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2020 DAHON HORIZE DISC  各ブランドディスク採用ミニベロまとめ

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2020 DAHON HORIZE DISC

(´・ω・`)2020年モデルDAHON 唯一のディスクフォールディングモデル「DAHON HORIZE DISC」。


時代と共に、カメレオンの様に進化を遂げてきたちょっと変わった折り畳みディスクモデルです。
タイヤサイズは当初は20×1.5➝20X1.95にボリュームアップ。
ブレーキ部も発売当初はVブレーキモデルでしたが。現在ではディスクブレーキに進化を遂げています。
(2018年モデルにオーソライズドディーラー限定モデルという形で、DAHON HORIZEのDISC版が登場)
Vブレーキ版しか試乗していませんが、基本的には街乗り&悪路走破に適した走行性能ですね。
街乗りにおける、段差とか障害物、凹凸に対応して自由に走り回る為の仕様に徹しています。

タイヤサイズが1.5時代は高速性とゆうよりは、時速20km前後の速度域に強い印象でした。
(´・ω・`)結構ミニベロで街乗りすると、路面状態に気を使いますよね?
DAHON HORIZE DISCの場合、そのストレスが軽減されるはず。
(実際悪路においても、走りが快適でしたし)

さて、今回はディスクブレーキを採用した折り畳みモデルやミニベロをまとめてみましたが。
数が多すぎて、紹介しきれなかった……
以前からディスク採用ミニベロの数は増えつつありましたが。今回はメジャーブランドを中心にピックアップ↓



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2020 TERN VERGE X11
TERN VERGE X11となると、ディスクブレーキの役割が少し変わってきまして。
TERN VERGE X11って、スラムのワンバイ(SRAM X1)リア11速のシマノ油圧ディスクを採用した強力な油圧ディスク系折り畳みミニベロです。

操作の快適性を高めたスポーツ系ミニベロでして、兎に角速度が出ます。
地形の変化にも即対応し易い様に油圧ディスクを採用してきたと思われますが。

個人的には TERN VERGE X11の強力なスピード性に対抗する為に、油圧ディスクを持ってきた感じ。
それだけ、速度が出るので実に油圧ディスクの存在が頼もしかったです。
やはり長距離&レーシーなスピードミニベロ。
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2020 TERN VERGE P10
油圧ディスクブレーキ&451ホイール&Shimano Deoreリア10速仕様。
(´・ω・`)TERN VERGE X11は287,280円(税込)とコストが高い。
ですが、TERN VERGE P10なら142,614円(税込)で油圧ディスクが楽しめます。
リア10速仕様な上に、シマノ製油圧ディスクを実装していますからコスパも高い。

基本スピード性が強いTERN VERGEフレーム折り畳みモデルですから。
スピードと距離にこだわりたい方向け。
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2020 RITEWAY GLACIER (ライトウェイ グレイシア)

タイヤはKENDA KARRUMBA 20×1.95と極太1.95インチ幅。
ブレーキはメカニカルディスクブレーキを採用。
(´・ω・`)以前はフロントサスなどを用意し、ミニベロのMTB化を図っていたモデルでしたが。
現在では極太タイヤ+メカニカルディスクを残し、ディスク系ミニベロとしての機能性を全面に出しています。

既に2014年頃から、20インチホイールにディスクブレーキを採用しておりました。
時代を色々な意味で先取りしていた訳ですね。

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OX Bikes PECO Buccho

12インチFATホイールフォールディングモデル「OX Bikes PECO Buccho」にもディスクホイールを採用。
ファッティな12インチブロックタイヤからの唸り音が、大迫力のミニベロでして。
「ゴーーーーーーーーーー」
と音を上げながら、軽い石畳程度なら簡単に走破してしまいます。
(´・ω・`)強力なブレーキ性能で、悪路に対抗する!
というよりはブレーキ操作における負担を減らす為に、ディスクブレーキを採用してきた感が。
(ディスクブレーキを採用した事によりタイヤサイズへの自由度が広がり、12インチブロックタイヤの装着が可能になったとも言えますが)
流石に林道や山道には使えませんが。
軽いキャンプ地での移動や、街乗り程度なら十分に活用出来るモデルです。
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英国STRIDAモデルとなると、ディスク採用モデルが既に2008年当時から確認されています。
(´・ω・`)既に10年以上も前から、ディスクモデルを積極採用していた歴史があります。
ようやく時代がストライダに追いついたという事!?
よく考えたら、英国ストライダって時代の先取りをしていたんだな……

他にもRENAULT Carbon8などの、ディスク採用フルカーボンモデルなど、無数にディスク


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ハンドルポスト/ステム Radius onepiece, rightside folding, 330mm/12°
フレーム Dalloy Sonus Aluminum, V-Clamp technology
個人的にDAHON HORIZE DISCの面白いと思う点は20インチ406ホイールながら、1.95インチというサイズの大きいホイールを採用している事により、ETRTO451に匹敵する走りを獲得している点ですね。
(´・ω・`)グラベルロードにおけるロードプラスタイヤなどは、650Bサイスのホイールですが。47Cタイヤを採用している事により、700Cホイールに近いホイールサイズを獲得。
小さいホイールサイズをタイヤサイズでカバーしています。
ダホンモデル中最強クラスの制動力と走破性を獲得した一台ですが。
走り易いというか、動き回り易い一段なんですよね。
どうしてもダホンモデルって、スピード性を強化したモデルが多いですが。
動きやすさを最重要視した一台。
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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork for Disc Brake
ブレーキ Avid BB5 Disc brake
タイヤ Kenda K-90, 20×1.95, F/V
ホイール F:Dahon Comp 406, 20H, OLD:100mm R:Dahon Comp 406, 28H, OLD:135mm


DAHON HORIZE DISCのフレームはF100mm、R135mmのMTB規格です。
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クランク Dahon Ignis, 53T, CNC chainguard
後日フロントダブル化のためのFD台座が用意されています。
カスタムベースとしても人気の一台で、後日451ホイール化して高速性を強化される方も。
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リアディレーラー Shimano Altus, RD-310
カセット Shimano CS-HG31, 11-32T

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DAHON HORIZE DISCは2019年モデルにおいて、Vブレーキ(リムブレーキ)仕様を終了させました。
フォークエンド形状をディスク専用モデルとして設計。

(´・ω・`)ではこれからロードの様に、ディスクモデルが普及するかというと……個人的には枝分かれしていくと思います。
リムブレーキもディスクブレーキも共存共栄していくのでは?
というより見ての通り、ある程度以前から普及していると言ってもいいかも。
どちらかというとディスクよりもE-BIKEミニベロが普及していく感があります。
それと共にディスクブレーキも、ミニベロに搭載されていくのでは?

英国ブロンプトンが全シリーズディスク化したりしたら、各ブランド一斉にディスクモデルに舵を切るかもしませんね。
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2019年09月02日 トラックバック(-) コメント(-)

10秒で快速折り畳み!? 2020 DAHON Nu Wave 16  少ない接地面積で立てかけておける事が可能!


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2020 DAHON Nu Wave 16
うむ。以前紹介した通り、セミフォールディングモデル「DAHON Nu Wave」が2020年モデルから日本に上陸してくるようですね。フフフ。

三脚の様なハンドル部とシートポスト部などの収納だけで、簡単に折り畳める機構ですよ。
(´・ω・`)お披露目されたのが、2018年度。
海外では折り畳みの簡易さと、縦に収納出来る収納性、折り畳み後の機動力が受けて人気を博していました。
特に収納性の高さからエコ方面で期待!! ホホホホ。
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折り畳みサイズ 折W57 x H127 x D18
見ての通り幅18cm程度の、少ない接地面積で立てかけておける事が可能。
特に設置面積の少なさは、DAHONモデルにおいても過去例を見ない省スペース設計。
特に海外では保管面積が少ない事から「エコ」という評価も加わった様で。

更にキャリアーには車輪が用意されて、折り畳んだ後の移動力も高い。
(´・ω・`)ハンドルステムの下部分が持ち手になっていて、安定して折り畳み後の転がす事が可能。
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乗用車のトランクにも、こういった形で積載可能。
上手くスぺースを確保すれば、後部座席部分にも収納できたりして?



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で、個人的に凄く気になっている「DAHON Nu Wave 16」の折り畳み方法なんですけど。
参考までに、海外先行モデルの折り畳み方を調べてみたらこんな感じだった。
①べダルを収納
②サドルを画像の通り収納。

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③サドルを収納後、ハンドル部を収納。
(´・ω・`)恐ろしく短時間で、折り畳みが可能なのだ。
ヤグラ式というか三脚みたいなシートポストやハンドルポストで、収納するギミック。
あくまで海外仕様の折り畳み方だから、国内モデルはもしかしたら少し違ってくるのかもしれないけど。
動画では10秒で快速折り畳み! みたいな文言が表示されていたが……
あながち間違いではない。
縦スペースがコンパクトな折り畳みモデルという売り文句とは別に、快速折り畳み性能に関しても注目していいですね。
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2020 BRUNO MINIVELO TOOL
ん?? 気のせいか? 最近カーゴタイプというか。
非折り畳み系ミニベロが、最近流行していません?
最近やたら、セミフォールディングタイプや非折り畳み式の新型モデルが続々とお披露目されているのですが。
(´・ω・`)ターンからも「TERN HSD 9」などのセミフォールディング系eBIKEが登場していますし。


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フレーム  Dalloy Aluminum, Nu wave frame
重量 11.0kg
ホイールサイズ 16inch
トランスミッション 6 Speed
カラー ガンメタル

確かDAHON Nu Waveって14、16、20インチサイズの展開が予定されていたのですが。
日本市場へは、16インチサイズ展開になった様ですね。
興味深い事にイエローやレッドなどのカラーではなく、スタイリッシュなガンメタルカラー仕様。
(´・ω・`)てっきりイエローカラーになるかと思っていたら……
日本で展開するDAHONモデルはビジュアル性を重視しているから。
ガンメタルになったんでしょう。
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乗り降りしやすい低床フレームで、この歪曲を活かしコンパクトでフラットな折り畳みが可能。
またフレーム自体に折り畳み箇所が存在しないので、フレーム剛性&強度も確保。

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ブレーキレバー Winzip,WL-325D
ハンドルポスト・ステム Tripod Dalloy Handle post

ハンドル部とサドル部を折り畳んでしまえば、車高はわずか57cmまで収まる。
(´・ω・`)特に立てかけなくても、ハンドル部やサドル部を収納するだけでも邪魔にならなそうだ。
壁際とかに置いておいてもいけそう。
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トップチューブ上部に取っ手が見えますね。
折り畳んだ後に、この取っ手を掴んで移動が楽な訳だ。
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フォーク  Dahon slip stream aluminum fork
ホイール F/20H,OLD:74mm,R/28H OLD:130mm
タイヤ  Kenda,K-909,16×1.75
ペダル Quick Draw Pedal
左右のペダルは簡単に着脱でき、外したペダルはフロントフォークに装着する事が可能。
確か初期モデルのペダルは折り畳み方式でしたが。
着脱式になったんだ……いずれにしても収納性を重視しています。
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見ての通り、低床フレームなので頻繁な乗り降りに強いミニベロですね。
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シートポスト  Foldable seapost,28.6×280mm
なるほど……フレームを折り畳む機構を排除した事から、スリムなシルエットになった訳だ。
基本的にDAHON Nu Waveはハンドルとシートポスト(サドル)部分を折り畳むだけなので、折り畳み方自体も簡単。

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ブレーキ Winzip,WB-980DG
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Rear Carrier,with caster wheel
フレームには小型のリアキャリアが標準装備。延長式のキャスターが装着されており、転がし時にはキャスター幅を拡大させて安定しての移動が可能となっている。
(´・ω・`)また、荷物を積載したままでも折り畳んだり、移動が楽そうですね。
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実際折り畳み時において、画像の様にリアホイールとキャスターを同時に転がしながら移動する方法と。
逆にアタッシュケースの様に、キャスターだけをメインに転がしながら移動する方法がある。
見た感じ、キャスターをメインにして転がして移動した方が楽そうですね。
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このようにオフィス内を颯爽と移動。
DAHON Nu Waveは重量こそはありますが。
折り畳み後転がしながらの移動をメインに設計されています。
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リアディレーラー Shimano Tourney,RD-FT35
カセット Shimano MF-TZ500,14-28T

1×6のリア6段変速仕様。
(´・ω・`)個人的にコンパクトスペース性もさることながら、折り畳み操作で苦労したくない方に向いていると思います。
あと、折り畳み動作を短時間で済ませたい方とか。
どうしても、折り畳み自転車は慣れてくるまで、折り畳み動作に時間が取られてしまいますし。
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2019年08月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Dahon Dove Plus 新色クロームオレンジ&ポリッシュカラー登場!

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2020 Dahon Dove Plus クロームオレンジ
お! 遂に来ましたね!
6.97kgを誇るダホン14インチ折り畳み自転車「Dahon Dove Plus」の2020年モデル!


変速 1 Speed
ホイールサイズ 14 inch
重量 6.97kg (※べダル、スタンド除く)
折り畳みサイズ (cm) W62 × H56 × D30
Saddle to pedal Min:550〜Max:820
フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip technology
フォーク Dahon Slip stream aluminum fork
ハンドルポスト/ステム  Radius onepiece post, leftside folding, 400mm/17°
シートポスト Dahon Super Light aluminum, 33.9×530mm
ブレーキ Tektro J310,Aluminum mini V brake
フロントホイール Dahon mini,20H, OLD:74mm
リアホイール Dahon mini,20H, OLD:85mm
タイヤ KENDA K-1082, 14×1.35, F/V
クランクセット 42T, 170mm, w/single chainguard
カセット 9T
ペダル Alminum pedal kickstand Steel


見た所、タイヤサイズもスペックもそれ程変化は無さそうですが……
ブレーキレバーのメーカー変更があるらしい。
流石に三段変速仕様の「DAHON K3」があるから、多段化ということにはならないようですね。
逆に元々変速機装無しのシングルスピード仕様なので、コンポーネント系の変更は無し。
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2020 Dahon Dove Plus クロームオレンジ
グランドネイビーやスパーキーレッド、プレミアムゴールド オブシディアンブラック グリッター グランドネイビーなど渋め大人なカラーリングが多かった中で、初めてのオレンジカラー!!

問題は価格なんですよ 69,984円 (税込)
(´・ω・`)あれ? 確かDahon Dove Plusと言えば……2019年モデルの場合73000円~760000円程度はしましたよね??
もちろん、2019年モデル20%OFF品とかなら6万円台での販売もありましたが。
2020年モデルの場合、最初から6万円台で販売するのか……
どうも2020年モデルは、定価ベースで値下げの様ですね。
ちょっと嬉しいかも。
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2020 Dahon Dove Plus ポリッシュ
(´・ω・`)おおっ……今回初めてポリッシュカラーが加わったか……
パーツがシルバー、フレームもシルバー、ホイールもシルバー……
大人の雰囲気か……オフィスのロッカーとかに持ち込むなら、シルバーもいいかな?

タイヤとサドルペダル、グリップ部位ですか? ブラックパーツを使用しているのは?
これで発売当初から、確認しただけで計8色展開。
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DAHON DOVE PLUSは「軽く片手で持てる」!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル DAHON DOVE PLUSは7kgすら圧倒する6kg台しか重量がありません。
片手で持てる上に、他の折り畳みモデルを折り畳んだ状態よりも圧倒的な「軽さ」を誇ります。
折り畳み自転車を持ち歩きたいなら、かなりお勧め。
もちろん、7kg台の折り畳みモデルも片手で持てますが、どうしても6kg台と比較すると重みがあります。

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DAHON Visc EVO 20inch
20インチホイールモデルDAHON Visc EVOにも採用されている、軽量シートポスト「Super Light Aluminum」も継続して採用。
超軽量
タイヤサイズも14×1.35と継続。
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2019年07月15日 トラックバック(-) コメント(-)

DAHON K3 新色ライムブラック登場(DAHON K3カラーリングまとめ) 

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DAHON K3 新色ライムブラック
(´・ω・`)お!DAHON K3の新色がきましたね!!
今回の新色は2020年扱い?? なんでしょうか?
オーソライズドディーラー限定で新色ライムブラックが先行販売と言う形なんでしょうね。
各色完売が相次ぎ、新カラーを一気に投入。ダホンモデルの中で一番勢いがあるモデルと言ってもいいですね。

10km程度は走れるであろう、三段変速機構の折り畳みモデルですよ。
(ちなみに、アキボウ ダホンスタッフ様の説明だと10~15km走れるという話でしたが……流石に14インチで、15kmは未知の世界だ。20インチスポーツ系ミニベロなら15km程度なら軽くいけるが)
個人的には実際走って見た感じ、10kmかな……。
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仕様を確認したのですがフロント53T リア9-13-17T Vブレーキ仕様。
重量も7.8kgをマークしている所から、通常のDAHON K3とサイズは変わらないですね。

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DAHON K3 レッドマットブラック 定番カラー
(´・ω・`)カラーリングについてですが。
レッドマットブラックカラーがスポーティーで印象的。更にレッドカラーは、実際見て見るとメタリック調。
新色ライムブラックは、メタリック調になるかどうか!?
気になる所です。
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DAHON K3  ホワイトブラック 定番カラー
ホワイトブラックは光沢系。レッドマットブラックカラーがメタリック調なのに対し。
ホワイト部分を光沢仕様にして、フォーマルさ上品さを演出。
これは定番カラーとして、2019年モデルからいち早く採用されたカラーリング。
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DAHON k3 イエローブラック 2018年10月29日頃確認
オーソライズドディーラー限定カラーだった イエローブラック。
オーソライズドディーラー限定カラー……DAHON本国より認定を受けた、信頼のおける特約店にのみ与えられた称号。
(´・ω・`)登場当時はオーソライズドディラー限定カラーイエローブラックがカラー的に一番希少な気がする。
ただ現在はサイクルベースあさひ、アマゾンなどで、一部通販でも流通している様なので今は定番カラー化した模様。
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DAHON K3 限定カラー ブルーブラック 2019年3月11日頃確認
限定カラーブルーブラックは発売当初オーソライズドディーラーに優先的に供給されていた模様。
やはり現在では定番カラー化していますね。
新色ライムブラック、レッドマットブラック、ホワイトブラック、イエローブラック、ブルーブラック
現在までに確認されたカラーリングは定番、限定含めて5色!?
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(´・ω・`)実際カラーリングを確認してみると、ブラック系パーツやフレームに施したブラック系カラーは共通。
トップチューブや、リア三角後方、一部フォークにカラー別の塗装を施してあります。
しかし、結局2019年モデルDAHON K3はなんと計5色展開だった訳ですね!
凄いな……いきなり限定などを含めてこれだけ複数のカラー展開をしてくるなんて……
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DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451)
DAHON K3が10km程走れるのでは? と書きましたが。
更に距離を走りたいなら大型の451ホイールを採用した、DAHON Visc EVOという事になります。
451ホイール化した事による走行性能と、ロード系パーツティアグラスペックを採用した効果は絶大。
街乗り性能とロードの性能双方を兼ね備えた、名モデルですね。
(´・ω・`)最近ブラックに継ぎ、シルバー系ーカラーが流行しているんだろうか?
むむむ……
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TERN Vektron 新色シルバーカラー
更に、楽に距離を走りたいならターンの電動折り畳みモデルTERN Vektronという道も。
正直体力なくても、普通に長距離いけますね。
ある意味DAHON K3やDAHON Visc EVOよりも、体力的消費が少なくて済む。
充電はわずか2.5時間と短いし、300whのドイツ製ボッシュの大容量バッテリーを搭載
実に100kmもアシスト可能ですぜ!? 
悪路走破性もありますし。
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ここだけの話、シルバーのフレームにブラックのキャリアーや泥除けのパーツがカッコよかった。
特に普段スポーツバイクや自転車に乗っていなくても、スポーティーな走りが出来るのが魅力。
そして……なんといっても、カッコいい……

(´・ω・`)しかし、人気高いんですよね……eBIKE
こちらも、新色展開ですよ。
 DAHON(ダホン) K3(ケースリー) 折り畳みフォールディング

2019年07月05日 トラックバック(-) コメント(-)

DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451)試乗体験インプレ 451ホイール化した事によって、より走りがロードに近くなった


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DAHON Visc EVO 20inch(ETRTO 451) 試乗体験インプレ

2017年モデルより、451ホイール化したDAHON Visc EVOに試乗しました。
よりサイズが小さい406ホイール時代の「DAHON VISC」は加速性が重視されていた印象でしたが。
大き目の451ホイール化した事によって、より走りがロードに近くなった印象。

ギア比を高めに設定すると、よりロード感が際立ちます。ロードの性能が内臓されているかの様だ。
これなら、相当距離走れそうですね。
加速性というよりも、より距離を走る際に使えそう。

旅行先で長距離走りたいという方に向いている。
折り畳んで、旅行先まで電車や車で輪行。そのまま移動先でツーリング風にも仕様可能。
まあ、そんだけ走るミニベロという事ですが。

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ギア比を低めに設定すれば、街乗りモード。
連続したコーナーリングなど街乗りに近い場合、どういった走りをするのか? 試しに走ってみた訳ですが。
忍者みたいに、縦横無尽に走り回れますね。
コーナーリングもダッシュもアグレッシブに攻められる。
小回りが利くという点においては、クロスバイクよりも利点が大きい。
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ハンドルポスト・ステム Radius onepiece, rightside folding, 300mm/8°
シフター Shimano Tiagra, SL-4700
変速操作そのものは、クロスバイクに近い操作感。
フラットハンドルバーロード用のティアグラスペック ラピッドファイヤープラスです。
フロントダブル×2に、リア10速をこのラピットファイヤープラスで変速操作する事から、フラットバーロード(クロスバイク)に近い操作感を楽しめます。
多少ハンドルは慣れないとクイック感がある。慣れてくると、割と攻めた走りが出来ました。

グリップはエルゴノミックタイプで、長時間における快適性とスポーツな走りを双方こなせる。
グリップ形状やコンポーネントを見て分かる通り、最初から長距離を走る事も想定した仕様ですね。
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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
ブレーキ Promax RC482

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フレーム Dalloy Sonus Aluminum, Re-Bar & Vice Grip technology
ホイール Dahon Comp 451, 20H, OLD:74mm
タイヤ Kenda Kriterium, 20x1-1/8, F/V
変な感想ですが、特に折り畳まなくてもいいから日常的に使いたいミニベロ。
気楽に遠乗りできますし、そして街乗りにも強い。
ロードとミニベロのいいとこ取りのモデルですね。
ターンモデルの様にフレーム剛性で走るタイプとも言えるし、ホイールで走るタイプとも言える。
やっぱり451ホイール化の影響がモロに走りにでいます。
個人的には451ホイールが好きかな? 

451ホイール化した事による効果。
特に速度が増した際にロード感が強まった印象を受けます。
思ったほどに、脚力的な負担は少なかったですね。特にフレーム剛性が脚にくる……という事はないのでないでしょうか?

またセンタースタンドが最初から付属しているので、どこでも駐輪できますね。
スポーツ系パーツで固めたスピードミニベロではありますが、どこか日常性も考えている訳で。
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フロントディレーラー Shimano Tiagra, FD-4700
リアディレーラー Shimano Tiagra, RD-4700
クランク Cold forged alloy, 53x39T
カセット Shimano CS-HG5800, 11-25T

ロードバイクに使用されるコンポーネントティアグラスペックを採用。
変速性能において、スポーティーに対応できた。その上、変速操作においての負荷が少ない。
スポーツ性が高いドライブトレインですが、その分日常使いにおいてもティアグラのスムーズな変速感が楽しめる。
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ブロンプトンってフレームがクロモリ材質なので、走りが美しいじゃないですか?
クロモリの衝撃吸収性の高さから、乗り手の負荷を減らしていますが。
DAHON Visc EVOは、ロードに近づけたスポーティーな走りを可能にして乗り手の負荷を減らしている感じ。
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シートポスト Dahon Super Light aluminum, 33.9x580mm

重量は10.9kgだけど、走りにおいての「軽さ」みたいなのはあった?
(´・ω・`)やっぱりダホンモデルの特徴が、良く出ていたミニベロかな?
走りにおいてもの「軽さ」というよりは、スポーツ性が前面に出ていた印象。
機敏に走れるミニベロですが、スポーツ性を高めて長距離にも対応出来る一台ですね。
快適性こそはこだわっていないけど、やっぱりこれだけスポーツ性が高いと走りも楽な訳でして。

ただ、頻繁に折り畳んだり、電車内に持ち込んだりするならDAHON K3の方が軽い分使い易い印象。
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2019年06月20日 トラックバック(-) コメント(-)