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【速報版】2020 GT GRADEシリーズ 新型フレームにモデルチェンジ!? 全モデルスルーアクスル化へ!!

アァーーン✌︎('ω'✌︎ )

GTのグラベルロードシリーズ「GT GRADE」 シリーズについでですが。
どうも、全モデル(カーボン&アルミフレーム含めて)フレームが変更になった模様。
(´・ω・`)しかも、全モデルにスルーアクスル化&WTBのリドラーグラベルタイヤ700×37Cを採用してきています
グラベル人気に答えて、一気にGTが動いてきましたよ……



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Grade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート)
おおお!? 
2019年モデルGrade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート)の仕様とフレーム形状が大幅に変更になっている!?
よりGT伝統のトリプルトライアングルフレームに、近い形状になっていますね!


Grade Carbon EXPERT (グレードカーボン エキスパート) フルカーボン&105仕様。

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2019 GT GRADE CARBON EXPERT
フルカーボンティアグラスペックだった「2019 GT GRADE CARBON ELITE」がラインナップに見当たらない。
廃盤になった模様。
しかもどうやら、2020年モデルから新型フレームを採用。
トップチューブがより細く&曲線を描いたアーチっぽい形状に変化している!!
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2020 Grade Carbon EXPERT スペック

フレーム: All New Grade カーボン、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、Di2/ドロッパーシートポスト対応、PF30

フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、flip chip アクスル、フェンダー・パニアバッグマウント(11穴)
リアショック: -
リム: WTB ST i23 TCS 2.0、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、センターロック、(F)CL-712、12×100、(R)RXC-400、12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler TCS Light、700×37c、チューブレスレディ
クランク: FSA Omega Adventure、46/30
ボトムブラケット: FSA PressFit 30
チェーン: KMC X11、11スピード
リアスプロケット: Shimano 105、11-34、11スピード
ディレーラー: Shimano 105、フロント直付、リアGSケージ
シフター: Shimano 105 油圧ディスク、2×11
ハンドル: All-New GT DropTune Super Light、ダブルバテッド 6061 アルミ、16°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: GT、3D鍛造6061、6°ライズ、31.8
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Shimano 105 油圧ディスク、160mm RT30 ローター
ブレーキレバー: Shimano 105 油圧ディスク
サドル: Fabric Scoop Radius Sport、スチールレール
シートポスト: GT カーボン、27.2×350mm
そのほか: -
参考重量: -



おおおおっ!! WTBのリドラーグラベルタイヤをGT GRADEグレードシリーズに持ってきたか!!!
元々MTB用のタイヤを700C化したものですが。
クッション性とグリップ性を強化した、グラベルタイヤですね。
仕様を見てみると2019年モデルの「GRADE CARBON EXPERT」と近い仕様ですか。
105油圧ディスクだし……ただ、フレームもタイヤも一新しているので、2020年モデルは完全にNEWモデルとして、捕らえた方が良さげですね。
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(´・ω・`)しかし、これは面白い事になってきたな……新型フレームのシートステーにも例のグラスファイバーとか仕様してくるんだろうか?
あとフォーク部はMTB規格の15mmスルーアクスルから➝12mmスルーアクスルになったのか……


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2020 GT GRADE ALLOY EXPERT
アルミ&105スペックのグラベルモデル「GT GRADE ALLOY EXPERT」についてですが……

2018年モデルでは継続。2019年モデルでは消滅していましたが、遂に2020年モデルからは復活!!
105スペックにアルミフレームの「GT GRADE ALLOY EXPERT」は、2019年モデルとしては海外で流通していたモデルですね。
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この度2020年モデルから、再度に日本上陸か!!
(´・ω・`)やっぱりグラベルモデルは勢いがあるな……
で、2020年モデルからアルミフレームもモデルチェンジしている模様。
もちろん、前後12mmスルーアクスル化していますぜ?

2020 GT GRADE ALLOY EXPERTスペック

フレーム: All New Grade アルミ、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、ドロッパーポスト外装対応、BSA 73mm
フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、 フェンダー・パニアバッグマウント(4穴)
リアショック: -
リム: WTB ST i23 TCS、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、(F)12×100、(R)12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler TCS Light、700×37c、チューブレスレディ
クランク: FSA Vero Pro 48/32
ボトムブラケット: カートリッジ、スクエアテーパー
チェーン: KMC X11、11スピード
リアスプロケット: Shimano 105、11-34、11スピード
ディレーラー: Shimano 105、フロント 直付、リア GSケージ
シフター: Shimano 105、2×11
ハンドル: GT DropTune RS、アルミ、16°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: 6061 アルミ、31.8、7°
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Tektro 機械式ディスク、160mm ローター
ブレーキレバー: Shimano 105
サドル: GT Grade saddle、スチールレール
シートポスト6061アルミ、15mm オフセット、27.2×300mm (44cm)、350mm (48-55cm)
そのほか: GT Plastic OPC Body ペダル


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アルミモデルGT GRADE ALLOY EXPERTにも、WTBのリドラーグラベルタイヤ700×37Cを持ってきています!!
ブレーキはメカニカルディスク仕様。
この新型アルミフレームのトップチューブも、細くなっていますね……。
アルミフレームながらダウンチューブの径を極太に確保する路線は継続みたいですが……
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カーボンフォーク形状も、2020年モデルからブレード状に。
(´・ω・`)そういえばこの2020年モデル、タイヤクリアランスはどこまでOKなんだろ?


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2020 GT GRADE ALLOY ELITE
(´・ω・`)こちらはアルミ&シマノクラリススぺック「2020 GT GRADE ALLOY ELITE」。
リーズナブルさを売りにした、グラベルモデルになります。
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2019 GT GRADE ALLOY COMP
2019 GT GRADE ALLOY COMP➝2020 GT GRADE ALLOY ELITEと名称が変更&モデルチェンジ!
ただし2020年モデルからは、クラリススペックとはいえ前後に12mmスルーアクスル化!
更にはカーボンフォーク化!? タイヤサイズは700×37c化と一気にパワーPUしていますね!
いいぞ! いいぞ!
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2020 GT GRADE ALLOY ELITEスペック
フレーム: All New Grade アルミ、EnduRoad Triple Triangle デザイン、フローティングシートステイ、12×142 スルーアクスル、フラットディスクマウント、ドロッパーポスト外装対応、BSA 73mm
フォーク: All-New Grade カーボンフォーク、テーパードカーボンコラム、 フェンダー・パニアバッグマウント(4穴)
リアショック: N/A
リム: WTB ST i23 TCS、28h、チューブレスレディ
ハブ: Formula、(F)12×100、(R)12×142
スポーク: ステンレススチール
タイヤ: WTB Riddler Comp、700×37c、tan sidewall
クランク: FSA Tempo Adventure、48/32
ボトムブラケット: カートリッジ、スクエアテーパー
チェーン: KMC X8、8スピード
リアスプロケット: Sunrace、11-34、8スピード
ディレーラー: Shimano Claris、フロント 直付
シフター: Shimano Claris、2×8
ハンドル: GT DropTune RS、アルミ、10°フレア
グリップ: Velo Cork、3mm
ステム: 6061 アルミ、31.8、7°
ヘッドセット: FSA NO. 44、インテグレーテッドシールドベアリング
ブレーキ: Tektro 機械式ディスク、160mm ローター
ブレーキレバー: Shimano Claris
サドル: GT Pavement、スチールレール
シートポスト: アルミ、15mm オフセット、27.2mm

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流石に価格は11万円台ですが、仕様的にはよりグラベルモデルとして充実していますね。
とはいえ8万円台で購入出来た、2019 GT GRADE ALLOY COMPも魅力的だった。
(´・ω・`)モデルベルの細かい仕様や画像は、後日追っかけて行こうと思います。
とりあえず今回は速報版ということで。
【先行予約受付中】GT ジーティー 2020年モデル GRADE CARBON EXPERT グレードカーボンエキスパート 700C[自転車][完成車][先行予約受付中]

2019年07月19日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GT Grade AL Expert 国内未販売の13万円台105&油圧ディスク ハイコスパグラベルロード!


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2019 GT Grade AL Expert
(´・ω・`)あ、いいなあ……Grade AL Expertだ。
海外ウィグルにGTモデルおいて、コストパフォーマンスが異様に高い105&アルミフレーム仕様のGT Grade AL Expertを確認しましたよ。
日本市場においては、2019年モデルとしては販売されていないモデルですよ.


国内系GTアルミ系アドベンチャーロードといえば、Shimano Claris仕様のエントリーモデル「2019 GT GRADE ALLOY COMP」がカタログにありますね。
8万円台で購入可能なアドベンチャーロードとして人気が高いモデルです。

ただ、ハイエンドアルミフレーム系GTアドベンチャーロードとなると、国内GT2019年モデルのカタログから消滅。
どういう訳か、アルミ105仕様のアドベンチャー「GT GRADE AL EXPERT」が無い形になります。
国内系GTモデルとしては、人気を博したモデルだったんですけどね。
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油圧ディスクブレーキ
ブレーキ TRP Hy/Rd disc (cable operated with hydraulic caliper), 160/140mm rotors

(´・ω・`)面白いことに、Grade AL Expertのブレーキにはワイヤー駆動式の「TRP Hy/Rd disc」を用意。
ワイヤー引きですが、ブレーキ内部のピストンを油圧で動かす形になります。
こうすることで、通常のShimano 105ブレーキレバーでも使用可能に。
ワイヤー引きでも制動力の高いTRPのHY/RDが付いてくるので、13万円台といえどブレーキ面に関しては結構美味しいモデルです。
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フォーク Grade Carbon 1 1/8 to 1 1/4" threadless aluminium steerer, disc specific
2019 GT Grade AL Expertの特徴はワイヤー引き油圧ディスクブレーキに加え、、カーボンフォーク付きの軽量アロイフレームなので重量が増さない仕様になっています。
GTは世界初のフルカーボングラベルモデルを、送り出したブランドであります。
ですので、カーボンフォークなどもこの価格帯なら積極的に採用してきますね。

さらに、急な下り坂では、ケーブル作動式油圧ディスクブレーキTRP HY/RDの制動力のおかげで対応可能。
アルミ系アドベンチャーモデルですが、グラベル競技などを見据えた仕様になっている。
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2019 GT Grade Carbon Expert
フルカーボン105スペックのグラベルロードモデル「2019 GT Grade Carbon Expert」は当然海外でもラインナップに存在しています。

105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用したハイエンドモデルで、別名「走るMTB」の異名を持ちます。
なにせフロントにMTB用15mmスルーアクスルを用意。
(´・ω・`)リアはQRですが、MTBのパーツを取り入れたグラベルモデルでもあります。
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2019 GT Grade Carbon Elite
フルカーボンフレーム&ティアグラスペックの2019 GT Grade Carbon Eliteも確認。
面白い事にアルミ105グレードの「2019 GT Grade AL Expert」と同じく、ケーブル作動式油圧ディスクブレーキTRP HY/RDを採用。

悪路走破性能よりは、長距離向きに仕上げたグラベルロードですね。
(´・ω・`)カーボンフレームにより、快適性も獲得したグラベルモデルでもある。
カーボンフレームだけではなくリムに軽量化対策を打っていまして、Stan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リムを用意。
フレーム重量9.8kgをマークしています。
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2019 GT Grade AL Expert
14万円クラスになると、TRPのHY/RDを搭載したアルミグラベルやアドベンチャーロードのラインナップが増えてきます。
FELT BROFMやBREEZER RADER EXPERT。あとはKONA JAKE THE SNAKEなど。
大体この価格帯のあたりだと、SORAやティアグラ、SRAM APEXなどのコンポーネントを見かけますが。
2019 GT Grade AL Expertは、13万円台ながら105スペックなのが特徴。
実はコンポーネントが充実しているグラベルモデルでもある。
(しかも価格そのものも、アルミながらかなり抑え気味)
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シフター Shimano 105, 2x11
カーボンモデルのGT Grade Carbon Expert に比べて、Grade AL Expertはアルミフレームらしく推進性を高めているのが特徴。
割とスピードが出やすいグラベルモデルなので、TRP Hy/Rdディスクブレーキはスピードコントロールに使える。
グラベルモデルとしては、カーボン系グラベルモデルと異なり舗装路に強いタイプ。
(´・ω・`)だから、あえてロード系105スペックで固めてきたのかな?
もちろん悪路にも対応出来ますが、カーボンモデルよりも舗装路においてスピードを発揮する。
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フレーム Grade alloy frame with smooth welds, hydroformed (TT,DT), Tapered 1 1/8" to 1 1/4" headtube, standard BB
やはりアルミフレームながらダウンチューブの径を極太に確保。
剛性を高めたグラベル系アルミモデルでもある。
カーボントリプルトライアングルフレームは、シートステーにグラスファイバーを採用し、しなりを重視しているけど。
アルミの場合は、どの程度しなるのか……
足付き性を高めた、トップチューブの形状もGTならではの形状ですね。
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クランクセット FSA Vero Compact 50alloy/34alloy
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リム  Alex ATD470, tubeless compatible
タイヤ WTB Exposure, 700x32c, wire bead
タイヤはセンタースリックに、小さめサイドノブは未舗装路に対応。
平坦な舗装路でセンタースリックが生きてきますし、巡行にも適したグラベルタイヤです。
タイヤクリアランスは35Cまで対応。
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カセット Shimano 105 11-32T, 11 speed
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サドル GT Grade
シートポスト One bolt aluminium

GT - Grade AL Expert (2019)

2019年06月06日 トラックバック(-) コメント(-)

8~10万円程度で購入可能なグラベルロードの特徴! 最安で機能が充実している、グラベルモデルは何だ?

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2019 GT GRADE ALLOY COMP
8~10万円程度で購入可能なグラベルロードの特徴……というか、共通した仕様をまとめました。
この価格帯で購入可能なグラベルロードとなると、自然とクロモリかアルミフレームかに選択が分かれます。

(´・ω・`)うーん8~10万円台アルミグラベルロードというと、GIANT ANYROADや、JAMIS RENEGADE EXILE、KONA ROVEなどが挙げられますが。

共通して言える事は、大体CLARISスペック(2×8SPEED)で統一しているということです。
あとメカニカルディスク仕様
大体この価格帯はどれも旅やツーリングを楽しむ為の仕様も兼ねた、アドベンチャーバイクということですね。
特に代表的な8万円台アルミロードと言えば、上画像の2019 GT GRADE ALLOY COMPかな?
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2019 JAMIS RENEGADE EXILE
(´・ω・`)例えば10万程度のアルミグラベルモデルですが。
クラリススペックのRENEGADE EXILEにはブレードアルミフォークに、あえて軽量アルミフレームを採用。
重量を抑えているグラベルモデルですね。

36Cサイズタイヤを装着し、40Cタイヤのクリアランスを確保。
やはりメカニカルディスク仕様です。
メカニカルディスクブレーキや、ボトルケージ台座、キャリア用、泥除け用ダボが用意されているので、大量の荷物を積載する能力もある。
個人的にはジェイミスのクロモリ系アドベンチャーロードにも注目して欲しい所。
ジェイミスのクロモリ系グラベルモデルって、全然重い感じがしなくて個人的に好きだ。
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2018 GT GRADE GRADE ALLOY EXPERT

14万円クラスになると、途端にグレードが上がってくる。
105スペックに、カーボンフォークアルミフレーム、なんと機械式油圧ディスクロードブレーキ仕様。
こちらのモデルには、ワイヤー引きでも制動力の高いTRPのHY/RDが採用。惜しくも2019年モデルには登場せず……



これが14万円クラスになってくると油圧ディスクにカーボンフォーク、更にはスルーアクスル仕様なんかも登場してくる訳ですね。
のってみると分かりますが、エントリーモデルでもどんな路面にも、臨機応変に対応してしまうんですよ。
コントロール性は高いし、下手するとツーリングモデルよりはるかに快速なアドベンチャーロードも存在するし。
あと逆に、低速での走りも楽しいんですよね。
馬鹿みたいにコントロール性が高いし。なんかMTB乗っているかのような錯覚。

(´・ω・`)アルミモデルとはいえ、値段が高くなるにつれて走りがどんどん「軽く」なるというのが、体感的な感想。
あと逆にフルカーボンのシクロクロスモデルの場合、悪路で普通にロードバイクの走りを見せてくれてしまいますから。
心が震えますよ。



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2019 GT GRADE ALLOY COMP
で、アルミグラベルロードGT GRADE ALLOY COMPが個人的に美味しいと思う理由は、税込みで8万円台で購入な可能な点なんですよ。
(´・ω・`)凄まじく、アルミ系グラベルロードにおいてリーズナブルな価格設定だと思う。
グラベルロードGT GRADEシリーズにおいて、唯一のアルミモデルなんですけどね?
仕様はきちんとクラリス仕様、ブレーキはワイヤー式のメカニカルディスク仕様(前後160mmローター)でして。

しかもですよ? タイヤは耐摩耗性&耐パンク性を重視したドイツシュワルベ「Schwalbe Road Cruiser、700 x 32c、K-guard」を用意しているんですよ……
グラベルロードに挑みたい方でも、リーズナブルな価格設定ながら、なかなかの本格仕様になっています。
(特にグラベルロード様に専用設計された、アルミフレームにも注目した方がいい。初めてグラベルに挑まれる方でも、いいグラベルロードをGTは用意してくれたと思いますよ)
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ハンドル New GT ドロップチューン スーパーライト ダブルバテッド 6061 アルミニウムバー、10度フレア
ステム GT デザイン3D鍛造6061アルミニウム、 4 ボルト フェイスプレート、31.8mmクランプ、 7°ライズ
シフター Shimano Claris、 2×8
元々GRADEシリーズは、現在のロード乗りに合わせて開発されたグラベルロードです。
レーシングロードではなく、楽に&長距離をどんな場所でも走りたい。
超軽量高剛性ロードではなく、悪路や砂利道などの限られた環境下において楽に走れるロードバイクを目指して、カーボンモデルもアルミモデルも設計されています。

GT GRADE ALLOY COMPは一日中楽しく乗れるように、様々なギミックを取り入れています。
アドベンチャーライドももちろんですが、特にロングライドに強い力を入れているモデルです。
GRADEのフレームは、ロードバイクのコンセプトを一から見直しました。

(´・ω・`)GT GRADE ALLOY COMPにおける、3つの特徴をあげてみます。
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ブレーキ Tektroケーブル式ディスク、160/160mm
ハブ (フロント)フォーミュラシールド、(リア) シールドカセット
①どんな状況でも安定したディスクブレーキ。
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②ワイドタイヤに対するフレームクリアランスを確保し、自由なタイヤ選択が可能。
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③GT独自のトリプルトライアングルが、重要な役割を果たしています。
シートチューブの外側をシートチューブが伸びていくことで、フレームの強度と剛性を確保しながらタイヤクリアランスを確保。
標準的な一本のシートステー(モノステー)構造だと、振動がシートに集中してしまいます。

RADEは2本のステーを地面と平行にすることで、高い衝撃吸収性を発揮。
更にリア三角の幅が広がることで、横向きの剛性を飛躍的に高めています。

GRADE ALLOY COMPのフレームにはアルミを採用していますが、この技術によって快適性を最大限高める事に成功しています。
毎日使えるという意味の「ALL DAYジオメトリー」を、アルミながらGRADE ALLOY COMPに採用している訳ですよ。
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ヘッドセット インテグレーテッドTHシールドベアリング
テーパード 1 1/8″ – 1 1/4″ヘッドチューブ
④楽な姿勢のロングヘッドチューブ。
わずかに寝かせた安定性の高いヘッドアングル。
(トレイルの数値が大きくなり、操作性の安定感を狙っている)
アルミながら安定性が高く、疲れにくい設計になっています。
荒れた路面であっても、安定した性能と高い制動力を発揮します。
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フォーク Gradeアルミニウム1-1/8to1-1/4″スレッドレスアルミニウムコラム、ディスク仕様
タイヤ Schwalbe Road Cruiser、700 x 32c、K-guard
リム GT ATD 470ディスク仕様ロード22mm

シュワルベタイヤなんで、若干重いかもしれませんが。
舗装路の巡行も得意だし、未舗装路や悪路にも対応出来ます。
衝撃吸収性も稼いでいるタイヤなので、アルミフレームのGT GRADE ALLOY COMPに採用になったのでは?
GTのトリプルトライアングルとシュワルベタイヤで衝撃吸収性対策も打ったエントリー系グラベルロードなんですよね。
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フレーム Grade アルミニウム フレーム スムースウェルド ハイドロフォーム (トップチューブ、ダウンチューブ)
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フロントディレーラー Shimano Claris
クランク FSA Tempo Compact、 50/34
スタンダード BB シールドカートリッジ
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リアディレーラー Shimano Claris
スプロケット Sunrace、 11-32、 8-speed
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アルミフレームながらオーバーサイズダウンチューブと幅広のチェーンステーを組み合わせて、高いペダリング剛性をGRADE ALLOY COMPは発揮してくれます。
(´・ω・`)よくよく見て見ると、チェーンステーにわざわざ潰し加工が施されていますね。
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サドル GT Gradeサドル
シートポスト ワンボルトアルミニウム

あと余談ですがGT GRADE ALLOY COMPはロングライド性能を高める為に、700 x 32Cサイズのタイヤを用意してあります。
またGTのグラベルロードモデルには好んで、700 x 32Cサイズを採用する傾向が。
長距離を完走する為の、超快適を重視しているんですよね。

また他のブランドの9~10万円台のアドベンチャーロードやグラベルロードには、700 x 32C、35C、36C、42C、45Cといったタイヤサイズを、モデル別に採用しています。
タイヤサイズに注目して、探してみるのもなかなか楽しいのではないでしょうか?
《在庫あり》GT ジーティー 2019年モデル GRADE ALLOY COMP グレードアロイコンプ [完成車]

2019年02月15日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GT GRADE CARBON ELITE グラベルレースにおける過酷な競争用というよりは、長距離を完走する為の超快適グラベルモデル


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2019 GT GRADE CARBON ELITE
フルカーボン&ティアグラグラードの「GT GRADE CARBON ELITE」
GT GRADE CARBONシリーズには105スペックとティアグラスペックの2機種あって。
これはティアグラスペックに当たるモデルです。
Tektro HY/RD ワイヤー引き油圧式ディスクブレーキを採用したり、クイックリリース式だったりと実にユニークな仕様になっています。


砂利道や悪路を伴う未舗装路を走破する、冒険の為のグラベルカーボンモデルではありますが。
グラベルレースにおける過酷な競争用というよりは、長距離を完走する為のグラベルモデルがGT GRADE CARBON ELITEですね。
またメンテナンス性を高める為に、あえてケーブル類は外付けになっているのも特徴です。

GT GRADE CARBON ELITEが走破する路面は、車などが走らない未舗装路を想定
グラベルライドにおいて泥、雪、砂利を伴う悪路は、車などがあまり侵入してくないという利点があります。
つまりグラベルロードは走る路面そのものは悪路ですが、実は車との接触の危険が少ない訳ですね。
GT GRADE CARBON ELITEの仕様は、長距離向きで非常に開放的で、自由気ままに走れるバイク。
そして、悪路に対する対策をカーボンフレームとしてしっかり打っているグラベルモデルであるので、実に快適性も高めなグラベルカーボンモデルだ。
それこそがGT GRADE CARBON ELITEの長所だと思います。
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2019 GT GRADE CARBON EXPERT
(´・ω・`)これが105グレードの、GT GRADE CARBON EXPERT。
トップグレードに当たるフルカーボン&105スペック仕様の機種です。

105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用した、正に最強クラスのグラベルロードでして。
別名「走るMTB」の異名を持ちます。
160mmローター仕様の油圧ディスクブレーキや、浅いブロックタイヤ「WTB Exposure Race、700 x 32C」を採用。
林道や悪路において、いかにMTB的な悪路走破性をこなしつつ、ロードの走りをするか?
ということを考え抜いたスルーアクスル仕様になっています。
過酷なグラベルレースにも対応可能な、ハイスペックモデルと言っていいでしょう。
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フレーム GT エンデュロード カーボン フレーム 、 ディスク仕様トリプルトライアングルフレーム(※) PFBB30 ボトム ブラケット、 取り外し式フェンダー ブリッジ
フォーク Gradeフルカーボン1-1/8to1-1/4″スレッドレス、ディスク仕様

シフター Shimano Tiagra、 2×10
セカンドグレードのGT GRADE CARBON ELITEの場合、フレームは公道や舗装路から外れたグラベルライディングに対応可能な、GTエンデュロードカーボンフレームを採用。
フロントフォークもフルカーボン仕様で、コラムまでカーボン。
セカンドグレードのGT GRADE CARBON ELITEの場合、クイックリリース式で、フロントのエンドは100mmQR、リアのエンドは135mmQRになっています。
(´・ω・`)やっぱり、長距離やロングライド向けグラベル的な使用になっている。
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リム  Stan’s NoTubes Grail S1、28h
ハブ  (フロント)フォーミュラ CX-20 QR、(リア) CX-22 QR
スポーク  ステンレス、14g
タイヤ  WTB Exposure Race、700 x 32c、Distance compound

チューブレスレディの第一人者でもあるStan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リム。
490gの軽さでバイクと走りの軽さへの貢献は大きい。クリンチャータイヤにも対応。
セカンドグレードGT GRADE CARBON ELITEのタイヤは、やはり2019年モデルよりクレメントからWTBへ変更。
(´・ω・`)アメ色サイドのタイヤにしたことで、フルカーボン系グラベルモデルながらもクラシック感が出ています。
なんとなく長距離バイクパッキングに使ってみたい雰囲気に。
ホイールは11速まで対応可能。
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クランク  FSA Gossamer、 50/34
ボトムブラケット  FSA MegaExo
チェーン: KMC X10、 10-speed
スプロケット: Shimano Tiagra、 11-34、 10-speed
フロントディレーラー  Shimano Tiagra、 直付式
リアディレーラー  Shimano Tiagra

df5323f
ブレーキ Tektro油圧式ディスク、160/140mm
ブレーキレバー  Tektro 油圧式ディスク
サドル GT Gradeサドル
シートポスト GTカーボン、20mmオフセット、27.2x350mm

(´・ω・`)GT GRADE CARBON ELITEの場合実にユニークなディスクブレーキ仕様でして。
Tektro HY/RD ワイヤー引き油圧式ディスクブレーキを採用しているんですよね。
ワイヤーで引くメカニカルディスクではあるのですが、キャリパーブレーキ内部は油圧で動くディスクブレーキなのですよ。
またディスクブレーキ取り付け台座はフラットマウント方式ではなく、ポストマウント方式を採用。
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GT GRADE CARBON ELITEのシートステーは極細ですが、実は2種の素材によるハイブリッド構造。
なんと内部にグラスファイバーが仕込まれており、剛性や衝撃吸収性をパワーアップさせている。
内部グラスファイバー……剛性。
外部カーボン……衝撃吸収性。

田舎道や、農道、森林など自然の悪路に対応する為の仕様だ。
悪路においても路面をとらえ、振動を処理する効果が期待出来る。
(´・ω・`)昔のアルミ系ロードレーサーにおけるカーボンバックの様に、GTがシートステー部を非常に重視している姿勢が伺えます。
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オールデイジオメトリー
わずかに寝かしたヘッドアングル、長いホイールベースと低いBB位置、長めのヘッドチューブ。これらのフレーム設計により、道を選ばず、一日中ライディングを楽しみ尽くすことができる。

GT GRADE CARBON ELITEなどのカーボンモデルは、シートステーのしなりが効いて乗り心地の良さもポイント。またしなりが、独特の路面追従性を発揮し悪路においても、路面をとらえる様に走ります。
悪路に強い路面追従性と言うべきか。
悪路における快適性を追求したいなら、GT GRADE CARBON ELITEというのも面白い選択肢なのでは?
またその独特の走行性能はツーリングや街乗りの際にも、快適性を発揮するユニークなフルカーボングラベルモデルだ。
GT ジーティー 2019年モデル GRADE CARBON ELITE グレードカーボンエリート [完成車]《P》

2019年01月31日 トラックバック(-) コメント(-)

2019 GT GRADE CARBON EXPERT (グレードカーボンエキスパート) 悪路に強いグラベルロードであると同時に、悪路でいかにロードの走りを再現するかにこだわった機体でもある。


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2019 GT GRADE CARBON EXPERT (グレードカーボンエキスパート)

GTの105スペックフルカーボングラベルロード「GT GRADE CARBON EXPERT」
2018年モデルは「GT GRADE CARBON 105」という名称でしたが。
2019年モデルからは「GRADE CARBON EXPERT」と名称が変更。

砂利道を走破する為の万能ロード!!! ということで、今年で4代目でしたっけ? 
今回の2019年モデルからは、105初の油圧ディスクブレーキR7000系を一気に採用。

GT GRADEシリーズは、「自走するMTB」の異名を持つグラベルロードだ。
(´・ω・`)それを、カーボンフレームで試みたのがこのGRADE CARBON EXPERT。
いかにMTBの走りを、ロードで再現するかというGTならではの試みがなされている。

フレーム全体がサスペンションの様な物で、正に自走するMTBと言ってもいい。
もちろん、優れた振動吸収力は都市部・トレイルともに快適さを提供。
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デュアルファイバーダイナミクス
Gradeシリーズにはカーボンモデルとアルミフレームに分かれますが。
「GRADE CARBON EXPERT」はもちろんカーボンモデルだが、最大の特徴はカーボンシートステーにグラスファイバーのコアが内臓されている事ですね。

2つの軽量&頑丈な素材によってGRADE CARBON EXPERTのシートステーは、構成されている。
①グラスファイバーコアが驚異的な剛性を獲得。
②カーボンによるアウターレイヤーが振動吸収性を確保。

要するにグラスファイバーコアが強度面を、アウターカーボンが衝撃吸収性を確保している訳ですね。
グラスファイバーは頑丈な素材で、本来伸び縮みしない。だからこそ、カーボンがグラスファイバーの伸縮を補っているということか。
(´・ω・`)グラベルロードにMTB並みの強度を獲得する為に、2種の素材によるハイブリット構造のお蔭で

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ハンドル GT ドロップチューン、 ダブルバテッド 6061 アルミニウムバー
グリップ Velo コルク、 3mm
ステム GT デザイン3D鍛造6061アルミニウム、 4 ボルト フェイスプレート、31.8mmクランプ、 7°ライズ

ヘッドセット インテグレーテッドTHシールドベアリング
シフター Shimano 105、 2×11
GTオリジナルのドロップハンドル「フレアドロップバー」。
ドロップハンドル株をハの字に広げて、荒れたダートであっても荷重をコントロールしながらライディングを続けることが可能
MTB並みのダートでのバイクコントロールをこなせる。
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オールデイジオメトリー
わずかに寝かしたヘッドアングル、長いホイールベースと低いBB位置、長めのヘッドチューブ。これらのフレーム設計により、道を選ばず、一日中ライディングを楽しみ尽くすことができる
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フォーク  GTカーボンテーパード1-1/8to1-1/4スレッドレスカーボンコラム、ディスク仕様、15mmスルーアクスル
リム Stan’s NoTubes Grail S1、28h
スポーク ステンレス、14g
タイヤ WTB Exposure Race、700 x 32c、Distance compound

チューブレスレディの第一人者でもあるStan’s NoTubes社のチューブレスレディタイヤ対応リム。490gの軽さでバイクと走りの軽さへの貢献は大きい。クリンチャータイヤにも対応。
タイヤは、クレメントからWTBへ変更。

Clement Strada Ush 700x32C(2018)→WTB Exposure Race、700 x 32C(2019)
(´・ω・`)悪路走破性を維持しながらも、ロード感を残す為に32Cサイズのタイヤを毎年採用。
浅いブロックタイヤが採用。乗り心地が良く、長距離走行も難なくこなすことができる。
フレームそのものが実に軽快に走るので、タイヤサイズを太くして軽快さを奪わないための配慮も。
最大35Cサイズまで対応可能。
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ハブ (フロント)フォーミュラCL-71 15×100、 CL-2611 QR リア
ブレーキ Shimano油圧式ディスク、160/160mm
フロントフォークも先端を細くすることにより、路面からの衝撃吸収性を高めている。
フロントフォーク、チェーンステー、シートステーにそれぞれ衝撃吸収対策を打っている所が興味深い。
いかに悪路で、快適に走行できるか考え抜かれたグラベルロードだ。
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(´・ω・`)ぶっちゃけ、このディスクブレーキのお蔭で林道においてMTBクラスの走りが可能。
ホイール中心に装着したローターを制動するディスクブレーキ。油圧式は機械式よりさらに制動力が高く、確実なコントロールを可能に。
更にはホイールベースとヘッドチューブも長めにして、長距離ロングライドにも使えるジオメトリーだ。
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ボトムブラケット Shimano Hollowtech
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フレーム GT エンデュロード カーボン フレーム 、 ディスク仕様トリプルトライアングルフレーム(※) PFBB31 ボトム ブラケット、 取り外し式フェンダー ブリッジ
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フロントディレーラー Shimano 105、 直付式
クランク Shimano 105、 52/36
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サドル WTB Silverado Pro
シートポスト GTカーボン、20mmオフセット、27.2x350mm

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チェーンステーは路面からの衝撃に対応させるために、ベント形状を採用。
しなりを持たせた。
デュアルファイバーダイナミクスを施した、極細シートステーとの相乗効果も期待できる。
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リアディレーラー Shimano 105 GS
スプロケット Shimano 105、 11-32、 11-speed

モスグリーンカラーって、古き良きアメリカ的なカラーリングで素敵ですね。
(´・ω・`)とはいえ、ジオメトリーやパーツ構成は最新鋭。
悪路に強いグラベルロードであると同時に、悪路でいかにロードの走りを再現するかにこだわった機体でもある。
GT ジーティー 2019年モデル GRADE CARBON EXPERT グレードカーボンエキスパート [完成車]《P》

2018年07月12日 トラックバック(-) コメント(-)