KONA(コナ) スポーツサイクルまったり選び

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海外2022年KONA ROVEモデルまとめ  ロードプラス路線は進んでいますが、フロントダブル仕様が多いですね?


カナダKONAのドロップバーアドベンチャーバイクKONA ROVEシリーズ。
(´・ω・`)海外2022年KONA ROVEモデルが公開されていたので、簡単にまとめました。
KONA ROVEだけで、合計7モデルも用意されています。その仕様の傾向ですが……

①クロモリフレームのKONA ROVEシリーズは3モデル。
アルミモデルのKONA ROVEシリーズは4モデル。

②650Bロードプラス仕様は5モデル、700Cホイールモデルは2モデル。

③ワンバイイレブンは2モデル、フロントダブル仕様は5モデル。


んー? ロードプラス路線は進んでいますが、フロントダブル仕様が多いですね?
なんとなく、フロントダブル路線に回帰している??

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海外 2022 KONA ROVE NRB
KONAのアルミ系グラベルロードKona Rove NRB の海外2022モデルです。
日本には2021年モデル未入荷でしたっけ?
Rove NRB は、アルミグラベルモデルながら、「いかに快適なグラベルロードするか?」という事を念頭に置いた仕様になっています。
アルミフレームながら650x47Cロードプラス仕様。
2020年モデルはワンバイではなく、 軽量なアルミフレームを生かしたShimano GRX フロントダブル仕様だったのですが。

(´・ω・`)へえ……2022年モデルはワンバイSRAM Apex1×11仕様……になっていますね。
ブレーキもメカニカルTRP Spyre Cですか?
フロントダブル仕様では無くなっていたのか。



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海外2022 KONA ROVE AL 700
舗装路向けのアルミグラベル、海外2022 KONA ROVE AL 700。
Shimano Claris仕様の2×8=16速仕様。
タイヤはWTB Riddler Comp 700x37c。
ブレーキは、Tektro Mira CX Mechanical。
(´・ω・`)この700Cホイール仕様は、国内未展開モデルですね。
ツーリングとの相性も良さげですね。
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海外2022 KONA ROVE AL 650
2022 KONA ROVE AL 700の650Bホイール版、2022 KONA ROVE AL 650です。
こちらは2021年日本国内展開モデルでして、タイヤはWTB Riddler Comp 700x37c。
Shimano Claris仕様の2×8=16速仕様。
ブレーキはTektro Mira CX Mechanical。
(´・ω・`)2021年モデルのディスクブレーキは「Hayes CX Comp」でしたが、2022年モデルから「Tektro Mira CX Mechanical」に切り替わっていますね。
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海外2022 KONA ROVE AL/DL
フェンダー付きアルミグラベルロードですね。
アルミKONA ROVE ALフレームに、WTB Riddler Comp 700x37c。
泥除け付きに、SHIMANO SORA2×9=18速仕様。
ディスクブレーキは TRP Spyre C。
(´・ω・`)米国などで、オフロードアドベンチャーイベントに参加する為のモデルとして製作された「2020 KONA ROVE DL」の名前が変更になったかな? 
仕様も近いし。


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海外2022 KONA ROVE
KONA ROVEシリーズにはアルミフレームと、クロモリフレームモデルがあるのですが。
こちらはクロモリアドベンチャーロードの方です。
(ちなみにKONAは、アルミよりもクロモリの方がハイエンドモデル扱いだったりします)
何気にクロモリフレーム重視路線。
(´・ω・`)ハイエンドクロモリグラベルモデル「KONA ROVE LTD」は2021年モデルにおいて、国内展開があったのですが。
このシマノソラスペックのエントリー系KONA ROVEなどは、未展開。

海外2022 KONA ROVEはShimano Sora2×9=18SPEED仕様。
ブレーキはメカニカルTektro TR160mm (centerlock)。
タイヤはロードプラス仕様WTB Venture Comp DUAL 650x47c。
2022年国内モデルにおいて、こういったエントリー系クロモリKONAグラベルが展開してくれると嬉しいな。
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海外2022 ROVE DL
こちらはクロモリROVE DLシリーズにおける、ミドルグレードモデル「ROVE DL」
日本国内においても「KONA ROVE ST」という名称で、ロングセラーモデルですね。
ワンバイイレブンSRAM Rival 1 1×11=11速仕様。
ブレーキはTRP Spyre CからグレードUPされて、2022年モデルより新たにTRP HDC711C Mechanical / Hydraulicになっています。
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海外2022 KONA ROVE LTD

KONAのRoveクロモリグラベルシリーズにおける、最新鋭かつ最上位機種「Kona Rove LTD」は2022年モデルにも登場。
(´・ω・`)LTDバージョンは乗り心地と優れたに加えて、グラベル専用コンポーネントGRXシリーズをフル採用することで性能面が強化されています。
Shimano GRX 810系2×11=22速仕様なので、2022年モデルもフロントダブル路線ですね。
ブレーキも油圧Shimano GRX 810仕様。
ステンレススポークを介してShimano105ハブに取り付けられた、WTBKOM Light Team i23TCSリム(完成車専用モデル)を使用。
タイヤはロードプラス仕様WTB Venture TCS DUAL 650x47C。


こうして海外2022年KONA ROVEシリーズを見て見ると、やはりエントリー系はアルミ、ハイエンドモデルはクロモリという路線に変化はないですね。
この海外2022年KONA ROVE 7モデル中、何台が日本国内モデル扱いになるのか楽しみだな……

しかしながらアルミ系モデルの方が、エントリー系の選択肢が広い印象。
KONAのアルミ系グラベルって、謎に軽快なアルミフレームだったりするので個人的にはアルミ系が好きなんですが。

(´・ω・`)フレーム性能に関しては、全然クロモリフレームに負けていないと思う。
もちろん、KONAクロモリグラベルはヘッドチューブにテーパーヘッドタイプの最新規格を投入してきたり。
パーツもフレームも、最新鋭の物を用意してきてくれるので、実に楽しいのですけどね。
コナ Kona ローブ ROVE DL SORA R3000 2020年モデル アルミ グラベルロード 48サイズ 9速 700 x 37C 機械式 ディスクブレーキ

2021年07月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Kona Rove LTD コナではスチールフレームが、アドベンチャーモデルにおいてフラグシップ


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2021 Kona Rove LTD
あ、久々に見るな。
KONAのRoveグラベルシリーズにおける、最新鋭かつ最上位機種「Kona Rove LTD」ですよ。
Roveラインナップには、スチールモデルとエントリー系アルミモデルがあるんですが。
実はアルミではなく、スチールフレームがフラグシップ扱いです。
優れた乗り心地を重視したアドベンチャーモデルで、人里離れたツーリングの為にマウントを増設。
更に十分なタイヤクリアランスを確保したKONA社のトップエンドアドベンチャーバイクです。

LTDバージョンは、乗り心地と優れたに加えて、グラベル専用コンポーネントをフル採用することで性能面が強化されています。
Rove LTDだけではなく、アルミモデルですらKONAモデルの走りは乗り心地が良くて優れているんですけどね。
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シフター  Shimano GRX 810
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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road Deluxe

コナロードハンドバーには、わずかなフレアが付いております。
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ヘッドセット FSA No.1/12B/44
2021年モデルから、クロモリフレームになんと、テーパーヘッドタイプへ変更。
ヘッドチューブ下部が見ての通り太目になっています。
KONAの恐ろしい所は、最新規格をどんどんグラベルに取り入れてくる所ですよね。
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フォーク Kona Rove Verso Full Carbon Flat Mount Disc
しかし豪華かつ最新のバテッドクロモリーフレームですね。
テーパードヘッドチューブな上に、なんとフルカーボンフラットマウントディスクフォークを備えていますし。
バイクに幅47mmの650Bロードプラスタイヤ装着。
タイヤはWTB Venture、リムもWTBで統一。
チューブレスレディですので、後日チューブレス化もいけます。
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フロントハブ Shimano 105 100x12mm
リアハブ Shimano 105 142x12mm
スポーク Stainless Black 14g


Rove LTDに用意された650Bホイール
ステンレススポークを介してShimano105ハブに取り付けられた、WTBKOM Light Team i23TCSリム(完成車専用モデル)を使用

(´・ω・`)ロードプラス仕様とはいえクロモリフレームだけでも振動吸収性を持っていて、クロモリがオフロードでの快適さのため優れた金属素材であることを証明した機種です。
実際 Kona Rove LTDの車重は11.1kgありますが、走ってみるとはるかに軽快に感じます。
適切なペースでペダルを回転することができますし、短く急な上り坂を楽しく走破する事も可能です。
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当然のことながら、コナにはキャリパー用のフラットマウントと前後の12mmスルーアクスル仕様です。
Kona Rove LTDは下りに関しても走りが得意です。
フロントエンドはかなりリラックスしているので、オフロード時にステアリングのせいで腕が痙攣する事はありません。
コーナーリングも素早くこなす事が出来ます。
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フレーム Kona Butted Cromoly
サイズ 48, 50, 52, 54, 56, 58
ペイントカラー  Gloss Metallic Pinot Noir w/ Dusty Rose & Dark Pinot Decals
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リラックスしたいときはリラックスした走りが出来ますし、ハードに乗ってオフロードを楽しみたいときはそれに対応した走りが可能。
非常に有能なクロモリグラベルです。
そのあたりの走りはKona Rove LTDだけではなく、KONA全般のアドベンチャーモデルにも言えるけど。
登ったり、加速したり、全力疾走したり兎に角、グラベルで動き回りたい方にKONAアドベンチャーは適しているんですよね。
一見重そうに見えますが、コナのアドベンチャー系フレームは非常に反応が良いですし。
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フロントディレーラー Shimano GRX 810
クランクアーム Shimano GRX 810
チェーンリング 30/46t
BB Shimano S500 68mm

Kona Rove LTDはフロントダブル仕様を選択。
46/30Tのチェーンリングと11-34カセット仕様。
セカンドグレードのKONA ROVE ST DLには、オフロード向きのフロントシングル・ワンバイ仕様を取り入れていますが
Kona Rove LTDはフロントダブル仕様(2×11速仕様)を採用し、オンロードやオフロード双方での使用を視野にいれています。
悪路における変速性能もGRXグレードは第一級で、チェーンやスプロケットが泥や水に濡れても問題ありません。
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タイヤにはきちんとしたトレッドがあります。ショルダーノブはコーナーを曲がるときに、グリップを利かせますし。センターノブはスピードを生み出す上に、登りの際にも役立ちます。
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シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 27.2mm
サドル WTB SL8

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リアディレーラー Shimano GRX 810
フリーホイール Shimano 105 11-34t 11spd

チェーンステーは435mm長めで、ツーリングでの使用を想定。
BB位置も低いので、荷物を積載した際における安定性を稼いでいます。
泥だらけのコンディションでも、夢のように走るアドベンチャーモデルですが。
荷物を積載しつつあちこちを走るのが楽しいタイプの、ツーリングモデルでもあります。バイクパッキングやキャンプキットを積み込みたい場合、高性能な積載性を発揮します。
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Kona Rove LTDは他のグラベルモデル程に、価格は安くありませんが。高価であるとも言えません。
乗り心地が美しいのと、結構動き回れる為にグラベルライドやアドベンチャーで使用するのにピッタリなんですよね。

美しい乗り心地と安定性のあるハンドリング、GRXグレードのフロントダブル、そしてクロモリながら最新の使用仕様なので、どんな地形でも乗るのに適しています。
KONA コナ 2021年モデル ROVE LTD ローブLTD グラベル ロードバイク

2021年07月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 KONA ROVE ST DL (コナ ローブ ST DL) KONAグラベルモデルの長所とは?


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2021 KONA ROVE ST DL (ローブ ST DL) グラベルロードバイク 通常販売価格 (税込)178,200 円
クロモリ系&ツーリング系グラベルロード「KONA ROVE ST DL」ですね。
2021年モデルも650Bロードプラス仕様で、いくのか……いいなあ……チタンシルバーカラー。
日本国内において、争奪戦が起きている在庫希少の人気グラベルですね。
シルバー系艶消しの効いた塗装をクロモリフレームに施してある。
(´・ω・`)ロングセラーモデルですが、ここ最近のKONA ROVE STの人気は高まる一方ですね。
やっぱりデザインが、凄く惹かれてしまう。

人気の理由はキャンプツーリングやグラベル用バイクが、17万円台で購入できるしデザインも毎年凝っている点が上げられます。
SURLY Midnight Specialだと、28万位はしますからね。
KONA ROVE ST DLだと17万円程度で済んで、他のオプションに予算を回せてしまう。

まさか、チタンカラー系クロモリで行くとは思いませんでしたが。
相変わらず積載性が滅茶苦茶高そう。

特に2020年モデルと比べても仕様面での変化はテーパータイプのヘッドチューブを、クロモリに取り入れてきた点ですね。
フェンダーは継続取り付け可能ですね。
また2021年モデルもフロント&リアキャリア用のダボ穴、フェンダー用ダボ穴も用意してありますね。
更に嬉しい事に、センタースタンドまで取り付けられます。
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(´・ω・`)すげーっ! クロモリフレームなのに、チタンカラーではないですか!?
トップチューブに「ROVE ST」
ダウンチューブに「KONA」とあしらわれていますよ。
2020年モデルのパープルカラーもインパクトがあったけど。
2021年モデルはチタンカラー系クロモリですよ。
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クランクアーム SRAM S350
チェーンリング  40t X-Sync

BB SRAM GXP PF
チェーン SRAM PC1110

FREEWHEEL SRAM PG1130 11-42t 11spd
リアディレーラー  SRAM Rival 1
KONA ROVE STはいち早く、最新のフロントシングル・ワンバイ仕様を取り入れています。
2021年モデルも最新規格路線を引き継いでいます。
(アスファルトから、オフロード&キャンプまで楽しめるギア比設定になっている)

軽量かつトラブルが少なく、荷物が過重でなければ上り坂でも十分対応可能。
本格的なツーリング仕様ではなくても、バイクパッキング仕様なら機動性のある走りが出来る。
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フレーム  Kona Butted Cromoly
ボトルケージ取り付け用の穴は、ダウンチューブ上下やシートチューブの3か所にしっかりと用意してあります。
やっぱりチェーンステーは435mm長めで、ツーリングでの使用に良さげ。BBの位置も低いので、荷物を積載した際に安定性を稼いでいます。
ちなみにフロントシングルですが後日フロントダブルにしたい場合、フロントディレーラー用のアウターガイドが用意されています。
(センタースタンドを装着可能)
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シフター  SRAM Rival 1
47Cタイヤですが、フロントはまだまだタイヤクリアランスに余裕がありますね。
650B×50Cサイズもいけるか??
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ヘッドセット  FSA No.1/No.10
ヘッドチューブが2021年より変更。
2020年モデルはストレートタイプのオーバーサイズでした。
2021年モデルからテーパーヘッドタイプに変更。
ヘッドチューブ下部が見ての通り太目になっています。

KONAの恐ろしい所は、最新規格をどんどんグラベルに取り入れてくる所ですよね。
ワンバイイレブンもいち早く取り入れてきたし、フラットマウント規格もいち早く導入しましたし。
さらにヘッドまでクロモリに最新のテーパーヘッドタイプを即導入。
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フォーク Kona Project Two Cromoly Disc
リム WTB KOM Light Team i23 TCS 2.0
タイヤ WTB Venture TCS DUAL 650x47c

タイヤはWTB Venture、リムもWTBで統一。
リムはWTB KOM Light Teamという完成車用モデルと思われます。
チューブレスレディですので、後日チューブレス化もいけます。
完成車ではチューブ入りですので、チューブレス化したいならチューブを取り去りシーラントを入れて……という事になります。
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フォークには左右に4か所も、ダボ穴を用意!
しかも堅牢なクロモリフォークですので、荷物を積載するのに適しています。
(´・ω・`)やっぱり650Bx47Cなので、700×40Cよりもコンパクトで扱い易そうだな。
自然と車高も低くなるし、悪路でも足付きがいいですし。
悪路にはもってこいなんですよね。
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ブレーキキャリーパー TRP Spyre C
フロントブレーキローター TRP TR160mm

フロントハブ Formula 100x12mm (centerlock)
フロントフォーク内側にも、独自のデザインがあしらわれていますね。
ブレーキはフラットマウントタイプで、両押し対向ピストンTRP SPYRE Cを継続して採用。
ディスクブレーキ台座は大き目の前後160mmローターサイズ。
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シートチューブも荷物の積載などを想定し、太目になっています。
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チェーンステーも潰し加工が施されており、巧みにタイヤクリアランスを確保してある。
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キャリアー取り付け用台座&泥除け取り付け用台座も、リアエンド部分に用意してあります。

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シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 31.6mm
サドル WTB Volt

クロモリフレームに、アルミ製のシートポストを装着しているバイクだと、シートポストの固着が起きる事がありますが。
KONA ROVE ST DLはクロモリフレームですが、シートチューブ内は固着防止のためアルミスリーブが用意されております。
シートポストも同じアルミですので、固着しにくくなっています。
アルミシートポスト×チタンフレームの固着を防ぐ際にも、こういったアルミスリーブなどの手法がとられていますね。
KONA / 2021モデル ROVE ST DL (ローブ ST DL) グラベルロードバイク

2021年03月15日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 KONA SUTRA LTD 「ドロップバーマウンテンバイク」の異名を持つ、アドベンチャーモデル!

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2021 KONA SUTRA LTD
( ;゚ω゚)…… 山用グラベルKONA SUTRA LTD……あ、タイヤサイズがいつの間にか700x50Cになっていたんですね……
いつ見ても凄い迫力!
2018年モデルのKONA SUTRA LTDって700×50Cあって、その後45Cになった訳ですが。
サイズが元の50Cに戻った訳か。

KONA SUTRA LTDは山用や、オフロードトレイル、バイクパッキングアドベンチャーのために作られた山用グラベルです。
未舗装の道路や、砂利道を走る夢のような体験を提供する為のドロップバーバイクの1つ。
ジオメトリは、あらゆる条件下におけるライディング目的でも機能します。
元はKona Sutra ツーリングバイクからデザインされ、マウンテンバイクとツーリングバイクを融合させたアドベンチャーバイクになっています。
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Kona Sutra LTDの形状は、ありとあらゆる路面環境において機能するアドベンチャーモデル

オフロードではマウンテンバイクのように、舗装路においてはハイエンドグラベルバイクの高速性を実現。
そのデザインと機能により、ダート、グラベル、さらには舗装路に対しても非常に優れたバイクになっています。

初登場したのが2016年頃で、今ではこういったグラベルスタイルが非常に人気ですね。
(´・ω・`)Sutra LTDの事を「ドロップバーマウンテンバイク」なんて海外では呼ばれていたりますが。

いずれにしても様々な地形で役立つバイクをお探しの場合は、Kona SutraLTDって面白いかもしれませんね。
フレームはクロモリ鋼でできており、衝撃吸収性と乗り心地を向上させています。
ドライブトレインはワンバイ仕様でSRAM Rival 1 11速ドライブトレインと160mmローターのディスクブレーキを搭載。
高い登坂性能と制動力を発揮する構成に。
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少しフレアのあるコナロードハンドルバーになっています。
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ヘッドセット  FSA TH848
シフター  SRAM Rival 1
ブレーキ SRAM Rival 1 HRD
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ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road Deluxe

このバイクは、フレームとフォークの両方がすべてスチール仕様にすることで、路面からの突き上げにも対応出来るし、優れた乗り心地を提供します。
アドベンチャーモデルに求められる性能を十分に有し、スチール素材のフレームは長距離ライドなどでガンガン使い込んでも大丈夫。
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フォーク Kona Project Two Cromoly Disc Touring fork
リム WTB KOM Light Team i25 TCS 2.0
フロントタイヤ WTB Venture TCS 700x50c


スチール製のKonaP2フォーク
アドベンチャーバイクには、たくさんの取り付け用の為のダボ穴が付属している必要があります。
ですのでKONA SUTRA LTDには、カーゴケージをしっかりと取り付ける為に、フォークの両側に4つのダボ穴を用意。

チューブレス対応かつ高速回転にも適した700×50CWTB Venture TCSタイヤとWTBSL8 Proサドルが、快適さをサポートします。
同じくチューブレス対応のWTBKOM Light i25リムは、50mm幅のタイヤに対応する為に、2020年モデルより導入されました
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ブレーキキャリパー SRAM Rival 1 Flat mount
フロントブレーキローター SRAM Centerline 160mm

Kona Sutra LTDには、SRAMグループセット Rival 1が付属しています。油圧式160mmディスクブレーキはオフロードにおいて優れた応答性を発揮します。
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フロントハブ Formula 100x12mm
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Sutraツーリングバイクの重心は低く設定されており、バイクに大きな荷物を積載した際、コントロール性能を向上させる為です。
KONA SUTRA LTDのボトムブラケットの高さはアドベンチチャーロードということで、通常のKONA SUTRAよりもわずかに高くなっています。
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Kona Sutra LTDのフレームには十分なメイントライアングルスペースがあり、大きなフレームバッグを問題なく収納できます。
前三角には2つのウォーターボトルマウントと、ダウンチューブ下側に同じくボトルマウントが用意してあります。
凶悪な悪路を長距離走破する為に、意図的にバイクパッキングに使える様に設計されたクロモリフレームでもありますので。
正にオフロードトレイルで使用する際など、バイクパッキングアドベンチャーの為のバイクとも言えますね。
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クランクアーム RaceFace Aeffect
チェーンリング 36t Narrow/Wide
B/B RaceFace 73mm

1xドライブトレインはSram Rival1リアディレイラーによって変速操作する形になります。
36tチェーンリングを備えたRaceFaceAeffectクランクセットは、長距離を走行する際適したクランクセットになっています。
元々Kona Sutraはツーリングバイクとして、ロングセラーだったモデルでもありますから。
その影響が残っていますね。
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フロントとリアにはマッドガード用のマウントと、リアラック用のマウントも備えています。
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リアハブ  Formula 142x12mm
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シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 27.2mm
サドル WTB SL8

WTBサドル「WTB SL8」はかなり快適なデザインになっています。
長距離&長時間での使用に適したサドル。

このバイクはオフロードでバイクパッキングする際適した、アドベンチャーロードです。
ロードバイクのスピード性を有し、かつマウンテンバイクの様にも乗れる所がたまりませんね。
SUTRA LTD(スートラLTD) 2021モデル/KONA(コナ)  アドベンチャー・ツーリングバイク

2021年01月03日 トラックバック(-) コメント(-)

国内販売フルカーボングラベルモデル2021KONA LIBRE CR


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国内販売モデル2021 KONA LIBRE CR

( ;゚ω゚)……国内販売仕様のレース向けフルカーボングラベルモデル「 KONA LIBRE」。
遂に極太のロードプラス仕様650B×47Cモデルを、国内販売を開始するんだ……
更にGRX810系を採用してくるとは……

フルカーボングラベルモデル2021KONA LIBREに関しては、海外において2モデル存在します。

「2021 Kona Libre CR DL」(海外販売モデル)700x45C 1×(ワンバイ)
「2021 KONA LIBRE CR」(海外、国内販売モデル)650B×47C 2×(フロントダブル)

(´・ω・`)今回は650B×47Cモデル「2021 KONA LIBRE CR」が日本国内販売モデルとして選択されました。
ロードプラス人気の火が付いたからかな?
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逆に2020年モデルは700C路線だったんですよね。
全開の国内販売モデル2020年モデルKONA LIBREは高速性を意識し、700x45C&ワンバイSRAM Rival 1 11速ドライブトレイン仕様でした。
こちらの700C仕様は海外「2021 Kona Libre CR DL」が引き継ぐようです。今の所2021年モデルにおいて国内販売展開はしない様ですが。
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海外販売モデル 2021 Kona Libre CR DL
(カタログ未掲載)

(´・ω・`)2021年モデルにおいては、極太ロードプラス仕様の「2021 KONA LIBRE CR」を国内販売モデルとして選択してきた訳か。
700C「2021 Kona Libre CR DL」も、650B「2021 KONA LIBRE CR」もフレームそのものは共通。
しかし、ホイールサイズやコンポーネントが異なる形になります。

更に2021年モデルKona Libreフレーム仕様が更新になったそうですね。
トップチューブの長さ、シートチューブの長さ、リーチは旧モデルと変わらず。
しかし今回スタンドオーバーハイトが20mm低くなりました。
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スタンドオーバーハイト……サドルの前にまたがったときの、バイクのトップチューブと股の間隔。
(地面からトップチューブ上面までの高さ)
なぜ2021年モデルからスタンドオーバーハイトが低くなったかというと、ドロッパーポストを導入するユーザーが増えたから。
多くのグラベルライダーがドロッパーシートポストを使用する機会が増えて、ドロッパーシートポストを長くするためのスペースを確保する為。
(´・ω・`)なるほど……それだけトレイルや悪路などで、MTB代わりに使用するグラベルユーザーが増えたって言う事か。
ドロッパーシートポスト人気も海外では高まっている訳ですね。
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リム WTB KOM Light Team i25 TCS 2.0
フロントタイヤ WTB Venture TCS DUAL 650x47c

また今回KONAはコンポーネントの傾向として
700cタイヤで1x(ワンバイ)、極太の650Bタイヤで2x(フロントダブル)路線でいくそうです。
確かにアルミロードプラス2020 KONA ROVEもフロントダブル路線だったっけ。
マウンテンバイクに近いタイプの、フルカーボンモデルととらえてもいいかも。
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BB Shimano PF86
クランクアーム Shimano GRX 600
チェーンリング 30/46t

フロントディレーラー Shimano GRX 810
リアディレーラー  Shimano GRX 810

フリーホイール Shimano 105 11-34t 11spd

Libre CRは、Shimano GRX 600 2x11速ドライブトレインへと大幅にアップグレード

カーボンモデルLIBRE CRにはグラベル用コンポーネントシマノGRXを採用。
ハイエンドコンポーネントShimano GRX 810がメインとフロントダブル仕様が特徴になっています。
11スピードのShimanoGRX 810ドライブトレインを搭載することで、Libre CR DLは泥の中、舗装路、シングルトラック上で自信を持って変速操作が可能になっています。

605Bロードプラスにグラベル用コンポが搭載されることで、MTB寄りになりましたね。
(´・ω・`)本来はダーティーカンザ200などのグラベル用レースモデルとして製作したそうですが、近所のカフェまで仲間とレースごっこにも使って欲しいとか。
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フレーム Kona Race Light Carbon
トップチューブには「ベントボックス」バッグ用のマウントがあります。

変速動作はかつてないほど悪路向けになり、ワイドなギア比でどんなに雄大な山にも楽しく繰り出すことができるでしょう。
Libre CRの特徴は強度や軽量性を確保した、Kona RaceLightカーボンフレームです。
さまざまな地形でパフォーマンスと快適さの両方を提供します。
Kona RaceKona Race Light Carbonフレームには、何でも運べるよう、マウントを複数用意。
3箇所のケージマウントを備えたVerso カーボンフォークと組み合わせる事により、軽量ながら大量の荷物を運べるようになっています。
バイクパッキング、グラベルライド、イベントなどどれでも、Libreは速くて快適にあらゆる地形を走破できる事を目指しています。
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ヘッドセット  FSA No.42ACB
シフター Shimano GRX 600
ハンドルバー Kona Road
ステム Kona Road Deluxe

フレームのリーチが長いためにステムは短く、現代のMTBに少し似たジオメトリのグラベルモデルです。
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フォーク Kona Verso Full Carbon Flat Mount Disc
ブレーキ キャリパー Shimano GRX 400
フロントブレーキローター  Shimano RT54 160mm (centerlock)
フロントハブ Formula 100x12mm (centerlock)
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シートポスト Kona Deluxe Thumb w/Offset 31.6mm
シートクランプ Kona Clamp
サドル WTB SL8

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フルカーボンタイプのロードプラス仕様グラベルの走りって、悪路においてのショック吸収性と体力消費が少ない点が特徴なんですよね。
もちろん悪路におけるコントロール性の高さとかスピード感とか、色々MTBと重なる部分があるけど。
なんというかな……カーボンフレームになる事で操作や走りが楽しんですよ。

( ;゚ω゚)とはいえ特にコナのグラベルモデルって、オフロードコースですら快速でこなせたりするし。
案外2021 KONA LIBRE CRも、スピード感が前面に出た性能なのかな。
(それも、ロードプラスのバルーン感も発揮しながらの、快速性なんですよね)
やっぱり悪路でも、スピード感をもって走れるのは爽快ですしね。
カーボン 650C 2x11spd 油圧式ディスクブレーキ KONA コナ 2021年モデル LIBRE CR リブレCR グラベル ロードバイク

2020年11月25日 トラックバック(-) コメント(-)