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2022 FUJI BIKE新色カラーまとめ


2022年モデルとして発表されているFUJIの新色カラーについてまとめました。
FUJI BALLADΩやFUJI JARI 1.5など人気モデルに大胆なカラーリングが追加されています。
シングルスピードFUJI TRACK ARCVなど、人気モデルのカラーリングを切り替えてきていますね。
またクロスバイクFUJI RAIZシリーズの、ディスクモデルやリムブレーキモデル双方が、一気に6色展開になっています。
(´・ω・`)FUJIはエントリーモデルといえど、かなり塗装が凝っていますからね。
得意のカラーリングの分野で、2022年モデルは勝負してきている印象を受けます。

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2022 FUJI FEATHER CX PLUS クレイカラー 通常販売価格 (税込)104,940 円
クロモリシクロクロスモデルFUJI FEATHER CX +
クロモリバテッド系フェザーフレームをベースにしたシクロクロスモデルでして。
シクロクロスだけではない、スピード性のある走行性能を有しています。

(何気に、長距離&ツーリング系に滅茶苦茶向いているモデルである。見た目は街乗り系だが)
ストリート系に強いFUJIだけあって、カラーに新色クレイカラーを追加。
スレート、カッパー、マットカーキカラーの3色は継続。
(´・ω・`)ということは……なんと2022年モデルより一気に4色展開に拡大したのか。
流石に、勢いがあるモデルですね。
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2022 FUJI JARI 1.5 カーキ 通常販売価格 (税込)183,150 円
2022年モデルFUJI JARI 1.5 に関しては、新色カモフラージュ系カーキーカラーが登場。
国内販売FUJI JARIシリーズにおいて、唯一の新色になります。
モデルチェンジはしていませんが、ティアグラ仕様のFUJI JARI 1.5は新色カーキに切り替わりましたね。
フォークの内側が、カモフラージュ(迷彩)系カラーを施してアーミな雰囲気を狙っています。
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2022 FUJI TALAWAH 新色カーキ 通常販売価格 (税込)93,060 円
ロードプラス系クロモリグラベルフラットバーモデル「FUJI TALAWAH 」

2021年モデルよりFUJIのハイブリッドグラベル系クロスバイク「RAFFISTA」がモデルチェンジ。
フレームがアルミフレームからクロモリに変更されましたが、ロードプラス仕様は継続になった怪物フラッバーモデルです。
街乗りやストリートでの使用はもちろん、悪路でのグラベルライドもこなしてしまいます。
FUJI JARI 1.5に合わせて、新色カーキカラーを追加。
アルミモデル時代の旧 FUJI RAFFISTAもグリーン系カラーが確かあったから。
むしろデザインを、若干戻してきている感じも。
なんだかんだで、アーミー系カラーが似合うモデルですし。


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2022 FUJI BALLAD  新色アップルグリーン 通常販売価格 (税込)72,270 円
クロモリロードFUJI BALLAD Rをフラットバー仕様にしたモデル。
ロードジオメトリーのクロスバイクですが、ギアは1×8速と街乗りを意識しています。
2022年モデルより、アップルグリーンカラーが追加されました。
(´・ω・`)このカラーリングは2010年頃の、日本再上陸時のFUJIカラーリングに似ているかな?
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2022 FUJI BALLADΩ OMEGA 新色パープルブルー 通常販売価格 (税込)116,820 円
(´・ω・`)人気のマットブラックは健在。

継続 マットブラックカラー
新色 パープルブルー シャンパンゴールド


パープルブルーとシャンパンゴールドの2つが新色展開。
ふ、フロントがパープルに、リアがブルー!?
クロモリフレームに2色のグラデーションですか。シングルスピードみたいなカラーテイスト。
斬新な様な、懐かしい様な。しかもシングルスピードではなく、ギア付きなんですよね。
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2022 FUJI TRACK ARCV  新色Bullion 通常販売価格 (税込)88,110 円
(´・ω・`)結構大胆なカラー変更になる模様。
マットブラックカラー以外は新色?

継続 マットブラックカラー
新色 ナイトクローム、ラスティーネイル、ブリオン


なんと新色は、3色も一気に2022年モデルから切り替わるの!?
マットブラックカラーは人気か。
アルミでシングルスピード仕様なので、軽量な点が特徴。
ケーブルは、インターナルでいく様ですね。
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2022 FUJI RAIZ 新色ロックオンファイアー 通常販売価格 (税込)62,370 円
リムブレーキ仕様のクロスバイクFUJI RAIZにはロックオンファイアーカラーが追加。
ゲームのエースコンバットとか、アフターバーナー辺りを意識したカラーリングなんだろうか?
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2022 FUJI RAIZ ブライトオレンジ

(´・ω・`)実は少し気になっていた、2021年モデルに追加されたブライトオレンジは2022年モデルも継続になりましたか。
ロゴがイエローで、フレームがオレンジ。
しかもケーブルもレッドカラーというこだわり様。
このカラーテイストはFUJIにしか出せないかと。

同じく2021年モデルから追加されたアクアブルーとダークネイビーカラーも継続になっています。
後は定番のホワイトやマットブラックなど、なんと合計6色展開!
(´・ω・`)数が動く、人気定番モデルのカラー展開を豊富にしてきましたか。
なるほど……
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2022 FUJI RAIZ DISC  新色ディープエメラルド 通常販売価格 (税込)68,310 円
ディスクブレーキ仕様のFUJI RAIZ DISCには、発色性を重視したディープエメラルドカラーを追加。
油圧ディスクを採用したブレーキパーツもシマノ製パーツで統一。

FUJI RAIZ DISCの方もマットブラック、アイスブルー、マットファイヤー、サンシーサンド、グレーネオン、ディープエメラルドの計6色展開になっています。
【NEWカラー追加】【完全組立・調整済み】 【11月以降予定】FUJI バラッドΩ オメガ 2022年モデル フジ BALLADΩ OMEGA

2021年07月19日 トラックバック(-) コメント(-)

2022 FUJI JARI 1.5に新色カモフラージュ系カーキーカラーが登場


(´・ω・`) 2021年モデルからFUJI JARIは、フレームをモデルチェンジ
最新のドロップシートステー形状に切り替わりましたが。
2022年モデルは新カラーを追加する形になった様です。
コンポ―ネントなどの仕様は、2021年モデルより継続。

FUJI 1.3グレード……SRAM APEX(ワンバイ)1×11=11速
FUJI 1.5……シマノTiagra 油圧Disc仕様(フロントダブル)2×10=20速
FUJI 1.7……シマノSoraコンポ メカニカルディスク(フロントダブル)2×8=16速



( ;゚ω゚)フラグシップアルミモデルのFUJI JARI 1.1の姿がない?
更にフルカーボンモデルのFUJI JARI CARBON 1.1やFUJI JARI CARBON 1.3は廃盤??
それとも、後日追加で発表されるんだろうか?
一時期ウィグルで、やたらFUJI JARI 1.1の数が動いていましたけど。
そういう理由か。

どうもモデル数が減ったというよりも、パンデミックの影響で在庫が確保出来ない状況の様ですね。
生産数そのものが、パンデミックの影響を受けているのか。
モデル数を拡充させるより、いかに販売出来る在庫を確保出来るかが2022年モデルの特徴かもしれません。
米国においても、FUJI JARIの在庫はかなり少ないとか……
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2022 FUJI JARI 1.5(2×10=20速) 通常販売価格 (税込)183,150 円

2022 FUJI JARI 1.5はカーキーカラーに切り替わりました。
フォークの裏側が、迷彩塗装(カモフラージュ系)になっているのか。
(´・ω・`)このカモフラージ系カラーが新色になるんですが、日本国内限定扱いになるんだろうか?
重量10.4kg

シマノティアグラ路線は継続で、油圧ティアグラディスクブレーキを採用しています。
2021年モデルより、メカニカルディスクから油圧ディスクにパワーUPしたのですが。
油圧ディスクブレーキ路線は、ありがたい事に継続。
チェーンステーはアンシンメトリー(左右非対称チェーンステー形状)になっていない様ですね。
タイヤサイズはWTB RADDLER 700*40Cという表記が……

多目的な万能系グラベルとしての役割を、まかされたのかな。
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2022 FUJI JARI 1.3(1×11=11速) 通常販売価格 (税込)232,650 円
(´・ω・`)SRAM APEX1ワンバイイレブン(1×11)に、油圧ディスクブレーキ仕様。
SRAM Apex 1X, 11-speedのダブルタップ仕様。変速操作は右側だけなので走りの際、変速操作の負荷を減らすことが出来る。
タイヤはWTB RADDLER 700*40Cで、FUJI JARI 1.3のみ、非対称チェーンステー形状になっている様ですね。
タイヤクリアランスも大き目に確保しつつ、グラベルレーシング性能を高めたフレームになっています。
本格的というか実戦的なグラベルレーシングとしての役目を、これからFUJI JARI 1.3が担当する感じ。

シルバーカラーそのものは継続の模様。
重量も継続して10.3kg。

実質的にこの2022 FUJI JARI 1.3がフラグシップモデル扱いになるのでしょうね。

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2022 FUJI JARI 1.7(2×8=16速) 通常販売価格 (税込)123,750 円
フロントダブルのシマノSora&シマノAlivioのミックス。
フロントディレーラー Shimano Sora , 31.8mm clamp
リアディレーラー Shimano Alivio , 9-speed
クランクセット FSA , 46/30T
シフター Shimano Sora STI, 9-speed
カセット Shimano Hg200-9 , 9-speed


フレームそのものは2022 FUJI JARI 1.5と同様。
アンシンメトリー(左右非対称チェーンステー形状)は非採用。

(´・ω・`)あとフォーク部は、カーボンではなくクロモリで行く模様。
タイヤはPANARACER Comet Hard Pack 700×38c
ブレーキはTektro Mira mechanical disc, 160mm rotors
ホイールはWTB SX19, 32/32h, QRとの表記。
前後12mmスルーアクスルではない様ですね。
SABIカラーとシルクブラックカラーは継続。
重量11.9kg

QR方式で700×38Cですからツーリング系グラベル向きの仕様になっていますね。
j純正パナレーサーのタイヤが、普通に付いてくる点がいいな。
フォークも、重量物を積載するのに向いているクロモリフォークだし。
コンポーネントはSORAとAlivioのミックスなので、コンポーネントにおいても価格を抑えています。
【NEWカラー】【完全組み立て調整済み】 【8月以降予定】FUJI ジャリ1.3 2022年モデル フジ JARI 1.3

2021年07月17日 トラックバック(-) コメント(-)

2022 FUJI HELION R 人気のマットブラックカラーを確認



2022 FUJI HELION R クロームレッド
国内2022年モデルFUJIが出てきましたね。
クロームレッドカラーとガンメタルは継続。マットブラックカラーが復活ですね。

通常販売価格 (税込)94,050 円となり、10万円アンダーは何とか維持。
(´・ω・`)値段が2022年モデルより上がったか……でも10万円前後で購入可能な、クロモリミニベロとしての地位は維持しましたね。

このクロームレッドは、スポーツ系レーシングカーをまるでミニベロに憑依させた様なカラーリングです。
FUJI HELION Rのレーシーな走行性能を、一番上手く表現しているのでは?

フラットバータイプもありますが、FUJI HELION Rはドロップバータイプです。
走りそのものは実際乗ってみるとレーシング性能高め。
見た目はスタイリッシュでカッコイイストリートな、FUJIのミニベロなんですけどね。

一見街乗り向きに見えますけど、レーシング系ミニベロの再現を試みたとしか思えない性能です。
(´・ω・`)他ブランドのミニベロと比較しても、走りに特化していますし。
実に攻めた姿勢になります。
とはいえユーザーは街乗りで使う方が多い。
FUJIにミニベロなんて縁がなさそうですが、日本国内でDAHONなどを扱うアキボウさんが、FUJIも取り扱っていたりします。

フレームサイズも、小径車にしては大き目の550mm(172-185cm)サイズも用意。
ミニベロにしては珍しい、3サイズ展開路線です。
55か……180cm前後でも乗れるちょっと嬉しい展開ですね。

大柄の方向けの、ミニベロモデルってあんまりないですからね。
大体ミニベロのサイズって、170cm向けになりますし。

マットブラック
2022年モデルから、マットブラックカラーが追加されましたか。
やはり以前から相当人気が高かったカラーリングなので、2022年モデルに用意されてきました。
個人的にはマッドブラックが一番数が動くと、予想。

ガンメタル
ガンメタルは継続。
シルバーとかクロム系カラーが似合うミニベロですね。
ガンメタルカラーというよりは、シルバー寄りの光沢になっています。
(´・ω・`)なかなかシルバー系のミニベロとなると、ターンとから出ていたりしますが。
それ程数が多くないカラーリングかな? 
どちらかというと、ガンメタルは通好みのカラーかも。

メインフレーム  Fuji Elios 2 custom butted CrMo w/ outer butted seat tube
フォーク Fuji 1 1/8" Custom Triple Butted CrMo

ブレーキセット Fuji alloy
ブレーキレバー Shimano CLARIS STI
ヘッドセット Tange 1" threaded alloy head set
ハンドルバー Fuji alloy Classic Racing drop
ステム Fuji alloy , 31.8mm , 17 degree

ホイールセット Fuji custom made high profile alloy wheel set
タイヤ Vera 20×1-1/8



今まではレトロなクイルステムだったのが、2020年モデル頃よりアヘッドステムに変更。
軽さや、剛性面などを重視してきたか。
2022 FUJI HELION Rは、451 20インチホイール。
20インチホイールには2種類あって、小さい方が406ホイール。更に大き目の451ホイールがありますが。
FUJI HELION Rの場合20インチの中でも、大きい451ホイールが標準装備されています。
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2012 Fuji COMET R(フジ コメットR)

FUJI HELION Rの前身、Fuji COMET R時代から続くクイルステムが最近変更したんですよね。
HELIONもそうだけど、COMETの細いクロモリフレームに合わせたデザインだったんですが。
でもフラットバーのFUJI HELION には、継続して採用しているそうですね。

Fuji COMET Rの走行性能は以下の通り。
当時はSTIではなく、Wレバー変速でした。
①乗りやすい
②スポーツ性が高い上に、低速での安定度が桁外れ。
③スピードの乗りが、いい。しかも巡行性能も高め。
④クロモリクレームを生かした滑らかかつ、強力な推進力がやばすぎ。巡行性能も高い。
➄レーシーなスポーツモデルとしての走行性だが、実は万人向き。街乗りでもかなり乗りやすいはず。


フロントディレーラー Shimano CLARIS
クランクセット Sugino XD2000D, 52/39T
フロントチェーンホイールはスギノ製のフロントダブル。
フロントチェーンホイールは大きいので、ミニベロではありますがスピード性を重視しています。

ドライブトレインは、Shimano CLARISをメインに2×8=16SPEED仕様。
STIレバーによる変速操作になります。

リアディレーラー Shimano CLARIS
カセット Shimano 11-28T 8-speed
よくよく考えたらFuji COMET R時代からカウントして、既に10年以上も続いているロングセラー系ミニベロですね。
FUJIが日本国内に再上陸しようとした際、何気に折り畳み系モデルと、非折り畳み系ミニベロの試作機を製作していたのですが。
(2010年当時の、小径ブームの影響で)
結局は、非折り畳みモデルのほうが、日本市場に受け入れられた形になったという点が感慨深いです。
NEWカラー追加】【完全組立・調整済み】 【22年2月以降予定】FUJI ヘリオンR 2022 フジ HELION R

2021年07月14日 トラックバック(-) コメント(-)

遂にウィグルから、10万円グラベルロード(海外2021 Fuji Jari 2.5が出てきましたよ!!

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(海外)2021 Fuji Jari 2.5 Gravel バイク ¥100000 
( ;゚ω゚)うぉおおおおお! 遂にウィグルから、10万円グラベルロード2021 Fuji Jari 2.5が出てきましたよ!!
最新のドロップシートステー系アルミフレームにクロモリフォーク、TektroMireメカニカルディスクブレーキ仕様ですか!!
コンポーネントはShimano Altus 2x8スピード仕様!
なるほど、MTB系コンポShimano Altusスペック仕様にして、10万円ジャストという価格設定を実現させたか。
モデルチェンジ直後の最新JARIフレームが手に入るのは、ちょっと嬉しい。
てっきりクロモリモデルかと思ってしまいました。
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(海外)2019 Fuji Jari 2.5 ¥99199
(´・ω・`)2019年モデルにも、¥99199で購入出来るFuji Jari 2.5が存在しました。
この時はフレームにクロモリReynolds 520を使用。
ツーリング向けグラベルロードとして、人気を博していましたね。
ドライブトレインの構成が独特で、Shimano Claris&Shimano Altusのミックス。
フロントに44/28T リアにワイドな11-34Tを用意。
フロントの歯数が小さく、リアの歯数がワイド。軽いギア比構成になっていました。
漕ぎ出しや坂道などを重視したツーリング志向。
この時はやはり9万円台で手に入るという事で、注目されていましたね。

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(海外)2021 Fuji Jari 2.5 Gravel バイク
(´・ω・`)今回の2021年モデルは、モデルチェンジ直後のスローピングアルミフレームを採用した最新のJARIフレームを10万円で楽しめる点が、ちょっと個人的に嬉しい。
いいなあ……
(海外)2021 Fuji Jari 2.5 の特徴をまとめると、以下の通り。

①Fuji A6-SLカスタムバテッドアロイフレームを採用し、軽量、強度、信頼性を実現
②ローライダーウォーターボトルとラックマウントを備えたクロモリフォーク
③フロントはShimanoClaris仕様、リアはShimanoAltus仕様
③前後QR方式で、12mmスルーアクスル仕様ではない模様
④WTB Riddler700x37cタイヤ
➄ラックマウントとフェンダーマウント

余談ですが、microSHIFTR仕様の2021 Fuji Jari 2.5も海外では存在する様です。
(´・ω・`)この新型FujiJari2.5は既に米国内において流通。(南カルフォルニアのオーナーによるユーザーレビューが存在)
エントリーモデルながら、オレンジのアクセントがかなりカッコいい……いいな、これ。
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新型ドロップシートステーフレームとは言っても、従来のホールベース長もしっかり確保しているので安定感そのものは高め。
コンパクトリア三角形状を、エントリーモデルにまで採用していますからね。
どんだけ走りが軽く、剛性も高まったんだろう?
楽しみ。
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バーテープ/グリップ Oval Concepts 300, スエード
ハンドルバー Oval Concepts 325, 6061 Alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25 Deg flare, 4 Deg sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061, +/-6 Deg

シフター Shimano Claris STI, 2 x 8-speed OR microSHIFT R8 Dual Control
ハンドルバーには、FUJI JARIの為に専用設計されたOval Concepts 325アドベンチャーバーを採用。
エントリーモデルといえど、上位モデルと同様のグラベル専用ハンドルなので、非常に大きめのハの字ですね。
一般的なロードタイプより20mm幅が広く、125mmドロップ、4度バックスウィープ、25度アウトスウィープ仕様となっており未舗装路でのバイクコントロール性が向上。
(´・ω・`)シフターはShimano ClarisのSTIですね。流石に10万円台といえど、なつかしのレバーシフト仕様ではないか。
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フォーク クロモリ(CrMo)、テーパードステアラー、ローライダーウォーターボトル、ラックマウント
ブレーキタイプ ケーブルディスクブレーキ
ブレーキ Tektro Mira mechanical disc, 160mm rotors
ブレーキキャリパー Tektro Mira mechanical disc, 160mm rotors


フォーク部にはボトルケージ取り付け用マウントとラックマウントを備えた、クロモリフォーク仕様。
(海外)2021 Fuji Jari 2.3と同様に、クロモリフォークってレアですね。
ゲージマウントに使える片側2つのダボ穴を、左右フォークに用意。
(´・ω・`)上位モデルは、片側3つ。
とはいえ、エントリーモデルといえどフォーク部における積載性も確保してあります。

ディスクブレーキは2019年モデルの頃と同様に、メカニカルディスクTektro Miraを採用。
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フレーム A6-SLスーパーバテッドアルミニウム
(海外)2021 Fuji Jari 2.5 のフレーム自体は、エントリーモデル仕様のJARIフレームだと思われます。
フレームの形は上位モデルと近い形なんですが、チェーンステー形状が異なるんですよね。
ケーブル類はエントリーモデルといえど内装仕様。
(´・ω・`)グラベルレースなどの競技性ではなく、ライトツーリング、バイクパッキング、通勤通学などの多目的用。
エントリーモデル扱いのJARIフレームなので、チェーンステー形状は左右非対称ではない模様。
2021_Fuji_JARI_25_Grayuiohio.jpg
ホイールセット WTB SX23 rims, Formula hubs, 32/32H
タイヤ WTB Riddler, 700 x 37c, 30tpi
チェーンステー形状は左右非対称ではありませんが、タイヤサイズは700 x 37Cとそれなりに大き目。
結構700 x 37Cサイズでも、舗装路ならかなり速度を乗せる事が出来ますよ?
(´・ω・`)とはいえ、上位モデルの場合は左右非対称チェーンステー構造により、タイヤサイズは700×40Cにまで拡大。
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グループセット Shimano Altus 2x8-スピード
クランクセット FSA Tempo、46 / 30T
ツーリングでの使い勝手も考え、フロントダブル仕様。
やはりエントリー系JARIモデルなので、ワンバイではないですね。
エントリーモデルですのでBBはJISになります。
(上位モデルはPF BB386)
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シートポスト Fuji, Alloy, 27.2mm
サドル Oval Concepts 238, Steel rails

フレームを担ぐ際の肩パッドも用意されています。
2021_Fuji_JARI_25_Gray_rearhiuojhi.jpg
ラックマウントも用意されています。
ツーリングや通勤などにおいて、バイクの実用性を更に高めてありますね。
(´・ω・`)てか、トップチューブマウントまで用意されていて、エントリーモデルながら素直に羨ましい。
Fuji - Jari 2.5 Gravel バイク(2021)

2021年05月19日 トラックバック(-) コメント(-)

(海外)2021 Fuji Touring Disc LTD Bike ハブダイナモ仕様のフロンド&エンドライトが付いてきます。


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2021 Fuji Touring Disc LTD Bike ¥141999
FUJIのクロモリディスクツーリングロードモデル「2021 Fuji Touring Disc」のハイエンドモデルですね。
名称が2021 Fuji Touring Disc LTD となり、なんとハブダイナモ仕様のフロンド&エンドライトが付いてきます。
(´・ω・`)スペックもフロントトリプル仕様のSHIMANO SORAスペックですね。
バーエンドシフターではなく、STI変速操作が可能なタイプ。

一見レトロなスチール製のフレームとフォーク仕様ですが、ケーブルで作動するメカニカルディスクブレーキが付いているため、全てががレトロというわけではありません。
2021_FUJI_TOURING_DISC_DARKKHAKI_FRONTgergr.jpg
2021 Fuji Touring Disc Bike
シフターはマイクロシフトバーエンド。
ツーリング中のトラブルや耐久性を重視し、MTB系Shimano Deoreコンポを用意。
ツーリングモデルとしては主流のフロントトリプルに、リア10速仕様をMTB系コンポでやってのけたツーリングモデルです。
こっちにはフロントライトやハブダイナモは付いてきません。



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シフター Shimano Sora
バーテープ/グリップ Oval Concepts 300 バーテープ, スエード
ハンドルバー Alloy, 18mm rise, 6-degree backsweep

ところが2021 Fuji Touring Disc LTD はSORA STI仕様ですね。
(´・ω・`)ほほう? 普段使いなれているSTI仕様が好みなら、こっちか……悩むな。
毎日の通勤での使用する場合でも、人里離れた場所を旅行する場合での使用を想定。
ありとあらゆる地形を効率的に走破する事が可能。
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フロントライト  Axa Blueline, 50 lux
マッドガード Polycarbonate full coverage, stainless hardware
タイヤ Vittoria Randonneur, 700x40c
ホイール Rims: Alex double wall, 36h

なんとダイナモ駆動の自転車用ライトを搭載。
50ルクスの、高い光出力を備えたコンパクトでスポーティなダイナモヘッドライトですね。
日が沈んだ際の都会のライディング、通勤、ツーリングに適しており、日中の照明も提供。
またあらゆる天候に対応する為に、マッドガードも標準装備。
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フォーク Chromoly, rack and fender mounts
ブレーキ TRP Spyre C Mechanical Disc brakes
フロントハブ Shimano Hub Dynamo
リアハブ Shimano Deore T-675 centerlock disc hub

フロントハブにShimano Hub Dynamoを用意して、ここから電力をライトに供給するギミック。
ハブダイナモ有りでツーリングする分には便利ですね。
(´・ω・`)スマホとか充電できるギミックも用意されているんだろうか?
しかもハイエンドモデルFuji Touring Disc LTD のタイヤサイズは頑丈なリムと、極太700x42Cタイヤが付属しているため、好きなルートを走破可能。
2021 Fuji Touring Discですらタイヤサイズは700x35Cですから。
走破性を強化した、クロモリツーリングモデルになります。

ディスクブレーキは油圧ではなく、メカニカルTRP Spyre C。
ブレーキは油圧ではなくケーブルで作動します、油圧ディスクブレーキシステムよりも輸送中に損傷する心配が少ないと思います。

油圧ディスクではなく、メカニカルディスクを採用した理由
①ツーリングやロングライドにおいて、トラブルが起きてもワイヤーで調整可能。
②油圧ディスクブレーキよりもメカニカルディスクブレーキの方が、輸送中に損傷する心配は少ない。
③低コスト
④重量のある荷物を積載しても対応出来る。
更に制動力が高い160mmローターを前後に用意。
重量のある荷物を積載しても対応出来る、制動力の高いディスクブレーキ仕様になっています。
2021_Fuji_TOURING_Disc_LTD_Anthracite_frontjijjio.jpg
フレーム Reynolds 520 chromoly, rack & mudguard mounts, pump peg & chain hanger

フレームはReynolds 520クロモリで出来ています。
Reynolds 520の利点は、ラグではなくTIG溶接が出来る事ですね。
溶接の際熱がかかる面積が狭いので、フレームが痛みにくいメリットがあります。
更にフジTouring LTDsフォークは強力なクロモリを使用して構築されているため、ツーリング中に悪路だけでなく、重量のある荷物にも対応できます。

Fujiのエンデューランスフレーム形状により、快適で効率的なライディングを長距離続けることが可能。
エンデューランスジオメトリを備えたFujiモデルは、背の高いヘッドチューブと長いチェーンステーを備えているため、ライダーはより直立したライディングポジションになり、安定性が向上します。
耐久性のあるジオメトリを備えたモデルは、高速で元気な乗り心地を提供。
2021_Fuji_TOURING_Disc_LTD_Anthracite_front (1)hl
ドライブセット  Shimano Sora 3x9-Speed
フロントディレーラー Shimano Sora , 28.6mm clamp;
リアディレーラー Shimano Sora
クランクセット  FSA Tempo, 50/39/30T
チェーン KMC X9
カセット Shimano HG400, 11-34T, 9-Speed


FujiはSIMANO SORAスペックのSTIに、Shimano SORAスぺックのドライブトレインを組み合わせています。
クランクセットにトリプルFSA Tempo, 50/39/30TとShimano HG400, 11-34Tを組み合わせ、ワイドな範囲のギアを提供。
ツーリングモデルとしては主流のフロントトリプル仕様。
2021_Fuji_TOURING_Disc_LTD_Anthracite_front (1)hol
リアライト Axa Blueline LED, steady light
ラックマウントとフェンダーマウントを備えた、本格的なクロモリフレームですね。
軽量ではありませんが頑丈。重量のある荷物を運ぶことができます。
国内外で使用可能な、長期旅行用本格ツーリングバイクになっています。

Fuji Touring Discは決して軽量のバイクではありませんが、重い買い物袋を積むことができるタフな通勤用自転車になることは間違いありません。
快適な外出用というだけでなく、スポーツにも最適です。
2021_Fuji_TOURING_Disc_LTD_Anthracite_front (1)phil
シートポスト 6061 alloy, 27.2mm diameter
サドル Oval Concepts 344, steel rail

ツーリングディスクLTD(2021)には、直径27.2mmのアルミ製シートポストが付属しています。
サドルは2021 Fuji Touring Disc Bikeに採用されていたSelle Royal Vivoではなく、FUJI Gran Fondo Classicoにも採用されていたOval Concepts 344になっています。
海外では、BrooksB17に変更したりして、楽しんでいるユーザーもいる模様。
樹脂製ストラップも付属で付いてきます。
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2021年Fuji Touringシリーズモデルにおいて、唯一のロード系コンポ仕様になっているクロモリツーリングモデルです。
夜間での走行も考慮された、本格的なクロモリツーリングディスクモデルですが。
何気に、毎日乗るのが楽しいモデルという評価も。
こういう時代ですからツーリングとしてではなく、実際生活の脚としても重宝されている様ですね。
Fuji Touring Disc LTD Bike (2021)

2021年05月04日 トラックバック(-) コメント(-)