COLNAGO(コルナゴ) スポーツサイクルまったり選び

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COLNAGO C64試乗体験インプレ  こっ、これが最高峰COLNAGO Cシリーズのパワーか!!


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COLNAGO C64
ハンドメイドイタリアンモデル「COLNAGO C64」に試乗しました……
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル こっ、これが最高峰COLNAGO Cシリーズのパワーか!!
全速度域において、強力な推進力をここまで発揮するとは……

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(第一印象)
フルカーボンラグフレーム、ジルコ形状、など伝統のハイエンドモデルな訳ですが。
光沢が無く、高級感があるフレームだな……というのが第一印象。
普通に見ただけで、速そうな予感……謎のオーラーが出ていますよ?
Colnago C-RSやCOLNAGO CLXと比較してもジルコパイプのボリューム感が強烈。

でも、以前のColnago C59に比べて、随分とエアロ形状になったんですね。
カムテール形状も強烈だし、以前のフレームに比べて更にボリュームが増しているような……
ラグフレームであることを強調したかのようなデザイン。
確かに、フレーム形状こそは変化しましたが、Colnago Cシリーズにおける走りの本質は上手く引き継いでいると感じましたよ。
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①加速性について。
( ;゚ω゚)……爆発系!
うわー、これはヤバいな……

ペダルの踏み込みが、数倍にも増幅して推進力に変換されていくかのような感覚。
なんというゼロ加速性だ……リアルに速い……
これ、自分の実力を何倍にも増幅させるカーボンモデルですね……
ペダルが軽いとか、高剛性とかではなく……ペダルを踏みこんだ後のパワー変換効率が異常に!
異常に! 異常に! 超高いわけでして。
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②特に脚力が無くても、この異常な推進力を楽しめるのでは?
オールラウンドモデルということですが、扱いやすいです。
乗り易く、ただひたすら突進する事に全力を傾けてくるフレーム。
特に脚力が無くても、この強力な推進力を楽しめるはず。
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③快適性について
(´・ω・`)特に高いという訳ではありませんでした。
ただ……スピードを乗せる事に、なんの抵抗感がないフレームでして。
路面↑からの衝撃よりも、➝推進性が強烈すぎて衝撃を感じる暇が無かったというか。
しかもこの強力な突進力を、自分でコントロールしている面白さがある!
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④コルナゴフラグシップモデルCOLNAGO C64 走りの特徴。

(´・ω・`)フラグシップモデルは各ブランド、走りにおいて非常に個性が出ていて面白いです。
一例を挙げると……
スピードを持続させるための、持久力に長けているタイプ。
スピードを積み重ねて速くなるタイプ。
快適性を発揮しながら、爆速を提供するタイプ。
軽さを提供しながら、推進性を高めたタイプ。
巡行性を高めながら、高速性を提供するタイプ。

もう、実際に乗らないと分からない面白さがあります!

では2019年現在におけるコルナゴのフラグシップモデル「COLNAGO C64」の走りについてですが。
全速度域における、強力な推進性の提供ですね。

乗り手の「実力以上」の推進力を提供し、勝ちに行くタイプのオールラウンダーです。
特にゼロ加速性の速度の乗りは驚異的です。

(´・ω・`)加えて、快適性が高いという訳ではないのですが。脚や体への負荷が軽減されているので、扱いやすい。
ある意味30年前から続く、コルナゴ得意の高剛性&推進性を、更に現在において強化していますね。
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COLNAGO CONCEPT(コルナゴ コンセプト)
⑤エアロ性能に対抗できる?
普通に対抗可能。
加えて、C64のゼロ加速時から提供される推進力はかなりの脅威です。
特に速度に乗ってからの、スピードの乗りはちょっと格が違います。
コルナゴのエアロロードCOLNAGO CONCEPTと比較すると分かりますが。
やはり、ゼロ加速性能のアドバンテージが巨大です。

(´・ω・`)ただ、COLNAGO CONCEPTは巡行時における加速の伸びが相当凄い。
実際、COLNAGO C64とCOLNAGO CONCEPTがバトルした場合……
前半戦は圧倒的に強大な推進力を生かしたCOLNAGO C64が優位ですね。
ただ高速域になると巡行しながら推進力を発揮するCOLNAGO CONCEPTが、猛烈な追い上げを見せるはず。
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⑥COLNAGO C64の弱点は?
ビアンキXR4の様な上位フラグシップクラスにおける快適性を追求したモデルではないという事ですね。
ただCOLNAGO C64の場合、加速の美しさ、パワーに独自の美学があると思う。
無駄に体力を消費しにくい点は注目した方がいい。
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フロントフォーク ブレード上部にエクスターナル・リブを採用。
(´・ω・`)リブを用意することで剛性面、強度面の向上を図っている。
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トップチューブのジルコデザインも健在。
イタリアピサのパマペイント社で塗装を行っている。
ちなみに、エアブラシ塗装だが塗装自体も、C60と比較して軽量化に成功している。


(´・ω・`)ちなみにカラーについてですが。
高級感というよりは「威圧感」「高速感」を感じさせる塗装でした。
正直試乗前、C64の迫力の前に少しビビりが入りました。
それ位、攻撃的なデザインに感じましたよ。光沢感は無く、しっとりした手触り感。
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ボトルケージ取り付けの為に、凹んだ形状になっている。
ダウンチューブとボトルがより密着する為の構造。

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シートチューブのラグを一体化。
装着可能BB(シマノ) SM-BB92-41B / SM-BB72-41B
装着可能BB(カンパニョーロ) ULTRA TORQUE OS-FIT 86.5×41 / POWER TORQUE OF-FIT 86.5×41


カーボンチューブとラグの間は、接着剤で固定している。宇宙産業にも使用されるカーボン専用の接着剤を使用。
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埋め込み臼式 ヒドゥン・インテグレーテッド・クランプ
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シートポスト D Shapeと呼ばれるカムテール形状を採用。
ダイレクトマウントブレーキ用に、強度の高いリアブリッジを用意。

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チェーンステイはリアエンドまで一体化。エンドまで一体モールド成型
また、チェーンステーは左右非対称構造だ

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シートステイはダブルステー構造。
ストレートなモノステー形状ではなく、2本に分かれたシートステー構造だ。

クリアランスは最大で28Cタイヤが装着可能。
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COLNAGO C64について、推進力の高さを強調してきましたが。
数多くのフラグシップモデル中、どの速度域にも対応可能な性能だった点が長所として上げられます。
つまり剛性を強化したモデルではあるんですが、偏っていないんですよね。
色々な意味で優秀なオールラウンダーでして、他ブランドのフラグシップと比較しても実に扱いやすい。
(´・ω・`)ある意味人を選ばない、懐が広い性能です。
コルナゴ COLNAGO C64 2018年モデル カーボン ロードバイク 50サイズ 11速 SUPER RECORD EPS

2019年06月04日 トラックバック(-) コメント(-)

ミドルグレードカーボンColnago C-RSとCOLNAGO CLXを比較し、特徴をピックアップしてみる

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2019 Colnago C-RS ULTEGRA
老舗イタリアコルナゴのミドルグレードカーボンColnago C-RSとCOLNAGO CLXを比較し、実際に試乗した感想を元に特徴をピックアップしてみました。
実は乗る前と乗った後ではまるで想像と、実際の性能が違った2台です。

C-RS ULTEGRAはミドルグレードカーボンモデルとして「剛性」を優先させたモデル。
インテグレーテッドシートポストなどを採用し、いかにもエアロ性能を重視している様に見えるけど。
エアロ性能を高めたというよりは、剛性を最重要視しているモデルです。
星形断面形状のジルコ加工した、ダウンチューブに剛性重視の特徴が一番よく表れていますね。
かなりフラグシップクラスの剛性に迫っているので、ミドルグレードながら曲者であなどれないモデル。
(´・ω・`)正にレースで勝つための、ミドルグレードですわ。

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2019 COLNAGO CLX

コルナゴシリーズにおいては、間違いなく高い快適性を誇る一台COLNAGO CLX。
剛性を犠牲にせず、安定性&快適性を高めたモデル。
誰でも、まず始めに「乗り易い」と感じてもらえるはず。
ジオメトリーはフラグシップモデルV2-rと同様なんですけど、カーボン素材を変更して乗り易さを追求。
かといって、
快適性だけを重視している訳ではない所が、CLXの怖い所。速度に乗ってくると、CLXのレーシング性能が際立ってくる。
やはりフラグシップモデルV2-rをベースにしているだけの事はありますよ。
また、カムテール形状やインテグレートデザインを取り入れ、5代目CLXはエアロ性能を向上させている。
(´・ω・`)個人的には上位モデルレーシングモデルの快適性を上手く引き継いで、CLXに取り入れている印象を受けました。



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2019 Colnago C-RS ULTEGRA フォーク部
コルナゴらしく、レーシーなストレートフォーク仕様。
ところが、CLXのフォーク部も同じストレートなのですが。
実は、形状が異なるのですよ。

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COLNAGO CLX Carbonフォーク部
(´・ω・`)CLXの場合、エアロブレード形状なんですよね。
リアルに、エアロ性能も視野にいれたフォーク形状。
DURA-ACE軽量ホイールとフレームが独特の安定感を生んでいた。
両モデル共に、イタリアンコルナゴらしくストレート形状ではありますが。
CLXの方が、エアロ性能に重点を置いているのが分かります。
もちろん両モデル共に走りにおいて安定感がある点は共通。



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ヘッドチューブ 上下異径。11/8" & 11/4"
アワーグラス形状のヘッドチューブ。前面投影面積を減らすことと整流効果を高めることに成功している。
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ヘッドチューブ 上下異径。11/8" & 11/4"
両モデル共に、ヘッドチューブ付近からケーブル類が貫通。
サイズにもよるけど、CLXモデルの方が若干ヘッドチューブが若干長めに設定されている。
(´・ω・`)上位C60から引き継いだ、上下異型ヘッドチューブ形状をミドルグレードモデルの両モデルに採用しています。


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Colnago C-RSダウンチューブ部(画像は2017年モデル)
やはりColnago C-RS最大の特徴は、このダウンチューブ形状にあると言っていいでしょう。
コルナゴ伝統のジルコ加工。ダウンチューブが星形断面形状ですね。
強力な剛性を最優先させたコルナゴフレームだという事が、実際の走りで体感できます。

数年前のコルナゴフラグシップクラスの性能がとうとう、ミドルグレードC-RSに移管されてきたと肌で感じました。
バネ感のあるパワフルフレームで、ゼロ加速性能も強力だしコルナゴらしい推進力を発揮します。
他ブランドのミドルグレードカーボンモデルと比較しても、このパワーは強力な部類に入るのでは。
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COLNAGO CLX Carbonには、エアロ性能を強化したカムテール形状やシートクランプを採用
旧COLNAGO CLXにはあり得なかったエアロ性能を取り込んだ機体


COLNAGO CLXはColnago C-RSと比べて、エアロ性能にこだわっているカムテールタイプのダウンチューブ形状。
また非常に極太のダウンチューブで、速度に乗ってから速度の伸びを見せてくれます。
快適性や安定性を優先させつつ、走行中剛性を発揮するタイプ。

Colnago C-RSは、ゼロ加速時など前半の加速や推進力を発揮するのが得意ですが。
COLNAGO CLXは、ある程度速度に乗ってから後半において、加速や推進力を発揮するのが得意。


剛性や加速するタイミングは違いますが、両モデル共に「剛性」を高めたモデルであることは間違いありません


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フレームにねじ切り加工された箇所にアダプターの役目を担うコルナゴ独自規格「スレッドフィット82.5」※BB86対応。
2019年モデルにおいては、両モデル共にメンテナンス性を高める為にスレッドフィット82.5を採用。
V2-rやエアロロードコンセプトなどの上位モデルに採用されていた規格ですが。
とうとうミドルグレードにも採用される時代に。
(コルナゴ側は特に「音鳴り」を気にして、スレッドフィット82.5を採用したという)


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Colnago C-RS
2019 Colnago C-RSには、トップチューブとシートステーの間に段差が設けられている。
エアロロードコンセプトと同じく、コンパクトリア三角形状。
シートクランプはインテグレーテッド仕様。

エアロ形状に気を使っているのは分かるのですが。
推進力や反応の高さを追求する為に、コンパクトなリア三角形状を採用したとしか思えない。
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COLNAGO CLXも同じくシートクランプはインテグレーテッド仕様
(´・ω・`)注目はCOLNAGO CLXのシートチューブかな。
シートチューブがカムテール形状になっているので、エアロ性能を追求した形になっている。

COLNAGO CLXの走りは、レーシング系ロードをコンフォート化したかの様だった。
特に安定感も高い上に、「乗り易さ」を最も重視しているのが分かります。
ただ、コンフォートに徹している訳ではありません。
速度に乗ってくると、次第に新型COLNAGO CLXのレーシング性能が際立ってきます。
特に速度が伸びてからの、加速性、安定感はなかなかのものです。
普段はコンフォートな走りをしますが、それなりに強力な脚力を受け止める事が出来るフレームです。


Colnago C-RSとCOLNAGO CLXどっちが良く走る?
単純にレーシング性能を優先させたいならColnago C-RS。(特にスピードの伸びが優秀)
遠乗りや、普段使うならCOLNAGO CLX。
つまり、目的別に「よく走る」モデルなのだ。一度何に使うか考えてから、試乗したりすると答えが見つかるはず。

(´・ω・`)体力や脚力に自信があるならColnago C-RS。自信が無いならCOLNAGO CLX。
こう言うのも変な話だけど、特に競技性を意識していないならCOLNAGO CLXの方が美味しい思いが出来るはず。
使用目的別に、好みが露骨に分かれる点が面白い。
つまりこの両モデルは走行性能が「極端」に違うという事さえ、分かっていただければOK。
実は管理人も、ここまで極端に走行性能が異なるとは思ってもみませんでした。
Colnago CRS (Ultegra - 2019) Road Bike

2019年03月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 COLNAGO CLX試乗体験インプレ レーシング系ロードを、出来るだけコンフォートモデル寄りにした印象

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2019 COLNAGO CLX
コルナゴの5代目になる新型CLXに試乗しました。
(´・ω・`)以前はスタンダードなコンフォートモデルでしたが、現在はエアロ性能を強化。
レーシングモデルV2-rと同様に、インテグレーテッドシートポストなどの形状も取り入れてあります。

V2-rのレスポンスの良さをCLXに踏襲ということは……長い期間コンフォートモデルであったCOLNAGO CLXにレーシング性能でも加わった? 
色々期待して試乗しました。
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2019 COLNAGO V2-R Disc
参考までにCOLNAGO V2-R Discは剛性重視のレーシングフレームでして。
コルナゴモデルらしく加速性が高いのが特徴。

COLNAGO V2-R のフレームはレーシング性能が最優先で、それをバックアップする為の快適性かな。
パワーというか推進力最優先なので、それ程快適性が前面に出ている訳ではない。
では、5代目COLNAGO CLXはどうだろう?
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2019 COLNAGO CLX試乗体験インプレ
①レーシング系ロードをコンフォートにしたら、確かにこんな感じか。

確かにコンフォート一辺倒の走りではありませんでした。
レーシング系ロードを、出来るだけコンフォートモデル寄りにした印象。

COLNAGO V2-Rというよりは、旧COLNAGO V1-Rが有していた高い快適性を引き継いだかのような走りだった。
V1-Rって悪路においても、高級モデルならではの路面追従性を発揮しながら衝撃を処理してくれたんですよね。

V1-Rの優雅な加速……よかったなぁ……剛性を密かに隠している感じも5代目COLNAGO CLXと共通している。


②徹底的に乗り易さと快適性を重視してある。
COLNAGO V2-Rの走りは剛性や推進力重視ですが。
新型COLNAGO CLXは非常に乗り易いです! 乗り易い! 何度でも言うぞ! 兎に角新型CLXは乗り易い!
路面とシンクロしているかの様です!
特に安定感も高い上に、「乗り易さ」を最も重視しているのが分かります。
ただソフトといえばソフトですが、コンフォートに徹している訳ではありません。

③速度に乗ってくると、次第に新型COLNAGO CLXのレーシング性能が際立ってくる。
ある程度速度に乗ってくると、剛性が際立ってきます。速度を乗せるのが楽しくなってきますね。
特に速度が伸びてからの、加速性はなかなかのものです。とはいえCOLNAGO V2-Rの様な爆速ではないけど。
(更に速度が伸びている最中の安定感もかなりいい)
普段はコンフォートな走りをしますが、それなりに強力な脚力を受け止める事が出来るフレームです。
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旧COLNAGO V1-r
(´・ω・`)旧モデルだったCOLNAGO V1-rに近い走りをするのが、5代目になる新型CLXかな。
COLNAGO V1-rも快適性が実に高かったが。
剛性を生かして、爆発的に加速するタイプではなく。乗り手の要望に応じて速度に乗ると、華麗かつ優雅に加速するタイプ。

COLNAGO V1-rの発展型が新型COLNAGO CLXかな。つまりCOLNAGO V1-rの剛性や快適性を、新型COLNAGO CLXが上手く引き継いでいる。

逆にCOLNAGO V1-rを剛性面やレーシング性能面で、一気に向上&進化させた機体がCOLNAGO V2-Rなのではないでしょうか?

つまりCOLNAGO V2-RもCOLNAGO CLXも、旧COLNAGO V1-rの性能を引き継いでいるモデルといってもいいのでは。
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ヘッドチューブ 上下異径。11/8" & 11/4"
ヘッドチューブに コルナゴクローバーロゴをあしらう
ケーブルはトップチューブ横から貫通

フロントフォークおよびヘッドチューブはオリジナルデザインを採用。
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ブレーキはノーマルマウントタイプ
④コルナゴシリーズにおいては、間違いなく高い快適性を誇る一台。
剛性を犠牲にせず、安定性&快適性を高めたモデルですね。
贅沢ですが、初めてロードに乗るなら新型 COLNAGO CLXは様々な面でバックアップしてくれるフレームです。

数値化すると以下の様になります(体感的に)
快適性60%剛性40%の比率

COLNAGO V2-R Discの時の感想の逆になりますが。乗り易さ&快適性が前面に出ています。
剛性そのものは前面に出ていませんね。
快適性や剛性を優先させつつ、走行中剛性を発揮するタイプ。

(´・ω・`)レース中における先頭集団に付いていく必要があるなら、COLNAGO V2-Rが頼もしいけど。
普段使いや遠乗りなら COLNAGO CLXでいいかな。
特にレース目的で考えていないなら、COLNAGO CLXの乗り易さは実にありがたい。

そういえばコルナゴモデルでここまで「乗りやすい」と思えるのは、初めてかもしれない。
ただ、乗り易さだけに依存していない点がコルナゴモデルなのかも。
やっぱり最新のコンフォートモデルと言えど、剛性もしっかり確保してあるんですね。

2012年モデル辺りに登場し、大ヒットを記録したコンフォートモデル「COLNAGO ACE 」というモデルがあったんですけど。
あの時は徹底的に、コンフォート性重視だった。
あまり剛性は重視していませんでしたね。(逆に、それが特に女性ユーザに受けたのですが)
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フォーク COLNAGO CLX Carbon
DURA-ACE軽量ホイールとフレームが独特の安定感を生んでいた。
フロントフォークはやはりイタリアンコルナゴらしくストレート形状。
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フレーム COLNAGO CLX Carbon
踏み込みと、極太のダウンチューブがパワーを確実に受け止めてくれる。
ただフラグシップモデルの様に爆発的に剛性を発揮するタイプではない。
徐々に確実に、剛性を発揮しながらスピードに乗ってくれる。
コルナゴはC-RSやクロモリのMASTER Xなど、どのモデルにも必ず「剛性」を強化してくるブランドだ。
COLNAGO CLXも巡行時に、「剛性」が発揮されるタイプ。
一応ダウンチューブはエアロ性能を追求したカムテール形状になっているので、こういった所でもエアロ性能を重視している姿勢が伺える。

(´・ω・`)COLNAGO CLXは、レーシング系コルナゴモデルとは違いゼロ加速性は抑えられている。
漕ぎ出し時は独特の安定感や、乗り易さが際立っていると体感できるはずだ。
ある意味、2010年代中盤にあったコルナゴコンフォート系流れを受け継ぐ、コンフォート系モデルなのかもしれない。
もっとも、あの当時よりはるかにコンフォートモデルといえど剛性は高いけど。
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フレームにねじ切り加工された箇所にアダプターの役目を担うコルナゴ独自規格「スレッドフィット82.5」※BB86対応。
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COLNAGO CLXにはエアロ性能を強化したカムテール形状やシートクランプを採用。
旧COLNAGO CLXにはあり得なかったエアロ性能を取り込んだ機体です。

今の時代はCOLNAGO CLXといえど、ここまでエアロ性能にこだわってきた形状になったのか……と考えてしまう。
ここまでエアロ形状についてこだわらないと、駄目な時代なんですね。

コルナゴ独自規格「スレッドフィット82.5」など、ハイエンドモデルである「COLNAGO V-2r」のギミックを採用しているだけあって。
確かに、速度に乗ってからの伸びはいいです。

「勝つ」為のコルナゴモデルというよりは、乗り易さと扱い易さをやはり優先させていました。
2019 COLNAGO コルナゴ ロードバイク コルナゴ ロードバイク COLNAGO CLX ULTEGRA CJRD/ブラック/レッド

2019年03月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 COLNAGO V2-R Disc試乗体験インプレ 無線電動変速機Sram Red Etap HRDの評価

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2019 COLNAGO V2-R Disc
無線電動変速機&油圧式ディスクブレーキ「Sram Red Etap HRD」を実装したテスト機、COLNAGO V2-R Discに試乗しました。

何この、最新の操作性に溢れまくったコンポーネント……。
特にディスクブレーキ最高やんけ。
操作性において、☆☆☆☆星4つ進呈。

UAEチームエミレーツの選手が使用するバイクではNo1を誇り、先に行われたツール・ド・フランス2018において区間優勝1回、個人総合成績9位の成績を残した、ダニエル・マーティンが駆ったバイクとしても有名です。

コルナゴ史上最軽量モデルの後継機、V2-Rのディスクモデルな訳ですよ。
スプリンターだとアップダウンの厳しいコースで超軽量性と剛性面において、威力を発揮するモデルだそうな。
衝撃吸収性&剛性&軽量性にこだわり抜いたコルナゴの新型って訳ですね。

(´・ω・`)とはいえ、Sram Red Etap HRDの操作性の高さに度肝を抜かれました。
何この、マウス感。
まるで、PCとかタブレットを操作している感覚で変速操作が出来ましたよ。

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ハンドルバー Colnagao R41 400mm
ステム Colnago R41 110mm

コルナゴ伝統のエアロハンドル。
実は1990年代から続く、コルナゴ伝統のエアロハンドル形状・

1994年にトミー・ロンミゲルがボルドーの競技場でコルナゴモデルを駆り、アワーレコードの世界記録を樹立。
その際記録樹立に、コルナゴのエアロバー(空力ハンドル)が大きく貢献。
(実はその際も、エアロフレームになんとディスクブレーキを採用していた)
つまり、エアロバーはコルナゴのお家芸ともいえる。
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Sram Red Etap HRDの操作感について
これ、マウス? タブレット??
右シフトをクリックするとリアディレイラーが、より小さな歯数へにシフト(重くなる)。
左シフトをクリックするとリアが、より大きな歯数へシフト(軽くなる)。
(フロント変速は左右同時にタッチ)
(´・ω・`)要するに右にクリックすればギアが重く、左クリックすればギアが軽くなる。
左右同時クリックで、フロント変速。
実にシンプルで、快適ですよ。

確か北欧の家電ブランドなんかは、ボタンのタッチ感が快適になるようこだわるというが。
Sram Red Etap HRDはまさにこれ。タッチしていて楽しいw

変速操作がまるで、無線マウスのクリックに近い感覚。
何の労力もいらないし、まるで液晶画面を操作している感覚でどんどん変速できる。
特に右クリック、左クリックでどんどん軽快にリア変速操作が出来るのだ。
まるで重さが無い……と同時に、確実な無線電動変速動作だと思う。
(´・ω・`)そう、なんか確実に変速してくれるという安心感があった。
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ディスクホイール Zip Firecrest disc 303
ホイールはリムサイドにディンプル加工が施されたZip303でセッティングしました。
前後ローター径が140㎜
ブレーキタッチ感が最高!!
ストッピングパワーが実にしっかりしていて「キュッキュッ」と確実に制動!!
ロード用ディスクだからといって、まるで制動力に関して手加減していない感じ。
MTBにもいけるんじゃね? という位強力なブレーキ。
(どことなくブレーキタッチ感が高級&快適だった記憶がある)
ロード用ディスクブレーキとしての制動力はかなりの完成度です。

Oltre XR4 Discに採用されていたシマノデュラエースグレードのディスクだと、精密&確実さを優先させたブレーキタッチ感でしたが。
Sram Red Etap HRDに採用された油圧ディスクは、快適&強力な制動力を狙っている。
(´・ω・`)ブレーキにソフト感があるのがシマノで、高級なハード感があるのがSRAMかな?
繰り返すけどSRAMの方は、まるでMTBにでも採用されそうな位の制動力。
だから、加速性の高い爆速V2-Rとの相性は抜群。
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非ディスクCOLNAGO V2-Rフレーム重量 835g(未塗装)
パマペイント塗装(TNMR/TNDK)


2019 COLNAGO V2-R Disc試乗体験インプレ
①剛性重視。
なるほどV2-R Discも、コルナゴシリーズの走りだわ。完全に剛性重視姿勢がそのまま走りに出ている。
踏み込むと、それと連動して一気に加速!

②乗り易い
かといって、快適性を犠牲にしている訳でもない。
素直に乗り易いし、フレームそのものは硬くないな。(柔らかくもないが)
剛性65%快適性35%位の比率
(´・ω・`)COLNAGO V2-R Discは、完璧にレーシング性能を最優先させています。
レーシング性能が最優先で、それをバックアップする為の快適性かな。
パワーというか推進力最優先なので、それ程快適性が前面に出ている訳ではない。
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旧COLNAGO V1-R
前モデルのCOLNAGO V1-Rと全然違う走りだ……
COLNAGO V1-Rは高級モデルの快適性が前面に出ていた・・・・・・
「安定性×強烈な快適性×優雅な加速性能」

だが、COLNAGO V2-R Discは剛性と推進性を最優先で発動させてくる。
「強力な推進性×パワー×超優秀な操作感」


(´・ω・`)反応そのものが高まっているし、軽量性&レーシング性能の底上げにも成功している。
COLNAGO V1-RとCOLNAGO V2-R Discが、レースにおいてバトルしたら間違いなくCOLNAGO V2-R Discの圧勝だ。
(いや、両モデルを乗れば誰でも分かるはず。それ位COLNAGO V2-R Discはレーシング性能寄りになっているのだ)
ただ、ロングライド&ツーリング的に使うならCOLNAGO V1-Rの方が、乗り心地が実に良いので楽しめる一面も。
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140㎜ローター対応のフラットマウントタイプ
前後12mmスルーアクスル。フロント100mm、リア142mm
スルーはManitouのHex Lock

④無線電動変速機&油圧式ディスクブレーキ「Sram Red Etap HRD」は、COLNAGO V2-R Discのレーシング性能を支える為のシステム。
COLNAGO V2-R Discはディスクモデルとしては、BIANCHI Oltre XR4 Discと同様にレーシング性能を最優先。
戦闘用ディスクモデルと言ってもいい。

1981年には既にコルナゴは、カーボンフレームにディスクブレーキを採用したCX1を開発。
つまりカーボンディスクモデルの開発を、1981年当時から既に行っていたのである。
だからCOLNAGO V2-R Discって、最新鋭に見えて実はコルナゴの伝統を正統に引き継いだモデルなんですよ。
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インテグレーテッドシートクランプで空力を向上
強風下においてのエアロ性能についてですが……
ゴメン。
あまりに剛性が前面に出ていたので、エアロ性能については分かりにくかった。
確か、コルナゴに試乗した際は風そのものは吹いていたけど、ビアンキ試乗時よりは強風ではなかった記憶が。
(´・ω・`)まあ、それでも風は吹いていたけど。
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COLNAGO V2-R Discまとめ
(´・ω・`)COLNAGO V2-R Discの剛性と、高い操作性が前面に出ていたレ―リングディスクモデルだと実感。
剛性が高いと言っても、扱いにくいということはない。
むしろ逆で、だれでも扱い易いレーシングフレームだし。特に操作性に関しては、特にテクニックもなにもいらない。
最近衝撃吸収性を高めた、高剛性レーシングフレームが多い中で。
こんだけCOLNAGO V2-Rが剛性と高めてくるなんて、面白いな。
少しスペインモデルBHもそうだけど、高剛性が優先される時代になってきたのかな。
飛び道具みたいな走りをするので、楽しいですよ? 
Colnago CRS (Ultegra - 2019) Road Bike

2019年02月27日 トラックバック(-) コメント(-)

COLNAGO MASTER X-LIGHT試乗体験インプレ クロモリの芸術品が見せた、意外な走行性能とは?

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COLNAGO MASTER X-LIGHT
1983年に登場したロングセラー コルナゴクロモリモデル「MASTER X-LIGHT」に試乗する機会がありました。

MASTER X LIGHはMADE IN ITALY、コルナゴの地下クロモリ工場で組まれています。
職人たちによって、塗装されたパマペイント塗装を施したスチールバイクに乗れるなんて……幸せ過ぎる。
(´・ω・`)コルナゴカーボンモデルに負けず劣らずの人気車種。

てかMASTER X LIGHが試乗車として登場している事に、驚くしかない。
なんて太っ腹な……よくこんな伝説のイタリアンスチールモデルが試乗車として出てきたもので。
コンポーネントは、現行のアルテグラ系パーツで構成。
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試乗コースに手押しで運搬時から、既に何かが違う。
手に伝わる衝撃が、異様に上品なのだ。
(ちなみに、幸運なことにMASTER X-LIGHT試乗時においては、強風が止んでいた。やや強めの風か?)
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COLNAGO MASTER X-LIGHT試乗体験インプレ

①まずゼロ加速時の、滑らかさを体感。
こ、これは……まるで路面がバターの様だ。上品かつテンポの良い加速。
色々クロモリに乗りましたが、ここまで衝撃吸収性に高級感があるとは……

②速い! え? こんなにスピード出せるの?
やはり、コルナゴは元々高級自転車レースブランドだけあって、全然クロモリの快適性に依存していない!!
これは速い!! 
しかも、踏み込むと一瞬でスピードに乗ってくれて、剛性や推進力そのものも強力!!
( ;゚ω゚)…… MASTER X-LIGHTって、現在の最新鋭カーボンの走りをまるでクロモリで再現しているかのようだ。
脚力も、そんなに消費していないんですよね……
豪脚でも、受けて止めてくれるクロモリフレームだと思うし。
逆に普段バイクに乗っていない、脚力が弱い方でも凄く乗り易いと思う。

③クロモリならではの快適性も、極上のレベルで確保。
しっかし、乗り易い!! それ程フレームの硬さは体に来ない。
特に低速時に、この音楽みたいな衝撃吸収性と滑らかさを体感できますね。
路面からの振動が、まるで音楽みたいに体へ伝わるんですよ。
衝撃吸収性は他のクロモリ系ロードと比較しても、極上レベル。

④時速30km辺り? からMASTER X-LIGHTの走りが一気にレーシングモードに切り替わる。
低速では快適性が前面に出ていたが、速度に乗ってくると剛性が前面に出てくる。
ただし、スピードに乗っても衝撃吸収性やクロモリならではの快適性が走りをバックアップしてくれた。
バネ感というか、推進力の高さは他のクロモリロードにはない性能だ。
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フロントフォークはアヘッド、スレッド両タイプを選択可能
イタリア高級バイクブランドコルナゴは、選手だった、エルネスト・コルナゴが1954年にミラノ郊外で立ち上げたとされる。
コルナゴは、デ・ローザと同様高級スチールバイクの分野で名声を得、一目置かれる存在に。
コルナゴ創設当時から、高級バイクの高品質性は注目を浴びていた。
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1インチフロントフォーク。クロモリのオールメッキ加工でフォーククラウンにコルナゴの刻印が施される
高品質なバイクを送り出していた事から、コルナゴに対するレーシング用モデルへの期待度は大きい高まった。
エルネスト・コルナゴは、その声に答えてモルティ二チームのメカニックに就任。
そして、あの伝説のエディ・メルクスとも関わる事になる。
1970年のミラノ~サンレモレースにおいて、コルナゴを駆ったモルテ二・チームが優勝すると、コルナゴは現行のロゴを「クラブのエース」にした。
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メッキラグなどの部分は、実に繊細で見ているだけで楽しい。
視覚的な高級感と、体感的な高級感があるクロモリロードだと思う。

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コロンブス DT15Vスチールフレーム
フレーム重量:1550g(未塗装)

コルナゴはレイノルズ社のライバル、コロンブス社から仕入れたスチールで、フレームを製造した歴史を持っている。
DT15Vはクロモリにバナジウムを添加。錆に強いクロモリだ。
赤いマスターをイタリア選手ジュゼッペ・サローニが使い、1982年の世界自転車選手権で優勝している。

既にフレームが、芸術品状態だった。
凹凸のある、ジルコ形状のスチールフレームによくこんな華麗な塗装を施したよね。
イタリアの絵本みたいで、見ているだけで飽きない。
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ジルコ加工と呼ばれるパイプを星形断面に成形したパイプ形状
(´・ω・`)完成度の高いクロモリレーングモデルではあるんですけど。
あくまで個人的には、普段用に使ってみたい。ある意味ツーリングや遠乗りでも、クロモリの高級感のある快適性が走りをバックアップしてくれるはず。

あとクロモリとは思えない程快速だったの、で街乗りでシングルスピード風に使えなくもない。
運動性が高い分、機敏な走りにも対応可能。

確かにレーシング性能を高めてあるクロモリではあるが、遠乗りや普段使いの為の性能もハイレベルですね。
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コンポーネントは、現行のアルテグラ系パーツで構成。
(´・ω・`)だからこそ、変に気負わずにスピーディーな変速が楽しめたのか。
こう言うのもなんですが、最新のパーツとの相性もいいんですね。

1980年代のレーシング系クロモリフレームだが、脚力を推進力に変換する能力の高さは今でも通用すると確信。
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(まとめ)
コンポーネントは現行のアルテグラ系パーツで構成している事もあり、COLNAGO MASTER X-LIGHTの運動性の高さを存分に楽しむ事が出来ました。
クロモリにしては珍しく、スピード性、推進力、加速性を高めた機種ですね。

しかも衝撃吸収性や快適性まで高めてある。コンフォート性能に関しても、他のクロモリモデルを圧倒する性能を有しています。
(´・ω・`)あとは、MASTER X-LIGHTの視覚的な美しさですね……ため息しか出ない……
ちょっと贅沢ですが、普段使いでも全然いけますね。むしろ、推奨。
COLNAGO 「コルナゴ」 MASTER X LIGHT 2018年モデル フレームセット

2019年02月19日 トラックバック(-) コメント(-)