スポーツサイクルまったり選び ミニベロや折りたたみ自転車、ロードバイク、クロスバイクを紹介しています。ご購入の際にはカテゴリー欄の、「このブログについての説明と注意」をよく読んでからご利用下さい

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スポーツサイクルまったり選び > 月別アーカイブ 2017年12月

2018 COLNAGO A1-r CX105 コルナゴ新型アルミフレーム「A1-r」がシクロクロス化! シクロクロスレースを念頭に置いた仕様に


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COLNAGO A1-r CX105
(´・ω・`)おおっ……あのコルナゴ新型アルミフレーム「A1-r」がシクロクロス化したか!!
ロードの方は、路面追従性が高く加速性が良かったけど。
あのスピード系アルミロード「A1-r」の名前を引き継いであるだけあって、どんな仕上がりになっているんでしょうね?
(A1-r CX105……カーボンシクロクロスモデルのPRESTIGEとジオメトリーを共有、ハンドリングのキレや加速レスポンスを重視)
シクロクロスは立ち上がりからの、ゼロ加速性能が重要。
やはりシクロクロスレースを前提としたアルミフレームに仕上がっている。
もちろんツーリングやグラベルロードとしても使えるのだろうけど、どちらかというと競技寄りかと。
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2017 COLNAGO MONDO2.0 TIAGRA
「A1-r」のフレームを採用したエントリーアルミモデル「MONDO」
フレーム形状がカーボンに近くて、エントリーモデルながらかなり攻撃的な走行性能を見せてくれた。
カーボンフレーム以上に? ダウンチューブが極太なのも特徴。
個人的にA1-rシリーズって、好きだ。
最近派生モデルが増えてきていい感じですね。
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カラー AXBB(ブラックオンブルー)
(´・ω・`)旧アルミシクロクロスモデル「COLNAGO WORLD CUP SL」もイタリアンデザインが鮮やかなモデルだったけど。
A1-r CX105は、よりシャープなイタリアンデザインになりました。
やはりこの辺のカラーセンスは、米国系シクロクロスモデルと異なるな。
どちらかというと、レーシーなカラーリング。
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AXBK(ホワイトブラック)
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ハンドルバー COLNAGO RA35A2
ステム COLNAGO JD-ST33S
シフター SHIMANO 105

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フォーク Street Carbon
ブレーキ SRAN 12DB メカニカルディスクブレーキ

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異径ヘッドチューブ。 1 1/8" & 1 1/4"
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フレーム COLNAGO A1-r CX ALLOY
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ケーブルは、泥対策の為に動作に支障が出ない様にトップチューブに沿ってルーティング。
ケーブルのルーティングは、シクロクロス競技用に特化している訳ですね。
(´・ω・`)確かにレーシーなA1-rフレームデザインが、シクロクロスに変換されている。
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フロントディレーラー SHIMANO 105
クランク FSA NEW OMEGA 46/36T
リアディレーラー SHIMANO 105 11S
ギア SHIMANO 105 11-28T

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サドル SELLE ITALIA QBIK
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ホイール COLNAGO ARTEMIS 24
タイヤ KENDA KWICKER 700X32C

やはり短時間でバトルするスピード勝負のシクロクロス系レースを念頭に置いているので、タイヤ幅は規格の33C以下に設定。
32Cに設定してあります。

(´・ω・`)しかしながら泥詰まりを考慮しチェーンステイのクリアランスを大きく設計してあり、よりボリュームのあるタイヤ幅を装着可能。
ツーリングやグラベルライド時には、タイヤ幅を増やしても楽しそうですね。

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来年もよろしくお願いいたします。よいお年を。

2017年12月31日 トラックバック(0) コメント(0)

【2018年モデル版】RENAULT ULTRA LIGHTレビューまとめ(試乗体験インプレ)

(´・ω・`)RENAULT ULTRA LIGHTシリーズのレビューをまとめました。
試乗体験インプレや実車の評価について、モデル別にレビューしてあります。
(後日追加あり)
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7.4kg
超軽量7.4kg RENAULT ULTRA LIGHT7を片手で運んでみる。ウルトラライト7用オプションや収納バッグを見学。

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約7.0kg
RENAULT MAGNESIUM6 14インチ マグネシウムフレーム試乗体験インプレ 星☆☆☆進呈 14インチホイール系ミニベロの走行性能の、限界を極めているんではないですか?

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約8.5kg
2018モデル RENAULT MAGNESIUM 8  高性能のカーボンフォールディングフレームに、スカンジウム合金フォールディングフレームで対抗

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約7.8kg
RENAULT ULTRA LIGHT7 TRIPLE 試乗体験インプレ ウルトラライト7の、スポーツ性能が増した理由とは?

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約8.7kg
RENAULT Carbon8試乗体験インプレ ダッシュ力が異様に高いんですよ…… カーボンフレーム剛性が高めなスポーティーモデル!!

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約6.7Kg
2018 RENAULT Carbon6の評価  6.7kgという超軽量性だけではなく、フルカーボンフレームが繰り出すダッシュ力にも注目すべき

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約8.5kg
クロムメッキの光沢が強烈! RENAULT Cr-Mo LIGHT8のクロモリフレームは通常のウルトラライトシリーズとは、フレーム想像が異なる。

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約6.8kg
( ;゚ω゚)……RENAULT PLATINUM LIGHT6が、超軽量約6.8kgを叩き出した秘密とは??

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6.9kg
超軽量6.9kg!! RENAULT TITANIUM6の評価 (実車画像)金属疲労に強く、腐食もしないチタンフレームを採用

2017年12月30日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 MARIN CORTINA AX-1 米国本土におけるハードな未舗装路を、走破可能な仕様になっている!!



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2018 MARIN CORTINA AX-1
CORTINA AX-1は、広大な米国の未舗装路を疾走する為にSchwalbe X-One Allround, 700×35Cサイズのタイヤを装着しているそうですが。
シクロクロスだけではなく、アルミグラベルロードやツーリングバイクとしての使用も想定。
だから、グラベルロードとして過酷な悪路を長距離突破する為に、最大45mmくらいのタイヤ幅が装着可能。
短時間で終わるシクロクロスレース用というよりは、本格的な悪路を長時間疾走するのに向いていそうですね。
長距離向けの、ハード仕様に対応出来るなんてちょっといいな。
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米国本土ではハードな未舗装路を、MTB代わりにグラベルロードとして長距離走破するにはタイヤ幅は35~45mm位必要になってくる。
だからこそCORTINA AX-1にはシクロクロス向きの700×33Cではなく、いきなり700×35Cサイズのタイヤが用意されている訳ですが。
更に太目のタイヤを装着することで、よりハードな使用に耐えられる。
普通のツーリングだけではなく、キャンピングスタイルやアドベンチャー的な使い方を想定している所がやはり米国マリンモデルですね。
(´・ω・`)てか、プロモーションビデオを拝見したけど。もはや、MTBクラスに準じた走破性ではないですか?
道なき、山を普通に爆走している。

そんなMTB代わりに使用出来る様に、軽量で堅くて耐久性の高いアルミ合金「シリーズ-4アルミダブルバテッドフレーム」を用意。
グラベルロードとして、フルに機能性を発揮出来る仕様になっています。
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ハンドルバー Marin Butted Alloy, Compact 12º Flared Drop
シフター Shimano Tiagra 10-Speed STI
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ヘッドセット FSA Orbit, Sealed Cartridge Bearings, 1 1/8" x 1 1/2”
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フォーク Naild NavIt Carbon
ブレーキ Tektro Spyre-C Roadメカニカルディスクブレーキ

カーボンフォークは100x15mmスルーアクスルで剛性を持たせている。
カーボンフォークを組み合わせることで、舗装や汚れにかかわらず一貫したシャープなハンドリングを実現。
リヤは142x12mm。
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TRP Spyreメカニカルディスクブレーキは、天候やトレイル条件に関係なく、必要な制動力を発揮する。
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フレーム Series 4 CX, 6061 Aluminum, 700C Wheels, Tapered Head Tube, Relieved BB, Internal Cable Routing, Post Mount Disc, 142x12mm Naild 12.3.9 Thru-Axle
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米国系グラベルロードモデルはシクロクロスをベースに、長距離を走りやすいよう設計し直したバイクというパターンが多い。
(´・ω・`)確かにジェイミスもFUJIも長距離での使用を目的としているシクロクロス系モデルや、アドベンチャーロードがあるな。
広大な米国本土を、アグレッシブに走り抜ける為のモデルか。
なんかいいな。
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オプション装着の為のダボ穴も複数用意。
(´・ω・`)うーん、さすが融通が利きやすいアメリカンモデル。
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サドル Marin Beyond Road Concept
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フロント&リアディレーラー Shimano Tiagra
クランク FSA Gossamer Compact, 46/36T
カセット:Shimano Tiagra HG-500, 11-34T

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タイヤ Schwalbe X-One Allround, 700cx35, Folding Bead
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2017年12月29日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 RALEIGH RADFORD CLASSIC(ラレー ラドフォードクラシック) 新クラリスを採用し、4アームクランク仕様に。

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2018 RALEIGH RADFORD CLASSIC(ラレー ラドフォードクラシック)
(´・ω・`)英国ラレーの伝統的なクロスバイク「ラドフォード」シリーズですが。
RADFORD CLASSICはその名の通り、アルミフレームではなくクロモリフレーム仕様。

2018年モデルにはなんと新クラリスを採用し、4アームクランク仕様に。
一見違和感を覚えるかもしれませんが英国RADFORDシリーズには、最新鋭、もしくは最良のコンポーネントを採用する伝統があるので、この流れは正しい。
だからこそ新型クラリスR2000がフル採用という訳ですよ。
ハブまでSHIMANO CLARIS 32H 100×130と、限界までシマノ製パーツを採用。
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ロードに迫るパフォーマンスを目指し、新ロードコンポCLARISをフルセットで装備。
機動性、機能性を優先させたクロスバイクと言えるでしょう。
(´・ω・`)ここだけの話実際乗ってみると、ラレー系のクロモリ系クロスバイクはスピード性が高い傾向に。
デザインはレトロだけど、実は速攻でスピードに乗り易い快速性を有している。
カッターナイフを思わせるキレがあるんですよ。
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ハンドルバー KALLOY AL-001 Flat-bar 540mm Φ25.4
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ヘッドセット FSA INTELLASET 1-1/8" AHEAD w/5,10,10,15mm Spacers
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グリップ Brown PVC-Leather Lace-up w/Alloy rings
シフター  SHIMANO CLARIS Rapidfire-Plus 8×2speed
フロントはSHIMANO CLARIS 50-34T。
リアは11-28T 8speed。
ブレーキはSHIMANO BR-R451 ロード用キャリパーブレーキ仕様。
リーズナブルだが、かなりロードに近い構成になっている。

(´・ω・`)……スピード系クロスバイクは、エアロアルミデザインフレームのRADFORD 7が担当しているが。
なんと、クロモリRADFORD CLASSICまで快速化を図っている。
ラレーモデルは、新谷工業がライセンス生産をしているんですけど。
面白い事に、必ずスピード系クロスバイクを好でラインアップに加えてくる傾向にある。
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ラレーHeronロゴ入りクロモリメッキフォーク
フォーク内側にはドロヨケステー取り付け用のダボ穴も配置。
ラレークロモリロード同様に、ポリッシュタイプのオプションドロヨケが取り付け可能だ。
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フレーム Cr-Mo Mid-size TIG Welding
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BB SHIMANO BB-ES25 68-133mm OCTA LINK
フロントディレーラー SHIMANO CLARIS 28.6mm
チェーンホイールSHIMANO CLARIS 50-34T×170mm w/Gear-guard
リアディレーラー SHIMANO CLARIS SS
ギア SHIMANO CS-HG50 11-28T 8speed

(´・ω・`)ドライブトレインだけ見ると、ロード並みの仕様ですね。
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英国本国ラレーモデルよりも、新谷工業がライセンス生産している日本向けラレーモデルの方が、使用も真面目だしデザインセンスも英国寄り。
英国本国だとスポーティーさを前面に出しているけど、日本向けは英国デザインを前面に出している。
ただ、走行性能に関しても日本向けの方が妥協していないのでは?
実際日本向けラレーモデルに試乗してみると、エントリーモデルの完成度が高い事に気が付くはずだ。
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サドル VELO Classic-Sport RALEIGH-spec
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ブレーキ  SHIMANO BR-R451 Road-brake
リム ARAYA AR-713 700C Silver/CNC 32H
タイヤ PANARACER 700×25C TOURER Plus F/V w/Brown Skin Side

タイヤに、パナレーサー名作ツーリングタイヤ「ツアラープラス」を採用。
やはりロードを意識して25Cです。

ツーリング用ということで、耐パンク性能を高めたタイヤを用意している。
ポリッシュタイプのオプションドロヨケを装着すれば長距離に対応した、快速ツーリング系クロスバイク風に楽しめます。
ロード系ドライブトレインにロングアーチロード用キャリパーブレーキ BR-R451も用意してあるので、後日のドロップハンドル化も視野に入れているんでしょうね。
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2017年12月28日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 ARAYA MFM(マディフォックスミニ) Muddy Fox Mini 名MTBモデル「ARAYA MUDDY FOX」が遂にミニベロ化!!



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ARAYA MFM(マディフォックスミニ)Muddy Fox Mini
(´・ω・`)なんと20インチホイールの、ミニベロMTB。
アラヤ マディフォックスミニですよ。
日常使い出来るタイヤ幅の広いミニベロということで、転がりの良い太いタイヤに、正確な制動力をもたらすディスクブレーキを装備。
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2018モデルARAYA(新家工業)MFB(MUDDY FOX 650B)
クロモリフレームに650Bホイールを採用した、マディフォックスが遂にミニベロ化しちゃった訳で。
マディフォックスは、650Bリムサイズを用いてファットタイヤ「SCHWALBE27.5X2.10」を装着。
クロモリリジットフォークに、ブレーキにはSHIMANO 油圧ディスクブレーキを採用したジャパニーズMTBですが。
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なんと、ミニベロ版ARAYA MFMにも、ブレーキにマディフォックスと同じく油圧ディスクを採用!?
タイヤにはあの、SCHWALBE 20X2.15 BIG APPLE PLUSを採用ですよ?

(´・ω・`)正に、ARAYA MFBのミニベロ版といった趣。
2台共に、クロモリリジットタイプのフォークを採用。タイヤクリアランスも同等という訳か。
渋いな……・。
フレーム素材、ブレーキパーツ、フォーク、それぞれが見事にリンクしている。
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フォーク クロモリ27.5” サイズフォークブレード 1-1/8” AHEAD
ちなみにクリアランスだけではなく、フォーク長も27.5インチのMFBと同じ設定でいくそうだ!!

これにより、同サイズのサスペンションフォークに換装することが可能。
( ;゚ω゚)100-120ほどのトラベル量で設定すれば、いきなりミニベロ版ARAYA MFMがフロントサスペンションMTBして楽しめる。
最初から、路面への対応力を高めたフロントサス化まで考えてあるとは。

ただしミニベロ版ARAYA MFMは、マディフォックスの血統としてフルリジッドの哲学も継承。
だから最初はミニベロ版ARAYA MFMも、フルリジットフォーク仕様だったのですね。
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ハンドルバー  KALLOY AL-003E フラットバー 560mm Ø31.8
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ブレーキレバー  SHIMANO BL-M315 ハイドロ-リック ディスクブレーキレバー
グリップ VELO ダブルデンシティ VISEグリップ
シフター SHIMANO ALTUS (M2000) ラピッドファイヤープラス 9speed


リーズナブルなシマノBR M-315 油圧ディスクブレーキを標準装備。ディスクブレーキの自由度を生かし、広幅なタイヤに換装した場合にも強力な制動力を発揮。
(´・ω・`)フロントをサスペンションに交換した場合、正に「ミニベロ系クロモリMTB」として遊べそうだ。
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ヘッドセット FSA No.11N インテグレーテッド AHEAD 10mm×3 / 5mm×2 スペーサー
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ブレーキ SHIMANO BR-M315 ハイドロ-リック ディスクブレーキ
リム ARAYA TB-507X 20”(406) ブラック 36H
タイヤ SCHWALBE 20×2.15 BIG APPLE PLUS E/V
ハブ SHIMANO HB-TX505/FH-TX5058 32H 100×135

BMXの黎明期1970年末から、ほぼ寡占状態を獲得したARAYA7Xリムを、20サイズリムとして再現。
最新の110mmブースト規格の15mmスルーアクスル仕様。
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フレーム クロモリ MIDサイズ TIG溶接フレーム
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チェーンホイール SUGINO G5PT-XD2 ダブルギヤガード付 52T×170mm
BB FSA BB-7420ST 68-103mm スクウェアテーパ

フロントはシングル。
しかしサブシートチューブを配置してあるので、後日の多段化も視野に入れている。
(´・ω・`)フロントのサス化や、フロントの多段化など最初からカスタマイズ性も対応した造りになっているのが凄い。
さすが。
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リアディレーラー SHIMANO ALTUS (M2000) シャドーデザイン
カセットギア SHIMANO CS-HG200-9 11-34T 9speed

リアディレイラーには新たに新型シャドーディレイラーを持ってきたか。
フレームカラーは「グロスブラック」ですので、良く似合ってしますね。
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サドル VELO ダブルデンシティ トレッキングタイプ
重量 12.2kg
サイズ 420mm
カラー Gloss Black

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2017年12月27日 トラックバック(0) コメント(0)

新型RALEIGH CRR (ラレー カールトンR)の評価  アルテグラをフルセット! なんと、レースユースまで視野に入れた新型クロモリ!!



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2018 RALEIGH CRR (ラレー カールトンR) (ラレー カールトンR)
英国ラレークロモリモデルRALEIGH CRRが復活した訳ですが。
やはり2018年モデルなので、最新のアルテグラ4アームクランクが生えますね。
ホイールに、アルテグラグレード相当のWH-RS500まで持ってきているんですから、ラレー側もとんでもなく気合いが入っています。
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(´・ω・`)しかも今回の新型CRRフレームは、レイノルズ631の新設計フレームでいくそうだ。
CRFのレイノルズ631フレームをベースに高剛性なインテグラルヘッド仕様。
更には現代風にインターナルケーブルデザインなど、最新鋭クロモリに相応しい新設計仕様で登場。
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2012 RALEIGH CRR
(´・ω・`)これは、2012年モデル仕様。
この2012年モデルを最後に、しばらく登場しなかったわけですが。

この2012年モデルも実にハイスペックで、レイノルズの631パイプや旧アルテグラをフル採用。
旧アルテグラは変速系だけではなくて、前後ハブにフル装備。
ハブなどの回転系の効率化を図っていた。
基本重量はなんとクロモリながら8.9Kg!! 
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シフター SHIMANO ULTEGRA 11×2speed Dual-Control Levers w/Cable-adjusters for Downtube-levers
上位グレードでは一般化した11速コンポーネントに、11-30の幅広いギヤレンジをよりスムーズに変速できるようになった新型アルテグラR8000。
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ハンドルバー JD Shallow-Drop 400mm(480, 520)/420mm(560) Ø31.8
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ヘッドセット FSA IS-2 Integrated 1-1/8” AHEAD w/5,10,10,15mm Spacer
高剛性インテグラルヘッドを採用。
スッキリとした外観とハイグレード新型アルテグラコンポにふさわしい仕様に。
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ブレーキ  SHIMANO ULTEGRA
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ホイール SHIMANO WH-RS500 Wheel System Tubeless Compatible
タイヤ CONTINENTAL 700×25C ULTRA SPORTS F/V

ホイールはチューブレスにも対応したWH-RS500を標準装備。
レースユースまで視野に入れた仕様に。
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フォーク COLUMBUS Grammy Slim Full Carbon Fork
単体350g台の軽量性に加え、43mmオフセットの綺麗な曲線を描く。

Italyコロンバス社のフルカーボンフォーク「GRAMMY SLIM」を新型RALEIGH CRRに持ってきたか!
(´・ω・`)旧CRRには、流石にCOLUMBUS製フォークは未採用だったぞ……
今回の新型には相当力が入っているな……
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フレーム REYNOLDS-631 Mid-size D.B. TIG Welding
2018年モデル新型CRRから、トップチューブがインターナル仕様になったのか。
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胴抜きデザイン面など、旧CRRのデザインを引き継いでいますね。
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フロントディレーラー SHIMANO ULTEGRA 28.6mm
チェーンホイール SHIMANO ULTEGRA 50-34T ×165mm(480)/170mm(520, 560)
リアディレーラー SHIMANO ULTEGRA SS
ギア SHIMANO ULTEGRA 11-30T 11speed

アルテグラグレード相当のWH-RS500ホイールを採用した事により、ドライブトレインも新型アルテグラR8000を採用。
(´・ω・`)ここまで贅沢なCRRは、過去をさかのぼってもちょっとなかったかもしれない……
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サドル VELO RACING CrN/Ti Rail RALEIGH-spec
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重量 8.9kg
サイズ 480mm, 520mm, 560mm

(´・ω・`)とはいえラレーのクロモリモデルは、初心者用SORAスペックの「RALEIGH CRA」でも走行性能はかなりの完成度です。
何気にラレーはエントリースペックの完成度が、異様に高いブランドではあるんですが。
しかしRALEIGH CRRのハイエンドな仕上がりは、ちょっと楽しみですね。

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2017年12月26日 トラックバック(0) コメント(0)

DANON Vigor LT (ダホン ヴィガー LT)史上体験インプレ  いかに脚力を受け止めながら、高速疾走するか? という目的を持った超攻撃的アルミフレームだった



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DANON Vigor LT (ヴィガー LT)
( ;゚ω゚)まさか、25日にこんなスーパーマッチョなミニベロのレビューをするとは……
例の、ミニベロ界最強クラスの剛性を誇る、DAHON Vigorのドロップハンドルバージョン!
DAHON Vigor LTですよ!

SRAM Forceフルコンポーネント、ドロップハンドル、セミディープホイールを採用。
高剛性フレームを生かした攻撃的な走りが可能な、海外DAHONインターナショナルのフラッグシップモデルです。
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DAHON Vigor LT試乗体験インプレ。

ぐはっつ!!! 
ドロップハンドルバージョンでも、相も変わらずミニベロ史上最強クラスの剛性だった!!

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……あなたはこの剛性を私にどうしろと……?
剛性というか、大火力のフレームパワーは健在。
間違いなく、豪脚向きの超高剛性フレームだわ。は、速い!!

ある意味、脚力に依存しているスーパースピードミニベロですね。
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シフター Sram Force Mechanical Shifters
(変速性能は?)
SRAM Force 22 ダブルタップシフターとの相性が抜群。
(´・ω・`)つかこれ、間違いなく高速で走る際に、武器になりそう。
変速操作が軽快なので、ハンドルもなんだか軽くなったと錯覚してしまう。
この確実なリア変速は、ちょっとしたものですね。
てか、j楽。
なんだか、変速でズルしているみたいで、走行中後ろめたい気分になる
基本的に変速性能や、ドロップハンドルの安定感は相当なレベル。
変速系の負荷は、長時間疾走しても相当レベル軽減されるのでは?
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フォーク Lightweight and Responsive Dalloy Aluminum, w/lntegrated Crown
フロントハブ DAHON Custom Compact 74mm,20H
リム 451 Lightweight Aluminum Double Wall
タイヤ Schwalbe DURANO RaceGuard Wired 20"*1-1/8(28-451) F/V
ブレーキ Sram Force Mechanical Brakeset

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(凹凸のある路面ではどうか?)
基本的に向いていない。間違いなく平坦な路面に向いている。
というか、DAHON Vigor LTがパワフル過ぎて小石とか弾き飛ばしながら疾走していく。
ただハンドリングが実に安定しており、コーナーリング性能が異常に高い。
特に安定性やコントロール性の高さは、ずば抜けている。
だから、狭くて凹凸のある路面でも、なんとか対応した走りができた。
通常の平坦な路面でDAHON Vigor LTが、トップスピードで疾走してきたら相当恐ろしい事になるんだろうな……
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フレーム Hydroformed Dalloy with Lattice Forged Hinge and V-Clamp Technology
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(基本的に自分自身の脚力=エンジンで決まる!)
(´・ω・`)ある意味乗り手の実力次第で、最強の走りをするし、逆に体力がないと最弱の走りをするモデル。
正にスパルタなフレームですね。

海外系ダホンインターナショナルモデルなので、体格が大柄で強靭な白人向きの超高剛性ドロップハンドル仕様のミニベロだと思いました。
白人のパワフルな体格やエンジンを、100%発揮する為の高剛性フレームですね。
確かにこれだけ剛性が高ければ、彼らのパワーも受け止めてしまうわ。

最初から快適性なんて全く考えていない。無視している所がカッコいい。
いかに脚力(エンジンパワー)を受け止めながら、高速疾走するか? という目的を持った超攻撃的アルミフレームだった。
それに合わせて、軽快な変速性能も用意されている。

もしDAHON Vigor LTを乗りこなす事が出来れば、現存するフォールディング系モデルの中においては最強の性能を発揮するのでは?
瞬間的にトップスピードはどこまで出せるのか、大変興味がある。
色々な意味で、海外仕様の最強DAHONモデルだわ。
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フロントディレーラー Sram Force F/D
クランク Sram Force 53/39T×170mm
リアディレーラー Sram Force R/D

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BB Sram Force GXP XR 68mm
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サドル SelleRoyal 1286DRN
シートポスト Control Tech Superlight Aluminum SP-1300DB7 33.95×580mm

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折りたたみサイズ:66x81x57cm
適応身長の目安:142~195cm
重量:9.9kg(w/o pedals)


( ;゚ω゚)……DAHON Vigor LTはサーキットなどで、無類の強さを発揮すると確信します。
ある意味孤高の存在とも言えますね。カラスを狩る、鷹みたいな存在。
レーシング性能においても、ダホン最強クラスなのでは?
レースイベントとか参加する際、折り畳んで持って行けるので手軽でいいかな?と思います。
どうしても、サーキットまでは車でロードバイクなどの機材を運搬しなくてはいけませんし。
DAHON International(ダホン インターナショナルモデル) Vigor LT(ヴィガー) 20インチ折り畳み自転車 +フロントライト、テールライト、ロングワイヤー錠

2017年12月25日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 KONA WHEELHOUSE(コナ ホイールハウス)ディスククロモリロード  (`・ω・´)ロードにも、グラベル的にも使える最新鋭仕様の馬!


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2018 KONA WHEELHOUSE(コナ ホイールハウス)クロモリロード
最新鋭クロモリ系ディスクロードKONA WHEELHOUSEですよ。
クロモリながら最新鋭のクロモリ形状と、最新系のディスクブレーキ規格を投入した未来型のクロモリです。
グラベルロード用ディスクホイールも採用しているし、見方によってはグラベルロードと解釈していいですね。
(一応 KONA としては、ディスクロード扱いの様だ)

フルアルテグラ油圧ディスクの、大人気モデルKONA ROADHOUSEは仕様が豪華賢覧だったけど。
(2018年はどういう訳か「KONA ROADHOUSE」が日本未発売の様ですが)
KONA WHEELHOUSEはレイノルズ853チューブを採用し、剛性重視の最新鋭ロードの走りをクロモリで挑んでいます。
謎の最新鋭仕様でいいですね。
(´・ω・`)最近のアルミ系やクロモリ系グラベルロードは、劇的に走行性能が軽快で走り易くなってきています。
やはり、各社最新鋭のスペックを(1×11とか)投入しているおかげで、どんどん性能が急上昇している印象。
やっぱりクロモリと言えど、どんどん進化し続けているんですね。
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( ;゚ω゚)WHEELHOUSEの場合、最新鋭クロモリフレームということで、カーボンフレームさながらのテーパーヘッド!
パイプのグレードは高いけど、あえてSHIMANO TIAGRAを採用して手に届きやすい価格設定。

タイヤはSchwalbeの700x30Cなので、グラベル的にも使用可能。
(更にはフロント 100x12mm リア142mmX12mmスルーアクスル)
REYNOLDS853を採用した、最新鋭の仕様という点も見逃せない。
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シフター Shimano Tiagra
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フレーム 最高級のクロモリ素材、Reynolds 853
REYNOLDS 853 Cromoly Butted仕様。
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フォーク KONA CARBON FLAT MOUNT ROAD DISC
なんとフロントはクロモリフレームながら、フルカーボンフォーク!
更には最新規格100x12mmスルーアクスルを採用。
フラットマウントディスクブレーキ規格という、クロモリながら最新鋭の仕様になっています。
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ブレーキ TRP Spyre C機械式ディスク
フロントブレーキローター Tektro TR160 160mm
リアブレーキローター   Tektro TR140 140mm

( ;゚ω゚)なんとブレーキケーブルは、インターナル仕様だそうだ。
テーパーヘッド仕様を採用した事により高い推進力を誇るクロモリモデルだが。
最新のグラベルロードの性能を、クロモリで再現しようという試みなのか?
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(´・ω・`)これだけ最新鋭の仕様なのに、見た目はクラシックなクロモリなビジュアルなのもいいな。
グラベル系クロモリの扱いやすさは、ちょっと個人的に心惹かれる。
しかも、KONA伝統の「ガメラ」系グリーンカラーですよ。
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サドル KONA CLASSIC ROAD
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クランク SHIMANO TIAGRA 50/34T
フロントディレーラー Shimano Tiagra
リアディレーラー  Shimano Tiagra
シフト Shimano Tiagra 11-32t 10spd

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ホイール  Alex Boondocks 5
タイヤ Schwalbe Spicer K-Guard 700x30c
ホイールはグラベルライドにも耐えるタフなディスクブレーキ用ホイール 「Alex Boondocks 5」。
とはいえ、2018 KONA WHEELHOUSEって一応ロード扱いなんですね。
(´・ω・`)要するにロードにも、グラベル的にも使える最新鋭仕様の馬って事か。
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2017年12月24日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 RALEIGH RF7(ラレー ラドフォード7)が遂にエアロデザインフレーム化!? 「高速マシン」というジャンルに挑む、ラレーのマニアックな愛情



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2018 RALEIGH RF7(ラレー ラドフォード7)
あの、国内最強クラスの高速性を誇る、ラレーRF7フレームが新エアロデザインフレーム化!?
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ……マジか!?
更にはモデルチェンジしたSHIMANO SORAフルセット&WH-R501ホイールを採用。
今回はホイールまでシマノ製になったか。
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旧2017 RALEIGH RF7(ラレー ラドフォード7)
旧RF7はラレーUSAのフレームデザインを流用した、高速系クロスバイクでした。
( ;゚ω゚)……スピード性能も、衝撃吸収性もロードを圧倒する程の完成度だった。
(購入後のドロップハンドル化も視野に入れた、クロスバイクモデルではあったんですが。フルティアグラ4アームクランク仕様のガチ仕様だった。)
えー? この名フレームを更にバージョンUPさせて、今回からエアロ化したの??

なんかラレーって、本当はアルミ系ロードでやりたかった事をクロスバイクで実験しているような気がする。
実はエアロアルミ系ロードをやりたかったけど、英国ラレーの雰囲気が壊れるからあえてクロスバイクという分野で色々遊んでいるのでは?
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ハンドルバー  KALLOY HB-FB11 Flat-bar 540mm Ø31.8
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シフター SHIMANO SORA 9×2speed Rapidfire-Plus
レバー SHIMANO SORA for Flat-bar Road
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ヘッドセット FSA No.42ACB-A 1-1/8”-1.5 Tapered AHEAD Integrated w/5,10,10,15mm Spacers
新たに設計を見直したテーパードヘッドの新エアロデザインフレーム
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フォーク Carbon Super-Aero Blades
ハブ&リム SHIMANO WH-R501 Wheel system Aero design

ホイールがARAYA製リムから、遂にシマノ製ホイールへ。
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フレーム Aluminum Slim-Roundtube D.B. TIG Welding
高剛性なテーパードヘッドから伸びる特殊形状のトップチューブとダウンチューブは、軽量なダブルバテッド構造でありながら、トラブル軽減とエアロ効果も考慮された、ブレーキ、シフトの内蔵仕様。

( ;゚ω゚)……2018年モデルRF7最大の変更点は、フレーム形状が遂にエアロ化した事か。
旧フレームだって、ロードを圧倒する程の実に美しい高速性を発揮してくれたけど。
まさか、クロスバイクとはいえラレーがエアロ形状を導入してくるとは意外だった。
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( ;゚ω゚)……うわあ……トップチューブ後部が、ここまで細くなったとは……
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ブレーキ SHIMANO TIAGRA
SORA仕様と言いながら、ブレーキはティアグラ仕様。

重量は9.8kg。旧モデルは9.2kgだったから500g増えた訳だけど。
あえてラレーは、エアロフレーム化を選択したということか。
何気に新型RF7の走りに超期待しているんですが。
エアロ性能とか発動してきたら、とんでもない事になりそうだ。
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フロントディレーラー SHIMANO TIAGRA 31.8mm
クランク SHIMANO SORA 50-34T ×165mm(460)/170mm(500,540)
リアディレーラー SHIMANO TIAGRA SS
ギア SHIMANO SORA 11-28T 9speed

SORAスぺックと言いながらも、やはりフロント&リアディレーラーもブレーキ部と同じくティアグラ仕様。

(´・ω・`)多分、新型RF7もとんでもない高速性を誇るクロスバイクなんだろう。
だからブレーキ部などは、絶対妥協できなかったんだろうな。
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タイヤ CONTINENTAL 700×25C ULTRA SPORTS F/V
耐久性に定評のあるCONTINENTAL ULTRA SPORTSを採用。
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サドル Prologo Kappa K3 Black Semi-Round
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フレームサイズ  460mm, 500mm, 540mm
戦闘的なプロポーションや、現代的ロードバイクの工作が盛り込まれた高速マシンにラレーがこだわり抜いたそうだから。
恐らく、国内最強クラスの高速性を誇るのでは??
( ;゚ω゚)……多分クロモリロードではやれなかった「高速マシン」というジャンルを、クロスバイクというジャンルで挑もうというラレーのマニアックな愛情を感じる。
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2017年12月23日 トラックバック(0) コメント(0)

BOTTECCHIA 8AVIOEVO(ボッテキア オッタヴィオ)試乗体験インプレ  それなりに荒れた路面でも、ロードらしい走りに徹してくれる所が実にたまらない


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BOTTECCHIA 8AVIOEVO (ボッテキア オッタヴィオ)ULTEGRA, FULCRUM RACING 7(一番右)
(´・ω・`)老舗イタリアンブランドのボッテキアモデルに試乗してみました。
メーカーの方によると、エントリーカーボンロードで、長距離向けの快適重視モデルだそうです。

真ん中にあるのは「BOTTECCHIA T2 DOPPIA CORSA」と言うエアロロードモデルで、レーシング性能を重視。
どちらに試乗しようか悩んだが、試乗コースの路面状態が荒れている事から「BOTTECCHIA 8AVIOEVO」を試乗してみることに。

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(BOTTECCHIA 8AVIOEVO試乗体験インプレ)
(´・ω・`)あ、滅茶苦茶乗り易い。
確かに長距離用だ。
割と力を抜いて走ってみたのですが、BOTTECCHIA 8AVIOEVOを乗りこなすのにあまり体力を必要としませんね。
BOTTECCHIA 8AVIOEVO試乗時は、体力的に少し元気がない時間帯だったのですが。
ヘロヘロな体力でも、スムーズに走ってくれますね。
これは楽でいいな!

(路面からの衝撃を、繊細にコントロールする性能を有している)
路面追従性が高い? というか、路面をいっかりととらえて走ってくれますね。
凹凸の多い路面からの衝撃を、実に繊細にコントロール。

(´・ω・`)これはいいな……パワフルなグラベルロードとはまた違う路面からの衝撃を効率的に処理してくれる感覚がまたたまらない。
イタリアンカーボンフレームが、繊細に振動をコントロールしてくれますね。
それなりに荒れた路面でも、ロードらしい走りに徹してくれる所が実にたまらないです。

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(チェーンステーは非対称仕様)

8AVIOEVOのチェーンステーは非対称形状でした。
チェーンステー側は、スクエア形状。
非チェーンステー側は、横にベントした形状をしています。
ペダリングパワーを殺さずに、効率的に伝達する能力が高い印象を受けました。
長時間走行するのに、向いている感があります。
(´・ω・`)最近の最新性カーボンロードは、ペダリングのパワーを何倍にも増幅する能力を有したモデルが増えてきましたが。
BOTTECCHIA 8AVIOEVOの場合は、職人的にペダリングの効率性をいかに高めるかに徹している印象。
脚力的負荷も、軽いですね。
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ULTEGRA,仕様だとホイールにFULCRUM RACING 7が付いてくる。
フォークはイタリアンモデルらしくストレート形状。

(´・ω・`)そういえば、どの速度でも謎に安定した生真面目な走りをしてくれました。
平地~ダウンヒルに強いという噂も、あながち間違いではないですね。
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トップチューブは弓なり形状
BOTTECCHIA 8AVIOEVOって、見ての通り乗り易いのですが。
仮に平地の平坦なコースだったら、かなり走ってくれそうな印象を受けました。
徹底した快適性重視? という訳でもなさそう。
乗り易いフレームの中に、どこかレーシーな部分が隠されている感がします。
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BB はPRESS FIT86仕様 剛性のアップと軽量化を図っている
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USRS(ウルトラ スリム リア ステー)の細いリアステー。
軽量化とともに柔軟性によって長距離を快適に走ることが可能。


(´・ω・`)一定ペースで長距離を走り抜ける為に、サポートしてくれるシートステー。
徹底的な快適性重視という訳でもないんですよね。
長時間疾走するのに、振動などの邪魔な部分を排除しながら、効率的なペダリングが出来る様に考え抜かれたフレームだと思う。
もし仮にBOTTECCHIA 8AVIOEVOを高速域に持って行けば、また別の一面が確認出来るかもしれない。
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BOTTECCHIA 8AVIOEVO(ボッテキア オッタヴィオ)は、イタリアンモデルながらドイツ系ロードの様な印象を受けました。
実に走りが、真面目。
逆にエアロレーシングロード「BOTTECCHIA T2 DOPPIA CORSA」は全く別物の走りをしてくれるそうですが。
ピナレロ PINARELLO ドグマ DOGMA F10 ULTEGRA Di2 2018年モデル カーボン ロードバイク 11速 ブラック

2017年12月22日 トラックバック(0) コメント(0)

あさひ限定2018 MERIDA SCULTURA300 (スクルトゥーラ300)   上位SCULTURA700に使用されているScultura lite-single [PF86]フレームを、ティアグラ仕様で楽しめる!!



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2018 MERIDA SCULTURA300 (スクルトゥーラ300) あさひ限定-I ロードバイク 
(´・ω・`)今年も影のメリダモデル、あさひ限定2018 MERIDA SCULTURA300が出てきましたぜ?

2018 MERIDA SCULTURA700に使用されているScultura lite-single [PF86]フレームを、あさひ限定SCULTURA300に採用している模様。
カラーリングも画像を見た限りSCULTURA 700に採用されている「T-REPLICA」カラーの様ですね。
あさひ限定SCULTURA300は、リーズナブルなアルミモデルではありますが。
カーボンモデルを撃墜する為のパワーや加速性を獲得する為に、PF86仕様ですよ。
しかも2018年モデルSCULTURAシリーズには存在しなかった、ティアグラ仕様!!

ですが価格は119,980円(税込)と大幅に、リーズナブルな価格設定を狙っています。

あさひ限定 2018 MERIDA SCULTURA 300
シフト段数 フロント2速×リア10速
フレーム Scultura lite-single[PF86]
フロントフォーク Road carbon Race
クランクセット Shimano TIAGRA 50-34 [PF86]
Fディレイラー Shimano TIAGRA DF
Rディレイラー Shimano TIAGRA RD-4700SS
リム     Merida comp 20 pair 28H
完成車重量:9.2kg(500mm)

(´・ω・`)比較の為に、MERIDA SCULTURA700とSCULTURA400の仕様を確認してみます↓



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2018 MERIDA SCULTURA700(スクルトゥーラ700) 販売価格165,142円(税込)

シフト段数 フロント2速×リア11速
フレーム Scultura lite-single[PF86]
フロントフォーク Road carbon Race
クランクセット Shimano 105 FC-5800 52-36
Fディレイラー Shimano 105 DF
Rディレイラー Shimano 105 SS
ホイール Fulcrum Racing Expert
完成車重量 8.5kg(50cm サイズ )


Shimano 105&Fulcrumホイールを採用した、PF86仕様のリアルレーシングモデル。
あさひ限定MERIDA SCULTURA300 は、このSCULTURA700のコンポーネントとホイールをダウングレードさせた印象を受ける。
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2018 MERIDA SCULTURA400 販売価格135,982円(税込)

シフト段数 フロント2速×リア11速
フレーム Scultura lite-single BSA
フロントフォーク Road carbon Race
クランクセット Shimano RS510 50-34
Fディレイラー Shimano 105 DF
Rディレイラー Shimano 105 SS
ホイール Merida comp SL 24 pair
完成車重量 8.9kg(50cm サイズ )

(´・ω・`)SCULTURA 400の場合、フレームがネジ切りScultura lite-single BSA。
105のミックスコンポ仕様。
とはいえ、一応全てシマノ製コンポで統一しています。


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フレーム Scultura lite-single [PF86]
あさひ限定SCULTURA300は、PF86仕様&ティアグラ4アームクランクで12万切りの119,980円(税込)という価格が魅力なんでしょうね。
(´・ω・`)個人的に惜しいな……と思う点は、やはりブレーキなどのグレードを落としていて「ブレーキセットMerida Road Comp」になっています。
2018年モデルのSCULTURAシリーズは、全てシマノ製ブレーキで統一していましたが。
あさひ限定SCULTURA300は、あえてメリダオリジナルブレーキ仕様。
とはいえ、上位アルミモデルだけに許されていたScultura lite-single [PF86]フレームを低価格で楽しめる所が、かなり美味しいモデルだとは思う。
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シフター Shimano TIAGRA
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ハンドルバー Merida Expert Compact road 31.8
ステム Merida Comp OS -6

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ヘッドセット Merida M2339 Neck
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ブレーキセット Merida Road Comp
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タイヤ・チューブ Kenda K1018 25
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フルカーボンFフォーク
コラムまでカーボンなので振動吸収性の高さや重量の軽さが特徴。下側1-1/4のテーパードコラムを採用で、ハンドリングと剛性が高く快適。
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Merida comp 28Hホイール
前後28本のスポーク構成で剛性の高いホイール。
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BB Shimano Pressfit BBRS500
クランクセット Shimano TIAGRA 50-34 [PF86]
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F.ディレイラ― Shimano TIAGRA DF
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R.ディレイラ― Shimano TIAGRA RD-4700SS
ギア Shimano CS-HG500-10 12-28

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(´・ω・`)2017年モデルから引き続き2018年モデルも、「あさひ限定」と言う形でSCULTURAティアグラ系モデルが販売される事になりましたね。
2019年モデルも、こういった形で販売されたらちょっと面白そうです。
「メリダ」SCULTURA300 (スクルトゥーラ300) あさひ限定-I ロードバイク

2017年12月21日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 RALEIGH CRC CARLTON-C(カールトンC) ( ;゚ω゚)これ、シマノ最新パーツをふんだんに取り入れた、最新鋭クロモリシクロクロスモデルではないですか?



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2018 RALEIGH CRC CARLTON-C(カールトンC)
ラレーの新型シクロクロスモデル「Raleigh CRC」。
英国レイノルズ631チューブや、シクロクロス系パーツを採用した高級クロモリシクロクロスモデル。


ただし、グラベルロードとして対応出来る様に、前後スルーアクスル&油圧ディスクを採用。
(新型Shimano TIAGRA BR-RS405 油圧式ディスクブレーキに、シマノ最新ロード11S対応スルーアクスルハブ「HB-RS770&FH-RS770 E-Thruハブ」まで確認)
( ;゚ω゚)これ、シマノ最新パーツをふんだんに取り入れた、最新鋭クロモリシクロクロスモデルではないですか?

更にはグラベルツーリングや長距離での使用の事も考え抜かれていていますし。
(グラベルツーリング時に、ボトルや輪行袋などの取り付けもし易い様になっている)
個人的には悪路を走破する為の、グラベル風ツーリングモデルととらえていいのではないか? と思う。
ツーリングにおける多目的性も視野に入れているあたり、クロモリツーリングモデルに強いラレーらしいですね。
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ハンドルバー JD Semi Flair Drop 400mm Ø31.8
ハンドルステム KALLOY AS-021 -17° Flip-Flop 80mm(460)/ 90mm(500)/100mm(540)
オイルリザーバータンクと共に変速ワイヤーをも内装したST-RS405を標準装備。
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ヘッドセット FSA Zero Stack 1-1/8” - 1.5” AHEAD w/5,10,10,15mm Spacers
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ブレーキ BR-RS405 W/Ø140mm ROTOR
ワイヤーの伸びに左右されない対向ピストン式のブレーキは、軽いレバータッチと、ウェット時の制動性を向上。
( ;゚ω゚)てか、ラレー系モデルにディスクブレーキってかなり珍しい。
確かにカンチブレーキの制動力とは雲泥の差ですが。
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フォーク Full Carbon Fork
HB/FH-RS770 E-Thruハブ採用
ハブにはシマノの最新モデル(ロード11S対応スルーアクスルハブ)HB-RS770&FH-RS770 E-Thruハブを採用。
(´・ω・`)すげー、シマノの最新パーツをこっそり採用している!
なんでもシクロクロス、グラベルツーリングのため、前後スルーアクスルハブをアップグレードして採用してきたそうな。
RALEIGH CRCって、最新シマノパーツをここまで積極採用していたとは。

更にフロントフォークに1.5インチフルカーボンテーパードフォークを採用。
フロントフォークの剛性もしっ仮確保しているわけか。
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リム ARAYA SW-719 700C Black 32H
タイヤ CONTINENTAL 700×35C Cyclo X King F/V
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フレーム  REYNOLDS-631 Mid-size D.B. TIG Welding
TIG溶接に適したEYNOLDS-631チューブを採用。
レイノルズ631チューブの中でも、グラベルロードやシクロクロス用ということで厚みのある強度の高い組み合わせを持ってきた。
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ダウンチューブ下側に設けたボトル台座は、ツーリングやバイクパッキングの為に用意。
(´・ω・`)確かにこれなら、前三角にフレームバッグを持ってきても邪魔にならない。
ボトル台座の強度にもこだわっていて、やはりラレーらしく菱形補強板をロウ付け加工。
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フロントディレーラー SHIMANO TIAGRA 28.6mm
チェーンホイール SHIMANO FC-CX50 46-36T×170mm
リアディレーラー SHIMANO TIAGRA SS
ギア SHIMANO TIAGRA12-28T 11speed

SHIMANO Tiagraをメインコンポに、上位クラスのシクロクロス用チェーンホイールFC-CX50を46-36Tでインストール。シクロクロスやヒルクライムツーリングにも適したギア比となっている。ワイドピッチの歯先デザインは変速のスムーズさにも貢献、マッドコンディションにも強い。

( ;゚ω゚)700×50Cにも対応する為に、チェーンステーを曲線加工している。
クロモリフレームに700×50C……が装着可能なのか!?
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タイヤ SCHWALBE BIG APPLE 700x50C 参考画像
RALEIGH CRCに700x50Cをもし装着するとしたら、転がり抵抗が少ないのがいいな……
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( ;゚ω゚)クロモリフレームなのに、インターナル仕様になっている。
トップチューブとダウンチューブに配されるケーブル内蔵の工作は、美しい外観とシクロクロスシーンでの担ぎやすさにも寄与。フレームチューブの突起部も減少し、フレームバッグ取付性も向上させている。
トップチューブはパイプ内にルーティング用の管を通し、泥や水のフレーム内への侵入も防ぐ。
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サドル Prologo Kappa K3 Black Semi-Round
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(´・ω・`)なんだかんだで、グラベルツーリング対応ディスクモデルってラレー初の試みですよね??

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2017年12月20日 トラックバック(0) コメント(0)

2018 TERN LINK C8試乗体験レビュー スポーツ性の高いターン系フレームを、街乗り仕様にしたことで高い安定度を誇るミニベロになったと思う。



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2018 TERN LINK C8
街乗りアルミ折り畳みモデル「TERN LINK C8」に試乗しました。

(´・ω・`)街乗りとか、都内の路面で走り易い様に徹底した仕様になっていました。
逆に言うとスポーツ性はあまりないですが、街乗りでの利便性を高めまくった折り畳み自転車ですね。

実際乗って見ると分かるのですが、極端な位に走行中安定した走りをしてくれます。
その安定度は、通常のクロスバイク一歩手前に迫っているのでは?
下手なママチャリよりも、はるかに安定した走りをしてくれます。
ミニベロにありがちな、ハンドルのクイックさとか不安定さとは無縁ですね。
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TERN LINK N8
LINKC8は上位モデルLINK N8の基本をベースにパーツスペックを落としてお求めやすい価格を実現したモデル。
TERN LINK N8はロード系コンポーネント「クラリス」を採用。
より細身のタイヤ「SCHWALBE KOJAK 406 20X1.35」を採用しているので、街乗り性の他に快速性も重視している。
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タイヤ Kenda-KWEST, 406, 20×1.5 E/V
TERN LINK C8のタイヤサイズは「KENDA KWEST 20X1.50」といくらか太目。
20X1.35サイズよりも、安定性に貢献している感じがした。
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グリップ BioLogic Ergo, Kraton
コンフォート系グリップのおかげで、疲労しにくい。
レトロな雰囲気を出す為に、レザー系カラーを採用した様だ。
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シフター Shimano 1 x 8 spd, twist
(´・ω・`)流石にスピードミニベロ程速度は出ない。
ただし街中で走る際に、スロースピードながらも細かい速度設定を変速操作で可能。
走行中状況が変わり易い街中で走る際、意外にこのグリップシフターが役に立つ。
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上位シリーズに装着されるハンドルポストを装備
カーブで曲がる際、抜群の安定度を誇る。
特に折り畳まなくても、そのままクロスバイクやママチャリ代わりに使える印象を持った。
ぶっちゃけ、かなり疲れにくいターンモデルだな。
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Physis 3D Handlepost THE NEW BENCHMARK
ハンドルポストは取得して5つの特許を利用して製造されており、3D鍛造と呼ばれる特別な製造プロセスにより今までになかった強固さを実現。

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フォーク Integrated, hi-tensile steel
MAGNETIX 2.0 KEEP IT TOGETHER
車体を折りたたんだ際、簡単に開かれないようマグネットが付属。
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FBL 2 FRAME JOINT HIDDEN BENEFITS
前後を包み込むようにクランプする事で従来のクランプ力をより高める。 レバーもシンプルでありながら強固に作られており、手にフィットするなめらかな形状となっている。
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DOUBLETRUSS TECHNOLOGY STIFFER BY DESIGN
走行中のねじれなどを計算し新たに作られたTernを代表する3Dフレーム。
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キックスタンド Deluxe center mount
スタンドはセンターに配置されているので、リアに配置されたスタンドよりも安定度は高い。
(´・ω・`)手荷物運搬にも案外いけるか。
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凹凸のある荒れた路面にいけるか?
(´・ω・`)荒れた路面にかなり強いミニベロだと思う。
しかも安定度がすこぶる高いので、まるで試乗中不安がなかった。
もし舗装路だったら、LINKC8が快速で走ってくれたかな?
とも思うが。
特にフレームの硬さなども、感じにくかったな。
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リアディレーラー Shimano Tourney TX
カセット Shimano 8 spd, 11-30T
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サドル Velo Comfort
TERN LINK C8はスポーツ性の高いターン系フレームを、街乗り仕様にしたことで高い安定度を誇るミニベロになったと思う。
クッション性が高いサドルを見ても、その方向性が分かる。
リア8速 8SPEEDを誇る折り畳みモデルながら、徹底して扱いやすさや街乗りでの使い易さを重視。
「ターン」2019 Link C8 モダンライン 20インチ 折りたたみ自転車

2017年12月19日 トラックバック(0) コメント(0)

アドベンチャーロード FUJI JARI 1.1 試乗体験インプレ  カーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるスーパーアルミアドベンチャーモデル


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アドベンチャーロード FUJI JARI 1.1に試乗しました!!

史上初!!!! グラベルロード&アドベンチャーロードにおいて☆獲得!!!
FUJI JARI 1.1に星☆☆☆☆☆進呈
いや、もう正にね。
2018年モデルにおいて、衝撃的と言っても過言ではない完成度でした!!



FUJI JARI 1.1試乗体験インプレ

( ;゚ω゚)……激軽っっ!!!
うおおおおおぉおぉぉぉぉぉぉぉx!!!!!

これがグラベルロードよりも荒っぽく乗れるフジのアドベンチャーロード??
アルミフレームなのに、カーボン感がありますね!!
しかもマーガリンみたいな走行感における滑らかさがある!!
(謎にヌルヌルしているぞ!?)
これは、荒れ道を高速で疾走する為のバイクか? どんどん、速度に乗ってしまう!!

(´・ω・`)……にしても、グラベルロードやアドベンチャーロードに、ワンバイイレブン(1×11)仕様はいいですねえ……
指先一つで、ギア比をどんどん変換できる感覚がたまんない……
適度に欲しいギア比が手に入るので、脚が実に楽だ。
もう制動力、変速操作が全くのストレスフリー!!!
走行中、なんだかズルをしている感覚にまで襲われてしまった。
FUJI JARI 1.1は変速性能に関しても、高いレベルに到達していますよ。
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ハンドルバー Oval Concepts 725, 7050 alloy, 31.8mm clamp, 125mm drop, 25° flare, 4° sweep
ステム Oval Concepts 707, 3D-forged 6061 stem body, +/-7°


(凹凸のある路面を走ってみる……)

クガク((( ;゚Д゚)))ブルブル ええええええええええええええええ!?!?
荒れた路面なのに、なんで超軽快に走破出来るんだ??
軽りぃぃぃぃ!!!
すげー軽い!!

路面が荒れても、軽快かつヌルヌルした走行感は健在。

( ;゚ω゚)実は、当初ゆったりJARI 1.に乗ってみようと思っていたのですが。
簡単に速度に乗ってしまったので、驚きましたよ。
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(更にそのまま、かなり凹凸のある路面を走ってみる)
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
うお!!
今度は、JARI 1.1が超軽快な走行感のまま、加速を開始し始めたぜ!!!
なんで、こんな悪条件下で推進力を発揮出来るんだ??
これ、コースが広ければ一気に飛ばせるぞ!!!

ちょっと踏み込んだけで、一気に高速化出来るだけの能力を有している。
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シフター SRAM Force 1X, hydraulic disc, 11-speed

SRAM Force 1X(スラム ワンバイイレブンの操作性が超快適!
フロントシングル×リア11速仕様のコンポーネント。
変速操作がリアだけなので、変速操作が楽ちんだった。
(しかも、レバー一本でシフトアップとシフトダウンが可能!!)
慣れてくるとワンバイイレブンって、グラベルロードの場合変速操作のストレスを軽減してくれるんですね。
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FC-440 超高剛性C-10カーボンから作られるフルカーボンモノコックのフォーク。
フォークはブレーキケーブル内蔵型のフルカーボン仕様。
障害物の接触による転倒を防止する為に、あえてインターナルにしたそうな。
ホイールセット Stan’s NoTubes Grail MK3, 32/32h, 12mm thru-axle cartridge bearing hubs
タイヤ Clement X’Plor MSO, 700 x 36c, 60tpi, folding

ブレーキセット SRAM Force, hydraulic disc, 160mm rotors
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クランクセット Quarq Prime Carbon, Power Ready, 30mm spindle, 40T
FSA BB386 EVO sealed-BSA thread BBハイトは重心を下げるべく低めのポジションとなっている。
BBはかなり悩んだそうだが。
メンテナンス性の高さや多くのショップが常備しているであろうパーツということで、緊急時の問題解決がしやすいBSA仕様。
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フレーム A6-SL custom-butted alloy, semi-internal cable routing, flat-mount disc & convertible axle dropout
A6-SLアルミニウム
自転車産業で使用されるアルミ素材よりも35%高い強度を持つ革新的なチタン配合のアルミ素材を、FUJI独自の製法により、溶接部分の肉厚を薄く仕上げている。


(巡行性能は?)
いや、普通に長距離に向いていると思いますよ? 
しかも、未開の地でもこれならいける!!
路面状態に左右されない上に、フレームの衝撃吸収性もカーボンフレームに近いテイスト。
これだけ乗り心地がいい上に、変速操作も制動力もストレスフリーですよ?

ワンバイイレブンの恩恵がデカいですね!!
指先一つで、軽快にギア比をコントロールできるので、あらゆる地形に即対応可能。
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2mmの厚さのシリコンパッドをトップチューブ下に配置。
(シリコンというより、ゴム感があってかっこいい)
ライダーの肩への負担の軽減を狙った。
バイクパッキングでも走行不能なエリアに遭遇して長い距離を担ぐ事も想定。
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重量9.0kgということで担いでみた。
でも、担ぐと意外に重量感がある。
(´・ω・`)むむ……思ったより担ぐと重量感があるな。
確かに肩パッドを用意してくれて、正解かもしれない。

(悪路走破性は?)
( ;゚ω゚)……もうどこまで、走ってくれって感じですね? 
しかも悪路を実に軽快にこなしてくれるんだから、凄い!!

FUJI JARI 1.1で走破できない秘境だったら、MTBなりファッティバイクの出番になるかと。
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前後ホイールとも12mmスルーアクセルでマウントするタイプだが、リアのみQRとのコンパチ使用
リアディレーラー SRAM Force 1X, long cage
カセット SRAM XD, 10-42T, 11-speed


(ロードバイクと比べてどう?)

 (´・ω・`)……ある程度の凹凸のある路面なら、カーボンロードの様に疾走出来る驚異的な走行性能を有しています。
悪路走破性もそうだけど、「悪路をいかにレーシーに走り抜けるか」という事を念頭においたアドベンチャーロードだと思う。
スピードの乗りもいいし、高速向きかもしれない。
タイヤサイズを細くすれば、カーボンロードとも十二分に渡り合えるかも?
そう思わせる程の、完成度の高いフレームだった。
それ程グラベルロードやアドベンチャーロードに試乗していている訳ではないけど、今までの中で一番好きな機種だな。
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435mmと長く取られたチェーンステーはバイクの挙動を安定させるだけでなく45mm幅のタイヤ装着をも可能にする。
( ;゚ω゚)あまりに FUJI JARI 1.1のスピード感と軽快な走破性が素晴らしかったので、管理人のテンションが一気に上がってしまいましてね。
ちょっと興奮してしまった。
あの凹凸のある路面を、どこまでも軽快に疾走してしまう体験をしてしまったらもう……。
制動力、変速性能……どれをとっても、満点クラスだろ???
カーボン系グラベルロード以上に、悪路で軽快な走りをしてくれるスーパーアルミアドベンチャーモデルじゃないですか??
FUJI (フジ) 2019モデル JARI 1.1 ダークゴールド サイズ54 (173-178cm) ロードバイク

2017年12月18日 トラックバック(0) コメント(0)

クロムメッキの光沢が強烈! RENAULT Cr-Mo LIGHT8のクロモリフレームは通常のウルトラライトシリーズとは、フレーム想像が異なる。


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RENAULT Cr-Mo LIGHT8(Cr-Mo FDB140)

(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズの新型クロモリモデルです。
これ、かなり光沢感が強烈ですよ?
クロモリの長所を生かし、鏡の様なクロムメッキ仕様でした。

あと実車を見てみると、このクロモリモデルだけリア三角仕様なんですね。
つまりシートステーとチェーンステーが存在する形になります。
通常のルノーウルトラライトシリーズと比べると、このクロモリモデルはフレーム設計が独自の形状を採用している事が分かります。
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実車はRENAULT LIGHT SERIESの14インチホイール。
タイヤは通常のRENAULT LIGHT7と同じく14×1.75(インチ)
クロモリフレームの衝撃吸収性と、太目のタイヤを履かせて乗り心地の良さを狙ったのか。

超軽量約6.8kgのRENAULT PLATINUM LIGHT6などは、14インチホールながらもスポーツ性や軽量性を狙って細めのサイズ14×1.35(インチ)。

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クロモリフレームを磨き上げ、クロムメッキを施した輝きが特徴。

クロムメッキとは、特殊な金属を溶かした水槽に丸ごと浸けることで、鉄表面に特殊な膜を作ること。
鉄は錆びやすいですが、メッキに使う金属は錆に強いため塗装よりもはるかに丈夫になります。

レトロなクロモリ系ロードのフォーク部に、クロムメッキを施してレトロ感を狙っていたりしますが。
RENAULT Cr-Mo LIGHT8はフレーム全体に施しているといるのですよ。
何気にクロモリフレームの光沢にインパクト感があります。
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高さ調整機能付アルミハンドルステム
ハンドルステムは高さ調整機構ステムを搭載し自分に合ったポジションでライディングを実現。
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(´・ω・`)ルノーウルトラライトシリーズって、フレーム材質の影響が出易い様な気がします。
スポーツ系ロードに採用されているマグネシウムフレーム仕様の「RENAULT MAGNESIUM6 」も、衝撃を吸収しつつスポーティーな走りをしてくれましたし。
クロモリフレーム仕様の「RENAULT Cr-Mo LIGHT8」も、衝撃吸収性やクロモリ独特の滑らかな走行感を生かした走りをしてくれるのでは?
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フレームはTIG溶接。やはり軽量化を狙った溶接方法を採用していました。
しかもクロモリフレームの長所を生かした細身のリア三角。
(´・ω・`)通常のRENAULT ULTRA LIGHT7と比べると、やはりリアの形状が異なりますね。
クロモリはリア三角のレトロな光沢感を楽しめますよ。
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RENAULT MAGNESIUM6
通常のルノーウルトラライトシリーズはフレーム形状が似通っていますが。
RENAULT Cr-Mo LIGHT8だけは、リア三角形状。
チェーンステー部とシートステー部が確認できます。

(´・ω・`)RENAULT MAGNESIUM6は、渋くもスポーティーな金属感。
RENAULT Cr-Mo LIGHT8は光沢感のある鏡面仕様の光沢感。
金属素材一つで、雰囲気ががらりを変わると思います。
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歯数 フロント47T リア11T
クランクは大型クランク(チェーンホイル47T/フリーホイル11T)。

JIS規格耐震テスト合格。
全長(約)116cm×ハンドル幅53.5cm×ハンドル高79.5cm-92.5cm。
折りたたみサイズ63cm×39cm×53cm。
サドル高(約)75cm-85cm

「ルノー」2018 Cr-MO LIGHT8(クロモリライト8 FDB140)14インチ 折りたたみ自転車

2017年12月17日 トラックバック(0) コメント(0)

ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S) 「SHIMANO STEPS」を搭載した、電動クロスバイクは快速感がある!!

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ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S)

シマノeバイク向けコンポーネント「SHIMANO STEPS」を搭載した、電動クロスバイク「ミズタニ Seraph」に試乗してみました。

速っ!!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル なによ、この疾走感!! そして快速感!!
これだけスポーティーな走りをするのに、体力必要無しっ!!!

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2009 ミズタニ SERAPH F451(ミズタニ セラフF451)
ミズタニ セラフの初登場は、なんと昭和20年代!
昭和28年、「東京大阪間第二回プロロード選手権」でミズタニ セラフ号は個人優勝と団体優勝を総なめ。
海外にも輸出された、当時における最高峰クオリティを誇った。
(´・ω・`)そんなSeraph号がShimano STePS スポーツE-bike用コンポーネントを搭載に華麗に復活。
しかもグラベルバイク設計を採用した、スポーツE-bikeでもある。

2009年当時もミニベロとして復活し、なかなか好評だったモデル。
個人的にSTePS仕様のセラフデザインに関して、フレームカラーとロゴにセラフの伝統を感じました。
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ミズタニ Seraph E-01展示車
(´・ω・`)で、この展示車はブラックにスローピングフレームスタイルでした。
フロントカーボンフォークも、謎にベントしていてなんだか生物的。
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ミズタニ Seraph E-015(Deore 10S)試乗体験インプレ

体全体を一気に押し込むような強力なアシスト。
かなり引っ張る力が強い
強風で、全身を押されている感覚。体全体が、一気に前方に飛ばされる!!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル Highモードのアシストパワーは絶大!!


ちなみに、アシストパワーは強烈だが、セラフのフレームバランスが秀逸。
アシストとバランス感覚がいい。フレームは強度を重視した堅牢な感じがする。

電動系クロスバイクとしてSHIMANO STEPSの長所である快速性を生かした、走りをしてくれた。
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シフター シマノ DEORE SL-M6000
ブレーキレバー シマノ DEORE BL-M6000



(´・ω・`)「SHIMANO STEPS」の体感的なアシスト比率をメモしておきました。
(アシストモード=アシストパワー:脚力)
ハイ=8:2
ノーマル=6.5:3.5
エコ=5:5


……個人的には、エコで十分でした。(ノーマルやエコだとアシスト感はスムーズで自然)
ただ、あんまり体力や脚力を消費したくない方は、アシストモードは「ノーマル」程度でいいと思う。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル 最強のアシストモード「ハイ」は、もはや飛び道具だ。
もうペダルを回す感覚が、この世から消滅してしまう。
どんどん体が、前へ前へ前方に引っ張られていく感覚が、ちょっとスクーターじみている。

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ハンドルバー アルミ(560mm)
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サイクルコンピューター: シマノ STePS SC-E6010
(´・ω・`)左側のコントロールパネルで、アシストモードをコントロール。
サイクルコンピューターの見た目はシャープだけど、デジタル数字が確認しやすい。
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フレーム アルミ (T6061-T6)
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フォーク カーボン (1-1.8/1.5 Tapered)
ディスクブレーキ シマノ DEORE BR-M6000(フラットマウント)
(´・ω・`)電動アシストバイクには珍しい、カーボンフォーク仕様。
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ホイールセット シマノ WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
タイヤ コンチネンタルウトラスポーツ 700x32C

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バッテリー シマノ STePS BT-E6010
シマノ STePSには、スポーツ走行を目的としたE8000系
街乗りやシティコミューターを目的としたE6000系がある。
今回はE6000系バッテリーを採用。
DSCN4706h46.jpg
LEDでバッテリー残量を、バッテリー側からでも確認可能。
サイクルコンピューター側からだと、%でバッテリー残量を確認出来る。
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ドライブユニット シマノ STePS DU-E8080
コンパクトだけど、かなり高出力のドライブユニットだった。
(´・ω・`)STePSはアシストしてくれている感覚は、体で掴みやすいはず。
やはりSTePSって、街乗りというよりはスポーツ性が強いと思う。

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リアディレイラー シマノ DEORE RD-M6000 SGS
カセットスプロケット シマノ DEORE CS-HG500 11-32T(10スピード)

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ホイールセット シマノ WH-RX31(F: 12x100mm R: 12x142mm E-thru)
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サドル  Selle SMP TRK Medium
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TERN VECTRON S10
ミズタニセラフと、TERN VECTRON の比較。
ミズタニセラフHighモードは、体全体にアシストが一瞬でかかる。
ボッシュターボモードは、前方への突進感が強い。
やはり両モデル共に、ゼロ加速度のパワーがかなり強力な設定である。
(´・ω・`)正直、どちらもパワフルなアシスト感なので優劣はない。
ほぼ、互角クラスかな。

(問題はノーマル時における、通常でのアシスト感だ)
TERN VECTRON に搭載されているBosch eBike System「Active Line Plus」は、非常に脚力とのシンクロ性が高い。
欲しい時に適切なアシストが加わる感がある。

「SHIMANO STEPS」は、どちらかというとスピード性を重視したアシスト感がある。
ま、ミズタニセラフに搭載しているからそう思うのかもしれないが。

つまり脚力とのシンクロ性が高い「Bosch」、スピード性を重視した「SHIMANO STEPS」と自分ではとらえているが。
両ブランドのドライブユニット共に、高出力なのは間違いないだろう。
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やはりシマノはロード系コンポやバイク系コンポーネントブランドゆえか。
快速やスピード性を維持するのが得意の様だ。
今回はアルミ系クロスバイクのセラフに試乗したが、基本的にMTBやフルサイズロードなどにも使えると思う。
MTBには、ステップのパワフルなアシスト感も生きてくると思うし。
クロスバイクやロードなどでも、フレームやホイールを生かした快速を楽しめるだろう。

いずれにしてもシマノステップを投入した時点で、かなり脚力が軽減されることは間違いない。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル これに慣れたら、ちょっと普通のバイクには戻れなくなるな……
(対面販売品:店頭受取のみ)ミズタニセラフ(MIZUTANI SERAPH) SERAPH(セラフ)E-01S 電動アシストクロスバイク E-BIKE

2017年12月15日 トラックバック(0) コメント(0)

【セール速報】人気クロモリシングルスピード「FUJI FEATHER」が40%off!!

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2017FUJI FEATHER (フジ フェザー) シングルスピード
メーカー希望小売価格77,760円➝40%off販売価格46,656円(税込)

ω・´)…ほぅ? FUJIの名クロモリシングルスピードフェザーが、遂に40%オフ開始ですよ!!
なんと4万円台販売価格46,656円で買える!!

( ;゚ω゚)……いいなあ、4万円台か。2017年8月の時点で30%OFFの販売価格52,920円だったんですが。
ここで、一気に40%OFFということで放出ですよ。
さすがにこの40%OFFを狙っていた狼達が多いようで↓
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サイクルベースあさひロード売り上げ一位になっています!!

(`・ω・´)b同時に 2018 FEATHERマットブラックも2位にランクイン!!
なんだかんだで、フェザーは人気モデルですからね。
2017年モデルと、2018ん円モデルが一位、二位同時ランクインですよ。
40%off フジ [FUJI] 【お店で受取り選択可】【在庫一掃SALE】 2017 FEATHER (フェザー)  シングルスピード ピストバイク 【FJSL1708】

2017年12月14日 トラックバック(0) コメント(0)

MARIN GESTALT1(マリン ゲスタル1) グラベルロードをツーリング仕様に!

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MARIN GESTALT1(ゲスタル1)

MARIN BIKES JAPANのアルミグラベルロード、「MARIN GESTALT1」がツーリング仕様で展示してあった。
バニアバッグやキャリアーなどについてマリンの方から、色々アドバイスをいただきました。
(´・ω・`)GESTALTかっこいい……
グラベルロードとはいえ、ツーリングスタイルにするとこんな感じになるのか。
今回はリアキャリアのみの仕様なので、ハンドルが軽くなるというメリットも。
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6061アルミフレームの中でも強くて軽量なダブルバテットチューブを使用。
しかもGESTALT1はアルミフォーク仕様。
やはりバッグ類が、リアに集中しているのでフロントに自由度がある。
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グラベルロードの軽いツーリングスタイルだと、こんな感じに。
フロントキャリアーまで取り付けると、より荷物の積載量が増えていく。

ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグをペアで取り付けてあった。
キャリアーはTOPEAK(トピーク)。型番までは未確認だが、多分ディスク ブレーキ対応型のモデルだと思う。
キャリー上部にTOPEAK(トピーク) MTX トランクバッグ EXP 16.6Lが取り付けてあった。

バイクパッキングとは違い、キャリアーを用意していることで積載量がやはり巨大。
割と気楽に、取り付けてこれだけの積載量56.6Lを確保しちゃうからな。
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(´・ω・`)容量が大きい割には縦長なので、ペダルが当たりにくいデザインになっている。
バイクパッキングスタイルだとスマート感があるが。
オストリーブバックローラークラシックでツーリング化を図っても、謎にスマート感がありますね。
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ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー クラシック 40Lサイドバッグ
流石に片方の容量だけで、20Lも確保!
(´・ω・`)普通にキャベツが片方だけで、4~5個は入りそうな勢い。
しかも縦長だから、コンパクト感もあっていい。
バックローラー クラシック だと、野暮ったさがないな。
しかも巻き込み式の完全無欠の防水。
汚れたら、普通に手で叩けばOK。

しかも、簡単に片手で着脱可能。
そのまま、スタイリッシュなドイツバッグとしても使用可能。
留め具の位置も簡単に設定できるので、ありとあらゆるキャリアーに装着出来る。
(´・ω・`)やっぱりTOPEAKのキャリアーだと、キャリアーフレームが幅広に設定してあるのでバッグがホイールに当たらない設計になっているのか。
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TOPEAK MTX TrunkBag EX
16.6Lの容量。
リアキャリアー天板にがっちり固定してあった。
両サイドポケットを展開するとパニアバッグに拡張できる機能も有する。
(´・ω・`)今回の様にオストリーブのバックローラー クラシックと併設する形もとれる。
バッグ上のバンジーコードで、ウェアなどの固定も可能。
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ボトルゲージもダブルで気軽に設置可能。
タイヤはなんとシュワルベ「SCHWABE G-ONE PERFORMANCE 700 x 30C」
TEKTRO メカニカルディスクブレーキ仕様。

MARIN GESTALT1グラベルロードキャリアーを用意し、パニアバッグやトランクバッグを設置してあげれば気軽にツーリングスタイルで楽しめるんですね。
MARIN マリン、マリーン 2019年モデル GESTALT ゲシュタルト [完成車]

2017年12月13日 トラックバック(0) コメント(0)

JAMIS RENEGADE EXPAT(ジェイミス レネゲードエキスパット)試乗体験インプレ  SUVの様に「非舗装路」だけではなく、「舗装路」での使用も想定。低速で走る事が、カッコいいバイクだ。



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2018 JAMIS RENEGADE EXPAT(ジェイミス レネゲードエキスパット)

米国ジェイミスのクロモリ系アドベンチャーロード、RENEGADE EXPATに試乗しました。
正直、どんなユーザーがどんな使い方をしているか知りたくて、ジェイミスの方に伺ってみた所。
「なんでもあり。ロードバイク界のSUVだから」
という返答が。
なるほど、SUVの様に「非舗装路」だけではなく、「舗装路」での使用も想定しているのか。
(´・ω・`)正直乗り手の欲求しだいで、いかようにも対応してしまうモデル。

ツーリングや、通勤、通学、山道、ロードとして、JAMIS RENEGADE オーナーの使用方法も多種多様。
いずれにしても、ジェイミスのアドベンチャーロードは未体験だったので、興味津々で試乗。
cdsdcw
フロントフォークにはボトル台座を用意。
バイクパッキングスタイルにも、即対応可能。



JAMIS RENEGADE EXPAT試乗体験インプレ
(´・ω・`)あれ? 重くない。
むしろ、グラベルロードやシクロクロスモデルと比較しても軽い部類に入るかな。
実は、スタート時「クロモリだから、多少は重みがあるんだろうな?」
と身構えたのですが。
ダブルバテッドクロモリなのが、効いているのかもしれない。
(レイノルズの520ダブルバテッドクロモリをフレームに採用)
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51/54/56/58サイズタイヤ:Clement X Plor MSO, 700 x 36c,
44/48サイズタイヤ:Clement 650x42C


(低速でのコントロール性、悪路での走破性が抜群)
おおっ……凹凸がある路面を軽々と走破していく……
しかもRENEGADE EXPATって、低速でのコントロール性がずば抜けていますね。
ここまで速度が出ていなくても、安定感があるとは。
(なんだか、低速だとMTBに乗っているような、頼もしさがある)
(´・ω・`)そうか、無理に速度を出さなくてもここまで、走り易いのか。
これなら、多少の起伏のある路面や、砂利道でも軽々と走破してしまうだろうな。
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(速度を出してみる。速度に乗り易いし、巡行性能高め)
RENEGADE EXPATで、速度をだしてみましたけど。
これ、速度に乗り易いですね。
しかも、巡行性能が高い。
時速20~25kmあたりの一定のペースで、無理なく走れます。
速度に乗ってくると、RENEGADE EXPATのフィーリングが、MTB➝ロードバイクに変化していく過程が楽しい。
しかも、走行中「休める」のですよ。
(´・ω・`)走行中、あまりに乗り心地が楽だったのでフレーム上で「休憩」している感覚にまで襲われる。
これ、長距離を走破するのにかなり向いているバイクですよ?
DSCN5698dcs
(MTB代わりに、RENEGADE EXPATは使えるか?)
(´・ω・`)使える。走破性に加えて、先述した通りかなりコントロール性能が高い。
荒れ道向けに推奨したい位だ。
逆に、ロード代わりにも使える懐の広さがある。
ロード特有の巡行性能も獲得しているので、スピード感を楽しむ事も可能。
悪路走破性と巡行性能を有しているが、同時に近距離をウロチョロするのにも向いている。
こんだけ低速でのコントロール性が高いのだから、街乗りにつかっても楽しそうだ。
始めてロードに挑む方、逆にロードにかなり乗り慣れている方向け。

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csdかscd
F/Shimano TIAGRA
クランク FSA Omega MegaExo compact double, 50/34T

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R/Shimano Tiagra
カセット:Shimano 10-Speed 11-32T

(´・ω・`)もちろん悪路などの走破性も高いですが。
いくらか、ロードバイクとしての走行性能も残してある印象を受けました。
今回は700×36Cでしたが、仮に25Cあたりにすればかなりロード寄りの性能になるはず。
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フレーム Jamis Adventure Frame, Reynolds 520 double-butted SST chromoly main tubes
(´・ω・`)クロモリ特有の「重さ」を軽減したクロモリだと思う。
クロモリフレームながら重さは感じにくいし、コントロール性能の高さから、謎に体が安らぐはずだ。
「フレームの上で休憩しながら走れるバイク」。
正に低速で走る事が、カッコいいバイクだ。
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サドル Selle Royal Seta
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ブレ-キ TRP Spyre メカニカルディスク 160mm rotors
(´・ω・`)このTRP Spyreメカニカルディスクブレーキのお蔭で、低速時まるでMTBに乗っている様だった。
オンロードでもオフロードでも使い易いブレーキ。

(JAMIS RENEGADE EXPATはハマる方には、相当ハマるアドベンチャーロードだ)
確かに乗り手に応じて、感想もかなり変わってくるだろう。
(´・ω・`)低速でのコントロール性の高さは、ずば抜けている。
しかしながら同時にツーリング系バイクよりは、はるかにRENEGADE EXPATの方が「快速性を誇る」点も見逃せない。
初めてのコースを走る際に、RENEGADE EXPATはどんな路面状態でも、臨機応変に対応してしまうだろう。
風景を眺めたりして走るのに、これほど向いているモデルはないかもしれない。
JAMIS ジェイミス 2019年モデル RENEGADE EXPAT レネゲードエクスパット [完成車]

2017年12月12日 トラックバック(0) コメント(0)

Fuji SL3.1試乗体験インプレ いままでのFUJIカーボンモデルの性能を裏切った、大反則のカーボンモデルだろ?

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なにこのバイク。
Fuji SL3.1マジ天使すぎてちとやばい。

これでエントリーモデル?……価格はエントリーモデルだが、実は無双クラスの加速マシン……Fuji SL3.1!

いったいどんな技術で、この走行性能を引き出したのか……
とても外見と性能がアンバランス。
もはやこの性能は、2018年モデル無双クラス!!

たまに、エントリー~ミドルグレードモデルあたりでこういう「規格外みたいな」バイクが出てきたりするんですが。
今回はまたFUJIがやってくれたか!
フラグシップ共めぇぇぇぇぇぇ!!
そう叫びながら、各ブランド自慢のエアロカーボンとバトル可能。
(´・ω・`)フラグシップモデルの高性能さに、唯一対抗出来るエントリーグレードこそがFuji SL3.1ですね。
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スティーブ フェアチャイルド氏
FUJI BIKE TECHNICAL DESIGN TEAMのスティーブ フェアチャイルド氏
Fuji SL3.1を設計したのはこの天才か。
(´・ω・`)そうか。これから、この天才が設計したバイクを追っかけていけばいいわけだな。
FUJI ROUBAIX 1.5の性能といい、いい意味で無双クラスの性能を有したバイクを設計してくる。



では、今までのFuji SLシリーズを振り返ってみましょう↓
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FUJI SL 1.1 C15ウルトラハイモジュラスカーボン
高剛性×超軽量=FUJI SL 1.1
高剛性と超軽量が、融合。
軽量感を徹底的に重視しつつも、レース仕様の剛性を強化しまくった超軽量ロード。
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FUJI SL2.5 C10ハイモジュラスカーボン
万能タイプだけあって衝撃吸収性もしっかり確保。FUJI SL1.1よりは、長距離&長時間走るのに強い。
レーシング系カーボンモデルの快適性に近い感じ。万能タイプに重点を置いたモデル。
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Fuji SL3.1
変態クラスの衝撃吸収性+高剛性+超軽快。
(´・ω・`)とりあえず、ここ最近のFUJI SLシリーズにおいて最高傑作かと。
FUJI SL 1.1の高剛性に、超快適性がFuji SL3.1に加わった感じ。
C5ハイモジュラスカーボンフレーム仕様が、FUJI SLフレームに一番適していたということか。

「カーボン素材が異なると、フレーム形状は同一でも走行性能が激変する」と某ブランドの開発の方がおっしゃっていたが。
その現象がFUJI SL3.1にいい形で起きているんだな。


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Fuji SL3.1試乗体験インプレ(路面状態は凹凸多し)

まず衝撃吸収性が、不気味なんですよ!
HPでは「振動吸収性が高く」なんて表現されているが、そんな生易しいもんじゃないぞ!!??
悪コンディションの路面からの衝撃を音楽の様に処理していく!!
( ;゚ω゚)なんじゃこりゃ? 
Fuji SL3.1って、いつから「BIANCHIの振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)」みたいな衝撃除去システムを搭載したんだ???
並みの、衝撃処理能力じゃないぞ!!???
C5ハイモジュラスカーボンフレーム仕様だと、ここまで良くなるの??
なんかフレーム形状のバージョンUPでも行われたんだろうか?
これはずるい!! これがFUJIモデルか??? こんなに衝撃処理能力を高めてFUJIの伝統はどうするの?
いままでのFUJIカーボンモデルの性能を裏切った、大反則のカーボンモデルだろ? 

衝撃は吸収されたのに、背中に悪寒が走るっ!
そうか……もしかしてあの名モデルFUJIアルタミラの衝撃吸収能力をFuji SL3.1が引き継いだのだろうか??
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(超×軽快な、大パワー&推進力)
( ;゚ω゚)……このチートな超軽快加速性能を文字にしろって、無理だろ……
軽いなんてもんじゃない! 
まるでペダルが加速装置の様に、スーパーパワーで加速!!
超軽快×あらゆるロードを瞬時に迎撃可能な大パワー!!!
(しかし、試乗コースが狭くて思わず歯ぎしりする……せっかくフレームが18禁クラスのパワーを開放してくれているのに……)

音楽の様に衝撃を処理してくれる上に、反則クラスの推進力。
更に、異様なコントロール性能の高さ……乗り易い……。


アルタミラが最新鋭に進化したら、こんなモデルになるのでは?
レース中は極限まで体力を温存。最後にFuji SL3.1の「変態的な加速性能」でその辺のエアロロードなど、一瞬で抹殺出来る訳だ。
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(Fuji SL3.1はFUJIならではの推進力を、バージョンUPさせている)
Fuji アルタミラとかFuji SSTとか、フラグシップキラークラスの推進力だったじゃないですか?
Fuji SL3.1はその推進力とか剛性を、うまい具合にバージョンUPさせていますね。
ここまで軽快に推進力を開放出来るとは……
(´・ω・`)最近他ブランドが、飛躍的に性能を上げてきてはいますが。
FUJIは更に性能の向上を図っている訳か。
さすが天才。
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(Fuji SL3.1の弱点)
( ;゚ω゚)……うーん、知名度??
多分、誰もこの高性能に気づいていなんじゃないかな??

ちょっと、Fuji SL3.1の性能は異様だった……
悪いが、他の最新性エアロロードと比較しても、Fuji SL3.1の性能はオーバースペックだわ。
(´・ω・`)とりあえず気になった方は、フジの試乗会にはFuji SL3.1を用意してくるはずなので、一度実際に性能を確認されてみては?
FUJI フジ 2019年モデル SL2.1 ULTEGRA Di2 海外限定ワールドモデル [完成車]《P》

2017年12月11日 トラックバック(0) コメント(0)

BESV JR1(ベスビーJR1)試乗体験インプレ 快適な操作性を極めた新型電動ロード!


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BESV JR1(ベスビー)
ドイツGerman Red Dot Awardや二本JAPAN GOOD DESIGN AWARD など、各国のデザイン賞を受賞し続けた、電動アシストブランド「BESV」。
今回BESVの電動アシストディスクロードバイクの試作機が試乗できました。
(´・ω・`)電動ロードとしての快適な操作性を極めた、新型ですぜ?

モデル名:JR1(仮称)
フレーム:アルミ
フォーク:アルミ
発売予定:2018年夏
変速 :シマノ105
ブレーキ:シマノ105 油圧Discブレーキ
重量 :16kg
バッテリー :7.0Ah(252wh)
走行距離:100km
価格 :275,000円(予価)

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(なんと、電動アシストモードをハンドルから手を放さずに行える)
ハンドルから手を離さずにスイッチで、アシストモードの変更ができるシステムになっていました。
つまり変速操作そのものはSTI使用。さらにその付近にアシストモード変更用のスイッチが用意されている。
変速操作を行う感覚で、アシストモードを変更できるシステムだ。

ちなみに、右スイッチでアシストモードは↑
左スイッチで、アシストモードは↓。

アシストモードはまさに手元のスイッチによって「パチパチ」気楽にコントロールできる。
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アシストモードを示す表示(インジケーター)はステム付近に設置してありますが。
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なんとトップチューブ上部にも、アシストモードを示す点灯がある。
ちなみに「アシストモードの強弱によってカラーが変化」するシステムだ。
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「赤」アシストMAX
「紫」AUTO
「ブルー」ECO

(´・ω・`)つまり、色によって瞬時に現在のアシストモードを判断できる。
このシステムが、実に走行中助かるのよ。
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個人的に、お勧めのアシストモードは「紫」AUTO
ロードの走行感を残しながら、適度にアシストが加わったり、解除されたり。
(´・ω・`)必要な時に、適度がアシストが提供されるんですよね。
あくまで人間が主役で、アシストパワーが状況に応じて適切かつ最適化されて加わる。


なんでもBESVが独自に開発した「スマートモード」は、乗る人のペダリングパワーを感知し、もっとも快適と感じる踏力で走行できるように 自動で出力レベルを調整だそうだ。


アシストの最適化は「BESV」のお家芸という訳か。
正直このアシストシステムは「パワー」だけに頼らない、実に繊細で完成度の高い設定になっていると思う。
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変速操作や、アシストモードの操作が実にアクセスし易い。
その上、ブレーキにも油圧ディスクが用意されている。
(´・ω・`)ブレーキ操作も、かなり気楽に行える。
アシストモードMAXの時、このディスクブレーキはかなり頼もしい。
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なんとYPJ-Rと同様にフロントダブル仕様。
重量は16kgだし(YPJ-Rは15kg)、かなりヤマハを意識したモデルだ。
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バッテリー :7.0Ah(252wh)
走行距離:100km

( ;゚ω゚)100kmいけるのか!?

バッテリーがダウンチューブへスマートに収納。
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モーターはBB付近ではなく、リアにホイールに設置されているタイプ。
横から見ると、モーターがカセットに隠れている。
だから最初、どこにモーターがあるのか分からなかった。
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BESV JR1(ベスビー)は機械式ロードバイクの乗り手が、一番扱いやすい電動ロードかもしれない。
特に前述した通り「紫」のAUTOモードで走った際の、適度なアシスト感は◎。

ディスクも採用されているし、バッテリーも大容量。更にはディスクですよ。
操作性の快適化に、かなりの部分成功している電動ロード。

これなら、ツーリングや長距離走破する際に使えそうだ。
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しかし、電動アシスト自転車市場の急成長ぶりは目を見張りますね。
いつの間にかオートバイの出荷台数を、電動自転車が抜き去りましたし。
ヤマハもとうとう、電動アシストモデル完成車の「輸出」が、来年から本格化するそうですよ?
ビアンキも春頃にBoschアシストユニットを搭載した、新型が出るとかいう話ですし。
ベスビー JR1 電動アシストロードバイク e-Bike

2017年12月10日 トラックバック(0) コメント(4)

これが重量6.97kg走行性能の世界か! DAHON Dove Plus(ダホン ダヴプラス)14インチ試乗体験インプレ   走行中のペダルがとてつもなく軽い!


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DAHON 史上最軽量6.97kgを誇る、14インチモデルDove Plus(ダヴプラス)に試乗してみました。
折り畳んである状態ですが(W62 × H56 × D30)
想像以上にコンパクトですね。
流石にここまでコンパクトだと電車内に持ち込んでも、お気楽そうだ。
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展開すると、それなりのサイズになる。
さすがに、他のダホンモデルよりは一回り小さいが。
見た目ハンドルやサドル高は、ほぼ同じ。

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これが6.97kg走行性能の世界か!
走行中のペダルがとてつもなく軽い!

特に速度に乗ってくると、比例してペダルが軽くなる。
個人的に衝撃的だった点は、速度に乗ってからどんどんペダルが軽くなる走行感だ。
軽量化が効いているのかなんなのか、特に理由は不明だが走行中のペダルが異常なまでに軽い点に注目。

ただし注意点として20インチホイール程、速度は上がらない。
ばんばん飛ばせる、スピード系ミニベロと勘違いしないほうがいい。
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ペダル Alminum pedal
またペダルが大型なので、実に踏み込みやすい。
基本的にスポーツ性能を重視したミニベロではなく、近距離や街乗り性能重視。
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ハンドルは、若干クイックなのでコーナーリングは苦手だと思う。
(時間がたてば、独特のコーナーリング感覚に慣れてくる)
コーナーリングはフロントホイールの動きに従って、後からリアが付いてくるといった所。
やはり14インチホイールで、これだけホイールベースがあるとこういう走りになりますね。
ブレーキはVブレーキ仕様なので、ブレーキ性能に関してはしっかり制動力を確保してある。
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ホイール Dahon mini, 20H, OLD:74mm
タイヤ Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
試乗コースは凹凸のある路面が多かったが、Dove Plusは見事に走破してくれた。
石畳や軽い砂利程度なら、特に走行に問題はないだろう。
14x1.35サイズのタイヤではあるが、それなりの走破性は確保してある。

ただ注意点としてやはり14インチホイールなので、縁石などを乗り上げる能力は有していない。
また街中の過剰な段差は避けた方がいいだろう。


Dove Plusは走行中の、ペダルの軽さを楽しめるのが最大の長所だろう。
基本的にスピードミニベロの様な高速化には向いていないが、街乗りを軽快に楽しむ為のフォールディングモデルだ。
このペダリングの軽さは、ちょっと今までになかった感覚だったので衝撃的だった。
脚力的負荷を、ここまで軽減してくれるんですね。
14×1.75サイズとかだったら、更に走破性や安定性が確保されるんだろうか?
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ブレーキレバー Avid FR5
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ハンドルポスト/ ステム Radius onepiece post, leftside folding, 400mm/17°
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フォーク Dahon Slip Stream aluminum fork
ブレーキ Tektro J310, Aluminum mini V brake
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クランク 42T, 170mm w/single chainguard
フレーム  Dalloy Sonus Aluminum, Vice Grip technology
Dove Unoからのさらなる軽量化のためクランク/BBもグレードアップ。
42Tとなりギア比を高く設定し走行性も高められている。
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新しく採用となったSuper Lightシートポストは従来のアルミポストと比較して約160gの軽量化。
擦り傷がつきにくい表面加工も施される。
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ホイール Dahon mini, 20H, OLD:85mm
タイヤ Kenda K-1082, 14x1.35, F/V
キックスタンド Steel


更に荒れ道(田舎道)で使うなら、走破性を更に重視したい気もする。
タイヤ幅も、もし装着可能であれば14×1.75あたりを用意してあげれば、コーナーリング性能も更に向上する感じもするのですが。
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Dove Plusは人気者だったので、連続して試乗&撮影されていた。
多分ダホン試乗車の中で、一番人気だったのでは?
(´・ω・`)やはり6.97kgという衝撃的な重量が話題に。
やはり2018年モデルは、超軽量系フォールディングモデルの人気が異様に高まっているのを肌で感じた。

あと人気&注目だったのは、ターンの電動アシストモデル、「TERN VECTRON 」
電動アシスト人気が、次第にフォールディング系モデルにも波及。
ダホン&ターンブースはやはり、この二台に最大のインパクト感があった。
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( ;゚ω゚) 6.97kgアルミ系フォールディングモデルの走行性能の特徴は
「ペダルが軽くなる」ということか。
(ただし、ゼロスタート時は普通だった。速度が上がるにつれて軽快なペダル感が発生する)
まさか軽量さと、ペダルの軽さがここまでリンクするとは思わなかった。
なんか、6kg台だと走行感が独特で面白いな。
更にカスタムして、Dove Plus軽量化に邁進したらどういう事になるのだろう?
未体験の世界だが、個人的にちょっと興味がある。
折りたたみ自転車 ダホン DAHON 2019 Dove Plus /ダヴ プラス /期間限定ポイント10倍!!

2017年12月09日 トラックバック(0) コメント(0)

FUJI BALLAD OMEGA(バラッドオメガ)試乗体験インプレ  街乗りやストリートでの使用にデザインや性能を絞ったチョイ悪バイク。


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2018 FUJI BALLAD OMEGA(バラッドオメガ)試乗体験インプレ

定番クロモリバイク、バラッドシリーズのトップグレードになるオメガ。
ブラックアウトされ精悍でスタイリッシュなイメージを演出。

(´・ω・`)Matte Blackカラーって、相当渋いデザインですよ。
試乗前から、バラッドオメガのデザインにやられてしまった……
全然画像よりも実物がいい……
乗り味は、クロモリにしては独特の個性があるので驚かれる方が多いのでは?
なんというか「走りがカッコいい、イケメンな走りをするクロモリ」です。
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ヘッドセットTange 1" threaded alloy head set
ハンドルバー Fuji alloy Classic Racing drop
ステム Fuji alloy 1"quil

シフター Shimano SORA STI
基本的にハンドルはクイック感がある。前傾姿勢になりますね(前のめり)
正にフジのバイクですね。
しばらく走ると慣れてくるので、それなりに気楽な気分になる。
久々にストリートスタイルのロードに乗った気がする。
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フォーク Fuji 1" Custom Triple Butted CrMo, Lugged Crown
走行感はやはりクロモリフレームなので、路面に吸い付く様な感覚に襲われる。
しかしながら、快適性重視という訳でなく、どんどん加速するのが特徴。

もう一度いいますけど、クロモリながらクイックに加速する! 
加速感もクロモリながら「クン、クン」と独特に速度が上がっていので、ちょっと面白かった。
特にスピードに乗ってからの機動力は楽しいし、走っていてカッコよさがある。
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フレーム Fuji Elios 2 custom butted CrMo with outer butted seat tube
(スタイリッシュな見た目と、走行性能が一致する)
やはりクロモリなので、重いと言えば思い。ダブルバテッドのパイプの恩恵のせいか? やたら動き回れるのだ。
短距離の加速や、クイックな動きに対応出来る。
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もちろん長距離やロングライドにも使えなくはないが……街中で使用するのに適したクロモリだ。
乗りこなすには若干慣れが必要だが、慣れれば手足の様に動き回れるだろう。
ブレーキは若干重め。
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クランクセット Sugino XD2000D, 50/34T
フロントディレーラー Simano SORA


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リアディレーラー Simano SORA 9-Speed
カセット Shimano, 11-28T 9-speed

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ホイールセット Fuji custom made alloy wheel w/Aero bladed spoke 20/24H
タイヤ Vera Helios 700×25C

悪路ながら、フレームはしっかり対応。
(´・ω・`)今回の試乗コースは悪路が多かったが、BALLAD Ωはそれ程路面状態の影響を受けなかった。
これなら、路面状態が目まぐるしく変化する街中でも使えるはず。
要はBALLAD Ωは、街乗りやストリートでの使用にデザインや性能を絞ったチョイ悪バイク。
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ダブルバテッドのパイプであり、クロモリのフレームでありながら強度を落とす事無く軽量化に成功。
(´・ω・`)個人的には、クロモリフレームながら機敏な走りに成功したモデルだと思います。
特にペダルを吹き込んだ後の、何とも言えないキビキビしたスピード感がたまらない。
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あと強調したい点はデザインがかなりいい。
BALLAD Ωを乗りこなせれば、かなり街中で生えるはず。
(試乗コースに移動中、BALLAD Ωを注目された。やはりデザイン的にかなりのイケメンだ)
《在庫あり》FUJI フジ 2019年モデル BALLAD Ω OMEGA バラッドオメガ、バラードオメガ クロモリフレームロードバイク[完成車]《P》

2017年12月08日 トラックバック(0) コメント(1)

ORTLIEB WATERPROOF TOUGH ULTRA LIGHT(新型オストリーブ バイクパッキングシリーズ)

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ORTLIEB WATERPROOF TOUGH ULTRA LIGHT(オストリーブ バイクパッキングシリーズ)
ドイツ完全防水&耐久性が自慢のバッグブランド「オストリーブ」の最新バイクパックモデルです。
2018年春頃予定のオストリーブ新型モデルのお披露目がされていました。
「オストリーブ バイクパッキングシリーズ」という名称で、バイクパッキング用新型オストリーブモデルが追加されたそうな。

(´・ω・`)あのオストリーブをバイクバッキングスタイルで、使用出来るとは知らなかった。
今までのバイクパッキングシリーズが好評だったので、ラインナップを更に追加したそうだ。
水とか、汚れに対して鉄壁のドイツバッグですからね。
人間がびしょぬれになっても、リアルにバッグ内は一滴の水の侵入も許さないところが頼もしい。
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ハンドルバーバッグSH16×W45×D16 9L 375g 耐荷重5kg
両側にロールクロージャーを採用。(要は折り畳んで両端を収納)
内部への素早いアクセスが可能な大容量ハンドルバーパック。
なんでも、ドロップハンドルへの取り付けに適している。

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軽量かつ耐久性と防水性に優れ、どんな状況であっても中身をドライにキープ。
(´・ω・`)主に折り畳み用テントとか布系を、収納するのに向いているそうな。
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ハンドルバーとヘッドチューブに面ファスナーとストラップで確実に固定でき、安定性を確保。
様々なハンドルバーに対応する、発砲素材のスペーサーを付属。
いきなりロードレーサーでも普通にバイクパッキングが出来る。
(´・ω・`)というかMTBだろうが、クロスバイクだろうがサイズさえ合えばどんな車種でもいけますね。

↑ちなみに現行のハンドルバーパックは、「ハンドルパーパックM」に名称変更だそうだ。
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フレームパック トップチューブH13×W50×D6 4L 170g 耐荷重3kg

(´・ω・`)なんでも、ボトルスペースに干渉しないために開発された新型フレームパック。
防水性の高いジッパー(タイジップ)を採用。
ポイントは軽量性で、容量4Lながら170gしかないそうだ。
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ダウンチューブとシートチューブに、ボトルスペースを確保したい方向けか。
でも、これで4Lも容量あるんだ。

↑確かに、通常の3角形フレームパックだとボトルスペースが無くなってしまいますものね。
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コックピットパック H8×W18×D8 0.8L 82g
トップチューブ上に装着し、片手でジッパー操作出来る。
スマホや、エナジーバーなど頻繁に取り出したいものに最適。
やはり軽量性にこだわり、82g程度しかない。
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シートパックM H26×W40×D15 11L 325g 耐荷重5kg
大人気のシートパックに、一回り小さいMサイズが新登場。
シートポストへの取付必要スペースは約6cmで最大容量は11L。
見ての通り空気抜けバルブも付いているので、用途に応じて圧縮する事も可能。
小さなフレームへのバイクへの取り付けも用意。

↑(´・ω・`)ちなみに現行モデルの「シートパック」は「シートパックL」へ名称変更するとか。
こっちは、より大型で最大16.5Lいけます。



DSCN5760vfd (1)
(´・ω・`)以上の4つのオストリーブ新型モデルでバイクパック化した場合、重量は1kgより軽い、合計952gで済みます。
更に一気に合計24.8Lの容量を、確保できるわけですね。
しかもキャリアーなどを増設しなくても、バイクに直接取り付け可能なシステムになっているので重量増も防げる。
特にキャンプをするわけではなくとも、積載目的で楽しんでも良さげ。
あと、デザインが統一されているのもいいですね。
かなりシャープなデザインなので、バイクに導入してもデザインが引き立ちそうだ。
ゴミも付着しにくいし、完全防水なので雨天時に強いバイクパッキングスタイルだと思います。
(レインカバーは全く必要無し。少し汚れたら叩くなり拭くなりすればいい)
今回の新型モデルの発売は2018年春頃予定だそうです。

更に2017年10月より発売された、グラベルパック(ペア)25Lを増設すれば合計49Lまで容量を増設可能。
これもアドベンチャー向けに開発されたパックで、オンロードやオフロード双方に適している。
ただ、その場合はキャリアーなどを用意する必要があります。

2017年12月07日 トラックバック(0) コメント(0)

新型2018 LAPIERRE PULSIUM ULTIMATEフレームの評価(試乗体験インプレ) 


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新型2018 LAPIERRE PULSIUM ULTIMATE(フレームセット)
フランスブランド、ラピエールのコンフォートレーシングモデルPULSIUM ULTIMATEです。
(´・ω・`)さすがパルシウムの上位モデル。
この新型ULTIMATEグレードはエフデジの選手と同じメタリックカラーです。
なんか、以前のコンフォートなパルシウムとは全然デザインが違う……
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リア三角も、ゼリウスっぽくなってきた。トップチューブのアーチ形状もかっこいい。
フォークはストレート風になるし。
かなりレーシーな雰囲気に生まれ変わった。
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2015 LAPIERRE PULSIUM
20141112102607a70bgfhtr.jpg
(´・ω・`)こうして見て見ると旧パルシウムは、徹底的にショック吸収性を重視したフレーム形状だったんですね。
ラバーパーツを2つのパーツでカバーした3ピース構造だったのが……
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新型2018 LAPIERRE PULSIUM ULTIMATE(フレームセット)
新型は、エラストマーを使用した1ピース構造。
実際この構造のおかげで、パルシウムのフレーム剛性が強化されていた。
DSCN5390fve (1)
新型パルシウムの人気が非常に高く、サイクルモードでは試乗車に空きが無かった。
スポーツバイクデモでも、このメタリックなパルシウム人気が高くなかなか試乗車に空きがない。
(´・ω・`)こんなに新型パルシウムの人気が高まっているとは……

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新型2018 LAPIERRE PULSIUM ULTIMATEフレームの評価
フレーム FramePULSIUM ULTIMATE CARBON


あ、新型はいきなり剛性が高まっている……
旧型はショック&衝撃コントロール性能が前面に出ていたけど。
新型は剛性や、推進力重視に生まれ変わっているではないですか?

(荒れた路面ではどうだった?)

もちろん、高い衝撃吸収性は健在。凹凸の感触はありつつも、荒れた路面をコントロールしてくてますよ?
荒れた路面が舗装路になる感覚は、新型にも健在。
ただ、ショック吸収性はいくらか硬くなった印象。
その代わり、新型の方が旧型よりもスピードの乗りが良い。
衝撃やクッション性のせいで、スピードが逃げる事は無くなったのでは?

(フレームの感触は?)
鋭い日本刀に、クッション材が追加された感じ。
やはり剛性やスピード性能が前面に出ています。
その上で、クッション性や衝撃吸収性が付いてくる。
多分、フレームのパワーや推進力もパワーUPしていますね。

ただし、極上のコンフォート性とか驚異のクッション性を有したロードではなくなった。
レーシーなスピード系ロードに、衝撃吸収性がオプションでついてきたかのようだ。
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ヘッドセット FSA 1’’1/8 - 1’’1/4 ORBIT C-33 44E
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フォーク PULSIUM ULTIMATE 100% CARBON
新型パルシウムのフォークはストレート気味になったとはいえ、若干うねってはいる。
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前方から見ると、やはり路面からの衝撃に耐える為に横にベントしてフォーク形状だった。
(´・ω・`)荒れた路面でのコントロール性能の高さは、正直頼もしかった。
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ダウンチューブやチェーンステーが、旧パルシウムよりも更に大型化!!
(´・ω・`)そりゃ、スピード性や剛性も強化されたと実感する訳だわ。
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要するに新型2018 LAPIERRE PULSIUM ULTIMATEフレームは、悪路をレーシーに走りたい方向けに生まれ変わった訳だ。
コンフォートモデルというよりは、レーシングモデル化した印象。
(´・ω・`)今回は悪路で試乗したから、フレームの衝撃吸収性が掴みやすかったけど。
逆に舗装路で全力疾走すると、どれだけパワーや高速性を発揮するか興味あるな。

あと新型PULSIUM ULTIMATEフレームは、メタリックがかなりカッコいい。
かなりガンダムしているデザインだ。
フレーム性能というよりは、ちょっとデザインで惹かれてしまった。
LAPIERRE ラピエール 2019年モデル PULSIUM SL ULTIMATE パルシウムSLアルティメット ロードバイク フレームセット

2017年12月06日 トラックバック(0) コメント(0)

BIANCHI OLTRE XR4試乗体験インプレ (::`・ω・´)……多少の荒れた路面などBIANCHI OLTRE XR4の敵ではない……。


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BIANCHI OLTRE XR4
(´・ω・`)あの、オルトレ最強モデル「BIANCHI OLTRE XR4」に試乗しました。
オルトレをエアロ形状にして、なおかつ剛性をパワーUPさせたビアンキ究極のレース仕様最終兵器ですな。
もちろんあの、振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載。
撮影時のサイズは55ですが、実際に乗ったのは53です。
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OLTRE XR4には高剛性エアロハンドルVision Metron 5Dが用意されていた。
ハンドル&ステム一体型か。

BIANCHI OLTRE XR4試乗体験インプレ
(試乗コースは狭く、あまり路面状態が良くなかった上でのデーターです)

まず振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)の機能が生きていました。
荒れた路面を見事に舗装路の様に、コントロール。
(::`・ω・´)……多少の荒れた路面などBIANCHI OLTRE XR4の敵ではない……。
正直今回は、コースが狭い事もありXR4の衝撃吸収性が確認できてOKと思っていたのですが。

この後、想像を絶する事態が……
え???!!!!? 
路面の砂利や凹凸をコントロールしながら、OLTRE XR4がスーパーパワーを開放し始めるではないですか!??
な、なんでちょっと踏み込んだだけで、ここまで高反応!? いきなり前方に猛突進を開始するの?
う、うそだろ!!??
タンマ! タンマ! タンマ!
荒れた路面をしなやかに処理しながら、フレームが大出力で推進力を発動開始!!
まずい。この狭いコースでこの速度は……急いでブレーキ(ダイレクトマウント)でスピードを落としてなんとか対応。
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル この紳士面した暴れ馬め……

てか、ノーマルブレーキじゃこのXR4のパワーをコントロールするのは難しいだろうな。
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2018 Bianchi Oltre XR3
(´・ω・`)これが夏に試乗した、Oltre XR3
振動除去機能Countervail®(カウンターヴェイル)を搭載した、オールラウンドモデル。
エアロレーシング仕様のXR4に比べて、万能タイプになっている。

Bianchi Oltre XR3は、カウンターヴェイルの走行性能が前面に出ているオルトレモデルと言えるでしょう。
あくまで「カウンターヴェイルの中に、 Oltre XR3の剛性が隠されている」と言った所。

逆にBianchi Oltre XR4は、フレーム剛性が前に出ている。その上でカウンターヴェイルの衝撃吸収性を剛性を殺さない様に高レベルな状態で発揮している。

( ;゚ω゚)……BIANCHI OLTRE XR4って走行性能が異常だわ。
どんな局面においても、無敵クラスの剛性を馬鹿みたいに発揮してくるんですから。
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Bianchi Oltre XR4 フォーク Full Carbon Aero w/Countervail 1.1/8"-1.1/4”
ブレーキもXR4は、遂にダイレクトマウント仕様だ。
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Bianchi Oltre XR3 ブレーキ部
(´・ω・`)見ての通り、Oltre XR3はノーマルブレーキ仕様。
制動力までも、XR4は強化していることが伺えます。
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フレーム carbon w/CountervailPF86
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Bianchi Oltre XR4 チェーンステー部
(´・ω・`)見ての通り、XR4は所々がよりエアロな形状になっている。
シートステーなんかも、エアロ形状ですぜ?
しかも、チェーンステーがストレートになっていて、剛性&反応性を重視した設計に。

ただね……XR4はXR4で、しっかりCountervail®(カウンターヴェイル)を発動させてくるんですよ。
天使クラスの性能ですな。
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Bianchi Oltre XR3 チェーンステー部
Oltre XR3は快適性重視のベント形状。
ツーリングとかどんな用途にも対応できる様になっている。

すまんがOltre XR4とOltre XR3の間に、これほど巨大な性能差が存在するとは思わなかった。
短距離ですら発動してきた、Oltre XR4のパワーは本当にヤバい。
(これで高速時どれだけOltre XR4が、エアロ性能や剛性をを発動するかと思うと、正直身震いする)
予想だが、レース時においてはOltre XR4はOltre XR3を完膚無きまでに、叩き潰せるはず。
Bianchi(ビアンキ) 2019年モデル OLTRE XR4 DURA ACE Di2 オルトレXR4デュラエースDi2 [完成車]《P》

2017年12月05日 トラックバック(0) コメント(0)

TERN VECTRON S10(ターン ヴェクトロンS10)試乗体験インプレ 圧倒的なアシストパワーを生かした走りと、脚力とシンクロしたスムーズ走りをこなしてくれるとは。



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TERN VEKTRON S10(ターン ヴェクトロンS10)

( ;゚ω゚)例のターンの電動フォールディングモデル「TERN VEKTRON S10」に試乗しました。
圧倒的なアシストパワーを生かした走りと、脚力とシンクロしたスムーズ走りをこなしてくれるとは。
正にパワフル&スムーズ!!
これが国際レベルのebikeの走行性能か……恐ろしい完成度でした。
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Smart control panel
Intuvia(イントゥーヴィア)には、スピード・距離・走行時間・航続距離が表示
ディスプレイは明るい環境下でもハッキリと見ることができ、常にユーザーに最適なギアでの走行を知らせてくれます。
Drive Unitに搭載された5つの運転モード(TURBO/SPORT/TOUR/ECO/OFF)をリモコンで設定可能。

にしても、最高速42.3kmをマークしたんですね。
TERN VECTRON S10って、本来海外では40kmで走る為の電動アシストミニベロ?
(´・ω・`)普通に高速でも、使えそうな仕様ではないですか?
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+-ボタンで、アシストモードを調整。
iボタンでスピード・走行距離・走行時間・航続距離を表示。
確か走行中、バッテリー残量に応じた残り走行距離も確認可能だとかいう話だった。
ディスプレーと操作ボタンは、左ハンドル部に集中している。



(´・ω・`)TERN VEKTRON S10は5つのアシストパワーの設定次第で、全く性格の異なった走りをしてくれます。
爆速&激坂を一気に走破したいならTURBO/SPORTモード。
モーターと脚力のシンクロ率100%の美麗な走りをしたいならTOUR/ECOモードですね。


(アシストパワー設定)
TURBO 飛び道具クラス。もはや反則のパワー!!
SPORT 大パワーでのアシストパワー。

TOUR このあたりから、ツーリングに向いている適度なアシストパワー。脚力とのシンクロ率高し。
ECO  ツーリングに向いている適度なアシストパワー。脚力とのシンクロ率高し。

OFF  (´・ω・`)アシストをOFFにしても、ファッティミニベロみたいなスムーズ&走破性を伴った走りを楽しめる。

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TURBOモードとSPORTモードのアシストが、大砲クラスのスーパーパワーでして。

ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブルごめん、TURBOモード速すぎる! 何よ、このパワフルな加速感!
体が持って行かれそうだ。

7000系アルミフレームに、電動アシストが搭載されるとここまで走るのか!!

踏み込むと「ドン!」という感覚と共に、前方に突入開始!
どんどんフレーム全体が前に前に突進していく、このBoschモーターのパワフルさ。
時速20kmの範囲内で、極大クラスの推進力を見せてくれます。
(時速20kmまで上がると、徐々にアシストパワーは低下。
しかもフレームと極太のスリックタイヤがこのパワフルなアシストパワーを受けとめてしまう……
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管理人お勧めのアシストモードはTOUR/ECOモード。
(´・ω・`)一見パワフルなTERN VEKTRON S10のパワーに惹かれてしまいますが。
TOUR/ECOモードが一番TERN VEKTRON S10の進化を発揮します。


ヽ(`Д´)ノ正に人馬一体!!

Bosch eBike Systemの最新シリーズ「Active Line Plus」が、ここまでアシストパワーと脚力とのシンクロ率が高いとは……
巡行性能主体の走りにTERN VEKTRON S10が変化し、実にスムーズに走行可能。
多分脚力の力に応じて、アシストパワーをON・OFFしていると思うのだけど。
その設定が実にスムーズで繊細。
個人的に長距離走る際は、絶対TOURかECOモードで走ると思う。
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Drive unit motor Bosch Active Line Plus, 36 V/250 W
ユーザーが快適に自転車に乗れるよう、Drive Unitは3軸センサーにより1秒間に1,000個もの動きを測定。
最適なスピード、及び電動アシストを実現。


(´・ω・`)3軸センサーにより1秒間に1,000個もの動きを測定か。
多分Boschのセンサーが低速でも効いていたんだろうな。
大変滑らか&スムーズなアシスト。
このBoschアシストユニット、かなりレベルが高いですね……
まさか低速にまで、きちんと対応してくれるとは。
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アシストをOFFにすると、ファッティなターンフレームミニベロの走りを楽しめる。
ヴェクトロンの魅力は、アシストをOFFにする所にあるのかもしれない。
走破性と転がり抵抗に優れたシュワルベ ビッグアップルを採用している。
だから、まるでファッティ系ミニベロで走っているかのような面白さがあるのだ。
VEKTRON S10の走破性の高さ、制動力の高さも個人的に魅力的だった。
(´・ω・`)これだけアシストをOFFにしても走ってくれるなら、アシストユニット非搭載でも凄く面白いフォールディングモデルだったのでは?
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Powerful front light
41lux、150lumenの明るさを持ち、盗難からも安全なハンドルバーの内部に取り付けるように設計
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Tool-free adjustable stem
特許を取得している調整可能なステムで、工具不要で容易にハンドルバーを調整

(´・ω・`)液晶パネルに取り付けてあるスイッチからも、点灯操作が可能だった。
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ハンドルポスト Physis 3D T-Bar, aluminum, 290mm, 12deg. / black
Handy luggage socket
オプションパーツである「Luggage Truss」を取り付けることで、KlickFixに対応している様々なラック、バスケット、バッグなどを取り付ける
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フォーク Tarsus, 6061-Al, hydroformed
WHEEL SIZES 20 inch (406)

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タイヤサイズ Schwalbe BIG APPLE 20X2.15
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フレーム Hydroformed 7005-AL, 3 patented technologies
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クランク Tern custom, 52T
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バッテリー Bosch 300 Wh (36V, 8.4Ah)
充電時間 約2.5時間
最大走行距離 100km

( ;゚ω゚)100kmいけるのか……
それにしても、斜めにしたバッテリーの取り付け方がかっこいい。
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リアディレーラー R:SHIMANO Tiagra
カセットShimano 11-32T, 10 spd
変速 10段変速

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ブレーキ Magura MT4, 油圧ディスクブレーキ
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サドル BIOLOGIC

(´・ω・`)悪路をアシストパワー最大の「TURBO」クラスにして、走破するのがたまらなく楽しかった。
あと低速時での、滑らかなアシストも実に楽しい。
なんかミニベロファッティというか、走破性を生かしたミニベログラベルロードみたいな使用法もいけそうだ。
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2017年12月04日 トラックバック(0) コメント(0)

第15回スポーツバイクデモ2017 in埼玉に参加しました。

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第15回スポーツバイクデモ2017 in埼玉に参加しました。
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イタリアブランド「BOTTECCHIA」に試乗。
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( ;゚ω゚)……ターン電動アシスト「Tern Vektron」のアシストシステムに驚愕したり……
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ビアンキ オルトレXR4の性能に、ビビったり……
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(´・ω・`)試乗コースは、今回かなりコンパクト。
乗り心地と、衝撃吸収性をメインに確認。
いくらか凹凸が多い路面だった。
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フジのシクロクロスモデル「JARI」が、大当たりだった。
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MARINブースでバイクパッキングのアドバイスを受けたり……
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(´・ω・`)一年ぶりに参加したけど、何気に面白かった。
では、後日またレビューします。
【先行予約受付中】 完全組立 tern ターン 2018年モデル VEKTRON S10 ヴェクトロンVECTRON 折畳み 電動自転車 ブラック 【限定1台】

2017年12月02日 トラックバック(0) コメント(0)

テック・ワン CARACLE-COZ カーボン(仮称)試乗体験インプレ 走行性能が極めてソフト!! 極上の滑らかさ

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テック・ワン CARACLE-COZ カーボン(仮称)
折り畳み自転車「CARACLE」で有名なテック・ワンで、開発中のフルカーボン折り畳みミニベロに試乗させていただきました。
スズカエンデューロのノウハウを結実。
「勝てる!」折り畳み自転車を目指して開発中だそうだ。
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ライトモデル:6.8kg(シマノ105+カーボンパーツ)
基本モデル:7.5kg(シマノ105+アルミパーツ)
世界最小のロードバイク
折り畳みサイズ 71.5×86×32cm
更に小さい、フォーク&ハンドル折り畳みモデルを開発中。

( ;゚ω゚)451ホイールで6.8kg!!??
な、なんだ? この衝撃的な数値は?
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リア三角をBBを中心として、垂直方向に回転収納。
外したホイールを、フレームに用意されたフックに固定可能だった。
(´・ω・`)まさか、こんな形でカーボンフレームが収納されるとは……
アルミフレームの折り畳み方法を、カーボンフレームに上手く応用していますね。
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CARACLE-COZ カーボン試乗体験インプレ
( ;゚ω゚) うわー、スーパーソフト!!!
走行性能が極めてソフト!!

451ホイールで、極上の滑らかさを引き出しているではないですか?
でもってソフトな柔らかい走行感に、+αでスピードが付いてくる。

(とりあえず、直線でスピードを上げてみた)
おおお、速度が乗っても全然怖くない。
なにせ開発中のモデルなので、慎重にフレームを気遣いながら、速度を上げていったのですが
路面追従性とソフトな走行感を発揮しながら、一気に速度に乗ってくれますね。
しかし、どの速度域でも走行感がソフトだな。
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KHSの様に、リアにエクストラマー(樹脂)? が仕込んでありました。
普通ミニベロの場合、アルミフレームに搭載されているギミックではないですか?
カーボンフレームに、エクストラマーの相乗効果でこれだけのソフトな走行感が出せているのでは?
(´・ω・`)特に加速中、速度が逃げる事はなかったですね。
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105スペック。
スピード性やスポーツ性も確保してあるが。
基本的に乗り易さや、安定性が高いレベルにあるフルカーボンミニベロですね。
巡行中、どこまでも快適な乗り心地が楽しめる。

ダッシュ力もありますが、やはり速度に乗ってから本領を発揮するタイプのカーボンフレーム。
通常のコンフォート系700Cカーボンロードに、走行性能を近づけてありますね。
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(´・ω・`)いや、これは走行性能は成功でしょう。
よくここまで、乗り易くてソフトな走行感を引き出したな。
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2018 SAVANE Carbon FDB20 SORA(TORAY T700カーボンフレーム)
しかしフルカーボンフォールディングモデル「2018 SAVANE Carbon FDB20 SORA」は、 CARACLE-COZ カーボンと比べると加速性能や推進力、剛性が多少上かな?
こっちは、ミニベロとしての長所をカーボンフレームで高めている。


(´・ω・`)ただし、巡行性能や衝撃吸収性などは「CARACLE-COZ カーボン」の方が高い。
ロードバイクとしての性能を、ミニベロで近づけようとしたことが成功の要因かと。

いずれにしても両モデル共に、特に衝撃吸収性や剛性面で上手くカーボンフレームを生かしていますね。
正直カーボン系ミニベロが、いきなりここまで高いレベルまで持ってきている事にちょっと驚いた。
多分両モデル共に、初のカーボン化ということで相当な熱意を持って取り組んでいるからなんでしょうね。
「サヴァーン」2018 SAVANE(サヴァーン) Carbon FDB20 SORA 20インチ カーボンフレーム 折りたたみ自転車

2017年12月02日 トラックバック(0) コメント(2)

figma レーシングミク2016 TeamUKYO応援 ver. & マックスファクトリー初音ミクGTプロジェクト レーシングミク 2016 TeamUKYO応援Ver. 1/7 完成品フィギュアが同時に発売



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figma レーシングミク2016 TeamUKYO応援 ver.
新作のfigma レーシングミクTeamUKYO応援 ver.のバイクフィギュアは、GARNEAU GENNIX R1の模様。
毎年ロードバイクフィギュア付きでしたが。
(´・ω・`)来年はどういった形になるんだろう??
継続してガノ??

ツインテールにあしらった情熱の赤やオレンジが特徴。
ドリンクボトルも付属。
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figma レーシングミク2015 TeamUKYO応援 ver.
これが昨年の2015バージョン。
この時のロードバイクフィギュアはKOUTA。
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2016年のTeamUKYOデザインのサイクルジャージを再現。
(´・ω・`)あ、凄い。肩で担ぐ動作も可能なのか。
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表情は元気いっぱいな「笑顔」のほか、キリっとした「キメ顔」を用意。
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走行シーンも、台座が付いているにので再現可能。
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figma レーシングミク2016 TeamUKYO応援 ver.[マックスファクトリー]《02月予約》

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初音ミクGTプロジェクト レーシングミク 2016 TeamUKYO応援Ver. 1/7 完成品フィギュア
(´・ω・`)こちらは無可動。
マックスファクトリーのフィギュアで、表情やジャージデザインなど異様に細かい仕事をしているのが特徴。
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これがフィギュアデザインの元絵。
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初音ミクレーシングver. 「レーシングミク2016 TeamUKYO応援ver.」 フィギュア バンプレスト プライズ
以前UFOキャッチャーなどのプライズ(景品)として、流通していたフィギュアなんですが。
メーカーはバンプレスト プライズ。
好評だったことにより、 この度1/7 完成品フィギュアとして販売になったんですね。
プライズ品とはいっても、ヘルメット、サコッシュ、ボトルなど異様に仕事が細かかった。
ただホイールが、謎に小さい。
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(´・ω・`)今回はホイールが、イラストに近くなったのか。
シューズも元絵に限りなく近づけてあるな。
でも2016 TeamUKYO応援Ver.のデザインってそんなに人気があったのか。
2体同時に、販売されるとは。
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3Tのカーボンディープリムホイールをフィギュアで再現しているんですね。
(´・ω・`)バイクフィギュアが付いてこないのが、なんか惜しいな。
この精密な仕事ぶりでGARNEAU GENNIX R1を再現したら面白かっただろうに。
figma 初音ミクGTプロジェクト レーシングミク2016 TeamUKYO応援 ver. ノンスケール ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

2017年12月01日 トラックバック(0) コメント(2)