PANASONIC(トレンクル ライトウィング) スポーツサイクルまったり選び

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ブルホーンカスタム パナソニック OFF TIME(オフタイム) (BE-ELW073)  電動折り畳み自転車 

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パナソニック電動折り畳み自転車 OFF TIME(オフタイム) (BE-ELW073)  ブルホーンカスタム

パナソニックの電動折り畳み自転車オフタイムのブルホーンカスタム仕様ですよ。

(´・ω・`)ところで、いきなり耳を疑う話が。
なんか最近ママチャリ系電動アシストモデルが、在庫不足らしくて。
パナソニックの公式通販ショップも完売が相次いでいるとか。
凄い時代になりましたね。

まさか、トイレットペーパーの様に、電動ママチャリまで品不足になるとは……
コロナウィルスの影響でパーツ面などで、中国からのパーツ供給が止まっているのが原因とか。
まだスポーツ系ebikeなどの在庫はある様ですが。これから先品不足が波及しないといいのですけどね。
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ハンドル ブルホーンバー
レザー調バーテープ
さて、OFF TIMEにブルホーンを取り付けたカスタムモデルなんですが。
(´・ω・`)スイスブランド ブルーノを意識したかのようなツーリング仕様ですね。

ブルホーンバーにENE サムシフター。
ブレーキレバーになんとギドネットレバーを採用。
レザー調バーテープなので、ランドナー風なクラシカル感も狙っています。

またコントロールパネルは「エコナビ液晶スイッチ4SL」
バッテリー残量、残り走行時間、残り走行距離などを表示。
(オートライト機能付)
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ギドネットレバー

ルックスだけでなく走行性も上がるのがブルホーンの良いところ。

ブルホーンバーの場脚ハンドルポジションが増えるので、さまざまな位置でハンドルを握ることが可能。
その上ブレーキはギドネットレバーなので、ブルホーンバーをどこで握ってもありとあらゆる位置からブレーキ操作が出来る訳です。
やはりツーリングというか、長時間&長距離における使用を視野に入れたカスタムになっていますね。

(´・ω・`)オフタイムは折り畳みモデルですが、かなりパワー重視のアシストをしてきます。
一見街乗りなどで便利そうに見えますが、実は結構スポーティーな走りをします。
(特にコーナーリング性能の高さは注目)
エコモードで最大約59km走破可能ですが、そのアシスト可能距離を生かして簡単なツーリングや遠乗りに使用するのも面白いかも。

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折り畳みサイズ 高さ66cm×奥行49cm×幅88cm
重量 20.6kg

なるほど、ブルホーンバーでもきちんと折り畳む事が可能な訳ですね。
個人的には流石に20kgもあるので、電車での輪行は無理。
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やはり車の後部に収納する使い方が無難かも。
なんだろう……オフタイムは別に折り畳みしなくてもそのまま普段使用したい走りの良い電動自転車でもあるんですよ。
(´・ω・`)個人的には収納性の高さに注目かな。
家の中に保管しても、折り畳んだ状態ならスペースがいらないし。
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ENE サムシフター
なんとこのオフタイムは、サムシフター仕様!
変速をレトロなレバー変速で行う形になる……
まさかリアルにランドナーとかツーリングモデルの様に、変速操作する事になるとは……
とはいえ、レバー部分が強靭になったということか。
近代的な電動折り畳み自転車の変速を、レトロなレバー変速で行う点がなんかいいですね。
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通常はグリップ式のシフターで、変速操作を行う形です。
通常のフラットバー仕様の時の原型を留めていませんねw
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BRUNO MINIVELO20 ROAD
こちらはドロップハンドル仕様ですが、スイスブランドのミニベロBRUNO MINIVELO20 ROADの仕様を意識して、パナソニック オフタイムのカスタマイズを行ったのでは?
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見ての通りハンドルの肩部分とトップバー部分のどちらからでも引ける、ダイアコンペDC139ギドネットレバーを採用。
ツーリング色を重視したミニベロだ。
ステム位置にレバー変速機を配置。
ステム位置に固定されているため、気軽にハンドルを交換し易いという長所も。
よく考えたら、ツーリングやランドナー風電動アシストミニベロって、かなりアウトドアとかで需要が伸びそうな気が。
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リトルLEDビームランプ2
リフレクター一体式でワイドに照らす、リトルLEDビームランプ2。
これはカスタマイズではなく、純正品。
現行のオフタイムはライト位置が、ハンドルではなくなったのですよね。
電力はバッテリー供給型になっています。
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駆動方式 クランク軸上合力発生一体型
大容量/8Ahリチウムイオンバッテリー
パワーモード走行  約34km
オートマチックモード走行  約43km
エコモード走行  約59km

(´・ω・`)やはりパナソニック OFF TIMEにブルホーンバーが可能になった理由は、容量の大きい8Ahリチウムイオンバッテリーを積載しているお蔭ですね。
これなら2週間に一回程度の充電で済みそう。
以前は5Ahリチウムイオンバッテリーなので20~30km程度でしたが。
折り畳み系電動アシスト自転車なのに、現行モデルは59kmもいけるんですからね。
普段使いの電動アシスト自転車としても、個人的に欲しい。

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ブレーキ
フロント サイドプル形キャリパーブレーキ
リア ローラーブレーキ

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タイヤ(前後) 〈前〉18×1.75 HE 〈後〉20×1.75 HE

サドルはイタリア「SELLE ROYAL FRECCIA」
セラロイヤルのスポーツ向けコンフォートサドルを、なんと電動アシスト自転車に採用。
レーシーなデザインですが、 ロイヤルゲル入り。快適なロングライドを重視したサドルだ。

サドルガードマン
簡単にサドルが抜き取られない構造ですので、サドル盗難防止対策も打っています。
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外装7段変速搭載
外装7段変速 47T×12-28T
1台限定/ブルホーンカスタム OFF TIME(オフタイム) (BE-ELW073) パナソニック電動自転車・E-bike(イーバイク)

2020年03月24日 トラックバック(-) コメント(-)

Panasonic XM-D2「EWMD42」試乗体験インプレ 新型フルサスeMTB  機体は巨大だが、怖い位の機動性を発揮する

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Panasonic XM-D2「EWMD42」

Panasonicの新型フルサスペンションモデル「XM-D2」に試乗しました。
( ;゚ω゚)……これも試乗会において、相当な人気車種でした。
100台限定モデルだけど、4月7日の時点で既に89台の予約を達成したとか。
残り予約枠11台だそうだ。
やはり反響の大きさに、パナソニックさんも驚きを隠せない様子だった。

Panasonic XM-D2「EWMD42」試乗体験インプレ
まず気になったのは、XM-D2って平地に強いフルサスペンションだという事です。
平地を走ると、サスの動きにスピードが食われるじゃないですか?

でもXM-D2ってスピーディーに走れるんですよ……いやWサス系MTBで、こんなに速度がスムーズに出せるんですね。
フロントサスの動きを止める、リモートロックアウト機能も付いているんですが。
特にサスをロックしなくても、スムーズにアシストを効かせながら前進してくれます。
動きが妙に軽快で、スピーディーなんですよね
( ;゚ω゚)……意外だ……平地でスピーディーなんて、フルサスにしては意外過ぎる走りじゃないですか?
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モーター マルチスピードドライブユニット(内装2段変速 直流ブラシレスモーター 250W)

電子内装2段変速機能を搭載した、マルチスピードドライブユニットが地味に走りに影響を及ぼす。
坂道はギア比を低く設定すればよりスムーズに。
ギア比を高く設定すれば、よりスピーディーに走れる。

(´・ω・`)坂道におけるアシストはパワフルかつスムーズ。
フルサスペンションで重量は26kgなのだが、全然重みがない……
あくまで体感的な話だけど、モーター(ダイレクトドライブユニット)パワーを上手く生かしてこれだけの走りをするのでは?
モーターのパワーと、アシスト設定が絶妙なのでまるで足に重量感を感じにくい。
図体デカいのに、動きが猫みたいに俊敏。
ユニークな違和感。
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フロントフォーク SR SUNTOUR AURON35-Boost RLRC-PCS DS 27.5” 160mmトラベル リモートレバー付?1-1/8〜1-1/2アルミステム エンド幅:110mm スルーアクスル15mm 15QLC2Ti-110

ブレーキタイプ シマノ DEORE XT BR-M8020 油圧ディスク 4ピストン メタルパッド
前:SM-RT81 Φ180mm 後:SM-RT81 Φ180mm


サスの効きは、滑らかに設定してある。
平地ではクッション性というか、浮遊感がある感触。
過剰なクッション性は無いかな?
試しにリモートロックアウトを効かせてフロントサスの動きをロック(固定)してみたけど。
よりスピード感が増してくる。

(´・ω・`)やはり、平地ではなく悪路を走りたくなる……平坦な路面だと力を持て余している。
そんな感触だった。
平地での走りに向いているフルサスeMTBなのは間違いない。
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センター液晶ディスプレイ&操作ユニット
走行速度や走行距離表示、アシストパワー表示など8項目表示対応。


ハンドルバー アルミ フラットバー
クランプ径Φ31.8mm W:740mm
ハンドルステム アルミ アヘッド
クランプ径Φ31.8mm EXT:70mm ライズ0°
グリップ ERGON GE10 Evo Slim

ディスプレー上に、フロントの内装変速段数やアシストモードの表示が浮き出る。

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シフトレバー シマノ SLX SL-M7000-10ーI(I-SPEC) ラピッドファイヤープラス
リモートロックアウト(フロントサスペンションをロック)はハンドル左側に配置。
(´・ω・`)リア10段変速はこちら側で行う形になります。
リア変速も同様に、左側で行う。
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この右側に設置された操作ユニットで、 マルチスピードドライブユニット内装変速操作を行う事になる。

▲スイッチを短く押すと、フロント内装変速が高に。
▼スイッチを短く押すと、フロント内装変速が低に。

▲スイッチを長く押すと、アシストモードが高めに。
▼スイッチを長く押すと、アシストモードが低めに。

つまりこの▲▼スイッチで、アシストモードや内装変速操作を行う形になる。
(´・ω・`)「キュィーン」と音がして、モビルスーツ感が強烈。
何気にこれ、ティターンズカラーですよね? 

私は平気だけど、慣れていない方にとっては少し内装変速操作がちょっと難しいかもしれない。

走行していなくても、内装変速操作やアシストモードの変換は行える。
停車時に内装変速操作や、アシストモードの練習を5分位練習すれば、即慣れるはず。
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ガンダム0083のデンドロビウムみたいな、機体だと思ってくれればOK。
コウ・ウラキも最初はタイミングを合わせるのに苦労していたよな……
機体は巨大だが、怖い位の機動性を発揮する。
そういうeMTBですよね、XM-D2は。
例のバンダイが展開しているガンダムバイクと、コラボして欲しい……
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フレーム アルミダブルサスペンションフレーム 160mmトラベル
エンド幅:148mm DT SWISS RWS スルーアクスル12mm
ROCKSHOX Monarch RT debonair ロックアウト付 200×57mm
樹脂製モーターアンダーガード付

正に過酷な、山道や悪路を突破する為の仕様。
林道や砂利以上の過酷な路面にも対応出来そうだ。(少なくとも、飾りのギミックではなかった)

(´・ω・`)Panasonic XM-D2の特徴は、登り、下り、平地にバランス良く走れる様にセッティングされたフルサス系MTBですね。
2020 MERIDA eONE. SIXTY 80は、下りに非常に強い競技性の強いモデル。
Panasonic XM-D2「EWMD42」は、競技性の外に日常性も考慮されて設計されているのでは?
ぺダリングロスも少なかったはず。
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ホイール
タイヤ MAXXIS REKON+ 27.5×2.8 仏式バルブ
リム DT SWISS H1700 SPLINE 27.5 リム幅 35mm
ハブ DT SWISS H1700 SPLINE センターロックタイプハブ
スルーアクスル 110×15mm / 148×12mm


前後油圧式ディスクブレーキ
制動性能を高めたシマノDEORE XTディスクブレーキ(4ピストン)採用。ローター径は前後Φ180mm。

やはりフルサス系MTBということで、大型の180mmローターを採用。
アシストパワーと制動力は調度釣り合いが取れていた。

ただMERIDA eONE. SIXTY 800の方が、大型の203mm径ローターを採用している分、より制動力が高めに設定されている。
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ドライブトレイン
リヤメカ シマノ SLX RD-M7000-10 SGS
シフトレバー シマノ SLX SL-M7000-10ーI(I-SPEC) ラピッドファイヤープラス
ギヤクランク アルミクランク L=170mm / スチールチェーンリング 29T アルミガード付
フリーホイル シマノ CS-HG50-10 11×13×15×17×19×21×24×28×32×36T

Panasonic XM-D2はやはり、全体的なバランスがいい機体。
eMTBで、通勤、レジャー、ツーリング、オフロードなどなんでもこなしたい方向け。
全方面に強いモデルというべきだろう。
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27.5×2.8HEタイヤ
走破性が高いハイエアボリュームの27.5×2.8HEワイドタイヤ(MAXXIS Rekon+)を採用。


(´・ω・`)オフロード性能を高めた、エアボリュームを高めたタイヤを用意してある。
パナソニックeMTBにおいては、最大クラスのタイヤサイズだ。
ただXM-D2の場合、割と平地でもスムーズに走破出来た。
前述した通り、やはりモーターパワーが前面に出ているeMTBなのかな?
「パナソニック」2019 XM-D2「EWMD42」27.5インチ 20段変速 電動自転車

2019年04月10日 トラックバック(-) コメント(-)

電動アシストモデルの軽量化は、パナソニックのお家芸 2018 PANASONIC Jコンセプト「JELJ01A」2

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2018 PANASONIC Jコンセプト「JELJ01A」20インチ 電動自転車

軽量電動アシストモデルJコンセプト「JELJ01A」の2018年モデルが登場!
(´・ω・`)2018年モデルも電動アシストモデルながら、20kgアンダー「18.2kg」をマークしていますね。
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バッテリー容量 12.0Ah
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やはりJコンセプト「JELJ01A」最大の魅力は、軽量ながらもアシスト可能距離が長い点にあるのでは?
最大91kmも走破可能。
毎日使用してもこれだけ容量が確保されていれば、それだけ充電の手間も減らせる訳ですよ。
バッテリー容量12.0Ah。
また充電時間も短縮出来るものもポイント。
80%までの急速充電なら、わずか2.5時間で済みます。
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ULTRA LIGHT E-BIKE TRANS MOBILLY
圧倒的超軽量を誇るTRANS MOBILLYの重量は、わずか11.9kg
しかも折り畳み可能な点が長所です。
ただし、最大走行距離は12km。
輪行や旅行、車に積載するなどをする際は、TRANS MOBILLYが適していますね。
(´・ω・`)軽量電動アシストモデルと言っても、各社様々な個性を用意していて実にユニーク。


e-MTB BESV TRS1
コンセプトこそ違いますが軽量e-MTBというジャンルも存在します。
フルカーボンフレームを採用することで19.3kgまで軽量化!
140kmのロングライドを実現する大容量14Ahバッテリーを搭載。
(´・ω・`)正に距離と、悪路を走りたい方向けの最新軽量アシストモデルですね。

今の所、この3機種が日本三大軽量電動アシストモデルとして、注目していますが。
多分これから、電動アシストモデルの軽量化はどんどん進んでいくのでは?


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Jコンセプト「JELJ01A」 スペック
タイヤサイズ:20x1.50HE
適応身長の目安:142~173cm
サドル地上高:74.5~90.0cm
変速:変速なし
ペダル:フラットペダル
ライト:LEDスポーツバッテリーライト
重量:18.2kg
※チャイルドシート取付不可
 20Ahバッテリー取付不可
バッテリー容量 12.0Ah
走行距離 パワーモード:約50km
オートモード:約61km
ロングモード:約91km
充電時間 約4.0時間

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パナソニックは50~60代をメインターゲットにした、扱いやすい軽量電動自転車ということでJコンセプト「JELJ01A」を2017年に市場へ出した訳ですが。
(´・ω・`)なんだか、様々な方面で「軽量」さが受けている様な。
パナソニックが「軽量化」を、全面に打ち出した方向性が見事に当たりましたね。
ミニベロにすることや、センサーの省略可、変速機構を排してシングルスピード化。
(3段階のアシストモードをギア代わりに使えるという訳ですね)
またコンパクト化にも成功しているので、収納の際にも面積を取らずに済みますし。
持ち上げたりする際も、便利です。
軽量化の為に、様々な工夫を行っているのがポイント。
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パナソニック チタンフラットロードEB
実はパナソニックは以前から電動アシストモデルの「軽量化」に取り組んでいた歴史がありまして。
以前はチタンモデル「チタンフラットロードEB」など、フレームにチタンを採用する事で、軽量化に成功した訳ですが。
(なんと2012年モデルで 15.9kgをマークしていた)

Jコンセプト「JELJ01A」の凄い所はアルミモデルで軽量化に成功した事で、販売価格を抑える事に成功した点ですね。
コストをかけずに11万円台で購入可能。
(´・ω・`)電動アシストモデルの軽量化は、パナソニックのお家芸な訳ですよ。
この勢いで電動アシストモデルフォールディングモデルとかも、取り組んでもらえると楽しいのですが。
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Jコンセプトは日本の伝統的な色「漆黒、白磁、松葉、紅緋」をコンセプトにカラーリング。
和風なカラーリング路線も、2018年モデルとして引き継いだ様です。
電動自転車 2018 パナソニック Jコンセプト

2018年06月20日 トラックバック(-) コメント(-)

PANASONIC XM1 試乗体験インプレ ( ;゚ω゚)……これはもう、脚力いらんわ。

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(´・ω・`)噂のパナソニックの電動アシストMTB「MTB」に試乗してみました。
試乗前に、社長の講演を拝聴してみる。

なんで電動MTBにしたかというと、一番電動アシストの価値が分かり易いから。
まずはMTBを電動化した訳ではあるが、次はクロスバイク、ロードを将来的に展開していきたい……とか。
は? じゃあ、将来的にパナソニック製電動ロードが出る訳ですか??
しかもYAMAHAブースの前でそんな構想をパナソニックがぶち上げたもんだから、ちょっと個人的に驚いた。
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XM1新色「マットバーニングリーブス」
例のジェッターにも採用されている、新色カラーもお披露目。
男性オレンジカラーでしたが、個人的に男性でも女性でも楽しめるカラーかと。
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(´・ω・`)ここが、XM1試乗コーナー。
一番空いていた土曜日ですら、整理券を発行。
確か2時間待ちだった。
試乗希望の方がやはり殺到していた様だ。
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PANASONIC XM1 試乗体験インプレ

パワフルなアシストパワーを最大限生かす為の、E-MTBでした。
これ、ペダルがまるで「スイッチ」の様だった。ペダルをちょっと踏み込むと、いきなり突進開始。
……これ、人力というか脚力いらんだろ?
だからペダルとうよりは、ペダル状のスイッチという感覚。

うーん、ゼロ加速が強烈なアシストが特徴。しかも走破性も伴っているから、「パワー感」が半端ない!!
意識していないのに、前方へ一気に猪突猛進してく。
特に負荷がかかった状態から、挽回する為のアシストが強烈。てか反則的なパワーだ。
一番アシストパワーが低い「ECO」モードでも、低速から一気に挽回して加速していく。
( ;゚ω゚)……これはもう、脚力いらんわ。
通常の電動クロスバイクのパワーすらも、軽く凌駕しているではないですか?

「時速23kmから、アシストパワーが一気に低下していく」
平地で、全力疾走してみましたが、時速23km付近までは強大なアシストパワーが楽しめますね。
時速24kmになると、一気にアシストが低下。
いきなりペダルがかなりきつく&辛くなります。
(時速0km~23km内で、いかに強大なアシストパワーを発揮するかに関して特化した機体だと思います)
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平地でリモートロックアウト機能を使用して、フロントサスペンションをロックしてみました。
ぶっちゃけ、ロックしなくても速度が落ちないですね。理由は、単純に強大なアシストパワーが、サスでスピードが食われる分をカバーしてくれるから。
逆に、ロックしてしまうとパワフルな走行中における快適性が落ちてしまうので、個人的には「リモートロックアウト機能」はいらないかな。
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XM1はNO ASSISTで走行すると、実に辛い。

(´・ω・`)アシストOFFでも走れるという話だったので、NO ASSISTにして平地を走行してみましたが。
きつい……重い。
もちろん走れないわけではないですが、個人的にちょっとアシスト無しはきつかった。
XM1の強大なアシストに脚が慣れてしまったせいもあるかもしれません。
下りは普通に行けるとは思いますが。登りだと地獄が待っている。
だからXM1はアシストありきのE-MTBなんですね。21.8kgという重量を、強力な電動アシストユニットでカバーしているのでは?
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ハンドルバー アルミ フラットバー クランプ径Φ31.8mm W:580mm
ハンドルステム アルミ アヘッド クランプ径Φ31.8mm EXT:90mm -10°

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スイッチ/ディスプレイ センター液晶ディスプレイ(操作ユニット、表示ユニット)
操作スイッチが扱いやすかったし、MTBらしく堅牢に出来ていた。
↑↓ボタンで、アシストモードをコントロール。
中央のMODEボタンで、走行距離、最高速度、バッテリー残量%を表示。

(´・ω・`)あと一番上の☀みたいなスイッチで、センター液晶ディスプレーの照度を調節できる。
暗い場所でも、しっかり液晶が確認出来て地味に便利だった。
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ブレーキレバー シマノ SLX BL-M7000
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ヘッドパーツ ゼロスタック 1-1/8~1-1/2 アルミステム用
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シフトレバー シマノ SLX SL-M7000-10ーI (I-SPEC) ラピッドファイヤープラス
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ハイパワーLEDスポーツライト(Panasonic SKL085 単4形乾電池タイプ)
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フロントフォーク SR SUNTOUR RAIDON-XC RLR DS 15QLC32 27.5"" 100mmトラベル リモートレバー付
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ホイール
タイヤ MAXXIS IKON ebike 27.5×2.2 仏式バルブ
リム アルミ 32H
ハブ シマノ DEORE HB-M618 E-Thru 100×15mm 32H/ FH-M615 OLD:135mm QR 32H


シマノ SLX BR-M7000 油圧ディスク レジンパッド, 前:SM-RT81 Φ160mm 後:SM-RT81 Φ160mm
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フレーム アルミフォーミング(ワイヤ内蔵タイプ)エンド幅:135mm 樹脂製モーターアンダーガード付
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バッテリー セミインテグレーテッドバッテリー(SiB) リチウムイオン 8Ah(36V) ※25.2V換算値で11.4Ah相当
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ギヤクランク アルミクランク L=170mm / スチールチェーンリング 41T 樹脂ガード付
モーター スポーツドライブユニット(直流ブラシレスモーター 250W)

クランク軸に直接駆動力を伝えるダイレクトドライブ機構


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リアメカ シマノ SLX RD-M7000-10 SGS
ギヤクランク アルミクランク L=170mm / スチールチェーンリング 41T 樹脂ガード付
フリーホイル シマノ CS-HG50-10 11×13×15×17×19×21×24×28×32×36T

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サドル SELLE ROYAL MILO-1402HRN Cr-Moレール
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スタンド(オプションだそうです)。

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MTBコースを走ってみた感想。
MTB本来の機能は十二分に有している。
木製の起伏があったコースがあったので、体重移動をしながら走ってみました。
(´・ω・`)なるほど、通常のMTBと同様にアップダウンが激しくても安定感があるな。
やっぱり、本格MTB系SLXコンポーネントを採用したことが、操作性に関しても効いている。

XM1は電動アシストモデルではありますが、普段MTBやクロスバイクに経験のある方ならあっさり使いこなせるはず。
見た目はゴツイですが、操作性は想像以上に簡単でした。
前述しましたが時速0km~23km内で、いかに強大なアシストパワーを発揮するかに関して特化した電動アシストモデルだと思います。
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2017年11月06日 トラックバック(0) コメント(2)

PANASONIC ORC16 TANGEクロモリチューブ&オーバーサイズ

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これがパナソニックのカスタムオーダーモデル、PANASONIC ORC16ですか。
フルオーダーですが、サイクルモードでも試乗車がでていたんですよね。
ニッケルクロモリチュービングながら、極薄なので重量は8kg台。
しかも独特のしなりと漕ぎ出しの軽さがあるそうです。
(確かに最新のクロモリは、とんでもなく良く走りますからね)

カラーリングは1C-M3 / C.Pピンク
全32カラ―をオーダー可能だし、光沢か非光沢かを選択可能。
いいなあ、こんなにピンクカラ―が生えるなんて意外だった。

カラ―の中でもこのピンクはCLASSICAL PALE (クラシカルペール)
というジャンルで、クラシカルなイメージの淡いカラーリングが特徴。
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ハンドルはアルミ アナトミックシャロータイプ クランプ径φ31.8 
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ロストワックスクラウンCr-Moフォークみたいですね。
(カーボンフォークが通常みたいですけど)しなやかすぎず、硬すぎず、
十分な剛性を確保しているそうな。

ロストワックス製クラウンと滑らかなカーブを描くテーパーチューブ

特徴は振動吸収に優れ、ニュートラルで流れるような乗り味を体感出来る。
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ORC161は105スペックと、アルテグラスペックを選択可能。
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装着可能なタイヤサイズは700×26Cまで。

薄肉の高性能チューブですが、3D解析したラグを採用。
玄人好みのモデルかと思っていたら、そう言う訳ではないらしい。
「ビギナーこそオーダーバイク」
技術を熟達させるには自身に合ったバイクに乗るべきという思想を
持ったクロモリモデルなんですね。
う……そういう言葉を聞くと、なんか欲しくなってくるな……
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パナソニックがオリジナルブレンドをさせたTANGEクロモリチューブを、超低温銀ロー付け
溶接で仕上げる……贅沢……。

ちなみにリアがベントしている訳でもないのに、リアのショック吸収性が
非常に高いそうです。
これは相当いいフレームなんでしょうね。

105モデルを搭載して価格は、楽天ハクセン様販売価格 202,500円(税込)。
フレームフルオーダーじゃなくても、カスタムオーダーなら予算を無理
しなくても手に届くのが嬉しい。
弊社の人気企画”エントリーでポイント5倍セール”開催決定。簡単にポイント5倍がゲットできるお買い得企画ですよ。自転車は高額なので、ポイント大量ゲットのチャンスです。是非この機会をお見逃しなく!!

2013年08月02日 トラックバック(0) コメント(0)