデラ・約100ルーメン(単四×3)
付属するフロントライトについてはそこそこ明るいタイプ。
街灯もあまりない所を走る方には、電池内臓式のライトなんかも安くて明るいので交換してもいいですね。
街中や明るい場所はこのタイプでも、十二分に対応出来るとは思います。
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フォーク AluminumFork 1-1/8 AluminumColumn
リム 28H TLR
タイヤ MAXXIS DETONATOR 700x28C 60TPI FoldableBeads

フロントフォークはアルミ。
タイヤにはMAXXIS DETONATOR ケブラービードタイヤを搭載。
グリップ力と走行性能に優れつつ、ケブラービード仕様を採用することで足回りを軽量にさせている。
タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x28Cと、最近のクロスバイクにしてはちょっと細目ですね。
VブレーキモデルNESTO LIMIT2と同様のタイヤサイズ。
最近ディスクブレーキ系クロスバイクは、32Cタイヤを採用するモデルが多いけど。あえて細くしてきましたか。
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フレーム 6061Aluminum SmoothWelding BB:JIS86mm OLD:135mm
アルミフレームは6061アルミ。
薄くバテッド加工を施したパイプでフレームを構成し軽量化を追求。
(´・ω・`)軽量性はやはり、アルミフレームで稼いでいます。
ああ。しかも溶接跡を処理した SmoothWelding加工なんだ。
こんなにリーズナブルな価格帯なのに、溶接跡が綺麗。
フレーム生産時に2 度の溶接を施して強度向上を図り、さらに溶接部に手作業で研磨を施すことで応力集中の原因となる溶接部の急激な肉厚の変化を除去。
この二重溶接と研磨処理によって軽量性と強度を両立。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-M310
ギアクランク 28x38x48T 170mm(500mm)/165mm(440&380mm)
クランクは恐らくプロホイール製。
クランクの長さは170mm(500mm)、165mm(440&380mm)となっています。
(´・ω・`)ギアクランクはシマノ製ではありませんが。
しかしフロントディレーラーもリアディレーラー、シフターに至るまでシマノ製ALTUS スペックで統一してきていますね。
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リアディレーラー  SHIMANO RD-M310
ギア SHIMANO CS-HG31-8 11-32T
フロント3×リア8=24SPEED仕様。
クロスバイクとしては、標準的なドライブトレイン構成になっています。
(´・ω・`)というか、GIOS MISTRAL DISC MECHANICALに近いドライブトレイン構成かも?
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BB VP VP-BC73
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フレームサイズは3つですね。
380mm(145-162cm)
440mm(160-175cm)
500mm(173-190cm)

基本どのサイズでもタイヤサイズは700×28Cになる様です。
最近はやりの700×32Cだとクロスバイクとしては、太目だと判断したのか。
それとも軽量化の為か、高速性の為か。
KhodaaBloom RAIL 700Dだと、700×32Cサイズだったりします。
ディスクブレーキ系クロスバイクですが、スピード性も期待出来そう。
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リアハブ 28H 135mm
(´・ω・`)駐輪時、壁に立てかけなくてもスタンドが最初から用意されているので便利ですね。
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なかなかタイヤクリアランスも、かなりワイドに確保してありそうですね。
最大タイヤクリアランスはどの程度なんだろ?
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サドル OriginalSaddle Cr-MoRail
シートピラー Aluminum 27.2x350mm

サドルはネストオリジナルのサドルになっています。

ディスクブレーキも、ドライブトレインなどのパ^値もシマノ製のパーツで仕上げてあって、ライトもスタンドも付いてくる。
でもって、重量をリムブレーキ系クロスバイクにも勝負出来る10.3kg まで抑えてある点が魅力的。
ネストを実車で見ると、ついついパーツ構成の良さに目がいってしまいますが。
ホダカ(コーダーブルーム系)が扱っているきちんとしたスポーツバイクブランドなので、品質そのものは良好というイメージ。
(試乗会だと、コーダーブルームの方がネストの案内をしてくれたりもしますし)
NESTO ネスト 2021年モデル LIMIT2 DISC リミット2ディスク クロスバイク

2021年06月02日 トラックバック(-) コメント(-)

2021NESTO LIMIT2 (ネスト リミット2) 4万円台で重さ9.9㎏ (480mm)??? GIANT ESCAPE R3キラークロスバイク

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2021 NESTO LIMIT2 (ネスト リミット2)

これが噂のGIANT ESCAPE R3キラークロスバイク 「NESTO LIMIT2」か!

販売価格 (税込)49,500 円で、重さ9.9㎏ (480mm)???
( ;゚ω゚)国内販売中の5万5000円未満クロスバイクにおいて、最軽量クロスになるのか!?
4万ちょっとで、9kg台って確かにありえないかも?
凄いな……

2021 NESTO LIMIT2 (ネスト リミット2)って、GIANT ESCAPE R3(10.7kg)¥52,000(税抜)を圧倒する軽量性と仕様、そして価格設定になっていますね。
同じALTUSコンポを採用してくるなど、間違いなく意識しているとしか思えない。

2021 NESTO LIMIT2の特徴
「安い」4万円台…‥通常販売価格 (税込)49,500 円
「軽い」9.9kg
「速い」タイヤ幅がクロスバイクとしては細目の28C。しかもタイヤはマキシスデトネーター!?
「オプションが豊富」ライト、ベル、リフレクター、スタンド、フレンチバルブアダプターまで用意してある。


しかも「安い」「軽い」だけではなく、しっかりとした走行性能も確保してあるらしい。
安田大サーカス団長が200km挑む動画も公式HPにUPされているけど。
(´・ω・`)おおっ、結構速そうだな。
割とロードに近いクロスバイクになっているのか。
これからスポーツバイクを始める方向けの、クロスバイクになっています。
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ブレーキセット SHIMANO BR-T4000
タイヤ MAXXIS DETONATOR 700x28C FOLDABLE
しかし恐ろしい程のコスパの高さだ。シマノ製パーツを積極採用路線。
フロントディレーラーもリアディレーラーも8速用のアルタス。
シフターもアルタスになるのか。VブレーキもシマノグレードのALIVIO?
( ;゚ω゚)? これ本当に4万円台??
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フォーク アルミフォーク 1-1/8インチコラム
F.ハブ 28H OLD:100mm クイックリリース
タイヤはMAXXIS DETONATOR 700x28Cと、最近のクロスバイクにしては細目になっています。
( ;゚ω゚) GIANT ESCAPE R3は30Cだけど、NESTO LIMIT2はスピード性を狙って28Cで行くのか……おおっ!
クロスバイクでおなじみのKENDAではなくMAXXIS DETONATORが付いてくるのがいいですね。
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ハンドルバー アルミフラットバー 560mmφ 31.8
ハンドルステム アルミ 100mm(480),80mm(440),60mm(400)

シフター SHIMANO SL-M310
ライトは高輝度LEDタイプを使用。夜間でも走行可能なオプションを用意。
(´・ω・`)4万円台で最初からライトが付いてくるなんて、有難い。
購入後に買い足す費用が浮きますね。
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( ;゚ω゚)にしても6061アルミフレームクロスバイクが4万円台で手に入るのか。
それだけではなく、溶接跡を丁寧に処理したスムースウェルディングを導入。
4万円台で!? コストがかかる処理をあえて行っているのか。
いいな、これ。

実際9kg台の軽さを生かして、マンションの階段や、歩道橋も担いで登れるクロスバイクです。
また適切なギア比を選択出来るでけではなく、9kg台の軽量性が登りで生きてくる訳か。
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フレーム 6061アルミニウム スムースウェルディング
カモフラージュ柄が人気になっているとか。
2021年モデルから新色を追加し、オレンジと深緑のカモフラージュ柄が入った「カモベージュ」を追加。
「ワイルド」「タフ」「ファン」を表現したデザインになっている。

フレームはスローピングですが、手とお尻に体重が分散されるフレーム形状の為長時間乗っても疲れにくい。
更に上半身の力(乗り手の体重)を効率よくペダルに伝えられるので楽に大きな力を入れることができます。
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どうしてもアップライド気味のバイクやママチャリですと、体重をお尻一点で受け止めているために疲れやすいですし。
その上半身の力が使いにくく、ペダルを漕ぐ際に大きな力が出しづらい。

その点NESTO LIMIT2なら、スポーツ系クロスバイクということで体の体重が分散されるので、長距離に適した走りが可能なクロスバイクになっています。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-M310
ギアクランク PROWHEEL 48/38/28T 170mm(480),165mm(440,400)
フロント3×リア8速ということで、坂道での登りで適正なギアを選べます。
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BBセット VP VP-BC73
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リアディレーラー SHIMANO RD-M310
ギア SHIMANO CS-HG31 8S 11-32T
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通常のクロスバイクと同様リアエンドは130mm。
駐輪もし易くキックスタンドも用意。更にライト、ベル、リフレクターもセット。
実際9kg台の軽さを生かして、マンションの階段も担いで登れるクロスバイクです。
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サドル オリジナルサドル クロモリレール
シートピラー アルミ 27.2x350mm

サドルはスポーツタイプという事で硬め。
しかしながらコストがかかるフレーム処理や、タイヤ、シマノ製パーツなどをふんだんに使用して5万アンダーって驚異的な価格設定ですね……恐ろしい……
NESTO ネスト 2021年モデル LIMIT2 リミット2 クロスバイク

2021年01月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 NESTO KING GAVEL SHIMANO GRX採用グラベルモデルにおいて、国内最安!?

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2021 NESTO KING GAVEL(ネスト キングガベル グラベルロードバイク)

( ;゚ω゚)なんだこりゃ!? 
国内ブランドネストのハイエンドアルミグラベルモデルですが。
コスパが凄いを通り越して、怖すぎる……
価格 156,420円 (税込)でグラベル用コンポ SHIMANO GRX810系を採用しているのか!?
グラベル用コンポーネント「SHIMANO GRX」を採用して、15万円台となると、海外通販クラスとほぼ互角の安さではないですか?
いずれにしてもSHIMANO GRX採用グラベルモデルにおいて、国内最安なのは間違いないです。
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「プラチナシルバー/ ブラックグラデーション」
ツヤ感をもたせた高級感ある色合いとなっている。
アウトドアを意識したカラーリング……とか言いつつもどこか競技系のテイストを感じさせますが。
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シフター SHIMANO ST-RX600(R)
ブレーキレバー SHIMANO ST-RX600(R)/BL-RX600(L)
やはり注目はパーツグレードの高さですね!
価格 156,420円 (税込)ながら、スピード性の高い競技色の強いアルミグラベルモデルになっています。
( ;゚ω゚)シフターにセカンドグレードグラベル用コンポーネントSHIMANO ST-RX600を採用。おおっ!!
これはありがたい!
これエントリー系というよりは、本格グラベルレーシング仕様になっちゃっていますね。
15万円台で競技性の高いグラベルを製作してきたという事か……
のんびり系グラベルというよりは、競技性重視。
エントリーモデルの価格帯で??? なんか異質なグラベルモデルですね……
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シートの角度が多少立っていたり、ハンドルの位置も無理に高めに設定していません。
コラム長を調節してアップライドにしたり、前傾姿勢に選択する事も可能。
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ハンドルバー AluminumDropBar(Flare) 490mm(530mm)/470mm(500mm)/ 450mm(470mm)
ハンドルステム Aluminum Angle:-7D 100mm(530mm)/90mm(500mm)/70mm(470mm)

ハの字型に広がったフレア形状のハンドルを標準搭載。
フレア形状のドロップハンドルを使用することで、悪路での踏ん張りや安定性を稼いでいる。
バイクパッキング向きのハンドルでもあり、ロールアップ方式のハンドルバーバッグも気軽に搭載可能。
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ブレーキセット SHIMANO BR-RX400 / SHIMANO SM-RT66 160mm 6Bolts
フロントハブ 28H 12x100mm
前後12mmスルーアクスルに、油圧SHIMANO BR-RX400仕様!?
( ;゚ω゚)あり得ない……しかもローターは、MTB系 SHIMANO SLXグレードのSHIMANO SM-RT66 160mm 6Bolts。
相当制動性に安定感を稼いでいるという話ですが。
これで15万??? 
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フォーク CarbonFork 1-1/8 ~ 1-1/2inch AluminumColumn 12x100mm ThruAxle
リム 28H TLR
タイヤ CST PIKA 700x38C 60TPI WireBeads

タイヤはチューブレスレディ非対応。
河川敷ダートにも対応するスモールブロックノブを採用。中央のブロックを僅かに高めにすることで、オンロード走行時の転がり抵抗を低減。耐摩耗とグリップ力に優れるデュアルコンパウンド仕様。
割と攻める走りも可能なタイヤだそうですが、クロスバイクやシクロクロスなどでの毎日の通勤通学や街乗りにもおすすめ。 
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フレーム 6061Aluminum SmoothWelding T aperHead:1-1/8 ~ 1-1/2 BB:PF86mm 12x142mm ThruAxle
ケーブル類はダウンチューブに内装。
アルミフレーム系グラベルだけあって、フレームそのものは硬い。
しかしゼロスタートや登りに強い……へえ。
MTB系ブランドが製作したグラベルだけあって、どちらかというとシクロクロス的な走行性能も獲得している訳か。

しかし平地や舗装路においてロードの様に高速での走行も可能な点が、シクロクロスとは違うんでしょうね。
(どうしてもシクロクロスは平地や舗装路においては、スピードを出しにくい)

シート角が立っており、なおかつヘッドチューブが通常のグラベルと比較して短いので、わりと前傾姿勢が取り易い点も特徴。
路面からの衝撃や振動は、38CタイヤとFLEXOR振動吸収機構によって稼いでいるか。
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トップチューブ、フォーク部など多数のダボ穴を用意。
バッグ取り付けなどの収納性はしっかり確保してある。
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BBセット SHIMANO BB-RS500
ギアクランク SHIMANO FC-RX600 40T 172.5mm(530mm)/170mm(500mm)/ 165mm(470mm)
1×11S のワンバイ変速システムを搭載
( ;゚ω゚)あれ? もしかして、軽量グラベルモデル?
エントリー系NESTO GAVEL(フロントダブル)自体も、国内販売中の12万円未満グラベルロードバイクにおいて国内最軽量11.0kgをマークしている訳ですが。

ハイエンドのNESTO KING GAVELは、より軽量なワンバイ仕様ですよね?
しかもSHIMANO GRXをフル採用しているとなると、かなり軽量になっているのでは?
現時点において、重量は公表されていないのですが、気になりますね。
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サドル OriginalSaddle Cr-MoRail
シートピラー Aluminum 30.9x300mm

チェーンステーにFLEXORと呼ばれる横扁平したチェーンステーを使用する事により、路面からの突き上げを軽減してくれる機構を搭載。
主に悪路からくる縦方向の衝撃をコントロールしてくれる。
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リアディレーラー SHIMANO RD-RX812
ギア SHIMANO CS-M5100-11 11-42T
様々な地形においてもスムーズで信頼性の高い変速操作が可能なSHIMANO RD-RX812を搭載。
(´・ω・`)すげーー! まさか15万円台国内販売モデルで、ハイエンドのシマノ GRX リアディレイラーSHIMANO RD-RX812だとは。
機能面だけ考えても、何という贅沢な……
スイッチスタビライザーON/OFF 機能で様々な地形に適合可能。
グラベルライドに最適化されたクラッチテンション。

カセットスプロケットには、MTB系 SHIMANO  DEORE カセットスプロケットを採用。
ローターはMTB系 SHIMANO SLXグレード。カセットもMTB系SHIMANO  DEOREか。
やはりこのあたりの選択がMTBブランドという事かな?
しかも、他のコンポーネントはフルGRX仕様というのだから、見ているだけで驚き。
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NESTO ネスト 2021年モデル KING GAVEL キングガベル グラベル ロードバイク

2020年12月22日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 NESTO GAVEL(ネスト ガベル) 国内販売中の12万円未満グラベルロードバイクにおいて、最軽量11.0kgを誇るアルミグラベルロード


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2021 NESTO GAVEL(ネスト ガベル)

国内販売中の12万円未満グラベルロードバイクにおいて、最軽量11.0kgを誇るアルミグラベルロードNESTO GAVEL。
11.0kgかあ……エントリーモデルのグラベルって、どうしても重量のあるモデルが多いですが。
軽量化を狙ってきましたね! 
クロモリのJAMIS RENEGADE S4だと12万越えで11.4kg。
FUJI JARI2.3辺りでも11.6万円程度で、12.9kg。
( ;゚ω゚)まあ、軽さもそうですが、グラベルモデルとしての充実度が凄いエントリーモデルという印象です。
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FELT BROAM 60は11.6万円程度で11.3kg。
なるほど販売価格12万円台における……11kgの壁って、結構厚いんですね。
/2019年8月現在・当社調べとありますから、もしかしたら2020年11月現在既に12万未満&11kgのグラベルが出ている可能性はありますが。
いずれにしてもNESTO GAVEL(ネスト ガベル)はいずれにしても12万円台国内販売グラベルモデルにおいて軽量な方と言ってもいい訳か。
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NESTOによると
「オンロードもオフロードも快適かつスムースに駆け抜けるクラス最軽量正統派グラベルロード」
と説明しているだけあって、かなり充実したアルミグラベルですよ。
なんと12万円アンダーながら前後スルーアクスル仕様に、38Cタイヤを用意し走破性や安定性など、グラベルに必要な機能をしっかり稼いでいるエントリーモデルです。

なんだかんだで、格安ながら正統派グラベルに挑んでいる点に興味を惹かれますね。
キャンプツーリングやグラベル、ツーリングに使える本格仕様。
いや凄いな……国内系エントリーモデルで、ここまで本格グラベルモデルに仕上げてくるなんて。

長所は、アルミ剛性を生かしたスピードのある走りが得意。
舗装路においても、悪路でも速度を出せるタイプの正統派グラベル。

(´・ω・`)おおっ……エントリーモデルながらスピード性を追及したグラベルモデルでもあるのか。
なんというか、重量よりもどんだけ悪路でスピードを維持出来るかかなり気になるな。
エントリーモデルながら、スピード性重視とはなんだか海外モデルみたいな傾向ではないですか?
(また街乗りでの、緩やかなスピードでの走りも得意)
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ハンドルバー フレア形状アルミドロップバー 450mm(470), 470(500), 490mm(530) ※エンド部分の幅を測定
ハンドルステム アルミ 70mm(470), 90mm(500), 100mm(530)

シフター  SHIMANO ST-R3000
フレア形状ドロップハンドル
ハの字型に広がったフレア形状のハンドルを標準搭載。
(´・ω・`)凄い……エントリーモデルなのに、本格フレアタイプのドロップ仕様!
フレア形状のドロップハンドルを使用することで、悪路での踏ん張りや安定性を稼いでいる。
バイクパッキング向きのハンドルでもあり、ロールアップ方式のハンドルバーバッグも気軽に搭載可能。
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フォーク カーボンフォーク 1-1/8〜1-1/2 アルミテーパーコラム 12x100mmスルーアクスル
ブレーキセット TEKTRO MD-C510 メタルパッド
フロントハブ 28H スルーアクスル12x100mm
リム チューブレスレディ
タイヤ CST C1894 700x38C ベージュサイドウォール

オフロードでの走りも、本来ロードが走れない悪路でも簡単に走破可能。
38Cサイズなので、安定感も稼いでいる。

基本38Cサイズの太目なタイヤサイズと、前後スルーアクスルが悪路における安定感を稼いでいます。
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フレーム 6061アルミニウム スムースウェルディング FLEXOR 12x142mmスルーアクスル
フレーム4箇所、フォーク2箇所のボトルケージ台座。
アルミフレームなので、ゼロ加速性能が良い点が特徴。
(´・ω・`)なるほど……11kgと車重を抑えている点もあるのだけど。
アルミフレームらしい剛性を生かした走りが得意な訳か。

旧FUJI JARIだと、滑らかかつ軽い乗り心地ですが。
GAVELの場合、舗装路においても悪路においても、アルミ剛性を生かした走りが楽しめる。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R3000
ギアクランク アルミクランク 48x32T 165mm(470), 170(500), 172.5mm(530)
BBセット プレスフィットBB
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高い拡張性を有するエントリー系グラベル
フレームに 4 箇所、フォークに 2 箇所のボトルケージ台座を装備。
ダウンチューブ表のボトルケージ台座は三つ穴でフレームバッグを取り付けた際のドリンクボトル装備に配慮。


グラベル=砂利
つまりネストとしては、オフロードも走れるロードバイクを目指した。
その上でツーリングなどにも使える拡張性も持たせている。

バイクパッキングにも最適で、ボトルケージの台座をトップチューブ上部などに用意。
ダウンチューブ下部にもボトルケージ台座を用意し、ボトルなどを取り付け可能。
(´・ω・`)スポーツ性が高いとはいえ、ツーリング性も考慮されている訳か。

軽量性と強度を両立したアルミフレーム
GAVEL のフレームは重量剛性比に優れる 6061 アルミをベースに、溶接部に手作業の研磨処理を施す「スムースウェルディング」を
用いることで軽量性と強度を両立。
アルミフレーム部で、軽量性を稼いでいるグラベルなんですね。
なるほど……やはりフレームか。
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乗り心地に関しては、シートステーとチェーンステーを潰し加工を行い(扁平形状)、「FLEXOR」と呼ばれる振動吸収機構を取り入れている。
主に悪路からくる縦方向の衝撃をコントロールしてくれる。
路面からの衝撃や振動は、38CタイヤとFLEXOR振動吸収機構によって軽減される。
つまり足回りに関してエントリーモデルながらも、オフロードでの走りを重視したグラベルモデルでもある。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R3000GS
ギア SHIMANO CS-HG400 9S 11-34T
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リアハブ 28H スルーアクスル12x142mm
街乗りで走行する場合においても、十分なスピードを出せるグラベル。
段差やスローペースでも安定して走れるので、ストップ&ゴーにも気楽に対応出来る。
GAVEL自体はキャンプやツーリングでも使用出来る様に設計されているが、街中での使用うにも向いている本格エントリー系グラベルだ。
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サドル オリジナルサドル スチールレール
シートピラー アルミ 30.9x300mm

なんとエントリーモデルながら、フレーム内装ドロッパーシートポストに対応。
悪路に応じて、MTBの様に本格的なグラベルライドが可能。
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NESTO ネスト 2021年モデル GAVEL ガベル グラベル ロードバイク

2020年11月20日 トラックバック(-) コメント(-)