MERIDA(メリダ) スポーツサイクルまったり選び

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サーキットを競技用シクロクロスモデルで走って見た結果ww MERIDA MISSION CX Force-Edition試乗体験インプレ

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2020 MERIDA MISSION CX Force-Edition
( ;゚ω゚)袖ヶ浦フォレストレースウェイサーキットを競技用シクロクロスモデル MERIDA MISSION CX Force-Editionで試乗しました。
サーキットならでは試乗記事になりますが、よろしくお願い致します。


メリダブースに訪れた所、先日試乗した新鋭エアロロードMERIDA REACTO DISC 10K-EもあるわMERIDA SCULTURA 10K-Eまで用意されているわでかなり豊富なラインナップ。

(´・ω・`)お!? これは
どういう訳かサーキット試乗コースにメリダハイエンド12速シクロクロスモデルのMISSION CX Force-Edition試乗車が用意されていた!
ワイヤレス変速機SRAM Force eTapとVisionカーボンホイールを採用したあの怪物ハイエンドシクロクロスモデルですよ!

表情は平静でしたが、気になって仕方が無かったモデルです……乗れる……あのMISSION CXに乗れる!
ちなみにグラベルロードモデル SILEXの試乗車が無いか聞いてみた所、
「ああーー!  SILEXですか!? しまった!  SILEXも持ってくればよかったな!」
? なぜサーキット試乗コースにシクロクロスモデルが用意されていて、グラベルロードが無いのだろう?
後で判明するのですが、それには大きな理由があったのです。
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レース休憩になり、試乗コースとしてなんとサーキットが開放される。
レース場横に併設された試乗コースは一時閉鎖になり、なんとシクロクロスでサーキットを走行する事に。
( ;゚ω゚)雨足が強まっているんですけど……
まさかサーキットでMERIDA MISSION CX の試乗をすることになるとは……
ほら、シクロクロスってどうしても平地だと遅いじゃないですか?
しかしまあ、雨天時だから逆にいいのかな?と覚悟を決めて試乗してみたのですが。
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シフター SRAM Force eTAP AXS HRD

2020 MERIDA MISSION CX Force-Editionをサーキットで走った感想

①シクロクロスなのに速くてワロタ

( ;゚ω゚)……なんで速いんだよ!? シクロクロスモデルなのに! 全然走りが重くないし、鈍重じゃない!
いや、自分自身信じられないのですが速いんですよ。さすがに33Cタイヤなので、「ゴーーーーーッ」とタイヤからブロックタイヤ特有の音がしますが。
?? 試乗中少し戸惑いました。もちろんロートバイクには何度も抜かれたが、グラベルロードに迫る速さです!!
水たまりを突破しながら、一気に駆け抜けるスピード感は相当凄いです。
基本ウェットコンデションなんてものともしない。


で、あまりに速かったので、メリダスタッフ様に「なんでこんなに速いのか?」質問した所こういう返事が。
「そうなんです! MERIDA MISSION CXのフレームって、実はレーシングロードモデルを参考に設計されているんですよ。シクロクロスモデルですがレーシング性を意識していて、スピードの乗りがメッチャいいのが特徴なんです」
「( ;゚ω゚)……おおっ……だからサーキットに持ってきてくれたのですね……」
「逆にグラベルモデルのSILEXなんかは、グラベルなのにどちらかというと走破性重視の仕様なんですよねw。つまりシクロクロスモデルのMISSION CXはスピード寄り、グラベルモデルのSILEXは走破性重視な傾向なんです」
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2020 MERIDA SILEX+ 8000-E 650Bホイール仕様
(´・ω・`)確かにメリダのグラベルモデルMERIDA SILEXには、走破性重視のロードプラスタイヤ650B×45C仕様SILEX+シリーズなんてのもある。
MERIDA MISSION CXはシクロクロス競技での使用を前提にしているので、走破性とスピード性双方を高めたのだと推測。
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リム Vision SC 40DB
タイヤ Maxxis All Terrane 700x33C

②サーキット登りの「軽さ」に感動。
流石に超軽量7.7kgをマークしているだけあって、相当登りに強いです。
しかもワーヤーレスの電動変速なので、変速操作も極楽。

ワンバイなので、あっさり適度がギア比も設定し易い。
(´・ω・`)シクロクロスモデルはどれも登りに強いですが。特にMERIDA MISSION CX Force-Editionの登板能力の「軽さ」は相当いいです。流石カーボンシクロクロスモデルだ。
フロントシングルのSRAM Force eTapの変速操作が、なんだか現実感なくてゲームコントローラーの様な感覚だった。
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フォーク  MISSION CX CF3 Full Carbon
③悪路走破性について
流石にサーキットコースなので確認出来ず。
しかし、逆に速度に乗ると、適度な速度で巡行してくれるのですよ。
(´・ω・`)これ、相当平地での走りに強いシクロクロスモデルですね。
ちょっと他のブランドのシクロクロスモデルと比較しても、実にユニークだ。
一定のペースで走行する事も得意なので、かなりツーリング向きのシクロクロスモデルなのでは?
もちろん、シクロクロス競技での使用を前提にしたモデルですが。
なんというかグラベルロード的な性格を持つ、シクロクロスモデルですね。
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F.ブレーキセット SRAM ED Force eTap AXS Hydraulic disc
④雨天時において、ディスクブレーキの影響は?
ほとんど影響はない。ただし、繊細なブレーキコントロールというよりは確実な制動力を確保している傾向。
特にサーキット下りで速度が出た際において、恩恵が大きい。
(´・ω・`)あとそうとう、水しぶきが顔や体に襲ってくるという事は無かったです。
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ギヤクランク SRAM Force eTap AXS 38
BBセット SRAM Pressfit Dub
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フレーム MISSION CX CF3
下りコーナーリングにおいてスピードを維持しながら、フレームで曲がっていく感覚が楽しかった。
レーシングモデルのMERIDA SCULTURAもコーナーリング性能が高いけど。

堅牢そうに見えるけど、踏み込むとどんどんスピードに変換される感覚が楽しい!
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サドル MERIDA Expert CC
シートピラー MERIDA Team SL 27.2 Carbon S-Flex
シートクランプ MERIDA Expert

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R.ディレーラ SRAM Force eTap AXS SS
ギヤ CS XG 1270 D1 10-33 12S
ワイヤーへの泥詰まりによるトラブルを軽減する為に、ワイヤレス変速機SRAM Force eTapを採用したというお話。
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サーキットをシクロクロスで走って見た結果、どうだった?
流石に他の試乗中だったロードバイクには何度も抜かれるw やはり「速度」においては圧倒的にロードバイク有利。
だがしかし、意外に登りと下りでは健闘しましたよ。やはりシクロクロスモデルなので、ウェットコンディションの路面には相当強いですね。雨天程度では、 MISSION CXの走りの影響は受けにくいです。

(´・ω・`) MISSION CXはシクロクロスモデルにしては、速度が出る方なのは間違いない。これは、誰でも体感できるはずです。

MERIDA SCULTURAも登り下り、コーナーリングと立体的な走りが得意だけど。
恐らくMERIDA SCULTURAの走行性能を何らかの形でシクロクロス化したモデルが、MERIDA MISSION CX Force-Editionなのではないでしょうか?
シクロクロス MERIDA メリダ 2020年モデル MISSION CX 400 20AMM04 ポイント5倍

2019年11月29日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MERIDA eBIG.NINE 400試乗体験インプレ 。29er eMTBの走りの特徴は「スピード感」にある


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MERIDA eBIG.NINE 400
(´・ω・`)メリダの新型29インチハードテイルe-MTB「MERIDA eBIG.NINE 400」に試乗しました。
試乗前大型ホイール29erEMTBなんて、扱えるかどうか不安でしたが……
くせになりそうな走行感でした。
普段使い用に、ちょっと欲しくなりましたよ。まさか29ereMTBが、これ程面白いとはかなり意外。

①走行感はどうだった?
ゼロ加速時は圧倒的パワフル。基本ふらつきなどの心配はない。
29er e-MTBの特徴かもしれないけど、出だしはパワフル。速度に乗ってくるとスピードの乗りが極端に良くなる。
特に最高レベルアシストモード「HIGH モード」のスピード感は、ちょっとオートバイ感すらあった。
(あのスピード感は29er e-MTBならでは)
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ドライブユニット Shimano STEPS E8080J
ギヤクランク Shimano FC-E8000 w/ CRE70-B 34 L:165mm
②登り下りは?
基本スピード感が、登りでも健在。楽なのはもちろんの事、パワフルなスピード感すら味わえる。
15~20km・hはアシスト感がパワフルだが、それ以上に速度が伸びてくると上り坂でもスピードが加わる。
(もちろんアシスト制限はあるけど。29er eMTBの走りの特徴は「スピード感」にある)

この立ち上がりからの「スピード感」は27.5インチや26インチなどのeMTBにはない魅力だ。
(´・ω・`)ちなみに、パワフルかつスピーディーな走りをするが、脚力的負荷は非常に少ない。
もっとも、アシスト制限がありますけどね。うらめしい。
登り坂でのスピード感は相当な物。
「なんで漕いでいないのに、ここまで登りの速度が出せるのか?」という罪悪感すら感じる。
シマノSTEPS E8080シリーズと、29erの組み合わせは非常に相性がいいですね。
STEPS E8080:人力=2:1くらいの比率かな。
つまり走りの6割以上はeMTBが担当し、人間は3割程度位の感覚でした。
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③悪路走破性は?
それ程悪路があった訳でもないが、路面状態が多少悪くてもものともしない。
それどころか、平地でのアシストが加わった後の疾走感がある。
(´・ω・`)あと、登り下りに強いだけではなく、平地で走りに強いeMTBだ。
私の外にも、かなりの方々が試乗されていましたが、案外スムーズに乗りこなしていたのでだれでも乗りこなせると思う。

④快適性は?
基本的にタイヤボリュームが、快適性やクッション性を担当。
通常のeMTBよりも、速度に乗り易いタイプですね。
あと重量感よりも、軽快性があるeMTBです。はい。
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シフター Shimano Deore
基本リア変速だけ操作になるので、変速操作はシンプル。
全体的な走りは、アシストモードの選択によって変化する。
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ハンドルバー MERIDA Expert CC MAT aluminium 720
ハンドルステム MERIDA Expert CC MAT aluminium 31.8 L:70mm(S) L:80mm(M)

ディスプレイ Shimano SC-E7000
シマノ STEPS E7000 ワイヤレスサイクルコンピューターがシンプルな表示で良かった。
アシストモードや時速が、シンプルに表示される。
ステム位置に配置されたディスプレーもいいけど、こんな小さなパネルでも必要最小限の情報を表示してくれるんですね。
ハンドル周りがすっきりしていて、個人的に好み。
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フォーク Suntour XCR34 LOR Air 100 STR Tapered
F.ハブ Shimano MT400-B 110x15 WHF 32 SPH Centerlock
タイヤ Maxxis Ardent Race 29x2.35" fold
⑤29erながら、グリップ力を生かし急カーブでも対応可能。
(´・ω・`)攻撃的に曲がるんですよね!
特にコーナーリングを、29erが快速かつ攻撃的にこなしていくのが快感でした。
滅茶苦茶曲がりやすい……
てっきりふらついたり、コーナーリングに苦戦するかと思い込んでいましたよ。
ドライブユニットに、強力なシマノSTEPS E8080シリーズが用意されているじゃないですか?
アシストを利かせながら、パワフルにカーブをこなしていくのが楽しすぎますよ。
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フレーム eBIG.NINE LITE II
バッテリー Shimano E8035J 504Wh
フレームはダウンチューブ下に内臓。通常ダウンチューブ上部にバッテリーが配置されているが、このタイプは見た目がすっきりしている。
(´・ω・`)なんだか、銃器みたいな迫力があったけど。
ちらりとBB周辺から見えるモーターで、ようやくeMTBと識別出来る。
ちなみに重量感があるけど、実は21.1kg(S)と軽量なMTBなんですよね。
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ちょっと見ていて面白かったんですが。
ダウンチューブがモーター部のカバー代わりになっているんですね。
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E-BIKE ならではの快適な走りを実現する扁平チェーンステイ
基本快適性よりもメリダらしく、速度を乗せやすい走りを得意とする。
(´・ω・`)メリダロードとの共通点なんか皆無かと思っていましたが。
やはりメリダブランドの一員らしく、速度の乗せやすいという長所が共通しています。
(もっとも、アシストパワーを利用しての速度だけど)
登りや悪路もこなせるけど。
平地で長時間走行する際に、楽しそうなeMTBでした。舗装路での走行に、かなり適していますね。
つまり山用でもあり、普段使い向きに適している。
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R.ディレーラー Shimano Deore Shadow+
ギヤ Shimano HG500-10 11-42

(´・ω・`)あと試しにアシストスイッチを切って自走してみました。
平地はどうという事なかったのですが。
ゆるい上り坂に差し掛かった途端、結構走りが重くなります。
やはりアシストパワー無しでは、あの登りのスピード感は発揮できない。
基本バッテリーが切れると、特に登りでの走りは地獄になる。
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スタンドは標準装備。
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R.ブレーキセット Shimano MT-200
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サドル MERIDA Comp CC
シートピラー MERIDA EXPERT CC MAT aluminium 34.9

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(´・ω・`)ちなみにメリダの方に伺った所、この29er MERIDA eBIG.NINE 400が今の所一番人気だそうだ。
個人的には試乗した後に、一番魅力を感じてしまうタイプのeMTBだと思います。
Ghost - Slamr S8.7+ フルサスペンション Eバイク (2019)

2019年10月24日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E試乗体験インプレ REACTO DISC CF4フレームとディスクブレーキの相性は抜群だった!


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2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E
ディスクブレーキを実装した第3世代リアクト「MERIDA REACTO DISC 10K-E」に試乗しました。

フレーム……REACTO DISC CF4フレーム
コンポーネント……Shimano Dura-Ace Di2
ホイール……DT SWISS ARC1400ホイール


MERIDA REACTO DISC 10K-Eの試乗コースは、宇都宮城跡の周辺や城内の周回コースだった訳ですが。
上り下りの緩い坂道や、数多くのコーナー、軽い直線など入り交じっておりました。
(´・ω・`)やはり直線や、下りにおいてMERIDA REACTO DISC 10K-Eの走りは輝いておりましたよ。
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新設計の第三世代リアクトは、風洞実験を通じたエアロダイナミックスの追求で従来比で5%の空力抵抗削減に成功。
カーボンレイアップの最適化で軽量化も実現。
キャリパーブレーキとディスクブレーキの空力抵抗の差は1Wにも満たない。ディスクブレーキはどんなスピード域でも自在にコントロールを可能。特に超高速の下りでは圧倒的な性能を発揮。


2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E試乗体験インプレ

①平地においては、まるで水の流れに乗るかのよう……
いや、海で乗るサーフィンというかボディボードというか……波の流れにフレームが乗っかっていく感じ。
抵抗感が全然無くて、緩やかな推進力が継続して発動しているかのようでした。
「ツーーーーーーー」っと、美しくも滑らかな走行感がどこまでも無理なく続くというか。
多分ゼロ加速性能も走行中の推進性も強力なんですが、ごく自然に速度を出せている感じ。
強引さがなく、逆に一度速度に乗るとどこまでもノンストップで速度が伸びていきそう。


②緩やかな登りは、多少脚力を必要とします。
とはいえ踏み込むと、くいくい登ってはいくんですけどね。
緩やかな登りといえど、多少脚力を必要とします。
オールラウンドモデルのMERIDA SCULTURA 10K-Eの方が登りに関しては、分がありました。
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ディスクブレーキを採用した全てのリアクトには、12mmスルーアクスルが採用されディスクブレーキに対応したアクスル剛性や、ホイール交換時の正確なローターのアライメントを実現。
独自のディスククーラーを前後に装着し、ブレーキの放熱性能を向上させている。
前後のディスクブレーキキャリパーの下側に設置されたCNC切削された放熱フィンにより、ディスクブレーキキャリパーの放熱性能を35%向上させている。これにより、長い下りや連続した減速でも安定した制動力を得ることが出来る。


③ブレーキ性能について
Shimano Dura-Ace Hydraulic discでしたが、平地では特に意識せずにごく自然にブレーキ操作可能。
特に下りにおいては、軽い引きで簡単にスピードコントロールが出来て快適。
(´・ω・`)操作性に関しては、快適そのもの。
正直、こんなにリアクトとディスクブレーキの相性がいいとは思わなかった。
楽、兎に角、楽!

特に「ディスクブレーキ」という事を意識せずに、ごく自然にブレーキ操作が出来る。
Shimano 105 Hydraulic discだと、多少引いた後「クン!」と強い制動力がいきなり来るんですが。
Shimano Dura-Ace Hydraulic discの場合、多少軽くブレーキを引くと少しずつ制動力が確実に加わってくるのですよね。
しかもごく自然に。

④快適性について
快適性というよりも、スピードを出す事に重点を置いている印象。
どの速度域からも、スピードの流れに乗るのが実に上手い。
強引な加速性推進性が強いという事はなくて、ごく自然にスピードを出す事に長けている。
「くーーーーーーっ」と、スピードに乗っていく感覚は、実にたまらない。
結構意識しなくても速度が出てしまう点が頼もしくもあり、圧倒的でもあった。
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ハンドルバー Vision Metron 6D L:400mm(47/50cm) L:420mm(52/54cm)
ハンドルステム Vision Metron 6D L:90mm(47cm) L:100mm(50cm) L:110mm(52/54cm)


リアクトREACTO DISC CF4フレームを採用したモデルには、完全に一体化されたVision Metronコックピットを採用。
シマノDi2ジャンクションボックスをステム内に内臓する事が可能で空力性能が向上します。


⑤エアロ性能は?
試乗時は無風に近かったので、不明。
あとエアロロードではありますが、直進性だけに依存してはいなかったが……しかしながら、やはり直進が楽。
そのあたりはやはり、ドイツ系ロードの特徴というか技術が出ているのかもしれない。
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全てのリアクトには、テーパーステアリングコラムを採用したフルカーボンフォークを採用。
ハイエンドモデルのREACTO DISC CF4フレームには1 1/8-1 1/4インチのテーパーコラムを採用し空力性能を更に向上させています。


⑥コーナーリング性能は?
MERIDA SCULTURA 10K-Eの方が、圧倒的にコーナーリング性能が上。
MERIDA REACTO DISC 10K-Eはディスクブレーキなので、割とコーナーリングが近くなっても突っ込める感じがしましたが。
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BBセット FSA 386-BB30
⑦2020 MERIDA REACTO DISC 10K-Eの弱点
前述した通り、登りやコーナーリングなど局面の変化が激しい場合にはMERIDA SCULTURA 10K-Eの方が分がありました。

(´・ω・`) MERIDA REACTO DISC 10K-Eは平地や下りにとことん強い印象。
ディスク化したおかげで、下りも速度をバンバン出せるし。
耐久レースや長距離での走りになると、スピードの流れに乗り易いMERIDA REACTO DISC 10K-Eの方が分がある。
瞬間的に剛性や大パワーの推進力を発揮するタイプではなく、圧倒的なスピードを継続して発揮する能力に長けていそう。
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やはりスピードに乗り易いし、その上ディスク化によってスピードコントロール性能に長けている点が流石でした。
(´・ω・`)とはいえ、試乗中エアロロードフレームとかディスクブレーキ仕様だということを特に意識しなくても、自然に走れるロードでもある。
MERIDA REACTシリーズは、乗り手を引っ張っていく能力を有する強力なスピード系エアロロードですが。
ハイエンドになると、ごく自然にスピードに乗ってしまう点がちょっと恐ろしいですね……

わざわざメリダが試乗会に「2020 MERIDA REACTO DISC 10K-E」を用意してきた理由が、よく分かりましたよ。
確かにスピードに乗り易いMERIDA REACTOと、油圧ディスクブレーキって相性がいい訳で。
シマノ105 2x11sp エアロロード MERIDA メリダ 2020年モデル REACTO 400 リアクト400 ロードバイク

2019年09月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 MERIDA SCULTURA 10K-E試乗体験インプレ コーナーリング性の高さと、軽い登りでのリズムカルな加速が印象に深かった。


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2020 MERIDA SCULTURA 10K-E
(´・ω・`)メリダ軽量オールラウンダーモデルMERIDA SCULTURA。
そのSCULTURAシリーズにおいても最上位モデル「MERIDA SCULTURA 10K-E」に試乗させていただきました。
現行の超軽量Scultura CF4フレームは初めての体験だった訳ですが。
今回の試乗によって、今までスピード性重視だと思っていたSculturaフレームの認識が変わりました。

フレーム……超軽量Scultura CF4フレーム
コンポーネント……Shimano Dura-Ace Di2
ホイール DT Swiss PRC 1400ホイール

カタログもいただいたのですがBahrain・メリダ・プロサイクリングチームカラーは、フレームセットのみの販売になるそうです。

超軽量セミエアロフレームScultura CF4フレームのリムブレーキ完成車のハイエンドモデル。
プロツアーチーム仕様。
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2017 MERIDA SCULTURA 4000
以前試乗したMERIDA SCULTURA 4000スピードを出す事に特化した、ミドルグレードのSCULTURA CF2フレームでした。
ですので、今回の超軽量Scultura CF4フレーム仕様の「2020 MERIDA SCULTURA 10K-E」も、スピード性を高めたモデルだと想像していましたが。
( ;゚ω゚)……CF4フレームはもちろん超軽快な推進性加速性もありますが、更に滅茶苦茶オールラウンド性を高めてあるんですね。

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REACTOの方は、ディスク仕様のMERIDA REACTO DISC 10K-Eが用意されていたのですが。
人気は、五分五分かな?
土日共に、午前中に一気に試乗希望の方が殺到。
午後は空いていました。
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ですので、次回開催での試乗を狙うなら午後がかなり美味しいと思います。
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2020 MERIDA SCULTURA 10K-E試乗体験インプレ

①軽い登り程度なら、リズムカルに加速していく!
( ;゚ω゚)……これは驚いた。あくまで軽い登りでの話ですけど。
多少の傾斜をものともせず「くいっ、くいっ」と、平ものともせず地の様にリズムカル&軽くに加速しちゃうんですね。
MERIDA SCULTURA 10K-Eに乗っていると、多少の傾斜でも全然怖くない。
超軽量Scultura CF4フレームは推進性や加速性は地形に左右されにくいという、長所を持っています。

②平地では、路面を舐める様に……かつ軽快に加速。
( ;゚ω゚)……う……これは、走りは平地においてのリズムカルに加速するんですが。
軽いわ、滑らかだわ、かといって路面を確実に捉えてはいるわで……これはマジヤバい!!!
抵抗感が少ないのは確かですね……脚力的負荷がどんどん抹消されていく異様な走行感です。
なんというか超軽量オールラウンダーだけあって、地形に左右されにくいフレームが「超軽量Scultura CF4フレーム」なのでは?

ミドルグレードのCF2 カーボンフレームに関しては、推進性が重要視されている印象でしたが。
フラグシップScultura CF4フレームは推進性の外に、超軽快性、脚力的負荷の軽減、走りにおける高級感&滑らかさが追加されていますね。

ホイールのDT Swiss PRC 1400 Spline 35は、べダルを踏み込んでも加速を妨げず速度をどんどん伸ばしてくれる感じ。
反応と加速が鋭い印象。
特に速度に乗せなくても、最初から加速に貢献してくれる感が。
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③コーナーリング性能が異様に長けている
(´・ω・`)えーっと、これは試乗後に記録しなきゃと思って重点的にメモしたのですが。
怖い位コーナーリング性能に長けています。
カーブにおいて、まるで体が上に引っ張られている様な異様な感覚。
登りや平地で、連続したカーブがあったのですが。
スイスイ&スピーディーに加速しながら、クリアーしていきます。
コーナーリング性能に関しては、かなりいいです。
正直、凄く楽だった……試乗途中から「またコーナーリング、来ないかな……」と思える位。
こんなに良く曲がってくれるフラグシップだったのか……これは流石に知らなかった。

④快適性は?
(´・ω・`)快適性というよりも「激軽ッ」という感覚が強かった。
正に軽さは正義。こんな異様な走りの軽さは、確かにフラグシップモデルにしか出せないですね。
走りは軽いですが路面状態は、把握し易かったかな?

⑤他ブランドのハイエンドモデルと比較してどう?
あやゆる局面に対応し易い「オールラウンド性」に関して、MERIDA SCULTURA 10K-Eはアドバンテージがあると思う。
環境の変化が激しいコースなどに強そうな印象。
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ディスク仕様のMERIDA REACTO DISC 10K-E

⑤2020 MERIDA SCULTURA 10K-Eの弱点。
弱点?? なんだろう……
ああそうだ。平地におけるストレートに関してはMERIDA REACTO DISC 10K-Eの方が、一枚上手かな。
コーナーリングや登りは、MERIDA SCULTURA 10K-Eの方がアドバンテージありますけど。

あとフレームが反応し易く、フルオートで加速していきます。
特に加速を意識していなくてもくいくい前に進んでしまう……
そういった意味において、MERIDA SCULTURAシリーズが得意とする「推進力の高さ」を極め切ったモデルと言えそうです。
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2020 MERIDA SCULTURA 10K-Eまとめ
(´・ω・`)個人的に、コーナーリング性の高さと、軽い登りでのリズムカルな加速が印象に深かった。
変化が多い宇都宮城内の試乗コースに、凄く適していましたね。
メリダ最強の超軽量オールラウンダーというだけはありましたよ。
MERIDA メリダ 2020年モデル SCULTURA 700 スクルトゥーラ700 ロードバイク

2019年09月17日 トラックバック(-) コメント(-)

10~13万円台 メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルまとめ

メリダ2020年エントリー系ディスク採用モデルについてですが。
いつの間にか、機種が増えてる……おおっ……。
10~13万円台の予算に応じて、グラベルロード、ディスクロード、ディスク採用のクロスバイクが選択出来る価格帯です。


(´・ω・`)簡単に、メリダディスクモデルの価格やコンポーネントの仕様を比較してみました。
この価格帯のディスクモデルって、いつの間にかラインナップが充実してきた印象を受けます。

ロードやグラベルモデルにはメカニカルディスク「Promax D5K-330R」
クロスバイクモデルには油圧コンポ「Shimano MT-200」が採用される傾向にある様です。

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2020 MERIDA SCULTURA DISC200 133,277円(税込)
(´・ω・`)メリダブランドのエントリーアルミロードで、10~13万円台ディスクブレーキ仕様となると「MERIDA SCULTURA DISC200」一択になります。
フレームは「SCULTURA lite-BSA disc」という、アルミSCULTURAディスク専用フレーム。
ブレーキはメカニカルディスクブレーキ仕様。
12万円台ですが、ケーブルはインターナルだし12mスルーアクスルまで用意してある。
前年モデルは9.8kg(50cmサイズ)でしたが、2020年モデルも仕様は同様なので相当重量は抑えられているはず。
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ブレーキセット  Promax D5K-330R Mechanical disc
エントリーロードながら、フォークはフルカーボンに、メカニカルディスク「Promax D5K-330R Mechanical disc」を採用しています。
メリダの全スクルトゥーラディスクモデルには、12mmのスルーアクスル仕様を採用していますが。

エントリーディスクモデルのMERIDA SCULTURA DISC200にもきちんと用意。

.(´・ω・`)上位アルミディスクモデルの「2020 SCULTURA DISC 400」は105スペックに、より強力な105油圧ディスクです。
定価は20万程度なので、スペックを重視される方はDISC 400ですね。

とはいえ何気に2020年モデルも、メカニカルディスクは世界中で活躍&愛用しています。
ドイツの最新2020年トレーニング用アルミシクロクロスモデルにも105(5800系)&メカニカルディスクブレーキ仕様ってのもありますし。
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スプロケットはSunrace CS-9S 11-28 9Sと標準的。

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Cannondale Synapse Disc Sora
MERIDA SCULTURA DISC200の仕様に近い、他社のアルミディスクロードだと「Cannondale Synapse Disc Sora」ですね。
フレームはアルミで、フロントが12mmスルーアクスル。SORAスペックに、タイヤサイズは700 x 28c。

ただレーシング系Sculturaとはいくらか方向性が異なります。
Cannondale Synapse Discの場合、耐久性と積載性、更にいくらかリラックスした快適アルミロードです。
(マッドガードとリアキャリアーも取り付け可能)

MERIDA SCULTURA DISCの面白い点は、レーシングアルミロードの「MERIDA SCULTURA」シリーズから派生したディスクモデルという事です。
(´・ω・`)海外でのMERIDA SCULTURA DISC200レビューによると、下降時にメリットをもたらしてくれるという意見があります。
下りの際ディスクブレーキの恩恵もあり、ある程度の速度を実際に上げられるとか。
しかし登りよりも、平地に強いという意見ですね。
平地に強いという点においては全く同意見。

平地で試乗した際カーボンモデルのMERIDA SCULTURA 4000って、どの速度域でも強力な推進力を発動するスピードモデルだったし。
平地で走行した際のスピードコントロールに向いているということかな?
なんだかんだで、アルミレーシング系モデルをディスク化してしまった訳ですし。



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2020 MERIDA GRANSPEED300-D 120,965円(税込)
メリダのフラットバーディスクGRANSPEED300-D
アルミフレームにロードバイク用コンポーネントティアグラを組み合わせたデイスクモデル。
(´・ω・`)Shimano Tiagraスペックに、油圧ディスクを組み合わせたワンランク上のクロスバイクモデルです。
てか、MERIDA GRANSPEED300-DってワンバイのSRAM Apex1(2019)から、ティアグラスペック(2020)に切り替わっていたのか……
フロントダブル化していたとは……
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ブレーキセット Shimano MT-200
MTB系油圧コンポ「Shimano MT-200」仕様。
ドライブトレインにロード系コンポーネント。
油圧ディスクにMTB系コンポーネントを組み合わせています。
コラムまでカーボンのフルカーボンフォーク仕様。
クロスバイクながら、フルカーボンフォークと油圧ディスクというワンランク上の組み合わせ。
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シフター  Shimano Tiagra
ブレーキレバー  Shimano MT-200

クロスバイクというよりは、MTB系の様なハンドル周り。
やはりMTB系油圧ディスクを採用しているので、迫力があります。
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ギヤクランク SHlMANO FC- RS400 50/34T CG / L: 170mm
ギヤ Shimano CS-HG500 11-32 10S

(´・ω・`)フロントダブルで行くのか…ギアはワイドな仕様。
長距離でも余裕のある軽い走りと快適性を重視したクロスバイクモデル。
MTB系油圧ディスクの制動力と、ロード系コンポーネントを組み合わせたハイブリッドなクロスバイクですね。


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2020 MERIDA GRAN SPEED200-D 102,497円(税込)
ミドルグレードMERIDA GRAN SPEED200-DはSORAスペック&油圧ディスク仕様になっています。
もちろんフルカーボンフォーク仕様&MTB系油圧コンポ「Shimano MT-200」を採用。
(´・ω・`)10万円台で購入可能な、メリダディスクモデルとはいえ油圧が付いてきます。


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2020 MERIDA SILEX100 133,277円(税込)
メリダの多目的型グラベルロード「MERIDA SILEX100」
シマノ製ツーリング系コンポClarisを採用。メカニカルディスク仕様になっています。
2020年メリダモデルにおいて、新登場した注目のエントリーグラベルモデルです。
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ブレーキセット Promax DSK-330R Mechanical disc
カーボンフォーク仕様に加え、前後12mmスルーアクスルを採用した新型エントリーモデルです。
(´・ω・`)先程紹介した2020 MERIDA SCULTURA DISC200 と同型のメカニカルディスク仕様だったんですね。
またMERIDA SILEX100とMERIDA SILEX100って両モデル共に足回りの剛性を重視した12mmスルーアクスル仕様。
意外に共通点が多いとは。
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リアディレーラー Shimano Claris GS
ギア Sunrace CS-8S 11-28

こちらはツーリング系の際心強いシマノクラリス仕様。

ディスクロードモデルの2020 MERIDA SCULTURA DISC200やクロスバイクモデルの2020 MERIDA GRANSPEED300-Dと異なる点は、悪路でのツーリングやバイクパッキングなどの使用を目的としている点ですね。
やはりグラベルロード! 

2020 MERIDA SCULTURAは純粋なアルミロードレーサーを、ディスク化したモデルですが。
2020 MERIDA SILEX100は悪路に強いMERIDA SILEXグラベルロードを、そのまま価格を抑えた形で手に入り易い仕様になっています。

(´・ω・`)そう考えると、2020年メリダモデルの10~13万幅のディスク採用モデルって、使用目的や趣向に合わせて選択肢が広くなってきていますね。
年々メリダエントリーモデルにおいて、ディスクブレーキの選択幅がかなり広がってきている印象を受けました。
ディスクロードやディスク採用グラベルが無理の無い価格で手に入りますし。
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2019年08月28日 トラックバック(-) コメント(-)