TREK スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > TREK

2021 TREK DOMANE AL2 DISC 通勤から、バイクパッキング、ツーリングやロングライドまでこなせる万能型ディスクロード



0601842378571.jpg

2021 TREK DOMANE AL2 DISC 販売価格123,200円 (税込)
快適性と走る楽しさを目的とするトレック DOMANEシリーズ。
(´・ω・`)そんなDOMANEシリーズにおいても、初心者向けエントリーモデルとしてDomane AL 2が2021年モデルからディスク化したんですね。

これ一台で自転車通勤から、バイクパッキング、ツーリングやロングライドまでこなせる万能型ディスクロードに仕上がっていますが。
どことなく、グラベルバイク的な機能も取り入れています。。
(最大35Cのタイヤクリアランスや、ツールボトルなどの収納に便利な、ダウンチューブ下のダボ穴など)
0601842378571-2.jpg
ヘッドチューブからトップチューブの流れも、カーボンフレームの様ですね。
見た目の美しさにこだわっているだけあって、溶接部分もきちんと処理してあります。


2021 TREK DOMANE AL2 DISCは快適性重視のエントリーグレードアルミモデルでありながら、単純なディスクロードとはまた違いますね。
①見た目の美しさ&デザインにこだわっている
②あらゆる使用目的に対応出来る万能性
③タイヤサイズを太くすれば、グラベルバイク風の遊び方も可能

(´・ω・`)本格出来なロードとしてのデザインにもこだわっていますが、やはり個人的にはグラベル寄りの機能性が気になります。
0601842378571-1.jpg
フレームセット
フレーム:100 Series Alpha Aluminum, tapered head tube, internal routing, fender mounts, DuoTrap S compatible, flat mount disc, 142x12
フォーク:Domane AL carbon, tapered alloy steerer, internal brake routing, fender mounts, flat mount disc, 12x100mm thru axle
フレーム フィット:Endurance


ホイール
フロントハブ:Formula RX-512 alloy, 6-bolt, 100x12mm thru axle
フロントスキュワー:Bontrager Switch thru axle, removable lever
リアハブ:Formula RX-142 alloy, 6-bolt, Shimano 11-speed freehub, 142x12mm thru axle
リアスキュワー:Bontrager Switch thru axle, removable lever
リム:Bontrager Affinity Disc, Tubeless Ready, 24-hole, 21mm width, presta valve
スポーク:14g stainless steel
タイヤ:Bontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x32c


ブレーキ:Tektro C550 mechanical disc brake, dual piston, flat mount, 160mm rotor
重量
重量:56 - 10.74 kg / 23.68 lbs

ディスク化した事により、タイヤクリアランスが拡大。
なんと35Cまで、タイヤクリアランスを確保してある。
フェンダーとラックマウントも用意してありますので、通勤やツーリングにも使える。
ボトルケージは、最大3つまで装着可能。
取り付け箇所はダウンチューブ上下に、シートチューブ付近になっていますね。
ボトルケージの取り付け箇所を増やす為に、あえてグラベルバイクの様にダウンチューブ下に取り付け箇所を増設してあります。
(ダウンチューブ下にはツールボトル、ダウンチューブ上やシートチューブにはドリンクボトルを設置すると便利)
0601842378571-5.jpg
またスローピング系フレームなので、大き目のサドルバッグを取り付けるのに適したフレーム形状になっています。
そういう意味においては、バイクパッキングにもかなり適したフレーム形状って事か。
バイクパッキング時に、バッグ類を複数取り付けても堅牢なアルミフレームなのでたわみませんし。

ディスクブレーキはメカニカルディスク。
ツーリングや通勤通学など、ありとあらゆる環境下で制動力を発揮。
これが123,200円 (税込)か……
35Cタイヤも履けるしある程度のグラベルライドにも、対応出来るのかな?
ある程度ブロックのついたタイヤなどを取り付けても、楽しそうですね。

Feature_304531_9x11_2017.jpg
ホイール全体を覆うフェンダーも取り付け可能。
耐パンク性のあるオールウェザー系タイヤを取り付ければ、ツーリングやトレーニングにもいけそうですね。
フェンダーマウント自体は、普段時目立たない様になっている。

FeatureAsset_304556_rack_mounts_road.jpg
リアにはラックを取り付け可能。
リアラックにバニアバッグやリアキャリアバッグなどを、簡単に取り付ける事が出来ます。
(´・ω・`)ふむふむ、荷物はリアラックを取り付けて対応する形か。
リアキャリアーを取り付けるダボ穴がしっかり用意してありますね。
0601842378571-6.jpg
ドライブトレイン
シフター:Shimano Claris R2000, 8 speed
フロントディレイラー:Shimano Claris R2000, 31.8mm clamp
リアディレイラー:Shimano Claris R2000, long cage, 34T max cog
クランク:
Size: 44
Shimano RS200, 50/34 (compact), 165mm length
Size: 49, 52, 54
Shimano RS200, 50/34 (compact), 170mm length
Size: 56, 58
Shimano RS200, 50/34 (compact), 175mm length
ボトムブラケット:Shimano UN30, 68mm, threaded cartridge, 110mm spindle
カセット(スプロケット):Shimano HG31, 11-32, 8 speed
チェーン:Shimano Sora HG71, 8 speed

基本ツーリングとしての機能性が高いので、ドライブトレインもツーリング系コンポクラリス仕様になっている。
ドライブトレインは16段変速。シフターはブレーキレバーと一体型なので、手をバーから離さずに操作可能。
ワイドレンジのギアなら、起伏の多い地形を簡単に走破できる。

重量10.74 kg ですが、割と軽い走行感がある。
基本上り坂での負荷が少なく、軽く走れる走行性能。
ドマーネ系アルミフレームだけあって、極力脚に負荷が少ない。
(´・ω・`)ドマーネのカーボンモデルは、割と登りに強い印象でしたが。
アルミモデルも登りを軽くこなせる能力があるのか。
Feature_304509_9x11_2017;0p
Blendr対応ステム
Blendr(ブレンダ―) ……ライトやサイクルコンピュータといったさまざまなアクセサリーを、バイクにすっきりと簡単に取り付けられる、一体化システム。

(´・ω・`)ハンドル周りにはトレックのBlendrステムを採用。
Blendr対応ステムに適切なベース(土台)を取り付けたのち、希望のアクセサリーに合うマウントを選択。
スマホやライトなどを取り付けても、見た目がすっきりしていいですね。
0601842378571-4.jpg

ハンドルバー
Size: 44, 49
Bontrager Comp VR-S, alloy, 31.8mm, 81mm reach, 118mm drop, 38cm width
Size: 52
Bontrager Comp VR-S, alloy, 31.8mm, 81mm reach, 118mm drop, 40cm width
Size: 54, 56
Bontrager Comp VR-C, alloy, 31.8mm, 100mm reach, 124mm drop, 42cm width
Size: 58
Bontrager Comp VR-C, alloy, 31.8mm, 100mm reach, 124mm drop, 44cm width
ハンドルバーテープ:Bontrager Supertack Perf tape
ステム
Size: 44
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 70mm length
Size: 49
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 80mm length
Size: 52, 54
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 90mm length
Size: 56, 58
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 100mm length
ヘッドセット:FSA Integrated, sealed cartridge bearing, 1-1/8" top, 1.5" bottom

0601842378571-3.jpg
0601842378571-7.jpg
DuoTrap Sに対応し、ライドを無線で簡単に記録可能。
【 ポンプ付 】 TREK ( トレック ) ロードバイク DOMANE ( ドマーネ ) AL 2 DISC ( ディスク ) ブラック / カーボン スモーク

2021年07月21日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 TREK FX SPORT CARBON 4 衝撃吸収システム「Isospeed」&グラベル用コンポGRX仕様のフルカーボンクロスバイク!


0601842335413.jpg
2021 TREK FX SPORT CARBON 4 販売価格 246,400円 (税込)
重量:M - 9.55 kg / 21.06 lbs

( ;゚ω゚)トレックのフルカーボンクロスバイク「TREK FX SPORT CARBON 4」です。
フルカーボンということで、9kg台か!
しかもコンポーネント構成が面白くて、グラベル用コンポGRX仕様。
グラベル系パーツをクロスバイクに持ってきている点がユニークですね。
しかもフロントギアは1枚!? フロントシングル仕様か。
(後日フロントダブル化も可能。最近ワンバイ人気がクロスバイクにも波及している)
完成車の時点で、フロントにチェーン落ち防止のガードも用意してあります。

それにしても恐ろしい……クロスバイクながら販売価格246,400円 (税込)ですよ……
クロスバイクなのに、ツーリングや長距離向きか。
ハイエンド系クロスバイクを愛用するユーザー層向けのハイエンドクロスバイクですね。
気軽に乗れるけど、ロードに迫る機能性を有しています。

通常はロードモデルに採用される衝撃吸収システム「Isospeed」まで、クロスバイクながら搭載している化け物ですからね。
操作性も油圧ディスクに、グラベル用コンポGRXでしょう?
操作系にも、快適性を追及……羨ましい。
正に週末の、長距離ライド向けの高級機です。
(´・ω・`)うーん……エントリー系アルミロードよりも、価格が上という点が凄まじいですね。
0601842127940.jpg
TREK FX 2 DISC 販売価格75,900円 (税込)

TREK FXシリーズの特徴は、どちらかというとロードに近いクロスバイクシリーズです。
ちなみにTREK FXは数字が増す程、グレードが上がっていきます。
ですのでこのTREK FX 2 DISCは「FX2」という表記で数字が少ないですが、実はエントリーアルミモデル扱い。
普通は番号が少ない方が、他ブランドだとハイエンドモデル扱いですよね。
その辺がトレッククロスバイクシリーズにおける表記方法の面白い所かも。
アルミモデルTREK FXシリーズはアルミモデルということで、フレームが共通の場合が多いのですが。
0601842335413-3.jpg
ハンドルバー
Size: S
Bontrager Satellite Plus IsoZone, alloy, 31.8mm, 15mm rise, 600mm width
Size: M, L, XL
Bontrager Satellite Plus IsoZone, alloy, 31.8mm, 15mm rise, 660mm width


ステム

Size: S, M
Bontrager Elite, 31.8mm clamp, Blendr compatible, 7 degree, 100mm length
Size: L, XL
Bontrager Elite, 31.8mm clamp, Blendr compatible, 7 degree, 110mm length


TREK FX SPORT CARBON 4の場合、フレームがカーボンフレームと通常のFXシリーズに比べて別格扱いになっています。
(´・ω・`)しかしまあなんですね。
現在のTREK FXシリーズは全てディスク化してしまったので、以前の様にVブレーキ仕様が無くなったのですよ。
ですので価格を抑えたモデルでも、普通にディスクブレーキが付いてくる点がFXシリーズの特徴になっています。
0601842335413-2.jpg
グリップ Bontrager Satellite IsoZone Plus, lock-on, ergonomic
シフター Shimano RS700, 11 speed
グリップに、手へと伝わる衝撃を吸収するIsoZone衝撃吸収素材を採用。
触ると柔らかいエルゴノミックグリップです。
油圧ディスクブレーキ仕様なので、ブレーキレバー操作も相当軽く済みます。
しかも、フロントシングルのワンバイイレブンですので、シフターも右側だけ配置されていますね。
通常のクロスバイクに比べて、ハンドル周りがシンプル。
0601842335413-1.jpg
フレーム 400 series OCLV carbon, IsoSpeed, internal routing, 3s chain keeper, DuoTrap S compatible, fender mounts, flat mount disc, 142x12mm thru axle
ケーブルもカーボンフレーム内にインターナル仕様。
アルミ系FXシリーズの乗り心地はどちらかというと、ロード寄り。
ですがTREK FX SPORT CARBON 4は、フレームをカーボンにすると同時に衝撃吸収システム「Isospeed」をぶち込んでいます。
走りにおける快適性を強化している点が、他のTREK FXシリーズと異なる点です。

衝撃吸収システム「Isospeed」……シートチューブとメインフレームを完全に分離。シートチューブのしなりを最大限に活かせる構造。
エアロロードのMADONEなどにも搭載されている衝撃吸収調整機能「ISO SPEED」を、フルカーボンクロスバイクであるTREK FX SPORT CARBON 4にも採用。
乗り心地や衝撃吸収性を高めたクロスバイクでもあります。
フルカーボングラベルの TREK CHECKPOINT SL5にも、舗装路やオフロードに問わず乗り心地を快適性を稼ぐ為に使用されていますね。
やはり他のクロスバイクに比べて、スピードを落とさすに衝撃吸収性を稼げますし。
長時間&長距離走行しても、疲れにくい仕様になっています。

(´・ω・`)トレックって、以前からクロスバイクにおける衝撃吸収性にこだわっていて。
リアに、ゴム樹脂のサスペンションIsoZone機構などを取り付けていたりもしましたしね。
路面が荒れた田舎道などで飛ばすには、相当強みになるシステムです。
0601842335413-4.jpg
フォーク FX Carbon, threadless alloy steerer, hidden fender mounts, flat mount disc, 405mm axle-to-crown, 100x12mm thru axle
ブレーキ Shimano MT201 hydraulic disc, flat mount, 160mm rotor
ブレーキローター Shimano RT10, 160mm, centerlock

油圧ブレーキはフラットマウント仕様。
前後12mmスルーアクスルですよ。
コントロール性とステアリング性能を強化する為に、スルーアクスルを導入したそうな。

FXシリーズにおいては油圧ディスクブレーキや、フロントシングル、フォークがカーボンなどを搭載しているモデルが人気になっている。
(´・ω・`)やはりクロスバイクといえど、油圧ディスクを好むユーザーが増えている傾向か。
0601842335413-5.jpg
ボトムブラケット Shimano BB71, 86.5mm, PressFit
クランク
Size: S
Shimano GRX RX600, 40T ring, 170mm length
Size: M, L, XL
Shimano GRX RX600, 40T ring, 175mm length

リアディレイラー Shimano GRX RX812, long cage, 42T max cog
カセット(スプロケット) Shimano SLX M7000, 11-42, 11 speed
チェーン Shimano HG601
ペダル Wellgo M141, resin body, alloy cage

ギアは重い方が11T、軽い方で42T。
(´・ω・`)いいなあ、リアディレーラーはハイエンドのShimano GRX RX812になっているじゃないですか?
クロスバイクに、チェーン暴れ防止用のスタビライザー機能かあ……
これなら路面状態に合わせて、スタビライザー機能を使用できますね。
0601842335413-7.jpg
ホイール
フロントハブ Formula alloy, centerlock disc, 100x12mm thru-axle
フロントスキュワー Bontrager Switch thru axle, removable lever
リアハブ Shimano RXC400, centerlock, Shimano 11-speed freehub, 142x12mm thru axle
リアスキュワー Bontrager Switch thru axle, removable lever
リム Bontrager Tubeless Ready Disc, 32-hole, presta valve
スポーク 14g, stainless steel, black
タイヤ Bontrager R1 Hard-Case Lite, wire bead, 60 tpi, 700x32c

タイヤはボンドレガーの32C。
リムはチューブレスレディリムとなっています。
タイヤクリアランスは最大36Cまで確保してあるので、後日タイヤ幅を太くすることも可能。
0601842335413-6.jpg
サドル Bontrager H1
シートポスト Bontrager alloy, 27.2mm, 12mm offset, 330mm length

ijryuetyet.jpg
DuoTrapS対応
DuoTrapS(別売り)は、Bluetooth/ANT+をフレームに内臓できるセンサー。
内臓センサーとお手持ちのコンピューターやスマートフォンで、ルートや運動内容を記録し見返しが可能。
ボンドレガー、ガーミン、PowerTap、そしてSRNなど主要なANT+ワイヤレス機が使用可能。
フレームに内臓出来るセンサーに、最初から対応しているロードの様なクロスバイクですね。
TREK ( トレック ) クロスバイク FX SPORT CARBON 4 ダーク アクワティク / カーボン スモーク

2021年07月20日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 TREK 520 ツーリングバイク (トレック520 ツーリングバイク) ロゴデザインは、1970年代のレトロトレックデザインを採用


0601479917525-1.jpg
2021 TREK 520 ツーリングバイク (トレック520 ツーリングバイク)
トレックのクロモリクロモリツーリングモデル「TREK 520」ですね。
クロモリツーリングモデルといっても、仕様が最新のツーリングバイクかあ。
カンチブレーキではなく、ディスクブレーキだし。変速もWレバーではなく、STI仕様。
タイヤも650Bではなく、700Cサイズになっていますし。泥除けも装着していません。

(´・ω・`)この2021年の場合、フレームはクロモリですが。フォークはストレートアルミなんですよ。
旧モデルはクロモリのベントフォークでしたが。
時代に合わせて、アルミストレートフォーク仕様になったのか。
とはいえ、ヘッドバッジやシートチューブなどのロゴデザインは、1970年代のレトロトレックデザインを採用していたりします。
ですので、レトロなデザインも上手く取り込んでいますね。
0601479917525-6.jpg
カーゴラック Size: 48, 51, 54
Bontrager BackRack Deluxe, Interchange compatible, size small
Size: 48, 51, 54, 57
Bontrager Carry Forward
Size: 57
Bontrager BackRack Deluxe, Interchange compatible, size large

うーん2021年モデルの場合、最初からフロントキャリアーとリアキャリアーが用意されているタイプか。
この路線も2021年モデルならではでして。
ですので、フロントバッグや、キャリアーバッグ、バニアバッグなど即搭載可能。
つまり、即ツーリングに使える仕様になっています。
しかもクロモリフレームなので重量はありますが、重い荷物を積載しても耐えられる点がいいですね。

フレームジオメトリーそのものは、旧モデルのものを引き継いでいますが。
やはり年代と共に、コンポーネントなどが変化して言った歴史があります。
現在の2021年モデルは、SORAスペックのSTI変速仕様になっていますね。
0601479917525-4.jpg
ハンドルバー:Size: 48
Bontrager Comp VR-C, alloy, 31.8mm, 100mm reach, 124mm drop, 40cm width
Size: 51, 54
Bontrager Comp VR-C, alloy, 31.8mm, 100mm reach, 124mm drop, 42cm width
Size: 57
Bontrager Comp VR-C, alloy, 31.8mm, 100mm reach, 124mm drop, 44cm width
ハンドルバーテープ:Bontrager Gel Cork tape
ステム:Size: 48
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 80mm length
Size: 51
Bontrager Elite, 31.8mm, Blendr compatible, 7 degree, 90mm length
Size: 54, 57
Bontrager Elite, 31.8mm clamp, Blendr compatible, 7 degree, 100mm length
ヘッドセット:1-1/8" threadless, sealed cartridge bearings

旧モデルは、バーエンドシフター仕様だったそうな。それはそれでトラブルに強く、壊れにくそうでいいですね。

(´・ω・`)とはいえ新型2021年モデルの場合、フロントキャリアーが付いてくるし。
その上、フロントフォークにおけるダボ穴の数も増設。
積載性そのものは、2021年モデルのほうが、よりパワーUPしているメリットもあります。
0601479917525.jpg
シフター Size: 48, 51, 54, 57 Shimano Sora R3000, 9 speed
Size: 48, 51, 54, 57 Shimano Sora R3030, 3 speed
フロントディレイラー:Shimano Sora R3030, 34.9mm (w/28.6 adapter) clamp
リアディレイラー Shimano Alivio M4000, long cage, 36T max cog
クランク Size: 48, 51
Shimano Alivio T4060, 48/36/26, 2-piece w/chain guard, 170mm length
Size: 54, 57
Shimano Alivio T4060, 48/36/26, 2-piece w/chain guard, 175mm length
カセット(スプロケット) Shimano HG200, 11-36, 9 speed
チェーン KMC X9
ペダル Wellgo nylon body, alloy cage

ドライブトレインはフロントトリプルに、リア9速仕様。
3×9=27SPEED
(´・ω・`)なんと、STI変速になるんですね。
ブレーキ TRP Spyre C 2.0 mechanical disc, 160mm rotor
ディスクブレーキはTRP Spyre C メカニカル仕様で、両押しタイプですね。

ダウンチューブにおけるダボ穴の数も、2021年モデルの場合増設しており。
ダウンチューブ上部に3つ、ダウンチューブ下部に2つのダボ穴を用意してあります。
0601479917525-2.jpg
ヘッドバッジのデザインは、1970年代のビンテージ トレック バイクのデザイン?
トレックの創業は1976年だから、多分その当時のもの。
0601479917525-5.jpg
フォーク 520 alloy disc touring, rack mounts, 100x5mm ThruSkew
フェンダー/ラックマウント Bontrager BackRack Deluxe, Interchange compatible, size small
フロントハブ Shimano M475, 6-bolt disc, 100x5mm QR
フロントスキュワー Trek ThruSkew
リアハブ Shimano M475, 6-bolt disc, 135x5mm QR
リム Bontrager Affinity Disc, Tubeless Ready, 36-hole, 21mm width, presta valve
スポーク 14g, stainless steel, silver
タイヤ Bontrager H1 Hard-case Ultimate, 700x38c w/reflective sidewall

かなかな巨大なフロントキャリアーですね。
これならフロントに、寝袋とか色々載せられそう。
フロントキャリアーにはサイドバーが用意されていますので、オルトリーブなど引っ掛けるタイプのパニアバッグが使用出来ます。
(´・ω・`)もちろん取り外し可能か。
リアキャリアーだけ使用するというスタイルもいいですね。

タイヤは700x38C、リムはAffinity Discのチューブレスレディ。
後日チューブレスタイヤを使用して対応可能。
旧モデルは32Cだったものが、現行モデルは38Cまでタイヤサイズが拡大している。

タイヤサイズは王道ランドナーの700Cタイプに、よく見かけるサイズですね。
案外、38Cになったのはグラベルロードの影響もあるのかな?
タイヤクリアランスも、更に拡大しているとか。
乗り心地を良くしたい場合、より太いタイヤもサイズを選択するのも楽しそうですね。

後日ブロックタイヤを使用することで、グラベルライド的な仕様もいけるのか。
ツーリング時に悪路が多い場合にも対応出来そうですね。
0601479917525-3.jpg
フレーム Trek butted chromoly disc touring, rack & fender mounts, 135x5mm QR
いいなあ……シートチューブのトレックロゴもレトロですね。
トレック創業当時のオールドトレックロゴが付いてくるのか。
なんだろう、1970年代のトレックデザインが手に入るというのが、レアですね。
ロゴデザインに関しては最新の2021年モデルの方が、レトロなトレックデザインにこだわっているという逆転現象が起きていますね。
フレームそのものはホイールベースを長くして、低重心&安定性を重視。
0601479917525-7.jpg
サドル Bontrager Evoke
シートポスト:Size: 48
Bontrager alloy, 27.2mm, 12mm offset, 250mm length
Size: 51, 54, 57
Bontrager alloy, 27.2mm, 12mm offset, 330mm length


重量
重量 54 - 14.24 kg / 31.4 lbs
体重制限 このバイクの重量制限(バイク本体、ライダー、装備含む)は275ポンド(125kg)です。

(´・ω・`)ある意味荷物を積載する為に、現代風に機能を充実させてきたツーリングバイクですね。
短期間荷物をある程度運搬出来る、バイクパッキングもいいですが。
より長期に渡り、大量の荷物と共に移動出来る頼もしさがあります。
TREK ( トレック ) ツーリングバイク 520 ディアブロ レッド

2021年07月13日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 TREK CHECKPOINT SL5  衝撃吸収エラストマ「ISO ZONE」&GRX仕様の、強力なフルカーボングラベル


0601842334652 (1)
2021 TREK CHECKPOINT SL5 販売価格350,900円 (税込)

リアに衝撃吸収システム「Isospeed」とグラベル用コンポGRXを装備した、カーボングラベルロード「TREK CHECKPOINT SL 5」です。
TREK CHECKPOINT唯一のカーボンフレームモデルになりますね。
仕様が凄いな……ほとんど競技用の仕様じゃないですか? 重量はわずか9kg台。
ホイール部をカーボンにしたら面白そうですね。
0601842334652-2.jpg
衝撃吸収システム「Isospeed」……シートチューブとメインフレームを完全に分離。シートチューブのしなりを最大限に活かせる構造。

TREK MADONEなどでは、振動をリズムカルに推進力に変換するような働きを見せたけど。
グラベルロードTREK CHECKPOINTの場合は、舗装路やオフロードに問わず乗り心地を快適性を稼ぐ為に搭載。
(´・ω・`)舗装路でも、速度が逃げにくい衝撃吸収システムですしね。
確かに悪路だけではなく、舗装路でも生きてくる衝撃吸収システムです。

ハンドル部には上部分に衝撃吸収エラストマ「ISO ZONE」を内臓。
リアやハンドル部の両方に衝撃吸収システムを投入している点がいいですね。
(ロングライドでの使用を想定して、手を保護する為にISO ZONEを採用)
更にグラベル用タイヤの太さで快適性をカバーする設計になっています。

また、ダウンチューブ下に開閉箇所がありますよね。
ダウンチューブ下に、フレームの中へ携帯ツールなどを入れられる箇所が用意されている訳ではありません。
ケーブルメンテナンスの為の開閉箇所になっています。
またカーボンフレームとはいえ、ツーリングでの使用も想定してあり、リアラックやフェンダーマウントも用意。

0601842334652-1.jpg
フレーム 500 Series OCLV Carbon, IsoSpeed, tapered head tube, Control Freak internal routing, 3S chain keeper, rack and fender mounts, flat mount disc, horizontal sliding dropouts, 142x12mm thru axle
ヘッドセット FSA Integrated, sealed cartridge bearing, 1-1/8" top, 1.5" bottom
シフター Shimano GRX RX600, 11 speed
ヘッドチューブが、ロードバイクモデルEmondaやDomaneと比べて短めに設定してあります。
操作性を良好にするためで、グラベルロードは基本太目のタイヤを装着しています。
ですのでハンドリングのもたつきを、ヘッドチューブを短くすることでカバーしています。
タイヤは太目の700x40C。カーボンフレームだけではなく、エアボリュームにおいても快適性と走破性を稼いでいます。

しかし、カーボンなのにダボ穴を、無数に設置していますね。ボトルを最大5本も積載出来るのか。
(´・ω・`)フレーム自体、フレームバッグなどを積載するだけのスペースを確保していますね。
バイクパッキング自体も想定しているグラベルカーボンフレームです。

ボトルケージはカーボンフレームながら複数個所取り付け箇所を用意。トップチューブ上部に1か所(トップチューブバッグ用)
シートチューブに1か所、ダウンチューブは上下に2か所取り付け可能。
(フレームバックを設置しても、ボトルケージを低い位置に設定可能)
0601842334652-7.jpg
カーボンアーマー
飛び石などの跳ね返りによって、ダウンチューブが傷つかない為のカーボン外付けプロテクターです
またこの箇所にもケージマウントを設置可能。
この位置にボトルツールを設置すれば、重心が下がり走りが安定する効果も。
0601842334652-6.jpg
リム Bontrager Tubeless Ready, 28-hole, 17mm width, presta valve
スポーク 14g stainless steel
タイヤ Bontrager GR1 Team Issue, Tubeless Ready, Inner Strength casing, aramid bead, 120 tpi, 700x40c

(´・ω・`)ほう……タイヤのブロックパターンが少なく転がり抵抗が少ないので、走行性能を重視しているグラベルタイヤなのか。
ロード寄りというよりは、通勤通学での走り易さも考えているのかな。
もう少しゴツイブロックパターンのグラベルもありますしね。
ちなみにBontrager GR1 Team Issueはチューブレスレディ。シーラントを追加すれば、即チューブレスとして使用可能。
タイヤクリアランスは実に45C! カーボンフレームとはいえかなりタイヤクリアンスを拡大してあります。
逆に細いタイヤは、28CまでOKです。
0601842334652-3.jpg
フォーク Checkpoint carbon, tapered carbon steerer, rack mounts, fender mounts, flat mount disc, 12x100mm thru axle
フロントハブ Bontrager alloy, sealed bearing, centerlock disc, 100x12mm thru axle
ブレーキ Shimano RX400 hydraulic disc, flat mount
ブレーキローター Shimano SM-RT70, 160mm, centerlock

トレイル値は長めに設定。
トレイル値が長めですと、直進安定性が増します。ロングライドやツーリング時における乗り心地の良さを重視していますね。
0601842334652-5.jpg
ボトムブラケット Trek BB90
フロントディレイラー Shimano GRX RX810, braze-on
リアディレイラー Shimano GRX RX810, long cage, 34T max cog
クランク Shimano GRX RX600, 46/30
カセット(スプロケット) Shimano 105 HG700-11, 11-34, 11 speed
チェーン Shimano 105 HG601, 11 speed

今回の2021年モデルTREK CHECKPOINT SL 5より、Shimano GRXをフル採用。
より軽いギア比になっているので、坂道や登りに強くなりました。
もちろん、チェーン暴れ防止の為のスタビライザー機能付き。
(2020年モデルは105仕様)

BB下がりは通常よりも、重心位置が低く設定してあります。
コーナーリングなどでも安定して曲がれる様に、また荷物を積載する為に重心を下げている訳なんですね。
チェーンステーは最新のアンシンメトリー構造(左右非対称)となっており、45Cにも及ぶタイヤクリアランスの確保に成功しています。
0601842334652-4.jpg
リアハブ Bontrager alloy, sealed bearing, centerlock disc, Shimano 11-speed freehub, 142x12mm thru axle
水平方向にチェーンステーの長さを調整可能。
ジオメトリーをライダーのスタイルや使用目的に合わせて調節出来る。
短くすればよりロードに近い走りが出来るし、長くすればツーリングやロングライドなどで、乗り心地や安定性を稼ぐ事が出来ます。
重量は、9.72 kg。
衝撃吸収システム「Isospeed」を搭載しつつ、軽量化も達成しています。
TREK ( トレック ) グラベルロード CHECKPOINT ( チェックポイント ) SL 5 ダーク オリーブ

2021年04月10日 トラックバック(-) コメント(-)

2020年最新鋭モデル TREK MADONE SL6 DISC試乗体験インプレ  細かい振動を、推進力に変換しているかの様なリズムカルな走行感


DSCN8598gre.jpg
TREK MADONE SL6 DISC試乗体験インプレ

2020年モデルMADONE SL6 DISCに試乗してみました。
高速巡行性能を高めた新型のエアロードという事ですが。
トップチューブに衝撃吸収調整機能「ISO SPEED」を搭載。今まで販売されていたマドンSLとは大きく違う点になっている。

エアロロードですが、乗り心地や衝撃吸収性を高めた新型でもあります。
(´・ω・`)すげ……フレームが最初から、ディスクブレ―キ専用設計になっている。
乗り心地がいいというより、万能タイプのエアロロードに仕上がっている感がありましたよ。
DSCN8495few (1)
試乗コースは軽い石畳。
しかもコの字型のコースでしたので、MADONE SL6 DISCの乗り心地と、衝撃吸収性の確認がメインになります。
ミニベロなら多少確認できますが、ロードだとちょっと辛いコース。
あとはディスクブレーキとの相性ですね。
フレームは500シリーズOCLVカーボンという衝撃吸収性を重視したカーボン素材を採用。
コンポーネントはShimano ULTEGRA &ULTEGRA BR-R8070油圧ディスクブレーキ仕様。

(´・ω・`)まさかトレックが、こんな凄い新型を用意してくれたとは……
MADONE SL6 DISCは会場でも大人気で、ちょっとした争奪戦状態に。
DSCN8593gre.jpg
TREK SL6 DISC試乗体験インプレ
低速で、浅い石畳の上で軽く走った感想になります。
①ゼロ加速がリズムカル♪
(´・ω・`)ノリのいいエアロロードです。リアルにゼロ加速のノリがいい!
とてもリズムカルに加速していく点が、ちょっと面白かった。
テンポよく速度に乗ったと思ったら試乗コースの関係上、即ブレーキ。

で、またリズムよく加速しながら走っていくという事の繰り返し。
なんか上手く言えないが、楽器みたいなエアロロードですね。
ノリがいいエアロロードですわ。ゼロ加速時にエアロフレームの硬さや重みは感じませんでした。
DSCN8495few (2)
フレーム 500 Series OCLV Carbon, KVF (Kammtail Virtual Foil) tube shape, Madone Adjustable IsoSpeed, Micro-adjust seatmast, tapered head tube, BB90, flat mount disc brakes, 12mm thru-axle, invisible cable routing, control center, precision water bottle placement, Aero 3S chain keeper, DuoTrap S compatible, [p
フォーク Madone KVF full carbon disc, carbon tapered steerer, carbon dropouts, hidden cable routing, flat mount disc brake, 12mm thru-axle

②軽い石畳程度の衝撃吸収性について。
細かい振動を、推進力に変換しているかの様なリズムカルな走行感。
(というより乗っていると、それ程振動も気にならなくなる)
(´・ω・`)体感的に、衝撃吸収性を強化してあるエアロロードって感じですね。
見た目扱いにくそうなエアロロードですが、何か扱いやすい。
ISO SPEEDが稼働していたかどうかまでは、未確認。

③エアロ性能について。
うーん。コースが狭い上に距離もロードが走るにしては狭いので未確認。
ただ走りに関してリズムカルな加速と共に「スーーーーっ」とした、抵抗感のない走りも確認。
DSCN8600feq.jpg
ハンドルそのものはエアロタイプではなく、ノーマルタイプ。割と扱いやすい。
マドンはトライアスロンとかのシチュエーションに使いたいユーザーが多い。
だからこそ自分のお気に入りのバーとかDHバーが装着可能。
様々な用途に、乗り方をカスタマイズできる。


④コンフォート&高速巡行性モデルではありますが。
(´・ω・`)なんというか、低速だけの試乗でしたが……実に乗り易く扱いやすい万能タイプのエアロロードでしたね。
割とどの速度でもいけそうだし、毎日乗っていたいタイプのエアロロード。
フレームも全然固くないし、体を預けやすかった。
あと最近のトレックってアルミモデルも、カーボンも走りの上での抵抗感を感じにくい設計になっていた。
そう、「抵抗感」が実に少ないんですよね。最近のトレックって。
もう、剛性一辺倒ではないんだ……

DSCN8595gr.jpg
ホイール Bontrager Aeolus Comp Tubeless Ready
タイヤ Bontrager R2 Hard-Case Lite, 700x25c

クランク Shimano Ultegra, 50/34 (compact)
カセット Shimano Ultegra, 11-28, 11 speed
Madone SL6 のドライブトレインはアルテグラで統一。滑らかな変速を楽しめる。
ホイールは50mmハイトのディープリム仕様。平地巡行性を高めたホイール仕様に。

⑤Shimano ULTEGRAコンポについて。
相性が実にいい。特に、油圧ディスクが低速時においても強力だが細かいブレーキコントロールが出てて好印象。
恐らく105油圧だと、低速ながら細かいスピードコントロールが出来なかったのでは?
(´・ω・`)恐らく高速巡行時に、この油圧ディスクは力を発揮するはず。
ブレーキのかかりも自然で、きちんとフレームが受け止めている感がある。
なんというか……ブレーキ感も変速感もごく自然に行えたんですよね。
ブレーキに関しては、ノーストレス。

全然無理をしていない、ディスクエアロフレームですよこれ。
レースというか、日常的にどんどん使ってみたいタイプのエアロロード。

衝撃吸収システム「ISO SPEED」も、ULTEGRA BR-R8070油圧ディスクブレーキも乗り手の負荷を極限まで減らす為の仕様になっていいると実感できる。

⑥高速巡行性は?
不明。コースの都合上確認できず。
ただ……なんとなくMADONE SL6 DISCが力を持て余している感もありましたよ。
それなりのコースで試乗したら、遺憾なくレース性能を発揮してくれそうだ。

(´・ω・`)あと、どの試乗体験されていた方も、MADONE SL6 DISC試乗前よりも試乗後の方が楽し気な表情でしたね。
強く印象に残っている。
トレック TREK マドン9 MADONE9 プロジェクトワン 2018年モデル カーボン ロードバイク 52サイズ 11速 DURA-ACE

2019年06月12日 トラックバック(-) コメント(-)