スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2017年09月

2018年モデルYAMAHA YPJ-R 今回の2018年モデルから初めてデザイン(カラー)チェンジ

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2018年モデル YAMAHA YPJ-R パールホワイト
(´・ω・`)いよいよ2018年モデルのYAMAHA YPJ-Rが出てきますね。
2017年モデルは特にモデルチェンジを行わなかったのですが。
今回の2018年モデルから初めてデザイン(カラー)チェンジを試みた模様。

今回の2018年モデルは、ブルーやシルバーのカラーをあしらった「パールホワイト」にデザインチェンジ。
バッテリーのグラフィックやハンドル(バーテープ)のカラーも変更。
基本的に105仕様路線は変更なし。
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またバッテリーなども従来の容量2.4Ahですね。
念願のバッテリー大容量化は無し。ただしグラフックが変更に。

重量はヤマハ製の電動アシスト自転車の中では最軽量の約15kg。
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アシスト性能を最大限に発揮する電動アシストの心臓部ドライブユニット。マットブラックカラーの上品な質感でデザイン性をも両立しています。
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(´・ω・`)これは2016年モデルYPJドライブユニット部だけど。
基本的にドライブユニットの仕様も特に変更はなし。
YPJ-Rのアシストパワーって、「HIGH」モード 「STD」モード 「ECO」モードってあるんだけど。
アシスト最弱の「ECO」モードでも、エアロロードみたいに脚力消費を抑えられるんですよね。
最弱な分アシストする距離も稼げるし。

街乗り系電動アシストモデルみたいに「HIGH」モードだと、バッテリー消費が激しいからな。
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フロント:50T/34T、リヤ:12T・25T
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2018年モデル YAMAHA YPJ-R ソリッドブラック/ダークグレー
ブラック×グレーのコンビネーションカラーにゴールドの差し色が大人の上質感を演出する「ソリッドブラック/ダークグレー」
(´・ω・`)よく考えたら、YAMAHA YPJ-R初のデザインチェンジとも言える。

確かに、YAMAHA社員の方が「来年からはYPJ-Rのデザインがどうのこうの」と言っていた記憶が。
「モデルチェンジはまだ先なんですよね」……みたいなニュアンスだった。
案外2019年モデルあたりから、仕様の変更や新型YPJ-Rモデルが登場してくると予想。
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2016年モデルの一代目、2017年モデルの二代目が順調に売り上げを伸ばし、いよいよ三代目ですよ。
年を追うごとに確かに、YPJ-Rの認知度が上がってきてる。
試乗車はどこの会場でも、人気が高いし。
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2017 (2016継続) YAMAHA YPJ-R トリコロール
2017 (2016継続)YPJ-R トリコロールカラーやブラック/ブルーカラーは在庫無くなり次第販売終了になるそうです。
こちらのカラーリングに惹かれる方は、逆に今の内に抑えておいた方がいいかもしれません。
(´・ω・`)なんだかんだで、記念すべきYPJ-Rのファーストデザインですし。
「ヤマハ」2019 YPJ-R 700C 電動自転車 ロードバイク

2017年09月30日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルベースあさひが日本総販売代理権を取得したばかりの「GARNEAU(ガノー)」の販売が、遂にスタートした模様。

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2017 GARNEAU GENNIX E1 PERFORMANCE
105仕様長距離ロードバイクのジェニックスE1パフォーマンス
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2017 GARNEAU GENNIX R1 ELITE
メインパーツはSHIMANO ULTEGRA

(´・ω・`)サイクルベースあさひが日本総販売代理権を取得したばかりの「GARNEAU(ガノー)」の販売が、遂にスタートした模様。
2017年モデルが、続々と販売ページのラインアップに加わっていますね。

サイクルモード2017サイクルベースあさひブースで、このGARNEAUのお披露目があるわけか。
2017年度って、色々な点で転換期なのかもしれない……




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2014 BE ALL BS20 DI2 20インチ 内装11段変速 機械式ディスクブレーキ ミニベロ

メーカー希望小売価格222,782円➝40%off販売価格133,980円(税込)
(´・ω・`)BE・ALL電動変速DI2仕様の40%OFFセール品が再度販売が開始された模様。
電動変速機「ALFINE Di2」搭載モデルが、普通に13万円台で購入可能。

やはりディスクブレーキなどの制動力も魅力ですが。
最大の魅力は、内装Di2変速をミニベロで楽しめる点でしょう。

ハブダイナモ発電式高機能LEDフルオートライト搭載を搭載するわ、バッテリーはシートチューブ内に隠してあるわ、有機ELディスプレーまで付いてくるちょっとありえない仕様。

(´・ω・)……未だにBS20 DI2を越えるオーバースペックのDi2系搭載型ミニベロモデルって、登場していません。

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ブレーキはディスクブレーキできっちり来まるし、変速操作はまるで、半分フルオート感覚。
ただ、ハンドル操作とペダルを回す事に集中すればいいので、実に操作感が楽ですね。
見ての通り、有機ELディスプレーで変速段数を表示。
右ハンドルに配置された、変速操作四角形のパネルを押すだけで、「キュゥイン!」という音を発しながら変速していきます。
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リアディレイラー リアディレイラー SHIMANO ALFINE Di2 (11SPEED)内装ギア (11SPEED)内装ギア
(´・ω・`)パネル型スイッチと、電動内装変速リアディレイラーSHIMANO ALFINE Di2 (11SPEED)が連動している訳ですよ。
変速操作やブレーキ操作が楽過ぎるので、普通の機械式変速を搭載したミニベロに乗るといかに変速操作やブレーキ操作に体力を使っていたか気が付くのですよね。

SHIMANO ALFINE Di2にも弱点はありまして。
加速時や登板時など負荷が極めて大きい状態では、無理にDi2変速操作をしない方がいいかな。


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2014 BE ALL BS26 DI2 内装11段変速 機械式ディスクブレーキ クロスバイク

メーカー希望小売価格225,115円➝40%off販売価格135,980円(税込)
「ガノ」「大型商品」2017 GENNIX A1 FRAME KIT カーボンフレーム 「AKP」

2017年09月29日 トラックバック(0) コメント(0)

メリダ多目的新型グラベルロード「SILEX」  ある意味バイクパッキング向けに進化した、新型グラベルロードとも言えますね。


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2018 MERIDA SILEX 200
メリダ多目的新型グラベルロード「SILEX」
僻地での走行にも対応したアルミフレーム採用のツーリングバイクと歌われているけど。
(´・ω・`)背の高いヘッドチューブといい、スローピング気味のフレーム形状といいこれは乗り易そうだ。
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フルカーボン SILEX 6000

最も汎用性の高いバイクであると言われる新型メリダ サイレックスは、ツーリング、バイク・パッキング、砂利、通勤、そしてディスクロードバイクとしてアナウンスされています。
最大50 ミリのタイヤのクリアランスを持っているだから、半端ないですね。
フレームバッグや、大型サドルバックの装着に対応したフレームデザインがサイレックスの特徴でもある。
バイクパッキングスタイルフィットするフレーム形状な訳か。
(´・ω・`)これは凄い…・・・シートポストバッグもかなりの大型を持ってきているのに見た目がシャープだ。

ちなみにSILEX 6000がフロントシングルな理由は、可動部を少なくする事で長距離ツーリング時のトラブル軽減を狙ったそうだ。
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このSILEX 200の場合は、僻地での走行にも対応したアルミフレームを採用。
こちらはメンテし易いメカニカルディスクブレーキ仕様だ。
ワンバイイレブンのフルカーボンSILEX 6000と異なり、フロント2 速×リヤ9 速仕様。
大型フレームバッグやボトルケージの下側装着にも対応している。
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ハンドルバー Merida Expert oval 31.8
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シフター Shimano Sora
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フォーク Silex Carbon 12 FM
フェンダーマウントやボトルケージマウントを装備したSILEX専用フォーク
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(´・ω・`)こんな感じで、フォーク部にも積載可能な訳か。
良く出来きているな……
ボトルケージの下側装着という点も、ちょっと惹かれる……
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リム Merida comp 22 disc cross
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F.ブレーキセット Promax Decode R Mechanical disc
Promaxのワイヤー式ディスクブレーキ。
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フレーム Silex Lite R12 [PF86]
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大型フレームバッグ装着対応フレームだけありますね。
しかもボトルケージもダウンチューブ上&下部、シートチューブ、フォーク部にまで用意。
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BBセット FSA PF86 MegaExo
F.ディレーラ Shimano Sora DF
ギヤクランク FSA Omega 48-32 C4002ST-S9

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タイヤ Maxxis Gravel 35 fold
タイヤはサイレックス専用にMaxxisと共同開発
オンロードは軽快に。砂利などのオフロードは走破性を発揮する。
35Cのクッション性も期待できるし。
何より、オンロードでの快速性も重視しているんですね。

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R.ブレーキセット Promax Decode R Mechanical disc
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R.ディレーラ Shimano Sora GS
ギヤ Shimano CS-HG200-9 9S 11-32

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重量 10.2kg(50cm サイズ)
長めのチェーンステー形状。
BB付近は縦方向に潰し加工が。途中から横方向に潰し加工が入り路面からの突き上げにも対応。

SILEXって、ある意味バイクパッキング向けに進化した、新型グラベルロードとも言えますね。
フロント、シートバッグ、フレームバッグなどの装着性&分散性を高めています。
バッグ類を前後にバランス良く配置すれば、より恰好が付きそうだ。
だからこそ、ディスクブレーキも採用している訳ですし。
ウェア、シェラフやテントなど、なんでも積載可能雰囲気ではないですか?
《在庫あり》[GWも営業中]MERIDA メリダ 2019年モデル SILEX200 サイレックス200 [完成車]《P》

2017年09月28日 トラックバック(0) コメント(0)

( ;゚ω゚)……遂にパナソニック初の電動アシストMTB「XM1」が販売受付開始! 海外ebike用パーツを採用へ!

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パナソニック27.5型 電動アシスト自転車 XM1

( ;゚ω゚)……遂にパナソニック初の電動アシストMTB「 XM1」が販売されたか……
抜群の登板性能を誇るそうだが……とりあえずサイクルモードでもお披露目されるそうだし楽しみだな。


ヨドバシカメラ 新宿西口本店 試乗コースでお披露目されていたそうだけど。
今行けば乗れるのかな?
興味深い点は他のスポーツバイクとは異なり、大型家電系の店舗でも販売されている点ですね。

(´・ω・`)兎に角、電動アシストMTB「XM1」をもし試乗される方がおりましたら、ぜひ登板性能を試してみるのも面白いですね。
なんせ今までのパナソニック電動アシストモデルと違い、「XM1」はドライブユニット構造が激変してしまったのですから。
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Panasonic ene mobile(パナソニック・エネモービル)ドライブユニット部

(´・ω・`)見ての通り今までのパナソニックモデルは、出力アシストギアとチェーンリングは完全に別々(ギア2枚)だったけど。
外部に用意されたアシストギアによって、アシストされていた訳ですが。
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パナソニック27.5型 電動アシスト自転車 XM1ドライブユニット部
(´・ω・`)とうとうパナソニック初の電動アシストMTB「 XM1」からは、アシストギアとチェーンリングが直結!
遂にギア1枚になってしまった訳ですね。
クランク軸に直接動力が伝わるダイレクトドライブを採用する事によって、パワフルなアシストを実現。
要するに、XM1はギアクランク自体を動かして強大なアシストを実現させている。
ですので……パワー優先のアシスト機構をXM1採用しているだけあって、登板に強いのが電動アシストMTB「XM1」の特徴。
ハイスピードで登れるなんて羨ましい。
(´・ω・`)XM1の登板性能がどれだけ凄いか、今からワクワクしている訳ですが。

(参考)ちなみにこのスポーツドライブユニットは70~100回転の高ケイデンスに対応。
通常のドライブユニットは50回転のケイデンス

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センター液晶ディスプレーを見て見ると、アシストパワー表示部が強調されている点が気になる……
手元スイッチには一瞬でHIGHモードに持ってこれるスイッチも付いているので、一気にフルパワーでアシスト可能!
(´・ω・`)なんかアシストパワー最優先の、操作性を持っています。
スポーツドライブ機構ダイレクトドライブを最大限発揮出来る様に、操作性にもこだわっている訳ですね。
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バッテリーは8Ah(36V) となっていますが、通常のバッテリー25.2V換算値だと11.4Ah相当。
ミドルグレード系MTBコンポ、シマノSLXがXM1のメインコンポ。
スポーツバイク用のコンポやパーツを、ふんだんにXM1は採用している訳ですが。


(´・ω・`)実はXM1には海外ebike用パーツも積極的に採用されていたりします。
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Shimano E-Bike 10-speed Chain CN-E6090
チェーンは海外シマノ電動用の「シマノ CN-E6090-10」ですし。
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タイヤはなんとマキシスが、電動アシスト用に開発したMAXXIS IKON ebike 27.5×2.2(仏式バルブ)を採用。
走破性と耐パンク性を優先。


( ;゚ω゚)……これから、ebike用スポーツバイク系パーツがどんどん海外から上陸してきたりするのか。
なんという楽しい事になるんだろう。
MTB「XM1」にはebike用バイクパーツも充実させた、スポーツモデルと言ってもいいかもしれません。
XM1 エックスエムワン パナソニック BE-EXM240 2018モデル 外装10段 27.5×2.2HE フレーム400mm スポーツ 電動アシストマウンテンバイク

2017年09月27日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI JARI1.7(フジ ジャリ1.7)  ( ;゚ω゚)……バイクパッキングスタイルにするか、キャンピングスタイルにするかで悩みそうだ……



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2018モデルFUJI JARI1.7(フジ ジャリ1.7)
( ;゚ω゚)……これはたまらん! FUJIアドベンチャーロードJARI1.7のバイクパッキングスタイル参考例ですよ!!
やっぱりバイク本体にベルトで固定するので、キャリアが不要な点が大きいですね。
今までのキャンピングスタイルより、全然スタイリッシュだ。もちろんJARI1.7は前後キャリアーも搭載可能なんですけどね。


このモデルには、最初からバイクパッキングなどロングツーリングや、荒れ道での走行を想定した仕様になっています。
優れたバイクコントロール性や快適性はもちろんのこと、あったら良いなという便利な機能が満載。

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ハンドル Oval Concepts 325, 6061 alloy
ドロップ部分が大きく外側にオフセットした形状。
ハンドルにはこのバイクのために特別に作られたOVAL のアドベンチャーバーを採用。
荒れ道での安定度が高く、フロントバッグを装着し易い。
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シフター SHIMANO TIAGRA
Shimano Tiagra コンポでフロントダブル仕様。
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シフトケーブルは見ての通りヘッドチューブで交差するルーティングで、フレームに対するケーブルの擦りや万が一の時のケーブルの突っ張りを防ぐ役割を果たす。

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ブレーキセット Tektro Lyra mechanical disc, 160mm rotors
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フォーク FC-440 Full Carbon Monocoque, 12mm thru-axle w/ flat-mount disc tabs, tapered steerer,rack/water bottle mounts
フォークはブレーキケーブル内蔵型のフルカーボン仕様。ブレーキケーブル内蔵型なので、障害物への接触による転倒を防げる。
優れた振動吸収性を確保する為に、大きくベントしたシートステーを採用。

またロングホイールベースにこだわり、巡行性能も獲得している。
フォークブレード側面にボトルケージやラックなどをマウントできるUtility mountが、2018年モデルより追加。
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メインフレーム  A6-SL Super Butted Aluminum, semi-internal cable routing,flat-mount disc & convertible axle dropout
なんと前三角フレーム部分は、振動吸収性を優先させた6061番アルミを採用。
更にリアエンドには強靭な6066番アルミを採用。
JARI1.7はなんと、前後異素材のミックスハイブリッドアルミフレームなのだ!!
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(´・ω・`)親切なことにトップチューブ下に2mmの厚さのシリコンパッドを用意してある。
バイクパッキングでも、走行不能なエリアに遭遇して、バイクを担ぐシチュエーションも考慮してあるのだ。
シクロクロスと同じく担いだ際に、肩が楽そうでいいですね。

5つのボトルケージの装着を可能にし、トップチューブ上面には様々なストレージをボルトオンで固定するマウントも追加。
前後キャリアの取り付けが可能なマウントも標準装備。
仮にキャリアーを搭載しても、十分な積載性能となっている。
画像の様なバイクパッキングスタイルにするか、キャリアーを搭載したキャンピングスタイルにするかどうかで悩みますね。
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フロントディレーラー Shimano Tiagra, 34.9mm clamp
クランク FSA Vero Pro Adventure, 46/30T
リアディレーラー Shimano Tiagra GS, 10-speed
カセット Shimano HG500, 11-34T, 10-speed


BB スペックは、メンテナンス性の高さや多くのショップが常備しているであろうパーツということで、緊急時の問題解決がしやすいBSA をチョイス。(なんでも、かなり悩んだそうだ)
低く設計されたBBハイトは低重心化を実現、ロングホイールベースと相まって優れた巡航性能を獲得。
同時に高速域での速度キープが比較的容易になっている。

( ;゚ω゚)……JARI1.7デザインチームのブレインによると……
加速性能は平均的だが、高速巡航性の高さを密かにアピールしたいそうだ。
やっぱりダッシュ力優先のシクロクロスモデルよりは、高速を優先させているんですね。
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ホイールセット WTB SX19, 32/32h, thru axle sealed hubs
タイヤ Clement X’Plor USH, 700 x 35c, 30tpi, wire bead

435mmと長く取られたチェーンステーは45mm幅のタイヤ装着を可能にする(650Bホイールに換装する場合は47cまで対応)

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サドル Oval Concepts 238, steel rai
シートポスト Oval Concepts, 6061 alloy, 27.2mm diameter

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Olive Greenカラー
ロード寄りのスペックのフジ系アドベンチャーロード。
長距離に強いということは、相当行動範囲も拡大するわけで。
(´・ω・`)b こういうバイクを使って公営のキャンプ場とかでテント泊にハマったら、たまらんでしょうね。
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2017年09月26日 トラックバック(0) コメント(0)

( ;゚ω゚)……ターン電動アシスト付き折り畳み自転車Tern Vektron(ターン ヴェクトロン)来春発売決定!! 同時に2017年遂にドイツBOSCHが日本市場へ参入へ!!



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遂にアナウンスされましたぜ!

( ;゚ω゚)……ターン電動アシスト付き折り畳み自転車Tern Vektron(ターン ヴェクトロン)来春発売決定!!


遂にやってくれたぜTernがまさか、Tern Vektronを持ってきてくれるとは!

BOSCH製ユニットを採用した電動アシスト付き折り畳み自転車になるそうですが。
詳細なスペックを含め正式な発表は12月、発売は3月頃を予定だそうです
(画像は海外Tern Vektron販売モデルで、実際に日本で販売されるものとは仕様が異なります)
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Bosch eBike Systems
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル しかも海外ではFELTなどに採用されている、
ドイツBOSCHの日本市場参入も予告されている!!

皆様ご存じの通りEUですでに約70もの人気自転車ブランドにBOSCH製ユニットが搭載されている。
2017年遂にBOSCHが日本市場へ参入が決定したそうだ。
( ;゚ω゚)……お、おい。ちょ、ちょっと待て……これ、ターン公式ブログではさらりと書いてあるけど、これ結構凄いニュースじゃないか?


BOSCH日本市場参入第一弾として、折りたたみ車はTernに搭載が決定!!??
軽量、速い充電が可能なバッテリー「Power Pack300(300Wh)」に日本語対応ディスプレーも用意してあるのか……

一気に日本のマーケットリーダーを目指すそうだ。
YAMAHAとシマノ、パナソニックがどう迎え撃つか……
これから、続々とBOSCH製ユニットを搭載したeBIKEが日本市場に上陸してくるわけか。

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Vektronにはヨーロッパでマーケットリーダーの地位を確立したBosch eBike Systemをインストール

搭載されるのはBoschの最新システム。短時間充電と長時間バッテリーによる充実した走行距離を可能、自然で静かなアシストによるスムースな走行を実現する静粛性と、人間工学に基づいたデザイン。


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「Bosch eBike Systems」最新シリーズの車載アプリケーションに適合したドライブユニットは、10km/hまで200%のアシストを行い、その後24km/hに向けて直線的にアシストを斬減し、24km/hに達した時点でアシストが解除されます。車両のセンター下部にモーターを搭載するため、安定感と高効率なパワー伝達を可能にします。

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簡単にコンパクトに折り畳むことができ、安全に収納できる。
E-Bikeのデメリット「重さ」も転がせば感じない!

( ;゚ω゚)……この物欲に耐えられるか、流石に自信が無くなってきた……
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2018 Tern VERGE S8i
海外Vektronはライトに、ディスクブレーキ、シュワルベビッグアップルに可変ステム、泥除けなどが標準仕様だそうだけど。
どちらかというと仕様は2018 Tern VERGE S8iに近くなるのかな?
ということはTern Vektronを旅用電動アシストとしても、使えるか??

( ;゚ω゚)……正直Vektronの日本上陸って、あり得ないと思っていたのですが。
もし海外仕様に近い形でヴェクトロンが上陸してきたら、ギミック満載の電動フォールディングモデルになるぞ……これはたまらん。
とんでもない英断をターンはしたものだ……
TERN ターン 2019年モデル VEKTRON S10 ヴェクトロンS10 電動折りたたみ自転車

2017年09月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN VERGE S8i 内装8段変速仕様&カーボンベルトドライブを採用し、徹底的にローメンテ仕様

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2018 TERN VERGE S8i
(´・ω・`)最近のバイクパッキング系バイクなどのツーリング系バイク人気の高まりを受け、VERGEシリーズからツーリング系モデルが復活しました。
以前は「Tern VERGE Tour 」という形で、内装3段×外装9段=27段変速モデルだったのが。

今回はなんと、内装8段変速仕様&カーボンベルトドライブを採用し、徹底的にローメンテ仕様になっています。
ミニベロで旅行する海外のユーザーに、非常に人気があるツーリングミニベロでして。
どちらかと海外で人気が高まっていました。実際に海外から日本にTern VERGE Tour を持ち込んで、旅行に使用している方もいらっしゃいましたし。

今回はキャンプ&ツーリング系バイク熱の高まりに答えて、TERN VERGE S8iという形で復活。
フロントハブダイナモ、LED照明システム、フェンダー、リアラックを搭載した実用的なものになりました。
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ハンドルポスト PHYSIS 3D TBAR ALUMI
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自動点灯ライト
ハブダイナモから電力が供給されるシステム。
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シフター SHIMANO ALFINE
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ステム ANDROS STEM BLACK
調節可能なハンドルバーステム
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タイヤサイズ Schwalbe BIG APPLE 20X2.15
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長いホイールベースと滑らかなローリングシュワルベビッグアップルタイヤの組み合わせにより、これまでにない快適で安定した乗り心地と走破性を実現。
しかもこれはすべて、Ternならではの迅速さと俊敏性を損なうことなく達成されます。
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フレーム HYDROFORMED 7005 Butted Aluminum
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クランク Gates Carbon Drive, 55T / Gates Carbon Drive belt
Gatesカーボンドライブクランクセット、GatesベルトドライブとAlfine 8スピードの内部ギヤードハブトランスミッションをドライブトレインに採用。
静かで清潔で、メンテナンスフリー。
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内装変速機 Shimano Alfine 8
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ペダル MKS UB-LITE EZY, QR, black
重量 14.3kg
適合身長 142-190CM

(´・ω・`)あそうか、ペダルは着脱式でサドル後部に取り付け可能ということか?
実際に輪行などで折り畳んだ際のことまで考慮してあります。
見ての通り長距離走破する為のツーリング系ギミックと、折り畳んだ際の収納性もきちんと用意されているんですね。
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フォールディングサイズ 81 X 73 X 42cm
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2017年09月24日 トラックバック(0) コメント(0)

新型アルテグラ仕様のRaleigh CRRが復活、新型クロモリシクロクロスRaleigh CRCも販売開始へ。

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2018 Raleigh CRR Carlton-R

(´・ω・`)あら、新型アルテグラ仕様のRaleigh CRRが復活するのか。
楽天きゅうべい様で予約が始まった模様。

CRRがシマノ製コンポを搭載した、クロモリフラグシップ系モデルという事になるんですね。
ホイールにアルテグラグレードWH-RS500 。
クロモリフレームは前CRRモデルを引きついだ英国REYNOLDS-631。
今回からリアブレーキケーブルが内装になるそうで。前モデルよりもケーブル面での露出が抑えられている模様。
COLUMBUSフルカーボンフォークまで付いてくるのか……
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2018 Raleigh CRC CARLTON-C CRC

こちらはなんとクロモリ系ラレーシクロクロスモデル。
うわ、ラレーがディスクブレーキ採用している……とうとうラレーまでこちらの分野に参戦してくるとか……

なんと英国REYNOLDS-631を採用。ティアグラスペック系。
クロモリ系シクロクロス系モデル……これ、人気が一気に出そうな予感。
ジェイミス RENEGADEシリーズや、FUJI JARIがこっちの分野で人気が出ていますものね。


クロモリ系シククロスって、なんだか路面を破壊しながら突進していくようなパワフルさが魅力だけど。
ラレーがシクロクロスを作ってきたとなると、どんな走りを見せてくれるんだろう??

なんと50Cサイズのタイヤ幅に対応していて、シクロクロスやグラベルロード、はたまたアドベンチャーロード的な使い方も可能。
フルカーボンフォークに油圧ディスク仕様か……。
[GWも営業中]Raleigh ラレー 2019年モデル CRR CARLTON-R CRRカールトンR [完成車]《P》

2017年09月23日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)エアロアルミロード2018MERIDA REACTO 400と、2018 MERIDA SCULTURA 700を簡単に比較してみました。



(´・ω・`)エアロアルミロード2018MERIDA REACTO 400と、2018 MERIDA SCULTURA 700を簡単に比較してみました。

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2018 MERIDA REACTO 400
ハイドロフォーミング製法により、理想的なNACA FASTBACK形状を手にいれたアルミニウムフレームを採用したアルミエアロロード。元々MERIDA REACTO はエアロロードながら加速性能が優秀。


ある程度加速した後、軽快かつ快適に高速域まで引っ張っていってくれる能力をREACTO は有しています。
REACTO 400はアルミフレームなので、高速性や加速性を重視していますね。
ただし、アルミなので快適性はある程度犠牲になっています。

コンポに目をやると105のミックスで、ギヤクランクにノーマルクランクFSA Gossamer 52-36 Megaを採用。
BBセットはプレスフィットではなく、ネジ切りのFSA Mega Exo BSA
またリアブレーキはエアロ性能を重視して、ダイレクトマウント仕様に。
更にはMERIDA製エアロホイールを採用し、徹底的にエアロ性能をアルミフレームながら追求しています。
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フォーク Reacto Carbon Race
シートピラー Reacto carbon

見ての通り、シートステー、シートチューブ、カーボンフォークに至るまで徹底的にエアロ形状を取り入れています。
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フレーム Reacto direct-super BSA
NACA FASTBACK 形状を採用したアルミニウムエアロフレームを採用。
ゼロ加速性能はアルミ剛性が担当。加速後の巡行時にエアロフレームのエアロ性能が生きてきます。
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見ての通り、ケーブルの収納率はSCULTURAより高いですね。
ケーブルを露出させず、いかにエアロ性能を稼ぐかに念頭を置いたエアロフレーム。
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F.ブレーキセット Shimano 105
R.ブレーキセット Shimano 105

ブレーキセットは105仕様。

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リム Merida Comp 30 CW
タイヤ Maxxis Dolemites 25 fold
重量 9.2kg(50cmサイズ)

アルミエアロホイール仕様。更に上位カーボンリアクトモデルと同様にBB下へブレーキを配置。
もちろんカーボンパーツを採用してはいますが、徹底的にエアロ性能を強化したアルミモデルと言っていいでしょう。
メリアクトアルミモデルはエアロ性能、カーボンモデルにはエアロ性能+快適性を持たせた設計になっています。
アルミフレームでどこまでエアロ性能を追求出来るか? その辺がリアクト400のテーマですね。



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2018 MERIDA SCULTURA 700

トリプルバテッド・ハイドロフォーミングアルミフレームを採用した、Sculturaアルミフラッグシップモデル。
完成車重量8.5kgを誇り、リヤ11速のShimano 105をクランクセットにまで採用したドライブトレインとFulcrum製ホイールを採用した実戦仕様。
リアクト400 BB部はネジ切ですが、スクトゥーラはPF86仕様。
ホイールやドライブトレインのパーツ仕様を強化しつつ、スクトゥーラお得意のスピード性能を楽しめる一台。
基本的にアルミリアクトはエアロ性能と加速性を追求したモデルですが、スクトゥーラ700はレースに使用可能な実戦仕様と言っていいでしょう。

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フレーム Scultura lite-single [PF86]

アルミSCULTURA 700は、2017年モデルからデザインのみならず、フレーム形状までフルカーボンのScultura CF2カーボンモデルに酷似してきています。

2017年モデルはDT SWISS製ホイールでしたが、2018年モデルにはFulcrum Racing Expertを採用。
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「アルミREACTO 400はどこまでエアロカーボンフレームに近づけるか?」 がテーマになっていますが。
アルミSCULTURA 700も「どこまでスクトゥーラカーボンフレームに近づけるか?」 がテーマ。

ですので、両モデル共にカーボンフレームモデルに近い走行性能を獲得しています。
ただ、前述した通り快適性や衝撃吸収性だけはカーボンの方が上に。
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ハンドルバー Merida Expert Compact road 31.8
ハンドルステム Merida Expert OS -5
シフター Shimano 105

(´・ω・`)こうして見て見るとSCULTURAの方が、リアクトよりもケーブル類が露出していますね。
リアクトはエアロ性能を最大限まで追求しているから、ケーブル配置まで収納性を重視しているのか。
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F.ブレーキセット Shimano 105
フォーク Road carbon Race

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F.ディレーラ Shimano 105 DF
ギヤクランク Shimano 105 52-36

スクトゥーラ700の方は、クランクが105仕様のノーマル。
REACTO 400とは違い、フル105仕様になっています。
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BBセットShimano Pressfit BB71
PF86用のBBセット。
スクトゥーラ700の様に、シェル幅86mmのScultura lite-single フレームに対応。
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(´・ω・`)うーん、エヴァ初号機カラー……もしくはガンダムマークⅡティターンズカラーっぽい。
バーレーン・メリダチームカラーって、SFっぽくていいな。

ま、そんな話はどうでもよくて。
レーシーなSCULTURAのフレーム形状や仕様って、走行時強力な前方推進力になって体感出来ます。
もっと簡単な言葉でいうと、馬鹿みたいに「前へ、前へ」進んでいってくれますよ。
兎に角前方に、高速で進む事がSCULTURA の持ち味。
フレームはリアクトの様なエアロ性能よりも、剛性や推進性を最重要視している。
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R.ブレーキセット Shimano 105

スクトゥーラ700の場合、シートステー位置にリアブレーキを配置しています。
カーボンフレームでスクトゥーラとリアクトを比較すると、スクトゥーラのほうがやはりブレーキ性能が上。
あとシートピラーがカーボンなので、リアクトよりは軽量化と衝撃吸収性に配慮してはいる。

(´・ω・`)ま、スクトゥーラ700は即レースで使用することが求められているモデルだから。
これだけの仕様は最低限必要ですね。
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R.ディレーラ Shimano 105 SS
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-28
8.5kg(50cmサイズ)

(´・ω・`)前々から思っていたんだけど。メリダモデルってフレーム形状が、そのまま走行性能になって体感出来る所がいいな。
フレーム形状からイメージ出来る走行性能が、ほぼ実際の走行性能と思っていいのでは。
基本的に期待を裏切らないのがメリダ。

逆に他ブランドだと露骨にエアロフレームなのに走行感がソフトで快適だったり、逆に見た目コンフォートモデルなのに爆速だったりするモデルもありますし。
それはそれで、予想を裏切られて楽しいんですけどね。
《在庫あり》[GWも営業中]MERIDA メリダ 2018年モデル SCULTURA700 スカルチュラ700 スクルトゥーラ700《P》

2017年09月22日 トラックバック(0) コメント(0)

2018年Khodaa Bloom RAIL 700SL LTD SHIMANO TIAGRA 野獣過ぎる……2018年モデルから、一気にカーボンホイール搭載だとぉぉぉぉ!?????



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2018年Khodaa Bloom RAIL 700SL LTD SHIMANO TIAGRA


ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル こ、これは……野獣過ぎる……。
いきなりクロスバイクモデルRAIL 700SL LTDに、カーボンホイール搭載だとぉぉぉぉ!?????

ち、ちょっと待てよ……
クロスバイク最軽量8.4kgのRAIL 700SL-LTDのパーツを、更に強化してきた訳か。

只でさえ、ハンドルバーやシートピラー、そしてフォーク部にカーボンを採用した超軽量モンスタークロスバイクだったのに。
今度は、ホイールまでカーボン化かよ……
もしかして、2018年モデルクロスバイクにおいて、最軽量だけではなく、最速仕様かもしれませんぜ?

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2017 KhodaaBloom RAIL 700SL-LTD
( ;゚ω゚)……えー、アルミリム仕様の2017年モデルですら、あれだけ極軽&超超軽快な快速性を誇っていたのに。
フルカーボン系クロスバイクそのものは「ルイガノLGS-RSR LE」がやってのけてはいたのですが。
ただ、それでもアルミディープリム仕様だったし……
クロスバイクにおいて、完成車状態でいきなりカーボンホイール採用は多分2018 RAIL 700SL LTD が史上初になると推測されます。
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サドル Prologo nago EVO nack
( ;゚ω゚)……更にサドルまでグレードUP!!!??
サドルに高グレードのPrologo「nago EVO nack」を2018年モデルよりインストール!!!

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2018年モデルはラメ入りブラックカラーで行くか……
RAIL 700SL LTDって、カーボンパーツと軽量アルミフレームの相乗効果で、兎に角走りが美しいんですよね。
カーボンホイール化することで、更に走行性能がどう変化するのか……
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ハンドルバー カーボン φ31.8 560mm
シフター SHIMANO SL-4700
ブレーキレバー SHIMANO BL-T610

カーボンハンドルバーにフラットバー用ティアグラシフター、ディオーレグレードのブレーキレバー。
( ;゚ω゚)……超軽快に推進力を解放する高速系クロスバイクだから、変速性能もブレーキ性能もそれに見合ったグレードの物を継続して採用していますね……
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フォーク フルカーボンフォーク 1-1/8
ブレーキセット SHIMANO BR-T610

リムのブレーキ接触面はアルミか。カーボン&アルミのハイブリッドホイールなのね。
フロントにDEORE仕様のロングアーチブレーキV-BRAKEを採用。
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フォーク フルカーボンフォーク 1-1/8
F.ハブ NOVATEC 28H 100mm

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フレーム AL6011 EAST-L
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F.ディレーラー SHIMANO FD-4700
ギアクランク SHIMANO FC-R460 48/34T 400/440:170mm,480:175mm

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シートピラー カーボン φ27.2 350mm
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リム VUELTA C35 カーボン/アルミリム
スポーク 14G ステンレス エアロスポーク
タイヤ Continental GrandPrix 4000S 700×25C

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ギア SHIMANO 11-32T CS-HG500-10
R.ディレーラー SHIMANO RD-4700-GS

RAIL 700SL-LTDは見ての通りティアグラ系ロードバイクのパーツを積極採用し、長距離での使用を最初から想定しているクロスバイクモデルではありますが。
8.4kgに、カーボンホイール仕様か……
( ;゚ω゚)……圧巻ですね……。
まさかカーボンホイールまで投入してくるとは、思わなかった……。
ここまでカーボンパーツを採用してくると、後はカーボンバック化か、フルカーボンフレームを採用するしかやることが残っていないのでは?
[GWも営業中]Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル RAIL700SL-LTD レイル700SL-LTD TIAGRA[完成車]

2017年09月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 Khodaa Bloom FARNA PRO AERO 8000 SHMANO ULTEGRA  ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル とうとう2018年モデルは重量7kg台前半に突入か……



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2018 Khodaa Bloom FARNA PRO AERO 8000 SHMANO ULTEGRA
( ;゚ω゚)……あー、二代目ファーナプロが2018年モデルも出るのか……
しかも、新型8000系SHMANO ULTEGRA 仕様??
あの凶暴なスプリント性能が、2018年モデルも味わえるとは……
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初代Khodaa Bloom Farna PRO (DURA ACE仕様) Honda栃木レプリカカラー
( ;゚ω゚)……これは2016年モデルの初代ファーナプロ。
初登場は2014年モデルあたりから?
確かこの時は路面追従性が際立っていて、その上でスプリント性能や加速性能を強化していた印象だった。
この初代モデルも二代目と同様にフレームへ東レT700+T800フレームを採用。
この初代あたりから、やたらレーシング性能を高めたコーダーブルームが出てきたんですよね。
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でもって、これが今回の二代目「ファーナプロエアロ」

二代目の特徴は剛性主体で突進していくレーシングモデルって所かな。
路面追従性は薄まったけど、その代りスプリント性能や加速性能を強化してきた。
コーダーブルームは衝撃吸収性能を強化したモデルが多かったけど、二代目ファーナプロは加速や推進力をバックアップする為の、衝撃吸収性能を用意していますね。
つまり、加速や速度が逃げにくい。
高速性が前面に出てきて、あくまで衝撃吸収性能は補助的な感じ。
一応二代目には「エアロ」というロゴが付いているので、エアロ性能とかも強化しているんだろうけど。
馬鹿みたいに速度が伸びていくので、非常に頼もしいモデルです。
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シフター SHIMANO ST-R8000
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ハンドルバー SHIMANO PRO PLTコンパクト φ31.8 470/500: 400mm, 540: 420mm
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ハンドルステム SHIMANO PRO PLT 470: 90mm, 500: 100mm, 540: 110mm
ハンドル落差を大きくとれるヘッドパーツの採用
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ヘッドセット インテグラルヘッド 1-1/8 ~ 1-1/2
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フレーム T800&T700 Carbon Frame
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ブレーキセット SHIMANO BR-R8000
フォーク Carbon Fork 1-1/8~1-1/2
高剛性と空気抵抗削減を両立するフォーク
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推進力&パワーは、フラグシップクラス~ミドルグレードモデルの中間位。
フレームのボリュームと形状で剛性を稼いでいる傾向があります。
とりあえず、パワー面においては現行の標準的なエアロロードを圧倒出来るのでは?
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BBセット SHIMANO SM-BB72-41B BB86 プレスフィット
公式でもアナウンスされている通り、コーナーでの立ち上がりや最終局面において力を発揮するモデルですね。
ドン! と低速から一気に加速してくれるパワーを有しています。
ブランド名やハッタリで勝負するモデルではなく、リアルに内容で勝負できるスプリントモデル。

(´・ω・`)ある意味今までの、コーダーブルームらしからぬパワーモデルとも言えます。
ただ、剛性主体の高剛性スプリントモデルとも違い、それなりに快適性も確保はしてありますが。
今後コーダーブルームの走りの性能や方向性が、少しづつ軌道修正していく予感がします。
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F.ディレーラー SHIMANO FD-R8000-F直付
ギアクランク SHIMANO FC-8000 52/36T 470: 170mm, 500/540: 172.5mm

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F.ハブ SHIMANO WH-RS500
R.ハブ SHIMANO WH-RS500
リム SHIMANO WH-RS500
スポーク SHIMANO WH-RS500
タイヤ Continental GrandPrix4000S 700×25C
チューブ Continental RACE 28 LIGHT 700×20-25C

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R.ディレーラー SHIMANO RD-R8000-SS
ギア SHIMANO CS-R8000 12-25T

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サドル Fizi:k ARIONE Black
シートピラー SHIMANO PRO PLT φ27.2 400mm 20mmオフセット

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サイズ
470mm(適応身長:155-170cm)
500mm(適応身長:165-175cm)
540mm(適応身長:170-185cm)
重さ
完成車:7.3kg(470mm)
フレーム:1,000g/フォーク:395g(500mm)
変速 22 Speed

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル とうとう2018年モデルは7kg台前半に突入か……
2017年モデル105仕様は8kg台前半だったけど。
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[GWも営業中]Khodaa Bloom コーダブルーム 2019年モデル FARNA PRO AERO8000 ファーナプロエアロ [完成車]

2017年09月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN RIP LTD(ターン リップリミテッド)限定モデル/LAB.005

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2018 TERN RIP LTD(ターン リップリミテッド)限定モデル/LAB.005

( ;゚ω゚)TERN RIPの限定バ―ジョンだ……え? なんで700Cホイール履いているの??
思いだしてみたら、2018 TERN RIPはサイズ別に、異なるホイールサイズを用意していたっけ。
50サイズは650X25Cタイヤを採用
54サイズは700Cホイールを採用

という事は、これは700Cホイールだから54サイズか。
楽天ハクセン様がブルホーンバー仕様にカスタムしていましたけど。
これは公式の限定ブルホーンバー仕様! Kitt designが楽しめる趣向になっています。
TERN RIPって、2018年モデルからフレームが更にエアロ化したじゃないですか?

しかも、ごく自然に700Cサイズホイールにも、進出してきました。
普通、フルサイズホイール仕様の完成車って、独自に用意したりするものなんですが。
最近本家ダホンは、14~16インチホイール&コンパクト&軽量化を狙ったりする新型モデルが増えていますが。
逆にターンは、エアロフレーム&650~700Cホイール化という路線に挑んでいますね。
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ハンドル KITT CUSTOM BULLHORN BAR・25.4mm
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ハンドル部に設置したサムシフターで、変速操作。
(´・ω・`)これ、変速系はこちらの方が堅牢ではないですか?
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2018 TERN RIP Bullhorn versionハクセンブルホーンカスタム仕様
この間のハクセンブルホーンカスタム仕様の場合は、トリガー変速仕様でした。
これはこれでお気楽そうだし、変速段数もインジケーターで即確認出来て、視認性も高い。
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インラインレバーで、ブレーキ操作。
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今回わざわざ、限定モデルの為にオリジナルのブルホーンバーを採用。
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LIMITEDオリジナルのデカールを採用したフレーム。
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フォーク TERN ORIGINAL AERO STAIGHT FORK
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存在感ある40mmハイトのマットブラックディープリム
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フレーム TERN ORIGINAL AERO SMOOTH WELDEDアルミ
ヽ('∀`)ノ ウホッ!!! トップチューブがこれでもかと薄い!!! 
更にシャープなエアロフレームになったじゃないですか???
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ブレーキ CALIPER BRAKE
( ;゚ω゚)流石700Cホイール。シートチューブとのクリアランスもギリギリ。
整流効果も狙っているのか。
650Cホリゾンタルの素晴らしさを布教していたターンが、あえてサイズ別とはいえ700Cホイールも用意してくるとは。
何気に、楽しみだな。
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クランク TERN CUSTOM, 44T
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クランク TERN CUSTOM, 44T
リアディレーラー Shimano CLARIS
カセット SHIMANO CLARIS 11-28T
8段変速

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タイヤ KENDA 650×25C (54/700x25c)
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2018 TERN SURGE PRO
( ;゚ω゚)今回の700CホイールTERN RIP LTD(54サイズ)と
451ホイールエアロミニベロ2018 TERN SURGE PROを見比べて分かる様に。
一気に、エアロ化の方向性にターンは突き進んでいますね。
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もしかしてダホンインターナショナルモデル超高剛性ミニベロ「DAHON Vigor LT」を迎撃する為に、エアロフレームで対抗しようとしているんだろうか???

( ;゚ω゚)……全く個人的な興味ですが、ダホンとターンどちらが2018年モデルにおいて最速なのか凄く気になるのですが。
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2017年09月19日 トラックバック(0) コメント(0)

2018年モデル DAHON HORIZE DISC  更にMTB化していくホライズ オーソライズドディーラー限定モデル

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2018年モデル DAHON HORIZE DISC
オーソライズドディーラー限定モデルという形で、DAHON HORIZEのDISC版が出るのか。
ハンドルポストがなんとディスクモデル限定で、外折れタイプになるらしい。
更にシフターがグリップ式シフターから、ラピッドファイヤーに変更(通常&限定共通)
内折り式だと折り畳み時になんからの形でハンドルポストが干渉するから、ディスクモデルだけ外折り式を採用したということか。
いずれにしてもホライズをフロントダブル化した時は、干渉を避ける為に外折りハンドルポストの方がいいに決まっている。

(´・ω・`)しかもタイヤサイズは、2017年から劇的に太目のサイズ変更になった「20X1.95」を継続して採用。
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ブレーキレバー Avid FR5
従来のホライズよりも短い330mmステムは外折れタイプ。
フレームとの干渉を抑えハンドル周りのカスタムもし易い。

DAHON HORIZEのハンドル周りが、年々MTB化していきますね。
以前はコンフォート系グリップに、グリップ式シフターだったのですが。
グリップシフトに慣れず、結局スポーティーなラピッド化するオーナーが多かったせいかな?
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フォーク Dahon Slip Stream straight aluminum fork
タイヤ Kenda K-90, 20 × 1.95, F / V

流石にフロントのエンド幅が100mmもあるだけあって、タイヤサイズの自由度が実に高そうだ。

……あ、そうか。今更だけど田舎の悪路を走破する為にホライズディスクという手もあるか。
都内での移動の事ばかり気にしていたけど、地元だとどうしてもホライズディスクあたりだと助かるんですよね。
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ディスクブレーキはテクトロのAVID BB5
マグネットがこの位置にあるという事は、折り畳み時にブレーキローターが内側に来るように計算されているんですね。
なるほど……折り畳み時の事まで考えてディスクブレーキを配置しているのか。
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フレーム Dalloy Sonus Aluminum, V-Clamp technology
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クランク Dahon Ignis, 53T w / CNC chainguard
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フロントホイール Dahon Comp406 20H, OLD:100mm
リアホイール Dahon Comp406 28H, OLD:135mm

リヤ135mm……相変わらずの大迫力。
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リアディレーラー Shimano Altus, RD-310, 8spd
カセット Shimano CS-HG31, 11-32T

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重量12.4kg ホイールサイズ 20inch(ETRTO) 変速数8段
折りたたみサイズ W85×H68×D42

(´・ω・`)2018年ダホンフォールディングモデルにおいて、最強クラスの制動力と走破性を誇る一台です。
元々街乗りにおいての、スポーティーさを追求していますが。
実は万人向けに、扱いやすい走行性能を有したモデルでもあるんですけどね。
扱いやすい走りの基本がしっかりしたフォールディングモデルであるからこそ、様々なカスタマイズを施してもきっちり対応してくれるのでは。
《在庫あり》[GWも営業中]DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル HORIZE DISC ホライズディスク [完成車]《P》

2017年09月18日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 DAHON DOVE UNO フォールディング時のサイズは一般的な20インチの約50%!!


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2018 DAHON DOVE UNO

ダホン2018年モデルには14インチモデルが2台も存在するのか。
6.97kg超々軽量モデルDOVE PLUSと、この8.8kg軽量モデル DAHON DOVE UNOですね。

(´・ω・`)個人的にはDAHON DOVE UNO最大のアドバンテージはやはり価格か。
税込 49,572 円で8.8kgのフォールディングモデルが購入可能な点に惹かれてしまう……
4万円台で、8.8kgという数値を叩き出した事にDOVE UNOの凄さがあるのでは?

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2018 DOVE PLUS
とはいえ6kg台のこのDOVE PLUSが税込 75,816 円で購入可能な点も、ちょっと凄いですけどね。

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2018 DAHON DOVE UNO 8.8kg フォールディングサイズ:63X55X30CM(上画像)
2018 DOVE PLUS 6.97kg フォールディングサイズ:W62xH56xD30cm

(´・ω・`)実はDOVE UNO (8.8kg)も、DOVE PLUS (6.97kg)もフォールディングサイズにはそれほど差がない事が分かります。
幅はDOVE PLUSのほうが1cm少ないけど、高さに関してはDOVE UNO の方が1cm少ない。
サイズ的にはほぼ互角か……

( ;゚ω゚)……ダホンからのアナウンスだと、フォールディング時のサイズは一般的な20インチの約50%。
個人的にありがてぇ……実にありがてぇ……。

走行性能というよりは、折り畳みサイズを優先させたいときにDOVE シリーズを選択するのも面白いかもしれない。
輪行を最重要視したモデルでもあるのね。
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ハンドルバー RADIUS ADJUSTABLE
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アジャスタブルハンドルポストによりハンドル高は10cmの調整幅での調整が可能。
シーンや好みによってポジションを設定することが可能。
このDOVE UNOにはアジャスタブルハンドルポストが付いていますが、DOVE PLUSにはない機能。
ハンドル高の調整を重視したい方向け。
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ブレーキ WINZIP WB-991D V BRAKE
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タイヤ KENDA K-1029 14X1.75 E/V
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フォーク DAHON SLIPSTREAM アルミ
泥除けもきちんとついてくる。
(´・ω・`)都内とか、フォーマルな恰好で移動しなきゃならない時にいいな……
14インチで、泥除け用意している点が機能性重視DOVE UNOらしいポイント。

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フレーム DALLOY SONUS Aluminum VICE GRIP
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コンポ:F:なし R:なし
クランク:42T
カセット:11T

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DAHON DOVE UNOって、リアにも大型の泥除け(フェンダー)を用意してあります。
(´・ω・`)シングルスピードでトラブルも少ないだろうし、やはり仕事での移動にいいかな……
2018年モデルのダホンはDOVEとカールに、ブランドの命運をかけた熱い勝負をしていますね。
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35thアニバーサリーモデル ダホンCurl i8の折り畳み動作画像が、楽天ハクセン様の方で公開されています。
世界500台限定発売のうち日本では40台を確保。楽天ハクセン様では1台限定で販売するそうだ。
(´・ω・`)もし、2018年モデルだけだったらリアルに幻の一台になりそうですね。
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おお、リアが垂直方向に折り畳まれていく。
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ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル……ス、スゲェ……。
フロントホイールとリアホイールが見事に交差!


あ、そうか……!
フレームに派手なアーチを描いていた理由は、収納性を高める為だったのか。
これなら折り畳んでも、サイズがコンパクトに済むと。
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ヽ(´;ω;`)ノ ああたまらん……見事に某モデルを、ダホンならではの解釈で完全再現!!
これでShimano内装変速Nexus 8 speedまで付いてくるのか……
【P最大8倍+1200オフクーポン(9/18 10時まで)】【限定1台/お名前刻印(9/27まで)】DAHON(ダホン)Curl i8(カールi8)35周年記念モデル 折り畳み・フォールディングバイク【送料プランC】 【完全組立】【店頭受取対応商品】

2017年09月17日 トラックバック(0) コメント(0)

( ;゚ω゚)……サイクルモード2017において「ルイガノ」や「ガノ」ブランドを、なんとサイクルベースあさひがお披露目を担当するらしい!!



(´・ω・`)サイクルベースあさひがフェイスブックで、さり気ないけど驚きの告知が。
最初はサイクルモード2017出展の案内かと思っていたのですが……
あさひ2018
(以下転載)
■CYCLE MODE international 2017に出展いたします!
11月3日(金・祝)/4日(土)/5日(日)に千葉県の幕張メッセで開催の日本最大級のスポーツ自転車フェス『CYCLE MODE international 2017』にブース出展いたします!今回は、日本総販売代理権を取得したばかりの「LOUIS GARNEAU(ルイガノ)」や本格スポーツサイクルのために設計された数々の製品が、多くのサイクリストから支持されている「GARNEAU(ガノー)」など、最新モデルの展示と試乗車をご用意しています。その他にも「3T」「Birzman」「Guee」「WELDTITE」など、世界各国のブランドパーツも展示予定です。
また、『ビギナー必見!自転車お役たち講座 supported by あさひ』と題して、日頃のサイクリングライフで習得していれば便利なパンク修理/輪行/チェーンクリーニング/変速調整などを、あさひのスタッフが分かりやすくお教えする講座も実施予定です。是非、皆様お誘い合わせのうえ、幕張メッセにご来場ください。CYCLE MODE international 2017についてはコチラ http://www.cyclemode.net/2017/

( ;゚ω゚)……皆様ご存じの通り「ルイガノ」や「ガノ」の日本総販売代理権を、サイクルベースあさひが取得しましたが。
なんとサイクルモードのルイガノ&ガノ展示車を、サイクルベースあさひがお披露目を担当する事に。
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しかも3Tパーツも展示予定ということは、3Tも今後あさひが扱う事になるのだろうか……


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GARNEAU GENNIX A1
(´・ω・`)ガノブランドもルイガノブランドもこれからサイクルベースあさひを通して安定的に購入可能。
7月頃アナウンスがすでになされてけど、やっぱり凄い話だ。
ガノもルイガノも、あさひの強力な販売網を手に入れた事になる。
サイクルベースあさひの全国的な集客力は、確かに無視できないし。
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新型メトレアを採用した LGS-TRC1が正式にあさひ取り扱いになるのか。
普通にあさひ店舗に LGS-TRC1が展示してあったら、なんだか楽しいだろうな。

( ;゚ω゚)……にしても、一体何が起きているんだろう?? 
今度サイクルモードあたりで、色々話を聞いてみる予定。
「ガノ」「大型商品」2017 GENNIX A1 FRAME KIT カーボンフレーム 「AKP」

2017年09月16日 トラックバック(0) コメント(2)

遂に画像公開 ダホン史上最軽量6.97kg!! DAHON DOVE PLUS(ダホン ダブプラス)実車画像



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2018 DAHON DOVE PLUS プレミアムゴールド
キタ━ ・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)━━━!!!!
DAHON CURL I8に続き、ダホン史上最軽量6.97kgのダヴ プラス実車画像ですよ。

ダホン史上最小、最軽量6.97kg!!
14インチシングルスピード仕様ながらここまで、高級感があったんだ。
なんとプレミアムゴールド、オブシディアンブラックの二色展開。
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うーん、とはいえペダルとスタンドを抜いた重量が6.97kgとはいえ壮絶な重量数値ですね。
( ;゚ω゚)……2018年モデルのダホンはメッセージ性が強烈

ダヴプラスの軽量化のポイントはシートポスト部にあるらしい。
ちなみにシートポストには、従来のアルミシートポストより軽量なDAHON SLシートポストを採用。
表面加工は頻繁に上下させても傷つきにくい加工になっておりフォールディングバイクには最適な仕様。
サドル固定方法も2本ボルト式になり角度の微調整も容易。

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折りたたみサイズ W62×H56×D30cm
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これは……FSAのクランクセットカスタマイズ仕様???
なんか、かっこいいぞ……
コンパクトだけど、スポーティーなビジュアルなのはダホンならではか。
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ルノー ULTRA LIGHT 7 7.3kg
( ;゚ω゚)……ちなみにルノーウルトラライト7の折り畳みサイズは690×330×590mm。
重量は実測7.3kg(公称7.4kg)
また、ルノーMAGNESIUM 6の折り畳みサイズは660×300×570mm。
公称約7.0kg

サイズはDAHON DOVE PLUSの方がコンパクトで、重量も軽いという事になりますね。
てか重量面だけ注目しても、両ブランド共に重量に関して壮絶な数値を叩き出しています……
なんてこった……6~7kg台の戦いになってくるとは……
ただしDOVE PLUSの価格は75,816円 (税込) なので、若干コストはかかっているということか。
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2018 DAHON CURL I8
(´・ω・`)逆に重量面よりも折り畳みサイズを重視するなら、ダホンカールですね。
こっちの折り畳みサイズは、16インチながら更にコンパクトな58x54x27cm
さすがカール。対プロンプトンキラーモデルだけはあるか……
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2018 DAHON DOVE PLUS オブシディアンブラック
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ハンドルポスト&ステム Aluminum handle post,400mm,17°
Dove Unoとの大きな違いがこのハンドルポスト。
ワンピースハンドルになり、角度は17度へと変更。
アップライド気味になっていたポジショニングが見直され、適度な前傾姿勢で使用可能。
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タイヤ KENDA K-1082, 14×1.35,F/V
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フレーム Dalloy Sonus Aluminum,Vice Grip folding technologies

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クランクセット 42T,170mm,single chainring guard
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タイヤ KENDA K-1082, 14×1.35,F/V
リム Aluminum double wall rims
カセット 9T


Dove Unoより細い20×1.35のタイヤを装着。
OLDはフロント74mm、リア85mmと専用ナロー仕様。
6角ボルトで固定するスキュワータイプ
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[GWも営業中]DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル DOVE PLUS ダヴプラス [完成車]《P》

2017年09月15日 トラックバック(0) コメント(0)

遂に実車画像公開!! 予約殺到中のダホン35周年記念モデル2018 DAHON CURL I8

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2018 DAHON CURL I8
ガクガク(((;゚Д゚ )))ブルブル うわぁぁぁああああぁぁぁっ!!!
こ、これがあのDAHON CURL I8の実車画像か……
フレームの曲げ加工が強烈過ぎる!!! 加工に関して自由度の大きい6061アルミの特製を生かしまくっていますね。
様々なメディアで取り上げられたおかげで、予約が殺到しているらしい!!

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ブロンプトンに比べて、フレームのカーブが強烈に仕上がっているのか……
リアキャリアーも適度に曲げ加工を施してあるし、リアローラーも標準装備。
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2015 Dahon Curl プレゼンテーションモデル
Taipei Cycle Show 2014で、お披露目されてから遂に3年目にして日本上陸か。
この試作機と比べても、フレームのカーブとかがより強烈になっている。
フレーム接合部なども若干修正されていますね。

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トップチューブからシートステーに至るまで、一つの流れになっている。
(´・ω・`)おおおお、思ったより美麗なフレームの流れではないですか?
あと接合部に関して
16インチのホイールを組み込んだ特徴的な3-POINT Foldingフレームはシートチューブを境に前後トライアングル形状となり高いフレーム剛性を誇る。
とアナウンスされています。
やはりシートチューブ付近が分岐点になるか。
3-POINT Foldingによって58x54x27cmというコンパクトなサイズを実現。
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ステム Adjustable handle post
シフター Shimano Nexus SL-C6000-8
グリップシフターで、スポーツ路線とは違う事をアピールしているかの様だ。
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(´・ω・`)35thアニバーサリー記念ヘッドバッジが付いてくるのか。
確かに記念モデルって伝統的に、特製ヘッドバッジをあしらっていたっけ。
しかしなんというヘッドのボリューム……
大口径のヘッドチューブとDAHON Inverted Forkの組み合わせはより安定したステアリングを狙っているそうだけど。
でも実際乗ってみたら、スポーツ性が強烈だったら面白いだろうな。
なんだかんだで、ダホン系アルミフレームモデルなんだし。
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フォーク 6061 DAHON Inverted fork
ブレーキ F/Tektro R-369, R/Tektro R-357
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2015 Dahon Curl 2014ユーロバイク展示モデル
これは、2014ユーロバイクでお披露目されていたカールだけど。
フレームの原型はこれに近いか。
もっともこちらはシートポストがやぐら状になっていて、シートポスト部分が変形するというギミック満載のカールだったけど。
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( ;゚ω゚)……2014ユーロバイク展示モデルカールの場合、なんと一瞬にしてフレーム展開が可能だった。
今回の2018年モデルも、それに近い形になっていると面白いだろうな。
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内装ハブ Shimano Nexus SG-C6001-8V
タイヤ  Schwalbe Marathon, 16x1.35"

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(´・ω・`)予約がかなり入っているらしいので、恐らく完売は必至でしょう。
展示会などでは展示されるのがやっとだろうな。
今までにない話題性もあったし、DAHON CURL I8を送り出した事でダホン大勝利でしたね。
(ぶっちゃけ、ここ最近のダホン記念モデルの中で最大の話題になったのでは? 数年位前からこのモデルの情報を、執念深く追っかけていた方もいらっしゃったし)
試乗車が出てきたら、奇跡かも。
[GWも営業中]DAHON ダホン、ダホーン 2019年モデル CURL I4 カールI4 [完成車]《P》

2017年09月14日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI ROUBAIX1.3 今モデルの重量は8.4kg! TT系のカーボン素材や、TT専用パーツパーツブランドのノウハウをこっそり投入した最新鋭アルミモデル



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2018 FUJI ROUBAIX1.3 レッドブラック
( ;゚ω゚)2018年モデルのROUBAIX1.3は、ホイールがOvalになったのか。
パーツ面におけるエアロ性能とか、更に強化されていそうでなんだか怖いな。

元々ハンドルステム、サドルまで米国OVAL CONCEPTSをROUBAIXは積極採用していますが。
その傾向を更に強めてきています。

OVAL CONCEPTS……元々TT専用パーツが得意な米国パーツブランド。(エアロバーハンドルなど)
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フレーム単体重量1,080g台を実現(56cmサイズ、未塗装時)  
( ;゚ω゚)……2018年モデルは車体重量8.4kgをマークしています!
重量面だけ見ても廉価版フルカーボンロードに匹敵する軽さですが。
あの2017年モデルからモデルチェンジした、狂気のAL6066-T6ベース A6-SL ROUBAIXフレームを採用したアルミモデルですからね。

(カーボンモデルの走りを現実に「FUJI ROUBAIX1.3」は再現&コピー)
高速性やアルミフレームの特性を生かした、強力極まる加速性も新型ROUBAIX保有していますので。
とりあえず、走りの面において勝利を掴みたい方はFUJI ROUBAIX1.3に乗ればいいのでは?
最小のコストで、圧倒的な性能が手に入りますから。
このレッドブラックはカラーリングが強烈ですが、まだまだ走行性能の方がデザインにも勝ってしまっていますね。
(上級グレードのROUBAIX 1.3は日本限定パッケージで、特別に2カラーが追加された全3色ラインナップ)
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2018 FUJI ROUBAIX1.3 マットブラックレッド
( ;゚ω゚)……うーん、105仕様か。まだ足らない。
シマノ 新型アルテグラR8000系シリーズ位、ROUBAIXシリーズに用意してあげても良かったのでは……。

衝撃吸収性は普通だけど、スピードへの変換効率が非常に高度なバイクです。
高速に持っていっても、体力的な消耗がかなり抑えられるはず。
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カスタム次第で7kg 切りも可能なハイスペックプラットフォーム。
ロングライドからクリテ、ヒルクライムまでこれ1 台でOKとは歌われていますが。
いざとなれば週末のホビーレースに実戦投入可能な実力を有しています。
とりあえず私が予算が15万程度で、レースに参加可能なバイクを探す事になったらFUJI ROUBAIX1.3を選択肢の一つとして上げると思う。
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2018 FUJI ROUBAIX1.3 マットブラックイエロー
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ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4°swee
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

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シフター Shimano 105, STI, 11-speed
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ブレーキ Shimano 105
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フォーク FC-440 carbon w/ tapered carbon steerer & alloy dropout
TTバイクNORCOM STRAIGHTにも採用されている、超高剛性C10ハイモジュラスカーボン採用のフルカーボンフォーク。
同じくTT専用パーツを得意とする米国OVAL CONCEPTSのパーツも積極採用している。
FUJI ROUBAIX1.3にはTT系のカーボン素材や、TT専用パーツパーツブランドのノウハウが「こっそり投入されている」恐ろしい最新鋭アルミモデルなのだ。ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 

(ちなみに2018 年モデルの全FUJI ROUBAIXシリーズは、フルカーボンフォーク路線)
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メインフレーム A6-SL custom-butted alloy, integrated 1 1/2" lower head tube
PF30 shell, double water bottle mounts

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フロントディレーラーShimano 105
リアディレーラー Shimano 105, 11-speed
クランク Oval Concepts 300, forged 6066 arms, Praxis rings, 52/36T
カセット Shimano 105, 11-28T, 11-speed

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サドルOval Concepts 438, steel rail
シートポスト Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter

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ホイールセット tOval Concepts 327, 700c 20/24H rims
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c, 60tpi, folding

公式では、追求したのはスプリントにも耐える剛性と、長距離サイクリングをサポートする快適性の両立を歌われていますが。
快適性は標準ですが……確かに体力消費は少なくて済みそう。
スプリントや長距離サイクリングの際、性能面でのバックアップがROUBAIX1.3の場合強力だと思います。
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2017年09月13日 トラックバック(0) コメント(0)

2018モデル FUJI TRACK PRO ( ;゚ω゚)……なんと2018年モデルから驚異の重量7.5kg!! ダウンチューブがエアロ形状化!




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2018モデル FUJI TRACK PRO
アルミエアロトラックレーサー FUJI TRACK PROが継続して、2018年モデルのラインナップに加わっていました……

……何故あえて、レッドブラックカラーを採用したんだろう……
なんか公式HPを拝見したらTRACK PROの重量が、とんでもないことになっていますよ?

( ;゚ω゚)……しかも今回の2018年TRACK PROモデルから
……重量7.5kg……

ダウンチューブがエアロ化したという話だけどその効果が重量面に出てきたと推測。
(´・ω・`)全体的にボリューム感があるフレームではあったけど、少しシャープになったのかな。
元々フォークとシートポストはカーボンだったけど。

確か2017年モデルのFUJI TRACK PROは、8.13kgだったよな……
一気に7kg台に突入か……

にしても、あまりにレッド系カラーが強烈なので、ロックバイクスモデルかと勘違いしてしまったではないですか?
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ROCKBIKES ROCKET
(´・ω・`)ホント、レッドのエアロアルミデザインはFUJIとロックバイクスが一歩先を行っている気がする。
ROCKBIKES ROCKETはリアダイレクトマウントブレーキ仕様だけど、FUJI TRACK PROはシートステーなど通常位置にリアブレーキパーツを配置。

FUJI TRACK PROトラック競技用に開発されたリアルピストバイクだから、方向性は全然違いますが。
TRACK PROがよりエアロ化した事で、重量面でもエアロ性能面でも面白い事になってきました。
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ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
ブレーキレバー Aero Road lever

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FSA, 1 1/8” integrated
ブレーキセット Alloy dual pivot
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フォーク FC-770 Fuji straight-blade integrated carbon w/ 1 1/8” alloy steerer
FUJI TRACK PROの場合、フォーク部とシートステーがカーボン製。
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メインフレーム A6-SL super-butted 6066 aluminum w/ aero-shaped downtube, hydroformed top tube
( ;゚ω゚)丸形チューブの「FUJI TRACK ARCV」とは真逆の完全なるエアロフレーム。
FUJI TRACK ARCVにはシルバー系、ブラック系、ホワイト系カラーを採用。
FUJI TRACK PROはなんとレッドか。
フジトラックモデルに関して、カラーリング面でも住み分けが出来ているんですね。
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クランク TruVativ Omnium, 48T
変速 なし
カセット 通常固定15T

クランクには定番のOMNIUM。
固定ギアとなります。
公道では十分安全に注意して走行をしてください。
(ブレーキは前後搭載しています)

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( ;゚ω゚)……FUJI TRACK PROには、軽量フレームに高強度A6-SLアルミニウム(チタン配合のアルミ素材)を持ってきて肉厚を薄く仕上げている。
重量はわずか7.5kgで、超軽量・高剛性・高強度を持つフレーム。
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2017 FUJI ROUBAIX 1.5
( ;゚ω゚)……高級カーボンモデルじみた軽さを有する、FUJI ROUBAIX 1.5と同様のアルミ素材か。
トラックレースで多くの実績を持つA6-SLアルミフレームを採用したFUJI ROUBAIX 1.5だからこそ、他ブランドのエアロカーボンロードモデルと互角以上の性能を、このアルミロードは発揮出来た訳なんですけど。

A6-SLアルミフレームを採用したFUJI TRACK PROは、実際どれほどの走りをしてくれるのか……
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サドル Oval Concepts X38 with pressure relief zone, cromo rail
シートポスト Oval Concepts, aero carbon

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リム Oval Concepts 530 Track rim, 24/28h, Formula sealed bearing track hub, bladed stainless spokes
タイヤ Vittoria Diamante Pro Pista, 700 x 23c, 220 tpi, folding

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ピスト競技で必要とされるダイレクトな駆動伝達能力は言うまでもなく、ライダーに限界走行を可能。
公道を使用したピストレースでも多くFUJI TRACK PROが採用されている。

でもピストレースで使われていただけあって、頑丈そのものだしメンテ性も高い。
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2017年09月12日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI TRACK ARCV 人気が更に過熱!! 楽天ロードランキングで、なんと売り上げ一位!!

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2018 FUJI TRACK ARCV(フジ トラックARCV)
( ;゚ω゚)フジの、アルミシングルスピードTRACK ARCVに関してなんですけど……
2017年モデルに、初登場してから人気が過熱する一方ですね。
いきなり2017年モデルから、前下がりパシュートジオメトリースタイルが登場。
ホリゾンタルジオメトリーではなく、前下がりパシュートスタイルってそんなに受けているのか……

過熱した人気に答えて2018年モデルにもFUJI TRACK ARCVがラインナップに加わっています。

トップチューブを前に下げたパシュートジオメトリーを採用したストリート仕様。
重心が前になり、ストップアンドゴーがしやすいのでストリートや、街乗りで使用すればさぞや楽しかろう。
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( ;゚ω゚)……2018年モデルFUJI TRACK ARCVって、こんなに売れているとですか……。
FUJI TRACK ARCVが楽天ロードランキングで、なんと売り上げ一位……
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ハンドルバー Fuji Classic alloy track, 25.4mm
( ;゚ω゚)……インラインブレーキレバーだけか……
渋い……・
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ヘッドセット FSA, 1 1/8" integrated
ブレーキセット Fuji alloy

往年のアルミロードバイクを髣髴させる大径チューブを採用したバイク。
あえて、流行のアルミエアロフレームとは逆を行くか……
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フォーク FC-770 Fuji straight blade integrated carbon w/ 1 1/8" alloy steerer
C-5のハイモデュラス カーボンをフォークブレードに使用し、コラムはアルミ素材。
(´・ω・`)ストレートフォークの剛性にもこだわっているか。
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パシュートジオメトリーの効果に関してですが、重心が前になり空気抵抗が少なくなるという利点が。

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チェーンステーBB側は、縦方向に強烈な潰し加工を施した跡があります。
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クランクセット Sugino MC pista crank, 48T
おお……一見すると単純な丸形チューブだけど、BB付近は横方向に形状が変化している!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これ、形状に関しては複雑な系形状加工を施したフレームかもしれませんよ?
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サドル FUJI custom saddle w/ CrMo rails
シートポスト Fuji micro-adjust alloy, 27.2mm

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リム Fuji CrMO axle hubs w/track nuts, Fuji double wall, high profile 24/28H alloy rim
タイヤ Vera Helios 700×25C


(´・ω・`)2018 FUJI TRACK ARCVはシングルスピードバイクなのでフロント・リア変速がありません。

固定ギアとなります。
公道では十分安全に注意して走行をしてください。
また楽天ハクセン様にてフリーギア化も可能。注文の際、標準固定かフリー化か選択可能。
(ブレーキは前後搭載しています)

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2018 FUJI TRACK ARCV ブラッシュアルミ
(´・ω・`)今回の2018年モデルはブラッシュアルミ、マットブラック、パールホワイトの3色展開。

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Cinelli TIPO PISTA
これは、チネリのアルミシングルスピードバイクだけど。
個人的にはこのチネリシングルスピードモデルみたいに、シルバーがいいな。
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2018 FUJI TRACK ARCV マットブラック
しかし、FUJIがシングルスピードバイクを作ると、独特の個性がありますね。
( ;゚ω゚)……すげー、リアルにオールブラックだ!!!
シルバー色がボルト位しか残っていないという……
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2018 FUJI TRACK ARCV パールホワイト
(´・ω・`)これが2018年モデルの新色ですね。
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重量8.1kg
適合身長:
490mm/163cm~173cm
520mm/168cm~178cm
540mm/173cm~180cm
560mm/178cm~185cm

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2017年09月11日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN SURGE PRO 遂にカーボンエアロストレートフォーク化だぁああああああああああ!! ヽ('∀`)ノ 

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2018 TERN SURGE PRO ブラックイエロー
うおおおおおおおおっ!!!!
遂にカーボンエアロストレートフォーク化だぁああああああああああ!!
ヽ('∀`)ノ 


遂にエアロアルミミニベロTERN SURGEのスペシャルバージョンが出てきたか!!
カーボンフォーク仕様に、ティアグラスペック!!!
とうとうカーボンフォークを一気に投入! しかもなんですか? このエアロ―カラーは?

ハァハァ(;´Д`)ハァハァ 只でさえあんだけの高速性を誇ったモンスターミニベロなのに。これはたまらん……
デザイン面でも仕様面でも、更にパワーUPしてくるとは。
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DAHON スピードプロTT
ブラックイエローカラーって、米国BusinessWeek誌[ファステスト・フォルダー賞」を獲得した世界最速モデル、DAHONスピードプロTTのカラーリングを意識したとしか思えない…・…(もっとも、スピードプロはマンゴーイエローだが。ダホンはスピードモデルをイエローに塗装する伝統みたいなのがある)

(`・ω・´)……2018 TERN SURGE PROが、かつてのダホンスピードプロTTの意思を引き継ぐということか……
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シフター SHIMANO SL-4700
ハンドル DROP 31.8 46/380・50/400

かつてのスピードプロも、STI仕様だった訳で。個人的には、スピードプロのエアロ発展型がこの「TERN SURGE PRO」だと思うのですが。
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フォーク SMI 368 FULL カーボン AERO STRAIGHT
( ;゚ω゚)……フォーク上部のボリュームがとんでもないことに……
キャリパーブレーキの取り付け位置も面白い事になっていますね。
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新しく開発されたカーボンエアロストレートフォークを採用。
通常のTERN SURGE は700C用のフロントフォークを採用していたけど、とうとう今回から専用カーボンフォークを用意してきたか。

(´・ω・`)更にフォーク部の、エアロ性能も強化してきた訳ですね。
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ホイール KINETIX PRO DEEP DISH 451 40mm HIGHT
タイヤ SCHWALBE DURANO 20 X1-1/8(451)

ホイールサイズは451を採用。ディープリムホイール使用。
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フレーム TERN ORIGINAL アルミ
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リア三角はブラック。
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変速 F/SHIMANO FD4700 R/SHIMANO RD470S
クランク FSA COSSAMER PRO 53-39T
カセット SHIMANO CS-HG500 11-25T

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Tern Surgeシリーズはミニベロながら、高速性&巡行性能を発揮出来るのが長所なんで。
更にその長所を強化して来た感があります。
(´・ω・`)Tern Surgeフレームに、カ一ボンバトンホイ一ルとか履かせたら実にスピードのノリがたまらないですからね。
やはりインターナショナルモデルのDAHON Vigor の様な爆発的な加速性を狙ったのではなく、あくまでTERN SURGE PROはエアロ性能や高速巡行性能を狙ってきたか。
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2018 TERN SURGE PRO ブラックホワイト
注)ホイールは実際とは異なります。
( ;゚ω゚)……なんとブラックホワイトカラーも用意していますぜ?
参考例として、ブラックバトンホイールを装着させていると思われます。
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これは変わったカラーリング。
フロントがブラックに、リアがホワイト。
(´・ω・`)普通フロントがホワイトに、リアがブラックだったりしますが。
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2017年09月10日 トラックバック(0) コメント(0)

サイクルベースあさひからSAVA製フルカーボンフォールディングモデル「 SAVANE Carbon FDB20 105」の実車画像公開!!


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2018 SAVANE Carbon FDB20 105 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

ヽ(`Д´)ノ 遂にサイクルベースあさひからフルカーボンフォールディングモデル「 SAVANE Carbon FDB20 105」画像公開じゃああああああああああああああああああああああ!!!

うそぉ……サヴァーンのカーボンフレーム20型折りたたみって、確かに最近話題になっているけど……
とうとう実際の画像を撮影して公開してきたか。
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( ;゚ω゚)……うわぁ、これが実際の中国SAVAブランドフォールグモデルの折り畳み画像か……本当にフルカーボンなのに折り畳まれているではないですか?
思ったよりスポーティーというかエアロというか……

鯖の情報を追いかけていた甲斐があったってもんですよ。
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ハンドル部はアルミ鍛造ハンドルステムで行くそうです。
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( ;゚ω゚)油圧ディスクブレーキレバーか??
本当に油圧ディスクをカーボンフォールディングにインストールしたのか……大丈夫か?
シフトレバーはリア11速モデルだからSHIMANO SL-RS700 あたりだろうか??

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「TORAY T700」を使用した軽量カーボンフレーム
( ;゚ω゚)なんだ???このトップチューブのボリュームは????
カーボンロードっぽい??? 
しかも途中からシェイプしている……
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どうしてディスクブレーキを持ってきたかというと、以下の様な理由があったそうです。

(´・ω・`)なんでもディスクブレーキ以外のブレーキを構造上取付できなかったとか。
鯖は、ディスク以外だと強度を確保できなかったのか。
最初からディスクブレーキにこだわった訳ではないようです。
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気になるブレーキ性能に関してですが、アサヒの方が試した所、
ブレーキの力が必要以上に逃げたり、たわんだりして不安ということは一切なく、短い距離ではありましたが、非常に印象がよかったとか。
(´・ω・`)おおお!!
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タイヤサイズは20×1.75。
カーボンフレームの負荷を軽減させる為に、タイヤボリュームを大きめにしたのかな?
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( ;゚ω゚)……乗り味に関しては、こぎ出しの軽さは今まで体感したことがない位だそうです。
巡航速度までスムーズに加速。これは山などの登坂も楽になる……か。
最高速度はギアは十分にあるので脚力次第。

マジかよ……
そ、そんなに軽いのか??? ミニベロだから、確かにスタートダッシュが軽いのは分かるが。
しかも、巡行性能まで獲得しているのか……
割とスピードミニベロに近い走りもしてくれるって事か?
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ペダルも折り畳み方式か。
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SAVANE Carbon FDB20の様な、カーボンの折りたたみ自転車というのは例がなく、成型や加工に技術がいるそうです。
ヒンジ部分がフレームに埋め込まれた状態になっている。
フォールディングカーボンフレームのエアロな形状を邪魔しない形状になっている。
100000046672_30.jpg
(´・ω・`)SAVAでは、折りたたみ箇所付近をアルミにすることで強度を確保。
また折りたたみ自転車の「命」となるヒンジ部にも秘密があり、軽い力で強力に保持することが可能。
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(´・ω・`)これが重量9.5kgの秘密か。
個人的にはもっと接合部の面積を増やして、なおかつ金属系パーツを多用してもいい感じもするけど。
でも、欧州規格であるEN規格合格モデルでもあるんだよね。
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(´・ω・`)あら、目盛り付きのシートポストもエアロ形状なんですね。
これはかなりエアロ形状にもこだわっていますよ。
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うわ、シートステーも露骨にエアロだ。
しかもクリアランスが凄い……
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SHIMANO M315 油圧式ディスクブレーキ(前後)
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SHIMANO 105 22speed仕様。
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( ;゚ω゚)……なんか数年後には、こういったフルカーボンフォールディングモデルが一気にメジャーになるんだろうな。
フレームもコンポも先を行きすぎていて、驚愕したわ。
本当にこれが販売ベースに乗るの? 試作機というか実験モデルではない所が凄まじい。

なんでもあさひ様の方では、SAVA製フルカーボンフォールディングモデルがとんでもない人気になっているそうです。
注文が集中しており、納期については9月以降にずれ込んでいるとか。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 105 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

2017年09月09日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI TRANONIC2.5 快適性重視の為、C5ハイモジュラスカーボンを採用

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2018 FUJI TRANONIC2.5
(´・ω・`)ふむふむ。
2018年モデルFUJIのミドルグレードエアロロードTRANONIC2.5は、快適性重視の為、SL3.1と同じくC5ハイモジュラスカーボンを採用。
上位モデルのTRANONIC1.1には、高剛性C10ハイモジュラスカーボン路線でいくんですね。

元々高い巡行性能を誇るFUJIのエアロロードモデルですが。
上位機種と比較して構成されるカーボン素材やレイヤリングの違いから、より優れた振動吸収性を重視しています。
優秀なエアロロードって、加速時や巡行時において極端に脚力の消費が軽減されますが。
FUJI TRANONIC2.5もその優秀なエアロロードの性能を、獲得していますね。
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FUJI TRANSONIC2.7
(´・ω・`)やはりC5ハイモジュラスカーボンを採用した以前のモデル、FUJI TRANSONIC2.7もエアロロードながら快適性を重視していました。
通常のFUJIモデルは、脚力や衝撃吸収性において負荷が大きいモデルが多かったけど。
(とはいえ、凶悪な走行性能を獲得している点が恐ろしいが……)

FUJI TRANONIC2.5は快適性も重視しているのか。
ただ、発売開始から3 年が経ち各部のアップデートが施されているそうだから、更に走行性能面での変化が生じているかもしれません。
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ハンドルバー Oval Concepts 310 Ergo, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm drop, 4° sweep
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°

ハンドルやブレーキ部に関して、あえてエアロ専用パーツを採用していない点もポイント。
(´・ω・`)それでも、エアロ専用パーツを採用した他ブランドエアロロードと比べてもまるで引けを取らないところが怖い。
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ヘッドセット FSA, 1 1/8" upper - 1 1/2" lower, integrated
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フレーム C5 high-modulus carbon, integrated head tube w/ 1 1/2" lower, PF30 BB, double water bottle mounts
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フォーク FC-440 carbon w/ tapered carbon steerer
超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。
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フロントディレーラー Shimano 105, braze-on mount
クランク Oval Concepts 300, forged 6066 arms, Praxis rings, 52/36T
リアディレーラー Shimano 105, 11-speed
カセット Shimano 105, 11-28T, 11-speed

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ホイール Oval Concepts 327, 700c 20/24H rims
タイヤ Vittoria Zaffiro Pro, 700 x 25c, 60tpi, folding

(´・ω・`)うーんリアブレーキ部を、シートステー部が見事にカバーしている。
空気抵抗をこんなとこまで削っているのか。

また本来FUJIは、アルタミラなどに見られる様に、衝撃吸収性に関してもかなりのノウハウを持っているんですよね。
しかも決して走行性能を削らずに、衝撃吸収性を持たせてくる所が凄い。
逆に高剛性に関して、リブなどを応用して鬼の様に高めてきたりもするけど。
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リアホイールに合わせたエアロシートチューブ形状。
特にリア部のケーブル類は、フレーム内に収納する方向性なのであまりケーブル類が見当たらないのが分かります。

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サドル Oval Concepts 238, steel rai
シートポスト Transonic aero carbon, 300mm (46-52cm), 350mm (54-56cm)


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2017年09月08日 トラックバック(0) コメント(0)

販売価格99,800円(税込)のエアロカーボンロード 2018 SAVANE Carbon ROAD SORA!  中国のSAVA社について調べてみた。



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2018 SAVANE Carbon ROAD SORA
( ;゚ω゚)……もう、ね。
販売価格99,800円(税込)のカーボンエアロロードって衝撃的。
SORAスペックにしてコストを下げてきたのか……セミエアロと言える様な気もするが、それでもフルカーボンで9万円台というのも衝撃的過ぎる。


例のサヴァーン というブランドですが、フレーム素材にはなんとTORAY T700を採用。
カーボンフレーム&カーボンフォーク&カーボンシートポスト仕様。
欧州統一基準、EN規格合格モデルでもあるのか。

ルノーウルトラライトセブンシリーズを扱うジックは日本総輸入元・正規代理店として2017年よりSAVANE(サヴァーン)の取扱いを開始。
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SHIMANO SORA 18speed&デュアルコントロールレバーを装備。
GICが窓口になり日本国内でSAVANE のアフターフォローを管理する形になるとか。
しかも販売がサイクルベースあさひ。
フォークや、シートポストにも東レT700カーボンを採用する形になるのか。

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(´・ω・`)興味本位でSAVANE(ザヴァーン)の事を調べたら、ざっくりこんな感じでだった↓
SAVA.jpg
SAVANE(ザヴァーン)の開発はドイツ。中国のSAVA社カーボン工場で一貫製造。
じゃあ、販売はどうなっているかという↓
海外サイトでSAVAの販売ページがあったのですが。
エアロカーボン、チタンMTB、フォールディングモデルを中心に展開している模様。
中国市場では既に展開されていて、いよいよ今回日本市場に乗り込んできた流れか。

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中国SAVA社の商品画像ですが……素直に上位モデルはデザインが洗練されている点が分かります。
(´・ω・`)これは欧州市場などを意識した広告仕様になっていますね。
最初から、海外展開を視野に入れている感じ。
TB2f6IjbLkm (2)
またSAVAは、チタン系MTBやエアロロードに力を入れている模様。アルミモデルはMTBが中心。
現時点で、品質や性能に関しては全くの未知数。
SAVAブランドに海外展開モデルがSAVANE(ザヴァーン)という事だろうか?

個人的に色々な点で興味があるので、お披露目があったらぜひお話を伺ってみたいですね。
TB1qxo0.jpg
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(´・ω・`)このエアロロードなんかもやはり東レや、シマノ製コンポ、フィジーク製パーツを積極的に採用しているそうだ。
中国の欧州系バイクを製造しているOEM系工場が、自社販売してきたパターンだと予想。
だから、デザインもそれに近くなっているのかな。
しかしSAVAのラインアップって、豊富ですね。
100000046673_02.jpg
備考 Frame:Carbon(TORAY T700)
Frame Size:480/500
Fork:Carbon
Color:Gray Red/Gray
Component:SHIMANO SORA
Transmission:18Speed
Tire:700×23C
Weight:9.8kg

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(´・ω・`)2018 SAVANE Carbon ROAD SORAはリーズナブルさを視野に置いて、日本に上陸してきたという事か。
でもそれなりに上位 SAVAモデルのデザインがいいので、今後がちょっと楽しみですね。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon ROAD SORA カーボンフレーム ロードバイク

2017年09月07日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI SL3.1 新たにC5ハイモジュラスカーボンフレームを採用。快適性を重視してきた新型SLモデル!

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2018 FUJI SL3.1
( ;゚ω゚)こっこれが、FUJIの新型カーボンモデル FUJI SL3.1か……
上位モデルのFUJI SL1.1よりも衝撃吸収性を高めたモデルですね。
ちなみにFUJI SL1.1のカーボン素材はC15ウルトラライトハイモジュラスカーボンだけど。

FUJI SL3.1フレームには衝撃吸収性を高める為にC5ハイモジュラスカーボンフレームを採用。

(C5-Carbon)C15やC10の技術を応用して開発されたエントリーカーボンマテリアル。
優れた軽量性、剛性、柔軟性に対してハイコストパフォーマンスを実現。

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2016 FUJI SL 1.1
( ;゚ω゚)……なるほど……FUJI SL3.1のフレームに、新たにC5ハイモジュラスカーボンフレームを採用。一気に快適性を保有させたか。

FUJI SL 1.1はフレームの軽さと高剛性が、融合した凶悪な走行性能を有するモンスターバイクではあったけど。
快適性は確かに、アルタミラ程程重視されていなかった感がある。
SLシリーズの中において、快適性を重視してきたモデルなのか。
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2018 FUJI SL3.1 リア部
ただ今回の新型FUJI SL3.1は快適性重視のあまり剛性を失っていないかというと、そういう訳ではない。
新型FUJI SL3.1のチェーンステーからBB、ダウンチューブにかけての剛性は上位機種の1.1に匹敵。
SL3.1も優れた加速性能も保有しているそうだ。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル わわわわわ。なんだかんだで、新型FUJI SL3.1高剛性フレーム仕様!? あの圧倒的な、高剛性SLフレームパワーは健在という訳か。
えらいことになったな……

ちなみにSL3.1ライドフィールはSL 1.1に比べて振動吸収性が高く、コンペティションはもちろんのことエンデュランスにも適しているとか。

(´・ω・`)以前のFUJI SL2.5はC10 ハイモジュラスだったけど、走行感は万能性重視だったっけ。
FUJI SLシリーズは、カーボン素材が代わると劇的に走行性能が代わるんですね。
新型SL3.1における実際の走行性能はどんなものなのか……大変興味深いですね。

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SL3.1はメインコンポにSHIMANO NEW ULTEGRAを搭載。税込 262,440 円
( ;゚ω゚)……フレームだけではなく、コンポも新型か……
フジとしては、フラグシップモデルキラーとしての矜持(自信)があるだろうから。
105仕様すら耐えられなかったんだろう……

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ハンドル Oval Concepts 300S Shallow Drop, 6061 alloy, 31.8mm clamp, 133mm compact drop
ステム Oval Concepts 313, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°
シフター Shimano New Ultegra, STI, 11-speed

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フォーク FC-440 carbon w/ tapered carbon steerer
超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボン モノコックのフォーク。
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メインフレーム C5 high-modulus carbon, integrated head tube w/ 1 1/2" lower, PF30 BB, double water bottle mounts
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フロントディレーラー Shimano New Ultegra, braze-on mount
リアディレーラー Shimano New Ultegra, 11-speed
クランク Oval Concepts 500, forged 6066 arms, M30 spindle, forged Praxis 52/36T rings

カセット Shimano 105, 11-28T, 11-speed
OVAL CONCEPTS パーツの中でもチェーンリングは冷間鍛造製法で作られており、変速性能はもとより耐久性、剛性の高さに定評。歯数52-36Tか……長距離向けエンデュランスに適していると言いながらも、普通にレースでの使用も視野にいれているんですね。
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ブレーキ Shimano new ULTEGRA
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ホイールセット Oval Concepts 327, 700c 20/24H rims
タイヤ Vittoria Zaffiro, 700 x 25c, 26tpi

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サドル Oval Concepts 438, steel rail
シートポスト Oval Concepts 300, 6061 alloy, 27.2mm diameter
重量 8.3kg

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2017年09月06日 トラックバック(0) コメント(0)

2018年モデル FUJI ROUBAIX AURA  大胆な左右非対称チェーンステー構造!

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2018年モデル FUJI ROUBAIX AURA MIDNIGHT_BLUE
2018年モデルのフラットバーロードモデル「ROUBAIX AURA」は、ブルー系カラーリングを用意している!?
(´・ω・`)かっこいい……
しかもロードモデルROUBAIX シリーズの一員だけあって、フラットバーロードながら左右非対称チェーンステー構造ですよ!
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(´・ω・`)凄いな……アルミフレームなのに2018年モデルもカーボンフレームみたいなことをやってのけるとは……
見ての通り左側が横に扁平形状。更にクランク側である右側は縦方向に扁平形状。
ドライブトレインが存在する駆動側(右)と、非駆動側(左)のパワー伝達における効率化を図っている。
加速性やパワー伝達が優秀なROUBAIX AURAの秘密でもあるんですが。
もちろん、チェーンステーの幅を反応が良い様にコントロールしたり、やチェーンステーの径を細目にして衝撃吸収性も稼いでいるのですが。

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2018年モデル FUJI ROUBAIX AURA MATTE_BLACK
FUJのロードモデル旧ROUBAIX CUSTOMのフレームをそのまま引き継いでいる。
ですので、走行性能に関してもロードの性能を上手く引き継いだフラットバーロードと言えるでしょう。
ミッドナイトブルーはスポーティーさを前面に出していますが、マットブラックはストリート系カラーリングか……
(´・ω・`)個人的には青ROUBAIX AURAがいいかな。
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スポーティなグラフィックこそがROUBAIX AURAの醍醐味ですし。
かつての青SSTもそうだったけど、ブルーを使わせるとFUJIは上手いな。
トップチューブ上部分などに、ロゴがあしらわれていますね。
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フレーム Fuji A2-SL custom-butted alloy
ケーブル配置についてですがアウター仕様だった旧ROUBAIX CUSTOMのフレームを流用しているだけあって、ROUBAIX AURA もアウター仕様。

更にフォークはFC-770 C-5のハイモデュラス カーボンを採用ですよ。
フォークブレードにいきなりハイモジュラスカーボンを投入している辺り、謎のこだわりを感じます。
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シフターはSHIMANO クラリス ラピッドファイヤープラス
ロードと同じく、前2×後8の変速操作をコントロール。
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ブレーキはフジオリジナルになる模様。
ホイール Fuji 20/24H custom alloy clincher wheel
タイヤ Vera Helios 700×25C

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フロントディレーラー Shimano CLARIS, band type 34.9mm
クランク Sugino XD2000D, 50/34T
(´・ω・`)BALLAD ΩやFUJI NAOMIと同じくスギノ製クランク。
見た目クラシカルというよりは、スギノらしくピストというかストリート色が強いかな。
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キャリパーブレーキやクラリスなどのロード系パーツを積極的に採用している。
フレームもロード系だし、この角度から見るとロードと錯覚してしまいそうだ。
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リアディレーラー Shimano CLARIS, 8-speed
カセット Shimano CLARIS, 11-28T 8-speed


普通にロードジオメトリーなので、後日ドロップハンドル&STIをもってきてロードとして遊んでも楽しそうだな。
FUJI(フジ) 2018年モデル ROUBAIX AURA (ルーベーオーラ)[フラットバーロード][ロードバイク・ロードレーサー]

2017年09月05日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI NAOMI マットブラック (クロモリモデルBALLAD Ωの兄弟的な、アルミモデルか?)

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2018 FUJI NAOMI マットブラック
(´・ω・`)これがFUJIの新型アルミロード2018 FUJI NAOMI。同じアルモデルのFUJI ROUBAIXは、ティアグラとか105を採用したレーシなモデルだけど。
NAOMIはストリート系&エントリー系アルミという事になるの? 

A2-SLアルミニウムを採用したカスタム バテッド フレーム。
強度が必要とされる場所、力を逃がす場所等必要に応じてパイプの肉厚を変えている。
ちなみに軽量で高い耐久性を誇る上に、重量はなんと9kgを切っているそうだ。

溶接跡もスムースウェルディング加工を施し、ケーブル内臓のインターナル仕様。
FC-770 C-5のハイモデュラス カーボンをストレートカーボンフレームに使用。
コンポはブラックのSORA仕様。ハンドルとステム、サドル、シートポストはOVAL製。
R3000系SORAをケーブル配置での、カラーリングの面でも生かしています。

(´・ω・`)しかし、カラーリング面でもエントリー系アルミモデルながらかなりの冒険をしていますね。
FUJIモデルの中においても、更に大胆なマットブラックではないですか?
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BB付近の溶接跡も、処理してあります。
フジはエントリー系アルミやエントリー系クロモリモデルの場合、わざと5アームクランクを好んで採用していますね。
クロモリFUJI BALLAD Ωは、スギノ製クランク。アルミNAOMIはシマノ製5アームクランク。
4アームクランクを採用して、競技色を出したくないからか、もしくはレトロデザインを取り込みたいのか……

(´・ω・`)あと新型2018 FUJI NAOMIのチェーンステー形状が気になる。
FUJIのアルミモデルはチェーンステー形状を左右非対称にしたりして、エントリーモデルといえどかなりこだわってくるブランドでもありますし。
重量面も軽量そうだし、毎年軽量さにこだわった「FUJI ROUBAIXシリーズ」の伝統をこのナオミも引き継いでいる感じがします。
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(´・ω・`)ホイールとブレーキは、FUJIオリジナルになる模様。
シートステーに、謎のスパイラル模様をあしらっていますね。
単純なブラックだけのデザインではないということか。
マットブラックはレース仕様のデザインというよりは、ストリート系仕様のデザイン。
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2018 FUJI BALLAD Ω OMEGA(バラッドオメガ)  マットブラック
(´・ω・`)2018年モデルクロモリBALLAD ΩとアルミFUJI NAOMIって、カラー展開がそっくりではないですか?
両モデル共に、ポリッシュカラーやマットブラックが用意されているという……
更に、両モデル共にSORA STI仕様な訳ですよ。
これは面白い展開かもしれない。

アルミ好きのユーザーはナオミ、クロモリ好きならバラッドオメガを選択すればいい訳か。
クロモリBALLAD ΩとアルミFUJI NAOMIって、フレーム材質は異なるけど兄弟というかブラザー的なモデルなんでしょうね。
【先行予約受付中】FUJI(フジ) 2018年モデル BALLAD Ω OMEGA (バラッドオメガ、バラードオメガ)[ホリゾンタル][スチールフレーム]

2017年09月04日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 FUJI BALLAD Ω OMEGA(バラッドオメガ)  クロームカラー&マットブラック!!

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2018 FUJI BALLAD Ω OMEGA(バラッドオメガ)  クロームカラー

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル すっげー、滅茶苦茶カッコいい!! これがあのBALLAD Ωクロームカラーか!! 
想像以上に光沢感が前面に出ていますね……さすがFUJIだ。
クロームカラー、マットブラックが、凄まじい人気の様ですね。
楽天ランキングで、いきなりBALLAD Ωがランクインしていて驚いた。

(全体的にFUJIクロモリは、STI仕様の流れか?)
このBALLAD ΩはシマノSTI仕様ですが。
(´・ω・`)FUJIのクロモリがどんどんSTI仕様が増えている……
2018年モデル新型FUJI BALLAD R(バラッドR)もSTI仕様(クラリス)になるそうで。
2018 FUJI SINARIも105STI仕様。
Wレバー路線のクロモリから、STI仕様のクロモリ完成車で販売される傾向になってきました。
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いいなぁ……この光沢感。
メッキラグ仕様の2018 FUJI SINARIとはまた違った魅力がありますね。

トップチューブにあしらわれているBALLAD Ωって、刻印してあるのだろうか?
ダウンチューブ上部に変速用Wレバーマウントが用意されていますね。
ということは、後日ダウンチューブにWレバーをマウントする事も可能な訳か。
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2018 FUJI BALLAD Ω OMEGA(バラッドオメガ)  マットブラック
(´・ω・`)2017年モデルにおいて、驚異的な人気を誇ったオールブラック路線を継続か……
Sugino製ブラック系クランクなどを採用。
あえて4アームクランクにせず、雰囲気の出るクラシックなクランクにしたそうです……
確かにクラシックだ……でも攻撃的なブラックという所がドSですね。
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FUJI BALLAD Ωマットブラックの場合、確かにSTIの方が様になるかもしれない。
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フォークはラグ組みされたバテッドクロモリチューブ。
ベントフォーク仕様にすることで、剛性を稼ぎつつ衝撃吸収性も重視。
やや大きめのトレール設定なので直進安定性に優れ、快適なライドフィールを
得られる様に設計されている。
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数十年前から続くFUJI伝統のヘッドバッジデザインも健在!!
これはたまらんですね!!
オールブラックの中に、富士山のブルーが目立ちまくり。
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リムもエアロスポークもオールブラック!!!!
チェーンとかボルト位しかシルバーが存在しないではないですか?
不気味な程にブラックにこだわっていて、クロームカラーに全然マットブラックも負けていないですね。
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サイズ展開も43~58cm全6サイズ用意されている。
背の小さな方から大きな方まで幅広く対応可能。
( ;゚ω゚)いずれにしても現在2018年モデルFUJIにおいて、BALLAD Ωが一番人気の模様……。
これはまたいきなり在庫が厳しい状況がまた続くんだろうか……
2018年モデルにおいても、人気は健在の様です。
《在庫あり》[GWも営業中]FUJI フジ 2019年モデル ROUBAIX AURA ルーベーオーラ [完成車]《P》

2017年09月03日 トラックバック(0) コメント(0)

今週のセール品お勧め一覧 9月2日 KOGA SALE! オランダのバイクブランドKOGAの一部がセール価格29~35%OFF!!



本日9月2日19:00から楽天スーパーセールですが。
(´・ω・`)楽天RIDE ON様の方で、オランダのバイクブランドKOGAの一部がセール価格で出ています。
割引き価格というよりは、KOGAモデルの仕様が大変良心的なので素直に唸ってしまった……
クロモリのTEAM-R いいな……
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2017 KOGA KIMERA AL TIAGRA
メーカー希望小売価格税込 167,184 円→33%OFF 税込 111,129 円)
スペック

MODEL NAME Kimera AL TIAGRA
Frame description Completely hand-built Smooth TIG-welded frame. Exclusive tapered tubesmanufactured in triple-hardened and triple-butted 6061 aluminium.
Front fork Koga - Carbon/Alloy
Headset NECO H-398 (IS42/47) Integrated 1 1/8"/1 1/4" headset
Brake shimano TIAGRA BR-4700
Shift-/Brake lever shimano Tiagra ST-4700

Chain KMC X-10
Wheel set shimano WH-WH-RS010
Tires Schwalbe Lugano 23c - Black
Crank set shimano TIAGRA FC-4650 : 50x34T 165/170/175MM FOR 44CM-47CM/50CM-54CM/56CM.
Bottom bracket shimano Press Fit SM-BB-RS500-PB
Cassette shimano TIAGRA 10 speed CS-HG500-10, 10-SPD, 12-13-14-15-17-19-21-23-25-28
Rear derailleur shimano TIAGRA RD-4700-SS
Front derailleur shimano TIAGRA FD-4700-B
Weight 8.9 kg


(´・ω・`)フルティアグラにシマノ製ホイール WH-RS010。
しかもフレームはhand-built Smooth TIG-welded。(反応性重視の細身のアルミだそう。しかも、トップスピードを維持する能力に長けている)
クランク、ブレーキキャリパーまですべてがフルティアグラではないですか!?
しかも、なんと重量8.9kg。
オランダ本国てはアルテグラ組だそうですが、日本限定のティアグラ仕様完成車か。
価格も33%OFFなので、他のティアグラ仕様完成車と比較してもそれなりにリーズナブルになっています。
【※33%OFF】KOGA(コガ) 2017年モデル キメラ AL ティアグラ/KIMERA AL TIAGRA【ロードバイク/ROAD】【KOGA SALE!】



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2017 KOGA TEAM-R TIAGRA
メーカー希望小売価格 税込 156,384 円→35%OFF 税込 101,085 円
見た目クラシカルなスチールフレーム&フォークでラグジュアリー。
ストリートで楽しめる上に、レーシング性能も確保してあるスポーツ系クロモリモデルか。
特に速度に乗ってくると、巡行性に長けたTEAM-Rの本領を発揮するそうだ。
タイヤクリアランスも28mm幅に対応しており、フレームの丈夫さと相まってグラベル走行をこなすことも可能。

スペック

MODEL NAME Team-R TIAGRA
Frame sizes 440-480-520-560
Frame description KOGA Racing Full Cr-Mo, TIG-welded frame. Cr-Moly double butted
Front fork Koga - Cr-Mo
Brake shimano TIAGRA BR-4700
Shift-/Brake lever shimano TIAGRA ST-4700
Wheel set Alex R500+shimano HB-RS400 (Front) Alex R500+shimano FH-RS400 (rear)
Tires Schwalbe Lugano 23c - Black
Crank set FSA VERO Compact 50/34T 170
Cassette shimano CS-HG500-10/ 11-12-14-16-18-20-22-25-28-32
Rear derailleur shimano TIAGRA RD-4700-GS
Front derailleur shimano TIAGRA FD-4700-B

Weight 9.4 kg


(´・ω・`)ハブはシマノ製だし、ブレーキに至るまで生真面目にフルティアグラ仕様。
真面目だ……これは真面目過ぎる。
全然コストカットした跡がない、良心的な仕様ではないですか?
やはりスポーティーなオランダクロモリという事で、変速もSTI仕様。
【※35%OFF】KOGA(コガ) 2017年モデル チームR ティアグラ/TEAM-R TIAGRA【ロードバイク/ROAD】【KOGA SALE!】


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2017 KOGA CROSS RACER GRAVEL CLARIS Disc
メーカー希望小売価格税込 134,784 円→29%OFF 価格税込 95,253 円
クラリススペックメカニカルディスクグラベルロードモデル。
足周りには高い耐パンク製と耐久性を持ち、舗装路からグラベルに適合したトレッドパターンを持つ『MICHELINPROTEK CROSS』タイヤがインストールされており、街乗りから林道ツーリングまで幅広いシーンに対応するマルチパーパスモデル。

スペック

Frame description Completely hand-built TIG-welded frame. Tubes manufactured in triple-butted6061 aluminium.With Disk mount,135mm width ,Mud guard and rear-carrier ready.
Front fork Koga - Carbon/Alloy with eyelet
Brake TEKTRO Lyra mechanical 160mm
Shift-/Brake lever shimano SORA ST-ST-R3000
Chain KMC X-9
Wheel set Alex XC23+JY-D341DSE (Front) Alex XC23+JY-D342DSE (rear)
Tires Maxxis RAZE 700x33c Black/Foldable-MICHELIN PROTEK CROSS 700x35c
Crank set shimano CLARIS FC-2450 50x34T 170
Bottom bracket BB-ES300(68-113)
Cassette shimano 8 Speed CS-HG50-8 Sprockets : 12-13-15-17-19-21-23-25T
Rear derailleur shimano CLARIS RD-2400-SS
Front derailleur shimano CLARIS FD-2400-B

Weight 10.3 kg


カラー名はSoft Metalic Blue。鮮やかなブルーのグラベルロードって、ありそうでない。
そうか、こういう鮮やかなブルーのグラベルって存在していたのか……
元々フレームはシクロクロスバイク仕様をグラベルロード化したそうだ。

クラリス仕様、メカニカルディスクながら10.3 kgと重量面でも抑えています。
(´・ω・`)フロントは50x34Tに12-25Tか……やはり、ロード寄りの仕様。
【※29%OFF】KOGA(コガ) 2017年モデル クロス レーサー グラベル クラリス ディスクブレーキ/CROSS RACER GRAVEL CLARIS Disc【シクロクロス/CX】【KOGA SALE!】

2017年09月02日 トラックバック(0) コメント(0)

(´・ω・`)エンデュランスバイク 2018RIDE シリーズの、アルミフレームモデルRIDE 400とRIDE 80をチェックしてみました。



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2018年モデル 2018年モデル MERIDA RIDE 400 税込 155,422 円

(´・ω・`)エンデュランスバイク RIDE シリーズのアルミフレームモデルをチェックしてみました。
MERIDA RIDE 400モデルの主な変更点は、クランクにShimano FC-RS510が採用された点。
MERIDA RIDE 80モデルの主な変更点は新型Shimano Crarisを採用してきた点ですね。

長距離用ラージギア路線はしっかり両モデル共に維持しています。
フレーム Ride Lite-Single BSA
フォーク Road carbon Race
ギヤクランク Shimano RS510 50-34
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm) L:175mm(56cm)
BBセット attached
F.ディレーラ Shimano 105 DF
R.ディレーラ Shimano 105 GS
シフター Shimano 105
F.ブレーキセット Shimano R561
R.ブレーキセット Shimano R561

ブレーキレバー Shimano 105
リム Fulcrum Racing comp
タイヤ Maxxis Detonator 25 fold
ギヤ Shimano CS-5800-11 11-32
チェーン KMC X11-1
シートピラー Merida carbon Comp SB15 27.2
重量 8.7kg(50cmサイズ)


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ギヤクランク Shimano RS510 50-34
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(´・ω・`)2018 MERIDA SCULTURA 400と同じく、クランクがShimano 105 →Shimano FC-RS510になった模様。
ただ、フロントディレーラーに105 5800フロントディレイラーをマイナーチェンジした「105 FD-5801」を採用していたとしたら、フロント変速性能そのものは向上している可能性があるかも。
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画像を拡大してみると、クランクのShimano FC-RS510。
フロントディレーラー105 FD-5801らしきシルエットを確認。
ブレーキセットは2017年モデルと同じくShimano R561。
アップライドなポジションで長距離を走破する為のロードモデルなので、シートピラーにカーボンが継続して採用されています。
ミックスとはいえ105路線は健在。




2018年モデルMERIDA RIDE 80 税込 83,494 円

RIDEシリーズ特有の扁平ステーによる振動吸収性を意識したアルミフレームを採用。
ロングライドのための基本性能を充実させたエントリーアルミロードバイク。
フルカーボンフォークに2×8速の新型Shimano Crarisを採用し、ワイドレシオのギヤ比と軽量なアッセンブルでヒルクライムにも挑戦可能。



フレーム RIDE 6066
フォーク Road carbon comp(フルカーボンフォーク)
ギヤクランク FSA Tempo 50-34 L:165mm(44cm)
L:170mm(47/50/52cm) L:172.5mm(54cm)
BBセット Cartridge Bearing
F.ディレーラ Shimano Claris D
R.ディレーラ Shimano Claris GS

シフター Shimano Claris
F.ブレーキセット Shimano Claris
R.ブレーキセット Shimano Claris
リム Merida comp 20 pair
タイヤ Kenda K1018 25
ギヤ Sunrace CS-8S 11-32
チェーン Chain 8s
シートピラー Merida road comp SB12 27.2
シートクランプ Allen bolt
ペダル VPE-891
重量 9.6kg(50cmサイズ)


(´・ω・`)なるほど、2018年モデルも良心的だ。
2017年モデルからエントリーアルミモデルのRIDE 80フレームが、モデルチェンジしたのですが。
その新型RIDE 80フレームを2018年モデルも継続しています。

2×8速の新型ShimanoClarisを採用しているだけあって、コンポ面での性能は強化されている。
やはり2017年モデルから、ブレーキパーツも一気にシマノ化した訳ですが。
今回の2018年モデルもブレーキパーツもShimano Clarisシリーズの模様。

ただし、ギヤクランクは継続して5アームのFSA Tempo 50-34 Lですね。
逆に5アームクランク完成車が、次第に希少になってくるとは……

RIDE400、RIDE80共にラージギア路線。
RIDE 400はギヤに「Shimano CS-5800-11 11-32」、RIDE 80は「Sunrace CS-8S 11-32」で対応しています。
(´・ω・`)2018年モデルも、28Cタイヤの装着にも対応するワイドなタイヤクリアランスを採用。
メリダ新型グラベルロードMERIDA SILEXや、シクロクロスのMERIDA CYCLO CROSSなども出ていますが。
走破性においては、2018RIDEシリーズも重視していますね。
[GWも営業中]【携帯工具プレゼント】MERIDA メリダ 2018年モデル RIDE400 ライド400《P》

2017年09月01日 トラックバック(0) コメント(0)