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2020 JAMIS RENEGADE S3 クロモリフレームながら、エントリー系グラベル用コンポShimano GRX RX400を採用している点が最大の特徴。


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2020 JAMIS RENEGADE S3
クロモリグラベルロード2020 JAMIS RENEGADE S3です。
フレームにレイノルズ520ダブルバテッドクロモリチューブを採用。

2020 JAMIS RENEGADEスペック
JAMIS RENEGADE S1……Shimano GRX RX810 ワンバイ1×11フロントシングル仕様。油圧ディスク
JAMIS RENEGADE S3……Shimano GRX RX400 2×10 フロントダブル仕様 油圧ディスク
JAMIS RENEGADE S4……Shimano SORA 2×9 フロントダブル仕様 メカニカルディスク仕様

(RENEGADE S4とS3はフレーム共通。前後12mmスルーアクスル、フラットマウント採用)

(´・ω・`)このJAMIS RENEGADE S3はクロモリフレームながら、エントリー系グラベル用コンポShimano GRX RX400を採用している点が最大の特徴。
悪条件に強いShimano GRXをツーリングや長距離で楽しむ為の、クロモリ系グラベルロードですね。
クロモリJAMIS RENEGADE シリーズにおいて、フロントダブルと油圧ディスクブレーキを採用しているのも本モデルのみです。
12mmスルーアクスル仕様だし、ツーリングオプションを取り付ける為のダボ穴を多数用意。


グラベルモデルやツーリングモデル、で良く使用されるReynolds 520を採用しているので、快適性が強いアドベンチャーロードでしたね。
基本ジェイミスのクロモリグラベルって実際乗って見ると、ただ重みを感じにくい設計になっているんですよ。
本モデルは11.3kgあるけど、走行の際の重量感は気にしなくていいのでは?

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ハンドルバー Ritchey Baquiano Comp, 400 (44) 420 (48-51) 440 (54), 460mm(56/58)
ステム Ritchey 4-Axis 70mm (48/51), 80mm (54/56), 100mm (58)

シフトレバー Shimano GRX RX400
ハンドルはランドナーに好まれて採用されてきた、ハの字型のハンドル「ランドナーバー」仕様。
正にランドナーを意識したアドベンチャーロード。悪路ではコントロール性、またツーリングに対応したハンドル形状になっています。

シフターに関しては平たく、抜群のホールド感を発揮するShimano GRX RX400。
GRXのレバーは通常のレバーよりも、手に接触する表面積が大きいので、滑りにくい仕様になっています。
指のホールド感やグリップ感がしっかりしているので、悪路や雨天時かなり恩恵がデカいです。
(´・ω・`)悪条件下でも、油圧ディスクでブレーキが引ける点は相当いいです。
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ヘッドセット FSA Orbit ITA B Internal/External, 1.5 - 1 1/8”
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ブレーキセット Shimano GRX BR-RX400 flat mount hydraulic disc brakes with resin pads, Shimano 160mm rotors
ホイールセット WTB ST i23 TCS 2.0 (UST Tubeless Compliant System) disc rims, 32H, alloy 6-bolt hubs, front 12mm/rear 12x142 thru-axle with Switch Lever
元々ジェイミスのアドベンチャーロードは、ワイヤーでもTRP製を採用してきちんと制動力を確保しているのですが。
本モデルは更に上を行く油圧Shimano GRX BR-RX400を採用。
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フォーク Adventure ECO monocoque carbon,flat mount disc brakes with internal cable routing, exposed fender, lowrider and water bottle eyelets
フォークには等高線デザインがあしらわれています。
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フレーム UPDATED Jamis Size Specific Design frame geometry, Reynolds 520 double-butted chromoly tubes, 44mm head tube for tapered fork, 12mm Thru-axle, flat mount chain stay disc brake mounts, 3 waterbottle mounts, rack and fender eyelets, clearance for 700x45c and 650x2.0 tires.
(JAMIS RENEGADE S3クロモリフレームの何が凄いかってクロモリ系MTB JAMIS DRAGONSLAYERにも、レイノルズ520ダブルバテッドクロモリチューブを使用。MTBに迫るフレーム強度を確保したアドベンチャーロード)
更にデザインも、ダウンチューブ上部に「JAMIS」ロゴをあしらい、インパクト感があります。
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BB  FSA BB-4000 MegaExo
フロントディレーラー Shimano GRX RX400
クランクセット FSA OMEGA Modular DM MegaExo, 46/30T, 165mm (44/48), 170mm (51) 172.5mm (54/56) 175mm (58)

クランク部だけはFSA製を採用。フロント46/30Tリア11-36Tなので、重量物を積載したり登りなどで対応し易いギア比になっています。
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リアディレーラー Shimano GRX RX400
カセット Shimano 10-speed, 11-36T

チェーン暴れ防止用のスタビライザー機能がShimano GRX RX400には搭載されています。
SORAスペックのJAMIS RENEGADE S4には採用されていない機能ですので、悪路においてはJAMIS RENEGADE S3の方がアドバンテージがありますね。
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シートポスト Ritchey Road, 27.2 x 300mm with cromo seat pin
サドル Selle Royal Asphalt with integrated clip system

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タイヤ Donnelly X Plor MSO ,650 x 36c (44-48) 700 x 36c (51-58), protection belt and folding bead
ツーリングを想定した外付けワーヤーに、リアキャリア取り付けのダボ穴を用意。
タイヤは 650Bx 36C(44-48サイズ) 700 x 36C(51-58サイズ)
(´・ω・`)700Cの場合、ジェイミスは好んで700 x 36Cサイズを以前より採用しています。
高速だとロード寄り、低速だとMTB寄りに変化する走行感が個人的にたまりません。
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このJAMIS RENEGADE S3は、2x10速のGRX400で再現された現代版ランドナー的に位置づけです。
まずはフレームはツーリングや長距離で使用する際の、耐久性と乗り心地、アップライドなポジショニングを重視。
サイズ別に 650Bx 36C(44-48) 700 x 36C(51-58)と太目のタイヤを用意する事で、段差や悪路などでも走破性を稼ぐタイヤサイズを選択。
フレームの重心を低くし、ホイールベースを長く稼いで直進安定性も強化しています。
とはいえJAMIS RENEGADEって、悪路を走破しているとMTB感も出てくるんですよね。
シマノGRX RX400を採用しているので、コンポーネント面でも堅牢性や悪路走破性、天候の切り替わりに強い仕様になっています。
JAMIS(ジェイミス) RENEGADE S3(レネゲードS3)アドベンチャーグラベル・シクロクロスバイク

2020年01月09日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 JAMIS RENEGADE A1 エントリーアルミモデルながら、前後前後12mmスルーアクスル仕様に進化

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2020 JAMIS RENEGADE A1 価格 97,005円 (税込)
2020新型JAMIS RENEGADE アドベンチャーロードにおいて、リーズナブルなロードスペックのアルミグラベルロードです。
JAMIS RENEGADEシリーズといえば、英国レイノルズクロモリパイプを採用したモデルを2020年モデルにおいて充実させてきました。
ですが、6061アルミフレームのJAMIS RENEGADE A1シリーズもラインナップに用意しています。
出来るだけロード用コンポーネントの採用してくる傾向で、リーズナブルなアルミツーリングスタイルに使えるコンポーネント仕様です。


コンポーネントにShimano Claris R2000、ブレーキにTEKTRO LYRA メカニカルディスクを採用。
クラリス&メカニカルにアルミフォークを採用し、コストを抑えていますが。
なんとこの最新2020年モデルの場合ハブがQR仕様ではなく、前後12mmスルーアクスル仕様なんですよね。
重量は10.8kg。
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2019 JAMIS RENEGADE EXILE CLARIS
(´・ω・`)なるほど。
2019年モデルのアルミ&クラリス仕様のグラベルロード「2019 JAMIS RENEGADE EXILE CLARIS」の名称が変更になった訳ですね。
ドライブトレインは同じShimano Claris &メカニカルディスク仕様。
ただし、JAMIS RENEGADE EXILE CLARISはQR仕様だ。2020 JAMIS RENEGADE A1は前後12mmスルーアクスル化という形で進化を遂げている。

現在セール特価 価格 80,919円 (税込)で購入可能。
(´・ω・`)コストを抑えて、アルミグラベルが欲しいならこういう2019年モデルもいいですね。
セール特価! JAMIS(ジェイミス) RENEGADE EXILE CLARIS(レネゲードエグザイル) アドベンチャーグラベルロード  送料プランB
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JAMIS RENEGADE EXPLORE 価格 114,696円 (税込)
こちらは、アルミフレームにShimano Soraスペック&メカニカルディスク仕様&カーボンフォーク。
クラリススペックJAMIS RENEGADE A1より上位の、SORAスペックアルミグラベルロードが欲しいなら「JAMIS RENEGADE EXPLORE」という事になる。
しかもこちらは、カーボンモノコックフォーク仕様だ。
ただしこのRENEGADE EXPLOREの場合、フロントが12㎜スルーアクスル。
リアがQR仕様になる。重量10.4kg

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2020 JAMIS RENEGADE A1 価格 97,005円 (税込)
JAMIS RENEGADEシリーズは、クロモリモデルでも結構走りが重くないのですが。
アルミモデルだとやはり、加速性は高い傾向になるんでしょうね。

またグラベル用コンポーネントGRXではなく、ロード用コンポーネントクラリス仕様なので、ロードバイクやツーリング系ロードに近い操作感を楽しめる。
フォーク部をアルミにして軽量性と堅牢性、そしてコスト面を抑えているのか。
グラベルロードとはいえアルミツーリングスタイルに沿って、パーツ面をチョイス。
タイヤサイズはサイズ別に700 x 36c (51-61)、650 x 36c (44-48)。

ただジェイミスの場合、ドンドン限定モデルという形でグラベルのラインナップが増えていくから。
後日いきなり違うアルミ系グラベルモデルが出てくるかもしれませんね。
正直JAMIS RENEGADEシリーズのモデル数が激増して、驚いています。
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ハンドルバー Ritchey Baquiano Comp, 400 (44) 420 (48-51) 440 (54), 460mm(56-61)
ステム Ritchey 4-Axis 70mm (48/51), 80mm (54/56), 100mm (58/61)

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ホイール WTB ST i23 TCS 2.0 (UST Tubeless Compliant System) disc rims, 32H, alloy 6-bolt hubs, front 12mm/rear 12x142 thru-axle with Switch Lever
タイヤ  Donnelly X Plor MSO ,650 x 36c (44-48) 700 x 36c (51-61), protection belt and folding bead

タイヤクリアランスは最大700x42C、650x47C を確保。
(´・ω・`)いざとなれば650B×47C仕様のロードプラス化もいけるか。
タイヤはアドベンチャー用タイヤ「Donnelly X Plor MSO」
タイヤ名の由来は、アドベンチャーサイクリング協会の本拠地であるモンタナ州の都市ミズーラの空港コードに由来しているそうな。
オフロードツーリングからグラベルレースまで、複数の条件に合わせて設計されています。

RENEGADEシリーズは全モデルにおいて、タイヤをチューブレスにチューブレスへのアップグレードが可能。
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フレーム Jamis Size Specific Design frame geometry, 6061 aluminum double-butted SST main frame, top tube mounted full cable housing, 1.5 - 1 1/8”tapered head tube, seat stay disc brake mounts, 3 waterbottle mounts, rack and fender eyelets, clearance for 700x42c and 650x47c tires.
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フォーク Jamis Adventure 6061 air-formed aluminum, tapered aluminum steerer, post disc brake mounts, lowrider rack, waterbottle and fenders
ブレーキ Tektro Lyra mechanical cable actuated disc flat mount brake with 160mm wave rotors
エントリーアルミモデルとはいえ、JAMIS RENEGADEシリーズの特徴である積載性も確保。
OUTPOSTカーゴケージなどを取り付ければ、フォーク部をキャリアー化したりしてバイクパッキングスタイルも確保。
ブレーキは、初心者用エントリーアドベンチャーロードにお馴染みの Tektro Lyra mechanical disc(片引き式)。
TRP SPYREの様な両押しデュアルピストンタイプではないけど。
FUJI JARI 1.5で使用した時には、十分効きが良かった。普通に荷物など重量物を積載してもいけそう。
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フロント&ディレーラー Shimano Claris R2000
クランク FSA Vero, 50/34T, 165mm (44/48), 170mm (51), 172.5mm (54/56) 175mm (58/61)

カセット Shimano HG41 8-speed, 11-34T
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シートポストJamis Road, micro-adjust, 27.2 x 300mm cromo seat pin
サドル Jamis Sport with SL top

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2019年09月30日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 JAMIS RENEGADE S2 Shimano GRX RX810 ワンバイ1×11仕様!!

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2020 JAMIS RENEGADE S2
(´・ω・`)これが2020年米国ジェイミスモデルハイエンドスチールモデルJAMIS RENEGADE S2。
ハクセン様の方で、仕様と実車画像が公開されていたので記事にしました。

アドベンチャーJAMIS RENEGADEシリーズのスチールカテゴリー「S」において、ハイエンドフレーム扱い。
2020 JAMIS RENEGADE S1 S2……Shimano GRX RX810 ワンバイ1×11フロントシングル仕様。油圧ディスク
ハイエンドのJAMIS RENEGADE S1 S2は遂にワンバイShimano GRX RX810 仕様。
フレームには英国Reynolds 631ダブルバテッドクロモリフレームを採用し、フレームやコンポーネント両面においてハイエンド仕様になっています。
では、その他のJAMIS RENEGADE Sシリーズ仕様については以下の通り↓
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2020 JAMIS RENEGADE S3……Shimano GRX RX400 2×10 フロントダブル仕様 油圧ディスク
英国Reynolds520ダブルバテッドクロモリフレームを採用。
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2020 JAMIS RENEGADE S4……Shimano SORA 2×9 フロントダブル仕様 メカニカルディスク仕様
英国Reynolds520ダブルバテッドクロモリフレームを採用。

全JAMIS RENEGADE Sシリーズ58~51cmには700Cホイール。
44cm,48cmには650Bロードプラスタイヤを採用。

(´・ω・`)個人的にはShimano GRX採用モデルS2、3押し。理由は想像以上に、操作感が自分好みだったから。
実に、頼もしい変速操作が出来ますしね。

JAMIS RENEGADE シリーズの特徴
ジェイミスクロモリアドベンチャーロード「JAMIS RENEGADE シリーズ」の特徴についてですが。
エントリーグレード~ハイエンドまで共通した性能は、速度に乗り易く巡行性能高めな点ですね。
走りの滑らかさや快適性に関しては、JAMIS RENEGADE S2が英国Reynolds 631を採用している事から、一歩秀でているはずです。
Reynolds 631とReynolds 520をアドベンチャーロードに使用した場合スピード感というよりは、乗り心地に差が出てきた印象。



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2019 JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105

このJAMIS RENEGADE EXPLOIT 105は、ロード系コンポSHIMANO 105&油圧ディスクを採用したロード系コンポーネントで固めています。

2020 JAMIS RENEGADE S2は、2019年モデルのJAMIS RENEGADE EXPLOIT 105のフレームの特徴を引き継いだ形になる。
フレームそのものは2020年モデルの場合ニューデザインとなる。
世界的に、アドベンチャーロードはタイヤボリュームが拡大傾向にありますが。
それに合わせて、タイヤクリアランスを拡大した様ですね。
700Cホイールは45C、650Bホイールは2.1インチまでタイヤクリアランスを確保。

英国Reynolds 631ダブルバテッドクロモリフレームをアドベンチャーロードに使用すると、Reynolds 631の性能が、とことん前にでたソフト感が前に出ます。
クロモリ特有の重さが少なく「ふわり」とした乗り心地。レイノルズ631の性能が、とことん前にでたソフト仕上げのアドベンチャーロードですので乗り心地はかなり快適です。
またクロモリならではの重さも感じにくいので、それ程重量感も感じにくい。


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シフター Shimano GRX RX812
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ハンドルバー Ritchey Ergomax Comp, 400 (44) 420 (48-51) 440 (54), 460mm(56/58)
ステム Ritchey Comp 4-Axis 70mm (48/51), 80mm (54/56), 100mm (58)

バーテープ Velo EVA gel with gel inserts
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クロモリフレームといえど、インテグラルテーパーヘッド仕様になっている。
2019 JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105と同じく、フロントブレーキホースの内装仕様は引き継いだ形だ。
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フォーク Jamis Adventure ECO monocoque carbon composite fork
ホイール Stans Crest S1 Team Tubeless
カーボンフォークは12mmスルーアクスル仕様になっている。
またカーボンフォークには補強リブを内臓。
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ブレ-キ 油圧ディスクブレーキ/Shimano GRX BR-RX810 hydraulic disc brake with resin pads and Fin Centerlock Ice Tech Freeza RT800 160mm rotors
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フレーム Reynolds 631 double-butted chromoly tubes, tapered head tube for tapered fork, 12x142 Jamis flat mount disc brake mounts, 3 waterbottle mounts, clearance for 700x45c and 650x2.1c tires.
英国Reynolds 631をジェイミスアドベンチャーロードの特徴。
①クロモリ特有の重みが無くなる。
②推進性が向上というよりは、抵抗感が少ない。
③乗り味がソフトで、実に軽やかな走行感を演出。

英国クロモリレイノルズ631を採用。フレームの肉厚もダブルバテッドによりコントロ―ルしてある。
2020年モデルからタイヤサイズもより拡張できる形になるけど。
仮にタイヤサイズを限界まで拡張しても、それ程抵抗感や重みは感じにくいのでは?
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JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105のダウンチューブのダボ穴は2つ用意されていましたが。
2020 JAMIS RENEGADE S2には3つに拡張されています。
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クランク Shimano GRX FC-RX810 40T, 170mm (44/48/51), 172.5mm (54/56), 175mm (58/61)
(´・ω・`)ワンバイのShimano GRX FC-RX810ですか。
RENEGADE EXPLOIT 105仕様の時は、ロードとMTBが入り交じったかのような走行感があったけど。
速度が上がると次第に走りがロード寄りになってきたんですよね。
Shimano GRXでワンバイ化したということは、変速操作面においてMTB寄りになったのでは?

今まではロード系コンポやMTB系コンポを上手く使用して、アドベンチャーロード完成車を販売していましたが。
いよいよ、Shimano GRXなどのグラベル系コンポが主流になってきましたよ。
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ディレーラー Shimano GRX RX812
カセット Shimano 11-speed, 11-42T
リアエンドの形状は、2019 JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105のリアエンド形状を引き継いだ形になる。
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2019 JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105リアエンド形状
こちらはリアディレーラーに105&105油圧ディスクになる。
リアキャリアーが取り付けやすい様に、ダボ穴が用意されていますね。
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シートポスト Jamis carbon fiber micro-adjust, 27.2 x 300mm
サドル Selle Royal Asphalt with integrated clip system

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タイヤ Donnelly X Plor MSO Tubeless,650 x 36c (44-48) 700 x 40c (51-58), protection belt and folding bead
重量 10.6kg
タイヤサイズは700Cの場合、700 x 40Cサイズになるんですね。
タイヤサイズが大きいので、走りの際の抵抗とか重みが気になるけど。
40Cでもそれ程抵抗感が少なく、良く転がったので大丈夫だと思います。
ただ2020年モデルJAMIS RENEGADE S2の場合、700Cホイールは45Cまで拡張できますからね。
(´・ω・`)45Cの場合、どういう走行感になるのか凄く気になる。
悪路とかトレイルなど、走破出来る路面環境は一気に拡大するだろうけど。
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2019年09月25日 トラックバック(-) コメント(-)

【速報版】2020JAMIS RENEGADE C/S/Aシリーズについて  新型シマノグラベル用コンポ―ネント「SHIMANO GRX」を積極採用してくる方向性


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2020 JAMIS RENEGADE C/S/Aシリーズ
(´・ω・`)ジェイミスのアドベンチャー&グラベルロードモデル「JAMIS RENEGADE」。
2020年モデルのラインナップはカーボン2モデル、クロモリ系4モデル、アルミ系1モデルという形になるそうです。


詳細については不明ですが、現在分かっている情報を整理してみます。
①2020年モデルより名称が変更になる!
JAMIS RENEGADE Cシリーズ……カーボンフレーム2モデル
JAMIS RENEGADE Sシリーズ……スチールフレーム4モデル(マンガンモリブデン2、クロムモリブデン2)
JAMIS RENEGADE Aシリーズ……アルミフレーム1モデル

(´・ω・`)新型は計7モデルになるのか……年々モデルが追加されていったり、限定モデルが出たり。
やっぱり勢いがありますね……これが、更にコンポーネント別のグレードに合わせて細分化されていくんでしょうね。

かなり細かく分かれているそうだけど……全体的にはどれだけモデル数あるんだ??
カーボンフレーム、アルミフレーム、クロモリ別に数が増えることは納得できますが。
JAMISがこれだけ、日本市場においてラインナップ数を増やしてきたのは史上初なのでは?
公式FACEBOOKによると、現行モデルのEXPAT、EXPLORE含む、合計9グレード13カラーのラインナップになるそうだ。

2020 JAMIS RENEGADE Cというカーボンシリーズは前後スルーアクスルを採用してくる。
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JAMIS RENEGADE Sシリーズ……スチールフレーム4モデル(マンガンモリブデン2、クロムモリブデン2)
(´・ω・`)JAMIS RENEGADE Sシリーズには、S4というモデルが存在。
どうも、SORAスペックになるらしい。

②更には新型シマノグラベル用コンポ―ネント「SHIMANO GRX」を積極採用してくる方向性だとか!!

ちょっと驚いた事に他のJAMIS RENEGADE Sシリーズ3モデルは、なんと新型グラベル用コンポーネントSHIMANO GRXを採用!!
スチールモデル3モデル 一気にSHIMANO GRXを投入か!!!
えーー!!??
ここまで積極的に動くとは思いませんでしたよ…・・・



③フレーム面においてスチールモデルのSシリーズは2020年モデルから一気に新型フレームに切り替わる!
700Cホイールモデルは45CサイズまでOK。
650Bは2.0まで装着可能だそうだ。
(どうも、S1 S2というモデルが存在するそうで、そちらは更にクリアランスを確保。2.1までいけるらしい)
ちなみにスチールのSシリーズは、前後スルーアクスル仕様に!

(´・ω・`)個人的にはレイノルズ631製フレームなどを採用した高級クロモリモデルに期待。
あのソフトでふわりとした走行感……クロモリ系グラベルであの走りを表現できるのはジェイミスだけだと思っていますよ。
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④ジェイミスオリジナルのバイクパッキング用バッグが登場!!
遂に、バッグ類にまでジェイミスは進出したのか……
バイクパッキングやアドベンチャーロード用のバッグでして、「RENEGADE」という名称も付いていますね。
以前は展示などでは米国Blackburn(ブラックバーン)のサイクルアクセサリーともコラボしていましたが。
デザインが渋い……質実剛健のジェイミスっぽいバッグですね。
サドルバッグまで用意してきたのか……いいなあ。
ジェイミスオリジナルの「RENEGADE」バッグは結構価格を抑えてくれているそうなので、割とリーズナブルか価格帯でバイクパッキングを楽しんでくれい…‥という方向性か。
いいですね、いいですね!
(普段用のロードやクロスバイクにも使用可能)
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更にはアルミ系JAMIS RENEGADE Aシリーズ
JAMIS RENEGADE A1のCLARIS以外のJAMIS RENEGADE Aシリーズには、新型グラベル用コンポーネントSHIMANO GRXを採用する方向性だとか。


(´・ω・`)ジェイミス定番のブルー系カラー!
ん? 今までにない濃いブルーカラーですね。
どちらかというと淡いカラーリングが多かったけど。
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アーバンアドベンチャー JAMIS SEQUELシリーズにも、泥除け付きモデルが登場。

(´・ω・`)とりあえず今回は【速報版】ということで。
公式HPの更新が楽しみですね!
JAMIS(ジェイミス) RENEGADE EXPAT(レネゲードエキスパット) アドベンチャーグラベル・シクロクロスバイク  送料プランC

2019年09月04日 トラックバック(-) コメント(-)

JAMIS RENEGADEシリーズにおけるクロモリチューブグレードの影響について

(´・ω・`)ジェイミスのアドベンチャーモデルシリーズ「JAMIS RENEGADE 」における、クロモリチューブグレードの影響について簡単に感想を書いておきます。
JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105……Reynolds 631
JAMIS RENEGADE EXPAT(ティアグラ)……Reynolds 520

ジェイミスのアドベンチャーロードは、基本ハイエンドでもミドルグレードでもしっかりとした制動力や変速性能を確保してあるので。
どのグレードでもしっかりとした操作性を確保してありました。
ただ、クロモリチューブグレードの違いによって、かなり乗り味に差がありましたよ。
その辺の差を記録しておきます。
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JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105
最高峰のReynolds 631を持ってきたスチールアドベンチャーロード「JAMIS RENEGADE EXPLOIT」。
Reynolds 631を採用した貴重なハイエンドアドベンチャーモデルです。
実際105スペックとか、105油圧ディスクなどに目が行きますが。

やはり重要なのは、フレームだと認識しました。
もちろんタイヤサイズの太さや、様々な仕様次第で乗り味ががらりと変わりますが。
Reynolds 631をアドベンチャーロードに持ってきた意味は大きかったですね。
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フレーム Reynolds 631 double-butted chromoly main tubes
英国Reynolds 631をグラベルロードに持ってくるとどうなるか?
①クロモリ特有の重みが無くなる。
②推進性が向上というよりは、抵抗感が少ない。
③乗り味がソフトで、実に軽やかな走行感を演出。

(´・ω・`)英国Reynolds 631をフレームに採用すると走りがマイルドになりますね。しかも重みのないマイルド感。
Reynolds 631ってクロモリの弱点である重量感を消滅させて、逆に乗り心地の良さを強化した感がある。
剛性面よりも、やはり乗り心地に差が出る感じ。

もちろんグラベルロードらしくフレーム構造は直進性優先。
走りが平坦だったけど、悪路や長時間&長距離により強くなった印象。
一応高級な部類に入るアドベンャーロードだけど、通常のグラベルロードより疲労感が相当抑えられるはず。
あと、これだけクロモリながら走りが軽ければ、悪路でも速度は落ちにくそうだ。
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105油圧ディスク&タイヤサイズ700×40Cの相性は?
あくまで舗装路の場合のデーターだけど。
これだけ太目のタイヤサイズでも、かなり速度を出しやすいんですよね。
(流石にロードバイクには及ばないが、他のグラベルモデルと比べると速度が出やすいのは確か)
(´・ω・`)だから、悪路だけではなく舗装路においても滅法強いアドベンチャーロードと言えますね。
105油圧はその際、スピードコントロールに使える。
どちらかというと舗装路においては、ロード感が強い。



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JAMIS RENEGADE EXPAT ティアグラ&TRP Spyre メカニカルディスク
RENEGADE EXPATには、数多くのグラベルモデルやツーリングモデルで良く使用されるReynolds 520を採用。
よりリーズナブルに、アドベンチャーロードを楽しめるモデルです。

Reynolds 631とReynolds 520をアドベンチャーロードに使用した場合の違い
(´・ω・`)うーん。
やはりスピード感というよりは、乗り心地に差があったかな。

また、ジェイミスのアドベンチャーロードの場合、ミドルグレードでもハイエンドでも……速度に乗り易く巡行性能高めな点は、両モデルに共通。
クロモリフレームの差というよりはJAMIS RENEGADE シリーズの特徴とも言えるけど。
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Reynolds 631を採用した「JAMIS RENEGADE EXPLOIT 105」の方が、走りがより滑らかになっていた点は間違いない。
快適性に関してはReynolds 520の方が、一歩Reynolds 631に譲るかな。
ただ重みを感じない点は両チューブ共に共通。

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Clement X Plor MSO, 700 x 36c
JAMIS RENEGADE EXPATでも、700 x 36CでもMTBに近い走破性を楽しめた。
(´・ω・`)ぶっちゃけ個人的には、もうこのタイヤサイズで十分って感じ。
凹凸がある路面を36Cでも軽々と走破してくれますよ。
悪路でもあれだけ速度に乗ることができたのだから、恐らく平坦な舗装路でも速度に乗ってくれるはず。
基本的にJAMIS RENEGADE シリーズは、重量感を感じにくく速度に乗り易いアドベンチャーロードですね。
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ブレ-キ TRP Spyre メカニカルディスク 160mm rotors
TRP Spyreの方は悪路においても実に使い易かった(思わずMTBのブレーキと錯覚してしまう程)
105油圧ディスクでもTRP Spyreでも、悪路や舗装路におけるスピードコントロールなど十二分に対応出来る制動力を確保。
TRP Spyre は試乗時悪路での使用だったし、105油圧ディスクは舗装路においての使用だったけど。
基本、両ディスク共にしっかりした制動力が確保されている印象。
両ディスクブレーキ共に、オフロードでもオンロードでもしっかり対応出来るはず。
ただ、よりスピードに乗った際は105油圧のほうが有利かな? という感じはする。
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2019年06月09日 トラックバック(-) コメント(-)