KhodaaBloom(コーダーブルーム) スポーツサイクルまったり選び

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遂に重量7.8kg! 2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED  軽量化の為に、スプロケットの歯数を小さくして更なる軽量化に挑んだ

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2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED

( ;゚ω゚)……クロスバイクで重量7.8kg!?
2020年モデルも国内クロスバイク最軽量をマークしたか……
定期的にコーダーブルーム超軽量クロスバイク「KhodaaBloom RAIL 700SL LTD」をチェックしていたんですが。
いつの間にか全人未踏の、7kg台に突入していたとは。

フレームに「EAST-L”Triple butted,BSA130mmQR」と表記がある様に、トリプルバテッドのアルミフレームを用意。
アルミフレーム自体の重量を軽量化しロードバイクに迫る1,350gをマークしています。
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2019 KhodaaBloom RAIL 700SL LTD

(´・ω・`)2019年モデルKhodaa Bloom RAIL 700SL-LTDの場合は、既に8.1kgをマーク。
シートピラー、ドロップハンドルバーにカーボン、フォーク部にもフルーカーボンを採用するなど、カーボンパーツを多用した超軽量クロスバイクだった。
それに加えて、この2019年モデルからギアクランクもカーボン化した訳です。



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ギアクランク FSA SL-K MODULAR SUPERCOMPACT 48-32T 
BBセット FSA BB386EVO


この2019年モデルよりカーボンクランクを新たに搭載。
クランクをカーボン化しつつしかも、BBには新たにBB386EVOを採用。
(´・ω・`)このカーボン部の更なる軽量化は大きかった訳で。2018年モデルと比較し300g軽量化に成功。
重量は既に8.1kgだったので、国内で最軽量クロスバイクと言えばKhodaaBloom RAIL 700SL LTD 一択だった訳ですが。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
2017年モデルの場合、やはり国内2017年クロスバイクモデル中最軽量をマーク。
この時点で既に8.4kgだった訳ですが。
(´・ω・`)この2017年モデルの時点で、走り自体も相当軽かった訳で。
加速が不気味な程軽いんですよね、 8.4kgという軽量さが加速性能と連動している。
ハンドルやシートポストなどは既にカーボン化されていて、走りに高級感すらもありました。

アルミフレームなのに、推進力を超軽快に発揮し速度の伸びが美麗で美しい点が走りの特徴。
かといって扱いにくい訳ではなく、姿勢も楽に乗れるしブレーキ操作や変速操作もクロスバイクならではです。
しかし、良くスピードに乗ってくれたよなー。特にダッシュ時にスピード性能が、超超軽快です。
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ギアクランク SHIMANO FC-R460 48/34T
2017年モデルの時点ではFSA製カーボンクランクは実装していません。
ですので、重量は8kg台半ばの数字になっています。
(´・ω・`)ただ、走行性能の上においては既に完成されてはいましたね。
DEORE仕様のロングアーチブレーキV-BRAKEだったので、ブレーキ性能もスピード性に負けない位しっかりしていました。


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2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED
どうもこのKhodaaBloom RAIL LIMITEDを軽量化する為に、コーダーブルームは世界中からパーツを探し電子秤と格闘したとか。
実際スポーク本数やスプロケットまで見直して軽量追求している点が、7.8kgという超軽量化に繋がっている訳です。

RAIL LIMITEDはコーダーブルームモデルの中においても、軽量化の為にやりすぎな一台なわけで。
特に2020年モデルから軽量化の為に、スプロケットの歯数を小さくして更なる軽量化に挑んだとか。
2019年モデル「ギア SHIMANO CS-HG500 11-31T 10S」

2020年モデル「SHIMANO CS-HG500 12-28T 10S」

(´・ω・`)本当だ、確かにスプロケットの歯数が2020年モデルから変更になっていますよ。
まさか、軽量化の為だったとは……

だからサドルにも、当初はクッション性を重視した、多少重量がありそうなコーダーブルームオリジナルサドルでしたが。
現行の2020年モデルはPrologoのハイエンドサドル「Prologo nago EVO nack」を持ってきていますね。
エルゴノミックデザインを採用し、ペダリング際のパワーロスを解消もねらっているとか。
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見ての通り、カーボンハンドルやフルカーボンフォークなどカーボンパーツを多用していますが。
路面からの衝撃に対抗する為というよりは、走りの軽快性やスポーツ性をパワーUPさせる為に採用している感もあります。
(確かに重量が軽くなる効果はあるだろうけど、同時にスポーツ性も重要視してパーツを選んでいる印象)
実際にContinental GRANDPRIX5000 700 X 25C BK/BKを継続していますし。
ブレーキもはMTB系DEOREスペック「SHIMANO BR-T610」を採用。
ブレーキや足回りなどは、通常のクロスバイクと比較しコストをかけていますね。

ただ、流石に重量増を抑える為に、ディスクブレーキ化は踏み切らなかったようですね。
ただ先程も述べた通り、KhodaaBloom RAIL LIMITEDのブレーキに関しては、既に完成された制動力を確保しています。
無理にディスク化はしなくてもいいのかな? とは思いますが。
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採算度外視の超軽量モンスタークロスバイクの為、2020年モデルも台数を50台に抑えるそうだ。
(´・ω・`)2020年モデルのスペックは以下の通り。また2021年か2022年モデルが出てきた場合、比較するのが楽しみです。
フレーム “EAST-L”Triple butted,BSA130mmQR/
フォーク Full Carbon Fork1-1/8” ,100mmQR /
BB BB386 CRANK TO BSA /
クランク FSA SL-K MODULAR48X32t 170mm/
F ディレイラー SHIMANO FD-4700/
R ディレイラー SHIMANO RD-4700SS /
スプロケット SHIMANO CS-HG500 10S 12-28T /
チェーン KMC X10 /
シフター SHIMANO SL-4700 /
ブレーキレバー TEKTRO ML-520 /
ブレーキセット SHIMANO BR-T610 /
ハンドル Carbon 560mmφ 31.8 /
ステム LightWeightAlloy 100mm(480),90mm(440),80mm(400) /
シートポスト FullCarbon φ 27.2mm 350mm /
サドル Prologo nago EVO nack /
F ハブ NOVATEC FH-A291SB-SL 24H /
R ハブ NOVATEC RH-F482SB-SL 28H /
タイヤ Continental GRANDPRIX5000 700 X 25C BK/BK /
付属品 ベル , リフレクター , ペダル /
重量 7.8kg(480 サイズ )

(特典付) KhodaaBloom コーダーブルーム 2020年モデル RAIL LIMITED レイル リミテッド クロスバイク

2020年06月02日 トラックバック(-) コメント(-)

新型STRAUSS DISCのフレームを叩いて、音と薄さを確認した  2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA試乗体験インプレ


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2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA
2020年モデルから登場した、レーシング専用モデルストラウトシリーズ。
フルカーボンのSTRAUSS PRO DISC(フレーム売り)と、アルミ路線のSTRAUSS DISCが存在するのですが。
完成車売りの KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRAに試乗してみました。
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今回は袖ヶ浦フォレストレースウェイ サーキット横に併設された試乗コースで試乗。
KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRAに試乗した時間は、レース中でしたのでサーキット横のコースで試乗という形に。
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KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA試乗体験インプレ
①フレームにカーボン感がある。
( ;゚ω゚)……あれ? これカーボンモデル?? 
試乗時に一瞬戸惑った位、カーボン感が強いアルミフレームです。
アルミ感があまりしないですね……
②カーボンモデルの様な推進性
アルミフレームの様な推進性ではなく、こちらもまるでカーボンモデルを思わせる様な推進性です。
それ程飛ばせた訳ではないのですが、「くい、くいっ」っと良く進みますね。
サーキットで走れなかったのは残念ですが、相当剛性は高いレベルです。
コンフォート感よりも、レーシング性能が前面に出ている印象。

③アルミモデルファーナとは別物の推進性
(´・ω・`)今までのファーナの様な、コーダーブルームアルミモデルと比較してもかなり前に進みやすいアルミモデルですね。
というか、カーボンモデルっぽくてなんだかアルミモデルっぽくない。
とは言っても過剰な剛性感ではなく、体に無理の無い剛性。

④フレームは硬い? 重い?
硬くはない。速度を出すのに適した硬さと言えばいいのか。ペダリングが効率良く速度に変換される、効率の良いレーシングモデルですね。

(´・ω・`)特に剛性が高すぎる訳ではないし、体への負荷が少ないアルミモデル。
効率性が高く、カーボン感のあるアルミレーシングモデルですね。
案外長時間のレースにおいても、体力的負荷が少ないのではないでしょうか?
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フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weld,BB86,142x12thru-axle,flat-mount disc
(´・ω・`)試乗後、ちょっとSTRAUSS DISCのアルミフレームが、あまりに良かったのでスタッフ様から説明を受けました。

このSTRAUSS DISCのフレーム中央部はなんと、最薄0.85mm! ライダーのペダリングが直接かかる場所ではないので、極限まで薄くしたそうだ。
徹底的にフレーム中央部は剛性を落としているとか。
スタッフ様から「ぜひ、叩いてSTRAUSSフレームの音と感触を確かめてください」と勧められたので、立ち合いの元KhodaaBloom STRAUSS DISCフレーム中央部を叩いてみる事に。
フレーム箇所別に、厚さが極端に異なるそうでかなり音が異なるそうだ。
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コンッ、コンッ、コンッ、コン、コンッ!!(軽めのコンコン音)
(´・ω・`)あ、確かにトップチューブ中央部を叩いた音は非常に軽い!
これはかなり薄いぞ……
叩いただけで、0.85mmという極薄感を確かめる事が出来た。
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ゴッ、ゴッ、ゴッ、ゴッ、ゴッ!
トップチューブ先端を叩いた音は、実に重い。かなり肉厚だと体感的に分かる。
上下異形のテーパーヘッド周辺のフレームはライダーのダンシングパワーが直接かかる箇所でもあるので、レースにも耐えられる様にしっかりとした剛性を重視している。
しかしトップチューブ中央部は剛性を落としても大丈夫な場所。
薄くすることで軽くもなりますし、薄い部分がしなる様になっているのでカーボンバイクに近い乗り心地を実現。
それがSTRAUSS DISC最大の特徴になっている。
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坂の登りはディスクブレーキになったことで、(シートステーを繋ぐアーチの部分から下のシートステー部分)シートステーの剛性を落とす事に成功
登りでダンシングされるユーザー向きに、しっかりウィップする様な構造になっている。
カーボンバイクのハイエンドモデルで言う所の「バネ感」をアルミでしっかり再現。
同価格帯のアルミモデルと比較するとSTRAUSS DISCは、かなり登りに強いモデルになっている。
つまりアルミのロードバイクモデルにおいて、何かレースでの使用を考えているならコーダーブルームとしては最速のアルミモデルだ。
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シートポスト カーボン 27.2X350mm
サドル PROLOGO ZERO2 PAS TIROX

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ブレーキセット SHIMANO BR-R8070、SM-RT800 フロント 160mm, リア 140mm
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今回のアルテグラ仕様は27万5000円。
105、ティアグラ、SORAスペックまで用意されていて、105仕様だと19万9000円という20万を切る価格設定をしている。
ティアグラだと158000円。SORAは119000円。
ちなみにアルテグラからティアグラまでしっかりとした油圧ディスクブレーキ仕様だ。
つまりフレームも全く同様になっている。
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ストライスは最初からレーシングディスクモデル前提としたフレーム設計になっている。
コーダーブルームとしては今までシートステー部にブレーキのアーチを取り付けなくてはならなかったので、どうしてもシートステーの剛性を落としきれない所があった。その為、今までのコーダーブルームアルミモデルは硬い乗り味になってしまった訳だ。
つまりディスクブレーキだからこそ、STRAUSS DISCのカーボンに近い乗り味が可能に。
ディスク専用モデルであるSTRAUSS DISCだからこそ、可能になった走行性能と言えるだろう。
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FARNAの場合だと、リムブレーキ系のエンデューランス系のモデル。
つまりこのSTRAUSS DISCと比較すると、FARNAは全体的に剛性を落としているアルミモデルという事になる。

(´・ω・`)なんていうんだろう……コーダーブルームが日本人向けに制作したアルミレーシングモデルだけあって、海外モデルの様に過剛性になっていない。
真面目にコーナーリングをこなすし、真面目にディスクブレーキが機能する。
アルミモデルですがカーボンめいており、体への負荷を極端に減らしたアルミレーシングモデルという印象でした。
カーボンキラーというよりは、カーボンクローンなアルミモデルです。
(特典付) KhodaaBloom コーダーブルーム 2020年モデル STRAUSS DISC ULTEGRA ストラウス ディスク アルテグラ ロードバイク

2019年12月05日 トラックバック(-) コメント(-)

Khodaa Bloom新型レーシングディスクロードシリーズ「STRAUSS」まとめ

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2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC ULTEGRA
STRAUSS=花束

(´・ω・`)ほお……これがコーダーブルームの新型ディスクロード……
え? 何? 最近コーダーブルームってレーシング色が濃くなってきたけど。
そっちの方を強化していくのかな? しかも、アルミディスクでそれをやるのか……おおっ。



STRAUSS DISCのスペックを簡単にまとめると、以下の様になります↓


2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC ULTEGRA (油圧アルテグラディスク) 重量8.4kg (500 サイズ) 価格 302,500円 (税込)
2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC 105 (油圧105ディスク) 重量8.8kg(500 サイズ)  価格 218,900円 (税込)
2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC TIAGRA (油圧ティアグラディスク) 重量9.4kg 価格 173,800円 (税込)
2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC SORA (メカニカルディスク) 重量不明 価格 130,900円 (税込)



SORAスペック以外、油圧ディスク仕様になるのか。
STRAUSS DISC SORAだけは、メカニカルディスク(シマノ唯一のメカニカルフラットマウント仕様)になる。
(´・ω・`)フレームは共通になるのか。コンポーネント別に、手に入り易い価格設定に打って出ている。
しかしアルミディスクながらかなり軽い……STRAUSS DISC ULTEGRAなんて8.4kgをマーク!!
ティアグラスペックですら、10kgアンダーですし。

【スペック】

フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weld,BB86,142x12thru-axle,flat-mount disc
フォーク  All-New,Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2”,100x12thru-axle, flat mount disc
BB  SHIMANO BB-RS500-PB
クランク SHIMANO FC-R8000 52X36 172.5mm(500),170mm(465),165mm(430)
F ディレイラー  SHIMANO FD-R8000
R ディレイラー SHIMANO RD-R8000SS
スプロケット  SHIMANO CSR7000 11S 11-30T
チェーン SHIMANO CN-HG601
シフター SHIMANO ST-R8020(465,500),SHIMANO ST-R8025(430)
ブレーキレバー SHIMANO ST-R8025(430)、SHIMANO ST-R8020(465,500)
ブレーキセット  SHIMANO BR-R8070、SM-RT800 フロント 160mm, リア 140mm/ ハンドル: LightWeightAlloy 420mm(500),400mm(465),380mm(430) 31.8
ステム  アルミ 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートポスト カーボン 27.2X350mm
サドル  PROLOGO ZERO2 PAS TIROX
F ハブ VISION TriMax30 DB CENTER LOCK
R ハブ  VISION TriMax30 DB CENTER LOCK
タイヤ Continental GRAND PRIX5000 700X25C BK/BK
付属品: ベル , リフレクター



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2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC 105 (ストラウス ディスク 105)
このSTRAUSS DISCは、高速そして高性能を重視したレーシングディスクロードだ。
ディスクロードながら「誰よりも速く走る」ことを追求。
ジオメトリーは、日本人プロライダーたちのフィールドバックを反映。
アルミレーシングディスクロードってな訳ですね。

①Extra Alumi Shaping Technology Super Light "EAST-SL"
最薄部「0.85mm」。
トリプルバテッド加工。
フレーム生産時に 2 重の溶接を施し、手作業で溶接部の凹凸を研磨。
極限まで軽さを追求。強度と美しさも重視。

②パワーを推進力に変えるジオメトリーと剛性
STRAUSS DISC は角型断面のチュー ビングを採用。
レーシングアルミバイクらしい剛性の高いライドフィール。
シートチューブは BB 部分に向かって広がるようなテーパー形状。

③レーシングヘッドチューブ&フォーク
ヘッドチューブは、上部の 1-1/8 から下部の 1-1/2 インチへと広がるテーパー形状。
ヘッドチューブにコラムまでフルカーボンのレーシングフォークを搭載。
④フラットマウントディスクブレーキシステム
⑤前後スルーアクスル


フレー ム  All-New“EAST-SL”Triple Butted,SmoothWeld,BB86 142x12thru-axle , flat-mount disc
フォーク  All-New, Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2” ,100x12thru-axle, flat mount disc,
BB  SHIMANO BB-RS500-PB
クランク  SHIMANO FC-R7000 52X36 172.5mm(500),170mm(465),165mm(430)
F ディレイラー  SHIMANO FD-R7000SS
R ディレイラー  SHIMANO RD-R7000
スプ ロケット  SHIMANO CS-R7000 11S 11-30T
チェーン  SHIMANO CN-HG601
シフター  SHIMANO ST-7020(465.500) ,ST-7025(430)
ブレーキレバー  SHIMANO ST-7020(465.500) ,ST-7025(430)
ブレーキ  SHIMANO BR-R7070 ,SHIMANO SM-RT70 フロント 160mm, リア 140mm
ハンドル  LightWeightAlloy 420mm(500),400mm(465),380mm(430) 31.8/ステム: LightWeightAlloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートポスト カーボン 27.2X350mm
サドル  PROLOGO ZERO2PAS TIROX
F ハブ Original ShieldBearing 28H TA12X100MM CENTER LOCK
R ハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X142MM CENTER LOCK
タイヤ  Continental GRANDPRIX5000 700 X 25C BK/BK
付属品  ベル , リフレクター

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2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC TIAGRA (ストラウス ディスク ティアグラ)

(´・ω・`)フレーム剛性がえらく高いそうですね。あとはフォーク部がしなるのか……
推進性が高いアルミフレームと歌われているけど。試乗の際には、推進性をチェックすればいい訳か。
あとは、凹凸における衝撃吸収性ね。
フレーム  All-New“EAST-SL”TripleButted,SmoothWeld,BB86 142x12thru-axle , flat-mount disc/フォーク: All-New, Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2” ,100x12thru-axle, flat mount disc,
BB  SHIMANO BB-RS500-PB
クランク  SHIMANO FC-4700 50X34 172.5mm(500),170mm(465),165mm(430)
F ディレイラー SHIMANO FD-4700
R ディレイラー SHIMANO RD-4700GS
スプ ロケット  SHIMANO CSHG500-10 10S 11-32T
チェーン  KMC X10
シフター  SHIMANO ST-4720(465.500) ,ST-4725(430)
ブレーキレバー SHIMANO ST-4720(465.500) ,ST-4725(430)
ブレーキ  SHIMANO BR-R4770 ,SHIMANO SM-RT10S 160mm
ハンドル  Alloy 420mm(500),400mm(465),380mm(430) 31.8
ステム  Alloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートポスト  Alloy 27.2X350mm
サドル  Original
F ハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X100MM CENTER LOCK
R ハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X142MM CENTER LOCK
タイヤ  Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK
付属品  ベル , リフレクター


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2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC SORA (ストラウス ディスク ソラ)
SORAスペックの場合は、メカニカルディスクになる。
ディスクロード仕様には、ディスクブレーキをシマノ製に統一して採用する方針。
フレーム  All-New“EAST-SL”Triple Butted,SmoothWeld,BB86 142x12thru-axle , flat-mount disc
フォーク  All-New, Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2” ,100x12thru-axle, flat mount disc
BB SHIMANO BBRS500-PB
クランク  SHIMANO FC-R3000 50X34 ,170mm(500,465),165mm(430)
F ディレイラー  SHIMANO FD-R3000
R ディレイラー  SHIMANO RD-R3000SS
スプロケット  SHIMANO CS-HG201-9 9S 11-32T
チェーン  KMC X9
シフター  SHIMANO ST-R3000
ブレーキレバー  SHIMANO ST-R3000
ブレーキ  SHIMANO BR-RS305 ,SHIMANO SM-RT10S 160mm
ハンドル  Alloy 420mm(500),400mm(465),380mm(430) 31.8
ステム  Alloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートポスト  Alloy 27.2X350mm/ サドル: Original
F ハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X100MM CENTER LOCK
R ハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X142MM CENTER LOCK
タイヤ  Continental ULTRASPORT 700X25C BK/BK
付属品 ベル , リフレクター



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2020 Khodaa Bloom STRAUSS DISC FLAT10 (ストラウス ディスク フラット 10)
STRAUSSから、フラットバー仕様も用意。
フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,SmoothWeld,BB86 142x12thru-axle , flat-mount disc
フォーク All-New, Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2” ,100x12thru-axle, flat mount disc,
BB SHIMANO BBRS500-PBクランク: Forged Alloy 46T 170mm
F ディレイラー: -
R ディレイラー SHIMANO RD-M6000GS
スプロケット SHIMANO CS-HG500-10 10S 11-32T
チェーン KMC X10
シフター SHIMANO STR2000L /ブレーキレバー TEKTRO FL540
ブレーキ: TEKTRO MD-C510 ,SHIMANO SM-RT10S 160mm
ハンドル Alloy 620mm φ 31.8
ステム Alloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートポスト Alloy 27.2X350mm
サドル Original
F ハブ Original ShieldBearing 28H TA12X100MM CENTER LOCK
R ハブ Original ShieldBearing 28H TA12X142MM CENTER LOCK
タイヤ Continental ULTRASPORT 700X28C BK/BKSKIN
付属品 ベル , リフレクター



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2020 Khodaa Bloom STRAUSS PRO DISC (ストラウス プロ ディスク)フレームセット 価格 272,800円 (税込)

(´・ω・`)このSTRAUSS PRO DISCはカーボンディスクフレーム。
コーダーブルームのカタログには「全てのパワーを推進力」と歌われています。
ホンダ栃木に供給されるという噂。
これがSTRAUSSシリーズにおける真のフラグシップフレームになる訳ね。
管理人的にはこれが本命になると思う。

①ペダルへの踏み込みに応える高い剛性感
②軽量性
③快適性

剛性、軽量性、快適性を併せ持つ、レースの最終盤まで脚を残せるカーボンディスクバイク。

T-800 カーボン フレーム
①ヘッドチューブは、上部の 1-1/8 から下部の 1-1/2 インチへと広がるテーパー形状。
②ヘッドチューブにコラムまでフルカーボンのレーシングフォーク
③フラットマウントディスクブレーキシステム
④前後スルーアクスルによる抜群の安定感
⑤オーロラブルーカラーは見る角度によって色を変える偏光塗料を使用

【スペック】
フレーム: All-New“STRAUSS CARBON”BB86 142x12thru-axle , flat-mount disc/フォーク:All-New, "STRAUSS CARBON",1-1/8" to 1-1/2" ,100x12thru-axle, flat mount disc
付属品: ヘッドパーツ , シートクランプ
重量 フレーム 1065g, フォーク 435g(510 サイズ) /

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2018 KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC
(´・ω・`)コーダーブルームは、2018年モデルからフルカーボンレーシングディスクロードに取り組んでいるから。
割とレーシング系ディスクロードのノウハウはあるのでは。
でも長年親しまれてきた「FARNA」シリーズではなく、あえて「STRAUSS」というディスクシリーズを立ち上げた事に意気込みを感じますね。
Khodaa Bloom コーダブルーム 2020年モデル STRAUSS DISC ULTEGRA ストラウス ディスク アルテグラ [完成車]

2019年10月25日 トラックバック(-) コメント(-)

国内系ブランド コーダーブルームモデル最速TOP3ランキング

国内系ブランド コーダーブルームモデル最速TOP3ランキングをまとめました。
(´・ω・`)最近コーダーブルームはレーシング系に強いモデルが増えつつありまして。
現行の最速モデルについて、ランキングしてみました。
しっかし、本当に怖いブランドになってきたわ……コーダーブルームは。



第一位
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Khodaa Bloom FARNA ULTIMATE

(コーダーブルーム最速といったら、やはりFARNA ULTIMATEですね
コーダーブルームのみならず、海外系フラグシップクラスエアロロードを圧倒する走行性能でした。
未だに、国内系ブランドにおいて最速ロードモデルだと思っているのですが。
鏡面を滑っているどころか、空気を滑っている感覚に襲われますからね。

極楽クラスの滑らかさ+砲撃クラスの推進力を誇りますから……
剛性、快適性、軽量性の完成度は天使クラスです。
( ;゚ω゚)エアロ性能というよりは、空気をぶった切りながらFARNA ULTIMATEは加速していきますし……
ダイレクトマウントブレーキの優れたブレーキ性能が、 FARNA ULTIMATEの高速性を確実にバックアップ。
強力な剛性とパワーに対応出来るだけの制動力も有している。
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完成車 6.4kg (470mm)
フレーム 805g/フォーク:390g(490mm)

を叩き出した、天使クラスの超超軽量モデルだ。
だが、それ以上に剛性を徹底的に強化してきたことがユニーク。

FARNA ULTIMATEと比較するのは、他のコーダーブルームモデルと違いちょっと酷かな……
しばらくはFARNA ULTIMATEがコーダーブルーム最強モデルとして、君臨すると思っているのですが。
(´・ω・`)コーダーブルームモデルとしては実に珍しいモデルで、やたら剛性を強化しているんですよね。
(ここ最近、推進力と加速性を強化したコーダーブルームモデルが増えつつある)

本音で書くと、剛性に関してはデローザのプロトスといい勝負をすると思う。
FARNA ULTIMATEを倒すには、海外系モデルに関しても数が限られてくるのでは?


第二位
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KhodaaBloom FARNA PRO AERO DISC

スピード中毒者向けロードディスクモデル「FARNA PRO AERO」
ディスクブレーキモデルって、ロングライド、ツーリング、レース用途まで色々分かれているじゃないですか?
FARNA PRO AERO DISCに関しては、間違いなくレース用途にしか思えない程のスピード性を発揮するんですよね。

スピードを乗せるのが上手いディスクロードでして。
速度が増しても、更に加速しようとする。走行中の再加速性能は、ずば抜けていますね。
スピードモデルと言ってもいいのかな?
ただKhodaa Bloom FARNA ULTIMATEの方が、異次元クラスの快適性と剛性は格上。

( ;゚ω゚)……FARNA ULTIMATEとFARNA PRO AERO DISC……実は、どちらを一位にするか少し迷ってしまった……
それ位この2モデルは、コーダーブルームにおいても別格クラス。
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しかも12mmスルーアクスルを採用した事で、コントロール性、安定性も実に高いレベル。
Khodaa Bloom FARNA ULTIMATEよりKhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCが優れている点は、安定性&操作性の高さ。
そしてディスクブレーキならではの制動力の高さですね。
全ては猛高速で走るFARNA PRO AERO DISCのスピードコントリールの為に、搭載されたのだと実感してしまう。
つまり、どこまでスピードを上げても極端に走りが安定しているんですよ。
(`・ω・´)この高速感と安定感! 病みつきなりそうな走行感ですぜ!!
(ちなみに、ディスクブレーキによる重量感は皆無だった)

体力が落ち疲労のピークとなるレース終盤でも、確実に高いコントロール性を発揮しながら高速性を維持してくれるはずだ!
Khodaa Bloom FARNA ULTIMATEよりも、長時間スピードを維持する能力に長けていると思う。


第二位
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KhodaaBloom FARNA SL2 ULTEGRA
(´・ω・`)あえて本音で書くと、 同じアルミモデルFARNA SLよりFARNA SL2の方が好き。
アルミフレームながら謎の衝撃吸収性があるし。
超軽い加速感が味わえるんですよね……なんていうんだろう? 
アルミフレームの短所を潰して、カーボンに近づけた感じ?

脚力への負荷も少ない……なのにレーシーな走りも可能なFARNA SL2 ULTEGRA。
コンポというよりは、新型アルミスローピングフレームの勝利ですね。
軽快×優秀な加速性×カーボンの様な衝撃吸収性=FARNA SL2 ULTEGRA

ただこの3位のFARNA SL2 ULTEGRAと、一位FARNA ULTIMATE&二位FARNA PRO AERO DISCの間には巨大な性能差がある事は覚えておいた方がいい。
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ただFARNA SL2 ULTEGRAは衝撃吸収性もアルミとは思えない位高いし、強力なレーシング性能を獲得。
しかも乗り易いんだな……
特殊なチタンやマグネシウムといった金属素材を使用しなくても、ここまでの走りをしてくれる。
(´・ω・`)やはり、ここ最近の急速なアルミ加工技術の向上が、走行性能の面でモロに出てきていると思う。
少なくとも、数年前のアルミモデルと今のアルミモデルは、極端な性能差が存在する。
脚力に自信が無く、体力面においても自身が無くても、FARNA SL2が強力に走りを支えてくれるはずだ。

だから予算を抑えて、優れたコーダーブルームモデルを購入したかったらFARNA SL2にすればいいと思う。


番外だけど、あなどれないモデル
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KhodaaBloom FARNA 700-105
(´・ω・`)あくまで番外だけど、コーダーブルームらしさが詰まったモデルならKhodaaBloom FARNA 700-105ですね。
個人的に好きなコーダーブルームモデル。
なんだろう……逆に日常的に使うならFARNA 700-105って、最高のロードなんですよね。

日常性が高い完成度って、実はありそうで無いアルミロードだと思うのですが。
速いというわけではないですが、コーダーブルームの長所が生きているモデル。

長距離を楽しく快適に走るなら、実はKhodaaBloom FARNA 700-105って最高のアルミモデルになってくる訳です。
巡航速度25km/h で継続して走るなら、実に高いエンデュランス能力を有していますし。


乗ってみると分かるのですがやはり巡航性能を高めた、乗りやすさ重視のアルミモデルでした。
(´・ω・`)コーダーブルームは本来レースの為のロードではなく、日本人の為の乗り易さ、ロングライドなど長距離を快適性に走る為のロードモデルが原点。

余談ではあるがコーダーブルームは、元々GIANT系フレームを流用して発展してきた歴史がある。
元々はGIANT TCRシリーズが、初代Farna 700 105SL(2014年モデル頃)のベースになっている。
それをコーダーブルームはブレーキに至るまで、フル105スペックにし真面目なコーダーブルームアルミロードとして日本で販売。
コスパが良く真面目な仕様は好評を博したことから、現在まで続くブランドになった。
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105スペックながら、ホイールに耐久性・加速性・巡航性能に優れたULTEGRAグレードのホイール「SHIMANO WH-6800 ULTEGRA」を採用。
レーシング戦闘能力よりも、巡航性&快適性重視の日常性を強化したアルミモデルではありますが。
105スペックで固めた操作性の快適さ。そして、ホイールがアルテグラグレードな分ワンランク上の走りをしてくれる。
強力な高速性や推進力は無いですが、実に操作性が快適。そして乗り易く疲れない。
乗っていて、本当に楽しいアルミロードだ。

(´・ω・`)価格を抑えつつも、グレードの高いパーツ類を生かしまくっているモデルなんですよね。
Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA ULTIMATE ファーナアルティメイト [完成車]

2019年02月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 KhodaaBloom RAIL 700SL  国内販売中の10万円以下(前変速機付き)クロスバイク中、最軽量を2019年モデルもマーク!!



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2019 KhodaaBloom RAIL 700SL


税込 82,620 円で、重量 8.7kg!!!
国内販売中の10万円以下(前変速機付き)クロスバイク中、最軽量を2019年モデルもマーク!!

(´・ω・`)昨日紹介したフラグシップ「RAIL 700SL-LTD」は税込 131,220 円で国内最軽量8.1kgをマークしたではないですか?
カーボンパーツをフル装備した、怪物クロスバイクですが。

でもこのミドルグレードモデルRAIL 700SLは、税込 82,620 円で8.7kgを叩き出している点が凄まじいです!!!
はっきり言って8万円台で8.7kgって、ロードモデルですら圧倒する数字ですよ……
フラグシップ「RAIL 700SL-LTD」程に、カーボンパーツを多用している訳ではないのですが。
(超軽量折り畳みモデル ルノーウルトラライト7にすら肉薄する重量……おっかねえ……)

コスパ的にRAIL 700SL-LTDはなかなか侮れないと思うのですが。
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軽量性と快適性を両立させるカーボンシートポスト
RAIL 700SLはカーボンフォークと、カーボンシートポストにカーボンパーツを配置。
クロスバイクに、カーボンシートポストを用意してくる路線は珍しい。
(´・ω・`)ただ、RAIL 700SLに採用されているカーボンパーツは、衝撃吸収性向上というよりも軽量化の為に採用されている感じがする。
試乗時間はそれ程長くなかったので、長時間乗ればまた印象が変わるのかもしれないけど。

2019 KhodaaBloom RAIL 700SL スペック
フレーム AL6011 EAST-L
フォーク カーボン/アルミコラム
BBセット SHIMANO SM-BB4600
ギアクランク SHIMANO FC-R3000 50×34T 400/440:170mm,480:175mm
チェーン KMC X9
Fディレーラー SHIMANO FD-R3000
Rディレーラー SHIMANO RD-R3000
シフター SHIMANO SL-3000
ブレーキセット SHIMANO BR-T4000
ブレーキレバー TEKTRO ML520
ギア SHIMANO CS-HG400-9 11-34T 9S
ヘッドセット セミインテグレーテッド 1-1/8
ハンドルバー 31.4 580mm
ハンドルステム 400:80mm,440:100mm,480:100mm
サドル オリジナルサドル
シートピラー カーボン 27.2 350mm
シートクランプ 31.8
ペダル フラットペダル
F. ハブ NOVATEC 28H 100mm
R. ハブ NOVATEC 28H 130mm
リム 700C F:28H R:28H
スポーク 14G ステンレス
タイヤ MAXXIS Detonator 700x28C
チューブ CST 700×25-28C FV=48mm
付属品 ベル、リフレクター、バッテリーライト、キックスタンド



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2016 KhodaaBloom Rail700SL(コーダーブルーム レイル700SL)

KhodaaBloom Rail700SLって走りがリアルに軽いんですよね。8kgの軽量さがモロに走りに出ている。
剛性はアルミフレームらしい。
28Cサイズのタイヤを装着しているので、多少の悪路走破性や街乗りに使えるクロスバイクでもある。

(ロードの様な巡行性能重視ではなく、きびきびとした加速感が楽しい)
クランクを軽快に回せます。しかも、そのたびに連続して加速していくのが快感でした。
しかし、アルミ系ロードバイクの様に大パワーで、突進するタイプではないですね。
なんだかんだで、アップライドな姿勢で乗れるあたりがやはりクロスバイクらしい。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
比較の為に、フラグシップの KhodaaBloom RAIL 700SL-LTDの試乗感想を書くと……・
更に軽量のRAIL 700SL-LTDとなってくると、加速が不気味な程軽いのです。
8kg前半という軽量さが、加速性能と連動しています。
カーボンパーツを多用しているせいか、走りに高級感もありますね。
そうそう、衝撃吸収性というよりは「高級感」

アルミフレームなのに、推進力を超軽快に発動可能。
タイヤが細い効果もあり。速度の伸びが美麗で美しすぎる……
しかも姿勢はアップライドだし、変速操作も通常のクロスバイクそのもの。 

ダッシュ時にスピード性能が超超軽快極まる! それがまあ、異様な軽さというか……
クロスバイクの長所を、極限まで高めたモデルがRAIL 700SL-LTDと言えるでしょう。
(´・ω・`)ま、高級クロスバイクですからね。

ただし、悪路走破性は間違いなくミドルグレードモデルRAIL 700SLの方が↑。意外に28Cタイヤサイズは無視できません。
細めのタイヤサイズを購入しても、なんだかんだで日常的に使うとなると28Cサイズって便利なんですよね。

いずれにしても、RAIL 700SLもRAIL 700SL-LTDも脚に負荷がかからない感覚を覚えるのは間違いありません。
両モデル共に街乗りの際や、遠乗りの際かなりデカイアドバンテージになると思いますよ。

(´・ω・`)あと、ロード系パーツをクロスバイクで扱える楽しみのありますね。
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KhodaaBloom コーダーブルーム 2019年モデル RAIL 700SL レイル700SL クロスバイク

2018年10月15日 トラックバック(-) コメント(-)