ORBEA(オルベア) スポーツサイクルまったり選び

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Orbea Gain M20i e-road アシスト無しの状態を、最初から想定した超軽量e-road

orbea-gain.jpg
Orbea Gain M20i e-road
Orbeaはe-bike黎明期にE-roadバイクを市場に投入した、バイクブランドの1つです。
スペインブランドOrbeaはまず初めにアルミフレームe-road 「Orbea Gain」を発売しました。
ダウンチューブにバッテリーを収納し、リアハブモーターを搭載した電動ロードです。
初期アルミフレームモデルOrbea Gainの車重は13kg。
そして現在、Orbeaはオールカーボンフレームのゲインモデルを発表し、e-roadながらなんと重量を11.31kgまで軽量化しました。

Orbea Gain のバッテリー電源は、ダウンチューブに完全に封入された取り外し可能なバッテリーによって、リアハブモーターやコントローラーへ供給されます。

Orbeaはe-road Orbea Gainは電動アシストによって走りを支配するのではなく、ライディングを強化するように設計されていると強調。あくまで乗り手のバックアップの為のe-roadと位置付けています。
パワーメーターはリアハブに設置。モーターが電力を供給していない場合、ペダリングはフリー。
Gainの走りは、スムーズで静寂な点が特徴になっています。
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オルベアによると、Orbea Gain M20i e-roadのアシスト可能距離は約100kmにも及びます。
より長い距離を移動する場合に応じて、追加のボトルケージマウントされたブースターバッテリーを購入することが可能。
Orbea Gain M20iは、目を引くペイントが特徴。デザインは通常のロードバイクに非常によく似ております。
ORBEA_Gain_M10_blue_white[1920x1920] (5)
アシストのないクライミングにおいても非常に快適
フロント50/34T、リア11/30コンパクトクランクセットに設定してあります。
下り坂に行くと、Gainは優れた低重心のプラットフォームを提供し、コーナーを上手くこなします。
(´・ω・`)つまりアシスト無しの状態を、最初から想定した超軽量e-roadなんですね。
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バッテリーと補助レベルの両方を示す色付きのLEDライトは、バイクのコックピットから約2センチ離れたトップチューブに配置されています
バッテリーは、ボトムブラケットにあるゴムパネルの電源ポートを介して充電されます。トップチューブには、バッテリーと補助レベルの両方を示す色付きのLEDライトがあります。
完全に充電されるまでの時間はたったの1時間程度!

モーターとバッテリーは、トップチューブのボタンとLEDインジケーター、およびナビゲーションやアプリを介して制御されます。
これにより、ハンドル周りががすっきりする形になる訳です。

シンプルで直感的なパワーアシストの表示
3段階の「アシスト」設定があり、すべてトップチューブのLEDインジケーターで示されます。
最大の設定では、モーターはEUの法律に従って25kmまでのアシストを提供。

ライトが点滅しているときにボタンを押すと、これらの設定をスクロールしてアクティブにすることができます。白色のライトはアシストオフ、緑色はアシスト1、オレンジはアシスト2、赤色はアシスト3を示します。
orbea_gain_12.jpg
アシスト設定を強にして走行していくと、ゲインのアシストパワーにより、登りががますます簡単なります。通常上り坂において大変な努力が必要ですが、息を切らさず座りながら上り坂をこなします

Orbea Gainは、ヘッドチューブとシートチューブの角度が緩く耐久性重視の形状ですが、驚くほど短いヘッドチューブです。
より緩い角度は、よりリラックスした乗り方を好むe-roadユーザーの為の設定。
またOrbea Gain M20iはとても快適かつ静寂な e-roadです。

Orbea Orcaの様なレーシングモデルではありませんが、エアロ性能を維持しつつ道路の平坦な道路をリズムをつけて走行します。
パワーアシスト無しで走行しても、登りをこなしますが、平坦な路面では反応がよく軽快。
浅い勾配では決して極端に遅くはありません。
超軽量なだけあって、スプリントやクライミングがとても楽しいe-roadです。

俊敏なフロントエンドは乗り手のステアリング入力に直接反応しますが、リアエンドは緩やかに追従します。
またOrbea Gain M20iは横風の影響を非常に受けやすく、強風の場合は走行前チェックする必要があります。
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Ebikemotionリアハブモーターは、Orbea Gain専用リアハブをMavicと製作
Mavicホイールリアハブに配置されたebikemotion x35モーターと、バッテリー内臓したダウンチューブをもって、eバイクのコンポーネントを巧みに隠しています。
新型Orbea Gain M20i e-road製作に関して、OrbeaはMavicと提携しました。
ですのでGainにはMavicホイールセットが搭載されています。
(40mmまでのタイヤクリアランスを確保)

快適性と言えば、31.6 mmのシートポストと組み合わされた硬いリア三角が、最小限の快適さを提供します。マーレebikemotionモーターシステムは、オフロードでのより厳しいライドには十分に強力ではないようですが、適度な登りのある砂利道は問題になりません。
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2020年05月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2014 ORBEA AVANT などのディスクブレーキ搭載の最新ロードや最新シクロクロスをチェック。

ディスクブレーキ搭載の最新ロードや最新シクロクロスをチェックしていたら、
やはりツーリング仕様やグランフォド仕様、シクロクロスモデルなどを目的
としたモデルが多いですね。
逆に、エアロロードはディスクブレーキ抜きで独自の進化を遂げていてちょっと
面白い事になっています。
将来的には、エアロフレームとディスクブレーキの融合とかが課題になるのかな?

Avant_fe.jpg
おるべあ5
2014 ORBEA AVANT
なんじゃこりゃ?  SRAM Red 22速ディスクブレーキに、リアキャリア―
とフェンダーも詰めるのですか?
え? ツーリングに使えるの??
どれだけ、荷物を積載できるのだろう……てか、フレームはどの程度持つの
かな?

ケーブルは、電動、機械式双方に対応。
タイヤサイズもぶっとく、出来るそうですが……
これは、ディスクブレーキに対応した強化カーボンフレームだからこそ
リアキャリア―などのオプションが積載可能という事?
さすがに公式レースではロードレース機材としても使用が認められていない
から、こういったツーリング仕様モデルとか見られて面白い。

Wilier Cento 1 Air full bike driveside
2014 Wilier Cento 1 Air
今度出る2014 Wilier Cento1 SR DISKの他にこんなのも出るんですね。
(いきなりディスクブレーキから話が脱線してすいません)
すげー、強力なエアロCento 1モデルだ!
BBはBB386EVO
この手のモデルって、試乗してみるとゼロ加速も爆発的にいくし
その上スピードに乗ると、エアロ効果は半端ないんですよね。
シートチューブも強力なエアロ形状ですか。
TCX SLR 1
2014 GIANT TCX SLR 2
シマノ105&ティアグラスペックに機械式ディスクブレーキ。
やっぱり、アルミシクロクロスモデルにディスクブレーキ採用は
すんなり行くなあ。

ケーブル内臓な上に、ディスクブレーキ採用なので大変見た目が
美しい。
(これなら、泥にも強そうだなあ……と思っていたら、やはり
公式にも「泥はけの良いアルミチューブ断面形状」とのアナウンスが)
2014 GIANT TCX SLR 1
もちろん、この2014 GIANT TCX SLR 1なんかは、SRAM FORCE採用
ブレーキにSRAM HRD700(ハイドロ)なので336000円もする超豪華仕様。
だから16800円の2014 GIANT TCX SLR 2に凄く目が行ってしまう。
多分2014 GIANT TCX SLR 2の方が人気が出たりするのでしょうか?
ドグマ ハイドロ
2014 PINARELLO DOGMA 65.1 HYDRO
なんだかんだで、DOGMA 65.1 HYDROのフレームはディスク専用になる模様。
グランフォドを使用目的としたモデル。
ああ、こちらもディスクブレーキ搭載モデルということで、とりあえずはグ
ランフォドなどを使用目的にしているのか……さすがにレース目的という訳
ではないのかな?
トレカ65HM1Kナノアロイを採用し、破断強度を向上させている。

ピナレロ PINARELLO ドグマ DOGMA F10 ULTEGRA Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 11速 ブラック

2013年07月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Orbea Terra T105(オルベア テーラーT105)

OizCarbonTeam-B.jpg
OizCarbonTeam-C.jpg
(´・ω・`)……今日はオルベアのMTBをチェックしていたのですよ。
フルカーボンのオルベア オイズカーボンはいいなあ。
チェーンステーにピボットがなくて、チェーンステー
をしならせて路面からの衝撃を吸収するシステムとか
初めてだなあ、とかぶつぶつ言いながら。


あとオルベアのアルマツーナイナーもいいなあ、とか言いながら調
べていたら……



TerraT105-C.jpg
( ;゚ω゚)……駄目だ……どうしてもシクロクロスモデルに目が行ってしまう……
やっぱりカーボンシクロクロスモデルの魅力の前には無力だ……

オルベアのMTBをチェックしていたら、なぜかシクロクロスの方ばかり
に萌え……
カーボンシクロクロスバイク オルベアテーラー(Orbea Terra T105)さん
ですよ。

もちろんシクロクロスレース仕様。戦う為のシクロクロスモデルですね。

フレームは軽量で高い剛性を持ち、絶対的な信頼性を有するカーボン。

「 (`・ω・´)泥すらも、テーラーさんの前には恐れをなして逃げ出してしまう!」
という不思議なキャッチフレーズが、なんだか怖い強力なモデルですね。
TerraT105-B.jpg
テーラーバイクを楽に肩に担げるよう、トップチューブケーブルを右側へ
移行させている。
快適性が向上する上に、泥の内部侵入も防げる効果があるとか。
あとテーラーさんを担いだ場合、接触面積が増える様なフレーム設計を
施しています。
担ぐの前提にして設計してあるのか……お姫様だっこ?
クランクはOMEGA 46x36
コンポがシマノ105
(スプロケット SHIMANO 105 11-25 10S)
ホイールがMAVIC AKSIUM
タイヤがVITTORIA CROSS XG PRO 700x32
シートピラー ORBEA CARBON PRO 2
サドル SELLE ITALIA SL FLOW

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル………………あ、明日こそ真面目にMTBをきちんと
調べよう。
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2012年04月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 ORBEA AQUASORA 完成車 (2009 オルベア アクア SORA 完成車)


2つの金メダルを獲得した、ヨーロッパスペインが誇るバイク
ブランドオルベア。
アルミ素材を優れた設計により仕上げてきた入門用モデル
がオルベアアクアです。

それにしても、凄い綺麗にフレームを仕上げてきましたね。
ハイドロフォーミングで成形したダブルバテッドチューブを採用。
また溶接面かなり美しいです。

オルベア社の中国工場が稼働しているおかげで、とんでもない
安さです。でも、凄い綺麗ですね(*^_^*)
コンフォート重視のモデルで、アルミフレームですけど振動吸収
性に優れたモデルです。
完全にオルベア社が快適感を味わってもらう為に、一般の利用
者向けにターゲット絞って設計してきたのでしょうね。
あと車重は9.8kgながら坂道の登りにかなり強いです。

やっぱりロードバイクを始めてみるとアルミフレームが硬いので
疲労がたまったりしますが、オルベア アクアはフレーム剛性が
しなやかな性格を持っていますので安心です。
フルアルミのオルベア アクアを、レース用に使用してる方もいるの
でやっぱりあなどれません。

ちょっと欲しいです(>_<)
いいなあ、九万五千円ならなんとか…
練習用でオルベア アクアに乗って某レースに出場したら表彰台
という人もいますし・・・・・
出る気はないですけど、普通に楽しめそうです(*^_^*)

なんだかんだで性能はともかく、デザインがいいので欲しいかも。
うーん、現実的に欲しいです(>_<)
ロードバイク ロードバイク オルベア ORCA GOLD 2012 中古

2009年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2009 ORBEA ORCA(オルベア オルカ) フレームセット



2008北京五輪ロード種目に使用され、金メダルを獲得したモデル
ORBEA ORCAのフレームセットです。
オルベア最高峰のフレームセットで、軽量化と剛性の向上を徹底的
に追求しました。特にフレームの部分ごとにカーボンの厚み(積層数)
を変えて軽量化に成功しています。
ですから、フレームの部分によっては、指で押すとへこむそうですよ。
(注意)2009モデルから、フレーム部分は指で押しても凹まないという
ご指摘がありました。誤った情報をお伝えしてしまい、大変申し訳
ありませんでした。勉強不足を反省すると同時に心より謝罪します。

2010年1月28日 管理人mitilu



(特に選手からの要望で、ダウンチューブからBBにかけての剛性率
を跳ね上げているそうです)

特にORCAの恐ろしい点は、中間加速からの軽い加速性は世界ト
ップクラス(*^_^*)
どこまでも脚が疲労しても、どんどんいけると思わせる軽さ。
変態的な直進安定性や、特にコーナーリング性の安定性は第一級の性能
を誇ります。
逆に言うと剛性を高めるあまり、快適性を殺している部分もあるそうですが。


特にストレートフォークの出来がいいそうで、路面追従性を高めています。
以前のORCAモデルはフレームが柔らかく、特にヒルクライムに好んで使用さ
れていましたが、このニューモデルはいくらかフレームが硬めでオールラウンド
にロードレースに使用できるでしょう。

元々ORCAは一般市民のユーザー向けに開発されたモデルですけど、プロ
選手からの要望で、プロレースに投入されていったという変わった経歴を持
っています。普通はプロ用モデルを、一般ユーザー向けに販売するというの
が普通ですけど(*^_^*)

そして何より、流線型のデザインが素敵過ぎます(>_<)
ブラックカラーを部屋に飾って一日中眺めていたいです。
特に後ろからの、フォルムが……(*^_^*)
オルベア ORBEA ORCA OMP105 ホワイトブルー

2009年01月13日 トラックバック(0) コメント(4)