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( ;゚ω゚)60万程度で、SRAM Red 2x12 eTap完成車を英国Vitusは用意出来る訳だ……怖いな……


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Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ¥599999
レーシングカテゴリーであるVitesseシリーズの最上位モデルVitus Vitesse EVO に、SRAM Red eTap完成車が登場。
( ;゚ω゚)……は? 新型12速ワイヤレストップグレードのSRAM Red eTap完成車(しかもディスク)なのに¥599999で提供可能なのか?
セカンドグレードのFORCE eTap完成車の価格と、それ程変わらない価格帯ではないですか……
FORCE eTap完成車だって、ざらに80万クラスのモデルだってあるのに……

キャニオンのSRAM Red eTap完成車「Aeroad CF SLX Disc 9.0 SL」だって、税込みで¥849,000はするぞ?
( ;゚ω゚)……やれるもんだな……これ最安だと思うけど。他に安いSRAM Red eTap完成車ってあるのか?



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Vitus ZX1 CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ¥629999

1991年代当時フランスVitus時代から続く、伝統的なエアロカーボンモデルVitus ZX1にも、SRAM Red eTapが用意されている!
しかもディスクエアロロードで¥629999って……
DT Swiss ARC 1400 Carbon Wheels まで用意されていますよ。

こちらもレース及び耐久レースでの使用を視野にいれています。
SRAM Red 2x12 eTapワイヤレスドライブトレインを採用する事により、シフト精度を重視。
電子ギアシフトは事実上無音であり、ワイヤやケーブルがないため、すべての条件で信頼性の高いパフォーマンスを発揮可能。

また、プロレベルの油圧ディスクブレーキにより、あらゆる気象条件で卓越した制動力と安定性を確保するのを目的としている。
62mmエアロリム仕様のDT Swiss ARC 1400カーボンホイールによる高速化も重視。
( ;゚ω゚)……なるほど……基本60万程度で英国Vitusは、SRAM Red 2x12 eTapエアロロード完成車を用意出来る訳だ……怖いな……


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Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ドライブトレイン部
ドライブトレイン SRAM RED eTap AXS 2x12 Speed
クランクセット SRAM Red Carbon, 48-35T


SRAM Red eTap ワイヤレス 2x12ドライブトレイン&油圧ディスクブレーキ 「SRAM RED eTap AXS D1」を採用。

(´・ω・`)Vitus Vitesse EVO CRX eTap は、レース対応の戦闘力重視の12速ワイヤレスディスクロードという位置づけ。
トップレベルのSRAM Red eTap 2x12ドライブトレインを備えており、カーボンクランクセットと強力な油圧ディスクブレーキを備えています。
ペダル伝達効率を最適化するために、VitusはBB 386 Evoを使用。
一般的なロード用BBシェルとしては、口径、シェル幅共に最大クラスのBB。
更に左チェーンステーを広げて、強度と剛性を高めています。
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レーシングカテゴリーであるVitesseシリーズの最上位モデルVitus Vitesse EVO
Vitesse EVOの開発目的は春のクラシックシーズンから、ヒルクライムまで対応出来るオールラウンドモデルを開発する事でした。
ディスクブレーキを備えた Vitesse EVOは、Vitusが提供する最軽量のバイクシリーズになります。
SRAM Red eTap グループセットを採用したこのVitus Vitesse EVOモデルは、レースでの使用やヒルクライム、ロングライドなどにおいて非常に効率的なギアシフトを提供。
また同様に指先で最大のブレーキパワーを提供する、SRAM Red油圧ディスクブレーキが装備されています。
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Vitus Vitesse EVOの能力はやはり舗装路において、最大限発揮されます。
滑らかな路面では、推進性を生かしながらスピード性を発揮。
特にスプリント性能とヒルクライム性能に特化したパワーを有しています。
登りにおいても非常に前向きな推進力を発揮。
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ハンドルバー Zipp Service Course SL 70 Ergo
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フレーム Vitesse EVO Disc, UD Carbon T700
選択したカーボンは高弾性T700で、ケーブルルーティングはインターナル仕様。
レースバイクであるVitesse EVOは、スピードが必要なライダー向けのジオメトリーに設計
特大の四角形ダウンチューブは、剛性とパワー伝達を最大化。
2018年モデルより継続したダウンチューブ形状です。
フレームは登りの際でも前向きな推進性を発揮し、フラットでもスピーディーに走行します。
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フォーク  Integrated UD Carbon Full Carbon tapered steerer
ブレーキ SRAM RED eTap AXS D1 Hydraulic Disc

ディスクブレーキによって、はすべての条件で乗り手にはるかに優れたブレーキ制御を提供。
ライダーはブレーキ性能を心配するのではなく、道路の状態や走行に集中出来る。

Vitus Vitesse EVOの弱点
Vitus Vitesse EVOの弱点は、荒れた路面などコンディションの悪い路面状態です。
舗装路においては自然な乗り心地ですが、悪路においてはレースバイクらしく直接的な振動が来ます。
(´・ω・`)その傾向は分かる。
確かに競技性に特化したフラグシップは、乗り心地よりも剛性や推進性を強化したモデルが多い。
逆に言うと、相当競技性に特化したロードモデルなんですね。
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シートポスト Zipp Service Course SL AL7075, 27.2mm x 350mm, 20mm Layback, UD Carbon
サドル Prologo Kappa EVO PAS

ホイール Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless
タイヤ Hutchinson Fusion 5 Tubeless 700c x 25


俊敏性を発揮&高速で前進するこのハイエンドモデルは、Prime Black Edition 38カーボンディスクチューブレスホイールとHutchinson Fusion 5 Performanceチューブレスタイヤを搭載。
このカーボンディスクチューブレスホイールは推進性を素早く発揮し軽量かつ優れた剛性により、ヒルクライム性能と横風における安定性を提供。
Hutchinson Fusion 5 Performanceチューブレス全天候型レースタイヤは、高速で転がるのでペースを向上させます。

(Vitus Vitesse Evoシリーズ裏設定)
(´・ω・`)軽量で高速性が高いVitus Vitesse Evoシリーズの恐ろしい所は、ライバルブランドを困らせる価格で、優れたコンポーネントを用意する事。
ハイエンドレースバイクの性能とスピードをリーズナブルに提供してくる点です。
リーズナブルに高性能SRAM Red eTap完成車が必要な場合は、Vitus Vitesse EVO CRX eTap はちょっと面白い選択肢になるのではないでしょうか?
Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020)

Vitus ZX1 CRX eTap Road Bike (Red - 2020)

2019年10月26日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus Substance VRS アルミアドベンチャーロード (Apex)  驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してある



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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
英国Vitusのグラベルロードシリーズ「Vitus Substance」シリーズにはクロモリ、アルミ、カーボンモデルがフレーム素材別に用意されています。
( ;゚ω゚)驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してあるんですよ。
Substanceはそもそもスピードを重視したグラベルモデルではありません。
シクロクロスから派生したグラベルバイクではなく、ツーリングや通勤、クルーザーを目的とした英国グラベルバイクです。
あと英国において実際に通勤に使う人向けのグラベルロードシリーズでもあるので、どのモデルもリーズナブルな価格設定になっています。
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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
650Bホイールのクロモリロードプラス仕様(WTB Byway 650b x 47c)
Vitus Substanceのフレームに採用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド仕様。
油圧ディスクブレーキ、1xグループセット、フルカーボンフォークを備えたこのクロモリフレームのSubstance V2 Apexは、最新鋭のクロモリ系グラベルロードと言えます。
Vitus Substanceの構造に使用されている4130クロモリチューブはダブルバテッドですが、滑らかで振動を減衰するクロモリらしい乗り心地を重視していない。
(英国ではクロモリの乗り心地の事を「スチールフィーリング」と表現されている)
実際には非常にしっかりした、強度を重視したクロモリフレームです。
重量はクロモリですので11.7kg。

(´・ω・`)しかしよく全シリーズに、47CタイヤでもOKなタイヤクリアランスを確保したものですね。
巨大な? タイヤクリアランスが非常にインパクトのあるグラベルロードシリーズでもある。



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Vitus Substance CRX  グラベルロードカーボンモデル
なんとカーボンモデルグラベルモデルも、ロードプラス規格650B×47C最新規格に対応したカーボンフレームです。
Vitus Substance CRXの場合は軽量なカーボンフレームにする事で、グラベルロードにおけるあらゆる機能面での強化する路線。
( ;゚ω゚)カーボングラベルモデルとして最軽量モデルで重量は9.3kg。
ロードプラス仕様ながら流石に軽い……。
Vitusとしてはカーボンモデルを追加することで、どこにでも移動可能なグラベルモデルを市場に提供したい……というのがSubstance CRX テーマ。
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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
Vitus Substance VRSにおけるフレームの特徴は、軽量で耐久性に優れた6061 T6アルミフレームを特徴としています。
その為、ロードプラスタイヤ仕様ながら重量は9.7kgと10kgアンダー。
カーボンモデルVitus Substance CRXに迫る軽量性を、アルミモデルながら確保しています。

完成車には650B×47Cロードプラスホイールを用意していますが、700Cと650Bの両方のホイールとタイヤと互換性があるため、非常に多用途。
Vitus Substance VRSには650B WTBリムが取り付けられており、47Cサイズの大容量タイヤサイズのお蔭で比較非常に優れたグリップが得られています。
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フォーク UD Full carbon 1-1/8"
ブレーキ SRAM Apex Hydraulic

ツーリングおよびバイクパッキングに対応したアドベンチャーロード。
軽量6061 T-6 トリプルバテッドアルミフレーム、テーパーヘッドチューブ、フルカーボンフォーク仕様。
より快適に、都心の交通をすり抜けるときと同じように、荒れた道を走破する事が可能。
ロードではありえない荒れた路面からかなりの振動が来た場合でも、フレームとフォークの衝撃吸収性が機能します。

荷物、マッドガード、複数のボトル用のマウントがあり、バイクパッキングやツーリングアドベンチャーが可能になります。
Vitus Substance VRSは前後に160mmのローターを装備。
グラベルロードとして、バイクパッキング時において荷物を積載した際、十分な制動力が得られるようにこのような油圧ディスク仕様になった経緯があります。
ツーリング時における制動性を重視して油圧ディスクブレーキな訳です。
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チェーンセット SRAM Apex 1X
SRAM Apex 1xグループセットは、11速10-42Tカセットを備えた40Tのチェーンリングを採用。

Vitus Substance全シリーズには共通して 1x11スピードドライブトレインと、油圧ディスクブレーキ仕様のSRAM Apex 1x11グループセットが用意されている。
Vitusはグラベルモデルやシクロクロスモデルに好んで、ワンバイを採用してくる傾向がありますね。
フルカーボンシクロクロスモデル「2020 Vitus Energie CR」シリーズも、全モデルワンバイ仕様だ。
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グラベルロード特化したVitusのフレアードロップハンドルバーが用意されている。
オフロードの地形に取り組む際の安定性を確保するためのより広いグリップポジションと、長時間のライドでも維持できる快適なロードライディングポジションを提供。
下部がフレア状になっているので、オフロードでの走行時に安定したコントロールが可能になります。

(´・ω・`)英国のVitus Substanceユーザーの大半は、平日においては通勤用として使用しているそうな。
悪路走破性を高めたロードプラス仕様ながら、都市交通に混じってグラベルバイクが活躍している。
混雑した市内中心部を簡単に通り抜けることができる上に、多少荒れた路面においてもパニックならずに済むそうだ。
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ホイールサイズ 27.5" (650b)
タイヤ WTB Byway 650b x 47c Tan Wall TCS Road Plus

カセット SRAM XG 1150 11-42T
ホイールに関して言えば、VitusはWTB Frequency Race i23 TCS 650Bリムと12mmスルーアクスル前後を組み合わせており、頑丈な造りになっている。
オフロードの地形からの強烈な衝撃にも、対応出来る仕様。
Vitusは、チューブレス対応ホイールを装備することにより、パフォーマンスをさらに向上させました。

油圧ディスクブレーキ&SRAM Apex 1x11グループセットに650B×47Cロードプラス仕様と、グラベルロード完成車においても非常にバランスが取れた仕様になっています。
パーツは共通ですが、フレームの素材別に、楽しい乗り心地を提供してくれるグラベルシリーズですね。

通勤に最適なグラベルロードでもありますが、大陸を横断するなどのトレッキングにも単独で使用可能。
スピード性や超軽量性を目指したグラベルモデルではありませんが、広範囲にわたるグラベルライドに適した頑丈なグラベルバイクです。
Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)

2019年10月06日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Vitus Energie CR (Rival完成車)  Wiggle売り上げ一位を誇る、20万フルカーボンワンバイシクロクロスモデル


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2020 Vitus Energie CR シクロクロス (Rival )

(´・ω・`)以前もフルカーボンシクロクロスモデル「2020 Vitus Energie CR」シリーズを紹介しましたが、今日はRival 完成車に絞って紹介。
2020年モデルより、仕様面においてリニューアルされた英国「Vitus Energie Carbon」。
このVitus Energie CRは SRAM Rival 1 HRD グループセットを採用し、価格を抑えたフルカーボンシクロクロスモデルですね。
やはり20万フルカーボンシクロクロスという事で、ずっとシクロクロスモデル売り上げ一位にランクインしていますよ。

特に、全面的なCX攻撃の要求に応え、最高のレースデーを達成できるように設計されています。フルカーボンの高弾性T700フレームは、剛性と泥のクリアランスが向上し、非常に競争力のあるCXレースバイクになっています。

元々「Vitus Energie Carbon」はタイヤサイズやフレームなど全面的なCXレース仕様になっており、CX競技に参加できるように設計されていました
フルカーボンの高弾性T700フレームは、剛性と泥のクリアランスが向上し、非常に競争力のあるCXレースバイクになっています。
2020年モデルからは、全モデルSRAMワンバイ仕様を導入するなど、仕様の面において注目されています。
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フレーム Energie Carbon T-700 HM UD、内部ケーブルルーティング、1X/2X(FDに直付け & ブランキングプレート付属)、142 x 12 mm リアエンド、マッドガードマウント

Energie Carbonフレームセットは、優れた強度を重視した高弾性T700 HM-UDカーボン構造を特徴
CXレース中に乗り手の快適性を高める為に設計されています


この最新の2020年モデルも普段使いのシクロクロスでもありながら、プロ仕様のシクロクロスモデルでもある点がユニーク。
英国Vitusとしてはシクロクロス初心者からベテランのCX競技経験者まで、あらゆる人に適した仕様のカーボンシクロクロスモデルを提供したいという考えがあったそうだ。
だから予算も出来るだけ抑えている点が特徴。

SRAM Rival 1仕様のEnergie CRが¥209999
SRAM Force 1 Energie CRXが¥259999
最新のSRAM Force eTAP AXSグループセットが¥369999
と予算に応じてワンバイ&フルカーボンモデルを用意しています。
(´・ω・`)今の所価格を抑えた仕様のSRAM Rival 1仕様が、一番人気ですね。やはりフルカーボンにワンバイで20万円台というリーズナブルな価格制定が効いています。
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クランク SRAM Rival 1, XSYNC 40T 30MM Axle
BB SRAM PF30, BB PF30 68-92
Energie CR(Rival)には、SRAM Rival 1 HRDグループセットを中心に構築されたレース対応のワンバイが装備されています。
シクロクロス競技を意識した11-36TカセットX-SYNC 40TチェーンリングおよびRival油圧式ディスクブレーキを組み合わせています。

先日試乗したフルカーボングラベルロード「Cervelo ASPERO」はフロント40Tに、リア11-42T。
MTBがマイルドに疾走するかのような走行感だったけど。
やはりグラベルロードらしく高速性を意識していて、反応というか疾走感を重視していたんですよね。

Energie CR(Rival)の場合もフルカーボンとはいえ、シクロクロス競技を見据えてスピード性を重視。
(´・ω・`)なんだかんだで、スピード性能を重視したシクロクロスモデルやグラベルロードって乗っていて楽しいんですよね。
あの疾走感、本当にはまってしまう。
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ホイール Alex CXD22, 700c, 100 x 12mm / 142 x 12mm, CentreLock, チューブレスレディ
スポーク 14G ステンレス DB ブラック
タイヤ Vee XCX, 700c x 33, Skinwall Synthesis TLR チューブレスレディ (フロント・リア)

油圧ディスクブレーキとチューブレス対応ホイールセットを完備した、20万フルカーボンシクロクロスモデルだ。

元々シクロクロス競技向けのモデルとはいえ、Vitus Energie CRシリーズは驚く程多用途なのが特徴。
泥除けなども装着出来る。
今回は33Cのタイヤサイズを装着していますが、タイヤクリアランスも確保。
オフロードではかなり攻撃的な走りを見せますが、便利な通勤用としても使えます。
冬場における濡れた路面での走行に最適という声も。
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ハンドルバー Vitus 6061 Aluminium, 128mm drop x 70mm reach, XS:420mm S:420mm M:440mm L:440mm XL:460mm
ステム Vitus 6061 Aluminium, 3D Forged, bar bore 31.8mm, +/- 7 degrees, XS:80mm S:90mm M:90mm L:100mm XL:110mm

ヘッドセット ACROS AiX-322 R3, tapered 1 1/8"- 1 1/2", upper bearing 41.8 / 28.6, lower bearing 52 / 40
元々のVitus Energie CRシクロクロスバイクシリーズは、トレイルやハードでテクニカルな泥だらけのサーキットでの走る為のシクロスバイク。
砂利道などを1日走破するのにも最適です。

またシクロクロスモデルで高速で通勤するのが好きな人向けに、泥よけを取り付ける事も出来ます。
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フロントハブ Novatec, D791SB-12, 12x100mm, sealed bearings
フォーク UDカーボン、フルカーボンテーパードステアラー、100 x 12 mm、マッドガードマウント
ブレーキ SRAM Rival HRD, SRAM RT-G2 CS-A1 160mm 6-BOLT Rotor (Front and Rear)

MTBの様なサスペンションの恩恵を受けずに、高速でオフロードに乗りたい場合、このVitusは最適なバイクの1つです。
森の中や荒れた砂利道を走行する場合や、路面のくぼみを飛び越えて滑走しスピードを維持する事が可能。
ブレーキも障害物を飛び越えるなど、負荷の大きい環境でのブレーキの使用を考えた上、油圧ディスクを導入。
前後に160mmのローターを使用しています。
シクロクロス競技に使用する際に、十分な制動力を確保しています。
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リアハブ D792SB-A4S-X12-11S, 12x142mm, sealed bearings
結局は通勤などの多用途性も考えているとはいえ、フィールドを駆け巡る為の本格的な英国シクロクロスバイクなんですよね。
軽量であるため、曲がりくねりながら加速することができ、登りが楽しいものになります。
(´・ω・`)確かにグラベルモデルでも軽量性は登りの際に重要になってきますし。
アルミモデルでもカーボンモデルでも、軽量性を重視している点も実際に乗ってみると分かってきますよね。
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リアディレイラー: SRAM Rival 1, ロングケージ
カセット SUNRACE CSRX1 11-36T, 11-speed Silver
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サドル  Vitus, Ti Rail
シートポスト Vitus 6061 Aluminium, 27.2mm x 330mm (XS & S 300mm), 25mm layback

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元々Vitus Energie CRXシリーズのフレームはスピード性を重視しているという話だったのでフレームは硬く軽いという評判だった。
しかしながら剛性の高いフレームでも快適性が優れている点がVitus Energie CRXシリーズの特徴。カーボン素材だけではなく、フレーム形状から、剛性を確保している。快適性を高めるために、フレームのトップチューブとシートステーが細く、ダウンチューブは太く。トップチューブとダウンチューブのサイズはかなり対照的だ。
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フレームとフォーク両方に、12mmスルーアクスルとマッドガードマウントが付属……って。
競技用に重点を置きつつ、普段使いや怖い位のリーズナブルな価格設定が人気の秘密でしょうか?
完成車重量は8.9kg台らしいけど、実際の重量は不明。
Vitus - Energie CR (Rival - 2020)

2019年09月28日 トラックバック(-) コメント(-)

海外英国Vitusの5万円ディスクロード!Vitus Razor Disc (Claris) Shimano Claris& Tektro ディスクブレーキ、12mmスルーアクスル仕様!!!


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2019 Vitus Razor Disc (Claris)

英国Vitusの5万円ディスクロード!
Vitus Razor Disc (Claris)!!

Razor Disc はリーズナブルなVitusモデルにおいて、最廉価のディスクロードです。
圧倒的コスパを誇るRazor Discには、5万円台にしてShimano Claris 8スピードドライブトレインとTektro MD-C510メカニカルディスクブレーキが装備されています!

Vitusは、2019年に初めてディスクブレーキ仕様の世界戦略モデルVitus Razorを追加。
最廉価とはいっても、全Vitusディスクブレーキロードバイクと同様の規格にこだわっている点が怖い……。
ブレーキはフラットマウント仕様。
160mmのローターと12mmのスルーアクスルを備え、ケーブル配線はインターナル仕様。
(´・ω・`)低価格モデルながら気象条件下においてディスクブレーキ性能が向上。
より堅固で効率的なホイールも用意されています。

価格を抑えながらも快適で、初心者などのユーザーが期待するよりもさらに速く、素早く走るという点がテーマ
元々Razorシリーズは一番手に入り易い英国ロードということで、ユーザーはトレーニングや通勤などをメインに使用。
フレームは、レースと耐久走行の間に位置するジオメトリを中心に設計されています。
特に最新Razorモデルは、旧モデルよりもスポーツ性能やレーシング性能も高めている傾向にあります。
それを2019年モデルからディスク化に打って出た訳ですから、実に興味深いです。



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Vitus Razor VR ディスク (Sora)
もうワングレードアップした仕様を考えているならVitus Razor VR ディスク ですね。
こちらはShimano Sora9スピードドライブトレインに、同じメカニカルディスク仕様のTektro MD-C510メカニカルディスクブレーキを装備。
Vitus Razor Disc (Claris)のリアスプロケットは11-28Tですが。
Vitus Razor VR ディスク (Sora)のリアスプロケットはよりワイドな11-32T。
Shimano Sora 9スピードドライブトレインにグレードアップする上に、よりワイドな仕様になっています。
重量は10.49kgとわずかに10.66kgよりも軽量?
(´・ω・`)いずれにしてもRazor VRディスクSORA仕様はレースバイクと耐久性バイクの中間に位置するモデルです。


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フレーム 6061-T6 Alloy Double Butted
リム Vitus
アクスル Bolt-Thru 12mm

タイヤ Vittoria Zaffiro 28c Wire Bead
リムブレーキモデルと同様に、カーボンフォークを備えたAL6061ダブルバテッドフレームを採用。

AL6061ダブルバテッドフレームは、コンパクトな形状とカーボンフォークを組み合わせて設計されており、スピードと快適性の完璧なバランスを重視。
フレームは通常のVitus Razorと同じようにダブルバテッドAL6061-T6製。
チューブ中央部は肉厚を薄くして重量を軽減。快適性を高めていますが、両端は強度と耐久性のために厚くなっています。

ジオメトリはレースバイクと耐久ロードバイクの中間に位置するので、リラックスした乗り心地が魅力
その結果、柔軟性と剛性の完璧な融合により、快適でありながら効率的な乗り心地が実現。
Vitus Razor Discは、重量10.66kgですが、その重量をはるかに上回る魅力的な走行性能を有しています。
カーボンフォークと組み合わせたテーパーヘッドチューブは、軽量で反応の良いステアリングを実現。
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シフター Shimano Claris R2000
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フォーク UD Carbon with Alloy Steerer – Tapered
ブレーキ  Tektro MD-C510 Mechanical Flat Mount 160mm Rotors
ディスクモデルのVitus Razor Discは、¥55999という圧倒的リーズナブルな価格帯ながら
フラットマウントディスクブレーキ、160mmローター、および12mmボルトスルーアクスルを備えています。

しかもインターナル仕様によりケーブル配置も整然としているのもポイント。
( ;゚ω゚)……5万円でここまでやれるのか……怖い……
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フロントディレーラー Shimano Claris FD-R2000
クランクセット Prowheel Ounce 50/34T
BB BSA
フロントディレーラーの取り付けはフロントディレーラークランプによるものではなく、直付けタイプ。
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Razorは快適さを提供する為に、わずかにベントしたスリムなシートステーで構築。
更にマッドガードマウントが装備されています。

全てのRazorモデルには28mmのタイヤが取り付けられており、25mmよりも少し快適になっています。
25mmから、28mmにしたことでRazorの乗り心地への影響は大きく、路面からの振動を静めよりスムーズな乗り心地を実現。
(フレームとフォークは特に硬くなく、28mmタイヤの快適性も手伝って適切な乗り心地を提供)


速度を落とすことなく粗い路面を転がす事も可能。つまり、路面状態が悪化していてもより速く走れるだけでなく、コーナーリングででその速度を維持することもできます。
28Cなどの大容量のタイヤを採用することは、ロードをより快適かつスムーズに走らせる為に適した方法でVitusの開発チームはこの手法を最大限に活用しています。
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リアディレーラー Shimano Claris RD-R2000 8-spd
カセット Shimano CS-HG50 8Sp - 11-28T

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Vitus Razorシリーズは、財布に優しい仕様で最高のライディング体験を提供することを目的としています。
¥55999にしては、Shimano Claris ドライブトレイン & Tektro ディスクブレーキを備えており、12mmスルーアクスル仕様と相当まともなスペックのディスクロードに思えます。
Vitus - Razor Disc (2019 - Claris)

2019年09月12日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus ZX-1 CRS エアロディスク 1991年代当時フランスVitus時代から続く、伝統的なエアロカーボンモデル


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VITUS ZX-1 CRS AEROディスク

(´・ω・`)フランスVitus時代から続く、伝統的なエアロカーボンモデルです。
現在はWiggleCRCグループの傘下に入り、英国Vitusですが。
れっきとした、Vitusオリジナルのエアロレースバイクです。
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1991年カーボンモノコックファイバーにより、エアロ性能を押し広げたVITUS ZX-1を市場に投入。
91年代当時、フランスVITUS初のカーボンモノコックフレームモデルでもあります。

2011年にChain Reaction CyclesにVITUSは買収され、この新型ZX-1は一度は販売が中断したフランスVITUS時代のモデルを継続したエアロロード。
Vitusのエンジニアは新型ZX-1において、妥協することなく空力性能を向上させました。
剛性と横風安定性を維持しながら、快適なレースバイクとして設計しています。
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リム Prime Black Edition 50mm Full Carbon Clincher TL
タイヤ Schwalbe Pro One Microskin Tubeless 25c Folding

このZX-1ディスクは、Shimano Ultegra R8000 11スピードグループセット、Ultegra油圧式フラットマウントディスクブレーキ。
足回りには、Prime Black Edition 50mm Full Carbon Clincher TL、ドイツSchwalbe Pro One Microskin Tubeless 25c Foldingタイヤを組み合わせています。
ホイールのPrimeはCRC / Wiggleの社内ブランド。リムはモダンな丸みを帯びた形状で、さまざまな角度から風を受けても良好な安定性を保証します。
ただし横風が深刻な場合は、バフェッティング(振動)を引き起こします。
バフェッティング【buffeting】……飛行機の周囲の気流が,機体表面からはがれて渦をつくり,それが機体をたたいて振動させる現象。
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ディスクブレーキを採用しているので、余裕のあるタイヤクリアランスを確保
完成車に用意されているのは25Cサイズのタイヤですが。
フォークブレードとリアステーの間に28Cタイヤ用のクリアランスも確保。
英国における路面環境において、十分なクッション性を得られない場合に備えています。

UCI承認済みフレームセットは、UCI Continental Proサイクリングチーム「Vitus Pro Cycling p/b Brothers UK」にて使用。

ZX1の手頃な価格は大きな魅力の1つ
レースに適したShimano Ultegra R8000 11スピードグループセット&油圧ディスクを採用し、日本円にして¥250999と圧倒的なリーズナブルさが受けています。
特に英国市場においても、ZX1の手頃な価格は大きな魅力の1つだとか。
これは、CRC / Wiggleグループが、コストを重視する顧客を真剣に受け止めた結果これだけの仕様とリーズナブルな価格になっています。
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ハンドルバー Prime Doyenne Alloy Aero
ステム Prime Doyenne Alloy Aero

シフター Shimano Ultegra R8020

性能の面においては、優れたハンドリング性能を有したエアロレーシングバイクです。
特に高速に強いだけではなく、非常に高速でも安定した走りをする堅実なレーシングバイクでもあります。
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新型Vitus ZX1は速くて滑らかな走行性能
ZX1には、レースを目的とする短いヘッドチューブを備えたジオメトリです。
ゆったりとしたトップチューブを備え、低ハンドルバーの位置を確保してレースでの使用に最適です
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フロントディレーラー Shimano Ultegra FD-R8000
フォーク UD Full Carbon Tapered
ディスクブレーキ Shimano Ultegra BR-RS8020 Hydraulic Flat Mount 160/140mm Rotors
ZX-1は、フラットマウントブレーキ、および前後の12mmアクスルを備えており、ホイールは「Vitusエアロスルーアクスル」でしっかりと固定されています。
スルーアクスルには取り外し可能なレバーが付いており、ホイールに残しておくことも、エアロ効果を最大限に引き出すために取り外すことも可能。

ロードレースサーキットで使用した際、コーナーにおいて高速から低速へブレーキングをする際、速度調整が楽で優れたブレーキコントロール性能を発揮します。

(´・ω・`)Vitusは積極的にディスクブレーキに取り組んでいるせいで、ZX-1リムブレーキモデルはありません。
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フレーム Carbon T700-HM UD
フレームはフルカーボンフォークを備えた高弾性T700カーボンファイバー製
光沢のあるデカールを使用し、非常に落ち着いたブラックカラーで仕上げられています。

硬いフレームからの動力伝達は、ペースが上がったときに機能します。
エアロロードモデルながら快適性も高く、乗り心地はスムーズ。

新型ZX1フレームデザインは数年の開発期間を経て、カムテール型エアロフレーム、フレームに埋め込まれたフォーククラウン、エアロシートポスト、および抗力を軽減するための内部ケーブル配線を特長としています。
全てのレースおよび気象条件で優れたエアロ性能と安定性が提供。
スプリントでのパフォーマンス出力が大幅に向上し、厳しい上り坂や急な高山の下り坂でのレースで持てる力を最大限に発揮できます。
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BB BB386EVO
クランクセット Ultegra FC-R8000 52-36T
左右非対称かつ特大のBB386EVO BBは、推進力と全体的な横方向の剛性を最大化。
複数のカーボン素材を使用することで、ペダリング負荷がかかった状態でも、駆動側と非駆動側でバランスの取れた動力伝達を維持しています。

VITUS ZX-1のフロントにはレースに対応する為の、ミッドコンパクトクランク52/36Tを用意。
50/34Tコンパクトよりも高速範囲を備えていますが、ノーマルクランク53/39Tほどの負担はありません。
11‐30Tカセットと組み合わせることで坂道だけでなく、より平坦な路面においての高速巡行やダウンヒルライディングにも十分対応できます。
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リアディレーラー  Shimano Ultegra RD-R8000 GS
カセット CS-R8000 11-30T

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サドル Prologo Dimension
シートポスト Vitus ZX1 Carbon Aero

カーボンシートポストとPrologo Kappa Evo PAS サドルとの相乗効果により、長時間のライドでも快適に過ごすことができます.
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チェーンステイは非常にボリュームのある設計
ペダルから後輪への優れた動力伝達を重視した形状になっています。
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Vitus - ZX-1 CRS エアロ ディスク (Ultegra - 2019)

2019年09月05日 トラックバック(-) コメント(-)