COLNAGO(コルナゴ) スポーツサイクルまったり選び

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COLNAGO フラグシップモデル「C64」と「V3-RS」に限定カラーが販売開始

COLNAGOからポガチャル選手の今後の活躍を祈念し、フラグシップモデル「C64」と「V3-RS」に限定カラーが登場。
(各色ともに限定数に達し次第、終了)

(´・ω・`)COLNAGO C64 DISCの限定ブリリアントゴールドとか贅沢……
伝統のラグフレームに、コルナゴでも人気の高いブリリアントカラーを伝統のハンドメイド塗装技術でカラーリングするとは……
贅沢過ぎる……



2021 UAE team emirates レプリカカラー
V3RS SDM1
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS DISC 2021 UAE team emirates レプリカ SDM1 フレームセット 420S 627,000円 (税込)
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS 2021 UAE team emirates レプリカ SDM1 フレームセット 420S 572,000円 (税込)
ポガチャル選手の快進撃が止まらないUAEチームエミレーツ レプリカカラーのV3-RSが数量限定で登場。
チームのメインバイクである「V3-RS 2021UAEチームエミレーツ レプリカカラー」がテーマになった塗装になっている。
(´・ω・`)なるほど……2021UAEチームエミレーツ レプリカカラーは、V3-RSのみになっているのか。
ディスクブレーキ版とリムブレーキ版を用意。
これは、ディスクブレーキ版か。


リムブレーキ版も用意され、販売価格が572,000円 (税込)。
いずれにしてもフラッグシップモデルモデルの限定カラーという事ですね。
ブラックをベースにしたフレームに仕上げられており、エミレーツ航空やUAEの国旗にあしらわれる赤色をあしらっている。
またコルナゴクローバーやダウンチューブにあしらわれたCOLNAGOロゴ、カンパニョーロロゴがゴールドで彩られていて、いかにも豪華。


V3RS RCGL
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS DISC ブリリアントゴールド RCGL フレームセット 646,800円 (税込)
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS ブリリアントゴールド RCGL フレームセット 591,800円 (税込) 

人気のブリリアントカラーにゴールドとパールホワイトが登場。
コルナゴの最高級の塗装技術を堪能できる逸品。
ディスクブレーキ版のV3-RS DISCが646,800円 (税込)。
リムブレーキ版の V3-RSが591,800円 (税込)となっています。
おお……ディスクブレーキ版、リムブレーキ版の双方を用意したんですね。

V3RS RWIC
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS DISC ブリリアントホワイト RWIC フレームセット 646,800円 (税込)
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク V3-RS ブリリアントホワイト RWIC フレームセット 591,800円 (税込)
(´・ω・`)ブリリアント塗装の方が、UAE team emirates レプリカカラーよりも少し高くなっていますね。
コルナゴは色で値段が異なってきたりもするから、当然か。
コルナゴ最高級の塗装技術を今回使用しているので、塗装の品質は相当ハイレベル。

でも軽量オールラウンドモデルにここまで凝った塗装をしてくるとは……
低速域から高速域までの直進安定性が高く、長時間走行しても安定したハンドリングが疲労を軽減。
横風の影響を受けにくい、エアロダイナニズム効果の高いフレームです。
振動吸収性と振動の収束が早く、推進力に繋がるパワーロスを減らす働きに直結。
個人的には路面変化に滅法強い、700ℊ台軽量フレームだと思っていますが。

2020年もポガチャル選手がツールドフランス総合優勝。
山岳賞、ヤングライダー賞も獲得し三冠達成優勝。その時の登場バイクもV3-RS。



V3-RS DISCだけではなくC64 DISCにも、ブリリアントカラーが用意されています。
C64 RCGL
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク C64 DISC ( ディスク ) フレームセット ブリリアントゴールド RCGL 811,800円 (税込)
ブリリアントゴールド
カーボンラグが特徴のCOLNAGO C64 DISCにもブリリアント系限定カラーが用意されている。
(´・ω・`)C64に関しては、ディスクモデルのみ限定カラーを用意。
またUAE team emirates レプリカカラーはV3-RSシリーズのみの模様。

素材はカーボンだけど、伝統のラグフレームにコルナゴ伝統の塗装を施してあっていいですね。
C64 RWIC
COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク C64 DISC ( ディスク ) フレームセット ブリリアントホワイト RWIC 420S 811,800円 (税込)
ブリリアントホワイト
やはり塗装はイタリアのハマ・ペイント社が担当して、一つ一つ手作業で塗装しているんだろうな。
C64はフレームが太いので、なおさら塗装が強調されたりしますし。

C64はオールラウンドモデル。V3-RSは軽量オールラウンドモデルだけど、世界トップクラスのレースで使用された実績のあるフレームに、塗装の面でも楽しんでもらおうという趣向ですね。
快進撃の止まらないポガチャル選手の今後の活躍を祈念し用意された限定カラー COLNAGO ( コルナゴ ) ロードバイク C64 DISC ( ディスク ) フレームセット ブリリアントゴールド RCGL

2021年05月08日 トラックバック(-) コメント(-)

ツール総合優勝モデル COLNAGO V3-RSの10年間に及ぶ、開発&発展の歴史を追っかけてみる


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世界最高峰のツールをCOLNAGO V3-RSが制した訳ですが。
遂に2020年に初制覇ですよ。総合優勝だけではなく、山岳賞すら獲得したとは……
登りに強いCOLNAGOモデルとして、名を馳せましたよね。

カーボンモノコックフレームであるCOLNAGO V3-RS Discの走りの特徴として
・前方への推進性を強化&軽快な走り
・乗り心地が相当良い
・足への負荷が謎に軽い。

という点が上げられますが、実は10年以上も前から開発の歴史が始まっていました。



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2011 COLNAGO M10
(´・ω・`)実は2010年頃より Colnago V3 Discの開発はスタートしていた。
カーボンモノコックフレームである、COLNAGO M10がその原点になっています。
フレームは当時コルナゴ初となるフルモノコックフレーム。(VHMカーボン)。フレームが880gと軽量。
シートステーは当時のC59と同じ角型断面形状。

何より、モノコックフレームということで乗り易いんですよね。コンフォート性があるというより、とてもM10のフレームバランスがよくて、安定して体を委ねて走れるという感じ。

高速で走った場合の安定性を追及し、コントロールし易いのでその分体への負担が少ない。

当時特に驚いたのはこの点でして、衝撃吸収性などを高くしたという訳ではなく
快適な運動性、高いバランス、反応性によって体への負荷が軽くしてきました。


実はM10 で坂道を登った時は、結構他社のモデルにも何台か試乗して少し脚が疲れ気味だったのですが、それでもすいすい登っていく。2021 Colnago V3 Discに繋がる登板性能を有していました。
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2013 COLNAGO V1-r
COLNAGO V1-Rは快適性が前面に出ていました。
「安定性×強烈な快適性×優雅な加速性能」
( ;゚ω゚)・・・・・・・・・・・・衝撃吸収性が極めて大で、COLNAGO V1-r一気に衝撃吸収性を高めてきましたね。
なんだろう? COLNAGO V1-Rは徹底的に快適性を重視した路線。
なんか、これ程乗り易いとは思わなかった・・・・・・本当にこれコルナゴ? と思わせる位。
路面追従性が、また優雅。華麗な直進安定性。

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2019 COLNAGO V2-R Disc
非ディスクCOLNAGO V2-Rフレーム重量 835g(未塗装)
パマペイント塗装(TNMR/TNDK)


でいよいよ、V2-Rのディスクモデルが出てくるんですが。
今度はアップダウンの厳しいコースに強く、なお借る超軽量性と剛性面において威力を発揮するモデル。

COLNAGO V2-R Discは剛性と推進性を最優先で発動させてくる点が特徴。
「強力な推進性×パワー×超優秀な操作感」
反応そのものが高まっているし、軽量性&レーシング性能の底上げにも成功。
大体COLNAGO V2-R Discから、ツールで総合優勝するColnago V3 Disc のベースが完成したんじゃないかと。



つまり何が言いたいかというと、2010 COLNAGO M10➝2013 COLNAGO V1-R➝2019 COLNAGO V2-R Discと3段階に渡る進化の歴史があったわけですよ。そしてツールを制覇したColnago V3-RS Discに繋がっていくわけです。
2010 COLNAGO M10➝快適な運動性、高いバランス、反応性、登板性能

2013 COLNAGO V1-r➝安定性×強烈な快適性×優雅な加速性能

2019 COLNAGO V2-R Disc 強力な推進性×パワー×超優秀な操作感

(´・ω・`)年々軽量化をこなしつつ、乗り易くなっていった感じ。
初代のCOLNAGO M10は登板性能を持たせつつ、快適な運動性、高いバランス、反応性を持たせた。
二代目2013 COLNAGO V1-rは、快適性を追及。
三代目COLNAGO V2-R からですね。現在のCOLNAGO V3-RSに繋がる性能になったのは。

年々剛性が高まったし、スピードを乗せる為の走りが次第に「軽く」なっていったんですよね。
軽量フレームなのに、乗り易さと剛性、走りの「軽さ」を追及していったというか。

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ちなみに進化の度に意識されていったことは、BB回りの剛性とヘッド周りの剛性。
特にBB周りの剛性を高めていく事で、踏み込んだ際の反応性や推進性を強化しています。

BB規格はスレッドフィット82.5
コルナゴ独自のBB規格はスレッドフィット82.5を採用し、剛性面も高めつつフレームを保護しています。
通常のプレスフイットタイプですと、BB脱着の際にフレームにダメージを与えてしまう欠点があるのですが。
Colnago V3シリーズはスレッドフィット82.5という方式を採用しています↓
・フレームのBBハンガー部分に、ネジが切られている金属の筒を接着。
・そのネジを利用して、金属の筒の中にもう一つ金属のカップを取り付ける。
・そのカップにBBを圧入。それがスレッドフィット82.5。
そうすることで、BB脱着時にフレームにダメージが減らせる効果が期待出来る。
更に走りの面においては、BB周辺の剛性向上にも貢献。
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ヘッド周りの剛性を上げていくことで、バイクコントロール性を向上させている。
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またエアロ性能の向上も、カムテール形状を導入して行っている。
年々エアロ性能そのものも高まり、エアロロードとしての機能も有している点が大きいですね。
(´・ω・`)うーん。
ヒルクライム性能そのものは初代の2011 COLNAGO M10の頃から高かったですね。
ただ……なんというんだろ。
Colnago Vシリーズに関しては実際に、ヒルクライム系バイクという印象が無かったですね。
快適性で極めてレーシング性能が高い、オールラウンド万能モデルといった印象。
オールラウンドバイクの中に、ヒルクライム性能が付いているというか。
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COLNAGO C64
コルナゴからラグフレームが特徴の、COLNAGO C64というモデルもあります。
こちらのモデルはコルナゴ伝統の「ラグドフレーム」なんですよね。
Colnago V3はカーボンモノコック製法ですが、COLNAGO C64は
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見ての通りカーボンパイプのつなぎ目を、ラグという継ぎ手によって接合しています。
(´・ω・`)こちらは、コルナゴが以前から採用している伝統的なフレーム製法。
Colnago Vシリーズより、長い歴史を有した名ハンドメイドフレームです。
製造もイタリア本国で行い、塗装もイタリアにおいて行われています。

全速度域において強力な推進力を誇り、ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。
パワーで押し切るタイプの、コルナゴの看板を背負ったパワー系ロードです。
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2021 Colnago V3 Disc ULTEGRA DI2
対するColnago V3シリーズは、モノコックフレームをベースにした最新鋭のコルナゴモデルなんですよ。
この10年間において、推進性、軽快性、乗り心地(体への負荷の径毛)、登板性能、軽量性、エアロ性能を10年がかりで追求していった開発の歴史がある訳です。
ある意味、最新のコルナゴの技術を一番投入したモデルではないのかな?
(´・ω・`)C64の様に伝統を背負っているのではなく、新しい技術試作機的なモデル。
だからこのシリーズはモデルチェンジの度に、驚かされる事が多いんですよね。
V3 DISC ULTEGRA DI2 2021モデル/COLNAGO(コルナゴ) ロードバイク

2021年02月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 COLNAGO PORTA コルナゴ伝統の正統派ディスク系クロスバイク登場

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2021 COLNAGO PORTA 
(´・ω・`)イタリアコルナゴから新型アルミ系クロスバイクが登場しました。
これは……新型ディスク仕様か……しかも32Cサイズのタイヤを持ってくるとは思いきりましたね。
走行安定性を重視したコルナゴ系クロスバイクという路線も珍しい。
身長155cmからのサイズ展開なので小柄な女性やお子様にも対応。
段々コルナゴクロスバイクの方向性もフラットバーロード系から、グラベルバイク系にシフトしてきましたね。

COLNAGO PORTAの意味は PORTA=扉、門
街乗りやサイクリングを意識した新型クロスバイクで、AL-6061軽量アルミフレーム仕様。
衝撃吸収性を重視した、アルミフレームでもある。

イタリアコルナゴ系クロスバイクは、いかにパーツのコストを抑えて走行性能を引き出すかをテーマにしていますから。
実際 PORTAが、どういう走りになるのか、少し楽しみですね。



とりあえず、ここ最近のコルナゴ系クロスバイクの流れをまとめました。
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2020 COLNAGO VORREI CLARIS
快速クロスバイクVORREI CLARISは廃盤??

基本ロードバイクではなくフラットバーで最速を目指したコルナゴらしいクロスバイクモデル「VORREI」ですね。
ロードバイクではなく、フラットバーで高速性を求めているユーザーは実は一定層存在しており、そういう方々の為にロード譲りの走行性能を提供する事を目的としています。
ですので、タイヤにCONTINENTAL ULTRA SPORT II 700×25Cを採用。ロードに近いタイヤサイズをチョイス。
クラリスなどのロード系スペックで固めた、軽量クロスバイクモデルでした。
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COLNAGO EPOCA
(´・ω・`)なるほど。
細身のアルミフレームが特徴の、コルナゴクロスバイクCOLNAGO EPOCAは継続するんですね。
なんと2021年モデルではEPOCAがリニューアル。
これは旧モデルですけど。
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クロスバイクながら、イタリアンコルナゴペイントデザインを楽しめる
コルナゴロードにも採用されているグラフックスを、クロスバイクにも本気で取り入れているから。
コルナゴペイント好きにはたまらない。
細身のAL-6061アルミフレームをスムースウエルディング加工仕上げ。
タイヤサイズは700×28C。ブレーキはシマノ製Vブレーキ仕様。

(´・ω・`)伝統的なコルナゴデザインを楽しみたいなら、COLNAGO EPOCAですよね。
ええなあ……細身のアルミフレーム。
ケーブルが外付けなのも、コルナゴ系クロスバイクではよく見られた様式。
ちなみにキャリアダボも用意した、ツーリングにも対応出来るコルナゴクロスバイクでもある。
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COLNAGO REZZO(レッツォ)
名クロモリモデル「MASTER X LIGHT」のクラシカルなイメージを意識した、コルナゴクロモリクロスバイク。
細部に至るまでヨーロピアンテイストに拘り作り上げたのが特徴。
ドロップハンドルを搭載しロードバイクとしても使用可能。
日本で展開しているコルナゴ系クロスバイクって、何気にデザインの自由度が高くて見ていて面白い。



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さて以上を踏まえ、新型 COLNAGO PORTAを見て見ますと……
現在のディスク化の流行に合わせて、結構遊んできた気がするのですが。
油圧ディスクブレーキとグリップ力の高い32Cサイズのタイヤを装備した、コルナゴ系クロスバイクという事になります。
(´・ω・`)ねえ、まさかコルナゴが太目の32Cサイズを用意するなんて。
ディスクブレーキのノウハウは持っていたのに、出そうで出なかった、ディスク系コルナゴクロスバイクって訳ですよ。
AL-6061アルミフレームをスムースウェルドで加工しているので、フレームの溶接部も綺麗に処理。
ぶっちゃけ、コルナゴ系クロスバイクってフレームデザインの魅力にありますから。
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オールブラックで構成される「SHINY BLACK」は洗練されたミラノの街をイメージ。
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爽やかなカラーがヴェネチアの海を彷彿とさせる「EMERALD」
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「MAROON」の鮮やかなレッドはローマの街並み。


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ハンドルバー COLNAGO ORIGINAL
ハンドルバーステム  COLNAGO ORIGINAL

シフター SHIMANO ST-M4000
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ブレーキ Tektro Flat mount Hydraulic
フォーク アロイ
ホイールセット COLNAGO ORIGINAL
タイヤ KENDA KWICK-TRAX 700×32C
COLNAGO PORTAの最大タイヤクリアランスは35C!
完成車では700×32Cサイズのタイヤを用意。
(´・ω・`)35Cサイズに後日交換すれば、コルナゴ系クロスバイクでクッション性の高い走りが後日楽しめる。
COLNAGO PORTAって、もしかしてグラベルロードの影響も多少受けてる??
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フレーム COLNAGO ALLOY AL-6061
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チェーンホイール SHIMANO FC-MT210 46-30T
リアディレーラー SHIMANO RD-M370

カセット SHIMANO CS-HG201-9
スポーツ系ロードバイクはフロントダブル(フロントギアは2枚)がスタンダードですが。
COLNAGO PORTAもフロントダブル仕様。
ギア比に関しては、街乗りや郊外へのサイクリングに適した設定になっています。
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ブレーキ Tektro Flat mount Hydraulic
泥除けやリアキャリアは取り付け可能。12mmスルーアクスルではなく、前後クィックリレース。
ディスクブレーキは最新のフラットマウント方式。
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実はコルナゴは2013年モデルにおいて、2013 COLNAGO IMPACTというディスクブレーキ仕様のクロスバイクをいち早く日本市場に投入。
(´・ω・`)特に2013年モデルにおいてCOLNAGO Prestige などのディスクロードを展開していた経緯があるんですよ。
ディスク化におけるリムデザインの自由度の高さなどを、いち早く注目していましたし。

つまり2013年当時から既にディスクブレーキに関するノウハウを、持っていたブランドでしたので。
新型COLNAGO PORTAは、コルナゴ伝統の正統派ディスク系クロスバイクだと勝手に思っています。
(というより1980年代当時から、ディスク系モデルに関しても歴史のあるイタリアブランドがコルナゴ)
今回のコルナゴ系ディスククロスバイク「COLNAGO PORTA」の開発も、ある意味先祖返りとも言えるのですが。

PORTA(ポルタ)ご予約受付中/2021モデルCOLNAGO(コルナゴ) アルミディスク・クロスバイク

2020年10月29日 トラックバック(-) コメント(-)

国内版2021 COLNAGO G3X DISC GRX登場!! ラバーパッドがまるでフルアーマー!?


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2021 COLNAGO G3X DISC GRX
( ;゚ω゚)これが、国内販売仕様のコルナゴ初のグラベルモデルCOLNAGO G3Xですか!
北米向けコルナゴグラベルモデル「Colnago Prestige GRV」や、e-gravelバイク「Colnago EGRV Disc Gravel E-Bike」などが海外においてお披露目されていましたが。
日本国内においてはColnago G3xが入ってくるんですね。
ラバーパッドを随所に搭載していて、まるでフルアーマーガンダムみたいな雰囲気……
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COLNAGO V3-RS Disc
今年初めに発売されたCOLNAGO V3-RSレーシングモデルに非常によく似たG3xは、「グラベルと長距離ロードライディングの両方」を目的としたグラベルロードです。
設計者がCOLNAGO V3-RSをベースに、ジオメトリを調整しつつクリアランスを拡大。
グラベルバイク特有のフレーム保護機能を追加した訳か。
COLNAGO V3-RSと比較して、より長いチェーンステー形状になっている。
(´・ω・`)グラベルの流行に合わせた形になっており、より短いステムや低いBB位置も特徴だ。
これによりスムーズな走行、安定性、より直立した姿勢での走行が可能に。

G3xはV3-RSと多くのデザイン面での共通点を持っていますが、ジオメトリーは異なり、タイヤクリアランスがはるかに大きくなっています。(タイヤクリアランス:最大42㎜)
ええっと、国内流通仕様はロードプラスには対応していないという事かな??

(´・ω・`)G3xには、フレームの主要部分にラバーパッドが付いています。
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頑丈なゴム製の保護カバー(ラバーパッド)は、右側チェーンステーを損傷から保護する為のものです。
チェーンステイをチェーン暴れによる傷から保護するための、ラバーパッドが完成車の状態で用意されている。
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ボトムブラケットシェルの脆弱な下部にも、ゴムシールド(ラバーパッド)を追加。
最新の悪路対策を打った新型グラベルですね。
跳ね上げた石からフレームを保護する為の機能。
カーボンフレームでも、過酷なグラベルレースでも長距離のアドベンチャーライドにおいても使用可能って訳か。
2箇所のスクリューホールも用意してあり、ボトルゲージ装着も可能。
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ロングチェーンステーと低いBBの位置は悪路でのバイクの走行安定性を目指したもので、長めに取ったトップチューブはコンパクトなライディングポジションを可能に。
これによりハンドリングが軽やかになり低速域での障害物回避を容易にします。

(´・ω・`)低速域でのハンドリングを考慮した設計ですか……

COLNAGO G3XのベースになったCOLNAGO V3-RS Discに試乗した時「これ本当にコルナゴモデル?」と思えるくらいの
軽やかかつ綺麗なコーナーリング性能でした。
よく考えたら、COLNAGO V3-RS Discって路面の変化や激しく変化する環境下に向いているロードモデルですので。
グラベル向けの設計のベースには、うってつけだったのかもしれませんね。
ついでにCOLNAGO V3-RSは登り下り性能が相当高いらしいし、COLNAGO G3Xは登板性能にも期待できそう。
一言で言うと、COLNAGO V3-RSって動きやすいディスクロードなんですよね。
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シフター SHIMANO ST-RX810
ホイール WH-RS370-TL-FR12, OLD:100/142MM, F/R:12MM E-THRU
タイヤ  Cinturato〓 GRAVEL H 40-622

タイヤクリアランスは最大42㎜幅タイヤに対応。
泥、石噛みによるフレームへのダメージを軽減し、よりアグレッシブな走りに集中できる。
シマノ製チューブレスレディホイール、そしてタイヤにはピレリ社のCinturato Gravel Hを装備。
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フォーク G3-X Carbon Monocoqu
ブレーキ DISC BRAKE ASSEMBLED SET/J-kit DIRECT, GRX, ST-RX810(L), BR-RX810(F), FOR 160MM ROTOR, METAL PAD(W/FIN)
ローター ROTOR FOR DISC BRAKE, SM-RT70,S160MM W/LOCK RING, BULK

160㎜径のディスクローターを前後に採用。12㎜スルーアクスルはシャフトそのものをフォークに通して固定する為、スタビリティーが向上する。
(´・ω・`)すげっ! GRXシリーズBR-RX810を持ってきたか……GRX 810シリーズをフル採用している……

G3Xはカーボンフレームとフォークに振動吸収性を持たせて、地形変化における疲労を軽減させる方向性の様だ。
またラバーパッドを使用する事により。グラベルライドにおいて耐久性も強化したって訳か。
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フレーム G3-X Carbon Monocoqu
BENTO BOXスタイルのマウントが、トップチューブに配置されている。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-RX810
リアディレーラー SHIMANO RD-RX810A
クランク FC-RX810-2 48-31T T
スプロケット SHIMANO CS-R8000 11S 11-28T

流石にドライブトレインが豪華。機械式Ultegraグレードに匹敵するRX-810コンポーネント仕様。
ここまでハイスペックなレーシンググラベルというもの珍しい。
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サドル PROLOGO KAPPA RS STN
SEATPOST CLOSURE(シートポストクロージャ)
トップチューブにインサートされたクランプボルトは、コルナゴロゴが配された専用のラバーパッドで覆い隠す。これによりボルトの摩耗を防ぐ。
(´・ω・`)このラバーパッドは、チェーンステイとボトムブラケットシェル下部に配置されている物と同様だとか。
あえて、ボルトの保護も追加してきているわけですね。
COLNAGO G3X DISC GRXは長期間に及ぶバイクパッキング向きというよりは、競技性の高いグラベルレーシング向けといった印象。
マッドガードやリアキャリアーなどを取り付ける為の、特別な機能は無い様ですし。

しかしまあ、競技性の高い装甲を装着した、フルアーマーコルナゴモデルみたいで個人的に萌えますね。
G3X DISC GRX(G3XディスクGRX) 2021モデル/COLNAGO(コルナゴ) 

2020年10月07日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Colnago EGRV Disc Gravel E-Bike(海外)  名門コルナゴが送り出したe-gravelバイク


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Colnago EGRV Disc Gravel E-Bike (2020)

歴史あるコルナゴが、クラシックなロードレースの限界を打破するために生まれたプロジェクト「COLNAGO EVOLUTION」
未来的な分野になるe-bikeにおいて、ト「COLNAGO EVOLUTION」プロジェクトは、コルナゴの歴史的なブランドの経験と知識をペダルアシストバイクの世界にもたらすことを目的として実現したものです。
(´・ω・`)いわば筋肉的なロードバイクの世界と、e-bikeとの融合を図ったプロジェクトな訳ですが。

そんなコルナゴプロジェクトから、まさかのグラベルE-Bikeが海外において登場ですよ。
先日コロナゴグラベルモデルColnago Prestige GRVが登場してきた事にも驚かされましたが。
今度はe-グラベルですからね。
まさか、あのコルナゴが……という驚きがあります。
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Colnago Prestige GRV
有名なイタリアロードブランドコルナゴは「レーシングバイク」の領域を超えて、グラベルなどの分野に進出することを望んでいました。
(´・ω・`)確かに近年コルナゴも、グラベル新型Colnago Prestige GRVを投入しましたが。
今度は、グラベルモデルPrestige GRVを更にebike化した訳か。

更に新型Colnago eGRV 2020は、近年電動アシストの普及が爆発的に進みつつあるグラベルサイクリングの世界にコルナゴの哲学を投影したモデルになっています。

また実際イタリアは、砂利道などがある路面環境なのは有名です。
イタリア中部トスカーナ州フィレンツェなどには、砂利道に対応した美しい乗り物があります。
グラベルバイクの安定したハンドリングと幅広いタイヤは、高速道路だけでなくイタリアの様々な路面環境にとってColnago eGRV 2020は理想的な選択肢なのです。
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Colnago eGRV 2020は未来的なグラベルモデル
Colnago eGRV 2020は、コンパクトさとパワーを重視したグラベルeバイクです。
コルナゴは「道の終わりからeGRVが始まる」をテーマに、アスファルトからオフロードのコースまで何の心配もなく移動可能なグラベルebikeを製作しました。
姉妹コルナゴe-bikeモデル「Colnago E64 Disc Road E-Bike」と並んで、eGRVはあらゆる路面環境に適しており、様々なルートを探索出来る興味深いコルナゴモデル。

ダウンチューブに組み込まれた250 Whバッテリーと、リアハブ内に挿入されたモーターによって、eGRVの重量は軽量化が図られています。(MAHLE ebikemotion X35システム)
このギミックを使用すると、最大限の軽さと、クリーンでエレガントで直線的なコルナゴフレームの美観を表現出来ます。
コルナゴは新型eGRV 2020を通じて、ロードバイク世界からグラベルを繋げたいとの想いから今回MAHLE ebikemotion の採用に踏み切りました。
e-グラベル化に当たって、やはりどこかロードらしさをコルナゴは残しておきたかったのでしょうね。
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フレーム Colnago eGRV Carbon

eGRVエアロフレームとフォークは、なんとカーボン仕様です
ペダルアシストモードは、トップチューブにあるiWoc Oneボタンをクリックするだけで簡単にONまたはOFFにできます。
これにより、アシストレベルをワンタッチで調整することもできます。
専用アプリも非常に便利で、eバイクのステータス、バッテリーレベル、盗難の警告、eGRVの場所、地図などの情報をスマートフォンで直接確認可能。
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リアハブモーター Ebikemotion 36V, 250W, 40Nm, 25km/h, 6 bolt disc
オルベア、ピナレロ、コルナゴE64などで、人気の高いドライブユニットであるEbikemotion X35を採用
Ebikemotion X35は軽量で邪魔にならず、ライド中気を散らすことはほとんどありません


Colnago EGRV Disc Gravel E-Bikeは、Ebikemotionリアハブモータードライブを備えたShimano Ultegra 11-Speedグループセットを備えています。
この組み合わせにより、オフロードレースやグラベルライドに最適な効率的なペダルアシストパフォーマンスを実現。
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シマノアルテグラ11速トランスミッションと強力な油圧ブレーキシステムを組み合わせたeGRV は、MAHLE ebikemotion X35システムを採用しています。
Mahle Ebikemotion X35モーターはリアハブに挿入されており、40Nmのトルクと250 Wのパワーにより、速度制限は速度25 km/hに設定しています。

40 N/mのトルクはほとんどのライドで十分なアシストパワーであり、バッテリーが提供する範囲は2〜3時間のライドに最適な容量です。
より長いライドやバイクアシストをより多く使用する人は、204 Whのバッテリー容量を提供するEbikemotionバッテリーレンジエクステンダーが必要になります。
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ホイールセット Mavic Aksium Elite UST EBM
タイヤ WTB Riddler 700 x 37C

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ハンドルバー Deda Gravel 100 Alloy 6061
ステム Deda Zero 1

あらゆる目的の為にGRVグラベルモデルは、スポーティなジオメトリとハンドリングを備えています。
Colnago EGRVは速く安定性があり、決してツーリングバイクの様なモデルではありません。
スポーティーなグラベルレーシングモデルでもあるのです。
普段ロードバイクに親しんでいるユーザーにとっては、興奮する内容になっています。
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フォーク Colnago eGRV Disc Carbon Monocoque
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バッテリー Ebikemotion 36V, 250W, 18650GA-10S/2P
ColnagoはeGRVでグラベルバイクのフォーミュラ化にこだわっています。
(´・ω・`)レーシンググラベル的な要素も狙っているのかな?
驚くことに、Colnagoは、バッテリーを取り付けるためのより大きなダウンチューブを作成する必要があるにもかかわらず、非電動アシストColnago GRVグラベルモデルにフレーム形状を近づける事に成功しました。
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ドライブトレイン  Shimano Ultegra, 11-Speed
クランクセット Shimano Ultegra 50 x 34T
カセット Shimano Ultegra 11 - 30T; Cassette: Shimano CS-R8000

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シートポスト Colnago eGRV Carbon
サドル Prologo Proxim W450

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ちなみにこの画像はアルテグラ完成車ですが、eGRV GRXやeGRV GRX Di2モデルも存在する模様。
2021年はe-gravelが流行しそうな予感。
(´・ω・`)もしくはグラベルモデルの電動アシスト化が、流行するんだろうか……
いずれにしても、老舗コルナゴがいち早くe-gravelに取り組んでいた事に驚きです。
Colnago EGRV Disc Gravel E-Bike (2020)

2020年06月17日 トラックバック(-) コメント(-)