Cannondale(キャノンデール) スポーツサイクルまったり選び

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2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS試乗体験インプレ 700×40Cタイヤでもスピードが出せる理由とは?


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2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS

CANNNONDALE新型グラベルロード「TOPSTONE CARBON 」に試乗しました。新型無線電動変速FORCE eTap AXS 12速を採用した完成車です。
(´・ω・`)今回はタイヤサイズ700×40Cを装着。最大タイヤサイズで試乗車が用意されていました。
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今回のサイクルモードのキャノンデールブースはオフロードバイクエリアでの展示でした。
新型Topstone Carbonシリーズの完成車を中心の展示構成。
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LOCKR ピボット
シートステーを串刺しすることにより、左右のステーが別々に作用することなく、ソリッドなフィーリングとレスポンシブルなリアトライアングルを形成。


なんとTOPSTONE CARBONはリアサス付きのグラベルロードですよ。
路面からの衝撃にリア三角全体がしなるようになっています。
(´・ω・`)シートステーがシートチューブを押すことで、リア三角自体がしなるギミック。
カーボン自体のしなりを上手く利用したリアサスシステムなんですね。
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KingPin Suspension
オフロードでもアグレッシブな走りを失うことなく、オンロードではこれ以上ないスムーズな乗り味を体験させる革命的な超軽量サスペンション。複雑なショックやリンケージを使用して重量を増すことなく、最大30mmフレックスすることが可能。
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リム HollowGram 22 Carbon, 22mm deep, 25mm ID, tubeless ready
(´・ω・`)今回は700×40C幅のタイヤを装着。

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2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXS試乗体験インプレ

今回はオフロードバイク専用コースが用意されていました。
未放送路区間➝凸凹スロープ➝リズムラダー➝通常の舗装試乗コースの順に試乗。
つまり悪路やラダー、舗装路まで万遍なく走行性能を確認。
(と言っても、それ程過酷なオフロードコースという訳でもない。あくまでオフロードコースの簡易版)

①悪路をかなり楽に走れる
(´・ω・`)まるでMTBやシクロクロスに近い走破性でした。例の凸凹スロープやリズムラダーを万遍なくこなしてしまう。
グラベルロードと名乗っていますが、シクロクロス的な要素も強いグラベルロードですね。
つまり、オフロードに滅法強いタイプ。更に、悪路を滑らかな走りにしてしまう、処理能力も兼ね備えています。

②40Cなのに、恐ろしくスピード性が高い。
40Cと太目ながら、かなりスピードの伸びがいいです!
また速度に乗った後の維持力が高く、そのままどんどん速度が伸びていきます。
スピードを怖い位引っ張る力を持ったグラベルですね
(この走行性能は未舗装路区間や舗装路区間で確認済み)

③走行感は実に美しく伸びやか。
基本リアサスが効いているせいかどうか分かりませんが、悪路や障害物の影響を受けにくいグラベルです。
走りは美しく、その上滅法悪路に強いグラベルですね。
グラベルモデルにおいて、悪路走破性は格上クラス。
多分悪路走破性に関しては、シクロクロスと勝負出来るはず。
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リアディレーラー SRAM Force eTap AXS
リアコグ SRAM Force, 10-33, 12-speed

④新型無線電動変速SRAM FORCE eTap AXS 12速について
フロントが2×だったんですけど、やはり左右のシフターを同時押しであっさりフロント変速出来る点が楽過ぎた。
リア変速なども、マウスをクリックするように変速操作が出来る。
(´・ω・`)変速操作というより、クリック感が強いんですよね。
個人的にはスタビライザー機能が付いているSHIMANO GRXの方が好きかな。
SRAM FORCE eTap AXS 12速は自分にはちょっとオーバースペック。
(まあ、変速面では相当楽できますが。楽過ぎて流石に怖くなってきました)
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「(´・ω・`)40Cなのに、恐ろしくスピード性が高いですね」という感想をキャノンデールスタッフ様に伝えると、ニヤリをされる。
「じゃあ、タイヤ触ってみて」
あれ? タイヤを触ってみると空気圧がなんとゆるかった。
つまりタイヤの空気圧を落としても、700×40Cであれだけの速度が出た訳か……
「今回はわざと、空気の入れをゆるくしてあるんだよね。後で空気圧高目だから、どうのこうの言われるの嫌だからさ」
「( ;゚ω゚)なるほど……」
「最も自分の好みはパンパンなんだけどさ。それでも、結構カーボンフレームが衝撃吸収しちゃうんだよねー」

つまりCANNNONDALE TOPSTONE CARBONは、タイヤの空気圧を緩めに設定してもあれだけ快速で走れる訳か。
それだけフレームで走れるグラベルロードなのかな? と解釈。
(´・ω・`)とはいえ、空気圧パンパンの状態ってどんな走りになるんだろう?
という興味も。
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ハンドル HollowGram SAVE Carbon, 400mm (S), 420mm (M-L)
ステム All-New HollowGram SAVE, alloy

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ヘッドセット Integrated, 1.5" lower to 1-1/8" upper w/ reducer, 25mm Alloy top cap
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前後フェンダーが取り付け可能。
またリアステーにあるフェンダーブリッジは、不要な時に取り外し、必要なときだけ使用する事が可能。
タイヤクリアランスは最大40mm幅まで対応。
650ホイールを使用した場合は、48mmまで対応。
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フォーク All-New, BallisTec Carbon, 55mm OutFront offset, SAVE, 1-1/8" to 1.5" steerer,integrated crown race, Directline internal routing, 12x100mm Speed Release thru-axle,flat mount disc, gear/rack/fender mounts
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フロントハブ  HollowGram Sealed Bearing, straight pull, 12x100
ブレーキ SRAM Force eTap AXS, 160/160mm Centerline, Centerlock rotors
ディスクブレーキに関してですが。悪路での制動性も、舗装路でのスピードコントロール性も双方兼ね備えていました。
ディスクブレーキですが、レバーの引きに対して適度な制動力を発揮してくれた印象。
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フレーム All-New, BallisTec Carbon, Kingpin suspension system,Proportional Response size-specific construction, Directline internal cable routing,BB30-83 Ai, 142x12 Speed Release thru-axle, flat-mount disc, removable fender bridge,multiple gear/bottle mounts, dropper post compatible
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クランク HollowGram, BB30a w/ OPI SpideRing, 46/30
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BB Cannondale BB30-83
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ボトル、ストレージを十分に取り付け可能にする4箇所のマウント。
ダウンチューブ、トップチューブ、シートチューブ、ダウンチューブ下面、そしてフロントフォークにマウントを配置。

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リアハブ HollowGram 142x12 rear w/DT internals, Centerlock 
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サドル Fabric Scoop Shallow Race, titanium rails
シートポスト SAVE Carbon, 27.2 x 350mm (XS-L), 400mm (XL)

ドロッパーポスト対応
27.7mmのインターナルケーブルルーティングドロッパーポスト対応。

2020 CANNNONDALE TOPSTONE CARBON FORCE ETAP AXSについてのまとめ。
(´・ω・`)要するに悪路でも舗装路でも無理なくスピードを出せるグラベルでした。
あと、悪路やラダーコースですら、走りが滑らかだった点が印象深かったです。
その辺の走りの滑らかさと処理能力の高さが、TOPSTONE CARBONの走りの特徴。
悪路:舗装路=50%:50%
ほぼ、どちらの路面にも向いているグラベルロード。

リアサスペンションシステムが搭載されていましたが、サスのせいで速度が逃げるという事は無かったです。
いずれにしても700×40Cで、あれだけのスピード感を出せる事は注目してもいいですね。

キャノンデール(CANNNONDALE) 20’TOPSTONE CARBON FORCE eTAP AXS(2x12s)グラベルロードバイク

2019年11月05日 トラックバック(-) コメント(-)

リユース品Cannondale SUPER SIX EVO 105が15万円台で出ている! &試乗インプレ 

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2017 Cannondale SUPER SIX EVO 105(リユース品 自転車買取専門サービス ロハスサイクルあさひ)
カラー/サイズ ブラック-520mm 販売価格155,800円(税込)

(´・ω・`)なんと2017年モデルのCannondale SUPER SIX EVO 105リユース品ですよ。
もうSUPER SIX EVOの2017年モデルが、リユース品として流通しているのか。(自転車買取専門サービス ロハスサイクルあさひ扱い)
オールブラックのキャノンデールか。軍用軽量カーボン素材を使用しているだけあって、ブラック系だとアーミ感がありますね
105仕様完成車の場合、ロゴもブラックになっているので更に精悍。


2017年モデルはSUPER SIX EVO 105新車の完成車価格は259,200 円 (税込)。
参考までに56サイズだと、完成車重量/8.1kg。
(´・ω・`)新品だとセール品で、19万程度まで値を下げますが。
リユース品だと一気に値を下げて、15万程度の価格になるんですね。
大体リユース品だと4万程度リーズナブルになるのか。
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Cannondale SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRA
これは2018年モデルSUPER SIX EVOアルテグラ完成車モデルなんですけど。このアルテグラ仕様の場合、ロゴがホワイトだったりします。
先日試乗した事があったので、簡単に感想をまとめるとこんな感じ。

文字通り、ペダルが軽い。
特に推進力が強いという訳ではないが、実にスムーズに前進するのが特徴。
圧倒的な高剛性やパワーを生かして、突進するタイプではない。

(´・ω・`)フレーム感が、典型的なキャノンデールモデルだと感じました。
フレームに芯が通っていて、フレームの芯で走る様な感覚。
なんかフレームと体が妙にフィットする感覚に襲われます。

フレームに堅牢感がある感じ。キャノンデールのモデルってどれもこれもフレームをしっかり組んである感がある。実際愛用してみると、かなり長期間乗れますし。
バリステック装甲用に米軍が開発した超強力なカーボンファイバーBALLISTEC CARBONを採用しているからだと推測。
野球のカーボン製バットの製造にも使用される高強度、高耐衝撃の樹脂こそがBALLISTEC CARBONだ。
(軽量かつ剛性が高く、数千回におよぶサイクルにも耐えられるよう設計されている)
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(´・ω・`)しかし、ここまでペダルが軽い(極軽)カーボンモデルも珍しい。
SUPERSIX EVO STD-MOD最大の個性は「軽さ」「ペダルの軽さ」「脚力的負荷が少ない」なのではないでしょうか?
ただし、フレームそのものはBALLISTEC CARBONの恩恵で、しっかり芯が通っている。妙なアーミーさを感じる、堅牢なカーボンモデルかな。

シチュエーションのレースにおいて究極のパフォーマンスを発揮する……と説明されていましたが、確かに登りでも下りでもありとらゆる状況に対応出来そう。
万能タイプのオールラウンドカーボンロードですね。
衝撃吸収性も快適性も、通常のカーボンモデルクラス。
でも堅牢でペダルが軽い。SUPERSIX EVO独特の個性ですね。

他のカーボンモデルと比較すると、脚力的な負荷が相当少ない点が気にいりました。
フレームが地面をとらえてしっかり走ってくれますが(路面追従性そのものは高い方)それ以上に、ペダルの軽さをモロに感じましたよ。
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シフター シマノ 105 ST-5800
ブレーキレバー シマノ 105 ST-5800

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ハンドル Cannondale c3 6061 alloy compact
ステム Cannondale c3 6061 alloy 31.8 6deg 90mm
グリップ/バーテープ new supersix evo

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ブレーキ シマノ 105 BR-5800
フォーク New SuperSix Evo integrated crown race,1-1/8"to 1-1/4"steerer
フォーク種類 BallisTec Carbon
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フレーム BallisTec Carbon PressFitBB30
フレーム素材 BallisTec Carbon

上位モデルのSUPERSIX EVO HI-MODにはハイモジュラスファイバーとウルトラハイモジュラスファイバーを採用した上位BALLISTEC HI-MOD™がフレーム素材に使用されていますが。

このSUPER SIX EVO 105に採用されているBALLISTEC CARBON™も同じ構造。そして同じレイアップ、同じ形状を採用しています。
上位モデルのカーボン素材BALLISTEC HI-MOD™と異なる点は、剛性とライドフィールを調整するためにスタンダードモジュラスファイバーを高比率で使用している点ですね。

つまり高価なハイモジュラスファイバーの代わりに、中弾性ファイバーを用いて積層。
わずかに重量は増加するが、上位カーボンぞ剤同様の剛性と反発力を備えつつも価格を抑える事に成功。
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アーミー好きにはたまらぬデザイン。
オールブラックSUPER SIX EVO 105の軽装甲車感が絶妙。
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クランク シマノ 105 FC-5800 170
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ホイール Mavic Aksium + Mavic Aksium WTS
フロントハブ Mavic Aksium
リアハブ Mavic Aksium
リム Mavic Aksium WTS
タイヤ Mavic VKSION 700x25c

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リアディレイラー シマノ 105 RD-5800
チェーン cn-hg601 11S用
スプロケット CS-5800 13~28T

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ブレーキ シマノ 105 BR-5800
シートポスト Cannondale c3 6061 alloy 25.4x350mm
サドル Cannondale SuperSix Evo Prologo

(´・ω・`)公式にはキャノンデールのロードレーサージオメトリーはレスポンス性能と軽快な乗り心地を提供します。
と案内されているんだけど、 SUPER SIX EVOに関しては「脚力やペダルの負荷を、限界まで削ぎ落した」という表現が正しいと思う。
軽快な乗り心地というよりは、質実剛健な芯の通ったカーボンフレームでしたし。
このSUPER SIX EVO 105に採用されているBALLISTEC CARBON™の個性が、走りに出ているんでしょうね。
CANNONDALE 「キャノンデール」 SYSTEMSIX Hi-MOD ULTEGRA Di2 油圧ディスク 2019 サイズ51 ロードバイク 未走行車

2018年06月05日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Cannondale Systemsix(キャノンデールシステムシックス)!? 遂にあのキャノンデールから、新型エアロロードが準備されているらしい。

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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ええぇえぇええぇえぇぇえぇええええ!?

これが噂の新型キャノンデールエアロロードバイクですか? しかもいきなりディスク仕様!?
エアロロードフレームレーシングマシンを持たない、最後の自転車メーカーの1つとして知られているバイクブランドCannondale。
UCIワールドツアー「Abu Dhabi Tour」で既に、実戦投入。
Cannondaleがこの新型エアロロードを正式に発売した場合、新しいバイクが「Systemsix」と呼ばれることが示唆されているそうな。
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SUPERSIX EVOもそうだったけど、キャノンデールのフレームってどこか芯が入っているかのようなしっかりした走りが個人的に好きだ。
(どういう訳かキャノンデールの場合、MTBでもアルミロードでも、カーボンモデルでもどこかフレームの乗り味が近い)
ダウンチューブにもダイナミックな最新カムテール形状を施してあるし、ちょっとこの新型が気になって仕方がない。
多分あのどこかしら筋の通った、キャノンデールらしい走りを引き継いでいるのでは?
・゚・(ノД`;)・゚・いずれにしても、とうとうあのキャノンデールまでエアロですか。
絶対出ないと思っていた……



3T ストラーダ
3T Strada
新型3T Stradaのようなもので見られるようにエアロロードと近い形状なのが興味深い、前後ホイールに沿ってフレームが歪曲した形状である。
(´・ω・`)どうも海外では3T Stradaに近い形状であると話題に。
個人的に、あくまでインスピレーションだけど。
実際に機体に乗った奴で Cannondale Systemsixに近い形状をして、エアロロードというと……
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GARNEAU GENNIX A1
直進安定性と剛性が融合し、パワフルに斧で空気をぶった切りながら突進していく「GARNEAU GENNIX A1」にCannondale Systemsixって、なんか似ている!?
ストレートなトップチューブ形状といい、マッチョ&カムテールなダウンチューブといいテイストが実に似ているのだが。
加速性能やスピード&エアロ性能に特化した機体なんだけど。
(´・ω・`)いわゆるパワー系エアロロード。
エアロ性能だけではなく、凶悪な剛性も獲得した悪魔的なモデルですよ。
空気を斧で切断しながら突進していく、化け物です。

Cannondale Systemsixも剛性とエアロ性能が融合しているかのような、フレーム形状っぽい。
GENNIX A1って速度が乗ってくると、まるで前方に跳躍したかのような急加速を開始する
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見ての通り、シートチューブがホイールに沿ってダイナミックなエアロ形状をしている。
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3Tが、ガノとキャノンデールにフレームOEMを仕掛けているとしたら面白いんですけどね。
ただ、なんとなく方向性が近い感じがする。
一見通常の典型的なエアロロードだけど、実は剛性が只事ではないというか。


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(´・ω・`)あと、Cannondale Systemsixも、De RosaのエアロロードSK PininfarinaやCANYON AEROAD CF SLXと同じく、シートステー位置を落としてきていますね、

BB規格はやはりキャノンデールらしく、BB30規格?
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ケーブル類が見当たらない。
トップチューブ内などに、徹底的に収納してしまった模様。
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スルーアクスルのディスクブレーキ仕様。
アメリカンブランドのディスク専用エアロバイクにおける、最新のエアロ性能や規格を取り入れている。
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2019 Cannondale Systemsixは一見流行を追った、最新鋭エアロロードに見えるけど。
GARNEAU GENNIX A1みたいな、独自の個性を持ったエアロモデルだといいな。
CANNONDALE 「キャノンデール」 SYSTEMSIX Hi-MOD ULTEGRA Di2 油圧ディスク 2019 サイズ51 ロードバイク 未走行車

2018年03月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2016年先行キャノンデールエントリー系モデル 2016 CANNONDALE CAAD8 SORA

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キャノンデールから2016年先行アルミモデル2016 CANNONDALE CAAD8 SORA
がでるそうです……

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2016 CANNONDALE CAAD8 SORAの定価はなんと¥125,000

ロードバイクビギナーに優しいアップライトなポジションのフレーム設計が
特徴のCAAD8 SORA。

世界に知られたアルミフレームで有名なキャノンデールが、更に手軽に
楽しめそうですね。

入門モデルではありますが、CAADシリーズの一員ということでクランクブレ
ーキも含めてフルシマノなのが特徴。



フレーム CAAD8, OPTIMIZED 6061 ALLOY, SAVE
クランク SHIMANO SORA, 50/34
BB SHIMANO
シフター SHIMANO SORA
スプロケット SHIMANO HG50 11-28
チェーン SHIMANO CN-HG53
フロントディレーラー SHIMANO SORA
リアディレーラー SHIMANO SORA 9-SPEED
リム MADDUX RS 3.0, 32-HOLE
ハブ CANNONDALE C4
タイヤ SCHWALBE LUGANO, 700X25C
ペダル N/A
ブレーキ SHIMANO SORA
ハンドルバー CANNONDALE C4 COMPACT
ステム CANNONDALE C4, 31.8, 6 DEG.
ヘッドセット TANGE SEIKI INTEGRATED, 25MM TOP CAP
ブレーキレバー SHIMANO SORA
スポークSTAINLESS STEEL, 15G
グリップ CANNONDALE BAR TAPE W/GEL, 2.5MM
サドル CANNONDALE STAGE ERGO
シートポスト CANNONDALE C4, ALLOY, 27.2MMX300MM

2015年モデルと同じく、2016年モデルはブレーキまで含めて
フルソラスペック。
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2016年先行CANNONDALE QUICK 4

2016¥74,000

3×9の27段変速仕様なのに、定価6万&7万円クラスというリーズナブルな
クロスバイクQUICK シリーズも用意されています。

フレーム QUICK BUTTED 6061 ALLOY SAVE
フォーク QUICK, CARBON BLADES, 1-1/8" STEERER
クランク SUNTOUR XCM 48-38-28
BB TANGE CARTRIDGE
シフター SHIMANO ST-EF51, EZ-FIRE PLUS
チェーン KMC X9, 9-SPEED
フロントディレーラー SHIMANO ALTUS, 31.8 CLAMP
リアディレーラー SHIMANO ACERA 9-SPEED
リム XERO C3 STAR CROSS SYSTEM WHEELSET
ハブ XERO C3 STAR CROSS SYSTEM
タイヤ SCHWALBE SPICER 700X30C
ペダル QUICK REINFORCED COMPOSITE W/ KRATON INSERTS
ブレーキ CANNONDALE C4 MINI V
ハンドルバー CANNONDALE C4, 6061 ALLOY, 25MM RISE, 640MM
ステム CANNONDALE C4, 6061 ALLOY, 31.8, 12 DEG.
ヘッドセット TANGE SI 1-1/8"
ブレーキレバー SHIMANO W/SHIFTERS
グリップ CANNONDALE ERGO PERFORMANCE, LOCK-ON
サドル CANNONDALE QUICK ERGO PERFORMANCE
シートポスト CANNONDALE C4, 6061 ALLOY, 27.2X350MM


6061アルミフレーム&カーボンフォーク仕様は健在。
しかも、クロスバイクとはいえアルミロードの衝撃吸収システム
を採用したクロスバイク。

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2016年先行CANNONDALE QUICK 5
¥69,000
フレーム QUICK, BUTTED 6061 ALLOY, SAVE
フォーク QUICK, 6061 ALLOY, 1-1/8" STEERER
クランク SUNTOUR XCM 48-38-28
BB TANGE CARTRIDGE
シフター SHIMANO EF51 EZ-FIRE PLUS
スプロケット SUNRACE M90, 11-32,9-SPEED
チェーン KMC Z99, 9-SPEED
フロントディレーラー SHIMANO ALTUS 31.8 CLAMP
リアディレーラー SHIMANO ALTUS 9-SPEED
リム CANNONDALE C4, DOUBLE WALL, 32-HOLE
ハブ CANNONDALE C4
タイヤ SCHWALBE SPICER 700X30C
ペダルQUICK REINFORCED COMPOSITE W/ KRATON INSERTS
ブレーキ CANNONDALE C4 MINI V
ハンドルバー CANNONDALE C4, 6061 ALLOY, 25MM RISE, 640MM
ステム CANNONDALE C4, 31.8, 12 DEG.
ヘッドセット TANGE SI 1-1/8"
ブレーキレバー SHIMANO W/ SHIFTERS
スポーク STAINLESS, 14G
グリップ CANNONDALE ERGO PERFORMANCE, LOCK-ON
サドル CANNONDALE QUICK ERGO PERFORMANCE
シートポスト CANNONDALE C4, ALLOY, 27.2X350MM

2015年06月18日 トラックバック(0) コメント(2)

2015先行モデルCannondale CAAD10 5 105 キャノンデールの新105アルミモデルを注目してみる。

CAAD 10 105
CAAD10 5 105(BBQ)
皆様ご存じの通り、2015先行モデルCannondale CAAD10 5 105(REP)
が6月中旬に出るじゃないですか?
軽量アルミモデルがリア11速化ですよ。
いいなあ……今から買える方が本当に羨ましい。
で、肝心の価格は完成車価格: 216,000円(税込)。
使用を見るとノーマルクランクでいくんだ。BB30路線はまあ当然だとして。
カセットはShimano 105 11-28 11speed。
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いままでは、リア11速のアルミモデルというと6800系 ULTEGRA11速 
31万クラスのモデル、2014 CAAD10 RACING EDITIONを買う
しかなかった訳で。
こちらは逆にコンパクトクランクなんですよね。
カセットはShimano Ultegra 6800, 11-25, 11-speed

いずれにてもリア11速だけに注目するなら、20万クラスで超軽量
リア11速モデルが手に入っちゃうんだ。
とりあえず、ミドルグレード程度のフルカーボンモデルに対抗出来る
カーボンを倒す事が出来る戦闘型アルミロードモデルが、いち早く
新105化したのはちょっと嬉しい。
とりあえず20万で、フルカーボンに対抗したいならこれですね。
上質な走りも体感出来るので、個人的には日常的に使いたくもある
けど。
CAAD8 5 105(GRN)
CAAD8 5 105(BLK)
2015先行モデルCannondale CAAD8 5 105

エントリーアルミモデルCAAD8もリア11速化で、先行モデルが出
るんだ!
これは超人気モデルという事で、在庫が切れたので大急ぎで新
105化という形で出してきたんでしょう。
こっちだと172800円程度で、新105が買えちゃいますね。
さすがにCAAD10とは違い、エントリー系アルミモデルということで
コンパクトクランク。

ただ、自分はCAAD10にしか乗った事がないので、こう言うのも
なんだけど……もし予算に余裕があったら、目的が何にせよ
CAAD10を買った方がいいと思う。
あの走行性能は30万クラスでも、全然おかしくは無い。

価格を見ているとCAAD8は17万、CAAD10は21万だけど。恐らく
両社の間には、とてつもないフレーム性能の差が存在している
はずだ。
いや本当に。

CAAD10の方が総合的に、お得なんじゃないですか?
なんだかんだで戦闘性を高めつつもカーボンに近づけた
アルミフレーム設計をしているので、上質な快適性も獲得
しちゃっているんですよね。

コンフォート系アルミを探している場合でもCAAD10という
選択肢も有りかな。
(他社の高級アルミロードもそうだけど、軽量アルミフレーム
性能の底上げが凄いし、ヤバい。なんだかんだで、高級アルミ
ロードって何にでも使えてしまう懐の深さがある)

キャノンデールが限界まで、カーボンに近づけたアルミフレーム
の凄さがCAAD10で体感出来るはず。
【15%OFF】 CANNONDALE 「キャノンデール」 CAAD12 ULTEGRA 2016 ロードバイク

2014年06月07日 トラックバック(0) コメント(0)