KUOTA(クォータ) スポーツサイクルまったり選び

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KUOTA KRAVEL-K Kuota初の電動アシストモデルであり、ドライブユニットFazua Evation&グラベル専用コンポShimano GRX800 Di2採用


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KUOTA KRAVEL-K
このKUOTA KRAVEL-KはKuota初の電動アシストモデルであり、最新鋭e-gravelバイクです。
コンパクトで軽量なパワフルで革新的なドイツ250W FAZUAドライブを搭載。

モダンで軽くて硬いKuotaフルカーボンフレームをベースに、ディスクブレーキマウント、フラットマウントスタンダード、フロントおよびリアに12mmスルーアクスルを採用した最新のグラベルロードでもあります。(取り外し可能なモーターとバッテリーユニット)

現在このKUOTA KRAVEL-Kという、e-グラベルロードがドイツを中心に販売展開している模様。

最新の技術に基づいたカーボンフレームと、ドイツ電動アシストユニット「Fazua Evationドライブシステム」の組み合わせというのも興味深いですね。
Fazua製のドライブユニットを採用しているので、全然バッテリーやモーターが分かりにくいデザインになっています。
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Look E-765 Optimum E-Road
Lookもe-road市場に参入する際、ドイツFazua製バッテリーとモーターシステムを採用しています。
見ての通り、このLook E-765もバッテリー部やモーター部が分かりにくいデザインになっています。

KUOTA KRAVEL-Kは非常に軽量なeグラベルレーシング志向のモデルです。
(´・ω・`)どうもShimano GRX 800 Di2 を採用している事から、eグラベルレーシングモデルという競技性重視の方向性の模様。
もちろんKUOTA KRAVEL-Kはエアロ性能を取り入れたフレーム形状が特徴でもあります。
グラベルライド時にサポート的な機能を果たす為に、12mmスルーアクスルやトップチューブにショックアブソーバーシステムを取り入れていますね。
うーんやはり、ロードブランドがe-roadに参入する際は、グラベル的な要素を取り入れたモデルが多い傾向なのかな。

いずれにしてもこのKravel-Kは、カーボンフレームとコンポーネントの面でトップテクノロジーを組み合わせていますね。
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KRAVEL-Kの仕様
ドライブトレイン Shimano GRX 800 DI2 1×11
ホイールセット Fulcrum Racing 900 DB
タイヤ Continental AT-Ride
ステム Deda Zero 1
ハンドルバー Deda Gravel 100 RHM
サドル Selle Italia XR Flow
モーター/バッテリー Fazua Evation 250 W、60NM

(´・ω・`)ドイツ最新鋭ドライブユニット「Fazua Evation」について、改めてチェックしてみましょう。
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Fazua Evationドライブパックにはモーターと電子機器が統合されており、バッテリーもダウンチューブへ収納。
バッテリーを所定の位置にスライドさせてから、ユニット全体をダウンチューブに挿入します。
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これがFazua Evationのバッテリー部
わずか数秒で交換可能な250 Whリチウムイオンバッテリーパックです。
確かにこの形状ならロードバイクのダウンチューブ内へ収納できますね。
重量がわずか1.4 kgで、すっきりとした外観の黒い金属製レール形状が特徴です。
容量:252 Wh
電圧:36 V
重量:1.4 kg

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ボトムブラケットはバイクに固定されたギアボックス形状。
トルク測定と追加のケイデンス測定のための統合された電子機器が含まれています。
これにより、駆動システムが自然にアシストを提供すると同時に、効率的に動力を伝達。
(´・ω・`)つまりこのBBがセンサー部も兼ねている訳か・
最適化されたギアのおかげで、抵抗のないライドやペダルを楽しむことができます。
トルク:55 Nm
重量:1.31 kg

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Fazuaドライブユニットは静かで、特許取得済みのフリーホイールが制限速度25 km/hを超えると、分離するギミックを搭載。
登り坂や向かい風の中で十分なアシストパワーを提供します。

KUOTA KRAVEL-Kのフレーム素材は、HMカーボンモノコック。フォークも同様にKuota Kravel-Kフルカーボンになっています。
完全にインナーナルなケーブルに一体型の隠れたシートポストクランプ。
フラットマウントディスクに、12mmスルーアクスル仕様。
機械式および電動変速双方に対応(バッテリーはシートポスト内に収納するギミック)
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Shimano GRX800 Di2 1x11 Disc
ドライブユニットFazua Evationと、グラベル専用コンポShimano GRX800 Di2の組み合わせ
(´・ω・`)おおっ……変速操作においても最新鋭のグラベル専用コンポShimano GRX800 Di2仕様……
ドライブユニットFazua Evationと組み合わせるなんて、なんて豪華な……
変速操作においてもGRXなら、最初から悪条件な環境下においても、使い易いですね。
確かにグラベル用コンポに関しても最新鋭仕様だ.
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①KUOTA SHAKE ABORB SYSTEM
THE SPECIAL TOP TUBE SYSTEM ABSORBE VIBRATIONS

KUOTA シェイクアブソーバーシステム
特別なトップチューブ衝撃吸収システム

②SWAGED HEAD TUBE
INCREASES STIFFNESS AND PROVIDE STEER ACCURACY
SWAGED ヘッドチューブ

剛性を高め、ステアリングの精度を向上

③VIBRATION ABSORBING SEAT STAYS
HIGH COMFORT WITH MAXIMUM LATERAL STIFFNESS
振動吸収シートステイ

横方向の剛性が最大で高い快適性

④タイヤクリアランス
最大55mmまで

⑤12 MM QUICK RELEASE AXLES
HIGH STIFFNESS WEGHT BALANCE

12MMクイックリリースアクスル。高い剛性のバランス。

⑥FAZUA EVATION ELECTRONIC SYSTEM
クラス最軽量で最もコンパクトなドライブシステム
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2020年05月21日 トラックバック(-) コメント(-)

2018 KUOTA KOBALT 長期に渡って愛されるロングセラーなカーボンモデルの秘密とは?

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2018 KUOTA KOBALT グレー/イエロー
(´・ω・`)もはや「伝統」になりつつある、エントリーカーボンモデル「KUOTA KOBALT」。

2015年モデルに一度モデルチェンジ、丸形シートポストに見られるようにオーソドックスなカーボンフレーム形状を採用。
当時としては、圧倒的なコスパを誇るエントリーモデルでしたが、その傾は現在でも変わらず。
クセの無い、素直なライディングフィールが持ち味。
見ての通り、上半身上向きのアップライドな姿勢で楽しく走る事が出来る。

とはいえエントリーモデルながら、BB386仕様を2015年モデル当時からいち早く取り入れた機種だ。
更に完成車だとコンポーネントはミックスではなく、徹底してフルシマノ路線なので好感が持てる。
2017年モデル採用の7色に及ぶカラーリング展開が好評だったので、2018年モデルも7色を引き継いだ形に。

2015年モデルは、当時新型として登場したSHIMANO 105仕様で定価 ¥219,800だった。
(´・ω・`)今2018年モデルの価格を見てきたけど196,992円 (税込)。
リーズナブルなカーボンモデルとしての地位は健在ですね。
もし仮に2019年モデルもこの仕様のままなら、長期に渡って愛されるロングセラーなエントリーカーボンモデルになりそうです。
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2018 KUOTA KRYON
快適性を重視したエンデュランスロード&エアロ形状デザインの KUOTA KRYON。
価格は246,024円 (税込)
KUOTA KOBALTの価格に4万円程プラスすれば、エアロ性能と快適性を重視したフレームが手に入る訳だ。
(´・ω・`)逆に定番&オーソドックスなカーボンフレーム形状を重視したい方は、KOBALTですね。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/レッド
カラーリング的にはやはりグレー/レッドが一番人気。
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トップチューブは乗り易い様にスローピング形状を採用。
最近エアロ性能が重視されがちなイタリアンカーボンモデルながら、乗り易さを重視したフレーム。
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重量 フレーム:1,090g、フロントフォーク:470g
1000g程度のカーボンに、フルで105仕様というのも、2018年モデルにおいてもなかなか美味しいのでは?
現行のKUOTA KOBALTモデルが登場してきた2015年モデル当初は、まるでミドルグレードカーボンモデルの様な仕様とコスパでしたが。
2018年モデルにおいても、KUOTA KOBALTはやはりコスパが高い印象を受けます。
コスパが高く&仕様が真面目一筋だからこそ、これだけ長い期間続いてきた秘密な訳で。

エントリーモデルながら、ハンドルとステムはイタリアDeda製。
コストを抑えたエントリーモデルというには、何気に豪華な仕様です。
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ヘッドセット  トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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メインコンポ 105コンパクトクランク仕様、又はTiagraコンパクトクランク仕様
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様、Tiagra仕様共通)
トップチューブから繋がる、モノステー形状。
かつては、上位カーボンフレームのみに採用していた形状でしたが。
今ではエントリーモデルにも、普通に採用される時代に。
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2018 KUOTA KOBALT  グレー/ブルー
ハンドル、ステム、サドル  Deda&prologo
《在庫あり》KUOTA(クォータ) 2018年モデル KOBALT (コバルト) TIAGRA

2018年02月16日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA KRYON  快適性をコントロール可能!! シートピラー後方に、エラストマ(樹脂)を挟み込んでいる!!


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2018 KUOTA KRYON モザイクグリーン

KUOTAのエントリーエアロロード「KRYON」が、新型エアロフレームにモデルチェンジしたか。
全体的に、直線的でシェイプアップしたかのような印象を受けますね。
やはり、エアロ形状を重視したモデルで、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
最新鋭のエアロロードとしての性能を獲得。
2018年モデル完成車はULTEGRAスペックと、105を採用した2機種になる。
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2016 KUOTA KRYON
2016年モデルは、見ての通りトップチューブがアーチ形状。
特にヘッドチューブ付近のボリューム感が圧倒的でしたが。
エアロロードながら快適性を徹底的に重視しているのが特徴だった。

乗り易いフレームだったけど、速度が増すにつれて抵抗感を削ぎ落としているかのような軽い走りが魅力だった。
ベントしたエアロフォークだけではなく、シートステーまでエアロ形状を採用。
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ヘッドセット  トップ: 1-1/8、ボトム: 1-1/2
新型ヘッドチューブの先端にはKOMと同様のエッジを利かせたデザインを採用し剛性を向上。
(´・ω・`)フォーク部がストレートエアロフォーク形状に変更されている。
なんか一気にストイックな形状に進化しましたね……
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チューブ カーボンモノコック
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この新型から、ダウンチューブにカムテール形状を採用。
全体的に、今回の新型はカーボンフレームのボリューム感を削っている印象を受ける。
Bianchi ARIAもそうだけど、最近のエアロロードは直線的な形状が増えつつあるから。
この傾向は、しばらく続くんだろうな。
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角断面形状を採用したトップチューブ。
滑らかなアーチ形状とは対極的な、多角形形状。
フレーム剛性を新型は高めてある。エアロ形状も見ての通り、更に強化してあるので高速巡航性に対応可能。
フレーム自体の快適性も、シートピラーに衝撃吸収機構エラストマを採用している点から分かる様に、更に強化してある。
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メインコンポ ULTEGRAコンパクトクランク仕様、又は105コンパクトクランク仕様
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BB BB386
ホイール形状に、カットされたシートチューブ形状は前モデルを引き継いでいる。
BB周辺のボリュームを確保して、フレームの反応性そのものも高い。
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ホイール SHIMANO WH-R010(105仕様共通)
シートステーは薄く、幅広い形状に変更。
より滑らかな走りを実現。
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衝撃吸収機構エラストマ 赤(ハードタイプ)
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衝撃吸収機構エラストマ 白(ソフトタイプ)


180度入れ替え可能なオーバルシートポストを採用。
(´・ω・`)しかもなんと! シートピラー後方に衝撃吸収機構「エラストマ(樹脂)」を挟み込んでいる!!
エアロシートピラーをしならせる事によって、快適性をピラーにも確保させているのだ。
エラストマ(樹脂)の硬さも選択可能。白はソフト。赤はハードになっている。
この快適性を挟みこむ樹脂に応じて、コントロール出来るアイディアは面白い!

エアロシートポストといえど、路面からの衝撃に対応出来る時代になったんですね。
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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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2018 KUOTA KRYON ブラック/グリーン
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2018 KUOTA KRYON モザイクオレンジ
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2018 KUOTA KRYON モザイクレッド

全体的に今回の新型KRYONは、エアロ形状、剛性、反応性、快適性それぞれを強化した形になっている。
(´・ω・`)どちらかというと、エアロ形状や反応性を重視した新型エアロモデルかな?
アーチ形状を採用したエアロロードには、それなりの良さがあったけど。
これからのエントリー~ミドルグレードのエアロロードにも、2018 KUOTA KRYONの様なフレーム形状が増えていく傾向になるんでしょうね。

KUOTA KRYONの持ち味である扱いやすい快適性が、どの辺まで確保されているのか個人的に気になるな。
エラストマ(樹脂)の硬さを選択したら、どこまで快適性が変化するのか。
個人的にちょっと楽しみだ。
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2018年02月08日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS  まるで寒冷地域における戦闘を想定した、雪中戦仕様のグラベルロード!?

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2018 KUOTA K-ALL ROAD LFS
KUOTA初のグラベルロード「 KUOTA K-ALL ROAD LFS」が、2018年も継続して販売されるらしい!!
冬季カモフラージュパターンをなんとカーボンフレームに施しているのが、最大の特徴ですよ。
寒冷地域における戦闘を想定した雪中戦仕様……という訳ではないですが。
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( ゜∀゜)周囲は雪だらけなので、いっそ雪というシチュエーションを楽しめるグラベルロードですね。
(さすがに、雪中での走破性はないだろうが)
冬季迷彩服を着用した突撃歩兵気分で、冬の季節に走行可能!
色々な意味で、通勤通学に使用すればインパクトがデカそうです。
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チューブ カーボンモノコック
重量  フレーム:1,100g

いやぁ、かっこいいです!!
悪路を走行中、トップチューブに雪が積もってきても味があるのではないでしょうか?
舗装路はもちろん、オフロードでもKUOTAらしい軽快なライディングを可能とするため、エンデュランスカテゴリーのハイエンドモデルである「K-UNO」 をベースに様々な改良を施してある。

軽快なライディングというっよりは、極限まで抵抗感を減らした加速感や走行性能がKUOTAの持ち味だけど。
それが、グラベルロードで味わえるのがいいですね。
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KUOTAエンデュランスロードカテゴリーにおけるトップレンジK-UNO。
シートステーは、ヨーロッパのクラシックレースで多く見られる石畳など悪路の走行にも対応しているのが特徴だった。
要はカーボンロードらしい反応性と、高い衝撃吸収性を誇るKUOTA K-UNOでしたが。
それにグラベルロードらしい悪路走破性も強化。

(´・ω・`)カラーリングはカモフレッシュホワイトとカモフレッシュグリーンの2色展開。
カモフレッシュグリーンは、案外夏に使用しても楽しそうだ。
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トップチューブは振動吸収性を優先。緩やかにベンドした扁平形状。
アルミやクロモリ系グラベルロードが多数他ブランドから、発表されている中で。
フルカーボン系グラベルロードという事自体が、希少。

ダウンチューブからチェーンステーまではレーシングモデルクラスのボリュームを保有している。
ペダリングロスを最低限に抑え込み、ロード的な走行性能も再現している。
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(´・ω・`)今後通常のカーボンロードのグラベル化が、流行したりしそうですね。
しかし、チェーンステーにまでカモフラージュを施しているとは。
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ヘッドセット トップ:1-1/8、ボトム:1-1/2
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ブレーキマウントフラットマウント
ブレーキキャリパー TRP SPYRE MECHANICAL DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
ディスクローター径 160mm

ブレーキには対向式ピストンのメカニカルディスクTRP SPYREを採用。
後日の油圧ディスク化にも対応。
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フォーク先端にまで冬季カモフラージュパターンを確認。
グラベルモデルだけあって、マッチョなフォーク形状だ。
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BB BB386
メインコンポ Tiagraコンパクトクランク仕様、又はSORAコンパクトクランク仕様
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シートステーへKUOTA K-UNOの形状を採用。
更にグラべル化ということで、ブジッジを追加。
縦横両方向の剛性を確保することで、悪路走破性にも対応している。
(KUOTA K-UNOのタイヤクリアランスを拡大。32C幅のタイヤを装着可能になった)
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臼式シートクランプを採用。
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リアエンド寸法 135mm
アクスル Eスルーアクスル

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ハンドル、ステム、サドル Deda&prologo
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ホイール MAVUC AKSIUM DISC(Tiagra仕様、SORA仕様共通)
(´・ω・`)まるでレーシングモデルを、ビジュアル的にアーミー化したかのようなビジュアルですね。
しかし、ダウンチューブやヘッド形状はKUOTAらしくボリュームのある形状は健在。

要はKUOTAロードバイクを、悪路でアーミーに?楽しんで欲しいという事か。
フレーム上部にカモフラージュパターンが施されているので、雪中においてヘリからの発見は困難そうだ。
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2018年02月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS カモフラージュパターンを施した KUOTAのグラべルロードですよ!

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2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS

2017 KUOTA K-ALL ROAD LFS

これはかっこいい! カモフラージュパターンを施した
KUOTAのグラべルロードですよ!

カラー カモフレッシュホワイト、カモフレッシュグリーン
しかもフレームは、グラベルロード専用の強度を有するフレーム。
荒れ道専用のグラベルロードの性能をデザインで表現したんですね


KUOTA K-ALL ROAD LFSに採用されコンポはTiagra・SORAの2種類
になるそうだ。

シクロクロスとロードバイクの間に存在するグラベルロードなので
細いタイヤだけでなく太いタイヤも装着させられることが可能。

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丁度上から見ると、カモフラージュパターンが目立って見えます。
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見た目エアロフレームの様に、トップチューブとシートステーが
一体型になっています。
普通にロードとして、高速走行にも対応可能っぽいですね。
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フレームはカーボン。ヘッドチューブから見ると、まるでロードそのもの。
ケーブルもインターナル。
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フォーク先端にカモフラージュパターンが施してあります。
フロントフォークとリアにダボ穴があるため、前後にフェンダーが
取り付け可能。
ということは、普通にツーリング用としても使える便利さがあると
いう訳ですか。
だからブレーキはメカニカル仕様なのかな。
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あっ! これは凄い! シートステー上部にもカモフラージュ
パターンが施されている!!
さすがにグラベルロードだけあって、シートステーも堅牢に
出来ていますね。
それでいて、エアロ形状なカーボンフレームなんだからこれは
たまらない。

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2017 KUOTA KIRAL

KUOTA KIRALに新カラーに、カモフラージュパターンが出る!?

これも……似合うな。
案外エアロフレームにカモフラージュパターンって、合うんですね。

カラー名は「カモフレッシュホワイト」というそうな。
ここ最近、MTBやミニベロ、グラベルロードにカモフラージュ
パターンをするのが流行していますが。
とうとうフルカーボンのロングライドやエンデューロ用フレームに
カモフラージュパターンか。
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このデザインは、冬とかに本領発揮しそうですね。
(別に隠す意味はないと思うけど)
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KIRALはアップライドな姿勢がとれるカーボンフレーム。
これなら街乗りやストリートにも色々楽しめそうな
デザインですね。
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おお……シートポスト上部にまでカモフラージュ!!!!
カモフラージュカラーモデル、もっと増えないかな……
2017年モデル Bianchi(ビアンキ) Intrepida105 (イントレピダ105)[カーボンフレーム]純正ボトル&ケージ付[ロードバイク・ロードレーサー]

2016年07月18日 トラックバック(0) コメント(0)