MARIN スポーツサイクルまったり選び

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MARIN DONKY SE ORTLIEB   オルトリーブ製グラベルバッグを初期搭載した、ツーリング系パパチャリ仕様!?


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MARIN DONKY SE ORTLIEB(マリン ドンキーSE)  クロモリ27.5INCH MTB
MARIN DONKY SEはクロモリフレーム。
27.5プラスを採用したファッティ系MTBバイクです。
ORTLIEBのバックがセットになった、パパチャリMARIN DONKY SE ですよ。
見ての通り、オルトリーブ製パニアバックがリアに搭載されています!
ORTLIEB……ドイツ製自転車用鞄ブランド。堅牢&完全防水が売りで、なんと鞄に縫い目が存在しない。
現在でもドイツ本国で生産を続けている。欧州のアウトドア業界でも有名なバッグブランドだ

MARIN DONKY SEは、元々フロントキャリアーとリアキャリアーが付いてくるクロモリ27.5INCH MTBだ。
いうなれば、ママチャリならぬパパチャリ!
バニアバッグもこうしてセットで販売出来るという訳か。

(´・ω・`)いいなあ、しかもリアに取り付けてあるのは、新作の軽量グラベルバッグシリーズではないですか?
容量はペアで25L。重量はわずか1160gですぜ?
あえて新作の軽量パニアバッグを用意してきたか。
軽量なバニアバッグなんですけど、完全防水で耐荷重は実に9kgを誇ります。
普通に本格ツーリングにも使用可能。
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ORTLIEB Gravel-Pack グラベルパック スレート 25L(ペア) F9981
「オストリーブ バイクパッキング グラベルバッグ」と言いまして、通常のバニアバッグより軽量に仕上がっているのが特徴。
着脱もはめ込んだり、上に引き上げるだけでOK。一秒で着脱可能……その気になれば、一秒を切れるかも?
バッグ下部に、リアキャリアー固定用フックが用意されています。
25Lか……キャベツは片方に3個位入るかな?
蓋が巻き込み式なんで、リアルに水が入ってきません!
オストリーブが誇る完全防水機能ですね。
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仮に「オストリーブ バイクパッキングシリーズ グラベルバッグ」をフルに採用してバイクパック化した場合なんですが。
重量は1kgより軽い、合計952gで済んでしまうのですよね。
だからバイクパッキングにおいて、バッグ類の軽量化を目指すならうってつけのオストリーブ製グラベルバッグな訳です。
(´・ω・`)まさかMARIN DONKY SEに採用されるとは、思ってもみなかった……
いいなあ25Lサイズか。
私のはレッドのもう少しコンパクトな奴だから。
グラベルパックは、軽量だから悪路でも舗装路でもお勧めのオストリーブバッグです。
正にバッグ界のグラベルロード。
肌ざわりも、柔らかいし。防水ジッパーが異様にしっかりしていて雨の侵入も完璧に防げるんですよね。
このグラベルパックは軽量なので、通常のロードなどにうってつけ。
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MARIN GESTALT1(ゲスタル1)
これはアルミグラベルロードのMARIN GESTALT1。
TOPEAK製リアキャリアーに、ORTLIEBバックローラー クラシック 40Lサイドバッグを取り付けてある。
グラベルロードを軽いツーリングスタイルに仕上げている訳ですね。
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片方だけで20Lも容量がある。
キャベツは片方5個は楽勝で入る。
やはり完全防水なので、そのまま水を入れて運ぶ事も可能。
汚れたら手で叩いたり、軽く拭き取ればOK。
バックローラー クラシックの場合、軽量というよりは頑丈に仕上がっているバニアバッグだ。
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MARIN PINE MOUNTAIN ONE27.5+
このMARIN PINE MOUNTAIN ONE27.5+は2.8インチのブロックが付いていますが。
MARIN DONKY SEはセミスリックタイヤを採用。
ママチャリの様に、舗装路においての走行性も高めています。
PINE MOUNTAIN ONE27.5+はMARIN DONKY SEの兄弟的なモデルで。
フロントサスに、1X11仕様。主に山道などでの使用を想定したクロモリ系ファッティMTBです。
PINE MOUNTAIN ONE27.5+をリジットフォーク化し、キャリアーを取り付けてパパチャリ化したのがDONKY SEかな。
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MARIN DONKY SE ORTLIEB
(´・ω・`)なるほど……DONKY SEに、ORTLIEB Gravel-Pack スレート 25Lを取り付けるこんな感じか。
それなりに大きいバニアバッグが、コンパクトに見えてしまう……
そうはいっても、普通の買い物籠よりははるかに容量があるんですけどね。
これをベースに、フレームパックやコックピットパックをちょっと取り付ければ本格的なパニアバッグ仕様になる。
あとはリアキャリアーの天板にトランクバッグを設置すれば、本格的ツーリング系ファッティバイクとして遊べそう。
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シフトレバー  Shimano Altus 9-speed
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リヤキャリア・フロントキャリア標準装備。(なんとアルミ製の極太キャリアー)
ママチャリの様に、籠も取り付け可能。
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フレーム Series 2 Double Butted CrMo, 27.5+ Wheels, Boost 141x9mm Open Dropout
クロモリ系MTBに使用されているクロモリフレームなので、堅牢そうですね。
最新の27.5+規格に対応した、最新MTB系クロモリフレームだ。
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フォーク CrMo, Suspension Corrected, Boost 110mm Spacing, QR Lever, Taper Steerer
なんとクロモリのリジットフォークですよ。
頑丈なだけではなく、快適性な乗り心地を重視してクロモリフレーム&フォークを採用したそうな。
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タイヤ Marin tire27.5×3.0
流石に3インチ幅もあれば、多少の荷物やチャイルドシートを乗せてもかなりの安定性でしょうし。
(´・ω・`)多分現存するママチャリの中において、最強クラスの走破性と安定性を稼いでいるはず。
27.5+規格のスリックか……乗ってみたいな……。
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ブレーキ Tektro M280 Mechanical Disc
しかもブレーキはメカニカルディスクブレーキだ。
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クランクセット Marin Forged 1×9
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リアディレーラー Shimano Deore
カセット Shimano 9-Speed, 11/36t
フロントシングルにリア9速仕様。
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サドル Marin Fitness
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リアキャリアーも標準装備。
後日チャイルドシートも積載可能。
正にリアルにお父さん仕様の、ママチャリ化が可能に。
(´・ω・`)てか子育ての為にママチャリを買うと、言い訳にしてファッティモデルが手に入る訳だ。
トレイルライドや、見ての通りバイクパッキングも存分に楽しめてしまうという。
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なんと、スタンドまで標準装備。
DONKY SEはパパが考えた、全国のパパに乗って欲しいかっこいいバイクという話ですが。
米国MARINではなく、MARIN JAPAN のスタッフが企画したバイクでもあるんですよ。
オストリーブとタッグを組んで、バイクパッキング風に仕上げてきたり。
最近のマリンって、なかなか面白い展開を見せてくれます。
自分はバイクパッキングに目が行ってしまいますが、普通にチャイルドシートや前籠を乗せればリアルママチャリとして使用可能な点も凄いですね!
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2019年03月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 MARIN NICASIO (マリン ニカシオ) 9万円台から始められる、万能性重視のクロモリグラベルロード


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2019 MARIN NICASIO (マリン ニカシオ)

MARIN NICASIO はクロモリフレーム仕様のグラベルロードで、悪路も長距離も走れる米国ブランドマリンのグラベルロードバイクではありますが……
見ての通り、ツーリングやバイクパッキングとも相性がいいリーズナブルなグラベルロードでもあります。
最初からクロモリスタイルの、ツーリングバイクを探している方にもお勧め。
オーナー次第で、どこまでも変化してくれる懐の広いモデルですね。
(しかも、ツーリング用途の為に最初からクラリススペックな点も◎)

MARIN NICASIOの場合700cタイヤは、なんと最大40C!まで装着可能。
しかも、27.5ホイール(650Bホイール規格)を装着させると47cタイヤが装着可能な訳ですよ。
(´・ω・`)その気になれば650Bホイール規格の、ファッティなロードプラス仕様に変換できる。
MTB用の細いタイヤをロードプラスのバイクに流用することも可能。
だからいざとなれば、27.5ホイール用の細目のブロックタイヤも装着して、悪路に対応出来る訳か。
もちろん、700Cタイヤでオンロードもいける一挙両得なグラベルモデルでもあります。
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2018 MARIN NICASIO SE8(ニカシオSE8)
MARIN2018年モデルにおいて、最大のHITになったモデルニカシオSE8。
ロードプラス「WTB HORIZON 650B×47C」を採用した、日本限定仕様クロモリクロスバイクだ。
2019 MARIN NICASIOをロードプラス化すれば、近い雰囲気が味わえるのでは?
ロードプラス化すれば「速いスピードで走行可能な上に、常時安定していますので恐怖心が無くなる」という感想が……
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ハンドルバー Marin Butted Alloy, Compact 12º Flared Drop
ステム Marin 3D Forged Alloy

やっぱりMARIN NICASIOのいい所は「9万円台から始められる、万能性重視のクロモリグラベルロード」な訳で。
ツーリングバイクとして使おうが、ロードプラス化してファッティに使おうがオーナー次第でどこまでも変身してくれるのが楽しそうですね!
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シフター Shimano Claris 2×8-Speed
コンポはツーリングモデルにも、数多く採用されているSHIMANO CLARISをメインコンポに採用。
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ヘッドセット FSA No.8D, Sealed Cartridge Bearings
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フォーク CrMo, Fender and Rack Eyelets, IS Disc Mount
ちなみに、クロモリフォーク&クロモリフレームを採用した理由は、衝撃吸収性を重視した為。
もちろんクロモリのバネ感を生かして、走破性を伴ったパワフルな走りも可能!
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リム Marin Aluminum Double Wall, 19mm Inner, Disc Specific
フロントハブ Forged Aluminum Alloy, 6-Bolt Disc, 32H
フロントブレーキ Promax Render R Road Mechanical Disc, 160mm Rotor
ツーリング時、重量物を積載しても対応可能なメカニカルディスク仕様。
(´・ω・`)これが、本当に重量物を積載した際にも、しっかり制動してくれてありがたいんですよ……
エントリー系グラベルモデルながら、コンポの面でもブレーキの面でもしっかりグラベルロードとしての機能を充実させている。
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フレーム Series 1 Butted CrMo Beyond Road, 700C Wheels, Beyond Road Geometry, Fender and Rack Mounts, Disc Mount
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フロントディレーラー Shimano Claris
クランクセット FSA Tempo Compact, 50/34T
BB Sealed Cartridge Bearings, Square Taper

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リアディレーラー Shimano Claris 8-Speed
カセット SunRace 8-Speed, 11-32T
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タイヤ Schwalbe Spicer, 700Cx30C
キャリアダボ穴もあるので、ツーリングにもキャリアーを取り付けて対応可能。
(´・ω・`)問題は、リアキャリアーを取り付けるか、フロントキャリアーを取り付けるか? ですね。
(もちろん、両方でもいいけど……どちらかといえは……という方も多いはず)
私はどちらかと言うと、慣れているリアキャリアー派。
フロントリアキャリアを搭載してバッグなどを装着し、長旅にも対応可能。
もちろんバイクパッキングもいいですが、キャリアー用のダボ穴を用意してあるのでツーリングスタイルにも強いグラベルモデルって訳で。
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シートポスト Marin Alloy
サドル Marin Beyond Road Concept

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2018年12月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE) 全国のパパに乗って欲しいカッコいいファッティバイク。

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2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク マットオリーブ
( ;゚ω゚)……ファッティパパチャリバイクですか!!
DONKY SEはパパが考えた、全国のパパに乗って欲しいカッコいいファッティバイク。
つまり「パパチャリ」……それに、米国マリンのデザインが加わって今までにないスタイルのバイクに仕上がっていますよ!
ファットなタイヤに、強靭なキャリアーが取り付けてありますね。
確かにママチャリというよりは、パパチャリという呼び名がしっくりします。
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シフター Shimano ALTUR 9Speed
力強い走りとクロモリ特有のバネ感ある走りが特徴。
ファッティクロモリなら、最強クラスの衝撃吸収能力を有している訳か。
( ;゚ω゚)……にしても、さすがパパチャリだ。見てよ? この強靭なフロントキャリアーを!!
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タイヤ MARIN TIRE 27.5 X 3.0
タイヤサイズは3インチの太いタイヤを装着しており、凸凹の道でも荷物をたくさん積んでも安心して走れます。
ヤバい……これリアルに欲しい……
普段使い用に、考え抜かれたファッティではないですか?
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フォーク CROMO
( ;゚ω゚)……あ、あぁ……クロモリストレートリジットフォークとは……
ファッティなので、サスペンションなんか必要ないものね。
タイヤのクッション性だけで、十分という……
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ブレーキ TEKTRO M280 機械式ディスクブレーキ
ブレーキにはもちろんファッティには定番のメカニカルディスクブレーキを採用。
重量物を積載したり、凶悪な悪路走破時、雨天などの悪天候下時でも頼もしいブレーキ性能を発揮。
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フレーム DOUBLE BUTTED CRMO
ダボ穴も豊富にフレームに搭載。
フレームバッグを取り付けて、バイクパッキングスタイルも楽しそうだ。
標準でキャリアは搭載しておりますので、すぐにでも荷物を積載可能。
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Fメカ・NONE
フロントシングルのリア9速仕様。
(´・ω・`)ワンバイナイン? て奴ですかね?
変速はリアだけに集中すればいいって事か。
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最近マリンは家族向けやキッズバイクの人気が高い。
(´・ω・`)マリンの国内担当者様のセンスが、DONKY SEにも生きている気がする。
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スポーツファッティとジャパニーズなママチャリが融合していますね。
子供を乗せても、スタイリッシュに楽しめそうではないですか?
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フロントキャリアーとリアキャリアーのダブル標準装備のファッティというのも珍しい。
普通、外付けオプションですけどね。
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パパチャリということで、スタンドも標準装備。
(´・ω・`)最初から、ママチャリモードで使える「パパチャリ」という事か。
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Rメカ・Shimano Deore
カセット:SUNRACE 11—36T
カセットもMTB用のスーパーワイドなSUNRACE 11—36Tを用意。
限界までワイドなカセットを組み込んでありますね。

負荷の大きいリアディレーラーにはShimano Deoreが組み込んでありますし。
基本変速系やブレーキ系は、ファッティモデルに対応出来るパーツを用意してある。
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(´・ω・`)パパチャリにもいいですが、ツーリングやバイクパッキングにも十二分に楽しめる多目的型ファッティではないですか?
なんかママチャリテイストを上手く取り入れて、日本のユーザーに合わせてくれている。
最近の米国マリンは、グラベルロードといいなんかこう洗練されたセンスの良さを感じるんですよね。
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2019MARIN DONKY SE(マリン ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク マットブラック
よりチョイ悪系? なテイストを求めたい方はブラック系カラーも用意されています。
( ;゚ω゚)……オールブラックなファッティというセンスも凄まじいい……
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2019モデルMARIN(マリン)DONKY SE(ドンキーSE)650B/27.5マウンテンバイク【送料プランC】 【完全組立】

2018年10月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2018 MARIN CORTINA AX-1 米国本土におけるハードな未舗装路を、走破可能な仕様になっている!!



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2018 MARIN CORTINA AX-1
CORTINA AX-1は、広大な米国の未舗装路を疾走する為にSchwalbe X-One Allround, 700×35Cサイズのタイヤを装着しているそうですが。
シクロクロスだけではなく、アルミグラベルロードやツーリングバイクとしての使用も想定。
だから、グラベルロードとして過酷な悪路を長距離突破する為に、最大45mmくらいのタイヤ幅が装着可能。
短時間で終わるシクロクロスレース用というよりは、本格的な悪路を長時間疾走するのに向いていそうですね。
長距離向けの、ハード仕様に対応出来るなんてちょっといいな。
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米国本土ではハードな未舗装路を、MTB代わりにグラベルロードとして長距離走破するにはタイヤ幅は35~45mm位必要になってくる。
だからこそCORTINA AX-1にはシクロクロス向きの700×33Cではなく、いきなり700×35Cサイズのタイヤが用意されている訳ですが。
更に太目のタイヤを装着することで、よりハードな使用に耐えられる。
普通のツーリングだけではなく、キャンピングスタイルやアドベンチャー的な使い方を想定している所がやはり米国マリンモデルですね。
(´・ω・`)てか、プロモーションビデオを拝見したけど。もはや、MTBクラスに準じた走破性ではないですか?
道なき、山を普通に爆走している。

そんなMTB代わりに使用出来る様に、軽量で堅くて耐久性の高いアルミ合金「シリーズ-4アルミダブルバテッドフレーム」を用意。
グラベルロードとして、フルに機能性を発揮出来る仕様になっています。
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ハンドルバー Marin Butted Alloy, Compact 12º Flared Drop
シフター Shimano Tiagra 10-Speed STI
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ヘッドセット FSA Orbit, Sealed Cartridge Bearings, 1 1/8" x 1 1/2”
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フォーク Naild NavIt Carbon
ブレーキ Tektro Spyre-C Roadメカニカルディスクブレーキ

カーボンフォークは100x15mmスルーアクスルで剛性を持たせている。
カーボンフォークを組み合わせることで、舗装や汚れにかかわらず一貫したシャープなハンドリングを実現。
リヤは142x12mm。
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TRP Spyreメカニカルディスクブレーキは、天候やトレイル条件に関係なく、必要な制動力を発揮する。
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フレーム Series 4 CX, 6061 Aluminum, 700C Wheels, Tapered Head Tube, Relieved BB, Internal Cable Routing, Post Mount Disc, 142x12mm Naild 12.3.9 Thru-Axle
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米国系グラベルロードモデルはシクロクロスをベースに、長距離を走りやすいよう設計し直したバイクというパターンが多い。
(´・ω・`)確かにジェイミスもFUJIも長距離での使用を目的としているシクロクロス系モデルや、アドベンチャーロードがあるな。
広大な米国本土を、アグレッシブに走り抜ける為のモデルか。
なんかいいな。
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オプション装着の為のダボ穴も複数用意。
(´・ω・`)うーん、さすが融通が利きやすいアメリカンモデル。
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サドル Marin Beyond Road Concept
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フロント&リアディレーラー Shimano Tiagra
クランク FSA Gossamer Compact, 46/36T
カセット:Shimano Tiagra HG-500, 11-34T

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タイヤ Schwalbe X-One Allround, 700cx35, Folding Bead
【年末年始P最大10倍(1/5 9時まで】2018モデルMARIN(マリン)CORTINA AX-1(コルテナAX-1)グラベルロードバイク・ツーリングバイク【送料プランC】 【完全組立】

2017年12月29日 トラックバック(0) コメント(0)

MARIN GESTALT1(マリン ゲスタル1) グラベルロードをツーリング仕様に!

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MARIN GESTALT1(ゲスタル1)

MARIN BIKES JAPANのアルミグラベルロード、「MARIN GESTALT1」がツーリング仕様で展示してあった。
バニアバッグやキャリアーなどについてマリンの方から、色々アドバイスをいただきました。
(´・ω・`)GESTALTかっこいい……
グラベルロードとはいえ、ツーリングスタイルにするとこんな感じになるのか。
今回はリアキャリアのみの仕様なので、ハンドルが軽くなるというメリットも。
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6061アルミフレームの中でも強くて軽量なダブルバテットチューブを使用。
しかもGESTALT1はアルミフォーク仕様。
やはりバッグ類が、リアに集中しているのでフロントに自由度がある。
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グラベルロードの軽いツーリングスタイルだと、こんな感じに。
フロントキャリアーまで取り付けると、より荷物の積載量が増えていく。

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグをペアで取り付けてあった。
キャリアーはTOPEAK(トピーク)。型番までは未確認だが、多分ディスク ブレーキ対応型のモデルだと思う。
キャリー上部にTOPEAK(トピーク) MTX トランクバッグ EXP 16.6Lが取り付けてあった。

バイクパッキングとは違い、キャリアーを用意していることで積載量がやはり巨大。
割と気楽に、取り付けてこれだけの積載量56.6Lを確保しちゃうからな。
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(´・ω・`)容量が大きい割には縦長なので、ペダルが当たりにくいデザインになっている。
バイクパッキングスタイルだとスマート感があるが。
オストリーブバックローラークラシックでツーリング化を図っても、謎にスマート感がありますね。
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ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグ
流石に片方の容量だけで、20Lも確保!
(´・ω・`)普通にキャベツが片方だけで、4~5個は入りそうな勢い。
しかも縦長だから、コンパクト感もあっていい。
バックローラー クラシック だと、野暮ったさがないな。
しかも巻き込み式の完全無欠の防水。
汚れたら、普通に手で叩けばOK。

しかも、簡単に片手で着脱可能。
そのまま、スタイリッシュなドイツバッグとしても使用可能。
留め具の位置も簡単に設定できるので、ありとあらゆるキャリアーに装着出来る。
(´・ω・`)やっぱりTOPEAKのキャリアーだと、キャリアーフレームが幅広に設定してあるのでバッグがホイールに当たらない設計になっているのか。
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TOPEAK MTX TrunkBag EX
16.6Lの容量。
リアキャリアー天板にがっちり固定してあった。
両サイドポケットを展開するとパニアバッグに拡張できる機能も有する。
(´・ω・`)今回の様にオストリーブのバックローラー クラシックと併設する形もとれる。
バッグ上のバンジーコードで、ウェアなどの固定も可能。
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ボトルゲージもダブルで気軽に設置可能。
タイヤはなんとシュワルベ「SCHWABE G-ONE PERFORMANCE 700 x 30C」
TEKTRO メカニカルディスクブレーキ仕様。

MARIN GESTALT1グラベルロードキャリアーを用意し、パニアバッグやトランクバッグを設置してあげれば気軽にツーリングスタイルで楽しめるんですね。
MARIN マリン、マリーン 2019年モデル GESTALT ゲシュタルト [完成車]

2017年12月13日 トラックバック(0) コメント(0)