KhodaaBloom(コーダーブルーム) スポーツサイクルまったり選び

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2021 KhodaaBloom RAIL ACTIVE レイル アクティブ  ( ;゚ω゚)は? 5万円でフレーム重量1350g!?

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2021 KhodaaBloom RAIL ACTIVE レイル アクティブ 限定 トキオレンジ クロスバイク 通常販売価格 (税込)51,480 円

( ;゚ω゚)は? 5万円でフレーム重量1350g!?
コーダーブルームの新型ミドルグレードクロスバイク KhodaaBloom RAIL ACTIVEなんですが。
アルミ系ロードバイクに迫る超軽量アルミフレームを採用。
ロードバイクのエントリーグレードすら圧倒する軽量性ではないですか?

しかもパーツがどこれも、これも良品というか厳選されていて、ちょっと欲しくなる……
5万円台で、スポーツに挑むなら個人的にこれだと思いますよ。
(ちなみに、この限定カラーリング「トキオレンジ」は限定210台)
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ホイール P&P COMPONENTS WH-A1800R

ライバルはGIANT ESCAPE R3とか、ジオスミストラスあたりになってくるんでしょうけど。

RAIL ACTIVEのホイールって、11速用ホイールをわざわざ用意しているんですよね。
ホイールはコーダーブルーム(ホダカ)自社ブランド「P&P COMPONENTS」を採用。
コーダーブルーム自社ブランドとはいえ、ロード用ホイールを用意してあるのか。
なんと11速対応ホイールで、ロードバイク・クロスバイクに使用可能。
(スペーサーを入れることで8~10速にも対応)

フロント(830g)&リアホイール(1,075g)の重量は、合計1905g程度まで抑えている。
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タイヤ MAXXIS Detonator 700X32C BK/BK
MAXXIS DETONATORケブラービードタイヤを採用。
(´・ω・`)おおおっ! タイヤはマキシスデトネーターを用意する事で、タイヤの面でも軽量化を図っていたのか。

更にケブラービードになっているので、ワイヤービードよりも軽い。700×32Cでも320gの軽さです。
つまり自社ブランドのホイールと、タイヤで足回りの軽量化も図っているんですね。
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トキオレンジのトップチューブに描かれた"RAIL 210 CHALLENGE"と"さーどくん"

RAIL ACTIVEの使用目的……更にクロスバイクを乗り始めたユーザー向けに、サイクリングやロングライドといったスポーツライドも挑める。
街乗りや実用目的の他に、最初からロングライドでの使用も想定してある。
5万円台のクロスバイクで、ロングライドを挑んできた訳ですね。
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フレーム重量1,350g。ロードバイク級の超軽量アルミフレーム
EAST-L ……重量剛性比の高いアルミ合金を組み合わせたパイプに、箇所によって 3 段階の厚みを使い分ける「トリプルバテッド加工」

(´・ω・`)KhodaaBloom RAILシリーズは、上位モデルになればなるほど、加速性が不気味な程軽い!! 
まるで軽量さが、加速性能と連動しているかのようです。
姿勢はアップライドだし、変速操作も通常のクロスバイクそのものなんですけどね。
特にダッシュ時における、スピード性能が軽快。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-TY710-2
ギアクランク SHIMANO FC-TY501-2 46-30T 170mm W/CG
クランクはなんと、ターニーグレードのフロントダブル。
更に、裾の噛み込みを防ぐギアカバーまで用意されている。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-TY710-2
フロントディレーラーはターニーグレードのSHIMANO FD-TY710-2??
へー、面白い。フロントダブル用のターニーディレーラーか。
ターニーグレードにおいて、数少ないフロントダブル用フロントディレーラーですね。
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リアディレーラー  SHIMANO RD-M310
ギア SHIMANO CS-HG200-8 12-32T

しかもギアはジオスミストラルの様な11-32Tではなく、12-32T。

多少登り向きのギア比になっていますね。脚力が、無くても楽しめるギア比設定になっているか。
普通SHIMANO CS-HG31 8S 11-32Tあたりを持ってきそうだけど。
(´・ω・`)通常のクロスバイクに比べて登りや、起伏の多い路面状態でのサイクリングやロングライドを想定してあるのかな。
登りで9.9kgという軽量性も生きてきそう。
なんか乗ってみたいな。
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シフター SHIMANO SL-M315
ブレーキ&シフター一体型を採用するクロスバイクが多い中、
先日紹介した2021NESTO LIMIT2 (ネスト リミット2)もそうでしたけど、シフターとブレーキレバー別になっていますね。

シフター単独ラピットファイアー式トリガーシフト。これなら、変速操作がスポーティーかつ軽快に行えますよ。
ブレーキ&シフター一体型よりも、扱い易いのでは?
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ブレーキセット SHIMANO BR-T4000
ブレーキはシマノALIVIO(アリビオ)グレードのVブレーキを用意。
ディスクブレーキではありませんが、逆にVブレーキの軽量性を生かし、5万円ながら9kg台という数字を叩き出してきたのか。
これ、結構リーズナブルですが、軽量化の為に苦心していますね。
やるなあ……
KhodaaBloom コーダーブルーム 2021年モデル RAIL ACTIVE レイル アクティブ 限定 トキオレンジ クロスバイク
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ソリッドグレー
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ネオンイエロー
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ダークブルー
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フラットペダル、高輝度ライト、キックスタンド、ベル、リフレクターも初期搭載。
通常販売価格 (税込)51,480 円で、最初からライトやキックスタンドなどが用意されている。
5000円程度、初期費用が安く済む点も強み。
(´・ω・`)しかもスポーツ系コーダーブルームブランドですからね。
KhodaaBloom コーダーブルーム 2021年モデル RAIL ACTIVE レイル アクティブ クロスバイク

2021年02月22日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 KhodaaBloom STRAUSS DISC RACE  MAVICコラボレーションモデル


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2021 KhodaaBloom STRAUSS DISC RACE

(´・ω・`)2020年モデルに登場したコーダーブルームの新型アルミレーシングディスクロード「STRAUSS DISC」。
2021年モデルよりSTRAUSS DISCをベースにした、MAVICとのコラボレーションモデル「KhodaaBloom STRAUSS DISC RACE」が登場です。
このコラボレーションモデルには、最新のマヴィック2021年モデルアルミホイール「MAVIC Ksyrium S DISC」 がセットで用意されています。
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2020年モデルより登場したKhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA。

MAVICが国内レースやロングライドでおこなうニュートラルサービスに使用するニュートラルバイクに、このKhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRAが選ばれました。
(´・ω・`)つまりマヴィックホイールを用意した、記念モデル的な位置付けです。

①STRAUSS DISC 105と同じパーツを搭載しながら、STRAUSS DISC RACEだけのコラボレーションデザイン
②MAVICのホイールがさらにもう1セット付属するスペシャルなパッケージの一台。




標準搭載フロントホイール オリジナルシールドベアリングハブ 28H TA12X100MM CENTER LOCK w/DT swiss RWS
標準搭載リアホイール オリジナルシールドベアリングハブ 28H TA12X142MM CENTER LOCK w/DT swiss RWS

付属フロントホイール MAVIC Ksyrium S Disc CENTER LOCK
付属リアホイール MAVIC Ksyrium S Disc CENTER LOCK

標準ホイールとは別に、MAVIC Ksyrium S Discが付属で付いてくる訳ですね。



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MAVIC Ksyrium S Disc
上位グレードと同じ「FOREテクノロジー」や「インフィニットハブプラットフォーム」、「インスタントドライブ360」といったMAVIC が誇る技術が惜しみなく投入されている。内幅19mm のワイドリムで430g の軽量UST リムとパワー伝達力の高いハブ、スポークにいたるまで専用設計で仕立て上げられたホイール。
MAVIC Ksyrium S DISCは扁平したフラットスポークという点も特徴。ディスクローターはセンターロック。
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MAVICアルミリムテクノロジー「FOREテクノロジー」について
最新のリム設計へアップデートされるとともに、今まで上位モデルのみに用いられていた「FOREテクノロジー」を採用。
どのメーカーのチューブレスタイヤもより装着しやすくなったことに加え、リムに直接ニップル用のネジ山を設けることでリムベッドにホールのないリムテープ不要な仕様へ。
テープの隙間から空気のリークを防止し、容易にチューブレスタイヤを運用可能に。
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アルミリムに直接ニップル用のネジを切ったFOREテクノロジーによって、チューブレス用のリムテープが不要
高剛性と軽さを両立するマヴィック独自のテクノロジー「FOREテクノロジー」
アルミホイールの「軽量」「剛性」を両立。リムテープ分重量も軽くなるメリットも。

一般的なリム……スポークとニップルを通すために、外側にも内側にも穴をあける必要がある。しかし多くの穴をあけることによって強度の低下を招く。

「FOREテクノロジー」……超高温のドリルによってリムの内側のみにニップル穴が形成し、貫通させないために、リム剛性が従来に比べて20%も向上。

ニップル穴に溶かしたリム素材でネジ山を形成するため補強素材を必要とせず、軽量性と剛性を確保しながら金属疲労に対しても約4倍の耐久性を実現。
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MAVIC Ksyrium Pro UST DISC
かつてKhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCに用意されていた、MAVIC Ksyrium Pro UST DISCだったら体験した事があるのですが。
(´・ω・`)以前から、MAVICとコーダーブルームモデルは相性がいい傾向。
例えばKhodaaBloom FARNA PRO AERO DISCのフレーム自体はスピードモデルなんですが。
MAVIC Ksyrium Pro USTは抵抗が少なく、速度が死なないホイールという印象でした。
コーナーリングや、ディスクホイールという事もあって走行中のスピードコントロールが良好でした。
速度を乗せるが上手いフレームに良く合っていましたね。

KhodaaBloom STRAUSS DISC自体、カーボンモデルの様な推進性と、かなり前に進みやすいアルミフレームですので。
MAVICホイールと、どういう走行性能を発揮するのか楽しみですね。
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(画像はKhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA)
KhodaaBloom STRAUSS DISC RACEは「STRAUSS DISC 105」をベースにしたMAVICとのコラボレーションモデル。


(´・ω・`)なるほど……KhodaaBloom STRAUSS DISC 105がベースか……
フレーム自体は、凄くいいからな。
KhodaaBloom STRAUSSのアルミフレーム自体は、箇所によって異様に薄いんですよね。STRAUSS DISCのフレーム中央部はなんと、最薄0.85mmですし。
ライダーのペダリングが直接かかる場所ではないので、極限まで薄くしたそうだ。
徹底的にフレーム中央部は剛性を落としています。

フレーム自体の完成度は異様に高いので、出来ればアルテグラ当たりの方が釣り合いがとれているのかな? 
と思ったりしますが。
だからこそMAVIC Ksyrium S Discを用意してきたという点は、納得。
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フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weld,BB86,142x12thru-axle,flat-mount disc
フォーク All-New,Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2”,100x12thru-axle, flat mount disc
BBセット SHIMANO BB-RS500-PB BB86 プレスフィット
ギアクランク SHIMANO FC-R7000 52X36 172.5mm(500),170mm(465),165mm(430)
F.ディレーラー SHIMANO FD-R7000
R.ディレーラー SHIMANO RD-R7000SS
ギア SHIMANO CS-R7000 11S 11-30T
チェーン SHIMANO CN-HG601
シフター SHIMANO ST-7020(500&465) ,ST-7025(430)
ブレーキレバー SHIMANO ST-7020(500&465) ,ST-7025(430)
ブレーキセット SHIMANO BR-R7070 ,SHIMANO SM-RT70 フロント160mm,リア140mm
ハンドルバー LightWeightAlloy 420mm(500),400mm(465),380mm(430) 31.8
ハンドルステム LightWeightAlloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)
シートピラー カーボン 27.2X350mm
サドル PROLOGO ZERO2 PAS TIROX
タイヤ Continental GRAND PRIX5000 700X25C BK/BK
付属品 ベル、リフレクター、予備RD ハンガー
重量 開発中のため未定
カラー マットブラック
サイズ 500(L)/465(M)/430(S)
車種記号 KB-21-021

スルーアクスル仕様のフロントフォークに、SHIMANO 105 油圧ディスクブレーキ。
STRAUSSシリーズでは軽量なハンドルとステムを採用。
トッププロも使用するプロロゴサドルやカーボンシートポストに、タイヤにContinental GRAND PRIX5000とパーツ面も充実している。

アルミモデルとはいえ、フレームにカーボン感があり、カーボンモデルの様な推進性も発揮します。
(´・ω・`)基本アルミの固さなどについては心配いらないモデルです。
それよりもカーボンのスポーツ性能を、アルミで再現したハイエンドフレームと言えば分かり易い。
剛性は高いレベルです。コンフォート感よりも、レーシング性能が前面に出ています。
もっとも、日本人向けに創られているので無理なく走れる点も魅力。
アルミ 700C 2x11spd 油圧式ディスクブレーキ KhodaaBloom コーダーブルーム 2021年モデル STRAUSS DISC RACE ストラウス ディスク レース ロードバイク

2020年11月08日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10  レーシングロードモデル「 STRAUSS DISC」のワンバイクロスモデル仕様


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2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10
ハンドルバー Alloy 620mm 31.8
ハンドルステム Alloy 100mm(500),90mm(465),80mm(430)


(´・ω・`)これ、凄そうな新型スピード系クロスバイクですね。
2020年モデルから登場した、スーパーレーシングロードモデル「KhodaaBloom STRAUSS DISC」のクロスモデル仕様ですよ!?
フレームも仕様も一新している……
いままでのKhodaaBloom定番クロスバイクシリーズ「Rail」とは別物になっている可能性が。
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KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA
クロスバイクKhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10のベースになった、カーボン感が強い新型アルミフレーム仕様の完成車モデル「KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA」です。
このアルミロードSTRAUSS DISCのフレーム中央部はなんと、最薄0.85mm! ライダーのペダリングが直接かかる場所ではないので、極限まで薄くしたそうだ。徹底的にフレーム中央部は剛性を落としているとか。
これはかなり薄いアルミフレームですよ……
叩いただけで、0.85mmという極薄感を確かめる事が出来ました。
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従来のコーダーブルームアルミ、ロードモデルファーナとは、別物の推進力の高さが驚異的な機体でして。
(´・ω・`)従来のアルミ系コーダーブルームアルミモデルと比較しても、新型STRAUSSかなり前に進みやすいアルミモデル。
とは言っても過剰な剛性感ではなく、体に無理の無い剛性。
硬くもなく、かといって柔らかい訳でもない。
スピードを乗せるのに適した、硬さを持ったレーシングアルミフレームです。

極限の軽量追求を追求したアルミExtra Alumi Shaping Technology Super Light「EAST-SL」
0.85mmとトリプルバテッド加工を施し極薄ながら、極限まで軽さを追求したレーシングフレームをフラットバー化した訳だから、ちょっと驚いている訳なんですよね。
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2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10
とまあ、レーシング主体の超軽量アルミフレームを採用しているだけはなく、仕様も圧倒的。
フルカーボンフォークにフロントシングル仕様。
なんでこんな大胆な仕様やカラーリングになったかというと、メッセンジャーにインスピレーションを得たから。
だから街乗りに合うマットシルバーカラーな訳ですね。
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フォーク All-New,Tapered Full Carbon Fork,1-1/8” to 1-1/2”,100x12thru-axle, at mount disc
ブレーキセット TEKTRO MD-C510 ,SHIMANO SM-RT10S 160mm
フロントハブ  Original ShieldBearing 28H TA12X100MM CENTER LOCK
シフター SHIMANO SL-4700
フロントフォークはロードモデルと同様に、前後スルーアクスル仕様。
先程も述べた通り、フルカーボンフォーク。しかもヘッドチューブにコラムまでフルカーボンのレーシングフォーク仕様です。
(´・ω・`)ブレーキは、メカニカルディスクブレーキのTEKTRO MD-C510ですね。
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フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weld,BB86,142x12thru-axle, at-mount disc
元々上下異形のテーパーヘッド周辺のフレームはライダーのダンシングパワーが直接かかる箇所でもあるので、レースにも耐えられる様にしっかりとした剛性を重視。
フレーム中央部がかなりの極薄でしたけどね。

おおっ……トップチューブ先端に「花束」のロゴをあしらっています。
確かロードバイクフレームにはロゴが、配置されていませんでした。フラットバー仕様ならではのデザインになっています。
本来はロードレースにおける勝利を目指した、アルミフレームではありますが。
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ギアクランク Forged Alloy 46T 170mm
BBセット SHIMANO BB-RS500-PB BB86 プレスフィット
フロントをシングルギアにすることで、パーツを極力排したシンプルな佇まいとなっている。
なので完成車重量は9.2kg(500mm)。

更にチェーン脱落対策として、チェーンリングはナローワイド形状になっている。
(´・ω・`)リアディレーラーも、スタビライザー機能を搭載しているので前後でチェーン外れ&暴れ対策を打っている点にも注目。
ということは、多少の悪路も想定している???
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リアディレーラー SHIMANO RD-RX400
ギア SHIMANO CS-HG500-10 10S 11-32T
画像のリアディレーラーはシマノディオーレですが。
公式HPによると、なんとリアディレーラーにグラベル用コンポ―ネントSHIMANO RD-RX400になるそうだ。
じゃあ、天候や悪路でもしっかり対応出来る変速性能。
なるほど……ストリート仕様にグラベル用コンポネント、SHIMANO RXシリーズをクロスバイクへ持ってきた訳か。
相当難局に強そうな、ドライブトレインではないですか。
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タイヤ Continental ULTRASPORT 700X28C BK/BKSKIN
高い走行性能と耐久性を併せ持つタイヤContinental ULTRASPORT仕様!

STRAUSS DISCフレームは、レーシングディスクモデル前提としたフレーム設計。
(´・ω・`)今までのコーバーブルームモデルは、シートステー部にブレーキのアーチを取り付けなくてはならなかったので、どうしてもシートステーの剛性を落としきれない所があった。
その為、今までのコーダーブルームアルミモデルは硬い乗り味になってしまった訳だ。
ディスクブレーキ専用フレームだからこそ、STRAUSS DISCはカーボンに近い乗り味が可能に。

KhodaaBloom STRAUSS DISC FLAT10って、やはり街乗りなどのストリートや舗装路などで力を発揮しそうだ。
これは相当速そう……
でも実際、悪路などではどうなんだろう?
流石に不明だけど、STRAUSS DISCのアルミフレームってリアルにスピード主体のモデルなので。
いずれにしても舗装路では、かなりの速度が出るんだろうな……
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KhodaaBloom Rail700SL(2015)
つまり今までの、RAILシリーズの様な走りとは別物になっている可能性が…・…
しかもSTRAUSS DISC FLAT10はワンバイ仕様に、メカニカルディスクブレーキ仕様など操作面での負荷も軽減されている。
RAILシリーズの場合は超軽量系にこだわったモデルでしたけど。
STRAUSS DISCシリーズは個人的には、舗装路での高速性に期待したい。
コーダーブルーム[khodaa bloom] 2020 STRAUSS(ストラウスDISC)FLAT10-B ロードバイク
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2020年06月24日 トラックバック(-) コメント(-)

遂に重量7.8kg! 2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED  軽量化の為に、スプロケットの歯数を小さくして更なる軽量化に挑んだ


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2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED

( ;゚ω゚)……クロスバイクで重量7.8kg!?
2020年モデルも国内クロスバイク最軽量をマークしたか……
定期的にコーダーブルーム超軽量クロスバイク「KhodaaBloom RAIL 700SL LTD」をチェックしていたんですが。
いつの間にか全人未踏の、7kg台に突入していたとは。

フレームに「EAST-L”Triple butted,BSA130mmQR」と表記がある様に、トリプルバテッドのアルミフレームを用意。
アルミフレーム自体の重量を軽量化しロードバイクに迫る1,350gをマークしています。
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2019 KhodaaBloom RAIL 700SL LTD

(´・ω・`)2019年モデルKhodaa Bloom RAIL 700SL-LTDの場合は、既に8.1kgをマーク。
シートピラー、ドロップハンドルバーにカーボン、フォーク部にもフルーカーボンを採用するなど、カーボンパーツを多用した超軽量クロスバイクだった。
それに加えて、この2019年モデルからギアクランクもカーボン化した訳です。



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ギアクランク FSA SL-K MODULAR SUPERCOMPACT 48-32T 
BBセット FSA BB386EVO


この2019年モデルよりカーボンクランクを新たに搭載。
クランクをカーボン化しつつしかも、BBには新たにBB386EVOを採用。
(´・ω・`)このカーボン部の更なる軽量化は大きかった訳で。2018年モデルと比較し300g軽量化に成功。
重量は既に8.1kgだったので、国内で最軽量クロスバイクと言えばKhodaaBloom RAIL 700SL LTD 一択だった訳ですが。


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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
2017年モデルの場合、やはり国内2017年クロスバイクモデル中最軽量をマーク。
この時点で既に8.4kgだった訳ですが。
(´・ω・`)この2017年モデルの時点で、走り自体も相当軽かった訳で。
加速が不気味な程軽いんですよね、 8.4kgという軽量さが加速性能と連動している。
ハンドルやシートポストなどは既にカーボン化されていて、走りに高級感すらもありました。

アルミフレームなのに、推進力を超軽快に発揮し速度の伸びが美麗で美しい点が走りの特徴。
かといって扱いにくい訳ではなく、姿勢も楽に乗れるしブレーキ操作や変速操作もクロスバイクならではです。
しかし、良くスピードに乗ってくれたよなー。特にダッシュ時にスピード性能が、超超軽快です。
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ギアクランク SHIMANO FC-R460 48/34T
2017年モデルの時点ではFSA製カーボンクランクは実装していません。
ですので、重量は8kg台半ばの数字になっています。
(´・ω・`)ただ、走行性能の上においては既に完成されてはいましたね。
DEORE仕様のロングアーチブレーキV-BRAKEだったので、ブレーキ性能もスピード性に負けない位しっかりしていました。


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2020 KhodaaBloom RAIL LIMITED
どうもこのKhodaaBloom RAIL LIMITEDを軽量化する為に、コーダーブルームは世界中からパーツを探し電子秤と格闘したとか。
実際スポーク本数やスプロケットまで見直して軽量追求している点が、7.8kgという超軽量化に繋がっている訳です。

RAIL LIMITEDはコーダーブルームモデルの中においても、軽量化の為にやりすぎな一台なわけで。
特に2020年モデルから軽量化の為に、スプロケットの歯数を小さくして更なる軽量化に挑んだとか。
2019年モデル「ギア SHIMANO CS-HG500 11-31T 10S」

2020年モデル「SHIMANO CS-HG500 12-28T 10S」

(´・ω・`)本当だ、確かにスプロケットの歯数が2020年モデルから変更になっていますよ。
まさか、軽量化の為だったとは……

だからサドルにも、当初はクッション性を重視した、多少重量がありそうなコーダーブルームオリジナルサドルでしたが。
現行の2020年モデルはPrologoのハイエンドサドル「Prologo nago EVO nack」を持ってきていますね。
エルゴノミックデザインを採用し、ペダリング際のパワーロスを解消もねらっているとか。
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見ての通り、カーボンハンドルやフルカーボンフォークなどカーボンパーツを多用していますが。
路面からの衝撃に対抗する為というよりは、走りの軽快性やスポーツ性をパワーUPさせる為に採用している感もあります。
(確かに重量が軽くなる効果はあるだろうけど、同時にスポーツ性も重要視してパーツを選んでいる印象)
実際にContinental GRANDPRIX5000 700 X 25C BK/BKを継続していますし。
ブレーキもはMTB系DEOREスペック「SHIMANO BR-T610」を採用。
ブレーキや足回りなどは、通常のクロスバイクと比較しコストをかけていますね。

ただ、流石に重量増を抑える為に、ディスクブレーキ化は踏み切らなかったようですね。
ただ先程も述べた通り、KhodaaBloom RAIL LIMITEDのブレーキに関しては、既に完成された制動力を確保しています。
無理にディスク化はしなくてもいいのかな? とは思いますが。
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採算度外視の超軽量モンスタークロスバイクの為、2020年モデルも台数を50台に抑えるそうだ。
(´・ω・`)2020年モデルのスペックは以下の通り。また2021年か2022年モデルが出てきた場合、比較するのが楽しみです。
フレーム “EAST-L”Triple butted,BSA130mmQR/
フォーク Full Carbon Fork1-1/8” ,100mmQR /
BB BB386 CRANK TO BSA /
クランク FSA SL-K MODULAR48X32t 170mm/
F ディレイラー SHIMANO FD-4700/
R ディレイラー SHIMANO RD-4700SS /
スプロケット SHIMANO CS-HG500 10S 12-28T /
チェーン KMC X10 /
シフター SHIMANO SL-4700 /
ブレーキレバー TEKTRO ML-520 /
ブレーキセット SHIMANO BR-T610 /
ハンドル Carbon 560mmφ 31.8 /
ステム LightWeightAlloy 100mm(480),90mm(440),80mm(400) /
シートポスト FullCarbon φ 27.2mm 350mm /
サドル Prologo nago EVO nack /
F ハブ NOVATEC FH-A291SB-SL 24H /
R ハブ NOVATEC RH-F482SB-SL 28H /
タイヤ Continental GRANDPRIX5000 700 X 25C BK/BK /
付属品 ベル , リフレクター , ペダル /
重量 7.8kg(480 サイズ )

(特典付) KhodaaBloom コーダーブルーム 2020年モデル RAIL LIMITED レイル リミテッド クロスバイク

2020年06月02日 トラックバック(-) コメント(-)

新型STRAUSS DISCのフレームを叩いて、音と薄さを確認した  2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA試乗体験インプレ


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2020 KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA
2020年モデルから登場した、レーシング専用モデルストラウトシリーズ。
フルカーボンのSTRAUSS PRO DISC(フレーム売り)と、アルミ路線のSTRAUSS DISCが存在するのですが。
完成車売りの KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRAに試乗してみました。
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今回は袖ヶ浦フォレストレースウェイ サーキット横に併設された試乗コースで試乗。
KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRAに試乗した時間は、レース中でしたのでサーキット横のコースで試乗という形に。
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KhodaaBloom STRAUSS DISC ULTEGRA試乗体験インプレ
①フレームにカーボン感がある。
( ;゚ω゚)……あれ? これカーボンモデル?? 
試乗時に一瞬戸惑った位、カーボン感が強いアルミフレームです。
アルミ感があまりしないですね……
②カーボンモデルの様な推進性
アルミフレームの様な推進性ではなく、こちらもまるでカーボンモデルを思わせる様な推進性です。
それ程飛ばせた訳ではないのですが、「くい、くいっ」っと良く進みますね。
サーキットで走れなかったのは残念ですが、相当剛性は高いレベルです。
コンフォート感よりも、レーシング性能が前面に出ている印象。

③アルミモデルファーナとは別物の推進性
(´・ω・`)今までのファーナの様な、コーダーブルームアルミモデルと比較してもかなり前に進みやすいアルミモデルですね。
というか、カーボンモデルっぽくてなんだかアルミモデルっぽくない。
とは言っても過剰な剛性感ではなく、体に無理の無い剛性。

④フレームは硬い? 重い?
硬くはない。速度を出すのに適した硬さと言えばいいのか。ペダリングが効率良く速度に変換される、効率の良いレーシングモデルですね。

(´・ω・`)特に剛性が高すぎる訳ではないし、体への負荷が少ないアルミモデル。
効率性が高く、カーボン感のあるアルミレーシングモデルですね。
案外長時間のレースにおいても、体力的負荷が少ないのではないでしょうか?
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フレーム All-New“EAST-SL”Triple Butted,Smooth Weld,BB86,142x12thru-axle,flat-mount disc
(´・ω・`)試乗後、ちょっとSTRAUSS DISCのアルミフレームが、あまりに良かったのでスタッフ様から説明を受けました。

このSTRAUSS DISCのフレーム中央部はなんと、最薄0.85mm! ライダーのペダリングが直接かかる場所ではないので、極限まで薄くしたそうだ。
徹底的にフレーム中央部は剛性を落としているとか。
スタッフ様から「ぜひ、叩いてSTRAUSSフレームの音と感触を確かめてください」と勧められたので、立ち合いの元KhodaaBloom STRAUSS DISCフレーム中央部を叩いてみる事に。
フレーム箇所別に、厚さが極端に異なるそうでかなり音が異なるそうだ。
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コンッ、コンッ、コンッ、コン、コンッ!!(軽めのコンコン音)
(´・ω・`)あ、確かにトップチューブ中央部を叩いた音は非常に軽い!
これはかなり薄いぞ……
叩いただけで、0.85mmという極薄感を確かめる事が出来た。
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ゴッ、ゴッ、ゴッ、ゴッ、ゴッ!
トップチューブ先端を叩いた音は、実に重い。かなり肉厚だと体感的に分かる。
上下異形のテーパーヘッド周辺のフレームはライダーのダンシングパワーが直接かかる箇所でもあるので、レースにも耐えられる様にしっかりとした剛性を重視している。
しかしトップチューブ中央部は剛性を落としても大丈夫な場所。
薄くすることで軽くもなりますし、薄い部分がしなる様になっているのでカーボンバイクに近い乗り心地を実現。
それがSTRAUSS DISC最大の特徴になっている。
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坂の登りはディスクブレーキになったことで、(シートステーを繋ぐアーチの部分から下のシートステー部分)シートステーの剛性を落とす事に成功
登りでダンシングされるユーザー向きに、しっかりウィップする様な構造になっている。
カーボンバイクのハイエンドモデルで言う所の「バネ感」をアルミでしっかり再現。
同価格帯のアルミモデルと比較するとSTRAUSS DISCは、かなり登りに強いモデルになっている。
つまりアルミのロードバイクモデルにおいて、何かレースでの使用を考えているならコーダーブルームとしては最速のアルミモデルだ。
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シートポスト カーボン 27.2X350mm
サドル PROLOGO ZERO2 PAS TIROX

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ブレーキセット SHIMANO BR-R8070、SM-RT800 フロント 160mm, リア 140mm
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今回のアルテグラ仕様は27万5000円。
105、ティアグラ、SORAスペックまで用意されていて、105仕様だと19万9000円という20万を切る価格設定をしている。
ティアグラだと158000円。SORAは119000円。
ちなみにアルテグラからティアグラまでしっかりとした油圧ディスクブレーキ仕様だ。
つまりフレームも全く同様になっている。
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ストライスは最初からレーシングディスクモデル前提としたフレーム設計になっている。
コーダーブルームとしては今までシートステー部にブレーキのアーチを取り付けなくてはならなかったので、どうしてもシートステーの剛性を落としきれない所があった。その為、今までのコーダーブルームアルミモデルは硬い乗り味になってしまった訳だ。
つまりディスクブレーキだからこそ、STRAUSS DISCのカーボンに近い乗り味が可能に。
ディスク専用モデルであるSTRAUSS DISCだからこそ、可能になった走行性能と言えるだろう。
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FARNAの場合だと、リムブレーキ系のエンデューランス系のモデル。
つまりこのSTRAUSS DISCと比較すると、FARNAは全体的に剛性を落としているアルミモデルという事になる。

(´・ω・`)なんていうんだろう……コーダーブルームが日本人向けに制作したアルミレーシングモデルだけあって、海外モデルの様に過剛性になっていない。
真面目にコーナーリングをこなすし、真面目にディスクブレーキが機能する。
アルミモデルですがカーボンめいており、体への負荷を極端に減らしたアルミレーシングモデルという印象でした。
カーボンキラーというよりは、カーボンクローンなアルミモデルです。
(特典付) KhodaaBloom コーダーブルーム 2020年モデル STRAUSS DISC ULTEGRA ストラウス ディスク アルテグラ ロードバイク

2019年12月05日 トラックバック(-) コメント(-)