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2020 Vitus Substance V-2 Adventure SORAスペック高速仕様のロードプラスアドベンチチャー化へ


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2020 Vitus Substance V-2 Adventure
650Bホイールのロードプラス仕様英国グラベルロードバイク「Vitus Substance」
(´・ω・`)その中でV2シリーズは、9万円台で格安なロードプラス仕様のアドベンチャーロードモデルでしたが。
なんとこの2020年モデルは、ダブルバテッド仕様のアルミニウム製フレームです。
元々Substanceシリーズはスポーツ性を重視した訳ではなく、ツーリングや通勤などを重視した格安グラベルシリーズな訳ですが。
タイヤも含めて、高速仕様のロードプラス仕様に打って出た点が興味深いですね。
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2019 Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
この旧2019年モデルVitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)のフレームは、4130のダブルバテッドクロモリチューブから構成されていました。更にカーボンフォーク仕様で、タイヤはロードプラス仕様。
650Bホイールの、ロードプラス仕様クロモリグラベルロードバイクですね。
長時間におけるグラベルライドにおいて、乗り手を保護する為の仕様でした。
クロモリフレームとエアボリューム性の高いロードプラス仕様に持っていくことで、路面からの衝撃や振動に強い一台だったと言えます。
クロモリやスチールフレームは、アドベンチャーやツーリング系愛好者にとって長い間愛用されてきたフレーム素材なので。
そんなユーザーにも親しみ易い様に、クロモリフレームを採用したモデルだったとも言えます。
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フレーム Substance ダブルバテッド 6061 T6 アルミニウム、内部ケーブルルーティング、ドロッパーポストの内部ルーティング (BB は外部配線)、リアエンド 142x12mm、マッドガードマウント、ボトルケージマウント x3

で今回の2020年モデル Substance V-2特徴ですが。
アルミモデルらしく、高速性を追求したアドベンチャーロードという形になっています。
ですのでコンポーネントも高速性を追求する為に、ロード系コンポーネントShimano Sora仕様に変更。
グラベルライドのために設計された頑丈なアルミ製ダブルバテッドフレーム仕様になっており、激しいライドでも堅牢性を発揮する点も期待されています。
(´・ω・`)カーボンフォーク路線も2019年モデルと同様に継続ですね。
カーボンフォークを採用することで重量を増やすことなく、剛性を高めています。
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フロントディレイラー  Shimano Sora R3000、バンドタイプ
チェーンセット  FSA Vero Pro 46-30T、24mm アクスル、堅牢な鍛造加工、 スクエアインターフェイス、クランク長 :XS:165mm、S: 170mm、M: 172.5mm、L: 172.5mm、XL: 175mm、XXL: 175mm

FSA Vero Pro クランクセット
興味深い事にこの2020年モデルはワンバイではなく、フロントダブル仕様のFSA Vera Pro クランクセットが用意されています。
素早い加速を実現すると同時に 、最大限の出力を可能とする点が2020年モデルの特徴です。
高速性を追求したと言っても、様々な地形で最高のパフォーマンスを発揮出来るギア比設定です。

2019年モデルはロードプラスタイヤに合わせて、ワイドなギア比設定が特徴のワンバイイレブン仕様(1×11)でしたが。
MTBの様な、圧倒的な安定感や走破性を重視していました。
2020年モデルは、よりロード寄りになった感じですね。
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フォーク UDカーボン、フルカーボンテーパーステアラー、100x12mm、マッドガードマウント
リム  WTB ST Light i23 TCS 2.0 650b、内径 23mm、32 H、チューブレステープ装着済み、チューブレスバルブ付属
フロントハブ  Alex Bear Claw、RD-50312F、12x100mm、シールド式ベアリング、 CentreLock
リアハブ  Alex Bear Claw、BRD-50412B、12x142mm、シールドベアリング、CentreLock|
アクスル  Vitus、フロント: 12x120mm/M12x1.5mmxL14mm 、リア : 12x161mm/M12xP1.5mmxL12mm
タイヤ WTB Byway 650bx 47 TCS Road Plus、Tan Sidewall、デュアル DNA コンパウンド、軽量チューブレスケーシング、TCS アラミドビード

WTB ST ホイールセットと WTB Byway タイヤ
WTB ST ホイールセットと WTB Byway タイヤを装備
WTB Byway タイヤは滑らかな乗り心地が特徴。センターのスリックパートは、舗装路での走行に対応しており安定的な軽やかさをもたらします。

横に配置されたノブはオフロードでの走りに対応。コーナリング時において安定感をもたらしてくれます。
(´・ω・`)BYWAY Road Plusタイヤはグラベル用ロードプラスタイヤとはいえ、舗装道路で速度が落ちにくい点が特徴。
だから今回の高速SORA仕様に対応する為に、採用されたと推測されます。
グラベルライドでは最高の快適を重視。
ホイールとタイヤはさらにチューブレスレディ仕様。 そのため、シーラントを加え、付属のバルブを取り付けるだけでチューブレスの利用が可能。
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ブレーキ  TRP Spyre C610C 機械式ディスクブレーキ、160mm CentreLock ローター
Vitus Substance V-2 AdventureはのSTIレバーは「Shimano Sora R3000」なので、ディスクロード化するにあたりワイヤー引きに対応可能な「TRP Spyre C610C」を採用しています。
しかも対向ピストン仕様の強力なメカニカルディスクブレーキですね。
TRP Spyre 機械式ディスクブレーキ仕様にすることで、急な下り坂でも優れた停止力を確保しています。
2019年クロモりモデルの場合、ロードプラスタイヤに油圧ディスク仕様でしたが。
今回の2020年アルミモデル仕様においても、数少ない対抗ピストン仕様の TRP Spyreを採用し制動力の強化を図っています。
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シフター  Shimano Sora R3000
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リアディレイラー  Shimano Sora R3000、ロングケージ、 9 スピード
カセット Shimano HG400、11-34T
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サドル   Vitus、チタンレール
シートポスト Vitus、6061 アルミニウム、27.2x350mm、25mm レイバック

Vitus Substance V-2 Adventure 2020

2020年05月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Vitus Mach 3 VRX (Metrea) Shimano Metreaを搭載したハイコスパな英国クロスバイク


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2020 Vitus Mach 3 VRX (Metrea)

コンポーネント シマノMetreaは、都市における移動の為に開発されたアーバン専用のグループセットです。
2016年に発売されたコンポーネントですが、まだそれほど頻繁にはクロスバイクには採用されていません。
(されていても、高価なモデルが多い)

ユニークな事にこの英国モデルVitus Mach 3 VRXは、都市用コンポーネントシマノMetreaを採用しつつコストを抑えたクロスバイクです。
通勤におけるハイブリッドクロスバイクな訳ですね。

VitusはMach 3 VRX を「都会のジャングルを、走ったりすることに特化した専用のフラットハンドルバーアーバンバイク」と説明しています。
しかしVitusは都市での移動だけに使用を限定している訳ではないんですね。
週末を離れて田舎でリラックスできる移動手段として、Mach 3 VRXを使用するのにも最適ともとらえています。
都市と田舎両方に使えるバイクということですね。
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ホイール WTB ST i23 TCS 700c
アクスル Vitus、 フロント : 12x120mm/M12x1.5mmxL14mm

タイヤ Vee G-Sport 700c x 38mm、B-Proof アラミドベルト、スキンウォール
2020 Vitus Mach 3 VRX (Metrea)は銅色のカラーリングが特徴。
曲げ加工されたトップチューブ形状が美しい点が、Mach 3 VRXデザインの特徴にもなっています。
またMach 3 VRXは、都市交通の為に快適性を重視した形状や機能がてんこ盛りなんですよ。
ドロップされたシートステー、内部ケーブル配線、テーパー付きフルカーボンスルーアクスルフォークおよびMetreaのシングルリングチェーンセット……などなど。
更には操作性の快適性も重視した油圧式フラットマウントブレーキも実装しています。

Vee G-Sport 700c x 38mmタイヤも快適性を重視したタイヤサイズ。
滑らかで、サスペンションフォーク無しでも快適に走行可能。更に優れたコントロールを提供しています。
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ボトムブラケット Shimano、BB-RS500
完成車には取り付けてありませんが、マッドガードとリアラックを実用的なニーズ応じて、後付けで取り付けることができます。

実用性を重視しており、フェンダー取り付けの為のリアラックマウントをフレームに用意。
通勤の為に対応出来るバイクです。
更に最新のドロップシートステーを備えた、最新の通勤ハイブリッドモデルとも言えます。
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シフター Shimano RS700、SL-RS700-R、Rapidfire Plus
バー Vitus 6061アルミニウムフラット、幅 600mm、スイープ 6°、XS:600mm S:600mm M:620mm L:620mm XL:640mm XXL:640mm
ヘッドセット ACROS Aix 322 R3、テーパード 1 1/8 インチ - 1 1/2 インチ、上部ベアリング 41.8 / 28.6、下部ベアリング 52/40
ステム Vitus 6061 アルミニウム、3D成型、バー径 31.8mm、+/-7°、XS:70mm S:80mm M:90mm L:90mm XL:100mm XXL:100mm

Metreaの右側の親指シフターと油圧ディスクブレーキにより、最小限の労力で精密な変速操作と強力な制動力を提供します。
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ハンドリングは都市移動に必要な機能を重視。優れた視認性のためにハンドル位置を設定してあります。
短いステムは、生き生きとした速効性のあるステアリングを実現。
ストレートな62cmのハンドルバーは、交通交通の隙間を通り過ぎる為に、幅広にならない長さに設定してあります。
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フレーム Mach 3 アルミニウム 6061-T6 ダブルバテッド、内部ケーブルルーティング、142 x 12mm リアエンド、マッドガードマウント、パニエマウント
洗練されたシルエットのアルミフレームは、軽量アルミ6061 T6 を採用。
快適性と広い応用範囲を保証します。
週末に近くの森のサイクルルートを走るのも、パニエを積んで通勤用に使用するのもこのバイクなら対応可能な訳ですね。
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フォーク UD カーボン、フルカーボンテーパードステアラー、100 x 12mm、マッドガードマウント
ブレーキ Shimano UR300、BR-UR300、160mm ローター
Shimano UR300油圧ディスクブレーキは、制動力とコントロール性を重視。
テーパードヘッドチューブを備えた UD カーボン製フォークとステアラーを、フラットバーに合わせた長さのステムと組み合わせることで、安心感のあるステアリングを実現。
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ドライブトレイン Shimano Metrea U5000
Metreaのシングルリングチェーンセットを採用しています。
この42tシングルチェーンリングは11-32 Shimano 105カセットとペアになっています。
Vitus Mach 3 VRX のShimano Metrea RS700 11 スピードグループセットは、急な坂道を上り、平地を進む能力を兼ね備えています。
特に平地においてはVitus Mach 3は素晴らしく快適に走行可能で、迅速で歯切れの良いギアチェンジが可能。

いずれにしてもVitus Mach 3 VRXはとても楽しんで快適に乗れるクロスバイク。
カセットの範囲が広く、メンテナンスも簡単なギアのシンプルさが特徴になっています。
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サドル Vitus
シートポスト Vitus 6061 アルミニウム、27.2mm x 350mm、12mm オフセット

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リアディレイラー Shimano Metrea U5000、RD-U5000 SS、11 スピード
カセット Sunrace CSRS3 11-32T、11 スピード

重量 10.39kg (L サイズ)
Vitus Mach 3は、田舎道でのライドに十分過ぎる程快適。
しかし山などでの移動の際は、過酷な走行になる可能があります。
Vitus Mach 3はしっかりした性能を持つ快適な通勤用自転車であり、その目的の為にShimano Metreaを搭載しています。
Vitus Mach 3 VRX (Metrea) 2020

2020年05月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Vitus Vitesse EVO TEAM eTap (SRAM Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットのプロ仕様)

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Vitus Vitesse EVO TEAM eTap(Force - 2020)

英国Vitus Pro Cycling Teamが駆る、Vitus Vitesse EVO TEAM。
2019年モデルまではキャリパーブレーキのラインナップでしたが、
2020年モデルよりSRAM eTap採用モデルが登場したんですね。
(´・ω・`)文字通りプロ用モデルもワイヤーレス化と、油圧ディスク化を果たした訳か。
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Vitus……元々はフランスで輝かしい輝かしい歴史を持つロードブランド
Vitusは1970年代にレースで優勝したバイクの製造に使用されるスチールチューブを製造。1980年代にはアルミモデルを介してカーボンモデルに切り替えました。
このフランス系ブランドは、2010年に英国Chain Reaction Cyclesによって買収。
現在ロードバイクモデル、シクロクロスモデル、グラベルロードなどを提供しています。

安定したバランスの取れた効率的なロードレースパフォーマンス
元々前モデルのVitesse EVO TEAMは英国ロードレースに投入された本格的なレース機体です。
また今回の2020年モデルは重量8.23kgとVitusディスクシリーズにおいて最軽量のレーシングモデルであり、プロ用途のレースバイク。
重量8.23kgに設定した理由は、登板性能を確保する為。
またスプリント性能と加速や推進性を確保する為の効率的な剛性も確保しています。
コンフォート性能も確保し、コンディションの悪い路面においても最小限の疲労に抑えるそうですが。
英国のレビューを見て見るとやはりプロユースらしく、軽く、硬く、剛性を確保したフレームというお話。
一日中走行しても快適かつ快速なライドを楽しめるが、やはり基本は本格的なプロユースモデルととらえて良さそうです。
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Vitesse EVOの設計について
プロのUCI Continental ProサイクリングチームであるAn-Post CRCと共同で開発。
設計者はVitesse EVOを最適化し、レーシング性能と乗り心地の完璧なバランスを実現。
春のクラシックからヨーロッパの高山まで、あらゆる条件でこのバイクを競争力のあるものにしました。
Vitesse EVOは、実績のあるプロ仕様のプラットフォームであり、プロチームVitus Proサイクリングに供給されるバイクです。

Vitesse EVOは、完全なインターナルケーブルルーティングを備えたディスクブレーキ専用フレームセットであり、UCI認定フレームとフォークです。Vitesse EVOは、バランスのとれた安定した操作性と、スプリントを駆け抜ける軽快な走行性能が特徴になっています
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Vitesse Evo TEAM eTap Discは、Vitus Pro Cyclingのレースで優勝したバイクから影響を受けています
(´・ω・`)2019年モデルのリムブレーキ仕様Vitesse Evo Teamは、7.14kg。
登りに挑むために重量を極限まで抑え、ヒルクライムに使用可能なDura Ace完成車モデルでした。
特にフランスなどの高地においても、圧倒的優勢に立てる超軽量仕様。
いずれにしても2020年モデルは重量は増したけど、油圧ディスク化とワイヤーレス化で最新鋭化した訳か。
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メタリックレッドペイントを特徴とするこのバイクは、Vitesseモデルの中でも際立った存在です。
このレースバイクには、SRAMの新型Force eTap AXS HRD 12スピードグループセットを装備!
これは、最新のコンポーネントをVitesseはリーズナブルに市場に供給したいという戦略もあったそうです。
ワイヤレス電子シフトと油圧ディスクブレーキの両方を兼ね備えています。
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シフター SRAM Force eTap AXS Hydraulic
このディスクブレーキ最適化モデルには、ワイヤレスギアシフトを提供するSRAM CRS eTap 2x12ドライブトレインが装備されています。
この組み合わせにより、ボタンを押すだけで非常にスムーズで遅延のないギアシフトが可能になり、すべての気象条件で優れた信頼性の高いブレーキングが可能になります。
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ハンドルバー  Prime Doyene Aluminium, 125mm drop x 78mm reach
ステム  Zipp Service Course, AL6061, bar bore 31.8mm, +/- 6 degrees

ドロップハンドルにはVitus Pro Cyclingチームで実際に使用されているPrime製アルミ製セミエアロハンドルバーが使用されています。
これらのドロップハンドルバーは、軽量ハイドロフォーミング形状、内部ケーブルルーティングが特長。
Zipp Service Course鍛造ステムに取り付け、最高の剛性と軽量を実現しています。
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フレーム  Vitesse EVO Disc, UD Carbon T700
フォーク  Integrated UD carbon

パワー伝達と快適さを最適化したチューブセットに、軽量T700 HM-UDカーボンを特徴としています。特大のダウンチューブは、剛性とパワー伝達を最大化するためにスクエア形状(四角形)。
ダウンチューブは剛性を最大化しつつも脚力が浪費されないようにするために計算。

(´・ω・`)Vitus Vitesse Evoのフレームは硬めで、軽量性を重視したフレームです。
ハイエンドモデルらしく、フレームその物も硬い。プロパフォーマンスモデルを驚くべき価格で提供してくる所に、Vitusのコスパにかける執念を感じますね。
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フロントブレーキ SRAM Force eTap AXS D1 Hydraulic
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ホイール Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless
タイヤ Hutchinson Fusion 5 Performance Tubeless 700c x 25
レースで実績のあるUCI承認済みの Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless(チューブレス対応ホイール)は、高さ38mmのエアロリムを備えており、優れた空力効率、優れた横風安定性を実現。
チューブレスのセットアップが容易であるため、転がりがより速くグリップが高くなります。
軽量性と空力性能の完璧なバランスを提供してくれるディスク対応エアロホイールですね。
またHutchinson Fusion Five Performance Tubeless 25cタイヤと組み合わせて、エアロ効果を狙っています。
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フロントディレーラー SRAM Force eTap AXS D1
クランクセット SRAM Force Carbon - 48.35t
BB SRAM DUB

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リアディレーラー SRAM Force eTap AXS D1
カセット SRAM 10-33T

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リアディスクブレーキ SRAM Force eTap AXS D1 Hydraulic
Vitus - Vitesse EVO TEAM eTap ロードバイク (Force - 2020)

2020年01月21日 トラックバック(-) コメント(-)

( ;゚ω゚)60万程度で、SRAM Red 2x12 eTap完成車を英国Vitusは用意出来る訳だ……怖いな……


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Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ¥599999
レーシングカテゴリーであるVitesseシリーズの最上位モデルVitus Vitesse EVO に、SRAM Red eTap完成車が登場。
( ;゚ω゚)……は? 新型12速ワイヤレストップグレードのSRAM Red eTap完成車(しかもディスク)なのに¥599999で提供可能なのか?
セカンドグレードのFORCE eTap完成車の価格と、それ程変わらない価格帯ではないですか……
FORCE eTap完成車だって、ざらに80万クラスのモデルだってあるのに……

キャニオンのSRAM Red eTap完成車「Aeroad CF SLX Disc 9.0 SL」だって、税込みで¥849,000はするぞ?
( ;゚ω゚)……やれるもんだな……これ最安だと思うけど。他に安いSRAM Red eTap完成車ってあるのか?



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Vitus ZX1 CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ¥629999

1991年代当時フランスVitus時代から続く、伝統的なエアロカーボンモデルVitus ZX1にも、SRAM Red eTapが用意されている!
しかもディスクエアロロードで¥629999って……
DT Swiss ARC 1400 Carbon Wheels まで用意されていますよ。

こちらもレース及び耐久レースでの使用を視野にいれています。
SRAM Red 2x12 eTapワイヤレスドライブトレインを採用する事により、シフト精度を重視。
電子ギアシフトは事実上無音であり、ワイヤやケーブルがないため、すべての条件で信頼性の高いパフォーマンスを発揮可能。

また、プロレベルの油圧ディスクブレーキにより、あらゆる気象条件で卓越した制動力と安定性を確保するのを目的としている。
62mmエアロリム仕様のDT Swiss ARC 1400カーボンホイールによる高速化も重視。
( ;゚ω゚)……なるほど……基本60万程度で英国Vitusは、SRAM Red 2x12 eTapエアロロード完成車を用意出来る訳だ……怖いな……


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Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020) ドライブトレイン部
ドライブトレイン SRAM RED eTap AXS 2x12 Speed
クランクセット SRAM Red Carbon, 48-35T


SRAM Red eTap ワイヤレス 2x12ドライブトレイン&油圧ディスクブレーキ 「SRAM RED eTap AXS D1」を採用。

(´・ω・`)Vitus Vitesse EVO CRX eTap は、レース対応の戦闘力重視の12速ワイヤレスディスクロードという位置づけ。
トップレベルのSRAM Red eTap 2x12ドライブトレインを備えており、カーボンクランクセットと強力な油圧ディスクブレーキを備えています。
ペダル伝達効率を最適化するために、VitusはBB 386 Evoを使用。
一般的なロード用BBシェルとしては、口径、シェル幅共に最大クラスのBB。
更に左チェーンステーを広げて、強度と剛性を高めています。
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レーシングカテゴリーであるVitesseシリーズの最上位モデルVitus Vitesse EVO
Vitesse EVOの開発目的は春のクラシックシーズンから、ヒルクライムまで対応出来るオールラウンドモデルを開発する事でした。
ディスクブレーキを備えた Vitesse EVOは、Vitusが提供する最軽量のバイクシリーズになります。
SRAM Red eTap グループセットを採用したこのVitus Vitesse EVOモデルは、レースでの使用やヒルクライム、ロングライドなどにおいて非常に効率的なギアシフトを提供。
また同様に指先で最大のブレーキパワーを提供する、SRAM Red油圧ディスクブレーキが装備されています。
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Vitus Vitesse EVOの能力はやはり舗装路において、最大限発揮されます。
滑らかな路面では、推進性を生かしながらスピード性を発揮。
特にスプリント性能とヒルクライム性能に特化したパワーを有しています。
登りにおいても非常に前向きな推進力を発揮。
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ハンドルバー Zipp Service Course SL 70 Ergo
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フレーム Vitesse EVO Disc, UD Carbon T700
選択したカーボンは高弾性T700で、ケーブルルーティングはインターナル仕様。
レースバイクであるVitesse EVOは、スピードが必要なライダー向けのジオメトリーに設計
特大の四角形ダウンチューブは、剛性とパワー伝達を最大化。
2018年モデルより継続したダウンチューブ形状です。
フレームは登りの際でも前向きな推進性を発揮し、フラットでもスピーディーに走行します。
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フォーク  Integrated UD Carbon Full Carbon tapered steerer
ブレーキ SRAM RED eTap AXS D1 Hydraulic Disc

ディスクブレーキによって、はすべての条件で乗り手にはるかに優れたブレーキ制御を提供。
ライダーはブレーキ性能を心配するのではなく、道路の状態や走行に集中出来る。

Vitus Vitesse EVOの弱点
Vitus Vitesse EVOの弱点は、荒れた路面などコンディションの悪い路面状態です。
舗装路においては自然な乗り心地ですが、悪路においてはレースバイクらしく直接的な振動が来ます。
(´・ω・`)その傾向は分かる。
確かに競技性に特化したフラグシップは、乗り心地よりも剛性や推進性を強化したモデルが多い。
逆に言うと、相当競技性に特化したロードモデルなんですね。
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シートポスト Zipp Service Course SL AL7075, 27.2mm x 350mm, 20mm Layback, UD Carbon
サドル Prologo Kappa EVO PAS

ホイール Prime Black Edition 38 Carbon Disc Tubeless
タイヤ Hutchinson Fusion 5 Tubeless 700c x 25


俊敏性を発揮&高速で前進するこのハイエンドモデルは、Prime Black Edition 38カーボンディスクチューブレスホイールとHutchinson Fusion 5 Performanceチューブレスタイヤを搭載。
このカーボンディスクチューブレスホイールは推進性を素早く発揮し軽量かつ優れた剛性により、ヒルクライム性能と横風における安定性を提供。
Hutchinson Fusion 5 Performanceチューブレス全天候型レースタイヤは、高速で転がるのでペースを向上させます。

(Vitus Vitesse Evoシリーズ裏設定)
(´・ω・`)軽量で高速性が高いVitus Vitesse Evoシリーズの恐ろしい所は、ライバルブランドを困らせる価格で、優れたコンポーネントを用意する事。
ハイエンドレースバイクの性能とスピードをリーズナブルに提供してくる点です。
リーズナブルに高性能SRAM Red eTap完成車が必要な場合は、Vitus Vitesse EVO CRX eTap はちょっと面白い選択肢になるのではないでしょうか?
Vitus Vitesse EVO CRX eTap Road Bike (Red - 2020)

Vitus ZX1 CRX eTap Road Bike (Red - 2020)

2019年10月26日 トラックバック(-) コメント(-)

Vitus Substance VRS アルミアドベンチャーロード (Apex)  驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してある



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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
英国Vitusのグラベルロードシリーズ「Vitus Substance」シリーズにはクロモリ、アルミ、カーボンモデルがフレーム素材別に用意されています。
( ;゚ω゚)驚くべき事にSubstanceには、クロモリ、アルミ、カーボンモデルそれぞれに共通して、ロードプラスタイヤ650B×47Cを用意してあるんですよ。
Substanceはそもそもスピードを重視したグラベルモデルではありません。
シクロクロスから派生したグラベルバイクではなく、ツーリングや通勤、クルーザーを目的とした英国グラベルバイクです。
あと英国において実際に通勤に使う人向けのグラベルロードシリーズでもあるので、どのモデルもリーズナブルな価格設定になっています。
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Vitus Substance V2 Gravel バイク (Apex1)
650Bホイールのクロモリロードプラス仕様(WTB Byway 650b x 47c)
Vitus Substanceのフレームに採用されている4130クロモリチューブはダブルバテッド仕様。
油圧ディスクブレーキ、1xグループセット、フルカーボンフォークを備えたこのクロモリフレームのSubstance V2 Apexは、最新鋭のクロモリ系グラベルロードと言えます。
Vitus Substanceの構造に使用されている4130クロモリチューブはダブルバテッドですが、滑らかで振動を減衰するクロモリらしい乗り心地を重視していない。
(英国ではクロモリの乗り心地の事を「スチールフィーリング」と表現されている)
実際には非常にしっかりした、強度を重視したクロモリフレームです。
重量はクロモリですので11.7kg。

(´・ω・`)しかしよく全シリーズに、47CタイヤでもOKなタイヤクリアランスを確保したものですね。
巨大な? タイヤクリアランスが非常にインパクトのあるグラベルロードシリーズでもある。



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Vitus Substance CRX  グラベルロードカーボンモデル
なんとカーボンモデルグラベルモデルも、ロードプラス規格650B×47C最新規格に対応したカーボンフレームです。
Vitus Substance CRXの場合は軽量なカーボンフレームにする事で、グラベルロードにおけるあらゆる機能面での強化する路線。
( ;゚ω゚)カーボングラベルモデルとして最軽量モデルで重量は9.3kg。
ロードプラス仕様ながら流石に軽い……。
Vitusとしてはカーボンモデルを追加することで、どこにでも移動可能なグラベルモデルを市場に提供したい……というのがSubstance CRX テーマ。
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Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)
Vitus Substance VRSにおけるフレームの特徴は、軽量で耐久性に優れた6061 T6アルミフレームを特徴としています。
その為、ロードプラスタイヤ仕様ながら重量は9.7kgと10kgアンダー。
カーボンモデルVitus Substance CRXに迫る軽量性を、アルミモデルながら確保しています。

完成車には650B×47Cロードプラスホイールを用意していますが、700Cと650Bの両方のホイールとタイヤと互換性があるため、非常に多用途。
Vitus Substance VRSには650B WTBリムが取り付けられており、47Cサイズの大容量タイヤサイズのお蔭で比較非常に優れたグリップが得られています。
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フォーク UD Full carbon 1-1/8"
ブレーキ SRAM Apex Hydraulic

ツーリングおよびバイクパッキングに対応したアドベンチャーロード。
軽量6061 T-6 トリプルバテッドアルミフレーム、テーパーヘッドチューブ、フルカーボンフォーク仕様。
より快適に、都心の交通をすり抜けるときと同じように、荒れた道を走破する事が可能。
ロードではありえない荒れた路面からかなりの振動が来た場合でも、フレームとフォークの衝撃吸収性が機能します。

荷物、マッドガード、複数のボトル用のマウントがあり、バイクパッキングやツーリングアドベンチャーが可能になります。
Vitus Substance VRSは前後に160mmのローターを装備。
グラベルロードとして、バイクパッキング時において荷物を積載した際、十分な制動力が得られるようにこのような油圧ディスク仕様になった経緯があります。
ツーリング時における制動性を重視して油圧ディスクブレーキな訳です。
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チェーンセット SRAM Apex 1X
SRAM Apex 1xグループセットは、11速10-42Tカセットを備えた40Tのチェーンリングを採用。

Vitus Substance全シリーズには共通して 1x11スピードドライブトレインと、油圧ディスクブレーキ仕様のSRAM Apex 1x11グループセットが用意されている。
Vitusはグラベルモデルやシクロクロスモデルに好んで、ワンバイを採用してくる傾向がありますね。
フルカーボンシクロクロスモデル「2020 Vitus Energie CR」シリーズも、全モデルワンバイ仕様だ。
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グラベルロード特化したVitusのフレアードロップハンドルバーが用意されている。
オフロードの地形に取り組む際の安定性を確保するためのより広いグリップポジションと、長時間のライドでも維持できる快適なロードライディングポジションを提供。
下部がフレア状になっているので、オフロードでの走行時に安定したコントロールが可能になります。

(´・ω・`)英国のVitus Substanceユーザーの大半は、平日においては通勤用として使用しているそうな。
悪路走破性を高めたロードプラス仕様ながら、都市交通に混じってグラベルバイクが活躍している。
混雑した市内中心部を簡単に通り抜けることができる上に、多少荒れた路面においてもパニックならずに済むそうだ。
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ホイールサイズ 27.5" (650b)
タイヤ WTB Byway 650b x 47c Tan Wall TCS Road Plus

カセット SRAM XG 1150 11-42T
ホイールに関して言えば、VitusはWTB Frequency Race i23 TCS 650Bリムと12mmスルーアクスル前後を組み合わせており、頑丈な造りになっている。
オフロードの地形からの強烈な衝撃にも、対応出来る仕様。
Vitusは、チューブレス対応ホイールを装備することにより、パフォーマンスをさらに向上させました。

油圧ディスクブレーキ&SRAM Apex 1x11グループセットに650B×47Cロードプラス仕様と、グラベルロード完成車においても非常にバランスが取れた仕様になっています。
パーツは共通ですが、フレームの素材別に、楽しい乗り心地を提供してくれるグラベルシリーズですね。

通勤に最適なグラベルロードでもありますが、大陸を横断するなどのトレッキングにも単独で使用可能。
スピード性や超軽量性を目指したグラベルモデルではありませんが、広範囲にわたるグラベルライドに適した頑丈なグラベルバイクです。
Vitus Substance VRS Adventure Road Bike (Apex - 2019)

2019年10月06日 トラックバック(-) コメント(-)