LOUIS GARNEAU(ルイガノ) スポーツサイクルまったり選び

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GARNEAU GENERAL GRAVEL PERFORMANCE 9.91kgのフルカーボングラベルモデル 


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GARNEAU GENERAL GRAVEL PERFORMANCE (ガノ ゼネラル グラベル パフォーマンス)

9.91kg (490mm)と10kgアンダーの、軽量フルカーボングラベル「GARNEAU GENERAL GRAVEL PERFORMANCE」です。
舗装路、未舗装のグラベルや山中のトレイル、雪の上までも走行可能なフルカーボングラベル。
GENERAL…・…全ての路面に対応するという意味
ある意味征服するという意味か。拡張性そのものは高そうですが、どことなくグラベル競技寄りに見える。

フルカーボン&カーボンパーツを使用したグラベルフレームに、極太の700x40Cタイヤを装着。
更にSHIMANO GRX810、600、400をポイントごとに採用。
グラベル用コンポSHIMANO GRXをフル採用した機種です。

もちろんグラベル競技専用モデルに特化している訳ではなく、ツーリングから自転車通勤にまで対応。
キャリアーやアクセサリーを装着可能な、カーボングラベルフレームになっています。
舗装路においては、軽量性と推進性を生かしたスピード性のある走行も可能。

確かにカーボンフレームの出来が良ければ、700×40Cでも結構スピードは乗りますからね。

(´・ω・`)にしても、40Cタイヤを装着してもタイヤクリアランスにまだ余裕を持たせている点も凄いですね。
シートステー間に樹脂製のブリッジが設置されていますが、泥除けを取り付ける為のギミックになっています。
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フレーム FULL CARBON, NO VOID MOLDING TECHNOLOGY, DISC,T12 AXLE
サドル ANTARES R7
シートポスト UD CARBON SHAFT WITH FORGED ALLOY HEAD 27.2mm/ 350mm, OFFSET 20mm

トップチューブバッグ用の台座を、トップチューブ上部に配置。
ケーブル類はインターナル仕様。ケーブル類を過酷な環境下から保護する事を目的としている。
バイクパッキングでの使用も想定してあり、ストレートフロントフォークに片側には3つのダボ穴を用意。
ゲージなどのアクセサリを増設できる。

(´・ω・`)拡張性そのものは、かなり高いフルカーボングラベルの様ですね。
振動吸収性も考慮してあって、シートステーは垂直方向に薄い形状になっています。
シートステー間のブリッジは樹脂製で、フェンダーを取り付けるために用意されたとか。
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ハンドルバー EASTON EA70 AX ROAD BAR (420/460mm,490mm, 440/520mm,550mm)
ステム EASTON EA70 ANGLE 7 DEGREE (80/460mm, 90/490mm, 100/520mm, 110/550mm)

シフター SHIMANO GRX ST-RX600
ハンドルバーにはEASTON製グラベルドロップハンドル(AXシリーズ)、EC70 AX ロードバー Di2対応を採用。
シクロクロス、グラベルロード、アドベンチャーバイクに特化した軽量性と高剛性を両立したオフロード系ロードバー。
(EC70 AXロードバーは材質にイーストンEC70カーボンを使用)

フレア角は16度で(ハンドルの末広がり角度)を設けることで、ブラケット取付位置のハンドル幅に対し、68mmも広いドロップエンド幅を持つことが最大の特徴。舗装路を巡航するときにはブラケットを使用し、荒れ地やダートを走行するときは幅広のドロップ部を握ることでコントロール性を重視した走行が可能です。

(´・ω・`)なんとまあ、フルカーボンハンドルではないですか? シートポストもカーボン製だし、とことんカーボンパーツを多様しています。
贅沢だな……
更にシフターには、贅沢にSHIMANO GRX-ST-RX600を採用。これなら多少の雨天でも操作性はへっちゃらですね。
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フロントフォーク FULL CARBON DISC, T12 AXLE
ブレーキ SHIMANO GRX BR-RX400
12mmスルーアクスル仕様のカーボンフレームに、SHIMANO GRX油圧ディスクブレーキを採用した強力なグラベル。
(´・ω・`)うーん……基本ロード用コンポでもないので。

普段はロード、休みにオフロードという方向性でもないですね。
グラベルレースやグラベルライドに、重きを置いた本格的なフルカーボングラベルロードになっています。
グラベルライドをメインで使用し、たまに舗装路で走るのにむいているのかも。
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フロントホイール SHIMANO WH-RS171 12MM E-THRU
タイヤ KENDA FLINTRIDGE SPORT 700X40C

40Cとボリュームとクッション性を生かしたワイドなタイヤサイズ。
(´・ω・`)カーボン系グラベルフレームの恩恵で、軽やかな走りをするグラベルモデル。
特にカーボンフレームは、推進性に優れている点が長所。
キャノンデール トップストーンシリーズもそうですが、オフロードでもオンロードでも路面状態に左右されずに推進性を発揮する。
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メインコンポーネント SHIMANO GRX810 (22 SPEED)
クランクセット SHIMANO GRX FC-RC600 46X30T (170/460mm, 172.5/490mm,520mm,175/570mm)
BB FSA BB386 EVO PRESSFIT TYPE
フロントディレーラー SHIMANO GRX FD-RX810
リアディレーラー SHIMANO GRX RD-RX810

70mmのBBドロップ(下がり)で重心が高くなり反応がよくなる。またコーナリング時や段差を乗り越える際にペダルやBBが地面と擦りにくくなります。
直進安定性を持った走りをする反面、コーナーリングを流れる様にこなすことが出来る。
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左右非対称チェーンステー
ドライブ側のチェーンステーを下部にオフセットした形状を採用。チェーン暴れによりフレームとの接触を防ぎ安定した駆動と変則性能を確保。
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リアディレーラーにGRX RD-810を採用
調節式のチェーンスタビライザーがチェーンのスラップや脱落を防止。
しかもハイエンドのGRX RD-810ですか。
ガノー[GARNEAU] GENERAL GRAVEL PERFORMANCE カーボンフレーム グラベルロード ロードバイク 自転車
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2021年06月27日 トラックバック(-) コメント(-)

LOUIS GARNEAU BEACON9.0(ルイガノ  ビーコン9.0)  ディスクブレーキ&26インチ仕様クロモリ系ツーリングバイク


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LOUIS GARNEAU BEACON9.0(ルイガノ  ビーコン9.0)
クロモリツーリングモデル「旧LOUIS GARNEAU LGS-GMT V(2016年モデル頃)」が復活したか。
( ;゚ω゚)海外ランドナーを意識したバタフライ(蝶)ハンドルに、クロモリフレーム!
更にディスクブレーキ&26インチ仕様という、本格ツーリング仕様のクロモリでしたが。
開発コンセプトは「本格日本一周仕様」ということで、当時においてフロントバッグやパニアバッグ、更には前後キャリアーまで付いてきた豪華仕様でしたが。
今回の2021年モデルLOUIS GARNEAU BEACON9.0は、バニアバッグやフロントキャリアーを取り除いた仕様になっています。
しかし、まさかあの奇跡のディスクツーリングモデルを、また見れるとは思わなかった……
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2016 LOUIS GARNEAU LGS-GMT V
LGS-GMTは数泊以上のツーリング想定した仕様になっており、フロントバッグ・パニアバッグが普通に付いてきました。
購入してから、いきなりツーリングに使える充実ぶり。
LGS-GMTの名前の由来は、
GMT……「Greenwich MeanTime」 
かつて国際的な基準時刻である、英国の「グリニッジ標準時」に由来。
要するに名前の意味は、グリニッジ標準時の様に、「ここが出発点だ!」という意味。

(´・ω・`)2015年当時の販売価格は、確か税込 143,856 円(2015年当時)。
購入後いきなり、リアル日本一周も可能な充実の仕様でした。
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LOUIS GARNEAU BEACON9.0 価格(税込)115,500円
BEACON9.0も旧LGS-GMT Vの路線を引き継いでいます。
ディスクブレーキ&26インチ仕様クロモリ系ツーリングバイク。
ただ旧LGS-GMT Vと異なる点は、BEACON9.0にはリアキャリアーだけ用意されているという点ですね。
自分で好みのリアバッグを購入して、取り付ける方向性の様です。
蝶ハンドル仕様は健在で、ツーリング時において握りかえる事が可能。
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この画像は純正のLGS REAR TOURING BAGや、LGS FRONT TOURING BAGを取りつけた画像ですね。
(´・ω・`)リアの容量は32L、フロントの容量は9Lになっています。
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ハンドルバー  ALLOY BENDING (580mm)
ステム  ALLOY A-HEAD ANGLE 7 DEGREE (80/370mm, 90/420mm, 100/470mm, 110/520mm)

ブレーキレバー SHIMANO BL-T610 DEORE
ヘッドセット FSA 1-1/8" SEMICARTRIDGE THREADLESS
インパクトのある蝶ハンドル仕様で、バーエンドが付いたハンドルとは異なり、様々なハンドル箇所を握る事が出来る。
そうする事で使用状況にポジションを取ることが可能で、ツーリング時やロングライド時における疲労を軽減。

好みのハンドルポジションを取ることができる蝶ハンドルを用いている理由は、ロングツーリングを楽に走る事が可能な為。
(海外ランドナーなどに、蝶ハンドルが良く用いられている)
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シフター SHIMANO SL-M6000 DEORE
シフターもMTBグレードDEORE ラピッドファイヤープラス。
クロスバイクの様に気楽かつ確実に、変速操作が可能。
また変速段数も、目視で確認できます。
割と変速操作が手軽に出来るタイプのツーリングモデルですよね。
しかもDEOREスペックなので強靭。
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フロントフォーク  CR-MO
ブレーキ TEKTRO MECHANICAL DISC BRAKE
ハブ SHIMANO DEORE QR 36H
(´・ω・`)TEKTRO製メカニカルディスクを採用。
ディスクブレーキを採用した、現代的なクロモリツーリングモデルです。
しかもフレームのフォークも、フルクロモリ路線とストイック!
ハブに SHIMANO DEOREスペックを用意している所は健在。
旧LGS-GMT Vは、2016年モデル当時から率先してディスクブレーキを採用してきた、珍しいクロモリツーリングモデルでした。
あの当時はまだカンチブレーキが主流でしたし。
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スポーク STAINLESS
リム ALEX EN24

旅先でも修理しやすい米式バルブ対応の26インチホイールを採用。
タイヤはKENDA K1067 26"X1.75。
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長めのヘッドチューブはアップライトなハンドルポジションを提供。
またリアセンターも長めにすることで、非常に優れた直進安定性を発揮。
ルイガノクロモリは、好んで胴抜きデザインを採用するところがあり、デザイン様式も旧モデルから引き継いでいる。
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メインコンポーネント SHIMANO DEORE LX (30 SPEED)
B/B (B/B WIDTH) SHIMANO DEORE(68mm)
クランクセット SHIMANO FC-T611 DEORE 48X36X26T(170/370mm,420mm,175/470mm,520mm)
フロントディレーラー SHIMANO FD-T670 DEORE LX
リアディレーラー SHIMANO RD-T6000 DEORE SGS

ドライブトレインはSHIMANO DEOREスペックで統一。
フロント3×リア10=30SPEED仕様。
大きくカーブした形状のエンド部には、重量物を積載しても安定した制動力を発揮するメカニカルディスクブレーキを搭載。
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付属のダブルセンタースタンドは、旅先で大きな荷物を搭載したままでも安定して駐輪することができます。
使用しない時はコンパクトに収納出来るし、使用するときは開いて安定した駐輪が可能
ダブルセンタースタンドは、ツーリング時において重たい荷物を積載しても安定した駐輪が出来る点が魅力。
(´・ω・`)最初からセンタースタンドが用意されているので、後付けの心配がいらないのもいいですね。
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ダブルセンタースタンドに対応した、バネも用意されています。
ダウンチューブとフォーク間を、バネでつなげていますよね?
センタースタンドで駐輪時フロントホイールが浮いても、バネのお蔭でハンドルがぶれずに固定される訳です。
(走行時は、それほど気にはならないはず)
つまりLOUIS GARNEAU BEACON9.0は、自転車専用の駐輪場がなくても、安定した駐輪が可能なんですよ。
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サドル SDG BEL-AIR-RL
シートポスト ALLOY 27.2mm(300/370mm, 350/420mm,470mm,520mm)

(´・ω・`)これなら、クロスバイク代わりに使用しても悪くないな……。
価格もそんなに悪くない。
うーん……気になる……いや、まさかまたLGS-GMT Vが販売されるとは思いもしませんでしたし。
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ルイガノ BEACON9.0 (ビーコン9.0) LOUIS GARNEAU クロスバイク

2021年06月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 LOUIS GARNEAU EASEL INTER5E Di2  SHIMANO STEP&内装自動電動変速システム「SHIMANO INTER5E」搭載


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2021 LOUIS GARNEAU EASEL INTER5E Di2 価格(税込)272,800円

( ;゚ω゚)カナダルイガノの新型e-bike系ミニベロ EASEL INTER5E Di2か……電動アシストだけではなく、内装自動電動変速スシステム「SHIMANO INTER5E」を搭載??
え? つまり何? 
つまり電動アシストだけではなく、電動変速もフルオートでやってくれる訳??
なんだこりゃ? 変速操作とペダリングが相当楽になるのは分かりますが……
いいのかな??
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アシストユニット……SHIMANO STEP SHIMANO E5080
変速ユニット……内装自動電動変速システム「SHIMANO INTER5E」

何気にルイガノは昔から、内装電動変速や、フルオートの自動変速システムをバイクに搭載してきた歴史がありますからね。
(´・ω・`)でもe-bike系ミニベロに、内装自動電動変速システムを乗せてくるとは……
確か2010年以前にフルオート変速システムを搭載した、ルイガノクロスバイクが存在していまして。
以前会場がサンシャイン60で行われていた、サイクルモードで試乗した記憶があります。
あのギミックが、電動フルオートになって蘇ってきたのか……感慨深い……。
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SHIMANO STEP SHIMANO E5080
ナチュラルライディングを実現するSYMPHOMATIC……DI2内装ハブとの組み合わせ時、電動オート変速が可能。
(´・ω・`)アシストユニットは、長距離ライディングが可能なSHIMANO STEP SHIMANO E5080。
E-スポーツバイクコンポーネンツ「SHIMANO STEPS」シリーズにおいては、エントリーモデルです。

ただしE5080 シリーズは上位モデルの基本性能を継承しつつ、SHIMANO STEPS全ラインアップ中、最も軽量なドライブユニットになります。
今回重量のある内装自動電動変速システム「SHIMANO INTER5E」を採用した事により、アシストユニット部で軽量化を図ったのかもしれません。
ドライブユニットと内装自動電動変速システムを搭載しつつも、車重は18.5kgまで抑えています。
いずれにしてもミッドシップタイプのE-スポーツバイク用ドライブユニットを搭載している上に、長距離に強いタイプなのでアシスト可能距離はECOモード使用時において100kmにも及びます。
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今回LOUIS GARNEAU EASEL INTER5E Di2に関して面白いと思う事は、モーター部がBB付近のミッドドライブ方式。
内装自動電動変速システム「SHIMANO INTER5E」は、リアハブに配置されているという事ですね。
道路の起伏や走行スピードに合わせて、コンピュータ制御による自動変速が行われるSHIMANO社製Di2システムを搭載。
SHIMANO STEPSシステムと連動した、フルオートの内装自動電動変速システムですぜ?
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シフター SHIMANO SW-E7000-R
シマノ STEPS E7000 右スイッチユニット SEISシフト用

(´・ω・`)INTER5E Di2に関してですが、完全フルオートの電動変速ギミックですが。
なんと、手元のスイッチによるマニュアル変速操作も可能。
シマノ STEPS 製品に対応したスイッチユニットでして、自分で電動変速操作する楽しみも味わえるんですね。
なんかフルオートでなくても、かなり楽しそうな電動内装変速システムかも?
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LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports
(´・ω・`)LOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsが今回の新型のベースになったのかな。
こちらの場合は、SHIMANO製ドライブユニット「SHIMANO STEPS E8080」&SHIMANO DEORE(10 SPEED)仕様。
兎に角距離に強い電動アシストミニベロでして。
スピード感とパワフルさが、前面に出ていましたよ。とことん安定性が高いスポーツミニベロeBIKEなので、一番荷物が載せやすいタイプ。

ECOモード使用時 115km走れるそうですが、実際は150kmまで伸ばせるんですよ。
(実際にアセントスポーツで、スタッフの方が琵琶湖一周もこなした事があるそうで)
ミニベロ系ebikeの中において、距離に強いツーリング性能が高いモデルですね。
あと余談ですが、ホワイトカラーデザインが洗練されていまして。キャンプイベントに参加していて女性に、かなり人気でした。
なんだろう? 個人的には相当距離を走れるミニベロという印象。あとスピード性能が高い。
このLOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsがモデルチェンジして、リアにフルオートの電動自動変速システムを搭載するという事は。
変速操作の面でも、相当楽が出来るという事か。
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走行距離はフル充電でおよそ100km(ECOモード使用時)。
コントロールパネル自体は、左側に配置されていますね。
これなら、ハンドルを握ったままアシスト操作が出来そう。
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(画像はLOUIS GARNEAU ASCENT e-sports)
ブレーキ SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC
ハブ SHIMANO TX505 QR DISC 32H
タイヤ KENDA 20x1.95

ブレーキにはMTB用2ピストン油圧ディスクブレーキ「SHIMANO BR-MT200」を採用。
タイヤにはKENDA 20x1.95を継続していますね。
20x1.95サイズですと、コーナーリングにおけるふらつきが少なく、スムーズに曲がる事が可能。
小径車ながら、実に安定感のあるコーナーリング性能です。
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2021 LOUIS GARNEAU EASEL INTER5E Di2は車載出来るか?
同じ18kg台のLOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsの場合ですが。
とりあえずスペースさえ確保すれば、車載は可能。
上下に乗り下ろし程度なら、問題ない重量です。
(´・ω・`)車から降ろせば、相当距離走れる上に走破性能もあるので、かなりの機動力を発揮します。
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街乗りからツーリングまで対応出来る本格スポーツ仕様ebikeというだけではなく、電動フルオート変速機能ギミックというところに、他の電動アシストモデルにはない魅力を感じてしまいます。
これは走りにおいて、相当楽が出来そう!
アシストだけではなく、変速操作においても電動のフォローが入る時代になったか。
しかも油圧ディスク採用だし、操作に関しては極楽そうですね。
LOUIS GARNEAU ルイガノ 2021年モデル EASEL INTER5E Di2 イーゼルインター5EDi2 [完成車]

2021年05月22日 トラックバック(-) コメント(-)

LOUIS GARNEAU MULTIWAY700  ハブダイナモ&ディスクブレーキ仕様の日常用グラベル


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LOUIS GARNEAU MULTIWAY700

マルチウェイシリーズ=通勤・通学用に特化したバイクシリーズ
通勤通学を使用目的にしたバイク。
ルイガノらしいカナダデザイン性はもちろん、安全性へ徹底的にこだわったシリーズ。
ハブダイナモや泥除けなど、通勤通学で使用するのに必須のオプションが最初から用意されている。耐パンク性の高いタイヤや、夜間でのライドの為のライトを全モデル標準装備。

やはりこれだけのオプションを数多く搭載しながら、109,780円 (税込)まで価格を抑えている点がいいですね。
実質ディスク仕様のグラベルな上に、ハブダイナモを用意したオートライト機能までついてくるんですから。
コンポーネントはシマノSORAスペック。
(´・ω・`)ところでルイガノモデルにしては珍しく、ロゴなどのデザインをわざと抑えているのが特徴。
スーツなどのフォーマルな服装でも、違和感のないカラーやデザインに徹した日常用グラベルだ。
でもどこなくかつてのルイガノツーリングモデルの流れを引き継いでいる様にも見える。
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ツーリングモデルLGS-GMT
このルイガノツーリングモデルLGS-GMTはバニアバッグが最初から搭載。
タイヤは26X 1.75と太めかつ、悪路も想定したサイズ。
ルイガノのツーリングモデルはフェンダーなどを初期搭載する場合が多かったですし。
しかも最初から悪路走破性も重視しつつ、デザインにこだわった機種が多かった。

そのルイガノツーリングモデルの流れはLOUIS GARNEAU MULTIWAY700がきちんと引き継いでいますね。
最もツーリングモデルというか、グラベルモデルという形でだけど。
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2017 LOUIS GARNEAU  LGS-CT
これはクラシカルな本格ツーリングバイクとして、Wレバー変速にカンチブレーキ仕様のLOUIS GARNEAU  LGS-CT。
クロモリフレームに、レザーサドルなどクラシカルなテイスト。
(´・ω・`)この2017年モデルLOUIS GARNEAU  LGS-CT(2017年モデルのLGS-CTは本格ツーリング仕様)をもって、ルイガノの本格的なツーリングモデルは一応の完成を見たと言っていい。





さてLOUIS GARNEAU MULTIWAY700は、グラベルバイクの通勤通学仕様ですね。
ツーリング風とも言え層だけど。ここ最近通勤通学にスポーツモデルを使用するユーザーが増えており、その為のルイガノモデルという訳だ。

パンクトラブルが少ない耐パンクタイヤにはKENDA K1185 700x35c w/K-SHIELDを採用。
強力なKシールド耐パンクプロテクション仕様。アラミドのレイヤーとセラミック粒子がトレッド付近に編み込まれており、耐パンク性能を高めています。KENDAの耐パンクタイヤモデルですね。
舗装路から、悪路まで日本国内における日々の移動を想定しているので、走破性と共に耐パンク機能も重視している。

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ハンドルバー ALLOY FLARE (420mm/490,510 440mm/530)
シフター SHIMANO SORA(9SPEED)
ステム ALLOY AHEAD ANGLE 7 DEGREE(80mm/490,510 90mm/530)

ヘッドセット 1-1/8"ALLOY THREADLESS
常時点灯のライトを標準装備
通勤通学で走行中のライダー、また歩行者を守る為のライトも標準装備。
電源はなんとハブダイナモを用意してあるので、ハブダイナモからLEDに給電されるギミックだ。しかもディスクブレーキ仕様!
(´・ω・`)夜間における安全性を高めている上に、ツーリングモデルとしてのテイストもあります。
最初からコストのかかるハブダイナモ(常時点灯LEDライト)を初期搭載している点が、いいですね。
昼夜問わず視認性を高める効果も。
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フォーク  ALLOY
ブレーキ  TEKTRO MD-C400
フロントハブ  SHIMANO F:DH-T4050-1D 32H
リム WEINMANN U28
タイヤ KENDA K1185 700x35c w/K-SHIELD


ライトの給電ケーブルをフロントフォーク内部に格納
ライトのケーブルを断線からのトラブルを防止する為に、フロントフォーク内に内臓。

(´・ω・`)ちなみにマルチウェイシリーズは、ケーブルをフロントフォーク内部に格納するギミックを各モデル用意している。
給電ケーブルを保護すると同時に、デザイン性にもこだわった仕様になっている訳だ。

またディスクブレーキ仕様により、天候にも左右されることなく、いつも安定したブレーキ機能を発揮。
流石に現在のルイガノモデルですね。、旧ツーリングモデルの様にカンチブレーキではなくなったか。
(テクトロのメカニカルディスク仕様)
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フレーム 6061 ALUMINUM
にしてもオートライトに、メカニカルディスクブレーキ仕様のグラベルモデルというのレアですね。
(´・ω・`)どことなく視認性や夜間での走行に強いグラベルという印象。
やはり日常性を高めると、オートライトに行きつくか。ツーリングの際でも、バッテリー切れの心配がなくなりますし。
にしても、最初からオートライト仕様のグラベルなんて、面白いな。

あと別売りになるけど通勤・通学スタイルにマッチしたスタイル重視のツバ付きヘルメットも用意されている。
オートライト、ヘルメット、耐パンクタイヤ、ディスクブレーキなど日常性における安全性を限界まで追求したグラベルモデルとも言える。
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BB CARTRIDGE 111mm(68mm)
フロントディレーラー SHIMANO SORA(9SPEED)
クランク ALLOY 50x34T(170mm/490,172.5mm/510,175mm/530)
リアディレーラー SHIMANO SORA(9SPEED)
フリーホイール SHIMANO CS-HG50-9 11-30T 9SPD
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サドル LG COMFORT
シートポスト ALLOY 27.2mm (300mm)

軽量でスタイリッシュなアルミ製フェンダーも標準装備しているので、あらゆるコンディションに対応。
基本日常用グラベルモデルとして、フェンダーやドライブトレインなどはブラック系カラーで統一。
(´・ω・`)逆に、ツーリングモデルみたいにシルバー系パーツでも面白いかな?
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「ルイガノ」MULTIWAY 700(マルチウェイ 700)フレームサイズ:510mm

2020年06月28日 トラックバック(-) コメント(-)

軽量ebike louisgarneau AVIATOR-E(ルイガノ アビエーターE) SHIMANO STEPS搭載モデルで、ママチャリ化出来るという贅沢


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louisgarneau AVIATOR-E(ルイガノ アビエーター)
長距離ロングライドタイプのルイガノAVIATOR-Eですね。
新型SHIMANO社製ドライブユニットSHIMANO STEPS E5080採用モデルなので、1回の充電で100km以上の走行が可能!
( ※ECOモード使用時 105km)
特にロングライドで疲労しないようにエルゴノミックス形状のグリップや、快適性の高い幅広サイズのサドルなどパーツの面でもロングライドを意識した構成になっている。

(´・ω・`)しかし車重がとことん軽いな……しかもAVIATOR-Eはebike系クロスバイクながら17.6㎏を達成した、軽量モデルでもある。
BESV JF1も16.1kgだけど。最近ebike系クロスバイクの軽量化がどんどん進んでいきますね。

ちなみにebikeにおける軽量性って、アシストを利かせながら走っている時はそれ程体感的には感じません。
むしろ電源OFFにしてアシストを切った時に、この軽量性を発揮する場合が多いです。
(登りにおいて、軽量なのでバッテリーの減りが抑えられる効果も)
実際ebikeはアシストをOFFにすると、モロ重量感が体にきますが。
AVIATORフレーム自体は、元々軽量アルミ系スポーツクロスバイクモデルをベースにしています。
アシスト無しでも、それなりにいい走りをするのでは?
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ブレーキ SHIMANO BR-MT200 HYDRAULIC DISC
ハブ SHIMANO TX505 QR DISC 32H
リム ALEX MD19
タイヤ KENDA K-1185 700x35C

特に長距離に対応する為に、油圧ディスクブレーキ仕様。
下り坂もさることながら、軽めの握力で誰でも強力な制動力が発揮出来る。
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フレーム 6061 ALUMINUM
バッテリー  SHIMANO BT-E6010
36V/10.9Ah大容量バッテリーにより、1回の充電で100km以上の走行が可能。
フレーム本体に取り付けたまま充電も可能だし、バッテリーを取り外しても充電可能。
通勤通学路や、長距離ライドまで、対応出来るオールラウンドタイプの大容量バッテリー。
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別売り専用オプションとしてカゴ、リアキャリ、泥除け、スタンドがが用意されており、通勤やママチャリ風に使えるebikeモデルでもある。
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ルイガノ[louisgarneau]AVIATOR-E(アビエイター E)用 リア キャリア
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ルイガノ[louisgarneau]AVIATOR-E(アビエイター E)用 フェンダー セット
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ルイガノ[louisgarneau]AVIATOR-E(アビエイター E)用 リア キャリア
(´・ω・`)つまり通常の電動アシスト自転車としても使えるし、スポーツ系ebikeとして使用も可能。
通勤用の日常用の脚としてもいいし、スポーツ用としても使える多目的型軽量ebikeでもあるのです。
専用リアキャリアーやフェンダーは別売りという形になりますが、最初から専用オプションが用意されているのでサイズ面などに悩む必要はないですね。
SHIMANO STEPS搭載モデルで、ママチャリ化出来るという贅沢。
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ハンドルバー ALLOY FLAT (580mm)
ステム ALLOY A-HEAD ANGLE 10DEGREE EXT 90mm

ヘッドセット 1-1/8" ALLOY THREADLESS
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ブレーキレバー SHIMANO BL-M200 HYDRAULIC DISC
アルミフレームとアルミフォーク仕様になっています。
ベースとなったスポーツ系クロスバイク「AVIATOR 9.1」自体はカーボンフォーク仕様でしたが。
AVIATOR-Eはアルミフォーク仕様に。
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シマノ STEPS E6100 ワイヤレスサイクルコンピューター
大きく見やすいディスプレイが特徴。
最近シマノ STEPS E7000 ワイヤレスサイクルコンピューターなどに代表される様な小型ディスプレーも出ていますが。
大型ディスプレーでHIGH、NORM、ECO、OFF、WALKなどのアシストモードや、時速を見易い形にこだわっています。

シフターはSHIMANO ACERA(1×8)なので、リア変速だけ行う形になる。
シフター部で変速段数を目視で確認可能。
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クランクセット (LENGTH) ALLOY 44T (170mm)
B/B (B/B WIDTH) モーター内蔵

E5080シリーズは、ハイエンドE8080 の性能を継承したハイコスパアシストモデル。
シマノステップ E5080 シリーズの目玉はやはり、シマノステップモデル中最軽量アシストユニットという事ですね。
元々ルイガノ軽量クロスバイク「AVIATOR」をベースにしたebikeなので、軽量化を重要視したebikeとも言えます。

やはり通常の電動アシスト自転車とは違い、シマノステップは相当パワフルなアシストを体感出来ます。
更にスポーツ系クロスバイクをベースにしたモデルなので、フレーム&アシストユニット共にスポーツ性をかなり意識したebikeと言えます。
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メインコンポーネント SHIMANO ACERA (8 SPEED)
フリーホイール SHIMANO CS-HG200 12-32T 8SPD
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サドル  VELO for e-bike
シートポスト ALLOY 27.2mm (300mm)

サドル部分に工夫は施してありまして。サドル後方に手を引っ掛ける為の窪みを用意。
サドル位置の調整や、駐輪時に便利な仕様になっています。
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AVIATOR-Eに関して個人的に多目的型ebikeでありながら、17kgと重量を絞ってきた点に注目しているのですが。
どうしてもeMTBですと20kg台になってしまいますしね。
ルイガノ系ebikeの場合、安定性の高さとスポーツ性、そして荷物などの積載性にこだってくる傾向にあるので。
別売りオプションを用意し、積載性や日常性も高めているんでしょうね。
ルイガノ[louisgarneau] AVIATOR-E(アビエイター E)フレームサイズ:470mm 電動自転車 クロスバイク
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2020年05月22日 トラックバック(-) コメント(-)