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2020 KONA ROVE DL(コナ ローブDL)  リーズナブルにどこでも使えるフェンダー付きグラベルロード

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2020 KONA ROVE DL(コナ ローブDL)

カナダコナが送るフェンダー付きKona Rove DLグラベルロードです。
Kona Rove DLは、クラシックなデザインにこだわったグラベルロード。
舗装路だけの道にこだわらず、このグラベルロードは様々な地形を乗りこなす事が出来ます。
(´・ω・`)米国などでのオフロードアドベンチャーに参加する為のモデルなので、イベントに参加し易いパーツ構成になっています。
動物で言うところのロバみたいなグラベルロードでもあります。どんな地形でも荷物を運搬できるというイメージですかね。

とはいえ、走行性能においてスピード性も求めているので、SORAモデル仕様。
悪天候で走る事を想定しているアドベンチャーロードでもあるので、最初からフェンダーを用意。
KONAのグラベル&アドベンチャーロードモデルにおいても、様々な状況に柔軟に対応し易いアドベンチャーロードと言えるでしょう。
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Kona 6061 Aluminum Buttedの特徴
コナ6061アルミ合金は、マウンテンバイクとグラベル系ロードの全モデルで広く使用されています。
コナ6061アルミ合金の特徴は頑丈で耐久性の高さです。
グラベルライド時においても、耐久性に優れた信頼性の高いパフォーマンスを提供します。
コナ6061チューブの大部分はアルミバテッド成型。
つまり、Kona Rove DLのチューブの厚さはフレーム箇所のポイントごとに厚みが違います。
そのためKonaはグラベルロードの目的の用途に応じて、特定のフレームの強度と乗り心地を微調整してきます。
正にKona Rove DLは、舗装路や非整地などの混合した地形に対応する為のフレームに仕上がっているのです。
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シフター Shimano Sora
Rove DL全体で快適なジオメトリが採用されている点もポイント
どんな状況下においても多目的に使えるグラベルロードです。
オンロード、オフロード、砂利、ツーリング、バイクパッキングなど。
KONA ROVE DLはあらゆるドロップバーロードの要素を取り入れたアドベンチャーロードです。
KONA ROVEシリーズに試乗してみると分かりますが。
見た目重そうなアドベンチャーロードではあるのですが、実際乗ってみると重いバイクの様には感じません。
実に「軽い」走行感があります。
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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road
ヘッドセット FSA No.10P

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フォーク  Kona Project Two Aluminum Disc
Fenders w/ Mudflaps
フロントタイヤ WTB Riddler Comp 700x37c
Rove DLにはWTBリドラーコンプ700x37Cタイヤが標準装備されており、最小限の抵抗で舗装路においても上手く転がることができます。

幅広の耐パンク性タイヤは、岩場などを走破しつつ、悪路においても巡行する事を目的としたサイズです。
舗装路、泥道、砂利道、そして岩場を伴った悪路などどこにでもライダーを連れていく事が出来ます。
フォークはアルミ製で、カーボンフォークを採用したKONA ROVE NRB DLの様に、衝撃を緩和させる事ができません。
基本37Cのタイヤボリュームで、クッション性を確保しています。
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ブレーキキャリパー TRP Spyre C
フロントブレーキローター TRP TR160 160mm
リム WTB ST i19 TCS

シマノSora 9スピードグループセット及び、160mmディスクブレーキローターが付属しています。
このメカニカルディスクブレーキにより状況に応じて鋭いブレーキ性能を発揮し、勾配のある地形を走破する事が出来ます。

フェンダーは悪天候に対応しており、フレームをクリーンな状態に保ちます。
春のきれいな時期にフレームの泥汚れの必要はいりません。
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フレーム Kona 6061 Aluminum Butted
Roveのジオメトリは走破性、安定性、軽快性が入り混じった様な走りをします。
(´・ω・`)基本乗っていて、どんな悪路でも「軽く」こなしてくれる点がポイント。
アルミフレーム仕様だと軽快性と走破性が前面に出てきますね。
あらゆる路面状態において、安定&「軽い」予測可能なハンドリング性能を提供してくれます。

基本高速で走る為のロードバイクとは違う走行感覚ですが。悪路においても難なく巡行する為の走行性能です。
悪路を走破している最中においても、安定して走行可能。
どちらかというと舗装路においてはロードに近い走行感になりますね。
ちなみに悪路を伴った下りにおいても、自信を持って走行できるという楽しい利点もあります。
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フロントディレーラー Shimano Sora
クランクアームズ Shimano Sora
チェーンリング 34/50t

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リアディレーラー Shimano Sora
フリーホイール Shimano Alivio 11-34t 9spd
34-50クランクとセットになった11-34tカセットは、幅広いギアオプションを提供します。
他のグラベルモデルに比べると、ロード寄りの仕様ですね。
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サドル WTB Volt Comp
終日快適な走行可能なサドル形状(パッド入り)
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(´・ω・`)海外においては都市部の走行などに使用されているみたいですね。
確かにフェンダー付きなので、あらゆる条件に対応出来る優れた通勤用バイクとも言えます。

650B×47Cロードプラス仕様の2020 KONA ROVE NRB DLに試乗した際はフレームの剛性感や質の良さが一番印象的でした。
(エアボリュームのあるロードプラスタイヤでも実感できてしまいます)
ロードプラスではなく、700Cですがフレームの品質の良さは健在なのでは?
KONA ROVEのアルミシリーズはグラベル用アルミフレームに関しては、タイヤのクッション性やグリップ性よりも、フレームに注目して欲しいです。
ROVE DL(ローブDL) 2020モデル/KONA(コナ) アルミグラベル/シクロクロスバイク

2020年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

常にグラベルモデルの流行を取り入れてきたロングセラーモデル 2020 KONA ROVE ST

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2020 KONA ROVE ST
米国KONAのロングセラー ワンバイクロモリグラベルロード KONA ROVE STです。
(´・ω・`)2016、2017年モデルは700Cホイール仕様だったのが、2018年モデルより650Bロードプラス仕様ですよ。
以前からクロモリグラベルスタイルを貫いてきただけの事はあり、Rove STはKonaのスタッフにも愛用者が多いです。
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2018 KONA ROVE ST
これは2018年モデルの KONA ROVE ST。
実は2018年モデルにおいて既に1x11システム「SRAM RIVAL ONE」を採用していた革新的なグラベルモデルでした。
当時においてスーパーワイドギア比を採用しており、フロント40Tにリア11-42T仕様。
1x11システムは当時の米国グラベルモデルに好んで採用されており、KONA ROVE STも米国向けを意識していました。
700x36Cタイヤと、まだ650Bロードプラス仕様には踏み切っていませんでした。
(当時アルミモデルKONA ROVE NRB DLが、既にグラベル仕様だったが)

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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road

ヘッドセット  FSA TH848
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シフター SRAM Rival 1
一見ツーリングに強そうなグラベルロードだが、バイクパッキング仕様にすればダートでも走破性を発揮しながら悪路を突破出来ます。
どうしてもバニアバッグは積載量が大きく確保出来るが、リアキャリアーに取り付けなくてはならないですよね。
リアキャリアーに取り付けた状態だと、どうしてもダートや悪路の際走行時においてガタツキが発生してしまいます。
なので、数日程度の使用ならフレームにバッグ類を固定可能なバイクパッキングスタイルだと、ダートや悪路を伴った非整地路面を走破しながら楽しむ事が出来ます。
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ブレーキキャリパー TRP Spyre C Flat Mount
フロントブレーキローター TRP 160mm

フロントハブ Formula 100x12mm
ROVE STのディスクブレーキは大き目の前後160mmローターサイズだ。
悪路での走行に適した制動性を、かつツーリングにおける安心感のある制動性を重視している。
メカニカル最高峰の両押し対向ピストンTRP SPYRE Cを継続して対応。
ツーリングだけではなく、バイクパッキング時における機動性を重視。
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フォーク Kona Project Two Cromoly Disc
スポーク Stainless Black 14g
リム WTB Asym i23 TCS
フロントタイヤ WTB Venture TCS DUAL 650x47c

またフォークにダボ穴が開いているグラベルバイクはかなり増えてきていますが、2020 KONA ROVE STにはフロントフォークにダボ穴が4つも取り付けてあります。

リアキャリア用のダボ穴、フェンダー用ダボ穴も用意されており、バイクパッキングからツーリングまで幅広く使用出来ます。
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2020 KONA ROVE NRB DLに試乗した際は、650B×47Cロードプラスタイヤとアルミフレームの相性が最高でしたが。
走行中ロードプラスのバルーン感を発揮しつつ、アルミフレームの剛性感が上手く推進性を発揮していたんですよね。
コナのグラベルモデルって、兎に角MTBらしく走破性が強烈で。
砂利道や林道クラスどころか、山道などでの使用を想定した走破性になっている。
(´・ω・`)個人的に悪路で使用するならKONAって、お勧めのブランドだと確信しています。
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フレーム Kona Butted Cromoly
現在グラベル人気もあり、非常に人気が出ているクロモリ系&ツーリング系グラベルロードです。
2020年モデルには「グロスウルトラバイオレット」というパープル系カラーを施したクロモリフレームカラーを用意。
KONAのグラベルモデルはブルー系とかシルバー系、グリーン系など、渋いカラーが多いですが。
(それはそれで、素敵ですが)
(´・ω・`)2020年モデルはカラー面においても、勝負に出ていますね。
実際KONAの試乗車はグラベルロードとeMTBが中心に動いていましたし。
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KONA ROVE STのクロモリフレームは、クロモリらしく乗り心地を重視。
しかしながら、ツーリングなどでの使用を考え、ペダリングのパワーロスが少ない理想的なクロモリフレーム。
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(画像は700CのSUTRA LTD)
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KONAのグラベル系モデルは悪路だけではなく、舗装路での使い勝手も重視しているのでどのような環境にも対応出来る様になっています。
基本悪路でも、舗装路の様な走りが出来るスポーツモデルでもありますね。
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クランクアーム SRAM S350
チェーンリング 40t X-Sync

BB SRAM GXP 68mm
チェーン  SRAM PC1110
リアディレーラー  SRAM Rival 1
フリーホイール SRAM PG1130 11-42t 11spd

リアブレーキローター TRP 160mm
KONA ROVE STには伝統的にフロントシングル・ワンバイ仕様。
ツーリングの際の上り坂に適した、ギア比設定になっている。
軽量かつトラブルが少なく、荷物が過重でなければ上り坂でも十分対応可能。
本格的なツーリング仕様ではなくても、バイクパッキング仕様なら機動性のある走りが出来る。
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シートクランプ Kona Clamp
サドル WTB Volt Comp

しかしまあ……2018~2019年米国グラベルロードは700C×36Cが標準的でしたが。
どうも最近650B×47Cのロードプラスタイヤが、スタンダードになってきた様な……
KONAグラベルロードのみならず、街乗り専用シティ完成車まで続々とロードプラス仕様になってきていますから。
ROVE ST(ローブST) 2020モデル/KONA(コナ) グラベルロード・シクロクロスバイク

2020年01月03日 トラックバック(-) コメント(-)

700x45Cで高速性を狙ったフルカーボングラベル  2020 KONA LIBRE日本国内販売モデル 

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2020 KONA LIBRE ペイントカラー Gloss Polar Silver w/ Olive & Silver-Gray Decals
( ;゚ω゚)……うわっ、これが国内販売仕様のフルカーボングラベルモデル「2020 KONA LIBRE」ですよ。
最近650B×47C仕様のロードプラス仕様グラベルモデルが増えている中で。
この国内販売モデルKONA LIBREは高速性を意識し、700x45C&ワンバイSRAM Rival 1 11速ドライブトレイン仕様になっています。
700x45Cで高速仕様……とはいえ700×40Cでも速度を出せるからいけるか?

このシルバー系のカラーはずるいw 
KONA LIBREはフルカーボンながら、わざとシルバー系の塗装を施してスチール感を演出していたのか……
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2020 Cervelo ASPERO DISC APEX 1x

KONA LIBREにも採用されていますが、グラベルロードにおけるフルカーボングラベルロードの特徴は何か?
(´・ω・`)とりあえず何台かフルカーボングラベルに乗って分かった事なんですけど。
基本路面状態や地形の影響を極めて受けにくいという点が長所です。
平地だろうが悪路だろうが、フルカーボンの場合速度面での影響が出にくい傾向があります。
一定のペースで走れるから、体力的な消耗も少なくなります。
ラダーコースなどの悪路でも、走りが軽いのでそれなりに速度が出せてしまうんですよ。
平地での砂利道や泥道などの悪路に向いているし、速度を出しても一定のペースを保つのが得意。
舗装路や悪路などで、速度を出したいならフルカーボンモデルって結構美味しい走りをします。
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2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS
基本フルカーボンフレームが、MTBで言う所のサスペンションに近い働きをするんですよね。
この CANNNONDALE TOPSTONEは、700×40Cでも太目のタイヤながら、かなりの速度が出ます。
(試乗前は、まったり走るものだとばかり思い込んでいました……

40Cと太目ながら、700Cホイールの恩恵で路面状態が悪くてもスピードの伸びがいいです。
あとはフルカーボンシクロクロスモデルにはないポイントですが、速度を維持する能力にも長けています。
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リム WTB KOM Light Team i25 TCS
フロントタイヤ WTB Riddler TCS DUAL 700x45c

しかしKONAは、MTBバイカーの為のアドベンチャーモデルであるので山での使用に重点を置いている点もユニーク。
( ;゚ω゚)……700Cだからといって全然油断できません。
700×50Cサイズのタイヤサイズを、KONAは普通に用意してきますからね。

700Cホイールで味わうバルーン感か……どんな感じになるんだろう?
通常グラベルロードって舗装道路や非整地の未舗装道路、砂利道などでの走りを想定してきますが。
KONAの場合はグラベルロードを山道向けににも設定してきますしね……
やはりMTBユーザーを抱えているブランドが、グラベルロードを作ると山道向けを重視してくるという事かしら。
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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road Deluxe

ヘッドセット  FSA No.42ACB
ブレーキレバー SRAM Rival 1
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フォーク Kona Verso Full Carbon Flat Mount Disc
ブレーキキャリパー SRAM Rival 1
フロントブレーキローター SRAM Centerline 160mm

フロントハブ  Formula 100x12mm (centerlock)
Kona Versoカーボンツーリングフォークは、複数のラックとフェンダーの取り付けオプションが可能なカーボンフォークにこだわっています。
(´・ω・`)つまりツーリング性までフルカーボングラベルながら、強烈に意識している点がKONA系グラベルの特徴。
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フレーム  Kona Race Light Carbon
国内販売モデルKona Libreは上位ハイエンドモデルに比べてよりリーズナブルさを狙いつつ、KONAとしてはフルカーボンフレームに全く新しい塗装に挑んだそうです。
(恐らくKONAとしては、フルカーボンフレームに金属感を演出したかったのでは?)

上位モデルと同様の軽量カーボンフレームですが、ホイールにWTB KOM Light Team i25 TCS、SRAM Rivalドライブトレイン、700x45c WTB Riddlerタイヤなど手に入り易い価格設定をしています。
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クランクアーム SRAM S350
クランクリング 40t X-Sync

BB SRAM GXP PF
海外モデルのハイエンドグラベル2020 KONA LIBRE DLは、フロントダブルShimano GRX 800と650Bx47cのロードプラス仕様です。
新型Shimano2x11 GRXグラベル専用コンポーネントを採用。
(´・ω・`)なんで上位モデルに GRXのフロントダブル仕様になったかというと、ユーザーの声に答えての事らしい。
どうもKONAは、ユーザーとブランドの距離が短いのが特徴だそうだ。

この国内販売モデルの2020 KONA LIBREはワンバイですが。
日本国内のユーザに手に入り易い様に配慮して、ミドルグレードモデルのほうが日本へ上陸してきた形になったと推測。
という事は、海外グラベルユーザーはハイエンド化を好んでいるのだろうか?
米国景気いいですしね。
あ、でも今日から株の空売りをする方が多そうですけど。
流石に株価は上昇し過ぎ。年末に向けそろそろヤバい。
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サドル WTB SL8 Pro
シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 31.6mm

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リアディレーラー SRAM Rival 1
フリーホイール SRAM PG1130 11-42t 11spd
リアハブ Formula 142x12mm (centerlock)
コナは欧州向けにはKONA LIBRE ALアルミ系グラベルをヨーロッパ限定で販売。
欧州市場においては、誰でも手に入り易い価格設定を重視している。
(´・ω・`)日本市場向けにはこうやってフルカーボン仕様の2020 KONA LIBREを持ってきている訳ですから。
割と日本市場のグラベルモデルにおける人気は、相当高まっているという事ですね。
グラベル 1x11sp アドベンチャー (特典付) KONA コナ 2020年モデル LIBRE リブレ ロードバイク

2019年12月13日 トラックバック(-) コメント(-)

この走破性と軽快性只事ではない! 2020 KONA ROVE NRB DL試乗体験インプレ

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2020 KONA ROVE NRB DL試乗体験インプレ
星☆☆☆ 
(´・ω・`)☆3つ進呈します! この走破性と軽快性只事ではない!

アルミフレーム&極太ロードプラスタイヤ(650x47c)仕様のグラベルロード、KONA ROVE NRB DLに試乗したのですが。
常識を超えた走りでしたよ。
ほんと、この走行性能と走破性、はたまた安定性と軽快性まであるんだからたまらない……
アルミフレームでここまで軽快は走りを演出してくるとは……ロードプラスなのでもしかしたら走りが重いのかと心配になっていたのですが。これ「重くない」グラベルロードを探している場合にも、お勧めですね。

兎に角試乗中、サプライズの連続でした!
( ;゚ω゚)嘘だろ!? オフロードコースののラダーを、快速でこなせるし!?
悪路や起伏のあるコースでも、それなりの速度をもって走破してしまう訳ではないですか?
怖い位コントロール性が優秀……これどんなコースが来ても、多分それ程速度の影響を受けないはず。
これがMTB屋が作ってきたグラベルモデルか!
MTB寄りと言えば、それまでだけど。このスピード感、面白すぎる!!
ぶっちゃけ、悪路でも突撃出来る走破性を持っている。
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ロードプラスタイヤ WTB Horizon Road Plus TCS 650x47c (650x40c size 46)
これロードみたいだけど、MTBみたいな走りをする!?
タイヤのバルーン(風船)感が強烈で楽しすぎる!
オフロードコースも走りは思いのままなんですよ。
走破性はシクロクロスやMTBに迫るんですが、謎にスピード感も演出してくるという。
(´・ω・`)もちろんロードプラスタイヤの安定性もあるので、全然悪路でも「怖い」感じがしない……
衝撃的な走りだ……
これ確かに砂利道や林道クラスどころの話じゃないな。
間違いなく山道などでの使用を想定した走破性になっている。
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フレーム感について
謎に軽快なアルミフレームだ。タイヤそのものはバルーン感(風船)のあるクッションがある。
だがしかし、フレームそのものはなぜか軽快。
(少なくとも、ROVE NRB DLのアルミフレームが重いとは感じにくいだろう)
しかも軽いのに、極太のダウンチューブが頼もしい!
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路面によって、MTBになったりロードになるたまらない走行性能!
オフロードコースでの走りはまさにMTB! 縦横無尽に走れるので、あまり苦労をせずに済む。
しかも、他のグラベルと比較してもコントロール性の高さは抜きんでている。
ラダーコースの登りも快速で登るし、下りもスムーズにこなしてくれる。
多分グラベルモデル中最強の走破性とコントロール性、悪路における快速性を有しているのは間違いない。
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面白い事に平坦な舗装路においてはロード寄りの走りになってくる。
特に面白いのはスピードが乗ってきたときの、バルーン感だ。クッション性の効いたスピード感が実に楽しい!
(´・ω・`)しかももっと走りが重いと思っていたのですが、逆でした。
650B×47Cロードプラスタイヤとアルミフレームの相性がここまでいいとは……
走行中ロードプラスのバルーン感も良かったが、フレームの剛性感や質の良さが実感できる。
これ、相当良く出来たグラベル用アルミフレームですね。
これだけボリュームのあるタイヤを履きながら、軽快な走りも演出するなんて。
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オフロードブースにKONAブースが設置されていました。
ファッティやMTBなどの仕様やパーツをチェックされていく方が印象的。
お隣がキャノンデールブース。
(´・ω・`)昨年まで確かオフロード系ブースはそれ程規模は大きく無かったはず。
ジワジワ、オフロードの勢力が復活してきている印象。
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BRAKE LEVERS Shimano GRX
Shimano GRXでROVE NRB DL変速操作していると、まるでロード系コンポでMTBの変速操作している錯覚に陥る。
タイヤもフレームも、コンポーネントも堅牢。
他のカーボン系グラベルロードと比較しても、かなりの強度を持ったモデルでもありますね。
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FORK Kona Rove Verso Full Carbon Flat Mount Disc
フルカーボンフォークに長距離ツーリングの為の、ダボ穴が用意されている。
これ、ツーリングなどで使用したら、相当楽しそうだ。
47C極太ロードプラスタイヤを装着しているんだから、重量物を積載しても対応してくれそう。

アルミフレームとカーボンフォークで軽快さも演出した走りをしてくる。
(´・ω・`)しかも怖い位走破性があるので。ツーリング先で、MTBの様な使い方も出来るだろう。
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BRAKE CALIPERS Shimano GRX 400 Flat mount
FRONT BRAKE ROTOR Shimano RT54 160mm (centerlock)

ロードプラスとShimano GRX 400の相性は◎
平地でも悪路でも確実な制動力を稼いでいる。
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CRANKARMS Shimano GRX 600
CHAINRINGS 30/46t

グラベルロードらしく平坦な道も快速かつ快適にこなせる。
路面状態の影響を受けずに、相当ストレスの少ない走りが印象的。
(´・ω・`)一度ツーリングとかで使ったら、実に楽しそうだ。
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R/D Shimano GRX 810
FREEWHEEL Shimano 105 11-34t 11spd

スタビライザー機能はONにしておいたので、特にラダーコースなどでもチェーン暴れなどの心配はなかった。
走破性や、悪路での安定性はシクロクロスにも匹敵する。
平坦は路面をこなせるだけではなく、悪路もシクロクロスに勝負出来る走破性もあるのだ。
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MTBとツーリングバイク、そしてシクロクロスモデルの様な運動性が合体したかのようなグラベルロードでした。
あと、妙に泥が似合うグラベルデザイン。
MTBユーザーにもロード系ユーザーにも、インパクトが大きい一台なんじゃないかと!
KONA コナ 2020年モデル ROVE NRB DL ローブ NRB DL ロードバイク

2019年11月14日 トラックバック(-) コメント(-)

米国ではセキュリティ&警備用自転車として販売されていた、Kona Shield Police Bike。2020 KONA SHIELD カーゴバイクとして日本上陸!


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2020 KONA SHIELD(コナ シールド)カーゴバイク
(´・ω・`)KONAからフレーム一体型の、新型カーゴバイクが登場。
最近グラベルやシクロクロスで勢いがあるKONAですが、ユーザー拡大中のカーゴバイクを投入ですよ。

フレーム一体型の結合したラックを用意した理由は重量物などの重い荷物を積載する為だそうだ。
フレーム一体型ラックで重い荷物の運搬に耐えるように設計されたコナシールドは、カーゴバイクと輸送用自転車の両方を兼ねています。運送用を重視したカーゴバイクでもあるのですが……ちょっと特殊な事を使用目的としたバイクでもあります。

にしても乗り降りを重視しているとはいえ、トップチューブの傾斜が大胆ですね。
29インチのホイールにより、ライダーは縁石や階段などの障害物を簡単にクリアできます。より広いエリアを走行可能にするために29er仕様になったとか。しかも油圧ディスクにディオーレスペック。

(´・ω・`)で、なんでカーゴバイクなのにこれだけ、特殊かつ豪華な仕様になったかというと。
米国国内において「Kona Shield Police Bike」という名称で、高度な機能を備えた専用警備用自転車として販売されていた経緯がある様です。
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米国(海外)Kona Shield Police Bike
所で余談ですが、日本国内で2020年モデルとして上陸したKONA SHIELD。
海外では「Kona Shield Police Bike」「Kona Patrol Bike 29er」という名称で販売されていました。
公共の安全のためにゼロから設計されたパトロールバイクという話ですが。
どうも米国には「Police Bike」「Patrol Bike」という警備用自転車としてのジャンルがある様です。
KONAだけではなく、トレック、FUJIなども警備用自転車を出しています。
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この画像のバイクはKONA SHIELDではありませんが。
ニューヨークシアトル警察の自転車部隊が実際に使用する際、MTBタイプの自転車を使用しているそうです。
ポートランドとシアトルに、警察の自転車部隊が配置されているそうな。
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主に警備などに使用されたようですが。
警備中にPolice Bikeなら無害に見える……つまり威圧感を与えない為に採用された様です。
自転車警官は、馬や装甲兵員輸送車の警官ほど警戒感がありません。
つまりMTBやカーゴタイプのバイクの方が警備し易い上に、群衆に心理的威圧感を軽減させる効果があったようです。

つまり自転車自体がエスカレーション解除の道具として使用されてた経緯がある訳ですね。
またPolice Bikeで警備すると、警備対象である群衆のほとんどの方は自転車に乗った事がある訳ですから、Police Bikeを共通の話題に出来る訳です。
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クリーブランドでの2016年の共和党全国大会に先立って、警察はポリスバイクを使用して抗議者の周りに警戒線を作成。

ちなみに米国で販売されていたKONA パトロールバイクには、特別に設計されたLEDライトシステムを装備出来るそうです。
つまりパトランプまで、用意されている訳か。
なんとサイレンや、サイド照明、フロント照明、リア照明なども搭載可能。
ちょっとしたパトカー仕様の自転車という訳ですね。
それが形を変えて日本にカーゴバイクとして上陸してきたと推測されます。
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フレーム Kona 6061 Aluminum Butted
フレームは快適な乗り心地と同時に簡単に乗り降りできるよう設計。
MTB系の堅牢なアルミフレームの技術をカーゴバイクに転用。
何気にKONAは、アフリカ大陸専用クロスバイクなども製造していましたから。
たまに、こういうユニークなカーゴバイクやクロスバイクが出てきたりするんですよね。
フレームの堅牢性に関しては、元警備用ということで相当期待が持てそう。

ちなみに走行中ケーブルが邪魔にならない様に、ケーブルはインターナルにしたそうです。
ダウンチューブに、ケーブル収納用? のカバーの様な物も確認できますね。
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タイヤ WTB Cruz Comp 29x2.0"
クルーズは、一年を通して全天候の通勤者のためのタイヤです。
外側の深い溝により、水が逃げることができるため、濡れた状態でのグリップ力が強化されます。
全天候型のトレッド設計により、あらゆるコンディションでトラクションを発揮。
(´・ω・`)平日の通勤や、週末の放浪にもお勧め。
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フロントディレーラー Shimano Deore
クランク Shimano DeoreE 36/26T


カーゴバイクにDeoreスペック!? 元警備用だけあって随分いいMTB系コンポ―ネントを用意しているんですね。
フロントダブルは36-26Tの組み合せですよ。
(´・ω・`)割と他のブランドは、カーゴバイクのコンポーネントのコストを抑えてくるのですが。
変速性能、制動力、耐久性、信頼性を重視した結果、Deoreスペックの採用が決まったとか。
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シフター SHIMANO Deore
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フォーク RockShox Recon TK Coil Spring 100mm Tapered
なんと100mmトラベルのフロントサスを用意。
トレイル系MTBの標準的なトラベル量ですね。
割と自然の中での使用も想定しているんだろうか。それとも、都会の暗黒街か?
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キャリパーブレーキ Shimano Deore
フロントブレーキローター Shimano RT30 180mm (centerlock)
フロントハブ Shimano Deore 100x15mm (centerlock)

なんとシマノDEORE 油圧ディスクブレーキにフロントローターは180mm!
(´・ω・`)ポリスバイクになると、ここまでやるのか……
カーゴバイクで油圧ディスク採用してくるんですね。
普通メカニカルディスク仕様が多いですよね。
やはり重量物運搬を想定しているので、ディスクブレーキの制動力を強化してきたか。
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フレーム Kona 6061 Aluminum Butted
フレームはアルミ6061。
コナはファッティなどにも好んでアルミフレームを採用する傾向にありましたが。
カーゴバイクにもアルミフレームを採用してきましたね。
やはりリアラックも含めて一体成型タイプのカーゴバイクは、アルミフレーム一択になります。
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フリー Shimano Deore 11-42t 10spd
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サイドスタンド標準搭載
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フレ-ムサイズ別適合身長
Sサイズ/160cm~175cm
Mサイズ/168cm~180cm
Lサイズ/175cm~

ポイント3倍(10/29 10時まで) 23区送料2700円(注文後修正) 2020モデル KONA(コナ) SHIELD(シールド) カーゴバイク  送料プランB

2019年10月27日 トラックバック(-) コメント(-)