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2020 RITEWAY STYLES  1960年代フランスビンテージバイクをイメージしたクロスバイク


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2020 RITEWAY STYLES  グロスチタンシルバー
クロモリ系クロスバイク「RITEWAY STYLES」がモデルチェンジしたそうですが……
一時期よりもモデル数が少なくなってきた、クロモリ系クロスバイクにここまで力を入れてくるとは。
モデルチェンジとはいえ、ありがたい……

レザー風グリップとサドル、フォーク部で、1960年代のフランスのビンテージバイクをイメージしたそうな。
フランス製といえば……
1960年代 GOELAND「ゲラン」やGnome&Phone(GR社)のサドル部分は確かにレザーが多い。
色々な解釈が出来て楽しいな。

元々RITEWAY STYLES と言えば、普段着が似合うクロモリクロスバイクですから。
1960年代フランス系バイクの雰囲気を、普段使いで楽しめるクロスバイクになっていますよ。
(´・ω・`)最新鋭バイクの息抜き? にこういったクロモリ系クロスバイクもいいもんですね。
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PEUGEOT VX40 フランス製ヴィンテージ
1960年代か……1980年なら資料があるけど。
ミシュランの700×35Cタイヤ、リジダのリム、マファックのブレーキ、イデアルの革サドル。
これより、更に20年前のフランスビンテージバイクか……
そう言えばビアンキなんかも、たまに1960~70年代のビンテージモデルのデザインやカラーを復活させることがあるので。
手法としては、ちょっと楽しいですね。

(´・ω・`)別に完全再現ではなくても、デザインやカラー面で近づけてくれれば……
そのあたりはラレーなんかが、上手かったりします。
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PEUGEOT COM100F
確か2006年頃までフランスプジョーのクロスバイクは販売されていまして。
見ての通り、グリップとサドルはレザー風味。
2011年に本格的に再上陸を果たすのですが。その後姿を消しました。

RITEWAY STYLESは、1960年代のフランス ビンテージを意識したそうですが。
個人的に、ちょっと興味がありますね。
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2020 RITEWAY STYLES  グロスネイビー
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2020 RITEWAY STYLES  グロスブラック
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2020 RITEWAY STYLES  グロスベージュ
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2020 RITEWAY STYLES  グロスダークオリーブ
シルバーやダークブラックオリーブ等は、高度な調色技術を持つ工場に依頼して特注。
何度も重ね塗りして、グラフィックデザイナーが指定した色を再現している。
また重ね塗りする事により、長期間発色を保つ効果も。
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シフター SHIMANO SL-M310
グリップ クラシックスタイル
右レバーにSHIMANO SL-M310シフターを採用。
なんとブレーキレバー&シフター一体型ではなく、ブレーキレバーとシフターを個別に用意。
シフターを隠せるので、レトロなデザイン性も壊れない様に考慮されている。
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ハンドル  マスタッシュカーブ サイズチューニング アルミ合金 バックスイープ33度(25.4mm) 26mmライズ ハイポリッシュ仕上げ ハンドル幅 700C(570mm) 26"(560mm) 24”(540mm)
ステム   アルミ合金 クイール -17度 80mm

ヘッドセット  VP-H692W1" STD/スレッド

マスタッシュ型ハンドルを採用
上下を反転させれば本格的なセミドロップポジションにもなる2ウェイハンドル。
セミドロップ……反転させれば、フランス製FAVOR競技用バイクのようなレトロなスポーツバイクも再現可能?
(´・ω・`)確かに、フランス製ビンテージバイクを意識しているのが分かる……なるほど……
ハイポリッシュシルバーカラーは、職人がハンドメイドで磨き上げたもの。
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フォーク Niauデザイン ラグクラウン フルクロモリ
フロントハブ  SHIMANO HB-TX500 QR
フォーククラウンをラグ接続にすることで1960年のフランス車をイメージ。
フォークは最新のストレートフォーク仕様という設定。
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フレーム Niauデザイン ダブルバテッド フルクロモリ
クロモリを採用。パイプの厚みを場所によって変化させた、クロモリダブルバテッドフレームだ。

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クランク  LASCO ARTリングガード アルミ合金 アルマイト加工 歯数:700C(44T) 26"(46T) 24" (48T)
クランク長  700C(170mm) , 26"(165mm) , 24"(152mm)

クランク専業ブランドLASCOと開発したスパイダーアーム一体成型のシングルアーバンクランク。
(´・ω・`)RITEWAYの為の専用設計で、ハイポリッシュシルバーカラーはアルマイト加工で表面を強化、1本づつ職人がで磨き上げている。
ギアの歯数は、700C、26インチ、24インチホイールサイズ毎に変更。
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BB SHIMANO UN26(68-117.5mm)
付属品 ベル , センターキックスタンド , スマートフォンホルダー
センタースタンド付き。2020年モデルよりセンタースタンド固定プレートを追加。
スタンドの固定力を強化。
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ブレーキ  TEKTRO R559 ラージキャリパー+ハイパフォーマンスシュー
ロングアームのTEKTRO R559を採用。
ロングアーム系キャリパーブレーキを採用する事で、ビッグタイヤにも対応できるしフェンダー(泥除け)を使用する際のクリアランスも確保可能。
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一見硬そうなビンテージデザインの鋲打ちサドルだが。
多孔質のクッション材を敷してあるので、快適性も重視している。
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リアディレーラー  SHIMANO ALTUS RD-M310
スプロケット  ワイドギア SHIMANO CS-HG41 カセット (11-34T)
ギア数 / 1×8=8段変速
11-34T スーパーワイドギアを採用。
(´・ω・`)ロードの様な高速走行時や、登坂時においても登り易いギア比設定。
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リム ALEX DM-18 ダブルウォール CNCサイド切削 アルマイトコート アルミ合金 700C(622) 26"(559) 24"(507)
タイヤ アーバンフルグリップ 700x35C 26"x1.35" 4"x1.35"

(´・ω・`)エアボリュームが大きいタイヤを採用している理由が面白い。
空気を入れる頻度を減らして、リム打ちパンクを防止する為。
なるほど……てっきり流行のグラベルロードの影響を受けたのかと思ってしまった。
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2019年07月24日 トラックバック(-) コメント(-)

和製クロモリツーリングモデルの進化系  2020 RITEWAY SONOMA ADVENTUR  

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2020 RITEWAY SONOMA ADVENTURE グロスブラック650B
2019年モデルにモデルチェンジしたクロモリ系アドベンチャーロード「RITEWAY SONOMA ADVENTURE」
オンロード向けの700Cホイール仕様だけではなく、オフロード向きの650Bモデルも選択可能。

日本が誇るツーリングモデル仕様650Bモデルを、上手くオフロード仕様に持ってきたか……
650Bなどの太いホイールサイズ、走破性を重視したグラベルロードのテイストも入れてきた訳ですね。
た、たまんないですね……しかもディスクブレーキ仕様なので、グラベルロードのテイストも入っていません?


(´・ω・`)で、これが「KENDA Flintridge 650x45B (45-584)」を装着した650Bモデル。
KENDAグラベルロード専用タイヤ「FLINTRIDGE」を用意。
これで、ツーリング時にオフロードコースをもってきても、走破可能になる訳だ。
元々バイクパッキング&ツーリングに強い、クロモリアドベンチャーモデル。
あとは、ツーリングコースや使用目的に応じて、タイヤサイズを最初から選択できるなんて楽しいですね。
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2020 RITEWAY SONOMA ADVENTURE グロスブラック700C
でもって、これがツーリング用の「700×35C」ホイール仕様。
オンロード用ツーリング仕様になります。
エアボリュームはKENDA Flintridge 650x45Bの半分になりますが、抵抗感を減らして快適に走破することを目的にしている。
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丸石自転車 EMPEROR Touring Conductor
クロモリの名ツーリングモデル丸石エンペラー。
エンペラーの700Cホイール仕様にタイヤサイズは、「パナレーサーパセラの700C×35C」
(´・ω・`)なるほど……RITEWAY SONOMA ADVENTUREの700Cタイヤサイズも、しっかりとエンペラーと同様のツーリング仕様になっている訳ですね。

クロモリ系ツーリングモデルを代表するエンペラーは推進力、加速性能は低いけど、一定のぺースで走る事が大得意でして。
どれなりに速度が出ても、怖さをかんじない素敵な走行感でした。

よく考えたら、700C系クロモリツーリングモデルの選択肢の一つとして、2020 RITEWAY SONOMA ADVENTUREを選択するのもアリか……日本が誇るツーリングモデル仕様650Bホイールモデルも捨てがたい……
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ツーリング用にフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を多数用意
ですので、多数のボトルケージを取り付けたり、リアキャリアーやフェンダーを取り付けて本格ツーリングも使用可能。
街乗りなどにも楽しく使えるとありますが……これ、かなりツーリング性が高いですね。
しかも、最新のディスクブレーキ仕様ですし……
とはいえ、丸石エンペラーのカンチブレーキ仕様も、レトロ感満載で素敵だった……
本気で、どっちがいいか悩むな……

650Bモデルでバイクパッキング仕様だと、やはり似合いますね。
(´・ω・`)クロモリフレームながら、ケーブルはインターナル仕様なので、バイクパッキングも取り付けやすそうだ。
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2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE
これは2019年モデルだけど、フレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を生かした場合、ボトルケージであれば、MAX7個も搭載可能!!
(´・ω・`)OH!!!ジャパニーズドリーム! ツーリングクロモリ!
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シフター SHIMANO claris ST-R2000
ブレーキはDIA COMPE製ではなく、シマノクラリスSTI仕様。
変速操作もレバー変速ではなく、STI変速で行う事になります。
そう考えると、レトロというよりは最新仕様のクロモリツーリングモデルですね。
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ハンドル SATORI 6061アルミ合金 バテッドチューブ フレア16度 バックスイープ5度 クランプ径:31.8mm ドロップ:120mm リーチ:70mm ハンドル幅:420(380mm) 480(420mm)
ステム 6061アルミ合金 OSアヘッド 70mm長 8度

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フレーム Niauデザイン 軽量ダブルバテッドツーリング クロモリスチール
ロングツーリングに最適な乗り心地を目指したクロモリフレーム。
ダブルバテッドクロモリなので、クロモリフレームながらも軽量化対策も打ってある。
(´・ω・`)見ての通り、ケーブル類は綺麗に内臓。
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流石にタイヤクリアランスは 650x45Bでも装着可能な様に、大き目に確保。
クロモリのラグクラウンもツーリングモデルの雰囲気を演出。
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ブレーキ TEKTRO MD-C400 メカニカルディスク+SHIMANOセンターロックローター
ブレーキはカンチブレーキではなく、メカニカルディスクブレーキ仕様。
スルーアクスル方式ではなく、QR方式。
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日常での使い勝手も重視して、センタースタンド付き。
(´・ω・`)やはりこの辺は、日常性も重視したライトウェイのモデルですね。
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クランク SHIMANO FC-RS200 (50x34T) クランク長:420mm(165mm) 480mm(170mm)
2x8スピードロードドライブトレインに対応した、クラリススペックのFC-RS200クランクを採用。
やはりツーリング性が強いクロモリモデルだけあって、ドライブトレインはツーリングスぺックのクラリスでまとめてありますね。
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わざわざビジュアル性を保つためにシートステーの裏側に、キャリア用のボルト穴を用意。
この辺はラレーにも見られる手法で、クロモリモデルとしてのビジュアル性も大事にしているのでしょう。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R2000
スプロケット SHIMANO CS-HG200 (12-32T)

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サドル RITEWAY3層構造 マシュマロサドル
上部に3mmのゲルシートを配置。
下部は弾力性のある多孔質素材で衝撃を吸収。
座骨部分は特殊なダンパー素材を入れることで大きな衝撃に対して効果。

(´・ω・`)2種類のタイヤサイズを選べるという手法は、米国や英国のグラベルロードモデルの販売方法に近い手法ですね。
ライトウェイとしてもツーリング色を出しつつも、ディスクブレーキなどを採用してグラベルロード色を出したかったのでは?


特にカラー使いなんかも、 グロスブラックなどは間違いなく欧米の影響を受けていますね。
でも仕様は間違いなく日本人に合わせてあるのがユニーク!
和製クロモリツーリングモデルの進化系こそが、 RITEWAY SONOMA ADVENTURと言えるのでは?
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2019年07月21日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE ツーリング用にフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴を多数用意!


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2019 RITEWAY SONOMA ADVENTURE
RITEWAY SONOMA ADVENTUREが、遂にモデルチェンジ!
これは凄い! バイクパッキング向けの仕様になっている!!
なんとフレーム13か所、フォーク6か所のボトルケージマウント用ダボ穴をわざわざ用意!
ボトルケージであれば、MAX7個も搭載できるそうだ!
(´・ω・`)なるほど……そしてサドルバッグを取り付ければ、荷物はそちらに収納出来る訳か。
確かに長距離やロングライド、ツーリング向けに生まれ変わった感じ。コンポーネントも、遂にクラリス化したし。
塗装も、より高級感を演出した特別塗装を施している。

元々SONOMA ADVENTUREって機能性の他にファッション性も強化した異色のグラベルロードでしたが。モデルチェンジにより650Bホイールと700Cホイールどちらも使える2ウェイ設計に。
(SONOMA ADVENTUREと言えば、ライトウェイらしくデザイン性やスタイリュシュにこだわった29erグラベルロードでしたが……大変な激変ですよ)
今回はフレームサイズごとに異なるホイール径を用意し、「身長に合わせて日本人の体に合った」ホイール径を選択可能。

日本人のフレームビルダーとデザイナーによって設計されただけあって、街乗りで使用する際のデザイン製や見栄えを重要視してきましたが。
モデルチェンジ後は「乗り易さ」も重要視しています。
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シフター  SHIMANO ST-A070
グリップ シンセティック クラシックレザー バーテープ
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ハンドル  KALLOY アルミ合金 400mm幅
(クランプ径26mm / ドロップ120mm / リーチ75mm)
ステム  アルミ合金 OSアヘッド 90mm長、15度

ハンドルは初めての方がグラベルロードに挑んでも扱い易い様に、リーチの短いハンドルバーをチョイス。
握り易さを重要視。
同時に悪路やグラベルライド時におけるバイクコントロールに優れたフレア形状のハンドルバーです。
デザイン的には2018年モデルと同じく、クラシックレザー バーテープを引き継いでデザイン性もいいですね。
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フォーク ラグクラウン ツーリングブレード ケージピッチ3穴ダボ クロモリ スチール
リム ALEX DM-18 EXA アルミ合金ダブルウォール 700C(622) / 650B(584)
タイヤ 700Cモデル RITEWAY アーバンフルグリップ 700x35C(35-622)
650Bモデル KENDA Flintridge 650 x 45B (45-584)
フロントハブ SHIMANO HB-TX505 センターロックディスク クリックリリース

ブレーキ TEKTRO MD-C400 メカニカルディスク+SHIMANOセンターロックローター
フォークはワイドタイヤ用のクリアランスを確保した、クロモリラグクラウン。
(´・ω・`)やはり、今回からツーリング系フォークに使用を変更。
ブレードの角度を調整することで、ツーリング時のおける振動吸収性を向上させている。


650Bホイールと700Cホイール双方、アスファルトでは転がり抵抗が低く、オフロードでは強力なグリップが得られるサイズに。
その辺はライトウェイらしく、初心者の方でも乗り心地の良さ重視してエアボリュームのあるタイヤですね
更に路面や街乗りにおいても、転がり抵抗を軽減。
とはいえ、悪路を走破する際にも強力なグリップ力を確保しています。
クロモリフレームで、これをやってくれるとたまらんな……
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ボトルケージボルトは丸みがあり、薄いネジにて製造されている。
ボトルケージを取り付けなくても、フレームの美しさを壊さないように丸みを帯びたデザインになっている。
やっぱりこういう細かい所が、ライトウェイかな……
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フレーム NIAUデザイン 軽量ダブルバテッドツーリング クロモリスチール
カラーリングは日本のクリエイティブ制作会社”BLK Inc.”が担当。
ツーリング用途向けに色褪せに強く、長期間購入時の色彩を保つ耐候性がある。
ちなみに、このカラーは特別に塗料を調合して高級感を演出。RITEWAY SONOMA ADVENTURE専用の特別塗装だ。
ライトウェイって例えばクロスバイクなどでも、カラーバリエーションに強いこだわりがあるブランドなんですよね。

またフレームは、国際安全基準であるISO4210-6規格を上回る強度試験をクリア。
欧米においても、使用可能な強度と品質を誇るのだ!
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ヘッドセット  VP-A71 1-1/8″ OSアヘッド
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なんとクロモリフレーム ケーブルインターナル仕様
美しい……
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R2000
ギア数 2 x 8 = 16段変速
クランク SHIMANO FC-RS200 (50x34T)
クランク長 420mm(165mm) / 480mm(170mm)
BB SHIMANO UN26(68-110mm)

シマノ製パーツを積極採用してくるライトウェイらしく、ドライブトレインはフルシマノ製。
更に前モデルは街乗り性を重視して、ターニースペックでしたが。
遂にモデルチェンジにより、ツーリング性を重視してクラリススペックに!
変速性能や操作性は、格段に向上しています。
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リアディレーラー SHIMANO RD-R2000
スプロケット SHIMANO CS-HG200 (12-32T)
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芸が細かいですね……キャリアーマウント用のボトル穴を、シートステー裏側に隠して配置。
ツーリングなどではなく、街乗りの際キャリアー未使用時のおいてもデザインを壊さない工夫を施してある。
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サドル  RITEWAY 3層構造 マシュマロ サドル
シートポスト  アルミ合金 27.2mm径、300mm長
付属品  ベル、センターキックスタンド、アルミバルブキャップ、スマートフォンマウント
重量 13.9kg
サドルには、3mmのゲルシートを配置。やはりロングライド時におけるケツ痛対策をとっていますね。
クロスバイクモデル「シェファードシティ」などのサドルにも、低反発素材を採用しクッション感を強化。
(´・ω・`)ケツ痛対策を、SONOMA ADVENTUREにまで打ってくるとは……
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2019年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

【速報】2018 RITEWAY SONOMA ADVENTURE&GLACIER-SW MTB代わりに普通に使えそうだ

(´・ω・`)引き続き、2018年モデルRITEWAYの速報です。

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2018 RITEWAY GLACIER-SW MINIVELO-BIKE


2018年モデルの RITEWAY GLACIER-SW もタイヤは極太路線で、耐パンクベルトを内蔵している極太1.95インチ幅
TEKTRO Novera メカニカルディスクブレーキを採用しているので、太目のタイヤとの相性もいいのでは?

乗り降りしやすいスタッガードフレーム仕様。シートチューブとトップチューブとの接合部にサポートチューブが付いているので、その部分を持ち手にすることが可能。
(´・ω・`)運搬性能も高いミニベロでもありますが……相変わらず走破性が高そうなミニベロですね。
フロントサスペンションにSWING SHOCKを装備。

先日紹介した2018 RITEWAY SHEPHERDもそうですが、タイヤのボリュームをしっかり確保している新型モデルが見受けられます。
2018年モデルのライトウェイは、走破性を重視したモデルが増えているのかな?
カラーリングも少し、攻撃的な感じになっています。
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2018 RITEWAY SONOMA ADVENTURE
(´・ω・`)2017年モデルではツーリングに使用可能なスチールフレームだったSONOMA ADVENTUREですが。
どうやら、2018年モデルでもその頑丈なスチールフレーム路線は継続の模様。
2017年モデルはツーリング性の高さを歌っていましたが、2018年モデルからは「街でも山でも」。

ただ29erタイヤを装備したディスクブレーキ仕様!?  
その気になれば、山でも乗れるのか……山……とうとう山か。

登板性能を重視しフロント3段ギアを装備しているので、ツーリングにも対応可能。

クランク SHIMANO FC-A073(50×39×30T)
スプロケット SHIMANO CS-HG200(12-28T)
フロントディレイラー SHIMANO FD-A073
リアディレイラー SHIMANO RD-A070
3×7=21段変速

リーチの短いハンドルバーにすることで、ドロップハンドルのメリットを残しながら握り易いポジションに。
ベンドしたフロントフォークと細身のシートステーにより、しなやかな乗り心地を実現。
コントロール性に優れるメカニカルディスクブレーキ(TEKTRO Mira、メカニカルディスク)。
雨の日でも安定した制動力を発揮します。

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 ( ;゚ω゚)ただ、2018年モデルのカラーリングがグロスブラックとグロスチタンシルバー???
あのレトロ感満載のアドベンチャーグリーンやセツゲンホワイトは継続されなかったか……
ツーリングモデルなカラーリングというよりは、グラベルロードの様な攻撃的なカラーリングにイメージチェンジした模様。

アスファルトでは転がり抵抗が低く、オフロードでは強力なグリップ力が得られるKENDA製MTBタイヤ(KENDA SMALL BLOCKS8 29×2.1)を採用。
29erタイヤを装備……税込 77,565 円だそうだから、過酷な環境下でロードを使いたい場合はSONOMA ADVENTURE ならリーズナブルに走れるか。

MTBから乗り換え➝グラベルロード&シクロクロス&アドベンチャーロードという流れが最近出来つつありますが。
その層をSONOMA ADVENTUREは狙っているのかもしれませんね。

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2017年05月27日 トラックバック(0) コメント(0)

【速報版】2018 RITEWAY SHEPHERD 量産車世界初のサイズ別ホイール展開を採用したNiauデザイン

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2018 RITEWAY SHEPHERD CROSSBIKE
(´・ω・`)2018 ライトウェイの予約がスタートした模様。
名称がSHEPHERD CITY(2017)➝ SHEPHERD(2018)になったのか。

おお、フレームサイズ別に適したホイールサイズが用意されている!!



タイヤサイズ:フレームサイズ(適正身長)

24インチ:460(150-160cm)
26インチ:510(160-170cm)
700C:570(170-180cm)


なんでも量産車世界初のサイズ別ホイール展開を採用したNiauデザインだそうです。
ホイールサイズ毎に各部の寸法を細かく調整することで、身長150cmから180cmの人まで、誰が乗っても快適な設計を実現。
日本人の体格データを基に通勤、通学やサイクリングに最適化した乗り心地ですって。

(´・ω・`)24インチから、26インチ、はたまた700Cまで用意されたクロスバイクというのも珍しい。
24インチRITEWAY SHEPHERDの実車見てみたいな。

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MATTE NAVY(マットネイビー)、MATTE WHITE(マットホワイト)、MATTE RED(マットレッド)
MATTE GREY SILVER(マットグレイシルバー)、MATTE BLACK(マットブラック)の六色展開。


(´・ω・`)他にも見どころがいっぱいありまして……クランクがシングル化したり、ステムにスマートフォンを固定できるマウントを標準装備。
ペダルもこの価格帯でアルミ製。インテグラルヘッド仕様に、シマノ製Vブレーキとなかなか仕様面では充実しています。
更になんと38mmのタイヤを採用。
カラー数を絞って、パーツやホイールサイズなど機能面を重視が2018年モデルの特徴の模様。




(フォーク)クロスバイクでは上級モデルにしか採用されない6061アルミ素材を採用。

(テスト)国際安全基準である。《ISO4210-6規格》を上回る強度試験をクリア。
欧米スポーツ用自転車として販売可能なレベル

(ペイント)カラーリングは日本のクリエイティブ制作会社《BLK Inc.》が担当。
美しいだけではなく、購入時の色彩を長時間保つ耐候性も備えています。

(ヘッドセット)クロスバイクでは珍しいベアリングパーツが全て内蔵されたインテグラルヘッド仕様。

(ホイール)リム内部を二重構造にして、軽さと強度を両立。
スポークは14番の丈夫なステンレススポークをロードバイクと同じイタリアン組で仕上げています。

(タイヤ)一般的なクロスバイクの32mm幅に比べて幅広な38mmのタイヤを採用。

(スプロケット)11-34T ワイドギアを採用
(クランク)1978年から続くクランク専業ブランド【LASCO】と開発したスパイダーアーム一体成型。

(ブレーキ)安全に直結するブレーキには最大制動力とコントロール性に優れたシマノのVブレーキ《BR-T4000》を採用。

(ハンドル)手前に15度曲がるスイープ角をつけた特別なフラットバーを装備。

(サドル)街乗りの最大の悩みであるお尻の痛みを解消する3層構造。

(ペダル)アルミ一体成型のスタイリッシュなコンパクトペダルを採用。

(バルブ)空気の注入口を守るバルブキャップにアルミ素材を採用。

(ボトルケージボルト)特別仕様のロープロファイルねじを採用。

(キャリアマウント)シートステーの裏側にキャリア用の隠しボトル穴をセットしています。
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2017年05月26日 トラックバック(0) コメント(0)