BASSO(バッソ) スポーツサイクルまったり選び

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2021 BASSO MARTE(バッソ マルト) 新作10万円クロモリグラベルモデル

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2021 BASSO MARTE(バッソ マルト) シエナテラ(赤系) 通常販売価格 (税込)100,980 円

(´・ω・`)へえ、イタリアバッソの新作10万円クロモリグラベルモデルか。
格安ですがハブがQR式ではなく、スルーアクスル方式!?
しかもディスクブレーキはメカニカルとはいえ、フラットマウントディスクブレーキ。
スチールフレームには、4130クロモリ。
コンポーネントはシマノクラリス仕様になっています。
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2021 BASSO MARTE(バッソ マルト) グレー
こっちがグレーカラー。
シエナテラとグレーの2色展開。
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フロントディレーラー SHIMANO RD-R2000GS
チェーンホイール PROWHEEL RPL-421-TT 48-32T 170mm
BB NECO B910(BSA)
フリーホイール SHIMANO CS-HG41-8 11-32T
クランクは台湾prowheel製のフロントダブル。
フロント&リアディレーラーはクラリススペックになっています。
割とパーツのコストを抑えつつ、低価格を実現したのかな?
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リム ALEX GD-26 700C 28H
フロントハブ D981-CL 28H

タイヤ PANARACER GRAVEL KING SS 38C
とはいえ、タイヤは国内ブランドのPANARACER GRAVEL KINGではないですか??

GravelKing SSの意味=セミスリック(SS)。
トレッドの中央はスリック気味で、舗装路での走行を意識。舗装路での転がり抵抗の軽減を狙っている。
サイドにはグリップ力を重視したトレッドを配置。

多目的タイプでもあるので都市部、田舎道、小石程度のグラベルなどもこなせます。
パナレーサーグラベルタイヤGravelKing SSは、38Cとはいえ直線などスピード走行に向いている点も見逃せません。


(´・ω・`)ホイールもそうだけど同じ10万円台イタリアブランドグラベルロード2021 GIOS MITO CLARISと、仕様が近いですね。
仕様目的はキャンプ系や、ツーリングで遠乗りする為のグラベル。
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ブレーキ TEKTRO TR-160
だからこそ、フォークはしなりを重視したスチール製。ブレーキはワイヤー式のメカニカルディスク。
スチールフレームにディスクブレーキ台座を最初から用意してありますよ。

クロモリですが、最新のディスク系クロモリフレームという点も面白いですね。
フロントだけではなく、前後12mmスルーアクスル方式を採用。
フロントフォークにはツーリングやキャンプで積載する為のダボ穴が、既に用意されている。
重量は12.0Kgと重め。ただしフレームそのものは堅牢かつタフ。
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フレーム BASSO FANGO FRAME KIT
チューブ 4130 Cr-Mo Special Tubing
(´・ω・`)10万ながら、相当頑丈なクロモリになっています。
チェーンステーはツーリングに使い易い様に長めに設定。



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2021 BASSO FANGO 通常販売価格 (税込)147,730 円
こちらも新作アルミグラベルバイクBASSO FANGO。
2021 BASSO MARTEよりも、ワンランク上の使用になっています。

BASSO FANGOはアルミフレームに、GRX400&ティアグラミックス仕様。
グラベル用コンポ―ネントシマノGRXが、なんと14万円台で買えてしまうインパクトのあるアルミグラベルだ。
重量もアルミフレームに、カーボンフォークだけあって10.55kgと軽量ですね。
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アルミモデルで、グラベルに挑んでみたいけどコストを抑えてきた一台です。
収納場所として使えるダボ穴をフォーク部にも多数用意。トップチューブにBENTO BOX用のダボ穴を用意。
フロントフォークにも、左右三か所ありますよ。
積載性はBASSO FANGOの方が多少、ダボ穴の数が多そうですが。
ただ2021 BASSO MARTEは強靭なクロモリフレームなので、重量物を積載してもいけそうですね。

タイヤは2021 BASSO MARTEと同じPANARACER GRAVEL KING 700X38Cですが。
ブレーキ部が、ワンランク上の油圧ディスクSHIMANO BR-RX400だったりします。
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シフトレバー SHIMANO ST-RX400
ドライブトレインはティアグラ仕様、ブレーキとシフターがGRXですね。
ティアグラとGRXの互換性を生かして、こちらも低価格に抑えています。
(´・ω・`)シフターがGRXだし、雨天時などでの操作性はこのアルミグラベルBASSO FANGOの方が間違いなく上ですね。
特に雨天時におけるレバーのホールド感や操作感は、GRXの方が抜群なので。
タイヤクリアランスもかなり広めにとっていそうなので、タイヤサイズを拡張したい場合もBASSO FANGOかな。


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ハンドルバー MICROTECH C-C400mm
ステム MICROTECH 90mm φ26.0
シフター SHIMANO ST-R2000


シフターがクラリススペックのSHIMANO ST-R2000ですので。
操作感は、ロードバイク&ツーリング寄りのグラベルになります。
(´・ω・`)ただし、フレームはグラベル専用クロモリということでかなりのタフ設計。
フレームとタイヤの走破性を生かして、グラベル性能を発揮するタイプ。

路面追従性は実際どの程度あるか、気になるな。
クロモリグラベルロードの場合、路面状態が悪い箇所でも舐める様に路面追従性を発揮しながら走行しますし。
普通のクロモリフレームとはまた違う、タフさというかパワーがあったりします。
実際悪路で走行する際、滑らかな乗り味を楽しみたかったらクロモリって実に楽しかったり。
クロモリ系グラベルの場合走りの軽さよりも、走破性や滑らかさを楽しむ事が出来る点がメリット。
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サドル VELO VL-16230
シートポスト MICROTECH φ27.2

MARTE(マルト)  2021モデル/BASSOバッソ クロモリグラベルロードバイク

2021年01月22日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 BASSO VIPER 105 SHIMANO WH-RS100  イタリアBASSOがVIPER のカラーリングにこだわった理由


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2021 BASSO VIPER 105 SHIMANO WH-RS100 通常販売価格 (税込)156,420 円
イタリアバッソの定番クロモリBASSO VIPER 105です。英国レイノルズ520クロモリを使用しつつ、毎年デザインにこだわってきたクロモリロードですね。

BASSO VIPER 105はR7000系105仕様は、ホイールが異なる2種の完成車が用意されています。

①一つはSHIMANO WH-RS100 ホイール仕様の定番BASSO VIPER 105。
②もう一つはMAVIC KSYRIUM PRO EXALITH仕様の走り重視仕様のBASSO VIPER 105特別仕様です。


両モデル共にスチールフレームメーカーとして定評のあるREYNOLDS社製520チューブを使用し、伸びのある走りを楽しめます。コンポーネントはSHIMANO R7000を搭載。

(´・ω・`)2018年モデルのBASSO VIPER 105も、5700系フル105に加え、REYNOLDS520パイプにカーボンフォークまで用意してありましたが。

やはり2019年モデル頃より新規に投入されたPETROLEUM(石油)カラーとDARK_BLUEカラーがインパクトありますね。
男性ファンだけではなく、女性ファンの心も掴んだ新カラーになっています。


なんでイタリアBASSOがそこまでカラーリングにこだわったかというと。
BASSO VIPER 105コンポーネントのコスパは元々フル105と高かったのですが。
VIPER のデザインに惹かれて購入する方が多かったんですよね。
だからこそBASSOモデルの中でも群を抜いて、デザインにこだわってきたクロモリモデルであります。
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フォーク BASSO VIPER FRAME KIT
ホイール SHIMANO WH-RS100
タイヤ VITTORIA ZAFFIRO 25C

こちらのVIPER 105はSHIMANO WH-RS100 ホイール仕様。


特に SHIMANO WH-RS100ホイール仕様のBASSO VIPER 105を見てもらうと分かりますが、かつての旧レトロな胴抜きデザインではありません。
またフロントフォークに振動吸収性に優れたカーボンを使用していたんですが。
2018年モデルまでは、ベント系フォーク形状でした。
加速性やきびきびした走りを重視してきたんでしょうね。
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2021 BASSO VIPER 105 MAVIC KSYRIUM仕様 通常販売価格 (税込)255,420 円
通常販売価格 (税込)255,420 円と10万円程高くなりますが、MAVICホイール仕様完成車も出ています。
マヴィックホイールが最初から付いてくるモデルを選ぶなら、こっちですね。
走るクロモリバイクを欲しい方向け。
PETROLEUM(石油)カラーはやはり、迫力があります。
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MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH

優れたブレーキングに加え、軽量かつワイドになったリムにより、多彩なロードライディングに対応。
重量はペア 1475g (フロント 630g /リア 845g)
最初から15万円台のマヴィックホイールがついてくる。
ブラックのリムに、一本黄色のアルミスポークがいいですね。
(フロントハブはカーボン仕様。軽量化も施してある)

ディスクブレーキホイールではありませんが、リムのブレーキ面がプラズマ電解処理されています。
制動性を高めた処理を施してあるので、レースやロングライドにかなりいけそうですね。
レーシング向けに近いジオメトリに挑んだ特別仕様か。
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BASSO VIPER 105 SHIMANO WH-RS100の人気が長い間ずっと高い理由は、やはり価格設定がありました
14~5万程度でフル105がきちんと付いてきたのですから。
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ハンドルバー MICROTECH C-C400MM
ステム MICROTECH 90/100/110MM φ31.8

クロモリロードながら重量は9.5kgと押さえてある。
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シフトレバー SHIMANO ST-R7000
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ブレーキ SHIMANO BR-R7000
コンポーネントは全てシマノR7000仕様で統一。
SHIMANO WH-RS100ホイールを含めて、全てシマノ製パーツで構成されています。
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チュービング REYNOLDS 520
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Reynolds 520は、オリジナルの英国Reynolds 531ブランドの合金と同様の特性を備えています。
レイノルズ531は1935年から「航空」業界で最初に使用され、多くのツールドフランスの勝利で使用されてきたロングセラーの製品。
スポーツカーサブフレーム、レーシングバイク、戦闘機、さらには陸地などの数多くの乗り物に使用されてきました。
現在Reynolds 520シリーズは、台湾でのライセンスの下で製造。

Reynolds 520は、クロモリ特有の「重さ」を軽減したクロモリだと思う。
特にグラベルやアドベンチチャーに使用した場合においてもクロモリフレームながら重さは感じにくい。
コントロール性能が高く、体が安らぐはずだ。

(´・ω・`)Reynolds 520なら巡行性能高めですが、なんというか無理に速度に乗せなくても走り易く快適。
エントリーグレードのレイノルズチューブですが、柔らかい。
ツーリングモデルやグラベルロードになどに採用される強靭なクロモリでもある。
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フロントディレーラー SHIMANO FD-R7000
チェーンホイール SHIMANO FC-R7000 50-34T 170MM
BB SHIMANO SM-BBR60
ドライブトレインはR700系SHIMANO105を採用。
(´・ω・`)よくもまあ、毎年継続してフル105のクロモリをバッソは出し続けてくれるものですね。
実にありがたい。
フロントチェーンリングは50-34T、リア11-28T11SPEEDによる22段変速仕様。
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フリーホイール SHIMANO CS-R7000 11-28T
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サドル VELO VL-1125
シートポスト MICROTECH φ27.2

BASSO バッソ 2021年モデル VIPER 105 ヴァイパー105 SHIMANO WH-RS100 ロードバイク

2021年01月18日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 BASSO TERRA  ロードのフィーリングを楽しめるクロモリグラベルで、多少スピードを出せるタイプ

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2021 BASSO TERRA SKY BLUE
BASSO TERRAはSHIMANO GRX810系に、英国クロモリREYNOLDS 520を組み合わせたグラベルモデルです。
(´・ω・`)SKY BLUEいいなあ。クロモリグラベルBASSO TERRAって、カラーリングに定評があるモデルなんですよね。
フォークはカーボンに前後スルーアクスルが採用された、最新の仕様に。
国内販売クロモリグラベルにおいて、貴重なハイエンドGRX810系完成車になります。
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2021 BASSO VIPER 105 MAVIC KSYRIUM
(´・ω・`)BASSO TERRA人気の秘密はパーツの充実度もそうですが、やはりカラーリングにあります。
人気クロモリロードバイクBASSO VIPER譲りのカラーリングですものね。
このカラーはPETROLEUM(意味は石油)というそうな。

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2021 BASSO TERRA PETROLEUMカラー
特にPETROLEUMカラーはイタリアンクロモリロード「BASSO VIPER」においても、絶大な人気を誇ったカラーリング。
もう一つの2021年モデルカラーは「SKY BLUE」と呼ばれる、明るいカラーリングが特徴です。
なんだろう……クロモリグラベルモデルではあるのですが、最新のクロモリディスクロードにも見えます。

BASSO TERRAの走行性能は、実際のロードバイク寄りになっています。
舗装路に場合は踏んだ分だけ、確実に進むクロモリグラベルか。
悪路だと突き上げはダイレクトにくるとか。
(´・ω・`)あーなるほど。
BASSOはロードバイクブランド由来の、グラベルバイクだから走りがロード寄りになるのか。
BASSOは元々カーボンやクロモリ、もしくはアルミを使用したイタリアン系ロードバイクブランドですものね。
MTB系ブランドのグラベルロードだと、MTBテイストのある走りをしますが。
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やはり細いクロモリフレームに、38mmと太いタイヤの組み合わせを楽しむ為のモデルですね。

バッソのテラはまずは、ロードの走りが前面に出てくるグラベルロードになっています。
ロードのフィーリングを楽しめるグラベルで、多少スピードを出せるタイプ。
(姿勢も浅すぎず、前者姿勢がきつくない)

2021BASSO TERRAのメリット
価格 196,020円 (税込)で、ハイエンドグラベル用コンポGRX810系を採用している点ですね。
20万アンダーながらブレーキ分にも、油圧SHIMANO BR-RX400ですしね。
(´・ω・`)なんていうのだろう。
きちんとしたBASSO VIPER 105などのクロモリロードバイクを、グラベルバイク化した印象を受けます。
カラーリングも似ていますしね(というか引き継いでいる)
最新の規格を搭載したクロモリグラべルという点も、魅力的なのでは?
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英国レイノルズ520チューブを使用した場合、通常クロモリらしい走りが特徴。
大抵は安定感があり、しなりを重視してきた走りをします
ジェイミスクロモリモデルの場合、乗り易く快適性重視のRENEGADE S3にも使用されている。
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ハンドルバー MICROTECH C-C400MM
ステム MICROTECH 90MM φ26.0

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シフトレバー  SHIMANO ST-RX600
SHIMANO ST-RX600にはノンスリップ加工が施されています。
(´・ω・`)ホールド感も幅広で頼もしいし、特に雨天時だけでなく悪条件下においてノンスリップ加工が生きてきます。
しかも右レバーだけで変速操作をする事になるので、1×11の操作感もシンプルに楽しめます。
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フロントフォーク BASSO TERRA FRAME KIT
ホイール SHIMANO WH-RS171
タイヤ PANARACER GRAVEL KING SK 38C

タイヤは安心の国産パナレーサー グラベルキング。
2021年モデルにもバッソはわざわざ、スキンサイドカラーを日本向け完成の為に用意。
クロモリフレームの乗り心地の良さと、38Cに及ぶエアボリュームのバランスを考えて、このタイヤサイズになったんでしょうね。
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ブレーキ SHIMANO BR-RX400
前後に最新の12mmスルーアクスル方式を採用。
油圧SHIMANO BR-RX400に、ローターは160mm。
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チェーンホイール SHIMANO FC-RX600-1 40T 170MM
BB SHIMANO SM-BBR60

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チュービング REYNOLDS 520
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チェーンホイール SHIMANO FC-RX600-1 40T 170MM
クランクにGRX600系コンポが用意されている、フロントシングル仕様。
シングルギアのGRXは、ギアの山の高さが高くチェーンが外れにくい機構になっています。
山が高い事により、チェーンにしっかり食い込んでくるんですよね。
ですのでチェーン落ちを防止するし、その上チェーンリングの耐久性も高い。
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リアディレーラー SHIMANO RD-RX812
フリーホイール SHIMANO CS-M7000 11-42T
40×11-42Tということで、広範囲での使用を想定したギア比。
(´・ω・`)シングルギアで、チェーン外れが心配になりますが。
リアディレーラーのSHIMANO RD-RX812には、チェーン外れを防止するスタビライザー機能が用意してあります。

レバーを上に上げると、スタビライザー機能がONになりますので。
そうするとゲージは動かず固定されますので、チェーンの動きが固定され動かなくなるんですよね。
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QR方式対応のメンテナンススタンドが使い易いメリットも。
普通スルーアクスルのレバーは、出っ張りがないのでメンテナンススタンドに引っかかりにくいのですが。
しかしながらBASSO TERRAには、出っ張りが左右に用意されているのでメンテナンススタンドが、使い易い。
ローター側にもスプロケット側にも、出っ張りを確保してある点が心憎い。
いずれにしてもメンテナンススタンドでの、使い勝手も考えたグラベルなんですね。
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サドル VELO VL-1125
シートポスト MICROTECH φ27.2

(´・ω・`)やっぱりBASSO TERRAはパーツ面での充実度が高い点も見逃せません。
ホールはシマノ製SHIMANO WH-RS171にタイヤはPANARACER GRAVEL。
コンポーネントはGRXフル採用で一部に、ハイエンドGRX810 系。
カーボンフォークにレイノルズ520系など、充実度がずば抜けていますね。
クロモリ 700C 1x11spd 油圧式ディスクブレーキ BASSO バッソ 2021年モデル TERRA テラ グラベル ロードバイク

2020年12月25日 トラックバック(-) コメント(-)

2021BASSO FANGO GRX400&ティアグラミックス仕様

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2021 BASSO FANGO
イタリアBASSOから新型アルミグラベルが出ました。
新型BASSO FANGOはアルミフレームに、GRX400&ティアグラミックス仕様になっています。
(´・ω・`)エントリーグラベル用コンポーネントGRX400仕様なので、価格を13万円台に抑えてきているモデルですね。
ティアグラスぺックかつフロントダブル仕様。しかもドロップハンドルはシクロクロス系のフレアハンドルではなく、ロード寄りの設計になっています。割とロード寄りの、アルミグラベルロードなのかな。
重量も10.55kgと抑え気味。
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GRX400とティアグラは互換性がありますが……
国内販売モデルながらGRXとティアグラを使用して、13万円台という点がいいですね。
13万という数字に、強烈なPR感を感じる……
SORAスペックなら、分かりますが。BASSO FANGOは油圧ディスクも採用しているので14~15万はするかと思った。
仮に全てGRX400で統一したら、いくらになるんだろ?
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これはネイビーカラー。
(´・ω・`)アルミモデルで、グラベルに挑んでみたいけどコストを抑えてきた一台ですね。
収納場所として使えるダボ穴をフォーク部にも多数用意。
フロントフォークにも、左右三か所ありますよ。

仮に購入後オフロードなどで使用をしなくても、買い物に使ったり、普段の脚としても使い易すそうですね。
通勤用ロードとしても、個人的に価格を抑えている点やデザイン性の高さにに魅力を感じます。
なんだろう……舗装路での使用にも耐えうるデザイン性やカラー性の高さがいいですね。
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シフトレバー SHIMANO ST-RX400
(´・ω・`)なんとシフトレバーに、グラベル用コンポパーツSHIMANO GRXシフター「SHIMANO ST-RX400」を採用。
雨天時や悪路でも、しっかり手で変速操作が出来る点がありがたい。
SHIMANO ST-RX400で、ティアグラスペックのドライブトレインの変速操作を行う訳か。

ロード寄りのパーツ構成ですが、ポイントポイントにグラベル用パーツを落とし込んでいます。
フレアバーのハンドル幅が広い反面、走行中安定性が前面に出てきますが。
このモデルは多少ロード寄りの構成になっています。

とはいえGRXのレバーって使用してみると、実に頼もしくて。
握ってみると、手とのホールド感やフイット感が実にいいんですよ。
ロード系シフターというよりは、がっちりしていてまるでMTB系シフターをSTI化したかのような……
(´・ω・`)要はレバー部をGRX系パーツするだけでも、相当走りに関して影響は大きいです。
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フォーク カーボン
ブレーキ SHIMANO BR-RX400油圧ディスクブレーキ
タイヤ PANARACER GRAVEL KING 700X38C
ホイールセット ALEX GD-26 700c 28H

フロントフォークはカーボン。
PANARACER GRAVEL KING 700X38Cを履いていますが、相当タイヤクリアランスに余裕がありそう。
カーボンフォークと38Cタイヤを採用し、快適な乗り心地。
にしてもいいな。
13万円台で、油圧ディスクブレーキ仕様のSHIMANO BR-RX400油圧ディスクブレーキが用意されているではないですか?
フォークは安定性(トレール値)を稼ぐ為に、多少寝かせてあるのかな?
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圧ディスクブレーキ
フレーム BASSO FANGO ALUMI FRAME KIT
まるでロードバイクの様に、「BASSO」ロゴをダウンチューブ上部にあしらっています。
ケーブルは外付けですね。
仮にドロッパーシートポストを取り付ける場合は、外付けという形になります。
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フロントキャリア、フェンダーにも対応
ダボ穴そのものは、複数用意しています。
キャンプやツーリング、通勤通学にも対応しているのか。
(´・ω・`)やはり日本だけではなく世界的にも、コロナ過のせいで電車通勤から、自転車通勤に切り替える型が続出。
その際、路面状態を選ばずに、大量の荷物を積載出来るグラベルロードに人気が集まってしまったのでしょうね。
なんだかんだで英国のシクロクロスユーザーのほとんどが、普段使い(通勤)にもシクロクロスを使うという流れが、コロナ以前よりありましたが。
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リアディレ-ラー SHIMANO RD-4700GS
クランクセット PROWHEEL RPL-421-TT 48-32T 170mm
フリーホイール SHIMANO CS-HG500-10 11-34TT
チェーンステーも横方向に潰し加工を行っているので、路面からの突き上げに対応出来る形状に。

元々オフロード系グラベルは、フロントシングルが好まれる傾向にありますよね。
変速操作はシンプル(リアの変速段数が多くなりワイドレシオ)だし、走行中トラブルが起きにくい。
ラダーコースや実際の砂利があるコースを走ると分かりますが。
グラベルロード自体も悪路を走行中揺れて不安定になるので、フロントシングルの方がチェーン落ちなどが起きにくい訳です。

逆にフロントダブルですと、オフロードコースの場合チェーン落ちし易くなります。
またフロントディレーラーに異物が挟まるトラブルも想定しなくてはなりません。

でもロングツーリングや長距離で、ロード系スペックを装備したフロントダブル系グラベルは走りが生きてきますし。
オンロード(舗装路)に強いグラベルという特徴もあります。
FANGO(ファンゴ)  2021モデル/BASSOバッソ グラベルロードバイク 

2020年11月23日 トラックバック(-) コメント(-)

2021 Basso Diamante SV ナノ粒子を用いたペイントで最速化を図った最速エアロロード

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(海外)2021 Basso Diamante SV
ハイエンドモデルにおいて、高品質のイタリアの職人技を求めるユーザーに愛されているイタリアBasso 。

そんなバッソを代表するハイエンドモデル海外2021 Basso Diamante SVが、今回更にモデルチェンジしたようですね。
バッソのハイエンドエアロロードBASSO DIAMANTE SV(ディアマンテSV)と言えば、2020年モデルからディスクロード化を果たしたモデルです。
2021年モデルにおいても、更に高速化に向けた改善がなされています。

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2017年に発売開始されたBasso Diamante SVの名前の意味
SVの意味は=Super Veloce
または英語においれは「超高速」の略で、通常のBasso Diamanteフレームのエアロバージョンという意味です。
SUPER VEROCE=超速の異名を持つだけあって、開発時にCFD解析と風洞実験によって設計された最新のフレームエアロ性能にバッソは自信を持っています。
(主にカムテール形状をダウンチューブ&シートチューブに採用)
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(´・ω・`)文字通り高速で走る事を念頭に置いた、イタリアンエアロロードな訳ですね。
トップチューブは従来の丸みを帯びた形状を維持していますが、最新のカムテール形状を用いています。
ブレード形状からシートチューブまでの多くのエアロ機能を備えた、最新のイタリアバッソエアロロードモデルだった訳ですが。
塗料を含め、最新のエアロギミックを2021年モデルより採用しています。

2021年モデルのBasso Diamante SV自体の全体的なフレーム形状は、2020年モデルBasso Diamante SVを踏襲していますが。
この2021年モデルからフレーム形状をいくらか変更し、完全にインターナルルーティング&エアロ化された自由度の高いコックピットを採用。
また驚くべき事に新型フォークを採用する事により、タイヤクリアランスの拡張を図っています。
まさかBASSOまで、タイヤクリアランス拡張路線に飛び込んでくるとは…‥
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SuperSafeバークランプシステム
固定された一体型のワンピースハンドルの代わりに、調整可能なSuperSafeバー クランプシステムを採用。
バーの剛性を高めるための広いクランプ領域を持つステムと、エアロカーボンバーが組み合わさっています。
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完全なインターナルケーブル配線を使用しても、ステムの下に分割統合スペーサーを配置し、バーの角度を調整して完璧なフィット感を得ることができます。
(´・ω・`)一体型よりも、自由度が高いエアロハンドルシステムになっているんですね。
確かに2020年モデルはステム下からケーブルが露出し、ヘッドチューブを貫通していましたが。
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今回新型OpenFlowフォークデザインを採用
フロントとリアのクリアランス(余分なスペース)を確保して、空気の流れをスムーズにした訳です。
最大32mmのタイヤクリアランスを確保。
フォーククラウンを薄くしてダウンチューブから引き離すことで、タイヤのクリアランスも向上しました。
Diamante SVは後部の余分なスペース削ぎ落しクリアランスを拡大、特に路面が荒くなった場合などに対応出来るなど、走りの用途が広がりました。
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ディスク専用モデルという事もありブレーキアーチがなくなったため、リアホイールに沿ったカットを調整。
空気の流れをスムーズにしています。
(´・ω・`)整流効果なども狙っているという事か。
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3ボルト一体型シートクランプ
シートポストクランプは、シートチューブに収納され後方から3本のボルトで押して固定する方式は2020年モデルより継続。
振動を抑えるゴムガセットを用意し、シートポストに伝わる衝撃を吸収するギミックを内臓。

2021年モデルBASSO Diamante SVは、完全な内部ケーブル配線を備えた最新のエアロロードバイクです。
ケーブルが見事に収納されていますね。
完全に統合されたエアロコックピットにより空気抵抗を軽減。新型Diamante SVを高速化を図っています。
しかもロードとしての走りにおける柔軟性を持たせています。
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また新型Basso Diamante SVにおけるエアロ性能の改善点は塗装です。
(´・ω・`)なんとナノ粒子を用いたペイントで最速化を図っているのですと。
Bassoは、塗料に新型セラミックナノ粒子の構造が、従来の塗料よりも均一。
塗料で、スピードUP化を図れるのか……
以前からBASOOは塗料において力を入れており、環境問題に取り組んだ地球にやさしい塗料を採用していましたが。
今回は新塗料を使用してBasso Diamante SVの高速化に取り組んだ訳だ。

新型セラミックナノ粒子を用いた塗料はこれまで以上に耐久性があると言われているため、ロードバイクの見た目が良くなり、
撥水加工も得られるというメリットも。
バッソ モンツァ MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH (ブラック/ブルー) 2020 BASSO MONZA ロードバイク

2020年09月03日 トラックバック(-) コメント(-)