TREK スポーツサイクルまったり選び

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2013 TREK 7.7FX(トレック 7.7FX)に試乗してみる。マドン3.1フレームをクロスバイク化した、高性能モデル。

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トレックのエントリーカーボンロード、マドン3.1のフレームをなんと
フラットバー化してしまった、クロスバイクですね。
クロスバイクをお探し中、これが目についたので試乗しました。


いや、夢のフルカーボンクロスバイクですよ。
元々カーボンロードのフレームなんだから、後日ドロップハンドル化す
れば、なんとロードになってしまうという……。

だから、ロード購入予定の場合でも対応出来るクロスバイクなんですよね。

(2011年にマドン3.1に試乗した事がありましたが、今回はクロスバイク目線で)


(感想 ほとんど、ロード)まあ当然過ぎる感想ですが、
走行性能はほとんどカーボンロードそのままでした。

ハンドルは若干クイックですが、常に路面状態を的確にとらえる事が出来ます。

(プレスフィットBB86なので、軽く登りを走ってしまう)
特に登りの軽さと、下りの機動力は通常のクロスバイクにはない走行性能ですね。
これなら、アップダウンが激しい路面でも対応出来るのでは。

(上級者向きか? 初心者向きか?)
多分、どっちもOK。
しっかりとした剛性のあるフレームなので、脚力がある方でもいける。
逆に、脚力のない方でもこのフレームならすいすい走れるのでは。

(走行安定性よりは、機動力重視)ぶっちゃけ、クロス
バイク離れした機動力。
特に、速度に乗ってからの運動性能がかなりやばい。
ゼロ加速も速いし、速度の乗ってから軽い脚力でどんどん前進してしまう。
はっきり言って、このクロスバイクは反則だと思う。
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コンフォートグリップを握りながら、トリガーシフトで変速する。
姿勢はまったりクロスバイクなのに、機動力がロードという反則めいた
性能。
路面からの衝撃は、相当レベル緩和されていた。

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テーパーヘッドチューブ。
ブレーキはキャリパーブレーキだったが、特に不安はなかった。
DSCN3723.jpg
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マドン3.1シリーズに採用されている物と同等のロードカーボンフレーム。
300 Series OCLV Carbon
なんだか、ロードに乗っている錯覚に陥る。
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フロント2枚のコンパクトクランク。
さすがにフロントトリプルではない。
フロント2×リア10=20速

DSCN3733.jpg
フロント2枚のコンパクトクランク。
さすがにフロントトリプルではない。
とはいえ、フレームが優秀なのですいすい登りを走ってしまう。
DSCN3730.jpg
やはりプレスフィットBBの恩恵が絶大で、ゼロ加速力やパワーがある。
この性能は、ちょっと通常のクロスバイクにはない走行性能。
DSCN3732.jpg
やはりカーボンフレームなので、衝撃吸収性が高い。
短時間でも、長時間でも相当身体への負荷が軽そうだ。
DSCN3721.jpg
街乗りには十二分な、ティアグラスペック。
DSCN3726.jpg
(感想)
遠乗りでもいけるし、街乗りでもOK。万能性が高いので、ぶっちゃけ何
にでも使えると思う。

やはりカーボンフレームの恩恵が絶大なので、あまり体に負荷をかけずにク
ロスバイクに乗りたい方にもお勧め。
プレスフィットBBなど、最近のロードバイクの性能をクロスバイク化してし
まった反則技なバイク。
わざと、万能性が高いマドン3.1をクロスバイク化したんでしょうね。
ずるい。これは高性能過ぎて、ずるいモデル。

ただし、うちのシクロクロスですら悲鳴を上げる程の、過酷な路面状況には多
分厳しいかなという気もした。
やはり舗装されていないと……うーん。

性能はいいだけどねえ。
【Sale】トレック TREK 7.7FX Tiagra 2015年モデル カーボン クロスバイク 56サイズ 10速 ブラック フラットバーロード

2013年04月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2013 TREK 新型マドン7 MADONE 7 (TREKがエアロモデルを造るとこういう事になる!?)

マドン7
(`・ω・´)へえ、新型マドンが出るんですね。しかもエアロモデルが!

Madone 7 Seriesというカテゴリで、世界最軽量&空力形状にこだわ
ったモデルですって。
フレーム重量は(シートマスト、ベアリングセット、フロントフォー
クを含めたシステム重量)
わずか750g。
で、恐ろしい事に塗装まで軽量化を図っており、通常塗装の10%程
の塗装重量。

塗装重量はちなみに5g。
(´・ω・`)……塗装まで、軽量化を図るなんて恐ろしい……。

個人的に凄い興味があるのは、ヘッドチューブだけでなくシートチュ
ーブ、ダウンチューブフロントフォーク、シートステイ全てエアロ形状
という事ですね。

通常エアロフレームは包丁みたいなブレード形状ですけど、どうも刃
先の部分を無くした形状らしいです。
だから、刃先の部分が平らになっていますね。
つまり前からのエアロ効果だけではなくて、横風などのエアロ効果も
期待できると。
(まるで見た目は、通常のバイクに見えてしまう)

どうもフロントフォークを含めて、全体的にエアロ効果のシュミレーシ
ョンを徹底的に行った、完全なエアロバイク。
そうか、ある意味本格的なトレック版エアロバイクなんだ……
所々を部分的に、エアロ形状したのではなくて全体的なエアロ形状な
んですね。
(´・ω・`)……新幹線的なエアロ形状ととらえていいのかしら……。


しかも、ブレーキはなんと内臓型ですって!?
リアブレーキはBB下位置!?
本当だ、シートステーには何も付いていないや……。
なんで内蔵型にしたかというと、やはりエアロ効果を狙ったとか。
見た目よりも、かなりエアロバイクなんですね。

しかも、取り付け台座など余計なパーツを省略出来たので、更に軽量化
に成功。
Project One にて、予約はすでに始まっていますね。
( ;゚ω゚)……とりあえず、2013モデル試乗車候補に入れておこう……。
【Sale】トレック TREK マドン9 MADONE9 DURA-ACE Di2 2016年モデル カーボン ロードバイク 11速 ホワイト aeolus5 TLR

2012年07月03日 トラックバック(0) コメント(2)

TREK DOMANE (トレック ドマーネ)試乗体験動画 (トレックストア六本木店にて)

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(´・ω・`)……偶然滞在したホテル近くにトレックストア六本木が
あると知りまして……
時間を見つけて、なんとか日比谷線六本木駅で下車。
なんと六本木ヒルズ敷地内に、トレックストア六本木があるのですよ。

なぜか、エヴァの看板がお出迎え。

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六本木ヒルズ外側をうろちょろするとお目当てのお店が見えてきました。
トレック直営のトレックストア六本木店!
丁度ストアの方で石畳や、アップダウンがある試乗コースを設定してい
たのでドマーネの試乗にはもってこい。

それはそうと六本木という土地柄、外国の方のお客様もいらっしゃるんですね。
スタッフ様が英語で受け答えしている様がカッコいい。


IMGP3081.jpg

(`・ω・´)早速ドマーネを試乗してみました。
六本木ヒルズ周辺の試乗コースが決まっていて、アップダウン&石畳が
ところどころにある感じ。
車道が車と清掃作業でふさがれていたので、コース中何度か低速で石畳
の歩道を走った記憶があります。
借り物なので、出来るだけ無理な運転は控えました。


( ゚∀゚)素直な感想として、短時間だけど乗っていて全然疲れな
かったなあ。
これほど疲労感を感じないロードって、あるんですね。
コンフォート性が極めて高いという訳ではないけど、体の各所
に全然負荷がかからなかったのに驚き!

ハンドリングは下りでも非常に安定していたし。
確かに勝手に石畳からの細かい衝撃がくるんだけど、勝手に
フレームが吸収しつつ、ハンドルからは路面の情報が脳波
みたいな感じで直接伝わるというか。

更に驚いた事に、車道で加速してみるとすいすい素直に速度
が出てしまう。

例えばマドンの上位モデルあたりの場合だと、強力な剛性を生かして
「どーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」と一直線に
加速していきますよね?

だけど、このドマーネの場合は、「ぐぃ! ぐぃ! ぐぃ!」と心地良く&確
実に加速!
(しかも、加速時に脚にまるで負荷がかからない。自分のペースで走れる)

あと低速でも、高速でも推進力があるのには驚かされました。
多分どの速度域においても、加速したい時に便利そう。

IMGP3074.jpg
(´・ω・`)下りの石畳はこんな感じ。
結構舗装が綺麗だけど、石畳から細かい振動が連続で来る。

あと、上りのコースでも下りとそれほど変わらない走りをしてくれ
るのですよ。
登りでギアがトップの状態でも、ぐいぐい加速を開始してしまいます。


IMGP3075.jpg
( ;゚ω゚)おおおおお、全然坂が辛くない……というか、坂の途中で
「ああ、登りだったんだ……楽だなあ」
と気がついた程に走りが楽ちん。

推進力についてですが、乗り手の実力に合わせて素直に加速してくれる
感じ。
多分ドマーネは、乗り手の体力を無駄に奪う事はないはず。

コンフォート主体の快適性重視のバイクとは、明らかに異なる剛性と推進力
が備わっていますぜ?

IMGP3078.jpg
点字ブロック程度なんてへっちゃら。
ドマーネは、結構荒れ道というか、過酷な環境に強い様な気がする。
そういう意味では田舎道にもってこい?
ヽ(`;ω;´)ノ ありがてぇ、超ありがてぇべや!!

IMGP3077.jpg
うーん、BB周辺のボリュームが豪華絢爛。
これがあの、推進力の秘密なんでしょうね。
IMGP3076.jpg
シートチューブとシートステーがベアリングで接合されているという
Iso Speedについてなんですけど、確かにMTBの油圧サスや、ミニベロの
エアサスとはちょっと違う感じ。

確かに体の疲労感というか負荷がほとんど感じなかったから、機能してい
たのかもしれない。
(もっと長時間乗れば、お尻の負荷とかも分かると思うのですが)

IMGP3079.jpg
アップダウンの激しい、更に路面が荒れた田舎道には相当強みになるモデル
だと思います。

(´・ω・`)……トレックシクロクロスモデルのクロノスに、もしかしたら近いかも?
いえ、あえてどのモデルに近いかといわれるとなんとなく……

普段はその辺をうろちょろしたり遠乗りしたり……でもいざレースになったら
即戦力で使いまわせる万能性があるかと。

いずれにしても、最近流行しているコンフォート系カーボンモデルとは明らかに別物。
戦う為の「凶暴なコンフォート性」を持っているというのが素直な感想。
いざレースになったら、凶暴な牙をむき出しにしてきそう。

IMGP3080.jpg
今回はトレックストア六本木店様でDOMANEを試乗させていただきました。
(`・ω・´) トレックストア六本木店様ありがとうございました!!

IMGP3084.jpg
トレックストア六本木店様の
日比谷線六本木駅から、テレビ朝日通りに向かって歩けばすぐです。
この看板が目印。


(´・ω・`)……他にもトレックモデルの試乗車がおいてありました。
気になるトレックモデルがある方は、ここで実際に試乗してから
購入するのもいいのでは?

トレックストア六本木店
トレック TREK ドマーネ DOMANE 5.9 DURA-ACE 2014年モデル カーボン ロードバイク ブラック 50サイズ 11速

2012年05月27日 トラックバック(0) コメント(2)

2012 TREK Domane 強力なコンフォートレーシングモデル

Trek-Domane.jpg

( ゚∀゚)へえ、これがTREK系ショップで注文が殺到しているDOMANEで
すか。
やたら衝撃吸収性が強くて、全然おケツが痛くならないそうですね。

シートステーとトップチューブの接合部にベアリングで結合させた
シートチューブ自体が縦方向にしなるって凄いなあ。
シートチューブとトップチューブが繋がっていない……緩衝材すら
無しという……へえ。
アイソスピードという名称が与えられたそうですが。
試乗してみたいなあ……

ハンドルからして、エラストマー内蔵! 衝撃吸収性を高めている
とはねえ。
路面からのどんなささいな振動すらも殺して、上半身をカバー。
ヘッドアングルもいくらか寝ているし。

不気味な程安定していて、コーナーリングも非常に安定。
ふらつきを徹底的に抑えて、誰でも乗りやすい上に圧倒的なパワー
伝達力も持っているとか。

石畳で、走り抜く事が求められているバイクですから割と悪路もい
けそうですね。
加速性能がマドンクラス……でも超快適モデル……マドンクラスで
個人的に十分だと思っていたのですが。

アルテグラモデルで50万クラスですか。
製造は台湾かな? 米国生産でこの価格帯は過酷なはず。

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69134.jpg

(`・ω・´)……最初から25Cサイズのタイヤを履くことを想定し
ているから面白いです。
マドンでも結構衝撃吸収性は強かったけど、どうなんでしょうね。
安定性と推進力と快適性の3本柱を強化。
割と脚力の弱い方でも、推進力が体感できるというのが嬉しい。

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(´・ω・`)……もしかしたら、来月あたり大阪に行く機会があるかも? しれないの
でその時に試乗出来たらと思います。
Domane「ドマーネ」(王者)ですか。
カッコいいなあ。あまりに性能がいいので、ツールに投入する可能性もあるバイクが
もう一般販売されているなんて贅沢ですね。
快適性と、長距離を走っても疲労が少ない事が求められるトライアスロンレースにも
使えるとか。
ロードバイク ロードバイク トレック Domane SLR 6 Di2 2018 中古

2012年04月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2012モデル TREK Madone 4.7 完成車 サイズ52 シマノULTEGRA(6700)

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(`・ω・´)……おや、2012モデルよりリニューアルしたマドン4.7ではないで
すか?

これは……上位モデルからの技術が導入されたマドン4.7。
随分とチューブ幅が広くなりましたねえ。


BB90を採用し剛性UPしたそうですが……ボトムブラケットを幅広に
なったから、幅が増えたのかな?
6シリーズとか、一見MTB並みの太さがありますものね。

剛性がなんと120パーセントもUPしているそうですが……なるほど。

確かに太い幅広フレームだった(特にBB付近)5.2とかは確かに剛性
はあったけど。乗りやすくて高速域入った時の伸びが凄かったのを良く覚
えています。

衝撃吸収性を高めたマドン4.7はより万人向けに乗りやすく、扱いやすいカーボン
モデルになったのかなあ。

乗り心地が軽くて、疲労感がたまりにくい感じ。
最初の一台としてもいいし、長距離長時間乗るとしたらこれかな。

さすがに、上位モデル程のゼロ加速度はないだろうけど、レース性能
だけに特化した訳ではないと思う。



showPhoto33k.jpg
400シリーズのOCLVカーボンを採用しています。
恐らくカーボンフレームを構成するカーボンには、ほとんど空洞や空隙は
ないでしょうね。
ミドルグレードながら極めて強度の高い、フレームになっていると思われます。

バックステーの形状は、ロングライドにも対応できるような衝撃吸収性を
高めた設計。

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テーパーヘッドチューブですが、空力抵抗も考慮した設計に。
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Bontrager RLフォークを新投入

ホイールにBontrager RACE

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BB90を採用。フレーム剛性をあげつつも、軽量化に成功。
ドライブトレインはアルテグラグレード。

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ノーマルのシートポストですね。
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デュオトラップセンサー
ここからは見えませんけど、チェーンステー左側にはデュオトラッ
プセンサーを装備。

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一応モノステー構造。

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【Sale】トレック TREK マドン9 MADONE9 DURA-ACE Di2 2016年モデル カーボン ロードバイク 11速 ホワイト aeolus5 TLR

2012年04月25日 トラックバック(0) コメント(0)