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2021 MASI CATALINA APEX BLACK PARTS イタリア&米国カルフォルニアテイストを持った、陽気なクロモリグラベル

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MASI CATALINA APEX BLACK PARTS 通常販売価格 (税込)117,810 円 
(´・ω・`)米国&イタリアブランドMASHIのクロモリグラベルロード「MASI CATALINA APEX BLACK PARTS」。
イタリアミラノ発、米国育ちの老舗ロードブランドが、当初日本向に製作したクロモリグラベルです。
米国デザインが入ったイタリア系クロモリグラベルモデルですね。
カリフォルニア州に拠点を移した経歴があるブランドだけあって、どことなくデザインもカルフォルニアっぽいです。

サンタカタリナ島……南カリフォルニアの沖合わずか35キロメートルにあるサンタカタリナ。
アメリカのカリフォルニア州サンタカタリナ島にちなんで命名.
振動吸収の良いクロモリダブルバテッドフレームに、制動力のある整備し易いメカニカルディスクブレーキ仕様です。
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MASI NEW PROJECT……ダブルバテッドクロモリフレームに最新スペックやアイデアを盛り込んだバイクがコンセプトの一つ。
ジオメトリー・塗装・搭載パーツなど細部において拘りを持ったラインナップとなっています。


2021年モデル MASI CATALINA は2モデル存在。
上位モデル Catalina Apex 1 x 11 ( Brooks Saddle, Silver Parts 700 x 40C)
セカンドグレードモデル Catalina Apex 1 x 11 ( WTB Saddle, Black Parts 700x35C)

タイヤサイズは太目の700×40Cモデルと、700x35Cモデルの2つが販売展開されています。
コンポ―ネントは共通して、SRAM APEX 1x11.
グラベルレースや競技系グラベルロードではなく、文字通りのんびりマイペースで走る為のグラベルロードです。
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ハンドルバー HL X-RACE 31.8 Flared 8° Black
ステム Kalloy AS-007N Black

一見レトロ調のドロップハンドルですが、オフロードでも楽なポジションが取れるフレア形状になっています。
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シフター SRAM APEX
コンパクトで握りやすく、軽量なSRAMのブラケット。
更には1×11(ワンバイイレブン)ですので、片側だけのシフターになっています。
片側のレバー操作だけでギアのアップダウンができるWタップ仕様。
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ヘッドセット  FIRST 1-1/8″ w/sealed bearing Gold

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フォーク 1-1/8″, Cr-Mo
ブレーキ Promax DSK-300R
ローター Promax 160mm 6 bolts

リム Alex DP23 32H (tubeless ready) Black
フロントハブ Formula DC-1420 32H 6 bolts QR Black

ブレーキはメカニカルディスクブレーキ仕様。
ツーリングや輪行での使用を想定して、ワーヤーケーブルタイプを採用。
旅の途中でもメンテナンスし易い仕様になっています。
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タイヤ KENDA Flint Ridge 700 x 35C

カンザス州グラベルの鋭利な岩のネーミングに由来した、グラベル専用セミブロックタイヤ「Kenda Flint Ridge」 を採用。
転がり速度とグリップに長け、クロスカントリーやオールマウンテン用向けのタイヤです。

ダブルバテッドクロモリとベントフォーク(クロモリ)の組み合わせが、マジモデルらしくていいですね。
路面から上半身に来る振動を、ベントフォークで対応する為の形状。
左右2つずつフォーク部にも、ダボ穴を用意してあるのでマウントケージなどを取り付けも可能。
泥除けやリアキャリアをつけて通学、通勤にも使える多目的性も確保。
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フレーム Double Butted Cr-Mo  ED coating
ワイヤー類は外付けですが、ダウンチューブ下に配置しているのでクロモリデザインが引き立つケーブル配置になっています。

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ペダル  Wellgo C227DU
チェーンホイール => 初便 : SAMOX TAF11-D40NC 40T, 170mm  => 第2便 : Prowheel RPX-FD100A-TT 40T Black
BB parts => 初便 : SAMOX EB2401 (external) => 第2便 : W-BB68+

フロントシングル仕様。第一便と第二便でチェーンホイールの型が異なるんですね。
チェーンりングは、チェーン脱輪防止のナローワイド形状になっているといいのですが。
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チェーン Yaban gold Gold
チェーンがなんとゴールドカラー!
正にUSAテイストと、イタリアンテイストが入り交じっていますね。
2020年モデルにMASI CATALINA CLARIS 2×8SPEEDという、フロントダブルのクラリス仕様モデルはあったんですが。
渋いツーリングバイクテイストだったんですよね。
ワンバイだと、どことなく遊びが入っている感じがします。
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フリーホイール Sunrace CSRX8 11speed 11-42T Black
ギアはフロント40T、リアが11-42T。ワンバイシングル11スピードと登りやオフロードにも対応できるスペック。
(´・ω・`)ワンバイシングルSRAM Apex仕様でオフロードを走破すると、まるでMTB感が楽しめたりします。
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見ての通り、シートクランプもゴールドカラー。
トップチューブバッグ取り付け用のダボ穴が、トップチューブ上部に配置。

フレーム/フォークには各所にダボ穴を配置し、荷台の取り付けも可能となっています。荷物を一杯搭載することも全く問題ありません。
タイヤサイズも700Cツーリング系モデルに良く使用される700×35Cだし。
ある意味ツーリングモデル寄りのグラベルモデルにも見えなくない。
バックステーはクロモリ極細チュービング。クロモリらしくフレーム各所は細いですね。
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サドル WTB Volt Sport => 2便目の生産は サドル変更 Cionlli 1730 Brown
シートポスト HL SP-D286 27.2X 350mm Brown

ちなみにイタリア発祥、米国で発展してきたMASIですが。
イタリアミラノのVelodromo VigorelliにMasiの工房は現在でも存在している様子。
そういう意味においては、貴重なイタリアンデザインのクロモリグラベルロードとも言えますね。
イタリアンブルーか? カルフォルニア系ブルーなのか?
どっちでも解釈可能なカラーリング。
CATALINA APEX BLACK PARTS(カタリーナエーペックスブラック)MASI NEW PROJECT(マージ) グラベルロード/シクロクロスバイク 

2021年05月26日 トラックバック(-) コメント(-)

マジィ ジラモンド 27.5 MTB系パーツで組まれた、オフロード系くクロモリグラベルロード

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MASI GIRAMONDO 27.5 通常販売価格 (税込)147,510 円
このバイクはMASIの伝統的なクロモリロードの製法にのっとり製作されました。
特に乗り心地を重視した、MASIのDNAを引きついたクロモリグラベルです。

MTB系タイヤを装着したクロモリグラベルロードになっています。
( ;゚ω゚)27.5のエアボリュームを生かした、悪路を制覇する為のグラベルと言ってもいいかも。
MTBで現在主流の27.5インチブロックタイヤを装備した、地球クラスの走破性能を持つアドベンチャーバイクです。
未舗装路での走行性を圧倒的にに高めたこのオフロード系グラベルクロモリバイクなら、諦めてきたあの道にも挑戦出来てしまいますね。

悪路を伴ったツーリングバイクを探しているユーザーの為の、究極のクロモリディスクグラべルモデルでもあります。
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GIRAMONDO27.5のタイヤクリアランスは最大29×2.0インチ
タイヤはMTB用WTB Nano Comp 27.5x2.1に、27.5ワイドリム仕様のホイール。
起伏の多い地域での長いコースに最適です。地面に食い込み、選択したルートを簡単に切り開きながら突破可能。
特に未知の領域や、コースで使用する際に最適になっています。

舗装路も走れる様に、センターノブを低めに設定してありますね。
多少のトレイルもこなせそうな感じもします。
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MASI GIRAMONDO 27.5は、見た目ゴツイですがのんびりとした乗り心地の良さを追及したバイクです。
それと同時に、非常に用途の広いオフロードバイクでもあります。
幅広い行動範囲を持つ、ハードなアドベンチャーライダー向けですね。
700Cモデルと同じように、GIRAMONDO27.5はMTBを装着した現代のツーリングモデルでもあります。

フレームに何時間も乗れるように設計されたバイクジオメトリーになっていますね。
速い下り坂、または登りにおけるテクニカルクライムにもこのバイクは対応しています。
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クロモリフォークエンド部分にキャリア用ダボ穴を用意してありますので、見ての通りリア部にもキャリア用ダボ穴を用意。
キャリアーを前後に取り付けると、こんな感じになります。
バイクバッキングは元よりツーリングスタイルが似合う、グラベルですね。
しかもメカニカルディスクに、キャリアーなどが干渉しない様に巧みに設計されています。
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ブレーキレバー TRP RRL-A, Ultralight
シフター MicroShift Barend Shifters
ブレーキレバーはクラシカルな穴あきタイプになっています。
変速機はハンドルエンドに用意してある、バーエンドシフターです。
これでフロントバッグを搭載できるスペースも確保出来るし、ダメージに強いシフターですので多少転倒しても壊れにくい構造になっています。

これでフロント3速、リア10速を変速操作する形になります。
(´・ω・`)しかもドライブトレインは、MTB系コンポ ディオーレスペックですからね。
頼もしいと言えば頼もしいですが、ドライブトレインまで悪路に強い構成になっていますね。
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ハンドルバー WTB Mountain Drop Bar
ステム Brev. M 3D Forged Alloy, 25.4mm

荒い路面や長距離に強い、WTB マウンテンドロップバー
アドベンチャーバイク用のフレアドロップバーですね。

また30°のライズ角が付けられたステムを用意してあり、疲労が溜まりにくいライズステムになっています。
ロングライドや長距離ツーリングになることを想定し、ステム部分にはあえてMTBに良く採用されるライズステム(30)を採用。これにより前傾姿勢が緩くなり、腰や腕などの疲労を軽減する効果が見込めます。
WTB マウンテンドロップバーに合った、最適なポジショニングになっています。
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ヘッドセット Token Integrated Sealed Bearing
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フォーク Stright Blade Segmented Chromoly, w/Bottle Mounts IS Disc Mount

ダブルバテッド加工が施されたクロモリフォーク
GIRAMONDO27.5専用に設計されたクロモリフォークにより、ワイドなタイヤクリアランスが可能になります。
多数のボトルケージ取り付け箇所を用意し、ロングライドの際十分な水分補給を想定
特にキャリアやフェンダーなどを最初から取り付け可能になっていますので、キャンプ系ツールを積載するのに適したバイクになっています。
フロントフォークを見ただけでも、無数のダボ穴が用意されている点は圧巻。
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ブレーキ TRP Spyre-C Dual Pistion Mechanical Disc,180mm Front, 160mm Rear Rotors
フォーク部には、ダイナモハブ用ケーブルガイドが用意されています。
ブレーキにはメカニカルTRP Spyre-Cデュアルピストンを採用。
フロントローターが180mm、リアローターが160mmになっています。
メカニカルとはいえ強力な制動力を誇るデュアルピストンなので、悪天候や悪路でも対抗可能。
握力に自信のないユーザーにも適しています。
ツーリング先などでオイルも手などの手間のかかる修理が必要なデイスクブレーキではなく、あえてトラブルリスクの少ないメカニカルディスクブレーキを採用。
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フレーム Tig Welded Double Butted Chromoly Tubing
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BB Shimano Sealed Cartridge
フロントディレーラー Shimano Deore T6000
クランクセット Shimano Deore 44/32/24T
リアディレーラー Shimano Deore T6000
カセット Shimano HG-50 11-36T 10-spd

ドライブトレインはフロントトリプル仕様のShimano Deore 3×10=30速仕様。
フロントが44/32/24T、リアが11-36Tになっており、ツーリングの際の急坂にも対応するギア比構成になっています。
荷物を大量に積んでも、これなら対応出来そうですね。

BB Dropは70mm、チェーンステーは455mm、ホイールべースは1067mm。
低重心のロングホイールベースになっていますね。
ツーリングに大量の荷物を積載する際、安定感を稼いだ設計です。
また長距離ツーリングに挑む為のフレーム設計なので、疲労が溜まりにくい点も長所。
見ての通り、ダウンチューブ下にまでボトルケージ台座を用意。
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サドル WTB Volt Sport
シートポスト Brev. M 3D Forged Alloy, 27.2mm

MTBでは著名なWTB系サドルを用意。
何気にMTB系パーツで組まれたグラベルロードとも言えます。
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シートクランクは一体型になっています。
MASI(マージ) GIRAMONDO 27.5(ジラモンド27.5) ツーリングバイク

2021年04月19日 トラックバック(-) コメント(-)

イタリアMASIから新型ハイエンドグラベル登場  MASI BRUNELLO&MASI TAVOLO

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2021 MASI BRUNELLO 税抜価格¥229,000
イタリアMASIからアルミフレームのハイエンドグラベルバイクが登場。
(´・ω・`)おおっ! Shimano GRX RX800系をメインにしたフルGRX仕様ですか!
フロントダブル仕様の22SPEED。
アルミフレームに関してもハイエンドで、軽量性にこだわっているとか。
最新のドロップシートステー形状ですね。
軽量アルミフレーム、カーボンフォーク、 40mm幅のワイドタイヤも用意したアルミグラベルです。
アルミフレームながら最大700×45mmにも及ぶ、タイヤクリアランスを確保しているという点がちょっと凄いですね。

650Bまたは700cホイールとの互換性も確保しています。
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ツーリングやシクロクロスもハイレベルで楽しめます。
新型アルミ製のグラベルフレームとフルカーボンフォークになっていて、ロード乗りからグラベルライダーに転向した人向けのグラベルということで、最新のロードに近づけたフレーム形状になっています。
ドロップチェーンステイを採用し、タイヤクリアランスを確保。最新かつ流行のフレーム形状です。
BRUNELLO仕様
フレーム  Brunello gravel / Smooth welded double-butted aluminum / 1.125 - 1.5" integrated head tube / BB86 bottom bracket / Flat-mount disc brake / Replaceable derailleur hanger / Internal dropper post compatible / 12 x 142mm thru-axle
フォーク Brunello gravel / MC-9 carbon construction / Carbon 1.125 - 1.5" tapered steer tube / Flat-mount disc / Fender mounts / 12 x 100mm thru-axle
カラー Empty Pools Blue Fade
サイズ 47, 51, 54cm
クランクセット Shimano GRX FC-RX600 11s / 46/30T chainring
PedalsN/A
クランク MC X11
BB Token BB86 for 24mm spindle
フロントディレーラー Shimano FD-RX810 / Braze-on with Ø 28.6mm adapter
リアディレーラー Shimano GRX RD-RX810 11s
シフター Shimano GRX ST-RX600 2X11
カセット Shimano CS-HG7000 / 11-spd / 11-34T
タイヤ Kenda Flintridge / 700x40c / 60tpi tubeless compatible / Folding
ホイール Brev M. 700c Performance Gravel Disc / Depth: 23mm, Width (internal): 21mm / 28H / Double wall / Tubeless compatible
ハブ Brev M. Disc / Sealed bearings / Front: 12 x 100mm thru-axle, Rear: 12 x 142mm thru-axle / Center Lock / 28H
スポーク 14g / Black Stainless
ブレーキ Shimano GRX BR-RX400 hydraulic disc / Flat mount / RT-70 Center Lock rotor, F: 160mm, R: 140mm
ブレーキレバー Shimano GRX ST-RX600 hydraulic
グリップ Masi Gripper Silicon Gel
ハンドルバー Brev M. race alloy gravel bend / Ø 31.8mm / 122mm drop / 70mm reach / 16° flare
ステム Brev M. Gravel Race / 3D forged alloy / -7° drop
ヘッドセット FSA 42E 1.5" tapered
サドル Masi Gravel Performance
シートポスト Brev M. Carbon / Ø 27.2mm x 300mm / 10mm offset
シートポストクランプ Alloy / Ø 31.8mm

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2021 MASI TAVOLO GRX ¥219,000
タボロ GRXはクロモリフレーム仕様のハイエンドグラベルモデル。
クロモリにカーボンフォーク。
グラベル用コンポシマノGRXと、ロード系コンポ―ネント105のミックス。
(´・ω・`)シフターが105で、ドライブトレインがShimano GRX系??
更にTRP製ハイブリッド油圧式ディスクブレーキを採用。
バイクパッキングやアウトドアなどでの使用を想定したクロモリグラベルになっています。
クロモリホリゾンタル系グラベルか……気になるな。
MASI TAVOLO GRX 仕様
フレーム Tavolo gravel / Tig welded double-butted chromoly / 1.125 - 1.5" integrated head tube / 68mm BSA threaded bottom bracket / Flat-mount disc brake / Replaceable derailleur hanger / 12 x 142mm thru-axle
フォーク Tavolo gravel / MC-7 carbon construction / Carbon 1.125 - 1.5" tapered steer tube / Flat-mount disc / Rack and fender mounts / 12 x 100mm thru-axle
カラー Upriver Red
サイズ 49, 51, 53cm
クランクセット Shimano GRX FC-RX600 11s / 46/30T chainring
BB Shimano 68mm threaded BSA
フロントディレーラー Shimano FD-RX810 / Braze-on with Ø 28.6mm adapter
リアディレーラー Shimano GRX RD-RX810 11s
シフター Shimano 105 ST-R7000
カセット Shimano CS-HG700 / 11-spd / 11-34T
タイヤ Kenda Flintridge / 700x40c / 60tpi tubeless compatible / Folding
ホイール Brev M. 700c Gravel Disc / Depth: 26mm, Width (internal): 23mm / 32H / Double wall / Tubeless compatible
ハブ Brev M. Disc / Sealed bearings / Front: 12 x 100mm thru-axle, Rear: 12 x 142mm thru-axle / 6-Bolt / 32H
スポーク 14g / Black Stainless
ブレーキ TRP HY/RD cable actuated hydraulic disc / Flat mount / Dual piston / 6-bolt rotors, 160mm
ブレーキレバー Shimano 105 ST-R7000
グリップ  TapeMasi Gripper Silicon Gel
ハンドルバー Brev M. compact alloy gravel bend / Ø 31.8mm / 120mm drop / 75mm reach
ステム Brev M. Gravel / 3D forged alloy / ±7° drop
ヘッドセット Masi by Token 1.5" tapered / Sealed bearing
サドル Masi Gravel Comp
シートポスト Brev M. Carbon / Ø 27.2mm x 300mm / 10mm offset

ラックマウントとフェンダーマウントを取り付けて、MASI TAVOLO GRXを毎日の通勤用バイクやツーリングバイクに簡単にセッティング可能。
Shimano GRX 2x11ドライブトレインは、舗装の内外で優れたパフォーマンスを発揮します。
リムとタイヤはチューブレス対応。
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2021 MASI TAVOLO Tiagra
こちらはクロモリMASI TAVOLOのTiagra仕様ですね。
もちろんカーボンフォークに、前後12mmスルーアクスル仕様。
とはいえドライブトレインにはエントリー系グラベルコンポーネントShimano GRX RX400 が使用されていて、かなりの本格派。
互換性が高いティアグラとShimano GRX RX400 を組み合わせてきましたか。

TAVOLO Tiagra 税抜価格¥189,000
フレーム Tavolo gravel / Tig welded double-butted chrD2:D23omoly / 1.125 - 1.5" integrated head tube / 68mm BSA threaded bottom bracket / Flat-mount disc brake / Replaceable derailleur hanger / 12 x 142mm thru-axle
フォーク Tavolo gravel / MC-7 carbon construction / Carbon 1.125 - 1.5" tapered steer tube / Flat-mount disc / Rack and fender mounts / 12 x 100mm thru-axle
カラー Green Cell Grey
サイズ 49, 51, 53cm
クランクセット Shimano GRX FC-RX600 10s / 46/30T chainring
クランク MC X10
BB Shimano 68mm threaded BSA
フロントディレーラーShimano FD-RX400 / Braze-on with Ø 28.6mm adapter
リアディレーラー Shimano GRX RD-RX400 10s
シフター Shimano Tiagra ST-4700
カセット Shimano CS-HG500 / 10-spd / 11-34T
タイヤ Kenda Flintridge / 700x40c / 60tpi tubeless compatible / Folding
ホイール Brev M. 700c Gravel Disc / Depth: 26mm, Width (internal): 23mm / 32H / Double wall / Tubeless compatible
ハブ Brev M. Disc / Sealed bearings / Front: 12 x 100mm thru-axle, Rear: 12 x 142mm thru-axle / 6-Bolt / 32H
スポーク 14g / Black Stainless
ブレーキ TRP Spyre-C disc / Flat mount / Dual piston / 6-bolt rotors, 160mm
ブレーキレバー Shimano Tiagra ST-4700
グリップTapeMasi Gripper Silicon Gel
ハンドルバー Brev M. compact alloy gravel bend / Ø 31.8mm / 120mm drop / 75mm reach
ステム Brev M. Gravel / 3D forged alloy / ±7° drop
ヘッドセット Masi by Token 1.5" tapered / Sealed bearing
サドル Masi Gravel Comp
シートポスト Brev M. Alloy / Ø 27.2mm x 330mm / 5mm offset

グラベルバイク 2021 MASI TAVOLO

2021年01月30日 トラックバック(-) コメント(-)

MASI GIRAMONDO 700C 地球規模で移動できる、極地用ツーリングモデル

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MASI GIRAMONDO 700C

1926年にイタリアで設立されたMasi Bicyclesは、MASI創業者 初代ファリエーロ氏イタリア工房時代やアメリカ工房にMASIが移転した期間を含めると、ほぼ1世紀にわたってロードバイクの製造と販売を行ってきました。

しかし2017~2018年モデル頃より、MASIは最初のツーリング専用バイクを市場に投入してきました。
その判断はMASIが時代に合わせてきた結果によるもので、現在急成長しているアウトドアブームに乗りMASI GIRAMONDOは海外で人気を集めています。

MASI GIRAMONDOはフレーム/フォークの素材としてダブルバテッドスチールを使用することで、バイクツーリング愛好者の目に注目されました。
高いヘッドチューブ、長いホイールベースは重い荷物を積載した場合でも、快適な直立位置と安定した乗り心地を提供します。

MASI GIRAMONDO 700Cの特徴
①長時間に及ぶ快適なライディングのために設計された、クロモリフレーム形状。グラベルロードとしての機能も取り入れた現代版ツーリングバイク。
②堅牢なダブルバテッドクロモリフレーム
③前三角に、3か所のボトル取り付け位置を用意。フォークにも2か所用意してあるので、いつでも水分を補給可能。
④Tubus Taraローライダーフロントラック&Tubus Cargoリアラックを初期搭載。
⑤信頼性が高く、調整が容易なバーエンドシフター。
⑥WTB Volt Sportサドル。

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実はMasi Giramondoは、急速に進化するアドベンチャーやグラベルに影響を与えたツーリングモデルです。
しかも極地でのツーリングを目的としているモデルで、長距離と重量物を積載する事を設計当初から要求されました。

リラックスした現代的なツーリングジオメトリを特徴とするMasi Giramondo 700Cには、前部にTubus Taraローライダーラック、後部にTubus Cargoラックが標準装備されています。多様なフェンダー、ボトル、バッグなどの様々なオプションに対応。
最も過酷な環境下の中で、ツーリングに実用的なオプションの選択が可能になっています。
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ヘッドセット Token Integrated Sealed Bearing
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ハンドルバー Brev. M Compact Adventure Bend Alloy
ステム M 3D Forged Alloy, 31.8mm
シフター MicroShift Barend Shifters

Masi Giramondoには、わずかにフレアのかかったロードハンドルとバーエンドシフターが付属しています。
ツーリングバイクにバーエンドシフターを採用した訳は、ツーリング中ギアシフターが故障する可能性抑える為です。
極地や過酷な環境下において、変速操作をしなくてはならない為の仕様と言えます。

(´・ω・`)とはいえ、ランドナーなどにギアの変更をより速く簡単に行えるShimano Sora R3000を搭載しているツーリングモデルも数多いですね。
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ブレーキレバー TRP RRL-A, Ultralight
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ブレーキ TRP Spyre-C Dual Pistion Mechanical Disc,180mm Front, 160mm Rear Rotors
TRP Spyre-Cデュアルピストンメカニカルディスクブレーキは、雨天時、更にほこりや湿気の多い状況下でも一貫した停止力を提供します。
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フォーク Stright Blade Uni-Crown Chromoly w/Bottle Mounts, IS Disc Mount
ホイールセット Brev M. 23mm internal Tubeless Ready,Double Wall, 32h/Alloy Disc Sealed Bearing, QR
タイヤ sKenda Quick Drumlin 700x45c

Brev M.ホイールはチューブレスに対応しているため、タイヤの空気圧を下げることができ、スムーズな乗り心地、トラクションの向上を実現。
Giramondo 700cは、長距離ツーリングを念頭に置いて設計されています。
極太の700x45cのタイヤが付属していますが、更に過酷なグラベル用途で使用したい場合、フレームは50mm程度mのスリックタイヤに対応。
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フレーム Tig Welded Double Butted Chromoly Tubing
フレームにボトルケージマウントがあり、フォークにも2か所にマウントを用意。
水や寝袋を設置する為の十分なスペースを確保しています。
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フロントディレーラー Shimano Deore T6000
クランクセット Shimano Deore 44/32/24T
BB Shimano Sealed Cartridge
MASI GIRAMONDO には、MTB系コンポShimano Deoreグレードのクランクセットと11-36Tのリアカセットが付属。
ツーリングバイクとして利用可能な、低いギア比を用意。
ツーリング時において起伏の多い地形での登りや、乗車がはるかに簡単になります。

これらの低いギアを選択すれば、急な坂を歩くペースと同じくらいゆっくりと乗ることが可能。
ギア比を高く設定すれば、高速で走行できます。
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リアディレーラー Shimano Deore T6000
カセット Shimano HG-50 11-36T 10-spd

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フロントキャリアーとリアキャリアーはMASI GIRAMONDO 700Cに付属しています。
これらのスチールラックは、軽量構造ですが重量を積載可能。
長期間&地球規模の移動においても、問題なく使用出来るキャリアー構造です。

スチール系ツーリングモデルにおいて、これらのキャリアーを最初から用意している珍しいモデルでもありますね。
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サドル WTB Volt Sport
シートポスト Brev. M 3D Forged Alloy, 27.2mm

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参考までに、以前MASIのシクロクロスモデル試乗時のデーターは以下の通り。
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MASI SPECIALE CX GR
これは旧クロモリシクロクロスモデルMASI SPECIALE CX GRなんですけど。
(低速時)
ゼロ加速時や低速時は、まるでマウンテンバイクの様な感覚。重いのですが、まるで戦車の様な強力な走破性を見せつけた走りが印象に残っています。
クロモリ系シクロクロスとしては、パワー重視の走りですね。これ、普通に山道なんかでも突破できるんじゃ?という位のパワー。
砂利道や、災害時に走る分にはこれ最強の走破性じゃね?と、素直に思った。
(高速時)
速度に乗るとMASI SPECIALE CX GRの表情が一変します。
一気にロードに近い走りに変身。それも、スピードのあるパワフルな走りが独特。
巡航性能が高めなので、割とツーリングに向いているかもしれない。
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(´・ω・`)つまりMASI GIRAMONDOは特に軽量なツーリングバイクではないけど
基本的に悪路や極地を、クロモリのパワーを生かして破壊的に走行する性能を有しているはず。
恐らく堅牢性や低速時のパワーは、MTB寄りで他のツーリングモデルを圧倒する走破性を発揮するのでは。
2019モデル MASI(マージ) GIRAMONDO700C(ジラモンド700C) ツーリングバイク

2020年07月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MASI CATALINA Flat  後日フラットバーから、ドロップバーへの変更も可能な仕様


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MASI CATALINA Flat
2020年モデルからNEWクロモリグラベルモデルとして登場した新シリーズ「MASI CATALINA」

CATALINAと言えばイタリアンデザインのクロモリフレームに、ツーリング寄りのグラベルロードシリーズですが。
こちらは迫力のフラットバーハンドル仕様ですね。

クロモリグラベルながら、通勤&通学において使えるグラベルモデルになっています。
つまりイタリアグラベルクロモリフレームをフラットバー仕様にする事により、初心者でも楽しめる為のグラベルバイクなんですね。
しかも本来はツーリングでの使用も考慮されて設計されたクロモリフレームですので、ツーリングにも使える仕様になっています。
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シフター Shimano SL-M2010-9R
ですのでシフターはドロップハンドルモデルの様なSTIではなく、初心者や誰でも扱えるトリガーシフト。
しかもフロントシングルのワンバイ仕様ですので、リア変速だけ行えばいいので変速操作が容易です。
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ハンドル JD JD-MTB11AFS 31,8mm,9 backsweep 8
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ヘッドセット FIRST 1-1/8″w/sealed bearing
キャリアーやフェンダーなども取り付け可能。クロスバイクとしての機能性も兼ね備えています。
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フォーク 1-1/8″, Cr-Mo
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ブレーキ Promax DSK-300R 機械式ディスク
ローター Shimano SM-RT10 160mm
ディスクブレーキはPromax DSK-300R。ワイヤー引きメカニカルディスクブレーキで、ポストマウントタイプになります。
グラベルロードやシクロクロスにも採用されている、ディスクブレーキを採用。
(´・ω・`)つまり、後日フラットバーから、ドロップバーへの変更も可能な仕様になっています。
フラットバーから、ディスクへ変更できるフラットバー系グラベルというのもユニークですよね。

アクスルは前後ともに、クイックリリース方式の模様。(12mmスルーアクスルではありません)
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元々ツーリングでの用途も考えたフレームなので、ダボ穴が多数用意されています。
見ての通りフォーク部においても、ダボ穴が用意されていますのでフロントフォーク用 カーゴゲージなどを取り付け、ドライバックなども取り付け可能。
(´・ω・`)そう考えると、ツーリングクラスの運搬性の高いグラベル風クロスバイクモデルとも言えます。
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フレーム Double Butted Cr-Mo
ケーブルルーティングにおいても、輪行し易い仕様になっています。
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Catalinaのロゴはトップチューブ後部に筆記体で記載。
この様式はフラットバーもドロップハンドルバーも共通。
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クランクセット SAMOX 40T
ギアはフロント40T、リアが11-36T、9速のワンバイ仕様。
チェーン外れ対策も打ってあり、フロントギアにはナローワイドタイプになっています。

ちなみにドロップハンドル仕様「MASI Catalina Apex 1×11 speed」の場合は、コンポーネントにワンバイ(1×のSram Apex 1×11)を搭載。
またドロップハンドルモデルで「2020 MASI CATALINA CLARIS」という、フロントダブル仕様のSHIMANO CLARIS を採用したツーリング寄りのグラベルロードモデルも存在します。
もし本格ツーリングを想定しているなら、MASI CATALINA CLARISでも面白いかもしれませんね。
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サドル WTB Volt Sport
シートポスト HL SP-D286 27.2X 350mm

サドルはMTB系ブランドWTBを採用。
長時間のライディングやツーリングなどの使用を想定した、サドル形状になっています。
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R/ディレ-ラ Shimano RD-370
フリーホイール Sunrace CSM989 9speed 11-36T
SHIMANO ALTUS9段変速を採用したモデル。
街乗りでの用途を重視した、ワンバイフロントシングル×リア9段変速仕様。
シンプルな操作性で感覚的に楽にご利用いただけます。
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タイヤ Kenda Flint Ridge 700 x 35C
タイヤは 700x35C。舗装路でも転がるセンターリッジタイヤ。
カンザス州グラベルの鋭利な岩のネーミングに由来した、グラベル専用セミブロックタイヤ「Kenda Flint Ridge」 を採用。
転がり速度とグリップに長け、クロスカントリーやオールマウンテン用向けのタイヤですね。
舗装路における快速性も考慮されているので、ツーリングモデルの2020 MASI CATALINA CLARISも同様のタイヤが採用されています。

ちなみにドロップハンドル仕様の「MASI Catalina Apex 1×11 speed」のタイヤは、WTB Riddler 700×37C。WTBグラベル専用タイヤリドラー仕様になっています。
こちらの方は、よりグラベルライドに適したタイヤサイズですね。

このMASI CATALINA Flatの方が2016年頃の、グラベルモデルに良く採用されていたタイヤサイズになっていますよ。
(´・ω・`)現在極太のロードプラスタイヤ650B×47Cを装着したグラベルモデルが主流になってきていますが。
ホイール径こそは異なれど、700×35Cですらなんだか細く感じてしまう時代になってしまいましたね。
CATALINA FLAT(カタリナフラット)MASI NEW PROJECT(マージ) グラベルロード/シクロクロスバイク

2020年05月08日 トラックバック(-) コメント(-)