FUJI(フジ) スポーツサイクルまったり選び

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FUJI DECLARATION  USA向けFUJIシングルスピードモデルが日本上陸


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FUJI DECLARATION
海外で販売展開されていたフラットバーシングルスピード「FUJI DECLARATION」が日本国内で販売展開が開始されたんですね。
カタログ未掲載の定番品ではない、かなりレアなスチールモデルになります。
FUJI DECLARATIONの製作目的は、プロのメッセンジャー、街乗り、通勤通学などのユーザーの為のシングルスピードモデルです。
都市環境を征服する為に最適なシングルスピードとして、トラックスタイルのフレームよりもやや攻撃的なジオメトリを採用。
スチールの快適性と耐久性を生かした細身のフレームで、固定またはフリーで乗ることが出来ます。

(´・ω・`)なるほど……なんだか、FUJIの国内販売モデルにおける原点に帰った様なバイクですね。
価格も良心的に価格 58,410円 (税込)とかなり抑えています。

FUJI DECLARATIONは軽快なアルミニウムホイールを備えた、扱いやすいスチールフレームシングルスピードでもあります。
車重は11.2kg。
つまり、近所をゆっくりとペダルを踏みながら流す目的でもOK。

(17Tのフリーコグ、固定コグを標準装備)
リムブレーキ、ストリートスマートなWTB ThickSlickタイヤ、鋲打ちのレトロなサドルが、このスタイリッシュなストリートマシンのデザインを磨き上げています。
今回限定というか、スポット的に日本へ上陸してきたFUJIシングルスピードモデルということで、台数そのものは限定という扱い。
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フレーム Fuji Hi-ten steel w/ chromoly seat tube
海外においては「FUJI Elios 1スチールフレーム」をフレームに採用していますが。
主にFUJIのシングルスピードFEATHERの、フォーク部に採用されているスチールがFUJI Elios 1ですね。
(´・ω・`)ちなみにFUJI FEATHERのパイプには、ダブルバテッドのパイプ「Elios2 Chrome-Molydenum」を採用。
乗り心地が良い上に快速な、クロモリフレームになっています。
FUJI DECLARATIONは、多少リーズナブルかつ耐久性のあるパイプが使用されているのかな?
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ホイールセット Alloy high profile, 28h / 32h, stainless spokes
タイヤ Thick Slick, 700 x 28c
タイヤはTHICKSLICKブランドですよ。
MTBパーツメーカー「WTB」が街乗りを意識して送り出したブランドですね。
しかもディープリムホイールに組み合わせています。
(細身のスチールフレームに相性がいいディープリムホイール仕様)

FREEDOM BICYCLE byWTB THICKSLICK
最初からストリートをグリップを利かせて走破することを念頭に置いている。
(´・ω・`)しかし、これは目立つタイヤになっていますよ。
トレッドパターンも無いので、路面に対する抵抗も最小減におさえている。
一時ビアンキのMTBや、クロスバイクの完成車に良くTHICKSLICKを見かけましたが。
海外都市における過酷な条件に耐えうる足回りを意識したそうだ。
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クランクセット Single, 46T
BB Sealed cartridge
カラーはマットブラックにパープルを用意。
海外展開モデルFUJI DECLARATIONの2019年モデルカラーと同一のカラーですね。
つまり海外FUJIのデザインをそのまま楽しめる限定モデルになっています。
主に米国で人気を博しているFUJIモデルだけあって、デザインが米国で受けそうなカラーやデザインになっている。
BALLADの様な、レトロかつ女性的なFUJIデザインとはやはり違いますね。
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ハンドルバー Alloy, 10mm rise
ステム Alloy, 17° rise

FEATHERを意識したフラットバーモデルという事ですが。
誰にでも扱い易いライザーバー仕様だったのか……
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ヘッドセット FSA, 1-1/8” threadless
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ブレーキ Alloy dual pivot caliper
ヘッドチューブのヘッドバッジデザインがいいな。
FUJI2015年モデル頃から採用されてきた復刻版のヘッドバッジデザインではないんですね。
あのブルー系富士山のカラーリングが印象的なデザインではなく、シルバー単一でデザインされています。
FUJI USAからやってきた限定モデルらしいデザインですね。
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フォーク Fuji Hi-ten steel
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カセット 17T fixed cog / 17T freewheel
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サドル Retro rivet
シートポスト Alloy, 27.2mm
重量 11.2kg

鋲打ちサドルも最初から用意されている。
FUJI DECLARATIONは2020年モデルとして限定で入荷することから、2012年FUJIモデルに加わるかは不明。
もしかしたら2020年モデルが最初で最後の国内展開の可能性もあります。

フルカーボングラベルバイクFUJI JARI CARBON 1.1共に日本へ上陸してきた限定モデルではありますが。
主に米国向けに、人気を博していたフラットバーシングルスピードという位置づけ。
(´・ω・`)米国でグラベル人気が過熱しているのは分かるけど、シングルスピードも人気が出ているって言う事??
気になるな……エアロロード人気に対する反動だろうか?
グラベルと共に、シングルスピード人気もまた復活するのかな。
もしかして、2021年FUJIモデルはシングルスピードモデルが、多数登場したりして。
2020モデル FUJI(フジ) >DECLARATION(デクラレーション) シングル・ピストバイク

2020年05月27日 トラックバック(-) コメント(-)

 FUJI KLUMSY(フジ クラムジー)あさひ限定のフレームバッグ付きクロモリクロスバイク

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FUJI KLUMSY(フジ クラムジー)スチールフレーム クロスバイク あさひ限定
米国バイクブランドFUJIとサイクルベースあさひがコラボした、クロモリ系クロスバイクです。
( ,,`・ω・´)ンンン?? フジのスチール系クロスバイクというから、てっきり現行のFUJI FEATHER CX+の改良版? と思っていたら。
フレーム形状が異なりますね。完全オリジナルコラボモデルか……
しかもクロモリフレームにメカニカルディスクやフレームバッグ仕様??
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フレーム CR-MO, DISC BRAKE, 40C TIRE AVAILABLE
ヘッドセット FSA TH888 1 1/8/CAGED BEARING
FUJIらしくストリート色が濃く、なおかつシックなカラーリングのフレームバッグですね。
見ての通りFUJI KLUMSYには、専用設計されたフレームバッグが完成車の状態で付いてきます。
(´・ω・`)いいなあ……FUJIの初期のロゴがあしらわれている……正直このフレームバッグが滅茶苦茶欲しい……
フジのフレームバッグって、市販されていませんからね。
細いクロモリ専用フレームバッグなんでしょうかね? 
あとフレームに「40C TIRE AVAILABLE」とあるけど。
40Cタイヤを装着可能??? ということは後日グラベル風に40mmタイヤを装着して遊べる訳??
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走行中においても荷物へアクセスしやすいフレームバッグには、小物用ポケットが付いているのでスマートフォンやワイヤーロックなど即取り出せる点がいいですね。
バイクパッキング化したい場合でも、最初からフレームバッグが用意されているから。
サドルバッグなどを後付けすれば、リーズナブルにバイクパッキングスタイルとしても楽しむ事が出来る。
容量が大きいのでワイヤー錠や500mlのペットボトルの収納もいけまます。
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シートポスト 27.2mm, ALLOY
サドル SINGLE DENSITY, STEEL BLACK RAIL
ペダル ALLOY BLACK CAGE


フレームサイズとフレームカラーごとに制作されたKLUMSY専用設計。
つまりレッドカラーのFUJIフレームバッグが存在するということですよ?
(´・ω・`)なんとかフレームバッグ単体で、販売して欲しい……こういうレトロなFUJIのロゴが入っているだけでレトロ感があっていいな。
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KENDA 700×35c
雨天時でも水はけの良いトレッドを採用したKENDA製コミューターバイク用タイヤを採用。700×35cと太めのタイヤはクッション性が高く快適。

FEATHER CX+ はブロックタイヤの35Cだけど。FUJI KLUMSYは街乗りなどのコミューターバイク用タイヤで35Cなのか。
タイヤサイズ35C幅というのは、他のクロスバイクにおいても現在主流のサイズ。
大体ママチャリのタイヤ幅と同じで、650Bサイズのランドナータイプのタイヤ幅もこの位ですね。
35Cサイズのタイヤ幅ですよクッション性の良さが特徴。また毎日使用してもエアボリュームがあるので、空気が減るのも少しずつ。
つまり毎日使用する分には、丁度いいサイズということかな?
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フォーク CR-MO 700X40C AVAILABLE
フロントハブ ALLOY / M9X100mm / 14GX32H / 6 BOLT DISC
ブレーキ  Z.STAR Mechanical Disc
ディスクブレーキを標準装備することで、タウンユース向けでありながら悪路も厭わない走破性もありより快適なライディングを実現。
新型FUJI FEATHER CX FLATは悪路における制動性も考慮されているので油圧ディスク仕様ですが。
ラムジーは街乗りメインなので、メカニカルディスク仕様。
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クランク  FC-TY501-2 46-30T,170mm(49),175mm(52)
リアディレーラー Shimano Altus RD-M310-L、FD-TY710-2-TS3
カセット  Shimano CS-HG31, 8-SPEED, 11/32t

クランクはトリプルではなく、クロスバイクとしては珍しいフロントダブル仕様。
リア11/32T フロント46-30Tのダブルクランク仕様リア8速仕様ですよ。
タウンユースだけはなく、ロングライドなど遠乗りを意識。
ツーリングからタウンユースまで使えるフラットバーシクロクロスモデル「FEATHER CX+」と同様のドライブトレイン構成だ。
フロントディレーラ―にターニー、リアディレーラーにSHIMANO ALTUSを採用している。
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クロモリ素材ならではのしなやかな乗り心地と丈夫さ、そして転がり抵抗と安定性を両立したタイヤ、雨の日でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキなど。全ての仕様がストリートライドを想定したバイクです。
クロモリフレームの細身でシンプルなデザインが、カジュアルスタイルやビジネススタイルなど、用途やシーンを選ばずデイリーに使える才色兼備な一台。
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FUJIのサイクルベースあさひ限定クロスバイク「FUJI SPARROW」
(´・ω・`)何気にFUJIとあさひは、エントリー系クロスバイクをコラボする事が上手い。
この限定モデルFUJI SPARROWは、A2-SL高剛性アルミニウムを採用したアルミモデル。
結構街で走っているのも見かけましたが、色々な意味でFUJI製造のモデルが全国的に普及した一台だった。
今回は細身のクロモリ系クロスバイクですが。
何気に価格的にも抑えてくれている上に、今回のフレームバッグなどユニークなコラボをしてくる印象。
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リム Aluminum 21.5mm HEIGHT
タイヤ 700x35C ,22TPI W/KENDA LOGO

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街乗りの際泥除けやセンタースタンドを設置可能。
通勤に使い勝手の良いフルフェンダーや、センタースタンドの取り付けを想定したフレーム設計。
フジ[FUJI] KLUMSY(クラムジー)スチールフレーム クロスバイク あさひ限定
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2020年05月19日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 FUJI RAFFISTA  補強リブを仕込んで強度面での向上を図っています


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2020 FUJI RAFFISTA

グラベルテイストとMTBテイストを導入したFUJIのクロスバイク「RAFFISTA」です。
650Bホイール仕様。しかもフロントシングルのワンバイという、まるでグラベルロードな仕様。

うーん、グラベル的なクロスバイクを再現する為に、上手くMTB系コンポを活用している感がしますね。
(´・ω・`)元々RAFFISTAはロード系を意識したクロスバイクでしたが、2019年モデルからはグラベルなどを意識した走破性の高いクロスバイクにモデルチェンジしました。何気に以前は700×32C仕様だったんですけどね。

現在の2020年モデルRAFFISTAは、太目のタイヤにフロントシングル(1×10)のアルミクロスバイク。
幅広い変速域のワイドレシオを採用。
リアがスーパーワイドレシオで坂道でも、平地でもOK。
RAFFISTAの面白い所はフジのクロスバイクながら、MTB系コンポで固めている点ですね。
フルリジットのMTBに近い仕様をクロスバイクに移管した可能様な、面白さ。
何気にブレーキもMTBテイストで、ブレーキはシマノ製油圧ディスクブレーキを採用。
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フォーク Fuji 1 1/8” Fuji CrMo streight fork w/ eyelets
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フレーム Fuji A2-SL alloy w/ aero top tube, double water bottle mounts
注目点がトップチューブですね。FUJIらしく補強リブを施したトップチューブ。
エアロシェイプされたトップチューブで強度を確保。

FUJIのカーボンロードは、SLシリーズなどフレーム内に補強リブを仕込んで剛性や強度を稼いでいますが。
このラフィスタにも、なんとアルミフレームながら補強リブを仕込んで、強度面での向上を図っています。
(´・ω・`)剛性面も確保して、結構速度が出るクロスバイクなのかな?
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ハンドルバー Fuji alloy
ステム Fuji alloy

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シフター Shimano DEORE 10-speed
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ヘッドセット Fuji 1 1/8” standard semi-cartridge
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ブレーキセット Shimano MT200
ブレーキはSHIMANO ACERA M390 シリーズの油圧ディスク仕様。
何気に販売価格8万円程度ながら、油圧ディスクを実装したクロスバイクでもあります。
ディスクブレーキはセンターロック式のローターが入っています。
これで確実な固定が可能。
クロスバイクでセンターロック式というのも珍しいですね。
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クランクセット FSA 1×10, 40T
ペダル Alloy cage w/ Boron axle

ナローワイドのチェーンリング搭載。フロント40Tにリアは11-42T  トータル10速仕様。
これ本当に? 街乗りを想定しているクロスバイク?? 
普通にグラベルとして採用されても、全然おかしくないドライブトレイン構成なんですが……

更に、更にナローワイドのチェーンリングなので、チェーン外れ対策も打ってある訳か。
しかもリアディレーラーにもチェーン暴れ防止用の、スタビライザー機能が用意されている訳でしょう?
フロント&リア双方にチェーン対策を徹底的に打っている点が、凄いですね。
しかもリア変速だけを行うワンバイ仕様なので、クロスバイクらししく変速操作の簡易化にも成功しています。
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ホイールセット Fuji 650B 28/28H custom alloy clincher wheel
タイヤ Chaoyang 27.5×1.75

カラーはアメサイドの27.5×1.75(650B)タイヤを装備。
最大2.2サイズのタイヤも装着可能な点が凄まじい……

多少太さを抑えているそうですが、28Cや30Cよりもボリューム感が圧倒的ですね。
どことなくグラベルテイストを持ったタイヤサイズになっていて、たまりません。

タイヤのパターンは、オンロードを意識したフラットな形になっていますね。
ドライブトレインやタイヤサイズは、MTBスペックではありますが。
平坦な路面でも、走り易い様に配慮してあるわけですが。
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リアエンドの形がアーチ状なのが特徴
ダボ穴なども多数用意され、フェンダーやキャリアーも取り付け可能。
フェンダーダボなども、きちんと最初から用意。
またボトルケージ用のダボ穴も用意されており、最初からグラベル的な使用法も想定しているのではないでしょうか?
長距離での移動を想定した、水分補強なども考慮にいれています。
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リアディレーラー Shimano DEORE 10-speed(スタビライザー付きRD仕様)
カセット Shimano 11-42T, 10-speed
リアディレーラーも注目で、MTBコンポディオーレのスタビライザー付きですよ。
(´・ω・`)なんで、街乗りを意識したクロスバイクなのに、スタビライザー機能まで付けるんだ?

まるで、本格グラベルロードとしての用途を考えた仕様みたいじゃないか?
悪路などを疾走したりしても、チェーンが暴れにくいシステムが導入されていますね。
もしかして街乗りの際の段差などの対策を打っている訳だろうか?
元々MTBなどに導入されていたスタビライザー機能で、下りなどでチェーン暴れを防いだりするんですが。
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サドル Fuji custom saddle
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

重量 11.4kg
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シートステーやチェーンステー内のブリッジにも注目。
シートステーやチェーンステーにブリッジを設置し、フレームとしての強度を稼いでいます。
もちろんフェンダーを取り付ける為のギミックではありますが。
トップチューブの補強リブといい、かなり強度面においてこだわっている姿勢が見え隠れします。
2020モデル FUJI(フジ RAFFISTA(ラフィスタ) クロスバイク

2020年05月04日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 FUJI RAIZ DISC  フジの定番クロスバイクRAIZにディスクモデル登場

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2020 FUJI RAIZ DISC Matte Limeカラー

(´・ω・`)フジから2019年モデルから登場した、新型クロスバイクFUJI RAIZ。
2020年モデルより遂にディスクモデルが追加されました。

日本国内FUJI正規モデルは
Fuji ABSOLOTE➝FUJI PALETTE➝FUJI RAIZと名称が変更しているクロスバイクです。
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2020 FUJI RAIZ DISC Matte Wineカラー
ちなみに今回のディスク化にあたり、全カラーマット仕上げになりました。
ロードの様な光沢系のカラーではなく、マット仕上げにすることでデザイン面においても差別化を図っている。


2019年モデルからFUJI RAIZと名称が変更された際、 フレームも一新。
インテグラルヘッドにフレーム接合箇所をスムース処理。特に溶接個所が、滑らかになった訳で。
フレームの接合箇所が美しいだけでなく、細身のA2-SLアルミニウムも魅力。
軽量で耐久性を高めたフレームになっています。
サイズ 15", 17", 19", 21", 23"
カラー Matte Black, Matte Lime/Black, Matte Wine
フレーム Fuji A2-SL alloy w/ round tube, double water bottle mounts
フォーク Fuji 1 1/8” Fuji CrMo streight fork w/ eyelets
クランク Shimano TY-501-2 46/30T
フロントディレーラー Shimano TY-710
リアディレーラー Shimano ALTUS 8-speed
シフター Shimano SL-M315
カセット Shimano 11-32T, 8-speed

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ブレーキセット Shimano MT-200
ホイールセット Fuji 32/32H custom alloy clincher wheel
タイヤ Vera 700×32C

FUJI RAIZ Discモデルに採用したブレーキは、油圧ディスクで行く様ですね。
SHIMANO ACERAスペック(SHIMANO ACERA M390 シリーズ)Shimano MT-200。
ドライブトレインはShimano ALTUSスペックのミックス。
ドライブトレインやブレーキ部はシマノ製パーツで統一。操作性、制動力とメンテナンス性を重視。

ブレーキレバー Fuji alloy
ヘッドセット Fuji 1 1/8” standard semi-cartridge
ハンドルバー Fuji alloy
ステム  Fuji alloy
サドル Fuji custom saddle
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm
重量 10.8kg

(´・ω・`)ディスク化した事により気になるタイヤサイズですが。
街乗りで使い易い700x32Cタイヤサイズを継続して採用です。
32Cとタイヤサイズが太目なので走りが重そうなクロスバイクですが、実は楽に速度が出る快速系クロスバイク。
スピードが出やすいモデルなので、スピードコントロール面において油圧ディスクの強力な制動力に期待。


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2020 FUJI RAIZ DISC Matte Black,カラー
通常のVブレーキモデルである、 FUJI RAIZにおいてもマットブラックカラーは人気でした。
やはりディスク化に当たっても、マットブラックは人気出そうですね。



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2020 FUJI RAIZ  Vブレーキ仕様
こちらがスタンダードなVブレーキ非ディスク仕様の「FUJI RAIZ 」
前モデルの2018 FUJI PALETTEと比較すると、インテグラルヘッドにフレーム接合箇所をスムース処理化。
フレーム剛性自体も、より高くなっている。
細いアルミチューブ路線そのものは継続していますが。
乗り降りし易いスロープ気味のフレームデザインになっていますね。

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メインフレーム Fuji A2-SL alloy w/ round tube, double water bottle mounts
カスタムバテッドのA2-SLアルミニウムを使用してあるだけあって、FUJI RAIZのフレームは加速性が高い点が評価されています。
やはり2019年モデルよりインテグラルヘッド化した影響は大きい。
ポジショニングそのものは前のめりになりますが。
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フォーク  Fuji 1 1/8” Fuji CrMo streight fork w/ eyelets
ホイールセット Fuji 32/32H custom alloy clincher wheel
タイヤ Vera 700×32C

フレーム自体も軽い上に、2019年モデルより剛性感も高めてある点が特徴。
タイヤ自体28C➝32Cにボリュームアップ。速度そのものは逃げませんがエアボリュームを発揮して路面からの突き上げを防止します。とはいえ28C時代のパレットと比べて、やはり乗り易く滑らかな走行感に変化。
フォーク自体はクロモリストレートフォークを採用。
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クランク Shimano TY-501 48/38/28T
フロントディレーラー Shimano TY-710

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リアディレーラー Shimano ALTUS 8-speed
カセット Shimano 11-32T, 8-speed

ドライブトレイン自体は、Vブレーキ仕様もディスク仕様も3x8段変速のアルタスミックス路線ですね。
他ブランドにおいてもメジャーなクロスバイクに近いギア比になっています。
登りから、街乗りまでありとあらゆる走行パターンをカバー出来る。
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センタースタンド台座付き。
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ブレーキ Fuji Mini-V, forged alloy
9kg台軽量の軽量さが注目された時代から、明らかに変化したクロスバイクモデルですね。
軽量から、乗り易さ回しやすさ、取り扱い安さを重視してきた印象。
以前はアルマイト系パーツとか、インパクトのあるデザインが重視されてきましたが。
大人が乗るクロスバイクのシンプルさに徹してきた印象。
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サドル Fuji custom saddle
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

ペダル Alloy cage w/ Boron axle
ペダルにも変化がパレット時代の樹脂タイプのペダルからアルミタイプに進化しています。
FUJI フジ 2020年モデル RAIZ DISC ライズ ディスク クロスバイク

FUJI フジ 2020年モデル RAIZ ライズ クロスバイク

2020年04月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク 日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロード


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2020 Fuji Sportif 1.5 ディスク
Fuji Sportifは通勤、通学、ツーリング、ロングライド用の為のアルミモデルです。
汎用性とパフォーマンスを重視して設計されたアルミモデルSportifは、ハイエンドの耐久モデルからジオメトリーを取得して開発した経緯があります。
2013年モデル頃には既に登場していて、2016年モデル頃に日本上陸。
あくまで、通勤やトレーニングなど日常性を強化したしたアルミロードですね。

快適性重視のロード路線を継続してきたロングセラーモデルでもあり、いち早くディスクブレーキも採用してきた先進的なモデルでもあります。
何気に時代を先取りしてきたロングセラーモデルだからこそ、ここまで生き残ってきた訳ですね。
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用途が広いライディング用に設計されており、サイクリングにおける一定のペース、俊敏性、快適性を重視。
(加速性を重視したり、スプリンターの為のバイクではない)
価格も¥139999と押さえているので、低予算のライダーに最適です。
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クランクセット Oval Concepts 300、鍛造6066アーム、Praxisリング、50 / 34T
フロントディレイラー  Shimano Tiagra、34.9mmクランプ
リアディレイラー  Shimano Tiagra
カセット  Shimano HG500、11-34T


Shimano Tiagra 2x11ドライブトレインとTRP Spyreディスクブレーキを装備
価格を抑えつつもFuji Sportif 1.5 ディスクには、Shimano2x10スピードのTiagraドライブトレインが装備。
Fuji Sportif 1.3 Discは105スペックですが、それに次ぐグレードです。
(´・ω・`)日本上陸時はSORAグレードなどエントリーグレードでしたが。
海外仕様ですとティアグラや105など、コンポーネント面での仕様が高い点が特徴。
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Fuji Sportifは、ツーリング用途などさまざまな用途に適したバイクの1つです。
ですが、Sportifの走りは実際に重いというわけではありません。
長距離を走った際などのかなりの量のライディングの後でも、疲れにくい点が特徴です。

Sportifのの特徴は、スムーズな乗り心地を提供してくるフレーム性能jを有している点です。
フレームはしっかりしていて、カーボンフォークは路面からの衝撃とブレーキの動きを吸収する事を重視。
もちろんグラベルロードの様な、ラフな走行条件には適していませんが毎日の通勤でパンクする心配が少ないです。
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ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 Alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
バーテープ Oval Concepts 300 bar tape, suede
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

Oval Concepts製コックピットとフィニッシングキットは、どこにでも乗るのに必要な快適性重視しています。
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耐久性のあるジオメトリが特徴
2020 Fuji Sportif 1.5 ディスクは、より高いヘッドチューブと長いチェーンステーを備えており、ライダーをより直立したライディングポジションが可能。
バイクの安定性を高めています。
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フォーク  FC-440 full-Carbon monocoque, quick-release axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer
ホイールセット Vera Corsa DPD22, double wall, 28/32h, Formula disc hubs
タイヤ Vittoria Zaffiro, 700 x 30c

Vera Corsaホイールは信頼性が高く、高いペースで転がります。ワイドなVittoria Zaffiro 30cタイヤは路面からの衝撃を吸収し、最も雨の多い天候でも優れたグリップ性能を発揮。
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ブレーキ  TRP Spyre C mechanical disc, 160mm rotors
フラットマウントディスクブレーキ仕様
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フレーム A2-SL Alloy tapered seatstays & chainstays w/ rack mount, Flat mount disc & replaceable derailleur hanger
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2020 Fuji Sportif 1.5 ディスクは、チャリティーイベント、スポーティーライド、友人とのグループライド、冬季などのオフシーズンにおける集中的なトレーニングに最適です。
パフォーマンスと快適さを兼ね備えた高機能なバイクを探している場合、このFuji Sportifということになるでしょう。
ただし、スピード性やレーシング性能を重視したい方にとっては、向いていないバイクです。
アルミバテッドフレーム仕様で、全体の重量は約10kg程度。
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基本的に平坦な路面を得意とするロードモデルですが、丘や坂などの登りも得意なロードでもあるのです。
ギアはShimano HG500、11-34Tとワイドなので、あまり問題なく対応出来ます。
バイクは重すぎないので、上り坂に向かうときに緊張することなくリラックスして対応出来ます。
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ウェーブシートステイ
ウェーブシートステーは、道路の振動を分散および拡散.。
わずかな垂直方向の屈曲を提供して、バイクの快適性を高め乗り心地をスムーズにします。
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ウェーブシートステーだけではなく、Fuji Sportifについて海外で評価が高いポイント箇所は、特にサドルが非常に快適という点です。
元々ツーリングなど長時間での使用を想定しているので、お尻の痛みに苦しむ必要がありません。
これにより、毎日の通勤にも最適です。

Sportifについて知っておくべきことの1つは、十分に機能性が高いアルミロードではありませんが、最速のバイクではないということです。
しかし全体的に楽しく走る為のパフォーマンスを重視している訳ですね。
つまりレーシング系ロードでなく、Fuji Sportif はユーザーが行きたい場所に移動する為のロードバイクです。
結局のところ、日常での利便性を考えたコンフォート系アルミロードというべきですね。
レース以外なら出来ない事が無い、機能性に富んだモデルです。
Fuji - Sportif 1.5 ディスク (2020)

2020年04月05日 トラックバック(-) コメント(-)