RIDLEY(リドレー) スポーツサイクルまったり選び

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RIDLEY NOAH FAST試乗体験インプレ エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?


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RIDLEY NOAH FAST/FRAME SET
リドレーの最新鋭エアロロードNOAH FASTに試乗しました。

軽いは、速いは、反応はいいわ……
( ;゚ω゚)……し、信じられん……エアロロードの走りをここまで軽く出来るのか?
これが最新鋭のエアロスプリントモデルか……
エアロ性能と剛性が強力だったRIDLEY NOAHよりも、簡単に速度が出ちゃうじゃないですか??
エアロロードとしての性能と、スプリントモデルとしての推進力を持つ妖怪みたいな走りでした。
控えめにいって化物ですね……

そうか。現行のフラグシップエアロロードはここまで速いのか。
わずかな年数で、ここまでリドレーノアの走行性能が劇的に進化を遂げているとは。
( ;゚ω゚)……リドレー教団に入信しようかな……
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以前のRIDLEY NORA RSは硬めのフレームで、推進力重視だった。
快適性はあまり期待できないモデルだったが。
現行のRIDLEY NOAH FASTは、この旧モデルに「軽さ」と「推進色」「快適性」が一気にバージョンアップされた感じ。
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RIDLEY NOAH FAST試乗体験インプレ

①速度を乗せるのに、大した労力がかからない
(´・ω・`)一度速度に乗せてしまった後から、RIDLEY NOAH FASTの本領を発揮します。
ちょっとペダルを踏みこむと
「スッパーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッン!!!」
と鞭の様に、一気に加速!
あのシャープかつ、バネがあり、動物的?? な加速は病みつきになりそう…・…
推進力が瞬間的に発揮されるので、ペダルを踏みこんでからのタイムラグが無いんですよ。
ある意味フラグシップモデルクラスにだけが発動可能な推進力ですね……
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専用設計のハンドルとステムによるワイヤー内装システム
ハンドル周りに、まるでケーブルが無い……


②フレームは少し硬いが、その分「軽い」
走行中フレームに「重み」が全然ないのですよ。
少し硬みのある乾いた感じのフレームだけど、その分「軽さ」が前面に出ています。
どちらかというと、速度に乗ってからNOAH FASTフレームの「軽さ」が実感できたかな。
特にガチガチに硬いフレームという訳ではないので、その辺は安心していいはずです。
「速度」を出す為の硬さと言ったらいいのか。
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③やはり高速域に強い
エアロロード特有の高速域に強い走りを演出してくれます。
特に速度に乗ってから、フラグシップモデルクラスの強大な推進力を如何なく発揮するので実に怖い存在です。
しかも最新鋭のエアロードらしくスプリント性能も、保有している怪物ですね。
以前のRIDLEY NORA RS時代に、ここまで速度は伸びなかった気がする……
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④エアロ性能について
どうなんだろう?? 流石に直接体感的には分からない。
ただ、どんどん速度を乗せても抵抗感が無くなっていく感覚はあった。
「軽さ」×「推進力」×「高速性」=RIDLEY NOAH FAST
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インモールドF-サーファス+
ヘッドチューブ、ダウンチューブ、フォークに窪みを持たせた、独自のカーボン整形技術”インモールドF-サーファス+”テクノロジーはフレーム表面の気流に微細な乱れを発生させます。この意図的な気流の乱れは、滑らかな翼形状よりも平均7%の空気抵抗低減を実現しました。
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⑤快適性について
実は旧モデルよりも、大幅に改善されていると思う。
上手く言えないが、速度を維持する為にバックアップしてくるような快適性だった。
長距離&長時間乗った場合は、どうなんだろう???
ただ、これだけ脚力を使わずに加速出来るなら、割りと体力的消費は抑えられるはず。
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⑥他のフラグシップモデルと比較してみてどうか?
(´・ω・`)うーん、割と体力を抑えながら高速域の走りが得意なタイプ。
相当体力的消耗を抑えながら、パワーのある走りをしてくれる点が気になった。
あとエアロロードなのに扱いやすく、乗り易い。
あのストイックなRIDLEY NOAHシリーズが扱いやすくなるなんて、信じられない時代になった……
割と人を選ばないと思うし。
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⑦弱点は?
(´・ω・`)うーん、豪脚専門の超高剛性エアロロードという感じでしたが。
より万人向けになった印象。
あの硬くて快適性を抑え、ストイックだったエアロフレーム時代のRIDLEY NORA RS時代の走りが好きな方には……
どうなんだろう?
こればかりは好みがあるだろうし……
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(´・ω・`)低速域でも、高速域でも異様な走りの「軽さ」を体感できましたよ。
走りの前半は「激軽」なスプリント性能を生かして加速し、後半はエアロフレームが走りを担当していたんだろうか?
前述した通り、高速域に乗ってからNOAH FASTは真価を発揮する怖さがある。
どの速度域でも全然ペダルが「重く」ならなかった……
51%オフ De Rosa - Protos 8000 Team35 (2018)

2019年05月11日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 Ridley X-Night Disc Rival 1 Cyclocross Bike 競技中における、泥詰まりによるトラブル対策を重要視している


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2019 Ridley X-Night Disc Rival 1 Cyclocross Bike
Ridley X-Nightシリーズは、何年も前からRidleyのシクロクロスにおける競技用モデル。
2018年モデルから、ディスク化とフレームの軽量化が図られました。
(X-Night2017年モデルまではカンチレバーモデルで提供されていた)

X-Nightシリーズは、非常に軽量で泥詰まり対策を打っている点が特徴。
競技性の高いオフロードマシンで、細部に至るまでシクロクロス競技のために設計。

そのジオメトリーは、幅広いテクニカルな地形にも対応。
素早いハンドリング性能を生かし、アグレッシブな走りを可能にした本格競技用モデルです。
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欧州でのシクロクロス競技での使用を念頭に置いているだけあって、泥詰まり対策を重視している
また重量面や剛性面だけではなくフレーム形状においても変更を加え、パワー伝達効率の向上及び泥詰まり対策を打っています。
主にリアトライアングルとBBエリアの形状を変更し、泥はけを良くする為にタイヤクリアランスを拡大。
シクロクロス競技におけるパワー伝達効率の向上も重要ですが、リドレーは泥対策を重要視している点がやはり本格的。
シクロクロス競技において、効率的かつ反応の良い走行性能とトラブル対策が設計意図になっています。

X-Night DiscはRidley X-Nightシリーズにおけるセカンドグレード
このモデルのコンポーネントにはSRAM Rival 1グループセット、Fulcrum Racing Sportホイール、そしてClement MXPタイヤが付属しています。
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長いシートチューブ、急勾配のヘッドチューブアングルおよび短いホイールベース
過酷なシクロクロスコースにおいて素早く軽快なハンドリングを、乗り手に提供。

このディスクブレーキ化によってシクロクロスだけではなく、冬などにおける悪天候時に使用するのに最適なバイクになっています。

2019年モデルも。細部に至るまでシクロクロス競技のために設計されています
X-Nightは、高弾性カーボンファイバーで構成されています。
コースの荒れたポイントでライダーの疲労を防ぎつつ、ペダルパワーを推進力に変換を目的にしています。

リアトライアングルにおけるシートステー及びチェーンステーの形状を変更し、パワー伝達の効率化を図っている点がこの2019年モデルの特徴と言っていいでしょう。
あらゆるコンディションでペダリングパワーを確実に推進力へ変換しバイクを前に進めます。
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ホイール Fulcrum Racing 500 DB
タイヤ  Donnelly MXP 700x33mm


カーボン素材に軽量かつ高剛性な30T HM/HR Unidirectional Carbonを採用し、フレーム重量はわずか1000g
シクロクロス出るながら、Ridley X-Nightのフレーム重量は1000g。
軽量なシクロクロスモデルとして認識されてます。
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フォーク Oryx Disc, 12mm TA
X-Nightのフォークは2018年モデルより、ディスクブレーキキャリパー用のフラットマウント規格に。
しっかりした乗り心地のための12mmのスルーアクスル化と最新規格にアップデート。
最新規格の耐久性が追加されたことで、より信頼性の高い最新仕様のシクロクロスバイクになっている。
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フレーム X-Night Disc, 30T HM/HR Unidirectional Carbon, 12mm TA
もちろん前三角フレームには肩を入れるのに十分なスペースがあります。
また悪路や泥道を走行中、平坦なトップチューブが快適性を提供。
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ドライブトレイン SRAM Rival1
クランク SRAM Rival1
カセット SRAM PG-1130 11-32


SRAM Rival 1x11スピードドライブトレインと油圧ディスクブレーキ
SRAM Rival 1x11 ワンバイイレブン仕様のスピードドライブトレインを搭載。
SRAMのSRAM Rival 1x11ライブトレインとパワフルな油圧ディスクブレーキを組み合わせて、レース性能と機能性を犠牲にすることのない仕様になっています。

ワンバイのSRAM Rival1クランクは、コース上のあらゆる地形に優れたギア比を提供します。
この11スピードドライブトレインはトレイル時における登りに。
そしてSRAM油圧ディスクブレーキは下りにおいてブレーキコントロールを確実にします。

しかしながらギアにとっても急すぎる斜面は、徒歩で取り組むほうがよいでしょう。
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マッドコンディションでの泥詰まりに対応。
リドレーをはじめとする欧州のシクロクロスジオメトリは、シクロクロスレースに対応する為の形状な点が特徴です。
余裕のあるタイヤクリアランスのお蔭で、乾いた芝生のコースや泥だらけになっているコースを走行しても対応できます。
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シクロクロスの伝統を支えてきたベルギーリドレー
今回紹介したRidley X-Night Disc Rival 1はフルカーボンに、ワンバイイレブン、油圧ディスクを最新鋭の仕様ですが。
実は伝統的なリドレーシクロクロスモデルのジオメトリーを引き継いでいるのです。
どのサイズもコンパクトなトップチューブと長いシートチューブが特徴。
低速ではハンドリング性能が良く、狭いターンを容易にしてくれます。
また高いBBは、深い砂道や泥の中を走る際に有効です。

Ridley X-Night Disc Rival 1のジオメトリーは、欧州のシクロクロスコースに適した仕様になっている。

スピード性能こそも底上げされているが、やはりタイトかつ泥に強いシクロクロスモデルと言うべきでしょう。
ここ最近ホイールベースを長くし、安定性とスピード性に強いグラベルロード寄りのシクロクロスモデルが増えていますが。

Ridley X-Night Discは悪路走破性や泥詰まりに強い、タイトなシクロクロスモデルという印象。
シクロクロスレースにおける素早い&反応の速いハンドリング性能と、悪路走破性こそがリドレーCXバイクですね。
また泥詰まり対策を徹底して打っている点も、やはりシクロクロス競技での使用をメインに置いているからこその機能性です。
競技中における、泥詰まりによるトラブル対策を重要視している。
やはりシクロクロス競技において、老舗ブランドのモデルですね。
Ridley X-Night Disc Rival 1 Cyclocross Bike (2019)

2019年04月29日 トラックバック(-) コメント(-)

超軽量ヒルクライムモデルRidley Helium売り上げランキングベスト4

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Wiggleでも人気のRidley。
そのRidleyの中でも人気なのが、オールラウンド系超軽量ヒルクライムモデルHeliumなんですが。
今回Ridley Helium売り上げランキングベスト4をチェックしてみました!

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2019 Ridley Helium X Ultegra
人気一位は2019 Ridley Helium X Ultegraです!

ヘリウムSLXに次ぐ軽量フレームを誇るセカンドグレード。
フラグシップののHelium SLXフレームには、60T-40T-30T HM Unidirectional Carbonを採用しているが。
セカンドグレードHelium Xフレームには30T-24T HM Unidirectional Carbonを採用し、コスパを重視している。
ハイエンドヒルクライムモデルのRidley Helium SLXと同様のフレームジオメトリーを採用。
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(金型自体がフラグシップのRidley Helium SLXと同様の物を使用している。フォークは共通)

2018 RIDLEY HELIUM X試乗体験インプレ  (´・ω・`)これ本当にスパルタなリドレーモデル??? 乗り易い!!

(´・ω・`)試乗中、実際にふわりとした走行感が楽しめた……てかセカンドグレードでこれだけ走る?
と感動した記憶がある。
石畳でのレース性能を、とことんこだわっただけはありますよ。
個人的にHELIUM Xは高性能なのに、一番価格を抑えている名機ですよ。
Helium SLX辺りから、超軽量でもどんな走りもこなせるヒルクライムモデルが増えてきたんですよね。

しかも異様にペダルが軽く、ソフト感があります。
RIDLEY HELIUM Xが軽量フレームという事は分かるんですが、これはフレーム設計からくる超軽量感ですね。
とはいえ、軽快に加速する能力も有しているので、平地でも個人的に使えるヒルクライムだと思う。

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仕様はShimano Ultegra 11スピードドライブトレイン。
タイヤはタイヤ: Vittoria Zaffiro Pro。
ふわっと大出力で加速。軽快な中にも、しっかりとした剛性とパワーが温存されています。
やっぱり、この辺の剛性の高さがベルギーリドレーですね。
どんなに快適性を追求しつつも、どこまでの剛性能の高さを追求してくる。


ヒルクライムモデルながら軽くて乗り易い。
ありとあらゆる傾斜や地形に対応出来る最新鋭の怯むライムモデルだ。
(´・ω・`)とことん体をカバーしてくれるので、長距離もこなせてしまう。

あとベルギーのリドレーらしく、剛性もしっかりしている。
アタックすると飛び道具みたいに前方に突進してくれる力強さもある訳で。



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2019 Ridley Helium SLA Tiagra
人気二位は2019 Ridley Helium SLA Tiagraです!
Ridley Heliumのアルミ版とも言えるモデルで、去年の今頃? あたりに日本国内においても登場。
リーズナブルな面で、好評なモデルですね。

(´・ω・`)にしても海外仕様の軽量アルミRidley Helium SLAは、ティアグラ仕様だったのか……
日本国内販売仕様だとSORAスペックなんですけど。
英国仕様だとティアグラ仕様だけど、105ミックスもあるらしい。
アルミ版とはいえHeliumモデルだけあって、最軽量で高性能な自転車を作るためにトリプルバテッド6061アルミニウムチューブを使用。
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日本国内仕様だと白と赤のペイントをした日の丸っぽいカラーデザイン。
海外仕様だと見ての通り、レッドカラーですよ。
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軽量とジオメトリのバランスを保つだけでなく、耐久性と剛性の向上のために、フレームとフォークにトリプルバテッド6061アロイを使用。 スムーズに登り、スピードを速くし、あなたがレース中あなたをしっかりコントロールすることができるバイクです。
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このバイクはShimano Tiagraグループセット、信頼性の高いシフトと優れたパワーパフォーマンスを可能にするオールラウンドなセットを特徴としています。 さらに、高速で回転するForza RC31ホイールと滑りにくいVittoria Zaffiroワイヤータイヤを使用して、このバイクはあなたにパックの先頭に立つために必要なすべてのツールを与えます。

(´・ω・`)海外仕様だとレースでの使用を想定して、Shimano Tiagraグループセットを採用。
日本国内販売モデルの場合、コストパフォーマンス重視なので。
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2019 Ridley Helium SLA Disc 105 Mix
人気第三位はRidley Helium SLA Disc 105 Mix!?


( ;゚ω゚)…… え? Ridley Helium SLAのディスクモデル? 出ていたのか……
しかもメカニカルディスクではなく、油圧105ディスク仕様?
Shimano 105 11スピードグループセットと、油圧ディスクブレーキShimano 105グループセットを装備。
ホイールはFulcrum Racing 700 DB。
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フレーム Helium SLA Disc, 6061 and 6066 Aluminium, 12mm TA, Flatmount
フォーク Helium SLA Disc 30T-24T HM Unidirectional Carbon, 12mm TA, Flatmount
グループセット Shimano 105 11 Speed
ブレーキ Shimano 105 HDB (Disc Brake)


SLA Discのフレームも超軽量のトリプルバテッド6061アルミニウムチューブ製。
走行性能を高めた上で、105油圧ディスクブレーキならではの制動力も強化。

( ;゚ω゚)……変速操作だけではなく、ブレーキ性能もあらゆる機構に対応する為に油圧ディスク化に踏みきったそうだ。
油圧ディスクの重量増があっても、あえて新型105油圧ディスク化に挑んだ訳か。
面白いな。
重量面ではなく、あえて制動性を重視するとは。
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クランク FSA Gossamer Pro 50/34T
カセット Shimano 105 11-30T
ホイールセット Fulcrum Racing 700 DB
タイヤ Vittoria Zaffiro Wire
サドル Forza Stratos
シートポスト Forza Stratos



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2019 Ridley Helium SLX Ultegra
第四位は、プロユースモデルのRidley Helium SLX !

( ;゚ω゚)……流石に価格も価格なので、リドレーヘリウムの売り上げに関して第4位ですが。
性能的には、もちろんフラグシップモデル。

フレーム重量750g……流石に軽い……
Ridley中最軽量を誇るバイクであり、ロングライド&スプリント性能を強化。
超軽量化しましたが、ハンドリング及び剛性面を犠牲にせず、更に快適性も強化に成功。
嫌でも、ヒルクライム時におけるRidley Helium SLXの軽さを体感できる訳か。

SLX Carbonフレームセットに、新型R8000系ShimanoのUltegraグループセットを搭載。
Fulcrum Racing 5ホイールセットを採用する事で、すべてのレース勝つ為の快適さ、迅速性、安定性が維持されます。
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セカンドグレードのRidley Helium Xですら、剛性や軽量性、加速性、乗り心地面で感動したのですが。
Helium SLXは更にそれを上回っている訳か。

剛性面を強化した訳ですが、フォーク部はセカンドグレードのRidley Helium Xと同様に細いフォークを採用。
PF BB30仕様。更にBB周辺の接合部(シートチューブ、ダウンチューブそしてチェーンステー)を拡大することで、最大限剛性を高めています。

(´・ω・`)有能なオールラウンドの魅力を持ったヘリウムモデルですが、全モデルオールラウンド性能を強化している姿勢が個人的に好き。
Ridley Helium X Ultegra Road Bike (2019)

2019年04月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 RIDLEY HELIUM SLA 12万円台リドレーアルミロード登場!!(R3000系SORAスペック)

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RIDLEY HELIUM SLA / SUPER LIGHT ROAD

ひゃっほーい! リドレー12万円台ロード!!
ヽ('∀`)ノ

超軽量ヒルクライムモデルRIDLEY HELIUMシリーズから、エントリー系新型アルミモデルが出るんだ!
ヘリウムバイクのアルミニウム版! その形状はカーボンモデルと、かなり近そうですね!!!

そいうえば過去2015年モデルにRIDLEY FENIX ALという、アルミモデルが出ていましたが。
(当時は105スペック仕様の、ミドルグレードアルミモデル)

今回の新型アルミモデル「RIDLEY HELIUM SLA」はなんと、R3000系SORAスペック。
なんとリドレーモデルながら驚異の税込 125,388 円という、リーズナブルな価格設定になっている!!

過去にはRIDLEY PHEATON Rとか、エアロアルミロードなどの高級路線がメインでしたが。
SPORTS LINE(スポーツビギナーバイクのラインナップ)カテゴリーに属する事で、12万円台でリドレーモデルが手に入る形に。
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RIDLEY HELIUM X ミドルグレードグレード
今回の新型RIDLEY HELIUM SLAは、フラグシップ超軽量カーボンモデルHELIUM SLXの技術を投入。
軽量アルミフレームとストレートブレードフォークを、ハイブリットしたスポーツロードバイク。
(´・ω・`)画像はミドルグレードのRIDLEY HELIUM X。
フレーム剛性を生かした加速が、ヒルクライムモデルながら得意とするオールラウンダー軽量ヒルクライムモデルだ。

これでフラグシップHELIUM SLX、ミドルグレードHELIUM X、エントリーグレードHELIUM SLAの3モデルが揃い踏みする事になる。

新型アルミRIDLEY HELIUM SLAの特徴。
①HELIUM SLXのシートステー製造技術(軽量性と振動吸収性を備えており、 横剛性も確保)
②空力性能を考慮し作られたストレートブレードフォーク(反応性とコー ナリング性を発揮。軽量化へ)
③(XS)で実測9.2kg
④シフトケーブルとブレーキケーブルはフレーム内蔵式(インターナル仕様)

ミドルグレード軽量カーボンモデル「RIDLEY HELIUM X」は乗った事ありますが。
超軽量オールラウンダーとして、異様にペダルが軽く、なおかつ快適性が高いんですよね。
乗ってみると快適性重視かと錯覚してしまいますが。
実は快適性重視に見えて、フレーム内部にリドレーらしい高剛性も隠されているという……
だから平地においても、謎に加速性も高いんですよね。
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RIDLEY HELIUM X シートステー部
カーボンRIDLEY HELIUMシリーズの特徴である極細シートステーを、どこまでアルミモデルRIDLEY HELIUM SLAが再現してきたか、気になる所。


(´・ω・`)もし現行のRIDLEY HELIUMカーボンシリーズの性能を、アルミで再現したとしたら何気に新型アルミRIDLEY HELIUM SLAは侮れないモデルかも?
軽量アルミフレームがどこまで体をカーボンモデルの様にカバーしてくれるか、注目していいのでは?


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RIDLEY HELIUM SLA / SUPER LIGHT ROADスペック

フレーム 6061 and 6066 Alminium
カラー JP19-03As, JP19-03Bs
サイズ XXS, XS, S, M
シフター Shimano SORA ST-R3000
フロントディレーラー Shimano SORA FD-R3000
リアディレーラー  Shimano SORA RD-R3000
クランクセット Shimano FC-R3000 50-34T / XXS:165mm XS, S, M:170mm
ブレーキセット TEKTRO R313 BRAKE LEVERS included in shifter CHAIN INCLUDED IN BRAKE WHEELSETKMC X9 NPGY
タイヤ Vittoria Zaffiro Wire 700x25C
カセット Shimano ALVIO CS-HG400-9 11-32T
ステム Kalloy 3D Forget stem / XXS:80mm XS.S:100mm M:110mm H/BAR Kalloy 6061Racing
ハンドルバー XXS:380mm XS.S:400mm M:420mm
バーテープ  Velo EVA Black S/POST HL SP218
サドル Velo VL-1920
ペダル 別売り


シマノSora完成車って、RIDLEYとしては滅多にない試みかもしれません。
完成車価格12万円台ロードということで、人気が出そうですね。

(´・ω・`)いずれにしても、これなら12万円台でいきなりリドレーオーナーになれる訳だ。
初心者向け、低価格ロードモデルを実に久しぶりに投入してきたって感じです。

RIDLEY リドレー 2019年モデル HELIUM SLA ヘリウムSLA ロードバイク

2018年08月16日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 RIDLEY TEMPO (RIDLEY SPORTS LINE) あの、リドレー初のクロスバイクモデルですよ!

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2019 RIDLEY TEMPO (RIDLEY SPORTS LINE)
さあ、リドレーだ!
( ;゚ω゚)……え?? あのベルギーリドレーから、クロスバイクバイクモデルが出るの??
リドレーはエアロロードNOAHやヘリウムなどのRACE LINEとは別に、SPORTS LINEというカテゴリーを加える事になった。

SPORTS LINEとは、「スポーツビギナーバイクのラインナップ」という意味だが、仕様はクロスバイクにしてはミドルグレードクラスですね。
確かにトップチューブが微妙に歪曲している辺りが、リドレーモデルらしい。
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( ;゚ω゚)……あのストイックなリドレーから、クロスバイクが……これはいままでになかった展開……
なんでもリドレーオーナーから、セカンドバイク系クロスバイクの要望が多かったとか。
(ちなみに街乗りでの使用目的ながら、スポーティーにも乗れるクロスバイクという声が)
デローザにもミラニーノというクロスバイクがありますが。
見た目クラシカルなのに、謎に走りがスポーティーなのが特徴。
このRIDLEY TEMPOも、街乗り目的ながら結構走ってくれそうな気がするんですけどね。

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いずれにしてもあの、リドレー初のクロスバイクモデルですよ。
(´・ω・`)個人的に、どんなスポーティーな走りを見せてくれるのか楽しみだ。
販売価格は税込 80,676 円。(あのリドレーモデルが8万円台……凄い時代になったもんだ)
ロードブランドがクロスバイクを出す場合、やはり好んでクラシカルなデザインを採用する傾向にありますが。
RIDLEY TEMPOもデザインに関しては、クラシカル路線ですね。

フレーム 6061 Triple Butted Alminium
カラー 19-04As,19-04Bs,19-04Ds
サイズ 420, 470, 520
シフター Shimano ALTUS SL-M2000
フロントディレーラー Shimano ALTUS FD-M370
リアディレーラー Shimano ALTUS RD-M370
クランクセット Shimano FC-M371 48X36X26T 170/175MM
BB CHIN-HAUR CH-52 EN
ブレーキセット BR-MT200
ブレーキレバー INCLUDED IN BRAKE
チェーン KMC Z9
ホィールセット RIM:Alex DC19 HUB:FORMULA Front/CL51 Rear/CL52
タイヤ KENDA WIRE 700x32C
カセット Shimano Acera CS-HG200 11-32T
ステム HL /420: 70mm, 470: 90mm, 520: 110mm. H/BAR HL FLAT TOP
ハンドルバー 560mm
グリップ VELO PLASTIC BLACK S/POST LEE-CHI
サドル SDG

(´・ω・`)なるほど……リーズナブルだが、ハイパフォーマンスな油圧ディスク「シマノ BR-MT200油圧ブレーキ」を採用しているのか。
クロスバイクには、大抵メカニカルディスクが多いのに、確かにちょっと珍しい。
リドレーは実用主義のブレーキ仕様を好むから、最初から強力な油圧ディスクを用意したんですね。
デザインは胴抜きデザイン。
フレームの設計は、日本人向け快適に走ることができるように徹底している。
確かに最近のリドレーモデルは、ヘリウムなど実に乗り易く快適性が異様に高い。
クロスバイクに限らず、最近のリドレーモデルは随分乗り易くなってきた印象をうける。
乗り易さ、快適性に関しては信頼していいのでは?
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RIDLEY TEMPOはフィット ネス ・ 通勤 ・ 街乗り用に使える。
いきなりクロスバイクという形で、リドレーモデルに挑めるわけだ。

リドレー伝統的な、リアトアイアングルの成形技術を利用。
(エアロロードRIDLEY NOAHは、コンパクトリアトライアングルは横方向の剛性を保ちながらも優れた快適性を実現。その路線を RIDLEY TEMPOは継承していると思われる。てか、しているといいなあ。まさかあの無敵の剛性感も継承はしていまい)
振動吸収性の向上と空気抵抗低減への取り組みに妥協は一切無し。
ま たクロスバイクという事で、スタンドやフェンダーを装備するマウントも搭載。
クロスバイクとして、実用本位の仕様になっている。
RIDLEY リドレー 2019年モデル TEMPO テンポ クロスバイク

2018年08月15日 トラックバック(-) コメント(-)