Cannondale(キャノンデール) スポーツサイクルまったり選び

スポーツサイクルまったり選び
スポーツサイクルまったり選び > Cannondale(キャノンデール)

CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 (キャノンデール トップストーン カーボン レフティ 3 )


0884603825006.jpg
CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 (キャノンデール トップストーン カーボン レフティ 3 ) 販売価格 440,000円(税込)
キャノンデールのフルカーボングラベル、CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3 ですよ。
(´・ω・`)見ての通り特徴は、片持ちフロントフォークですね。
右側のフォークが存在しません。
キャノンデールならではの特徴&個性とも言える、レフティモデルのフォークになっています。


Wサスペンション構造を持ったグラベルロードで、バイクの前後で路面からの衝撃を吸収する構造になっています。
とはいえ、舗装路における走行も想定してある点が面白いですね。
サスペンションの機能性のお蔭で悪路において、ワンランク上の走りが可能になります。
基本的にサスペンションを利かせながら、しっかり路面をグリップして段差なども走破してくれるタイプですね。
0884603825006-3.jpg
フレームセット
フォーク All-New Lefty Oliver, 30mm travel, Chamber Damper w/ All-Over tune, ISO High-Ride air spring, tapered steerer, 650b, 55mm offset
フレーム BallisTec Carbon Frame, Kingpin suspension system, 12x142 Speed Release Thru-axle, dropper post compatible, direct line cable routing
へッドセット Integrated, 1-1/8" - 1-1/2"


①グラベル専用フォーク「Lefty Oliver」
30mmトラベルの浮き沈みを持たせて、オフロードにおける走行性能を安定させます。
CANNONDALE TOPSTONE CARBON LEFTY 3はお手頃な価格設定になる様に、アルミ製サスフォークになっています。
エアサスで、体重に合わせた調節が可能。

Lefty Oliverは肩の部分にレバーを配置してあるので、この部分でロックアウトのON・OFF操作が可能。
つまり舗装された路面においては、ロックアウト機能をロックしてフロントサスペンションを固定できます。
そうすれば舗装路でも推進性を、サスペンションに食われる事はありませんし、爽快に疾走出来ます。

悪路においてもフロントフォークの印象は変わらず、グラベル専用設計された上下サスペンションの動きを最小限に抑えながら悪路を走破できます。
(サスペンションの効きはスカスカ動くタイプではなく、割と重めの荷重で稼働するタイプ)
ロックアウト機能をOFFにすると、30mmトラベル量が路面からの衝撃を吸収。
ライダーの疲労を軽減します。
多少の悪路でも、自信を持って走れる機能性を提供してくれます。

(ホイール交換の際は、レバー一つでフロントブレーキキャリパーをフォークから外せます。レバーをキャリパーブレーキを緩めると外せるギミックで、特に工具はいりません。後はアーレンキーで車軸の部分を回すと気軽にホイールが外せます。何気に輪行に向いているグラベルでもありますね)
kiugtiruuyjr6.jpg

②KingPinサスペンション 
キングピンというシートステーにシートチューブが交差したポイントが動くサスペンションギミックになっています。
路面からの突き上げシートステーがシートチューブを押し出し、衝撃吸収性に貢献。
こちらも30mm程動くサスペンションギミックになっています。

舗装路においてKingPinサスペンションは、舗装路の凹凸が無い限り適度にはしなりますが大きくは動きません。
つまり推進力が、KingPinサスペンションに食われにくい構造になっています。
0884603825006-2.jpg
ブレーキレバー Shimano GRX 600 hydraulic disc
ブレーキ Shimano GRX 400 hydraulic disc, 160/160mm RT76 rotors

グリップ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ハンドルバー Cannondale 3, butted 6061 alloy, 16 deg flare drop
サドル Fizik Aliante Delta, S-alloy rails
シートポスト Cannondale 2, UD Carbon, 27.2 x 350mm
ステム Cannondale 2, 6061 Alloy, 31.8, 7°

(´・ω・`)流石にエントリー系ではあるので、上位モデルのしなるSAVEタイプのハンドルではありません。
特にしなりに関しては、上位モデルの様にハンドルやステム部には持たせていないはず。
0884603825006-4.jpg

ドライブトレイン
Bottom Bracket Cannondale BB30
チェーン Shimano HG601, 11-speed
クランク Cannondale 1, BB30a, OPI SpideRing, 40T
カセット Shimano SLX, 11-42, 11-speed
リアディレーラー Shimano GRX 800 Wide
シフター Shimano GRX 600, 11-speed

ドライブトレインはShimano GRX仕様の、ワンバイ1×11。
(´・ω・`)やはりグラベル専用フォーク「Lefty Oliver」などのレフティーフォークの見た目の迫力が強いバイクではありますが。
なんとなくWサスMTBを連想させてしまうので、MTB風なワンバイイレブンが似合いますね。
フロント40Tに、リアは42Tですか。登りやオフロードでも、これなら対応出来そうだな。

キャノンデール系MTBは以前からそうですが、フロントフォークサスペンションのギミックに力を入れています。
見た目は、右側フォークが無いなど奇抜ですが。
実際使ってみると、機能性重視だったりして扱い易かったりします。
MTBの方も、レバー一つでロックアウト機能がON・OFF出来たりしますし。
0884603825006-1.jpg
ホイール
フロントハブ Lefty 50
フロントタイヤ WTB Venture TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
リアハブ Formula cartridge bearing, 12x142mm
リアタイヤ WTB Byway TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
リム WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤサイズ 47
タイヤ WTB Venture TCS Light, 650 x 47c, tubeless readyWTB Byway TCS Light, 650 x 47c, tubeless ready
ホイールサイズ650b

フロントにLefty Oliverサスペンションフォークに、リアにKingPinサスペンションのWサスペンション仕様。
更にタイヤは極太のボリュームのあるロードプラス系650Bですからね。

650Bロードプラスタイヤが、特に悪路やグラベルライドにおいて走行安定性をもたらしてくれます。
ショック吸収性と走破性に関しては期待が持てますし、コーナーリング性能も安定している点が大きい。
(´・ω・`)スピード性は、フレームが提供してくるタイプのグラベルですね。

CANNONDALE TOPSTONE CARBON シリーズは元々、軽快で登りでも、下りでも速く走れるグラベル
普通のグラベルは空気圧を高めていないと速度が出にくいですが、空気圧が低くてもフレームとサスペンションの力でスピードが出せる点がTOPSTONE CARBON シリーズの長所。
タイヤの空気圧が高くても、サスペンションが前後に付いているお蔭で、路面から突き上げが合ってもタイヤが浮く事はありません。
ですのできちんと推進性を維持しながら、悪路でも舗装路でもスピードを持って走破出来てしまう凄いグラベルです。
MTBとは全然違った、スピード性を体感出来ます。

CANNONDALE ( キャノンデール ) グラベルロード TOPSTONE CARBON LEFTY 3 ( トップストーン カーボン レフティ 3 ) マンティス

2021年07月29日 トラックバック(-) コメント(-)

CANNONDALE CAAD 13 DISC 105 限定バーベキューグリルカラーBBQ   ドロップシートステーにおけるエアロ効果について


0884603903148.jpg
CANNONDALE CAAD 13 DISC 105 BBQ 販売価格242,000円(税込)
ワイズロード限定カラー、バーベキューグリルカラー仕様のCANNONDALE CAAD 13 DISC 105。
凄いなこの限定モデルのデザイン。全然「CANNONDALE」のロゴが目立たない。
(一応トップチューブにあしらってはいますが)
ワイズロード限定カラーということで、キャノンデールの人気カラーであるバーベキューグリルカラー(BBQ)を採用。
CANNONDALE CAAD 13 DISC 105には今までバーベキューグリルカラーがラインナップになかった事で、今回の限定カラー採用に決まった。

(塗装はマット塗装)
BBQ(バーベキューカラー)の意味=バーベキューコンロの色目
( ;゚ω゚)バーベキューカラーって米国キャノンデール社のネーミングセンスらしいが、本当にバーベキューを意味していたのか……
見た目はレーシング色が濃いカラーデザインの様な気がしますが……

0884603903148-7.jpg

キャノンデールと言えばアルミ。キャノンデールの代名詞とも言えるハイエンドアルミモデルです。
(CAADシリーズはグランツールも制した実績もある)
CANNONDALE CAAD 13の発売は2019年モデルよりスタート。
CANNONDALE CAAD 13 には初めてドロップシートステー形状を採用し、シートステーがシートチューブ中程で交差する形状になっています。
また初めてディスクに挑む方にも、割と手に入り易い価格設定になっている。

0884603903148-4.jpg
リム Cannondale RD 2.0 Disc, double wall w/ eyelet, 28h
ハブ (F) Formula CL-712, 12x100 centerlock / (R) Formula RXC-400, 12x142 centerlock
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro Slick, 700 x 25c


CANNONDALE CAAD 13 DISCにおいて、ドロップシートステーがどのような効果をもたらしているかは以下の通り↓

①路面から衝撃が加わるとシートステーがシートチューブを押し出し、しならせて衝撃吸収性に貢献。
つまり、シートチューブ自体が、衝撃吸収性に大きな役割を果たす。
(乗り手の体力を温存出来る)
また路面に駆動力が伝わり易いので、推進性も稼ぐ事が出来る。

②エアロ効果にドロップシートステーは、アルミフレームに対してエアロ効果を持たせる事が可能になった。
チューブ各部に(特にシートチューブ後方などに)カムテール構造を採用。
空気の流れを整え、アルミフレームながらエアロ効果を持たせている。

0884603903148-1.jpg
フレーム SmartForm C1 Premium Alloy12x142 Speed Release thru-axle,flat-mount disc,integrated cable routing w/ Switchplate SAVE,BB30a,Di2 ready
ヘッドセット CAAD13,integrated,1-1/8" - 1-1/4
実はシートステー部や、フロントフォーク裏側などの各所に隠すようにダボ穴を用意。
意外に拡張性の高い一台。
また各部にカムテール形状を取り入れる事により、エアロ効果も獲得しているアルミロードでもある。


またフロントフォークとシートステーの高さを合せる事により、空気抵抗を低減させている。
フロントフォークと同じ高さのシートステー長に設定してあるので、整流効果得られる構造。
(つまりフロントフォークからの空気の流れが、スムーズにドロップシートステーまで流れる効果がある)
(´・ω・`)まさかフロントフォークからの空気の流れを、ドロップシートステーにすることでコントロールしているとは知らなかった。
結構ドロップシートステーって、奥が深いシステムなんですね。
0884603903148-2.jpg
レバー Shimano 105, 11-speed
ハンドルバー Cannondale 3, 6061 alloy, Compact
バーテープ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ステム Cannondale 3, 6061 Alloy, 31.8, 7°


人間工学に基づいた握り易い形状
ブレーキブラケットは人間工学に基づいて設計されており、油圧ディスクブレーキと相まって制動がしやすくなっている。

またCANNONDALE CAAD 13 DISCは30Cまで、タイヤクリアランスを拡張してある。

エントリーモデルのCAAD OPTIMOなどは、使用しているアルミに厚みがあり、安心感のある乗り心地やダメージに強い点が特徴。
しかしこのCANNONDALE CAAD 13はアルミ厚を極限まで薄くし軽量化。
剛性を維持しつつ、アルミフレームモデルとしてはトップクラスの走行性能を有する。

CANNONDALE CAAD 13は他ブランドのハイエンドアルミモデルと同様に、カーボンロードに近い性能。
やはりアルミレーシングモデルらしく、レース目的に使用出来る高い性能を有したアルミモデルですね。
価格を抑えて今後レースなどでの使用も視野に入れているなら、CAAD OPTIMOよりもCANNONDALE CAAD 13という事になります。
0884603903148-5.jpg
フォーク BallisTec Carbon, SAVE, 1-1/8" to 1-1/4" steerer, integrated crown race
12x100mm Speed Release thru-axle, flat mount disc, internal routing
55mm offset (47-54cm) 45mm offset (56-62cm)

ブレーキ Shimano 105 hydraulic disc 160/160mm RT64 rotors
105グレードの油圧ディスクブレーキを搭載する。
雨天時や長い下り、ストップ&ゴーの多いコースなど安心してブレーキ操作が可能。
0884603903148-6.jpg
0884603903148-3 (1)
クランク Cannondale 1, BB30a, FSA rings, 52/36
ボトムブラケット Cannondale BB30
チェーン Shimano HG601, 11-speed
カセットスプロケット Shimano 105, 11-30, 11-speed
フロントディレイラー Shimano 105, braze-on
リアディレイラー Shimano 105 GS

(´・ω・`)一応レースグレードという事で、シマノ105油圧仕様。
2×11=22速
ギアの枚数は11枚か。
坂の勾配がきつい場合でも、負担を最小限に抑えて走る事が出来る。
0884603903148.jpg
CANNONDALE CAAD 13 DISC 105はアルミですが、実は乗り心地が良いレーシングバイクでもある。
走りはマイルド。やはり、ドロップシートステー形状にした事により乗り心地の良さが改善されています。
またコンパクトシートステー形状を採用した事により、駆動力を伝えやすい一面も。
踏み心地も良い上に、疲労が溜まりにくい。
(見た目はストイックですが、割と万能向け)

油圧ディスクブレーキは実際に引きが軽いので、初心者や女性でも扱い易くなっている。
(´・ω・`)アルミモデルで、どこまでレーシング性能を引き出してきたバイクですね。
【ワイズロード限定カラー】 CANNONDALE ( キャノンデール ) CAAD ( キャド ) 13 DISC 105 BBQ ( ブラック )

2021年07月27日 トラックバック(-) コメント(-)

( ;゚ω゚)キャノンデールロードが99,000円(税込)!? CANNONDALE CAAD OPTIMO 4( キャノンデール キャド オプティモ 4) クラリス ワイズロード限定カラーGDF


0884603903216.jpg
CANNONDALE CAAD OPTIMO 4( キャノンデール キャド オプティモ 4) クラリス ワイズロード限定カラーGDF ( ゴールドフィンガー ) 販売価格 99,000円(税込) 
フルモデルチェンジしたエントリーアルミロード「CANNONDALE CAAD OPTIMO」なんですが……・
( ;゚ω゚)キャノンデールロードが99,000円(税込)!?
あれ?確か最低でもCANNONDALE CAAD OPTIMOって12万はしませんでした?

なんでこんなに安いんだ? と思っていたらワイズロード限定カラー版だったんですね。
0884603903216-1.jpg
ペダル Wellgo w/ Clip and Strap
クランク FSA Tempo, 50/34

ボトムブラケット Cartridge, square taper
カセットスプロケット Shimano HG50, 11-30, 8-speed
フロントディレイラー Shimano Claris, 31.8 clamp

ワイズロード限定CAAD OPTIMOはShimano Claris8速仕様。

CANNONDALE CAAD Optimo 1 105仕様  販売価格 165,000円 (税込)
CANNONDALE CAAD Optimo 3 SORA仕様 販売価格121,000円 (税込)
CANNONDALE CAAD Optimo 4 Claris仕様 ワイズロード限定 販売価格99,000円 (税込)


( ;゚ω゚)なるほど、クラリススペックにする事で価格をワンランク下げる事に成功した訳か。

上位CANNONDALE CAAD Optimo 1はフル105路線でしたけど。
どうも上位日本販売モデルは、フルシマノ製で統一していたんですね。
ですが今回の限定版CANNONDALE CAAD Optimo 4は、ブレーキ部をPromax、クランク部をFSAにしてコストパフォーマンスを重視している。
img-optimo-goldfinger-16.jpg
シフトレバー Shimano Claris, 8-speed
ハンドルバー 6061 alloy, Compact
バーテープ CannondaleCannondale Bar Tape, 3.5mm
ステム 6061 Alloy, 31.8, 7°
ヘッドセット CAAD Optimo, 1-1/8" to 1-1/4", 25mm top cap

img-optimo-goldfinger-22.jpg
2021年モデルよりモデルチェンジしたCANNONDALE CAADですが。
(´・ω・`)エントリーモデルとはいえ、上位モデル譲りのコンパクトシートステー形状になったんですね。
レースアルミロードCAAD13のフレーム形状に近づいたのか……
ジオメトリも上位モデルと同一になっています。
0884603903216-3.jpg
ヘッドチューブ fender mounts, 130x9mm QR
フォーク BallisTec Full Carbon, 1-1/8" to 1-1/4" steerer,fender mounts, 100x9mm QR

ブレーキ Promax RC-452, dual pivot calipers
ハンドリング性能も強化されハンドリング部に影響を与えるフォーク部も、なんと9万円台ながらフルカーボンフォーク仕様になっています。
(´・ω・`)普通エントリー系アルミロードのカーボンは、ブレードがカーボン、コラムがアルミなんだけど。
CANNONDALE CAAD OPTIMOはコラムまでカーボンになっています……
0884603903216-2.jpg
フレーム All-New SmartForm C2 Alloy, SAVE, tapered
各所に施された、キャノンデールのゴールドロゴ。主張は強すぎず、上質なグロス仕上げとなっている。

ワイズロード限定カラーGDF ( ゴールドフィンガー )になっています。
ロゴがゴールド系カラーになっている点が、 ワイズロード限定カラーの特徴か。
何気にキャノンデールは、ゴールド系(パール系)のカラーを好んで使っていたけど。
(´・ω・`)塗装そのものは、エントリーモデルながら割と高級感がありそう。
0884603903216-5.jpg
リム RS 3.0, 24h front, 28h rear
ハブ (F) Formula RB-31 / (R) Formula RB-32
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤ Vittoria Zaffiro, 700 x 25c

ホイールやタイヤは、どうしてもエントリーグレードに当たるものが付いていますね。
スポークの本数が多く、重量も決して軽いとは言えないホイールがついていますが。



2021000006036.jpg
2021000006036-2.jpg
CANNONDALE CAAD OPTIMO 4 クラリス ワイズロード 限定 カラー × KSYRIUM ( キシリウム ) プロ
2021000005978.jpg
CANNONDALE CAAD OPTIMO 4 クラリス ワイズロード 限定 カラー × KSYRIUM ( キシリウム ) エリート
OPTIMO×MAVIC ホイールアップグレードモデルも販売されていたんですね。
(現在は完売の模様)
ホイールやパーツをグレードUPさせるなど、カスタマイズのベース車両としても楽しむ事が可能。
土台であるフレームがしっかりしているからこそ、ホイールやコンポーネントをアップグレードさせることで、ロードレースやクリテリウムでしっかりと実力を発揮させてくれる一台。


0884603903216-6.jpg
サドル Cannondale Stage CX
シートポスト Cannondale 4, 6061 Alloy, 27.2 x 350mm

上位グレードであるCAAD13にインスパイアされたエリートレースジオメトリを採用。
CAAD13の大きな特徴であるドロップドシートステーもCAAD OPTIMOに用いられている。
ドロップドシートステーによる、上質な振動吸収性と反応の良さをエントリーモデルで再現。
初心者の方でも安心な、キャノンデール製サドルが付いてくる。
0884603903216-4.jpg
上位モデルのジオメトリーを引き継いでいるだけあって、コーナーリング性能も安定。
チェーンステーにもSAVEテクノロジーが用いられているので(横長に偏平加工)乗り心地の良好。
特にフロントフォークをフルカーボンにした軽さが生きており、走り全体も軽くなっています。
フレーム性能自体は、通常のレースにも投入出来る実力とスペックを有している。
(´・ω・`)CANNONDALE CAAD OPTIMO 4をベースにしてカスタムすれば、更に性能がUPする訳か。
ダボ穴もフロントフォーク内側やチェーンステー内側に、目立たない様に配置。
購入後多目的に使える拡張性もあります。
(通勤通学にもキャリアーや泥除けを取り付けて使えます)
【 ポンプ付 】 CANNONDALE ( キャノンデール ) CAAD OPTIMO ( キャド オプティモ ) 4 クラリス ワイズロード限定カラーGDF ( ゴールドフィンガー )

2021年07月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2022 CANNONDALE TOPSTONE CARBON 6(2022 キャノンデール トップストーン カーボン 6) GRX400系で統一した事で、30万アンダーという価格帯を実現


2022000005029.jpg
2022 CANNONDALE TOPSTONE CARBON 6(2022 キャノンデール トップストーン カーボン 6) 286,000円(税込)
(´・ω・`)おおっ! 30万アンダー!!
キャノンデールのフルカーボンサスペンショングラベルモデルの「CANNONDALE TOPSTONE」シリーズ。
エントリー系グラベルコンポーネントGRX400タイプ 2×10仕様タイプのTOPSTONE CARBON 6が2022年モデルとして出たんですね。
上位モデルのCANNONDALE TOPSTONE CARBON 5は販売価格322,300円 (税込)で、上位GRX800系から400系までのミックス。
今回のCANNONDALE TOPSTONE CARBON 6は、エントリー系GRX400で固めたコンポーネント仕様になっています。
GRX400系で統一した事で、30万アンダーという価格帯を実現したんでしょうね。

またカーボンフレーム自体に、アビスブルーやビートル グリーンを塗装。
2色展開になっています。
2022000005029-2.jpg
ブレーキ Shimano GRX 400 hydraulic disc, 160/160mm RT64 rotors
ブレーキレバー Shimano GRX 400 hydraulic disc

シフター Shimano GRX 400, 2×10-speed
ハンドルバー Cannondale 3, butted 6061 alloy, 16 deg flare drop
バーテープ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ステム Cannondale 3, 6061 Alloy, 31.8, 7
ヘッドセット Integrated, 1.5" lower to 1-1/8" upper w/ reducer, 25mm Alloy top cap

ドライブトレインなどの変速系統はShimano GRX 400で統一されています。
ブレーキも同様に、油圧Shimano GRX 400ですね。
ハンドルも外側にフレアした、フレアハンドル仕様になっています。

フォークはリジットタイプか。
一言でいうとCANNONDALE TOPSTONE CARBONシリーズの特徴は、あらゆる環境下でもスピードが出せるグラベルですね。
走ると舗装路でもロードバイクの様にスピードを持って走れますし。
Kingpinサスペンションシステムは用意してありますけど、速度は逃げないですね。
フレームで速度を出せるグラベルロードで、剛性そのものは高め。
坂道なども、シクロクロスの様に軽くこなしてしまいます。
20191105103011c8bca.jpg
CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS

メリダのシクロクロスモデルMERIDA MISSION CX Force-Editionなんかも、登りに実に強いシクロクロスモデルですが。
CANNONDALE TOPSTONE CARBONシリーズも同様に、登りに強いタイプのグラベルですね。
舗装路ではロードバイク、悪路や坂道ではまるでシクロクロスの様な走破性を発揮。
悪路でも舗装路でも無理なくスピードを出せるグラベルでした。

(´・ω・`)うーんとTOPSTONE CARBONに実際乗って見て感じましたけど、ただ舗装路でのスピード感はかなりロードに近いかな。
いずれにしても、非常に速度に強いグラベルなのは間違いない。
どうしても、サスペンションシステムに目が奪われてしまうけど。
フレーム自体の出来がいいんですよね。
CANNNONDALE TOPSTONE CARBONは、タイヤの空気圧を緩めに設定してもフレーム自体がいいので快速で走れますし。

特に舗装路においてはスピード性を発揮するので、ロード用ホイールにすればかなりロードに近い走りが可能。
悪路では、かなり滑らかな走行感を味わえます。
まるでMTBやシクロクロスに近い走破性。凸凹スロープやリズムラダーなども、万遍なくこなしてしまう。

グラベルロードと名乗っていますが、シクロクロス的な要素も強いグラベルロードですね。
つまり、オフロードにも滅法強いタイプ。更に、悪路を滑らかな走りにしてしまう、処理能力も兼ね備えています。
2022000005050.jpg
フレーム Carbon Frame, Kingpin suspension system, 12×142 Speed Release thru-axle, dropper post compatible, direct line cable routing
フォーク Full Carbon, 1-1/8" to 1.5" steerer, 55mm OutFront offset, flat mount disc, internal routing, 12×100 speed release thru axle


リム WTB ST i23 TCS, 28h, tubeless ready
ハブ (F) Formula CL-712, 12×100 centerlock / (R) Formula RXC-400, 12×142 centerlock
スポーク Stainless Steel, 14g (Ai Offset Dish - rear
タイヤ WTB Riddler TCS Light, 700 × 37c, tubeless ready

リムはチューブレスレディなので、チューブが入っていない状態で中にシーラントを入れて使用可能。
タイヤクリアランスは700×37Cなので、それなりにタイヤクリアランスを残してあります。
(最大40mm幅の太さのタイヤまで対応)
ケーブル系はトップチューブ付近から、内装される形になります。
フォーク部には内側と外側の両方にダボ穴が用意されており、ボトル類やカーゴゲージなどを搭載可能。
またドロッパーシートポストにも対応している。
2022000005029-3.jpg
クランク Cannondale 1, BB30a, FSA rings, 46/30
ボトムブラケット Cannondale BB30
チェーン KMC X10, 10-speed
スプロケット Shimano HG500, 11-36, 10-speed
フロントディレイラー Shimano GRX 400, braze-on
リアディレイラー Shimano GRX 400, Shadow RD+

CANNONDALE TOPSTONE CARBON 6のドライブトレイン構成は、Shimano GRX 400で統一。あらゆる多目的な環境下で使用する為のギア比になっています。
フロントは46/30になっていて、舗装路オフロードに対応可能なギア比設定。
TOPSTONE CARBONシリーズは舗装路ではロードとして、悪路ではシクロクロスの様な走りが可能ですので。
そんな走行性能に対応したギア比になっています。
2022000005029-4.jpg
サドル Fizik Aliante Delta, S-alloy rails
シートポスト Cannondale 3, 6061 alloy, 27.2 × 350mm
コネクティビティ Wheel sensor
サイズ XS、S、M、L
カラー Beetle Green (BGN)、Abyss Blue (ABB)

topstone_carbon_08.jpg
エントリーモデルながら、Kingpinサスペンションシステムを搭載
仮に走行中リアホイールの下から突き上げがあった際に、シートステーが押されます。
押されたシートステーがシートチューブを押して、シートチューブ自体がしなる構造になっています。

このKingpinサスペンションのお蔭で、悪路での走行中リアホイールが跳ねない効果も。
グラベルモデルにおいて、CANNONDALE TOPSTONE CARBON悪路走破性は格上クラス。
多分悪路走破性に関しては、シクロクロスと勝負出来るはず。
登り性能も、高いですしね。
Kingpinサスペンションの効果は快適性に貢献しているというよりは……(´・ω・`)うーん、なんだろうな。
走行中、走りが美しくなる感じがしましたね。速度も逃げないし。
MTBなどのサスペンションとは、また違うサスペンションシステムになっています。

CANNONDALE TOPSTONE CARBONシリーズは、グラベルロードにおける走行性能を追及したい方向けですね。
つまりグラベルにおけるスポーツ性を求めた、性能重視路線。
CANNONDALE ( キャノンデール ) グラベルロード TOPSTONE CARBON ( トップストーン カーボン ) 6

2021年07月16日 トラックバック(-) コメント(-)

CANNONDALE SYNAPSE NEO 2 eROAD  静音性が高いメリットについて


C21_C67471M_Synapse_Neo_2_MDN_3Qjo.jpg
CANNONDALE SYNAPSE NEO 2 eROAD
(´・ω・`)eROADのCANNONDALE SYNAPSE NEO 2は、もう日本国内においても販売されているのか……
Cannondale Synapse Neo2自体は米国において、2020年6月頃には既に販売されていたんですね。

キャノンデールエンデュランスロード「Cannondale SYNAPSE」をベースに、eROAD化。
アルミフレームにカーボンフォーク。タイヤはオフロードブランドのWTBの32Cサイズ。
コンポーネントは日本国内使用だと、シマノティアグラ使用になるのか。

しかも、なんとフロントダブル仕様ですね。
BESV JR-1もそうですが、最近日本国内で流通する本格eROADはフロントダブルが多くなってきました。
uyhouipu9i0.jpg
Bosch G3アクティブラインプラス……軽く汗を流したいというライド にピッタリのパワーユニット。軽量かつ静音でありながらとてもパワフル。アシスト をオフにしても、ライドを邪魔する走行抵抗は発生しない。

(´・ω・`)なるほど……アシストユニットにはBoschの街乗り&ツーリング系アクティブラインプラスシリーズを持ってきたか。
ボッシュアクティブライン……都市交通、都市のebike、ライフスタイルebike 最大ケイデンス支援:270% 最大トルク:50 Nm
シティクルーズなどの街乗りや、ツーリング愛好家の為のドライブユニットです。
エンデュランス系ロードにはぴったりですね。



jryu46u5eydqdqd.jpg
2021Cannondale Topstone Neo Carbon Lefty 3
Topstone Neo Carbon Lefty 3の様なeグラベルのアシストユニットには、Bosch Performance CXシステムが使用されています。
juryujetyhwfewewq3r1r14.jpg
ボッシュパフォーマンスラインCX4.0……e-グラベルバイクや、eMTBに使用されている。
最大ケイデンス支援:340%
最大トルク:75 Nm

軽量かつ低容量のドライブユニット。
Bosch Performance CXシステムは通常eMTB専用であり(TrekのDomane +バイクでも採用)、2020年にはコンパクト化が進んでおり、以前のモデルよりも50%小さくなっています。
最大340%のアシストと75Nmの最大トルクで、ほぼあらゆる登りに対応。
(´・ω・`)流石に登りに滅法強いeMTB専用の、Bosch Performance CXをeROADに使用する事はオーバースペックと判断したか。
とはいえ、eグラべルモデルCannondale Topstone Neo Carbon Lefty 3には採用されているんですよね。
登りやパワー重視なら、こっちか。


C21_C67471M_Synapse_Neo_2_MDN_D5.jpg
サドル Fabric Scoop Shallow Sport, steel rails
シートポスト Cannondale 3, 6061 Alloy, 25.4, 350mm (S-M), 400mm (L-XL

ツーリングなどにおいて遠くまでアシスト可能
大容量の500Whパワーチューブバッテリーは、ダウンチューブにすっきり と収まり、長時間のライドでも安心して出かけることが可能。 Synapse NEOに搭載されるBosch G3アクティブラインプラスは フロントチェーンリングをダブルにすることを可能に。
(エコモードで最大166kmアシスト可能)

ボッシュアクティブラインによる静音性が長所(最小限のノイズ発生)
今までの電動アシストモーターに関して、比較的強いモーター音の発生が上げられます。

ボッシュの技術者はこの問題に取り組み 、静音性が高く騒音が聞こえない新型Bosch G3アクティブラインプラスを開発。
スムーズに動作する上に、静音性に関してに絶対的なトップレベルを提供 しています。
モーターのひび割れや「ブーン」という音を防ぎ、走行中自然の音を楽しむ事ができます。


OutFrontジオメトリーは、安定した高速走行が可能。小さいサイズのバイクでも、つま先が前輪に接触するリスクを軽減。
C21_C67471M_Synapse_Neo_2_MDN_PD.jpg
リム Cannondale Disc, double wall w/eyelet, 32h
スポーク Stainless Steel, 14g
タイヤ WTB Expanse Comp, 700 x 32c

ブレーキ Shimano Tiagra hydraulic disc, 160mm RT64 rotors

0884603885796-4.jpg
グリップ Cannondale Bar Tape, 3.5mm
ハンドルバー Cannondale 3, 6061 alloy, Compact

ステム Cannondale 3, 6061 Alloy, 31.8, 7°
E-System Display Bosch Purion
モーター付きのeROADですが、コントロールはとても簡単です。
ハンドルバー上部に取り付けてあるパネル右側に、大きいボタンが配置されています。
サイクリングしている最中、簡単に操作出来ます。
バッテリー残量や走行距離、アシストモードなどを表示。
(´・ω・`)ふむふむ、アシストモードは4段階か。
特にターボモードだと、相当な大きい登りでも対応出来るそうな。
軽いアシストが好みならECOモードという事になります。
0884603885796-2.jpg
シフター Shimano Tiagra, 2x10
フォーク BallisTec Carbon, 1-1/8" to 1.5" tapered steerer, 55mm offset, flat mount brake, 12x100 thru axle, fender mounts, hidden cable routing
フロントハブ Formula CL-712, 12x100mm centerlock
Connected
フロントホイールに装備されたセンサーが、正確にスピード、距離、消費カロリー、CO2削減量を記録。
また、無料の専用アプリを通して、ユーザー登録やメンテナンスのタイミングなどを自動的にお知らせまでしてくれる。
0884603885796-1.jpg
ヘッドセット Integrated, 1-1/8 to 1.5", sealed angular contact bearings
フレーム SmartForm C1 Alloy, removable downtube battery, SAVE, Ai, internal cable routing, flat mount brake, 12x142 thru-axle, Si kickstand mount, rack/fender mounts
(´・ω・`)バッテリー充電用ポートは、ダウンチューブ上部右側に配置してあります。
ちなみにBosch製のソケットは、非常に分厚くしっかりと出来ている点がいいですよね。
0884603885796-3.jpg
クランク FSA Bosch E-Bike w/ custom Ai offset, 50/34
フロントディレーラー Shimano Tiagra, braze-on


ドライブユニット Bosch Active Line Plus 250W
バッテリー Bosch PowerTube 500Wh
E-System Charger Bosc

CANNONDALE SYNAPSE NEO 2 eROADは軽量かつ静音のあるドライブユニットを搭載していますので、かなり静音性にこだわった機体の様ですね。
アシストをオフにしても、走りを邪魔する抵抗は発生しません。
(´・ω・`)ちなみに、静音性が高いメリットについてですが。
実際にCANNONDALE SYNAPSE NEO 2 eROADに乗ってみると、音がしないので実際アシスト無しで走行している感覚におそわれるのだそうだ。

アクティブラインモーターは抵抗なしのペダリングを可能にします
しかもそれだけではなくモーターサポートの上限である25 km/hに達した後でも、ドライブが自動的にオフになると、モーターのペダリング抵抗によって減速せずに加速を続けること可能なのです。
ドライブが完全にオフになっているオフモードにおいても、モーターの補助なしで従来のロードとほぼ同じように乗ることができます。
C21_C67471M_Synapse_Neo_2_MDN_D3.jpg
リアディレーラー Shimano Tiagra GS
カセット Shimano HG500, 11-34, 10-speed


快適性重視のeROADということで、長時間のライドをサポートするポジションが可能
OutFrontジオメトリーを採用しており、寝かせたヘッドアングルに55mmフォークオフセットの相乗効果で安定した高速走行も可能。
快適性が高い700x32cタイヤ、振動吸収に長けたSAVEマイクロサスペンションなど文字通りエンデュランス系ロードのeBIKE化となっている。

Cannondale SYNAPSEの技術を、CANNONDALE SYNAPSE NEO 2 eROADは引き継いでeBIKE化している↓
SAVEマイクロサスペンション……チェーンステイとシートステイ、フロントフォークなどにしなるフレックスゾーンを設け、路面からの衝撃や振動を打ち消し、ライダーの疲労を軽減するシステム

Endurance Raceジオメトリー……アップライトさを残しつつも、よりハードに走るためのライディングポジションがとれるジオメトリー。
快適な中にもアグレッシブな走りを実現するべくレスポンスを高め、やや遠く低いハンドルポジションになっている。


CANNONDALE ( キャノンデール ) E-バイク SYNAPSE NEO 2 ( シナプス ネオ 2 ) ミッドナイト ブルー M

2021年06月21日 トラックバック(-) コメント(-)