ORBEA(オルベア) スポーツサイクルまったり選び

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Orbea Terra M20-D1x スペインオルベアのグラベルロードはオフロード重視!!


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(海外)Orbea Terra M20-D1x
スペインオルベアのグラベルロード「Orbea Terra M20-D1x」です。
トレイル間の舗装路は元より、オフロード地形に挑戦するのに理想的なグラベルロード。
特徴は
①大胆な塗装と、手頃な価格設定。
②オフロード向けの、1xワンバイ仕様。
③700c x40mmタイヤクリアランス

にしてもグラベルとは思えない凄い塗装。このカラーセンスは大胆ですね。
OrbeaTerraM20-D1xは、オンロードとオフロードの両方において高い能力を備えており、、あらゆる条件のグラベルライドに最適なオールラウンドバイク。
起伏の多い地形でも衝撃を吸収しやすいギミックを搭載。

あとちょっと面白い事に、ラックとマッドガード用のマウントが統合されているそうです。
(´・ω・`)共通という事かな?
つまりタイヤやホイールを交換するだけで、簡単にオプションを使用可能という点が面白そうですね。
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カーボンモノコックフレームは、軽量、耐久性、精度をパーフェクトに組み合わせて長期間楽しめる仕様になっています。
Terraは技術的に進化したカーボン航続技術を駆使して、多目的型軽量フレームを構築しており、ほぼどの様なライドも体験可能です。
従来のバイクよりも頑丈なバイクになっているとか。
様々な使用目的に対応する為に、かなり耐久性を重視している様ですね。

OMP(Orbea Monocoque Performance)テクノロジー
標準ラミネートに高強度、高弾性カーボン繊維を追加。剛性と重量の比率を改善します。
筋肉の疲労を軽減するのに役立つ、快適なフレームを構築する為に不可欠な技術です。
外部エラストラマーなど、かさばるギミックががなくともスムーズで軽量な乗り心地を実現。
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ハンドルバー OC1 All Road, reach 80mm, drop 125mm, flare 12º
ステム OC2 Road -8º

ヘッドセット FSA 1-1/8 - 1-1/2" Integrated Carbon Cup ACB Bearings
シフター SRAM Force eTap AXS
オールロード用OC1バーとステムは悪路を走行する際に対応出来る十分なフレアを持っていますが、道路で違和感を感じる程のハンドル幅ではありません。



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フォーク Orbea Terra OMP carbon disc fork, full carbon steerer, tapered 1-1/8" - 1,5", carbon dropouts Thru axle 12mm x 100m, thread M12xP1.5, MMS system
ブレーキ SRAM Force eTap AXS
ホイール FULCRUM Rapid Red 500 DB
タイヤ Vittoria Terreno Dry Gravel G2.0 TNT 700x38c
バーテープ Orbea Anti-Slippery/Shock Proof
フロントハブ Orbea Thru Axle 12x100mm M12xP1.5 Hollow
リアハブ Orbea Thru Axle 12x142mm M12xP1.5 Hollow


剛性を確保したフォーククラウン
フォークは頑丈なクラウンを使用しています。
丸みを帯びたエッジと長いアームが特徴。動作、タイヤクリアランス、ねじり剛性の最良の組み合わせを提供。

より良い振動吸収性を持たせる為の長いアーム
フォークは標準のロードバイク用のフォークよりも、少し長くなっています。
これにより、ヘッドチューブの堅固な剛性を維持しながら、下部3分の2に一定量の衝撃吸収性を持たせました。
そうする事により快適さを生み出すと同時に、ダイレクトなステアリング感を提供します。

タイヤはオフロード向けに700x38C。最大クリアランスは40Cになっています。
ちなみに40Cを使用した場合、タイヤクリアランスは5㎜
Terraは砂利道、ロード、CX、ウィンタートレーニング、通勤など複数の役割をこなせます。マッドガードの様なパーツを装着出来る能力もある、オールロードジオメトリーです。
シーズンごとに使用目的を変更できるバイクですね。
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フレーム  Orbea Terra carbon OMP disc, monocoque construction, tapered 1-1/8" - 1,5", PF30, powermeter compatible, Thru Axle 12mm x 142mm rear, thread M12x P1.5, internal cable routing, EC/DC compatible, SP 27,2mm.
純粋なロードバイクよりも少しリラックスしており、典型的な舗装道路、ダートトラック、ラフなバックレーンなど、優れた安定性とコントロールを提供するフレーム角度を備えています。
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ヘッド/シート/トップチューブを通して、リアシートステーの上に独自のカーボンファイバーレイアップが使用されています。
「dynamic structure」と呼ばれる機構で、振動を吸収するように設計されているため、乗車時にスムーズに稼働します。
起伏の多い地形で衝撃吸収性を感じるグラベルロードになっており、バランスの取れたステアリング応答を備えているため、困難なオフロードの地形に強いモデルになっています。

またラミネートによって作成された柔軟かつ自然なパターンのおかげで、トップチューブなどのカーボン使用量を最小化。
道路に浮かんでいる様な感覚を伝える、ダイナミックでスムーズな乗り心地が得られます。
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チェーンステーとダウンチューブが剛性を担当。
チューブ剛性がパワー伝達エリアに組み込まれ、応答性の高いライドを実現します。
フレームの下半分は、ねじれ過重と横過重の大分部を支えます。
ヘッドチューブ、ダウンチューブ、チェーンステーはねじれに耐えられるように設計されており、後方に動力を伝えます。
フレーム下部の断面積が広く、耐屈曲性が高い。ですのでロードバイクより、多くの推進力に直接変換します。


Orbeaはボトムブラケット位置を下げ(タイヤが大きくなることを考慮して)、チェーンステーを長くして、より長く、より安定したホイールベースを実現しました。
ロードバイクのタイヤを使用すると、これは非常に高性能なエンデューランスロードバイクとしても使えます。
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クランクセット SRAM Force 1 Dub 40t
カセット SRAM XG-1270 10-36t 12-Speed
リアディレイラー SRAM Force eTAP AXS

1xギアリングはオフロードに焦点を合わせた仕様。
フロントシングルの40Tチェーンリングと10-36Tのグラベル特有のギアリングは、オフロードでの作業に最適です。
悪路においても俊敏性が得られます。

チェーンガイド
完全に調節されたディレーラーでも、起伏の多い地形を走行する際外れる事があります。
チェーンの安全機構により、チェーンが下部ブランケットシェルに巻き込まれる事は決してありません。
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Terraは多様な状況下において泥や砂利道など、多様な状況下において制御できる様にデザインされた、オールロードジオメトリーです。
人間工学に基づいてシクロクロスや一日中走るロングライド、たまに出かける長いトレーニングなどに最適。
ハンドリングは正確かつダイレクト。
角度と寸法は、乗り心地を最大限高める為に広範囲なサイズで慎重に検討されています。
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シートポスト OC2 Carbon 27.2 Offset 20
サドル Prologo Akero AGX STN size 155mm

バッテリー SRAM Powerpack
シートポストはカーボン。Terraは、シートポストに取り付ける為の内臓バッテリーと互換性があります。

巨大なタイヤクリアランスと強力な油圧ディスクブレーキにより、高速ロードライディング、俊敏で魅力的なダートトラックアドベンチャー、またはシクロクロスレースを含むより軽いオフロードライディングにまで、その行動範囲を広げます。

とはいえTerraは、主にバイクパッキングやツーリング系ユーザーをあまり対象としていません。もちろんバイクパッキングなどでの使用は十分に可能ですが。
その主な機能はオフロードや、非常に多様な地形を素早く走破する事にある様です。
未使用品 オルベア ORBEA テラ TERRA MD20i-D ULTEGRA 電動Di2 油圧DISC 2019年 グラベルロード カーボンロードバイク XSサイズ GY/YL

2021年01月16日 トラックバック(-) コメント(-)

(海外)2021Orbea Avant  2021年新型ディスクモデルはオールロードバイクを意識している?

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(海外)2021 Orbea Avant
海外スペインOrbeaから、手頃な価格のアルミエンデューランスロードOrbea Avantの2021年モデルが登場。
(´・ω・`)2021 Orbea Avantのディスク仕様は、35mmタイヤ用のクリアランス、マッドガード用のマウントが用意される
リムブレーキモデルも用意されますが、これらのモデルのタイヤクリアランスは28mmになるとか。

ディスクモデルとリムブレーキが両方用意されているのですが。
ディスクモデルはタイヤサイズ 700x28Cなので、オールロード寄り?
リムブレーキ仕様の2021年Orbea Avantは、タイヤサイズ 700x25Cになっています。

機械式ディスクブレーキを備えたShimano Claris搭載モデルや、Shimano 105ドライブトレイン&油圧式ディスクブレーキ仕様がディスク仕様のハイエンドという形になる。
またリムブレーキ仕様は105か、もしくはSORAスペックですね。
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ディスクモデルは最大35mmのクリアランスを確保。Avant Discはオフロードでも乗ることができます。軽いグラベルライドも可能

Orbea Avantは汎用性の高いアルミロードで、グラベルやオールロード市場が成熟する前から様々な地形に対応出来るロードモデルでした。

元々Orbea Avantのテーマは、ハイエンドカーボンバイクのフレーム形状を受け継ぎ、実用性が高くより手頃な価格で手に入るエントリー系ロードバイク。
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2021 Orbea Avantは、トリプルバテッドハイドロフォームフレーム仕様。まるでディスクモデルはグラベル??
アルミフレームの溶接部は滑らか点が特徴で、アロイステアラーを備えたカーボンフォーク仕様。
デザインに関してはカーボンフレームと同じ様に設計され、特に塗装と仕上げに注意を払っている。

新型Avantはより短いホイールベース、及びより低いボトムブラケット位置が特徴でロード指向のジオメトリーになっています。
(´・ω・`)とはいえ、どことなくフレーム形状がアルミ系グラベルロードっぽいですよね?
特にトップチューブやシートステーの接合部とか。
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新型Avantディスクブレーキフォークですね。新しいインターナルブレーキラルーティングに加えて、フレームに合わせてタイヤのクリアランスを拡大したフォークになっています

AVANTカーボンフォークはねじり剛性を確保しつつ、幅広いタイヤクリアランスを獲得している。
フォークレッグはフェンダーマウントと、グラベルにも使用出来る程のワイドなタイヤクリアランスを備えており、凡用性を確保。
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2021 Orbea Avant はエントリー系アルミモデルながら、流行の一体型ステムおよびケーブルカバーシステムを採用
(´・ω・`)おおっ……ハンドル周りが……まるで上位モデルだ……

ケーブル配線は、ステム下とヘッドチューブを通る最適化されたルートに沿って配置されている。
興味深い事に、 Orbea Avantのディスクブレーキ仕様にもこの内部ケーブルルーティングシステムを使用している訳ですよ。
これ本当にエントリーモデルのルックス??

ケーブルの擦れやガタツキはなく、従来の機械式及びDi2にも対応。
また独自のヘッドセットスペーサーにより、空気の流れがスムーズになる。

完全に一体化したハンドルバーとステムは、まるでハイエンドモデルみたいなルックス。
これからエントリーアルミモデルも、ハンドルバー&ステム一体型になっていく流れなのかな?
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2021 Orbea Avant H30-D
ドライブトレイン Shimano 105 R7000
ブレーキ 105油圧ディスク仕様

Orbea Avantディスクモデルは大き目のタイヤクリアランスを用意
大きなタイヤクリアランスがこの新しいオールロードバイクの用途を広げてくれそうです。
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2021Orbea Avant H40-D
ドライブトレイン Shimano Tiagra 4700
ブレーキ  Tektro MD-C550 Mechanical Disc
(オプションでShimano Tiagra 4770 Hydraulic Discに選択可能)
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2021 Orbea Avant H60-D
ドライブトレイン Shimano Claris R2000
ブレーキ Tektro MD-C550 Mechanical Disc
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Orbea Avant H30
コンポーネント Shimano 105 R7000
ブレーキ リムブレーキ仕様
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2021 Orbea Avant H50
コンポーネント Shimano Sora
ブレーキ Shimano Sora
アルテグラR8000の電動変速仕様です。 新車 ORBEA オルベア 完成車 ORCA AERO M20iTEAM 47 Blue 特価処分

2020年08月14日 トラックバック(-) コメント(-)

Orbea Gain M20i e-road アシスト無しの状態を、最初から想定した超軽量e-road

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Orbea Gain M20i e-road
Orbeaはe-bike黎明期にE-roadバイクを市場に投入した、バイクブランドの1つです。
スペインブランドOrbeaはまず初めにアルミフレームe-road 「Orbea Gain」を発売しました。
ダウンチューブにバッテリーを収納し、リアハブモーターを搭載した電動ロードです。
初期アルミフレームモデルOrbea Gainの車重は13kg。
そして現在、Orbeaはオールカーボンフレームのゲインモデルを発表し、e-roadながらなんと重量を11.31kgまで軽量化しました。

Orbea Gain のバッテリー電源は、ダウンチューブに完全に封入された取り外し可能なバッテリーによって、リアハブモーターやコントローラーへ供給されます。

Orbeaはe-road Orbea Gainは電動アシストによって走りを支配するのではなく、ライディングを強化するように設計されていると強調。あくまで乗り手のバックアップの為のe-roadと位置付けています。
パワーメーターはリアハブに設置。モーターが電力を供給していない場合、ペダリングはフリー。
Gainの走りは、スムーズで静寂な点が特徴になっています。
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オルベアによると、Orbea Gain M20i e-roadのアシスト可能距離は約100kmにも及びます。
より長い距離を移動する場合に応じて、追加のボトルケージマウントされたブースターバッテリーを購入することが可能。
Orbea Gain M20iは、目を引くペイントが特徴。デザインは通常のロードバイクに非常によく似ております。
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アシストのないクライミングにおいても非常に快適
フロント50/34T、リア11/30コンパクトクランクセットに設定してあります。
下り坂に行くと、Gainは優れた低重心のプラットフォームを提供し、コーナーを上手くこなします。
(´・ω・`)つまりアシスト無しの状態を、最初から想定した超軽量e-roadなんですね。
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バッテリーと補助レベルの両方を示す色付きのLEDライトは、バイクのコックピットから約2センチ離れたトップチューブに配置されています
バッテリーは、ボトムブラケットにあるゴムパネルの電源ポートを介して充電されます。トップチューブには、バッテリーと補助レベルの両方を示す色付きのLEDライトがあります。
完全に充電されるまでの時間はたったの1時間程度!

モーターとバッテリーは、トップチューブのボタンとLEDインジケーター、およびナビゲーションやアプリを介して制御されます。
これにより、ハンドル周りががすっきりする形になる訳です。

シンプルで直感的なパワーアシストの表示
3段階の「アシスト」設定があり、すべてトップチューブのLEDインジケーターで示されます。
最大の設定では、モーターはEUの法律に従って25kmまでのアシストを提供。

ライトが点滅しているときにボタンを押すと、これらの設定をスクロールしてアクティブにすることができます。白色のライトはアシストオフ、緑色はアシスト1、オレンジはアシスト2、赤色はアシスト3を示します。
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アシスト設定を強にして走行していくと、ゲインのアシストパワーにより、登りががますます簡単なります。通常上り坂において大変な努力が必要ですが、息を切らさず座りながら上り坂をこなします

Orbea Gainは、ヘッドチューブとシートチューブの角度が緩く耐久性重視の形状ですが、驚くほど短いヘッドチューブです。
より緩い角度は、よりリラックスした乗り方を好むe-roadユーザーの為の設定。
またOrbea Gain M20iはとても快適かつ静寂な e-roadです。

Orbea Orcaの様なレーシングモデルではありませんが、エアロ性能を維持しつつ道路の平坦な道路をリズムをつけて走行します。
パワーアシスト無しで走行しても、登りをこなしますが、平坦な路面では反応がよく軽快。
浅い勾配では決して極端に遅くはありません。
超軽量なだけあって、スプリントやクライミングがとても楽しいe-roadです。

俊敏なフロントエンドは乗り手のステアリング入力に直接反応しますが、リアエンドは緩やかに追従します。
またOrbea Gain M20iは横風の影響を非常に受けやすく、強風の場合は走行前チェックする必要があります。
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Ebikemotionリアハブモーターは、Orbea Gain専用リアハブをMavicと製作
Mavicホイールリアハブに配置されたebikemotion x35モーターと、バッテリー内臓したダウンチューブをもって、eバイクのコンポーネントを巧みに隠しています。
新型Orbea Gain M20i e-road製作に関して、OrbeaはMavicと提携しました。
ですのでGainにはMavicホイールセットが搭載されています。
(40mmまでのタイヤクリアランスを確保)

快適性と言えば、31.6 mmのシートポストと組み合わされた硬いリア三角が、最小限の快適さを提供します。マーレebikemotionモーターシステムは、オフロードでのより厳しいライドには十分に強力ではないようですが、適度な登りのある砂利道は問題になりません。
新車 ORBEA オルベア 完成車 ORCA AERO M20iTEAM 47 Blue 特価処分

2020年05月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2014 ORBEA AVANT などのディスクブレーキ搭載の最新ロードや最新シクロクロスをチェック。

ディスクブレーキ搭載の最新ロードや最新シクロクロスをチェックしていたら、
やはりツーリング仕様やグランフォド仕様、シクロクロスモデルなどを目的
としたモデルが多いですね。
逆に、エアロロードはディスクブレーキ抜きで独自の進化を遂げていてちょっと
面白い事になっています。
将来的には、エアロフレームとディスクブレーキの融合とかが課題になるのかな?

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おるべあ5
2014 ORBEA AVANT
なんじゃこりゃ?  SRAM Red 22速ディスクブレーキに、リアキャリア―
とフェンダーも詰めるのですか?
え? ツーリングに使えるの??
どれだけ、荷物を積載できるのだろう……てか、フレームはどの程度持つの
かな?

ケーブルは、電動、機械式双方に対応。
タイヤサイズもぶっとく、出来るそうですが……
これは、ディスクブレーキに対応した強化カーボンフレームだからこそ
リアキャリア―などのオプションが積載可能という事?
さすがに公式レースではロードレース機材としても使用が認められていない
から、こういったツーリング仕様モデルとか見られて面白い。

Wilier Cento 1 Air full bike driveside
2014 Wilier Cento 1 Air
今度出る2014 Wilier Cento1 SR DISKの他にこんなのも出るんですね。
(いきなりディスクブレーキから話が脱線してすいません)
すげー、強力なエアロCento 1モデルだ!
BBはBB386EVO
この手のモデルって、試乗してみるとゼロ加速も爆発的にいくし
その上スピードに乗ると、エアロ効果は半端ないんですよね。
シートチューブも強力なエアロ形状ですか。
TCX SLR 1
2014 GIANT TCX SLR 2
シマノ105&ティアグラスペックに機械式ディスクブレーキ。
やっぱり、アルミシクロクロスモデルにディスクブレーキ採用は
すんなり行くなあ。

ケーブル内臓な上に、ディスクブレーキ採用なので大変見た目が
美しい。
(これなら、泥にも強そうだなあ……と思っていたら、やはり
公式にも「泥はけの良いアルミチューブ断面形状」とのアナウンスが)
2014 GIANT TCX SLR 1
もちろん、この2014 GIANT TCX SLR 1なんかは、SRAM FORCE採用
ブレーキにSRAM HRD700(ハイドロ)なので336000円もする超豪華仕様。
だから16800円の2014 GIANT TCX SLR 2に凄く目が行ってしまう。
多分2014 GIANT TCX SLR 2の方が人気が出たりするのでしょうか?
ドグマ ハイドロ
2014 PINARELLO DOGMA 65.1 HYDRO
なんだかんだで、DOGMA 65.1 HYDROのフレームはディスク専用になる模様。
グランフォドを使用目的としたモデル。
ああ、こちらもディスクブレーキ搭載モデルということで、とりあえずはグ
ランフォドなどを使用目的にしているのか……さすがにレース目的という訳
ではないのかな?
トレカ65HM1Kナノアロイを採用し、破断強度を向上させている。

ピナレロ PINARELLO ドグマ DOGMA F10 ULTEGRA Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 11速 ブラック

2013年07月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2012 Orbea Terra T105(オルベア テーラーT105)

OizCarbonTeam-B.jpg
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(´・ω・`)……今日はオルベアのMTBをチェックしていたのですよ。
フルカーボンのオルベア オイズカーボンはいいなあ。
チェーンステーにピボットがなくて、チェーンステー
をしならせて路面からの衝撃を吸収するシステムとか
初めてだなあ、とかぶつぶつ言いながら。


あとオルベアのアルマツーナイナーもいいなあ、とか言いながら調
べていたら……



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( ;゚ω゚)……駄目だ……どうしてもシクロクロスモデルに目が行ってしまう……
やっぱりカーボンシクロクロスモデルの魅力の前には無力だ……

オルベアのMTBをチェックしていたら、なぜかシクロクロスの方ばかり
に萌え……
カーボンシクロクロスバイク オルベアテーラー(Orbea Terra T105)さん
ですよ。

もちろんシクロクロスレース仕様。戦う為のシクロクロスモデルですね。

フレームは軽量で高い剛性を持ち、絶対的な信頼性を有するカーボン。

「 (`・ω・´)泥すらも、テーラーさんの前には恐れをなして逃げ出してしまう!」
という不思議なキャッチフレーズが、なんだか怖い強力なモデルですね。
TerraT105-B.jpg
テーラーバイクを楽に肩に担げるよう、トップチューブケーブルを右側へ
移行させている。
快適性が向上する上に、泥の内部侵入も防げる効果があるとか。
あとテーラーさんを担いだ場合、接触面積が増える様なフレーム設計を
施しています。
担ぐの前提にして設計してあるのか……お姫様だっこ?
クランクはOMEGA 46x36
コンポがシマノ105
(スプロケット SHIMANO 105 11-25 10S)
ホイールがMAVIC AKSIUM
タイヤがVITTORIA CROSS XG PRO 700x32
シートピラー ORBEA CARBON PRO 2
サドル SELLE ITALIA SL FLOW

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル………………あ、明日こそ真面目にMTBをきちんと
調べよう。
【Sale】オルベア ORBEA テラ M20-D TERRA M20-D ULTEGRA 2018年モデル カーボン ロードバイク Sサイズ 11速 グリーン ブラック

2012年04月19日 トラックバック(0) コメント(0)