Cannondale(キャノンデール) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > Cannondale(キャノンデール)

2021Cannondale Topstone Neo Carbon Lefty 3  新型e-gravelバイク登場!

jryu46u5ey.jpg
Cannondale Topstone Neo Carbon Lefty 3
キャノンデールから、新型e-グラベルバイクCannondale Topstone Neo Carbon Lefty(フルサスペンション)とCannondale Topstone Neo Carbonが登場です。
(´・ω・`)すげー! フルカーボンサスペンショングラベルのCannondale Topstoneが電動アシストebike化したんだ!!

このCannondale Topstone Neo Carbon Lefty 3のコンポーネントは。
・Shimano GRX 812/600 11スピード油圧ディスクグループ
・Bosch Performance Line CX 250Wドライブユニット/ 500Whバッテリー
・タイヤ WTB Resolute、650b x 42c

650B仕様に、Shimano GRXを搭載した、ドイツBosch製ドアイブユニットって……???
しかもフルカーボンにBosch製ドライブユニットを搭載してくるとは……
20191105103018493nfg.jpg
2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS(機械式)
(´・ω・`)このCANNNONDALE TOPSTONE CARBON をベースに、ebike化した訳か。
悪路でも舗装路でも無理なくスピードを出せるグラベルでしたが。
いや。アシスト無しでも、悪路やラダーコースですら、走りが滑らかだった点が印象深かったです。
これにドイツボッシュのアシストユニットが搭載された訳か。
それなら長距離でも、特に悪路でも更に楽が出来そう……これ以上楽していいのだろうか……
走りの滑らかさと処理能力の高さが、TOPSTONE CARBONの走りの特徴。
正直アシスト無しでも、かなりハイレベルなグラベルなんですけどね。
grww462623.jpg
Cannondale Topstone Neo Carbon Leftyは、以下の通りの特徴があります。
①Cannondale Topstoneをフルサスペンション化
②新しいグラベル専用の Lefty Oliverサスペンションフォークを搭載。Oliver Forkは片側のエアサスを介して30mmのサスペンションを提供し、ボリュームスペーサーを使用して調整できるようになりました。
650Bホイールを中心に設計されたこのグラベル専用フォークになっています。
②リアにKingpin Suspensionを搭載
③キングピンサスペンション
④650Bホイール仕様

2019年モデルとして発売されていたキングピンサスペンション仕様の Topstoneを、ebike化して発売した訳ですね。
フレーム全体で30mmのトラベル量を確保しています。
すげー、フルサスペンション仕様のe-グラベルロードな訳か。
ただし、マウンテンバイクのフルサスバイクよりもトラベル量は抑えてはいますが。

オールカーボングラベルフレームと、まったく新しいグラベル専用のLefty Oliverフォークを中心に構築された新型Cannondale Topstone Neo Carbon Leftyは、オフロードに対応しながら、非常に快適なオンロードを提供するように設計されています。
カーボンフレームは1340g。650Bリムでは47mmタイヤ、700cホイールでは45mmタイヤに対応。

Cannondale Topstone Neo Carbon Leftyには650bホイールが付属していますが、700cを装備したCannondale Topstone Neo Carbon
には通常のリジッドフォークが付属しています。

すべてのCannondale Topstone NeoモデルにはBallisTec Carbonフレームを使用しており、各サイズにはサイズに応じて特定のレイアップがあり、すべてのバイクで同じ感触を実現しています。
トップエンドモデルには27.2mmドロッパーポストを搭載可能。ebike化したCarbon Topstoneモデルには、バイクのジオメトリに大幅な変更が加えられていません。
juryujetyhw.jpg
従来のe-Roadとe-Gravelバイクバイクは、軽量で低容量のドライブユニット、またはフルパワーで大きくて重いドライブユニットを提供する傾向があります。

そこでキャノンデールは、バイクに最大アシスト距離(125km)の500wH Bosch Performance CXドライブシステムを採用することで、軽量かつ低容量のドライブユニットを実現しました。


250wモーターを使用していますが、ボッシュパフォーマンスCXドライブシステムは大容量の500Whバッテリーを使用しています。
Cannondale Topstone Neo Carbon Leftyのアシスト可能距離は最大127 kmに達する訳です。


Bosch Performance CXシステムは通常eMTB専用であり(TrekのDomane +バイクでも採用)、2020年にはコンパクト化が進んでおり、以前のモデルよりも50%小さくなっています。
最大340%のアシストと75Nmの最大トルクで、ほぼあらゆる登りに対応。

米国では28mph(45km / h)のアシスト制限、国際市場では 20mph(32km / h)の制限でプログラムされています。
国際的な市場に応じたアシスト制限があり、駆動音も静か。バッテリーはバイクのダウンチューブに収納されています。
ijyrte.jpg
通常のフルカーボングラベルCannondale Topstoneと同じく、Cannondale Topstone Neoは、キャノンデールのキングピンリアサスペンションにLockRスルーアクスルピボットを採用。
LockRは、個々のステーが個別に動くのを防ぐ為に重要なパーツです。

yihyiuouo.jpg
Cannondale Topstone Neo Carbon4
Cannondale Topstone Neo Carbonにはグリップと快適さのためにWTB Riddler Comp、700 x 37cタイヤが付属しています。
最大40mmのタイヤクリアランスを用意しています。
より悪路を走破するのが目的なら、48mmタイヤの650Bホイールを装着することもできます。

Cannondale Topstone Neoは電動アシスト化した事により
テクニカルクライミングを楽しくし、更なるグラベルライドの可能性を切り開く事が出来る。
(´・ω・`)ebikeはグラベルの走りを変える事になるのだろうか?
元々CANNNONDALE TOPSTONE CARBON自体、悪路での走破性やスピード性を獲得している訳だから。
長時間グラベルライドに耐えられるだけの持久力に期待したい所。
(対面販売品:店頭受取のみ)キャノンデール(CANNNONDALE) 20’TOPSTONE CARBON FORCE eTAP AXS(2x12s)グラベルロードバイク 20年モデル

2020年05月28日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Cannondale CAADX 2 前後12mmスルーアクスルの多機能型シクロクロスモデル

gyiyrutf.jpg
2021 Cannondale CAADX 2
(´・ω・`)おおおっ……キャノンデールから新型アルミクロスバイクが出たんですね……

1台目のシクロクロスバイクとして。ピットエリアに置くバックアップとして……つまりロードバイクとしてのバックアップか……
もちろん通勤通学にもいけるし、グラベル的な使い方も可能だそうです。
アルミフレームにカーボンフォーク仕様。ブレーキはメカニカルディスク
Promax Decoder R cable-actuated disc, 160/160mm。
フロントシングル40Tに、リア11-48Tの10速ワンバイです。

C21_CAADX_TECH_ThruAxle_0047.jpg
しかもこの新型2021年モデルより、前後12mmスルーアクスルの多機能型に進化ですよ。
フロントハブ Formula RX-512, 12x100
リアハブ Formula RX-142, 12x142

C21_CAADX_TECH_Frame-3Q_0145.jpg
・サイクロクロスチャンピオンのSuperXと同じレースの血統と実績のあるジオメトリを共有するまったく新しいCAADX。
ハンドルは近く、フロントホイールは遠くに設定。
シャープのあるハンドリング性と、安定性を両立。
速くて楽しいサイクロクロスレーサー、グラベルパウンダー、どこにでもあるアドベンチャーバイクです。
C21_CAADX_TECH_Fender_0057.jpg
・テクニカルシクロクロスコースからストリートまで、安定性と驚くほどの俊敏性を実現。
更にラックマウントや、取り外し可能なフェンダーブリッジ、フロントフォークにフェンダーマウントを用意。
通勤通学に使えるシクロクロスモデルという事ですね。
C21_CAADX_TECH_Frame-Profile_0127.jpg
・バンプを滑らかにするSAVEマイクロサスペンションと新しいリアスルーアクスルを備えた進化したフレームレイアウト。
ラフな荒れ地での快適さとコンプライアンスを提供し、登りを支配する剛性を提供。
C21_CAADX_TECH_Clearance_0167.jpg
37cタイヤクリアランス
Aiオフセットドライブトレイン搭載のSuperXほどのたっぷりなクリアランスはありませんが、CAADXはスーパーショートステーで37Cのタイヤを余裕で取り付け可能。
完成車にはSchwalbe CX Comp, 700 x 35c, K-Guardを採用。
(´・ω・`)シクロクロスモデルなのに最大37C? 凄いな……グラベルモデルに迫っている……



uihiuojp90.jpg
2021 Cannondale CAADX SuperX
Cannondale CAADX2はSuperXのジオメトリーを参考にしているそうです。
Cannondale CAADX SuperXは高速でテクニカルなシクロクロスコースやフルスロットルのグラベルアドベンチャー向け。
充分なマッドクリアランス、安定感があり、どんなラインでも攻められるハンドリング。
超軽量で衝撃吸収性に優れ爆発的な加速性を獲得している。

・Aiアドバンテージ
左右非対称のAiオフセットドライブトレインが実現した422mmのスーパーショートチェーンステー。
他の追従を許さないトラクションと俊敏なハンドリング。
マッドコンディションの為のクリアランスも確保。

・アウトフロントジオメトリー
アウトフロントジオメトリーがテクニカルな下りでの安定感と、シャープなハンドリングを高い次元で両立。
シクロクロスレースに選手が求めたジオメトリー

・SAVEマイクロサスペンション搭載
フレームのリアトライアングルとフォークに設けられたSAVEマイクロサスペンションにより、荒れた路面でも滑らかな乗り心地。
2021 Cannondale CAADX2は、世界中のレースでチャンピオンバイクとなったこのSuperXと、多くの共通点をもったジオメトリー。


C20_C16200M_CAADX_105_BPL_PD.jpg
Cannondale CAADX105
これが2020カタログ掲載モデルのCannondale CAADX105。
Cannondale CAADX105はフロントダブルのリア11速ですが。新型2021 Cannondale CAADX 2はフロントシングルワンバイリア10速版というところか。ブレーキ部も105油圧ディスク仕様になっています。

ただしCannondale CAADX105はフロントだけ12mmスルーアクスルなんですよね。リアはQR。
フロントハブ Formula RX-512 12x100
リアハブ  Formula CX-22 QR

とフロントは12mmスルーアクスル、リアはQR方式。新型Cannondale CAADX 2は前後12mmスルーアクスルになっています。

軽くてなめらか
スマートフォームドC2アルミニウム構造とフルカーボンフォークの組み合わせは軽く、意のままに曲がれます。
SPEED SAVEマイクロサスペンションがラフな路面でもシルキーな乗り心地を提供します。

文武両道なハンドリング
OutFrontステアリングジオメトリーなら、テクニカルなコースでも舗装路に穴が開いていてもライダーにひやりとする思いをさせることがありません。それでいてどこでもクイックなハンドリングと運動性を備えています。

万能性
ラックマウントに取り外し可能なシートステーブリッジ、目立たないように配されたフォークフェンダーマウント。レーシーなルックスはそのままです。
キャノンデール(CANNNONDALE) 20’CAADX 105(2x11s)シクロクロスバイク 20年モデ

2020年05月10日 トラックバック(-) コメント(-)

キャノンデール新型E-BIKE Cannondale Synapse Neo国内販売開始へ


hdtrey436.jpg
Cannondale Synapse Neo
米国キャノンデールからBosch 製パワーユニットを搭載したe-roadバイク「Synapse Neo」(シナプス ネオ)が登場。
なんと500Whバッテリーを搭載し最大160kmアシスト可能!
Synapse Neoは100kmオーバークラスの、長距離アシスト可能なスーパーe-roadバイクという事になりますね。

このSynapse NEOは、通常のロードバイクのSynapseのいとことも言えるe-roadバイク。
快適でロングライド系のフレーム形状を採用しているので、何の問題もなく長距離を走行できます。

ショック軽減の為に、CANNONDALE SAVE規格のアルミニウムチェーンステーとシートポストにより、道路の振動が最小限に抑えられ、必要に応じて1日中乗ることができます。

登りにおいては「スポーツ」モードと「ターボ」モードを使用すれば減速する心配はありません。
Synapse NEOはe-roadにおいて、ロードバイクとしてのギア比を継承しています。
htdyey63.jpg
ハンドルバー Cannondale 3, 6061 alloy, Compact
ステム Cannondale 3, 6061 Alloy, 31.8, 7°

ブレーキレバー Shimano Tiagra hydraulic disc
jyjtde54.jpg
ブレーキ Shimano Tiagra hydraulic disc, 160mm RT64 rotors
フロントハブ Formula CL-712, 12x100mm centerlock
フロントホイールに装備されたセンサーが、正確にスピード、距離、消費カロリー、CO2削減量を記録。
また無料の専用アプリを通じて、ユーザー登録やメンテナンスのタイミングなどを自動的にお知らせする機能も搭載。

特に登りだけではなく、下りが楽しいe-roadです。雨天時においても、油圧ディスクが対応します。
(海外においては、相当刺激的な走りをするとの評判)
快適な32C WTB Exposure TCSタイヤと油圧ディスクブレーキにより、自信を持ってコーナリングと降下を行うことができます。
また低重設計なので、安定したハンドリングに役立ちます。
yhetye63.jpg
E-System Battery Bosch PowerTube 500Wh
大容量の500Whパワーチューブバッテリーは見ての通りダウンチューブにすっきりと収まり、長時間のライドでも安心して出かけることが可能。
Synapse NEOに搭載されるBoschモーターは、フロントチェーンリングをダブル仕様にも対応。
通常のロードの様に最適なギアを選択することが可能になったe-roadだ。
(´・ω・`)徹底的にロード感を演出していますね。
hdthtey53 (1)
フレームにはラックマウントとフェンダーマウントも装備されています
ちなみに通常のe-roadについてですが。
海外においては、巨大なバッテリーやアシストモーターを搭載している事から、通常のロードバイクに見えないという批判があるそうです。

ですのでキャノンデールSynapse NEOは、バッテリー部もアシストユニットも目立たず、まるで「本物の」ロードバイクのようなデザインにこだわっています。
ダウンチューブは見ての通り特大で、ボトムブラケットはBosch ドライブユニットを収容するために拡張されてはいますが。
それでも、かなり通常のロードバイクに近づけたデザインと言えるでしょう。
jrueuye54 (2)
フロントディレーラー Shimano Tiagra, braze-on
クランク FSA Bosch E-Bike w/ custom Ai offset, 50/34
ドライブユニット Bosch Active Line Plus 250W w/Cannondale ACR software
Bosch Active Line Plusモーターは軽量かつ静音でありながらとてもパワフル。
アシストをオフにしても、ライドを邪魔する走行抵抗は発生しません。

50/34チェーンリングとカセットに11-34と、非常にワイドなギアレンジを備えており、急な上り坂でも対応する為のギア比を提供します。
Bosch Active Line Plusモーターは、一貫した高いケイデンスで最適に動作するため、あらゆる地形&あらゆる登りにおいてアシストを維持できます。
フル10スピードShimano ティアグラグレードのドライブトレインを搭載。
Bosch Gen 3モーターはOFFにしても抵抗を抑えてあるので、実際に快適にペダルを踏むことが可能。
jrueuye54 (1)
リアディレーラー Shimano Tiagra GS
リアカセット Shimano HG500, 11-34, 10-speed
ボッシュの第3世代Bosch Active Line Plusモーターは穏やかなアシストを提供。
徐々にアシストを利かせ始めるナチュラルなアシスト能力を持っています。

「エコ」および「ツアー」モードでは、最初のペダルストローク中にモーターがオンになるため、突然の加速や急上昇はありません。
アシストはスムーズで、しばらくするとe-ROADに乗っているのを忘れる可能性があります。
それ位アシストはナチュラル。

しかし、このモーターは250Wもあります。
加速が必要な場合は、「スポーツ」または「ターボ」モードを使用すると、モーターの速度制限まで簡単に加速できます。

必要に応じて、より速く進むことができます
Bosch モーターは、加速の邪魔にならないようにうまく機能。モーターからの抵抗はほとんどないので、アシスト無しでも乗り手のパワーは加速や推進性に費やされます。
Boschアシストユニットは静粛性を備えているため、走行中バイクに集中するのではなくライドに集中することができます。
hdthtey53 (2)
サドル Fabric Scoop Shallow Sport, steel rails
シートポスト Cannondale 3, 6061 Alloy, 25.4, 350mm (S-M), 400mm (L-XL

リアハブ Formula, RXC-142S, 12x142mm
リム Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
タイヤ WTB Expanse Comp, 700 x 32c

リムにCannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h。タイヤにWTB Expanse Comp, 700 x 32c装着し乗り心地を重視。
快適性を更に追求したい場合、最大35Cのタイヤサイズまで拡張可能。

Synapse Neoは従来のロードバイクのように扱えるe-roadです。
これは、自然なアシスト能力を持つBoschモーターの恩恵が巨大です。
油圧ディスクを採用している事で、下り坂などにおいてバイク自体を自信を持ってコントロール可能。
キャノンデールラインの他のロードバイクと同じように乗ることができます。

Synapse NEOは快適性を重視、そして扱いやすさを備えている点に注目ですね。
キャノンデール(CANNNONDALE) 19’SYNAPSE HI-MOD DISC DURA-ACE(2x11s)ロードバイク 特価車 19年モデル

2020年05月01日 トラックバック(-) コメント(-)

Cannondale TREADWELL EQ(トレッドウェルEQ) 米国ミレニアル世代の調査から生まれた、新型アルミフィットネスバイク


kituir6u84.jpg
Cannondale TREADWELL EQ(トレッドウェルEQ)
Cannondale TREADWELLは、軽量、快適性、アプリの接続性を融合した、新型アルミフィットネスバイクです。
フィットネス愛好家、街乗りなどのライダー向けに用意された、新型クロスバイクですね。

この新型フィットネスバイクはキャノンデール自ら市場調査を重ね、軽合金フレーム、ロードプラス650B x 47mmタイヤ、そして全く新しいCannondaleアプリを組み合わせるなどして、軽量、快適さをライドにもたらします。
C20_Treadwell_TX_3981_graded.jpg
更にアプリを通じてスマホと連携出来ることで、走りの幅が広がる点注目。
(´・ω・`)アプリで速度を確認出来るのか……サイクリングの記録や、走行距離、コース、カロリー消費量までデーターとして抑える事が可能。

シングルチェーンリング専用のスペックを採用したこのフイットネスバイクは、新しいライダーやサイクリストが簡単にロ極太ロードプラスタイヤを使用できる仕様になっています。
cannondale-treadwell-eq-360598-11.jpg
Cannondaleスマートフォンアプリを搭載したCannondale Treadwellフィットネスハイブリッドバイク
キャノンデールクロスバイクシリーズにおいて、アドベンチャーハイブリッドモデルとフィットネスモデルが既に存在します。
フィットネス志向のQuick、快適さ重視のアドベンチャーCannondale Lefty(レフティ)フォークを装備したバッドボーイシリーズなどが有名ですね。
キャノンデールは今回Cannondale Treadwellと呼ばれる、新しいフイットネスバイクラインナップの追加を、正式に発表しています。
yhey63scacas (2)
要するにこの新型トレッドウェルは、キャノンデールシリーズにおいて、フィットネス、ハイブリッド、通勤自転車としてQuickとアドベンチャーのバッドボーイシリーズラインを融合したかのようなシリーズです。

今までのキャノンデールモデルのドライブトレインは、フロントダブルおよびトリプルチェーンリングドライブトレインを中心に構成していました。
ですが、このトレッドウェルはワンバイ1xギアのみを使用して、メンテナンスと操作の簡易性を実現しています。
giu9t8tiu.jpg
ハンドル Cannondale Cruise Control riser, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 15 degree backsweep, 740mm width
ステム Cannondale 3 with Intellimount, alloy, 31.8mm clamp


ハンドルはアップライドなハンドル形状。BMXを参考にしており、アップライドな姿勢で走行できる。
ロードプラスタイヤな上BMXデザインハンドルなので、悪路の際スポーティーな走りも楽しめそうだ。
またフレームに固定されたバスケットが用意されており、走行中買い物をしてもハンドル操作の邪魔にならない構造だ。

C20_Treadwell_TX_4759_graded.jpg
キャノンデール社は顧客から情報を収集。
市場の傾向を見て、今日のクロスバイク系フィットネススユーザーが10年前や20年前とは異なる方法で購入していることに気付きました。
主に市場調査は米国内で行い、調査対象世代はミレニアル世代と呼ばれる、アメリカにおいて2000年代に成人・社会人となる世代を対象。
米国においてミレニアル世代の数が最も多いので、彼らのフイットネスバイク選び個関する趣向や傾向などの詳細を学ぶことがキャノンデールの利益になると判断。
(キャノンデール社はテキサス州オースティンなどの都市で現地調査と調査を行いました)

キャノンデールの調査により、ミレニアル世代がサイクリングに乗り込むのを妨げる3つの主要なポイントがあることが判明。
①快適さ
②メンテナンス
③お手頃な価格


これら3つのポイントを抑え、既存のキャノンデールハイブリッドラインと比較。
新型トレッドウェルにおけるデザインと、パーツ選択の参考になりました。

teeyhy5y3.jpg
ハブ (F) Sealed Alloy Disc, 12x100
(R) Sealed Alloy Disc, QR

タイヤ Maxxis DTR-1, 650b x 47c
ブレーキ Tekro HD-R280 hydraulic disc, 160/140mm rotors
オートバイを参考にした2つの快適性 タイヤとサドル
新型フイットネスバイクTREADWELLの快適性を高める為に、極太のオートバイタイヤが参考になっています。
デザインはオートバイから借用されたものです。タイヤはMaxxis製で、Cannondaleの要求に応じて特別に製作されたクラシックなDTR-1の650b x 47mmバージョン。
モーターサイクルのトレッドパターンを採用した650Bタイヤですので、締まった土の路面や舗装路での走行双方に向いています。
他のキャノンデールハイブリッド車は主に700cホイールで走行しますが、よりスムーズな乗り心地を実現するために極太ロードプラス650Bが選択されました。
hiu78y8 (2)
サドル Cannondale Treadwell, 170mm, steel rails
驚くべき事に、サドルのデザインもオートバイを参考にしている
Cannondale TREADWELLのサドルデザインは「ソファトップ」と呼ばれ、タイヤと同じくオートバイなどのモーターサイクルを参考にしています。
と同時に、モーターサイクルの世界観も再現したデザインなんですね。
実際海岸などでカジュアルなライドに使用してもサドルは驚くほど快適。
見ての通り十分にパッドが入っていますが、非常に柔らかい点が特徴になっています。
(´・ω・`)なるほど……逆に長時間走った際はどんな感じになるんだろう?
座り心地が気になりますね。
jryuje6u47.jpg
フレーム All-New, SmartForm C3 Alloy, Ride-Easy low-standover geometry, Straightshot hidden cable routing, Urban Armor frame bumpers, flat mount disc, rack/fender mounts
トレッドウェルのフレームは、軽量化のためにアルミで製作
フレームには緩やかに傾斜したトップチューブを使用。トップチューブにはバンパーが用意されており、壁やポールに立てかけてもフレームが傷つきにくい配慮をしている。
hiu78y8 (1)
クランク Prowheel, 38T
リアディレーラー Shimano Altus
リアコグ Sunrace, 11-36, 9-speed

トレッドウェルEQはギアに11-36を使用します。フロントには全トレッドウェルシリーズに38Tチェーンリングサイズを使用するワンバイシングルスピード路線で統一しています。
gi97y9.jpg
キャノンデール(CANNNONDALE) 20’TREADWELL EQ(1x9s)クロスバイク650B 20年モデル

2020年04月06日 トラックバック(-) コメント(-)

eBIKE Cannondale SuperSix EVO Neo  SuperSix EVOがなんとeBIKE化! ウォーターボトルバッテリーが斬新


Cannondale-SuperSix-Neo-ebike-e-bike-electric-bicycle-road-pedal-assist-1u.jpg
Cannondale SuperSix EVO Neo
え? これeBIKE? 一見キャノンデールのSuperSix EVOに見えますが……・。
しかしよく見て見ると、カーボンの中にeBIKEのユニットが隠されているそうです。

キャノンデールによると、このEVO NEOは、ロードバイクでまだ多くの経験を積んでいない初心者及び玄人にアピールすることを目的としています。
また同時にこのeBIKEプラットフォームは、フィットネスや体力面でのバックアップをする手段としても売り込まれています。
C20_SuperSixEVO-Neo_Beauty_3282.jpg
新型SuperSix EVOロードバイクのプラットフォームに、キャノンデールはeBIKEとしてのアップグレードを行った訳ですか……
つまりSuperSix EVOのeBIKE化。
電動アシスト化する過程で、こだわった点は高速化及び、洗練されたデザインだとか。
(´・ω・`)だから、バッテリー部やモーター部が見た目分かりにくい訳ですね。

電動アシスト化におけるテーマは、高速性及び登り下りを平坦な走りにする為。
更に向かい風の影響は受けずに 速度が優先されます。
ロードライディングについてユーザが好むロードとしての長所を、バックアップするための電動化なんですね。
C20_SuperSixNeo_Bar_2407.jpg
シフター Shimano Ultegra hydro disc, 2x11
キャノンデールは、eBIKEに露出したケーブルがほとんどないですね。
ebikeにおける設計を、エアロ効果も含めて合理的に行っている印象。
C20_SuperSixNeo_Routing_2206.jpg
ハンドル HollowGram SystemBar SAVE, Carbon, 8 deg. pitch adjust
ステム HollowGram KNØT, alloy w/ cable cover, -6°
標準装備のGarminハブスピードセンサーをBluetooth経由でスマホに接続して、速度、走行時間、消費カロリー、走行時間、走行距離などの情報を提供。
C20_SuperSixEVO_Connected_824.jpg
フォーク All-New, BallisTec Carbon, SAVE, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race, 12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing, 55mm offset (S-M) 45mm offset (L)
ブレーキ Shimano Ultegra hydro disc, 160/160mm RT86 rotors
フレームとフォークは、700c x 28mmのタイヤを想定して設計されており、6mmのクリアランスを確保。
路面での確実な推進性と快適な乗り心地を実現します。
C20_SuperSixNeo_RangeExtender_2934.jpg
フロントディレーラー Shimano Ultegra, braze-on
クランク HollowGram, T47 w/ OPI SpideRing, 50/34

バッテリー MAHLE ebikemotion X35 250Wh
E-System Charger MAHLE ebikemotion X35

アシストユニットにドイツ マーレベーアのMahle ebikemotion X35 250wシステムを採用。
Cannondale SuperSix EVO に電動アシストを追加しても、重量はわずか3.5kg増に留まったとか。
この重量はダウンチューブに押し込まれた250Whのバッテリーと、リアハブドライブモーターが含まれた重量です。
(その内蔵バッテリーのアシスト可能距離は約75km程度)

さらに必要な場合は、外部の外付けバッテリーも使用可能
この「ウォーターボトルバッテリー」はリアケージに取り付けられ、下の充電ポートに差し込まれます。
(´・ω・`)凄い……ウォーターボトル型の外付けバッテリーか……
この外付けバッテリーを取り付ければ、技術的にはさらに208Whのバッテリー電力を供給します。
これにより、アシスト可能な距離はほぼ2倍になるとか!!
じゃあ、何ですか? 2倍ということは150kmもいける訳?

しかし外付けバッテリーを取り付けた際は、重量に1.64 kgが追加される形になる……なるほど。
ふむふむ。アシスト可能な距離が広がる分、重量そのものはわずかに増える訳になるんですね。
C20_SuperSixNeo_Button_2188.jpg
フレーム All-New, BallisTec Carbon, internal downtube battery, integrated cable routing w/ Switchplate, dropout/axle spacing 135mm, SAVE, T47, flat mount disc, integrated seat binder
実際にテストライドした方は、SuperSix EVO Neoが提供する高いレベルの快適性さに驚いたとか。
eBIKEにもかかわらず、キャノンデールは非常に優れた振動吸収性を備えたeBIKEを実現した訳ですね。
高性能なロードバイクから派生したeBIKEなので、スポーティーな走りも可能。
下り坂と高速で、EVO NEOは自信を持って限界を超えて疾走する事が出来ます。
上り坂でアシストを利用することで体力を温存出来るので、下りでそのパワーを一気に開放!
C20_SuperSixNeo_SmoothOperator_2445.jpg
BB FSA T47 MegaEvo, threaded
ワイヤ及びケーブルがフレームから露出していないので、eBIKEと言えどSuperSix EVO 並みのエアロ性能を発揮する訳です。
SuperSix Evoの場合と同様に、HollowGram SAVEシステムバーも採用。
偏平形状による振動吸収性やスマートなエアロ形状、優れたメンテナンス性などの長所を持つエアロハンドルがeBIKEでも楽しめる。
C20_SuperSixNeo_Knot45_2484.jpg
ハブ (F) Formula CL-712, 12x100 disc / (R) ebikemotion X35 250W disc
リアハブモーター MAHLE ebikemotion X35 250W
リム Cannondale RDe 1.0 , 28h front, 32h rear
スポーク Stainless steel, 14g (F) / 13g (R)

タイヤ Vittoria Rubino Pro Bright Black, 700 x 28c
C20_SuperSixNeo_HubMotor_2341.jpg
カセット Shimano 105, 11-34, 11-speed
リアディレーラー Shimano Ultegra GS


軽量で強力なebikemotionリアハブドライブシステム
モーターはリアハブに配置されている為、ホイールを通常のロード用ホイールに交換すれば通常の機械式ロードとして使用可能。
標準のリアホイールに交換することで、かなりの重量を落とすことができるようです。
(´・ω・`)なるほど……モーター部はリアホイールと一緒に着脱可能な訳か。

ダウンチューブバッテリーの重量はどうしてもかさみますが、必要に応じてeBIKEにもなるし、逆に軽量のロードバイクとしても使える
また、27KNØTシートポスト、フラットマウントブレーキ、キャノンデール統合ホイールセンサーなど様々なギミックも用意されているとか。

CannondaleのSuperSix EVO NEOは、eBIKEとしての洗練されたスタイルを有しており、初心者と経験豊富なライダーの両方に幅広い実用機能を提供します。
快適さ&高い安定性は、この新型キャノンデールeBIKEの明確な長所。

また専用のロードライダーはSuperSix EVO譲りのジオメトリを好むでしょうが、初心者は急な登りなどでより多くのモーターパワーを好む訳ですね。
正に玄人から初心者まで、視野に入れたeBIKEと言っていいでしょう。

Cannondale (キャノンデール) 2019モデル SUPERSIX EVO HI-MOD ハイモッド DURA-ACE R9100 11S サイズ50(167.5-172.5cm) ロードバイク

2020年02月24日 トラックバック(-) コメント(-)