LOUIS GARNEAU(ルイガノ) スポーツサイクルまったり選び

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LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports試乗体験インプレ  正に「旅」向き! ミニベロツーリング仕様で、使ってみたい……


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LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports試乗体験インプレ

SHIMANO製ドライブユニット「SHIMANO STEPS E8080」&SHIMANO DEORE(10 SPEED)仕様のルイガノ アセントスポーツに試乗しました。
(´・ω・`)興味があったんですよね。
パワフルさが自慢のドライブユニットSHIMANO STEPS E8080を、ミニベロに搭載するとどういう事になるのか?
スピード感とパワフルさが、前面に出ていましたよ。
とことん安定性が高いスポーツミニベロeBIKEなので、一番荷物が載せやすいタイプですね。
スポーツ性能もありますが、ツーリング性能を有したebikeミニベロでした。

ルイガノ アセントスポーツ試乗体験インプレ
速い……なんでこんなに速いんだ??
ミニベロなのに、相当速度が出ますね! しかも、走行中の安定感が半端ない。
やはりロングホイールベースに、タイヤサイズが20X1.95と太目なのが効いていますね……。
この走りは、流石に折り畳み系eBIKEには出せないスピード感と安定感。

ドイツ製BOSCHドライブユニットを搭載した、BIANCHI LECCO-Eもかなり速かったけど。
eMTBに使用される「SHIMANO STEPS E8080」をミニベロに実装すると、実にスピード主体の走りになるんですね。

(´・ω・`)あとサスペンションユニットを採用しなかったのが良かった。
だからこそ、アシスト中も全然速度が落ちにくいのですよ。
スピードが上がっても、実に安定感がある走りをするモデルです。
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シフター SHIMANO DEORE
変速操作はかなりDEOREだけあってスムーズでした。

もしコスパ重視で、エントリーグレードのアルタス当たりだとアシストがいい分、変速操作で損をしていたかもしれません。
リア10速のワンバイな訳ですが。
これなら、長時間乗っても変速操作で苦労しなくても済みそうです。

またヘッドチューブに、フロントキャリアーを取り付ける為の台座を確認。
買い物用にも使えるし、フロントキャリアーを取り付けてロングライドもいける。
ヘッドチューブに固定するタイプなので、ハンドルのふらつきも抑えてくれそうですね。
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ブレーキ  SHIMANO BR-M395 HYDRAULIC DISC
リム ALEX MD19
ハブ SHIMANO ACERA QR DISC
タイヤ KENDA K-1079 20"X1.95"

コーナーリング性能が◎
(´・ω・`)特に驚いたのが、コーナーリングにおけるふらつきの少なさです。
むしろ、スムーズに曲がり過ぎるので、コーナーリング性能が長所になっています。

SHIMANO ALIVIO M4000 シリーズの油圧ディスクを搭載。
ブレーキの効きも強力だが、このタイヤサイズとのバランスが良い。
基本的に、変速操作やブレーキ操作において非常に楽が出来た。
特に油圧ディスクをミニベロに採用した場合、制動力が過大になる恐れがあるけど。
逆に油圧ディスクの制動力と、アシストパワーの釣り合いがとれていて非常にバランスが良い。
坂の下りから平地に設置した際の衝撃は、主にタイヤボリュームが吸収してくれます。
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フレーム  6061 ALUMINUM
クランク  ALLOY 44T (170mm)
ホイールベースが長いのはルイガノ系ミニベロの伝統。
しかも、ペダルを強く踏み込みやすかった。
直進安定性がすこぶる高いので、確かに距離を走る為のフレーム仕様になっている。
SHIMANO STEPSって、パワー主体の強力なアシストをしてくるんですけど。
そのアシストを、しっかりルイガノアセントのフレームが受け止めていますね。
スポーツ性が高く、確かにかなりの距離を伸ばせそうだ。

バッテリーは、Shimano BT-E6010 Steps バッテリー
ECOモード使用時 115km走れるそうですが、実際は150kmまで伸ばせるそうだ。
実際にアセントスポーツが琵琶湖一周もこなした事があるそうで。
(´・ω・`)ミニベロ系ebikeの中において、ツーリング性能が高いモデルですね。
つーか、正に「旅」向き。ミニベロツーリング仕様で、使ってみたい……

LOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsは車載できそう?
18kg台のLOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsを持ち上げてみましたが。
積載などの乗り下ろし程度の動作は、特に問題なさそうです。
あとはどれだけワゴン車などに、どれだけ収納スペースを確保できるかが鍵になりそう。
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リアディレーラー SHIMANO DEORE
フリーホイール  SHIMANO CS-HG500-10 11-32T 10SPD

SIZE(C-T)/適応身長(cm) 410mm(145~180)
重量T(サイズ) 18.0kg(410mm)

(´・ω・`)リアにも、多数のダボ穴が用意されている。
リアキャリアーなど、ツーリング系パーツを取り付け可能。
実際に強力なアシストパワー、安定性の高いフレーム、スムーズな変速性能など長距離に強いミニベロでもある。
個人的に実際に距離をこなす場合に、ASCENT e-sportsって実に向いている。
本格ebike系の走りを、そのままミニベロ化してしまったかの様な楽しさがあった。

(街乗りや普段使いに使えるか?)
十二分に使える。小回りも効くし、先程述べた通りコーナーリング性能が高い。
フロントキャリアーも設置可能なのでママチャリ風にも使える。
その際アシストパワーは抑えた方がいいかもしれない。

SHIMANO STEPS E8080をミニベロ化した効果は?
eMTBなどにSHIMANO STEPS E8080を搭載した場合、アシストのパワフルさが目立つけど。
ミニベロに搭載した場合は、スピード性能が高くなる傾向。
(´・ω・`)ただどちらかというとアシストパワーが、人間よりも先行した走りになる。
ボッシュなどは、ある程度人間が欲しいアシスト力を適度に提供してくれるが。
SHIMANO STEPSの場合最初からより強いアシストが加わっている傾向だ。
もう完全に「どんなアシスト感がいいか?」という好みの話になってきますけどね。

(アウトドアイベントでは女性の方に、非常にASCENT e-sportsが受けていた)
男性陣よりも女性陣の方が頻繁に試乗していた。
(やはりホワイトのデザインが受けていた。やはりデザイン的に洗練されていたのが理由)
基本的に普段スポーツ系バイクに乗っていない方でも、普通に取り扱える。
女性に受けやすいデザインでもありますし、eBIKEの入口として最適な設計だと思います。
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2019年04月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports(展示試作機参考画像) ドライブユニットはドライブユニット シマノ STePS DU-E8080と推測してみる(汗)


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2019 LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports(展示試作機参考画像)
ルイガノから、SHIMANO STEPSを搭載したパワーミニベロ 「LOUIS GARNEAU ASCENT e-sports」が登場。
(´・ω・`)最近ミニベロのアシストユニットって、スポーツ化&パワフル化の傾向にあるな。
これはLOUIS GARNEAU ASCENT e-sports展示試作機だけど、雰囲気だけでも味わえれば……と思いUPしました。
電動的なルイガノ系ミニベロスローピングフレームに、シマノステップを一気に搭載してきた仕様ですね。

段々、ミニベロにおいてもスポーツ系ドライブユニットを搭載してくる傾向になってきてちょっと嬉しいw
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BIANCHI LECCO-E Bosch Active Line Plus(レッコE)

新型ビアンキ系e-bike。ボッシュ製ユニットを搭載した為、強力なスポーツタイプになっている。
とりあえず? 頭で考えずに乗ってみるといいよ。
今までの、スポーツ系ミニベロの概念が変わるから。

低速だろうか高速だろうがありとあらゆる速度域において、快感になるアシストだ。

坂道を登っていて楽しくなるし、実に滑らかで練られた点がさすが。
(´・ω・`)やはり、スポーツ系ブランドってスポーツ系ドライブユニットを上手く採用してくるな……と肌で実感できた一台。
だから、ちょっとルイガノ新型eミニベロASCENT e-sportsにも、機体してしまう。
以前からルイガノは、電動アシストモデルへ挑んできたブランドでもありますし……
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航続距離 ※ECOモード使用時 115km 充電時間 5.0h
大容量バッテリーと3段階のモード切替で最長115kmの走行が可能。
ハンドル中央部にある視認性の良いサイクルコンピューターではバッテリー残量・速度・走行距離・時刻といったあらゆるインフォメーションが確認可能。
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バッテリーもシマノ STePSシリーズを採用するものと思われます。
多分バッテリーには、シマノ STePS BT-E6010を持ってくるかと……推測(汗)

シマノ STePSには、スポーツ走行を目的としたE8000系。
街乗りやシティコミューターを目的としたE6000系が存在しますが。
どちらになるんだろう?
多分スポーツ走行を目的としたE8000系を、LOUIS GARNEAU ASCENT e-sportsに持ってくると推測。
というか、希望。
「SHIMANO STEPS」を搭載した、700C系ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S)とか疾走感とか快速感が絶妙でして。
これをミニベロに持ってきたら、滅茶苦茶楽しいことになると思ったね!
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クランクセット ALLOY 44T (170mm)
メインコンポーネント SHIMANO DEORE(10 SPEED)
ドライブユニットはドライブユニット シマノ STePS DU-E8080と推測。
見た目小型でコンパクトだけど、海外系アシストユニットと勝負出来る高出力。
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フリーホイール SHIMANO CS-HG500-10 11-32T 10SPD
タイヤ KENDA K-1079 20”X1.95”
ブレーキ SHIMANO BR-M395 HYDRAULIC DISC
「SHIMANO STEPS」はパワフルかつ、スピード性を重視したアシストを得意とします。
(´・ω・`)やっぱり、その辺はシマノが作ったアシストユニットなんでしょうね。
推進力が強めというか。スピード寄りというか。
なんだかんだでシマノは、ロード系コンポなどスポーツタイプのパーツを作ってきたブランドだから。
スポーティーな推進力を、演出したかったのだろうか?
どことなく、ロードバイクの影がちらつくアシストユニットなんですよね。

Boschだと、どの速度域も得意でリズムカルなアシストが楽しめる。
スポーティーというか、途中からペダルを回している感覚すら無くなっていくんだから恐ろしいw
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2018年12月17日 トラックバック(-) コメント(-)

現在のルイガノ系クロスバイクを、Casual style、Sports style、Travel style別にまとめました。

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(´・ω・`)現在のルイガノ系クロスバイクを、Casual style、Sports style、Travel style別にまとめました。
以前よりも実車画像が出回っていない様なので、何かと参考になれば。
ミニベロから電動アシストモデルまで、現在のルイガノは多数のモデル数がありますが。
今回は街乗り系中心のCasual styleモデルを中心に紹介します。



Casual style お買い物からサイクリングまでオールラウンダー
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LGS-X7.0
快適な乗り味が特徴のシンプルスポーツバイク
メインコンポはSHIMANO ALTUS (9 SPEED)
タイヤサイズにはCST 27.5X1.5を採用。700Cよりもホィールサイズが小さい。
しかしルイガノお得意のエアボリューム系タイヤを採用した事により、より700Cに近いホィールサイズに設定してある。

信号などのストップ&ゴーが多い街中でもキビキビとした走りが可能。
適度にエアーボリュームのあるタイヤは街中の小さな凸凹も吸収してライダーへと伝えることはなく快適なシティクルーズを実現。
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LGS-M9
街中でも快適な走りが魅力のマウンテンバイク。
タイヤにKENDA K1047 27.5X1.95、コンポにSHIMANO ALTUS(24 SPEED)を採用した、街乗り系MTBだ。

路面からの衝撃を吸収してくれる 80mmトラベルのフロントサスペンションを装備。
27.5インチのオールラウンドタイヤでオンオフ問わずに走れる。
高性能油圧SHIMANO BR-M315油圧ディスクブレーキを採用。

(´・ω・`)サイクルモードなどでサイクルベースあさひのスタッフ様は、LGS-M9などのルイガノ系MTBをかなり押していた記憶がある。
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LGS-M8
LGS-M8は26インチMTBだ。
26X1.95タイヤとSHIMANO TOURNEY21段変速を採用。
サスペンション付きマウンテンバイク。
街中での使用も考慮してスタンドやディレーラーガードも標準装備。

ルイガノらしく、街乗りMTBを重視した仕様になっている。
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LGS-C8
旧LGS-TR2の名称を引き継いだ、スタッガードタイプの26インチコンフォート系クロスバイク。
トップチューブ位置が低いので、小柄な女性やスカートを履いたままでも乗り降りがしやすくカジュアルに街中で乗車できるバイク。

更に街乗りに便利なキックスタンドやフェンダーはもちろん標準で装備。

様々なタイプのキャリアやバスケットがオプションで用意されているので、前籠取り付けの自由度が高いクロスバイクと言えるだろう。
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LGS-L9

旧LGS-TIREURティラール。
ドライブトレイや、ホィールまでシマノ製で固めた人気のモデルだ。
しかも、ロード用完成車にも使われている、シマノWH-R501ロード系ホイールを採用。

ロードバイクの走りの良さを体感できるエントリーグレードモデル。軽量アルミフレームに、ハイテン製フォークを組み合わせ、キビキビした走りを実現。700x25cのタイヤを採用しロードバイクに近い走行性を追求している。
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LGS-L8
旧LGS-CHASSE。
タイヤカラーを全カラーホワイトで統一。
32Cの太めのタイヤは路面の段差も吸収しストレスなく走れます。
旧LGS-CHASSE時代に28Cサイズのタイヤを装着していたが、より乗り易さと安定性を重視して太目の32Cタイヤサイズを採用。


Sports style 高速走行が可能なモデル アスファルトの覇者
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LGS-R9.2
旧LGS-RSRシリーズ。舗装路での高速走行が可能なクロスバイクモデル。
メインコンポにSHIMANO SORA(18 SPEED)
カーボンフォークに8700X25Cと、ロード系コンポとパーツを採用したクロスバイクモデルになっている。


Travel style あらゆる路面を走破する長距離ツーリング対応モデル
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LGS-T9.0
(旧LOUIS GARNEAU LGS-GMT V)
ディスクブレーキ&26インチ仕様クロモリ系ツーリングバイク。
リアキャリアを標準で装備しバッグを用意すれば数泊程度の旅に使える。
バーテープを巻きつけてある、蝶ハンドル仕様。
バーエンドよりもツーリング時において、握りかえる事が可能。
様々なポジションを取ることができ長距離での疲労を軽減します。
大きな荷物を搭載したままでも安定して駐輪することができるセンタースタンド付き。
チューブのバルブは旅先でも簡単に空気を充填できるよう、 米式バルブを採用。
(´・ω・`)よくこんなレアなクロモリモデルを、あさひは継続して出してくれたな……
「ルイガノ」LGS-TR LITE EA クロスバイク リミテッド

2018年06月15日 トラックバック(-) コメント(-)

噂の5万円台ハイコスパロード! 2017 LOUIS GARNEAU 「LGS-CRC」 クラリススペック&カーボンフォーク&車重9.5kgでなんと驚異の5万円台!!


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LOUIS GARNEAU 「LGS-CRC」


価格53,900円 (税込)

( ;゚ω゚)……こっ、これが一部で噂になっている、ルイガノ2017年カタログ未掲載モデル「LGS-CRC」です。
驚異的なコストパフォーマンス抜群のモデルでして。
なんと5万円台でアルミフレームながら、クラリズスペック&カーボンフォークが付いてくる訳ですよ。
本来は7万円台だったようですが、現在楽天市場 BIKE-KINGにて販売されている様です。
2017年モデルルイガノは、アキコーポレーション取り扱いの頃のモデル。
2018年モデルルイガノは、現在サイクルベースあさひ取り扱い。

(´・ω・`)現在アキコーポレーション取り扱いの2017ルイガノモデルと、サイクルベースあさひ取り扱い2018年モデルが購入可能な訳ですが。

2017年「LGS-CRC」は、そんなアキコーポレーション取り扱いの頃のルイガノモデル。
更にカタログ未掲載限定モデルという、レア中のレアルイガノモデルです。
正に時代のエアポケットから生まれた、驚異のハイコスパなアルミロードと言えるでしょう。
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2017LGS-CLR
いかにLGS-CRCが、驚異的なコスパを誇るかというと……
例えば 2017フルアルミモデル2017LGS-CLRは、同じクラリスモデル8~9万円クラスですが。
LGS-CRCはなんとクラリススペックの他に、カーボンフォークまで付いてきて5万円台です。
(´・ω・`)最近楽天ロードバイク売り上げランキングに、LGS-CRCよく見かけますが。そりゃ人気も出るわ
とりあえずLGS-CRCのスペックを見て見ましょう。
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LGS-CRC
重量 9.5kg (480mm)
メインコンポ SHIMANO CLARIS (16SPEED)
フレーム 6061 ALUMINUM
フロントフォーク 12K CARBON, ALLOY STEERER 1-1/8
クランク ALLOY CRANKSET 50(BK)X34T(SIL), W/O LOGO(165/420mm, 170/480mm, 510mm,175/540mm)
フロントディレーラー SHIMANO CLARIS (FD-2400)
リアディレーラー SHIMANO CLARIS (RD-2400)
シフター SHIMANO CLARIS (ST-2400)
ブレーキ ALLOY CALIPER, BLACK, W/O LOGO
カセット SHIMANO CS-HG51 11-30T 8SPD
タイヤ/ チューブ CST 700X23C, BLACK / 700X18-25C F/V, 36mm


( ;゚ω゚)……ブランドアルミロード5万台で、9.5kgをマークって凄くないか?
しかも、カーボンフォークまで付いてくる!
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オプションで、サドルのカラーも変更可能の様ですね。
+1800円すれば、ツーリングテイストからレーシーなテイストに変更可能。
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(;゚д゚)………!?
な、なんと、LGS-CRCにロックとライトまで付属で付いてくるらしい……
かなり美味しい、ブランド系5万円ロードだと思うのですが……
ルイガノ 2017年モデル LGS-CRC ロードバイク LOUIS GARNEAU 自転車

2018年03月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS試乗体験インプレ (LGS-X8.0への試乗希望者が多かった理由とは??)


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2018 louisgarneau LGS-X8.0 SHIMANO CLARIS(16 SPEED) 重量10.7kg(460mm)

2018年モデルルイガノから、ドロップバー仕様のクロモリツーリング系ミニベロが出ます。
(´・ω・`)ルイガノがあさひ扱いになって、こんなマニアックなダイヤモンドフレーム型クロモリミニベロが出るとは思いませんでした。
確か2008年頃に、同じくルイガノからクロモリ系ミニベロロードが出てはいたんですが。
実に10年ぶり? の復活か?

メインコンポーネントは、ツーリングモデルには王道のクラリススペック18速仕様。
更にダイヤモンド型クロモリフレームに、カンチブレーキ& 前後フェンダー採用。
完璧に、クロモリ系ツーリングモデルのミニベロ化に成功していますね。

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2018 louisgarneau LGS-X8.1
(´・ω・`)先日も紹介した通り、LGS-X8.0のフラットバーロード版「LGS-X8.1」も登場しています。
こっちはメインコンポにSHIMANO TOURNEY仕様。
どちらかというと、街乗りに比重を移したモデルになっています。
LGS-X8.0はクラリススペックに、ドロップハンドルを採用しているからツーリング系か。
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ハンドルバー ALLOY DROP(380/460mm,400/500mm, 540mm)
ステム ALLOY A-HEAD ANGLE 8 DEGREE(80/460mm, 90/500mm, 100/540mm)


LGS-X8.0試乗体験インプレ
(´・ω・`)軽くLGS-X8.0に試乗した感想になりますが。
仕様を見て変わる通り、実際に乗ってみてもかなり完成されたツーリング系クロモリミニベロですね。
ルイガノ系試乗車の中でも、かなりの人気を誇っていた記憶があります。(ビジュアル的なインパクトが大きかった)
4130系ダイヤモンドフレーム型クロモリのお蔭で、快適性が高い。
走りは実に滑らかで綺麗です。
また、前後ホイールベースを確保している点からも分かる通り、走行時の安定感を確保してあります。
フレーム自体、かなり長距離向きですね。
安定感と、走りの滑らかさを同時に味わえる。
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ヘッドセット 1-1/8" ALLOY INTERNAL
ブレーキ TEKTRO ALLOY CANTI BRAKE
タイヤ KENDA K1054 20”(451)X1-1/8”
ブレーキ性能は、流石にカンチブレーキでしたのでいくらかブレーキパワーが弱い。
フルサイズのクロモリツーリング系ロードに、カンチブレーキを搭載してあるじゃないですか?
大体それと、同レベルのブレーキパワー。
どちらかというとフラットバーロード版「LGS-X8.1」の方が、ブレーキの効きが上でしたね。
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前後フェンダー
フォーク ALLOY

ミニベロらしいダッシュ力は抑えてある傾向にあります。
(´・ω・`)速度に乗ってからがLGS-X8.0の本領発揮ですね
スピードコントロールが得意で、実にストレスが少ない走り。
ずっと乗っていたい感覚に襲われた。悪路走破性も、それなりに確保してある点が意外だったが頼もしい。

なんというかフルサイズのクロモリ系ツーリングモデルを、そのまま性能的にもミニベロ化に成功している。
やっぱり距離を走るなら、LGS-X8.0ですね。
基本的に走行中のふらつき感や、不安定感とは無縁のモデルだった。
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フレーム CR-MO 4130
フレーム自体の塗装が美しく、フレーム自体から光が出ているかのようだった。
ビジュアル的完成度が高いせいか、このLGS-X8.0の試乗希望者が多かった。
2018年モデルルイガノシリーズの中においても、デザイン的な完成度が一番高いモデルでした。
たまたまかもしれませんが、試乗するまで二人待ちでしたし。

(´・ω・`)ここだけの話、どういう経緯でLGS-X8.0が世に出てきたのか気になって仕方がない。
10年前の図面でも、復活させたのか??
それとも新規デザインか……
いずれにしても、このデザインがユーザーに受けたのは確か。
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フロントディレーラー SHIMANO CLARIS
クランク ALLOY CRANKSET 50X34T (165/460mm, 170/500mm, 540mm)
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BB FSA BB-7420ST 113mm (68mm)
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リアディレーラー SHIMANO CLARIS
フリーホイール SHIMANO CSHG31 11-32T 8SPD

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LGS-X8.0の性能は前述した通り、長距離走る場合に生きてくると思います。
やはり、ツーリングや遠乗りに使用すれば、LGS-X8.0本来の性能が発揮されるはず。
街乗りや近距離で使用する際は、この華麗なデザイン性が生きてくるでしょう。
ツーリング系ミニベロにしては、実に珍しく華麗なデザイン性を誇りますし。
「ルイガノ」2016 LGS-CA あさひ限定 クロスバイク

2018年02月24日 トラックバック(0) コメント(0)