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2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD ビアンキの「グラベルLOVE」が止まらない!!エントリーアルミロードVIA NIRONE7がグラベル化!!


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2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD
ヽ(`Д´)ノ VIA NIRONEが遂にグラベル化じゃああああああああああああ!!!
ビアンキが奏でる、究極のグラベル愛の旋律!!


( ;゚ω゚) エントリーアルミロードVIA NIRONE7がグラベル化って……
アルミモデルIMPULSOもグラベル化した時は衝撃的だったけど。
まさかNIRONEまで……
コンポ―ネントやパーツも妥協がありませんよ?
オールロードモデル扱いで、コンポーネントは新型グラベル用コンポ―ネントSHIMANO GRX400を採用!?

そもそもエントリーアルミモデルのBianchi VIA NIRONE7ってアルミフレームにカーボンフォークじゃない?
その路線は継承する模様……
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TIAGRAスペック相当……SIMANO RX400(10速)
アルミフレーム&カーボンフォーク、Shimano BR-RX400グレードの油圧DISCブレーキ。
NIRONEがまさかの、12mm前後スルーアクスル仕様??
これ、本格的な最新鋭グラベルロード仕様じゃないですか?
タイヤサイズは700×32Cですが。タイヤクリアランスは実に40mmまで対応可能!!
( ;゚ω゚)元々石畳などに強いアルミロードではありましたが、リアルに悪路対応になっている……。
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VIA NIRONE ALL ROAD SORA(BIANCHI USA)
(´・ω・`)推測だけど。
ビアンキUSAが取り扱っていたモデル「Via Nirone All Road」という形で、日本に上陸してきた形になるのかな?
アルミロードVIA NIRONEの様に終日の快適さを犠牲にすることなく、素早い加速と反応の良いステアリングを実現。
路上でのライドや、週末の通勤、トレイルまで視野に入れた米国向け多目的型グラベルモデルだ。

ビアンキグラベルモデルはビアンキUSA経由で、日本上陸してくる傾向があるから。
恐らく今回もその流れかと……

この米国「Via Nirone All Road」にも採用されている「BAT - Bianchi Active Technology」をこのグラベルモデルにも採用し、ペダリングパワーを無駄なく伝達しながらも、多方向の様々な挙動変化に対応する剛性バランスを実現。

ふむ、ふむ。Nironeの技術の良い所は上手く取り入れたグラベルロードな訳ですね。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 PRO 105
Bianchi VIA NIRONE7といえば、長きにわたりビアンキアルミロードを支えてきた大黒柱でした。
(´・ω・`)それが、グラベル化とは……遂にここまできたか……遂にビアンキが動きましたね。

グラベルモデルのエントリーモデルとしてキャリアー装着を視野に入れた多目的型グラベルか。
まさか、ここまでグラベル人気が高まっているとは……
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2020 Bianchi IMPULSO ALLROAD DISC
Bianchi IMPULSOなんて、元々は高性能レーシングアルミロードだったのに。
今やグラベルモデルの方が生き残り、ロード仕様は廃盤。
ビアンキはエントリー系エアロロードが充実してきたから、活路をグラベルに求めた訳か。

こちらには IMPULSO ALLROAD DISCには、105スペック相当のSIMANO RX600を採用。
ビアンキのアルミ成型技術「トリプルハイドロフォームドテクノロジー」を活用していると思われます。
スペック的にもアルミフレームの品質も「VIA NIRONE7 ALL ROAD」よりワングレード上なのでは。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROADスペック

フレーム Alloy
フォーク Carbon 1.1/8"
ヘッドセット Fsa No.8B/ZS-4D

グループ
シフター Shimano GRX400 Disc
フロントディレーラー Shimano GRX400
リアディレーラー Shimano GRX400
クランクセット Shimano GRX600 46/30T、165/170/170/170/172.5mm
BB  Shimano BB-Rs500
チェーン  Shimano CN-HG54
スプロケット Shimano CS-HG500 10sp 11/34T
ブレーキ Shimano BR-RX400

フロントハブ Formula CL-712
リアハブ Formula RXC-142S
リム Alex CXD22 Tubeless Ready
タイヤ Kenda Kwick Tendril 700×32C

コンポーネント
ステム JD JD-ST182A、70/90/90/100/110mm
ハンドルバー JD JD-68A 31.8mm Flare Handle bar
グリップ Velo VLT-001
シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/350/350/350/350mm
シートクランプ Promax MX-112C 35mm
サドル Selle Royal SR 2302HRN

ドライブトレインにはTIAGRAスペック相当の「Shimano GRX400」で構成されています。
クランク部に105スペック相当のShimano GRX600 46/30Tを採用。



(´・ω・`)いずれにしても、ビアンキ系シクロクロスモデルやグラベルモデルには、シマノ新型グラベル用コンポ「GRX」シリーズを一気に採用してくる傾向に。軽くモデル別にまとめてみると、以下の通り

競技用カーボンシクロクロスモデル「2020 Bianchi ZOLDER PRO DISC」にはGRX600
ミドルグレードグラベルモデル「2020 BIANCHI IMPULSO ALL ROAD」には同じくGRX600
クロモリ系グラベルモデル「2020 BIANCHI ORSO」には SHIMANO GRX600
「2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD」にはエントリーグレードのShimano GRX400



ただ、「2020 Bianchi VIA NIRONE7 ALL ROAD」のフレームに関してはアルミロードモデルの特徴を、そのまま生かしてグラベル化した感じがします。
リラックスして乗れるオールロードだといいな……
BIANCHI IMPULSO ALL ROADあたりなんかは、アルミロードと同じくバンバンスピードに乗ってくれそうな予感がする。
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カラー 3C-BLACK
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カラー 5K-CK16
(´・ω・`)カラーリングはチェレステ系とオールブラック系の2色展開。

カラーはチェレステとオールブラック系の2色展開。
価格 203,040円 (税込)
価格的には、他ブランド目線で考えるとミドルグレードクラスに位置するグラベルモデルだ。
ビアンキとしては、結構強気の価格設定。
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2019年07月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI ROMA 3 DISC  流行の油圧ディスクをローマ3に採用!


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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp CK16
ビアンキの街乗り系快速クロスバイク、BIANCHI ROMA 3が油圧ディスク化しましたよ!
(´・ω・`)2020年モデルのBIANCHI ROMAシリーズは全て油圧ディスク化か……凄いなビアンキ。
今度はメカニカルディスクブレーキを、ローマシリーズから排除する方向性ですよ。
まさか、ここまでやってくるとは思いませんでしたね。
ただし価格は8万円台だったのが、9万円台に値上がり。

かも、Vブレーキ仕様が消滅している……Vブレーキ仕様だったBIANCHI ROMA4は廃盤。
もしかして2020年モデルビアンキ系クロスバイクにおいて、Vブレーキ仕様はBIANCHI C・SPORT1だけ?
いずれにしても、BIANCHI ROMAシリーズにおいてもっとも価格を抑えたモデルがROMA3になります。
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp White

またカラーリングについてですが、2019年モデルは4色展開でしたが。
2020年モデルは一気に、6色展開!!
CK16、Black、White、Navy、Matt Dark Grey、Red
(´・ω・`)んんんん!??
ビアンキ系クロスバイクが6色も展開するなんて、珍しいですね!

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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Matt Dark Grey

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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp  Red
(´・ω・`)これは珍しい。オールレッドのローマだ。
ちょっと実車見て見たいな……2019年モデルはミリタリー系カラーとか用意してきたけど。
フェラーリとか意識しているのかな?
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Navy
どちらかというと、クロモリ系クラシックミニベロに良く採用されていたネイビーカラーも用意。
恐らく旧ビアンキモデルのネイビーカラーを参考にしていると思われます。
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2020 BIANCHI ROMA 3 DISC SHIMANO 2x7sp Black
マットダークグレーの外にブラックカラーも用意。
人気のブラック系カラーやダーク系カラーは2色展開。
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シフター Shimano ST-EF505
ステム HL TDS-D345-8 80/90/100/100/110mm
ハンドルバー HL MTB-AL200BT FOV 31.8mm 560/560/560/560/580mm

グリップ  Velo VL-1777D2
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(´・ω・`)どういう形で、ブレーキ操作と変速操作を行うのか興味があったのですが。
油圧ブレーキレバーとシフター一体型のShimano ST-EF505を採用していますね。

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フロントフォークに1.5 テーパーヘッドチューブを採用。
下の方を太目になっていますので、走行時の安定感を稼いでいる形状です。
ケーブルは2019年モデルから引き続き、ヘッドチューブからインターナル仕様。
2020年モデルからは、油圧ブレーキ ディスクブレーキホースか……迫力あるな……。
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フォーク Alloy 1.1/8"-1.5"
フロントハブ  Shimano HB-TX505
リム Stars J19SE 32H
タイヤ Kenda Kadence 700 x 28C

フロントハブにはMTBにも使用される、クイックリリース式のシマノ TOURNEY TX ディスクブレーキ「Shimano HB-TX505」を採用。
2019年モデルのShimano Tourney メカニカルディスクから、油圧式Shimano HB-TX505へ変更か。

いずれにしても、ローギアの軽さに関してはROMA2が一番軽い設定になっています。
急坂など登板性能を重視したいなら、ROMA2も悪くないかと。
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ブレーキ  Shimano BR-MT200
Bianchi C・SPORT2 DISCと同様に、ディスクブレーキへは「Shimano BR-MT200」を採用。
路面状況の変化が激しい街乗りでも、ディスクローターはホイールリムよりも離れた位置に設置してあるので影響を受けにくいメリットも。
リム面もディスク前提の形状ですので、自由度の高いスタイリッシュなデザインになっています。
2020年モデルはブラックカラー系リムが特徴。
やはりブラックか。
ここ最近のROMAシリーズって、毎年カラーチェンジするリムカラーがさり気ない注目点。
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BIANCHI ROMAは無理の無い姿勢での乗り易さと、スピード性を追求したクロスバイクです。
高速性というよりもダッシュ力が個人的に好き。
あの俊敏なスピード感は、ビアンキローマにしか出せないスピード感ですよ。
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フロントディレーラー  Shimano Tourney
クランク  Shimano FC-TY501-2 46/30T 170/170/170/170/175mm
フロントはTourney、リアはShimano Altusスペック。
2019年モデルはロード系コンポクラリススペックだったのが、2020年モデルからはMTB系Shimano Altusスペックに。
2x7=14SPEED仕様。

クランクには、シマノ FC-TY501-2マウンテンバイククランクセット。
(´・ω・`)なんだか、ROMA3がMTB化したみたいな印象。油圧ディスク化もしたことですし。
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BB Shimano BB-UN100
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ボトルケージを取り付ける為のダボ穴はもちろん、リアキャリアー取り付けの為のダボ穴も確認出来ます。
軽い積載能力は健在。
(´・ω・`)折角のディスクブレーキも搭載しているので、ちょっとしたツーリング風やバイクパッキングにもいけるか……
基本ROMAシリーズって、街乗り、スポーツ、通勤&通学など多目的に使用される場合が多いし。
様々な要望に対応出来るクロスバイクとして、日本向けに発展してきたビアンキモデルです。
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トップチューブとシートステーに段差のついたオフセット形状。
現在流行していますが、実はローマシリーズは以前から採用していた伝統の形状。
実際に乗ってみると、街乗りの際の「ダッシュ力」に貢献している形状だと分かります。
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シートポスト JD JD-SP02.1 27.2x350mm
サドル Selle Royal 2043HRN

クロスバイクにも、間違いなく油圧ディスクの波が訪れようとしていますね……
(´・ω・`)これは……次第にVブレーキ系が、消えていきそうな予感。

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2019年07月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA 衝撃吸収システムケブラー素材「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」について


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2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA Black/Graph-Red Full Glossy
2020年モデルのBianchi VIA NIRONE7は、105とSORAスペックに絞ったラインナップなんですよね。
フレームは2019年モデルからの、ケーブル内装式を継続……
やはり販売価格15万以内で、誰にでも手に入り易いビアンキモデル。
今回はSORAスペックを中心に見ていきますが、105もチェックしてみましょう↓
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 105 CK16/Black Full Glossy
(´・ω・`)2020年は105及びSORAモデルをラインナップ
ティアグラやクラリス仕様のVIA NIRONE7 は、2020年モデルに存在しないか……
人気のあるコンポーネント仕様に数を絞ってきたのかな。
やはりティアグラ仕様は不人気なんだろうか。
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2020 Bianchi VIA NIRONE7 SORA  Black/CK16 Full Glossy
(´・ω・`)やはり2019年モデルでもインパクトがあったブラック系カラーリングに、チェレステロゴカラーの「Black/CK16 Full Glossy」
カラーが105スペック及び、SORAスペックにおいて用意されていますね……

ビアンキの場合フォーク素材に長年力を入れており、カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上させている。
とはいえやはり2019年モデルからはケーブルが内装になり、よりすっきりとスタイリッシュなフレームになった点が、個人的にでかい。
どんどんビジュアルが、高級化してきている印象。
クラリス仕様といえど、なかなかデザイン的に美味しいと個人的に思う。
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2020 BIANCHI INTENSO SHIMANO SORA  KW - Black/ Graph-CK16 Full Mat

KEVLARATION ISOLATING DEVICE
実はVIA NIRONE7には、ビアンキカーボンモデルと共通する衝撃吸収システムを採用しています。
カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収。更には路面との接地感を向上させる技術。
路面からのノイズを拾いやすいアルミモデルVIA NIRONE7には、恩恵が大きい衝撃吸収システムと言えるでしょう。


(´・ω・`)個人的に一番に気なった点は衝撃吸収システム(K-VID)「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」が、2020年モデルVIA NIRONE7に採用されているかどうか?の点ですね。
どうやら、2020年モデルもカーボンフォークやシートステーに採用されている様ですよ?
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カーボンモデルBIANCHI INTENSOや、アルミモデルBianchi VIA NIRONE7は、ケブラー素材を採用している事から、長距離での衝撃吸収対策に力を注いでいるモデルと言っていいでしょう。

アルミフレームやカーボンフレームにケブラー素材を採用するメリットって共通しているんですよね。
衝撃吸収性を優先させているというよりも、石畳などをの凸凹道を走った際、速度が逃げない為の衝撃吸収性といえばいいのかな?


BIANCHI INTENSOって、元々長距離ロングライド目的の為に開発されたカーボンモデル。
カーボン内にケブラー素材を採用した「KEVLAR VIBRATION ISOLATING DEVICE」を実装した唯一のカーボンモデルでもあります。
かつてのエントリーカーボンモデル「センプレ」や「INTREPIDA」には、ケブラー素材を採用していなんですよね。
つまりそれだけ VIA NIRONE7は長距離を走った際の、衝撃吸収性対策を打ったアルミモデルとだけ覚えておいてくれればいいです。
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2019 Bianchi VIA NIRONE7
さいたまサイクルエキスポ時におけるBianchi VIA NIRONE7。
当時ARIA、インフィニート、XR3、XR4などの試乗車は全てディスクモデル。
唯一非ディスク キャリパープレーキ仕様のビアンキロードといえば、Bianchi VIA NIRONE7だけだった。
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ただBianchi VIA NIRONE7は、会場内で重要な役割を果たす事になる。
初心者や、非ディスクを試したいユーザーの試乗を一手に引き受けた。
(女性客の試乗が多かった)
(´・ω・`)あとデザイン面でのチェック。
会場において、性能面もそうだけどデザイン面を気になる方が多かった。
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やはりチェレステカラーに惹かれて、チェックに来る方が多い。
ですので、ビアンキ側としてもBianchi VIA NIRONE7のチェレステカラー試乗車を用意したのだろう。



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フォーク  Carbon with Kevlar 1.1/8"
カーボン素材にケブラーを挿入することで、路面からの振動を吸収するとともに、路面との接地感を向上させます。(K-VID)
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ブレーキ  Shimano Sora
リム Alex AT470 Tubeless Ready
タイヤ Vittoria Zaffiro 700Cx25C

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エントリーモデルながら2019年モデルから新型ケーブル内臓フレーム仕様に。
エンデュランスジオメトリーで長距離向き。
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ダウンチューブもカーボンフレーム仕様に負けない位ボリュームがあります。
遠目からだと、ちょっとカーボンか? アルミフレームか見分けがつきにくいですね。
年々カーボンフレームに近づけていますので。
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フロントディレーラー  Shimano Sora
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クランクセット Shimano FC-R345 50/34T 170/170/170/170/170/170/175mm
クランクはSORAスぺックのシマノ FC-R345クランク
オクタリンクボトムブラケットインターフェイスと、コンパクトな50-34T 2x9スピード対応チェーンリングを使用。
(´・ω・`)4アームクランクではないのか……
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BB Shimano BB-ES300
最近はホローテックタイプに移行し、あまり見かけなくなったオクタリンク・ボトムブラケットを採用。
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シートポスト JD JD-SP02.1 31.6x300/300/300/350/350/350/350mm
シートクランプ Promax MX-112C 35mm
サドル Selle Royal SR 2075HRN

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さて、それはそれとして……たまには余談でも。
連休中にだらだら書いてしまった……
(´・ω・`)どうしてビアンキはアニヲタご用達になったか?
んーーー???
カノッサの屈辱的に?さかのぼると、大体2012年モデルからその傾向はスタートしているかな?
Steins;Gate(シュタインズ・ゲート)のヒロイン阿万音鈴羽が、ビアンキ風MTBに乗っているのを確認しました。
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Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 阿万音鈴羽&マウンテンバイク 完成品フィギュア
Bianchiならぬ、「Rianchi」
このフィギュアが、当時辺りそれなりに売れたんですよね。
意外にこのビアンキ風MTBも、細部まで作り込んでいまして。
このあたりから、痛チャリとかにビアンキが頻繁に登場するようになったと推測できます。
(´・ω・`)ただ興味深い事に、当時MTBよりもロードが流行していまして。
どちらかというと、ビアンキロードに走る方が多かった記憶があります。
フィギュアを担当したのが、アルター。
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初音ミクレーシングver. 「レーシングミク2016 TeamUKYO応援ver.」
あともう一つの流れとして、やはり初音ミクの存在が大きいかと。
初音ミクカラーって、チェレステに近いじゃないですか?
初音ミク風に痛チャリを仕上げる際、ビアンキのチェレステカラーって相性がいい訳で。

つまり「シュタインズ・ゲート」×「初音ミク」の相乗効果で、次第にアニヲタ界に認知されていったと推測されます。
その流れに乗ってグッドスマイルカンパニー系から「レーシングミク」も誕生する事になるんですけどね。
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弱虫ペダル 荒北靖友
(´・ω・`)あと別方向から、ビアンキ系ヲタオーナーが誕生する事になります。
弱虫ペダル 荒北靖友ですね。
ヤンキー設定ですが、なんと愛機はビアンキ!
そんなアンバランスな設定? が受けて、「荒北が乗るビアンキがほしくてサイクルショップ」に訪れるファンが続出。
アニメ版の愛機は「Bianchi INTENSO」っぽかったそうですが。
ショップ側は価格的にも手に入り易い、「VIA NIRONE」を用意。
そう、初心者でも手に入り易い価格設定だったのが、当時のビアンキの勝因だったと……

「あーん! あたし、新海さんが乗る「cervélo」欲しい!!」
という方もいたそうですが、何気にサーヴェロは高い。結局予算の都合上「荒北さんが乗るビアンキでいいか?」という弱虫ファンがいたとか、いないとか……。

(´・ω・`)話をまとめますと
シュタインズ・ゲート 阿万音鈴羽×初音ミク×弱虫ペダル 荒北靖友
の三位一体の相乗効果で、アニヲタ界に君臨するバイクブランドとして人気されていったのでは……
多分もっと詳しい方がいると思いますが、とりあえず今回はこの辺で。
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2019年07月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA  歴代SPECIALISSIMAカラーリングについてのまとめ

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2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA 5K - CK16/Black Full Glossy
(´・ω・`)ビアンキの最軽量のクライミングバイク「BIANCHI SPECIALISSIMA」
多目的に使う目的な方は。万能エアロロードXR4がお勧めですが。
平地で強力なレーシング性を有した、レーシング系ヒルクライムをお探しならこちらですね。
剛性、推進力、超軽量、衝撃吸収性を極め切ったヒルクライムモデルというのも、実に珍しいのではないでしょうか?

実はSPECIALISSIMAって、カラーリングも楽しめるモデルでして。
特に実物のチェレステカラーは鮮やかでしたが……2020年モデルは趣が変わった様です。

2020年モデルは、ブラックをあしらったフレームカラーなんですね。
トップチューブ、シートチューブ、シートステーの接合部が、ブラックカラーに塗装されています。
あとは、フロントフォークにもブラックカラーをあしらったか……
清純だったSPECIALISSIMAが、少しレーシーなデザインになった雰囲気。



初代BIANCHI SPECIALISSIMA➝2020年モデル
歴代SPECIALISSIMAカラーリングについてのまとめ。

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2016 BIANCHI SPECIALISSIMA
これは、発売当初のSPECIALISSIMA。全体的にチェレステカラーを中心にあしらっていますね。
ダウンチューブのロゴの縁取りに、ブラック。
(´・ω・`)チェレステカラーをメインに塗装してあり、見ての通りビアンキのロゴにまでチェレステカラーをあしらっている。
2015年7月の時点で、日本国内において9台しか輸入されていなかった貴重な一台。
手触りは、さらりそしていましたけど。
フレームを持ってみると、カーボンというより高級プラスチックを思わせる様な軽さだった。
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2017 BIANCHI SPECIALISSIMA CV
2017年モデルも、2016年モデル同様にフレームカラーを踏襲しています。
エアロロードが流行する以前から、「ヒルクライムモデルへ、いかに強力な剛性を保有させるか?」という課題に取り組んだ一台。
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2019 Bianchi SPECIALISSIMA DURA ACE
2018~2019年モデルあたりからチームレプリカカラーをフレームカラーに採用してきたので、「BIANCHI」のロゴはブラックカラーであしらわれていますね。
シートチューブにあしらわれた、ビアンキのロゴもブラックの縁取りで表現。
やはり、年々ブラック系カラーがSPECIALISSIMAにも強調されていく様子が分かります。
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SCUDERIA FERRARI SPECIAL(2017年モデル)の様に、フェラーリとコラボした、深紅のSPECIALISSIMAなんかも存在する。
このフェラーリとのコラボモデルフレームは「SPECIALISSIMA」を使用。
なんとフェラーリに使用される、深紅の塗装を施した。(フェラーリに使用されている塗料を、ロードバイクに使用した贅沢な一台)
(´・ω・`)フェラーリの魅力を表現する為にSPECIALISSIMAが使用されていたというのも、興味深いですね。
2016年当時から職人がハンドメイドで塗装をしていたそうですから、その辺は案外お手の物かも?




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2020 BIANCHI SPECIALISSIMA ULTEGRA  2J - Black Glossy/Black Matt

( ;゚ω゚)……2J - Black Glossy/Black MattカラーSPECIALISSIMAは、パーツを含めてオールブラック……
遂に、ここまでブラックカラーに染め上げたか……


余談だけどベルギーリドレーの「RIDLEY HELIUM X」や英国FACTOR O2の様に、700g台の軽量フレームにエアロロードモデルに対応可能な剛性を持つヒルクライムモデルが増えつつあります。
BIANCHI SPECIALISSIMAはその先駆けとも言える、軽量ヒルクライムモデル。
レーシング性能や総合力ではBIANCHI Oltre XR4の方が上ですが。
BIANCHI SPECIALISSIMAは「ヒルクライムモデルにいかにレーシング性能を持たせることが出来るのか?」。
その課題に挑んだ、超軽量ヒルクライムモデルだと思います。
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ステム Reparto Corse 70/90/100/110/120/120/130mm
ハンドルバー Reparto Corse 31.8mm 400/400/420/420/420/440/440mm

SPECIALISSIMA SUPER RECORD EPS(スーパーレコードEPS)リア12速 販売価格:\1,680,000 (税抜)
SPECIALISSIMA DURA ACE Di2 販売価格: \1,480,000 (税抜)
SPECIALISSIMA DURA ACE 【機械式DURA ACE(R9100)】販売価格:\1,200,000(税抜)
SPECIALISSIMA SRAM RED E-TAP AXS(無線電動変速のSRAM RED E-TAP AXS)販売価格: \1,480,000 (税抜)
SPECIALISSIMA (スペシャリッシマ)ULTEGRA販売価格:\780,000(税抜)


(´・ω・`)今年の2020年モデルスペシャリッシマのラインナップを観察してみると……
SPECIALISSIMA ULTEGRAが完成車の中で、一番リーズナブルなんですね。
おおっ……SPECIALISSIMA SRAM RED E-TAP AXSも用意してある……
ULTEGRA仕様と価格差が2倍もあるのか……
とりあえず今回は「SPECIALISSIMA ULTEGRA」完成車のスペックを、この記事に記載しておきます↓
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ブレーキ Shimano Ultegra
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ホイール Fulcrum Racing 418
タイヤ Vittoria Corsa G2.0 graphene 700 x 25C

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トップチューブは、扁平形状ですね。
エアロフレームさながらの、最新の形状を取り入れている。
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超軽量モデルながら、フレーム各所はボリュームのある形状。
(´・ω・`)特に遠くから見ても、specialissimaフレームの金属バットの様な迫力が目立ちまくり。
(一見丸形に見えるが、実は細部に細かい角形形状を取り入れたダウンチューブでもある)
特にダウンチューブの金属バットなボリューム感はインパクトがあります。
スペシャリッシマは軽量ですが、あの圧倒的な剛性はこういったボリュームのあるフレーム形状で稼いでいるのでしょうね。
実際に持ってみると、ボリュームがあるのに軽量感が強烈で違和感すら感じます。
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チェーンステーは、角形でカステラの箱ほどではないにしろ……相当なボリュームがあるのは確か。
(´・ω・`)ダウンチューブ、チェーンステーの形状ですら他のロードを圧倒するボリュームを確保。
さらに、「振動除去システム Countervail®」を搭載。
剛性と振動除去システム Countervail®の相乗効果で確実に歴代ビアンキモデル中、特級クラスの衝撃吸収性能とコンフォート性能を有しています。
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シートポスト  Reparto Corse carbon 27.2 x 350mm
サドル Fi'zi:k Antares R7

シートステーもトップチューブとの接合部付近は、扁平形状。
エンド部に行くにしたがって、丸形になっていきます。

平地でも圧倒的にレーシーな性能を持つ、レーシング系ヒルクライムモデル。
割と本来スペシャリッシマが持つ性能と、レーシーなデザインが釣り合ってきたのかな。
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2019年07月12日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Bianchi C・SPORT2 DISC  なんと!油圧ディスクブレーキ仕様クロスバイクが登場!


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2020 Bianchi C・SPORT2 DISC SHIMANO 3x8sp


ビアンキ名クロスバイク「カメレオンテ」の後継機C・SPORT。
(´・ω・`)そのC・SPORTにディスクモデル採用モデルが加わりました。
エントリー系クロスバイクなのでメカニカルディスクブレーキかと思っていたら……なんと油圧ディスクブレーキ仕様ですよ。
もちろんVブレーキ仕様もありますが。
商品紹介に
ビアンキとしては、 C・SPORT2 DISCをディスクブレーキ時代のスタンダードモデルとして送り出した……
とありますが。
元々は米国BIANCHI USAの多目的型クロスバイクなんですよ。
米国ではディスク仕様のC・SPORTが主流なので、その流れがようやく日本に上陸してきたというべきでしょう。
走破性を重視した35Cタイヤに、油圧ディスク仕様……インパクトがあるなあ……

見た所このディスクモデルにも、トップチューブとシートステーの間に段差が確認出来ますよね?
ロードバイクにも採用されているオフセットシートステー形状を、初めてカメレオンテ系クロスバイクに取り入れた最新鋭のエントリー系クロスバイクと言えます。
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気になるカラーはチェレステ、ブラック、ホワイトの3色展開。
C1 - CK16/Black-White Full Matt
KW - Black/ Graph-CK16 Full Matt
UJ - White/Black-CK16 Full Glossy

サイズ展開は43/47/51/55。
サイズ43のみ、スローピングの深いフレームデザイン。
(´・ω・`)おお、いきなり3色展開で行きますか。ある程度数が動くと、そのうち限定カラーとか出てきそうですね。
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ステム JD ST-69A 70/100/100/120mm
ハンドルバー JD MTB11AFS 31.8mm 580mm


ディスクブレーキ仕様とはいえ、35Cタイヤ路線は健在。
米国本国モデルがBianchi C・SPORTベースになっているので、悪路走破性を重視している。
(´・ω・`)やはりグラベル人気の影響を受けた、ディスク系クロスバイクととらえるべきか。
街乗りで、ガンガン走破性を発揮しながら使えそうですね。

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シフター  Shimano ST-EF505
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シマノ ST-EF505ハイドローリック
6万円台油圧ディスク系クロスバイクとなると、どういうシフターになるのか? 
興味本位で調べてみたら……
おおっ、油圧ブレーキレバーとシフター一体型か……
これで、ホースを介して油圧ディスクブレーキの操作を行う形になりますよ。
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ブレーキ Shimano BR-MT200
フロントハブ Formula CL-1420
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しかし驚いたな……ワイヤー引きのメカニカルディスクブレーキじゃないんだ……
まさか、いきなり油圧ディスクで勝負してくるとは!
メカニカルディスクから、後日油圧化する手間がいらない訳で。

メンテナンス時においてブレーキパッドを交換するコストと、Vブレーキシューを交換するコストはそれ程差がなくなりつつあるって、トレックショップの方が解説していたっけ……
まだ若干ディスクローターの方が高いと言えば高いですが……もうそれ程価格差は巨大ではないか……
(´・ω・`)もちろんBianchi C・SPORTの、Vブレーキ仕様も用意されていますよ。
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2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALU
Bianchi C・SPORT2の祖先とも言える、BIANCHI CAMALEONTEシリーズ。
見ての通り、トップチューブとシートステーの間に段差はない。
ローマシリーズが近距離用なら、カメレオンテシリーズは元々長距離に強いクロスバイク的な趣があった。
この2016 BIANCHI CAMALEONTE4 ALUなんか、ディオーレスペックに油圧ディスクブレーキまで用意してありまして。
実はカメレオンテ系クロスバイクって、ディスクブレーキに対応していた訳なんですよね。
だからカメレオンテの後継機に当たる「Bianchi C・SPORT」が、ディスク化を果たした流れは、自然ですよね。
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ある意味クロスバイクというよりも、MTBに乗っているかのような感覚でした。
長距離よりも、近距離に強い印象。
市街地での使用に適していて、ストップ&ゴーが多い街乗りに適したクロスバイクでした。



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フレーム Alloy
ディスクブレーキモデルもケーブルは内装式。
キャリアを取り付ける為のダボ穴も配置。
(´・ω・`)やっぱり、旧カメレオンテと比べるとアルミフレームとはいえより最新のエアロ形状を取り入れてきましたね。
コンパクトリア三角形状が正にトレンド。
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ヘッドセット Fsa No.8B/ZS4D
思わず、カメレオンマークが無いか探してしまう。
旧カメレオンテには、必ずカメレオンのロゴが配置されていたのですが。
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カメレオンのロゴの代わりに「2」を強調したデザインが。
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フォーク Alloy 1.1/8"
フォークにもダボ穴を配置。
バイクパッキングに良さげだな……実際どの程度走れるクロスバイクなんだろ?
グラベル代わりに使えそうなら、ちょっと嬉しいんだけど。
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リム Alex ATD470
タイヤ Kenda Eurotrek 700 x 35C

Vブレーキ仕様も、DISC使用も共通して35Cサイズのタイヤを使用。
やっぱり 28Cサイズのローマシリーズなんかは、街乗りにおけるスピード性を重視しているけど。
Bianchi C・SPORT2は街乗りや近距離のおける走破性を重視していますね。
(´・ω・`)ただ、あの距離を走るのに強かったカメレオンテシリーズの後継機だからな……

元々は通勤通学から、ロングライドを想定しているクロスバイクという話でしたが……
なんとか試乗してみたいな。
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フロントディレーラー  Shimano Tourney
クランクセット  Shimano FC-TY301 42/34/24T 170/170/170/175mm

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BB Chin haur 68 x 122mm
チェーンステー間に、センタースタンド取り付け穴を用意してあります。
やはり街乗り用として、駐輪の際の使い勝手も考慮。
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リアディレーラー Shimano Acera
スプロケット  Shimano CS-HG200 8sp 12/32T

Shimano ALTUSではなくワングレード高いShimano ACERAを採用。

フロントディレーラーはターニースペックですが、負荷がかかるリアディレーラーにグレードの高いリアディレーラーを採用しています。
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シートポスト JD SP02.1 31.6 x 350mm
サドル Velo VL-3379

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(´・ω・`)この間、雨の降リ始めの時に某ディスクモデルに乗ったのですが。
確かに雨天時でも、制動力に変化がないのが頼もしかった……
タイヤサイズは細かったのですが、やはり雨天時にディスクブレーキの存在って想像以上にいいですね。
本当に路面が濡れていても、ここまでブレーキ性能に変化がないとは……
体で、この確実な制動力を体感するとストレスがたまりにくい。
もっとも、あんまり濡れると嫌なのでさっさと撤収しましたが。
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2019年07月09日 トラックバック(-) コメント(-)